『リント文字解説』

ここに記しているリント文字の訳は、沢渡桜子によるものを元にしてあり、
当サイト独自の解釈と推察を交えて記しています。
なお、解釈によっては違う意味も出てくる可能性があり、
ここに掲載されている訳が必ずしも正しいとは限りません。

関連:リント文字一覧

【戦士・クウガ】
クウガの顔に似ている文字。 【4本角の戦士】の文字から派生したものと考えられる。 【4本角の戦士】と【戦士】の意味合いを区別するために作られたと推測できる。

【4本角の戦士・アルティメットフォーム】
【戦士】の文字の元となった文字。クウガのアルティメットフォームを指し示す。 元々【戦士】を意味するリント文字は存在しなかったため、 形状が似ているグロンギのダグバを示すグロンギ文字から作られたと推測できる。 この文字からクウガは、ダグバに近いものとして作られた事が伺える。

【人・姿】
手を挙げている人の姿を元にした文字。 この文字が変化したものが偏として使われ、「(人が)〜する」という動詞を示す意味になる。

【霊石・アマダム】
霊石アマダムを元にした文字。 石を示す部分を上下の線で囲んでいることから、 【アークル】と解釈しても、かまわないかもしれない。

【邪悪・グロンギ】
グロンギ怪人のイメージを元にしたと思われる文字。 もとは【グロンギ】のみを指していた文字だったが、 グロンギの殺人行為などから【邪悪】の意味を持たせたと考えられる。

【力】
霊石アマダムと思われる物から放出されるパワーをイメージした文字。 特にアマダムによる【力】に限定されるわけではなく、その他の物質から発せられる【力】も指し示す。

【時】
砂時計らしき物を元にした文字。 この文字から、リント族は時間の概念を持ち、 さらに時を刻む装置(砂時計や水時計)を持っていたことがわかる。

【健康・健やか】
人が力を入れて立っている様を元にした文字。

【部屋】
人が囲まれた場所(部屋)にいる様子を元にした文字。

【神】
人に角のようなモノが生えている神を象ったと思われる文字。 リント族が信仰していた神の姿が伺える。

【甲虫・クワガタ】
甲虫(クワガタ)を象った文字。 リントの文化では、甲虫は聖なる生き物であり、 神の使いと考えられていたため、特に虫ではなく【甲虫】という文字が作られたと考えられる。

【龍・水龍】
龍を象った文字。特に水と関係が深く【水龍】と訳される。 龍が超古代に実在したか、空想上の存在なのかは不明だが、 リント族にとっては水を司る重要な象徴であったと思われる。

【天馬】
天馬を象った文字。 天馬が超古代に実在したか、空想上の存在なのかは不明だが、 リント族にとっては風を司る重要な象徴であったと思われる。

【巨人】
巨人を象った文字。 巨人が超古代に実在したか、空想上の存在なのかは不明だが、 リント族にとっては大地を司る重要な象徴であったと思われる。

【雷】
雷雲から落ちる雷をイメージした文字。

【炎】
燃えさかる炎をイメージした文字。

【水・流水】
上流より流れ落ちる水をイメージした文字。【滝】や【川】と訳してもいいかもしれない。

【風・疾風】
風を切って飛ぶ鳥の羽をイメージした文字。

【地割れ】
剣で大地が引き裂かれる様子をイメージした文字。 【地割れ】そのものだけではなく、地割れを起こす現象である 【地震】と訳してもかわまないと思われる。

【棒】
棒状のものを象った文字。 文字の様子から、リント族は棒状の物を振り回す習慣 (儀式や狩猟など)があったと推測できる。

【弓】
弓を象った文字。リント族が弓を用いていたという事は、 狩猟をしていたことが推測できる。 これは肉を食べていた事の証明と言えるのではないだろうか。

【剣】
剣を象った文字。戦いを好まなかったというリント族だが、 【剣】を指し示す文字があるという事は、 望まないこととはいえ、剣を持って戦うという行為自体は、 当時全く無かったとは言えないかもしれない。 少なくとも、棒や弓よりも剣の方が武器として洗練されていると言える。 ただし、工具や調理器具などの道具として、剣状の刃物を使っていた可能性もある。 もし、それが事実だとするなら、文字の意味にそれらの道具としての【刃物】の意味も含まれることになる。

【鎧】
鎧を象った文字。

【技】
腕と腕を組み合わせた文字。 格闘技の組み手や、手を盛んに動かす様子が伺える。 当時、格闘家か職人のような人が居て、その手の動きを模したものではないだろうか。

【死】
髑髏を象った文字。骨になる事は死を意味するため、 この髑髏を模した文字が当てられたと考えられる。

【鋼】
下の【炎】で、上の板(塊)を加工している様子を表した文字。 この文字から、リント族は金属加工の技術を持っていたことが伺える。

【汝・あなた】
人が別の人を指している様子を表した文字。 自分とは別のもうひとりの人物、つまり【あなた】を表している。

【下】
人が下方向を指し示す矢印を持った形を表した文字。 確認はされていないが、矢印が上を向いた【上】という文字もあると想像できる。

【十分に】
器の中に液体(かは実のところ不明)が湛えている様子を表した文字。 器の中身が二つに分かれているので、液体の上の部分が無い、もしくは液体の部分が無い文字(意味は【不十分な】か?)が存在するかもしれない。


以下、更新予定・・・。

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十分に