ヘビー級(93kg以上)TOP145

順位 顔写真 名前 コメント 所属
1位 スタイプ・ミオシッチ レスリングで鍛えた体幹の強さ、
ゴールデングローブを獲得したボクテクを持つ。
クロアチア系アメリカ人であり、憧れの選手にはミルコ。
高校時代は、野球、アメリカンフットボール、レスリングで活躍。
大学で、ゴールデングローブ王者となった。卒業後は、
消防士、救急救命士として働きながらアマMMAに出場し、
2010年にプロデビュー。2012年9月UFC参戦後3連勝中。
STRONG STYLE FIGHT TEAM
2位 フランシス・ガヌー カメルーン生まれのフランス人ファイター。
マイク・タイソンに憧れ、パリのMMAファクトリーでトレーニングする前までは
ボクサーになるつもりだった。15年にUFC参戦するまではフランス
のMMAで活躍し、勝ち試合は全てフィニッシュしている。
相手は無名ながらそのフィジカルから来る豪打でUFC3連勝一本勝ち。
MMA FACTORY
3位 アレキサンダー・ヴォルコフ レッドデビルでヒョードル、ムサシ、スロエフらとトレーニングしている。
09年M-1グローバルでプロデビューし11年まで活躍し、
リコ・ロドリゲスやイブラギム・マゴメドフらを下す。
12年M-1での活躍が認められベラトール75でヘビー級トーナメントで
全米デビュー。いきなりロジャースを圧倒して判定勝利。
身長200cm、リーチ206cmでパンチでのKOを量産する。
Red Devil Sport Club
4位 ファブリシオ・ヴェウドゥム 柔術で数多くの実績を挙げ、07年のアブダビでも優勝を飾る。
かつてはチーム・クロコップ、シュートボクセで打撃および
総合のスキルを磨き、現在はキングスMMAに所属。
PRIDE、UFCといったメジャー団体で活躍し、UFCでは当時の
新生ドス・サントスに不覚をとりリリースされる。
その後、Strikeforceに参戦し、2009年にはペザォンを破り、
2010年には下馬評を覆し、ヒョードルに一本勝ちをし、
ヘビー級1強時代に終止符をうつ活躍を見せる。
今後はアリスターの持つベルトへの挑戦、
そしてヒョードルとの再戦を希望している。
柔術クリエイターが世界に向け、再び動き出す。
シュートボクセアカデミー
5位 アリスター・オーフレイム 06年を最後にライトヘビー級からヘビー級に本格参戦。
さらに08年からハリトーノフとは違った意味で体が巨大化し、
ボブ・サップを彷彿とさせるムキムキボディへと変貌。
その勢いは留まることを知らず、ハントやミルコに何もさせず圧倒し、
さらにK-1ルールでもバダ・ハリをKOしボンヤスキーをも追い詰める。
ゴールデン・グロリー
6位 ケイン・ヴェラスケス カレッジレスリングで二度のオールアメリカンに輝き、
2006年にMMAデビュー。3戦でUFC出場を果たし連勝、
ブロック・レスナーとのUFC頂上対決では、
レスナーを戦意喪失させるほどのパンチを打ち込み
ついに世界最高峰のベルトを巻く。
レスリングだけでなくMMAファイターとしての完成度が高く
打撃やグラウンドもそつなくこなしている。
人類60億分の1最強の男と称されたエメリヤーエンコ・ヒョードルに憧れ
ファンからもヒョードル二世という声が多い。
アメリカン
キックボクシングアカデミー
7位 ジュニオール・ドス・サントス ニックネームはジプシーを意味する「シガーノ」。
チーム・ノゲイラでノゲイラ兄弟やアンデウソンと練習を積み、
昨年UFCに参戦しいきなりヴェウドゥムと対戦しアッパーで秒殺。
噛ませ犬と目されながらもまさかの大番狂わせを演じた。
その打撃はブラジルでボクシングのナショナルチームに参加するほど。
アヴァランチ
8位 カーティス・ブレイズ KO率9割を誇る、剛腕ストライカー。
プロになる前はナイトクラブの警備員をしていた。
学生時代はレスリングとフットボールで活躍し、
レスリングでは12年NJCAAヘビー級王者。
210?のリーチでニックネームのレザーのごとく、KOを量産する。
ELEVATION FIGHT TEAM
9位 ヴィタリー・ミナコフ サンボ、柔道、ボクシングがベースの選手。
サンボでは08年〜11年まで世界王者。
柔道はジュニアナショナル王者。
モスクワのFIGHT NIGHTでエディ・サンチェス
を右フックで豪快失神KOさせ、ベラトールと契約する。
12年10月現在9戦全勝。
FIGHT NIGHTS TEAM
10位 ベン・ロスウェル ミレテシッチ軍団の新大型選手。アイオワチャレンジ、
エクストリームチャレンジ、スーパーブロウル
で経験を積みシルビア、マゴメドフ、バヘットに敗れている
ものの、最近では未知強のウィゾレックに初黒星を付ける。
ミレティッチMAセンター
11位 マーク・ハント K-1王者の打撃と重い腰、
凄まじいタフネスで2004年の大晦日でシウバ、
2005年の大晦日にミルコを撃破。さらには2006年の大晦日、
グラウンドの適応力を見せあのヒョードルをアームロックで苦しめ
今後を期待させた。しかしDREAMでは三戦三敗。しかもマヌーフ戦では
二階級下の相手のフックでわずか18秒で失神してしまった
リバプールキックボクシング
12位 ジョシュ・バーネット 新日本プロレスを退団後、PRIDEに本格参戦。
06年の無差別級GPではアレキ、ハント、ノゲイラと名だたる強豪を破り
準優勝。だがミルコとはどうも巡り合わせが悪く、同GP決勝を含め
3連敗している。PRIDE崩壊後は戦極、アフリクションに参戦し全勝。
かつて文字通り吹っ飛ばされたヒーゾにはリベンジを果たし、
アイブル相手に攻めあぐねるも徹底的にパウンドの雨を降らしタップを奪う。
AMCパンクレーション
13位 チーク・コンゴ フランスのストライカー。ナイマンやカステルとリングス勢に
引導を渡してきたがアイブルには負けてしまう。2007年にはミルコを
長いリーチから繰り出す打撃と組んでの膝で圧倒し破る
UFCヘビー級の門番って感じ。
姿もPRIDEとK-1の番人グッドリッジに似ている
コニアン・アカデミー
14位 トニー・ジョンソン.Jr 元アイオワ州レスリング王者、高校時代NCAAディビジョン
1オールアメリカンに4度輝く等のレスリングエリート。
2010年KOTCヘビー級王者決定戦でコーミアとゴリラ同士の
ような殴り合いをしテイクダウンするが、金網でもつれて
バックを取られてしまいチョークで一本負け。
慎重に戦っていたら結果は分からなかった。
GHOST WOLF
15位 デリック・ルイス 12戦全て一本勝ち90%以上がKOという、フィニッシュ力が凄まじい選手。
幼少時代はトラブルに巻き込まれ、ストリートファイトは日常茶飯事。
17歳の時にボクシングを始める。高校卒業後暴行事件を起こし、
保護観察処分を受けるが、大学時代に違反を起こし、
刑務所に3年半入れられる。釈放後友人の勧めでMMAを始める。
14年からUFCに参戦し、勝っても負けても全てKO決着。
SILVERBACK FIGHT CLUB
16位 マルチン・チュブラ M-1ヘビー級王者。若きポーランドの強豪。
ポーランドのローカルMMAで活躍後、M-1グローバルに戦いの場を移し、
グルチョフ、ペラ、グラボウスキーと中堅相手に3連続一本勝ち。
BJJ黒帯でヨーロッパ選手権優勝。強みはやはりグラウンドで
圧倒的なポジショニング力で、サブミッションとパウンドが脅威。
このまま結果を出せばUFC行きも時間の問題。
UNITED GYM
17位 アレクセイ・オレイニク ウクライナ出身でサンボをバクボーンとする選手。
M-1でモウラに破れる、その後地元有利のBodogに参戦するも
