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サブメニュー ゲームの立ち上げ START GAME 環境設定=OPTION



■ゲームの立ち上げ  
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デスクトップのショートカットをクリックすると、
パッチ確認の後こんな画面が出ます。

START GAMEでは、サーバーを選択し、
キャラを作成・選択し、ゲームを始めます。

OPTIONは主にパソコンに関係のある設定です。

END GAMEはゲームを終了させます。

STAFFはゲームスタッフのことだと思うのですが、
製品版までお預けでしょうか。

OFFICIAL SITE公式ページを開く為のボタンです。





■START GAME
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まずサーバーを選択します。

キャラは1サーバーにつき1キャラまで作れます。

現在3サーバーなので、3人までということですね。

DサーバーはRA時代からの古参が沢山いるみたいです。 WarAgeは一番熱いかも。
アカウントを入力します。

BB-gamesのアカウントではなくて、
MoEのアカウントです。

毎回入力するのが面倒と言う方は↓

ゲームを起動していない状態でしか変更できません。

C:\Program Files\HUDSON\MasterOfEpic\userdata
game.iniをウィンドウズのメモ帳で開き、
[User]と言う項を探します。
そこのすぐ下がEnableSavePass=0となっているので
EnableSavePass=1と変更して上書き保存します。

すると←のようにチェックボックスが出ますので、
アカウント・パスワードを入力してパスワードを保存する
にチェックを入れます。

城オンラインが始まります。 サーバーに空きがあり、認証が通るとキャラ選択になります。
この状態でOKボタンを押すとキャラを作れます。

名前は3文字以上12文字未満、
記号無しのアルファベット大文字と小文字です。


■環境設定=OPTION
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ここでの設定は、
ゲーム内のから設定できる
項目とは全く違うものと考えてください。

ゲーム内で何か設定を変えても、
ここの項目に反映されるのは画面モード
画面カラーモードだけで、
他の一切は変更されません。

CPUスピードやらビデオカードやらによって、
設定を変更してもあまり効果が無かったり。

グラフィック品質を取って描画速度を捨てるか、
グラフィック品質を捨てて描画速度を取るか、
そこら辺も個人の価値観によるのでご自由に。

3次元グラフィックス@e-Words

レンダリング@e-Words


画面モード
解像度@e-Words
変更すると解像度を変更できます。 
ウィンドウモードでやりたい人
下の自動フルスクリーン化のチェックを外して画面サイズを調整しましょう。
現在のデスクトップの解像度と同じだと全画面表示になり、それより小さいとウィンドウモードに出来ます。
ゲーム中に全画面にしたい場合Altキーを押しながらEnterキーを押します。 戻したい場合も同じです。
フルスクリーンでやりたい人
単純に解像度を変更できます。 解像度が低いと粗い画面になりますが、
グラフィックボードに負荷があまりかかりませんので、相対的に軽くゲームをすることが出来ます。
   
画面カラーモード
カラー@niftyデジタル用語辞典
微妙な色合いの変化が判る人は32ビットでどうぞ。
   
PureDevice使用 D3DCREATE_PUREDEVICEフラグのことだと。 Direct3Dの描画関係の設定。
「ポリゴンによって作られた物体の頂点が連続的にどう動き、どういう画像が生成されるか」といった計算を、
ビデオカード側で一元処理をする場合はチェック。 PC本体側も使って処理をする場合はチェックを外す。
PC環境にもよると思いますが、ビデオカード側で処理した方が早いと思います。

メーカー製パソコンでビデオカードがオンボードの人はオフにしたほうが良いかもしれません。
   
ガンマ補正機能使用

ゲーム内で/gammaコマンドをチャットバーに打ち込んでガンマ補正を出来るのですが、
それを出来るようにするかしないかという設定。

/gamma で現在のパラメータ表示
/gamma reset でデフォルト設定の gamma[1.00] contrast [0] brightness[0] に戻る
/gamma gamma 最高値[4.40] 最低値[0.25] ガンマ補正@e-Words
/gamma contrast 最高値[120] 最低値[-120] コントラスト@e-Words
/gamma brightness 最高値[120] 最低値[-120] 輝度@niftyデジタル用語辞典
実際設定する時は[カッコ]は要りません。
/gamma gamma 3.8
とかでOKです。

ただしガンマ補正が効くのはフルスクリーンモードの時だけです。
ウィンドウモードの時はウィンドウズOSの設定、ビデオカードの設定によるので補正されません。

   
自動フルスクリーン化 選択された解像度を適用して自動で全画面表示にします。
このチェックが外れていても、Altキーを押しながらEnterキーを押せばフルスクリーンに出来ます。
あくまで、「自動」でやるかどうか。 それだけです。
低解像度640x480を選択してデスクトップ1280x1024環境で表示したりすると恐ろしいことになるので注意。
   
次回起動時に
サウンドデバイスを再選択する
k0845さんから頂いた情報によると、「音源のデバイスが2つあったらあるんじゃないかと」いうことです。
情報サンクス。
   
