ライトヘビー級(93kg未満)TOP238

順位 名前 コメント 所属
1位 ジョン・ジョーンズ 21歳にして現在8戦無敗の超新星。
レスリングをバックボーンとしている。
UFC初戦では、IFLで実績を挙げたグスマンに判定勝ち。
続くボナー戦では多彩な崩しからの投げを見せ
大きなインパクトを残す。23歳の若さでショーグンをフルボッコにし、
ライトヘビー級王者に輝く。
Bombsquad
2位 ダン・ヘンダーソン シウバを派手にKOしPRIDE王者となるもPRIDEが消滅しUFCへ。
ランペイジ相手に善戦し5R戦い抜くも敗北を喫する。
さらに階級を落として挑んだアンデウソンには2Rチョークで
締め上げられてしまう。だが2連敗した後期待の新星トッキーニョに
初黒星をつけ、キャッチウェイトで行われたフランクリン
との死闘を制し2勝を挙げる。スタミナに難があり、
試合中にも関わらず膝の上に手を置いて休憩する。
チームクエスト
3位 マウリシオ・ショーグン 05年PRIDEミドル級GP覇者。
07年UFCに参戦しグリフィンと対戦。PRIDE時代とは
別人のような試合運びを見せてしまいチョークで敗れる。
そして3年前肘を壊されたコールマンにリベンジを果たすも、
あまりにグダグダな試合内容のため評価を下げることとなる。
しかしUFC97ではリデルを1RでKOし、その勢いそのままに、
UFC113では無敗の王者・リョートに1RでKOし、
PRIDE、UFCの2冠を達成する。
ユニバーシダデ・ダ・ルタ
4位 リョート・マチダ 伝統派空手をベースとし、的確なカウンターを最大の武器とする。
彼の間合いに入ってしまった相手は
たちまちその餌食となってしまう。
07年UFCに参戦して以降中村、ソクジュ、ティト、チアゴを圧倒。
そして同じく無敗街道を進んでいた王者エヴァンスにも圧勝し、
ついにタイトルを得る。
ブラックハウス
5位 ラシャド・エヴァンス TUFシーズン2のヘビー級で優勝を飾る。
キャリアの初期は決め手に欠けるG&Pスタイルだったが、
立ち技の才能が開花しKO率が徐々に上がり始める。
UFC88でリデルを豪快にKOし、
その勢いのままグリフィンを下し王者へ。
フリー
6位 フィル・デーヴィス オールアメリカン4回、08年ディビジョン1ナショナル王者の
レスリングエリート。レスリング引退後MMAに挑戦。
BJJ青帯を取得し、UFCと契約後はスタン、グスタフソらの
中堅所を身体能力を生かしテイクダウンし、撃破。
Alliance MMA
7位 ライアン・ベイダー スターウォーズのダース・ベイダーのテーマソングで入場するなど、
インパクトがあり、花形レスラーだが、パンチの技術も向上している。
TUF8ファイナルではアンダードッグと目されていながら
マガリャエスのグラウンドへの持ち込みをことごとく
持前のレスリング力で跳ね返し、剛腕でKOし優勝。
見事UFC行きの切符を勝ち取る。
アリゾナ・コンバット・スポーツ
8位 クイントン・ランペイジ・ジャクソン PRIDE時代は豪快な投げを連発しスタミナをロスしていたが、
UFCに参戦してからはボクシングや組み付いての打撃を多様。
冷静な試合運びでリデルを返り討ちにし王座を奪取。
だがUFC86では微妙な判定でグリフィンに敗戦し王座を明け渡す。
その後シウバにリベンジしジャーディンを完封するも、
怪我に泣きLYOTOに王座挑戦権を譲る。
チーム・オオヤマ
9位 ハファエル・フェイジャオン BTTのムエタイコーチ、セルジオ・クーニャ曰く次世代の注目選手。
ノゲイラ兄弟、ペザォン、ドラゴ、クーニャらとトレーニングしている。
筋骨隆々の選手で、スタンドでもグラウンドでもパンチのラッシュが
凄く早い。WFCヨーロッパvsブラジルではペトゥコビッチを
パンチと膝でダウンさせとどめのパウンドで撃破。
IFLでじゃデヴィン・コールもKOしBTT期待の新星。
ハイライト動画http://www.youtube.com/watch?v=neAEpvflX-I
ブラジリアントップチーム
10位 キング・モー 長南やメイヘムが絶賛するレスリングエリート。
大学時代はNCAA Division 2で王者になり。
卒業後は06年ワールドカップ-96kg級優勝や
デイブ・シュルツ国際優勝、2度のUSオープン優勝など
数多くの大会で結果を残し、五輪金メダルにも近い存在だった。
その間もクエストで練習し、戦極で総合デビュー、
鉄人ウィウフをパンチで下し大金星を挙げた。
チームクエスト
11位 アレキサンダー・グスタフソン the Maulerのニックネームを持つ新鋭。
現在21歳ながら北欧の大会でメインを張るなど活躍している。
アマ時代も含め総合戦績7戦全勝。
バックボーンはボクシングでスウェーデン国内王者でもある。
クラスA昇格を狙う。
ストックホルム修斗
12位 チアゴ・シウバ FURY FCやパンクラスで9連勝を飾りそのままUFCへ。
ジャーディン、サカラを破ったヒューストンをマウントパンチでKO。
毎度のように危なっかしいシーンを見せるが無敗記録を13まで
更新した。しかしLYOTOとの無敗対決が組まれてしまったのが
運の尽き。再三にわたりストレートでダウンさせられ
足払いで転がされ、1ラウンド終了のゴングとほぼ同時に
彼の記録はストップする。
アメリカン・トップチーム
13位 フォレスト・グリフィン ボナーとの激しい殴り合いを制しTUFシーズン1で優勝。
基本的に泥仕合を好むため格下相手にも手こずったりと
危なっかしい。だがショーグンを下し、
そして微妙な判定ながらも一度王座についている。
ランペイジの脚をラウンドの最初で殺してしまう強烈な蹴りを持つ。
エクストリーム・クートゥアー
14位 リッチ・フランクリン 元UFCミドル級王者。突如現れたアンデウソンに王座を奪われる。
その後マクドナルド、岡見を下し再戦するも結果は変わらず。
UFC88では階級を上げ、いきなり強烈なミドルでハミルをKO。
しかしダンヘンには僅差ながらも破れてしまう。
UFC99でヴァンダレイ・シウバとの対戦が内定している。
ミートトラック
15位 ゲガール・ムサシ ボクシングをベースにしたタイプだが、郷野戦での敗北以降
急成長をとげ今ではオールラウンダーとなり、
ついにはDREAMのミドル級王者となる。
08年の大晦日には武蔵をあっさり退けるなど総合のみならず、
立ち技のみのルールでも戦えることから、
剣豪・宮本武蔵にならい「二刀流の拳豪」とも呼ばれている。
09年からは身体の成長に伴う減量苦によりライトヘビー級に転向。
ジュロージン
16位 アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ ホドリゴ・ノゲイラの双子の弟。兄よりもストライカー寄りで、
ブラジルで行われたアマボクの大会で優勝経験をもつ。
05年のPRIDEGPでは、その拳で優勝者ショーグンを
4戦中最も手こずらせ、シウバとのタイトルマッチが待望される
も結局実現せず。PRIDEアメリカ大会でソクジュにまさかの
秒殺KO負けを喫するが、最近は4連勝中でかつて
敗れたマティシェンコにもリベンジを果たしている。
ブラジリアントップチーム
17位 ティト・オーティズ ご存知UFCで絶大な人気を誇るバッドボーイ。
グリフィンをスプリットながらも下しリデルにリベンジを目論むが
返り討ちに。エヴァンス相手に押し気味に試合を進めるも、
2Rに金網を掴みドローとなる。LYOTO戦では敗れるも
まさかの三角絞めにトライ、観衆の度肝を抜く。
しかし再度のUFC離脱。動向が気になるところである。
チームパニッシュメント
18位 ブランドン・ヴェラ 海外のサイトでは頻繁にMMA次世代
のニュースターの呼び声が高い。
アブダビでは1回戦でいきなりエイネモに敗れているも、
BJJ紫帯で2004年USグレコローマンレスリング
ランキング4位。WECでのワンデイ4人トーナメントでは
決勝で実力者ホワイトヘッドを下し優勝。
こいつの名前は覚えておいて損は無い。
キャピタルシティ・
ファイティング・アライアンス
19位 ウラジミール・マティシェンコ 一時はマグロファイトでUFCから脱退宣言
を受けたも手堅い攻撃でホジェリオを撃破、
のし上がってくるか!?
RAWチーム
20位 グロバー・テシェイラ リデルとスコット・ライティーなど恵まれたストライカーと練習を
積んでいるpitfight期待のストライカー。しかもBJJ黒帯。
ホーウィッチ戦ではグラウンドでサブミッションをしのぎ、
スタンドでパンチと膝を有効に当てて判定勝利。
WECではソクジュ相手にリデル並みのパンチラッシュでKO。
テシェイラvsソクジュの動画
ピットファイトチーム
21位 マイク・カイル 得意技は目付き噛み付きというヘビー級時代における悪名高い
反則ファイターの印象があまりに強いが近年はスタンド、
グラウンドともに高い成長を見せており
現ストライクフォースライトヘビー級王者フェイジャオンをKOするなど、
非UFCライトヘビー級では最強と呼べる選手である。
とはいえビューをブザー後の攻撃で戦闘不能に
追い込んだりと手つきは相変わらず悪い。
アメリカン・
キックボクシング・アカデミー
22位 レナート・ソブラル その極めの強さで3連勝しあっと言う間に王座挑戦権を獲得するが、
かつて敗れたリデル相手にガチガチになってしまい
何も出来ずKO負け。ランバートにもチョークを極めかけるが
パウンドで逆転負けを喫してしまう。その後、
戦前挑発されたデビッド・ヒースをタップ後も絞め続け追放される。
アフリクションではソクジュに変形アナコンダチョークを極め勝利した。
グレイシー・バッハ
コンバット・チーム
23位 スタニスラブ・ネドコフ レスリング歴12年を誇り、ブルガリア学生王者に輝くなど
数々のタイトルを獲得。柔術でも黒帯を取得し、
07年3月に総合初参戦デビュー戦を白星で飾る。
08年パンクラスに参戦し初の日本のリングで河野真幸と対戦。
豪快なタックルでテイクダウンに成功すると、
破壊力抜群のパウンドを顔面へ叩き込み、TKO勝利を飾った。
ブルガリアン・ブシドー
フェデレーション
25位 ジェームス・テヒュナ 野獣の異名も持つ、出身はニュージーランド
15歳でボクシングを始めてから、キック、レスリング、柔術と
様々な格闘技を学び、総合はその後4年間練習している。
ただ本職はレンガ積み職人である。ロンバード戦は
バックマウントからのパウンドでレフェリーに止められ敗戦。
チームペドロ
26位 イゴール・ポクライェク ミルコとは2001年藤田戦の総合デビュー前に練習相手
としてレスリングの腕を買われスカウトされた。
信頼のあるスパーリングパートナーでありミルコの
サプリメントやバンテージを用意する忠実な付き人でもある。又、
オーフレイム兄やファベイラスも制したクロアチア・ザグレブで開催
されたDurata World Grand Prix 3の第1回大会でも優勝している。
2度負けたペトゥコビッチが今度の課題になりそうだ。
クロコップスクワットジム
27位 ホジャー・グレイシー 05年ADCC99?以下級&無差別級優勝という実績を引っ提げて、
現在進行形〜最強グレイシー、ホジャーがとうとう総合デビュー。
ウォーターマン相手にグラウンドで手玉に取り、
最後は華麗な腕十字で一本勝ち。
崩壊しつつあるグレイシー神話を再築するのはこの男だ。
グレイシー・バッハ
28位 マーク・コールマン 筋肉三兄弟長男。
UFCヘビー級とPRIDEのベルトを一番最初に巻いた男でもある。
PRIDE崩壊後はイノキゲノムでプロレスをしていたがUFCに復帰し
ライトヘビーに落とした。ショーグンには激戦の末敗れるも
下馬評を覆しボナー相手にいつもの戦法で感動的勝利。
43歳の熱血オヤジの挑戦は終わらない。
ハンマーハウス
29位 ステファン・ボナー 故カーウソン・グレイシーからBJJを学ぶ。
さらに本場タイでのムエタイ修行も経験しているトータルファイター。
TUFシーズン1ではグリフィンと終始殴り合うも惜敗。
その後出場したUFNでは、あのジャーディンからも勝利を挙げている。
