候のひとりごと (10月)

毎日毎日平凡に暮らすのではなく、何か刺激がないと面白くない。
ここではくだらないことでもなんでも、その日に起こった事を独断で書いていきたいと思います。


2017/10/29 (日)
トレイ



更新が遅くなって1週間開きました。
まあ、気楽に行きましょう。

今週は仕事がバタバタしていたのですが、合間に端材でトレイを作りました。
縁と底板はヒノキで作ったのですが、底板の幅が足りなかったのでブビンガで足りない分を補足。
却って良いデザインになりました。
この後ショルダーバッグを作るので端材をトレイの周りに巻く予定です。
完成はまた後日(^^)



2017/10/22 (日)
生ハム




厨房内に鹿と猪の脚が干してありました。
手前が鹿、奥が猪ですね。
意外と匂いがしなかったのに驚きました。



2017/10/21 (土)
ワインとパンと、の山の恵み


お隣の岡山県西粟倉村で行われたイベント、
「ワインとパンと、野山の恵み」に伺ってきました。
場所は西粟倉村の廃校をリフォームした「フレル食堂」さん。
奥さんがジビエ料理をされていて旦那さんが木工をされています。



車だったのでワインは飲めず、かわりにブドウジュースの炭酸割りを。



手前左が鹿肉のブレザオラ、右が猪肉の生ハム。
少し硬くて濃厚な味でした。
奥は今をときめくパン職人、HIYORI BROTのツカモトクミさんのパンのセット。
現在ネット販売は5年以上待ちだそうです。



メインは猪肉と鹿肉の合い挽きで作った餃子。
独特の味わいで美味しかったですが、正直に言うと「これじゃないとダメだ」という事は無かったです。
こんど友人と餃子を作って食べる会をしよう(^^)



2017/10/19 (木)
巣箱


知人が採取した蜂蜜がすごく美味しかったのと、
革細工や木工製品の仕上げで蜜蝋がかなり役に立つことに気がついたので
蜜蜂を飼ってみようかと思い、巣箱を作ってみました。
蜜蜂の飼育をするには都道府県に届け出が必要なので、
実際に設置して(蜂が入ってくれるかどうかは別として)様子を見る段階になったら届け出をします。
作るだけで頓挫するというのが僕のパターンでもありますから(--;)



材料は材料置き場にあった汚い木です。
巣箱に人の匂いがあると蜂が入らないので普通は巣箱を製作してから1年ほど雨ざらしにしておくそうなのすが、
カビ臭い材料を幅だけ合わせて長さを切って組むことにしたので逆に良いですね。
必要なのは板の他に巣の落下防止用に使う棒(市販の丸棒 φ10mm)と接着剤です。



蜂が巣を作り始めやすいように、それから巣が大きくなった時に自重で崩壊しないように
内部に十字になるように支えを入れておきます。
棒の挿し込み用の穴を開けた板を二枚組んでから棒を2本挿し込み、その後板を組みます。
その棒の固定用に念のために接着剤を入れますが、板を組む時には接着剤は使いません。



一番下が7mmの隙間を開けたエントランスで、
エントランスホールから4階まで吹き抜けのデザイナーズマンション。
7mmというのは蜜蜂の出入りが出来てスズメバチの侵入が出来ない幅だそうです。
この他にもう一段作っておき、蜂蜜を採る時に外した最上段と入れ替えるために使います。

上記、全て「蜂が入ってくれた場合」の話。
知人は巣箱を10個置いて2,3個しか巣を作ってくれていないそうなので
蜂の気に入ってもらえるかどうかが勝負ですね。
まぁ、作った段階でほぼ満足ですけど(笑)



2017/10/17 (火)
端材寄せ集め



仕事場の端材と手持ちの革の端材でトレイを作ってみました。
前回と同じく1.5mmの溝を突いて革を張り込み。



寄せ集めなので間で継いでいます。
斜めに次ぐと比較的違和感が少なくて済みます。



中には先日の家具で余ったコルクボードを貼りつけ。
シンプルで良いかと思います。
こんなのが出来るのに捨てるなんて勿体無いですね。



2017/10/16 (月)
サイドテーブル



知り合いの方の美容院用にサイドテーブルを製作しました。
柱に横桟を組むという方法で作ったのですが、よく考えると棚板が入りません。
それはそうですね、ものには対角線というものがありますから。



対角線は1.5mmほど長くなる計算だったので余裕を見て2mm削りました。
上の板が削ったものです。



入りました。
横から見ると少し下側が短いですが、違和感は無いので良かったです。
なんでも頭使わないといけませんね。



2017/10/15 (日)
ショルダーバッグ進行状況



ショルダーバッグの内装作業の進行状況です。
革の裏側の上の端に幅15mmの帆布を貼って準備しておき、内装のマリメッコを革の幅より3mm狭くカットします。



周囲10mmをマスキングをしてゴムのりで貼り付け。
全体的に貼り付けてしまうと曲がる時に内装に引っ張られてしまうので鞄が固くなったりと
様々な問題があるので全体は貼らないようにします。
もし作品として失敗したとしても周りだけ切ればまた一枚の革として使えますしね。



