夏の涼を得に、是非一度訪れてみてください。
おすすめです。
一瞬、時が止まったような気がしました
この道のカーブが中山道っぽくない?
清流にしか生息しないい「梅花藻」が可憐な花をつけている。
川は生活の一部。天然の冷蔵庫。
旧中山道の宿場町として栄えた「醒井宿」の町並みは、今も昔ながらの雰囲気をそのままに残し静かな雰囲気を漂わせる。豊富に湧き出る清水は年中を通してほぼ一定の温度で、どこまでも透き通っている。清流にしか生息しない「梅香藻」はここのシンボルである。
魚の大きさを後ろの人間と比較してください・・・
キャビアで有名な「チョウザメ」。実は淡水魚なんですよ。
養殖池
ぱんつも日向ぼっこ
すき放題です
醒井駅から5キロほど山に入ったところに、日本初の淡水魚の県立孵化場「醒井養鱒場」がある。入場料300円で広いし敷地内にある様々な関連施設を大人も子どもも楽しめる。
ニジマス・イワナ・チョウザメなどめったにお目にかかれない巨大な魚たちが待っています。
鱒の釣堀もあります
滋賀県 鱒と清流の宿場町 米原町 醒井 2003.7.20(日)

昔から湖上・陸上交通の要衝として名高い米原町は、東海道新幹線の停車駅のある町。旧中山道の宿場町として栄え、醒井宿の面影を残す醒井は名水の里としても知られる。
 名神高速で大津から約1時間で米原インターに着いた。JR駅前には醒井のシンボル「鱒」の看板が大きく掲げられていた。