最新の試合ではジョーンズに面白いように投げられ
屈辱の判定負けを喫する。
カーウソン・グレイシーチーム
30位 クシシュトフ・ソジンスキー パワー溢れるファイトスタイルで勝ち試合は全て
KOか一本勝ちのどちらか。パウンドのスペシャリストだが、
立ち技にも磨きをかけている。バックボーンは
ボディ・ビルディングとレスリングだがその後BJJを習得し
MMAをのキャリアをスタートさせる。
現在は格闘家のほかにホテルマンとして働いたり、
カナダでローカルMMAのプロモートもこなしている。
チーム・トンプキンス
31位 モイス・リンボン 2H2Hの8人トーナメントではコチャミス、ゼンツォフという
ヨーロッパVTの有名選手を破るが、アンクルを壊して戦った
決勝でスロエフに負けるも、その後のMMAやアブダビでは
有名選手との対戦が増える。アブダビではウェウドゥム相手に
判定まで持ちこたえ、最近ではカナダの強豪ポトヴィンを破る。
フレンチ・トップチーム
32位 アンソニー・ペロッシュ BJJ15年茶帯でオーストラリアのナイトクラブで用心棒の仕事
をしながらこの世界に入った。アブダビ03年99kg級南太平洋地区
代表で参戦したが、カカレコに実力の違いを見せ付けられ一本負け。
師匠はシノシックでMMAではマット・フォキ、マル・フォキを破っている。
シノシック・ペロッシュMA
33位 シリル・ディアバテ シュートボクシングの闘うエッフェル塔、
2Mからの打撃は猛威。
シュートボクシングヘビー級2位。
シウバやミルコに挑戦を表明しているが・・・
フレンチ・コネクション
34位 ルイス・アーサー・ケーン これまでアーヴィンに反則負けした以外は10戦全勝の新鋭。
WECから乗り込んできたキャントウェルには判定までもつれるが、
それ以外は全てパンチ、膝を主とした
鋭い打撃でKO勝利を収めてきた。
あのソクジュさえもスタンドでほとんど何もできず敗れている。
ハイアンからBJJ黒帯を授かるが、
彼の寝技を見たものはいないという・・・。
Gibi Thai
53位 ギルバート・アイブル 純粋なストライカー、得意技は膝、キック、パンチで
KO勝利しか狙ってないやな男。
ゴールデン・グロリー
35位 水野竜也 U-Fileが誇る新鋭ヘビー級ファイター。パンクラスデビュー戦で
いきなり桜木に一本勝ちバックボーンは柔道だが、
チアゴ・シウバ戦では打撃でもよさを魅せつけた
初のチャンスとなるパンクラスヘビー級タイトルマッチ
アルボーシャス戦で勝利となるか?
U-File CAMP
36位 トレバー・プラングレイ ソブラル曰く、今までで最強の選手。
チェール・シャノン、シモノフ、スタウトを破る強豪。
UFCの常連となれるか?
アメリカン・
キックボクシング・アカデミー
37位 キース・ジャーディン KOTCライトヘビー級2位。アメリカではKOTCを主戦場
とし、去年パンクラスで初来日し山宮と引き分ける。
山宮とパンチで互角に打ち合った。
ウィウフには体調不良でKOされる。
去年からプロボクシンをして4戦4勝。
ジャクソンズ・サブミッション
ファイティング
38位 ジャン・ブラコヴィッチ バックボーンはBJJ、ムエタイ。
ムエタイの大会にも出場しており、今年のIFMA欧州トーナメントでは
クラス別ー91kg級で優勝している。総合ではKSWを主戦場に好戦績。
Octagon Rybnik
39位 スティーブ・ボッセ カナダでは有名な選手で、元NHLのプロホッケー選手
柔術紫帯のマーク・コランジェロとステファン・デューブの元で総合を
始め現在もともに練習している。
今年6月にウェス・シムズをアンクルで極めている。
BTTカナダ
40位 ゴラン・レジック クロアチアのホジャー・グレイシーアカデミー紫帯の実力者。
04年から地元クロアチアで7連勝し、最近UFCと複数試合契約し
UFCのUK大会に参戦する予定。
07年欧州グレイシー柔術選手権93kg級と無差別級で優勝。
現在はクロアチアとUKのホジャーの道場で練習中。
グレイシーバッハUK
41位 ライアン・ジモ 元々はヘビー級選手だったが、93kgに絞りTUF8に参加。
パンアメリカ空手選手権銀メダリスト。
現在パートタイムでドアマンとして働き、キックボクシング等を
教えながらMMAのトレーニングをしている。
空手のキックやステップがMMAに役立っている。
Fit Plus
42位 ヒューストン・アレキサンダー UFC71でジャーディンを秒殺するが、フィニッシュ直前の膝は
反則くさい。続いてプロボクサーのサカラもクリンチアッパーや膝の
連発でKO。だがUFC78ではチアゴに得意のダーティボクシング
が通用せずKO負け。アーヴィン、シャファーにも破れ
現在までに3連敗。次戦でグスマンに敗れるとUFCでは
珍しい4連敗となるが果たして・・・。
フリー
43位 ソクジュ 柔道をベースとし名門チーム・クエストで研鑽を重ねる。
だが最大の武器は組み技でなくその爆発力を活かした打撃。
PRIDE初登場のアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ戦。
噛ませ犬と見られていたがラリアット気味のフックで
まさかの秒殺KO勝ち。アローナにも全くテイクダウンを許さず
アッパーでKO。守勢に回ると脆い面があり、
最近は負けが先行しつつある。
チームクエスト
44位 トラヴィス・ビュー レスリングベースの大型選手で“ディーゼル”
という愛称を持つ巨漢ファイター。
去年デビューし1年に14試合もこなしている。
ゴドシー、フルトン、モンタナを下している。
メネー・コンバット・アカデミー
45位 クリスチャン・ムプンブ 「トントン」というニックネーム。
M-1チャレンジでフランス代表として大いに活躍中。
欧州MMAでは関節技で極めまくっているのは、
ヨーロッパではまだ関節技のレベルが低いからか?
Yogaka Fight Team
46位 リチャード・ヘイル 09年7月現在RITCヘビー級・ライトヘビー級両王者。
地元アリゾナのRITCの89から参戦し、
2戦目でアンブリッツにボコられるも、連勝を重ねる。
TUF10ヘビー級シーズンの参加選手リストに入っていたが、
ウェイトを合わせられず脱落。
フリー
47位 DJ.リンダーマン ニックネームは「レジェンド・キラー」。
ボクシング、BJJとグラウンドパウンドがスタイル。
巨漢ファイターで、グラウンドでの圧力がすさまじい。
デヴィン・コールをを破るが4ヶ月後リベンジされている。
Dosomthin Athletics
48位 マーカス・ソーサ K-1トライアウトで最も注目されていた。
総合戦績4勝4敗ながらも敗れた相手はマーシャルとベルチャー。
昨年はX-1戦士ブライアン・バードーを撃破
今年7月にはこれが復帰戦となったボブチャンチンを
三角絞めで粉砕した。
フリー
49位 リッキー・シバーズ ニックネームはあのボブチャンチンと同じアイスコールド
バックボーンはキックボクシング、4年前からアラスカに来て
総合のキャリアをスタート、現在はBJJも取り組んでいる。
グレイシーバッハアラスカ
50位 ラファエル・デイヴィス 現在まだフルタイムで消防士をしている。
TUF8ファイナリストのBJJ世界王者の
ヴィニー・マガリャエスをチョークで極めている。が、
なんとバックボーンはレスリングでオールアメリカンに選出され
00年にオリンピックのトライアルに挑戦したほど。
Team USA west
51位 ジェイソン・ランバート KOTCライトヘビー級3位。ボビッシュに似た豆タンク型の体系
でレスリングベース。KOTCで金にギロチンで失神されるも、
クピヒーやホーウィッチを破る実力者。 KOTCやGCに定期的
に参戦し、テイクダウン&パウンドというアメリカンレスラーの
オーソドックススタイル。
あのシルビアを互角に渡り合ったらしい。
ノース・カントリー・ファイトクラブ
52位 ジェイソン・ブリルス ニックネームは「ザ・ヒットマン」。
VFCライトヘビー級王者。ヘビー級から階級を落とす。
ネブラスカの大学のレスリングコーチ。
シュローダーを破り、ミレ軍団の秘密兵器エイラーズと
引き分けている。
フリー
53位 カイル・キングスベリー 最近できたRITCトレーニングセンターに所属しているRITCのホープ。
技術的にめちゃくちゃだが、常人離れしたバネと打たれ強さ、
破壊力満点の膝で無敗街道を突っ走る。
エドウィン・ドゥーイーズなんかと一緒にトレーニングしてる。
RITCトレーニングセンター
54位 アーロン・ローサ REFという団体を中心に活躍するテキサス出身の選手
デビュー以来9戦無敗、エリートXCの登竜門となる大会において
肘連打でジファーソンタンキをTKOで下した。
今後有名どころとの対戦でどこまで結果を残せるか。
フリー
56位 ウィルソン・ゴヘイア 2001年パンナム柔術紫帯ペサード級優勝。
ATTの選手で横井との対戦で日本で知れ渡った選手。
フックンシュートやAFCが主戦場、スイープが得意。
アメリカン・トップチーム
57位 マイク・ホワイトヘッド この風貌で弱冠23歳、
「ホワイトヘッド」とそのなりに違わぬ名前。
北米アブダビ予選優勝しアブダビ参戦もペジパーノに敗北。
スーパーブロウルでシルビアに二日連続で敗れ、
ミレ軍団の軍門に下る。軽量級ぞろいのミレ軍団の中で
シルビアの貴重なヘビー級スパーリングパートナー。
ミレティッチMAセンター
58位 ヒカルド・アローナ ADDC無差別級王者、リングスミドル級王者として
PRIDEに参戦し、強豪相手に3連勝。
しかしジャクソンのパワーボムによる疑惑のバッティングで
KO負けを喫しシウバとの対戦権を奪われる。
2005年のGP準決勝で念願のシウバと対決。
試合は2Rまでだったが、
絶対王者シウバに何もさせずに判定勝利を収めた。
ブラジリアントップチーム
59位 チャック・グリグスビー 08年にWECと5試合契約。
VFC26でロブ・マクドナルドを破りLヘビー級ベルト奪取。
199cmもある上背で常にKOを狙っているハードパンチャー。
Team Revolution
60位 エクトル・ラミレス チーム・オオヤマ、ランペイジのスパーリングパートナー。
GC→KOTCと経験を積み、リッチをKOし、
あのエヴァンスと判定まで持ち越している。レスリングベースで
ランペイジ譲りのスラムが得意。スタンドはまだ修行中。
チーム・オオヤマ
61位 エマニュエル・ニュートン GCライトヘビー級ランキング4位。
ランペイジのような荒々しさでスタンドで殴りあうのが好きで、
KOTCではエクトル・ラミレスと殴り合いの末引き分け。
アスコーラにはスタンドでバックからチョークを仕掛けられるも
ランペイジばりのスラムで叩き落とすパワーを持つ。
フリー
62位 ロブ・マクドナルド 警察官だった夢を実現した後に
大学時代のレスリングをベースにプロ格闘家に。
TUF2ではヒューズのチームに入りヘビー級戦線で戦い抜いた。
が、結局エピソード3でアイメスに三角絞めで敗れ脱落。
チーム・トンプキンス
63位 エリオット・マーシャル バックボーンはBJJ、黒帯TUF8のメンバー。TUFでは2勝するが、
ゴリゴーリャンに不可解な判定で敗れ
ライアン・ベイダーに判定負け脱落。UFC103でブリルズと対戦予定。
ヘンゾ・グレイシーと何らかの関係がある。
Amal Easton
64位 アンドレ・グスマン ニューヨークに移り住み6年。
ヘンゾの元でトレーニングするブラジル人。
14歳からトレーニングをはじめ、バックボーンはカポエラで
今もカポエラを教えている。カポエラ式のキックに自身を持ち、
試合でもガードからの蹴りを多用する。
IFLで
シェスノレヴィッツをTKOで降し3連勝中。
ヘンゾグレイシー柔術
65位 ジェイク・オブライエン 強烈なタックルで倒し押さえ込む塩漬けを得意とするレスラー
ヒーリングを塩漬けし怒涛の10連勝を飾るも
アルロフやケインにKOされた。
その後ライトヘビーに落としウェリッシュと戦い勝つもパッとせず
Damage Inc.
