秋を体いっぱいに感じながらの約6時間のコースだった。
途中、すれ違った人に
「この山に来るとは通ですねぇ」と言われた。
たしかに、2グループしか出会わなかった。

あ〜いい汗をかいた。帰りは川原でしばしコーヒータイムを楽しんだ後、朽木村の「てんくうの湯」温泉で疲れを癒した。
これは何だ?
大きさを比べてみてください。
一番の見所杉の巨木 なんと言う形だ!
お昼はカレーうどん
白倉岳頂上 景色はあまりよくない
威厳のある老木
比良山系の紅葉
烏帽子岳の大杉
象の鼻のように・・・なぜ?
傾いたまま根が伸びている変な木
きのこがびっしりと生えた木
なんで、そんな風に生えるの?と聞いてみたい・・・
趣のある大木
前半はきれいな杉木立の中を気持ちよく進んでいく。落ち葉でクッションのようになった道も足に心地よい。
標高950メートルの白倉岳登山道脇には、数々の変わった形の木々を見ることができる。自然の造形に驚きっぱなしだった。
村井登山口の道しるべを目印に登山開始
登山口近くの秋の一風景。
滋賀県 奇木と巨木の白倉岳登山 2003.11.1(土)

あっという間に今年も後2ヶ月。あちらこちらで紅葉の便りを聞くことができる。
滋賀県湖西は、世界遺産にも指定されている荘厳な比叡山を背景に、多くの鮮やかな紅葉を見せてくれる山々が連なっている。
 その比叡山のさらに奥にある朽木村も今は秋真っ盛りだ。11月の3連休の一日目、快晴の一日を会社の山登り仲間と朽木村「白倉岳」に登ってきた。