ウェルター級(77kg未満)TOP195

順位 名前 コメント 所属
1位 タイロン・ウッドリー 通称T-WOOD、アメリカントップチーム所属。9戦全勝。
レスリングベースながらサブミッションも得意とするアグレッシブな選手。
ネイサン・コーイを判定で下し、ガウヴァオンをKOで葬った。
スピード・パワーは申し分なく、さらに打撃スキルを向上させれば
一気にトップコンテンダーになりうる。
アメリカン・トップチーム
2位 スティーブン・トンプソン キックではアマ37戦、プロ20戦無敗28KOの戦績を誇る。
GSPとワイドマンの長年のトレーニングパートナーをしている。
エレンバーガーにKO勝ちした試合でワイドマン曰く
アンデウソン、ビクトー、LYOTOレベルのスタンドを持つとの事。
TEAM UPSTATE KARATE
PITCH BLACK MMA
3位 ロビー・ローラー 強烈な打撃と腰の強さを武器にKOを量産。
ヴィラセニョール、トリッグ、ニンジャもその打撃の前に沈んでいる。
だが寝技を苦手としており、アッサリ一本取られてしまうこともしばしば。
マヌーフ戦では途中までサンドバッグ状態でボコボコにされていたが、
なんと大方の予想を覆しカウンター一発で逆転KO。
ミレティッチMAセンター
4位 ロリー・マクドナルド 弱冠17歳の才能溢れる選手でニックネームはウォーターボーイ。
なんとデビュー時は16歳になったばかりで、
相手を1Rチョークでタップアウト勝ち。17歳で柔術
フリースタイル金メダルを取得し、Toshido MAのヘッドコーチの
デビッド・リー曰くMMA至上最高の天才少年で
世界王者になる全ての武器を兼ね備えているとのこと。
まだ若く5戦全勝なので、期待大!夢舞台はUFCかPRIDE。
Toshido Fighting Arts
5位 デミアン・マイア 柔術のタイトルを無数に獲得し、総合と並行しながらアブダビも制覇。
3年前からUFCに参戦し、高度なスイープ
技術と絞め技を駆使し5連勝を飾る。
ソネン戦では見事な柔道スローも披露し、観客を驚愕させた。
しかしUFC102ではマーコートに文字通り
パンチで吹き飛ばされ初黒星。復帰戦となったミラー戦では、
極めきれなかったものの打撃で果敢に攻め続けた。
フリー
6位 ドナルド・セラーニ キックが本職の選手で25戦全勝という凄いキャリアを持つ。
若い頃バーやストリートでファイトを始め、ある日仲間から
キックを進められて格闘家になる。
そして何個もムエタイタイトルを獲得する。
06年からMMAの試合もはじめなんと6戦全て三角絞めと腕十字での
関節技による一本勝ち。まさにオールラウンドファイター。
フリー
7位 ケルヴィン・ガステラム メキシコ人の両親の間に生まれ、
高校時代はレスリングでアリゾナ州王者となった。
2010年にプロMMAデビュー。エディ・ブラボーからBJJ紫帯を授与された。
TUFシーズン17ではアップセットを起こしまくり優勝。ユラーヤ・ホール、
リック・ストーレイ、エレンバーガー等強豪を破り10連勝中。
ウェルター級期待の若手。
ユマ・ユナイテッドMMA
8位 ジョニー・ヘンドリクス 格闘技歴はアマレスラーで、オクラホマ大学でオールアメリカンに
4度輝いており、05年から07年までBig12コンフェレンス王者に輝く等
レスリングで数々のタイトルを掴む。パウンドが得意で、
08年12月からWECと契約MMA5戦目でセルジュコフを破る。
チーム・テイクダウン
9位 カルロス・コンディット 日本にも何度か来ており、SBやパンクラスで
サワーや北岡らとの対戦経験がある。
ブレイクのきっかけとなったのはROTRのトーナメント。
ベヒーシモを膝でKOしトリッグを下から極め、
決勝こそシールズに敗れるが一気にのし上がることに成功。
立っても寝てもアグレッシブで、何気に名勝負製造機でもある。
フィットNHBチーム
10位 ロレンツ・ラーキン アマボクとカンフーをバックボーンに持つ
ストライクフォース期待の新星。StrikeforceChallanger15では
スコット・ライティーと対戦予定だった
石井が欠場したため、1週間前の通知で石井の代役を引き受け、
2Rに見事TKO勝利。K-1出身のライティー相手に
破壊力抜群のアッパーとフックで相手を粉砕。
黒人特有のバネとパワーでここまで11戦全勝。
フリー
11位 リック・ストーレイ EWCウェルター級王者。ニックネームはホラー
バックボーンはレスリング、柔術。
所属ジムのグラップリングコーチも務めている。
06年NAIANational準優勝。
ヒーリー戦では目を腫らしながらも相手を真っ赤にした。
Braveheart Gym
12位 グンナー・ネルソン アイスランド、レイキャビク生まれの格闘技の麒麟児。
幼少の頃はホッケーやサッカーに夢中になり
格闘技とは無縁の時期を過ごす。
13歳の時に剛柔流空手と出会い、その格闘技人生をスタートさせる。
空手を始め数年でアイスランド少年空手を三連覇し、
その後も国内の数々のタイトルを獲得する。
しかしグンナーにとってそれは格闘技人生の序章でしかなかった。
17歳の頃にヘンゾ・グレイシーと出会い柔術に熱中。
僅か四年で黒帯を習得し、ムンジアル茶帯88キロ級銀メダル、
パンアメリカ黒帯88キロ級金メダル獲得。
ADCC2009では、あの寝技世界一のジェフ・モンソンを45キロの体重差
ながら破り無差別級4位に輝く。MMA戦績は8勝無敗1分。
「マチダ・スタイル」と比喩される空手独自の間合いから繰り出される打撃と
強烈なパウンドを武器に寝業師ながら4勝を打撃で終わらせる。
次戦は欧州新世代最強を賭けた、
無敗で同い年のユージーン・ファディオラとBAMMAで対戦予定。
ヘンゾ・グレイシー柔術
13位 ホルヘ・マスヴィダル 弱冠19歳総合を始めて立った2年でAFCで高評価を得る。
パンチが主体のファイトスタイルで前田吉朗のように破竹の
10連勝ができるか?
フリースタイル
ファイティング・アカデミー
14位 ニール・マグニー 17歳からミゲール・トーレスのジムでBJJとキックを始め、
大学進学後は国家警備隊に入隊。
全米兵格闘選手権と全防衛軍格闘技選手権で優勝し、
2010年MMAデビュー。TUF16に参加し、準決勝で惜しくも敗れる。
2014年ロジャー・ウエルタと並びUFC最多記録となる年間5勝をあげた。
グラッジ・トレーニング・センター
15位 タレック・サフィジーヌ キックでアマ戦績12勝1敗1分という見事な成績を残し、
07年3月MMAデビュー。打撃だけでなくアブダビにも出場するなど、
グラップリングの大会でも活躍。08年からはチーム・クエストに所属し
日々鍛錬に励んでいる。立ってよし寝てよしの若きオールラウンダー。
チーム・クエスト
16位 ジェイク・エレンバーガー 8戦全勝一本勝ちのリアル未知強。
VFC11でジョン・レンケンとデニス・リードを破った、
ショーン・ホフマンに勝っている。
今はまだAFCとVFCぐらいしか参戦してないが、
次はGCやRITCなどに出場して欲しい所。
Mid America MA
17位 へクター・ロンバード 柔道をベースとしながらパワフルなパンチのラッシュを武器とし、
高瀬をKOした実績が認められPRIDEへ。
留学先の吉田道場の先輩瀧本を挑発した郷野に憤りを露にする。
そしてDJ.GOZMAを見てその怒りは最高潮に達するのだが、
怒りに任せたラッシュが仇となりガス欠。
カウンターでKO寸前に追い込まれ判定負け。
4年が経ち、引き分けを挟み17連勝中の
今でも郷野への恨みは晴れないという…。
吉田道場
18位 ホジマー・パリャレス BTTの秘密兵器。スペーヒーが最も注目すべきファイターと評価する
程の逸材であり、寝技での極めの強さにおいては
他の選手の追随を許さないらしい。格闘技通信では
名のある格闘家が一斉に支持している選手。
力も強くスタミナもあり寝技も強い、ブラジルの山奥の育ちの野生児で
体に故郷で牛と戦ってテイクダウンを取った際についた傷がある。
話題先行にならなければいいが・・・
ブラジリアントップチーム
19位 ジェイク・シールズ 修斗、EXC、SFで次々と王座を奪取し現在は13連勝中。
彼のファイトスタイルで特筆すべきはそのしつこさ。
上からは勿論のこと、下からもしがみついて最終的には
上を取ってしまう。さらに昨年からはミドル級にも挑戦し、
ローラー、メイヘムといった強豪を撃破。
次はSFでのダンヘン戦を控えているが、
UFCも視野に入れておりGSP戦が期待される。
シーザーグレシー柔術
20位 マット・ブラウン ボディビルディングとボクシングがスポーツ歴。
MMAの世界入る前にドラッグと酒にはまっていた。
これらを断ち何か趣味を見つけるために、MMAの世界に入る。
ニックネーム「不死の人」は彼がヘロイン中毒から
抜け出したのを見て友人が付けた。
日本の柔術からトレーニングを始め、チームグージェルに加わる。
その後TUF7に参戦するがサダローに一本負けする。
チームグージェル
21位 ベン・アスクレン NCAAディヴィジョン?で二度王者に輝き、オールアメリカンは四度獲得。
オリンピックではシドニー五輪フリースタイル・レスリング、
アメリカ代表に選ばれるなど国内で最高峰のレスリング実績を引っさげ、
MMAの世界へと進む。転身後は柔術紫帯を習得し、
無尽蔵のスタミナと未だかつて切られた事の無い
シングルレッグを武器に圧倒的な強さで連勝。
メジャーのBFC参戦後もその強さは変わらずホーンバックル、
グッドを退け見事ウェルター級王者に輝く。
ミズーリ大学出身なので同階級のウッドリーとは元チームメイト。
彼らのMMAでの快進撃が他のカレッジ・レスラー達に