66位 ロドニー・ウォレス バックボーンはレスリングでMMAをテレビで見て興味を持ち始める。
08年MMAデビューし、MMA4戦目でゼバロス相手に
開始直後のパンチの打ち合いでたった8秒で秒殺KO。
さらに、09年Vendetta FCライトヘビー級8人ワンデイトーナメント
で格上のスターク、ブリットサブミッションで仕留め優勝。
次のレベルはUFNレベルだ!
Team Roc
67位 マイク・シェスノレヴィッツ 少年時代が様々なスポーツを経験し大学では
ボクシングとレスリングを経験。BJJパンアメリカ優勝。
UFC2を見て衝撃を受け、この世界で生き抜くことを決意、
ミレティッチ道場の門を叩く。
アマMMAでは24勝4敗の戦績を残す。
06年からIFLに参加しスタークを破るなどし、活躍する。
ミレティッチMAセンター
68位 アーロン・スターク ウィスコンシンの大学で農業の学位を取得し、
本職はワイン農場を経営しているが、
25年のレスリングのバックボーンを引っさげ
05年にMMAデビュー。クートゥアーと出会いMMA選手として
キャリアを築き始める。得意技はやはりレスリング仕込みの
テイクダウンとパウンド。
チームクエスト
69位 リース・アンディ IFLでタイガー・シャークチームで大いに活躍し名を上げる。
スターク戦では2R良いにパンチを当てるも、
3Rバックマウントを奪われチョークでタップアウト。
アグレッシブなレスリングテクニックとパウンドが本来の武器。
IFLオークランドでレベンスとの試合は白熱の好勝負に。
ウェストコーストフィットネス
オーバーン
70位 アレッシャンドリ・カカレコ ルタの強豪、若干19でVT初戦で、
オバケにサミングをするというつわもの。
なんとあのヒーリングにも勝っている。
グレイシーバッハ
71位 ファビオ・マルドナド バックボーンはボクシングで15戦全勝
総合の舞台では現在6勝2敗で、強豪キックボクサーの
ヴィトー・ミランダにも勝利している
カカレコとファルカンには敗れているがPFC9で
当時16戦無敗であったファルカンにリベンジを果たした
チーム・ノゲイラ
72位 オーヴィンス・セントペルー 08年デビューし、09年まではパッとしない戦績だったが、
2010年大化けし、破竹の7連勝中。
ゴドイ、デイ、ブリット、ラダック等のランカーを立て続けに破る。
ゴリラのような体躯でジェイソン・デイ戦では
開始僅か8秒で強烈な左フックの連打でTKO勝利。
Knoxville MMA
73位 ジャマール・パターソン ホジャーグレイシーのスパーリングパートナーで自身も柔術黒帯。
ADCC99kg級北米予選優勝、
GQ・USナショナルズ優勝など数々の戦歴を誇る。
総合ではIFLにてヘンゾが率いるピットブルズの一員としてデビュー
クエストの強豪ホーウィッチに一本勝ち。
ヘンゾ・グレイシー柔術
74位 アントワン・ブリット Juggernautというニックネームの選手。
C-3ヘビー級タイトルマッチではウェイン・コールにKO勝ち。
階級を落としてTUF8への参戦が決定した。打撃が武器の選手。
Bombsquad
75位 マルコス・ホジェリオ・デ・リマ ブラジルのサンパウロで行われたFirst Class Fight 5で
パウロ・フィリォに勝利する大アップセットを演じる。
試合後「俺は自分の実力を証明した。有名な強豪ファイターに
勝ったことでさらに上を目指したい。UFCに行きたい」とコメント。
Barbosa MMA
76位 ヒカルド・ロメロ Ring of Combetライトヘビー級王者。
試合はスピード感がないように見えるが、
どっしりした体つきでパンチ一発が重い。
ROFで09年9月現在9連勝中。レスリングがバックボーン。
アドバンストMA
77位 セス・ペトルゼリ 「シルバーバック」(雄ゴリラのボス)の異名を持つ。
KOTCで無差別級王者ダン・スバーンを破る。
すねに「武士道」のタトゥーを刻み空手は黒帯。
何故サップのK-1の相手に呼ばれたかは謎。
マーシオシムアス
78位 カルメロ・マレロ レスリングベースでグラウンド&パウンドが得意な選手。
保持タイトルはUFC参戦前に得た
Cage Fury Fighting ヘビー級王者。
このタイトルによりUFC64に参戦する事ができ、
チーク・カンゴにグラウンドに持ち込み判定勝ち。
が、66ではナパオンに1Rで秒殺された。
フリー
79位 ウェイン・コール MMAに参戦する前はアメリカ中西部のタフマンコンテストに
数多く参加し知名度はすでに高かった。
MMA参戦当初はトレーナーや警備員をしており
その上さらに大学でも学位を習得。
安田トレーナーのもとで練習している。
チームYasuda
80位 マービン・イーストマン ジャクソン、サワー、スティーブリングを破り
未知強として期待されたが、ビクトーにはあっさり負けて
化けの皮が剥がれてしまった。
その後は勝ち負けを繰り返す苦しい試合が続いている。
ルイス・ペデネイラスVT
81位 ジョルジ・オリベイラ シュートボクセUSAを代表するトップファイター。
05年WECでカーター戦で白星デビュー。シュートボクセ譲りの
アグレッシブな打撃が武器で2戦目のレベンス戦では下から
得意の三角絞めを仕掛けるがスラムでKOされてしまう。
しかし3戦目のアースデール戦で三角絞めを極め
ネームバリューを上げる。
シュートボクセUSA
82位 ロバート・ドライスデール ブラジリアン柔術界を代表する選手の1人。99kg以下級で
世界トップクラスのグラップラー。2007年アブダビ無差別級優勝。
05年ムンジアル黒帯優勝、コパドムンド優勝。
等グラップリングで獲得したタイトルはきりが無い。
08年に総合に転向するためクートゥアーのジムに移籍。
カナダの大会AFCで3連勝中。
エクストリーム・クートゥア
83位 トニー・ボネーロ オーストラリア出身の未知強。
ボクシングとBJJをベースに何と破竹のMMA10戦全て一本勝ち。
KOTCやXFC等の数々のベルトを所持。
ウェルター級でスバーンに一本勝ちする快挙を達成。
フリー
84位 マイク・ニッケルズ 刺青彫り士でファイター。BJJがバックボーンで
パンナムとグラップラーズクエストで金メダルを取ってる。
TUF3に参加して、ビスピングやハミルに悪態をついていたが、
試合ではハミルに悲しいほどボコられる。TUF終了後に
弱い対戦相手としかやらないコムズの化けの皮を剥いだ。
フリー
85位 デビッド・ヒース 2002年からマイキー・バーネットの元でトレーニングを始める。
現在所持しているタイトルは
「Freestyle Cage Fighting ライトヘビー級王者」
ロブ・ワインズやショーン・サーモンを倒した功績が認められ、
UFC本戦に出場し2連勝中。
ジャブをMMAの戦いで有効に使いたいとのこと。
Absolute Combat Alliance
86位 ルー・ポーリー 高校レスリング王者。
フリースタイルやグレコでオールアメリカンを獲得。
07年ATT入りし、Extreme Cage Combatで無敗の
ホレットに挑戦し大アップセットを演じる。
テイクダウンを奪い、スタンドで左パンチをヒットさせパウンドで
しとめる。
アメリカン・トップチーム
87位 ロジャー・ホレット カナダ出身のハルクの異名をもつ選手、
バックボーンは柔術とムエタイそしてボクシング。
アマボクでは2〜3戦したが肌に合わず。
空手や柔道、レスリングも経験している。
総合ではデビュー以降5戦無敗すべて1R決着と
圧倒的な強さを誇っている。
TitansMMA
88位 ビクトー・ヴァリマキ 2002年ロブ・マクドナルドのパウンドにより首に重症を負い
3年間リングから遠ざかっていたが、復活し、地元カナダの
マキシマムファイティングチャンピオンシップで、
レジェンド・スバーンを下し、ライトヘビー級1位にランクインされる。
怪我から復帰後は順調に勝ち星を重ね、バーノンを下しUFC参戦
を果たす。
スナイパー
シュートファイティング
89位 ジェームス・リー レスリング、ボクシング、ムエタイ、柔術を経験し、
03年GC84kg級世界王者のタイトルを持つ。
パンクラスに呼ばれ謙吾をチョークで秒殺。
またパンクラスで見たい選手だ。
マッシュ・ファイト・チーム
90位 ダニエル・タベラ MMAでは目ずらしカタルーニャ、
バレンシアの格闘家。
グラウンドでの打撃を得意とする、
護身術の格闘技のエース。M-1を主戦場とし
アイブルと引き分けている。
チーム・アルティメットコンバット
91位 シャンジ・ヒベイロ ホイラーを師とし、サウロ・ヒベイロを兄に持つ。
06年ムンジアルアブソルート級の決勝ではホジャー越えを成し遂げ
ペサード級も制して2冠達成。07年ムンジアル・ペサード級連覇。
ADCC99kg未満級初制覇。08年ムンジアルでペサード級3連覇。
アブソルート級の決勝ではホジャーを封じ込め、
無差別級のタイトルを獲得しムンジアル2階級制覇を達成した。
戦極ではグラウンドの能力ではなく打撃で2戦ともKO勝利。
University of Jujutsu
92位 アントニオ・ブラガ・ネト 08年ムンジアル黒帯スペルペサード級優勝、
06年コパドムンド茶帯アブソルート級優勝
になるなど数多くの実績を持つ黒帯柔術家。
総合でも連勝街道を突き進んでいたが初来日の川村戦、
判定で初敗戦。
グレイシー・フュージョン
93位 キム・ジェヨン 士道館のトーナメントで準優勝したこともあり、バックボーンは極真
韓国スピリットMCでは人気も高く。テレビにもよく出ている
無差別級王者になった吉田道場村田を秒殺している。
チームタックル
94位 マイク・ヴァン・アースデール IVC4では見事優勝するも、IVC6でシウバに蹴り
殺されてから引退したと思いきや、
4年ぶりのVTででヘイズマンを
グラウンドパンチでボコボゴにし復活。
アブダビではブス先生やニーノ、ロボンソンを
下したグラウンドテクニックでシウバにリベンジだ。
アメリカンキックボクシング
アカデミー
95位 バーノン・タイガー・ホワイト パンクラスを主戦場にしていたが、
PRIDEで連敗したあと、
KOTCで勝ち星を増やしている。
KOTCライトヘビー級王者
ライオンズデン
96位 ボビー・ソースワース PRIDE初登場で、ビクトーに秒殺されて、
いまいち金魚扱いされたが、なんと
れっきとしたIFCライトヘビー級王者。
フランク・シャムロックのスパーリングパートナー。
アメリカン・キックボクシング
アカデミー
97位 アンソニー・ルイス グラディエーター・チャレンジの常連選手。
ジェイメ・ジャラとの因縁の3戦もの試合で
1回も勝つことが出来ず。
KOTCへの参戦は今のところ難しいか?
チーム・キホン
98位 サム・ホーガー ミレ軍団ライトヘビー級の秘密兵器。
「TUF」で最後まで生き残り、グリフィンにKOされたが、
最終回でソースワースを判定で下した。
UFC参戦の権利を得たものの、ソースワース戦はしょっぱかった。
ミレティッチMAセンター
99位 トニー・ルバルカバ 5歳からレスリングを始め、それが現在のバックボーンに。
レスリングはグレコ、フリースタイル、アメリカン等全て経験。
ダブルフックでテイクダウンしグラウンドで相手を完全にコントロール
しパウンドで仕留めるタイプ。
Team Voodoo
100位 ロレンツ・ラーキン アマボクとカンフーをバックボーンに持つ
ストライクフォース期待の新星。StrikeforceChallanger15では
スコット・ライティーと対戦予定だった
石井が欠場したため、1週間前の通知で石井の代役を引き受け、
2Rに見事TKO勝利。K-1出身のライティー相手に
破壊力抜群のアッパーとフックで相手を粉砕。
黒人特有のバネとパワーでここまで11戦全勝。
フリー
101位 アティラ・ヴェーグ スロバキアのローカル大会等で破竹の勢いを見せる東欧ファイター。
バガ・アガエフ、マーカス・ヴァンティネンを破り
ベラトールシーズン6ライトヘビー級トーナメントに招聘される。
闘争心むき出しの荒々しい打撃が武器だが、
