なでしこ命令一覧

ナデシコ最終更新日: 2010/09/06
ナデシコバージョン: 1.5331
ページ作成日: 2010/09/09
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■システム - バージョン情報 - 基本変数 - 基本命令 - デバッグ支援 - コマンドライン・環境変数 - 変数管理 - ポインタ - 宣言
■基本構文 - フロー制御 - コメント - 中断続行終了 - 日本語らしさ
■演算 - 演算 - 演算(直接) - 比較 - 計算関数 - 論理演算 - ビット演算
■文字列処理 - 文字列基本操作 - 抜き出す - 区切る・切り取る・削除 - 置換・除去 - その他 - 正規表現 - なでしこ解析 - 指定形式 - 文字種類判定 - 文字列比較
■配列・ハッシュ・グループ - 配列基本操作 - 配列計算 - 二次元配列(表)操作 - ハッシュ - グループ
■クリップボード - クリップボード - アプリ間データ通信
■日付時間処理 - 時間 - 日付 - 日付時間計算
■ダイアログ・ウィンドウ - ダイアログ - ファイル関連ダイアログ - ウィンドウ - ダイアログオプション
■サウンド - サウンド - MCI
■実行ファイル作成 - パックファイル作成 - 実行ファイル作成抽出実行
■ファイル名・パス操作 - パス操作
■描画関連(vnako) - 描画属性 - 描画命令 - 画像処理 - デスクトップ
■GUI関連(vnako) - GUI部品 - イベント - VCL関連 - ブラウザ支援 - 色定数 - デバッグ用
■ダイアログ(vnako) - ダイアログ - Vistaダイアログ - ダイアログオプション
■印刷(vnako) - 簡易印刷 - 詳細印刷
■整形処理(nakostr.dll) - 文字コード変換 - 全角半角カナ変換 - エンコード - HTML/XML処理 - 行揃え - ワイルドカード - 簡易暗号化 - チェックサム - 整形支援 - nakostr.dll
■ファイル(nakofile.dll) - ファイル名パス操作 - 開く保存 - 一行ずつ読み書き - 起動 - フォルダ操作 - 列挙・存在 - コピー移動削除 - ショートカット - ファイル情報 - ドライブ情報 - コンソール - ストリーム操作 - 更新
■圧縮解凍(nakofile.dll) - 圧縮解凍
■レジストリ/INIファイル(nakofile.dll) - レジストリ - INIファイル - シェル - 壁紙 - スクリーンセーバー
■特殊フォルダ(nakofile.dll) - パス - なでしこパス
■LAN(nakofile.dll) - コンピューター情報 - LAN共有コンピューター情報 - nakofile.dll
■ネットワーク(nakonet.dll) - HTTP - FTP - メール - EML - TCP/IP - NTP - PING - オプション - JSON - nakonet.dll
■花瓶サービス/葵連携(nakonet.dll) - 設定 - 花瓶サービスの実行停止
■ソフト制御/OS/プロセス(nakoctrl.dll) - キー操作 - マウス操作 - ウィンドウ操作 - WINDOWS再起動と終了 - バッテリ - CPU - メモリ - プロセス関連 - 管理者権限 - ホットキー - GUID - nakoctrl.dll
■MS Office連携(nakooffice.dll) - エクセル(Excel) - ワード(Word) - パワポ(PowerPoint)
■データベース連携(nakooffice.dll) - ADO.データベース - SQLiteデータベース - SQLite3
■OpenOffice.org連携(nakooffice.dll) - CALC(OpenOffice.org) - WRITER(OpenOffice.org) - nakooffice.dll
■日付(nakodate.dll) - 日付
■MIDI(nakomidi.dll) - サクラMML
■PDF[デラックス版のみ](nakopdf.dll) - PDF基本 - PDF設定 - PDF取得
■スキャナー[デラックス版のみ](nako_twain.dll) - スキャナー
■バーコード[デラックス版のみ](nako_qrcode.dll) - QRコード - 各種バーコード
■Jpeg/Exif処理 - Jpeg - Exif - nako_exif.dll
■テスト支援(nako_testunit.dll) - テスト
■メディアタグ(audiotag.dll) - メディアタグ
■MS Agent(msagent.dll) - MS Agent
■簡易GUI用命令(gnako.exe) - 描画 - イベント
■コンソール用(cnako.exe) - コンソール
■Lua拡張(nakolua) - Lua操作
■ScriptControl拡張(nako_winscript) - VBSCRIPT/JSCRIPT操作
■FileMaker操作(nako_filemaker) - FileMaker操作


システム
バージョン情報
ナデシコバージョン(バージョン毎に違う)実行中のなでしこのバージョン変数
ナデシコ最終更新日(バージョン毎に違う)バージョンの更新日変数
ナデシコランタイム(起動時に決定)なでしこエンジンをロードした実行ファイルの名前(大文字)変数
ナデシコランタイムパス(起動時に決定)なでしこエンジンをロードした実行ファイルのフルパス変数
OS(起動時に決定)OSの種類を保持する。Windows 7/Windows Vista/Windows Server 2003/Windows XP/Windows 2000/Windows Me/Windows 98/Windows NT 4.0/Windows NT 3.51/Windows 95変数
OSバージョン(起動時に決定)OSのバージョン番号を「Major.Minor(Build:PlatformId)」の形式返す。(4.10=Windows98/5.1=XP/6.0=Vista/6.1=Windows7変数
基本変数
それ 命令の結果が代入される変数。省略語としても使われる。変数
はい1はい・いいえの選択に使われる。変数
いいえ0はい・いいえの選択に使われる。変数
必要1必要・不要の選択に使われる。変数
不要0必要・不要の選択に使われる。変数
オン1オン・オフの選択に使われる。変数
オフ0オン・オフの選択に使われる。変数
1真・偽の選択に使われる。変数
0真・偽の選択に使われる。変数
0直前に操作したグループの名前を省略するのに使う。その××は××の形で使う。変数
キャンセル2はい・いいえ・キャンセルの選択に使われる。変数
 空っぽ。「」のこと変数
改行#13#10改行を表す変数
タブ#9タブを表す変数
OK1OK・NGの選択に使われる。変数
NG0OK・NGの選択に使われる。変数
成功1成功・失敗の選択に使われる。変数
失敗0成功・失敗の選択に使われる。変数
カッコ 変数
カッコ閉じ 変数
波カッコ{ 変数
波カッコ閉じ} 変数
二重カッコ 変数
二重カッコ閉じ 変数
_ 変数『それ』のエイリアス。変数
そう 変数『それ』のエイリアス。変数
これ0直前に操作したグループの名前を省略するのに使う。これの××は××の形で使う。変数
基本命令
言う{文字列=?}Sを|SとメッセージSをダイアログに表示する。命令
ナデシコする{文字列}Sで|Sを文字列Sの内容をなでしこのプログラムとして実行する。命令
EVAL{文字列}S文字列Sの内容をなでしこのプログラムとして実行する。命令
いう{文字列=?}Sを|SとメッセージSをダイアログに表示する。命令
デバッグ支援
システム時間 OSが起動してからの時間を取得して返す。命令
バイナリダンプ{文字列=?}Sを文字列Sをバイナリとして1バイトごと16進数でカンマ区切りにして返す命令
実行速度設定Aに実行速度を遅くしたい場合、Aに1以上の値を設定すると遅くする。命令
構文木逆参照 なでしこ構文木を参照する。命令
エラー監視 『エラー監視(文A)エラーならば(文B)』の対で使い、文Aを実行中にエラーが発生した時に文Bを実行する。命令
エラーならば 『エラー監視(文A)エラーならば(文B)』の対で使い、文Aを実行中にエラーが発生した時に文Bを実行する。命令
エラー発生{文字列=?}Sで|Sと故意にエラーを発生させる。命令
エラー無視 実行時エラーを無視し実行し続ける。命令
エラーメッセージ エラー監視構文でエラーが発生した時にエラーメッセージを取得する変数
デバッグ デバッグダイアログを表示する。命令
ASSERTAが|Aの|Aを条件式Aが0(偽)になると例外を発する。命令
ググるSで|SをキーワードSでググる。命令
ナデシコ利用可能プラグイン列挙 利用可能なプラグインを返す命令
コマンドライン・環境変数
コマンドライン プログラム起動時のコマンドライン引数を配列形式で得る変数
環境変数取得Sの環境変数Sの値を取得命令
変数管理
変数列挙{=?}SのSに「グローバル|ローカル|システム|ユーザー」(複数可)を指定して変数の一覧を返す。命令
変数確認{文字列}Sの文字列で与えた変数名Sの詳細情報を返す。存在しなければ空を返す。命令
グループ参照コピー{参照渡し グループ}Aを{参照渡し グループ}Bに|AのBへグループAのエイリアスをグループBに作る。命令
グループコピー{参照渡し グループ}Aを{参照渡し グループ}Bに|AのBへグループAのメンバ全部をグループBにコピーする。Bのメンバは初期化されるので注意。命令
グループメンバ追加{参照渡し グループ}Aを{参照渡し グループ}Bに|AのBへグループAのメンバ全部をグループBに追加コピーする。命令
変数エイリアス作成{参照渡し}Aを{参照渡し}Bに|AのBへ変数Aのエイリアスを変数Bに設定する。命令
データコピー{参照渡し}Aを{参照渡し}Bに|AからBへ変数Aのデータを変数Bのデータへコピーする。命令
TYPEOF{参照渡し}A変数Aの型を得る命令
変数型確認{参照渡し}Aの変数Aの型を得る命令
ポインタ
ADDR{参照渡し}A変数Aのポインタ(PHiValue型)を得る命令
POINTER{参照渡し}A変数Aの保持している生データへのポインタを得る命令
UNPOINTERA,BポインタAのが指すデータを型Bとして読み込む。Bにはデータのサイズを数値としても指定できる。命令
PACK{グループ}A,{参照渡し}B,SグループAをバイナリ構造体としてBにパックする。Sにパックする型を『long,long』と指定する。命令
UNPACK{参照渡し}A,{参照渡し グループ}B,Sバイナリ構造体AをグループBに振り分ける。Sに振り分ける型を指定する。命令
EXEC_PTR{文字列=「stdcall」}CALLTYPE,{参照渡し}FUNC,{整数}SIZE,{参照渡し}RECT,RET関数ポインタFUNCを実行する。SIZEは引数スタックのサイズ、RECTは引数スタックに積む実データ、RETは返り値の型名を文字列で指定する。CALLTYPEはstdcallかcdeclを指定する(デフォルトはstdcall)。命令
文字列変換{=?}Sを変数Sを文字列に変換して返す命令
整数変換{=?}Sを変数Sを整数に変換して返す命令
TOSTR{=?}S変数Sを文字列に変換して返す命令
TOINT{=?}S変数Sを整数に変換して返す命令
実数変換{=?}Sを変数Sを実数に変換して返す命令
TOFLOAT{=?}S変数Sを実数に変換して返す命令
ハッシュ変換{=?}Sを変数Sをハッシュに変換して返す命令
宣言
文字列Sとは『(変数名)とは文字列』で変数を宣言する。命令
数値Sとは『(変数名)とは数値』で変数を宣言する。命令
整数Sとは『(変数名)とは整数』で変数を宣言する。命令
変数Sとは『(変数名)とは変数』で変数を宣言する。命令
配列Sとは『(変数名)とは配列』で変数を宣言する。命令
実数Sとは『(変数名)とは実数』で変数を宣言する。命令
ハッシュSとは『(変数名)とはハッシュ』で変数を宣言する。命令
変数宣言 『!変数宣言が必要|不要』で変数宣言の必要不要を切り替える命令
グループ 『■グループ(グループ名)』でグループを宣言する命令
取り込むSを『!「ファイル名」を取り込む』で外部ファイルを取り込む。命令
ネームスペース変更Sに|Sへ『!「名前空間名」にネームスペース変更』で名前空間を変更する。命令
基本構文
フロー制御
もし 『もし...ならば...違えば...』の対で使い条件分岐構文を表す。命令
ならば 『もし(条件式)ならば(真の処理)違えば(偽の処理)』で使い条件分岐構文を表す命令
違えば 『もし(条件式)ならば(真の処理)違えば(偽の処理)』で使い条件分岐構文を表す命令
Sの『(条件式)の間...』で条件式が真の時...の文を繰り返し実行する。命令
反復{=?}Sを|Sで『(データS)を反復...』でデータSの要素分繰り返す。繰り返しに際し変数『それ』にデータの要素が代入される。命令
対象 『反復』構文で繰り返し対象を指す変数
CNT『(CNT)回...』でCNT回...を繰り返す。命令
回数0『回』『反復』『繰り返す』『間』で繰り返しが何回目かを代入される変数
繰り返す{=?}SでAからBまで|Sを『(変数)でAからBまで繰り返す...』でAからBまで1ずつ変数Sの内容を増やしながら...の文を繰り返す。変数を省略すると変数「それ」に番号が代入される。命令
ループSの『(条件式)のループ...』で条件式が真の時...の文を繰り返し実行する。命令
条件分岐Sで『(条件式)で条件分岐{改行}(条件)ならば...(条件)ならば...違えば...』で条件により複数の選択肢に実行を分岐する。命令
ここ 制御構文の最後で『ここまで』と構文の終わりを明示できる。命令
飛ぶ{=?}JUMPPOINTに|JUMPPOINTへジャンプポイントへ実行を移す(JUMPPOINTは文字列で指定する)命令
コメント
# # から改行までの範囲をコメントとして扱う。命令
 ※から改行の範囲をコメントとして扱う。命令
// //から改行の範囲をコメントとして扱う。命令
/*..*/ /* .. */ の範囲をコメントとして扱う。命令
 行末の「、」は次の行へソースを続けるを意味する。命令
中断続行終了
抜ける 繰り返しから抜ける。命令
続ける 繰り返しの途中で繰り返し範囲の先頭に戻って続ける。命令
終わる プログラムの実行を中断する。命令
おわり プログラムの実行を中断する。命令
戻る{=?}Aで|Aを関数から実行を戻す。Aには関数の戻り値を指定する。命令
終了 プログラムの実行を中断する。命令
日本語らしさ
Aで〜です命令
A〜だ命令
ある{参照渡し=?}AがB|AがBで|Aに変数AにBを代入する。命令
あります{参照渡し=?}AがB|AがBで|Aに変数AにBを代入する。命令
する{参照渡し}Bを{=?}Aと|Aに値Aを変数Bに代入する。命令
演算
演算
代入{=?}Aを{参照渡し}Bに|Bへ値AをBに代入する。命令
足す{=?}AにBを|Aへ|AとAに数値Bを足して返す。命令
引く{=?}AからBをAから数値Bを引いて返す。命令
掛ける{=?}AにBを|Aへ|AとAに数値Bを掛けて返す。命令
割る{=?}AをBでAを数値Bで割って返す。命令
余り{=?}AとBのAと数値Bの余りを返す。命令
割った余り{=?}AをBで数値Aを数値Bで割った余りを返す。命令
合計{=?}AにBを|Aへ|AとBのAとBの合計を返す。命令
{=?}AのB|AをAのB倍を返す。命令
{=?}AとBのAとBの差を返す。命令
{=?}AとBのAとBの商を返す。命令
{=?}AとBのAとBの積を返す。命令
{=?}AのBAを底としてBの累乗を返す。命令
剰余{=?}AとBのAとBの剰余を返す。命令
倍数{=?}AがBのAがBの倍数か判定してそうならはいを返す。命令
演算(直接)
直接足す{参照渡し}AにBを|Aへ|Aと変数Aに数値Bを足して返す。(Aの内容を変更する)命令
直接引く{参照渡し}AからBを変数Aから数値Bを引いて返す。(Aの内容を変更する)命令
直接掛ける{参照渡し}AにBを|Aへ|Aと変数Aに数値Bを掛けて返す。(Aの内容を変更する)命令
直接割る{参照渡し}AをBで変数Aを数値Bで割って返す。(Aの内容を変更する)命令
比較
以上AがBAがB以上なら1を違えば0を返す命令
以下AがBAがB以下なら1を違えば0を返す命令
AがBAがB超なら1を違えば0を返す命令
未満AがBAがB未満なら1を違えば0を返す命令
等しいAがBとAがBと等しいなら1を違えば0を返す命令
ない{=?}AがBで|Bでは変数AがBと等しくないなら1を違えば0を返す命令
計算関数
INTA実数Aの整数部分を返す。Aが文字列なら整数に変換される。命令
FLOATAAを実数に変換して返す。Aが文字列なら実数に変換される。命令
SINAラジアン単位の角の正弦を返す。命令
COSAラジアン単位の角の余弦を返す。命令
TANAラジアン単位の角の正接を返す。命令
ARCSINAラジアン単位の角の逆正弦を返す。Aは-1〜1の間でなければならない。返り値は-PI/2〜PI/2の範囲となる。命令