少なからず影響を与えているようだ。
ザ・デン
22位 ニック・ディアス 柔術3年紫帯にボクシング2年、日本初試合の弘中との試合は
ミスジャッジ?で負けはしたものの、
ジェレミー・ジャクソンに2度もリベンジを果たし、UFCにも進出。
同い年のロビー・ローラーがライバル。
シーザーグレシー柔術
23位 キム・ドンヒョン バックボーンは柔道、柔術でオーストラリア留学の経験もある
CMAフェステバル2006でデビューし、相手の谷村をチョークで極めて勝利。
この勝利によってDEEP本戦に呼ばれ破竹の4連勝
圧倒的なパワーをもっておりPRIDE参戦が期待される。
CMA争心館
24位 アレックス・オリヴェイラ ムエタイがバックボーンのストライカー。ニックネームはセラーニと同じ、
カウボーイ。若いときナイトクラブで喧嘩しているのを見て、
格闘技のジムに来ないかと誘われこの世界に入る。
ブラジル国内のMMAで活躍し、怪我をしたジョシュ・トムソンの代打として
ショートノーティスで、ギルバート・バーンズと対戦するが腕十字で破れる。
その後KJ、ホールマン等強豪を破り3連勝中。
TATA FIGHT TEAM
ATS TEAM
25位 カマル・ウスマン ナイジェリア生まれのナイジェリア、アメリカの二重国籍。
ナイジェリアで生まれ5歳のときに家族でアメリカに移住。
高校時代レスリングで53勝3敗という凄まじい戦績を残す。
大学時代はNCAAディビジョンII オールアメリカンに3年選ばれ、
2010年レスリング大学世界選抜のメンバーにもなる。
抜群のレスリングスキルでUFC契約後3連勝中。
Blackzilians
26位 ダグラス・リマ MFCウェルター級王者。ウェルター級で186cmの長身で、
その長いリーチで三角絞めや腕十字でのフィニッシュが得意。
マーティン戦では1Rから打ち合い出入りの早いジャブで翻弄し、
右フックで効かせパンチの連打でTKO勝利。
柔術だけでなくボクシングでも仕留められる完璧さを見せた。
ATTアタランタ
27位 アンドレイ・コレシュコフ 12年からベラトールに参戦し、ジョーダン・スミス、ザロムスキス、
ライマン・グッドと実力者を立て続き破りアスクレンに挑むも4Rで破れる。
その後アスクレンが抜けたベラトールで王者になったリマを破り
遂にベラトール参戦から3年でウェルター級王者になる。
RUSFIGHTERS SPORT CLUB
28位 ジョン・フィッチ レスリングと柔術を学び、確実にポイントを稼いで勝つ試合運びを
得意とする。元々TUFへの参加が予定されていたのだが、
出演が決まりながらも降板している。
その後アウベス、サンチェス、弘中らに連勝を重ねるが
なかなかタイトルマッチが組まれず。
そして8連勝目でようやくタイトルへ挑むも完敗を喫している。
現在は郷野、パウロ、ピアースに3連勝中。
アメリカン・キックボクシング・アカデミー
29位 アルバート・トゥメノフ ボクシングがバックボーン。
ボクシングと近接格闘術のナショナルマスターオブスポーツという、
最高峰タイトル保持者。いとこにアマチュアボクシング
世界王者のビバート・トゥメノフがいる。
ボクシングコーチの父の影響で6歳から空手を始め
18歳でプロMMAデビューする。パンチでのKOの山を築く。
K DOJO WARRIOR TRIBE
30位 チアゴ・アウベス ムエタイ仕込みの強烈な膝とローはこの階級でもトップクラスの破壊力
があり、そして下になっても抑え込ませずすぐさま立ち上がることが
できる強さを持つ。UFCデビューのフィッシャー戦では三角絞めで敗れる
もその後連勝街道を邁進し、フィッチにも逆転勝利を許すが序盤は
ラッシュで追い込んでいる。パリジャン、ヒューズ、コスチェックといった
強豪に文句無しの勝利を収めGSPに挑むが、タックルのプレッシャー
からスタンドでも打ち負け、寝技でも歯が立たず完敗。
アメリカントップチーム
31位 ブライアン・バーバリーナ 大量の顎鬚がトレードマーク。ニックネームは「バムバム」
09年20歳のときににMMAプロデビューし、キャリアは7年。
KOTCで実績を積み、14年ライト級でUFCデビューするも、2戦目で
ラプリーズに破れ、ウェルター級転向。下馬評を覆し、
ノースカット、アウベスを連続撃破し、評価はうなぎのぼり。
MMA Lab
32位 ティム・ミーンズ 12歳からトレーニングを始め、20歳の時にバーの外で太股大腿動脈に
9インチの弾丸を受けてしまい傷が直った後に、彼の家に侵入してきた
男に重症を負わせてしまい、MMAキャリア初期に4年もの有罪判決を
受けてしまう。その後05年〜12年までKOTCで活躍し
KOTCライト級・ウェルター級王者になる。14年から再度UFCと契約中。
FIT NHB
33位 ワーレイ・アウベス TUF Brazil 3ミドル級優勝。
10歳からキックを始め、ブラジル国内でキック王者を3回、
他のキックの大会で優勝12回。2011年にMMAプロデビューし、
キックがベースながらギロチンでの決着が多い。
X-GYM
34位 ノーディン・タレブ フランス系カナダ人選手。カナダのローカルMMA大会で経験を積み、
12年ベラトールに参戦。ザロムスキスに変則な打撃でポイントを奪われ
敗れるも、14年からUFCと契約。ストレートの上手いオーソドックスな
ストライカータイプで、勝ち星を重ね、エリックシウバ相手に、
グラウンドの展開に持ち込まれずに、得意のボクシングでKO。
トライスタージム
35位 ライアン・ラフレアー ニューヨーク出身で高校でレスリングの州王者になる。
大学ではラクレスにはまりオールアメリカンになる。
MMAデビューから5年間Ring Of Combatに参戦しウェルター級王者になる
全て判定ながらUFCデビュー後4連勝し、
15年4月にはUFCウェルター級公式ランキングで15位まで上り詰める。
LONG ISLAND MMA
BLACKZILIANS
36位 ジョン・ハワード 別名ゾンビー・サブミッション。
とにかくグラウンドゲームを好むファイトスタイル。
彼は腰も強くなくポジション争いでもあまり強くないし、
パウンドもさほど威力はない。しかし、
不屈の闘志と驚異的なタフネス、そして極めの強さで、勝利してきた。
ブラジリアンMAセンター
37位 シアー・ババドゥルサダ アフガニスタンの内戦から逃れオランダに政治亡命したのは、
彼がまだ17歳の時。アフガニスタンを代表し総合に参戦。
相手は無名ばかりだが修斗オランダ4人トーナメントで優勝。
フライニングニーとレバーパンチが得意。
弱冠二十歳の若者は祖国に帰国するか、
オランダで総合を続けるか?
タツジン・ドージョー
38位 エリック・シウバ BJJ修王者に7回、フリースタイルレスリング集王者に4回輝くなど
BJJやグラップリングの国内大会で何度も入賞する。
ブラジルのローカルMMAGuarafightのミドル級王者。
弱冠22歳だが、ホドリゴ・ダムの茶帯。
ダムは将来ミドル級トップファイターの一人になると信じている。
アリアンシ柔術
39位 サンチアゴ・ポンジニビオ 13歳からキックを始め、その後MMAの練習をはじめ、
08年に地元アルゼンチンのローカル大会でプロデビュー。
12年まで南米の大会で経験を積み、13年TUFブラジル2に参加する。
準決勝まで進出し、レオサントスを破るも、手を負傷し脱落するが、
活躍が認められUFCと契約。15年現在3勝2敗でなんとか勝ち越している。
American Top Team
40位 ザック・カミングス 大学で体育学を専攻した後、アマで6戦全勝した後にプロ転向。
9戦全勝で、ビクトー・モレノやマーティンを破る。
Midwest Fight League、
Xtreme Cagefighting Federarionsミドル級王者。
また、アーノルド・クラシックグラップリングという大会の金メダリスト。
フリー
41位 ジェラルド・ハリス バックボーンはレスリング。ニックネームはハリケーン
FCFミドル級元王者。本業は高校の歴史の教師でもある。
授業では常に笑いを取り入れ生徒を退屈させない授業を心がけている。
TUF7のメンバーに選ばれるも2回戦でサダローに敗戦。
チームクエスト
42位 セルジオ・モラエス 名門アリアンシ柔術の選手。ムンジアル08メジオ級にて
それまで2年間無敗全試合一本勝ちだったクロンから一本勝ち
さらには決勝ではビル・クーパーにも勝ち優勝。
総合ではブラジル版IFL「MTL」でホジェリオのチームで活躍。
現在3勝無敗。
アリアンシ柔術
43位 ルアン・シャーガス 長距離からのリーチのある強烈なパンチで相手に組み付き、
グラウンドではバックを取る早さが凄まじく、勝ち試合の全試合を
一本かパウンドで仕留めている。19歳からMMAプロデビューしており、
22歳の若さでブラジル国内のローカル大会で、14勝1敗。
大舞台に出るのも時間の問題。
GILE RIBEIRO TEAM
NOGUCHI TEAM
44位 ブライアン・エバーソール 2000年からキャリアがあるベテラン。
08年から勝ち星が増え、ウェルター級に階級を落とし絶好調。
キャリア11年目にして初めてUFCに呼ばれ、
オーストラリアで行われたUFC127で名勝負を演じ、
ライトルを破り大歓声を浴びた。
アメリカン・キックボクシング・アカデミー
45位 ジョン・ハサウェイ ニックネームはヒットマン。BJJ紫帯
練習相手はソル・ギルバートであり、ここ最近はボクシングの
練習にも励み、多くのKO勝利を上げている。
UFC93にてUFCデビューが決まった。
ZT Fight Skool
46位 ライマン・グッド 弱冠21歳のネイティブニューヨーカー。ニックネームはサイボーグ。
