深夜までバイクが無意味にクラクションを鳴らしながら走り回っている。
明日も早いので、少し早めに布団に入った。
船内では様々なショーが行われている
魚の形をしたディナー船。
夜、歩きつかれた足をいたわり隣の豪華ホテル「ルネッサンスリバーサイドホテル」内の足つぼマッサージを受けてきた。きもちいい〜。45分で15ドル。日本では安いが、現地では相当な贅沢である。
 マッサージの後はサイゴン川に浮ぶ船で船上ディナーに出かけた。
外は真っ暗で、汚い川の色が見えないのが何よりだ。
現地のツアー会社に行き、明日の日帰りツアーを申し込んだ後、タクシーでとなりまちチョロン地区まで行ってみた。ここは18世紀に中国人によってできた中華街だ。
 それにしても、どこまで行ってもバイクの数とそのうるささには辟易してしまう。

大人は二人まで子どもは何人でも乗っていいらしい。まるでサーカスのように5人のりで乗っている家族も見かけた。恐るべしベトナム人!
片言日本語がかわいらしい。
チョロンモスク
モスクの天井から釣り下がる蚊取り線香
ベトナムの女性はみなスリムで後姿が美しい。
この程度の荷物ではおどろきません
匂いがまたすごいです・・。
市場2Fからの風景。無秩序にバイクが走り回っています。
市民の市場 チョロン地区のビンタイ市場。スリ・引ったくりに要注意。何でも売ってます。
マスクは日焼け防止です。ミラーは当然のようにありません・・・。
一応一番のカメラスポットといわれている「人民委員会庁舎」。こんなきれいなのはごく一部です。
働く気がまったくないシクロのにいちゃん
ホーチミンの繁華街「ドンコイ通り」も昼間は静かだ。みな昼寝の時間なのだ。
ペンギンのごみ箱
「リバーサイドホテル」ここに泊まった。
ホテル前のサイゴン川は真茶色で犬の死体が浮んでいた
空港の外には、ツアーやホテルの客引きから、タクシー、スリ、泥棒がわんさかと旅行客を待ち構えている。
バンコクからホーチミンに向かう間、ずっと後ろを向いて物を投げられたので、バツとして指名手配する。この顔に要注意!
格安ツアーのため、すべてがタイ航空だった
1日目 ここはバイク天国?地獄?ホーチミン

 
11月27日木曜日、母と妻と3人で関空深夜発タイ バンコク行きの飛行機に乗った。タイで一度乗り換えて最終目的地ヴェトナムの商都「ホーチミン」に着いたのは午前10時過ぎ。意外と普通だな・・・と思ったのもつかの間、空港から一歩外に出るとそこはバイクだらけの無秩序が渦巻く世界だった。