ARCCOSAラジアン単位の角の逆余弦を返す。Aは-1〜1の間でなければならない。返り値は0〜PIの範囲となる。命令
ARCTANAラジアン単位の角の逆正接を返す。命令
CSCAラジアン単位の角の余割を返す。命令
SECAラジアン単位の角の正割を返す。命令
COTAラジアン単位の角の余接を返す。命令
正弦{=?}Aのラジアン単位の角の正弦を返す。命令
余弦{=?}Aのラジアン単位の角の余弦を返す。命令
正接{=?}Aのラジアン単位の角の正接を返す。命令
逆正弦{=?}Aのラジアン単位の角の逆正弦を返す。Aは-1〜1の間でなければならない。返り値は-PI/2〜PI/2の範囲となる。命令
逆余弦{=?}Aのラジアン単位の角の逆余弦を返す。Aは-1〜1の間でなければならない。返り値は0〜PIの範囲となる。命令
逆正接{=?}Aのラジアン単位の角の逆正接を返す。命令
余割{=?}Aのラジアン単位の角の余割を返す。命令
正割{=?}Aのラジアン単位の角の正割を返す。命令
余接{=?}Aのラジアン単位の角の余接を返す。命令
SIGNA数値Aが正ならば1、負ならば-1、ゼロならば0を返す。命令
符号{=?}Aの数値Aが正ならば1、負ならば-1、ゼロならば0を返す。命令
HYPOTA,B直角三角形の二辺の長さA,Bから斜辺を求めて返す。命令
斜辺AとBの直角三角形の二辺の長さA,Bから斜辺を求めて返す。命令
ABSA数値Aの絶対値を返す。命令
整数部分{=?}Aの数値Aの整数部分を返す。命令
絶対値{=?}Aの数値Aの絶対値を返す。命令
EXPAe(自然対数の底)の A 乗の値を返す命令
LNA実数式 A の自然対数(Ln(A) = 1)を返す命令
自然対数{=?}Aの実数式 A の自然対数(Ln(A) = 1)を返す命令
FRACA実数Aの小数部分を返す命令
小数部分{=?}Aの実数Aの小数部分を返す命令
乱数{=?}Aの0からA-1の乱数を返す命令
乱数初期化{整数=?}Aで乱数の種Aで乱数を初期化する。引数を省略すると適当な値で初期化される。命令
SQRTAAの平方根を返す命令
平方根{=?}AのAの平方根を返す命令
HEXAAを16進数で返す命令
RGBR,G,BR,G,B(0-255)を指定してカラーコード(なでしこ用$RRGGBB)を返す命令
WRGBR,G,BR,G,B(0-255)を指定してカラーコード(Windows用$BBGGRR)を返す命令
WRGB2RGBCOLORカラーコードをWindows用($BBGGRR)からなでしこ用($RRGGBB)に変換して返す命令
RGB2WRGBCOLORカラーコードをなでしこ用($RRGGBB)からWindows用($BBGGRR)に変換して返す命令
ROUNDA実数型の値Aを丸めてもっとも近い整数値を返す。命令
四捨五入Aを整数Aの一桁目を丸めて返す。命令
CEILA数値を正の無限大方向へ切り上げて返す。命令
切り上げAを数値を正の無限大方向へ切り上げて返す。命令
FLOORA数値を負の無限大方向へ切り下げて返す。命令
切り下げAを数値を負の無限大方向へ切り下げて返す。命令
小数点四捨五入{=?}AをBで整数Aを少数点第B桁で四捨五入して返す命令
小数点切り上げ{=?}AをBで整数Aを少数点第B桁で切り上げして返す命令
小数点切り下げ{=?}AをBで整数Aを少数点第B桁で切り下げして返す命令
LOG10AAの対数(基数10)を計算して返す命令
常用対数{=?}AのAの対数(基数10)を計算して返す命令
LOG2AAの対数(基数2)を計算して返す命令
LOGNAでBの指定された底AでBの対数を計算して返す命令
対数AでBの指定された底AでBの対数を計算して返す命令
PI3.1415926535897932385円周率(3.1415926535897932385)変数
RAD2DEG{=?}AをラジアンAを度に変換して返す命令
DEG2RAD{=?}Aを度Aをラジアンをに変換して返す命令
度変換{=?}AをラジアンAを度に変換して返す命令
ラジアン変換{=?}Aを度Aをラジアンをに変換して返す命令
論理演算
NOT{整数}AA=0のとき1を違えば0を返す命令
ORA,BAとBの論理和を返す。日本語の「AまたはB」に相当する命令
ANDA,BAとBの論理積を返す。日本語の「AかつB」に相当する命令
XORA,BAとBの排他的論理和を返す。命令
ビット演算
SHIFT_L{=?}V,AVをAビット左へシフトして返す。(<<と同じ)命令
SHIFT_R{=?}V,AVをAビット右へシフトして返す。(>>と同じ)命令
文字列処理
文字列基本操作
文字数{文字列=?}Sの文字列Sの文字数を返す命令
バイト数{文字列=?}Sの文字列Sのバイト数を返す命令
行数{文字列=?}Sの文字列Sの行数を返す命令
何文字目{文字列=?}SでAが|Sの文字列SでAが何文字目かを返す。見つからなければ0。命令
何バイト目{文字列=?}SでAが|Sの文字列SでAが何バイト目かを返す。見つからなければ0。命令
CHRA文字コードAに対する文字を返す。命令
ASCA文字Aの文字コードを返す。命令
文字挿入{文字列=?}SのCNTにAを文字列SのCNT文字目に文字列Aを挿入して返す。命令
バイト挿入{文字列=?}SのCNTにAを文字列SのCNTバイト目に文字列Aを挿入して返す。命令
文字検索{文字列=?}Sで{=1}AからBを|Sの文字列SでA文字目からBを検索する。見つからなければ0。命令
バイト検索{文字列=?}Sで{=1}AからBを|Sの文字列SでAバイト目からBを検索する。見つからなければ0。命令
追加{参照渡し=?}AにBを|Aへ変数AにBの内容を追加する命令
一行追加{参照渡し=?}AにBを|Aへ変数AにBの内容と改行を追加する命令
文字列分解{=?}Sを|Sの|Sで文字列Sを1文字ずつ配列変数に分解する命令
リフレイン{=?}SをCNTだけ文字列SをCNTだけ繰り返してそれに返す命令
出現回数{文字列=?}SでAの文字列SでAの出てくる回数を返す命令
抜き出す
MIDS,A,CNT文字列SでAからCNT文字分を抜き出して返す命令
MIDBS,A,CNT文字列SでAからCNTバイト分を抜き出して返す命令
文字抜き出す{=?}SのAからCNT|Sで文字列SでAからCNT文字分を抜き出して返す命令
バイト抜き出す{=?}SのAからCNT|Sで文字列SでAからCNTバイト分を抜き出して返す命令
LEFTS,CNT文字列Sの左からCNT文字分を抜き出して返す命令
LEFTBS,CNT文字列Sの左からCNTバイト分を抜き出して返す命令
RIGHTS,CNT文字列Sの右からCNT文字分を抜き出して返す命令
RIGHTBS,CNT文字列Sの右からCNTバイト分を抜き出して返す命令
文字左部分{=?}SからCNT|Sの文字列Sの左からCNT文字分を抜き出して返す命令
バイト左部分{=?}SからCNT|Sの文字列Sの左からCNTバイト分を抜き出して返す命令
文字右部分{=?}SからCNT|Sの文字列Sの右からCNT文字分を抜き出して返す命令
バイト右部分{=?}SからCNT|Sの文字列Sの右からCNTバイト分を抜き出して返す命令
バイト文章抜き出す{=?}SのAからCNT|Sで文字列SでAからCNTバイト分を抜き出して返す。(全角文字が壊れないよう配慮)命令
区切る・切り取る・削除
切り取る{参照渡し 文字列=?}SからAまで|SのAまでを|SでAを文字列Sから区切り文字Aまでを切り取って返す。Sに変数を指定した場合はSの内容が切り取られる。命令
区切る{文字列=?}SをAで文字列Sを区切り文字Aで区切って配列として返す。命令
文字削除{参照渡し 文字列=?}SのAからB|Sで文字列SのA文字目からB文字だけ削除する。Sに変数を指定するとSの内容も変更する。命令
バイト削除{参照渡し 文字列=?}SのAからB|Sで文字列SのA文字目からBバイトだけ削除する。Sに変数を指定するとSの内容も変更する。命令
範囲切り取る{参照渡し 文字列=?}SのAからBまで|SでAからBを|Bまでを文字列Sの区切り文字Aから区切り文字Bまでを切り取って返す。Sに変数を指定した場合はSの内容が切り取られる。SにBが存在しないとき、Sの最後まで切り取る。Aが存在しないときは切り取らない。命令
範囲内切り取る{参照渡し 文字列=?}SのAからBまで|SでAからBを|Bまでを文字列Sの区切り文字Aから区切り文字Bまでを切り取って返す。Sに変数を指定した場合はSの内容が切り取られる。Sに区切り文字が存在しないとき、切り取りを行わない。命令
文字右端削除{参照渡し=?}SからA|Sを|Sで|Sの文字列Sの右端A文字を削除する。Sに変数を指定するとSの内容も変更する。命令
バイト右端削除{参照渡し=?}SからA|Sを|Sで|Sの文字列Sの右端Aバイトを削除する。Sに変数を指定するとSの内容も変更する。命令
置換・除去
置換{文字列=?}SのAをBに|SでAからBへ文字列SにあるAを全てBに置換して返す。命令
単置換{文字列=?}SのAをBに|SでAからBへ文字列SにあるAを1つだけBに置換して返す。命令
トリム{文字列=?}Sを『空白除去』の利用を推奨。文字列Sの前後の半角空白文字を除去して返す。命令
空白除去{文字列=?}Sを文字列Sの前後の半角空白文字を除去して返す。命令
範囲置換{文字列=?}SのAからBまでをCで|SでAからBをCに文字列SのAからBまでをCに置換して返す。命令
範囲内置換{文字列=?}SのAからBまでをCで|SでAからBをCに文字列SのAからBまでをCに置換して返す。SにAまたはBが存在しないとき、置換を行わない。命令
その他
確保{参照渡し}SにCNTを文字列Sに書き込み領域をCNTバイトを確保する命令
バイナリ取得{参照渡し}SのIをFでバイナリデータSのIバイト目をFの形式(CHAR|CHAR*|INT|BYTE|WORD|DWORD)で取得する。命令
バイナリ設定Vを{参照渡し}SのIにFで値VをバイナリデータSのIバイト目にFの形式(CHAR|CHAR*|INT|BYTE|WORD|DWORD)で設定する。命令
正規表現
正規表現マッチ{=?}AをBで|AがBにPerl互換の正規表現。文字列AをパターンBでマッチして結果を返す。$1や$2などは配列形式で返す。BREGEXP.DLLを利用。命令
正規表現置換{=?}SのAをBへ|AからBに|BでPerl互換の正規表現。文字列SのパターンAをBで置換して結果を返す。BREGEXP.DLLを利用。命令
正規表現区切る{=?}AをBでPerl互換の正規表現。文字列AをパターンBで区切って結果を返す。BREGEXP.DLLを利用。命令
正規表現入換{=?}SのAをBへ|AからBに|BでPerl互換の正規表現。文字列SにあるパターンAをパターンBで置き換えて結果を返す。BREGEXP.DLLを利用。命令
正規表現単置換{=?}SのAをBへ|AからBに|BでPerl互換の正規表現。文字列SのパターンAをBで1度だけ置換して結果を返す。BREGEXP.DLLを利用。命令
RE{=?}A,B『正規表現マッチ』を推奨。将来的に廃止を検討。Perl互換の正規表現。文字列AをパターンBでマッチングし結果を返す。$1や$2などは配列形式で返す。BREGEXP.DLLを利用。命令
抽出文字列 『正規表現マッチ』や『ワイルドカード一致』で抽出した文字列が代入される。変数
正規表現一致{=?}AがBに|AをBでPerl互換の正規表現。文字列AをパターンBに一致するかどうか返す。$1や$2などは配列形式で返す。BREGEXP.DLLを利用。命令
正規表現修飾子gmk正規表現の修飾子を指定。変数
なでしこ解析
送り仮名省略{文字列=?}Sから|Sの文字列Sから漢字の送り仮名を省略して返す。命令
トークン分割{文字列=?}Sを文字列Sをトークンを分割して配列形式で返す命令
指定形式
FORMAT{文字列=?}SをAでデータSをAの形式で出力する命令
形式指定{文字列=?}SをAでデータSをAの形式で出力する命令
ゼロ埋め{文字列=?}SをAでデータSをA桁のゼロで埋めて出力する命令
通貨形式{文字列=?}SをデータSをカンマで区切って出力する命令
文字列センタリング{文字列=?}SをAで文字列SをA桁の中央に来るように出力する命令
文字列右寄せ{文字列=?}SをAで文字列SをA桁の右端に来るように出力する命令
文字種類判定
全角か判定{=?}Sが|Sの|Sを文字列Sの一文字目が全角かどうか判定して返す。命令
かなか判定{=?}Sが|Sの|Sを文字列Sの一文字目がひらがなか判定して返す。命令
カタカナか判定{=?}Sが|Sの|Sを文字列Sの一文字目がカタカナか判定して返す。命令
数字か判定{=?}Sが|Sの|Sを文字列Sの一文字目が数字か判定して返す。命令
数列か判定{=?}Sが|Sの|Sを文字列S全部が数字か判定して返す。命令
英字か判定{=?}Sが|Sの|Sを文字列Sの一文字目がアルファベットか判定して返す。命令
文字列比較
文字列比較{=?}AとBで|Bを文字列AとBを比較して同じなら0をAが大きければ1をBが大きければ-1を返す。命令
文字列辞書順比較{=?}AとBで|Bを文字列AとBを辞書順で比較して同じなら0をAが大きければ1をBが大きければ-1を返す。命令
配列・ハッシュ・グループ
配列基本操作
配列結合{=?}AをSで配列Aを文字列Sで繋げて文字列として返す。命令
配列検索{=?}Aの{整数=0}IからKEYを|Aで配列Aの要素I番からKEYを検索してそのインデックス番号を返す。見つからなければ-1を返す。命令
配列要素数{=?}Aの配列Aの要素数を返す。命令
配列挿入{参照渡し=?}AのIにSを|Iから配列AのI番目にSを挿入する。Aの内容を書き換える。命令
配列一括挿入{参照渡し=?}AのIにSを|Iから配列AのI番目(0起点)に配列Sの内容を一括挿入する。Aの内容を書き換える。命令
配列ソート{参照渡し=?}Aを|Aに配列Aを文字列順にソートする。Aの内容を書き換える。命令
配列数値ソート{参照渡し=?}Aを|Aに配列Aを数値順にソートする。Aの内容を書き換える。命令
配列カスタムソート{参照渡し=?}AをSで|Aに配列AをプログラムS(文字列で与える-比較用変数はAとB)でソートする。Aの内容を書き換える。命令
配列逆順{参照渡し=?}Aを配列Aの並びを逆順にする。Aの内容を書き換える。命令
配列追加{参照渡し=?}AにSを配列Aに要素Sを追加する。Aの内容を書き換える。命令
配列削除{参照渡し=?}AのIを配列AのI番目(0起点)の要素を削除する。Aの内容を書き換える。命令
配列シャッフル{参照渡し=?}Aを|Aの配列Aの順番をランダムにシャッフルする。Aの内容を書き換える。命令
変数分配{=?}AをSへ|AからSに配列Aの要素の各値を文字列Sの変数リスト「変数,変数,変数...」へ分配する。命令
配列上下空行削除{参照渡し=?}Aの|Aの配列Aの上下にある空行を削除する。命令
配列切り取る{参照渡し=?}AのIを配列AのI番目(0起点)の要素を切り取って返す。Aの内容を書き換える。命令
配列入れ替え{参照渡し=?}AのIとJを配列AのI番目(0起点)の要素とJ番目(0起点)の要素を入れ替えて返す。Aの内容を書き換える。命令
配列取り出す{参照渡し=?}AのIからCNTを配列AのI番目(0起点)からCNT個の要素を取り出して返す。Aの内容を書き換える。命令
配列計算
配列合計{=?}Aの配列Aの値の合計を調べて答えを返す。命令
配列平均{=?}Aの配列Aの値の平均を調べて答えを返す。命令
配列標準偏差{=?}Aの配列Aの値の標準偏差を調べて答えを返す。命令
配列NORM{=?}Aの配列Aの値のユークリッドの「L-2」ノルムを調べて答えを返す。命令
配列最大値{=?}Aの配列Aの値の最大値を調べて返す。命令
配列最小値{=?}Aの配列Aの値の最小値を調べて返す。命令
配列分散{=?}Aの配列Aの値の分散度を調べて返す。命令
二次元配列(表)操作
表CSV変換{=?}Aを二次元配列AをCSV形式(カンマ区切りテキスト)で取得して返す。命令
表TSV変換{=?}Aを二次元配列AをTSV形式(タブ区切りテキスト)で取得して返す。命令
CSV取得{=?}Sを|Sの|SでCSV形式のデータを強制的に二次元配列に変換して返す。命令
TSV取得{=?}Sを|Sの|SでTSV形式のデータを強制的に二次元配列に変換して返す。命令
表ソート{参照渡し=?}AのIを二次元配列AでI列目(0起点)をキーに文字列順にソートする。Aの内容を書き換える。命令
表数値ソート{参照渡し=?}AのIを二次元配列AでI列目(0起点)をキーに数値順にソートする。Aの内容を書き換える。命令
表ピックアップ{=?}Aの{=-1}IからSを|Aで二次元配列AでI列目(0起点)からキーSを含む行(Sという文字を含むセル)をピックアップして返す。I=-1で全フィールドを対象にする。命令
表完全一致ピックアップ{=?}Aの{=-1}IからSを|Aで二次元配列AでI列目(0起点)からキーSを含む行(Sと完全に一致するセルがある)をピックアップして返す。I=-1で全フィールドを対象にする。命令
表検索{=?}Aの{=-1}COLでSを{=0}ROWから|COLに二次元配列AでCOL列目(0起点)からキーSを含む行をROW行目から検索して何行目にあるか返す。見つからなければ-1を返す。COL=-1で全フィールドを対象にする。命令