若いがバランスの取れていて、激しいファイトスタイル。
Ring Of Combatを主戦場にしているが、IFLにも呼ばれている。
ビルドアップした肉体を持ち、グラウンドで的確に相手を破壊していく。
Team Tiger Schulmann
47位 パトリック・コーテ UFCミドル級でも指折りのハードパンチャー。
参戦当初は強さの片鱗を見せつつも結果がついてこなかったが、
TUF4でルターに破れて以降5連勝しタイトル挑戦権を獲得。
しかしアンデウソン戦はなかなか持ち味を発揮できなかった上、
ステップを踏み挑発している時に足を痛め長期戦線離脱。
再起戦の相手はベルチャーだが、ブランクがどう影響するか。
チームユニオン
48位 ショーン・ストリックランド 14歳の少年時からMMAのトレーニングを始め、
08年たった16歳で、KOTCでMMAデビュー後、13連勝し、
KOTCミドル級のタイトルを保持し続ける。その活躍が認められ、
14年UFCミドル級でデビュー。ウェルター級に転向し、ポンジニビオに
敗れるも、その後3連勝。少年時から体に染みこんだオールラウンドの
技術にBJJ茶帯のグラウンドで、上位陣に食い込めるか。
CQUENCE JIU-JITSU
49位 トム・ブリーズ 幼少期からUFCに憧れ、
16歳で地元のジムでMMAを始める。10年にプロデビュー。
12年BAMMAウェルター級王座決定戦でウォーレン・ケーと対戦し、
チョークで一本勝ちを収め王座獲得。
BJJ紫帯でチョーク、三角絞めが得意。
TRISTAR GYM
50位 ブランドン・ザッチ 母子家庭で育ち、5歳から義父のキックボクサーの指導で空手を始め、
17歳でキックデビュー。08年にプロ総合格闘技デビュー。
11年、Ring of Fire Young Gunsウェルター級王座獲得。
父のクラーレンスはアメリカン・トップチームで打撃コーチをしている。
ハイキックとパウンドが得意技で勝ち試合は全て一本勝ち。
ELEVATION FIGHT TEAM
51位 パウロ・チアゴ ローカルイベントで10連勝を飾った後UFCでコスチェックと対戦。
下馬評を覆しなんと1RでKOしてしまう。
だが金網経験豊富なフィッチに堅実に攻められ判定負けを喫してしまう。
その後AKA3人目の強豪スウィックからダウンを
奪うと即座にダースチョークで絞め落とし、
コスチェック戦の金星がマグレではないと証明してみせた。
Constrictor Team
52位 ジョシュ・コスチェック リデルやクートゥアが大絶賛したレスリングエリート。
レスラーにありがちな塩漬けスタイルよりも立ち技に傾倒しており、
同門のフィッチとは共に好成績を残すがスタイルは大きく異なっている。
だがそのスタイルが災いしアウベスやチアゴに打ち負けることも。
ジョンソン戦はお互いに反則攻撃を出してしまう
ダーティな試合となったが、激闘の末チョークで一本勝ちを収めた。
アメリカン・キックボクシング
アカデミー
53位 ジェイ・ヒエロン 長身で素晴らしいレスリングテクニックを持つ。
ジェイソン・ミラーの急遽、代打として
大した実績も持たずUFCに呼ばれたが、
サンピエールのスタンド打撃でボコられて負けた。
得意のグラウンドにどう持っていくかが課題。
ヘンゾ・グレイシー柔術
54位 マーク・ピアス マーク・ミラーを破り前SportFightウェルター級王者。
全局面でのグラウンド&パウンドが武器。07年プロ転向以前は大工。
強烈なタックルで相手を失神させたことも。
-
55位 アンドリュー・クレイグ 2010年プロデビューした新鋭。
2012年10月現在8戦全勝。LFCでエリック・シャンバリを破り
UFC on FXに呼ばれノーク、ナタルを連続して破る。
BJJ茶帯でブラボーチョークが得意。
TEAM TOOKE
56位 マイケル・グレイヴス レスリングがバックボーン。で、13年にMMAプロデビューを果たし、
TUF21でATTのチームに選ばれ、勝利しUFCと契約。
チョークと前蹴りが得意で、16年8月まで7戦無敗。
ATT
57位 ボヤン・ヴェリコヴィッチ セビリアの選手でニックネームは「セビリアンスチール」。
少年時代は柔道、18歳からムエタイ、22歳からBJJとMMAを始めた。
アマチュアのコンバットグラップリング世界選手権優勝。
12年にセルビアからアメリカに移住し、UFC参戦の夢が叶う。
ムエタイもやっていたが、サブミッションでの勝利が多く、
得意技は、チョークとギロチン。
ELEVATION FIGHT TEAM
58位 ランディ・ブラウン ジャマイカ出身の次世代ファイター。
Ring Of Combatウェルター級王者。14年ROFでプロデビューし、
6戦全勝オール一本勝ちで、16年1月に遂にUFCデビューが決定。
人間離れした長いリーチから繰り出されるパウンドは凶器。
ウェルター級のジョン・ジョーンズこと
「ルード・ボーイ」はUFCでブレイク出来るか?
BUDOKAN MARTIAL ARTS ACADEMY
59位 アルベルト・ミーナ 5歳の時からBJJと柔道を始め、現在BJJ3段、柔道2段の腕前。
黒帯を取得後ロンドンに移住し、トレーナーとして生活する。
その後、指導員として、ドバイ、ギリシャ等を転々とし現在は香港在住。
05年からプロデビューするも、試合ペースが少なく、14年に10連勝し、
やっとUFCに参戦。秋山戦では、2RにTKO寸前まで追い詰めるが、
3Rに失速し、逆にTKO寸前まで追い込まれるもギリギリ勝利。
KINGS MMA
EPIC MMA
60位 秋山成勲 言わずと知られた「魔王」。
柔道家とは思えぬプレッシャーをかけた打撃を武器に勝利を量産、
2006年にはHERO'Sライトヘビー級チャンピオンになるも
大晦日に「ヌルヌル事件」を犯してしまう。
2007年大晦日に三崎との因縁の対決でKOされるもノーコンテストに。
今後の見せるであろう彼の様々な「魔王」ぶりに目が離せない。
フリー
61位 コルヴィー・コビントン アイオワセントラルコミュニティカレッジでレスリングをしており、
その頃のルームメイトがジョン・ジョーンズ。
2011年レスリングNCAAトーナメントで5位になり、Pca10レスリング優勝し、
オールアメリカン選出。12年にMMAデビューし8戦全勝。
AMERICAN TOP TEAM
62位 マイク・パイル アメリカ国籍だがデンマークのミケンタジムに移籍する変わり者。
MMAデビュー戦はいきなり、30パウンドも重いランペイジ、
にも関わらず判定まで持ちこたえる。03年のM-1では、なんと
ミドル級トップコンテンダーのシモノフと引き分けている未知強。
ワールドクラスのグラップラーである。そのうち必ず日本に来る。
ミケンタジム
63位 ニコラス・ムソーク スウェーデンの選手。07年にデビューしてから、
地元スウェーデンとフィンランドのローカル大会してから
数々のウェルター級タイトルを保持し、13年イングランドの
UFC FIGHT NIGHT 30でショートノーティスでサカラと対戦、
見事一本勝ちしチャンスを物にし、UFCと契約。
右ストレートとパウンド、チョークも得意のオールラウンダータイプ。
ALLSTARS TRAINING CENTER
64位 中村K太郎 JTC優勝で、DEMOLITIONで実績を積み、
修斗でデビューを飾ったホープ。
K太郎日記をチェキラ。
引き分けも2個有るが一応総合6戦未だ無敗。
格上だった大介を倒す快挙を成す。
 
65位 マイケル・ペイジ 第二のアンデウソンと呼ばれる。父がトリニダード、母がジャマイカの
アフリカ系イギリス人ファイター。フリースタイルキックと空手を融合させた
変則スタイルのMMA選手でウェルター級なのにリーチが196cmという
規格外に長いリーチで12年にMMAに転向してから、KOの山を築く。
ベラトール6連勝中でサイボーグに入れた額への飛び膝で
頭蓋骨を陥没させている。
LONDON SHOOTFIGHTERS
66位 アレキサンダー・ヤコブレフ サンボとフリースタイルレスリングがバックボーン。
13歳のときUFCでオレッグタクタロフを見てMMAに憧れ、
弱冠19歳のときにプロMMAデビュー。トゥメノフと練習している。
2013年徒手格闘術でコレシュコフらを破りロシアの国内王者になり、
マスターの資格を手に入れる。ラッパーとしての一面もあり、
これまでに3作のラップアルバムをリリースしている
K DOJO WARRIOR TRIBE
67位 ポール・デイリー 23勝のうちKO勝利が8割を超えるUKの壊し屋。
現在は3度の敗戦を挟んで12連続でKO勝利をあげている。
その中にはカンプマン、ヘイズレットも含まれる。
やはりこういうタイプにありがちなように寝技は苦手。
ラフハウス・ジム
68位 ホアン・ジュカオン BTTの軽中量級選手。BJJ13年黒帯の実力で、
MECAを中心に戦う。細身でしなやかな動きが特徴だが、
アンデウソンに完敗したのが心残りか。
ブラジリアントップチーム
69位 アレックス・モロノ テキサスのローカルMMA Legacy FCのウェルター級王者。
UFC195ではガステラムの代打で11日前のオファーにも関わらず、
カイル・ノーク相手にスタンドで有効打のパンチをいれスプリットで判定勝ち
バックボーンはBJJとテコンドーで共に黒帯。
GRACIE BARRA WOODLANDS
70位 カイル・ノーク オーストラリアンMMAのエース。
地元のXFCでは吉田道場の早川に3Rで極められるが、
スタンドの打撃が得意。オーストラリアの大会で井上克也とも
試合をしているが判定で破れている。
通じるのはオーストラリアだけだろうか?
