オーロラを見て来ました。 

兼ねてから一度は見たいと思っていたオーロラを見る事が出来ました。
3月の9日から10日間のオーロラクルーズに幼馴染の同級生と参加し、フィンランド・ノルウェ〜に行って来ました。

クルーズは5泊6日の船旅でキルケネスからベルゲン迄の航海をしながら、オーロラの出現を待つと言う旅でした。
幸い航海中に2日間レベル3のオーロラを見る事が出来、又写真撮影にも成功しました。

加えてヘルシンキから関空行の飛行機の中からも幸運にもオーロラの見送りを受ける事が出来最高の思い出になりました。


                                 耐震フォーラム

1月21日に東京都主催の「耐震フォーラム」で
(阪神淡路大震災現場活動からの教訓)と言う題で話をさせて頂きました。
耐震フォーラムでの話は2度目でしたが、今回は事前対策としての
建物耐震化が如何に重要で有るかを微力ながら話して来ました。
当日は生憎の天候でしたが、多数の方に聞いて頂き有難い感謝の
気持ちで一杯になりました。
翌日は茨城県の元東京消防庁の友人の案内で「牛久市」の大仏様・
予科練平和記念館・つくば宇宙センター等を廻って来ました。



                      竹田城雪景色

今日(8日)各地で雪が降り続いておりますが、昨日(7日)に急に
早朝から一人で竹田城向かいの立雲渓に行ってきました。

8時過ぎに到着し、カメラを持って第一展望台から2時間
写真を撮りました

到着時の曇天が時々晴間が見える時もあり、いい写真が
撮れた気で下山中に不覚にも凍結した雪道で大転倒し
右足首を3か所複雑骨折をしてしまいました。
早速松葉杖の練習を開始しておりますが、慣れるのに時間が
掛かりそうです。

                            近畿地区・救助大会

2013年7月26日・炎天下の兵庫県消防学校で行われた救助大会を久し
振りに見学してきました。
猛暑の中、若い隊員たちが必死になって頑張っている姿をまじかに見て
頼もしく思いました。


       第二方面本部・消防救助機動隊の見学をしてきました。

9月9日に東京及び鎌倉に行く用事が出来たので、少し時間の余裕を作り
旧知のハイパーの初代部隊長でした清水様に見学のお願いをした所快く
お受けして頂き翌10日に16年ぶりに平和島のハイパー部隊を見学させて
頂きました。

福島原発や東北で活躍した車両を見学後、事務所でパワーポイントを使って
実際の活動状況の話をお聞きする事が出来ました。
また、前夜には清水様とハイパーの総括管理責任者の瀬戸様と楽しい夕食会
を企画していただき色々なお話を聞く事が出来ました。

                               
プロフィール 当務中隊長の日記 防災講演会のお申し込み 現場活動72時間の記録 防災講演会


                京都美山町・かや葺の里・一斉放水

12月1日に行われた美山町かやぶき集落の一斉放水を再び見学してきました。
放水は毎年5月と12月の2回行われており、集落内に設置されている放水銃の消防設備点検として行われております。。
水利は裏山に設置されている大型タンクを使用し、5分間の一斉放水でタンク水の50%を使っているそうです。
当日は生憎の悪天候で12時30分に現地に着いた時も降雨でした。現地駐車場に着きましたが、既に満車で入れず1キロ北の宿泊施設の駐車場に車を止め、引き返すと既に集落前面の畦道や小高い場所には大勢のカメラマンや観光客が場所取りをして多くの三脚が立っていた。

放水はサイレンの音と共に予定通りに始まり水利に近い場所から約30秒位で
60碁の放水銃から水圧の効いた放水が見事でした。
今回は5月の時とは違う集落裏山から放水を見ました。




現場活動24の反省点
貴方がすべきつの行動
生田管内の状況
現場写真集
交遊録
趣味の写真集
雑記帳 
消防職員の手記
メール
 いよいよ、今度の17日で、阪神淡路大震災発生から21年が経ちます。
当時勤務していた神戸市生田消防署で、突然経験した事の無かった大地震に遭遇し当直勤務をしていた職員一同で必死に対応した事が未だ昨日の事の様に思われる時が有ります。

21年と言う年月の間に防災に対する市民の意識、国・自治体を初め消防・警察・自衛隊等の体制も随分と変わったのを感じております。

私が退職後、少しでも震災発災時の事を出来るだけ正確に残そうと思い個人で立ち上げた、このHPも16年間続ける事が出来ました。
お陰様で多くの方に見て頂けたのは望外の幸せに感じ感謝の念で一杯です。

私も昨年後半に後期高齢者になり体力の低下を感じて来ましたので、もうボチボチ当HPも引き際かな?と思っております。

この1年が平穏な年になればと思いつつ、17日を迎えたいと思います。

      平成28年1月12日     中谷 満

             姫路城とブルーインパルス

平成の大修理が終わり綺麗になりました姫路城に3月25日と26日にブルーインパルスが
祝賀飛行に飛来するのを知りカメラを持って両日共行って来ました。
事前飛行の25日の天候は曇り時々晴れでした、この日は姫路城南側のビル屋上から
主に飛行機を撮り、翌日は西の丸下から天守閣を入れて撮ってみました。
幸い26日の天候が快晴になり、空が青く澄み天守閣の白さが青空に一段と鮮やかに写りました

ブルーインパルスの写真です


            阪神・淡路大震災から20年を迎えて

1月17日で、あの震災から早くも20年が経ちました。
3連休最後の日の早朝に発生した想定外の大地震により、静かな夜明けを迎えようとしていた神戸の街が一変してしまいました。
当直勤務に就いていた私達消防職員は、それぞれが経験の無かった大災害に必死に立ち向いましたが、余りにも多く発生し現場に対処出来ずに無力感を味わいました。
震災後いろいろと考えて見ましたが、やはり大地震への究極の対策は、建物の耐震化と家具の固定が第一だと思います
家さえ倒れなけば・又もう少し家が優しく倒れていたら、あれだけの犠牲者が出なかったと思います。
勤務していた生田消防署は地震で全壊判定になり、廃校になっていた小学校の仮設庁舎で3年間過ごし、葺合消防署と生田消防署を新しく中央消防署として発足しました。
私はこの中央消防署で退職前の1年間を過ごしました。
この消防署には、市内で初めての免震構造が採用されており、着工から完成まで関りを持っていました。
             
                           中央消防署の免震構造


完成後は全国から免震装置を見学に来られる方や団体の応対と説明に当たりましたが、特に印象に残っている出来事は、JICA(国際協力機構)の研修に来られていたアジアからの研修生に免震装置の説明をしていた時に地震(鳥取県西部地震)が発生しました。
神戸は震度4の揺れでしたが、大きな船に乗り波間をゆったりと水平に移動する様な感じで揺れて建物内の物品からも何一つ倒れる事もなく静かに地震が収まりました。
経費の問題がありますが、この免震装置こそが究極の地震対策だと確信出来ました。
対策としては、制震・耐震・免震とありますが個人の住宅にも是非耐震補強を進めれば来るべき直下型大地震の備えになると思います。








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