表曖昧検索{=?}Aの{=-1}COLでSを{=0}ROWから|COLに二次元配列AでCOL列目(0起点)からワイルドカードSにマッチする行をROW行目から検索して何行目にあるか返す。見つからなければ-1を返す。COL=-1で全フィールドを対象にする。命令
表列数{=?}Aの二次元配列Aの列数を取得して返す。命令
表行数{=?}Aの二次元配列Aの行数を取得して返す。(配列要素数と同じ)命令
表行列交換{=?}Aの|Aを二次元配列Aの行列を反転して返す。命令
表右回転{=?}Aの|Aを二次元配列Aを90度回転して返す。命令
表重複削除{=?}AのIを|Iで二次元配列AのI列目にある重複項目を削除して返す。命令
表列取得{=?}AのIを二次元配列Aの(0から数えて)I列目だけを取り出して配列変数として返す。命令
表列挿入{=?}AのIにSを|Iへ二次元配列Aの(0から数えて)I列目に配列Sを挿入して返す。命令
表列削除{=?}AのIを二次元配列Aの(0から数えて)I列目を削除して返す。命令
表列合計{=?}AのIを|Iで二次元配列Aの(0から数えて)I列目を合計して返す。命令
表ワイルドカードピックアップ{=?}Aの{=-1}IからSを|Aで二次元配列AでI列目(0起点)からワイルドカードパターンSにマッチする行をピックアップして返す。I=-1で全フィールドを対象にする。命令
表正規表現ピックアップ{=?}Aの{=-1}IからSを|Aで二次元配列AでI列目(0起点)から正規表現パターンSにマッチする行をピックアップして返す。I=-1で全フィールドを対象にする。命令
ハッシュ
ハッシュキー列挙{=?}AのハッシュAのキー一覧を返す命令
要素数{参照渡し=?}Sのハッシュ・配列の要素数、文字列の行数を返す。命令
ハッシュ内容列挙{=?}AのハッシュAの内容一覧を返す命令
ハッシュキー削除{参照渡し=?}AのBをハッシュAのキーBを削除する。Aの内容を書き換える。命令
グループ
メンバ列挙{グループ}SのグループSのメンバ一覧を返す。命令
メンバ詳細列挙{グループ}SのグループSのメンバ一覧とその型と値を返す。命令
作成{参照渡し}Aを{グループ}Bとして|Bで変数AをグループBとして動的に作成する。命令
自身0グループ内で自分自身を指定したい時に用いる変数
グループ判定{グループ}Aが|Aの変数Aがグループかどうか判定しグループならばグループの名前を返す命令
クリップボード
クリップボード
コピー{=?}Sをクリップボードに文字列Sをコピーする。命令
クリップボード取得 クリップボードから文字列を取得する命令
クリップボード クリップボードに読み書きを行う変数
アプリ間データ通信
COPYDATA送信AにSを|AへウィンドウハンドルAにSというメッセージでCOPYDATAを送信する命令
COPYDATA詳細送信AにSをIDで|AへウィンドウハンドルAにSというメッセージにIDを加えてCOPYDATAを送信する命令
日付時間処理
時間
 今の時間を「hh:nn:ss」の形式で返す。命令
システム時間 OSが起動してからの時間を取得して返す。命令
秒待つ{=?}AA秒間実行を止める。命令
日付
今日 今日の日付を「yyyy/mm/dd」の形式で返す。命令
今年 今年が何年かを返す。命令
今月 今月が何月かを返す。命令
来年 来年が何年かを西暦で返す。命令
去年 去年が何年かを西暦で返す。命令
来月 来月が何月かを返す。命令
先月 先月が何月かを返す。命令
曜日{=?}SのSに指定した日付の曜日を『月〜日』で返す。不正な日付の場合は今日の曜日を返す。命令
曜日番号取得{=?}SのSに指定した日付の曜日番号をで返す。不正な日付の場合は今日の曜日番号を返す。(0=日/1=月/2=火/3=水/4=木/5=金/6=土)命令
和暦変換{=?}SをSを和暦に変換する。Sは明治以降の日付が有効。命令
日時形式変換{=?}DATEをFORMATに|DATEから|FORMATで|FORMATへ日時(DATE)を指定形式(FORMAT)に変換する。フォーマットには「RSS形式」や「yyyy/mm/dd hh:nn:ss」を指定する命令
UNIXTIME変換{=?}DATEを日時をUnix Timeに変換する命令
UNIXTIME_日時変換{=?}IをUnix TimeであるIをなでしこ日時形式に変換する命令
日付時間計算
時間加算{=?}SにAを時間SにAを加えて返す。Aには「(+|-)hh:nn:dd」で指定する。命令
日付加算{=?}SにAを日付SにAを加えて返す。Aには「(+|-)yyyy/mm/dd」で指定する。命令
日数差{=?}AとBの|AからBまでの日付AとBの差を日数で求めて返す。命令
秒差{=?}AとBの|AからBまでの時間AとBの差を秒差で求めて返す。命令
分差{=?}AとBの|AからBまでの時間AとBの分数の差を求めて返す命令
時間差{=?}AとBの|AからBまでの時間AとBの時間の差を求めて返す命令
ダイアログ・ウィンドウ
ダイアログ
言う{文字列=?}Sを|SとメッセージSをダイアログに表示する。命令
二択{文字列=?}Sで|Sと|Sをはい・いいえのどちらか二択のダイアログを出す。命令
尋ねる{文字列=?}Sで|Sと|Sをダイアログに質問Sを表示してユーザーからの入力を得る。命令
三択{文字列=?}Sで|Sと|Sをはい・いいえ・キャンセルのいずれか三択のダイアログを出す。命令
メモ記入{文字列=?}Sで|Sと|Sを|Sのメモ表示ダイアログを出す。命令
リスト選択{文字列=?}Sで|Sと|Sを|Sの|Sからリスト選択ダイアログを出す。引数は配列で指定する。命令
バージョンダイアログ表示{=?}TITLEとMEMOを|MEMOのWindowsバージョンダイアログにタイトルTITLEと文字列MEMOを表示する。命令
ファイル関連ダイアログ
ファイル選択{文字列=「」}Sの{文字列=「」}Aで拡張子Sのファイルを選択して返す(Aは初期ファイル名)命令
保存ファイル選択{文字列=「」}Sの{文字列=「」}Aで保存用に拡張子Sのファイルを選択して返す(Aは初期ファイル名)命令
フォルダ選択{文字列=「」}Sで|Sの初期フォルダSでフォルダを選択して返す命令
ウィンドウ
ウィンドウ列挙 ウィンドウの一覧を列挙する。(ハンドル,クラス名,テキスト)の形式で列挙する命令
ダイアログオプション
ダイアログキャンセル値 ダイアログをキャンセルしたときの値を指定変数
ダイアログ初期値 ダイアログの初期値を指定変数
ダイアログIME ダイアログの入力フィールドのIME状態の指定(IMEオン|IMEオフ|IMEかな|IMEカナ|IME半角)変数
ダイアログタイトル ダイアログのタイトルを指定する変数
ダイアログ数値変換1ダイアログの結果を数値に変換するかどうか。オン(=1)オフ(=0)を指定する。変数
ダイアログ表示時間0(標準GUI利用時のみ)「言う」「二択」「尋ねる」ダイアログでダイアログの最大表示時間を秒で指定する。0で制限時間を設けない。変数
サウンド
サウンド
BEEP BEEP音を鳴らす命令
WAV再生FILEを|FILEでWAVファイルを再生する命令
再生FILEを音楽ファイルFILEを再生する。命令
停止 「再生」した音楽を停止する。命令
演奏FILEを音楽ファイルFILEを演奏する。『再生』と同じ。命令
秒録音FILEへSEC|FILEにファイルFILE(WAV形式)へSEC秒だけ録音する。命令
MCI
MCI開くFILEをAで音楽ファイルFILEをエイリアスAで開く。(MIDI/WAV/MP3/WMAなどが再生可能)命令
MCI再生Aを「MCI開く」で開いたエイリアスAを再生する。命令
MCI停止Aを「MCI開く」で開いたエイリアスAを停止する命令
MCI閉じるAを「MCI開く」で開いたエイリアスAを閉じる。命令
MCI送信SをMCIにコマンドSを送信し結果を返す。命令
実行ファイル作成
パックファイル作成
パックファイル作成AをBに「ファイルパス=パック名=暗号化(0or1)」のリストを使ってファイルBへ保存する命令
パックファイル抽出AのBをCへパックファイルAの中にあるファイルBを抽出してCへ保存する。命令
パックファイル存在Fの|Fに実行ファイルFにパックファイルが存在するか確認する。命令
パックファイル文字列抽出AのBをパックファイルAの中にあるファイルBを抽出して文字列として返す。命令
パックファイル文字列抽出AのBをパックファイルAの中にあるファイルBを抽出して文字列として返す。命令
実行ファイル作成抽出実行
パックファイル結合AとBをCに実行ファイルAとパックファイルBを結合してCへ保存する。命令
パックファイル分離AからBへ|AをBに実行ファイルAからパックファイルを取り出しファイルBへ保存する。命令
パックファイルソースロードAのBを|AからパックファイルAにあるなでしこのソースBをメインプログラムとしてロードする。成功するば1を返す。命令
パックファイルソース実行 パックファイルソースロードでロードしたプログラムを実行する。命令
ナデシコDLL依存状況取得 なでしこのDLL依存関係レポートを取得して返す命令
ファイル名・パス操作
パス操作
ファイル名抽出Sから|SのパスSからファイル名部分を抽出して返す。命令
パス抽出Sから|Sのファイル名Sからパス部分を抽出して返す。命令
拡張子抽出Sから|Sのファイル名Sから拡張子部分を抽出して返す。命令
拡張子変更SをAに|Sのファイル名Sの拡張子をAに変更して返す。命令
ユニークファイル名生成AでBの|AにフォルダAで基本ファイル名Bをもつユニークなファイル名を生成して返す。命令
相対パス展開AをBで相対パスAを基本パスBで展開して返す。命令
描画関連(vnako)
描画属性
基本X10描画用基本座標のX変数
基本Y10描画用基本座標のY変数
文字書体MS ゴシック描画用基本フォント変数
文字サイズ10描画用基本フォントサイズ変数
文字色0描画用基本フォント色変数
線太さ3図形の縁の線の太さ変数
線色0図形の縁の線の色変数
塗り色0図形の塗り色変数
線スタイル実線図形の縁の線のスタイル。文字列で指定。「実線|点線|破線|透明」変数
塗りスタイルべた図形の塗りスタイル。文字列で指定。「べた|透明|格子(十字線)|縦線|横線|右斜め線|左斜め線|斜め十字線」変数
タブ数4文字表示時にタブを何文字で展開するか。変数
部品間隔8部品の配置間隔変数
イベント部品0イベントが発生したときに設定される。変数
JPEG圧縮率80JPEG画像を保存する時の圧縮率変数
描画命令
表示{=?}Sを|Sと画面に文字列Sを表示する命令
画面クリア{グループ=?}OBJを{整数=$FFFFFF}RGBで画面をカラーコード($RRGGBB)でクリアする。RGBを省略は白色。OBJの省略は母艦のオブジェクト。命令
移動X,Yへ描画の基本座標をX,Yに変更する。命令
MOVEX,Yへ描画の基本座標をX,Yに変更する命令
{グループ=?}OBJのX1,Y1からX2,Y2へ画面に線を引く。OBJの省略は母艦。命令
LINE{グループ=?}OBJ,X1,Y1,X2,Y2画面に線を引く。OBJの省略は母艦。命令
四角{グループ=?}OBJのX1,Y1からX2,Y2へ画面に長方形を描く。OBJの省略は母艦。命令
BOX{グループ=?}OBJ,X1,Y1,X2,Y2画面に長方形を描く。OBJの省略は母艦。命令
{グループ=?}OBJのX1,Y1からX2,Y2へ画面に円を描く。命令
CIRCLE{グループ=?}OBJ,X1,Y1,X2,Y2画面に円を描く。命令
角丸四角{グループ=?}OBJのX1,Y1からX2,Y2へX3,Y3で画面に角の丸い長方形を描く。X3,Y3には丸の度合いを指定。命令
ROUNDBOX{グループ=?}OBJ,X1,Y1,X2,Y2,X3,Y3画面に角の丸い長方形を描く。X3,Y3には丸の度合いを指定。命令
多角形{グループ=?}OBJのSへ|OBJにSで画面に多角形を描く。Sには座標の一覧を文字列で与える。例)「10,10,10,20,20,20」命令
POLY{グループ=?}OBJ,S画面に多角形を描く。Sには座標の一覧を文字列で与える。例)「10,10,10,20,20,20」命令
画像表示{=?}X,{=?}YへSをファイルSの画像を表示する。命令
画像描画{グループ=?}OBJのX,YへSをオブジェクトOBJのX,YへファイルSの画像を表示する。命令
文字描画{グループ=?}OBJのX,YへSをオブジェクトOBJのX,Yへ文字Sをアンチエイリアス描画する。命令
文字表示{グループ=?}OBJのX,YへSをオブジェクトOBJのX,Yへ文字Sを描画する。(アンチエイリアスしない)命令
文字遅延描画{グループ=?}OBJのX,YへSを{数値=200}AでオブジェクトOBJのX,Yへ文字Sを遅延Aミリ秒で描画する。命令
窓キャプチャ{グループ=?}OBJへSをタイトルがSのウィンドウをキャプチャしてオブジェクトOBJへ描画する。Sに「デスクトップ」を指定することも可能。命令
文字遅延表示{グループ=?}OBJのX,YへSを{数値=200}AでオブジェクトOBJのX,Yへ文字Sを遅延Aミリ秒で描画する。(アンチエイリアスなし)命令
窓ハンドルキャプチャ{グループ=?}OBJへHをハンドルがHのウィンドウをキャプチャしてオブジェクトOBJへ描画する。命令
表示ログ 画面に表示した文字列のログを保持する変数
文字幅取得{=?}Sの文字列Sの文字幅を取得して返す命令
文字高さ取得{=?}Sの文字列Sの文字高さを取得して返す命令
窓内側キャプチャ{グループ=?}OBJへSをタイトルがSのウィンドウの内側をキャプチャしてオブジェクトOBJへ描画する。命令
アイコン抽出{グループ=?}OBJへFのNOをファイルFのNO番目(0〜)のアイコンを取り出してOBJへ描画する。命令
アイコン数取得FのファイルFの持っているアイコン数を返す。命令
点描画{グループ=?}OBJのX,YへCをX,Yへ色コードCを点を描画する命令
点取得{グループ=?}OBJのX,Yを|YのX,Yの色コードを取得する命令
継続表示{=?}Sを|Sと画面に文字列Sを表示する(改行しない)命令
塗る{グループ=?}OBJのX,YをCOLORで{=$FF000000}BORDERまでX,Yから全方向に境界線色BORDERまでCOLORの色で塗り潰す。BORDERを省略したときはX,Yの座標の色と同じ色の範囲を塗り潰す。命令
画像処理
画像モザイク{グループ}OBJにAの|OBJへイメージOBJにAピクセルのモザイクをかける命令
画像ボカシ{グループ}OBJにAの|OBJへイメージOBJに強度A(1〜20)のボカシをかける命令
画像シャープ{グループ}OBJにAの|OBJへイメージOBJに強度A(1〜20)のシャープをかける命令
画像ネガポジ{グループ}OBJをイメージOBJのネガポジを反転させる命令
画像モノクロ{グループ}OBJをAでイメージOBJをレベルA(0-255)でモノクロ化する命令
画像ソラリゼーション{グループ}OBJをイメージOBJをソラリゼーションする命令
画像グレイスケール{グループ}OBJをイメージOBJをグレイスケール化する命令
画像ガンマ補正{グループ}OBJをAでイメージOBJをレベルA(実数)でガンマ補正する命令
画像コントラスト{グループ}OBJをAでイメージOBJをレベルAでコントラストを修正する命令
画像明度補正{グループ}OBJをAでイメージOBJをレベルAで明度補正する命令
画像ノイズ{グループ}OBJをAでイメージOBJをレベルAでノイズを混ぜる命令
画像セピア{グループ}OBJをAでイメージOBJをカラーAでセピア化する命令
画像右回転{グループ}OBJをイメージOBJを右回転させる命令
画像左回転{グループ}OBJをイメージOBJを左回転させる命令
画像回転{グループ}OBJをAでイメージOBJをA度回転させる。命令
画像高速回転{グループ}OBJをAでイメージOBJをA度回転させる。命令
画像垂直反転{グループ}OBJをイメージOBJを垂直反転させる命令
画像水平反転{グループ}OBJをイメージOBJを水平反転させる命令
画像リサイズ{グループ}OBJをW,Hで|HへイメージOBJをW,Hのサイズへ変更する命令
画像コピー{グループ}OBJ1を{グループ}OBJ2のX,YへイメージOBJ1をイメージOBJ2のX,Yへコピーする。命令
画像部分コピー{グループ}OBJ1のX,Y,W,Hを{グループ}OBJ2のX2,Y2へイメージOBJ1のX,Y,W,HをイメージOBJ2のX,Yへコピーする。命令
画像ビット数変更{グループ}OBJをAにイメージOBJの画像色ビット数をA(1/4/8/15/16/24/32)ビットに変更する。命令
画像保存{グループ}OBJをSに|SへイメージOBJの画像をSへ保存する命令
画像半透明コピー{グループ}OBJ1を{グループ}OBJ2のX,YへAでイメージOBJ1をOBJ2のX,Yへ画像を透明度A%でコピーする命令
画像マスク作成{グループ}OBJをCでイメージOBJを透明色Cでマスクを作る命令
画像ANDコピー{グループ}OBJ1を{グループ}OBJ2のX,YへイメージOBJ1をイメージOBJ2のX,YへANDコピーする。マスク画像を重ねるのに使う。命令
