ヘビー級(93kg以上)TOP148

順位 顔写真 名前 コメント 所属
1位 スタイプ・ミオシッチ レスリングで鍛えた体幹の強さ、
ゴールデングローブを獲得したボクテクを持つ。
クロアチア系アメリカ人であり、憧れの選手にはミルコ。
高校時代は、野球、アメリカンフットボール、レスリングで活躍。
大学で、ゴールデングローブ王者となった。卒業後は、
消防士、救急救命士として働きながらアマMMAに出場し、
2010年にプロデビュー。2012年9月UFC参戦後3連勝中。
STRONG STYLE FIGHT TEAM
2位 ファブリシオ・ヴェウドゥム 柔術で数多くの実績を挙げ、07年のアブダビでも優勝を飾る。
かつてはチーム・クロコップ、シュートボクセで打撃および
総合のスキルを磨き、現在はキングスMMAに所属。
PRIDE、UFCといったメジャー団体で活躍し、UFCでは当時の
新生ドス・サントスに不覚をとりリリースされる。
その後、Strikeforceに参戦し、2009年にはペザォンを破り、
2010年には下馬評を覆し、ヒョードルに一本勝ちをし、
ヘビー級1強時代に終止符をうつ活躍を見せる。
今後はアリスターの持つベルトへの挑戦、
そしてヒョードルとの再戦を希望している。
柔術クリエイターが世界に向け、再び動き出す。
シュートボクセアカデミー
3位 ケイン・ヴェラスケス カレッジレスリングで二度のオールアメリカンに輝き、
2006年にMMAデビュー。3戦でUFC出場を果たし連勝、
ブロック・レスナーとのUFC頂上対決では、
レスナーを戦意喪失させるほどのパンチを打ち込み
ついに世界最高峰のベルトを巻く。
レスリングだけでなくMMAファイターとしての完成度が高く
打撃やグラウンドもそつなくこなしている。
人類60億分の1最強の男と称されたエメリヤーエンコ・ヒョードルに憧れ
ファンからもヒョードル二世という声が多い。
アメリカン
キックボクシングアカデミー
4位 アリスター・オーフレイム 06年を最後にライトヘビー級からヘビー級に本格参戦。
さらに08年からハリトーノフとは違った意味で体が巨大化し、
ボブ・サップを彷彿とさせるムキムキボディへと変貌。
その勢いは留まることを知らず、ハントやミルコに何もさせず圧倒し、
さらにK-1ルールでもバダ・ハリをKOしボンヤスキーをも追い詰める。
ゴールデン・グロリー
5位 ジュニオール・ドス・サントス ニックネームはジプシーを意味する「シガーノ」。
チーム・ノゲイラでノゲイラ兄弟やアンデウソンと練習を積み、
昨年UFCに参戦しいきなりヴェウドゥムと対戦しアッパーで秒殺。
噛ませ犬と目されながらもまさかの大番狂わせを演じた。
その打撃はブラジルでボクシングのナショナルチームに参加するほど。
アヴァランチ
6位 ベン・ロスウェル ミレテシッチ軍団の新大型選手。アイオワチャレンジ、
エクストリームチャレンジ、スーパーブロウル
で経験を積みシルビア、マゴメドフ、バヘットに敗れている
ものの、最近では未知強のウィゾレックに初黒星を付ける。
ミレティッチMAセンター
7位 ジョシュ・バーネット 新日本プロレスを退団後、PRIDEに本格参戦。
06年の無差別級GPではアレキ、ハント、ノゲイラと名だたる強豪を破り
準優勝。だがミルコとはどうも巡り合わせが悪く、同GP決勝を含め
3連敗している。PRIDE崩壊後は戦極、アフリクションに参戦し全勝。
かつて文字通り吹っ飛ばされたヒーゾにはリベンジを果たし、
アイブル相手に攻めあぐねるも徹底的にパウンドの雨を降らしタップを奪う。
AMCパンクレーション
8位 アンドレイ・アルロフスキー シルビアに連敗を喫し、3連勝した後UFCを離脱。
それ以降はアフリクションやエリートXCなどで活躍中。
