小豆島独特のピラミッドのようなお墓。
先祖代々の墓と書かれていた。
小豆島の玄関港「土庄港」にある「平和の群像」。
小豆島にある世界一のもの。
「土渕海峡」は世界一狭い海峡である。見た目は川にしか見えないけど・・。
夜間はライトアップもされるらしい・・・
観音像の中は何万体という金の仏像が螺旋階段に沿って並べられている。
小豆島東部にひときわ大きく目立つ佛歯寺の「小豆島大観音」がある。
スリランカより釈迦の遺骨を分与してもらいこのお寺に納められているというなんとも不思議で不気味な寺だ。佛歯寺は正式名称「ダラダ・マリガワ」と言うらしいが、ますますあやしい。
小豆島の「坂手」はちょっと変わった匂いのする町だ。そう、あのなぜか懐かしく感じる醤油の匂いだ。小豆島は知るひとぞ知る醤油の島。「マルキン醤油記念館」では、醤油の製造過程を見学することができ,お土産に醤油ももらえる。
もちろん食べてみました
当時のセットがお土産屋となって今も残っている
映画村人気者のコブ鯛のコブちゃん
分教場の入り口に立つ少女の像
小豆島の西南端に静かにたたずむ「岬の分教場」がある。映画「ニ十四の瞳」の学び舎は明治35年に建てられた当時そのままに、小さなイスや机が並んでいる。
分教場の隣には、田中裕子主演で撮影された「ニ十四の瞳」のセットがそのまま残された「二十四の瞳映画村」がある。
 海と空と花の色が一番きれいに見える季節だ。
しばし幼き頃にタイムトリップ
海を眺めに「大角灯台」へ。まわりはなんにもない・・・
小豆島は淡路島に次いで、瀬戸内海で2番目に大きな島だ。個人的には3度目の来島になる。過去2回はいずれもお盆に海水浴に来ただけで、限られた海しか知らない。今回は妻と二人で島に渡り、島で四国からやってくる妻の母親と合流する予定だ。車持参の来島なので、ありきたりの観光地だけでなく、できるだけマイナーな場所をまわってやろうと思う。
 またしても、出航5分前の7時5分に何とか姫路港に間に合った。今年のGWは飛び飛びで連休が取りにくいのか、思ったほど船も混んでおらず、横長のソファーを一人で占領し、小豆島 福田港までの約2時間を睡眠時間とした。ふぅ〜っ つかれた・・・

香川県 なぜか懐かしい瀬戸内の島 小豆島 No1 2003.4.27(日)〜28(月)

 昨年のGWは日本海に浮ぶ隠岐の島へ行った。朝から寝坊して出航直前に島根県七類港に着くというばたばたしたスタートだった。今年は前もって船便の予約も入れているので余裕の行動だ・・・と目が覚めた時には船の出港2時間前!ここは滋賀県大津、港は姫路港である。うわぁーっ今年もまたまた去年と同じくばたばたしたGWのスタートである。