画像ORコピー{グループ}OBJ1を{グループ}OBJ2のX,YへイメージOBJ1をイメージOBJ2のX,YへORコピーする。命令
画像XORコピー{グループ}OBJ1を{グループ}OBJ2のX,YへイメージOBJ1をイメージOBJ2のX,YへXORコピーする。命令
画像色取得{グループ=?}OBJのX,Yを|YからイメージOBJのX,Yにある色番号を取得する。命令
画像色置換{グループ=?}OBJのAをBに|AからBへイメージOBJの色Aを色Bに置換します。命令
画像線画変換{グループ=?}OBJを|OBJへイメージOBJの画像を線画に変換命令
画像エッジ変換{グループ=?}OBJを|OBJへイメージOBJの画像をエッジに変換命令
画像合成{グループ=?}OBJ1を{グループ}OBJ2のX,Yへ|YにイメージOBJ1をOBJ2のX,Yへ合成します。OBJ1の左上の色を透過色として扱う。命令
画像比率変えずリサイズ{グループ}OBJをW,Hで|HへイメージOBJをW,Hのサイズへ縦横比率を保持して変更する命令
画像高速リサイズ{グループ}OBJをW,Hで|HへイメージOBJをW,Hのサイズへ高速に変更する。(画像リサイズより画質が落ちる。)命令
画像比率変えず中央リサイズ{グループ}OBJをW,Hで|HへイメージOBJをW,Hのサイズへ縦横比率を保持して変更しW,Hの中央へ描画する。余白は「塗色」の色が適用される。命令
デスクトップ
デスクトップXScreen.WorkAreaLeftデスクトップのワークエリアのX変数
デスクトップYScreen.WorkAreaTopデスクトップのワークエリアのY変数
デスクトップWScreen.DesktopWidthデスクトップの幅変数
デスクトップHScreen.DesktopHeightデスクトップの高さ変数
デスクトップワークエリアWScreen.WorkAreaWidthデスクトップのワークエリアの幅変数
デスクトップワークエリアHScreen.WorkAreaHeightデスクトップのワークエリアの高さ変数
フォント一覧取得 フォントの一覧を取得命令
GUI関連(vnako)
GUI部品
ボタン0(GUI部品)変数
エディタ0(GUI部品)変数
メモ0(GUI部品)変数
リスト0(GUI部品)変数
コンボ0(GUI部品)変数
バー0(GUI部品)変数
パネル0(GUI部品)変数
チェック0(GUI部品)変数
ラジオ0(GUI部品)変数
グリッド0(GUI部品)変数
イメージ0(GUI部品)変数
ラベル0(GUI部品)変数
メニュー0(GUI部品)変数
タブページ0(GUI部品)変数
カレンダー0(GUI部品)変数
ツリー0(GUI部品)変数
リストビュー0(GUI部品)変数
ステータスバー0(GUI部品)変数
ツールバー0(GUI部品)変数
タイマー0(GUI部品)変数
ブラウザ0(GUI部品)変数
スピンエディタ0(GUI部品)変数
トラック0(GUI部品)変数
Tエディタ0(GUI部品)変数
プロパティエディタ0(GUI部品)変数
フォーム0(GUI部品)変数
メインメニュー0(GUI部品)変数
ポップアップメニュー0(GUI部品)変数
スプリッタ0(GUI部品)変数
イメージリスト0(GUI部品)変数
ツールボタン0(GUI部品)変数
アニメ0(GUI部品)変数
画像ボタン0(GUI部品)変数
スクロールパネル0(GUI部品)変数
イベント
インスタンスハンドルHInstanceインスタンスハンドル変数
母艦ハンドルbokanHandle母艦のウィンドウハンドル変数
母艦オブジェクトInteger(Bokan)母艦オブジェクト変数
待機 プログラムの実行を止めイベントを待つ。命令
終わる 母艦を閉じてプログラムの実行を終了させる。命令
おわり 母艦を閉じてプログラムの実行を終了させる。命令
描画処理反映{グループ=?}OBJを|OBJのGUI部品OBJへそれまでに描画した内容を反映させる。OBJ省略時は母艦。命令
母艦再描画 描画処理反映よりも負担の少ない再描画を行う命令
秒待つ{=?}AA秒間実行を止める。命令
終了 母艦を閉じてプログラムの実行を終了させる。命令
キー状態Aで|AのキーコードAの状態を調べ、オンかオフを返す。命令
アプリケーションハンドルApplication.Handleアプリケーションのウィンドウハンドル変数
VCL関連
デフォルト親部品設定{グループ}OBJに|OBJへ|OBJを基準となる親部品を指定する命令
VCL_CREATE{グループ}A,NAME,TYPEVCL GUI部品を作成命令
VCL_GETOBJ,PROPVCL GUI部品のプロパティを取得(OBJにはGUIオブジェクトを直接指定)命令
VCL_SETOBJ,PROP,VVCL GUI部品のプロパティを設定(OBJにはGUIオブジェクトを直接指定)命令
VCL_COMMANDOBJ,V1,V2VCL GUI部品のコマンドV1にデータV2を設定する命令
VCL_FREE{グループ}AVCL GUI部品を破棄する命令
メニュー一括作成Sを|Sのメニューを一括作成する。CSV形式で「親部品名,部品名,テキスト,ショートカット,オプション,イベント」で指定する。イベントには関数名か一行プログラムを指定。命令
ポップアップメニュー一括作成{グループ}OBJにSをポップアップメニューOBJ(オブジェクトを与える)でメニューを一括作成する。CSV形式で「親部品名,部品名,テキスト,ショートカット,オプション,イベント」で指定する。イベントには関数名か一行プログラムを指定。命令
ツールボタン一括作成{グループ}OBJにSをツールバーOBJ(ツールバーのオブジェクトを与える)にツールボタンを一括作成する。SにはCSV形式で「部品名,画像番号,種類(ボタン|区切り),説明,イベント」で指定する。命令
ツリーノード一括作成{グループ}OBJにSをツリーOBJにノードSを一括作成する。Sは「親識別名,ノード識別名,テキスト,画像番号,選択画像番号」で指定。命令
ツリーノード一括追加{グループ}OBJにSをツリーOBJにノードを一括追加する。Sは「親識別名,ノード識別名,テキスト,画像番号,選択画像番号」で指定。命令
リストアイテム一括作成{グループ}OBJにSをツリーOBJにノードを一括作成する。Sは「親識別名,ノード識別名,テキスト,画像番号」で指定。命令
リストアイテム一括追加{グループ}OBJにSをツリーOBJにノードを一括追加する。Sは「親識別名,ノード識別名,テキスト,画像番号」で指定。命令
中央移動{グループ}OBJをウィンドウや部品OBJを中央へ移動する。命令
母艦タイトル設定Sにタイトルバーのテキストを変更する命令
母艦タイトル取得 タイトルバーのテキストを取得する命令
最前面{グループ}OBJを|OBJの部品OBJを最前面に表示する命令
最背面{グループ}OBJを|OBJの部品OBJを最背面に表示する命令
最前面判定{グループ}OBJを|OBJのウィンドウOBJが最前面かどうか判定して、はい(=1)かいいえ(=0)を返す命令
母艦タイトル 母艦タイトルバーの設定取得を行う変数
漢字読み取得{文字列=?}Sを|Sの文章SのふりがなをIMEより取得する(コンソール上では機能しない)命令
SetFocusH 命令
SendMessageH,MSG,W,L 命令
PostMessageH,MSG,W,L 命令
ブラウザ支援
ブラウザINPUT値設定{グループ}OBJのIDにSをブラウザ部品OBJで表示中のページにあるINPUTタグ(IDにはid属性か「name属性かタグ名\出現番号(0起点)」)のvalueに値を設定する命令
ブラウザINPUT値取得{グループ}OBJのIDをブラウザ部品OBJで表示中のページにあるINPUTタグの値を取得する命令
ブラウザFORM送信{グループ}OBJのIDをブラウザ部品OBJで表示中のページにあるFORMタグを送信する(IDにはid属性か「name属性かタグ名\出現番号(0起点)」)を送信する命令
ブラウザHTML書換{グループ}OBJのIDをSに|Sへブラウザ部品OBJで表示中のIDのHTMLを書き換える(IDにはid属性か「name属性かタグ名\出現番号(0起点)」)命令
ブラウザHTML取得{グループ}OBJのIDをブラウザ部品OBJで表示中のIDのHTMLを取得する(IDにはid属性か「name属性かタグ名\出現番号(0起点)」)命令
ブラウザ読込待機{グループ}OBJのブラウザ部品OBJで表示中のIDのHTMLを取得する命令
ブラウザ要素クリック{グループ}OBJのIDをブラウザ部品OBJで表示中のID要素をクリックする命令
ブラウザ印刷プレビュー{グループ}OBJで|OBJをブラウザ部品OBJで印刷プレビューを出す命令
ブラウザEXECWB{グループ}OBJのCMDをOPTでブラウザ部品OBJにコマンドを送る命令
色定数
白色$FFFFFF白色変数
黒色$000000黒色変数
赤色$FF0000赤色変数
青色$0000FF青色変数
黄色$FFFF00黄色変数
緑色$00FF00緑色変数
紫色$FF00FF紫色変数
水色$00FFFF水色変数
ウィンドウ色Color2RGB(clWindow)システムカラー変数
ウィンドウ背景色Color2RGB(clBtnFace)システムカラー変数
ウィンドウ文字色Color2RGB(clWindowText)システムカラー変数
デスクトップ色Color2RGB(clBackground)システムカラー変数
アクティブ色Color2RGB(clActiveCaption)システムカラー変数
非アクティブ色Color2RGB(clInactiveCaption)システムカラー変数
デバッグ用
デバッグエディタハンドル0なでしこエディタから実行された時、エディタハンドルが設定される。変数
デバッグ デバッグダイアログを表示する。命令
エラーダイアログタイトルなでしこのエラーエラーダイアログのタイトルを指定する変数
エラーダイアログ表示許可1エラーダイアログの表示を許可するかどうかを指定する(0なら許可しない)変数
ダイアログ(vnako)
ダイアログ
フォント選択 フォントを選択してフォント名を返す。命令
色選択 色を選択して返す。命令
プリンタ設定 プリンタを設定する。キャンセルが押されたら、いいえ(=0)を返す。命令
メモ記入{=?}Sの|Sと|Sを|SでエディタにSを表示し編集結果を返す。命令
尋ねる{=?}Sと|Sを|Sでユーザーからの入力を返す。命令
項目記入{=?}Sと|Sを|Sで|Sのユーザーから複数の項目S(ハッシュ形式)の入力を得て結果をハッシュで返す。命令
パスワード入力{=?}Sと|Sを|Sで|SのメッセージSを表示し、パスワードの入力を得る。命令
ボタン選択{=?}SをVで|SにVのメッセージSを表示し、選択肢Vから答えを得て返す。命令
言う{=?}Sと|Sを|Sの|SでメッセージSを表示する。命令
数値入力{=?}Sと|Sを|Sの|SでメッセージSを表示して数値を入力してもらう。命令
吹き出し表示X,Yへ{=?}Sと|Sを|Sの|SでX,YへメッセージSを吹き出しにして表示する。命令
二択Sで|Sを|SのメッセージSを表示し、はいかいいえで尋ねるダイアログを表示し、結果をはい(=1)いいえ(=0)で返す。命令
リスト絞込み選択{=?}Sで|Sと|Sを|Sの|SからメッセージSを表示し、はいかいいえで尋ねるダイアログを表示し、結果をはい(=1)いいえ(=0)で返す。命令
日付選択 カレンダーを表示して日付選択ダイアログを表示し日付を返す。命令
Vistaダイアログ
二択ダイアログ表示{=?}QでSの|QとSをVista以降の標準二択ダイアログに質問Qと説明Sを表示する。命令
警告ダイアログ表示{=?}QでSの|QとSをVista以降の標準二択ダイアログにタイトルQと説明Sを表示する。命令
情報ダイアログ表示{=?}QでSの|QとSをVista以降の標準二択ダイアログにタイトルQと説明Sを表示する。命令
ダイアログオプション
ダイアログ詳細 ダイアログに関するオプションをハッシュ形式で指定する。(文字書体/文字サイズ/文字色)変数
ダイアログキャンセル値 ダイアログをキャンセルしたときの値を指定変数
ダイアログ初期値 ダイアログの初期値を指定変数
ダイアログIME ダイアログの入力フィールドのIME状態の指定(IMEオン|IMEオフ|IMEかな|IMEカナ|IME半角)変数
ダイアログタイトル ダイアログのタイトルを指定する変数
ダイアログ数値変換1ダイアログの結果を数値に変換するかどうか。オン(=1)オフ(=0)を指定する。変数
印刷(vnako)
簡易印刷
簡易文字列印刷{=?}Sで|Sを|Sの文字列Sを印刷する命令
母艦印刷 母艦を用紙いっぱいに印刷する命令
簡易画像印刷{グループ=?}GをイメージGを用紙いっぱいに印刷する命令
詳細印刷
プリンタ描画開始  命令
プリンタ描画終了  命令
プリンタ用紙幅  命令
プリンタ用紙高さ  命令
プリンタ改ページ  命令
プリンタ文字描画{=?}SをX,Yへ 命令
プリンタ文字幅取得{=?}Sを 命令
プリンタ文字高さ取得{=?}Sを 命令
プリンタ画像描画{グループ=?}GをX,Yへ 命令
プリンタ線描画X1,Y1からX2,Y2へ 命令
プリンタ拡大画像描画{グループ=?}GをX1,Y1,X2,Y2へ 命令
整形処理(nakostr.dll)
文字コード変換
SJIS変換{文字列=?}Sを文字列SをSJISに変換して返す命令
EUC変換{文字列=?}Sを文字列SをEUCに変換して返す命令
JIS変換{文字列=?}Sを文字列SをJISに変換して返す命令
UTF8_SJIS変換{文字列=?}SをUTF8の文字列SをSJISに変換して返す命令
SJIS_UTF8変換{文字列=?}SをSJISの文字列SをUTF8に変換して返す命令
UTF8N_SJIS変換{文字列=?}SをUTF8Nの文字列SをSJISに変換して返す命令
SJIS_UTF8N変換{文字列=?}SをSJISの文字列SをUTF8Nに変換して返す命令
文字コード調査{文字列=?}Sを|Sの|Sから文字列Sの文字コードを調べて返す。(ASCII/BIN/SJIS/JIS/EUC/UTF-8/UTF-8N/UNILE/UNIBE)のいずれかを返す。命令
UTF8変換{文字列=?}Sを文字列SをUTF8に変換して返す命令
UTF8N変換{文字列=?}Sを文字列SをUTF8Nに変換して返す命令
UNICODE変換{文字列=?}Sを文字列SをUNICODEに変換して返す命令
文字コード変換{文字列=?}SをAからBへ文字列Sを文字コードA(sjis|jis|euc|utf8|utf8n|unicode|任意のNKFコード)からBへと変換して返す。命令
NKF変換{文字列=?}SをOPTで|SをOPTから文字列SをNKFオプションOPTで変換して返す。命令
全角半角カナ変換
かな変換{文字列=?}Sを文字列Sをひらがなに変換して返す命令
カタカナ変換{文字列=?}Sを文字列Sをカタカナに変換して返す命令
半角変換{文字列=?}Sを文字列Sを半角に変換して返す命令
全角変換{文字列=?}Sを文字列Sを全角に変換して返す命令
英数半角変換{文字列=?}Sを文字列Sを英数文字だけを半角に変換して返す命令
大文字変換{文字列=?}Sを文字列Sを大文字に変換して返す命令
小文字変換{文字列=?}Sを文字列Sを小文字に変換して返す命令
漢字読み取得{文字列=?}Sを|Sの文章SのふりがなをIMEより取得する(コンソール上では機能しない)命令
カナローマ字変換{文字列=?}Sを|Sから文字列Sにあるカタカナをローマ字に変換する命令
ローマ字カナ変換{文字列=?}Sを|Sから文字列Sにあるローマ字をカタカナに変換する命令
エンコード
BASE64エンコード{文字列=?}Sを文字列SをBASE64に変換して返す命令
BASE64デコード{文字列=?}SをBASE64データSを復元して返す命令
URLエンコード{文字列=?}Sを文字列SをURLエンコードして返す命令
URLデコード{文字列=?}SをSをURLデコードして返す命令
HEXエンコード{文字列=?}Sを文字列SをHEXエンコードして返す命令
HEXデコード{文字列=?}SをSをHEXデコードして返す命令
WSSEヘッダ生成USERとPASSWORDからAtomAPIのためにUSERとPASSWORDからX-WSSEヘッダを生成して返す。命令
HTMLエンティティ変換{文字列=?}Sを|Sから|Sの文字列SをHTMLエンティティに変換して返す命令
HTMLエンティティ復号{文字列=?}Sを|Sから|Sの文字列SをHTMLエンティティから文字に復号して返す命令
HTML/XML処理
タグ削除{文字列=?}Sから|SのSのタグを削除命令
タグ切り出し{文字列=?}SからAの|SでAを|SからAのタグを切り取る命令
タグ属性取得{文字列=?}SのAからBを|SでSからタグAの属性Bを取り出す命令
階層タグ切り出し{文字列=?}SからAの|SでAを|Sから特定階層下のタグAを切り取る。例えば『head/title』『item/link』など命令
タグ属性一覧取得{文字列=?}SからAの|SでSからタグAにある属性をハッシュ形式で取得する。命令
