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 はじめて門司法律事務所をご利用になる方へ

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当事務所は【分かりやすく親切に】がモットーの法律事務所です。
あなたの不安や疑問にしっかりと
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相談だけでも、OKです。
まずは電話にてご予約ください。

営業時間外にも留守番電話、
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相談料は長時間が見込まれない限り、5,000円が上限です。
また、借金の相談は無料です。


 事務所からのお知らせ

2017-05-20
今週の事務所からひとことを更新しました。
2016-02-04
2016-08-10
2013-02-15
3月1日(金)から毎週金曜日の受付時間が
午後6時30分までになります。
ただし、相談の予約が入ってない場合は、
通常どおり、午後5時に業務を終了致します。

2011-10-17
ホームページを開設いたしました。

 今週の事務所からひとこと

今週の一言イラスト
   道徳教育の舞台は、パン屋ではダメで和菓子屋さんならOK?
 「道徳って何」について、今、旬の憲法学者 木村早太氏の論に注目しました。
 木村氏は長尾龍一「ケルゼンにおける法と道徳」を引いて「絶対的な一つの道徳価値が存在するとの立場は、宗教的信仰の上にしか成立し得ない」と。確かに道徳=宗教となれば、信じるか信じないかの空中戦で決着はつかないでしょう。
 科学的認識の立場に立ち、近代的な自立の論理の理念を貫くと、結局各人が道徳的立法者であり、個人の数だけ道徳体系があることになると。
 これまた、人、様々になるので、正否や良否の判断基準は出てきようがない。
 国の道徳教育とは、権力にとって都合のよい価値(和菓子屋)を押しつけることが論理的に露となっている。
 パオロ・マッツァリーノ「みんなの道徳解体新書」にある「自分とは違う人間が世の中に存在することを認める努力が大切です」という締めが紹介されている。