我が家の最速TPランキング('05/12)


 2005年もあと残り僅かとなってしまった。そろそろこの2005年の総決算をと思い、「2005年我が家の最速TP」をまとめてみようと考えた。

ThinkPad T21(2647-8EJ)

 現在、我が家には20台近いTPがある。その中で最速TPは、自称T22(本当はT21)である。
 cpuは、A22mから拝借したPentium3/1Gに換装してある。cpuファンは、放熱効果を考えて、T22のものを使用。
 lcdユニットは、A22eの14.1inch(Hyundai)のものと交換実装。(発色や照度がとてもよかったので・・・)
 memoryは、128MBを2枚挿し。hddには、TP240Zの20GBを実装。ウルトラベイ2000には、DVDドライブを挿して、WinXPを稼働させている。

※PentiumV/1Gに換装。LCDはT23。DVDドライブ搭載
ThinkPad T21(2647-8AJ)

 第2位は、同じくT21。これは、我が家で初めて手に入れたT2xだが、落下履歴があるのか、手に入れた当時は、ベースカバー&トップカバーに割れが見られ、おまけに起動はするが、lcdが映らない(薄くは映っていましたが)状況。
T23のlcd及びlcdケーブル、インバータを使って復活させてある。
 トップカバーも他のT21のものと交換。
cpuは、T22のPentium3/900に換装。もちろん、cpuファンもT22のものを使用。
 DVD/CD-RWコンポドライブをウルトラベイ2000に挿してある。memoryやhddをどのTPから拝借したかちょっと失念。
WinXPを稼働させている。
※PentiumV/900に換装。LCDはA22e。DVD/CD-RW搭載

 ちなみにキーボードはJTさんにいただいたアルプス製のものです。
(ミネビア製に比べて打ちやすいって評判です)

 2台ともけっこうな手間と費用がかかっているTPである。

ThinkPad 600X(2647-8AJ)

 我が家の最速TPランキング3位は、Pentium3/650を経て、MMC-2の最高速モジュールPentium3/850に換装したTP600X。
 LCDやトップカバー、キーボード、キーボードベゼル(パームレスト)はEMS契約でリニュアルした無印TP600のものに交換した。(だからとっても状態がいいのだ・・・)
 ウルトラベイには、T2x系のDVDドライブをマウンタをウルトラベイ用に交換して実装してある。
 無線LANカードを挿して自宅メインで使っているTP。(バッテリを外して使っているので、実際の速度は700MHz)DVDがRWを読めるため(ラッキー?)とても便利。
ThinkPad A22m(2628-S2J)

 第4位はA22m。15inchSXGA+搭載のディスクトップ並の巨大TP。起動しないジャンク品として手に入れたが、LCDケーブルコネクタの半田剥がれを直しただけで、無事に起動してしまったというとても「棚ぼた」の1台だ。
 オリジナルはPentium3/900だが、T21から取り外したPentium3/800に交換してある。(なんとスペックダウン)ウルトラベイには、同僚機より拝借したDVDドライブを載せてある。

※PentiumV/800に換装。巨大な15inchSXGA+液晶モデル。DVDドライブ搭載

 A22mは、いずれはメインノートにと思いながらも、あまりもの図体のでかさに、使い勝手が悪い一台で、TP600Xの優位を揺るがすことはできないだろうなあ〜。

ThinkPad T20(2647-95J)

 我が家の最速TPランキング第5位は、T20。本当は14.1inchLCD搭載のT20(Pentium3/750)だったが、LCDに滲みがあったことと、インバータが焼き切れて(?)いたため、T22の13.3inchLCDと交換。こちらも、LCDケーブルに障害があったが、ヤフオクで手に入れて対応した。
 我が家の14.1inchLCDに比べて、この13.3inchLCDは色具合も照度も申し分ない状態なので、このまま運用している。

PentiumV/750搭載。13.3inchXGA液晶に交換実装。
ThinkPad 570E(2644-6AJ)

 ランキング第6位はTP570E(Pentium3/500)TP570系にありがちなLCD白色化対策を施したTP570Eの最上位機種。
 TP570系は、かつてのTP560のように、CDDやFDDが外付け(ウルトラベース)で対応する、スリムノート。USBメモリカードやLAN環境の整った現在では、
外付け機器にお世話になる必要もないだろうなあ。
(ということでウルトラベースは処分してしまった)

※PentiumV/500搭載。TP560の流れを汲むスリムノート。

 目論見としては、現在職場用として使用しているTP600Eの後継機にT20をと考えているのだが、実は職場では文書を作成するのが主なので、あまり高スペックでなくとも十分なので、ここまでのレベルは必要ないのが本音です。

 この2台ははっきり言って、処分対象の上位に位置している。

ThinkPad 600EX(2645-3AJ)

 我が家の最速TPランキング第7位は、TP600EにTP600XのcpuモジュールPentium3/500を載せた、自称TP600EX。
 動作クロックがあがった分、cpuの発熱も上昇するため、cpuファンもTP600Xのものを使用している。そのまま使うと、「127」エラーが出る。
エラー回避のため、C-MOSの内容をeditしてある。また、内蔵メモリーがボトルネックとなるため、内蔵メモリーも無効化してある。
 ウルトラベースには、CD-RWドライブを搭載してあるが、動作確認はまだできていない状態だ。
※PentiumV/500に換装TP600EX。CD-RWドライブも搭載。
ThinkPad 240Z(2609-71J)

 第8位はTP240Z。
 TP240Z(71J)は、cpuにCeleron/500を搭載した、10.4incSVGA液晶だが、ここをXGA表示可能な同僚期TPi1124(73J)の液晶に交換してある。
 そのままだと色合いが悪いため、TP240Zのトップカバー(蓋の部分)にTPi1124の液晶ユニットと液晶ケーブル、インバータを交換実装してある。

 いくらXGA液晶が作業空間が広くていいといっても、さすがに10.4inchは私には辛すぎるのが本音。

 でも、はっきり言って使う当てのないTP達だ。

 第9位は、Celeron/500搭載のTPi1124(2609-73J)。TP240ZにXGA液晶を寄付してしまったため、SVGA液晶のマシンだ。
 第10位は、Celeron/450搭載のTPi1124(2609-53J)。かつて冷陰極管を交換して復活させたマシンである。無線LANカードを挿して娘が利用している。

 11位以降には、AMD K6-2/450搭載のTP310EやPenU/366搭載のTP600E、かつてのベストセラーマシンTP560X・TP535X、初めて200MHzクロックアップを実現したTP535E・TP760EL、TP380Z、そして私をThinkPadに引き込んだあのTP701C等がある。(いまだに複数台保有しているものもある。いったいどうするつもりなのか・・・)

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