ベラトールで通用するか?
Octagon Fighting Academy
102位 ロデューン・シンケイド TUF2ではクートゥアーのチームで決勝まで残った。
その実力を買われ、UFNでクォーリーと対戦するもTKO負け。
高校時代はレスリングで格闘技経験を培い、テコンドーなどの
様々な格闘技に精通している。
ライトヘビー級では少し上背が足りないかもしれない。
フリー
103位 アレックス・ショーナワー 01年から02年まで試合をしていたが、05年
TUFのメンバーとして抜擢される。普段はエンジニア
として働いており、大学時代はフットボールをし
アメリカのパワーリフティングでは32位にランクインしている。
エピソード9でグリフィンにTKO負けしたが、IFLでウィウフに勝利。
ラスベガス・コンバット・クラブ
104位 グジェゴシュ・ジャクボウスキー ポーランド出身のMMAファイター。
92年ポーランドキックボクシング王者。
総合は03年から始めリトアニアの大会に参戦している。
ルターに極められている。
マイティー・ブルズ・チーム
105位 ファビオ・ピアモンテ シュートボクセ所属で99年にWVCでアイブル相手にデビュー。
打撃でボコボコにされたが、その後約6年ぶりにカムバック!
Cage Rageでディアバテとの復帰戦。
双方ストライカーで壮絶な打ち合いになると予想されたが、
三角絞めであっさり秒差殺勝利。
足の怪我で棒に降った6年を勝利の山で取り返すか!?
シュートボクセ
106位 ハリッド“ディ・ファウスト” 総合では珍しいドイツ人選手で、
K-1ではアビディには負ける物の、柳沢をKOし、
ペレ・リードんみ判定勝利。後頭部に「拳」の字を
掘りニックネームはドイツ語の拳の意味の
「ディ・ファウスト」、ローカルVTからPRIDE初出場
で勝利。その拳を爆発させろ。
ゴールデン・グロリー
107位 アントニオ・メンデス ヨーロッパ在住のブラジリアン。「サムライ」のニックネームを持つ。
2002年にデビューしブラジルのマイナーMMA「Chanpions Night」
で経験を積み2007年からヨーロッパで凄まじいペースで試合を
こなし、11連勝中。マーティン・ザワダとの打撃戦を制する。
ヨーロッパトップチーム
108位 ユルゲン・クルト 昔K-1で活躍した北欧の用心棒
今年総合デビューし噛ませ犬相手といえ一戦目はパンチで
二戦目ではなんと三角絞めで一本勝ち。
パンクラスジム・スウェーデン
109位 ロバート・ヴィレガス HDNet FightsやSpirit MCを舞台に戦い
バックボーンはブラジリアン柔術とレスリング
負けた試合は試合放棄や反則のみである。
テキサスのローカルMMAでは大人気選手。
Xtreme MMA
110位 マリオ・スペーヒー ブラジル柔術界の首領。ノゲイラが師と仰ぐ男である。
過去にブラジリアン柔術選手権や、アブダビで実績を残し、
PRIDE初参戦では当時PRIDEトップクラスのボブに一本勝ち
を収めた。もう40歳近くになり、既に全盛期は過ぎてるであろう。
だが、2005年の2月には、ライトヘビー級に階級を落としてきた
横井に文句無しのTKO勝ち。まだまだ戦えることを証明した。
ブラジリアントップチーム
111位 ジェアー・ゴンカルベス 柔術黒帯、99年柔術ブラジレイロ茶帯メイオペサード級優勝
現在はイタリアで道場を開きヨーロッパで柔術を普及に務めている。
HERO☆Sリトアニアに呼ばれ、
かつてリングスで活躍したヴァラービチェスに一本勝ちした。
グレイシーバッハ
112位 エギリウス・ヴァラビーチェス リングスリトアニアを言えばヴァラビーチェス。
初来日でいきなり滑川をパンチで瞬殺したのには
度肝を抜かされた。格闘王国リトアニアで
サンボと柔術のあらゆるタイトルを総なめ。
リトアニアでは有名な格闘家。
また来日して欲しいもの。
リングスリトアニア
113位 ディオン・スターリング ダッブンダッブンの腹で情けない体系だが、
修斗スウェーデンではハルコサリア相手に
最後まで諦めない強い意志で戦い抜き大逆転勝利。
北欧やオランダの修斗を主戦場とし、8勝1敗の好戦績。
タツジン・ドージョー
114位 ヨーエル・ロメロ・パラシオ ドイツ在住キューバ人。フリースタイルレスリングでは
シドニー五輪銀メダル、世界選手権金メダルを獲得する。
ボクシングはWBA世界クルーザー級暫定世界王者で
自身の弟パブロをパートナーに練習しMMAデビュー戦で相手を
鋭いアッパーでKO。2戦目ポーランドトップのフィヤルカを相手に
デトロイトスタイルまで披露し、トリッキナーなテイクダウン
からのパウンドで圧倒する。体の圧力で相手を戦意喪失に
追い込んだり重量級でありながらバク宙を見せるなど
身体能力は凄まじい。その強さからローカルでは
対戦を避けられ自身の年齢的なものもあり思うように
戦績を築けないことにジレンマを感じている。
Kampfsport Althof
115位 ロドニー・ファベイラス 好不調は激しいものの
かつては中量級のアイブルと呼ばれるほど、
打撃の威力が凄まじく全身バネの選手。
チームシュライバー
116位 ミッコ・ルポネン スカンジナビア軍団のニュースター。
FF8のスティーブリング戦までVT堂々の12戦無敗
パワフルなテイクダウン能力とパウンドが武器。
オーフレイム兄、リンボンを下し、
イカ・レイノと引き分けている。彼の紹介ページ
http://rsw2.hp.infoseek.co.jp/mikko_r.shtml
エスポーン・ケハハイトゥ
117位 ディミトリー・ヴァンダレイ 元ムエタイ選手。2004年K-1ブラジル大会では
グラディエーターを左ハイキックで秒殺KOする。
その頃からMMAもはじめ、レアンドロ・シウバやクラウディ・ゴドイを
破るが、ジェファーソン・シウバにKOされ、LYOTO相手に
粘るが、結局やられる。Fury Fightでじゃ阿部兄コンバットの
増田を膝で秒殺KOしている。
Grupo Thai
118位 デイブ・ダルグリシュ 打撃中心、寝技に時間制限&ロープエスケイプ有りと言う
オランダ総合で育ったため、未だに寝技はからっきし駄目
膝やパンチは得意で最近ではオーフレイム兄にもKO勝ち
チーム・シュライバー
119位 ルーベンス・ザビエル アブダビコンバットの99Kg以下級のブラジル予選(ホジャーが優勝)
に一度は選抜されている。
チアゴ・シウバとの戦いでは、TKO負けで撃沈。
無敗でもなく、凄く若くもない。
しかし、シュートボクセを下す打撃スキル、
ブラジル予選に選出される寝技スキルを持ち、
何より最高の練習環境にいる。
ヒカルド・サイトー
ファイトチーム
120位 ガブリエル・ベラ 98年、02年ブラジリアン柔術世界選手権優勝。
パン・アメリカン柔術選手権3連覇。
ブラジリアン柔術国内選手権優勝4回。
BJJ大会優勝数多くの実績を引っ下げ、
近藤と初MMA戦では引き分けに持ち込むことに成功。
2戦目でクラウディオ・ゴドイを退ける。
師匠ハイアン並の総合へのポテンシャルを持つ。
ハイアン・グレイシー柔術
121位 マイケル・ナープ 凄い風貌だが、まだ弱冠二十歳。
シュライバーが手塩にかけて育てた生え抜きで、
オランダのMMA大会で大人気の選手。ニックネーム
の「ハンマー」でコールマンごときパウンドが得意。
ゼンツォフをKOしている。
ホムペ:http://www.michaelknaap.com/
チームシュライバー
122位 スタイプ・ベカバック バックボーンはキック。ミルコと同じクロアチア出身の選手
クロアチアではタレントとしても活動しており
ミルコ同様人気は高い。マルコ・イグレクをパンチでKOしている。
Piranha gym
123位 バガ・アガエフ バックボーンは柔道。01年全ロジュニア柔道準優勝
04年フリーファイト世界大会準優勝。M-1を主戦場としており
X-impactトーナメントにて昨年優勝している。
ラス・ファイターズ
スポーツクラブ
124位 ケビン・ランデルマン ドンキーコングというニックネームがあるマッチョ男。
2004のグランプリでミルコをKOして、
ヒョードルを頭から投げ飛ばした。これで人気がでるが、
現在4連敗中。好不調の波激しい。
また、番狂わせを起こすだろう。
ハンマーハウス
125位 バスティン・フーベニアーズ バックボーンはBJJで紫帯。
パリでのBJJオープン大会ではサンボ世界王者も
破って優勝している。06年ADCCベルギー予選-99kg級準優勝
総合では修斗オランダ-91kg級王者。
欧州グラップリングでの強豪選手。
Patrick Chaput Team
Marcus Soares Team
183位 ニック・ペナー 元カナダキックボクシング王者。
まだ総合経験は2試合しかないが2戦目にして
あのバタービーンをKOした。
Team Threa
126位 マーティン・ザワダ ジャーマンキング・コング。
ドイツのストライカーで1Rでの秒殺KOが多い。
2H2HでKOデビューも果たし次のステップはCage Rageか!?
8戦全勝もフロックじゃないことを祈る。
モカンボ・ジム
127位 クシシュトフ・クシャック 士道空手、柔道黒帯、柔術黒帯で97年弱冠16歳で
ポーランド柔道ジュニア選手権4位。柔術も国内大会で7度入賞。
デビュー戦ではチャランゴフに一本負けしているが、
その後は勝ち星にまぐまれている。
士道チーム・ポーランド
128位 トッド・グーウェンバーグ 93年から格闘家として活動しており、
初めてのキックの試合の対戦相手はマット・ヒューム。
ジムのオーナー・トレーナーとして働いているが、
普段からビル・マホッドらとMMAのトレーニングしている。
TKOを主戦場としたいたが、最近はボードッグに呼ばれている。
レボリューションMMAチーム
129位 マイケル・パット 04年のFreestyle Fighting Championships10では
8人トーナメントで見事優勝しFFCライトヘビー級ランキング
1位に。BJJをバックボーンとして戦う。
ミート・トラック
130位 ゲイリー・パディラ Total Combatなどのローカル大会で好戦績を収めているが、
今をときめくソクジュとTotal Combat15で対戦。
スタンドで組み付こうとするも、打撃戦を挑まれるが、
スプリットの判定まで持ち込ませる。
強力なレスリングテクニックで金網まで追い込みプレッシャーをかけ
グラウンドでたたみ掛けるのが得意。
ブルペン
131位 中西良行 ニックネームは和製ヒョードル。バックボーンは柔道だが
05年サンボ全日本選手権100kg級優勝。
そして世界サンボ選手権日本代表
総合デビュー以来3連勝を飾るも、水野にKO負け
かつて目標はPRIDE参戦と言っていた。
PRB
132位 イアン・フリーマン イギリスの格闘家、ボクシングをバックボーンとし、
キック、柔道、レスリング等の経験を積み、
ファスやヘンゾ、ジョシュとトレーニングしている。
チーム・フリーマン
133位 スコット・ライティ バックボーンはムエタイ。K-1USAではお馴染みの選手。
ベガスの仕事人として2度もリザーバーから上がるも、
壮絶なKOシーンで散る。ライジングサンの王者として
USAキック界では最強クラスの選手だった。
チームメイトのリデル同様スタンド重視の戦いをする。
ザ・ピット
134位 泉浩 04年アテネ五輪では、銀メダルを獲得。
08年の北京五輪では、体調不良もあって
2回戦で敗退を喫して涙を飲んだ。そして09年戦極でプロデビュー。
KO負けを喫するも、キックボクシング世界王者
のナンセンを相手に真っ向勝負の打ち合いを挑み、
総合格闘家としての可能性を感じさせた。
五輪で活躍した柔道スキルに、規格外のパワー。
無限大のポテンシャルを持つ日本MMA界のニューフェイスだ。
プレシオス
135位 ポール・カフーン カステルをKOし、GGにスカウトされる。
金原戦ではアゴを打ち砕いたものの判定負け。
イギリスレスリングチャンピオン。さらにボクシングでは
3戦3勝(KO)収めているハードパンチャー。

