近江八幡水郷めぐり。てこぎの船でゆっくりと水路を進みます。
瑞龍寺
日牟礼八幡宮
堀に沿って歩いていると、突然大きな鳥居が目に入る。
日牟礼八幡宮だ。すぐ横には標高差283.8メートルの八幡山を結ぶ八幡山ロープウェーがあり、山頂には豊臣秀次によって築城された八幡山城跡がある。現在は本丸跡に菩提寺村雲御所瑞龍寺がある。また、山頂の展望台からは、近江八幡市内を見渡せる展望台もある。
今でも多くの観光客が訪れる八幡山
山頂からは琵琶湖も望める
近江商人とばったり出会いそうな雰囲気
ぼろぼろだけど、趣のある白壁土蔵
八幡堀では、多くの映画や時代劇の撮影が行われている。しばし、タイムとリップできる。
堀に沿って歩道が整備されている。ゆっくりと歩いてみたい。
滋賀県 白壁土蔵と八幡堀の城下町 近江八幡 2003.3.30(日)

白壁土蔵や商家が残り、全国で活躍した近江商人の繁栄ぶりが偲ばれる近江八幡。
天正13年、豊臣秀吉の甥、秀次が築いた八幡山城の城下町として栄えたのが始まりだ。近江商人発祥の地でもあり、蔵屋敷が軒を連ねる。白壁土蔵が立ち並ぶ八幡堀周辺は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。
余裕をもってゆっくりと歩きたい町だ。