オランダ・マーストリヒト拠点 ベネルックス・独20日の旅   17 Aug.,2002 起草

以下の黒い数字は、通貨単位ユーロ

2002.07.01(月)4日間のナイメーヘン生活に分れを告げ、マーストリヒトに移動の日。ルームメイトのNさんと宿泊費、通信費
    などを仕分けして、クレジットカード決済するのにフロントで長時間かかる。オランダ語でしか話せない中年女性クラークとは、
    ラチがあかないので、英語の話せる女性クラークが出社してきて、やっと話がついた。
    あいにくの雨模様。南下してオランダ・マーストリヒトへ移動すべく、ホテルに呼んだナイメーヘン駅までのマイクロバスで衆議
    一決マーストリヒトMaastricht へこのまま直接行こうよ、ということになった。費用は、マーストリヒトのホテルまでチャーター代
    300/12名=25/人、それにバスの運ちゃんにチップを1/人払うという事で折り合いがついた。数の経済性がモノを言った形だ。
    オランダは大体九州くらいの大きさだそうで、形は違うが大雑把な言い方をすれば、アムステルダムが博多、デルフトが長崎、
    ナイメーヘンが大分、今回のマーストリヒトが鹿児島という感じであろうか。途中は、高速道路、経過した町の一般道路、田舎道
    などがあったが、ひどい雨で景色がどうであったか、覚えていない。退屈だから、最後部席で横になって寝たり、デジカメのリモ
    コンを使って、自分を色々な角度から写して消去したりして、時間を潰した。よくよく考えてみると、バスの運転手は、ホテルか
    ら駅までの距離のはずが、県外を越えてはるばる運行する羽目になり、間違わないでマーストリヒトまで来たと思う。プロだから
    道を知っているのは当たり前かも知れないが。マーストリヒト中心街に入っ てから、一度だけホテルの所在を土地の人に聞いて
    いた。ナイメーヘン・ホテル WOLFSBERG 出発 9:20 、マーストリヒト・ホテル Colombe 着11:40 であった。宿泊ホテルColombe
    は、至極便利なところ(地図はココをクリック)にあるが、階段は急、狭い部屋に電話が無く、Mobile が出来ず。(/・_・\)トホホ 
    一泊朝食付き(いわゆるB&B)で、4000円級だから致し方あるまい。
    雨の中、早速街の探検に出かける。昼近いので先に腹ごしらえ、ビールと食事で7/人。Maas川にかかる聖セルファース橋を
    わたって、マーストリヒト駅で、明後日向かう次の宿泊地ブリュッセルへの交通手段検討のため、運賃を調べたら国鉄マースト
    リヒト駅〜ブリュッセル駅間17.8/人であった。再び、先の橋を渡って、中心街まで戻ってきた。
    ホテルColombe は、マルクト広場に面しており、燃え続ける松明をもったMaaswief像(典型的なマーストリヒト市場の女像)が、
    小生の3階窓のすぐ下に見える。
  マーストリヒト駅舎
          01 July,2002
  駅近くの街角1
          01 July,2002
  駅近くの街角2
          01 July,2002
  Maas川越中心街方向1
          01 July,2002
  Maas川越中心街方向2
          01 July,2002
  クルーズ発着所
          01 July,2002
  中心街教会群
          01 July,2002
  フライトホフ広場横
          01 July,2002
  観光案内所
          01 July,2002
  広場に面したホテル
          01 July,2002
  市庁舎
          01 July,2002
  ホテル遠望
          01 July,2002
  広場の女性像
          01 July,2002
  ホテル全景
          01 July,2002
  急な階段
          02 July,2002
  1l 赤ワイン・ボトル
          02 July,2002


2002.07.02(火)朝起きると雨は上がる気配である。ホテル3階から見える範囲で撮影した。写真は、向かって左側広場のバス停
    から、右側の建物を順に撮ったものである。パノラマにならないかな?
  広場のバス停
          02 July,2002
  建物群1
          02 July,2002
  建物群2
          02 July,2002
  建物群3
          02 July,2002

    マーストリヒト市内観光。何も今に始まったことではないが、自由性を重んじ、気の合う仲間同士または、単独で出かける。
    女性陣は大体固定グループのようだが、男性陣はそのとき次第。小生の場合は日本でも何かと交流があり、今回のツアー企画
    の総元締めであるTご夫妻と散策するケースが多かった。今日はあまり大きな町ではないが、あちらこちら歩き回った。
    最初Maas川にかかる聖セルファース橋を渡り、向こう側へ行くもスケッチポイントがないので引き返した。仲間の何人かとは、マース
    トリヒト条約が出来た議事堂を見たいといい、小生は、新しい建造物には興味がないので、分かれた。
  観光案内所付近
          02 July,2002
  聖セルファース橋
          02 July,2002
  マース川
          02 July,2002

