鞍馬の町並み 夕暮れ時に歩いてみたい
鞍馬寺本殿から、九十九折を下った途中に「由岐神社」がある。ここは毎年10月に行われる鞍馬の火祭りの舞台として有名だ。

まん前には神木として祀られている巨木がでーんとたっている。
ちょっとだけ神秘的
鞍馬寺本殿 狛犬ではなく虎が見張っていた
ほんの100メートルほどの急勾配をのぼる
鞍馬寺はひと山全体が境内という巨大な山寺で、参拝ルートは急勾配の続く本格的な登山コースである。途中の本殿までは片道100円のケーブルカーを利用すると楽である。本殿からさらに山道を40分ほど歩くと、水の神を祭る「貴船神社」にたどり着く。
 今回は、本殿から九十九折を下って由岐神社を参拝するルートをとった。とにかく暑い夏の午後だった。
駅前では、大きな天狗が迎えてくれます
出町柳駅から伸びる叡山鉄道鞍馬線の終点「鞍馬駅」
赤い灯篭がどこまでも続く
京都府 魔王伝説の残る神秘の寺 鞍馬寺 2003.8.10(日)

本堂、霊宝殿など鞍馬山の南中腹に堂を並べる山寺・・・鞍馬寺。牛若丸と鞍馬天狗が修行を行った逸話や、650万年前に金星から飛来した魔王の伝説などを伝え、神秘の寺として知られている。