シェノンにテイクダウンを簡単に奪われまくり、何も出来ず判定負け。
ポーランドのKonfroncacjaミドル級8人ワンデイトーナメントで
サンボの技を駆使し優勝。レスリングテクニックの向上が課題か。
レッドデビルスポーツクラブ
18位 ブラゴイ・イワノフ コンバットサンボ世界選手権でヒョードルに勝利したことから
一躍有名になったブルガリア出身のサンボ選手
MMA転向後は順調にキァリアを重ねリコロドリゲスにも勝ちを収めた。
SK Absolute Bulgaria
19位 アンドレイ・アルロフスキー シルビアに連敗を喫し、3連勝した後UFCを離脱。
それ以降はアフリクションやエリートXCなどで活躍中。
ボクシング技術と腰の重さはヘビー級でもトップクラスで、
序盤はあのヒョードルさえディフェンスに徹することを余儀なくされた。
だが多少落ち着きが無く、カウンターを貰ってしまうこともしばしば。
フリー
20位 ジュニオール・アルビニ ブラジルのローカルMMA アスペラFCヘビー級王者。
BJJ茶帯ルタリーブリ紫帯。ローカル大会で9連勝し、UFC初戦の
ティモシー・ジョンソン戦では、リミット一杯の120kgで
たるんだ体の印象を見せるが、ボディへの膝からの重いパンチの
コンビネーションでKO勝利。UFCヘビー級への大きなインパクトを残した。
ASTRA FIGHT TEAM
21位 トラヴィス・ブラウン ニックネームは「ハワイアンアサシン」
09年デビューしたばかりの201cm120kgの巨漢選手。

長身からの膝やパンチが武器。
現在ベラトールやGCでキャリアを積んでいる。
NCFC Fight Team 
22位 カイオ・アレンカール プロデビューが30過ぎの遅咲きの選手で、ブラジル国内のローカルMMA
Shooto BrazilやJungle Fightで5年程キャリアを積み、
Shooto Brazilヘビー級王者になり、ブラジルでのMMAキャリアを終えようと
考えていた時に、オレゴンでソネンと知り合いWSOFに紹介され、
16年ロショルト相手にWSOFデビュー。フォームが汚いボクシングながら、
長いリーチと変則的なパンチでロショルトを1RKO。
遅咲きのファイターはどこまでやれるか?
NOVA UNIAO KIMURA
23位 マット・ミトリオン TUF10でMMAデビューを果たした元NFLプレイヤー。
TUFではマックスウィニーに敗れベスト8で終わるが、
FINALで因縁の有るジョーンズをKOUFC本戦では
最強喧嘩家キンボを相手に終始不気味な笑みを浮かべながら
ローで痛めつけパウンドで仕留めた。
ベルトランにも熱戦の末勝利しファイトオブザナイトを獲得。
脳内で嫁と会話したと真顔で言ったりとあまりにも
奇妙な性格をしているが実力は本物である。
Roufusport
24位 ロイ・ネルソン BJJ19年茶帯アブダビ03年99kg級ではパラレイに勝利。
03年のGQでフランク・ミアにも勝ってる。グラップリングの
大会で発揮した実力を今度はMMAで発揮できるか。
03年まではMMAには全く興味が無かったが、
時代の流れか04年からMMAにも参戦し、
ヘビー級の名のある選手を破り3戦全勝。
ノヴァ・ユニオン
25位 ジャレッド・ロショルト ミドル級で活躍しているジェイク・ロショルトの弟。
4度の州王者。大学卒業後もレスリングを続けオールアメリカンに3度。
トータルで125勝27敗の戦績を誇った。
2008年NCAAレスリングディビジョン?優勝しているレスリングエリート。
兄のジェイクに導かれMMAの道へ。13年からUFCに参戦している。
TEAM TAKEDOWN
VELOCITI FITNESS
26位 ティモシー・ジョンソン ミネソタ州オールアメリカンレスラー。
アメリカ中西部北部のノースダコタ州で、
レスリングの後に数少ないスパーリングパートナーになる為に、
MMAのトレーニングを始めた。ローカルMMAのダコタFCのヘビー級王者。
UFC参戦前はMMAでは稼げずに、トラックドライバー、アメリカ陸軍予備兵、
バー等で働いていた。レスリングとダーティーボクシングが得意技。
 
27位 ステファン・シュトルーヴ 16歳の時兄とシュクライバーのジムを訪れ、
シュクライバーにその才能を見出される。
弱冠18歳の選手だが、203cmの長身から摩天楼と呼ばれている。
打撃での価値が多いと思いきや、長い足から繰り出す三角絞めが武器。
チームシュライバー
28位 ダニエル・オミランチェク 09年にプロデビューし、UFCと契約する13年まで東ヨーロッパの
MMAで活躍する。レスリング体系でサブミッションでの勝利が一番多いが、
バックボーンは空手、キック、ムエタイ等の立ち技。
ポーランド国内ムエタイ優勝3回、ベラスケスやボブチャンチンに憧れている
押さえ込んでからの締め技が得意。一度もフィニッシュされた事がない。
ANKOS ZAPASY
29位 エメリヤーエンコ・ヒョードル 数々の強豪を相手に9年間26戦無敗という驚異の記録を打ち立てる
最強皇帝。たった一度のカットによる敗戦を挟むと、
勝ち星の数は30にも及ぶ。近年、シルビア、アルロフスキー、ロジャース
といった強豪を立て続けにKOするも、2010年ヴェウドゥムに一本負けし、
ついにヘビー級1強の時代が終わる。
レッドデビルスポーツクラブ
30位 ルスラン・マゴメドフ キックボクシングがベースのダゲスタン共和国生まれのダルギン人。
ダゲスタン共和国のオリンピックレスリング王者とスパーリングしている。
素晴らしいボクシングテクニックも持ち合わせている。
ヘイズ、シルビア、リコを倒している。
層が薄いUFCヘビー級に14年から参戦。2連勝中。
FIGHT CLUB BERKUT
31位 シェーン・ジョーダン 182cm118kgという超巨体体系でフットボールとレスリングがベース。
MMAをやる前はフットボールでタイトルを二つ獲得している。
ヒョードルに憧れている。KO負けも多いが、
超巨体から繰り出される重量感あるパンチでのKO勝利が多い。
どんな選手もこれを食らえば確実にKO負けする。
ATT
32位 フランク・ミア シルビアの腕を折り戴冠した後バイク事故により長期欠場。
2年後復帰するがペジパーノ、ヴェラにボコボコにされ完敗してしまう。
去年はホーストの弟子ハードンク、レスナーに連続で一本勝ちし、
歴戦によるダメージの蓄積で壊れたノゲイラにもKO勝利と3連勝中。
だがスタミナが最大の弱点であり、1Rで決め切れないと途端に脆くなる。
ラスベガスコンバットクラブ
33位 ミルコ・クロコップ 1996年にK-1初参戦し、2003年のヒーリング戦をもって総合に
本格参戦する。妖刀と呼ばれる左ハイキックで数々の名勝負を演出し、
PRIDEではヒョードル、ノゲイラとともに「ヘビー級BIG3」の一角として
世界から注目を集めるまでに地位を昇りつめる。
来日10年目、ついに2006年のPRIDE無差別級グランプリで
初タイトルを獲得。2007年にUFCに参戦を果たすも、
ゴンザガにKO負けして以降戦績が急に落ち始め、
年々身体の衰えも見られるようになる。
かつての「WILD BOY」はもう...いない。
クロコップスクワットジム
34位 マルセロ・ゴルム 18歳の時にBJJを始め、白帯部門でいくつかトーナメントを制している。
憧れていたヒーローはノゲイラ。ストレートパンチが得意で、
ここまで6戦全て1Rフィニッシュしている。UFCデビュー戦で
コロンボ相手にパウンドからチョークで戦慄の1R一本勝ちしている。
高齢化が進んだUFCヘビー級でその存在を際立たせられるか?