インテグレイティッドMA
オーストラリア
71位 ピーター・ゾボタ ポーランド系ドイツ人選手。幼少時にジャッキー・チェンに影響され
格闘技を始める最初は柔道とテコンドーを始め、住んでいる町に
ジムが出来るとムエタイとBJJも始める。BJJ黒帯でドイツのBJJ大会では
何度も優勝している。14年からUFCに参戦している。UFCドイツ大会での
貴重な選手なので、試合数は少ない。
PLANET EATER
72位 ボリス・マンコウスキ ポーランドのMMA KSWウェルター級王者。
レスリングやグラップリングではポーランド国内で数多く優勝している。
19歳の時からMMAデビューし、一時期スランプに陥り4連敗するも、
12年からKSWに本格参戦してからは、連勝を重ね、
階級上のジェシー・テイラーにギロチンで一本勝ちしている。
ANKOS MMA POZNAN
73位 ポール・ブラッドレー アトランティックのローカルMMA、WCAで下馬評を覆し、
3Rを通して、ネイサン・コーイをスタンド勝負に持ち込み、
文句無し判定勝利。元々はLヘビー級で試合を行っていたが、
ミドルに落とし、さらに過酷なダイエットでウェルター級に絞った。
この階級なら誰にも負けない自信がある。09年4月現在10戦全勝。
フリー
74位 カール・アモーゾ ニックネームはサイコ。
過去に神風とかかれた鉢巻を巻いて入場するなどしている
バックボーンは柔道だが、アグレッシブな打撃も持ち味である
M-1でレッドデビルのガンバリャンに初敗北してしまう。
チームアモーゾ
75位 カルロス・エデュアルド・ホジャ ホドリゴ・バキ柔術の黒帯。ローカル大会で全て一本で8連勝後、
2010年からUFCに参戦、チョーク、足関節、腕十字、肩固めと
全局面の関節技が得意。
エレンバーガー戦では1Rオモプラッタでグラウンドに引きずり込み、
圧倒したが、2,3Rグラウンドにウマく引きずりこめず
印象が悪く判定負け。今後の課題はレスリングか?
Darcio Lira Jiu-Jitsu
76位 ダニエル・タベラ MMAでは目ずらしカタルーニャ、
バレンシアの格闘家。
グラウンドでの打撃を得意とする、
護身術の格闘技のエース。M-1を主戦場とし
アイブルと引き分けている。
チーム・アルティメットコンバット
77位 クリス・ロザーノ オハイオ州、クリーブランド出身の今年28歳。
アサシンと呼ばれるがそれに不釣合いな程の激しい試合を好む。
様々な格闘技のバックボーンを持っておりテコンドー赤帯、
柔術青帯、プロボクシングのキャリアは一試合。
中学生の時にレスリングを始めカレッジまで続け
NCAAデヴィジョン?で活躍。デビューしたのは09年で
これまでのキャリアは6戦6勝、全ての試合をKOで終わらせる。
元NAAFSプロ部門ミドル級王者、現在はウェルター級で活躍。
意地を見せたデントに食い下がれるも、4RKOしタフファイトを制した。
アレッシオの代わりに回ってきたBFCの吉田善行戦のチャンスを得て、
メジャーへと参戦。パウンドで吉田の顔面を腫らしTKOに追い込む。
最終的なキャリアで世界最高峰の戦いの場を目指す。
Strong Style Fight Team
78位 ブロック・ローソン アメリカ、ノースランドで最も有名な185pd級の未知強。
MMA12連勝という脅威のハイスコアを持つ。
止められないテイクダウン、恐ろしいグラウンドサブミッション、
そして相手をKOするパウンド。
最近ではカナダのステファン・ポトヴィンを破り、波に乗る。
オフィシャルHP:http://www.brocklarson.com/home.html
KOUMEIドージョー
79位 ブレント・ウィードマン アトランタのローカルMMAで活躍し、
ローカル団体のタイトルは保持したが、
未だ生活の為フルタイムのMMAファイターにはなれず、
メキシコのMMA Xtremeで地元のアイドルアレオラをTKOで破る。
Team Haycraft
80位 ダン・ホーンバックル BJJベースでアグレッシブなパウンドを持つ。三角絞めで秒殺したこともある
金髪のモヒカンがトレードマークで長身の選手。
ローカル大会がメインだが、13勝1敗(2007年10月現在)という凄まじい
スコアを持つ。06年Legends of Fightingウェルター級のタイトルを獲得。
07年にはTotal Fight Challengeでもウェルター級ベルトを獲得。
MidwestMA
81位 スティーブ・カール アイオワの不屈の男。
カレッジを卒業後米陸軍へ入隊、イラク戦争のベテラン。
フード基地(テキサス)に配置されている時に、MMAに取り組む。
06年の交通事故で右足を粉砕骨折、ファイターとして
医師にも見放される程の怪我であったものの強靭な精神で
18ヶ月の治療とリハビリを経て奇跡的な復活を果たす。
UFCからオファーを得ていたがBFCのTV放送に魅力を感じ参戦。
立ち技もこなし、試合を決定付ける関節技が持ち味でイヴァノフ、
クーパー、スティンソンを破る。戦績14勝2敗、その敗北は
フォスターとホーンバックルによって付けられたもの。
BFCシーズン4ウェルター級トーナメント参戦予定でその中には
ホーンバックルも含まれている。優勝と共にリベンジを狙いたい。
Team Hard Drive
82位 コート・マッギー The Ultimate Fighterシーズン11優勝。
プロボクサーとしても4回戦への出場経験を有する。
長いリーチを持ち、ボクシングとサブミッションが得意。
アゴ髭がチャームポイント。
ザ・ピット
83位 エバンゲリスタ・サイボーグ IVCの頃のシウバを彷彿とさせる、
残酷なファイトスタイルのルタリブレの選手。
パンクラスでKOの山を築け!
シュートボクセアカデミー
84位 ジェイコブ・ヴォルクマン ミネソタ大学で3度のオールアメリカン、
USシニアナショナル大会のグレコで2位というレスリングのエリート。
シャークに誘われてグラップリングに興味を持つ。
ワールドグラップリングの大会で、
モンソンやホールマン等を破り優勝。
ミネソタMAアカデミー
85位 フェルナンド・ゴンザレス KOTCとWECを主戦場として戦い、
金網に押し付けてのパウンドが持ち味。
WEC23では下馬評を覆し、スティーブリング相手にスタンドを何とか
凌ぎグラウンドでパウンドを浴びせ続け1RでTKO勝利をつかむ。
フリー
86位 マリウス・ザロムスキス 本能に任せた変則コンビネーションが持ち味。
DREAMウェルター級グランプリに出場すると、池本と見せ技を撃ち合い、
終盤に首相撲からの膝連打で判定勝利。
準決勝ではマッハに咬ませ犬としてあてがわれるが、
押されていたもののカットで中断を呼び込むと再開後に左ハイで逆転KO。
決勝戦ではワンツーからの右ハイでジェイソンを撃破、
下馬評を覆し初代ウェルター級王者に。
豪鬼のコスプレをする(笑)
フリー
87位 マイク・スウィック ニックネーム「キッド・ライオン」に劣らない戦いっぷりで
シウバばりの残酷な膝や、まだ荒削りだが
回転数が早いパンチで対戦相手をボコボコにする。
アメリカン・
キックボクシング・アカデミー
88位 ブライアン・ベイカー 元はオールアメリカンレスラーで柔道黒帯、そんな彼がこの世界に
入るのは自然の流れだった。トーマス・デニー主催のチームで
日々ハードな訓練に励んでいる。WECには30から参戦し、
シャンバリをスプリット判定ながらくだす、このまま順調にいけば
タイトルに挑戦できる可能性も。持ち前のハングリー精神で上へ目指す。
チームワイルドマンVT
89位 ベン・サンダーズ ATTの新鋭、普段はAFCを主戦場にしているが、
ビッグイベントGFC2に出場予定。この大会でいい結果を残し、
さらなる大舞台を目指すところ。ATTでがポール・ロドリゲス、
ルイージ・フィオヴァランティ、セス・ペトルゼリなどのトップファイターらと
トレーニングしている。2007年中にUFCシリーズに参戦するのが目標。
アメリカン・トップチーム
90位 デニス・ホールマン ニックネームが何故スーパーマンなのか分からないが、
戦う場所は選ばずマイナーリングからUFCまで、
様々な場所で活躍している。ボトムからの極めは天下一品で、
あのヒューズをフロントチョークと腕十字で2度も秒殺してるのが、
勲章。
ビクトリー・アスレチックス
91位 ボビー・ヴォルカー 柔術アカデミー所属だが関節での勝利が無く、
膝などの打撃が得意で全て打撃で勝っている。
アマMMAも入れたら21勝2敗という好戦績。
Extreme Challange68で行われたウェルター級8人トーナメントでは
初戦で無名の選手に判定負けして1回戦敗退。
Midwest Cage Championshipsでビクトー・モレノにリベンジ達成。
アメリカン柔術アカデミー
92位 ネイト・ムーア フリースタイル・レスリングは高校で最優秀選手に4度選ばれ
インディアナ州王者を2度獲得するに至る。
03年レスリング96kg級ジュニア世界選手で米代表に選ばれた。
NCAA Division ?のパーデュー大学に通い後に仲間として鎬を
削ることになるジョン・フィッチとはチーム・メイトだった。
最終的にカレッジ・レスリングで100勝以上を挙げ
チームの主将に選ばれた。ビッグ10カンファレンスでは5位を獲得。
STRIKEFORCEを主戦場としサフィジーヌにKOされたものの
格上と思われたコーイを鋭い打撃で粉砕し一気に存在感がました。
彼女が夢遊病という悩みを持つ。
American Kickboxing Academy
93位 ネイサン・コーイ バックボーンはレスリングであり、オールアメリカにも選ばれたことがある。
10度のパシフィックチャンピオンにも選ばれている。
また現在UFCで活躍しているコスチェックとは
好勝負を繰り広げお互い認め合うほど
コスチェックと今度はケージ内で好勝負となるのか。
チームクエスト
94位 ライアン・フォード ニックネームの「The Real Deal」は本物という意味。
MMAのキャリアたった7ヶ月でMaximum Fighting Championships
に抜擢され、スプラットをくだし、王者に輝く。
スプラットの膝をもらっても倒れないアゴの強さと強烈なスラムにパンチ。
カナダ、エドモントンのファンは彼に絶大な期待をしている。
Pro Camp
95位 ルイス・サントス 『心』 〜Kill or be Killed〜に呼ばれ、吉田善行に試合開始早々
右ハイで観客の度肝を抜き、右フックでスリップダウンを奪うも、
その後失速し、マウントパンチでTKO負けを喫した。
しかしRoraima Combat 3でアカーシオに判定勝ち。
ブルドッグチーム
96位 ジョシュ・ニアー 約90戦ものアマチュアファイトをこなしている、「歯医者」。
スペンサー戦では5Rに渡る死闘の末に敗れたが、評価を高めた。
2003年デビューしたばかりの新鋭。
ミレティッチMAセンター
97位 カロ・パリシャン 今では珍しい柔道ベースの総合選手。
ケージ・コンバットで実績を積み、シャークに連敗するが、
実力者アントニオ・マックキーを破り、
