手作り「飛び出しぼうや」
元祖「飛び出しぼうや」
ならでは「飛び出しオリーブぼうや」
小豆島あちこちで見かける「飛び出しじいや」の看板
小豆島には元気な老人が多い。
道路でも「飛び出し注意」は子どもでなく老人である・・・・・
瀬戸内の海に夕陽が沈む。何もかも真っ赤に染めながら夕陽が沈む。
ガイドには載っていないので、穴場です。
海に伸びる猪垣を見ていると、万里の長城もなんとなくわかる気がする
通称「小豆島の万里の長城」と言われる三都半島の「猪垣」。江戸時代に作られた猪垣は当時120キロメートルにも渡って、田畑をイノシシや鹿から守るために作られたという。
湯船山寺の一帯は棚田が有名である。枯れることのない「湯船の名水」が湧き出るおかげだ。いやぁ、きれい。
誰が名付けたかその名も「天使の小道」。偶然にも道が現われていたので、歩いて島まで渡ってみた。
土庄東港沖にある「余島」は、干潮時になると島まで一本の道が現われて、本島から歩いていくことができる。
←誓願寺の大ソテツ
一本の根元から無数に枝分かれした姿はまたまた圧巻!ほんとすげーーよっ
霊場の一つ「宝生院」の境内には、国の特別天然記念物である日本最大のシンパクの樹がある。樹齢1500年以上、根元の周囲は16.6メートルもある。一見の価値あり!!→
笠ヶ滝寺は知るひとぞ知る変スポット。
ながーい階段を上った先には・・・→
崖の上にはまたまた不気味な灯篭が並んでいます。
なんと途中で階段がなくなり、鎖をつたって崖を上ることになる。
一番上に本堂があります。足腰に自信のある人じゃないと行けません・・・。
「島四国」とも呼ばれ親しまれている小豆島八十八ヶ所霊場は、行程が四国の霊場の約1/10の手軽さで気軽に訪れる人も多い。
その中には、私のような変なもの好き旅人が是非訪れたいと思うような変わった場所もある。そのうちいくつかを巡ってみた。
小豆島スカイラインの途中には時々猿が現われる。車慣れしているためか、全く逃げる様子もない。
寒霞渓のすぐ近くの「美しの原高原」からは瀬戸内の海と島が一望できる。天気がいい日は昼寝に最適。
どこでもすぐに寝る妻・・・
日本三渓谷美の一つにあげられる寒霞渓(かんかけい)がここ小豆島にある。スカイラインで直接車で山頂まで行くこともできるが、ここは是非ロープウェイを利用してもらいたい。渓谷美はロープウェィからしか見れないのだ。
 612メートルの山頂駅の周りにはお土産屋や瓦投げ、それに総工費1億円のリッチな気分を味わえるトイレも有る。是非ここでふんばってみてください。

香川県 小さいのに大きな瀬戸内の島 小豆島No2 2003.4.27(日)〜28(月)

 実は昨年もここ小豆島に来る計画を立てたことがある。会社の同僚と二人で自転車で回ろうとしたのだ。30歳もとうに過ぎて少しは身体をいじめてやらないとなまってしまう。しかし、実際に来て見て中止にして良かったぁと心から思った。地図上ではほんとに小さな島だけど、山あり川ありのいろんな意味でほんとに大きな島だった。