ボクシング技術と腰の重さはヘビー級でもトップクラスで、
序盤はあのヒョードルさえディフェンスに徹することを余儀なくされた。
だが多少落ち着きが無く、カウンターを貰ってしまうこともしばしば。
フリー
9位 トラヴィス・ブラウン ニックネームは「ハワイアンアサシン」
09年デビューしたばかりの201cm120kgの巨漢選手。

長身からの膝やパンチが武器。
現在ベラトールやGCでキャリアを積んでいる。
NCFC Fight Team 
10位 ブロック・レスナー WWEで活躍した人気プロレスラー。類まれな巨体と学生王者にもなった
レスリングが武器。Dynamite!!USAでミンスを秒殺した後、UFCに参戦。
初戦のミア戦では有利に進めたものの、足関節で逆転負け。
復帰戦でヒーリングに判定勝利し、クートゥアを豪腕で沈めて
ヘビー級王者に。ミアとの再戦では人間離れしたパワーで
金網際に押し込みパウンドを連打!顔面をボコボコにして雪辱を果たした。
ミネソタMA
11位 マーク・ハント K-1王者の打撃と重い腰、
凄まじいタフネスで2004年の大晦日でシウバ、
2005年の大晦日にミルコを撃破。さらには2006年の大晦日、
グラウンドの適応力を見せあのヒョードルをアームロックで苦しめ
今後を期待させた。しかしDREAMでは三戦三敗。しかもマヌーフ戦では
二階級下の相手のフックでわずか18秒で失神してしまった
リバプールキックボクシング
13位 ヴィタリー・ミナコフ サンボ、柔道、ボクシングがベースの選手。
サンボでは08年〜11年まで世界王者。
柔道はジュニアナショナル王者。
モスクワのFIGHT NIGHTでエディ・サンチェス
を右フックで豪快失神KOさせ、ベラトールと契約する。
12年10月現在9戦全勝。
FIGHT NIGHTS TEAM
14位 マット・ミトリオン TUF10でMMAデビューを果たした元NFLプレイヤー。
TUFではマックスウィニーに敗れベスト8で終わるが、
FINALで因縁の有るジョーンズをKOUFC本戦では
最強喧嘩家キンボを相手に終始不気味な笑みを浮かべながら
ローで痛めつけパウンドで仕留めた。
ベルトランにも熱戦の末勝利しファイトオブザナイトを獲得。
脳内で嫁と会話したと真顔で言ったりとあまりにも
奇妙な性格をしているが実力は本物である。
Roufusport
15位 ルスラン・マゴメドフ キックボクシングがベースのダゲスタン共和国生まれのダルギン人。
ダゲスタン共和国のオリンピックレスリング王者とスパーリングしている。
素晴らしいボクシングテクニックも持ち合わせている。
ヘイズ、シルビア、リコを倒している。
層が薄いUFCヘビー級に14年から参戦。2連勝中。
FIGHT CLUB BERKUT
16位 シェーン・ジョーダン 182cm118kgという超巨体体系でフットボールとレスリングがベース。
MMAをやる前はフットボールでタイトルを二つ獲得している。
ヒョードルに憧れている。KO負けも多いが、
超巨体から繰り出される重量感あるパンチでのKO勝利が多い。
どんな選手もこれを食らえば確実にKO負けする。
ATT
17位 フランク・ミア シルビアの腕を折り戴冠した後バイク事故により長期欠場。
2年後復帰するがペジパーノ、ヴェラにボコボコにされ完敗してしまう。
去年はホーストの弟子ハードンク、レスナーに連続で一本勝ちし、
歴戦によるダメージの蓄積で壊れたノゲイラにもKO勝利と3連勝中。
だがスタミナが最大の弱点であり、1Rで決め切れないと途端に脆くなる。
ラスベガスコンバットクラブ
18位 デリック・ルイス 12戦全て一本勝ち90%以上がKOという、フィニッシュ力が凄まじい選手。
幼少時代はトラブルに巻き込まれ、ストリートファイトは日常茶飯事。