紹介ページ:http://rsw.hp.infoseek.co.jp/cah.shtm
ゴールデン・グロリー
136位 エルビス・シノシック オーストラリアの蜘蛛男、ホーンを腕十字でKO。
ウェイトを付けてほしい。
マチャド柔術
137位 オーガスト・ワレン 北欧格闘技四天王の1人に数えられ自らジムを運営する。
アメリカでバート・ベイルに師事してシュート・ファイティング
の普及につとめている北欧の要人。ファイターとしては、
足関節が得意の長身の選手。ワレンのジムでは、
生徒は800〜1000人。北欧では最大規模のジムであり、
興行も頻繁に行っている。
ルプス・シューティングジム
138位 アレックス・スティーブリング 出ました、ニューウェーブ「戦うブラビ」、
ルックスも実力もPRIDEで証明済み。
真のブラジリアンキラーになれるか!?
IF.アカデミー
139位 アラン・ゴエス こちらもブラジリアントップチームで最強の喧嘩屋。
肩パンチとかしてくる。
ウニヴェルソコンバットチーム
140位 デヴィオン・ピーターソン アメリカインディアナ警察のレスリングの選手。
アブダビ03にも参戦していてアルメイダと対戦している。
同年からMMAに本格参戦しデビュー戦でいきなり
ATTのマルセロ・フェレイラからKO勝利。
その後もKOでの勝ちの山を築いている。
IFアカデミー
141位 マーティン・デシレッツ カナダのMMAチーム・リージョンのトップ生徒。
元はキックボクサーだが、短時間でMMA仕様に対応させた。
ライトヘビー級にしてはヘビー級並みのパワフルな打撃と
アグレッシブさを持つ。
左のパワフルなジャブでTKOで数々のKO勝利を生み出している。
ヘビー級のソスジンスキーも倒している。
チーム・リージョン
142位 ビル・マホッド クレイジーのニックネームを持つ
強豪カナディアンファイター。
Hapkindoやテコンドーの黒帯で、
TKO16ではコートにまさかの敗北を喫したものの、
以前カナディアンMMAカナディアンおトップである。
エピック・マネージメント
143位 アレクセイ・ヴェセロフスノフ レッドデビル所属で今までM-1の大会に多く参戦し、
良い戦績を残してきた。珍しく空手がバックボーンで、
素晴らしいテイクダウンディフェンスのスキルを持っている。
空手仕込みのハイキックも武器の一つ。
レッドデビルスポーツクラブ
144位 エリオ・ディップ ストーム・ムエタイで活躍し総合転向後はシュートボクセに加入。
ライトヘビー級で196cmという長身を利した打撃で、
4連続KOを記録するがジャングルファイト5で数時間前に
対戦相手がドラゴに変更されパンチで秒殺負けを喫する。
1年振りの試合となったFury FCで
BTT所属のゴドイを僅差の判定で下す。
シュートボクセ
145位 クラウディオ・ゴドイ ムンジアルでは98年紫帯ペサディシモ級優勝、
00年茶帯スペルペサード級3位。
00年11月にメッカ・ヴァーリトゥードにて総合デビュー。
サイボーグを破っている。
ゴドイ・マカコ柔術
146位 桜木裕司 目黒ジムなどをへて、掣圏道に参加。
「アルティメットボクシングで19戦12勝。全日本キックにも参戦。
2005年パンクラス初参戦。謙吾に1.2Rともテイクダウンされ
苦しんだが、3Rにハイキック一発で奇跡の大逆転。
同年3月郷野とパンクラスでキックの試合を行い、
これも1Rは圧倒されたが2Rで逆転KOを収めた。
掣圏会館
147位 川村亮 ismの超新星。ネオ・ブラッド・トーナメント2006ライトヘビー級優勝。
たった5戦目でアカーシオに大逆転KO勝利!
この勝利がフロックじゃないことを願う。
パンクラスism
148位 ジェーミー・フレッチャー ギロチン・チョークを武器にアメリカの金網大会で連戦連勝を記録し
“金網の処刑人”の異名を持つ。本人いわく、
K-1ラスベガス大会に出場(判定負け)した経験があるとか。
パンクラスで川村と対戦するもパンチで秒殺されてしまう。
シャークタンク
149位 サム・ネスト リングス最終興行に初来日して、
リングスジャパンの滑川から勝利をおさめている。
クリストファー・ヘイズマン譲りの関節技と、
相手に極めさせない関節の柔らかさに定評がある
オーストラリアのMMA大会「スパルタン」の、
現役ライトヘビー級王者。
リングスオーストラリア
150位 リチャード・モントーヤ World Extreme Cagefightingの常連。AKAのニューカマー。
WEC13でライトヘビー級チャンピオンシップで
ジェイソン・ランバートに破れたが、05年10月KOTCデビュー戦で
アーロン・ブリンクをギロチンで破る。
アメリカン・キックボクシング
アカデミー
151位 ファティフ・コカミス 「ザ・テラー」のニックネームを持ち、
キックボクシングでは8勝1敗だが、MMAでは
負けが先行している。2H2H等オランダVT大会が
主戦場でこの戦績だと日本には来れないか・・
ゴールデン・グロリー
152位 イゴール・ボブチャンチン かつて世界最強といわれた北の最終兵器が四年ぶりに復活。
しかし総合戦績3勝4敗の相手になすすべなく破れた姿に
かつての面影はなかった。
チームボブチャンチン
153位 ロドルフォ・アマーロ
ダ・シウバ
数々のブラジルのBJJトーナメントを制したBJJ黒帯の柔術家で
自らのニューヨークのセミナーを主催するインストラクター。
グラップラーズ・クエストなどのグラップリンググ大会にも参戦し、
シャオリンからモンソン、アルメイダと並ぶ強敵と認められる。
04年に修斗リトアニアでMMAに初挑戦し、
いきなりケツティスにTKO勝利。
アマールBJJ
154位 ケツティス・スミノヴァス 格闘大国リトアニアかが生み出し、
THE BESTではアレクの愛弟子の
アングロサクソン大場を55秒で一本勝ち。
動きも早く、タックル→パウンド→腕十字
が必勝パターン、レスリングがベースだが、
最近では打撃も身につけている。
アウドラ・ジム
155位 イカ・レイノ
エイネモ、ハンセンに次ぐスカンジナビアMMAの
エース、刺青凄すぎ。柔術がベースで北欧の大会
では、数々の成績を残し、相手の腕をへし折る
アームロックや足関節が大得意。
フィンランドのシュート大会でBJJ紫帯も取得。
チーム・スカンジナビア
156位 トム・サワー リングスアメリカ時代に、
殴り殴られる試合をしてきたサワー。
典型的なパワフルアメリカン。
コピィロフを秒殺した試合は有名。
フリー
157位 ジョルジ・マガリャエス ニックネームの「ニャバラダ」は意味不明。
メッカでニンジャと対戦するはずだった。
川崎のPRIDE招聘リストに入っている選手でもある。
アローナやフィリョのような選手、結構塩。
が2003年3月12日に薬の密売で逮捕されていた・・・
ソース:news.adcombat.com/article.html?id=3542
ブラジリアントップチーム
158位 ベシケ・ゲリナバ 世界コンバットサンボ選手権準優勝者
BodogやM-1を中心に戦っており、ここまで5戦全勝
M-1チャレンジでは桜木を極めてロシアチームの連敗を止めた。
Legion Fight Team
159位 ハキーム・ゴラン ベルギー生まれオランダ在住の選手。
BJJワールドカップ2004で決勝でブルーノ・サントスを下し、
-97kg級優勝。無差別級で3位入賞。その他BJJやグラップリングで
数々入賞を果たしている。BJJでは350戦以上こなしている。
2005年からオランダでMMAの試合をこなし始め、
全て極めて買っている。ダルグリシュにも1R腕十字を極めている。
チーム・イッツ・ショータイム
160位 マット・ルーカス カレッジレスリング上がりのレスラー。
デビューから僅か三戦目でホーマー・ムーアと対戦。
実質開始一分たらずでTKOするが、
謎のブレイクで梃子摺り3Rで辛勝。
所属は超大手フィットネスジム=1to1フィットネス。
1to1フィットネス
161位 ボビー・レーマン 修斗欧州ランク2位。
デンジャーの愛称でスウェーデンMMAでは人気選手。
全体的にレベルが低い北欧MMAでグラウンドは未熟だが、
一発逆転のスタンドパンチが得意。一応まだ無敗。
スウェーデン・パンクラス
162位 ファビアーノ・カポアニ 2002年コパドムンド黒帯2位の実力を引っさげて、
03年からMMAデビュー。韓国のGladiator FCで反則だが滑川に
四点ポジションからの膝で失神寸前まで追い込む。
Battle at the Boardwalkのメインでウィウフと戦い、
1Rはバックを奪い何度も頭部に重いパンチをヒットさせるも、
最後はレスリングテクニックでトップを取られパウンドで敗北。
ブラジリアントップチーム
163位 ホーマー・ムーア RITCの常連選手で、UFCにも1回出場している。
レスリングがベースで、得意技は三角絞め。
すんごいムキムキな体をしている。
RITCではほぼ全勝、
ニックネームはヒーゾと同じく「ロック」。
チーム・フェニックス
164位 ジミ・マヌワ 柔術黒帯で打撃スキルも非常に高い
イギリス国内では敵なしの強さを誇り全勝
メジャー団体での活躍が期待される。
Keddles Gym
165位 ゲウィック・ムサシ ゲガール・ムサシの実弟、アルメニア出身との噂もある
バックボーンはキック
2H2Hでは兄弟でフィエート兄弟と試合、ゲウィックはエヴァートに
ヒールで完勝。兄弟そろって1R一本勝ち。
ジュロージン
166位 デビッド・アヴェラン バックボーンはBJJ、
USSにおいてホリオンの次男ヘナーに勝つなどして
決勝まで進むも敗戦し準優勝。
さらにADCCでも北米予選で優勝するなど実績を多く持つ
ADCCにおいてはシャンジ・ヒベイロも倒している
総合においては5戦無敗、まだ負けを知らない。
フリースタイルアカデミー
167位 アントニー・レア マクドナルドも認めるフランスの獰猛なストライカー。
だがバックボーンはBJJ。
チームクエストのホーウィッチに負けるも、パンチで
ダウンを奪っている。フランクリンに打ち負けている。
エリート・トレーニング・センター
168位 ブラッド・モリス オーストラリアの下XFCヘビー級王者。
オーストラリアのMMAトレーナージョン・ペドロと出会い、
MMAの世界に身をおくことに。ハントともトレーニングしている。
ゴールはPRIDEで戦うこと。
オーストラリアンMMAではパラレイとヨークに敗れている。
チーム・ペドロ
169位 ルカシュ・ユルコフスキー バックボーンはムエタイとテコンドー。
テコンドーについては04年ワールドカップ王者。総合でも
テコンドーの蹴りを武器に回転技などを魅せる。
総合をするにあたり柔術やレスリングも練習している。
KSW Team
170位 クラス・アケソン アマMMAでは6勝2敗の好成績を残す。