CORINTHIANS MMA
35位 シャミール・アブドゥラヒモフ ダゲスタン共和国の首都マハチカラ生まれ。長身から繰り出される
軽快で重い打撃と強固なスタンドレスリングが持ち味。
08年にMMAデビューしロシアでは全ての相手を1〜2Rで
打撃または関節で葬り国内で無類の強さを見せ付ける。
サントスに判定負けし初黒星を付けられたものの、
ADFCでモンソンをバックハンドブローでダウンを奪い、
得意のダブルレッグ→潜りのムーブも潰し文句無しの
判定勝利を掴み大アップセットを起こす。
二回戦、ソクジュをKOで破り無名だった選手が
連続で大物喰いをしファンを驚愕させた。
Peresvet FT
36位 ジャスティン・レデット ヒューストン、テキサス生まれで193?の長身から大学時代
バスケットボールでNCAAディヴィジョン2でスモールフォワードとして
活躍していた。バスケをやめてからMMAを始める。プロボクサーとしても
デビューしており5戦全勝。MMAではサブミッションでの勝利が多い。
BJJとボクシングを軸にして8戦全勝。強豪揃いのUFCでどこまで
無敗街道を突き進めるか?
-
37位 ドミトリー・ソスノフスキー ウクライナ出身。
アレキサンダー戦では1R開始早々豪快にタックルを決めて
バックマウントから豪快なパウンドで見事TKO勝ち。
この勝利でベラトールと契約したはずだが、何故かまだ試合をしていない。
ロシアのローカル大会で試合をしている。
OPLOT TEAM
38位 ウォルト・ハリス 元はジャクソンヴィラ大学でバスケットボールの選手だった。
その後NBAのトライアウトに受けたことがあるが、
すぐにMMA選手になるべく転向した。アマチュアボクシングでは
アラバマとフロリダでゴールデングラブ賞を獲得している。
13年UFCデビューするも2連敗しリリースされ、TitanFCでリンダーマンを
破ると、すぐにUFCに復帰。勝ち試合は全てKO。
AMERICAN TOP TEAM
39位 マーク・ゴッドビアー MMAを始めたのは遅く25歳の時。格闘技をやる前は
自ら石膏のビジネスをやっていた。
母国イングランドのBAMMAヘビー級王者。
右のオーバーハンドからの鉄槌が勝ちパターン。
2017年UFCで勝ち残れるか?
SCOTTISH HIT SQUAD
40位 ダニエル・スピッツ 201cmの長身と208cmのリーチと持つ長身選手。大学時代はフットボール
をしており、卒業後もアクティブでいたいため、総合を始める。
長い手を使ったチョーク系の技が得意だが、ハミルトン戦では
綺麗なカウンターパンチを決めパウンドでTKO勝利。
長いリーチを使ったアウトボクシングとチョークでUFCを生き残れるか?
SIKJITSU
41位 トッド・ダフィー ATTの新たなヘビー級ファイター。ベースはキックと柔術。
若干22歳ながら総合3戦目でブラジルヘビー級の古豪
アスエリオ・シウバと対戦。スタンドでダウンを奪い、
最後はパウンドでTKO勝ちする大金星。
ATT
42位 アダム・ウィチョレク ポーランドのローカルMMAで活躍し、ポーランドのPLMMAヘビー級王者。
11年わずか19歳でプロデビューし、2戦目でチュブラに敗れてから、
ブランクが空き3年後の14年にキャリアをリスタートさせ、そこからは
8戦全勝。得意技は腕十字。UFCデビュー戦のハミルトン戦では、
スタミナの無さを露呈してしまった。
AKS CHORZOW
43位 アンソニー・ハミルトン スポーツ歴はレスリングとフットボール。
大学ではNJCAAレスリングオールアメリカン選出。
プロデビューは遅く2010年30歳のとき。
カナダのMaximum Fighting Championshipヘビー級元王者。

14年からUFCに参戦し2勝2敗。
Jackson MMA
44位 セルゲイ・パヴロヴィッチ バックボーンはグレコレスリングだが、
1R開始早々、ダンヘンばりのフックの嵐で、対戦相手を6人全て
1RKOで沈めている。15年12月にはドイツの実力者ウルフをも、
2分ほどで秒殺しており、まだまだ実力の底を見せていないロシアの怪物。
一方的でほぼ試合になっていないので、次はM-1で試合が見たい。
-
45位 ヴォルク・アターエフ ハンにヴォルク(狼)の名を唯一授けられた選手。
リングスでは破壊神と恐れられ打撃で相手選手の骨を折るなど、
脅威の破壊力で期待されていたがPRIDEでのアリスター戦で、
グラウンド技術の未熟さや膝蹴りでのKO負けで
幻想が吹き飛んでしまった。しかし最近ロシアの大会で相手を
パウンド一発で失神させ再び破壊神幻想を思い起こさせた。
2017年に11年ぶりにジェレミーメイにKOし復帰。
ロシアントップチーム
46位 ジェレミー・メイ TUF7にミドル級で参加したときは、マット・ブラウンに手も足も出ずに
完敗し、その後ニンジャとブランチに一本負け後、ミドル級は
自分に合っていないと判断し、13年から階級を2個あげ
ヘビー級に復帰して、ヘビー級で速さのアドバンテージを感じ
現在4連勝中。全て1R一本勝ち。階級を上げて成功した数少ない例。
フリー
47位 ミハイル・モーハナキン コンバットサンボがベースで、コンバットサンボロシア大会2012年優勝、
13年3位。13年コンバットサンボヨーロッパ大会優勝。このような実績で、
コンバットサンボのマスターオブスポーツの称号を獲得する。
オールラウンドだが、サウスポーで正確なパンチを持ち、特に左のパンチが
強力。グラウンドのパウンドも強烈でオーフレイム兄をサップのように
仕留めた。プロハースカと引き分け、マルドナドを破っている。
FIGHT NIGHTS TEAM
48位 ビクトー・ペスタ チェコのMMA大会Gladiator Championship Fightingヘビー級王者。
14年UFCと契約しチェコで初のUFC選手となり、チェコ国内で有名になる。
16歳の時ムサドという軍隊格闘術を習い始める。
18歳からアマMMAの試合をはじめ20歳でプロデビュー。
チェコで試合をしていたが、アメリカで同体格・トップの選手と練習したく、
スパー相手募集のページを作りUFCにスカウトされる。
PENTA GYM PRAGUE
SHOOTERS MMA
49位 アミール・アリアックバリ 2010年、13年レスリンググレコローマン世界選手権金メダリスト。
規格外のパワーをMMAに活かし、過去2戦とも対戦相手を寄せ付けず
粉砕している。パワーと爆発力は参加選手随一で、
