タイトル画面

 はじめて門司法律事務所をご利用になる方へ

受付イメージ
当事務所は【分かりやすく親切に】がモットーの法律事務所です。
あなたの不安や疑問にしっかりと
向き合って 納得のいく解決方法を
いっしょに考えます。

相談だけでも、OKです。
まずは電話にてご予約ください。

営業時間外にも留守番電話、
左上のお申し込みボタンのフォーム
からも予約のお申し込みを受け付けています。

相談料は長時間が見込まれない限り、5,000円が上限です。
また、借金の相談は無料です。


 事務所からのお知らせ

2016-07-30
今週の事務所からひとことを更新しました。
2016-01-05
2013-02-15
3月1日(金)から毎週金曜日の受付時間が
午後6時30分までになります。
ただし、相談の予約が入ってない場合は、
通常どおり、午後5時に業務を終了致します。

2011-10-17
ホームページを開設いたしました。

 今週の事務所からひとこと

今週の一言イラスト
 自筆の遺言書には、「署名」と「押印」の両方が必要で、どちらかが欠けると無効になります。
 押印については、平成元年に最高裁が「拇印」でも有効と緩やかに解していた。
 今回問題となったのは「花押」である。花押は戦国武将が名前を図案化したもので、文書の末尾に記して真正な文書であることを示した。
 現在でも、閣議決定の際に、全閣僚が筆で花押を書くことが慣例になっているそうだ。知らなかった!
 裁判で争われたのは、琉球王国の名家の末裔が残した遺言書の花押。
「真意が確認できれば、幅広く認める」という流れからして、有効でおかしくないと考えられ、一審・二審はセーフと判断。ところが最高裁はひっくり返した(H28.6.3)。
 理由は、花押は「書く」もので「押す」ものではないという形式論と、花押には我が国に文書完成の慣行や法意識の存在が認められないという実質論でした。
 金融機関などを中心に「印鑑不要論」が高まっていることからすれば後ろ向きといえる。