HTMLリンク抽出{文字列=?}Sから|SのSからHTMLのリンク(A,IMGタグ)を抽出して返す命令
URL展開{文字列=?}AをBで相対パスAを基本パスBでURLを展開する命令
URL基本パス抽出{文字列=?}URLから|URLの|URLでURLから基本パスを抽出して返す命令
URLファイル名抽出{文字列=?}URLから|URLの|URLでURLからファイル名部分を抽出して返す命令
URLドメイン名抽出{文字列=?}URLから|URLの|URLでURLからドメイン名の部分を抽出して返す命令
行揃え
行揃え{文字列=?}SをAで文字列SをA桁で折り返すように出力する命令
ワイルドカード
一致{=?}AがBに|AをBで『ワイルドカード一致』と同じ。文字列AがパターンBと完全に一致するか調べ、はい(=1)かいいえ(=0)を返す。カッコで括ると変数『抽出文字列』へ抽出。命令
ワイルドカード一致{=?}AがBに|AをBで文字列AがパターンBに完全にマッチするか調べ、はい(=1)かいいえ(=0)で返す。カッコで括ると変数『抽出文字列』へ抽出。命令
ワイルドカード置換{=?}SのAをBに|AからBへ文字列SにあるパターンAを文字列Bにワイルドカードで置換する。機能はVB上位互換。命令
ワイルドカード単置換{=?}SのAをBに|AからBへ文字列SにあるパターンAを文字列Bにワイルドカードで1度だけ置換する。機能はVB上位互換。命令
ワイルドカード区切る{=?}SをAで文字列SをパターンAで区切って配列変数として返す。命令
ワイルドカードマッチ{=?}AがBに|AをBで文字列AがパターンBに部分的にでもマッチすれば、マッチする部分を返す。カッコで括ると変数『抽出文字列』へ抽出。命令
ワイルドカード切り取る{参照渡し=?}SのAまでを|SをAまで|SをAで文字列SのパターンAまでを切り取って返す。切り取られた部分は文字列Sから削除される。カッコで括ると変数『抽出文字列』へ抽出。命令
抽出文字列 『正規表現マッチ』や『ワイルドカード一致』命令後にカッコで括った部分が抽出され代入される。変数
簡易暗号化
簡易暗号化SをKEYで文字列SへKEYで暗号をかけて返す。命令
簡易暗号化解除SをKEYで暗号化した文字列SをKEYで暗号を解除して返す。命令
BLOWFISH暗号化SをKEYで文字列SへKEYでBLOWSH暗号をかけて返す。命令
BLOWFISH復号化SをKEYで文字列SへKEYでBLOWSH暗号を解除して返す。命令
CRYPT暗号化SをSALTで文字列Sへ種SALTでUnix互換のCRYPT(DES)暗号をかけて返す。命令
AES暗号化SをKEYで文字列SへKEYでAES暗号をかけて返す。命令
AES復号化SをKEYで文字列SへKEYでAESの暗号を復号して返す。命令
チェックサム
MD5取得{=?}Sから|Sで|SのバイナリSから改ざんの等の確認に使えるMD5文字列(HEX形式)を返す。命令
CRC32取得{=?}Sから|Sで|SのバイナリSからCRC32文字列を返す。命令
CRC16取得{=?}Sから|Sで|SのバイナリSからCRC16(ASCII)文字列を返す。命令
CRC16I取得{=?}Sから|Sで|SのバイナリSからCRC16(ITU_T)文字列を返す。命令
SHA1取得{=?}Sから|Sで|SのバイナリSから改ざんの等の確認に使えるSHA-1文字列(HEX形式)を返す。命令
SHA256取得{=?}Sから|Sで|SのバイナリSから改ざんの等の確認に使えるSHA-256文字列(HEX形式)を返す。命令
MD5ファイル取得{=?}FILEから|FILEのFILEから改ざんの等の確認に使えるMD5文字列(HEX形式)を返す。命令
SHA1ファイル取得{=?}FILEから|FILEのFILEから改ざんの等の確認に使えるSHA-1文字列(HEX形式)を返す。命令
整形支援
囲みトリム{=?}Sの|Sから|Sで|Sを文字列Sにある`S`や『S』などの囲み記号を消して返す。命令
nakostr.dll
NAKOSTR_DLLバージョン nakostr.dllのバージョンを返す命令
ファイル(nakofile.dll)
ファイル名パス操作
ファイル名抽出Sから|SのパスSからファイル名部分を抽出して返す。命令
パス抽出Sから|Sのファイル名Sからパス部分を抽出して返す。命令
拡張子抽出Sから|Sのファイル名Sから拡張子部分を抽出して返す。命令
拡張子変更SをAに|Sのファイル名Sの拡張子をAに変更して返す。命令
ユニークファイル名生成AでBの|AにフォルダAでヘッダBをもつユニークなファイル名を生成して返す。命令
相対パス展開AをBで相対パスAを基本パスBで展開して返す。命令
終端パス追加{=?}Sの|Sで|Sに|Sからフォルダ名の終端に「\」記号がなければつけて返す命令
終端パス削除{=?}Sの|Sで|Sに|Sからフォルダ名の終端に「\」記号があれば削除して返す命令
文字列ファイル名変換{=?}Sの|Sを|Sで|Sから文字列をファイル名として使えるように変換して返す。命令
文字列UNIXファイル名変換{=?}Sの|Sを|Sで|Sから文字列をファイル名として使えるように変換して返す。命令
開く保存
保存{文字列=?}SをFに|Fへ文字列Sの内容をファイル名Fへ保存する。命令
開く{参照渡し 変数=?}VにFを|VへFから変数V(省略した場合は『それ』)にファイル名Fの内容を読み込む。命令
読む{参照渡し 変数=?}VにFを|VへFから変数V(省略した場合は『それ』)にファイル名Fの内容を読み込む。命令
追加保存{文字列=?}SをFに|Fへ文字列Sの内容をファイル名Fへ追加保存する。命令
一行ずつ読み書き
毎行読む{参照渡し 変数=?}VにFを|VへFから一行ずつ読むためにファイル名Fを開いてハンドルを返す。反復と組み合わせて使う。命令
出力先設定Fに|Fへ『出力』命令の出力先ファイルSを指定する。命令
出力先取得 『出力』命令の出力先ファイル名を取得する。命令
出力先ファイル 『出力』命令の出力先ファイルを指定する。変数
出力Sを|Sと『出力先』で指定したファイルへ文字列S+改行を追記する(指定なしは「なでしこ出力.txt」へ出力)命令
一行出力Sを|Sと『出力先』で指定したファイルへ文字列S+改行を追記する命令
出力先初期化 『出力先』で指定したファイルを初期化する命令
起動
起動{文字列=?}PATHをファイルPATHを起動する。命令
起動待機{文字列=?}PATHをファイルPATHを起動して終了するまで待機する。命令
秒間起動待機{文字列=?}PATHをSECファイルPATHを起動してSEC秒間待機する。正常に終了すればはい(=1)を返す。時間内に終了しなければ、いいえ(=0)を返し処理を継続する。(起動したアプリの強制終了は行わない。)命令
エクスプローラー起動{文字列=?}DIRで|DIRの|DIRをフォルダDIRをエクスプローラーで起動する。命令
隠し起動{文字列=?}SをファイルSを可視オフで起動する。命令
隠し起動待機{文字列=?}SをファイルSを可視オフで起動して終了まで待機する。命令
コマンド実行{文字列=?}SをファイルSを可視オフで起動して終了まで待機する。起動したプログラムの標準出力の内容を返す。命令
管理者権限実行{文字列=?}SをファイルSを管理者権限で起動する。命令
フォルダ操作
作業フォルダ変更{文字列}Sに|SへカレントディレクトリをSに変更する。命令
作業フォルダ取得 カレントディレクトリを取得して返す。命令
作業フォルダ カレントディレクトリの変更を行う。変数
フォルダ作成Sに|Sへ|SのパスSにフォルダを作成する。命令
フォルダ削除Sの|Sを|SからパスSのフォルダを削除する。(フォルダは空でなくても良い)命令
列挙・存在
ファイル列挙{文字列=?}Sの|Sを|SでパスSにあるファイルを配列形式で返す。「;」で区切って複数の拡張子を指定可能。引数を省略するとカレントディレクトリのファイル一覧を返す。命令
フォルダ列挙{文字列=?}Sの|Sを|SでパスSにあるフォルダを配列形式で返す。引数を省略するとカレントディレクトリのフォルダ一覧を返す。命令
存在Sが|SのパスSにファイルかフォルダが存在するか確認してはい(=1)かいいえ(=0)で返す命令
全ファイル列挙{文字列=?}Sの|Sを|SでパスSにあるファイルをサブフォルダも含め配列形式で返す。「;」で区切って複数の拡張子を指定可能。命令
全フォルダ列挙{文字列=?}Sの|Sを|SでパスSにあるフォルダも再帰的に検索して配列形式で返す。命令
全ファイル相対パス列挙{文字列=?}Sの|Sを|SでパスSにあるファイルをサブフォルダを含めて(パスSからの相対指定で)配列形式で返す。命令
コピー移動削除
ファイルコピーAからBへ|AをBにファイルAからBへコピーする。命令
ファイル移動AからBへ|AをBにファイルAからBへ移動する。命令
ファイル削除Aを|AのファイルAを削除する(ゴミ箱へ移動)。命令
ファイル名変更AからBへ|AをBにファイル名AからBへ変更する。命令
フォルダコピーAからBへ|AをBにフォルダAからBへコピーする。命令
ファイル完全削除Aを|AのファイルAを完全に削除する。(ゴミ箱へ移動しない)命令
ファイル抽出コピーAからBへ|AをBにフォルダA(パス+ワイルドカードリスト「;」で区切る)からフォルダBへ任意のファイルのみをコピーする命令
ファイル抽出コピー除外パターンThumbs.dbファイル抽出コピーで除外するパターンを一行ごとワイルドカードで指定する。変数
ショートカット
ショートカット作成AをBへ|AのBにアプリケーションAのショートカットをBに作る命令
ショートカット詳細作成AをBへCで|AのBにアプリケーションAのショートカットをBにハッシュCの設定で作る命令
ショートカットリンク先取得AのショートカットAのリンク先を取得する。命令
ファイル情報
ファイルサイズFのファイルFのサイズを返す命令
ファイル日付FのファイルFの日付を返す命令
ファイル作成日時FのファイルFの作成日時を返す命令
ファイル更新日時FのファイルFの更新日時を返す命令
ファイル最終アクセス日時FのファイルFの最終アクセス日時を返す命令
ファイル作成日時変更{=?}FをSに|SへファイルFの作成日時をSに設定する命令
ファイル更新日時変更{=?}FをSに|SへファイルFの更新日時をSに設定する命令
ファイル最終アクセス日時変更{=?}FをSに|SへファイルFの最終アクセス日時をSに設定する命令
ファイル属性取得{=?}FのファイルFの属性を取得する命令
ファイル属性設定{=?}FをSに|SへファイルFの属性を設定する命令
アーカイブ属性$20ファイル属性変数
ディレクトリ属性$10ファイル属性変数
隠しファイル属性$2ファイル属性変数
読み込み専用属性$1ファイル属性変数
システムファイル属性$4ファイル属性変数
ノーマル属性$80ファイル属性変数
フォルダ存在{=?}FのフォルダFが存在するのか調べて、はい(=1)かいいえ(=0)で返す。命令
長いファイル名取得{=?}Fの長いファイル名(ロングファイル)を返す。命令
短いファイル名取得{=?}Fの短いファイル名(ショートファイル)を返す。命令
ドライブ情報
使用可能ドライブ取得 使用可能ドライブの一覧を得る命令
ドライブ種類{=?}AのルートドライブAの種類(不明|存在しない|取り外し可能|固定|ネットワーク|CD-ROM|RAM)を返す。命令
ディスクサイズ{=?}AのディスクAの全体のバイト数を返す。命令
ディスク空きサイズ{=?}AのディスクAの利用可能空きバイト数を返す。命令
ボリューム名取得{=?}AのディスクAのボリューム名を返す。命令
ディスクシリアル番号取得{=?}AのディスクAのシリアル番号を返す。命令
ハードウェア取り外し起動 ハードウェア取り外しダイアログを表示する命令
コンソール
標準入力取得CNTのCNTバイトの標準入力を取得する(コンソールのみ)命令
ストリーム操作
ファイルストリーム開くAをBでファイル名AをモードB(作|読|書|排他)でストリームを開きハンドルを返す。命令
ファイルストリーム読むHでCNTをファイルストリームハンドルHでCNTバイト読んで返す。命令
ファイルストリーム書くHでSをファイルストリームハンドルHに(Sのバイト数分)文字列Sを書く。何も返さない。命令
ファイルストリーム閉じるHをファイルストリームハンドルHを閉じる。命令
ファイルストリーム位置取得HのファイルストリームハンドルHの位置を取得する命令
ファイルストリーム位置設定HでIにファイルストリームハンドルHの位置をIに設定する命令
ファイルストリームサイズHのファイルストリームハンドルHで開いたファイルのサイズを返す命令
ファイルストリーム一行読むHで|HのファイルストリームハンドルHで一行読んで返す。命令
ファイルストリーム一行書く{=?}SをHに|Hで|HへファイルストリームハンドルHへSを一行書く命令
更新
関連付け反映 関連付けを変更した時、変更をシェルに伝える。命令
フォルダ内容反映{=?}DIRのフォルダDIRの内容が変更を反映させる。命令
圧縮解凍(nakofile.dll)
圧縮解凍
圧縮AをBへ|AからBにパスAをファイルBへ圧縮する。命令
解凍AをBへ|AからBにファイルAをパスBへ解凍する。命令
自己解凍書庫作成AをBへ|AからパスAをファイルBへ自己解凍書庫を作成する命令
圧縮解凍実行TYPEのCMDを|CMDでTYPE(拡張子)でアーカイバDLLへコマンドCMDを直接実行する命令
パスワード付圧縮PASSでAをBへ|AからBにパスワードPASSを利用してパスAをファイルBへ圧縮する。(ZIP/YZ1ファイルのみ対応)命令
パスワード付解凍PASSでAをBへ|AからBにパスワードPASSを利用してファイルAをパスBへ解凍する。(ZIP/YZ1ファイルのみ対応)命令
レジストリ/INIファイル(nakofile.dll)
レジストリ
レジストリ開くSのレジストリパスSを開いてハンドルを返す命令
レジストリ閉じるHの|HをレジストリのハンドルHを閉じる命令
レジストリ書くHでSにAをレジストリのハンドルHを使ってキーSに文字列Aを書く命令
レジストリ整数書くHでSにAをレジストリのハンドルHを使ってキーSに整数Aを書く命令
レジストリキー削除HでSをレジストリのハンドルHを使ってキーSを削除する命令
レジストリ値削除HでSをレジストリのハンドルHを使って値Sを削除する命令
レジストリキー列挙HでレジストリのハンドルHのキー名を列挙する命令
レジストリ値列挙HでレジストリのハンドルHを使って値を列挙する命令
レジストリ読むHでSをレジストリのハンドルHを使ってSを読んで返す命令
レジストリ整数読むHでSをレジストリのハンドルHを使って整数Sを読んで返す命令
レジストリキー存在Sが|SにレジストリのキーSが存在するか調べる。命令
レジストリ値設定KEYのVにSを|VへSのレジストリキーKEYの値Vに文字列Sを書き込む。ハンドル操作不要版。命令
レジストリ値取得KEYのVから|VをレジストリキーKEYの値Vの値を読む。ハンドル操作不要版。命令
レジストリバイナリ読む{=?}HのSをCNTでレジストリのハンドルHをつかって値SをCNTバイト読む。命令
レジストリバイナリ書く{=?}HのSにVをCNTでレジストリのハンドルHをつかって値SにデータVをCNTバイト読む。命令
INIファイル
INI開くFのINIファイルFを開いてハンドルを返す命令
INI閉じるHの|HをINIファイルのハンドルHを閉じる命令
INI読むHでAのBをINIファイルのハンドルHでセクションAのキーBを読む。命令
INI書くHでAのBにSを|INIファイルのハンドルHでセクションAのキーBに値Sを書く。命令
シェル
関連付けシステム通知 関連付けの更新をシステムに通知する。命令
関連付けSをAに|Aへ拡張子SをアプリケーションAと関連付けする命令
関連付け解除Sを|Sの拡張子Sの関連付けを解除する命令
壁紙
壁紙設定{=?}Fに|Fへ画像ファイルFに壁紙を変更する。命令
壁紙取得 壁紙のファイル名を取得する。命令
壁紙スタイル設定{=?}Aに|Aへ壁紙のスタイルA(中央|拡大|タイル)に変更する命令
壁紙スタイル取得 壁紙のスタイルを取得する。命令
スクリーンセーバー
スクリーンセイバー取得 スクリーンセイバーのファイル名を取得する。命令
スクリーンセイバー設定{=?}FILEを|FILEにスクリーンセイバーとしてファイル名FILEを設定する。命令
スクリーンセイバー待ち時間取得 スクリーンセイバーの待ち時間を秒で取得する。命令
スクリーンセイバー待ち時間設定{=?}Vを|Vにスクリーンセイバーの待ち時間をV秒に設定する。命令
スクリーンセイバー起動 設定されているスクリーンセイバーを起動する命令
特殊フォルダ(nakofile.dll)
パス
WINDOWSパス Windowsのインストールパスを返す命令
SYSTEMパス Systemフォルダのパスを返す命令
テンポラリフォルダ 作業用のテンポラリフォルダのパスを得て返す命令
デスクトップ デスクトップのフォルダのパスを返す命令
SENDTOパス 「送る」メニューのフォルダのパスを返す命令
スタートアップ Windowsを起動した時に自動的に実行する「スタートアップ」のフォルダパスを返す命令
RECENTパス  命令