UFCデビュー戦では得意の柔道技一本背負いからの関節で快勝。
ゴーコーズジム
98位 ヒカルド・ファンチ ナパォンやパウロ・フィリオといったトップファイターが所属する
チームリンクの新鋭ファイター。ゴンザガ一押しの逸材。
現WFLウェルター級王者。バックボーンはBJJであり
NAGAノーギ世界選手権では
Intermediate Middle Weightで3位になっている。
Team Link
99位 ダニエル・ロバーツ 元はオールアメリカンレスラーで、
その後メレンデスとトレーニングする為に、
シーザーグレイシージムに入門。
黒人特有の豪快なパワーで相手を安々とテイクダウンする。
シーザーグレイシージム特有のパワーサブミッションで極める。
シーザーグレイシージム
100位 ジョルジ・ミシェラン バックボーンは柔術、またルタも弱冠21歳ながら7年やっている
FuryFCトーナメントにはリザーブファイトに出場し、
修斗世界ランク1位のバタタ相手にTDして、腕十字で完勝した。
現在ボクシングやムエタイを学び、スタンド打撃の強化をしている。
ブラザ柔術
97位 レアンドロ・シウバ ニックネームは「バタタ」。上背は無いが。
破壊力溢れる左右のフックが武器である。パンチの打ち合いからの
タイミングの良いタックルも素晴らしい。
豪快なタックルで相手をリングサイドに落としても攻撃し続けたことも。
リオのTop FigterというMMAでフラビオ・モウラをパウンドでボコボコ
にし、戦意喪失させる。
フリー
97位 アミール・サダロー バックボーンはムエタイとサンボ。あとキックの経験もある。
キックの公開練習の際に訪れたダナを感動させ
TUF8のメンバーに選ばれた。あこがれの選手はミルコである。
そのTUFでは決勝でダラウェイを返り討ちにして優勝を飾った。
Team Combat
98位 ジョージ・ロペス 13歳でムエタイとBJJを始め、その後ブラジルのシュートボクセに
出稽古に行く。その後アメリカに戻りエクストリーム・クートゥアー等
でトレーニングをし、ヴァンダレイのジムに入る。
右のストレートとハイキック、近距離の膝が得意。
Wand Fight Team
99位 ショーン・ピアソン 元UCCミドル級王者。かつてはヴィニョーを2回連続でKOし、
天才の名を欲しいままにしたが、03年ヴィニョーにリベンジされてから
試合から完全に遠ざかっている。本職はオリンピック出場のレスラー。
シャー・フランコ
100位 マット・リデル TUFに参戦した21歳のもう一人のリデル。
バックボーンはレスリング全米王者にもなった経験を持っている。
趣味はゲームでXbox360がマイブーム
またBJJもしておりTUFではその技術を披露している。
フリー
101位 アーロン・シンプソン 前オールアメリカンレスラー。
近距離での破壊力あるパンチで仕留める事が多い。
アリゾナでヴェラスケスやダラウェイ等の実力者とトレーニングし、
UFCデビュー戦同士となったマッケンジー戦では1RでKO勝利。
Arizona Combat Sports
102位 キース・ウェスニエフスキー UFCのファンで兄と共に総合を始め、
ローカル大会で戦績を積む、右ストレートと首相撲からの膝が得意。
デューンランドVT
103位 デウソン・ペジシュンボ 2002年ムンジアル黒帯メジオ級優勝。
カポエラとBJJがベース。郷野を金的で悶絶させたカストロを、
メッカ8で何もさせずに十字で葬り注目を集める
師匠はアジウソン・リマ、サイド・チョークが得意。
グレイシー・バッハ
103位 ネート・ローラン タイグリのチームメイトにして、KOTC&GCプロモーション無敗の強豪。
190cmの長身と極めの強い寝技を武器に
デビュー以来四連続1R一本勝利。寝技で実績があるトラヴァースや、
アスコーラとのしばきあいを制したスコズィを難なく極めている。
年齢は28歳と意外といってるがこれからに期待。
Nor-Calファイティングアライアンス
104位 タイラー・スティンソン サッカーに夢中だった少年が、TVでMMAを見て、
応募しバックグラウンド何もない中で二十歳でMMAに挑戦。
アマチュアをスキップし、10日前のオファーでトレーニングなしで
いきなりプロデビュー、持前の格闘センスのみで3R戦い抜き判定負け。
翌月にその相手にリベンジし2RKO勝ち。
09年にはフィケットを破る大金星をあげる。
フリー
105位 エドガー・ガルシア 高校時代はレスリングをやり、07年からMMAのトレーイングをスタート。
01年、02年はレスリングでは州王者レベル。
プロになる前は家具の倉庫で働いていた。
打撃で打ち勝つと宣言した三浦を逆に1RでKOしたハードパンチャー。
フリー
106位 ワチーム・スピリットウルフ メキシコのローカルMMA団体COF、
フロリダのローカルMMA団体WFCの王者。
KOTCウェルター級1位(09年8月現在。)ネイティブアメリカンで、
剛腕を生かしたパンチが得意。エバネス戦ではローを多様しすぎ、
飛込みの右フックで失神KO負け。
だが、翌年のブレット・クーパー戦では下馬評を覆しとび膝を受けて
接近戦でのパンチの打ち合いでクーパーを失神KOしアップセットを起こす。
フリー
107位 桜井”マッハ”速人 かつてはウェルター級最強とも詠われた修斗の英雄が、
ここまで落ちたか?まずは武士道で生き残れ。
トリッグ戦の時の光をもう一度。
ガッツマン修斗道場
108位 トム・シュペーア 185cmの長身から、金網に押し込んでのパウンドが得意。
Extreme ChallangeからWECに参戦し、シドニー・シウバの組み付きを
さばき、スラムでマットに叩きつけ、長身からパウンドを叩き込みTKO勝利。
フリー
109位 ケヴィン・バーンズ 大学でサッカーやったあとにMMAを始める。
ニックネームはファイアー。グラウンド技術に優れており
VFC元ウェルター級王者。テコンドー黒帯
アマチュア時代にニアーに負けている。
BJJ青帯ながら、ジュカオン相手に△締めで勝利した。
現在は金融マンとして働いている。
フリー
110位 アンソニー・ラプスリー スウェーデン出身の北欧ファイター。ローカルMMAで戦ってばかりいたが
Art of Warでカルロ・プラーターと対戦。めまぐるしくポジションを
入れ替える戦いを演じ、僅差の判定でプラーターに敗れるも、評価をあげる。
普段はインディアナのFull Contact Fight SeriesというローカルMMAを
主戦場としており、三角絞めや腕十字、チョークでの勝ちパターンが多い。
フリー
111位 ロジャー・ボウリング 左胸に「暴力」のタトゥーがある。
アマ時代はミドル級で試合をしていたが、
プロになりウェルター級に転向。
アグレッシブで無慈悲なファイトスタイルで
対戦相手を次から次へとパンチで1分以内に秒殺KO。
Team G-Force
112位 ジム・ウォルヘッド 幼少期に空手KIDを見て空手にあこがれるが、親に柔道をやらされる。
これが現在の彼のバックボーンとなっている。21歳以下の柔道大会で
タイトルを獲得し、ポール・デイリーのジムへ行き、MMAに専念する。
最初はヘビー級としてデビューするも、うまくいかず、
現在はウェルター級まで落としている。
現在格闘技だけでは食べていけず週2,3回パートタイムで働いてる。
ラフハウス
113位 Yasubei榎本 日本とスイスのハーフ。
バックボーンのキックボクシングとブラジリアン柔術
ではマイナー大会ながら輝かしい戦績を残している。
日本初登場のSRC13では菊田に何もさせずKO勝ち。
打撃と寝技のバランスがいいオールラウンダー。
Enomoto Dojo
114位 村山暁洋 高校入学と同時に柔道を始め、山下泰弘に憧れる。
大学3年時に修斗の存在を知り、総合格闘技を始める。
趣味はテレビゲームとガンプラ。
第9回 全日本アマチュア修斗選手権 ライトヘビー級 3位。
第10回 全日本アマチュア修斗選手権 ライトヘビー級 優勝。
2005年、コンバット・レスリング +80キロ級 準優勝。
ガッツマン修斗道場
115位 アッサン・エヌジエ スウェーデンのイェーテボリ生まれ。
トータルで強く攻撃的なファイトスタイルは10勝2敗という
好成績を築き、その勝利は2KO6関節2判定と中々。
サブミッションでの勝利が多いが膝蹴りを好みクリンチからの膝蹴り、
崩しのテイクダウンなどを試合の中で有効に使う。
崩しからのギロチン、立ち上がり際のギロチンも得意。
強烈なアッパーカットも有しており相手はいつのまにか
エヌジエのクリンチゲームにはまっている。
過去にはシュートボクセで練習を積んだ経験が有り、
現在はゴールデングローリーでアリスター達と練習を共にしている。
サーモンを得意のクリンチゲームで秒殺し地元で大喝采を浴びた。
アレックス・マクホニンに初黒星を付けたのはこの男だ。
GBG MMA
115位 佐藤洋一郎 07年全日本アマ修斗選手権準優勝。
東日本フレッシュマントーナメント優勝。バックボーンはBJJ。
アマ修斗では同じくプロ入りした平山に負けたが、
新人王トーナメントではHEATで活躍している久米にドロー。
グレイシー・バッハ東京
116位 ポール・ケリー 若い頃ある日街でボコボコにされて、
二度とこのような目に逢わないために
格闘技を始める。イングランドのトップガイとスパーを重ねており、
マイケル・ビスピンとも親交がある。ヴァンダレイが理想のスタイル。
プロファイターの前は父親のケーキショップで働いていた。
肩固めと飛び膝蹴りが得意らしい。
UFC80でテイラーを破り白星デビュー。
ウルフ・スレイヤー
117位 ヘクター・ウルビナ 06年にデビューし、4ヶ月でIconSportミドル級タイトルで
ヘイヘム・ミラーに挑戦する。ハイキックや後ろ回しなど大技を出すが
空回りし、スタンドでもボコボコにされグラウンドで四点膝からパウンド
で秒殺負け。その後KOTCでセラーノ、ラザマを破り、復活する。
Team Wolfpack
118位 ファビオ・ネガオン コパドムンドで2度の準優勝の実績を持つ柔術家だが、
総合での武器はパンチ。ホアン・カルネイロ戦では
カルネイロのテイクダウン狙いを殆ど潰し、
逆に打撃で攻め込んで判定勝ちをもぎ取る。
ブラジル83kg級の新勢力だ。
ルータス
118位 アンドレ・サントス ニックネームはチャツバ。バックボーンはルタ
MTLではヒーゾのチームに所属し大活躍。
現在はノゲ兄のチームに加入し練習している。
修斗南米ライトヘビー級王者
ミノタウロ・チーム
119位 トニー・デソーザ 総合では珍しいペルー国籍の選手。
UFCではバーガー、ロドリゲスに勝ち越している。
レスリングをベースにした良い選手だったが、
滞在ビザが切れてしまい帰国してしまった、また帰ってきてくれ。
ルイス&ペデネイラスVT
120位 ピート・セル UFC51でリッグスの変わりに至急収集された
セラ柔術のスペシャリスト。下馬評では国内でもアメリカ
でもバローニのKO勝ちがほとんどだが、
見事それを跳ね除け、ギロチンで一本勝ち。
UFCでもミアに続きサブミッションで極めて勝つトレンドを作れるか?
