頂門の一針とは頭の上に針を刺すように、人の急所を押さえて戒めること。痛切な戒め(広辞苑)。
渡部亮次郎は「NHKらしくない蝮のNHK政治記者」として日本の経済高度成長期を見つめ、
その後は外務大臣と厚生大臣の秘書官として国際化時代を体験してきた人間です。
この間、政治・社会評論を書き続け、その原稿料がNHK給料の何倍もあったが、みんな呑んでしまった。
65歳を過ぎて専門学校の校長を務める傍ら大学のホームページや新聞・雑誌に執筆してきました。
ところが最近、パソコンでの執筆・送稿に慣れてきたところへ友人に奨められて
多くの皆さんにも読んでいただくよう、メールマガジンを発行することにしました。
他にやはり志高く、柔軟な考え方をしている多くの友人も執筆に加わってくれますから、
急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌になる筈です。
扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。
ご希望の方に原則として毎週お届けいたします。無料です、もちろん。できるだけ外国語を使いません。
渡部亮次郎の「頂門(ちょうもん)の一針」
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