ライト級(70kg未満)TOP379

順位 名前 コメント 所属
1位 ベンソン・ヘンダーソン WECのベンヘン。06年からMMAのトレーニングを始めた、
その前はレスリングチームのコーチをしていた。
NAIAカレッジオールアメリカン2回選出、テコンドー黒帯、BJJ紫帯。
MMAではレスリングをバックボーンに、チョーク、
ギロチン、パウンドで対戦相手を仕留めている。
MMA Lab
2位 フランク・エドガー 当時全くの無名だったが、タイグリやフィッシャーといった
UFC常連選手に圧勝し注目を浴びる。
レスリング力で勝るメイナードに不覚を取るも、
フランカや元王者シャークをものともせず王座へ。
下馬評圧倒的不利の中ペンを多彩なフェイントで撹乱し、
ポイントを稼いでまさかの王座奪取。
再戦では更に差をつけ、
腰の重いペンを何度もTDして完封勝利を収めた。
ボクシング、レスリング、柔術の技術が全て高水準で、
まさに穴のない選手である。
フリー
3位 アンソニー・ペティス ウィスコンシン州、ミルウォーキー出身。
強盗に殺された父に対する思いから人生をMMAに捧げる。
06年にデビューしまだ23歳だが既にWECでは
トップコンデンターに上り詰め、12勝1敗の戦績をマーク。
唯一の敗北はパラゼウスキーにスプリット判定のみ。
バックボーンのテコンドーは黒帯だけあって撓る鞭のような
回し蹴りが武器。飛蹴りなどのトリッキーな動きも見せる。
グラウンドでは下からの攻めを得意としておりタイトな足の利きで
グラップリングで五味を極めたローラーから三角を極めた。
実はまだ柔術白帯。最後の興行と言われるWEC53で
ベンヘンとライト級王座を争う。その試合は
UFCライト級王座の挑戦権試合とも見られており、
ペティスは既にUFC王座も見据えているかもしれない。
Roufusport
4位 グレイ・メイナード TUF5に出場したレスリングエリート。
シーズン中はその驚異的なポテンシャルを発揮しきれずにいたが、
現王者のエドガーを破りネイトにもリベンジを果たし、
公式戦無敗記録を更新し続け、
ケンフロ戦の勝利でタイトル挑戦権を手にする。
タックルだけでなく相手の仕掛けを巧みに潰すスキルを持つが、
7戦連続判定勝利と決め手に欠けるところがある。
フリー
5位 クレイ・グイダ 前ストライクフォースライト級王者。
王座決定戦ではイケメントムソン相手に何を思ったのか、
油谷さん並のオイルプレイを敢行し完勝。
防衛線では強豪ギルメレ相手に同じく
オイルプレイで苦しめたが判定負け。
修斗で日本初上陸を果たすが若手実力派の
遠藤に痛恨の一本負け。再び日本上陸が望まれる。
ギルバート・グラップリング
6位 ネイト・ディアス ニック・ディアスの実弟。兄貴とそっくりで得意技は三角絞め。
兄貴とファイトスタイルは似て、シーザーグレイシーの青帯。
シーザー・グレイシーで強豪とのスパーで着実に強くなっている。
シーザー・グレイシー柔術
7位 ギルバート・メレンデス MMAを始めた当初はフェザーで試合をしていたが、
減量苦でライト級へ。技術に穴がなく、
驚異のスタミナを持ち絶え間なく動き続けるファイトスタイルで、
PRIDE(やれんのか)では帯谷、川尻、石田らと
ノンストップの大激闘を演じファンの支持を集める。
石田、トムソンに敗れてはいるが、どちらにもリベンジを果たし
非UFC系では最強とも噂される。
青木戦は勝利こそするも持ち味を消すことに終始し、
らしくない退屈な試合となってしまった。
シーザー・グレイシー柔術
8位 ジョシュ・トムソン キックボクシング、レスリング、柔術ともにスキルが高く、
KO、一本での勝率は7割以上というアグレッシブファイター。
08年にはメレンデスの光を消しチョークを極めかけ判定勝利するも、
1年後の再戦で5Rにわたる乱打戦の末リベンジを許してしまう。
SFではメレンデスと並ぶライト級の看板選手で、
SF旗揚げからの常連である。
アメリカン・
キックボクシング・アカデミー
9位 マイケル・チャンドラー バックボーンのフリースタイル・レスリングはNCAA Division?
ミズーリ大学157lbで活躍し通算戦績は100勝以上を挙げる。
ビッグ12カンファレンスで08〜09年準優勝。
全国大会ではオールアメリカンを獲得する。
カレッジを卒業後は同じミズーリ大学出身で元チームメイトの
ベン・アスクレン、タイロン・ウッドリーなどMMAでの
快進撃を目撃しこのスポーツに興味を持ち始める。
UFCファイターTJ・グラントの練習を手伝うことになりMMAに触れ
その道に進む事を決意した。クートゥアのジムに所属しているが
イーブスエドワーズのスパーリングパートナーも勤めている。
現在5勝無敗BFCシーズン4ライト級トーナメントに参戦予定。
Xtreme Couture
10位 エディ・アルバレス 強烈なパンチを武器にKOを量産するが、
リーチで勝るトンプソンに敗れライト級へ転向。
DREAMのライト級GPではいきなりジダをフルスイングの
パウンドでボコボコにし大きなインパクトを残す。
ハンセンや川尻との真っ向勝負を制し会場を大いに沸かせるも、
負傷で決勝進出を果たすことが出来なかった。
その年の大晦日に事実上の決勝戦である青木戦が実現するも、
ヒールホールドで秒殺負け。それがよっぽど悔しかったのか、
寝技を磨きここ5戦は全てサブミッションで勝利。
際ニアーにもチョークで勝利している。
ファイト・ファクトリー
11位 ケニー・フロリアン TUFシーズン1(ミドル級)にて準優勝、
その後フェザー級まで階級を下げる。
スタンドのムエタイ、グランドの柔術共に高いテクニックを持ち、
危なげない試合運びを見せる。
ヒジでの打撃とチョークスリーパーが得意。顔はロバに似ている。
ボストンBJJ
12位 ドナルド・セローン キックが本職の選手で25戦全勝という凄いキャリアを持つ。
若い頃バーやストリートでファイトを始め、ある日仲間から
キックを進められて格闘家になる。
そして何個もムエタイタイトルを獲得する。
06年からMMAの試合もはじめなんと6戦全て三角絞めと腕十字での
関節技による一本勝ち。まさにオールラウンドファイター。
フリー
13位 リック・ホーン オレゴン州、ユージーン出身。アメリカでは珍しい柔道ベースの選手。
柔道ではナショナル大会で数々の金メダル、
パンアメリカ金メダル2回、04年アテネ五輪米代表に選ばれた。
五輪代表と子供の頃からの夢を叶えたホーンにはもう一つの夢があった。
それは柔道の傍らPPVで見た憧れのMMAファイターになることだった。
MMAに自分の残りのキャリアを注ぐことに厭わなかったホーンは
09年にデビューしローカル興行で経験を積む。現在のレコード9勝無敗。
柔道家だが打撃を好み投げからのパウンドが強烈でガリーキョ、
カーターなどを破ってきた。シャインファイトでADCC王者エスティマを
相手に晴れの舞台があったものの諸事情により消滅。
しかしその後メジャーのBFC参戦し初戦のメイナードを柔道殺法で突破。
Team Sityodtong
14位 青木真也 柔道時代から常に極めにこだわる姿勢を見せ、
投げ重視の柔道では満足できず総合へ。
DEEPで池本をアッサリ極め注目を浴び、
修斗参戦後はマッハを苦しめ菊地を完封し王座に輝く。
それから階級を落としPRIDEやDREAMに参戦、
ハンセン、カルバン、アルバレスら錚々たる面子に勝利している。
ハンセンとのラバーマッチを制しベルトを奪取し、
今年は金網に初挑戦するもメレンデスにいいとこなく完敗。
3ヶ月後の川尻とのタイトル戦では、踵で目を腫らされながらも
足関節で秒殺勝利している。気性が荒く、
その言動や行動が物議を醸すことも少なくない。
パレストラ東京
15位 ジム・ミラー ミドル級のダン・ミラーの弟。
高校、大学とレスリングの道を進み、2005年兄のダン
とプラネット柔術でトレーニングを開始しMMAを始める。
現Cage Fury Fightingライト級Reality Fightingフェザー級王者。
パワフルなスラムだけでなく、下からの三角も綺麗に極める。
エドガー戦では3Rにハイキックを放ち、エドガーの耳を流血させる。
AMAファイトクラブ
16位 ジョー・ローゾン 18歳と数日でアマチュアでデビュー戦して以来。
プロでのデビュー戦で素晴らしいアームロックを極めて
以降マサチューセッツのMMA大会で8戦全て関節一本勝ち
という快挙を成し遂げる。
現在弱冠19歳でマサチューセッツMMAの中心人物となる。
リアリティー
セルフ・ディフェンス
17位 メルヴィン・ギラード 「ザ・ヤング・アサシン」。
VTデビューから破竹の11連勝で未知強の筆頭にあげられた。
レスリングベースの爆発的な動きで相手を攻撃する。
クラーク戦では良い打ち合いをするもののグラウンドでは
かなりパウンドを貰いつづけたが名勝負に。
チーム・アナコンダ
18位 ロイド・ウッダード ニックネームは何故か「カップケーキ」。
11年1月現在、MMA10連勝。
組合が強く、上からのパウンド⇒関節が必勝パターン。
アロンゾ・マルティネスを破り、
ベラトールライト級トーナメント出場の機会を得る。
Dogpound Fight Team
19位 パトリッキー・フレイレ ベラトールは本物の未知の強豪。
上背は無いがチームノゲイラで黒帯の実力を持つBJJと
ムエタイテクニックで2011年からBFCで活躍し始める。
BFC39ライト級トーナメントでトビー・イマダに炸裂させた
どんぴしゃの飛び膝蹴りはまさに神業。
チームノゲイラ
20位 グレイソン・チバウ 弱冠二十歳、ノヴァ・ユニオンの強豪。
DEEPで呼ばれたが光岡戦では試合を有利に進めてたものの、
TKO負け、なんか脱臼で負けたと言う噂も有る。
どのみちまだ底を見せてないノヴァユニオンの新鋭は期待できる。
アメリカン・トップチーム
21位 ジェレミー・スティーブンス 少年の頃からMMAのトレーニングをはじめ、
まだ弱冠二十歳の選手。
トータルに強くなるためトレーニングに励んでおり、
将来はUFCかPRIDEで戦うのを目標としている。
ジョシュ・ニアーと出会い影響を受けている。
クリス・ミッコルを2回も倒している。
Des Moines MMAアカデミー
22位 ハファエル・ドス・アンジョス ADCC07年予選で決勝で惜しくも敗れるも、
そのグラウンドの凄さを見せ付ける。
修斗米大陸ランキングミドル級9位級にランクインされている。
ブラジルのローカルMMAで戦績を積み、
Fury FC4でダニーロ・シェアマンと対戦。
スタンドではパンチで圧倒し、グラウンドでもバックやガードから
的確にパウンドをヒットさせ最後はアームロックで完勝。
グレイシー・コンバットチーム
23位 ジョージ・ソテロポロス オーストラリア人ながらPUREBRED大宮の選手で、
エンセン曰く「彼は折れない心と常に極めを
狙いにいくアグレッシブな選手」
マチャド柔術黒帯の実力で、常に動き回るスタミナを持ち、
カイル・ノークにリベンジを果たし、岩瀬も破っている。
修斗で青木と対戦したが、
1Rはうまく青木の足関から逃れたが、
2Rにローブロー攻撃をしてしまい、失格になってしまう。
PUREBRED大宮
24位 ロジャー・フェルタ レスリングで培ったスタミナを活かし、
絶えず動き回る超アグレッシブなスタイル。
バックを取られながらも、会場のモニターで相手の位置を
チェックしエルボーを叩き込むアイデアマンでもある。
グイダとの名勝負製造機対決は、年間ベストバウトに選出された。
だがケンフロやメイナードといった
トップクラス相手に思うように動けずUFCをリリース。
今年からはベラトールに参戦するも、
伏兵カランに完封されてしまった。
メネー・コンバットアカデミー
25位 ショーン・シャーク 今のUFCでは当たり前になりつつある
ボクシング+レスリング+柔術スタイルの元祖。
身長の割に付きすぎの筋肉をフルに活かし、
ケンフロやフランカをリフトしまくりほとんど何もさせず勝利する。
ライト級にもレスラーが増えてきたせいか
最近はタックルをあまりせず、素早いコンビネーションを多用する
ボクシング中心の試合運びを見せる。
タイグリやエドガーと好勝負を演じるが、
以前の強さは鳴りを潜めつつある。
ミネソタMAセンター
26位 エヴァン・ダナム ローカル戦線で6連勝しPFCに参戦、UFC95でダナに呼ばれる。
MMAを始める前は、ランドスケーピングや歯医者で
PCをインストールしる仕事をしていた。BJJ茶帯。
エクストリーム・クートゥアー
27位 トビー・イマダ キャリアは98年からと長いが、
ウェルター級時代はややパッとしない戦績だった。
ライト級に落としてからは柔道、柔術で磨いた
サブミッションを武器に連戦連勝。
奇抜な体勢からの三角でマスヴィダルを絞め落とし話題を呼んだ。
ベラトールシーズン1ではアルバレスに、
シーズン2では新鋭カランに敗れ決勝進出を果たせず。
Dawg Pound
28位 ホルヘ・マスヴィダル 弱冠19歳総合を始めて立った2年でAFCで高評価を得る。
パンチが主体のファイトスタイルで前田吉朗のように破竹の
10連勝ができるか?