アマ大会ではバックボーンは柔道ながら豪快な打撃で
秒殺KOの山をきづくが、プロではまだ3戦のみ。
K3 Fight Team
171位 ミカ・イルメン 地元ヘルシンキでレストランを経営するリッチな格闘有名人
又の名を『闘う人工生命』。冗談半分で出場したフィンファイトで
ボコボコにされ、デビューから6連敗。その後BJJを修行し、
勝ち星に恵まれつつある。
ヘルシンキ柔術クラブ
172位 ヤコブ・ラブスタッド その白さで雪だるまのニックネームを持つ選手。
フィンファイトでガードポジションからのヘッドバッドなど
フィンファイト特有の過激なルールが得意。
ミカに秒殺KOされ、打撃が課題。
チーム・スカンジナビア
173位 マーク・エプスタイン Cage Rageのレジェンド。
Cage Rage14ではブライアン・アダムスを
Cage Rage史上3番目に早い19秒でKO勝利。
勝っても負けても常にKOでUKでは絶大な人気を誇る。
ロンドン・シュートファイターズ
174位 マルセロ・タイガー 真の反則王、VT公式戦で敗戦は全て反則負け。
ガキの頃からフリーファイトに明け暮れ、VTの試合でも、
ケンカスタイルの戦いでサミングや頭突きや血で目潰し等
勝つためには手段を選ばない。ブラジリアン柔術がベース
で実力はあるはずなのだが、パンクラスで永久追放・・・
ブラジル・ドージョー
175位 ケステゥシャス・アルボーシャス 士道館空手とキックボクシングで猛威を振るうその拳を武器。
寝技に穴が多くいが得意の打撃でパンクラスで2戦連続勝利。
これからパンクラスランキング上位にからんで行けるか?
ラトビア士道館
176位 ヤンシー・メデイロス 若干21歳のハワイアンの新鋭。「スリル」というニックネームで
体はダブダブしているが、重い腰と強烈なパウンドを持つ。
2戦目にしてポアイ菅沼からTKO勝利。
Team Hakuilua
177位 ポアイ菅沼 レスリング84kg級ハイスクールチャンピオン。
パンクラス2戦目ではヘビー級1位の野地相手にスタンドでも
果敢に打ち合い優位に進め、グラウンドで三角絞めで1R勝利。
パンクラスではヘビー級で参戦中。
Twist
178位 クリストファー・ヘイズマン 柔術の実績を持ち、
リングスではバヘットやヴァラビーチェスを倒し、
グラウンドの極めのテクニックはピカ一。
リングスオーストラリア
179位 スルタンマゴメドフ・カフカズ 99年ロシアン・アブソリュート世界選手権優勝者。
ブラジルのWVCやロシアのAFCで
負けはしたがヒーリングやアビテシャンと戦いその後
佐山に洗脳され掣圏道の未知へ、
ディック・フライもKOしている。04年5年ぶりの総合で
谷村にKO勝ち。
SWA
180位 イリューヒン・ミーシャ コマンドサンボの使い手で、
AFC1でボブチャンチンに目に顎グリグリで勝利。
リングスが消滅し、どこに闘いの場を求めるのか?
ロシアントップチーム
181位 エベンセール・
フォンテス・ブラガ
ルタリーブレの強豪、
最近はあまり試合をしなくなった。
ブラジルドージョー
182位 アリエル・ガンドューリャ キューバ出身の選手。小さい頃に柔道をはじめ、その後
レスリングのキューバナショナルチームに参加。
国際大会に参加し、政治的な問題でアメリカに移住。
ATTでMMAのキャリアをスタートさせる。
フリースタイルファイティングジムの紫帯。
WECでソクジュとスプリット判定までいったパディラを判定でくだす。
ゴールはUFC参戦。
アメリカン・トップチーム
183位 ニック・ヒンクリフ KOTCライトヘビー級No1コンテンダー。
同じカナダで親交があるトラビス・ガルブレイスを破り、
ミドル級王者に輝く。試合はスタンドで雑だが、膝とパンチ
で畳み掛ける試合が多い。ここまでKOTCで8連勝だが、
有名ところろは1戦のみ、ここからが正念場か?
インパクト・ファイトクラブ
184位 ジョン・ローバー 格闘技歴はBJJ10年、ボクシング9年、ジークンドー。
97年から99年にかけてパンクラスに参戦していた選手。
99年の高橋戦以来リングから遠ざかっていたが06年
7年振りにタイガーと試合をしたが、腕十字で一本負け。
チーム・マシーン
185位 クレイグ・ブラウン 牛と1度レスリングしサブミッションを決めた事から
「農場経営者」のニックネームを持つ、
3戦全てKO勝ちのカナダの未知強。
ニュートンと同じジムでトレーニングしている。
フランソワ戦では得意のスタンド勝負に徹し、
パンチで豪快KOで勝利。
ローニンMMA
186位 リカードー・フランソワ アマチュア時代にパトリック・コートを破った事がある実力者。
198cmという身長でシュルトのように長いリーチで戦う。
Ultimate Generation Combatというカナダの比較的新
しいMMA大会の主役的存在で、勝ち試合は全て一本勝ち。
ウェズ・シムズも1Rパウンド+スタンドの打撃で下している。
チーム・ネスター
187位 クレイグ・ゼルナー ボクシングをベースにおよそ10年前にMMA始め、
アメフトで足腰を鍛えた元々WWEレスラーを目指していた選手。
プロの選手になる前は、クラブのバウンサーをし、
その後にマネージャーをしていた。
現在ウェイトトレーニングとスパーリングを週に6日行う。
188cmで「ビッグZ」の異名がありますが、
3つのサブミッション勝ちもある事から
グランドになってからも見せ場を作れる選手のようです。
Fit NHB
188位 カッシム・アナン BJJ紫帯で、オランダのアマ修斗トーナメントで2回優勝
するもデビュー戦の足立戦ではチョークで敗北、
その後ほとんどの試合を腕関節を極めて勝利している。
試合で直ぐに関節を決められるのは未だヨーロピアン
バリトューダーが関節技対策に甘さがあるからか?
フレンチ・コネクション
189位 オマー・ヒメネス COF現ライトヘビー級王者、バックボーンはムエタイ
ムエタイでタイトルも持っている。当然スタンドの打撃が武器
グラウンドも最近成長している。
ピットブルジム
190位 アダム・マシジェウスキー 元ポーランドのオリンピックレスラーで国内で2回王者に輝く。
レスリングベースの選手。イリノイのCombat Do fightingの常連。
KOTCの継続参戦を目指す。
ハックニーコンバット
191位 ヴァレンティノ・ペトレスク ニックネームはバティースタ。UWCライトヘビー級現王者
出身はイタリアである。バックボーンはBJJであり
ADCCUKオープン06では4位に輝くなど実績もある。
Sure Grip Vale Tudo
192位 マルコ・イグレク クロアチアの英雄ミルコが地元クロアチアで主催したMMA大会
Ultimate Nokaut 1でプロデビューした、
ザグレブ出身のクロアチア人選手。スタンド勝負を好み
ローの威力はすさまじい。
ミルコのチームメイトササ・マクニヤクに判定勝利、7戦全勝。
UFKドゥブラバ
193位 マロ・ペラ ミルコ、弁慶らに次ぐクロアチア出身のファイター
しかし二人とはことなりバックボーンは柔道。
柔道選手特有の足掛けテイクダウンが特徴。
現在総合9戦無敗、弁慶らに次いで来日となるか注目
チーム・トロージャン
194位 内藤征弥 元自衛隊員の経歴を持つ。
02年5月のORG2ndでプロデビュー。
三角絞めが武器で、スーパーブロウルで
2Rまでパンチと膝に耐えながら、
戦い抜き負けたものの観客を大いに魅了した。
A3ジム
195位 ジェリー・ボーランダー 過去、ライオンズデンのエースだった男、
ティトに負けてから、自身を無くしたのか、
ほとんど試合をせず。ケビン・ジャクソンや
ファビオ・グージュウを負かしたサブミッション
テクニックはもはや過去のものか?
まだ20代充分復活の狼煙を上げられるぞ!
ライオンズデン
196位 クリス・ベイコン オーストラリア、タスマニア島出身。マンチェスター在住
現在10勝1分(シャードッグ戦跡だけど1分)
のイギリスVT界、期待の星。
唯一の引き分けの相手はリー・マレイとの試合だけ。
バックボーンは柔道三年と、ボクシング四年の経験。
柔道で数々の実績を持つ。
マンチェスター・ブドー
197位 マイク・ロジャース ホドリゴ・バギ柔術の紫帯。レスリングベースの選手。
前は高校のレスリングの先生だったが、
総合に専念する為に辞める。ヴァーノンとのKOTC
タイトルマッチは破れてしまった。
ホドリゴ・バギ柔術
198位 マーティン・トンデューク 柔道15年黒帯をバックボーンに、01年からMMAに専念した選手。
グラウンドではアブダビ欧州予選の一回戦で敗れるレベル。
フィンファイト6ではミカにKO勝利している。
03年に3連敗を最後に引退したのか?
ミケンタ
199位 高橋義生 今更感があるが、ジョシュとタイトルマッチやると
言うので、ランクイン。最近は試合よりセコンドの
方が多いものの、豊富なレスリングテクニック
と、パンクラスで身につけたボクシングテクニック
で、パンクラスの威信を守れるか?
BJJを日本人で始めて破ったのは、他でもない
よッチャンだ。
パンクラスism
200位 ケン・シャムロック ピークは過ぎたものの、かつてのUFCの英雄。
ホイスとも引き分け。
打撃も上達しPRIDEに帰ってきた。
ライオンズデン
201位 アンディ・ラグデン もう少し早くイギリスにMMAブームがくればという選手。
唯一の敗北は以前UFCでロワゾーを下したリベラで、
金星も無名選手相手が多いので実力がはかりにくい選手。
バックボーンは柔道25年ムエタイ24年ブラジリアン柔術10年
テコンドー茶帯とすさまじい。 再び大物との対決が見たい。
ローニン
202位 エンセン井上 ご存知エンセン。説明するまでも無いよね。
04年1月雑魚西田相手に復帰するも、
中堅所のサワーにTKO負け。美憂とも離婚。
ピュアブレッド大宮
203位 ジェフ・ニュートン デビュー戦でアミールに敗れるも、その後KOTCで4連勝。
空手のナショナルチャンピオンに6度輝き、
その空手のバックボーンで鋭い蹴りやパンチが武器。
KOTCライトヘビー級ランキング5位。
フリー
204位 アラン・サリヴァン かつてはRITCヘビー級ランキング1位だったが、
RITCで有名どころにはよく負けている、
パトスミの復帰戦でボコられる。
が、アンディー・モンタナやクピヒーにも勝っている。
Zee BJJ
205位 ロン・フェアークロス デイブ・ストラッサーのスパー仲間。
グラウンドではトップでもボトムでもパウンドできる。
とにかくテイクダウンしてパウンドの選手。
中堅かやや下の選手か。
フリースタイル・アカデミー
206位 カミール・ウユグン M-1オランダ-93kg代表選手。バックボーンはキック
現在28歳でオランダのキックの大会などにも出場している
M-1日本大会では桜木を膝蹴りでTKOにしとめた。