セラ柔術
121位 デビッド・バロン ヨーロッパ修斗ランキングミドル級2位だったが、
3月ヘイリモを三角絞めで下し頭角を現す。
フランスのマッチョファイターで6戦全勝。修斗で来日間近か?
フレンチ・コネクション
122位 フォレスト・ペッツ ニックネームはヒットマン。
KOTCの常連で、高いKO率を誇るストライカー、
セラーノも破り最近ではKOTCでベネットを一本で下している。
高い勝率を誇る。
ストロング・スタイル
ファイトチーム
123位 アンソニー・ヴォルドバーガー 弱冠19歳。14歳からアメリカのグラップリング大会で入賞を果たし、
2005年17歳でMMAデビュー。
三角、チョーク、腕十字で着実に勝ち星を重ねる。
IFCで大物ジョシュ・ニアーと対戦するも、1R早々スタンドで打ち合いを
挑むが、右のストレートで秒殺KO負け。だが、その後スプラットを
三角で破り、極めの強さを相変わらず証明。
フリー
124位 三浦広光 MEGATON100kg未満のチーム『パンクラスMEGATON-TOKIN』
その第1号選手。『第30回全日本サンボ選手権』90kg未満級で
優勝しており、柔道も16年というキャリアを持つ。
総合の練習たった二ヶ月で、中西を破る。
パンクラスMEGATON-TOKIN
125位 コア・ラモス ハワイ出身のファイターで
総合デビュー2戦目にハーラン・グレイシーと対戦。
スタンドでパンチ一発で相手を失神させた。
ちなみにバックボーンはキックである。
フリー
126位 ダニエル・アカーシオ ルタ・リブレの選手。
典型的なブラジリアンファイターで、
MECA VTで実績を積んで注目を浴び、
日本行きの切符をつかみたいところ。
MECAで生き残れ。
シュートボクセ・アカデミー
127位 エドワルド・パンプロナ サンパウロでムエタイを始め7年ハイアン・グレイシーBJJ7年。
ムエタイではWAKO, ISKA, COBRANの3団体でブラジル国内王者。
VT初参戦でパンクラスに呼ばれるも、菊田に全ラウンド
グラウンドに持っていかれ、得意のムエタイを発揮できず。
その後ブラジルのshow fightなどで連勝。マカコにも勝利。
ハイアン・グレイシー柔術
128位 ルイス・ドゥトラ.Jr ブラジル修斗で連勝中。その功績で修斗ミドル級9位にランクイン。
まだ22歳ながら、ルタ5年茶帯の実力。
「ベソウロ」というのは「カブトムシ」という意味。須田が標的。
ヘノヴァサオ
ファイトチーム
129位 佐藤豪則 桜庭と同郷の出身で高田道場からずっと一緒に練習している。
バックボーンは柔道、相撲。
04年DEEPフューチャーキングトーナメント優勝。
高田道場時代の同門ヤマヨシばりの無酸素ラッシュ
と桜庭仕込みのレスリングスキルを持っている。
Laughter7
130位 近藤有己 パンクラスismのトップエース。パンクラスでは
シュルトやメッツァーなどの強豪を破り活躍、
PRIDEではスペーヒーをTKOで下しダンヘンと
互角以上に戦い世界を驚かせた。
しかしGPでは『勝ちにこだわる試合』を選んだ
重いボブ相手に健闘するも判定負け。
得意技はハヤブサ、ブルート、トーマツ。
パンクラスism
131位 山宮恵一郎 パンクラスの申し子、
第3回ネオブラッドトーナメント優勝し、
初代ライトヘビー級ランキングを制すが、
UFCやDEEPでは勝ち抜けない感じ。
チーム・グラバカ
132位 桜庭和志 かつて最強と謳われていたグレイシー一族にことごとく勝利し、
世界に桜庭の名を知らしめたが、
PRIDE13でシウバと初対決。KO負けを喫す。
半年後、そしてGP開幕戦の再戦でも勝利することはできず、
ミルコ、シェンブリにも不運なTKO負け。
にわかに引退説が囁かれ始めた。
そしてアローナ相手にも見るも無残なTKO負け。
このまま引退してしまうのだろうか…?
高田道場
133位 カイル・ブラッドリー Extreme Fight Clubウェルター級王者。
ミレティッチの所でもよくトレーニングしている。
1階級上のギラードとヴァーナーに破れているだけ。
彼の紹介ページ。
http://www.gladiatorsacademy.com/kyle_bradley_profile.htm
チーム・ヴードゥー
134位 アレッシャンドリ・バロス ファスVT10年黒帯だったが、この度ババル、シム、カカレコらと共に
グレイシー・バッハに大人数で移籍。
打撃系の選手だが移籍後は組み技に重点を置いて練習している。
99年にIVC80kg級トーナメントで優勝したときがピークだったのか?
グレイシー・バッハ
コンバット・チーム
135位 マウロ・キメント.Jr 「シューシャ」のニックネームをもつ。
バックボーンはルタ、レスリング、柔術
さらに中国式ボクシングもやっている。
打撃も寝技にも対応できる万能ファイター。
チーム・ネバー・シェイク
136位 白井祐矢 柔道3段、2003年『全日本サンボ選手権』90kg級優勝。
DEMOLITION、DEEPフューチャ―ファイトで勝利を重ね、
9月後楽園ホール大会で本戦初出場。
グラバカの佐藤光芳を破り、勢いに乗っている。
アンプラグド
137位 チェ・ミルズ 06年からCage rageで素晴らしいパフォーマンスを見せ
天才ファイターの名をほしいままにしている。
CR25を怪我で出場をキャンセルしたが、EliteXCへの誘いもあり、
本人もアメリカの舞台で戦い発言をしている。
過去にザロムスキーを打ち合いの末にKOしている打撃を持つ。
フリー
138位 リチャード・ヴィレス ニューメキシコ出身の選手。
フィケット戦では1R上やバックを取られ圧倒されるも、
2R膝でダウンさせパウンドのラッシュでレフェリーが試合を止めた。
ただそのストップについては
早かったのではないかと賛否両論を呼んでいる。
フリー
139位 フェリド・ケダー ニックネームはハリケーン。バックボーンは柔道
柔道73kg級にて世界トップクラスとして活躍していた。
01年ヨーロッパ選手権で銅メダル。
シドニー五輪においても7位になっている。
C-3ファイトにおいてフィケットに勝利した。
Fighting Klub Team
140位 アンドリュース・ナカハラ 極真空手からの刺客。05第3回世界W制中量級優勝
04南米選抜大会中量級優勝、06年オールアメリカンオープンでは
第9回極真王者テイシェイラを撃破して優勝
総合デビュー戦も桜庭相手になかなかTDさせない技術を披露。
第2戦目にして実力者ユンをパンチでダウンさせ、KO勝利した。
極真会館
141位 べ・ミョンホ 第4回Spiritアマチュアリーグ出身でその後韓国で連戦連勝
初来日の竹内戦ではいいところがなかったがMARSトーナメント
では王者タベラを苦しめるなど活躍した。MARSの中心選手。
闘神塾M.A.D
142位 エリック・オガノフ ヒョードル曰くはまだ経験や知識が足りないが、
ユーフォリアでは良い一面を出す。
Bodog Fightではウェスニエフスキー相手にヒット率とテイクダウン数では
負けたものの、手数が上回ったのか何故か勝利。
レッド・デビルスポーツクラブ
142位 ジョーダン・スミス 高校時代まではフットボールで活躍していたが、
アマチュアMMAを体験しMMAの世界に入る。
アメリカで小さな大会でキャリアを積み、
TUF11の1stステージに出場するも、
ブラッド・タヴァレスにより1R秒殺KOされた。
Black House
143位 鈴木信達 最後の空手家の異名でZSTに参戦、
本戦出場後2連勝で欧州の強豪ぺトラスと対戦し、
あとわずかでKOのところまで追い詰めるもドローとなる。
武心塾で師範を勤めており過去には五味隆典も指導したことがある。
武心塾
144位 フィル・バローニ メネーをマシンガンパンチで秒殺し、
そのボディビル上がりの肉体が見せ掛けだけじゃない
事を証明。ブスとのタイトルマッチが見たい。
タナー、リンドランドなどのレスリング勢には滅法部が悪い。
ラスベガス・コンバット・チーム
145位 マルセロ・ブリト 90年から99年までBJJの大会で活躍しまくり、
自らのアカデミーをクリチーバで主催する。05年にやっとMMAに参戦し、
Storm Samuraiで3戦全勝。強敵チバウをも破っている。
公式ページ
http://www.mbrito.cjb.net/
マルセロ・ブリト柔術チーム
146位 ダービッド・
ビエルクヘイデン
北欧のハイアン・グレイシー。
北欧修斗で実績を積み、
下馬評では豪腕のパンチで期待高だったが、
修斗で来日で、桜井隆多の塩パウンドに敗北。
頑張れ北欧勢。
チーム・スカンジナビア
147位 チアゴ・ゴンカルヴェス ジャンボのニックネームを持つATTの新人選手。
03年オハイオで行われたグレイシー・ネイションズの
ノー着グラップリングの大会では84kg級1位に輝く。
アメリカン・トップチーム
147位 ルイス・ラモス 05年8月度修斗アメリカ大陸ミドル級ランキング3位。
ババルらと共にファスVTジムからグレイシー・バッハに移籍した
若手選手。バッハに移籍して以来ブラジル修斗に定期参戦し3連勝中。
ブラジル国内のAKXEというタイボクシングで3回優勝している。
ムエタイをベースとしているファイター。
グレイシー・バッハ
コンバットチーム
148位 ペレ ヒューズやミレティッチを倒した打撃の鋭さはどこへ?