フリースタイル
ファイティング・アカデミー
29位 廣田瑞人 修斗で05年の新人王を獲得し、中蔵に敗れるまで連勝を続けた。
先輩の五味や帯谷同様、立っても寝ても
殴って試合を決めに行くスタイルで、
特に右のパンチを得意としておりシュルツや石田をKOしている。
北岡のギロチンや足関を耐えKOし、戦極ライト級王座を戴冠するが、
北岡の同門の青木に腕を折られ
中指を立てられるという屈辱を味わう。
その悔しさが忘れられず、青木へのリベンジを熱望している。
ガッツマン修斗道場
30位 北岡悟 一度見たら忘れられない、強烈なキャラクターの持ち主。
青木真也の盟友であり、フィジカルを駆使した強力なサブミッション
を武器とする。ウェルターからライトに階級を落として挑んだ戦極では、
4連勝のちに五味をあっさりと極め王者へ。スパッツを脱いで挑んだ
初防衛戦では廣田に敗れてしまうが、「極めるかやられるか」の
攻防は会場を大いに湧かせた。以降の戦績がパッとしないのは、
スパッツを脱いだせいだとは思いたくない。
パンクラスイズム
31位 ヴィラミー・シケリム 修斗南米ウェルター級王者。メキシコ出身
全身タトゥーの強豪。パウンドとグラウンドの極めの強さが武器
アマチュア時代に負けたハクラン・ディアスへのリベンジを狙っている。
フリー
32位 五味隆典 修斗時代はテイクダウン&パウンド中心のファイトスタイルだったが、
PRIDEに移ると持ち前のボクシングテクニックでKOを量産。
破竹の12連勝のちにPRIDEライト級王者へ。
マーカス・アウレリオに一本負けを喫した以降は
その勢いも影を潜めるが、
UFC参戦2戦目でタイソン・グリフィンを秒殺KO。
日本人では数少ない、「倒せる一発」を持つハードパンチャーである。
木口道場
33位 カール・ジェームス・ノーンズ キックボクシングがベースの選手で、ISKAアマ国際選手権優勝。
ボクシングでは04年アテネ五輪の
アメリカ西部地区予選で準決勝に進出。
PRIDE USオーディションでベストストライカー賞を受賞し、
多くの参加選手の中から合格した4名の中の一人である。
シティ・ボクシング
34位 J.Z.カルバン タックルやパウンドを得意とし、家族愛と彫られた腕でKOを量産。
HERO'Sでは宇野やシャオリンといった強豪を破り名を上げる。
やれんのか!で青木戦が組まれるも怪我により流れてしまい、
DREAM旗揚げ戦のメインで実現するも、
頚椎への肘打ちによりノーコンテストに。
決着戦ではパウンドで一瞬意識を奪うがバックを取られ、
変形オモプラッタを極められかけ敗戦。
戦線離脱後の復帰戦では川尻に完封されるが、
DREAM4戦目で菊野を寝技でコントロールし初白星を得る。
アメリカントップチーム
35位 TJ・グラント カナダのアトランティック・グラップリング無差別級優勝。
ヒューズばりの豪快なスラムとテイクダウンと
アグレッシブなスタンド打撃が武器。
KOTCカナダウェルター級王者ナンバー1候補。2006年にデビューし、
ここまで6戦全て早い時間の一本勝ちで終わらせている。
フィットネス・プラス
36位 マット・ウィマン ニックネームはハンサム。TUF5のメンバーに選ばれた
TUFではマーロン・シムズをチョークで決めて勝利するも、
ガンバーリャンに判定負けして決勝に行けず・・・
タルサ・トップチーム
321位 ポール・サス Cage Gladiatorsで7戦全勝、
オール三角絞めで一本勝ちのミスター三角絞め。
06年からブレナンの下でトレーニングを始め、
2年半で現在紫帯を取得。
ムエタイを練習し始めたのは07年からで、06年にアマチュアで出た
MMAの試合では全く立ち技を練習せずに
試合に臨んだ。必殺技はNoアーム三角。
Next Generation
37位 シェーン・ローラー 07年にMMAの世界で王者になれると確信しトレーニングを始める。
プロのMMA選手になる前はオクラホマ大学の
レスリングアシスタントコーチ。
ディビジョン1でオールアメリカンレスラーを3度受賞。
HS州王者を2度。
怪力のギロチンとパウンドが得意で、
WECでムーア、ヒックスを撃破。
コブラ会
38位 サム・スタウト K-1のラスベガスのトライアウトで合格し、
正統派のキックボクシングでK-1MAXで朴を下す。
“ハンズ・オブ・ストーン”のニックネームを持つ。
本職はTKOでKO勝利を重ねているストライカー。
ただ今6連勝中で乗りのに乗っている。
チーム・トンプキンズ
39位 マック・ダンジグ ミレニア柔術軽量級の選手。どんな角度から極めてしまう
チョークを武器に、GCやIFCで暴れまくる。
最近ではニック・アートルからも一本勝ちした模様。
ミレニア柔術
40位 マーク・ボチェク MMAではTKO15で1試合しただけだが、
BJJではカナダで有名な選手。ホーキが5年前にカナダのトロント
にノヴァ・ユニオンカナダ支部を設立して
すぐさまその門下に入り、その腕を磨いている。
グラップラーズクエストやパンアメリカBJJ大会で3回入賞し、
その他のカナダのグラップリングやBJJで幾度も入賞する。
ノヴァユニオン
41位 カート・ペリグリーノ 格闘技歴はブラジリアン柔術、レスリング、ボクシング、
キックボクシング。ヒカルド・アルメイダの秘蔵っ子。
2001年、W.E.C. 北米ライト級王者。
2003年、パンナム柔術選手権 金メダル。
2004年、リアリティー・ファイティング6ライト級王者。
ヘンゾ・グレイシー柔術
42位 ティアゴ・タヴァレス 03年MMAデビュー時は65kg以下の階級で試合をしていたが、
現在は70kgに階級アップ。3戦目のXtreme Combatでは
開始1分立たないうちに綺麗なスピニングチョークを極め
観客の度肝の抜かす。CWFCではなんと格上とも目されていた
ダニエル・ヴェイケルに延長ラウンドでギロチンで仕留めている。
ここまで10戦全勝。
アメリカン・トップチーム
43位 ニック・レンツ ミネソタのローカル大会EFXで勝ち星を重ねる若い選手。
無尽蔵のスタミナから放つパウンドとスラムで
対戦相手を戦意喪失に追い込む。
07年にはカイル・ジェンセンと引き分ける。
ミネソタMMA
44位 エドソン・バルボーザ MMAの選手だが、MMAの試合で倒せるローを持つ。
ムエタイのスペシャリスト。UFC128でジョクアーニに
試合終了ギリギリで当てた後ろ廻し蹴りは
彼の蹴り技の凄さを物語っている。
The Armory
31位 ブレント・ウィードマン アトランタのローカルMMAで活躍し、
ローカル団体のタイトルは保持したが、
未だ生活の為フルタイムのMMAファイターにはなれず、
メキシコのMMA Xtremeで地元のアイドルアレオラをTKOで破る。
Team Haycraft
45位 ジェイコブ・ヴォルクマン ミネソタ大学で3度のオールアメリカン、
USシニアナショナル大会のグレコで2位というレスリングのエリート。
シャークに誘われてグラップリングに興味を持つ。
ワールドグラップリングの大会で、
モンソンやホールマン等を破り優勝。
ミネソタMAアカデミー
46位 アントニオ・マッキー レスリング17年に、柔術を加えた典型的ねグラウンドの選手。
グラウンド&パウンドが武器で、アメリカマイナーVT大会で
高勝率をあげる。マーカス・アウレリオに勝利し、
ジェイソン・ブラックに
唯一引き分けている実績がある。判定が多く塩分も高め。
何と過去の職歴が麻薬密売人で、
ミルコの練習相手を務めたこともある。
ルイス&ペデネイラスVT
54位 ジョン・アレッシオ UFCを見てこの世界に入ってきた新星。
KOTC、EC、SuperBrawlで実績を積み、UFC初参戦ではミレティッチ
に破れたものの、ベースはキックボクシングで足技を多用する。
最近は勝ち星に恵まれている。上り調子。
ミレニア柔術
47位 マーカス・アウレリオ アメリカン・トップチームのエース。
ZSTで見事優勝。柔術歴22年の黒帯で、
95年にはホイラーも破っている。
同門のエルメス・フランカの10倍強いと言わしめる程の実力。
次のリングは修斗かUFCか!?
アメリカン・トップチーム
57位 パット・ヒーリー ストラッサーよ同じような荒々しいレスリングスタイルの選手。
一時は84kgまで体重を上げて戦っていたが、
今はライト級まで絞っている。WEC15のライトル戦では
3ラウンド中2ラウンドは確実に取ったはずだが、
地元判定で負けに・・・
レインハルトMMA
48位 ファブリシオ・モランゴ ホイラーの弟子マルセイロ・マチャド率いるグレイシー・チジューカ
を代表する選手。「モランゴ」はブラジル語で苺を意味する。
VTデビュー戦メッカでアゼレドに敗れている。
マッハを闘いたいらしい。
グレイシー・チジューカ
49位 エフレイン・エスクデロ グランドキャニオン大学レスリングチームのキャプテン。
フエルタと同じ「エル・マタドール」のニックネームを持つ。
TUFシーズン8に出場予定。未だ無敗。
ハイライト→http://jp.youtube.com/watch?v=lwyE9XN6JSQ
Southwest MMA
50位 ディン・トーマス 最近はUFCを主戦場にしている、
あまり華がないが実力派ファイター。
宇野との2戦は判定で上手く逃げられた感じだが、
極めのテクニックや打撃の上手さは一流。
スロエフ戦は2階級も階級が違う無理なマッチメークだった。
アメリカントップチーム
51位 テリー・エティム 子供の頃からUFCを見て憧れて18歳からトレーニングを開始する。
リバプールのローカルMMACage Gladiatorsのライト級王者で
UKMMA8連勝オール一本勝ちの戦績を引っさげUFC70に参戦。
相手も8戦全勝の選手だったが、ギロチンで降し、
見事未知強対決を制する。ライト級だが185cmという長身
から繰り出す関節技が武器。格闘家の前はペンキ塗り。
フリー
52位 コール・ミラー かなりのイケメン。King of the Ring61kg級王者。
その他サブミッションの大会で数多くの優勝を果たす。
デビューたった2戦目で強敵
クリス・ミッコルを三角絞めで落とす大躍進。
長い手足で相手に絡みつき常に動いてギロチンや三角で極めに行く。
未知強を多く排出しているジョージアのMMA Full Throttleの常連。
Fighting Arts Academy
53位 スペンサー・フィッシャー 昔2ちゃん未知強スレで話題になった選手。
ミレティッチ仕込みの倒されないでパンチでボコるストライカー。
02年デビュー以来破竹の9連勝をキープしていたが、
04年にプラーターに負け。マイナーVTばかり出てないで
大舞台参戦が望まれる。
ミレティッチMAセンター
55位 カーロス・フォドー Challengersで圧倒的な強さを発揮
ウィルコックスを13秒でKOするなど勢いに乗っており
Strikeforce上位勢との対戦が期待される。
AMC Pankration
56位 ジャスティン・ウィルコックス 本職はなんとプロボディビルダー。格闘技のバックグラウンドは
レスリング。大学時代はコスチェックと共にレスリングに励んでいた。
自らのジムを持っているが、充分に練習する時間が無い。
フリー
58位 ライル・ビアボーム ファンシー・パンツというカラフルな
パンツを履いて試合をしている選手。
戦うのが好きでこの世界に入り、トレーニングもほとんどスパーリング。
6年もドラッグを常習していた過去があり、
刑務所に入っていた過去がある。
フリー
59位 ヴィトー”シャオリン”ヒベイロ ムンジアル、ブラジレイロでは数え切れない程入賞し、
レオジーニョ、フェイトーザと共に天才柔術家として名を馳せ、
修斗では川尻、ハンセンを下し9戦全勝でライト級王者に。
ペンがウェルター級に階級を上げたのは同門だからか?
ベルトを失った天才柔術家の次なる目標は川尻へのリベンジか、
それとも他団体への進出か。
ノヴァ・ユニオン
60位 リッチ・クリメンティ 去年からZSTに計測参戦しているレスリング系選手。
ZST初来日時にドタキャン男としてキャラを定着。
しかしZSTGPでは小谷を破り決勝まで行くほどの実力は
侮れない所。
チーム・エクストリーム
61位 ルーカス・サイェヴスキー ムエタイ、レスリング、柔術がベースのトータルファイター。
ムエタイは本場タイでの練習経験を持つ。
ヘルデとのポーランド新世代最強対決を制し
AOFのライト級タイトルを獲得。
憧れの選手はヴァンレイ、GSP、ショーグン。8戦無敗。
Akademia Sarmatia
62位 マルチン・ヘルド ポーランド、ティヒに在住するシレジアン。
国内ではプロディジーと称させる超新星。
バックボーンは柔術でヴィニシウス・マガリャエスが主催する
チーム・ドラクリーノに所属。アルバート・クレーンより授与された
茶帯を弱冠18歳で現在保持している。
その天才振りからポーランド柔術の歴史を早めもっとも若くして
黒帯を保持すると注目されている。MMACのライト級トーナメント王者。
ポーランドでしか試合経験はないがローカルでシウバ、
コセドナーとメジャー経験者を相手に連勝。
サイェウスキーに初敗北したものの現在のレコードは10勝1敗と中々。
その活躍がBFC CEOビヨン・レブニーの目に止まり、
シーズン4ライト級トーナメントに参戦し
マイケル・チャンドラーと対戦の噂がある。
Bastion Tychy
63位 マチェイ・ユトゥスコ 国内のファン、メディアが認めるポーランド、ライト級最強戦士。
国内のムエタイ王者の実績が示す通り、
サウスポーの構えから繰り出されるその打撃は強烈無比。
柔術はポーランド柔術界の巨匠、ピョトル・バジンスキが
設立したBerserker's Teamで修練を積み、紫帯を習得する。
元々はウェルター級で戦っていたがメジャーを目指すため
ライト級へと転向。欧州を主戦場にし大舞台の
WECからオファーが来た所、それを機に参戦する。
WEC初戦で不利と思われたジュクアニを1RKOで秒殺し見事、
欧州から世界の壁をぶち破った。普段は消防士の仕事をしており、
この強さでフルタイムで練習していないのだから恐ろしい。
Berserkers Team
64位 ダニー・カスティーリョ バックボーンはレスリング。大学時代
2度NAIAオールアメリカンレスラーとなり、04年には準優勝している。
フェイバーのチームメイトとしてWEC参戦するも
セローンとの無敗対決に敗れる。
キャピタルシティ・
ファイティング・アライアンス
65位 ハビブ・ヌルマゴメドフ コンバットサンボで二度世界王者になった経歴を持つロシアの新星
16戦全勝でUFCと契約しデビュー戦も危なげなく勝利
現在唯一のロシア人UFCファイター。
K Dojo
66位 アンソニー・ジョクアーニ 典型的なムエタイファイター。テキサスのローカル大会
Ultimate Texas Showdownなどで6連勝を飾り、
The Art of Warに参戦。デンマークの強豪ロスフォートを
左ハイから強烈な右フックをアゴにあて
ロスフォートを1RKOで破る。
キックが本職で綺麗でパワフルなストレートとハイキックが得意。
www.youtube.com/results?search_query=Anthony+Njokuani
Janjira Muay Thai
67位 マーカス・デービス キルトスカートがトレードマークの「アイリッシュ・ハンド・グレネード」。
14歳から30歳まではボクサーとして活躍しその後MMAに転向。
TUF2ではギラード相手に有利に進めていたものの、グラウンドでの
肘で出血してしまい、惜しくもドクターストップ。
本人は負けているつもりは無い模様。
UFCでペッツとカーターを破り波に乗っている選手。
公式ページ:http://irishhandgrenade.com/index2.html
ミレティッチMAセンター
68位 ポール・ケリー 若い頃ある日街でボコボコにされて、
二度とこのような目に逢わないために
格闘技を始める。イングランドのトップガイとスパーを重ねており、
マイケル・ビスピンとも親交がある。ヴァンダレイが理想のスタイル。
プロファイターの前は父親のケーキショップで働いていた。
肩固めと飛び膝蹴りが得意らしい。
UFC80でテイラーを破り白星デビュー。
ウルフ・スレイヤー
69位 ジェイミー・ヴァーナー アリゾナコンバット軍団の若手のホープ。弱冠二十歳で、
10戦以上のキャリアを持つ。そのほとんどがRage in the Cageで
得意の豪快なテイクダウンからチョークやパウンドでの必勝パターン。
フィケットのスパーリングパートナー。
アリゾナ・コンバット・スポーツ
70位 ロニィ・トーレス ノヴァ・ユニオンで最も才能のある選手。06年からプロデビューし、
修斗ブラジル大会やブラジルローカル大会に参戦している。
07年にはジョルジ・ブリトを降し、08年にはアゼベドに勝利している
エイドリアン・マーティンズからKO勝利している。
髪型もそうだが、メレンデスのようなアグレッシブなファイトスタイル。
ノヴァ・ユニオン
71位 カマール・シャロルス 北イランのカハルカハルという、小さな都市出身の遅咲きの38歳。
MMAデビューしたのは08年だがファイトスタイルの中核を成す
レスリングをイランで始めたのはティーンエイジャーの時で
ジュニア・ナショナル・レスリングチャンピオンを獲得。
イギリスに住んでいたこともありレスリングで五輪英国代表になり
現地で市民権を得ている。2002年には英連邦レスリング選手権で
王者にも輝いた。グラップリングにも勤勉に取り組んでおり欧州ADCC
ではハンセンに勝利。柔術はヘルソン・グレイシーの元で学び
クートゥアのジムのインストラクターも勤めている。
American Combat Association
72位 トニーファーガソン レスリング出身でありながら類稀なボクシングテクニックを持ち
全試合KO勝ちでTUF13を制した逸材。
UFCデビュー戦ではアーロンライリー
の鼻をパンチでへし折りTKO勝ち。
Team Death Clutch
73位 イーブス・エドワーズ UFCライト級を代表するストライカー。
ムエタイ、ボクシングをバックボーン。
UFCでは宇野やセラ等のグラウンドの選手
に押さえ込まれて負けているが、BJJも6年練習しているので
そう簡単にはやられなくなった。
サード・コラム
74位 ジャダンバ・ナラントンガラグ K-1MAXで活躍する極真空手をベースにしたモンゴル選手。
「モンゴル中量級最強戦士」の異名をもつ。
K-1では結果に恵まれていないが、豪快な胴回し回転蹴りは脅威。
MMAでは最初KIDに秒殺KOされるが、3戦目でやっと美木に勝利。
フリー
75位 横田一則 柔道をバックボーンとし、組んでからの投げは高い成功率を誇る。
打撃も、威力はあまり無いが
ステップやパンチの速さはライト級でも屈指。
グラウンドでもサントスの猛攻を凌ぐエスケープ技術を持ち、
SRCで廣田や光岡をライツアウトし勝利している。
最大の強みは、マイクや会見で垣間見られる
その強心臓っぷりかも知れない。
チームグラバカ
76位 菊野克紀 自称「?坂剛の弟子」。柔道と極真空手がバックボーンで、
屈強な肉体も併せ持つ。
両手を前に突き出す独特の構え
「三戦(さんちん)立ち」で間合いを制し、
一撃必殺の三日月蹴りでとどめを刺す。
DREAM初戦のアンドレ・ジダ撃破で大きな幻想を抱かせるも、
アルバレスとカルバンに惜敗。
しかしまだ「三日月幻想」は終わってはいない。
Aスクエア
77位 弘中邦佳 03年修斗ミドル級トーナメントを圧倒的な強さで優勝。
ジョンレンケン戦でステップアップするつもりも、体調不良でお流れ。
02年にはウェルター級トップコンテンダーのディアスを
ホームデジションだが破る。結構日本期待の星。
SSSアカデミー
78位 中蔵隆志 中尾受太郎のスパーリングパートナー。クラスA。
どの写真を見ても舌を出している。
STG大阪の期待の第1期生。川勝将軍に勝っている。
シューティングジム大阪
79位 遠藤雄介 03年東日本アマチュア修斗選手権ウェルター級準優勝し、
04年修斗ウェルター級新人王にも輝く。
柔道とサンボをベースに、先輩の五味を目標に据え、
無敗街道を目指す。
木口道場
80位 朴光哲 一見中国人ぽい名前のシューター。
その名も「ボクこうてつ」現在のランキングは環太平洋5位。
アマチュア選手として活動後、2001年にプロへ転向。
昨年 は見事クラスA選手に昇格している。
Killer bee
81位 光岡映二 レスリングをベースにしたパワーと極めの強いファイター。
ニックネームは“金網の申し子”
ここ数年でハンセン、ダムといった強豪を下し勢いに乗る。
この勢いで五味を倒しライト級に
新しい風を吹かせることができるのか
RJWセントラル
82位 アンドレ・ジダ シュートボクセフジマール会長の秘密兵器、ムエタイ黒帯の実力者。
CBA主催の格闘技イベントStormで破竹の4連勝、
4勝目の試合では同門のショーグンばりの踏み付けで戦慄のKO。
SBで初来日し、日本人エース宍戸と対戦1Rこそ
変則的な蹴りでスリップなど奪うが敗戦。
HEROSでは喧嘩番長高谷相手に殴り合いを展開
高谷の顔をボコボコにして勝利。
ユニバーシダデ・ダ・ルタ
83位 真騎士 06、07年レスリング世界選手権でベネズエラ代表として
出場した経歴を持ち日本に留学、08年8月のパンクラスで
戦極育成選手としてプロデビュー。
好きなファイトスタイルの選手は、ヴァンダレイ。
パワー溢れるアブレッシブなファイトスタイルを持つ。
試合に勝利すると、バク宙することが恒例である。
吉田道場
84位 花沢大介 スポーツクラブでインストラクターをしながらコブラ会に通う人。
現在、評価は赤丸急上昇中です。
ボディービルダーとシューター両方を目指しているらしい。
まだ格闘技は始めたばかりだが階級上の渋谷に勝ち、
ユーフォリアでクリメンティに実質勝っている。
コブラ会
85位 井上克也 第5回PRE-PRIDE優勝し、デモリッションからパンクラスへ。
和製カレリンのニックネームに負けない、テイクダウン巧者。
大学時代のレスリングがベース、判定が多い。
RJWセントラル
86位 ハン・スーファン 日本初登場となったリアリズムのタッグで
三島をKOし周囲を驚かせた。
韓国きってのハードパンチャーで
バルバロを打撃で圧倒し判定勝ちした。
CMA KOREA
87位 ホドリゴ・ダム 2005年ブラジリアン柔術ワールドカップ準優勝。
2005年ブラジリアン・カップ準優勝など柔術で数々の実績を誇る。
黒帯柔術家、07年ADCC77kg級以下でブラジル代表でもある。
総合ではデビュー戦こそCBAのマルセロに敗戦したが、
その後MARSなどで3連勝。
スタンドでもグラウンドでもバランスのいい能力を誇る
アライアンス柔術
88位 モシェ・ケイツ ホイラー・グレイシー門下の黒帯。
5戦3勝2敗と勝ち越しているが、勝った相手のうち二人は
一度も勝ったことがない選手で同郷のイド・バリエンテ
とジョニー・フレチャーに判定で敗れている。
しかし地元での試合でUFCでタイトル挑戦の経験の有る
エルメス・フランカを相手に判定で勝利するという大金星を得る。
ホイラー・グレイシー柔術
89位 エルメス・フランカ フックンシュート、UFCと8戦全勝し王者に手の届く位置
まで来たが一歩手前でまさかの取りこぼし。
下からの三角やギロチンを極めるBJJ黒帯びの技術に、
宇野をKOするストライキングのスキルも持ち合わせる
万能ファイター。
ブラジリアン・トップチーム
90位 ブライアン・コッブ レスリング、柔術、ボクシング、キックを経験し、
その中でもレスリングはオールアメリカンに選ばれた実績を持つ。
ケイジフォースライト級トーナメントの1回戦で光岡と対戦し、
1,2ラウンドこそ優勢に進めるも光岡のギロチンにあえなく沈んだ。
しかしその後行われた修斗のアメリカ大会で日本の冨樫と対戦し、
冨樫の仕掛けた関節技をスラムで回避し続け
最後はパウンドでTKO勝利した。
チーム・ペイン&
サーファリング
91位 冨樫健一郎 全日本ブラジリアン柔術大会青帯レーヴェ級準優勝、
紫帯優勝という素晴らしい実績を持つ。
いつでも試合を受け名勝負を演じる。アマゾンがライバル。
最近クラスAに昇格したばかり。
パレストラ広島
92位 デビッド・バロン ヨーロッパ修斗ランキングミドル級2位だったが、
3月ヘイリモを三角絞めで下し頭角を現す。
フランスのマッチョファイターで6戦全勝。修斗で来日間近か?
