2002年の夏・・・尾瀬

夏が来れば思い出す 「尾瀬」
次は尾瀬沼に行ってみたい。
見とれていると・・・こうなります

 広大な湿原には日陰がない。必需品の帽子を忘れてしまった。歩くのに集中して、軽度の熱中症にかかってしまった。歩くのが早かったのか、時間的にも余裕があり、木道沿いで1時間ほど昼寝をした。
お疲れさまです
下田代宿街
尾瀬の湧き水で・・・
山ノ鼻ビジターセンター
竜宮小屋

 木道以外はすべてが自然。そんな湿原の中にも、いくつかの宿がある。自分の身長よりも高い荷物をしょって、この木道を徒歩で生活用品を運んでいる人を見かけた。頭の下がる思いだ。
トイレもチップ制です

山ノ鼻から先は延々と湿原が続く。ここが標高1400mとは思えない広大な湿原が目の前に広がった。
ハイカーのマナーは徹底されており、木道のそばであっても花を摘んだあとさえない。一人で参加のため、マイペースで木道を進み、写真を撮り、たまには景色に見とれて湿原にはまったりもした・・・。でも、それもなぜか気持いい。「自然を浴びる」 この表現がぴったりの快晴の一日だった。
鳩待峠から、湿原の入り口「山ノ鼻」まで約1時間、木道が続く・・。
尾瀬散策の基点「鳩待峠」
お世話になったど派手なバス

いつかは行きたかった真夏の尾瀬 2002年8月3日(土)

 ずっと行きたいと思っていた場所「尾瀬」。関西からは、ちょっと遠くて気軽に行けない尾瀬。たまたま見かけた新聞広告に、行きかえり夜行バスで行くツアーが載っていた。当初は妻と二人で参加の予定だったが、結局時間的に暇な私一人での参加となってしまった。まぁこんな旅は一人が気楽でいい。現地では9時間のフリータイムだ。