17歳の時にボクシングを始める。高校卒業後暴行事件を起こし、
保護観察処分を受けるが、大学時代に違反を起こし、
刑務所に3年半入れられる。釈放後友人の勧めでMMAを始める。
14年からUFCに参戦し、勝っても負けても全てKO決着。
SILVERBACK FIGHT CLUB
19位 ロイ・ネルソン BJJ19年茶帯アブダビ03年99kg級ではパラレイに勝利。
03年のGQでフランク・ミアにも勝ってる。グラップリングの
大会で発揮した実力を今度はMMAで発揮できるか。
03年まではMMAには全く興味が無かったが、
時代の流れか04年からMMAにも参戦し、
ヘビー級の名のある選手を破り3戦全勝。
ノヴァ・ユニオン
20位 ステファン・シュトルーヴ 16歳の時兄とシュクライバーのジムを訪れ、
シュクライバーにその才能を見出される。
弱冠18歳の選手だが、203cmの長身から摩天楼と呼ばれている。
打撃での価値が多いと思いきや、長い足から繰り出す三角絞めが武器。
チームシュライバー
21位 ブレンダン・シャウブ 元AFLのプロフットボールプレイヤーでTUF10ヘビー級のファイナリスト。
高校時代からフットボールのエリートで卒業後バッファローヒルズという
チームでプレイ。フットボール引退後コロラドでカーウィンと
マーコートに出会い、プロMMAの道を目指す。
持ち前の身体能力でボクシングではゴールデングローブ王者になり、
BJJでは紫帯を取得する。TUFでファイナルまで出場し、
見事本戦出場を果たす。
Grudge Training Center
22位 チーク・カンゴ フランスのストライカー。ナイマンやカステルとリングス勢に
引導を渡してきたがアイブルには負けてしまう。2007年にはミルコを
長いリーチから繰り出す打撃と組んでの膝で圧倒し破る
UFCヘビー級の門番って感じ。
姿もPRIDEとK-1の番人グッドリッジに似ている
コニアン・アカデミー
26位 ミルコ・クロコップ 1996年にK-1初参戦し、2003年のヒーリング戦をもって総合に
本格参戦する。妖刀と呼ばれる左ハイキックで数々の名勝負を演出し、
PRIDEではヒョードル、ノゲイラとともに「ヘビー級BIG3」の一角として
世界から注目を集めるまでに地位を昇りつめる。
来日10年目、ついに2006年のPRIDE無差別級グランプリで
初タイトルを獲得。2007年にUFCに参戦を果たすも、
ゴンザガにKO負けして以降戦績が急に落ち始め、
年々身体の衰えも見られるようになる。
かつての「WILD BOY」はもう...いない。
クロコップスクワットジム
27位 ガブリエル・ゴンザガ 華々しい戦績を持つ強豪柔術家。ヒンクルなどを破りUFCに参戦するも
ジョーダンとUFC史上最も退屈と評される凄まじい塩試合を行ってしまう。
その後は地道に勝ち続け前年にPRIDE無差別級を制したミルコを一方的
な展開で圧倒、最後はミルコの代名詞であるはずのハイキックでKOし
一躍時の人に。だがクートゥアには腕を骨折させるも終始圧倒され結局
パウンドでやられ再戦となるファブリシオにも歯が立たず、またもや
パウンドで敗れるそしてマッコリーやヘンドリックスには勝ったが
カーウィンには秒殺されてしまった
マカコ・ゴールドチーム
28位 ジャレッド・ロショルト ミドル級で活躍しているジェイク・ロショルトの弟。
4度の州王者。大学卒業後もレスリングを続けオールアメリカンに3度。
トータルで125勝27敗の戦績を誇った。
2008年NCAAレスリングディビジョン?優勝しているレスリングエリート。
兄のジェイクに導かれMMAの道へ。13年からUFCに参戦している。
TEAM TAKEDOWN
VELOCITI FITNESS