フレンチ・コネクション
93位 大石幸史 高校時代レスリングでインターハイ3位の実績は、
総合でそのまま結果に繋がった、パンクラスデビュー後
ほとんど日本人相手にはトッポポジションをキープして、
制するのが、極め技に掛け判定ばっか。
パンクラスism
94位 ドリュー・フィケット 未知強の筆頭。RITCを主戦場にし
20勝2敗という素晴らしい戦績を残す
ドゥーイーズ、プラター、ホールマンなどの実力者らにも勝利。
ジェレミー・ジャクソンによりUFC参戦を逃したがまだまだ、
レスリングがベース。ピアノが趣味で大食い。
ジョー・リッグスの甥。
アリゾナ・コンバット
スポーツ
95位 ジェームス・クラウゼ WECでセローンと対戦予定だったクランキルトンの怪我に変わり、
WECデビュー決定。ミズーリのローカルMMAで10連勝一本勝ちの
パーフェクトスコアなので、下馬評として少しは期待できる。
188cmの長身で三角絞めが得意。
フリー
96位 ルイス・アゼレド ゴドイ・マカコ門下でキックの達人と呼ばれて修斗で初来日したが、
マッハ戦ではほとんど何もできなかった、
MECAの常連でVTデビュー戦のアンデウソンに判定勝ちしている。
シュートボクセ・アカデミー
97位 ルイス“ブスカペ”ジュニオール ブラジル北東部のローカルVTで実績を積み、
日本行きの切符を手にしたまだ若い選手。
名門BTT所属で高速タックルにグラウンドではかつて
ビチュコフの腕を折り、喉を潰した強力なサブミッションを持つ
BTTで練習してたら嫌でも強くなんだろ。
ブラジリアン・トップチーム
98位 ビリー・エヴァンゲリスタ レスリングベースながら試合ではキックボクサーばりのストライカー。
クリンチからショーグンばりの膝が得意。デビュー戦でいきなり
ライアン・ヒーリーにKO勝ち。ここまで5戦全勝。
ナム・ファンに勝利できるか?
アメリカン・
キックボクシングアカデミー
99位 帯谷信弘 五味のスパーリングパートナーで、
03年修斗ウェルター級新人王トーナメント圧倒的強さで優勝
しかし、新人王になってからガッツマン修斗道場を離脱し、
残念な事に試合から遠ざかっている。
フリーとして五味隆典と練習している実力を発揮するか。
フリー
100位 アドリアーノ・マルチンス ムンジアル06で黒帯ライト級3位の実力。
ブラジルのCassino Fight3でアゼベドとの試合では、
ジャッジのレオポルド・モンテネグロが投票し忘れ、
ハプニングとなるがスプリットで勝利。
アゼベド陣営から猛抗議が起こる。
ジャングルファイトやブラジルローカルMMAの常連。
Carioca Team
97位 フェルナンド・ビエイラ 柔術ではムンジアルも制したこともある強豪。
総合は04年、06年と2戦のみだったが08年になって再開。
ルタ出身のアゼベドを破るものの、
キックボクシングをベースとするパトリシオ・ピットブル
の打撃に手を焼き判定負けをしている。
Universidade da Luta
98位 ミルトン・ヴィエイラ ルタ9年黒帯の猛者でギロチンチョークが武器。
シールズには敗れたものの、
コスタにはきっちりスピニングチョークで一本勝ち。
早く海外でブレイクしたいBTT軽量級の選手。
ブラジリアントップチーム
99位 ルシアーノ・アゼベド 03年アマ修斗ブラジル大会ライト級優勝、ルタ・リーブレ軽量級
での華麗なる戦績、ADCCブラジル予選でデラヒーバを下す。
等計測不能な強豪だが打撃に穴があり日本修斗で勝利ならず。
ヘノヴァサオン・ファイト・チーム
100位 小林歩 バックボーンはレスリング、柔術、キックボクシング
レスリングでは全日本大学選手権準優勝、柔術ではADCC日本3位
05年DEEPフューチャートーナメント優勝
総合負けなし。しかしここそれ以降全く試合してない、
決勝のあの事件が原因か?
KRAZY BEE
101位 児山佳宏 修斗ウェルター級新人王トーナメント
の決勝戦まで辿り着くも廣田に完敗
DEEPフューチャーキングトーナメントではまたしても決勝戦で敗退。
そして今年、念願の修斗ウェルター級新人王に!
得意のテイクダウン&パウンドに加え、
チーム黒船で打撃も習得し期待大。
パレストラ松戸
102位 クラバノフ・ジャマル ウマハノフ同様、
かつてロシアの特殊作戦部隊「スペツナズ」に所属し、
コサンボ・コマンドサンボ歴10年で大会で優勝経験を持つ。
04、05年全ロシア国境警備隊格闘大会、
軍事組織格闘大会70kg級優勝。
SKアブソリュート・ロシア
103位 レザ・マダディ スウェーデン在住であるがイランの国籍も持つ、マッドドッグ。
元々はウェルター級で試合をしていたがライト級に落とす。
ヒルティ柔術で修練を積み、これまでのレコードは10勝2敗。
その2敗も判定によるものでマダディはまだ完全敗北を喫していない。
バックボーンはレスリングでフリースタイル、グレコロの両方をこなす。
フリースタイルはナショナル王者に二度輝き、
フィンランドの大会Kalle Makisenのグレコローマンで1位を獲得。
ファイトスタイルもレスリングを活かしたものだが、
ADCCスウェーデン王者だけあってグラップリングもそつなくこなす。
プラーターを相手に終始主導権を握り判定勝利を掴み取った。
レスリング強国であるスウェーデンとフィンランドながら、
今までMMAで北欧系レスラーの強豪は見当たらなかった。
その両国で実績を持つマダディは、
北欧系レスラーというトレンドをMMAに作るかもしれない。
Hilti NHB
104位 カルロ・プラーター ライト級トップのエドワースのスパーリングパートナーだけあって、
打撃のかわし方はぴか一。カルロス・コンデット戦ではグラウンドで
あっさりマウントを奪い完璧な三角で一本。
それまで9戦全勝だったストライカー、スペンサー・フィッシャーを破り、
フリースタイル・ファイティング・チャンピオンシップという
マイナーMMA団体のウェルター級王者に。未知強。
Thugjitsu
105位 アブドゥル・モハメド UKMMA大会を主戦場としているアフガニスタン人のアマレスラー。
現CageWarriosウェルター級王者。
ジェンキンスやクーパーを持ち前のレスリングテクニックで投げ飛ばし、
UKでトップ選手に。
フリー
106位 ダニーロ・シェアマン アメリカ大陸ウェルター級9位で、
シャオリンのスパーリングパートナーを務めている。
03年コパドムント茶帯を制すほどの柔術界の実力者で、
総合ではアマ修斗ブラジル大会ミドル級の優勝者。
修斗で初来日した時は山崎をパウンドで完封してしまう。
ノヴァ・ユニオン
107位 デイブ・ヤンセン M-1でのフラビオ・アルバロ戦を予定していた
ブライアン・コッブが欠場となり、15日前に代打で出場、
見事アルバロを撃破。
チームクエストでリンドランドらと共にトレーニングし、
9戦全勝というパーフェクトスコアを残している。
チームクエスト
108位 ナム・ユイチョル Spirit MC全ウェルター級王者。韓国ではSpirit MCで有名になる。
2006年7試合Spirit MCで行い全勝。その後試合はしていない。
コリアントップチーム
109位 ハクラン・ディアス 柔術5年、ムエタイ2年6ヶ月、レスリング1年10ヶ月の格闘技歴。
柔術戦績は65戦58勝7敗。04、05年にBJJペナ級で王者になる。
同門のサンドロとともに松田恵理也と対戦予定だったが、
松田の不参加により初来日は消滅。
ペケーニョ弟をパウンドでボコボコにしている。
ノヴァ・ユニオン
  ライアン・クートゥア あのランディ・クートゥアの息子
偉大な親父に近づけるよう奮闘中
XTREME COUTURE
110位 アンドレ・ウィナー イングランドのローカルMMA、FX3のライト級王者。
ポール・デイリーとダン・ハーディーとともに
ラフハウスでハードトレーニングを
つんでいる。現在はCage Warriors Fightingでキャリアを積み、
Cage Rageに参戦し、最終的にはUFC王者に挑みたいとのこと。
チーム・ラフハウス
111位 アイバン・イベリコ ペケーニョの弟のレオザーダを豪腕フックでKOするも、
ペルー人で「ピットブル」というニックネームであること以外
本名すら不明だったが
Storm Samurai12に参戦してようやく本名が判明。
レオザーダ勝利後、その兄であるペケーニョの元で特訓を積み、
地元クリチーバ出身のボリックスをアームロックで下す。
ペケーニョ・チーム
112位 フラビオ・アルバロ マカコゴールドチームのベストファイター。初期UFCと
同じルールの大会Rio Heros5トーナメントで優勝し王者に。
Rio Herosでのバイオレンス溢れる戦いで、全国にファンが急増中。
もともとBJJ黒帯でムエタイにも磨きを掛けている。戦い方は
ほとんどテイクダウンして
肘やパンチを落としながらチョークでしとめる。
マカコ・ゴールドチーム
113位 カイル・ブラッドリー Extreme Fight Clubウェルター級王者。
ミレティッチの所でもよくトレーニングしている。
1階級上のギラードとヴァーナーに破れているだけ。
彼の紹介ページ。
http://www.gladiatorsacademy.com/kyle_bradley_profile.htm
チーム・ヴードゥー
114位 フィリップ・ノーバー 10歳からユニバーサル・ディフェンスシステムというジムで
ムエタイ、柔道などを学ぶ。
その後17歳からヘンゾの元でBJJも習得し始める。
現在はRing Od Combatで1年に約1試合をいうスローペースで
試合をこなしており、パンチで秒殺したり、
ギロチンで相手を締め上げて失神させたりする。
ROF13ではジェイ・コールマンをキムラで仕留める。
入場時にハイテンションで刀を持参する。
ユニバーサル・
ディフェンスシステム
115位 ジーン・シウバ 軽量級のシウバ。
BJJ黒帯とカポエイラをバックボーンとする。
ブラジル人だがイギリス在住でイギリスMMAの
軽量級の人気者、フライングシザースが得意で、
極めるスキルも充分。
シュートボクセ・アカデミー
116位 レオナルド・サントス BJJ界を代表する選手の一人。ワグネーイ・ファビアーノの弟。
18歳時、当時無敵の
ホイラー・グレイシーをスイープした柔術天才時。
2002年修斗で五味と初MMAを行い、
判定負けするもテイクダウンをするなど
適応力を見せ付けた。その後MMAから離れていたが
2006年からMMA
の試合を開始。MMAでもBJJのような伝説を残せるか?
