シンガポール探鳥旅行で出会った鳥の記録
(2007年1月26日〜29日)


  シンガポールでは、移動距離が少なく効率的な探鳥ができた。
  市内の植物園は休日で人出が多かったが多くの鳥が見られた。
  サンゲイブロー自然保護区は生憎の雨で充分な探鳥が出来な
  かったがインドトキコウやコウハシショウビンなどの珍鳥に会えた。
  ブキ・ティマ自然保護区は熱帯雨林で、木が大きく、暗くて鳥が見
  にくく、シマベニアオゲラのような珍鳥にも会ったが、良い写真を
  撮ることはむずかしかった。
  マクリッチ貯水池はタイヨウチョウ、ナンヨウショウビン、シロハラ
  ウミワシなど短時間で観察できた。探鳥地として良いところである。


(画像をクリックして下さい。)
(その1)
ナンヨウショウビン(Collared Kingfisher)
(ブッポウソウ目カワセミ科)
(体長 24cm)
(マクリッチ貯水池、07年1月28日)

ナンヨウショウビンは、日本ではきわめて稀な迷鳥で
石垣島、西表島で数例の記録があるのみである。
東南アジアからオーストラリアに生息する。
シンガポールでは比較的頻繁に会えた。
(その2)
コウハシショウビン(Stork-Billed Kingfisher)
(ブッポウソウ目カワセミ科)
(体長 37.5〜41cm)
(サンガイブロー自然保護区、07年1月28日)

コウハシショウビンは今回の探鳥の目的の鳥であった。
以前マレーシアでチャバネホウハシショウビンに会った
時はずいぶん遠かったが、今回は至近距離で出会えた。
小雨の中を苦労して歩いた甲斐があった。



シンガポール探鳥旅行で出会った鳥(一覧)

カンムリアマツバメ
(植物園)

セアカハナドリ
(植物園)

カザリオウチュウ
(ブキ・ティマ自然保護区)



ハリオハチクイ
(植物園)

メグロヒヨドリ
(植物園)

カバイロハッカ
(植物園)



オオハッカ
(マクリッチ貯水池)

ヒメコノハチョウ
(マクリッチ貯水池)

キゴシタイヨウチョウ
(植物園)



キバラタイヨウチョウ♀
(植物園)

キバラタイヨウチョウ♂
(マクリッチ貯水池)

シマベニアオゲラ
(ブキ・ティマ自然保護区)



ズアカミユビゲラ
(植物園)

コウハシショウビン
(サンゲイブロー自然保護区)

ナンヨウショウビン
(マクリッチ貯水池)



アオショウビン
(植物園)

コウライウグイス♂
(サンゲイブロー自然保護区)

コウライウグイス♀
(サンゲイブロー自然保護区)



コアオバト
(植物園)

カノコバト
(植物園)

オニカッコウ
(植物園)



イエガラス
(植物園)

シロハラクイナ
(植物園)

リュウキュウガモ
(植物園)



オナガダルマインコ
(植物園)

シロハラウミワシ
(マクリッチ貯水池)

シロハラウミワシ
(マクリッチ貯水池)



コクチョウ
(植物園)

ムラサキサギ
(サンゲイブロー自然保護区)

インドトキコウとシロトキコウ
(サンゲイブロー自然保護区)



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