チームスラム
207位 トッド・メディーナ 格闘技歴はジークンドー、ブラジリアン柔術、ボクシング、
キックボクシング、ムエタイ、サバット。
91、93年キックボクシングカリフォルニア州ヘビー級王者。
BJJはアラン・ゴエスに師事。
UFC5では準決勝まで勝ち進んだ実力者。
パンクラスにも参戦している。
カーウソン・グレイシー柔術
208位 ジャスティン・マケルフレッシュ XFOライトヘビー級王者。198cmという長身の選手
リッチ・フランクリンのスパーリングパートナー。
実績を買われ、WECライトヘビー級王者
マーシャルに挑戦するもKO負け。
チームエクストリーム
209位 ウィリアム・ヒル ストライト・ブラストジムで総合を学ぶ選手です。
02年2月のエクストリーム・チャレンジで総合デビューし、
アメリカのローカル大会でキャリアを積んでいます。
ストライト・ブリストジム
210位 ブライアン・パードー ビルアドアップされた身体は桜井隆太に通じるものがある、
フランク・シャムロックの復帰戦の相手に大抜擢されて
見事金魚としての役を全うする。
ボディビルとシュワルツネッガーが好きなマッチョファイター。
チーム・キャノン
211位 エリック・ヴァンダレイ 02年ムンジアル黒帯メイオペサード級2位、
03年黒帯スペルペサード級優勝という輝かしい
BJJの実績を引っ下げMMAに参戦したが、
デビュー戦であるショーグン戦では序盤に下手くそな打撃で
ショーグンと打ち合った打ち合った結果顔面蹴り飛ばされて
寝技も凌がれて、最後も打撃でダウンしてパウンドで
ボコボコにされMMAの洗礼を受ける。
グレイシー・バッハ
212位 ケヴィン・ケーシー バックボーンはBJJ。北米BJJトーナメント06年ヘビー級チャンピオン
コブラ会のレイモンに唾を吐きかけるなど問題児としても有名。
HERO'S初参戦となるミノワマンの相手だった
ハレックの代役として総合デビュー。
1R、2R序盤こそミノワマンを塩漬けにするも
色気付いて打撃に行きKOされた。総合2戦目で初勝利
ヒクソン・グレイシー柔術アカデミー
213位 野地竜太 極真からK-1に行き、さらに新天地を求め、
メガトンに、総合デビュー戦で秒殺KO負けも、
二戦目の柳澤戦で見事に判定勝利!
総合でも自分のスタイルで戦っていけるか?
パンクラスMEGATON
214位 井上俊介 バックボーンは柔道。1999年インターハイ柔道100Kg超級優勝。
DEEPメガトントーナメントではそれまで1RKO勝利を続けていた
川口相手に一進一退の攻防をし、判定の末敗れた。
しかしそれまで無敗の田澤相手にドローとなるなど
現在期待のヘビー級ファイター
吉田道場
215位 入江秀忠 18才で大相撲の佐渡ケ岳部屋に入門するも1年で廃業。
廃業後、大学に誘われ24才まで5年間学生相撲を経験。
卒業後総合を志し、K'z Factoryに所属し、アマ修斗を経験。
95年全日本アマチュア修斗選手権ヘビー級優勝の実績を持つ。
木口道場に移籍、97年全日本コンバットレスリング優勝。
修斗プロデビューを拒みキングダムに入団するも一ヶ月で崩壊。
99年よりキングダム・エルガイツを旗揚げし、エースとして活躍。
キングダムエルガイツ
216位 矢野倍達 学生時代よりアマレスで数々の大会でフリー、グレコともに
優勝をおさめ、現在でも第一線で活躍している現役レスラー。
RJWで総合のテクニックの習得に努めており、
コンテンターズ、UFC-Jなどレスリング以外の競技にも
意欲的に参加、活躍の場を広げている。
RJWセントラル
217位 アンディー・フォスター ゾンビみたいな風貌のクートゥアー似の選手。
BJJとボクシングがバックボーンで
MMA6戦全勝のうち5勝が腕十字での勝利。
ジョージアのMMA大会Full Throttleの王者。
Team Velocity
218位 坂田亘 ハッスル王子であり、EVOLUTIONの代表者。
リングス入門後、1994年有明コロシアムでデビュー。
団体解散後、ZERO−ONEでプロレスラーとして活動中。
03年PRIDEで、リングス時代のヘンゾ戦に続く
ダニエル戦でグレイシー狩りを試みたが失敗。
関係無いがDONDOKODON山口に似てると思う。
エボリューション
219位 エフェルト・フィエート ジン・ウーというカンフーがベースという選手。
オランダーローカルレベルの総合では戦績を挙げていいるが、
強豪選手との対戦が増えるにしたがって
黒星が多くなっています。
02年に90kg以下級のリングスオランダ王者
を獲得後は1勝もしてないという。
ジン・ウー
220位 ニック・コーセイ デンマークのMMA Viking Fightの常連選手。
テコンドーをバックボーンにし、
最近ではBJJもトレーニングしている。
長身から繰り出される打撃が得意。
04年の5月の試合以降実戦からは遠ざかっている。
Danska
221位 クリス・ロサーメル BJJ茶帯で他にボクシング、キック、柔道、レスリングを経験。
アマも入れたら30戦以上こなし、
負けたのがホーンとスリックのみ。
現在はNOLABJJというところで、インストラクターを務める。
NOLABJJ
222位 ヘンリク・ノゲイラ ブラジル生まれながらUKのウルフスレイヤーで練習している。
ニックネームはチョコレート。バックボーンはBJJ
ペザォンらとともにコーチのネトの紹介で加入した。
勝ちのすべてがチョークがらみである。
ウルフスレイヤージム
223位 ウェス・コムズ KOTCの選手で、MMA10戦全勝の未知強。
KOTCライトヘビー級7位。腰が重いストライカータイプで
膝とパンチで相手を豪快に倒す。トーマス・デニーの
ジム所属で復帰戦のトニー・ペタラをボコした。
チーム・ワイルドマン
224位 クリス・ベル LFCライトヘビー級王者。ニックネームはTriple Threat
もの凄いパワーの持ち主で風貌と合わせランペイジを彷彿とさせる。
スラムを得意としている。
Team Dogpound
225位 リー・ハスデル イギリスにMMAを根付かせた第一人者。
リングスだけでなくK-1やシュートボクシングにも参戦する。
リングス時代にはナイマン、金原、アイブル、ハンなどと
名勝負を展開する。
リングスUK
226位 レヴェンテ・ヴァルガ MMAがあまり盛んでない国ハンガリーで、カーウソン道場の
支部で格闘技を好青年。国内のローカルMMAで3勝した後
やっとイギリスの少し大舞台であるCEFCに参戦できたが、
噛ませ犬のデビッド・ブラウン相手にグラウンドで優勢に立ち
判定勝ちしたものの、スタンドではまだ弱冠不安が残る。
カーウソン・グレイシー
ハンガリー
227位 アレクサンダー大塚 ファスを相手にマグレ勝ちを収め一躍脚光を浴びる存在となる。
ファス勝利という貯金だけでPRIDEに参戦しつづけ、
総合3勝13敗。
負けても頑張れば良いと言うセオリーを確立した。
格闘探偵団バトラーツ
228位 ドン・ロッコ ローカルMMA7戦全勝の未知の強豪。
バランスの良いスタンドとグラウンドテクニックを持ち、
ランドルフ戦ではテイクダウンされてすぐ得意のスウィープを
成功させ、チョークで秒殺。メジャー選手とはまだ対戦していないが
アンデウソン・シウバとスパーリングをしており、グラウンド
だけでなくスタンドでも自身を持って戦う選手。
UAGFでは10秒で相手をKOしている。
フリー
229位 マイケル・マクドナルド ブラックスナイパー、褐色のヘラクレス等の異名を持つK-1ファイター
W.K.A.北米ヘビー級・W.K.C.世界クルーザー級王者の実績を持ち、
01年K-1メルボルン大会では
ミルコをKOするという大番狂わせを起こしている。
02、04年K-1WGPラスベガス予選で優勝。
総合ではLYOTOに一本負けするも2勝1敗。
フリー
230位 藤井軍鶏侍 最近小川のタッグパートナーやU-STYLEで田村と対戦したり
プロレスでの活躍が目立つが元はレスリングを学んだ格闘家
96年には全日本アマ修斗ヘビー級優勝、その後パンクラスで
初代ヘビー級王座決定トーナメントで準優勝を飾った。
師匠に続きハッスルしたい。
フリー
231位 ハー・スンジン 韓国プロテコンドー選手権ヘビー級王者という肩書きを持って
総合へ挑戦。パンクラスismへの留学を経て高森戦で
パンクラスデビュー。パンチで高森を秒殺、船木曰く
練習は積極的ではないが試合では闘志溢れるファイター。
NEOFIGHT
232位 ジェイソン・ゲリス ウォーシャームチームで面にジェイメ・ジャラとトレーニングし、
腕を磨いている。GCでは唯一ドゥイーズに敗れているが、
まだまだ経験が足りない証拠。
クートゥアーのトレーニングキャンプにも参加し、
これからGCで結果を残しKOTC参戦までこぎ着けたい所。
ウォーシャムチームX
233位 西島洋介 日本人ボクサーで初めて重量級で世界タイトルを獲得した
伝説の選手。WBF世界クルーザー級王座。
WBC世界クルーザー級6位まで上り詰める。その後日本では
姿を消したが、06年満を持してPRIDEデビュー。
ハント相手に魅せる戦いを披露し、
ワールドクラスボクサーとしてMMAで戦える可能性を見せた。
高田道場
234位 成瀬昌由 91年リングスの第1回新人テストに合格しデビュー。
97年リングス「トーナメント21」に優勝し初代王者に君臨、
二度の防衛に成功。01にリングスを退団しフリー宣言。
01新日初参戦で田中稔を破ってIWGPジュニア王者となる。
02で新日本プロレスに入団。
新日本プロレス
235位 ベルナール・アッカ ドイツ生まれのコートジボアール人で、本職は芸人。
テコンドーをバックボーンに持つ、MMAデビューで
シン・ヒョンピョと対戦し圧巻のTKO勝利を収める。
その後元NFLのスーパースター、ジョニー・モートンと
対戦し右のクロスカウンターでモートンを失神させ、
衝撃のKO勝利。ボビーに続け。
フリー
236位 村上一成 柔道をバックボーンに、和術慧舟會に入門し、
トーナメントオブJで郷野や須田な
どの実力者としばきあっていたが、
いつの間にか小川と共に新日を荒らすように、その後
魔界倶楽部でテロリストキャラ確立。
が、ガチの実力は急下降。
フリー
237位 安生洋二 Mr200%。
道場破りでヒクソンにボコられ、前田には訴えられる。
プロレスとUの狭間でさまよう安生に明日はあるか?
フリー
238位 ステファン・レコ 「戦争?お呼びですか」とK-1からPRIDEに戦場をうつした男。
相手選手の挑発にも「もしこの戦いが戦争なら
お前は武器を持ってくるべきだ」とひと蹴り。
実際美濃輪がもってきた殺人凶器ロケットミサイル(ドロップ
キック)を口笛をふきながら物の見事にかわしてしまった。
中村戦は試合後も大暴れする狂犬ぶりだ。
ゴールデン・グロリー

