スタイロフォームスライサー

最近一部の地域で話題のスタイロフォームのスライサー考えました。

材料は、これだけ

ニクロム線、板 電源、木ネジ少々 スプリング

スタイロフォームを板に置き、ニクロム線に電気を流す。

今回は、電気を流す幅が150mm ニクロム線は、電気コンロ300W用のヒーターを伸ばしたもの

7Vで1.5A程度でうまく切れました。

手のひらで全体を押さえてゆっくり引きます。(ニクロム線を引っ張らない程度、が目安)
最後までそのまま引っ張る。
きれいにスライスされています。今回は、2mmの厚さにしています。
簡単にスタイロフォームがスライスできます。切断の厚さは、両側に挟んだスペーサで調整します。
発泡スチロールも同様にスライスできます。同じ電流では、発泡スチロールの方が簡単に切れます。
スペーサーは、板とニクロム線の間に挟んだだけ。後ろの木ネジの部分でニクロム線を板に押し付けてる。
電流を流すとニクロム線が延びるのでバネで引っ張っている。
ワニ口でくわえて電源につなげる。

(”わにぐち”です。私は、昔 ”わにろ”だと思ってました。)