上から落としていくパウンドはヒョードルをも凌ぐといわれている。
AKAタイでマークハントのスパーリングパートナーを務めている。
AKA THAILAND
50位 ワレンティン・モルダフスキー アマチュア時代はサンボで数々の好成績を収め、
コンバットサンボでプロデビュー。わずか1R1分26秒アームバーで葬り、
圧倒的な寝技の技術を披露している。ロシア人特有の体幹の強さに加え
若さを活かした馬力で一気に相手を押し込むパワーは驚異だ。
存在感を上げ、皇帝二世襲名に名乗りをあげたい。
-
51位 エメリヤーエンコ・
アレキサンダー
実兄ヒョードル以上の恵まれた体格を持ち、
その巨体に似合わない素早いパンチで秒殺の山を築く。
スタミナが無く寝技や蹴りの対応にも不安が残るが、
06年ファブリシオに一本で敗れて以降現在6連勝中。
レッドデビルスポーツクラブ
52位 ガブリエル・ゴンザガ 華々しい戦績を持つ強豪柔術家。ヒンクルなどを破りUFCに参戦するも
ジョーダンとUFC史上最も退屈と評される凄まじい塩試合を行ってしまう。
その後は地道に勝ち続け前年にPRIDE無差別級を制したミルコを一方的
な展開で圧倒、最後はミルコの代名詞であるはずのハイキックでKOし
一躍時の人に。だがクートゥアには腕を骨折させるも終始圧倒され結局
パウンドでやられ再戦となるファブリシオにも歯が立たず、またもや
パウンドで敗れるそしてマッコリーやヘンドリックスには勝ったが
カーウィンには秒殺されてしまった
マカコ・ゴールドチーム
53位 コンスタンチン・エローヒン ロシアのストライカーでフックの回転が非常に速く
エヴゲローニ・エローヒンやソクジュをKOした経験を持つ
ブレット・ロジャース戦ではロジャースのテイクダウンを完璧に防ぐと
圧倒的に体格で勝るロジャース相手に正面からの打ち合いで
終始圧倒し判定勝ちを収めた。
フリー
54位 アウグスト・サカイ ブラジルクリチーバの日系移民3世。試合の間は水族館で働いている。
11年20歳の若さでプロデビューすると、ブラジルローカル大会で
4試合連続1R秒殺TKO勝ちを収め、その強さを買われわずか4試合で、
ベラトールと契約。ベラトールでも4戦全勝し、ベラトール150でコンゴと
対戦予定。腹はダブダブだが、首相撲からの強烈な膝が必殺技。
GILE RIBEIRO TEAM / NOGUCHI
55位 セルゲイ・ハリトーノフ 高いボクシング技術を武器に連勝を重ね将来を嘱望されるが、
06年アリスターに敗れて以降体が徐々に巨大化し動きも鈍りはじめる。
PRIDEが消滅した後HERO'SでアリスターをKOしリベンジを果たすも、
DREAMではアンブリッツに存在感を食われ、
モンソンにも秒殺負けを喫するなどパッとしない試合が続く。
ロシアントップチーム
56位 イヴァン・シュトルコフ バックボーンはサンボで、ロシアの国内大会で2013年と2016年に
銅メダルを獲得しており、100kg以下級の選手です。
体格がヒョードルと酷似しており、フック気味のパンチのヒット率が高く、
グラウンドではヒョードルばりのパウンドで相手を戦意喪失にさせる。
15年6月にデビューしたばかりだが、今までにモンソン、リコ、ビッグフット、
石井等ビッグネームから完全勝利を奪っており、これから期待できる若手。
 
57位 アントニオ・シウバ 在英ブラジル人デビュー戦でいきなりテドラッズを
バックマウントからの打撃連打でわずか1R78秒で秒殺。
グレコのチャンピオンのテドラッズをレスリングで子供扱いし、
グラウンドで圧倒的有利に試合を進めての勝利だという。
UKMMAでの評価はうなぎ上り。
ATT
58位 石井慧 08年北京五輪では、準決勝までの4試合すべてで一本勝ちを収める
という圧倒的強さを見せつけて金メダルを獲得。圧倒的な強さに加え
個性溢れるコメントで日本中の注目の的となった。
同年11月、日本柔道の未来を支える男として期待されるも、
かねてから憧れていた総合格闘家への道を進むことを決断。

フィリョと引き分け、シルビアに勝利する快挙を成し遂げる。
レインMMA
59位 アルジャン・ブラー シク教徒のインド系カナダ人、リースタイルオリンピックレスラー。
2010年コモンウェルスゲームズ金メダリスト。
レスリングでは数々の実績を引っ提げて、14年からMMA参戦。
レスラーの典型的なテイクダウン、パウンドを武器に6戦全勝で
UFCデビュー戦も勝利。強烈テイクダウンでどこまでいけるか?
RYAN'S MMA
CHECKMAT VANCOUVER
60位 クリスチャン・コロンボ デンマークからのヘビー級ファイター。ニックネームはゴジラ。
アマ時代にラフィティ、プロでペスタとUFC参戦中のヨーロッパ選手に
敗れている。両方ともテイクダウンされ、極められている。
デンマークのローカルMMA EMMAで戦っていたが、2年振りに
日本のRealFC3に参戦し、MMA復帰。無名な選手に秒殺KO勝ち。
スパーリングパートナーに恵まれないかもしれないが、
上を目指すためには、BJJを習得する必要がある。
コンバットスポーツアカデミー
61位 ジャージス・ダンホ 中東シリア生まれのドイツ人ファイター。
11年にデビューし試合数が少なくまだ6戦しかしていないが、
フィンランドCageで完全アウェイながら、マーカス・ヴァンティネンに
フックの連打でTKO勝ち。15年10月にUFCと契約する。
パワーリフティングもやっており、パンチのパワーが凄まじい。
HAMMERS TEAM
62位 ダルコ・ストシッチ 若干25歳。東欧の国セルビアの未知強。
東欧のMMA FFCヘビー級王者。唯一の敗北は
14年にプロハーツカにTKO負けのみ。ヘビー級では小さい182?だが、
ボディビルダーのようなムキムキの身体でブンブン丸のようにフックを
振り回し、一発でも当たれば相手は撃沈し、追撃の鬼のようなパウンド
も破壊力抜群。アウトファイトにどう対応できるかと、グラウンドで下になった
時どう対応できるかがこれからの課題。
MMA RED STAR
66位 ムホマド・ヴァカエフ ロシアの未知強。11年にプロデビュー後15年まで、ほとんど
勝てていなかったが、ACB64でゴルツォフとのヘビー級タイトルマッチでは
スタンドでストレート系のパンチを被弾しまくるも、
4R消耗戦の末テイクダウンを奪い、パウンドでタップアウト勝利。
課題のスタンドをどう克服していくかが、ポイント。
FIGHT CLUB BERKUT
