古墳こふんがつくられ大和やまと中心ちゅうしんとしたまとまりができたころ、朝鮮ちょうせんから鉄器てっき織物おりもの土器どきなどを作る技術ぎじゅつとともに儒教じゅきょうや文字などの文化ぶんか渡来人とらいじんによって日本につたえられました。やがて、大和言葉やまとことば和語わご)を書き表すために、中国から伝わった漢字を利用する方法が考え出されました。→万葉仮名まんようがな←中国の漢という時代に作られたCharacters(漢字)は『おと』と『意味いみ』を持っていますが、その意味を無視むしして音だけを利用りようしたものです。

平安時代へいあんじだい(今から1000年ほど前)万葉仮名をくずして書くところから平仮名が生まれました。

 














ぎょう
だん
子音しおん 母音ぼおん