オーストラリア(パース)探鳥旅行で出会った鳥の記録(まとめ)
(2006年1月9日〜16日)

パースは西オーストラリアの州都で南緯32度、北緯で言えば
宮崎市ぐらいの所に位置する、自然があふれる美しい都市で
ある。
今回はパースに詳しい仲間の案内で気心の知れた仲間内だ
けの気楽で、楽しい探鳥旅行であった。
探鳥はパース市街に隣接した広大なキングスパーク、郊外の
モンガー湖、ハーズマン湖、パース市内のクイーンズガーデン
とその近くにあるカンガルー保護区ハリソン島(スワン川の中洲)
パースの南の港町フリーマントル沖にあるロットネス島を訪ねた。
自然の豊かなパースは流石に鳥の密度が高く65種類もの野鳥
を記録でき、満足の行く成果をあげられました。


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オーストラリアガマグチヨタカ

キングスパーク(06年1月10、15日)

キングスパークはパース市街地に隣接した
広大な公園でスワンリバーを眼下に見対岸に
パースの高層ビルを遠望できる大変美しい
公園です。
このオーストラリアガマグチヨタカは最終日
の自由時間に再度キングスパークを訪れた時
木陰にワライカワセミが2羽止まっている様
見えて足を止めたものでした。
先輩からヨタカだと教えられ予想外の鳥に出会
って驚きました。
親1羽、幼鳥2羽の家族のようでした。
ヨタカは夜行性のためか2,3mに近づいて
も全く逃げもせず1羽は目を開けましたが、
2羽は熟睡していました。


カタアカチドリ(モンガー湖)

モンガー湖、ハーズマン湖(06年1月11日)

モンガー湖、ハーズマン湖は、パース郊外に
ある湖です。
モンガー湖のコクチョウ、ハーズマン湖では、
クロトキ、ムギワラトキ、ブロンズトキを期待
していましたが、ブロンズトキは見ることが
出来ませんでした。
このカタアカチドリはペリカンを探している時に
足元に出てきたものです。










アカガシラソリハシセイタカシギ(ロットネス島)

ロットネス島(06年1月13日)


ロットネス島は、フリーマントルの沖合いの小島
で第二次大戦中は日本海軍の攻撃から世界第2
の海軍基地のあったフリーマントルを守る軍事
基地だったようだが、現在は多様な固有生物の
保護地として多くの観光客を集めていた。

ロットネス島ではクサムラツカツクリ
( Malleefowl)もいたが私は残念ながら見落とし
てしまった。

フリーマントル:
パース市を流れるスワンリバーの河口の港町で
日本の南極探検隊の宗谷が寄港する港で知
られている。)




ヒジリショウビン(クイーンズガーデン)

クイーンズガーデン、ハリソン島、墓地、ゴルフ
クラブ(06年1月10〜15日)

クイーンズガーデンは我々の泊った宿舎の直ぐ近
くで、ヒジリショウビンが子育てをしていた。
ワライカワセミも時々姿を現した。

この近くには初期にパースに入植した開拓者の
墓とスワンリバーの中洲のハリソン島(カンガルー
の保護区になっている)があり、ハリソン島では、
アジアヘビウ等多くの水鳥が観察された。

墓は平日の9時から開門とのことでしたが、時間
がうまく合わず入ることができづ外でゴシキセイ
ガイインコ、ヨコフリオオギビタキを見た程度だっ
た。

ゴルフクラブでは、テンジュクバタンの大きな群が
みられた。




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