32位 ダニエル・オミランチェク 09年にプロデビューし、UFCと契約する13年まで東ヨーロッパの
MMAで活躍する。レスリング体系でサブミッションでの勝利が一番多いが、
バックボーンは空手、キック、ムエタイ等の立ち技。
ポーランド国内ムエタイ優勝3回、ベラスケスやボブチャンチンに憧れている
押さえ込んでからの締め技が得意。一度もフィニッシュされた事がない。
ANKOS ZAPASY
23位 トニー・ジョンソン.Jr 元アイオワ州レスリング王者、高校時代NCAAディビジョン
1オールアメリカンに4度輝く等のレスリングエリート。
2010年KOTCヘビー級王者決定戦でコーミアとゴリラ同士の
ような殴り合いをしテイクダウンするが、金網でもつれて
バックを取られてしまいチョークで一本負け。
慎重に戦っていたら結果は分からなかった。
GHOST WOLF
24位 アレキサンダー・ヴォルコフ レッドデビルでヒョードル、ムサシ、スロエフらとトレーニングしている。
09年M-1グローバルでプロデビューし11年まで活躍し、
リコ・ロドリゲスやイブラギム・マゴメドフらを下す。
12年M-1での活躍が認められベラトール75でヘビー級トーナメントで
全米デビュー。いきなりロジャースを圧倒して判定勝利。
身長200cm、リーチ206cmでパンチでのKOを量産する。
Red Devil Sport Club
31位 ティモシー・ジョンソン ミネソタ州オールアメリカンレスラー。
アメリカ中西部北部のノースダコタ州で、
レスリングの後に数少ないスパーリングパートナーになる為に、
MMAのトレーニングを始めた。ローカルMMAのダコタFCのヘビー級王者。
UFC参戦前はMMAでは稼げずに、トラックドライバー、アメリカ陸軍予備兵、
バー等で働いていた。レスリングとダーティーボクシングが得意技。
 
25位 ブラゴイ・イワノフ コンバットサンボ世界選手権でヒョードルに勝利したことから
一躍有名になったブルガリア出身のサンボ選手
MMA転向後は順調にキァリアを重ねリコロドリゲスにも勝ちを収めた。
SK Absolute Bulgaria
29位 アレクセイ・オレイニク ウクライナ出身でサンボをバクボーンとする選手。
M-1でモウラに破れる、その後地元有利のBodogに参戦するも
シェノンにテイクダウンを簡単に奪われまくり、何も出来ず判定負け。
ポーランドのKonfroncacjaミドル級8人ワンデイトーナメントで
サンボの技を駆使し優勝。レスリングテクニックの向上が課題か。
レッドデビルスポーツクラブ
30位 シャミール・アブドゥラヒモフ ダゲスタン共和国の首都マハチカラ生まれ。長身から繰り出される
軽快で重い打撃と強固なスタンドレスリングが持ち味。
08年にMMAデビューしロシアでは全ての相手を1〜2Rで
打撃または関節で葬り国内で無類の強さを見せ付ける。
サントスに判定負けし初黒星を付けられたものの、
ADFCでモンソンをバックハンドブローでダウンを奪い、
得意のダブルレッグ→潜りのムーブも潰し文句無しの
判定勝利を掴み大アップセットを起こす。
二回戦、ソクジュをKOで破り無名だった選手が
連続で大物喰いをしファンを驚愕させた。
Peresvet FT
35位 ウォルト・ハリス 元はジャクソンヴィラ大学でバスケットボールの選手だった。
その後NBAのトライアウトに受けたことがあるが、
すぐにMMA選手になるべく転向した。アマチュアボクシングでは
アラバマとフロリダでゴールデングラブ賞を獲得している。
13年UFCデビューするも2連敗しリリースされ、TitanFCでリンダーマンを
破ると、すぐにUFCに復帰。勝ち試合は全てKO。
AMERICAN TOP TEAM
