12F675を使った2.5チャンネル赤外線送信機を作りました。

  12F675は、A/Dコンバーターを内蔵しているのでジョイスティックの位置も簡単に検出できます。

  構想2日 プログラム1日 製作2日 デバッグ5日(ずいぶん悩みました)   2005/02/04

ジョイスティックは、プレステの物を使用

ジョイスティックでは、スロットルとラダーを制御

千石電子の赤外線LED 3列×7列+10Ω

を7.2Vで駆動

一指し指でエレベーターのUPのみ

(だから0.5チャンネル)

なれないと使いにくい!。

バラバラになったプレステのコントローラー

オークションで760円でGET

とくに壊れては、いなかったと思うが、

我が家には、プレステが無い。

この部分が欲しかった。

これだけ入手する方法もあるようです。

片側30°ほどしか傾きませんがそれで5KΩ

ほど変化します。普通の半固定抵抗とは、

違うようです。

そこに気が付くのに1日悩みました。

さらにバラバラになったジョイスティック

丸穴をヤスリで四角く削るのと丸い

プラスチックの部品を削ります。

スロットルレバーがどの位置でも止まるように。

(ふにゃふにゃですが!)

それを元にもどしてアルミのパイプでレバーを

伸ばします。

角穴は、□9mm程度がいいようです。

欲張って大きく開けたので板でふさぎました。

レバーの部分は、普通のボリューム10KΩB

0.5mmのピアノ線でバネを作り、戻してます。

バッテリーは、Liイオン 2セルを予定

携帯電話からはずしたもの

1世代前の電池の再利用

製作したのみでまだ操縦してません。シュミレーター(FMS)で練習中!!。

追加 2005/02/06

感想

2005/02/06 YSFCのホームグランド(東京都羽村市 フレッシュランド西多摩体育館)にてテストしてみました。

スロットルレバーのカチカチ感覚が無いためスロットルを絞ってしまったことに気付かない。

高度が下がってくるのでUPを引く、高度が上がらないので スロットルだと気付く。

あわててスロットルを開くと頭を上げてピッチングする。

ラダーの位置も判り辛くもう少し しっかりとニュートラルが分かったほうがいい。

でも まるっきり飛ばせないわけではない。慣れればこれでもいい様な気がします。

スロットルのカチカチは、絶対必要だと思います。

(引き金は、スロットルの方が良いかな...?!?。)

なんてことを考えてる間にカチカチ機構を追加してみました。ちょっと弱いけど応急処置です。

根本的に考え直す予定???。

握りは、発泡スチロールでソフトタッチです。