JR東日本、JR西日本、JR四国 キハ40系
百花繚乱
JR化後、各地域色となり、こうして並べるとかなり色彩豊かです。
八戸線、津軽線で見られる塗装で、1987年7月に、キハ58系に続いて塗装されました。
奥羽本線、男鹿線で見られる塗装で、側面中央のマーキングは、有名な秋田の竿灯祭りをイメージし
ているそうです。
JR東日本の仙台地区で見られる塗装で、山々の中に溶け込む鮮やかな緑の濃淡(緑14号、ルマングリ
ーン)がとても綺麗です。
広島県から山口県にかけてみられる塗装で、アイボリーと黄色5号の塗装が綺麗です。
JR西日本の主に山陰本線を走るキハ47のみに使われている塗装です。ルマングリーンに白3号の帯。
JR四国のほぼ全域で活躍しています。言うまでもなく”四国色”でアイボリーをベースに、鮮やかな
ライトブルーがとても綺麗です。