夕方6時ごろに無事ホーチミン市内へ戻ってきた。ひとっぷろ浴びた後、母と妻をつれて、怪しい夜の町へ繰り出した。
 夜だというのに相変わらずバイクだらけである。怪しい兄ちゃんやおばちゃんから次々に声がかかる。すべてを無視して、怪しい町を練り歩いた。
ほんとに、こんな夜にどこに行くの?
夜の人民委員会庁舎
”プチパリ"を代表する「市民劇場」
途中で寄ったココナッツキャンディー工場・・・みたいな民家。
実を割って中身を出しています
一粒ずつ包んでいます。
ココナツミルクを煮詰めています
最後は手こぎの舟で細い支流を進む。
少し小さめの船に乗り換えて、メコン川の支流を進む。
なぜか、盆栽ブームである。でも、ちょっとちがうような・・・。
中州の島では椰子の実細工の見学
椰子の実だけを食べていたといわれている「椰子の実教団」施設跡地。まるで遊園地のようだ。
ベトナムのバックパッカー御用達で有名な「シンカフェ」で「一日メコン川デルタツアー」を申し込んだ。片道約2時間の送迎・ガイド・船・ボート・昼食ぜぇーーんぶついて7ドルは日本では考えられない値段である。他のツアー会社では40〜50ドルが相場の中、この価格はさすが貧乏旅行者が利用するだけはある。しかし、実際のツアーの内容は、実に充実しており、他のツアーに比べてもまったく遜色ないものである。ただ一つ昼飯だけはひんそなものだが・・・それもまた、味があってよい。シンカフェならではである。
メコン川の入り口でまずはこの船に乗り換える。広大なメコン川を悠々と進む。この日は日本人が多かったため、日本人だけのツアーとなった。ガイドはサイゴンでは有名な日本人女性ガイド田中さんだった。
早朝から、意味もなく川原にたむろする人々
サイゴン川対岸から渡し舟で多くの人がホーチミン市内にやってくる。
2日目 メコンデルタでジャングルクルーズ

2日目の朝は、早朝からクラクションを鳴らしまくるバイクの音で目が覚めてしまった。部屋の窓から外を見ると、まだ薄暗い5時前だと言うのに多くの人が意味もなく出歩き、河川敷ではバトミントンをしているグループも見える。なぜなんだ、ベトナム人!