

過去に山田屋の悪魔さん・天使さん、タマ姉など数々のキャストオフ可能な脱衣系フィギュアをリリースをしてきたダイキ工業。今回の相沢さなえはキャストオフをする必要すらないストレートなエロ要素をふんだんに盛り込んだフィギュアです!PVC完成品というと大半が1/8スケールを占めていますが、こちらのメーカーは1/6〜1/4スケール等の少々多き目なサイズが多いようです。
今回は過去に購入した中でも最大の1/4スケールですが、しゃがんだ姿勢の為高さは約22.5cm(台座の高さ2cmを含め:幅は約25cm)ですが実際に立ち上がったら35cm以上の高さにはなるのではないでしょうか。これは相当な大きさになりますよね。
| 商品名 | 相沢さなえ |
|---|---|
| 作品名 | 触乳2 |
| サイズ | 1/4スケール |
| 原型製作 | 片桐克洋 |
| 価格 | 15,750円(税込) |
| 発売日 | 2007年11月 |
| メーカー | ダイキ工業 |








肉感的な造形と凄まじいまでの胸のボリュームに思わず誰もが見入ってしまいそうな感じです。
ホルスタイン柄のボンテージに縄の付いた首輪というアブノーマルなシチュエーションがさらにエロさを際立たせてます。
小物としてミルクタンクも付属。これは本当に牛のようですな(^^;












柔らかい胸を楽しめるという怪しいギミックが。素材はシリコン製で注射器にジェルを入れ胸部パーツの裏面から注入します。ジェルを入れすぎると、取り付ける際に上手くはめ込むことが出来なくなるので入れ過ぎには注意。




どれ程の柔らかさがあるのかを確認。
見ての通りシリコン製にジェルという組み合わせなので結構な弾力と柔らかさがあります。
取説には『擦ったり、揉んで遊んでいるうちに色の劣化や剥離してしまいます』とのこと。


ボンテージの一部がキャストオフ可能。いや、これにはもう言葉がありません。ダイキ工業も遂に此処まできたのか・・・




色々と騒がれていたキャストオフですが、流石片桐氏。塗装はされてはいないもののディアナやモルテ同様しっかりと作り込まれていました。もちろんモザイク処理をさせて頂きましたけど(^^;






原型師はあのディアナやモルテを手掛けた片桐克洋氏なので、その完成度はかなり高いものへと仕上がっています。
サイズが大きい分値段も少々張りますが思い切って買った甲斐はあったかもしれませんね。
しかし、今後このフィギュアを超えるような過激な作品が果たして登場するんでしょうか?