67位 デニス・ゴルツォフ 15年10月現在3年間負け無しの10連勝中。
195cmの長身で、グラハム戦ではスタンドで一度も危険な場面は作らせず
組み付いてから足掛けや払い越しでテイクダウンしまくり、
グラウンドでは圧倒して横綱相撲で一本勝ち。
マクスウィニーには1Rグラウンドで下になるも、2RハイキックでKO勝ち。
SAMBO PITER
68位 サリムガリー・ラスロフ ロシアのどっしりとした体格のストライカー。
13年にグラハムに敗れてから、ACBを主戦場にし、
15年以降は5勝1敗という好戦績を残す。
ACB64のエローヒン戦では、左右の重いフックで交代させ
金網越しの重いパウンドと肘で1RTKO勝利。
FIGHT CLUB NO. 1
69位 ミハイル・アンドリザク ポーランドのKSWとロシアのACBを主戦場にし現在5連勝中。
スモルダレフ戦では起き上がり際の膝で見事KO勝利。
K-1で活躍したスロウィンスキーにもKO勝利。勝っても負けても
短期決戦のKOか一本が全て。ボクシングがベースの200cmの長身選手。
ANKOS MMA POZNAN
70位 カロル・ベドルフ ポーランドMMA KSWヘビー級王者。
06〜08年BJJヘビー級の欧州王者。07年ADCC欧州予選準優勝。
充分な組技系大会の実績後にMMAデビュー。12年からKSWで負け無し。
15年10月現在M-1に参戦するかUFCに参戦するか時間の問題。
BERSERKERS TEAM
71位 ピーター・グラハム K-1でサム・グレコやバダ・ハリ、
マーク・ハントに勝利した経験を持つ空手家
MMAでは藤田、リンボン、ホーレスと順調に三連敗し、
レコの後継者になってしまうと思われていたが
無名相手に勝利しまず1勝。その後ジムヨークには敗れたものの
カーター・ウィリアムスとの元K-1ファイター対決をKOで制し
DEEPメガトン級王者の川口にも1RでKO勝ち。
だんだんと総合に適応しつつある。
Boxing Works
72位 マーティン・ロザルスキー ポーランドのキックボクサー。現KSWヘビー級王者。
全身に掘り込んだ刺青が特徴。強力なパンチや前蹴りが得意で、
特にインサイドから敵を打ち抜くようなストレートが得意である。
また、ローキックには極端に弱い。キックの選手だったが、
11年に本格的にMMAに転向。KSWを主戦場にし、サブミッションに弱い。
-
67位 ギルバート・アイブル 純粋なストライカー、得意技は膝、キック、パンチで
KO勝利しか狙ってないやな男。
ゴールデン・グロリー
64位 デニス・ストニッチ ボスニア人ファイター。
ディオン・スターリンやハキム・ゴラムを下している。
サンビストながら、関節技でなくテイクダウンからパウンドを得意とする。
UFN17ではベラスケス相手に1Rはなんとかタフネスさで持ちこたえたが
2R打撃の猛攻を受けTKO負け。
ゴールデン・グロリー
65位 マイティー・モー タフマンコンテスト出身で、ストリートファイトの経験も豊富。
サモア系のアメリカ人ファイター。K-1デブレイクし、
ハント並に打たれ強くハンマーのようなパンチが武器。
実は総合もやっており、アルティメット・ケイジ・ファイティング
という大会でマーク・スミスをKOしている。
そのファイトスタイルゆえ
PRIDEに引き抜かれるのも時間の問題?
シャーク・タンク
76位 ミョン・ヒョンマン もともとはキックボクサーとして国内で活躍。
キック仕込みのローキックや打撃のコンビネーションに定評があり、
とりわけ相手との距離を一気に詰めてのラッシュを得意としている。
寝技には難があるが、それを補って余りある打撃力が持ち味。
ROAD FCでバーネット相手に2連勝している。
APGUJEONG GYM
81位 キリル・シデルニコフ バックボーンはサンボ、柔道。
ベビーヒョードルの異名を持つ赤い悪魔の新鋭
06年コンバットサンボロシア王者、08年コンバットサンボ欧州王者。
まだ20代前半と若いためボクテクなどでかなりの進歩が見られ、
今後への期待はかなり高い
レッドデビル
82位 クリス・バーネット 身長175cmとヘビー級では小柄な体格だが非常に厚みがあり
パワーがあり、身のこなしもとても速く回し蹴りをよく使う。
マリオ・リナルディ戦では1Rのリナルディの猛攻を凌ぐと、
2Rに金網に押し込んでのタックルを凄まじい速さでかわして回り込み、
体勢の崩れたリナルディをフックでタコ殴りにして激勝している。
ハードコアジム
63位 アレキサンドル・ルング ルーマニアの巨漢柔道家。柔道、レスリングの国内大会では
数回の優勝、サンボの世界選手権でも優勝した実績を持つ。
2005年のPRIDEでデビューし、トンプソンからダウンを奪うも
すぐにガス欠しパンチの連打で敗れてしまう。その後も何気に
総合を続けており、2010年にはDREAMのリアルヒーロー
・アンブリッツさんにTKO勝ちするなど着実に勝利を重ねている。
-
73位 デニス・スモルダレフ 「エストニアのブロックレスナー」と称されるエストニアの選手。
コンバットサンボがバックボーン。
子供時代は太っていてのろまな少年だったが、12歳のときに
アクション映画とヒョードルに憧れて格闘技を始める。
9連勝でM-1チャレンジ王者のチュブラに挑むも1Rチョークで一本負け。
GARANT
74位 エフゲニー・エローヒン ヘビー級としては小柄な体格だが強烈なパンチが持ち味の
ストライカーでその打撃でオーフレイム兄やソクジュを葬ってきた。
2014年には前年に僅差の判定で敗れている
ブレット・ロジャースを相手にほとんど何もさせず打撃で圧倒。
最後は豪快な右ストレートで
ロジャースの巨体をマットに沈めリベンジに成功した。
フリー
75位 タイ・トゥイヴァサ サモア系特有の189?120kgの巨漢選手。
オーストラリアのローカルMMA AFCヘビー級王者。
腹はハントのようにぶよぶよでテイクダウンや
グラウンドの技術はまだ粗削りだが、マクスウィニーを
1Rパウンドで痛めつけTKO勝利。2017年UFCと契約。
LIONS HIGH PERFORMANCE CENTRE
77位 ジャスティン・ウィリス 大学ではフットボールを経験。その後、MMAのトレーニングを経て
プロデビュー。IGFで川口から衝撃の秒殺勝利を果たす。
17年にUFCと契約し、2連勝。テイクダウン&パウンドが得意だが、
クラウダー戦では左のフックでぐらつかせ、最後も左フックで綺麗にKO。
同じチームメイトのコーミエのような大器になれるか?
