最終更新日:31-10-2007:ヴェネツィアン・ガラスの項目をきちんと更新しました。

ヴェネツィアでのショッピング





 ヴェネツィアで何が買える? 買い物の際の注意 イタリアン・ブランド ヴェネツィアン・ガラス ヴェネツィアン・レース 
その他のおみやげ 食材 スーツケースが出てこない!緊急必需品 ショッピング・リンク ヴェネツィア
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ヴェネツィアで何が買える?

イタリアへショッピングが目的で来る人もたくさんいるでしょう。洋服、靴、バッグなどのファッション用品やジュエリー、食材、それに土地それぞれの 特産物など、イタリアでは買えるものがたくさんあります。まず下に簡単にリストアップしてみましたが、詳細はそれぞれの項を見てみて下さい。


買い物の際の注意

イタリアは伝統的にお店のスタッフとお客のコミュニケーションをとても大事にする国。店に 入ったらまず「ボンジョルノ」と挨拶し、店員にいろいろと相談しながら商品を見せてもらって買うというのが普通で、勝手に見て回って、商品を勝手に触った り試したりという行動は、イタリア人はまずとりません。それでも最近はアメリカ人やアジア人の観光客が増えてきたことで、少しずつお店のあり方も変わって きています。
私自身もヴェネツィアの某ブランド・ブティックで6年ほど働いていました。そこで世界各国のお客さん、そしてそれに対するイタリア人の考え方を間近でずっと見てきました。気持ちよく買い物するためにも、いくつかイタリア人が“重要”と考える注意点を挙げておきます。

支払いの際もいろいろと注意が必要です。
ヴェネツィアではほとんどのお店でクレジットカード、トラベラーズチェック、ユーロの現金、日本円で買い物ができます。クレジットカードやユーロの現金の場合は、日本で買い物する際と全く同じ。円建て又はドル建てのトラベラーズチェック、日本円の現金で買い物する際は、両替率に注意を。ある程度その日の両替率を調べておくこと、又は買う前に確認すること。あと、お釣りはよほどのことがない限り、ユーロの現金になります。

免税手続き(タックスフリー、TAXFREE)
イタリアで商品に展示されている値段には全て消費税(正確には付加価値税、イタリア語でIVA)が含まれています。この税金は10〜20パーセントで、EU圏に居住していない人は、この税金を返してもらうことができます。
詳しくは以下のホームページを参考にして下さい。

イタリアン・ブランド

イタリアのブランドについては今さら私がここで書き加えることはないでしょう。
ヴェネツィアにはほとんどの有名ブランドのショップがあります。以下に服、靴、バッグなどの有名ブランドショップの集中している通りを挙げます。
*なお、思いつく順に書いているので、この順番通りに通りに並んでいるわけではありません。
(まだ未完成です。。。)

サンマルコ広場周辺
以下の通りに入らないブランドショップを挙げます。
ルイ・ヴィトン(郵便局の隣)、エルメネジルド・ゼーニャ(ヴィトンの近く)、ジョルジョ・アルマーニ(Calle Goldoni)、エンポリオ・アルマーニ、ボルサッリーノ、エルメス、
メルチェリーア通り(MERCERIE)
リアルト橋とサンマルコ広場を結ぶ通り。ブランドショップ以外にもたくさんガラス屋などのお店がある。
グッチ(中)、ボッリーニ、カルティエ、フェラーリ、マックス・マーラ、ペルラフルラ、バリー、スウォッチ、パル・ジレリ
サン・モイゼ通り(SALIZZADA SAN MOISE')
サンマルコ広場からアッカデミア方面へでるとすぐにある道。
フェンディヴァレンチノジャンニ・ヴェルサーチェプラダ、フラテッリ・ロセッティ、エトロ、
3月22日通り(VIA XXII MARZO)
サン・モイゼ教会の橋から伸びる短いけれど幅の広い通り。
フェラガモグッチ(大)、ブルガリ
ヴァッラレッソ通り(CALLE VALLARESSO)
サンマルコ広場から水上バス乗り場「ヴァッラレッソVALLARESSO」へ行く道。
ミッソーニボッテーガ・ヴェネタグッチ(小)、ロベルト・カヴァッリエミリオ・プッチ
フレッツェリーア通り(FREZZERIA)
ヴィトン、サンマルコ郵便局の裏側に当たる通り。
ブルーノ・マリ



