こんなのもばっかりです。
こんなのがおっぱい・・いや、いっぱいありました。
謎のパラダイス入り口。やる気なさそうでしょ。
立川水仙峡
とってもいい匂い
腐れ縁3人組
観光客がいっぱいの歩道
海に向かって咲き誇る水仙
灘黒岩水仙峡
明石大橋
淡路島水仙峡とパラダイス満喫の旅 2002年1月27日(日)

 前日の天気予報では午前中は雨。しかし、わたしの日ごろの行いのおかげで西の空には青空が覗いてる。よしっ行こう!ということで、高校時代からの腐れ縁である女性二人と淡路島の水仙峡に行った。淡路島の水仙峡は旅行会社がツアーを組んで来るほどの観光地で、1月の下旬から2月初旬が一番の見ごろである。
 途中、つり橋として世界一の長さを誇る明石大橋を渡り、淡路島へ渡った。昨年行われた「ジャパンフローラ」の面影が残ったハイウェイオアシスで休憩をとった。そのころには雨も完全に上がり、わたしの晴れ男ぶりが証明された。感謝したまえ。
 高速のインターを降りてひたすら海沿いの県道を走り約40分後、海沿いにへばりつくように自生している水仙峡「灘黒岩水仙峡」に着いた。入園料500円はまあまあの値段。山肌に歩道が伸び、その両側に水仙が咲き誇っている。見事に満開だ。外側の白い花びらと内側の黄色い花びらが山肌に見事なじゅうたんを作り出している。海風が水仙の香りを運んでくれる。こんなに花の匂いを感じたのは久しぶりだ。とってもいい匂い。30分ほどの散策でアングルを考えながら20枚近い写真を撮った。
 目的は終わった。後はただひたすら帰るのみ・・・と県道を走っていると、もう一つの水仙峡「立川水仙峡」が目に入ってきた。こちらはそのキャッチフレーズが「謎のパラダイス」!?なになに、すごく興味があるではないか。入園料も同じ500円であり、悩んだ挙句結局入ることにした。
 入園のゲートからむちゃくちゃ急な下り坂を車で降りた下に水仙が咲き誇る広場があった。確かにこちらは開放感がありきれいではあるが、絵になる景色としては「灘黒岩水仙峡」に軍配が上がる。でもこちらには「謎のパラダイス」がある。テレビ番組「探偵ナイトスクープ」のパラダイスとして紹介された「秘宝館」だ。入園料は無料。中に入ってみて・・・。なんとまぁ・・・よく集めたものだ。確かにパラダイス。やる気のないことが見え見えである。
 予想外に2箇所も水仙峡を廻ってしまった。天気が良くなったこともあって、普段よりきつい海風も心地よく感じられた。お腹いっぱいに吸い込んだ水仙の香りは帰りに食べたにんにくラーメンですべてかき消されてしまった・・・。
 お土産にもらった水仙を一輪、妻へのお土産にもって帰った。現在、久々に我が家にも花が飾ってある。