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 はじめて門司法律事務所をご利用になる方へ

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当事務所は【分かりやすく親切に】がモットーの法律事務所です。
あなたの不安や疑問にしっかりと
向き合って 納得のいく解決方法を
いっしょに考えます。

相談だけでも、OKです。
まずは電話にてご予約ください。

営業時間外にも留守番電話、
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相談料は長時間が見込まれない限り、5,000円が上限です。
また、借金の相談は無料です。


 事務所からのお知らせ

2018-05-20
今週の事務所からひとことを更新しました。
2017-09-01
2016-08-10
2013-02-15
3月1日(金)から毎週金曜日の受付時間が
午後6時30分までになります。
ただし、相談の予約が入ってない場合は、
通常どおり、午後5時に業務を終了致します。

2011-10-17
ホームページを開設いたしました。

 今週の事務所からひとこと

今週の一言イラスト
  刑法に「違法は連帯して」「責任は個別に」という基本理論があります。
 例えば、暴力団が事件を起こした場合、単なる見張り役を含めて関与者はみんな違法(同一罪名)をともにします。しかし、処罰はバラバラ。親分と直接実行者は刑務所へ。見張り役は処罰に及ばないかも知れません。  こんな思いが頭に浮かんだのは、アメフトのラフプレーです。明らかに違法ですから、チーム全体が負った違法性をどう払拭するかが、まずなすべきことでしょう。
 報道によると、練習は続けるというのですから理に適いません。
 最近の政界も「違法は連帯して」という範疇抜きで、誰に責任があるかに集中しがちなため、責任逃れの言葉が横行します。
 個別の責任の前に、違法な事実は何か、どの範囲で連帯すべきか(政治の世界ですから何罪になるかより広い筈です)の考察が欠かせません。