AKA
78位 チェイス・シャーマン 学生時代フットボールで実績を残し、MMAに転向。
ミシシッピのローカルMMA FFIのヘビー級王者。
デューク・ルーファスのキックボクシングで紫帯、BJJは青帯。
16年UFCデビューするも、2勝3敗と負け越している。
200?と長いリーチを持っているが、アブドゥラヒモフに飛び込みフックで
KO負けしている。長いリーチを生かした戦い方が出来るかが鍵となる。
JACKSON-WINK MMA
79位 クリス・ロクテフ 豪州の総合格闘家でローカルで11勝1敗勝ち試合は
全てKOと一本という実績を築き、ONEFCに参戦。
初戦で大方の予想を覆し、トニー・ジョンソンを僅差の判定で破る
という快挙を成し遂げるがONE FC二戦目ではマックスウィーニーの
跳び膝蹴りに呆気なくKO負けを喫した。
INTEGRATED MMA
80位 ヴィニシウス・スパルタン ブラジル、クリチーバ出身。13歳からトレーニングを始め、
レスリング国内王者。ムエタイ黒帯で5戦全勝。BJJ茶帯という、
オールラウンド選手。基本はスタンド打撃を中心に試合をするが、
ヴォルコフやカンゴのようなストレート系が強い長身選手に苦戦する。
コンゴ戦ではテイクダウンを見せたが、パウンドや関節攻撃が無く、
グラウンドの攻めに課題が残る。
TEAM NOGUEIRA
83位 ボビー・ラシュリー WWE出身の選手。WWEから総合に参戦し、
3戦目でマイク・クックの首を上から万力のように締め付け秒殺一本勝ち。
レスナーばりの怪力を見せつけた。4戦目はサップと対戦決定済み。
アメリカン・トップチーム
84位 ダミアン・グラボウスキー ポーランドのスーパースター。ニックネームは「ポリッシュピットブル」。
KOパワーとグレートサブミッションを持つ
アブダビヨーロッパ予選-99kg級出場。ブラジルサンパウロで行われた
世界柔術選手権100.5kg超級で銀メダル獲得、
これでポーランド国内における最強の柔術家として認められる。
Lutadores Opole
85位 ジョシュ・コープランド 12年プロデビューし、地元コロラドのローカルMMA
Sparta Combat Leagueで活躍、9連勝し、UFCと契約。
ローカルMMAとUFCのレベルの違いを見せつけられ、
たった2敗で即リリース。ずんぐりむっくりした体格で左右のフックを
打ちまくる昔のアメリカンストライカーのような選手。
GRUDGE TRAINING CENTER
86位 ダン・チャールズ アリゾナ州フェリックスで生まれ育つ。高校時代にレスリング、フットボール
野球に没頭する。全てのスポーツで好成績を納め、大学でもフットボール
を続けたが後に兄からの誘いでMMAを始める。RITCで1Rフィニッシュの
試合を続けてベラトールと契約。勝っても負けてもKO決着がほとんど。
POWER MMA AND FITNESS
87位 アンテ・デリヤ ミルコ以来のヘビー級クロアチアMMAファイター。
ニックネームは何故か「歩行困難。」組み技系選手だが、
リコ戦ではスタンドでKO寸前まで追い込み、対戦相手により
戦い方を柔軟に変える。パウンドからチョークが必勝パターン。
M-1でチュブラ戦では、アンデウソンがワイドマンにやられたような、
ローカットで足が折れるという衝撃映像を出す。
GLADIATOR TEAM
88位 ディミトリー・ポベリージェッツ ボブチャンチン以来のウクライナヘビー級のの未知強。
09年にデビューしており、これまで30戦以上こなしているベテラン。
11年12年頃は敗戦も多かったが12年春から17年現在まで14連勝中。
UFC211でオクタゴンデビューする予定だったが流れた。
全盛期のボブチャンチンばりの豪快フックからのパウンドで
ここ5年の試合はほとんど1RKOかTKO勝ち。UFCで通用するか?
COMBAT DOBRO
89位 カルロス・フェリペ 顔の長さがビッグフットと瓜二つなブラジルの新鋭。まだ22歳で
UFCサンパウロ大会でコロンボとのデビュー戦が決まっていたが、
ステロイドのテストに引っ掛かり、UFCに2年間出場停止という
残念な結果になってしまった。1RKOが多く8戦全勝の未知強は、
19年にカムバックしたときに旋風を巻き起こせるか?
LIFE MMA
90位 スメリーニョ・ラマ ギリシャ出身でカナダ在住の弱冠23歳。ニックネームはプリンス。
カナダのMaximum Fighting Championshipで王者だったが
ハミルトンに敗れた後WSOFに参戦し3連勝するも、
イワノフにパンチの連打からギロチンで完敗する。
将来が非常に楽しみなギリシャ期待の星。
GOLDENSTARS BOXING
GONCALVES BJJ TEAM
91位 タナー・ボゼ カナダの小さな町で生まれ、11歳の時空手を始める。
ブルドーザーのニックネームのごとく、どっしりとした体形で
空手仕込みの打撃で相手をダウンさせパウンドで仕留めるのが常勝手段
巨体に似合わないローキックも武器。ロシアのACBに参戦中。
HAYABUSA TRAINING CENTRE
92位 トラヴィス・ビュー レスリングベースの大型選手で“ディーゼル”
という愛称を持つ巨漢ファイター。
去年デビューし1年に14試合もこなしている。
ゴドシー、フルトン、モンタナを下している。
メネー・コンバット・アカデミー
93位 ロブ・ブロートン CageRage17でたった1週間前のオファーにも関わらず、
トンプソンの序盤の猛攻をなんとかしのぎ3RTKOで破り
CageRageヘビー級新王者に輝く。
夢はPRIDEで戦うこと。
インタビュー:
http://www.ironlife.com/forum/showthread.php?t=75135
フリー
94位 マイク・ヘイズ 09年6月にPalace Fighting Championshipでラシュリーと
対戦が予定されていたが流れた。194cmの長身で、
タックルを切ってスタンドで伸びのある剛腕で倒す選手。
グラウンドで下になったらまだ返しや仕掛けができないのが難点。
White Buffalo Warriors
95位 チェイス・ゴームリー Gladiator Challengeヘビー級王者
バックボーンはレスリング。大学時代NAIAナショナルレスリング王者
総合ではGladiator Challengeのアマチュアからの叩き上げファイター
総合戦績6戦無敗。ゲーリーの代役でペレと対戦し、判定ながら勝利した。
フリー
96位 ジョン・マドセン TUF10でチーム・ラシャドのメンバー。レスリングがバクボーンで
高校時代にレスナーと対戦している。
アマレスのキャリア後プロのMMA選手になるべくヒューズのジムに入門。
アマの経験をショートカットしプロになり、いきなりTUF10に呼ばれる。
決勝ではシャウブにKOされる。
HIT Squad
97位 ジャスティン・ワレン バックボーンは高校時代からしていたレスリング。
2度の国内王者、5度のオールアメリカンになっている。大学には行かず
そのままレスリングに没頭したが怪我でオリンピックには行けず
現在はルターとともに練習しつつ、コブラ会などで柔術の練習もしている。
フリー
98位 エイブ・ワグナー TUF10に出場したインテリファイター
TUF10ではマドセンのタックルに対応できず完封負け
その後もトラビス・ブラウンに8秒でKOされたりとパッとしなかったが
TFC16で元UFC王者のティム・シルビアを
32秒でKOするという大金星?を挙げた。
MidAmerica Martial Arts
99位 ブレット・ロジャース 破壊力抜群のパンチなどからグリムと呼ばれている黒人ファイター。
StrikeforceでアルロフスキーをKOしてから一気に注目を浴び、
ヒョードルのStrikeforce初戦の相手に抜擢される。
パウンドパンチで魅せるも、2Rにヒョードルの右一閃に沈み、
デビューからの連勝が止まってしまう。
翌年、ヒョードル戦での戦いぶりが評価され、アリスターの持つ
タイトルに挑戦するもマウントパンチであっさり敗れてしまう。
体のわりに軽い腰が弱点か?