    中心街とし称するところには、古いもの好きの小生には興味があるものが多く、この界隈で散策する。砲台と城壁遺跡の取り合
    わせは、なかなかいいものでT夫妻と記念写真をリモコンで撮ったりした。 昼食を挟んで、砲台のあたりでスケッチした。
    この砲台のある公園は、朝方は北側からの眺望(左2コマ)、午後は南側からの眺望(右2コマ)を撮ったが、なかなか見てて味
    わいがある。
  聖母教会遠望
          02 July,2002
  砲台と城壁北方向
          02 July,2002
  記念写真リモコン撮影
          02 July,2002
  砲台と城壁南方向
          02 July,2002
  スケッチの構図
          02 July,2002

    聖母教会に入り、ノーフラッシュが許されたので写真を撮る。
  聖母教会裏側
          02 July,2002
  聖母教会入り口
          02 July,2002
  マリア像遠望
          02 July,2002
  マリア像近接
          02 July,2002
  聖母教会天井
          02 July,2002
  中庭
          02 July,2002
  男神。
          02 July,2002
  聖母教会入り口
          02 July,2002

    地獄の門、寺院、城壁などの古い建築物界隈を散策する。城砦のあとを住居に活用した珍しい場所があった。古い住居群のところ
    には水車があった。レストランの筋向いに美術館があて、その窓が一見壊れた壁にあるように見えるのに、近くでみると、壊れたよ
    うに見せかけたチャントした窓であった。「枠に囚われない」とは、正にこのことを言うのであろう。(^_-)v
  地獄の門北側
          02 July,2002
  寺院
          02 July,2002
  水車に近接
          02 July,2002
  水車遠望
          02 July,2002
  城砦跡住居(左側)
          02 July,2002
  城砦跡住居入口
          02 July,2002
  城砦跡住居内
          02 July,2002
  城砦跡住居窓
          02 July,2002
  城砦跡住居屋根
          02 July,2002
  城砦跡住居群1
          02 July,2002
  城砦跡住居群2
          02 July,2002
  城砦跡住居群3
          02 July,2002
  城砦遺跡1
          02 July,2002
  城砦遺跡2
          02 July,2002
  城砦遺跡3
          02 July,2002
  城砦遺跡4
          02 July,2002
  城砦遺跡5
          02 July,2002
  地獄門南側上部
          02 July,2002
  地獄門南側下部
          02 July,2002
  美術館の変な窓1
          02 July,2002
  美術館の変な窓2
          02 July,2002
  地獄門北側午後
          02 July,2002
  教会群
          02 July,2002
  聖ヤンス教会(70m)
          02 July,2002

    朝方、聖セルファース橋を渡ってすぐマーストリヒト条約が出来た議事堂を見たいという仲間と分かれたその連中と昼前になって合流
    したので、城砦近くのT夫妻お奨めのレストランに入った。下の画像から類推して古い謂れのあるようなレストランで、店内及び屋外の
    風景も様になる風情であった。
  レストラン側面
          02 July,2002
  レストラン入り口側
          02 July,2002
  レストラン窓際
          02 July,2002
  レストラン内1
          02 July,2002
  レストラン内2
          02 July,2002
  レストラン内3
          02 July,2002
  レストラン内4
          02 July,2002
  レストラン内5
          02 July,2002

    夕方、パソコン通信の某フォーラムで紹介のあったイタリヤ・レストランを大きな教会群のあるフライトホフ広場の一角で探し当て、
    本場もののイタ飯を食ってご機嫌さんだった。ただ、著名なスープには、残念ながら出会えなかった。記念にメニューを呉れない
    かといったら、ガードが硬く(シミッタレメ)仕方ないので、デジカメで写したが、見にくい点は御許し頂こう。ブラックタイガーのよう
    な大きい海老やそれよりチョット小さい海老は、食えども食えども減らないデイッシュ(写真中央チョット右)を含んだコース料理
     Gio's B90.4/4名、ワイン・ボトル10.25/4名カプチーノ11.0/4名、合計111.65→チップ込120/4名=30/人。 
  コース・メニュー
          02 July,2002
  飲み物メニュー
          02 July,2002
  最初の頃出てきたパスタ
          02 July,2002
  もう、いっぱいだ
          02 July,2002
  参加者四人組
          02 July,2002

    早くもマーストリトヒトとも今夜でお別れ、明日は最後の拠点、ベルギーはブリュッセルに向かう。女性軍団もチャーターバスでの
    移動に賛成してくれたお陰で、経済シミュレーション上はコストミニマムで行けるし、途中、いくつかの都市で観光も出来るという
誠に願ったり適ったりの旅行になりそうだ。\(^_^)/ヤッター


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