スタートメニュー スタートメニュー\プログラムのフォルダのパス返す命令
マイドキュメント マイドキュメントのフォルダのパスを返す命令
FAVORITESパス  命令
お気入りフォルダ  命令
マイミュージック  命令
マイピクチャー  命令
マイピクチャ  命令
フォントパス  命令
PROGRAMFILESパス  命令
OE5メールフォルダ Outlook Express5/6のメールが保存されているフォルダを取得して返す命令
BECKY2メールフォルダ Becky!Ver.2のメールが保存されているフォルダを取得して返す命令
環境変数展開{=?}Sの|Sを|Sで「%UserProfiel%aaa\bbb」のような環境変数を含むパスを展開して返す命令
特殊パス取得{=?}Aの|Aを特殊パス(CSIDL_xxx)Aを指定して特殊パスを調べて返す命令
共通スタートアップ  命令
共通デスクトップ  命令
共通マイドキュメント  命令
共通設定フォルダ 共通のAPPDATAフォルダ命令
個人設定フォルダ ユーザーごとのAPPDATAフォルダ命令
ユーザーホームフォルダ %USERPROFILE%命令
アプリ設定フォルダ %APPDATA%命令
送るメニューフォルダ 送るメニューのパス命令
クイック起動フォルダ 送るメニューのパス命令
COMSPEC シェル(CMD.EXE)の種類命令
システムドライブ Windowsがインストールされているドライブを返す命令
なでしこパス
ランタイムパス なでしこの実行ファイルのパス変数
母艦パス 実行したプログラムのパス変数
LAN(nakofile.dll)
コンピューター情報
ユーザー名取得 ログオンユーザー名を返す。命令
コンピューター名取得 コンピューターの共有名を返す命令
LAN共有コンピューター情報
ドメイン列挙 LAN上のドメインを列挙して返す。命令
コンピューター列挙{=?}DOMAINのLAN上のDOMAINに属するコンピューターを列挙して返す。命令
共有フォルダ列挙{=?}COMのLAN上のCOMの共有フォルダを列挙して返す。命令
ネットワークドライブ接続AにBの{=「」}USERと{=「」}PASSで|AへBをドライブAにネットワークフォルダBを割り当てる。接続ユーザ名USERとパスワードPASSは省略可能。命令
ネットワークドライブ切断Aの|AをドライブAに割り当てられたネットワークフォルダを切断する。命令
nakofile.dll
NAKOFILE_DLLバージョン nakofile.dllのバージョンを得る命令
ネットワーク(nakonet.dll)
HTTP
HTTPダウンロードURLをFILEへ|URLからFILEにURLをローカルFILEへダウンロードする。命令
HTTPデータ取得URLから|URLの|URLをURLからデータをダウンロードして内容を返す。命令
HTTPヘッダ取得URLから|URLの|URLをURLからヘッダを取得して内容を返す。(WinInet関数を使用。locationがあれば再取得)命令
HTTP簡易ヘッダ取得URLから|URLの|URLをURLからヘッダを取得して内容を返す。(単純にHEADコマンドの応答を返す)命令
HTTPヘッダハッシュ変換{=?}Sを|Sの|SでHTTPで取得したヘッダ情報をハッシュに変換して返す。命令
HTTPポスト{文字列=?}HEADとBODYをURLへ|BODYでポストしたい内容のHEADとBODYをURLへポストしその結果を返す。命令
HTTPゲット{文字列=?}HEADをURLへ|HEADで送信ヘッダHEADを指定してURLへGETコマンドを発行する。そしてその結果を返す。命令
HTTP簡易ポストURLへVALUESを|URLにポストしたい値(ハッシュ形式)VALUESをURLへポストしその結果を返す。命令
HTTPオプション HTTPに関するオプションをハッシュ形式で設定する。BASIC認証は「BASIC認証=オン{~}ID=xxx{~}パスワード=xxx」と書く。他に、「UA=nadesiko{~}HTTP_VERSION=HTTP/1.1」。変数
オンライン判定 IEがオンラインかどうか判別し結果を1(オンライン)か0(オフライン)で返す。命令
インターネット接続判定 インターネットに接続しているかどうか判別し結果を1(オンライン)か0(オフライン)で返す。命令
FTP
FTP接続Sで接続情報「ホスト=xxx{~}ID=xxx{~}パスワード=xxx{~}PORT=xx{~}PASV=オン|オフ」でFTPに接続する命令
FTP切断 FTPの接続を切断する命令
FTPアップロードAをBへ|AからBにローカルファイルAをリモードファイルBへアップロードする命令
FTPフォルダアップロードAをBへ|AからBにローカルフォルダAをリモードフォルダBへアップロードする命令
FTP転送モード設定SにFTPの転送モードを「バイナリ|アスキー」に変更する命令
FTPダウンロードAをBへ|AからBにリモートファイルAをローカルファイルBへダウンロードする命令
FTPフォルダダウンロードAをBへ|AからBにリモートパスAをローカルフォルダBへ一括ダウンロードする命令
FTPフォルダ除外パターン  変数
FTPファイル列挙Sの|SをFTPホストのファイルSを列挙する命令
FTPフォルダ列挙Sの|SをFTPホストのフォルダSを列挙する命令
FTPフォルダ作成Sへ|Sに|SのFTPホストへSのフォルダを作る命令
FTPフォルダ削除SのFTPホストへSのフォルダを削除する命令
FTP作業フォルダ変更Sに|SへFTP作業フォルダをSに変更する命令
FTP作業フォルダ取得 FTP作業フォルダを取得して返す命令
FTPファイル削除Sを|SのFTPファイルSを削除する命令
FTPファイル名変更AをBへ|AからBにFTPファイルAをBに変更する命令
FTPコマンド送信Sを|Sで|SのFTPコマンドSを送信しその結果を返す。命令
FTP属性変更FILEをSに|SへFTPファイル名FILEの属性をA(一般=644/CGI=755)に変更命令
FTP作業フォルダ上移動 FTP対象フォルダを上に移動命令
FTPファイル詳細列挙Sの|SをFTPホストのファイルSを詳細に列挙する命令
FTPタイムアウト設定Vに|Vを|Vへ接続中のFTPのタイムアウト時間をミリ秒単位で設定する命令
FTPログファイル設定{=?}FILEに|FILEへFTPのコマンドログをFILEに記録する命令
メール
メール受信DIRへ|DIRにPOP3でフォルダDIRへメールを受信し、受信したメールの件数を返す。命令
メール送信 SMTPでメールを送信する命令
メールホスト  変数
メールID  変数
メールパスワード  変数
メールポート  変数
メール受信時削除0 変数
メール差出人  変数
メール宛先  変数
メール件名  変数
メール本文  変数
メール添付ファイル  変数
メールHTML HTMLメールを作るときにHTMLを設定変数
メールCC  変数
メールBCC  変数
メールヘッダ 送信時に追加したいヘッダをハッシュ形式で代入しておく。変数
メールオプション メール受信時(APOP|SASL|SSL)、メール送信時(LOGIN|PLAIN|SSL)を複数指定可能。加えて(IMPLICIT_TLS|REQUIRE_TLS|EXPLICIT_TLS)を指定可能。変数
メールリスト取得 POP3でメールの件数とサイズの一覧を取得する命令
メール削除AのPOP3でA番目のメールを削除する命令
GMAIL受信ACCOUNTのPASSWORDでDIRへ|DIRにACCOUNTとPASSWORDを利用してGMailを受信する。命令
GMAIL送信ACCOUNTのPASSWORDでACCOUNTとPASSWORDを利用してGMailへ送信する。命令
YAHOOメール受信ACCOUNTのPASSWORDでDIRへ|DIRにACCOUNTとPASSWORDを利用してYahoo!メールを受信する。命令
YAHOOメール送信ACCOUNTのPASSWORDでACCOUNTとPASSWORDを利用してYahoo!メールを送信する。命令
YAHOOBBメール受信ACCOUNTのPASSWORDでDIRへ|DIRにACCOUNTとPASSWORDを利用してYahoo!BBメールを受信する。命令
YAHOOBBメール送信ACCOUNTのPASSWORDでACCOUNTとPASSWORDを利用してYahoo!BBメールを送信する。命令
メール分割受信DIRへFROMからTOまで|DIRにFROM(0起点)からTOまでの件数を指定してPOP3でフォルダDIRへメールを受信する。命令
GMAIL分割受信ACCOUNTのPASSWORDでDIRへFROMからTOまで|DIRにFROM(0起点)からTOまで件数を指定しつつACCOUNTとPASSWORDを利用してGMailを受信する。命令
EML
EMLファイル開くFのEMLファイルを開く命令
EMLパート数取得 EMLファイルにいくつパートがあるかを取得して返す。命令
EMLパート一覧取得 EMLファイルのパート種類の一覧取得して返す。命令
EMLテキスト取得AをEMLファイルのA番目のパートをテキストとして取得する。命令
EML添付ファイル保存AをFへ|FにEMLファイルのA番目(1~n)のパートを取り出してFへ保存する。命令
EML全テキスト取得 EMLファイルに含まれるテキストを全部取得して返す。命令
EMLヘッダ取得 EMLファイルのヘッダをハッシュ形式にして返す命令
TCP/IP
IPアドレス取得{=?}Sの|Sで|SからドメインSのIPアドレスを取得する命令
ホスト名取得{=?}Sの|Sで|SからIPアドレスSからホスト名を取得する命令
TCP_COMMANDTCPID,A,Blib\nakonet.nakoのTCPクライアントで使う命令
TCP_SVR_COMMAND{グループ}S,A,Blib\nakonet.nakoのTCPサーバーで使う命令
UDP_COMMAND{グループ}S,A,Blib\nakonet.nakoのUDPで使う命令
NTP
NTP時刻同期{=?}SでNTPサーバーSに接続して現在時刻を修正する。引数省略すると、ringサーバーを利用する。成功すれば1、失敗すれば0を返す命令
PING
PING{=?}HOSTへ|HOSTに|HOSTをHOSTへPINGが通るか確認する。通らなければ0を返す命令
非同期PING{=?}EVENTでHOSTにHOSTへPINGが通るか非同期で確認する。結果は第一引数で指定した関数の引数として返す。命令
オプション
経過ダイアログ1FTP/HTTPで経過ダイアログを表示するかどうか。変数
JSON
JSONエンコード{=?}Vを|Vの値VをJSON形式に変換する命令
JSONデコード{=?}JSONを|JSONの文字列JSONを変数に変換する命令
nakonet.dll
NAKONET_DLLバージョン nakonet.dllのバージョンを得る命令
花瓶サービス/葵連携(nakonet.dll)
設定
花瓶PORT5029 変数
花瓶パスワード  変数
花瓶サービスの実行停止
花瓶サービス起動 花瓶サービス(葵連携用)を開始する命令
花瓶サービス終了 花瓶サービス(葵連携用)を終了する命令
ソフト制御/OS/プロセス(nakoctrl.dll)
キー操作
キー送信{=?}AにSを|AへタイトルAを持つウィンドウに文字Sをキー送信する。Aを省略するとアクティブなウィンドウへ送信。(VB互換)命令
キー文字送信{=?}AにSを|AへタイトルAを持つウィンドウに文字Sをそのまま送信する。特殊キーは送信できない。Aを省略するとアクティブなウィンドウへ送信。命令
仮想キー送信{=?}AにSを|AへタイトルAを持つウィンドウに仮想キーコード(整数)を送信する。Aを省略するとアクティブなウィンドウへ送信。命令
CAPSLOCK設定{=?}AにCapsLockの状態をA(ON/OFF)にする。命令
CAPSLOCK取得 CapsLockの状態を得る命令
NUMLOCK設定{=?}AにNumLockの状態をA(ON/OFF)にする。命令
NUMLOCK取得 NumLockの状態を得る命令
マウス操作
マウス移動X,Yへ|YにマウスをX,Yへ移動する。命令
マウスクリック マウスをクリックさせる。命令
マウス右クリック マウスを右クリックさせる。命令
机上マウスX デスクトップ上でのマウスX座標を返す命令
机上マウスY デスクトップ上でのマウスY座標を返す命令
マウスドラッグX1,Y1からX2,Y2へ|Y2までマウスをドラッグする命令
マウス右ドラッグX1,Y1からX2,Y2へ|Y2までマウスを右ドラッグする命令
ウィンドウ操作
窓アクティブ{=?}Aを|AのタイトルAを持つウィンドウの窓をアクティブにする。(ワイルドカードで指定可能)命令
窓位置移動{=?}AをX,Yへ|YにタイトルAを持つウィンドウをX,Yへ移動する。Aを省略するとアクティブなウィンドウを対象にする。命令
窓ハンドル検索{=?}Aを|AのタイトルAを持つウィンドウのハンドルを調べる。(ワイルドカードで指定可能)命令
窓ハンドル検索待機{=?}AをSECまで|AのタイトルAを持つウィンドウのハンドルを最大SEC秒間探して、見つかればハンドルを返す。(ワイルドカードで指定可能)命令
窓ハンドルキー送信{=?}HANDLEにSを|HANDLEへウィンドウのハンドルHANDLEに文字Sをキー送信する。(キー送信互換)命令
窓ハンドルキー文字送信{=?}HANDLEにSを|HANDLEへウィンドウのハンドルHANDLEに文字Sをそのまま送信する。(キー文字送信互換)命令
窓ハンドル仮想キー送信{=?}HANDLEにSを|HANDLEへウィンドウのハンドルHANDLEに仮想キーコード(整数)を送信する。(仮想キー送信互換)命令
窓アクティブハンドル取得 現在アクティブなウィンドウのハンドルを取得して返す。命令
窓アクティブタイトル取得 現在アクティブなウィンドウのタイトルを取得して返す。命令
窓最前面{=?}Aを|AのタイトルAを持つウィンドウの窓を最前面表示にする。(ワイルドカードで指定可能)命令
窓最前面解除{=?}Aを|AのタイトルAを持つウィンドウの窓を最前面解除する。(ワイルドカードで指定可能)命令
窓ハンドルテキスト設定{=?}HANDLEにSを|HANDLEへHANDLEのウィンドウにテキストSを設定する命令
窓ハンドルテキスト取得{=?}HANDLEの|HANDLEを|HANDLEからHANDLEのウィンドウからテキストを取得する命令
窓ハンドルサイズ取得{=?}HANDLEのHANDLEのウィンドウサイズを取得して「X1,Y1,X2,Y2」の形式で返す命令
窓ハンドルサイズ設定{=?}HANDLEにSIZEをHANDLEのウィンドウにSIZE「X1,Y1,X2,Y2」を設定する命令
窓列挙 ウィンドウハンドルを取得して返す(handle,クラス名,テキスト,idの形式)命令
窓ハンドル親取得{=?}HANDLEのHANDLEの親ウィンドウを得る命令
窓ハンドル座標検索{=?}X,YのX,Yのウィンドウを得る命令
窓ハンドル内座標検索{=?}X,YのX,Yにある子ウィンドウを得る命令
窓ハンドル内列挙{=?}HANDLEの|HANDLEを|HANDLEからHANDLEのウィンドウにある子ハンドルを取得して返す(handle,クラス名,テキスト,idの形式)命令
窓ハンドル内検索{=?}HANDLEからSを|HANDLEのHANDLEのウィンドウにあるタイトルSの子ハンドルを取得して返す命令
窓ハンドル位置移動{=?}HANDLEをX,Yへ|YにHANDLEのウィンドウをX,Yへ移動する。命令
窓ハンドル光{=?}HANDLEのウィンドウハンドルHANDLEを光らせる命令
窓ハンドルアクティブ{=?}HANDLEを|HANDLEのウィンドウハンドルHANDLEをアクティブにする命令
窓ハンドルクリック{=?}HANDLEを|HANDLEのHANDLEのウィンドウをクリックする(クリック終了を待機する)命令
窓ハンドル右クリック{=?}HANDLEを|HANDLEのHANDLEのウィンドウを右クリックする命令
窓ハンドル非同期クリック{=?}HANDLEを|HANDLEのHANDLEのウィンドウをクリックする(クリック終了を待機しない。PostMessageを使用)命令
窓ハンドル値取得{=?}HANDLEを|HANDLEのHANDLEのウィンドウのカーソルインデックスを得る命令
窓ハンドル値設定{=?}HANDLEにVを|HANDLEへHANDLEのウィンドウのカーソルインデックスを得る命令
窓ハンドルアイテム数取得{=?}HANDLEを|HANDLEのHANDLEのウィンドウのアイテム数を得る命令
窓ハンドルアイテム取得{=?}HANDLEを|HANDLEのHANDLEのウィンドウのアイテムを得る命令
窓ハンドル画面座標計算{=?}HANDLEのX,Yを|YでHANDLEのウィンドウのX,Y座標を絶対座標「x,y」で得る命令
窓ハンドル内サイズ取得{=?}HANDLEのHANDLEのウィンドウのクライアントサイズを「X1,Y1,X2,Y2」の形式で返す命令
WINDOWS再起動と終了
WINDOWS再起動 WINDOWSを再起動する命令