ノヴァ・ユニオン
117位 カレン・ダラベドヤン とても気が強く様子見せずに前に前に出るタイプの選手。
フック系のパンチが強烈。フィリピン、マニラのMMA
Ring of Fireで大石に敗れる。
チームゴーカー・シビシアン
118位 ロブ・マックロー 元はムエタイが本職の選手。「レザー」というニックネームで
スタンド打撃で活路を見出すストライカー。
負け試合は全て判定負けで、ナム・ファンにも勝利している。
トップに行くにはグラウンドのスキルの向上が急務だ。
チーム・オオヤマ
119位 ライアン・シュルツ チームクエスト軽量級のホープ。
1階級上のカスティーリョに勝ったのはマグレじゃない。
チーム・クエストの連中ともまれて、パンチとレスリングスキル
はますます向上。上り調子の選手。
チーム・クエスト
120位 クリス・ホロデッキ 05年弱冠18歳でTKOでMMAデビューした
ムエタイスタイルのストライカー。
その若さとパワフルなパンチ、キック、ヒザでTKOで同階級の
ベテラン選手を数々撃破。
2戦目のデイブ・グーレ戦では戦慄のハイキックで衝撃KO勝利。
ホーミニック、スタウトレベルまで辿りつけるか。
チーム・トンプキンス
121位 ポール・テイラー 「ターミネーター」のニックネームを持つUKのストライカー系選手。
デビュー戦でマット・ウェインと引き分けここまで6戦無敗。
ポール・ジェンキンス一押しの選手で、破壊兵器とまで言わしめる。
海外の情報サイトを見る限りだと、パウンドがかなり強いらしいが、
UKMMAのレベル自体低いので、
大舞台に出たら、負ける可能性大。一応未知強。
フェニックスMMA
122位 マーカス・ヒックス 難破させるという意味の「レッキング・ボール」という
ニックネームを持つ黒人選手。MMAの戦績は無敗で、
ウィルソンに唯一の黒星をつけている。
BJJでは95戦70勝15敗という素晴らしい戦績を持つ。
プロボクシングも経験しており、こちらも9戦5章3敗1分。
コンプリートファイターを目指すべく、
BJJとボクシングのクロストレーニングを重視している。
コロニー・ボクシングジム
モーラー柔術
123位 ケネス・アレキサンダー 元はアメリカ軍海軍の兵士として日本で駐在していたが、
彼の上官が
MMAファイターだったため、彼を手伝うためこの世界に入る。
02年デビューしRage in the cageライト級王者のタイトルを保持。
02年11月を最後に試合から遠ざかっていたが、07年復帰。
パウントとチョークが得意。
Bad Boy USA
124位 ロバート・エマーソン 若さと伸びのあるキックを誇り、
同体重とは思えない威圧感で三島を追い回して行く。
三島の右目下をパンチで切られせ、タックルを切り序盤は
三島を追い詰めた。その後KOTCで活躍する。
ノー・リミッツ
125位 シャノン・グジェルティ 26歳にしてUFCで試合をした選手。
高校時代はレスリングと柔術をやっていた
卒業後も柔術は続け、現在茶帯。
また市の体育館でヴェラと出会いムエタイもはじめた。
柔術のコーチはリスター。
シティボクシング
126位 デール・ハート トレーナーはマーカス・デービス。
04年Skirmish Middle Weight Division王者
現在はFFPを主戦場にしており、今後はUFCの参戦も望まれる。
現在6戦無敗、全試合6試合連続一本orKO勝ち。
チームアイリッシュ
127位 マット・リー 格闘技歴はテコンドー、柔道、
サブミッションレスリング、ハッピキドー、ムエタイ。
テコンドーは本場韓国人師範の下で10年間修行を積み、
96年テコンドー選手権ミドル級の部で優勝。
そのテコンドー流各種蹴りを武器にノールール戦でも頭角を現した。
パンクラスでは國奥に敗れた。
ハイブリッド・ブドーカン
128位 ウラジミール・ゼニン ゴン格にも乗り01年のM-1に参戦し05年に4年半振りに復帰し
M-1ライト級トーナメントで見事3試合全て1R一本勝ちで優勝。
ここまでMMA5戦全勝のロシアのサンボ王者。
まだ対した大物食いは無いが、PRIDE武士道参戦が望まれる。
レッドデビルスポーツ・クラブ
129位 雷暗暴 格闘技がやりたくて日本に帰化し、ものすんごい名前だが、
トップとやるとあと一つの所で負けてしまう。
最近連敗が続いてるので、2004年はなんとか復帰したい所
ピュアブレッド東京
130位 ニック・アガラー フックン・シュートなどローカル大会で実績を積み、
UFC初参戦ではエドワース相手に1Rはスタンドで良い勝負
をしていたが、2Rで仕留められた。
テコンドー譲りの足技が得意で、
ルミナや五味と対戦を熱望。
フリースタイル・アカデミー
132位 クレイ・フレンチ バックボーンにレスリングを持つ、ローカル大会の強豪選手。
試合決着には一本決着が大変多い。
初来日ではメレンデスの代役として
武士道其の拾三で青木と試合するも、いいとこなく完敗。
レインハートMMA
133位 アロンゾ・マルティネス BJJ黒帯のアレン・モーラーの元で柔術とキックを学ぶ
23歳ながらも30戦を超すキャリアを持ち、
HDnetなどでイーブスといった実力者とも対戦済み。
ルーク・カウディーロをTKOで下し、VFCライト級王者となった。
モーラーBJJ
134位 アーロン・ライリー 何と16歳からMMAの試合をはじめ、フックンシュートを中心に戦う。
ボクシングとレスリングがベースだが、
UFCではローラーと死闘を繰り広げる。AMCからATTに移籍した。
アメリカン・トップチーム
135位 シェーン・ネルソン 4年前にBJJとペンのジムでトレーニングしていたが、
ペンのUFCでの活躍を見て、喧嘩ばかりしている闘争心を
MMAに傾けることを決意。TUF8参戦のためX-1ライト級王者を返上。
建設業で働いていたがMMAで成功するため、
仕事を辞めフルタイムトレーニングに切り替える。
BJペンの紫帯でヒーローはペン。得意技は左フック。
BJペンMMA
136位 ジョージ・グージェル ブラジル国籍で、BJJ9年茶帯、ムエタイ4年。
アウレリオに師事する、得意技はアームバー。
足関今成に敗れている以外、全勝。
Meat Truck Inc.
137位 コナー・ホイン 大学時代にレスリングでオールアメリカンと
ナショナルチームのメンバーになる。そして、
エディ・ブラボーの元で柔術を始める。ニックネームはハリケーン。
第9回グラップラーズクエストノーギライト級優勝。
現在IFLに継続参戦している。
10th Planet 柔術
138位 ダービッド・
ビエルクヘイデン
北欧のハイアン・グレイシー。
北欧修斗で実績を積み、
下馬評では豪腕のパンチで期待高だったが、
修斗で来日で、桜井隆多の塩パウンドに敗北。
頑張れ北欧勢。
チーム・スカンジナビア
139位 ジェス・リアウディン バックボーンは柔道、空手、ムエタイ、キックボクシング、
柔術、サンボと多彩。柔術では欧州準優勝、
サンボではUKトーナメント優勝の実績を
持つSBで高田道場の高橋に判定勝利、
その後D.O.G.でも来日するが門馬にグラウンドでコントロールされ
一本負けUKで開催となったUFC70では欧州の強豪シヴァーに
アームバーで一本勝ちした。
パンクラス・ロンドン
140位 小谷直之 DSE曰く秋葉系ファンタジスタ、曰くニュータイプ。お兄ちゃん大好き。
クレメンティ戦以降ライト級でいいところがなく、大舞台デビューとな
ったアゼレード戦では永田さんばりの大ごけを演じ、
ヲタクの聖地2chで大バッシングを受けることとなった。
ブーム真っ只中のヲタクキャラ、
実績がともなえばブレイクは間違いなし?
初期ZSTでの輝きをもう一度!
ロデオスタイル
141位 中村大介 U-File Style重量級トーナメントで優勝し、
DEEPで中尾受太郎を相手に熱戦を繰り広げた。
腕十字マジシャンと言われるほど腕十字を極めまくる。
03年からデモリッションやDEEPで鉄人のように試合をしまくる。
Uファイルキャンプ
88位 郷野聡寛 格闘技界の天才といわれた郷野。
打撃とグラウンドのバランスはいいほう。
グラバカナンバー2の実力。けど口悪すぎ。
チームグラバカ
142位 天突頑丈 2002年全日本アマチュア修斗選手権ウェルター級3位
無敗でクラスAに昇格した新進気鋭の選手。
まさに天を突くような髪型と打撃。
タクミから大金星を奪い
このまま無敗で修斗でランキング入りできるか?
ピュアブレッド大宮
143位 ジェシー・モレン 02年RITCでデビューしたアリゾナの未知強。1年に約1試合と
試合数は少ないものの
RITC→KOTCと無敗で順調にステップアップし、
同門のジェイミー・ヴァーナーから唯一黒星を奪っている。
アリゾナ・コンバット・スポーツ
144位 石毛大蔵 2003、2004全日本サンボ選手権74kg級2連覇。
SKの秘密兵器としてパンクラス本戦でいきなりデビュー。
怒涛の打撃ラッシュをしかけ
「関節技を使うのを忘れていました」という。
近い将来実現する強豪との対戦で
ベールをぬぐであろうその技術は驚愕に値する。
SKアブソリュート
145位 シャド・リアリー バックボーンのレスリングではUAA王者。柔術やキックもやっている。
総合デビュー後2連勝も、
IFLで無配のホロデッキにTDを奪い反撃するも
打撃で敗戦。若いだけにこれから期待。
フリー
146位 マイク・コリー 元海兵隊員でバックボーンはレスリング
レスリングではいくつかの大会で優勝している。
現在はIFLを主戦場としている。
セントルイス・トップチーム
147位 ダン・ローゾン ジョー・ローゾンの弟。
15歳からトレーニングをはじめ、現在まだ19歳。
グラップリングの試合を数多くこなしており、
したからの仕掛けが武器。
得意技は三角絞め。UFC64に参戦するも、
フィッシャーにキャリアの違いを
見せ付けられ膝とパンチでボコられ完敗。
まだまだこれからの選手。
Reality Self Defense
148位 ボビー・グリーン 「キング」というニックネームで、ファイトスタイルは
スタンドのパンチと組んでからの膝や飛び膝が強烈。
アフリアクションのダン・ローゾン戦はホロデッキーに変わり
24時間前という急激なオファーだったが引き受け1Rで一本負け。
Riverside Submission
  ジョン・タック グアム出身の27歳
ニッネームはスーパーサイヤ人
エドゥアルド・フォライアンを8秒で秒殺している
柔術に専念するため一時期MMAを離れるが復帰戦でKO勝利。
Universal Alliance
149位 マット・ヴィーチ 洗練されたレスリングベースで、高校時代は100勝以上している。
高校卒業後はプロの選手となり、
ヒューズのジムでアシスタントトレーナー
として働いている。WEC、UFCの参戦を目指している。
ここまで全て一本勝ちで豪快なスラムとダブルレッグテイクダウンが
彼のトレードマークになっている。
チーム・ヒューズ
150位 ヨアキム・エングベリ もう一人のスウェーデンを代表するヨアキム。
97〜99年、02年のシュートファイティング76kg級スウェーデン王者で
アマではなんと17勝1敗。ストーレ・ニヤングも破っている。
アブダビ欧州予選ではサウロ・ヘイリモをヒールで秒殺し
準決勝でハンセンとのヨアキム対決
はベストバウトとなり2-7で判定負け。
ルプス・シュートファイティング
287位 オーレ・ローセン アイアンフィストの異名を持つキックボクサー
キックでは実力者アムラーニをKOしている。
総合についてはリスターのもとで寝技を練習し、
プロデビュー戦で須藤元気をあと一歩まで追い詰めた。
Untamed
  エドゥアルド・フォライアン フィリピンMMA界の星
東南アジア最大のイベントOne FCの旗揚げ戦でメインを任され
クォン・アソルを激闘の末破る。
Lakay MMA
151位 デビッド・ガードナー かなりのマイナー選手。アメリカのローカル大会で
中々良い戦績を残し、ダン・ギルバートを破っている。
FFCライト級タイトルマッチでは5Rの死闘の末、持ち前の
レスリング力でなんとかクリメンティを破る。
が、贔屓判定での勝利と言う見解が強い。
フリー
152位 タイロン・グローバー PRIDEUSオーディションで最後まで残った選手。
UFCを見て総合に興味を持つ、ブラジリアン柔術黒帯、
03年パンナム紫帯メジオ級優勝、AMCパンクレーションで練習中、
好きな選手はランペイジ、凄まじい切れ味の足関節が武器。
AMCパンクレーション
153位 リッチー・ウィットソン ニックネームはヘッドハンター
バックボーンはボクシング、ボクシング時代は若くしてベルトを獲得し
将来を嘱望された選手だった
X-1において実力者クーパーをKOした。
ラフハウスボクシング
154位 レイ・クーパー 元はバッドボーイだったが、格闘家に転身後ハワイの英雄に。
ハワイの名門VT大会SuperBrawlで活躍し修斗にも参戦。
得意のパウンドで数々の敵よ破ってるが、去年ホールマンに
秒殺一本負けした時は本当に落ち込んでいた。
ジーザス・イズ・ロード
155位 ウエタユウ 06年中部アマチュア修斗選手権&
オープントーナメントウェルター級優勝
全日本アマでは1回戦負けするなどアマでは
ちょくちょく負けていたが
プロ転向後は負けなしでそのままクラスAに昇格!!
修斗広島大会では世界ランカーの
冨樫とドローになるなど期待の新鋭。
PUREBRED京都
156位 エド・ラトクリフ 空手とテコンドー黒帯、
幼少期から空手を教わり、高校卒業時には前からのファンであった
UFC参戦を夢見て、ライオンズデンのトライアウトを受け合格、
ケン・シャムロックが最初のMMAのトレーナーとなる。
あこがれている選手はロイ・ジョーンズJrで得意技は後廻し蹴り。
現在はWECを主戦場とし、6戦全勝中。
ノース・カントリー・ファイトクラブ
157位 永田克彦 兄・永田裕志の影響で高校1年からレスリングを始める。
97年から全日本選手権を6連覇。2000年シドニーで銀メダルを獲得、
04年にはアテネオリンピックにも出場。MMA初戦で
体重差のアドバンテージはあったものの、
強豪のレミーガを判定で破り白星デビュー。これからに期待。
新日本プロレス闘魂クラブ
158位 ウマハノフ・アルトゥール 元ロシア軍特殊作戦部隊「スペツナズ」所属、
サンボ、ボクシングなどをバックボーンとしており、
サンボでは国内大会優勝経験もある
来日初戦の試合でWKの飯田をパンチと投げで病院送り、
第2戦では相手をスープレックスで失神KO、まさにリトルアターエフ
SKアブソリュート・ロシア
159位 マット・グレイス 幼少時は野球とレスリングに明け暮れ、
レスリングではオクラホマの州王者
になり、野球でも大学へのオファーがあった。
大学で本格的にレスリングの未知へ進むも車の事故で
レスリングの未知を絶たれる。そしてMMAの道を歩み始める。
現在はMMAの試合をしながら大学で
消防士か警察の資格コースを取得中。
フリー
160位 ジェイソン・ブラック ミレティッチ軍団の秘密兵器。VT16戦無敗は凄いの一言に尽きる。
レスリングベースでグラウンド&パウンドのスタイル。
鉄道関係の仕事についているのでVTが本業ではない。
ミレティッチMAセンター
161位 マイク・アイナ BJJとキックベースのBJペンMMAチームの選手。
「Iron」というニックネーム。
インタビューでペンに大きなポテンシャルを持つ
選手だと認められている。
SuperBrawl36にペンの推薦で出場するも、
シュルツ相手に良い試合をするが僅差で判定で敗れる。
BJペンMMA
162位 ファービオ・オランダ BTT10年の黒帯。
99年BJJパンナム選手権で茶帯メイオペサード級3位
という実績を持ち、2002年MMAデビューするが、3連敗。
今はBTTカナダでサンピエールらと練習している。
ブラジリアントップチーム
163位 ヘナート・ミッリャッチョ ハイアン・グレイシーから黒帯を授かる。
ブラジル国内や海外で多くのBJJやレスリング、
Nogiの大会の王者に輝く。
ジェームス・トンプソンが練習仲間。
最近の試合ではフランスのフェルナンデスから何度も
マウントを奪取し、グラウンドでの格の違いを見せつけた。
ヘンゾグレイシー柔術
164位 ジェフ・ローソン アマチュア戦績10戦無敗でセミプロを経てプロとなった
すさまじいといったニックネームがあらわす様に大半の試合を
アームバーで極めている。ちなみに所属しているジムは
キックとムエタイのジムである。
ブルドッグジム
165位 パーキー 本名:パク・ウォンシク。BJJをベースとする選手で青帯、
テコンドーは三段の実力。テコンドー7年のキャリアで総合でいかに
テコンドーを活かすかを考えている。
MARSでデビューし09年9月現在7連勝中でDEEP王者菊野との
対戦を熱望している。
釜山東天白山柔術會
166位 エドソン・スルル グレイシーバッハ黒帯でスペインのマーベラに自らのジムを主宰する。
現在はスペイン国籍を持ちヨーロッパでBJJのセミナーなどを
開催しているが04年からMMAの大会に出始めここまで4戦全勝。
現在は拳の怪我でMMAは休業中。
公式ホームページ http://edsonjorge.com/
グレイシー・バッハ・マーベラ
167位 アルチョム・ダムコフスキー ベラルーシの若き新星。ライト級では体が少し小さいが
ムエタイベースで強烈なロー、ミドルを武器に戦う。
2006年の修斗ベラルーシではウラジミール・エルモラエフを相手に
チョークで一本勝利する。その後は国内、ロシア、
ウクライナなどを転々とし、いまいち結果は振るわなかった。
Bushido FCライト級1DAYトーナメントでは阿部裕幸に
判定勝利を得たが、決勝のゴリアエフに堂々と打ち合うも
惜しくもスプリット判定で敗れる。しかしその敗北後3連勝し、
徐々に欧州で頭角を現す。
 
168位 ジャルコ・ラトマキ FMMAFの格闘プリンス。フィンランド軍カウンターロシアの
国境警備隊員でミリタリーボクシング大会で優勝している。
ボクサー出身の強いパンチとバランスのいいグランドテクが武器。
2005年10月、EVTトーナメント -70kg 準優勝。
シューターズMMA
169位 トーマス・ヒッテン 韓国出身のノルウェー人。
リングでも非常に物静かな風貌。
修斗で来日したが村浜に敗れている。
「ムーン・リー」というニックネーム。
オオカミ・
シュートファイティング
170位 カレン・グリゴリアン ローカルイベントも含めると総合戦績19勝2敗1分け
バックボーンはサンボ、柔術、テコンドーなど様々
96年から99年にかけてアルメニアテコンドー選手権王者。
98年アルメニア柔術王者。05年ロシア空手選手権準優勝。
さらに06年パンクラチオンロシア王者。
RusFighters Sport Club
171位 ニコ・プハッカ 2002年8月デビュー以来、フィンランドのファイトフェスティバル
等で破竹の8連勝。総合初めてまだ2年だがフィンランドの
新星としての期待がかかる。戦いたい相手はシウバ。
エスポーン・ケハハイトゥ
172位 ウィム・ディパッター ベルギーMMAの軽量級期待の星。
ベルギーローカルMMAでBJJをベースに腕十字や
三角絞めなどで相手は金魚だが一本勝ちの山を築く。
次の舞台はUKかオランダMMAか?
Exit BJJ
173位 グレゴール・トレドウスキー 修斗ウェルター級世界ランカー
バックボーンは柔道。
ポーランド国内のローカルイベントのMMA王者でもある。
Team beast of the east
174位 フージェル・ダ・ヴィント チーム・シュライバー、軽量級のホープでオランダ国内の
マイナー大会でのみ試合をしているが、戦績はすこぶる良い
オランダVT生え抜きなので、グラウンドの攻防にはまだ
弱冠弱さが有るか?