フリー
100位 マイケル・キタ ドイツの選手でレスリング20年のバックボーンがある。
グラウンドでキムラを得意としていたが、
M-1チャレンジのアフメド戦では強烈な右フックでKO。
Gorilla Academy
101位 DJ.リンダーマン ニックネームは「レジェンド・キラー」。
ボクシング、BJJとグラウンドパウンドがスタイル。
巨漢ファイターで、グラウンドでの圧力がすさまじい。
デヴィン・コールをを破るが4ヶ月後リベンジされている。
Dosomthin Athletics
102位 コンスタンチン・グルチョフ K-1にも参戦経験のあるキックボクサーでキックボクシングでは
ゲーリー・グッドリッジと引き分けている。
腰の強さと強烈なパンチでルスラン・マゴメドフ、
ヴァレンタイン、ケニー・ガーナーといった面々を下してきた。
一方で同じくキックボクサーのピーター・グラハムには
二戦やって二回ともKO負けを喫している。
ALFA GYM
103位 ケニー・ガーナー M-1アメリカ地区ヘビー級王者。
殴られても後退しないタフなアゴと、
突進して相手を粉砕するフックが武器。
主戦場のM-1ではマリコフをKO。
続けてグラム・グゲニシビリを豪腕フックで粉砕しリベンジ達成。
AMERICAN TOP TEAM
104位 マイク・ホワイトヘッド この風貌で弱冠23歳、
「ホワイトヘッド」とそのなりに違わぬ名前。
北米アブダビ予選優勝しアブダビ参戦もペジパーノに敗北。
スーパーブロウルでシルビアに二日連続で敗れ、
ミレ軍団の軍門に下る。軽量級ぞろいのミレ軍団の中で
シルビアの貴重なヘビー級スパーリングパートナー。
ミレティッチMAセンター
105位 ジェフ・モンソン シルビアとの試合の後UFCを放出され、色々な大会で試合を重ねる。
PRIDE最終興行で藤田に一本勝ちし、かつて敗れたリコにもリベンジ。
最後の試合では、見る影も無くなったハリトーノフをノースサウスで破る。
ヒーゾとジョシュには敗れるが、ここ10戦で8勝2敗と順調。
突如全裸になったりビルに落書きしたりと、やや問題人物でもある。
アメリカントップチーム
106位 コディ・イースト バックボーンはレスリングとボクシングで、
ボクシングはプロデビューもしており2勝1敗。
KOTCでキャリアを積み、主戦場をLegacy FCに変え、ヘビー級王者に
なっている。LFC40では2週間前のオファーにも関わらず挑戦者を
2RTKOで破り、豪打を証明している。
DUKE CITY WRECKING CREW
107位 トニー・ロペス オオヤマ所属のジャマイカンのような妙な髪形の選手。
バックボーンはキックで193cmの長身から繰り出す打撃が武器。
MMAデビュー戦のKOTCでは2年振りに復帰したガリンドーを
得意の打撃で1RKO勝利。しかしWECレベンズ戦では
果敢に打ち合うも右フックでダウンし、さらにグラウンドで
アームロックからチョークに移行され極められる。
チーム・オオヤマ
108位 ニール・グローブ デビュー戦では低レベルな技術を披露し、
誰もがCRでのトンプソン戦では負けると
思っていたがパンチを振り回しまさかの勝利
もともとはバーで用心棒をしていた。最終的な目標はUFCで戦うこと。
フリー
109位 チアゴ・サントス ブラジルの何でもありVT、Rio Heros10王者。弱冠20歳。
小さい頃からの夢は格闘家になること。2007年10月に初VTで
Rio Heros10でいきなり優勝。
ファイトスタイルは柔術でトレーナーはワンダー・ブラガ。
トップブラザー・チーム
110位 リコ・ロドリゲス かつてアブダビでノゲイラに膝十字を極め、
UFCではクートゥアを倒しヘビー級王者に輝いた男も
初防衛戦でシルビアにKOされベルトを失い、
ヒーゾには得意のタックルを切られまくり判定負けとなった。
チームパニッシュメント
111位 チェ・ホンマン 究極のコリアンテクノゴリアテ。
元シルムの天下壮士(横綱)という実績を引っさげてK-1に参戦し、
いきなりアジアGPで優勝。ベスト8まで無敗で駆け抜けた。
総合デビュー戦となった大晦日ダイナマイトでの試合では
相手のボビーを撲殺、今後トップ選手との試合が期待される。
フリー
112位 アオルコロ 中国武術をベースとする“カンフーパンダ”。
161kgとアジア人離れをしたスーパーヘビー級の肉体を武器に、
ホンマンやサップとの死闘、そして悲劇的な結末を迎えた
ミョン・ホンマン戦が印象的。
アジアマーケットで成長するROAD FCにおける重量級の看板選手。
XIAN SPORTS UNIVERSITY
113位 高坂剛 パンクラスやリングスで活躍する世界のTK。
かつてはドクター・ストップながら、皇帝ヒョードルを破っている男。
しかし再戦では圧倒されて敗北、その後マイク・カイルにも破れた。
厳しい状況。
チームアライアンス
114位 ジェームス・トンプソン レスリングで01年英国選手権フリースタイル2位に実績を持つ
01年より総合格闘技を志し柔術を学んで03年にプロデビュー
イギリスの総合大会「アルティメイト・コンバット」で活躍し、
打撃を中心としたその圧倒的な攻撃力で人気を博している。
MMAユニバース
115位 ホーレス・グレイシー 一時期一族最強と謳われたホーウスの息子、当然柔術黒帯
07年ADCC99kg超級では決勝でヴェウドゥムに負けるも準優勝。
総合デビュー戦ではIFLでそれまで
4戦無敗の選手をチョークで絞めて一本勝ちした。
グレイシーバッハ
116位 チョ・ム・ベ 遂に出た韓国ブームに便乗したコリアンMMAファイター。
96年グレコレスリングワールドカップで100キロ級4位
の肩書きを引っ下げPRIDE参戦。
あのヒョードルをスパーで本気にさせた噂も有る。
グレコ仕込みのぶっこ抜きスープレックスが得意。
CMA-KPW KOREA
117位 エドソン・ドラゴ チーム・ミノタウロのヘビー級の新星。
ミノタウロファイトにメインで登場する。
BTTだがストライカータイプ。ノゲイラ兄弟とよく一緒に練習する。
次はメッカで大物との対戦が見たいところ。
ブラジリアントップチーム
118位 ブランドン・リー・ヒンクル ハンマーハウス所属で、全米学生フリースタイル王者。
やはり、コールマンやランデルマンのように
上を取りパウンドが常套手段。
腕十字されても持ち上げても叩きつけるパワーは必見。
ハンマーハウス
119位 川口雄介 バックボーンは柔道。テレビ朝日系のバラエティー番組
銭形金太郎出演で知名度が上がり、DEEP出場。
日本人ながら恵まれた体格を武器に打撃でKO量産。
DEEPメガトントーナメントでは3試合を秒殺、決勝は接戦ながらも優勝した。
BLUE DOG GYM
120位  エリック・プリンドル 196cm120kgの巨漢ファイター。8戦7勝1敗6KOの戦績を誇り、
クリス・バーネットにも僅差の判定で勝利している。
08年のアンブリッツ戦ではボクシングもほとんどザルで、
アンブリッツの圧力に負けて何も出来ずにボロ負けする。
DeathClutch Gym
121位 ビクトー・ヴァリマキ 2002年ロブ・マクドナルドのパウンドにより首に重症を負い
3年間リングから遠ざかっていたが、復活し、地元カナダの
マキシマムファイティングチャンピオンシップで、
レジェンド・スバーンを下し、ライトヘビー級1位にランクインされる。
怪我から復帰後は順調に勝ち星を重ね、バーノンを下しUFC参戦
を果たす。
スナイパー
シュートファイティング
122位 ブライアン・ヘイデン MMA Big Showヘビー級王者。
残念ながらXFOヘビー級タイトルマッチでは、
破れたものの判定までもつれ込んだ
バックボーンはBJJであり、コーチはグージェル。
Team Out Cold
123位 ミオドラグ・ペトゥコビッチ アブダビ北欧予選ヘビー級で入賞する寝技は、
セルビアのブラジリアン柔術チャンピオンの証明。
ニックネームはペレ。MMAレコードは10勝1敗で、
唯一の敗北がファヴェイラス。
セルビア人MMAファイターの実力はいかに?