WINDOWS終了 WINDOWSを終了する命令
WINDOWSログオフ WINDOWSをログオフする命令
WINDOWSサスペンド WINDOWSをサスペンド状態にする命令
WINDOWSログオン画面表示 WINDOWSログオン画面を表示する(パスワードによるロックを行う)命令
バッテリ
AC電源状態 AC電源の状態を取得する。オン(=1)/オフ(=0)を返す。不明なら-1を返す。命令
バッテリ状態取得 バッテリの状態を取得して「高/低/致命的/充電中/なし/不明」のいずれかを返す。命令
バッテリ残量取得 バッテリ残量をパーセントで返す。バッテリがない場合-1を返す。命令
CPU
CPU使用率取得 CPUの使用率を適当に取得して返す(定期的に呼び出して使う)。命令
メモリ
メモリ使用率取得 メモリの使用率を取得して返す命令
メモリトータルサイズ取得 現在利用可能な物理メモリと仮想メモリの両方に関する情報を取得して返す命令
プロセス関連
プロセス列挙 起動しているプロセスを列挙して返す命令
プロセス強制終了Sの起動しているプロセス(EXE名で指定)を強制終了させる命令
管理者権限
管理者権限取得 管理者権限が取得できたかどうか返す。(XP以降で動作)命令
ホットキー
ホットキー登録KEYにEVENTを|KEYでEVENTをホットキーを登録する。実行したい関数名やプログラムを文字列EVENTを指定する。命令
ホットキー解除KEYを|KEYのホットキーKEYを解除する命令
GUID
GUID生成 GUIDを生成して返す命令
nakoctrl.dll
NAKOCTRL_DLLバージョン nakoctrl.dllのバージョンを返す命令
MS Office連携(nakooffice.dll)
エクセル(Excel)
エクセル起動{=1}Aで可視A(オンかオフ)でエクセルを起動する命令
エクセル終了 起動したエクセルを終了する命令
エクセル新規ブック 新規ブックを作る命令
エクセル新規シート 新規シートを追加する命令
エクセル開くSを|Sから|SのファイルSからファイルを開く。命令
エクセル保存Sへ|SにファイルSへファイルを保存する命令
エクセルシート注目Aの|Aに|AをA番目(1〜n)または名前Aのシートをアクティブにする命令
エクセルブック注目Aの|Aに|AをA番目(1〜n)のブックをアクティブにする命令
エクセルCSV保存Sへ|SにファイルSへファイルをCSV形式で保存する命令
エクセルTSV保存Sへ|SにファイルSへファイルをTSV形式で保存する命令
エクセルPDF保存Sへ|SにファイルSへファイルをPDF形式で保存する命令
エクセルセル設定CELLへVを|CELLにセルA(A1~)へVを設定する命令
エクセルセル取得CELLの|CELLをセルA(A1~)を取得して返す命令
エクセル一括設定CELLへVを|CELLにセル(A1~)へ二次元配列Vを一括設定する命令
エクセル一括取得C1からC2まで|C2までの|C2のセルC1(A1~)からC2までのセルを一括取得して返す。命令
エクセル選択CELLを|CELLに|CELLへセル(A1~)を選択する。A1:C4のように範囲指定も可能。命令
エクセルコピー 選択されているセルをコピーする。命令
エクセル貼り付け 選択されているセルへクリップボードから貼り付けする。命令
エクセル着色Vを|Vで|Vの|Vに選択されているセルを色Vで着色する。命令
エクセルマクロ実行Aを{=?}BでマクロAを引数Bで実行。関数なら結果を返す。命令
エクセルシート印刷プレビュー アクティブなシートを印刷プレビューする命令
エクセルシート印刷 アクティブなシートを印刷する命令
エクセルブック印刷プレビュー アクティブなワークブックを印刷プレビューする命令
エクセルブック印刷 アクティブなワークブックを印刷する命令
エクセル可視変更Aにエクセルの可視をオン(=1)かオフ(=0)に変更する。命令
エクセルブック閉じる{=?}BOOKのワークブックBOOKを閉じる。BOOkを省略するとアクティブなブックを閉じる。(保存するかどうかユーザーに尋ねる)命令
エクセルブック名取得 アクティブなブック名確認して文字列を返す命令
エクセルシート名取得 アクティブなシート名確認して文字列を返す命令
エクセル全選択 セル全てを選択する。命令
エクセル選択範囲置換AからBへ|AをBに選択範囲のセルにあるAをBに置換する。命令
エクセル選択行高さ設定Vに|Vへ選択範囲のセルの高さを設定する。命令
エクセル選択列幅設定Vに|Vへ選択範囲のセルの幅を設定する。命令
エクセルブック保存後閉じる{="}BOOKのワークブックBOOKを上書き保存して閉じる。命令
エクセルブック非保存閉じる{="}BOOKのワークブックBOOKを上書き保存しないで閉じる。命令
エクセルシート列挙 シートの一覧を取得して返す命令
エクセルキー送信KEYSの|KEYSを現在開いているExcelウィンドウにキーを送信する。命令
エクセルシートコピーSHEETをNEWSHEETにExcelのシートSHEETを複製してNEWSHEETとする命令
エクセルシート名前変更NAMEをNEWNAMEに|NAMEからNEWNAMEへExcelのシートNAMEの名前をNEWNAMEへ変更する命令
エクセルセル名取得ROW,COLの|ROW,COLでExcelのセル名を行ROW,列COLから「A1」や「C5」のようなセル名を計算します。CELL(ROW,COL)でも同じ。ROW,COLは1起点で数えること。命令
CELLROW,COLExcelのセル名を行ROW,列COLから「A1」や「C5」のようなセル名を計算します。エクセルセル名取得も同じ。ROW,COLは1起点で数えること。命令
エクセル最下行取得{=A}COLの|COLでExcelの列名COL(ABC..で指定)の最下行を調べて返す。命令
エクセルバージョン Excelのバージョン情報を返す。(9:Excel2000,10:2002,11:2003,12:2007)命令
エクセル重複削除{=A}COLの|COLでExcelの列COL(ABC..)をキーにして重複している行を削除する命令
エクセル漢字読み取得{=?}Sを|SのExcelを利用して漢字のよみがなを取得する命令
エクセル漢字読み候補取得{=?}Sを|SのExcelを利用して漢字のよみがなの候補を全て取得する命令
エクセルセル読み取得{=?}CELLのExcelの指定CELLにある漢字のヨミガナを取得する命令
エクセル選択行取得 Excelで選択している行を得て返す命令
エクセル選択列取得 Excelで選択している列を得て返す命令
エクセルシート削除{=?}SHEETを|SHEETのExcelでシート名SHEETを削除して、成功したかどうかを真偽値で返す命令
エクセル行挿入{=?}ROWに|ROWへExcelでROW(例えば3)番目の行に空行を挿入する命令
エクセル列挿入{=?}COLNAMEに|COLNAMEへExcelでCOLNAME(例えばF)に空列を挿入する命令
エクセルインストールチェック Microsoft Excelがインストールされているか確認してはい(=1)かいいえ(=0)を返す命令
エクセル警告無視 Excelの警告ダイアログの表示(DisplayAlerts)を抑制する命令
エクセル警告有効 Excelの警告ダイアログの表示(DisplayAlerts)を有効にする命令
エクセルシート末尾移動SHEETをExcelのSHEETをブックの末尾に移動する命令
エクセルシート先頭移動SHEETをExcelのSHEETをブックの先頭に移動する命令
エクセルシート保護SHEETをPASSWORDでExcelのSHEETの保護機能をPASSWORD付きでオンにする命令
エクセルシート保護解除SHEETをPASSWORDでExcelのSHEETの保護をPASSWORDで解除する命令
エクセル選択範囲マージ 選択されているセルをマージする。命令
エクセル選択範囲左右配置設定Vに|Vへ選択されているセルを、左・右・中央に寄せる命令
エクセル選択範囲上下配置設定Vに|Vへ選択されているセルを、上・下・中央に寄せる命令
ワード(Word)
ワード起動{=1}Aで可視A(オンかオフ)でワードを起動する命令
ワード終了 ワードを終了する命令
ワード保存Fへ|Fにワード文書Fを保存する命令
ワード開くFを|Fで|Fのワード文書Fをひらく命令
ワード新規文書 新規ワード文書を作る命令
ワードブックマーク挿入SにVを|SへブックマークSに値Vを挿入する命令
ワードブックマーク取得Sの|SからブックマークSから値を取得する命令
ワード印刷プレビュー 印刷プレビューを表示する命令
ワード印刷 ワードで印刷する命令
ワードマクロ実行Aを{=?}BでワードのマクロAを引数Bで実行し関数なら値を返す。命令
ワード本文取得 ワードの本文をテキストで得て返す命令
ワード文章追加{=?}Sをワードに文章Sを追加する。命令
ワード文書閉じる アクティブなワード文書を閉じる命令
ワード可視変更Aにワードの可視をオン(=1)かオフ(=0)に変更する。命令
ワード置換AをBに|AからBへワードの文章中の文字列AをBに置換する。命令
ワードインストールチェック Microsoft Wordlがインストールされているか確認してはい(=1)かいいえ(=0)を返す命令
パワポ(PowerPoint)
パワポ起動{=1}Aで可視A(オンかオフ)でPowerPointを起動する命令
パワポ終了 PowerPointを終了する命令
パワポスライドショー開始 PowerPointのスライドを始める命令
パワポページ次へ PowerPointのスライドを次に移動命令
パワポページ前へ PowerPointのスライドを前に移動命令
パワポスライドショー終了 PowerPointのスライドを終わる命令
パワポ開くFILEを|FILEのPowerPointのファイルを開く命令
パワポマクロ実行MをARGで|MのPowerPointのマクロMを引数ARGで実行する命令
パワポインストールチェック Microsoft PowerPointがインストールされているか確認してはい(=1)かいいえ(=0)を返す命令
パワポJPEG出力DIRへPowerPointのスライドをJPEG形式で出力する命令
パワポPNG出力DIRへPowerPointのスライドをPNG形式で出力する命令
パワポPDF出力FILEへ|FILEにPowerPointのスライドをPDF形式で出力する命令
データベース連携(nakooffice.dll)
ADO.データベース
ACCESS開く{=?}Fを|FでACCESS(2000/2003)のデータベースFを開く命令
ACCESS2007開く{=?}Fを|FでACCESS2007のデータベースFを開く命令
ORACLE開く{=?}Fを|FでORACLEのデータベースFを開く命令
MSSQL開く{=?}Fを|FでMS SQL SERVER 2000のデータベースFを開く命令
SQLSERVER2005開く{=?}SERVERのDATABASEで|DATABASEへ|DATABASEにMS SQL SERVER 2005のデータベースと接続する(変数「DBユーザーID」と「DBパスワード」を指定)命令
ADO開くSでADO接続文字列Sを使ってデータベースを開いてハンドルを返す命令
DB閉じる{=?}HANDLEをHANDLE(省略可能)を使ってデータベースを閉じる。ハンドルを閉じる。命令
DBユーザーIDAdmin 変数
DBパスワード  変数
SQL実行{=?}HANDLEにSを|HANDLEへSの|SでHANDLE(省略可能)を使ってSQL文Sを実行する。結果は『DB結果全部取得』などで得る。命令
DB検索{=?}HANDLEに|HANDLEへAのFからSをHANDLE(省略可能)を使ってテーブルAのフィールドFからキーワードSを検索する。結果は『DB結果全部取得』などで得る。命令
DB先頭移動{=?}HANDLEの|HANDLEに|HANDLEへHANDLE(省略可能)を使ってレコードの先頭に移動命令
DB最後移動{=?}HANDLEの|HANDLEに|HANDLEへHANDLE(省略可能)を使ってレコードの最後に移動(サポートしてないこともある)命令
DB次移動{=?}HANDLEの|HANDLEに|HANDLEへHANDLE(省略可能)を使ってレコードを次に移動命令
DB前移動{=?}HANDLEの|HANDLEに|HANDLEへHANDLE(省略可能)を使ってレコードを前に移動命令
DB先頭判定{=?}HANDLEの|HANDLEに|HANDLEへHANDLE(省略可能)を使ってレコードが先頭か判定命令
DB最後判定{=?}HANDLEの|HANDLEに|HANDLEへHANDLE(省略可能)を使ってレコードが最後か判定命令
DBフィールド取得{=?}HANDLEに|HANDLEへSのHANDLE(省略可能)を使って現在のレコードのフィールドSの値を取得して返す。命令
DB結果全部取得{=?}HANDLEの|HANDLEに|HANDLEへHANDLE(省略可能)を使って全レコードをCSV形式で取得する。命令
DB結果TSV取得{=?}HANDLEの|HANDLEに|HANDLEへHANDLE(省略可能)を使って全レコードをTSV形式で取得する。命令
DBレコード数{=?}HANDLEの|HANDLEに|HANDLEへHANDLE(省略可能)を使ってレコード数を取得して返す。(DBプロバイダがサポートしていないときは-1を返す)命令
DBフィールド名取得{=?}HANDLEの|HANDLEに|HANDLEへHANDLE(省略可能)を使ってレコードのフィールド名の一覧をを返す。命令
DBレコード取得{=?}HANDLEの|HANDLEに|HANDLEへHANDLE(省略可能)を使ってカレントレコードをCSV形式で得る。命令
DBテーブルCSV取得{=?}HANDLEに|HANDLEへSを|Sから|SのHANDLE(省略可能)を使ってテーブルSの内容をCSVで取得して返す。命令
SQLiteデータベース
SQLITE開くFを|Fの|FでSQLiteデータベースファイルFを開いてハンドルを返す命令
SQLITE閉じる{=0}HのハンドルH(省略可能)で開いているSQLiteデータベースを閉じる命令
SQLITE実行{=0}HでSQLを|HのハンドルH(省略可能)で開いているSQLiteデータベースでSQL文を実行して結果をCSV形式で返す命令
SQLITE曖昧検索{=0}HのTABLEでFIELDからSをデータベースのテーブルTABLEでフィールド名FIELDから文字列Sを含む行を検索し結果をCSV形式で返す命令
SQLITE検索{=0}HのTABLEでFIELDからSをデータベースのテーブルTABLEでフィールド名FIELDが文字列Sである行を検索し結果をCSV形式で返す命令
SQLITEテーブル作成{=0}HのTABLEをDEFでデータベースのテーブルTABLEをフィールド定義DEF(例:ID,name,value)を作成する。(先頭のフィールドをPRIMARY KEYにする)命令
SQLITEテーブル削除{=0}HのTABLEをデータベースのテーブルTABLEを削除する。命令
SQLITEデータ挿入{=0}HのTABLEにDATAを|TABLEへデータベースのテーブルTABLEへデータDATA(ハッシュ形式で指定)を挿入する命令
SQLITEデータ更新{=0}HのTABLEでWHEREをDATAに|DATAへデータベースのテーブルTABLEにある条件WHEREのデータ(ハッシュ形式で指定)を更新する命令
SQLITEデータ削除{=0}HのTABLEでWHEREをデータベースのテーブルTABLEにある条件WHEREのデータを削除する命令
SQLITE今挿入したID{=0}HのSQLiteで最後に挿入したIDを取得する命令
SQLITEデータ取得{=0}HのTABLEから{="}WHEREで|TABLEをデータベースのテーブルTABLEにあるデータをCSV形式で取得して返す命令
SQLITE出力コード設定{="}Sに|Sへ|Sでデータベースからデータを取得する時の文字コードを設定する命令
SQLite3
SQLITE3開くFを|Fの|FでSQLite3データベースファイルFを開いてハンドルを返す命令
SQLITE3閉じる{=0}HのハンドルH(省略可能)で開いているSQLite3データベースを閉じる命令
SQLITE3実行{=0}HでSQLを|HのハンドルH(省略可能)で開いているSQLite3データベースでSQL文を実行して結果をCSV形式で返す(「SQLITE3自動変換=オン」を明示して使うことを推奨)命令
SQLITE3今挿入したID{=0}HのSQLiteで最後に挿入したIDを取得する命令
SQLITE3出力コード設定{="}Sに|Sへ|Sでデータベースからデータを取得する時の文字コードを設定する命令
SQLITE3変更数取得{=0}HのSQLiteで最後に変更したレコード数を取得する命令
SQLITE3インストールチェック SQLite3が使えるかどうかチェックする命令
SQLITE3自動変換0SQLITE3実行でSQL文を自動的にUTF-8に変換し、結果をSHIFT_JISに変換する変数
OpenOffice.org連携(nakooffice.dll)