チーム・シュライバー
175位 セルゲイ・ゴリアエフ バックボーンはムエタイ、キック、サンボ。
ムエタイでは国内王者にもなっている。
またサンボでも今年国際大会で準優勝している
06年以降総合は行っていなかったが、
今年修斗ロシアで復帰KO勝ちする。
そして戦極で大抜擢で五味と戦い、
まさかの勝利。大金星を挙げた。
Action Force
176位 ペル・エクルンド 北欧MMA軍団の未知の強豪の筆頭。
BJJ青帯だが、オモプラッタを得意技とし、
M-1、FinnFightで無敗の強さを誇る。
もう一度ヒッテン戦を実現し勝利し、
修斗への未知を開きたい所。
MMAアリアンス
ストックホルム
177位 国奥麒樹真 15歳の時に藤原組入門、96年にパンクラスデビュー。
若さもあり近藤に継ぐパンクラスのエースとして期待されたが、
マーコートとの抗争に敗れてからはミドル級ではぱっとせず。
パンクラス脱退後はヒーローズに参戦、戦績は振るわないが
ホドリゴ・菊池相手に潜在能力を見せ付ける。
ウェルター級では日本人トップクラスの実力を持つが、
勝ち試合のほとんどが判定で基本的に塩。
フリー
178位 イ・グァンヒ SpiritMCウェルター級王者にして現在無敗
DEEPで旋風を巻き起こしたハム・ソヒと同門でもある。
韓国の火の玉ボーイと呼ばれるストライカー、戦極に出陣
CMA KOREA争心館
179位 キム・ジャンヨン 24歳の新鋭ファイター、MFCではガードナーと対戦している。
CFにてK太郎と対戦するとパンチで倒し、
最後はパウンドで失神させた。
スピリットMCを中心に活躍しておりこれからに注目が集まる。
CMA KOREA
180位 クォン・アソル 19歳の時格闘技と出会いキャリアをスタートさせた。
バックボーンはキック。KPW第7回トーナメントでは準優勝
HERO'S韓国では中村大介を打撃で後一歩まで追い詰めた。
モクポ・プライド
181位 クリスチャーノ・マルセロ 元々はホイラー・グレイシーの生徒であり、
約2年間ヒクソンの家に住んで柔術の修行をしヒクソンから茶帯を、
ホイラーから黒帯を授けられた。
柔術大会でシャオリンの腕を破壊した事もある実力者。
現在はシュート・ボクセで柔術コーチをつとめ、ヴァンダレイ、
ショーグンなどへの技術指導も行っている。
シュートボクセ・アカデミー
182位 リチャード・クランキルトン UFC参戦までWEC等の大会で8戦全勝の強さだった、
AKAでフランク・シャムロックの指導を受け、
柔道、レスリング、空手で打・投・極のファイトスタイルを
確立させている。
アメリカン・
キックボクシング・アカデミー
183位 ジョン・ガンダーソン デザート・ブロウルを見に行った時にスカウトされ
次の大会で戦うことに。
03年にネルソンとアーヴィンに連敗した後、
JT・テイラーと元で真剣にトレーニングを励む事に。
05年以降は戦うのが好きでたまらなく1年に
何十試合もこなしたい様子。
05年にはベネットとワードを倒し名前を売る。
ニューワールドファイターズ
184位 マーシオ・フェイトーザ かつて柔術界の3聖としてシャオリン、レオジーニョとともに
崇められた天才キーラ・グレイシーの旦那でもある。
ADCC2度制覇、ムンジアル3回優勝と数え切れないほど
のタイトルを取ってきた。総合では修斗の三島戦でデビュー、
序盤は緊張で三島に上を取られまくるも徐々に慣れていき、
3Rではその実力を発揮しドロー。
しかし2度目の総合戦となったパラゼウスキー戦では
判定で敗れてしまう。
グレイシーバッハ
185位 臼田育男 全日本大学グレコ選手権優勝、全日本学生選手権優勝
世界学生選手権3位という実績をもつアマレスのエリート
ズバ抜けたレスリングスキルを武器にアマ修斗で活躍し
その後プロで2連勝、修斗新人王トーナメント決勝へと進んだ。
DEEPフューチャーキングの田村を相手に新人王奪取が期待される。
総合格闘技木口道場
186位 スコット・マカフィー アラスカンハマーのニックネームを持つ選手。AFCライト級元王者
AFCを主戦場に6戦全勝の戦績をひっさげWECに参戦するも
マーカス・ヒックスにギロチンで一本負け
ボクシングとレスリングを練習している。
フリー
187位 ジャスティン・ブッフホルツ ICON Sportライト級王者、AFCライト級元王者
バックボーンはレスリング。現在はムエタイ、ボクシング、柔術など
様々な競技の練習をしている。
UFC本戦での初戦はTUF5でもっとも好きだった。
コリー・ヒルと対戦し一本勝ちした。
Bulls Pen
188位 コリー・ヒル ライト級ながらなんと身長193cmと超長身
TUF5のメンバーに選ばれて、初戦こそエマーソンを倒すも
次にディアスに敗戦。バックボーンはレスリングで、
アテネ五輪4位で国際大会でも幾多の優勝経験をもつ
のダニエル・コーミエーとともに練習していた。
ミレティッチMMA
189位 ハウフ・グレイシー 5年ぶりのVTでライト級強豪三島相手にグレイシー神話が
落ちてない無い事を証明、グラウンドのポジショニングは
もちろん、サブミッション、またスタンドのボクシングでも
三島を圧倒し文句無しの判定勝利。
このまま武士道に継続参戦してくれるのか?
ハウフ・グレイシー
柔術アカデミー
190位 ジョー・ハーリー ライオンズデンの軽量級代表選手、
IFCやKOTCで活躍し、エドワースやブレナンにも
勝利している何気に実力者。
落ち気味のライオンズデンに活を入れられるか?
ライオンズデン
191位 デビッド・ダグラス ニックネームはターザン。
デビュー戦ではいきなりカランと試合して1Rで一本負けするも、
その後は3連勝打撃を主体としており、
マティアス戦はその大会のベストバウトにも選ばれたほど。
シーザーグレイシー柔術
192位 ケビン・ギッテマイヤー 本業はエレベーターサービスの技術者で2人の子供を養っている。
しかしプロの格闘家になる夢をあきらめきれず
2年のレスリングバックグラウンドを基に、
昔のレスリングチームメイトとともにトレーニングを始める。
初戦でマシアスに踵固めで敗れたもののその後は5連勝。
Velocity Kickboxing
193位 スティーブ・キニスン 赤と黒のハーフスパッツがトレードマークのグラップラー。
ギラードのチームメイトでBJJ黒帯。スタンドは大振りの
パンチなどで得意ではないが、グラウンドではパウンドを打ちながら
常にスラムを狙い、大技を繰り出すので、非常に人気がある。
ただ、スラムを狙いすぎ、チョークで極められることが多いのが弱点。
チーム・アナコンダ
194位 フィル・カルデラ ヘウソン・グレイシー柔術の茶帯。12歳から格闘技を始めたが、
最初に始めたのはテコンドーとHapkido。その後空手や合気道など、
ありとあらゆる格闘技に精通する。その後海軍に入隊するが、96年に
ヘウソン・グレイシーに出会う。
現在はヘウソン・グレイシー柔術の道場でヘッドインストラクターだが、
MMAも並行している。
ヘウソン・グレイシー柔術
195位 ドゥドゥ・ギマラエス ルタ7年茶帯。で同門のペケーニョ譲りのギロチンが得意。
かつての師匠ウゴにその才能を見こまれ、「デュアルチ」
と名乗らせた事もあった。打撃の練習嫌いが指摘されているとおり、
修斗で初来日の冨樫戦では、ギロチン以外目立った攻撃は無かった。
ワールド・ファイト・センター
196位 カイナン・カク 日本、イギリス、フランス、アメリカ四カ国の血が混ざる
混血ファイター。ペンと共にノヴァウニオン・ハワイで柔術を学
びBJペンの紫帯。ランブル・オン・ザ・ロックの常連で、
4連勝の後にメレンデスに初敗北。最強ペンが憧れ。
BJペンMMA
197位 サンティーノ・デフランコ アリゾナMMA軽量級の雄。Rage In The Cageの常連。
BJJをベースにギラードをテイクダウンし
グラウンドで支配し三角絞めで一本。
負けているがK-1USAにも一応出場している。
アリゾナ・コンバット・スポーツ
198位 ゲイブ・ルディガー ゴジラのニックネームを持つWECライト級王者。
デビュー戦はスタンドでKOされたが、
持ち前のBJJの力で、その後連勝街道を走る。
ミレニア柔術紫帯で、ほとんどの試合をチョークで決める。
ミレニア柔術
199位 ジョージ・カッシーマティス 本来がライト級だがウェルター級でも戦う。
14歳からレスリングを始め、
その後MMAを気に入りシフトしていく。
WEF9のアダム・トーマス戦では、
鋭い膝で相手の額に思いっきり打ちこみ、
MMA史上最大の大流血に見舞わした。
Kel Lee's Academy
200位 サイモン・マリーニ カナダ出身でジムではボクシング、柔術、レスリングを学んでいる。
当初始めたときは柔術はひどいものだったが
練習するたびに上達している。
本人の希望は当然UFC参戦。アマチュア戦績3勝1敗。
カッティングエッジMA
201位 アルバート・クレーン BJJ9年黒帯の実力で総合5戦全勝はマグレではない。
KOTC3戦目で王者バスケスを下し
KOTCライト級王者に輝いたのはマグレではない。
その後ベルトを返上し闘いの場をZSTに。
名が知れ渡るのは時間の問題か?
サンタフェ・アカデミー
202位 アドリアーノ・ペレイラ BJJ黒帯で、元BJJ世界王者。Ring Of Combatウェルター級王者。
2003年から約1年に1回のペースでMMAの試合を行っており、
2007年ついにElite XCに参戦。
バスケス相手に1Rはテイクダウンして、
パウンドを当て続け1Rを取るも、スタミナ切れを起こし判定で敗れる。
現在はリオからMemphisに家族で移り
BJJのインストラクターをしている。
Memphis BJJ
203位 キース・ウィルソン テイクダウンするのが好きな選手で、
試合内容は押されていたもののなんとか
ライアン・シュルツを判定で下す。
PRIDE新人発掘オーディションで16人の中に名を連ねた。
アメリカン・
キックボクシング・アカデミー
204位 ブライアン・トラヴァース セントラル・バレー・トーナメントというグラップリング大会で
93kg以下級優勝。しかし無差別級で約30kg軽い
ジェフ・グローバーに敗北。アメリカのBJJ大会で何度か優勝し、
05年からGCに参戦し4戦全勝。GCヘビー級4位にランクイン。
ベイカーズフィールドBJJ
205位 リック・デーヴィス ラスベガスコンバットクラブで選手というよりもどちらかと言うと
ヒカルド・ピレスと共に主にトレーナーとしての仕事をする。
総合デビューでんはクレイジー・ベネットを判定で下す。
修斗ではニック・アートルも下す実力者。
ラスベガス・コンバットクラブ
206位 ジェームス・エドソン・ベルト 「リトル・タイガー」のニックネームを持つ弱冠23歳の黒人選手。
MMA界のサラブレットで96年UFC10に参戦したが即効敗れた
「ディーゼル・ベルト」の息子。兄のアンドレ・ベルトは
2004年にオリンピックボクサーとして活躍しMMAに転向。
兄弟もレスリングでフロリダの州王者になり、
ナショナルトーナメントで準優勝している。
このような格闘一家の一員で、
スタンドのアグレッシブな打撃が持ち味。
タイガーワールドMA
207位 ビクトー・バレンズエラ ニックネームジョーボクサーが示すとおり元ボクサー
パンチを武器に戦う。
馬鹿馬をボコボコにするもなぜかドロー
再戦でも圧倒し、タップで勝利を挙げた。
フリー
208位 花井岳文 足関節の強さはピカ一、SAWやコンバットレスリングで
対戦相手の靭帯を絶つほど鋭い極めを持つ。
あまり態度が良くないという噂もありますが、強さは本物。
バディ・クリントンの噛ませ犬として呼ばれたが、なんとKOしてしまう。
Twist
209位 チャールズ・ベネット KOTCを主戦場に活躍する軽量級ファイター。
荒々しい打撃と、アグレッシブなファイトスタイルから
“クレイジー・ホース”の異名を持つ。
軽量級ながら、破壊力抜群のパンチを武器に
その勝利のほとんどをKOで奪い取っている。
フリー
210位 イヴァン・ジョージ ニックネーム「バットマン」
柔術ベースで、ペケーニョとトレーニングしている。
MECAで活躍している、4戦全勝中。
マニマル・ファミリー
211位 マーシオ・クロマド ウゴ、タデウとルタの血脈を受け継ぐ戦士。
ヒクソンVSウゴのビーチファイトを見届けているだけある、
ルタに命をささげている、初来日時に宇野を極めたのは
マグレじゃないのをまた証明して欲しい所。
ヘノヴァサオン・
ファイト・チーム
212位 村浜天晴 BJJのスペシャリストブレナンをジャイアントスイングをかまし
アキレス建固めを極めた。まさに芸人魂。
村浜武洋の兄貴の方。修斗でここ一番に負けてしまう。
ワイルドフェニックス
213位 エジソン・ジニス ムンジアル2000年黒帯ペナ級2位、
2001年黒帯レーヴィ級優勝等の実績を引っさげATTの一員
として総合デビュー。得意の寝技で好成績を残す。
アメリカン・トップチーム
214位 ポール・ロドリゲス 修斗初来日で五味に破れ、UFCでもソウザに破れてるが
レイ・クーパーを下している関節技も持っている。
メキシコ・レストランのシェフと言う一面も持つ。
インターナル・パワー
215位 杉江“アマゾン”大輔 BJJ黒帯修斗。修斗10戦5勝4敗1分。
2004年パンアメリカン茶帯ライト級準優勝、
2004年全日本茶帯メジオ級優勝、
2003年カンペオナート・アダルト黒帯レーヴィ級優勝。
グラウンドでは柔術の技をここぞとばかりに見せる。
アライブ
216位 ブラック・マンバ エドワースとの試合では負けたものの善戦し、
カナダライト級トップコンテンダーである事を証明した。
ギブソンの弟子で180cmある長身から繰り出される打撃
が武器のムエタイファイター。
ギブソンキックボクシング&
パンクレイション
217位 チャーリー・ピアソン AMCで練習しながら、自ら
ピアソンズ・ブラックベルト・アカデミーというジムを主催。
修斗でタクミに破れたものの、ガードからの打撃で
タクミに極めさせなかった。
AMCパンクレイション
218位 ジョー・ジョーダン 高校時代300試合ものレスリングの試合をこなした、
ミレ軍団のレスリングベースファイター。
ミレ軍団に移籍して、ミレティッチから茶帯も授かった模様。
ECやスーパーブロウルで戦いコロ・コカやエディ・ヤギンも
破っている。カーウソングレイシーJrの青帯でもある。
ミレティッチMAセンター
219位 アダム・リン 70kgながらウェルター級で試合をしている選手。
ブレナン一押しの選手で、修斗の加藤から大金星を奪っている。
スタンドの打撃のみならずグラウンドの打撃も得意とする。
ネクスト・ジェネレーション
220位 ジョー・カマーチョ アロイジオ・シウバ黒帯の柔術家
柔術家だが打撃が鋭く、ここ最近はKOを連発している
グラウンドでは変わった動きをして飛び付き△や
跳びはねてギロチンなどで一本取ったこともある
アロイジオ・シウバBJJ
221位 加藤鉄史 かつては修斗ミドル級ランカーだったが、
2003年に復帰して以来全盛期のグラウンド&パウンドの凄さは
感じられない。
ピュアブレッドの番人として最前線で戦ってもらいたい。
ピュアブレッド大宮
222位 ジョシュ・オドム Full Throttleなどのローカル大会を経て、IFLに参戦。
フランク・シャムロックのジムでトレーニングを積み、
フランクのチームに在籍。格闘技歴は空手で
USオープン空手トーナメントでも実績をのこしている、
また、アーミーにも在籍しており、フロリダナショナルガード
というチームでバグダッドに派遣されている。
チーム・フランク
223位 ステファン・デューブ BTTカナダ支部所属、空手と柔術をバックボーンとしている
41歳と結構な御歳だが、キックボクシングもやっており
総合でも綺麗なKOシーンを演出している。
尊敬する選手はサンピエール。
BTTカナダ
224位 ケージェン・ジョンソン バックボーンはムエタイ、柔術。
さらに現在はボクシングもトレーナーがいる柔術は紫帯。
現在25歳ながら23戦のキャリアを誇り強豪揃いのRFTにおいても
期待されている。
とくにグラウンドはビビアーノと日々ともに練習している。
レボリューションファイトチーム
225位 ダグラス・エヴァンス レスリングで実績を残し、06年からMMAのキャリアをスタートし、
Alaska Fighting Championshipで5連勝し、バンタム級王者になり
後たった1年でUFC参戦。
グレコとフリースタイルでアラスカ州の州王者に7度も輝く。
ファイトスタイルはグラウンド&パウンド。
AK Wolfpack