ヴェネツィアン・ガラス

ヴェネツィアといえばガラス、というほど有名になった伝統工芸ですが、その起源は定かではありません。ムラノ島にあるガラス博物館へ行くと、紀元1 世紀頃のガラスも展示されていますが、ヴェネツィアで作られたものとしてはトルチェッロ島で発掘された7世紀のものが一番古いものではないかとされている ようです。そして11世紀には「ガラス職人」という職業が確立され、13世紀頃から本格的な製造が始まったようです。(その他の説明はウィキペディアでどうぞ

ヴェネツィアン・ガラス
ヴェネツィアン・ガラス
ヴェネツィアン・ガラス
ヴェネツィアン・ガラス

現在ではヴェネツィアン・ガラスはムラノ島で製造されていますが、チェコや中国からの安い偽物もどんどん増えているのが現状です。そういった偽物から伝統工芸のヴェネツィアン・ガラスを守るため、ガラス製造業協会(Consorzio Promovetro Murano)では「Vetro Artistico di Murano」と いう商標を作り、厳選された加盟業者で作られているガラス製品のみを“本物のヴェネツィアン・ガラス”であるとしています。最近では店頭やウィンドウにこ の商標を入れている所があるので、きちんとした製品を買いたい場合は商標のマーク(ホームページで確認して下さい)がある所を探した方がいいでしょう。

  ヴェネツィアン・ガラスを買うときの注意

  • グラスや大きい製品は、自分で勝手にとって見たりせず、店員さんに見せてもらった方がいいでしょう。万が一落として割ったりしたら弁償しなければなりません。
  • ヴェネツィアン・ガラスは手作り。一品一品違います。全く同じものは2つはありません。また、ものによっては多少曲がったりしているものもありますが、これも手作りならでは。
  • 日本だとガラス製品にはそれぞれきちんと箱がついていることがほとんどですが、こちらでは専用の箱がない場合がほとんど。「箱に入れて欲しい」というと入れてくれる場合がありますが、全然関係ないものの箱だったりもします。
  • 割れないようにきちんと包んでくれますが、スーツケースに入れず、できる限り手荷物として持って帰ることをオススメします。


ヴェネツィアン・レース


その他のおみやげ



食材



緊急必需品

スーツケースが出てこなかった!しまった、下着とか洗面道具が何もない!
残念ながら時々起こるロスト・バッゲージ。乗り換え時間が少なかったり、飛行機が遅れた場合などによく起こります。
すぐ次の日とかに届けばいいのですが、残念ながらいつもそうとは限りません。
以下のところでいくつかとりあえず必要なものを揃えることができます。

洗面用具、生理用品
薬局、スーパーマーケットで購入可。薬局は緑色の十字サインが目印。下はスーパーです。コンタクトレンズの液はめがね屋さんで入手できます。
  • SUVE (スーヴェ){アクセス:サン・マルコ広場に最も近いスーパー。サン・リオ通り(SAN LIO)にあります。サンマルコ又はリアルトからサンタ・マリア・フォルモーザ広場(Campo Santa Maria Formosa)へ行く途中}
  • COOP (コープ){アクセス:ローマ広場近くに最近できた、ヴェネツィアにしては大型スーパー。駅やローマ広場の近くに宿泊する人には便利。水上バス1番、41/42,51/52番乗り場近く。ジュデッカ島の水上バス乗り場PALANCA(パランカ)の近くにもあります。}
  • BILLA (ビッラ){アクセス:駅からリアルト方面へ向かう商店街ともいえるようなストラーダ・ヌオーヴァ通りSTRADA NUOVAに一つと、リド島の水上バス乗り場近辺に一つ、そして水上バス乗り場サン・バジリオSAN BASILIOの近くに一つあります。}
下着類
最近チェーン店の下着類を扱うショップが多くあります。レディースが中心ですが、メンズ、子供用も扱っています。季節によってディスプレイは水着やストッキングが中心となりますが、下着類も扱っています。
  • POMPEA(ポンペア){アクセス:ヴェネツィアのサンタ・ルチア駅構内。シームレスのはきやすい下着で有名。}
  • INTIMISSIMI(インティミッシミ){アクセス:リアルト橋とサンマルコ広場を結ぶメルチェリーア通りMERCERIA。下着や寝巻類を扱っています。}
  • GOLDEN LADY(ゴールデン・レディー)、CALZEDONIA(カルツェドニア)といったレディース中心のチェーン店もあります。
  • その他、最近は減ってしまいましたが、所々に地元の昔からの下着を扱うお店があります。



ショッピング・リンク

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