CALC(OpenOffice.org)
CALC起動{=1}Aで可視A(オンかオフ)でCALCを起動する命令
CALC終了 起動したCALCを終了する命令
CALC新規ブック 新規ブックを作る命令
CALC新規シート 新規シートを追加する命令
CALC開くSを|Sから|SのファイルSからファイルを開く。命令
CALC保存Sへ|SにファイルSへファイルを保存する命令
CALCシート注目Aの|Aに|AをA番目(0〜n)または名前Aのシートをアクティブにする命令
CALC_CSV保存Sへ|SにファイルSへファイルをCSV形式で保存する命令
CALCセル設定CELLへVを|CELLにセルA(A1~)へVを設定する命令
CALCセル取得CELLの|CELLをセルA(A1~)を取得して返す命令
CALC一括設定CELLへVを|CELLにセル(A1~)へ二次元配列Vを一括設定する命令
CALC一括取得C1からC2まで|C2までの|C2のセルC1(A1~)からC2までのセルを一括取得して返す。命令
CALC選択CELLを|CELLに|CELLへセル(A1~)を選択する。A1:C4のように範囲指定も可能。命令
CALCコピー 選択されているセルをコピーする。命令
CALC貼り付け 選択されているセルへクリップボードから貼り付けする。命令
CALC着色Vを|Vで|Vの|Vに選択されているセルセルを色Vで着色する。命令
CALCシート印刷プレビュー アクティブなシートを印刷プレビューする命令
CALC印刷 印刷する命令
CALCブック閉じる{=?}BOOKのワークブックBOOKを閉じる。BOOkを省略するとアクティブなブックを閉じる。(保存するかどうかユーザーに尋ねる)命令
CALC全選択 セル全てを選択する。命令
CALC_PDF保存Sへ|SにファイルSへPDF形式で保存する命令
OPENOFFICE_ORGインストールチェック OpenOffice.orgがインストールされているか確認してはいかいいえで返す。命令
WRITER(OpenOffice.org)
WRITER起動{=1}Aで可視A(オンかオフ)でWriterを起動する命令
WRITER終了 Writerを終了する命令
WRITER保存Fへ|Fに文書Fを保存する命令
WRITER開くFを|Fで|Fの文書Fをひらく命令
WRITER新規文書 新規文書を作る命令
WRITERブックマーク挿入SにVを|SへブックマークSに値Vを挿入する命令
WRITER印刷プレビュー 印刷プレビューを表示する命令
WRITER印刷 印刷する命令
WRITER本文取得 本文をテキストで得て返す命令
WRITER文章追加{=?}Sを文章Sを追加する。命令
WRITER文書閉じる アクティブな文書を閉じる命令
WRITER_PDF保存Fへ|FにファイルFへPDFを保存する命令
nakooffice.dll
NAKOOFFICE_DLLバージョン nakooffice.dllのバージョンを得る命令
日付(nakodate.dll)
日付
旧暦変換{=?}Sを|Sで|Sの日付Sを旧暦に変換して返す。(旧暦2033年に問題あり)命令
六曜取得{=?}Sを|Sで|Sの日付Sの六曜返す。命令
二十四節気取得{=?}Sを|Sで|Sの日付Sの二十四節気を返す。命令
日ノ干支取得{=?}Sを|Sで|Sの日付Sの日の干支を返す。命令
年ノ干支取得{=?}Sを|Sで|Sの日付Sの年の干支を返す。命令
修正ユリウス日取得{=?}Sを|Sで|Sの日付Sから修正ユリウス日を返す。命令
十二星座取得{=?}Sを|Sで|Sの日付Sから十二星座を返す。命令
誕生石取得{=?}Sを|Sで|Sの日付Sから誕生石を返す。命令
MIDI(nakomidi.dll)
サクラMML
MML演奏{=?}MMLを|MMLで|MMLのドレミのテキスト(MML)を演奏する。命令
MML変換{=?}MMLからMIDIへドレミのテキスト(MML)をMIDIファイルとして保存する。命令
PDF[デラックス版のみ](nakopdf.dll)
PDF基本
PDF開くFNAMEで|FNAMEの|FNAMEを作成するPDFファイルFNAMEを書き込み専用で開く。命令
PDF閉じる PDFファイルの書き込みを終了する。命令
PDF文字描画{=?}SをX,Yへ|YにPDFに文字列SをX,Y(基本点は左下)の位置に描画する命令
PDF線描画X1,Y1からX2,Y2へPDFにX1,Y1からX2,Y2へ(基本点は左下)線を描画する命令
PDF四角描画X1,Y1からX2,Y2へPDFにX1,Y1からX2,Y2へ(基本点は左下)四角を描画する命令
PDF改ページ PDFで新規ページに改ページする。命令
PDF設定
PDF作者設定NAMEに|NAMEでPDFファイルの作者を指定する。命令
PDFタイトル設定TITLEに|TITLEでPDFファイルのタイトルを指定する。命令
PDFフォント設定FONTに|FONTへPDFのフォントをFONTに変更する。「ゴシック|明朝」の何れかを指定する。命令
PDF文字サイズ設定SIZEに|SIZEへPDFの文字サイズをSIZEに変更する。「ゴシック|明朝」の何れかを指定する。命令
PDF文字色設定COLに|COLへPDFの文字色をCOL($RRGGBB)に変更する。命令
PDF線色設定COLに|COLへPDFの線の色をCOL($RRGGBB)に変更する。命令
PDF線太さ設定SIZEに|SIZEへPDFの線の太さをSIZEに変更する。命令
PDF塗り色設定COLに|COLへPDFの塗りの色をCOL($RRGGBB)に変更する。命令
PDF取得
PDFページ幅取得 PDFでページの幅を取得する命令
PDFページ高さ取得 PDFでページの高さを取得する命令
スキャナー[デラックス版のみ](nako_twain.dll)
スキャナー
TWAIN機器選択 TWAIN機器を選択する。選択を行うとはい(=1)を返す。命令
スキャナー読み取り{=?}FILEへ|FILEにスキャナーを読み取りFILEへ保存する。読み取るとはい(=1)を返す。命令
バーコード[デラックス版のみ](nako_qrcode.dll)
QRコード
QRコード作成CODEをFILEへBAIRITUのCODEをFILEへ倍率BAIRITUの大きさで作成する。命令
QRコードオプション設定Sの 命令
QRコードバージョン設定Vの 命令
QRコード文字列取得CODEの|CODEをCODEを0と1の文字列で取得する命令
各種バーコード
バーコード画像保存{=?}CODESTRをFILEへBAIRITUで|FILEに各種アルゴリズムにより生成したバーコード文字列を画像としてFILEへ保存する命令
JANコード文字列取得CODEの|CODEをCODEを0と1の文字列で取得する命令
CODE39文字列取得{=?}CODEをCDでCODEをCD(チェックディジット=オン|オフ)で0と1の文字列で取得する命令
NW7バーコード文字列取得{=?}CODEをCH1,CH2のCDでCODEを0と1の文字列で取得する命令
ITFバーコード文字列取得{=?}CODEをCDでCODEをCD(チェックディジット=オン|オフ)で0と1の文字列で取得する命令
カスタマーバーコード文字列取得CODEの|CODEをCODEを0と1の文字列で取得する命令
CODE128文字列取得CODEをSTでCODEをST(開始文字)でバーコードを0と1の文字列で取得する命令
Jpeg/Exif処理
Jpeg
JPEGサムネイル抽出{=?}FILE1からFILE2へ|FILE1をFILE2へ 命令
JPEGサムネイル埋込{=?}FILE1にFILE2を|FILE1へ 命令
JPEGEXサンプリング率4:1:1JPEGのサブサンプリングレートを指定する(JPEGxxx命令に限定)変数
JPEGEX圧縮率90JPEGの圧縮率を指定する(JPEGxxx命令に限定)変数
JPEGEXリサイズ保存{=?}FILE1をWIDTH,HEIGHTでFILE2へJPEG(FILE1)をWIDTH/HEIGHTでリサイズしてFILE2へ保存する。命令
JPEGEXサンプリング率取得{=?}FILEのJPEG(FILE)のサンプリング率を文字列で返す。命令
JPEG_APP領域除去{=?}FILEのJPEG(FILE)のAPP0/1/2領域を削除する命令
JPEG_APP0領域除去{=?}FILEのJPEG(FILE)のAPP0領域を削除する命令
JPEG_E社形式変換{=?}FILEのJPEG(FILE)のAPP0領域を削除しE*社の形式に変換する命令
Exif
EXIFブロック抽出{=?}FILEから|FILEのJPEGファイルからEXIFを取りだして結果を文字列で返す命令
EXIFブロック埋込{=?}FILEにSを|FILEへJPEGファイルへ文字列S(EXIF)を埋め込みむ。そして実行結果を真偽型で返す命令
EXIFブロック除去{=?}FILEから|FILEのJPEGファイルからEXIFを取り除く。命令
EXIFタグ取得{=?}FILEから|FILEのJPEGファイルからExifタグを取り出して結果をハッシュ形式で返す。命令
EXIFタグ設定{=?}FILEにHASHを|FILEへJPEGファイルのExifをV(ハッシュ形式)に書き換える(一部のタグのみ対応/書き換えのみ対応)。命令
EXIF存在{=?}FILEに|FILEのJPEGファイルにExifがあるかどうか調べる命令
nako_exif.dll
NAKO_EXIF_DLLバージョン{=?}FILEに|FILEのnako_exif.dllバージョンを返す命令
テスト支援(nako_testunit.dll)
テスト
テストリセット テスト結果をリセットする命令
テスト実行{=?}AとBで|BをAとBが等しいかテストを実行する命令
テスト成功{="}Sの|Sでテストが1つ成功したことにする命令
テスト失敗{="}Sの|Sでテストが1つ失敗したことにする命令
テスト結果取得 テスト結果をハッシュで返す。(ALL/NG/OK)」の形式で返す命令
テストログ取得 テスト結果のログを得る命令
プラグインDLL存在FILEのプラグインフォルダに指定FILEのDLLがあるかどうか調べて、はいかいいえで返す命令
メディアタグ(audiotag.dll)
メディアタグ
メディアタグ取得{=?}Fの|FからMP3/WMA/Ogg/AAC/CDA/WAV/TwinVQファイルのタグ情報を読み取ってハッシュ形式で返す。命令
メディアタグ設定{=?}SをFへ|FにMP3ファイルFへタグ情報S(ハッシュ形式)を書き込む命令
MS Agent(msagent.dll)
MS Agent
エージェントマーリン召喚 MSエージェントの標準キャラクター「マーリン」を表示する命令
エージェント終了 MSエージェントの機能を終了する命令
エージェント召喚AからBを|AでBの定義ファイル(*.acs)AからキャラクターBを表示する命令
エージェント表示 エージェントを表示する命令
エージェント非表示 エージェントを非表示にする命令
エージェント動作{=?}SのエージェントにSの動作()をさせる命令
エージェント言う{=?}Sを|SとエージェントにSを発声させる命令
エージェント移動X,YへエージェントをX,Yへ移動させる命令
エージェント言語変更{=?}Sへ|Sに|Sでエージェントの話す言語を(日本語|英語|中国語|韓国語|その他のID)?に変更する命令
エージェント止める エージェントが話すのを止める。命令
エージェント待つ エージェントの行動が終わるのを待つ。命令
エージェントサイズ変更W,Hに|HへエージェントのサイズをW,Hに変更する。命令
エージェントトーン変更Aへエージェントの声のトーンを変更する。命令
エージェント速度変更Aへエージェントの話す速さを変更する。命令
エージェント情報取得 エージェントの情報を取得してハッシュ形式で返す。命令
エージェント動作チェック エージェントがインストールされているかチェックして返す命令
エージェント言語チェック{=?}Sの|Sで|Sに|Sへエージェントの言語(日本語|英語|中国語|韓国語|その他のID)がインストールされているかチェックして返す命令
エージェントSAPIチェック エージェントが話すことができるか(SAPI.DLL)があるかチェックして返す命令
エージェントダウンロードサイト開く エージェントのダウンロードサイトを開く命令
簡易GUI用命令(gnako.exe)
描画
基本X10描画用基本座標のX変数
基本Y10描画用基本座標のY変数
文字書体MS ゴシック描画用基本フォント変数
文字サイズ12描画用基本フォントサイズ変数
線太さ3図形の縁の線の太さ変数
線色0図形の縁の線の色変数
塗り色0図形の塗り色変数
線スタイル実線図形の縁の線のスタイル。文字列で指定。「実線|点線|破線」変数
塗りスタイル透明図形の塗りスタイル。文字列で指定。「べた|透明|格子」変数
表示{=?}Sを|Sと画面に文字列Sを表示する命令
画面クリア{整数=$FFFFFF}RGBで画面をカラーコード($RRGGBB)でクリアする。引数を省略すると白色で初期化する。命令
移動X,Yへ描画の基本座標をX,Yに変更する命令
MOVEX,Y描画の基本座標をX,Yに変更する命令
{=?}X1,{=?}Y1,X2,Y2|X1,Y1からX2,Y2へ画面に線を引く。引数のX1,Y1を省略すると基本X,基本Yの座標から線を引く。命令
LINE{=?}X1,{=?}Y1,X2,Y2画面に線を引く。引数のX1,Y1を省略すると基本X,基本Yの座標から線を引く。命令
四角X1,Y1,X2,Y2画面に長方形を描く。命令
BOXX1,Y1,X2,Y2画面に長方形を描く。命令
X1,Y1,X2,Y2画面に円を描く。命令
CIRCLEX1,Y1,X2,Y2画面に円を描く。命令
角丸四角X1,Y1,X2,Y2,X3,Y3画面に角の丸い長方形を描く。X3,Y3には丸の度合いを指定。命令
ROUNDBOXX1,Y1,X2,Y2,X3,Y3画面に角の丸い長方形を描く。X3,Y3には丸の度合いを指定。命令
多角形Sの|Sで画面に多角形を描く。Sには座標の一覧を文字列で与える。例)「10,10,10,20,20,20」命令
POLYS画面に多角形を描く。Sには座標の一覧を文字列で与える。例)「10,10,10,20,20,20」命令
画像表示{=?}X,{=?}YへSをファイルSより画像を表示する。(X,Y)へ移動。した後に命令
表示ログ 表示した内容が記録される変数
母艦DC取得 母艦への描画用のデバイスコンテキストを取得する命令
イベント
インスタンスハンドルHInstanceインスタンスハンドル変数
母艦ハンドルbokanHandle母艦のウィンドウハンドル変数
イベント登録MSGにIDの{文字列}SをウィンドウメッセージMSGをID(区別なしは-1)のイベント名Sで登録する。命令
イベント詳細登録MSGのCODEにIDを{文字列}SでウィンドウメッセージMSGの通知コードCODE(区別なしは-1)にID(区別なしは-1)をイベント名Sで登録する。命令
待機 プログラムの実行を止めイベントを待つ。命令
終わる 母艦を閉じてプログラムの実行を終了させる。命令
おわり 母艦を閉じてプログラムの実行を終了させる。命令
LPARAM0イベントが呼ばれたときに設定される変数
WPARAM0イベントが呼ばれたときに設定される変数
イベント戻り値0イベントの戻り値を設定したいときに指定する変数
終了 母艦を閉じてプログラムの実行を終了させる。命令
コンソール用(cnako.exe)
コンソール
表示{文字列=?}Sを|Sと画面に文字Sを表示する。命令
待機 エンターキーが押されるまで実行を待機する。命令
入力{文字列=?}Sと|Sを|Sの画面に質問Sを表示しコンソールから入力を1行得る。命令
標準入力取得CNTのCNTバイトの標準入力を取得する。命令
CNAKOモードCONコンソールの実行モードを変更する(EXE/CON/CGI) EXEだとエラー表示後に待機する。変数
表示ログ 『表示』命令で表示した内容を保持する変数
継続表示{文字列=?}Sを|Sと画面に文字Sを表示する。改行なしで出力する。命令
Lua拡張(nakolua)
Lua操作
LUAする{=?}SをLuaのプログラムを実行する命令
LUA値{=?}VのLuaの変数Vの値を得て返す命令
ScriptControl拡張(nako_winscript)
VBSCRIPT/JSCRIPT操作
JSCRIPTする{=?}SをJScriptのプログラムを実行する命令
VBSCRIPTする{=?}SをVBScriptのプログラム(式)を実行する命令
VBSCRIPTコード追加{=?}SをVBScriptのプログラムを定義する命令
FileMaker操作(nako_filemaker)
FileMaker操作
FILEMAKER開く{=?}FILEをUSERとPASSWORDでFileMakerのファイルを開く(そのときUSERとPASSWORDを指定する)命令
FILEMAKERスクリプト実行{=?}SCRIPTをFileMakerのスクリプトを実行する(「FILEMAKER開く」で開いておく必要があります)命令
FILEMAKER終了 FileMakerを終了させる命令
FILEMAKERファイル閉じる FileMakerのドキュメントを閉じる命令