226位 ジョシュ・ソーダー バックボーンはBJJ。トレーナーはグージェル、リッチ・フランクリンと
UFCファイターに教わっている。
Nashville Grappling Open04やDale Jr. Grappling03など柔術でも
数多くの優勝実績を持っている。ニックネームはピットブル。
チーム・グージェル
227位 マイク・ジョイ 高校時代グレコ、フリースタイルを経験し、
ファイトスタイルはグラップラー。
上背は無いが、グラウンドでは速攻極めるサブミッションを持つ。
Marcelo Alonso's BJJ
228位 ジャスティン・ジェームス Victory and Rocky MountainというローカルMMAのライト級王者。
2000年からローカルMMAで実績を積み、
30歳の17戦目、2006年初めて
UFCに召集されグイダと戦う。スタンドではいい打撃を当て、
1R終盤では腕十字を極めかけたが、最後はスタミナ切れし一本負け。
得意技は本人曰く飛びつき腕十字。
フリー
229位 ジョン・ストローン レスリングをベースに地元の超マイナーローカルVT
「Tuesday Night Fight」で連勝を重ね。最近になってやっと
Extreme Challangeに参戦してきた、未知の中の未知の強豪。
戦績だけを見ると26勝1敗と凄まじいが、
対戦相手が全て3試合以下の無名選手。
一応アイオワチャレンジ、ISCFのライト級チャンピオン。
フリー
230位 ダリウス・スクリアウディス リトアニア国内ではレミーガ以上の戦績を誇る
現役ムエタイ王者という肩書きを引っさげてZSTに参戦した
“最凶BUSHIDOファイター”。
持ち前の打撃で日本人相手に3戦連続のKO勝ち。
ティターナス・ジム
231位 ブルーノ・フラザト 本戦よりも過酷と言われるADCCブラジル予選優勝
DEEPXで今成を圧倒した強豪柔術家
地方の大会でコツコツとMMAの経験をつみ現在4戦無敗
その勢いのまま大舞台参戦へと繋げるか。愛称はブルニーニョ。
ゴドイ柔術
232位 ポール・リード 現在7戦無敗のUKファイター。バックボーンは柔術。
現在もUKNationalなど数多くの大会に出場している。
イシドロ戦では終止スタンドでの攻防となり、
僅差の判定でイシドロをくだす。
しかし、ホームの贔屓判定だったという見解も強い。
フリー
233位 アレシャンドリ・イシドロ バックボーンはBJJで確固たる経験がある。屈強には見えない体で、
トップクラスの選手や、レスリングベース相手を持ち上げるパワーや、
グラウンドでも常に相手をコントロールする、技術に基づく
アグレッシブな攻めがUKのファンに認められてきたのだ。
遂にはヤニ・ラックスと対戦し全く何もさせずにギロチンで圧勝。
世界中がイシドロに注目することになる。
初防衛戦ではヒッテンを激戦の末に2-1の判定で破り、実力を証明。
ゼ・マルセロ・トップチーム
234位 ヤニ・ラックス スカンジナビア軍団では珍しいフィンランドファイター。
ボクシング歴12年のパンチテクニックで修斗では菊地昭
から一本取られながら、ダウンを奪う展開も。
過去に何と同門のハンセンから変形チョークで一本勝ちして
いながらビチィコフにKO負けしているという強いのか
弱いのか分からない選手。
チーム・スカンジナビア
235位 オリバー・エリス Care Rageライト級タイトルマッチのジーン・シウバ戦では、
終始グラウンドで良いパウンドで
攻めていたにもかかわらず贔屓判定で
ドローに終わってしまう。グラウンドで強みを発揮し、
常にグラウンド勝負に徹するが、
修斗スウェーデンでのヤニ・ラックス戦
ではグラウンドで圧倒されチョークで破れ格の違いを味わった。
チーム・サベージ
236位 ムサイル・アラウディノフ ビチコフに次ぐM-1軽量級の実力者。
ラックス戦ではギロチンで落とされて
さらに殴られ悲惨な結果に終わる。
掣圏道に参戦して、アルティメットボクシングの経験を持つ。
星野をパンチで秒殺KOしているが、
階級一つ上のランカーにことごとく破れている。
レッドデビル・スポーツ・クラブ
237位 セルゲイ・ビチュコフ サンボを主体とするファイトスタイルで、
M-1を中心に活躍するが、日本での試合では実力を
発揮できないのか、負け続きで、ブスカペとの2戦とも敗北。
バリジャパでのマッハとの試合は名勝負だったが。
レッドデビル・スポーツ・クラブ
238位 クリス・ブレナン BJJ10年黒帯のグラウンドのスペシャリスト、
戦う場所を選ばず数々のリングに上がり、最近では
修斗やPRIDEでも試合をし負けるにしろ、勝つにしろ
関節技で極まる試合が多い。
過激な減量を行っているとのこと。
ネクスト・ジェネレーション
239位 ジョン・マーロウ アフロヘアーの黒人選手。
KOTCやアイアン・ハート・クラウンを主戦場とし、
03年までアマでは16戦全勝だった。
クレーン戦では1Rはフックの連打や
スラムで試合を有利に進めるも、あまりにもアグレッシブにいきすぎて
2Rあっさりテイクダウンされチョークで一本負け。
フリー
240位 タイラー・ジャクソン カウンンターパンチャータイプのストライカー。
TKO20でサム・スタウトとパワーパンチャー対決を挑む。
1Rはテイクダウンを奪い優位に進めたが、
2,3Rはスタンドのみで試合が進み3Rで次第にスタミナを使い
判定負け。TKO27で元ライト級王者ウィメとはスタンドをさけて
ウィメがグラウンドに持っていくがすぐさま腕十字を極めて
肩を外し、ウィメが痛みで叫びタップアウト。
パンチだけでなく関節もできる事を証明。
 
241位 ドナルド・ウィメ ニックネームは「The Extra-Terrestrial」宇宙人や「E.T」。
ボクシングと柔術がベース。憧れはヴァンダレイ・シウバ。
UCCミドル級王者だったが、
ジョーンズに敗れミドル級での限界を知り
ライト級に落としてTKOに参戦。
現在TKOライト級王者。ストライカー。
フリー
242位 ブレイク・フレドリクソン ランスギブソンMMAの超新星。「スベーク」のニックネームで
TKOで活躍する。ドナルド・ウィメ戦では70kgの体重を77kgに
わざわざ上げて挑むも、ウィメを2連敗。
ただブルックマンとハムレットを倒してるのは実力でだ。
ギブソンパンクレイション
243位 ジェイク・ショート 戦う場所を選ばない若きアメリカの選手。
3戦目でTUFの兆児サンチェスに挑むが、スタンドレスリングでの
差し合いから格の違いを見せ付けられ、1Rでボコボコに。しかし、
階級上のギラードやペッツを破る快挙を為し遂げる。
「鉄の男」と呼ばれる所以は相手
がどんな男でも挑み続けるが故か。
フリー
244位 グレッグ・メイヤー KOTC3戦ながら、クァーチをKOしている。
が、ヴァレンシアに極められて一本負けしている。
本当の階級はもう1個したか?
マッシュ・アカデミー
245位 ジャメル・パーキンス 808ファイトファクトリーのリーダー格
カイ・カマカとロナルド・ジューンが
最も期待しているハワイ版未来のエース候補。
ハワイだけでなくGCやKOTCでまで
試合をしている所から期待度が分かる。
鋭いパンチとテイクダウンにトップポジションキープ。
808ファイトファクトリー
246位 ファビアノ・イハ 祖父は沖縄出身の日本の血を引くBJJファイター。
クローリン・グレイシーの元で11年柔術を学び黒帯を取得。
PRIDE8ではトリッグのパワフルなパンチに屈したものの、
主戦場とするUFCでは軽中量級のエースとして君臨。
最近では試合から遠ざかっている。
ファビアノイハ柔術
247位 ジャスティン・ブルックマン トロント出身のカナディアンファイター。
UCC参戦時はミドル級の選手だったが、徐々に階級を下げ
現在ライト級。修斗初来日で福本を破壊力有るスタンドの
パンチとパウンドで撃破。また修斗に呼ばれるか?
シャオ・フランコ
248位 デイブ・グーレ TKO18でスタウトとの戦いがカナダTKOファンの心に響いた。
ライオンのような精神力を幾度と見せ
TKOで強敵と名勝負を繰り広げている。
ボクシングとパウンドが得意の選手だが、
最近ではウィメ、スタウト、ホロデッキと負けが続いている。
フリー
249位 イアン・シャファー 極真ニューサウスウェールズ州王者の実績を持つ。また、
レスリングではオーストラリアのグレコ選手権を優勝。
スパルタンジムでラリー・パパドロポロスに総合を学び、
98年修斗で総合デビューし宇野薫と対戦。
ボクシングでは00年プロデビューし8勝4敗2分の成績。
極真空手茶帯、ブラジリアン柔術青帯。
ポセイドンジム
250位 スティーブ・マグダレノ バックボーンはBJJであり、デラヒーバ・カップ優勝や
パンアメリカン紫帯優勝でビル・クーパーに勝ったこともある。
ちなみにBJJ茶帯。
第14回パンクラスネオブラトーナメントライト級優勝
総合で現在負けなしの大活躍。
カイケ柔術/TEAM坂口道場
251位 八隅孝平 ブスカペをして一番強かったと言わしめた。
法政大学レスリング部時代から修斗を始める。
テイクダウンに定評があり、アブダビ日本選手権では
五味も破っている。最近連敗気味。
パレストラ東京
252位 Barbaro44 本名、富岡義宏。club DEEPや修斗で連勝中の選手。
元々はレスリングを経験して実績を挙げている選手で、
02年から総合格闘技をはじめるも、
持ち前のレスリング力を生かして
短期間で次々と実績を挙げている注目の選手です。
04年にブラジル・サンパウロのテレレ道場で柔術を学んだ経験を持ち
帰国時にテレレより紫帯を送られています。
クラブバーバリアン
253位 光蔭兜 2003全日本アマ修斗ウェルター級優勝。
リングネームを中村友則から変更。
ここまで目立った試合は無いが、鹿又に引き分け黒星も無し。
まずはクラスA昇格が当面の目標か?
PUREBRED大宮
254位 服部謙一 2003年全日本アマチュア修斗選手権ウェルター級3位。
アライブ主催のBJJ大会では青帯級などで優勝し
グラウンドの強みを見せ付ける。
修斗ではいかに自ら得意なグラウンドに持っていけるかが鍵になる。
ALIVE小牧
255位 ジェームス・アトウッド 2002年から2003年にかけてRITCで活躍した選手。
グラウンドテクニックが得意で、
ほとんどの試合を腕十字で勝利している。
RITC49では鮮やかな腕十字で強敵アダム・デュランを破り、
この大会のFighter Of The Nightを受賞したが、
なぜかこの大会から試合を行っていない。
バラウサ・アカデミー
256位 ワンダー・ブラガ 28歳のブラジルの柔術家でローカル大会の戦績も
合わせればなんと16戦全勝!95年からローカルVTに参戦
していて、今年やっとKOTCという彼にとっての大舞台に
参戦、まずはKOTCライト級王者になり、その先にUFC参戦
ももくろむ。
フリー
257位 ブライアン・フルトン NHBの鉄人トラビス・フルトンの弟。こちらは70kg以下で
27勝4敗の好戦績を残す。負けた相手はジャーメイン・アンドレ、
ジェイソン・ブラックと反則負け。
8割ぐらいチョークで試合を決めている。
フリー
258位 カム・ワード チーム・クエスト主催のオレゴンで開催されるMMA大会
SportFightのライト級王者。アマではチーム・クエストの
クリス・ウィルソンを判定で下している。
オレゴン柔術と柔道がバックボーンだが、
その長い手足から繰り出されるダーティーなボクシングも得意。
http://www.sportfight.tv/fighters/fighter5.html
オレゴン柔術
259位 ブラント・ギブス ビデオゲームとMMAにのめりこむ若者。
グラップラーズ・クエスト、アドバンスレベルで優勝もしている。
ニューメキシコ出身で、ローカルのMMA Fight Worldの看板選手。
7戦全勝中。
ジャクソン・サブミッション
ファイティング
260位 トリスタン・ユンケル Legends of Fightingライト級王者。
バックボーンはハイスクール時代のフリースタイルレスリング。
そのレスリング力でクレイ・グイダをタックルで持ち上げ、
テイクダウンし1Rチョークで見事一本勝ちを収めた。
サブミッションレスリングをベースとしており、
腕十字やチョークが得意。
ハイライトhttp://www.youtube.com/watch?v=woiTbdFdvLU
Team Damage
Incorporated
261位 ニック・アートル 柔術10年紫帯でテコンドーも10年で黒帯。
五味戦では試合開始にテコンドー仕込みの
後ろ回しも不発に。アームロックが得意だが、五味戦では
印象を残せず。
シーザー・グレイシー柔術
262位 ジェラルド・ストレベント エディ・ブラボーの一番弟子でラバーガードが得意技。
完璧組技系の選手、UFCではトムソンにKO負けを喫している
RCJマチャド柔術
263位 風田陣 ピロクテテス新潟の代表。実は元大蔵省、元消防士。
元MAキックのランカーという肩書きを持ち、
総合リングで主流となりつつある“倒されない”スタイル
の元祖とも言える。最近は連敗を喫している。
ピロクテテス新潟
264位 ニール・アンドレス フィリピン系のハワイアン。上背が無いので、
もう一つ下の階級の方が戦いやすそうだが、
これ以上落とせないらしい。
プロデビューする前にナニワ・フリーファイト
というアマ修斗に出場している。
ジム・キクチに勝利している。
ノヴァ・ユニオン・ハワイ
265位 ダン・ケイシー 04年デビューしローカル戦線で、16勝1分無敗の選手。
所に秒殺されたばかりのリムレイを
アームロックで破りメジャーデビュー。
ここ4勝のうち3勝をアームロックで極めている達人。未知強。
チーム・バイソン
266位 マリオ・スタポル ブラジルに柔術修行に出た経験を持ち、ブラジリアン柔術黒帯。
柔術では99年、00年イタリアオープン王者と
01年、02年ドイツオープン王者。
00年ブラジリアン柔術欧州選手権王者などの実績を持つ。
自身で総合格闘技のジムを持ち、選手を育成する傍ら
自らもオランダの総合の大会を中心に活躍。
00年よりオランダのプロ修斗に参戦し、02年4月には修斗に来日。
パワー・アカデミー
267位 ハリス・サルミエント 2002年弱冠18歳でプロデビューしたハワイの新星。
ロナルド・ジューン、ペンらとともにハワイアンMMAの常連選手で
地元で根強い人気を誇る。デビュー以来毎週のように試合をこなし、
すでに約30戦ものキャリアを持つ。
アグレッシブで強烈な打撃を持つファイトスタイルで
「ヒットマン」のニックネームを持つ。
808ファイトファクトリー
268位 内村世己 BJJ青帯の実力で01年全日本アマ修斗ウェルター級準優勝。
プロデビュー戦では小谷ヒロキとグラウンドで拮抗した試合をし、
ドロー次の富樫戦ではテイクダウンし上から攻めあぐね、ドロー。
遠藤戦ではパウンドを失神後ももらいまくり、大変な事になった。
パレストラ東京
269位 キム・ドヒョン 珍しい龍武道の選手でそのほかに柔道をバックボーンとしている。
NEOfight4トーナメントで優勝、そのほかにMFCチャレンジでも
圧倒的な実力で優勝。HERO☆S韓国大会では高谷相手に
ボコボコにされても判定まで持ち込んだうたれ強さをもっているが、
MARSではCBAのマルセロに秒殺されている。
先後GYM
270位 井上裕貴 2004年 東日本アマチュア修斗選手権 ウェルター級優勝
五十里に判定で勝利し、フューチャーキングトーナメント
70kg以下級で優勝。DEEPの新世代。
チーム・ラスカル
271位 ヘクター・ムニョス 同姓同名のプロボクサーが存在する。
テキサスのローカルMMAで経験を積み
2006年にはジェイ・エストラダと
トム・カークを得意のサブミッションで破る。
マーカス・ヒックス戦はは実力で負けたのではなく、
足首の怪我でレフェリーストップ負け。
ノースダラスBJJ
272位 エディ・ファイヴィー イーストコーストの柔術大会の10代の部をほぼ全て優勝し、
その名を轟かせる。現在アルメイダの紫帯。
デビュー戦でジム・ミラーに敗れた後8連勝中。
ヒカルド・アルメイダ柔術
273位 クリス・リゴウリ 負けが多いものの強い選手との対戦が多く、またUFCを始めとして
若いながらも試合の経験を積んでいる。
トラジに地元贔屓判定で勝つが、
このレベルで何故UFCに参戦できたかが謎。
ピッツ・ペン
274位 ジェイソン・マックスウェル
ボクシングとレスリングをベースにした選手。
ZSTに参戦もTASHIO、坪井に連続一本負け。
パルヴァーをパンチでKOしたのはまぐれか!?