33位 トッド・ダフィー ATTの新たなヘビー級ファイター。ベースはキックと柔術。
若干22歳ながら総合3戦目でブラジルヘビー級の古豪
アスエリオ・シウバと対戦。スタンドでダウンを奪い、
最後はパウンドでTKO勝ちする大金星。
ATT
34位 アンソニー・ハミルトン スポーツ歴はレスリングとフットボール。
大学ではNJCAAレスリングオールアメリカン選出。
プロデビューは遅く2010年30歳のとき。
カナダのMaximum Fighting Championshipヘビー級元王者。

14年からUFCに参戦し2勝2敗。
Jackson MMA
36位 マルチン・チュブラ M-1ヘビー級王者。若きポーランドの強豪。
ポーランドのローカルMMAで活躍後、M-1グローバルに戦いの場を移し、
グルチョフ、ペラ、グラボウスキーと中堅相手に3連続一本勝ち。
BJJ黒帯でヨーロッパ選手権優勝。強みはやはりグラウンドで
圧倒的なポジショニング力で、サブミッションとパウンドが脅威。
このまま結果を出せばUFC行きも時間の問題。
UNITED GYM
51位 フランシス・ガヌー カメルーン生まれのフランス人ファイター。
マイク・タイソンに憧れ、パリのMMAファクトリーでトレーニングする前までは
ボクサーになるつもりだった。15年にUFC参戦するまではフランス
のMMAで活躍し、勝ち試合は全てフィニッシュしている。
相手は無名ながらそのフィジカルから来る豪打でUFC3連勝一本勝ち。
MMA FACTORY
37位 アントニオ・シウバ 在英ブラジル人デビュー戦でいきなりテドラッズを
バックマウントからの打撃連打でわずか1R78秒で秒殺。
グレコのチャンピオンのテドラッズをレスリングで子供扱いし、
グラウンドで圧倒的有利に試合を進めての勝利だという。
UKMMAでの評価はうなぎ上り。
ATT
38位 マイク・ルソー 他のファイターに隠れて全く話題になってはいないが、
着実に勝利を重ねている地味強。
高阪曰く「他の技術を生かすポジショニング」が武器。
ゼンツォフ戦を通して彼に期待するファンも多かったが
結局UFCに行ってしまった。
以前より悪い意味で体が巨体化しているのが気になるところ。
なお、デビューは1998年と意外と早く、現役の警官でもある。
フリー
39位 ソア・パラレイ オーストラリアからの未知の新星。
オーストラリア修斗などで、7戦全勝し
2002年アブダビ南太平洋予選99kg級で優勝。
柔術青帯に加えオージーパワーが炸裂するか?
ファイトクラブ
82位 ジェレミー・メイ TUF7にミドル級で参加したときは、マット・ブラウンに手も足も出ずに
完敗し、その後ニンジャとブランチに一本負け後、ミドル級は
自分に合っていないと判断し、13年から階級を2個あげ
ヘビー級に復帰して、ヘビー級で速さのアドバンテージを感じ
現在4連勝中。全て1R一本勝ち。階級を上げて成功した数少ない例。
フリー
  ミハイル・モーハナキン コンバットサンボがベースで、コンバットサンボロシア大会2012年優勝、
13年3位。13年コンバットサンボヨーロッパ大会優勝。このような実績で、
コンバットサンボのマスターオブスポーツの称号を獲得する。
オールラウンドだが、サウスポーで正確なパンチを持ち、特に左のパンチが
強力。グラウンドのパウンドも強烈でオーフレイム兄をサップのように
仕留めた。プロハースカと引き分け、マルドナドを破っている。
FIGHT NIGHTS TEAM
40位 エメリヤーエンコ・ヒョードル 数々の強豪を相手に9年間26戦無敗という驚異の記録を打ち立てる
最強皇帝。たった一度のカットによる敗戦を挟むと、
勝ち星の数は30にも及ぶ。近年、シルビア、アルロフスキー、ロジャース
といった強豪を立て続けにKOするも、2010年ヴェウドゥムに一本負けし、
