比叡山より、我が家を望む
山頂展望台
紅葉と花の秋色
絵の世界を再現した池と橋
あの有名なモネの「睡蓮」
黄色いコスモスって珍しくない?
ドライブウェイでさらに進み、比叡山頂へ向かった。
そこには、フランス印象派の画家たちが描いた光と色彩をモチーフにした「ガーデンミュージアム比叡」がある。絵画の世界を彷彿させる園内には、四季折々の草花が咲き乱れ、色あせることのない陶版画が、その花に寄り添うように配置されている。園内中央には、展望台も用意され、琵琶湖から、京都大原までを一望できる。
さすが、見ごろだけあって、紅葉の赤がまぶしいっ
国宝でもある「根本中堂」は、無料で拝観することができる。ただし、当然写真撮影禁止だ。ちょうどどこかの男子中学生の団体と同じになってしまい、ゆっくりと見ることができなかったのが残念だった。
境内には背の高い巨木が何本もあった
阿弥陀堂へ続く階段
延暦寺 大講堂
JR駅の紅葉便りで、「比叡山 みごろ」の文字が私の目に入ってきた。天気は下り坂で、朝から深いキリが立ち込めたどんよりとした天気である。それでもこれからあちこちで「みごろ」となる大津の秋をできるだけ多く目に焼き付けるために、昼前に妻と二人、すぐ近くの比叡山ドライブウェイから、比叡山山頂へ向かった。

比叡山延暦寺は最澄が開山した世界宗教の母山であり・・・日本史の苦手な私は正直あまり知らないので割愛させていただく。しかしながら、山の上に築かれた延暦寺の建物群は歴史に興味のない私の目をも楽しませてくれた。
世界遺産 秋の比叡山延暦寺とガーデンミュージアム 2003.11.8(土)

 私の住む滋賀県大津市のマンションのすぐ後ろに、世界遺産にも指定された比叡山がでーんと構えており、色づく秋の景色を堪能させてくれる。
 比叡山は滋賀県と京都府の県境に位置し、一年中を通して世界中、日本中から多くの観光客が訪れる場所である。この比叡山を訪れるルートとしてはいくつかあり、登山道から歩いてのぼる他にも、滋賀県坂本からケーブルカーで行く方法や京都府八瀬からケーブルカーとロープウェーを乗り継いで来る方法、そして今回私の利用した比叡山ドライブウェーを利用する方法がある。ドライブウェー沿いには延暦寺を初めとしたいろいろな観光スポットがあり、是非車で訪れることをお勧めする。