松井に負けたのが痛い・・・
ペレチーム
149位 ファブリシオ・モンテイロ Barra Submission Wrestling84キロ級4人トーナメントで優勝し、
04年MECAでデビューし、キックの試合やアビダビでも試合を積み、
ここまで10戦全勝。4歳からのレスリングの下地もあり。
修斗ブラジルで名を挙げ、その先に日本の修斗参戦、
そして王者須田への打倒も目論んでいる。
チーム・プレデター
150位 ウォー・マシーン ニックネームは「ウォーマシーン」
弱冠23歳で南カリフォルニアのハイスクールレスリング王者。
レスリングばバックボーンでハンマーハウスに加入。
ハンマーハウス勢としてGFCに参戦し、マイク・オドネル相手に
1Rは首相撲からの膝やバックを奪い優勢に立つが、2Rに一本負け。
ハンマーハウス
151位 ピート・スプラット アンダードッグ扱いだった、秘密兵器と言うニックネームでUFC参戦し、
ニュートンに敗れ金魚扱いされたが、ローラーを破る大金星。
がその後、サンピエール、ライトルに2連覇。
破壊力有る打撃を生かせるか?
チーム・ジャンジラ
151位 ホドリゴ・ボッティ 元はビクトー・ベウフォートのチームの柔術の先生。
ブラジレイロ2003茶帯メイオペザード級優勝。
MMAは05年に一度試合しただけだが、2007年にサム・リーラと対戦。
1Rパンチで二度もダウンするが、グラウンドでトップを確保し、
パウンドで勝利。柔術の技でなくパウンドの強さを見せ付けた。
アリアンシ柔術
152位 マット・ヴィーチ 洗練されたレスリングベースで、高校時代は100勝以上している。
高校卒業後はプロの選手となり、
ヒューズのジムでアシスタントトレーナー
として働いている。WEC、UFCの参戦を目指している。
ここまで全て一本勝ちで豪快なスラムとダブルレッグテイクダウンが
彼のトレードマークになっている。
チーム・ヒューズ
153位 山崎昭博 ミドル級クラスBシューター、第10回コンバットレスリング全日本選手権優勝
(オール1本勝ち・MVP)04ADCC日本予選3位
06ADCCオープン優勝 04全日本アマ修斗ミドル級準優勝
日本でも屈指のイケメングラップラー。
SUBMIT静岡
154位 ギディオン・レイ テコンドー16年のスピーディーな蹴りと積極的な寝技、
シカゴの大会で実績を継ぎショニー・カーター越えを目指す。
ハックニー・コンバット
155位 チャド・レイナー 現在ROFウェルター級王者。
高校時代はストリートファイトに明け暮れるもレスリングに没頭。
その後アライアンス柔術でBJJを学び、青帯を習得。
そしてマリーンレスリングチームでレスリング、
ハリケーンアリーボクシングチームでボクシングを学んだあと
ジェンセンらのチームに参加。
ミッドアメリカMA
156位 チャド・クリンゲンスミス とてもアグレッシブなスタイルでKOパワーのパンチを持つ。
BJJ紫帯。パウンドと腕十字が得意。
High Altitudeで週に1回マーコートとトレーニングし、
セコンドにはグレッグ・ジャクソンがつく。
High Altitude
157位 長谷川秀彦 SKの柔道ベースのサンボマスター。
デモリッションで活躍しその後パンクラスへ。
大石、門馬を倒し、パンクラスウェルター級1位になる。
SKアブソリュート
158位 九十九勇作 JTC全国大会-82kg級優勝。同階級の尾崎とともに将来を担う選手
優れたディフェンス能力をほこり
ロンバードからTDを奪い、一本を取らせないなど善戦した。
ismの川村のプロデビュー戦の相手を務めた。
和術慧舟會 TIGER PLACE
159位 秀虎 “インテリジェンスタイガー”前田日明プロデュースの不良が集まる大会
「アウトサイダー」最強の男。マルプロジムに所属する前は、
シュートボクセアカデミーに1年通っていた。
相手を恐れないパンチの打ち合いで長岡と引き分ける。
マルプロ
160位 ブラス・アベナ バックボーンはBJJ、グラップリングクエスト?、?優勝
サンディエゴオープンでも優勝している。得意技はギロチン。
フリー
160位 ジョナサン・レオン 珍しいスペイン人ファイター。M-1スペインミドル級代表
マヌーフ2世と呼ばれるジョーンズ相手にヒールを掛けるなど下からの
多彩な攻めで勝利した。バックボーンはBJJ
フリー
161位 ジェームス・ウォーフィールド unbreakableのニックネームを持つ、変わったファイター
武器はなんといってもパウンド、
勝利のほぼほとんどがパウンドでのKOである
ウィスコンシン出身で地元では人気は高い
コーチ曰くGSPともいい勝負をするだろうとのこと。
Coroner Fighting Arts
162位 ラバーン・クラーク ミレ軍団の古参選手で、ボクシング出身選手。
前にUFCにちょこちょこと参戦したが、
その頃からグラウンドでの弱さが露呈し、負け試合が続いている。
ミレティッチMAセンター
163位 マルセーロ・アルファイア BJJ10年茶帯。02年オランダのラロスとの試合では
当時既に有名になっていたミノタウロからオランダ行きの
航空券をプレゼントされたとの事。
アームロックが得意でショーグンと戦いたい選手、
ラロスとギレットを得意のグラウンドで破っている。
ブラジリアントップチーム
164位 コリー・ヒル ライト級ながらなんと身長193cmと超長身
TUF5のメンバーに選ばれて、初戦こそエマーソンを倒すも
次にディアスに敗戦。バックボーンはレスリングで、
アテネ五輪4位で国際大会でも幾多の優勝経験をもつ
のダニエル・コーミエーとともに練習していた。
ミレティッチMMA
165位 ビクトー・モレノ リーチが長い平均的なファイター。
Extreme Challenge 62でミドル級4人トーナメントで、
決勝でジェンセンを腕十字で降し見事優勝。
IFLではルッテンのチーム「シルバーバックス」で参戦するも、
ヒエロンに飛びけりからテイクダウンされチョークで秒殺される。
Silverbacks
166位 デビッド・ダグラス ニックネームはターザン。
デビュー戦ではいきなりカランと試合して1Rで一本負けするも、
その後は3連勝打撃を主体としており、
マティアス戦はその大会のベストバウトにも選ばれたほど。
シーザーグレイシー柔術
166位 ジル・フレイタス バックボーンはBJJ、
格闘技歴はまだ2年ながらアカーシオに負けるまで無敗だった
まだ若干24歳だけにこれからが楽しみ
アカデミア・バルボーザ
167位 トッド・ムーア 「The Maniac」のニックネームを持つ。
14歳からレスリングを始め、300試合のアマの試合をこなし、
フリースタイルとグレコスタイルで2回の州王者に輝く。
同時に18歳からBJJも始めMMAに強い憧れを抱き始める。
2002年からMMAをはじめ、打撃スキルは
イーブス・エドワースに教わっている。
現在までトーマス・シュルツを含み8連勝中。
HBJJC
168位 シメオン・ソーレセン ノルウェー出身。ヨアキムとチームメイトであり
ヨアキム門下の選手。バックボーンは空手とムエタイである
現在総合戦績8戦無敗。
Hellboy Gym
169位 ローゼン・ディミトロフ ブルガリア出身のコンバットサンボ世界王者
双子の兄弟であるルーメン・ディミトロフも
コンバットサンボの世界王者でありMMAにも転向している。
Combat Sambo Club
170位 ブラック・マンバ エドワースとの試合では負けたものの善戦し、
カナダライト級トップコンテンダーである事を証明した。
ギブソンの弟子で180cmある長身から繰り出される打撃
が武器のムエタイファイター。
ギブソンキックボクシング&
パンクレイション
171位 ヌリ・シャイカー チーム・エリートの中堅選手。10代からローカル戦線で戦績を積み、
ウェルターの強豪所と試合をしてはグラウンドで極められて敗北を味わい、
MMAを学んでいく。黒人特有のバネとストライキング能力が花を開き
現在5連勝中でスティーブ・バーガーにもリベンジしている。
あとは弱点のグラウンドをどう強化するかだ。
チーム・エリート
172位 ロス・エバネズ ハワイ生まれのペンチーム所属の選手。ボスのニックネームを持ち、
Rumble on the Rockで白星を重ね活躍している。
ホールマンには開始早々テイクダウンされ極められたが、
パウンドの威力はペン並みに凄い。
BJ Penn's MMA
173位 ショニー・カーター Mr.InternationalことMMA界の陽気な男、カーター。
数々の格闘技をベースに、パンクラス、修斗、UFC、KOTC等
戦う場所を選ばず、数々の戦績を残す。
シカゴ・フィットネス・センター
174位 イム・ジェソク バックボーンは合気道、柔道、テコンドー。また韓国では数少ない
柔術紫帯。KPW第2回トーナメント優勝
スピリットMC現ミドル級王者であり、過去にはRYOにもKO勝ちしている。
エリートXCやSFにも出場しており韓国きってのトップファイター
Jeongsim Gym
175位 アンソニー・トーレス サイパン出身。高校ではレスリング王者の実績を挙げ