セルビアVTチーム
124位 ダリル・スクーノヴァ XFCライトヘビー級及びFCFヘビー級王者。
09年2月にXFCでモンソンとタイトルマッチ予定だったが流れた。
USアーミーでサービスマンとして働いていた。
高校でレスリングを4年した後、BJJ、ムエタイ、ボクシングを習得。
Fighters Forge
Combat Sports
125位 デニス・コムキン 身長は174cmしかないが、がっちりした体格で
最初はヘビー級で戦っていた。バックボーンは柔道、サンボで
98年Magadan サンボ、柔道王者。
99年ロシア北西部ミックスファイトミドル級王者。
04年サンクト・ぺテルブルクコンバット・サンボ王者。
等の実績を持つ。
ラス・ファイター
126位 トラヴィス・フルトン NHBの「アイアンマン」とはこいつの事。
エクストリームチャレンジやIFCを初めアメリカの
様々なVT大会に参戦し25歳にして、
キャリアは130戦以上で勝率8割を誇るつわもの。
モンテ・コックス
127位 デイブ・ハッカバ グラディーエーター・チャレンジヘビー級王者。
スバーンと対戦予定だったが、薬物違反で取り消されてしまった。
今まで彼の試合全て勝ちも負けも一本決着という、お祭り男。
Next Generation
128位 ディオン・スターリング ダッブンダッブンの腹で情けない体系だが、
修斗スウェーデンではハルコサリア相手に
最後まで諦めない強い意志で戦い抜き大逆転勝利。
北欧やオランダの修斗を主戦場とし、8勝1敗の好戦績。
タツジン・ドージョー
129位 ウェズ・コレイラ ハワイのキャベツ!
スーパーブロウでその巨体を生かして連勝し、
UFCで現ヘビー級王者シルビアと激しい殴り合い
を演じる。これからに期待。
BJペンMMA
130位 ジミー・アンブリッツ かつてダンボビを秒殺し最強の未知強と呼ばれた筋肉で
腕が上がらない元KOTC王者。
DREAMでのハリトーノフ戦での挙動が須藤元気と
一部の格闘技ファンにウケ一部で人気者に
そのガードの概念のない男らしいファイトスタイルは
リアルアメリカンヒーローと呼ぶのにふさわしい。
チーム・オオヤマ
131位 トレイシー・ウィリス C-3Fightsのメインでケアーを倒したことで注目を浴びた新鋭
グラウンドを主体としており、今のところ全試合一本勝ち
オクラホマMMAでは現在第3位、今後さらなる有名どころとの対戦が
望まれる。バックボーンはレスリングである。
Team Mob
132位 ブライアン・ライアン AFCヘビー級王者。アラスカの悪魔の異名をもつ
バックボーンはボクシング。ボクシングの試合でもKO連発していた
柔術についてはバッハで学んでいる。
グレイシーバッハアラスカ
133位 バガ・アガエフ バックボーンは柔道。01年全ロジュニア柔道準優勝
04年フリーファイト世界大会準優勝。M-1を主戦場としており
X-impactトーナメントにて昨年優勝している。
ラス・ファイターズ
スポーツクラブ
134位 ファビアーノ・シャーナー ATTが自信を持って送り出した、ヘビー級戦士 アメリカン・トップチーム
135位 ダン・モリーナ バックボーンはレスリング。ジムに加入した理由が
高校の英語の先生との喧嘩に勝つためともの凄い変わっている。
しかし、その後はずっとシャムロックの元でトレーニングを積んでいる。
ライオンズデン
136位 マイク・ウェッセル バックボーンはボクシング。母校アーカンソー大学の
コンディショニングコーチも務めている。
総合のトレーニング開始後はハミルトンとともに練習しており、
テコンドーから柔術、空手、柔道、キックとさまざまな格闘技を学んでいる。
Westside Fight Team
137位 エミール・ポラック 完全にキックベースのクロアチアのストライカー。
アグレッシブな攻めで膝が得意。MMAの試合数は少ないのは、
本職がキックボクサーだから。
UFK Tresnjevka
138位 ボブ・サップ K-1でホースト、総合でノゲイラをボコボコにした勢いは
どこにいったのか?藤田には頭をまさにサッカーボール
のように蹴りまくられ、バンナとのMIXルールでは
有利不利の展開がぐるぐると入れ替わる謎の試合に。
このままキャラだけを先行させ、
無様な試合を繰り返すつもりなのか。
AMCパンクレーション
139位 戦闘龍 相撲会の先人であるマケボノ、安田が総合で相次いで敗れる中、
相撲の強さを証明したくてPRIDEのリングに身を投じた。
デビュー戦ではあのシルバに関節技で敗れてしまうが、
マル戦ではパンチ一発でKO。見事総合初勝利を飾った。
しかしその後は2連敗といまいちパッとしない。
マル戦勝利後のマイクでの、「相撲は強いんだよ!」は名セリフである。
フリー
140位 ジョシュ・ディックマン マサチューセッツのローカルMMAシーンで最も期待されている
スパーヘビー級選手。パワフルでアグレッシブなファイトスタイルで、
ボクシングとレスリングがバックボーン。デビュー戦でたった
24秒の間にスタンドで12発パンチをヒットさせ、グラウンドで32発
パウンドを打ちつけ衝撃なデビューを飾った。
ケビン・ジョーダンの膝をたった10秒で破壊し秒殺勝利。
ストライク・ゾーン
141位 ロイド・マーシュバンクス ニックネームはキャデラック。
元KOTCヘビー級2位。KOTCでウバノヴィッチを倒し、
KOTCヘビー級王者になるも、キャベツに敗れ、その後
メキシコのMMA Xtremeに定期参戦する。
アメリカ田舎町のギャングという風貌で、Tシャツを着て試合をする。
パワフルなテイクダウンでグラウンドで上からのプレッシャーは相当なもの
チーム・キャデラック
142位 ジョナサン・アイビー 175cm、113kgのドラム缶体系。
一緒にウェイトをやっていたのがタンクという偶然から
総合に参戦、テイクダウン&パウンドのベタな選手。
試合数は多い割に負けまくり。アンブリの踏み台にされる。
Thugjitsu
143位 カルロス・トヨタ 在日ブラジル人集団HARDCOMBATのボスであり極真やBJJの実力者
日本初来日となった小路戦こそ接戦の末での敗戦だったが
なんとあの不沈艦松井大二郎をKOした。
HARDCOMBAT
144位 タイロン・ロバーツ ヘビー級のデブ、アンドレイ・ロバーツの弟。
兄貴と同様戦績は良いのだが、
相手が無名の金魚ばっかで、ローカルVT大会ばっか。
ヒカルド・ウェイエート戦の
負けっぷりは凄かった。
ミレティッチMAセンター
145位 アダム・マシジェウスキー 元ポーランドのオリンピックレスラーで国内で2回王者に輝く。
レスリングベースの選手。イリノイのCombat Do fightingの常連。
KOTCの継続参戦を目指す。
ハックニーコンバット

戻る