平安神宮へ 京都市左京区岡崎西天王町
京都駅から市バス5系統乗車
京都会館・美術館前下車すぐ
明治28年(1895)、平安遷都1100年記念祭のときに創建された社。
延暦13年(794)に平安京に遷都した桓武天皇が祀られ、
昭和15年、孝明天皇も合祀。神門(応天門)は朱色で2階建て。
拝殿は屋根の両端に鴟尾(しび)をのせ,かつての平安京大極殿を再現してる。
京都三大祭(葵祭り・祇園祭り)の一つである時代祭りは平安神宮の大祭。祭りは10月22日。

平安神宮・応天門

神苑 約3万uの神苑は,明治時代を代表する小川治兵衛の作で,琵琶湖疎水の水を使った池泉回遊式の雄大な庭園。社殿を囲むように約3万uの神苑は東神苑、南神苑、中神苑、西神苑の4つに分かれている。春の紅しだれ桜、初夏の杜若・花菖蒲、秋の紅葉、冬の雪景色等四季折々に楽しめる。
平安神宮・南神苑 白虎池を中心とした庭園。
初夏の花菖蒲が美しい。
栖鳳池を中心とした庭園。御所から移築された、泰平閣、尚美館という建物がある
平安文学(伊勢物語・源氏物  語・古今和歌集・竹取物語・枕 草子)に登場する植物が植られている。ここには、岡崎を 走っていたという日本最初の電車〔チンチン電車)が保存展示されている。  平安神宮・西神苑
写真3
蒼龍池をを中心とした庭園。
「臥龍橋(ガリュウキョウ)」
と呼ばれる飛び石が配置
されている。
   参拝時間  6時から18時まで(季節により変動あり) 拝観無料
神苑拝観 8時半から5時  600円

六勝寺のこみち 平安神宮のすぐそばにある岡崎公園周辺を取り囲んで流れる疎水と並行する散歩道。
東は哲学の道や東山自然緑地散  策路から西は鴨川の岸辺まで続く。
六勝寺というのは 平安末期、岡崎一帯に建てられた、いずれも  「勝」の字のつく6つの寺
(法勝寺・尊勝寺・最勝寺・円勝寺・成勝寺・延勝寺。
これらは町名として残っており、また寺跡には石碑もある。
尊勝寺跡
(京都会館横)
六勝寺についての説明
(京都会館横)