南禅寺へ 京都市左京区南禅寺福地町
地下鉄東西線蹴上駅から徒歩7

室町時代、足利将軍により「五山之上」(天竜寺・相国寺・建仁時・東福寺・万寿寺)
とされた、禅宗最高位の寺。正応四年(1291年)、亀山法皇が離宮を禅寺に改めたのが起源。
参道の奥には京都三大門(東本願寺御影堂門・知恩院山門)
の一つである山門がそびえている。この山門は二階建てで高さ22メートル。
この山門は歌舞伎「山門五三桐」で石川五衛門が「絶景かな、絶景かな」と身徳を切ることでも有名。


天授庵   山門のすぐ脇にあり、南禅寺にある十二の塔頭(たっちゅう)のひとつ。
庭園は枯山水庭園と池泉廻遊式がある。

南禅寺を開山した無関普門をまつる塔頭

スライドショー
天授庵の門をくぐるとすぐに、
開け放された本堂の向こうの
真っ赤な紅葉が
目に飛び込んでくる。
水面にうつる紅葉もきれい!
クリックしてね!

2004.11.25

8時40分から17時(12月から2月は16時30分     12月28日から31日までは一般の拝観は不可
方丈庭園・山門各500円          南禅院300円(3ヵ所共通1000円)

重みのある南禅寺・山門と赤レンガの水路閣が今では
すっかり調和されていていい感じです。
でも当時はかなり違和感のあるものだったんでしょうね?
テレビドラマ等でもよくでてくる風景ですが
京都に来られたら一度は見て欲しいですね・・



琵琶湖の水を京都市に運ぶ計画のもとにできた赤レンガのローマ式水道橋。
南禅寺境内を通る為当時は相当な反対があったよう。
100年以上の歳月をへて今では京都を代表する観光名所となっている。

現在では廃線路が遊歩道になり
、春には桜のトンネルとなる
インクライン(傾斜鉄道)