チーム・エクストリーム
275位 ルーク・カウディーロ MMAとキックの両方で米国王座を保持する選手。
IKKC.USウェルター級チャンピオンで
キックでは7勝1敗の戦績を誇る。
ガッチリとした体型から繰り出されるパワフルな打撃で、
次々に対戦相手をなぎ倒すそのファイトスタイルから
HULKの異名を取る。
RING OF FIRE
276位 デニス・デーヴィス チームクエスト期待の若手ファイター。
長南と同じ「ピラニア」のニックネームでSport Fightの常連。
クエストでレスリングとキックのインストラクターで、
ヒッテン戦では1Rは押されつつも2Rで逆転のギロチンを極め勝利。
リンドランドお薦めの選手。
チーム・クエスト
277位 飯田崇人 77kgから70kgに階級を落としてからは調子がいい。
デモリッションとパンクラスで活躍する。
アライケンジを腕十字で極めている。
A3ジム
278位 本田朝樹 06年ネオブラウェルター優勝し、前年準優勝のリベンジとなった。
格闘技歴は6年、アマパンクラストーナメントでは2度も優勝している。
07年10月には荒鷲こと坂口征二の長男で、
俳優坂口憲二の兄征夫から逆転のヒールを奪った。
P's LAB横浜
279位 高橋渉 かつては高田道場に所属し、
シュートボクセに長期修行にいっていた。
GCMに継続参戦し2004年は83kg級で無理にウェイトをあげて
試合をしていたが、
パワーで勝てず、2006年からライト級に階級を下げて
戦い、ここまでタクミと引き分けるなど良い戦績を残している。
フリー
280位 アンディ・オロゴン 日本に来る前はサッカーをやっていた。兄ボビーに憧れ日本に来日
そこでボビーの勝利に感動し、自身もキックや総合の練習を始める
キックではK-1MAXにて小比類巻にダウンを奪い勝利をするなど、
そのポテンシャルを発揮している。
チームオロゴン
281位 坂口征夫 バックボーンは柔道、空手、BJJ。
04年コパ・リバーサル白帯メジオ級準優勝
また01年東都空手道選手権大会・
初級中量級準優勝などの実績を持つ
パンクラスゲートでデビュー、デビュー戦はKOで飾るも2戦目に敗戦。
ネームばかり注目されるが6戦目で五十里に
勝利するなど実力も付けてきている。
TEAM坂口道場
282位 小路伸亮 全日本学生レスリング選手権優勝という実績を引っさげ総合デビュー
準決勝で不意打ちをするなど波紋をよんだが、
05年パンクラスネオブラトーナメント優勝。
しかしその後は苦戦続きで1勝も出来ず、階級を70kgに落とし2連勝。
KILLER BEE
283位 五十里祐一 2003年JTC全日本総合格闘技選手権大会-75kg級優勝
2005年DEEPフューチャーキングトーナメント70kg以下級準優勝
判定決着が多かったが、07年最後の矢野戦で、
後ろから矢野の顔面を
蹴り上げ、そのまま打撃で押し切り1RTKO勝ち。
パンクラスP'sLAB東京
284位 伊藤崇文 高校時代はアマレスで活躍。入門テストでダントツの成績で合格。
95年第一号選手としてデビューし、勝利を収める。
第1回「ネオブラッドトーナメント」では参加選手中、
最も小さな体で堂々の優勝。99年11月以降負傷欠場するが、
復帰後キャッチレスリングでネオブラッド覇者の星野勇二に一本勝ち。
01年に本ルールで本格復帰。ウェルター級1位。
パンクラスism
285位 松田恵理也 ネオブラッド・トーナメント'06ライト級優勝。
1996年『全沖縄空手道選手権大会』準優勝。
06年パンクラスに本格参戦して以来、
得意のスタンドボクシングで勝利のヤマを築く。
矢野卓見のグラウンドに全く付き合わず、膝でKOし病院送りに。
TEAM坂口道場
286位 サジン・クォーク アメリカ、ハワイ生まれで97年から総合のキャリアをスタートさせ、
00年にはパンクラス参戦。
韓国『スピリットMC』を中心に活躍するが、
07年7年ぶりにパンクラス復帰。
チーム・タックルで韓国勢と練習している。
足関節が得意。
チーム・タックル
288位 エドゥアルド・パチュ バックボーンはBJJ、来日経験もあるアンジョスと練習している。
現在FuryFCライト級トーナメントにエントリーしており
優勝して来日することを夢見ている。
グレイシーフュージョン
289位 タクミ 柔道3段、BJJ紫帯で、99年アマ修斗ウェルター級準優勝、
99年コンバットレスリング69kg級準優勝などの実績を持つ。
地元大阪でパレストラを主催している。
ZSTにも参戦し出す。現KOTCライト級王者。
パレストラ大阪
290位 福本よう一 2000年全日本アマチュア修斗選手権ミドル級優勝。
環太平洋6位。長身からの膝で八隅からダウンを取り勝利。
初の外人のブルックマンには打撃で圧倒されたが、まだまだ。
和術慧舟會
291位 松下直輝 修斗3年半、柔道15年三段。コパセン白優勝、
SB元全日本ライト級1位、コンバットセントラル3位。
石田光洋からパンチでダウンを取る打撃の上手さも持っている。
アライブ
292位 アントワーヌ・スキナー 「スモール・ランペイジ」。168cmと小柄ながらずば抜けた身体能
力を持ち、アメリカ国内の大会では常に会場を沸かしているという。
元レスリング学生王者で関節技を得意とするパワーファイター。
チーム・ウルフパック
293位 ジェイソン・デント 格闘技歴は空手からスタートさせムエタイ、BJJを経験する。
Midwestミドル級ムエタイ王者。ECC66kg級以下王者。
かねてから夢見ていたUFC参戦が決定し自らのジムを設立する。
試合では得意のムエタイ仕込の
打撃とBJJ仕込みのサブミッションが武器。
GriffonRawl Thai Boxing
& MMA Academy
294位 ジョン・ブギョン 韓国柔道界の英雄。
シドニー五輪決勝では野村に秒殺されるも、過去内柴に勝っている。
総合デビュー戦、青木のかませと見られるていたが
腕十字を二度決めるなど観客の度肝を抜いた。
チームユン
295位 シェロン・レゲット ミネソタやウィスコンシンのローカルMMAでキャリアを積み、
Freestyle Combatと
Midtown Throw downnoのライト級タイトルを保持。
06年から現在まで9連勝中。反応とカウンターが得意。
MMAのプロ選手になるまでは高校のレスリングコーチだった。
フリースタイルアカデミー
296位 コロ・コカ イーゲンとヴァイタレに憧れトンガからトップ選手を目指す。
独特な民族衣装の井出達で登場するスーパーブロウルの看板選手。
ファイトスタイルは立っても寝てもパンチに荒々しいスタイル。
普段はエンジニアで多忙。
グラップリング
アンリミテッド
297位 アレックス・カラレッキス トータルで優れ、高校時代のレスリングをベースにMass Destruction
というMMA大会で4戦全勝を引っ下げTUFに参戦。しかし
Ultimate Fight Nightではフローリアンとフォン・フリューに一本負け。
フローリアン戦でパウンドや肘で鼻を破壊された。
フリー
298   アドリアーノ・ゴンカルベス バックボーンはBJJ、GOF67kg級トーナメント優勝。柔術出身ながら
打撃でコスタを破るなどしている。特にパンチは得意。
Fefel/Wado Dela Riva
299 火若津将軍
仕事の関係で2000年から試合から遠ざかっていたが、
ウェルター級からライト級に落とし、
名前も川勝から変更。ここ数年は
ローラー、杉江、中蔵らの修斗新鋭組に押され気味。
ピュアブレッド大宮
300位 デビッド・ヨン テイクダウンに強くなれば過去にクァーチをKOした打撃を
さらに活かせるはず。「ピーマン」という愛称で親しまれ、
日系のハワイ人で日本人とも交流が盛ん。拳法がバックボーン。
ノヴァユニオン・ハワイ
301位 フィル・ジョーンズ モンテコックス軍団のチビ野郎で、修斗来日時に
「俺はアメリカからやってきたんだぜ、こんな田舎町に
俺と戦おうって言う奴が居る事が信じられない。」と豪語し、
ルミナに秒殺されている、体育教師でもある。
モンテ・コックス
302位 エリック・ペイン 元USWFライト級王者。
初期リングスのようなUSWFで戦っていたせいか、
初のNHBルールである修斗で来日しても、宇宙や、植松に一本負け。
そのご負け試合が続いたが、
ROFでラドウィッグにチョークで一本勝ち。
05年に復帰したが、そこでも一本負けしている。
ペイン柔術
303位 ライアン・ヒーリー アメリカのローカル大会Full Contact Fighting Federationの
ウェルター級王者。ブラックバーンを倒し王者に。
エディ・エリスも倒している。一応6戦無敗で未知強。
ノースウェスト・エリート
304位 ジャドソン・コスタ シュートボクセ期待の軽量級ファイター。
荒々しい打撃とアグレッシブな姿勢から、
“小さなヴァンダレイ”の異名を持つ。
MECA10では、マルセーロ・ニギを激しい打撃と踏み付けで
翻弄し、最後は三角を極めて勝利を飾っている。
この活躍でPRIDEに呼ばれたが五味に速攻タックルをもらい
パウンドで修了。試合後の涙は復活への並だか?
シュートボクセ・アカデミー
305位 エリック・オウィングス 学生時代がフットボールとレスリングに明け暮れる。
しかしある夜ギャングに3回襲われる。このような恐怖の体験を経て
MMAの世界に生きるようになる。最初はカーウソンJrの下で修行し、
その後ブラジルに渡りグレイシーバッハを経て、
タイにムエタイの修行に行き、
現在はヘンゾの下で2006年IFLに参戦。BJJ茶帯。
ヘンゾ・グレイシー柔術
307位 伊藤有起 高校時代まではサッカーに明け暮れるが高校卒業後に
格闘技に転向。総合デビューから2連敗喫するが
DEEPに主戦場を移してからは梅田に負けるまで連勝。
ブログもやっている。
A-スクエア
308位 アンドラ・井・ルイス 日系ブラジル二世。
幼少時代から強くなりたい一身で、禅道会に入門し
今日まで修行の日々に明け暮れる。17歳でプロデビューし
打撃を磨きをかけ、現在はClubDEEPに参戦中。
禅道会
309位 マイク・マエスタス FCFライト級王者。Fit NHBでコンディットと共に激しい
スパーリングをしている。ニックネームは「デモリッションマン」。
スポーツ歴はレスリングとサッカー。
Fit NHB
310位 梅田恒介 バックボーンは柔道。
チームメイトの川尻曰く「梅田さんは強い、打撃は凄いですよ」
と言うぐらいの実力の持ち主
DEEPを主戦場にチェインバースとドローになるなど活躍。
R-BLOOD
311位 ISE エンセンの愛弟子、いかつい風貌
的確なタックルでK-1選手のナラントンガラグを完封している。
怪我で一時期離脱していたがここ最近は勝ち星に恵まれている。
PUREBURED大宮
312位 吉田幸治 柔道3段で高校時代は金メダリスト中村兼三の1年後輩として
国体団体で優勝。
その後競輪選手を目指すも挫折しボクシングの世界へ。
身体能力を活かし東日本新人王に輝く、
最高で日本ランキング6位となり
タイトルマッチにも挑戦。その後破れHEROSで総合デビュー、
ホイラー相手に極めさせない技術を披露。MOVEonKingsで初勝利。
フリー
313位 西野聡 第1回全日本総合格闘技オープントーナメント67kg級優勝など
実績がありながらなかなか目が出なかった。
CFEXにて吉田幸治とドロー、ここからリスタートをきりたい所だ。
和術慧舟会東京本部
314位 エリック・レイノルズ バックボーンはキックボクシング。現在はデビッド・ヴィエイラの元で
柔術と総合を学んでいる。
バックボーンが表すようにスタンドあるいはグラウンドでの打撃が
得意であり、勝利の大半は打撃である。
DVBJJ
315位 深見智之 02年12月に行なわれた
第1回フューチャーキングトーナメント69kg以下級で
オール1本勝ちの圧倒的強さ優勝し名を上げる。
04年4月のDEEP大阪大会では坪井淳浩に勝利した。
CMA京都成蹊館
316位 梶田高裕 03年全日本アマ修斗選手権ウェルター級準優勝
そのマッチョな肉体をから繰り出す豪快なパンチを武器に
修斗やDEEPで活躍。イケメンで人気も高い。
グラップリングシュートボクサーズ
317位 ヘンリー・ボルベリン バックボーンはBJJである。
日本に住むブラジル人あるいは日系ブラジル人。
集団HardCombatで練習している。
ClubDEEPでは松下弟にハイキックで完勝している。
HARD COMBAT
318位 熊澤伸哉 06年第12回ネオブラトーナメントウェルター級準優勝
アマパンクラスでは植村“ジャック"龍介、NUKINPO!といった
選手にも勝利している。
バックボーンは空手であり、ラドにも真っ向勝負を挑んだ。
-65kgに階級を落とした。
闘心
319位 鈴木洋平 修斗クラスB、ブラジリアン柔術青帯。
スタンド打撃のうまさと安定した実力をもつベテランだが、
1年半ぶりの修斗のリングで、新星リオンに痛恨に一本負け。
パレストラ東京
320位 ジェリー・クウァルンストーム フィンランドの英雄で地元では圧倒的な人気を持つ。
レスリングフィンランド選手権準優勝経験の実績があり、
ZSTフィンランド大会ではZSTの人気者奥出に
ありえない方向に首が曲がるほどのフロントチョークで圧勝。
GBジムトゥルク
321位 金原泰義 在日朝鮮人3世で、学生時代から北朝鮮代表として柔道で
数々の大会に出て実績を残す。デビュー戦でいきなり星野と戦い
テイクダウンを奪われてもすぐ立ちあがり、引き分けまで持ち込んだ。
チーム・クラウド
322位 佐々木信治 05年西日本選手権ウェルター級優勝、
06年ウェルター級新人王トーナメントでも
準優勝、決勝では児山にパンチを貰い完敗したが藤原、
岡田のベテランには勝利バックボーンはBJJ。
総合格闘技道場BURST
323位 トム・ニイニメキ キックを15歳からはじめて、
肘打ち、頭突き、顔面踏みつけありの過酷なルールの
フィンファイトが好きで、2002年から継続的に参戦している。
キックボクシングをバックボーンとするローは強烈。
まだ北欧修斗クラスBだが、大物食いして来日できるか?
