カキ養殖のいかだが見える
近くには町を見下ろす展望台がある。天気がいい日は遠くの瀬戸内海の島々が一望できる。

魚をねらう鳥たち
たらいいっぱいのカキがたったの1000円です。思わず買ってしまった・・・。2/3食べて後は食べきれずに捨ててしまいました。
備前から瀬戸内海方向へ少し南下すると、瀬戸内のまち「日生(ひなせ)」に着く。日生漁港では毎日日没まで、漁港で取れた魚を売る「五味の市」が開かれる。すでに午後4時を過ぎていたが、ちょっとのぞいて見た。
一応、これも、備前焼きです
七福神
蛇 うんこではありません
備前の町並みの途中にある「天津神社」。
備前を訪れたときには是非ここを訪れて欲しい。いたるところに贅沢なほどの備前焼が用いられている。じっくりと見てみてください。
JR赤穂線伊部駅周辺には備前焼窯元の赤レンガの煙突が立ち並ぶ。車では通り過ぎるだけの町並みを今回はゆっくりと歩いてみた。
備前市のはずれに、まるで中国の絵巻物のような風景を見せる「閑谷(しずたに)学校」がある。江戸時代に庶民教育用に建てられたといわれるこの建物は、その芸術的なつくりゆえに今では観光地として、多くの観光客が訪れるスポットとなっている。
岡山県 赤レンガの煙突が並ぶ町 備前 2003.3.22(土)

 今月に入って毎週のように土日は雨で、どこにも行けない日が続いていた。どっか行きたい病が今にも発症する直前の先週、本当に久々に3連休がすべて晴天となった。当然じっと家にいれるわけがない。当初は、つぶれる前に行こうと決めていた「倉敷チボリ」に行く予定であったが、行ったことのある友人に聞いてみたところ「花をみて、うわぁきれいっと感動できるなら楽しいと思う」と言われたので、急遽目的地を変更した。
 岡山県備前市は日本6古窯の一つにあげられる備前焼で有名な焼き物の町である。国道2号線沿いにあるため,何度も通ったことはあるが、ゆっくりと歩いたことはない。22日朝10時過ぎに大津の家をでて、山陽自動車道で約2時間半で備前ICに着いた。