そして、みじかかったベトナムの旅は終了した。
ベトナム人のいろんな意味でのタフさが一番印象的だった。次は首都ハノイに行ってみたい。
ハトも食用にするのだろうか・・?
ドリアンの前で絵になる二人。
道端でベトナムならではのライスからできた麺類「フォー」をたべた。うん、うまいっ。
半日ツアーを終えて再びホーチミンに戻ってきた。この日の深夜便で日本に帰る為、残りの時間はおみやげショッピングだ。
ホーチミンで一番大きな市場「ベンタイン市場」に行ってみた。ここでもぼったくり、ひったくりが多いので要注意です。
出口です。皆汗だくになって出てきます。体験できるのはほんと10メートルほどです。
ここが地下トンネルの入り口です。人が這って歩ける程度の広さです。
たったの数ドルで実弾を撃たせてもらえます
戦時中使われていた本物の戦車
マウスを上に置いてみて下さい。
意外ときれいなシンカフェのバス
シンカフェの前にはいろいろなツアー客であふれている。
 3日目は半日だけ、また昨日と同じシンカフェで「クチトンネル」ツアーを申し込んだ。バスの送り迎え、ガイド付きでたったの4ドルである。クチはベトナム戦争時のゲリラ戦が行われたところで、当時のベトコンゲリラの生活が体験できる施設がある。実際にアリの巣のように張り巡らした地下トンネルに入ってみた。今の私では10分ともたないこの狭いトンネル中で、長いときは2週間もずっと暮らしていたそうだ。まさに恐るべしベトナム人だ。
むちゃくちゃに引かれた電線
3日目 ベトコンゲリラのクチ・トンネル

 3日目も朝早くから、うるさいバイクの音で目が覚めた。意味もなくクラクションを鳴らしている。仕方なく眠い目をこすりカーテンを開けてみると、鮮やかな朝陽が目に飛び込んできた。サイゴンで見る最後の朝陽である。