柔道を少々経験し、ヘウソン・グレイシーに入門しその後
グラップリング・アンリミテッドに加入し、イーゲン井上からBJJ紫帯をもらう。
TUF2に抜擢されるが、クモとの戦いに敗れアウト。
K太郎とTUFで戦う予定だったが、怪我で流れた。
MMAD
176位 グレゴー・グレイシー ニュージェネレーショングレイシー、ヘンゾのいとこ。
ADCC2回優勝、BJJブラジルナショナル王者、パンアメリカン優勝。
現在はニューヨークにあるヘンゾの柔術アカデミーで
インストラクターをしている。MMA3戦目でダグ・ゴーダンにKO負け。
チーム・ヘンゾ・アルメイダ
177位 エディ・エリス 16歳で始めてMMAの試合をホームタウンで行い、
勝つも負けるも常にKOを狙うアグレッシブなファイトスタイルで
人気を獲得している若い選手。ホールマンとは高校時代に一緒で、
彼からMMAの世界に誘われた。
ビクトリー・アスレチックス
178位 ロナルド・ジューン ハワイアンMMA選手の筆頭。
レスリングベースで「ザ・マシンガン」の異名の如く、
グラウンドでのパウンドはマシンガンのよう。
主戦場はSuperBrawlだが修斗でも2戦している、
微妙に取りこぼしも多いので、勝ちに徹して欲しい。
808ファイトファクトリー
179位 イゴール・グレイシー 伝説のグレイシー、ホーウス・グレイシーの息子。
リオで育ち現在はヘンゾのアカデミーにあるNY在住。
グレイシーバッハの黒帯でBJJブラジルナショナル王者2度、
パンアメリカン、ムンジアル複数回優勝を引っさげグレゴーと
共に新世代グレイシーとしてRing of Combat18に参戦するも
デビュー戦で敗北。
チーム・ヘンゾ
180位 ディエゴ・ゴンザレス 得意技はオモプラッタ。02年フィンファイトでデビューし、
激しいスタンドのパンチと膝の応酬からテイクダウンを奪い
マウントポジションからヘッドバットという荒々しい攻撃も見せながら、
最後はヒールで極めるという万能さをみせつける。
北欧MMAシーンで今最も若く勢いがある。
チーム・スカンジナビア
181位 アルニ・イサクション アイスランドの格闘家。ムエタイがベースで5戦全勝。
ニックネームはアイス・バイキング。
デニス・シヴァー、ジェフ・コックスから一本勝ちしている。
まだ22歳で常にアグレッシブなスタイルが人気を呼んでいる。
SBGアイルランド
182位 ジェイソン・ギリアム 7戦全勝全て一本勝ちの未知強で対戦相手は、ビリー・スタンプや
ブレンダン・セガンやチャールズ・マッカーシーを破ったトレバー・ガレット。
そしてジョン・ストローンをKO。現在はExtreme Combat Challenge
などの小さな大会で活躍している、次はGCやRITCで見たい選手。
チーム・ウルフパック
183位 山田崇太郎 総合3年。極めの強さと筋肉が特徴。
03年アマパンクラスオープントーナメント70kg未満級優勝。
ネオブラッド・トーナメントのライト級優勝。
将来はプロレスラーも考えている。
Team JUNKiey
184位 ロス・ポイントン 元散打イギリス王者でMMAに転身、2003年グレイシー柔術の
ヨーロッパ招待試合では、金メダルを獲得した。
が、サブミッションでの負けが多い。
TUFにビスピンと共にUKファイターを代表して出場するも、
1シーズンに3度も1Rで負けるという結果に終わってしまう。
フリー
185位 ストラッサー起一 本名国本起一。過去にフリースタイル・アカデミーで出稽古を行っている
パンクラスゲート戦績2戦1勝1敗だが、本戦では山田戦以外負けなし
グラウンドが武器だが山田には完敗した。FCCでは2連勝している。
総合格闘技道場コブラ会
186位 アンソニー・マシアス ムエタイ仕込みのキックを武器に、初期のUFCに参戦。
30kgの体重差をものともせずスバーン、タクタロフと対決し、激しい
ファイトを繰り広げている。またゴエスを大いに苦しめ評価を上げた。
初登場のPRIDE7で桜庭和志と対戦するも一本負け。
2002年のTHE BESTでは光岡映二に関節技で押さえ込まれる。
捲土重来を期し、次なるチャンスを虎視眈々と狙っている。
ライオンズ・デン
187位 トーマス・ケニー 高校時代はレスリングで活躍し、98年にプロデビューしたが
その当時は趣味で行っていた。持ち前のレスリング技術だけで
戦っていたが02年位ベラルデにBJJの凄みを見せ付けられ敗北。
その後BJJを習得し始める。その習得したBJJでKOTCで6連勝中。
DELAO BJJ
188位 ブランドン・メレンデス クエスト主催のSportFightウェルター級王者だったが、
SF10でウィルソンにKO負け。王者を明渡す。
常に止まる事の無い打撃のラッシュが売り。「殺人者」のニックネーム。
ちなみにギルバート・メレンデスとは兄弟でも何でもない。
オグデン・ファイティング
アライアンス
189位 ドニー・ライルズ コロラドMMAでは有名な選手。XFOでは下馬評を覆し
ガサウェイにチョークで一本勝ちし、印象を与えた。
ジョン・クロンクとは友人同士だが試合を行い、一本負け。
本人は、モチベーションが高く、体が続く限り何試合もこなしたいとの事。
Conga-Do Fight Team
190位 ファブリッシオ・ナシスメント アルティメット・コンバットウェルター級王者、未知強。
ノヴァユニオンの黒帯。
ヨーロッパの観客に天才的なBJJテクニックを見せ付け、
アルティメットコンバットでは脚光を浴びている。
ノヴァユニオン・イタリア
191位 大類宗次朗 DEEPフューチャーキングトーナメントミドル級優勝。
第4回東日本修斗グラップリングオープンライトヘビー級優勝。
サンボ集団SKにおいて練習している。
時より柔術のトーナメントにも参加しており成長著しい。
SKアブソリュート
192位 窪田幸生 高地県南国市 パンクラス横浜
高校まで柔道を経験、二段を取得。
96年12月にパンクラス入門。97年7月にプロデビューを飾る。
パンクラスではトップ戦線に絡めず、地味な印象。

和術慧舟會に移籍した。
和術慧舟會 GOD
193位 ローマン・ヴァニツキー チェコMMAトップの選手。チェコのNight of the Gladiatorsや
クロアチアのKings of the RingというMMA大会のトーナメントで
好戦績を残す。ナシスメントを過去に破っているのが素晴らしい。
チェコVTチーム
194位 アロイジオ・バロス ファスバリトゥード黒帯のベテラン、ブラジルムエタイ王者でもある
ZSTGPで来日、ドタキャン男クレメンティと試合するも完敗
しかしそれまで2連勝だったレオザーダに初黒星を付ける。
グレイシーバッハ
195位 レオナルド・ノゲイラ 遂にデビュー。フェザー級王者ペケーニョの実弟。
05年のデビュー戦では修斗ブラジルのメインイベントで、
テイクダウンし、ガードの中に相手を誘い込み、
兄貴譲りの伝家の宝刀ギロチンで1R25秒で秒殺勝利。
すぐ来日するだろう。
ワールド・ファイト・センター
198位 梁正基 山本喧一の一番弟子にあたる。
2000年タイタンファイト優勝し、賞金80万円を獲得した。
偶然パチンコ屋で出会った山本喧一の元で練習する前は
格闘技の経験が全く無かったが、アマMMAで実績を重ね、
タイタンファイトトーナメントでは場外押し出しによる勝利を記録する等
大活躍をした。現在はチーム・STANDのリーダー。
STAND
201位 ロブ・キモンス 地元カンザスのTitan Fighting Championshipsでは大の人気者で、
ゴールデンボーイ扱いされ常にメインを張る。
TFCウェルター級王者である。
ハイライト動画
スタンドパンチに膝、投げ、パウンド、サブミッションなどトータルに
優れている選手。
アメリカン柔術アカデミー
204位 渡辺大介 高校三年時に第3回入門テストに見事合格し翌年4月に入門。
上半身、下半身ともにバランス良くついた筋肉と練習生期間
に培われた決して「あきらめない」心を持つ。
菊田戦では試合開始ゴング後放った奇襲の飛び膝蹴りと
パンチ連打で窮地に追い込んだ好ファイトはまだ記憶に新しい。
今後の更なる活躍に期待大。
パンクラスism
205位 ジョージ・ロックハート 最初はプロのキックボクサーを目指し、その後CageFightに参戦。
MMAデビュー戦はRITC29で歳は弱冠18歳
相手はドゥイーズで一本負け。この敗北でマリーンに参加する。
その後海軍兵士でありながらMMAのケージにあがり続けている。
戦いが好きなので、マリーンの兵士の一員として戦い続ける。
New Bern BJJ
208位 ダンテ・リベラ Ring Of Combatスーパークルーザー級王者。
アメリカのグラップリングの大会で上位の戦績を持ち、
ヘンゾグレイシー軍団の新世代選手。
下からの仕掛けで三角絞めやギロチンを得意とする選手。
現在はReality Fightingなどに出場し5戦全勝。
ヘンゾ・グレイシー柔術

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