チーム・スカンジナビア
324位 ジョン・ポラコースキー WEC9でアルフォンソに判定負けし1年後のWEC14でアルフォンソに
リベンジ達成。顔面を変形するような凄まじい打撃戦を展開し、
WECでの名物カードに。
リデル譲りのパンチとキックのストライカースタイル。
http://www.mmafighting.com/news/2005/images/wec14.jpg
ピットファイトチーム
325位 オラフ・アルフォンソ メキシコ出身のセルカン・イルマッツのような風貌の選手。
WECではスターのような選手。
WECでの試合で試合中片足が折れてまで、
戦おうとしたがレフェリーに止められた。
そのファイトスピリッツは賞賛もの。
オド・ファイト・クラブ
326位 櫛田雄二郎 ZSTジェネシスライト級トーナメントでは
優勝に輝いた期待の若手選手。
しかしMMAよりプロレス指向が強く
RIKIPROへ出稽古を重ねているらしい。
桜庭以上にプロレスラーとしてのエンターテイメントを意識しており、
プロレスにMMAはZSTで2戦のみ。
高田道場
327位 小谷ヒロキ アマ時代はヒールを武器に圧倒的な強さを見せつけてきた。
またコンバットレスリングでもオール一本勝ちで優勝している。
そのスタイルはなかば修斗のセオリーを無視し、相手にいい
ポジションを取らせながらカウンターで極めにという独特の物。
その極めの強さを活かすため、現在は主戦場を修斗からZSTに移し、
弟の直之とタッグチームを結成し活躍しはじめる。
K'z FACTORY
328位 アントン・クイヴァネン アマチュアレコード6戦無敗という戦績を引っさげてプロへ
フィンランドのローカル団体の王者でもある
元プロボクサーでシューターでもあった大河内を膝蹴りでKO。
GBジムヘルシンキ
329位 パウロ・ミラノ イタリアから留学生として来日。
バックボーンはBJJ、ポゴナ・グラップリング2007準優勝
修斗ウェルターに階級落としてからは負けていない。
パラエストラ東京
330位 大河内貴之 アマチュアキック出身ながら、
中井祐樹から柔術青帯を許されたという
寝技も得意としている。03年アマゾン戦後セコンド陣を毒づき
厳重注意処分を受けた。
03年以降1勝もしていない。呪われているのか。
パレストラ東京
331位 杉内勇 03年DEEPフューチャーキングトーナメント69kg級優勝
バックボーンは日本拳法と柔術。柔術は紫帯
今成のチームメイトとしてDEEPとMARSを主戦場に活躍。
チームローケン
332位 佐藤伸哉 98年にはアマチュア修斗3戦3勝無敗の戦績を残す。また、
2000年行われた「第6回 全日本コンバットレスリング選手権大会」
では惜しくも3回戦で破れたが、ルミナ相手に唯一判定まで持ち込み、
その実力がプロに引けを取らないものであることを証明した。
パンクラスism
333位 奥出雅之 ZSTジェネシスからの叩き上げ。ニックネームはミニホンマン。
高校時代にレスリングをやっていたが、
辞めて何か運動を始めようとしてPODに入会、
現在は所の練習パートナーでもある。
ZST12のメインで、小谷相手にグローブ無しで挑み、
結果腕十字で秒殺されてしまう。
ゴールドジム
334位 内村洋次郎 ZST初代ウェルター級王者
全日本キックにも参戦しており、打撃が武器
P's LAB所属だがパンクラスにはほとんど出ていない。
P's LAB東京
335位 ダン・ギルバート UFCを見てこの世界に入り、レスリング23年の実績で
修斗に上がるが、受太郎を下した功績だけで、加藤、
マッハ、クーパーには順当負け。最近はあまり試合をしなくなった。
ヘルハウス
336位 竹田誠志 ましても現れたU-Fileの新鋭。パンクラスネオブラトーナメントでは
予選敗退もその後ZSTではジェネシスで4連勝。
本戦初登場のZST12では
ベテランの小谷兄を打撃ラッシュで一方的にKO。
U-FILE CAMP町田
337位 アロイジオ・バロス ファスバリトゥード黒帯のベテラン、ブラジルムエタイ王者でもある
ZSTGPで来日、ドタキャン男クレメンティと試合するも完敗
しかしそれまで2連勝だったレオザーダに初黒星を付ける。
グレイシーバッハ
338位 アレキサンダー・クリスピン ハウフ・グレイシーの黒帯。07年11月のStrikeForceで試合後、
ドーピング検査にかかる、
デソクシメチルテストステロンというドーピング剤が検出される。
231日間試合出場禁止と2500ドル罰金となる。
ハウフ・グレイシー柔術
339位 芹澤健市 レスリング・ボクシング・極真空手をベースに01年プロデビュー。
パンクラスウェルター級3位にまで上り詰め、昨年10月、
両国大会で同級タイトルマッチに挑戦した。
またファイターとしてだけでなく、K-1MMAや猪木ボンバイエなど
多くの大会でジャッジやレフェリーとしても活躍している。
現在は怪我のため選手活動は休養中。
RJWセントラル
340位 鶴屋浩 パレストラ松戸代表。元々キックの治政館所属でありながら
総合の大会で活躍し、修斗に参戦。首投げからの袈裟固め、
Vクロスを得意とする異色の選手だった。
2003年アマゾンと組んでコンテンダースも優勝。
 
341位 チャーリー・コーラー 01年11月のWFAのシャオリン戦から約3年のブランク
があり、8月のKOTCで復帰したばかり。
寝技がメインだったが。ボクシングの技術も取り入れ、
タクミ戦では1Rパンチで優勢に立ったものの、
グラウンドで敗れる。01年自分のジムを開設。
サンディエゴ・ファイトクラブ
342位 アンタナス・ジャズビュティス リトアニアの空手家。しかし、寝技にも積極的に取り組んでいる
バランスタイプ。03年ZSTで所から三角絞めでエスケープを奪い
判定勝ちを収めている。
インパルサス
343位 レオナルド・ノゲイラ 遂にデビュー。フェザー級王者ペケーニョの実弟。
05年のデビュー戦では修斗ブラジルのメインイベントで、
テイクダウンし、ガードの中に相手を誘い込み、
兄貴譲りの伝家の宝刀ギロチンで1R25秒で秒殺勝利。
すぐ来日するだろう。
ワールド・ファイト・センター
344位 チャフダル・パブロフ たかが2年弱のサンボ歴で様々大会で結果を出す
気骨を感じる選手。ペル・エクルンドに唯一敗れるものの、
北欧では大物どころに3戦一本勝ちしている。
サンボ・トータルファイティング
345位 デイブ・ロッシュ アイルランド出身のBJJ紫帯の実力者。
デビュー戦で開始たった1分で
ヒールホールを極め観客の度肝を抜く。
CWFCライト級タイトルマッチでジェラルド・ストレベントと
対戦が予定されていたが車の事故で目を怪我し延期された。
しかし試合数は少ないものの3戦連続ヒール、ギロチン、
スピニングで1Rで一本勝ちは凄いとしか言いようが無い。
ストレート・ブラスト・ダブリン
346位 ゼリム・フェリカン 修斗ミドル級世界ランカー、バックボーンはムエタイ
パンチを武器にしており、
ベルギーのMMAイベントではメインもやっている
ゴールデン・グラブス
347位 宮田卓郎 柔道3年、柔術3年8ヶ月。
『DEEP』等で活躍するTAISHO選手が“天才”と称する、
名古屋ブラジリアン柔術クラブのホープ。
安定した柔術のスキルを生かし、
上のポジションからの強力なパウンドで実績を積んでいる。
名古屋BJJクラブ
348位 シャド・スミス KOTCの常連選手で、強力のパンチが武器。
ラドウィッグやベネットにKO負けしてるが、
負けっぷりも打ち合っての玉砕なので、清清しい。
チーム・タップアウト
349位 マリウス・リアウケビュチス まだ若干21歳の新鋭。177cmの長身を活かした膝が武器
キックがバックボーンでK-1東欧予選にも出場した。
ダリウスやレミーガのような活躍が今後期待される。
修斗初来日で天突と試合をし、テイクダウンされるも長い手足で
有巧打を許さず判定までもちこす。
ダインラルファス・ジム
350位 ポール・ジェンキンス 石の拳と呼ばれウェールズの名を馳せたキックボクサー。
イギリスのローカル大会でフルトン並に試合をしまくっている。
最近は負けが込んでいる。
アルティメット・コンバット
351位 藤原正人 骨法を経験し、05年ADCC日本予選77kg級準優勝を果たす。
デビュー戦で須田匡昇を十字で病院送りにするなど、
寝技に関しては一級品。しかし最近は4連敗し、
02年4月から勝ち星から遠ざかっている。
パレストラ東京
352位 竹内コウジ 98年全日本アマ修斗ミドル級で優勝し、
99年からプロデビューする。
オーソドックスなグラップタータイプだが、下からの仕掛けや
三角だけでのスタイルでは限界を感じ一時は休業するが、復帰。
今のスタイルに改革が必要か。
シューティングジム横浜
353位 岡田廣明 帝京大出身。柔道では15人抜きして3段とったという。
03年新人王トーナメントで福本にKO負けを喫する。
最近はここ3戦全敗と調子が悪い。
ピュアブレッド大宮
354位 マシュー・ニコー バックボーンはボクシング、BJJ。
18勝のうち11勝は得意な足関節技で一本勝ちしている。
94年フリーファイト柔術75kg級世界王者、
98年VT75kg級ヨーロッパ王者、
2000年第13回I.F.C.大会75kg級王者と3つのタイトルを獲得している。
97年01年と来日しパンクラスに参戦しているが、
国奥に敗退してその後試合していない。
フリーファイト・アカデミー
355位 ジム・キクチ デビッド・バラスケスにカウンターパンチ一発で
KOを奪う強力なパンチとテイクダウンを持っている。
テイクダウンされてからのガードの下手さが課題。
ハワイの日系一世と韓国人のハーフで、12歳からハワイに移住。
ハワイMMAを主戦場とする。
808ファイトファクトリー
356位 フランコ・デ・レオナルディス BJJ青帯でドイツのMMA大会shidoで03年デビュー以降
1Rで極めまくる快挙を為し遂げ破竹の7連勝を遂げるが、
BTTのボカオンに本場のBJJを味わわされ初敗北。
彼の紹介ページ
ジャーマン・トップチーム
357位 マーシオ・ソアレス ニックネームは「ゼ・ペケーニョ」アフリカ系ブラジル人。
幼少期に貧困と危険の入り混じった街で過ごし、
MMAでの成功を夢見る。
現在は街の清掃員として働きながら戦っている。
RioHeros9ではライト級ながら優勝。
3戦のトータルは55分にも及んだという。
フリー
358位 カリム・ソレンセン とても良いテクニックを持つグラップラー。
素晴らしいフィジカルを持つ。
デンマークのバイキング・ファイトを主戦場としている。
エクルンドとパブロフの2人に腕十字で破れている。
バイキングファイトでトップになるのが当面の目標か。
ミケンタ・ジム
359位 キム・ホフガード デンマークのMMAイベントFight backに
99年から参戦し続けているエース的存在。
インタビューでは向上心があり、
様々な格闘技を経験しトータルな面でパワーアップしたいとの事。
欧州修斗やCage Rageに参戦しステップアップしたいところ。
サブミッション
ファイティング・オールボー
360位 フィリップ・ペレス ジョシュ・トムソンのスパーリングパートナーで
IFCトーナメントで優勝し、WECに戦いの場を移したが負けこし。
エスコベードとのWECタイトルマッチでは何度も良いテイクダウンで
肘やパウンドで攻めるも下からの行く度の関節の仕掛けて最終的に
三角でタップアウト負け。グラウンドが弱点か。
アメリカン・
キックボクシング・アカデミー
361位 サミー・スチアボ 15才の時に兄弟で柔術を始めテコンドー、柔道、柔術、
リュット・コンタクトと様々な武道で黒帯を持つ。
92年と93年にはフランスキックボクシング王者の実績を挙げており、
またフランスの総合格闘技界では名前の知られた存在の選手です。
チーム・フランス
362位 ミンダウガス・スミルノヴァス ボクシングタイプでZSTでは小谷
と3戦するもヒールと腕十字で2連敗。
小谷戦で「タップしていない」と再戦をごり押しさせた負けず嫌い。
02年以来ZSTやリングスリトアニアで戦うも白星が無く、
関節技耐性が必需。
リングス・リトアニア
363位 マイク・アダムス カナダのWorld Freestyle Fightingにのみ出場する
小型ガッチリ系ファイター。1年に1度のペースでしか試合しないが、
低身長からの低いタックルとグラウンドでのコントロールの
安定感からか4戦全勝。
Toshido Fighting Arts
364位 ティム・ジェンセン トシドー・ファイティングアーツの新星。西カナダMMAシーンで
見事なパウンドとサブミッションでその勢いを証明。
若干20歳でバックボーンはBJJとムエタイ。
デビュー戦ではイアン・ラブランドを破っている
ベン・グリアーから腕十字で一本勝ち。
Toshido Fighting Arts
365位 カレブ・ガルシア GCを主戦場としてる新鋭ファイター。
PFCでヴォンフルーの代役として
スチュワートと試合する予定だったが、怪我で辞退した。
バックボーンは空手であり、父親の元で練習していた。
松濤館の一匹狼と呼ばれている。
松濤館
366位 ポピーズ・マルティネス リアル、未知強。WECで6戦全勝全て一本勝ちだが、
6人全て総合デビュー戦、未知弱で終わってしまうか?
WEC北米ライト級王者。
大舞台でメッキが剥がれないことを祈る。
サム・オチョアズ・ケンポー
367位 ブライアン・ジェラティ HOOKnSHOOTやAFCなどローカル戦線で活躍し、
経験をつんで強くなっている選手。
2004ねんから勝ち星を重ね、トミー・リーを三角で極めたり
クリス・ミッコリに一度は敗れるも2ヵ月後リベンジに成功している。
フリースタイルファイティング
368位 ニック・ゴンザレス FFCフェザーとREFライトの2冠王者
バスケスアカデミーでレンスリングやBJJを学び、ローカル団体で
連勝街道を驀進、さらにボクシングでも4勝4敗と好成績
04年K-1トライアウトに参加し猪木、谷川両氏から高評価を得る。
バスケス・アカデミー
369位 上小薗琢大 高校時代、趣味程度に柔道を経験し、
95年に格闘技とは全く関係なく、アメリカのテキサスに留学。
現地で暮らすうちにライオンズ・デンに触れ、00年より入門。
ガイ・メッツァーの指導を受け総合格闘技の練習を始める。
地元テキサスのローカル大会に出場し
06年ついに逆輸入ファイターとしてDEEPに参戦。
木口道場
370位 ジェイソン・マッケイ バックボーンはBJJであり、ECCライト級王者
総合戦績8戦無敗。柔術のインストラクターも務めており
セミナーなども開催している。
MARMAC Athletics
371位 コリー・マホン まだ22歳のフランクリン大学の学生。
インディアナのLegends of Fighting1から参戦し、得意のグラウンド
ゲームを行い、7連勝後HDnet Fightsでクリス・ボウルズと対戦、
1R苦戦したが、
2Rはグラウンドでバックをとり芸術的なアームバーで完勝。
本人はナチュラルな65kg以下で戦いたい模様。
C-4 MMA
372位 ケリー・デュランティ アメリカの俳優っぽいいでたちだが、
UFCでセラに簡単に三角絞めで敗れている印象もあるが、
KOTCでラドウィックから金星を納めている。
-
373位 メルカ・マナブッセン アマチュアレスリングをベースに持つグァムを代表するレスラーであり、
またグァムで初めてのMMA選手。
ペンのレスリングのスパーリングパートナーを務めた経歴を持つ。
1999ADCC世界選手権ベスト4。
グラップリングの実力は折り紙つきだが、
総合では試合数が少なく、勝ち星も少ない。
PUREBRED
Spike22Academy
374位 ニック・クレマー カリフォルニアマリポーサ出身、元KOTCヘビー級王者ホフマンなどと
チームメイトでGCで連勝。
Team Kihon
375位 エレミア・ナヴァロ 子供の頃からボクシングをやっており、
その延長上でグラップリングも学びこの世界に。
RITCで好戦績を残しているブランドン・ロバーツ相手には
常に得意のスタンドをキープしてパンチでKO。現在3連勝中。
Team Sacrafice
376位 ジョン・ハルバーソン 元はボクシングの選手だったが、2002年当時
UFCライトヘビー級王者であったティトのセミナーに参加をし、
彼がMMAに誘い、この世界に入ることに。
そしてジョシュ・ニアーと出会いともにトレーニングを始める。
所持タイトルはIowaチャレンジウェルター級王者。
ボクシング出身なので重いパンチが武器。
UFC67に参戦するもフェルタに秒殺されてしまう。
ミレティッチMAセンター
377位 クリス・ボウルズ ライオンズデンのサブミッション、レスリングのトレーナー。
最初はレスリングをはじめ次にメ
ッツァーのジムに入門しMMAを始める。
ライオンズデン仕込みのアンクルロックが得意。
現在は北欧のVTに参戦し、得意のグラップリングと
サブミッションで勝利の山を築く。
ライオンズデン
378位 マーク・ドゥンカン 欧州修斗ウェルター級3位ながら、
2度目の来日でリオンにスタンドでダウンを取られ
グラウンドで圧倒されチョークで秒殺される。
本人は膝けりが得意らしいが、実力は欧州レベルか。
チーム・ドゥンカン
タツジンドージョー
379位 サヒーン・ヤクト 通称“カス”(Kaas=チーズ)の名で知られる、
オランダのベテランファイター。
重いローを的確にヒットさせつつ、
首相撲などで相手の体力を削る試合巧者。
キックでは86戦70勝12敗4分け[36KO]。MMAは3戦だけしている。
ジム・アルカマー

ランク外
※5年以上試合をしていない選手はランク外になります。

90位 須藤元気 正真正銘リアルトリッキーファイター、闘う哲学者。
独特の入場パフォーマンスと形勢逆転する数々の技でファンを魅了する。
「いつか俺たちで中量級の時代にしよう。」
そう五味と夢を語り合って早4年。今では世界トップクラスに成長した彼ら
の夢は確実に近づいている。
ビバリーヒルズ柔術クラブ
319位 金子賢 芸能界で活躍していたが、格闘家に成りたくいきなりPRIDE男祭り参戦。
付け焼刃のBJJはベネットに通用せず、予想通りの一本負け。
これで終わりなのか?
フリー
  ジミー・テレル チーム・オオヤマ軽量級のホープ。本職はキックボクサーで
12戦全勝11KOの素晴らしい記録を持っている。

ヒットマン・ワールドとWECの王者でもある。
総合でも4戦全勝で、ハムレットにも勝利しているが、
ココ数年はキックに専念している模様。
 
  ジーン・フランソワ・ボルダック 99年にIFCでデビューし、UCCなどで戦ってきた鼻が強いファイター。
メンジヴァーに判定負けしステファン・ヴィニョーを破り3連勝するが、
03年からリングから遠ざかっている。復帰線の噂があるが、
どうなっているのか?最近はMMAより得意の三角絞めが活かせる
NOgiのグラップリング大会などに参戦している模様。
 
  アンドレ・ぺデネイラス ルミナを破り、宇野と引き分けたその技は燻し銀で、
どの試合でも、見劣りは否めない「スピード」と「パワー」を、
インサイドガードでカバー。格闘通達は皆舌を巻いた。
ノヴァ・ユニオンでシャオリン、ホーキら多くの弟子を持つ。
コロシアム2000での元気戦以降試合をしていない。
 
  ジョン・ルイス ペデネイラスと共にノヴァ・ユニオンの設立者。
96、97年とVTJでルミナと熱戦を繰り広げる。
弟子にはペン、シャオリン、リデル、ティト、ホーキ等
凄いメンツ。指導者としては1流であったが、
選手としては1流でなかった模様。
 
  カーウソン・グレイシーJr カーウソンの子供。カーウソン黒帯4段。
柔術歴25年以上で様々なBJJ柔術の大会を10回近く優勝し
グレコローマンレスリングでも6回の優勝を誇る。
カーウソンの血統を受け継いだサラブレッド。
MMAは2戦しており、ニ分け。ジョン・ルイスとの因縁の
VT戦も20分間戦いつづけ引き分け。
「プリンス・オブ・柔術」の異名を持つ。
 
  桑原卓也 人呼んで「マッスル寅さん」「逆転男」
魂の右フックで劣勢を跳ね返す。
試合後のマッスルポージングがとにかく最高!
名コンビだったレフェリー・小方さんの引退が悔やまれる。
マッハ、宇野と引き分ける。まだ引退してないよね?
 
  ホビン・グレイシー エリオの最も若い七男。海軍に行っていて、柔術はやっていなかったが
後に転向。兄たちと同じ道を進むことになる。96年、
パンアメリカン柔術大会に茶帯の部で出場したが敗退している。
現在のスペインのバルセロナでBJJの指導をしている。
98年にアブダビで優勝しておりホイラー、ホーケルと練習している。
VTは02年に1戦しているが、ダミアン・リチオに道場ファイトでボコられている。
 

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