2017/10/14 (土)

コンビネーション



チェーリーの端材で箱を組みました。
サイドに1.5mmのザグリを入れておき、帰宅後に厚さ1.5mmの革を貼り付け。
シンプルなのが好みです。




2017/10/13 (金)
レザークラフト


地元の先輩がレザークラフトをやりたいと、遊びに来てくれました。
少し前から片付けと用意をしておき、道具を揃えておきます。
何故かどれも2セットあるのに自分でも驚きました。



今回はカードケースを作ることにしたのですが、
既に裁断が終わった革を持ってきてくれていたので、
端の処理と縫いをやってもらいます。
非常に楽しんでもらったようで、良かったです。
僕も頑張ろう(^^)



( 貼り付け中 )



2017/10/11 (水)



同級生の実家のお寺に建具を納品してきました。
大きな寺で、あちらこちらに手の込んだ細工。
匠ですね。



これ彫るのにどれぐらいかかるんでしょうね(((((( ;゚Д゚)))))



2017/10/9 (月)
量は少なめ



先日購入したサーロインの端が残っていたので
スーパーの半額のトルティーヤと合わせて頂きました。
肉は80gほど。これで十分。



2017/10/7 (土)
家具



家具その後。

ものすごく順調に出来ています。僕にしては珍しいほど。
来週納品なので頑張ります(^^)



2017/10/5 (木)
レザークラフト再び


革を切り出してからしばらく放っておいたレザークラフトを再会しました。
というのも、Amy Rokeのヨーロッパ目打ちを使って作業をしたかったので、
その道具が来るまでは手を付けないことにしていたわけです。

昨晩はMarimekkoの生地を裏に貼り付けて縁を縫ってからヘリ返しという手法で縁を返し、
その後ひっくり返したところまで。
ぼちぼちやります(^^)



2017/10/4 (水)
メンテナンス



東京にいた二日間、ずっと履きっぱなしだった靴をメンテナンスしました。
帰宅後にすぐブラッシングをしてから数日湿気を取るために部屋に出しておき、
今シューメンテナンスクリームで磨き上げました。
ちゃんと手入れをすれば長く履けますね(^^)



2017/10/3 (火)
鳥取でカレー


話が前後しますが、日曜日には鳥取に出かけてきました。
いつものようにパンを買いに行ったのですが、驚くことにパンは全て売り切れてしまっていたので
イートインスペースでケーキだけ頂いてお店を後にしました。
その後向かったのは知人のSNSで知っていたカレー屋さん「ニジノキ」さん。
偶然にもパン屋さんから車で5分ぐらいのところだったので、早速向かってみました。



2階建ての建物の2階がお店です。



ご夫婦で経営されているようで、旦那さんがひっきりなしにテキパキと動いておられたのが印象的でした。
こういうお店は良いですね。



チキンカレーはサラッとしていてあまり食べることがない感じのものですが、
トッピングなどにも手を抜かない作りで、すごく満足しました。
次回も伺いたいと思います(^^)



2017/10/2 (月)
仕事



今週からいつもお世話になっている美容院の家具を作っています。
家具は3つなのですが、画像のものは両面から出し入れができるようになっているので
全面化粧仕上げという事になります。
このタイプが難しいのは左側の棚板を右から留めたら右の棚板が留められない事ですが、
そこは頭を使って作業を進め、外から見て1本のビスも見えずに全てを組み立てなければいけません。
8月にベテランNさんが退職されてからはNC加工機と家具は僕が担当となっているので
ここでクオリティを落とすわけにはいけませんね。
新しい方法を試行錯誤し、各工程で治具を作って正確に作って進めて行ったので、
完成間近でも1mmの誤差はおろか、0.5mmの誤差も出さずに何とか進められています。
( 0.5mmの誤差が2箇所出るとほぼ修正がきかなくなります )

気を抜かず明日も頑張りたいと思います。




2017/10/1 (日)
Amy Roke



Maa craftの奥山さんにお願いして2ヶ月半ぐらい前に注文したヨーロッパ目打ちという道具が届き、
東京でお会いした時に受け取りました。
現在使っている岩田屋さんの目打ちは切れ味こそ良いのですが、
見た目が「板を打ち抜いたそのまま」というか、仕上げが雑というか、
作り手としては何とも納得が行かない感じの外観なので、このAmy Rokeの目打ちを見ると惚れ惚れしますね。

美しいライン、綺麗な面取り。
物作りはこうじゃないと。



厚みも良いです(^^)



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