デフォルトのカラーをロードする  から設定できる、デフォルトカラーをロードします。
カラー1 MoEのオープンベータ仕様
カラー2 MoEのクローズベータ仕様
カラー3 多分ユーザー個人で設定してください用のカラー

ちょっと読んでね 全てのキャラクタやマップのグラフィックなどはあなたのPCの中にあります。
インターネット回線を通じて送られてきている情報は、
マップのどの位置何という名前どのくらいのステータスどんな装備をしたキャラがいるのか。
これだけが全てではなく、当然戦闘の時は敵のHPや技などの情報も送られてきているのですが、
基本的にはそうした数値だけが送られてきています。
パソコン上のMoE-RAプログラムでは、こういう数値が送られてきたから、
こういう装備のこういう名前の人がこういうMobにこういう技をかけてこういうグラフィックが表示されるから、、、
という計算をして、最終的にあなたのパソコン画面上に表示されているわけですね。

何が言いたいかというと、ゲームプレイを快適にするには2つの方法がありますよと。
ひとつは回線を速いものに変えること。 (ゲームサーバー次第でもあったりするのですが、、、。)
もうひとつはあなたのパソコン性能を良くする。 買い替えだけでなく、常駐アプリを切ったり、デフラグしたり。



キャラクターファークリップ グラフィックのファークリップとはちょっと違います。
基本的にはどのくらいの距離までのキャラを表示するかという設定です。
↑を30とかにして←を60とかにしても、そもそも表示されないので意味ないです。
最大キャラクタ表示数との兼ね合いもありますが、あまり高い数値だと重くなるでしょう。

ちなみに「キャラクタ」=「ターゲットできる全てのもの」です。
   
最大キャラクタ表示数 一度に何人までのキャラを画面に表示するかという設定です。
どのくらいの数の生成されたキャラ情報をリアルタイム更新するかということですね。
ただ、PCは動いていることの方が多いので、 一度に生成するモデル数との兼ね合いが重要になります。
鉱石や木がMobとして表示されるようになったので、低すぎると本当のMobが見えなかったりします。
   
一度に生成するモデル数 自分が動いたり、他PCやMobが近寄ってきたりすると画面がどんどん更新されていく訳ですが、
そうしたときにどれくらいのキャラを同時に描画するかを設定します。
まわりのキャラが描画されていく様子はゾーン移動の時などに実感できますね。
最大キャラクタ表示数を超える人数は生成しないと思いますが、ある程度の先読みはしているかも。
ゾーン移動で落ちる人は数値を低めにしてみるといいかも知れません。
   
グラフィック設定 頂点バッファ使用
VertexBuffer@microsoft
ポリゴンで物体を作ると頂点が出来ます。
どんなに滑らかに見えるポリゴンでも拡大していくと頂点は無数にありますよね。
この頂点がどのように移動するかをリアルタイムで更新していくと、キャラが動く訳です。
で、3Dグラフィックではその頂点に様々な情報を格納しているのですが、、、まぁ省きますね。

頂点バッファ使用とはどういうことかというと、その頂点データをビデオカードのメモリに貯めておけます。
ポリゴンデータを使う時に、いちいちHDやら、本体メモリやらから持ってくるのではなく、
ビデオカードメモリをそのまま参照できますから早くなる訳です。

極端な例ですが、ダーイン山で豚Punkと戦って倒しますよね。 
オフだとマッドマイナーやネズミと戦っているうちに豚データはきえてしまう。(本当に消えるかは判りませんよ)
振り返ったら豚がいて、データが無い場合、HDかメモリを参照してまた1から生成しなくちゃいけなくなります。
オンにして頂点データを貯めておくと、豚Punkや色違いの豚Keeperの生成表示がすぐに出来る訳です。
豚keeperの場合、頂点データは同じですから貼るテクスチャの色だけを変更すれば良いということですね。
同じようなことはキャラにも言えるわけで、断然オンにした方が良いですね。

メーカー製パソコンでビデオカードがオンボードの人はオフにしたほうが良いかもしれません。
   
mini設定 画面モード640x680 キャラクターファークリップ5 最大キャラクタ表示数5 一度に生成するモデル数2
low設定 画面モード800x600 キャラクターファークリップ25 最大キャラクタ表示数25 一度に生成するモデル数3
high設定 画面モード1024x768 キャラクターファークリップ100 最大キャラクタ表示数100 一度に生成するモデル数5
   
サウンド設定
サウンド処理の優先順位を高くする
一時期creativeのaudigy系サウンドカードで音が飛びまくる不具合がありました。
音が途切れたり、変なループをしている方はここから設定して、優先度を上げてください。
   
サウンドバッファのサイズ 同上。


その他のの設定はゲーム内で行います。

技術的な話を噛み砕いてしてくれたライトウェーブ職人Kさんに感謝。 明らかに間違ってる場合はこちらから教えて下さい。

3Dグラフィックに関して興味を持った方はここのページとかここのページなんかが判りやすいかと。


■by HUDSON  
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