ランク外
※5年以上試合をしていない選手はランク外になります。

15位 マット・ハミル 難聴者でありながら、NCAAを三度制するレスリングエリート。
TUFに参加するものの、練習に夢中になりすぎる
性格が仇となってビスピンに壊されてしまい途中退場。
試合では馬鹿にしていたニッケルズやフォーブスを
完膚なく叩きのめした。UFCではサップからダウンを奪った
ペトルゼリの打撃に手を焼きながらも判定勝ち。
現在はペキンを目指してるとか目指してないとか・・・。
チーム・パニッシュメント
17位 ランディー・クートゥアー リデルに2連敗後引退を表明するが、07年階級をヘビー級に戻し復帰。
不利と目されたシルビア戦だが、ボクシングとレスリングの連携で圧倒。
かつて自分が巻いていたベルトを奪取することに成功する。
ミルコをKOしたゴンザガには腕を折られるも、
スタミナを削り3RでTKO勝利。下になった時の対処に難があり、
体格で勝るレスナーをTDできずKO負けを喫した。
チーム・クエスト
21位 チャック・リデル かつてはKOを連発しあのクートゥアをも2度にわたって葬るが、
苦手なランペイジが金網に足を踏み入れて以降
精彩を欠いた試合が続く。ジャーディン、エヴァンスといった
TUF出身者には踏み台にされ、UFC参戦以降くすぶっていた
ショーグンにも1RでKO負けしてしまう。
ランペイジがシウバにリベンジした時は
本気で悲しそうな表情をしていた。
ピットファイトチーム
126位 ショーン・グレイ KOTCライトヘビー級2位、
KOTC13のランペイジ戦で2Rに右ストレートで
よろつかせる場面も作る。
フラニコにもTKO勝利している。
シュートレスリングUSA
153位 ガイ・メッツァー ご存知難攻不落の獅子、シウバ戦以降、
生まれ変わったオフェンシブな戦い注目。
ライオンズデン
86位 横井宏孝 ヘビー級GPでノゲイラと対戦し互角以上の戦いをした。
しかしその後はヒーリングやマリオに両方とも
膝の連発で負けてしまう。しかしPRIDE30の試合の
2週間前に血みどろのデスマッチをするなど、
根性はヒョードルやノゲイラ以上かも。
この怪物根性で突き進んでほしい。
アライアンス
  ジェレル・ベネチアン K-1選手でキックの戦績は
35戦(33勝、1分け、1無効試合)だが
総合の試合では4勝3敗、と結果が出せない。
 
  セルゲイ・グール K-1で有名なグールでが、
何気にBARSというMMAにも参戦。ムエタイベースで、
掣圏道にも出場。
 
  ダリル・ゴーラー グレコローマンレスリングでは輝かしい実績を
納めたものの、総合ではいまいち
ぱっとしないのは、テイクダウン技術は素晴ら
しいが、その後の攻めが極め手にかけるせいか。
現在BTTでレスリング部門のコーチとなっている。
 
  ローマン・ロイトバーグ モ−リス・スミス・キックボクシングセンタ−所属
のキックボクサーとしてトレーニングを重ねていたが、
モーリスのMMA進出に伴い、グラウンドの練習を開始
トータルファイターとしての才能を開花させる。
彼の実力はモースミやTKも多いに認める。
 
  クリス・モンセン レスリング12年の格闘ベースとチャールズ・パーソンの
影響でこの世界に。戦い方ははっきりいって塩。
つまらない、カカレコ、メネーと結構大物食いをしている。
 
  ジム・セオバルト 2001年アイアンハート・クラウン・ヘビー級王者。
小学校の先生でもあるり、ホーン、フルトン、ホジェリオ
と大物には敗れているがシカゴのMMA大会では、
絞め技で一本勝ちの山を築いた。
 
  イゴール・ジノビエフ 15歳からサンボ、柔道、キックボクシング、柔術を学び
柔道ではショナルチームに所属していた。
VT初期にエンセンやスペーヒーを破り株を上げたが、
UFC16でフランクに豪快なスラムを叩きつけられ、
98年のそれ以降試合をしていない。引退した?
 
  カリーム・バルカレフ かつて格闘雑誌でも取り扱われるほどの選手で
ロシアのVTでは有名選手と対戦し打ち破っている
キックと柔道がベースなので立って良し寝て良しで
マーケシャン、ペレをボコボコにし
アブダビではニーノとイーゲンを破る実績もある。
敗戦はメネー戦だけだが、引き分けの判定に不服
で、反則負けに成っただけ。
 
  ジョー・スリック ヒューズのスパーリングパートナー。
EC28ミドル級トーナメント優勝。立ち技、
寝技ともに得意のトータルファイター。UFCJでは、
アクシデントながらデルーシアから87秒で勝利を奪う。
 
  マキシム・タラソフ ロシアの柔道ベースの選手で、
ブラジルにて「ラシアンベアー」と称され2回、
ノールール大会のミドル級チャンピオンとなった。
スタンドでも寝ても、長い手足で相手を絡め取って
ボコボコにしてしまう。2000年4月を最後に試合せず。
引退した?
 
  アルトゥール・マリアーノ 遡る事97年、IVCという残酷極まりない素手のVTで、
トーナメントの決勝で現在ではあのライトヘビー級最強の
ヴァンダレイ・シウバと真っ向から13分ものバチバチの
殴り合い(しかも素手)でTKO負けに追いこんだ凄い選手
のはずだが、その後名も無き選手二人にあっさり
敗れている。やはりあれはマグレなのか?
 
  ラリー・パーカー 元アメリカ軽重量級柔術チャンピオン、USWFで戦績を積み、
PRIDEで小路とやるも超つまらない試合を展開し、
日本に呼ばれなくなる。もう引退したっぽい?
唯一の戦績は雑魚シャノンに勝ったぐらい。
 
184位 ダニエル・バーグマン ニックネーム「ベルギアン・ブルー」のスウェーデン選手。
地元の大会で6連勝して、北欧で期待がこめられていたが、
メッツァーとの試合で、少しは善戦するかと思いきや、
グラウンドでガードポジションからパンチや膝を浴びまくり
1RでTKO負け。見せ掛けだけだった。
シュートファイティング
ストックフォルム

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