夕陽スポット双海町から沈み行く夕陽をみた。日焼けが痛くて、感動どころではなかった。
日焼けで体力を消耗し帰途へついた。途中で古い町並みの残る「内子町」に寄った。あのノーベル文学賞作家「大江健三郎」の出身地でもある。
きれいな海と動物たちで有名な西海町「鹿島」。西海町の港から定期船で10分ほどのところに浮ぶ小さな島はサンゴ礁にかこまれた島。シュノーケリング目的に来る若者も多く、広場には鹿や猿や孔雀たちが海水浴客を迎えてくれる。
 とにかく暑い一日だった。日焼け止めを塗らなかった身体はやけどのようになり、数日間は半死に状態だった・・・。
一日目は宇和島で宿をとった。闘牛で有名なこの町も普段は静かななにもない町だった。写真に残すものがないのでマンホールの写真を撮った。
町はひっそりとにぎやかな?!お祭りの最中だった。
四国カルストから宇和島へ向かう途中にたまたま見かけた橋。つい「マディソン郡の橋」を思い出してしまった。屋根のついている橋は日本でも珍しい。橋の先にはお寺があった。
道に記された県境
四国の中央に横たわる「四国カルスト」。霧の一瞬の晴れ間、放牧している牛たちの姿も見えた。
国道194号線沿いでたまたま見かけたつり橋。
 8月14日から一泊2日の予定で愛媛県を縦断することにした。特にあてもなく走った。知らない町で思いがけない光景を目にすることがある。そんなときはついワクワクしてしまう。
しまなみ海道の途中「大島」で見かけたお味噌工場。工場が町に溶け込んでいた。
暑い暑い愛媛の夏 2002.8.14(水)〜15(木)

 今年の夏はクソ暑い。二日ほど有休をつなげて7連休とした今年のお盆休みは妻の実家、愛媛県今治へ行くことにした。一足先に帰っている妻を追いかけて、車で向かった。途中、20キロの渋滞にあいながら、愛ネコちびの車酔いを対処をしながら・・・目前のしまなみ海道までやってきた。ここを渡れば、もう今治である。この時点ですでに大津を出発して7時間、もうへとへとである。