ついにヘビー級1強の時代が終わる。
レッドデビルスポーツクラブ
41位 セルゲイ・パヴロヴィッチ バックボーンはグレコレスリングだが、
1R開始早々、ダンヘンばりのフックの嵐で、対戦相手を6人全て
1RKOで沈めている。15年12月にはドイツの実力者ウルフをも、
2分ほどで秒殺しており、まだまだ実力の底を見せていないロシアの怪物。
一方的でほぼ試合になっていないので、次はM-1で試合が見たい。
-
42位 ビクトー・ペスタ チェコのMMA大会Gladiator Championship Fightingヘビー級王者。
14年UFCと契約しチェコで初のUFC選手となり、チェコ国内で有名になる。
16歳の時ムサドという軍隊格闘術を習い始める。
18歳からアマMMAの試合をはじめ20歳でプロデビュー。
チェコで試合をしていたが、アメリカで同体格・トップの選手と練習したく、
スパー相手募集のページを作りUFCにスカウトされる。
PENTA GYM PRAGUE
SHOOTERS MMA
43位 コンスタンチン・エローヒン ロシアのストライカーでフックの回転が非常に速く
エヴゲローニ・エローヒンやソクジュをKOした経験を持つ
ブレット・ロジャース戦ではロジャースのテイクダウンを完璧に防ぐと
圧倒的に体格で勝るロジャース相手に正面からの打ち合いで
終始圧倒し判定勝ちを収めた。
フリー
44位 エフゲニー・エローヒン ヘビー級としては小柄な体格だが強烈なパンチが持ち味の
ストライカーでその打撃でオーフレイム兄やソクジュを葬ってきた。
2014年には前年に僅差の判定で敗れている
ブレット・ロジャースを相手にほとんど何もさせず打撃で圧倒。
最後は豪快な右ストレートで
ロジャースの巨体をマットに沈めリベンジに成功した。
フリー
45位 クリスチャン・コロンボ デンマークからのヘビー級ファイター。ニックネームはゴジラ。
アマ時代にラフィティ、プロでペスタとUFC参戦中のヨーロッパ選手に
敗れている。両方ともテイクダウンされ、極められている。
デンマークのローカルMMA EMMAで戦っていたが、2年振りに
日本のRealFC3に参戦し、MMA復帰。無名な選手に秒殺KO勝ち。
スパーリングパートナーに恵まれないかもしれないが、
上を目指すためには、BJJを習得する必要がある。
コンバットスポーツアカデミー
46位 ジャージス・ダンホ 中東シリア生まれのドイツ人ファイター。
11年にデビューし試合数が少なくまだ6戦しかしていないが、
フィンランドCageで完全アウェイながら、マーカス・ヴァンティネンに
フックの連打でTKO勝ち。15年10月にUFCと契約する。
パワーリフティングもやっており、パンチのパワーが凄まじい。
HAMMERS TEAM
47位 デニス・スモルダレフ 「エストニアのブロックレスナー」と称されるエストニアの選手。
コンバットサンボがバックボーン。
子供時代は太っていてのろまな少年だったが、12歳のときに
アクション映画とヒョードルに憧れて格闘技を始める。
9連勝でM-1チャレンジ王者のチュブラに挑むも1Rチョークで一本負け。
GARANT
48位 デニス・ゴルツォフ 15年10月現在3年間負け無しの10連勝中。
195cmの長身で、グラハム戦ではスタンドで一度も危険な場面は作らせず
組み付いてから足掛けや払い越しでテイクダウンしまくり、
グラウンドでは圧倒して横綱相撲で一本勝ち。
マクスウィニーには1Rグラウンドで下になるも、2RハイキックでKO勝ち。
SAMBO PITER
49位 クリス・ロクテフ 豪州の総合格闘家でローカルで11勝1敗勝ち試合は
全てKOと一本という実績を築き、ONEFCに参戦。
初戦で大方の予想を覆し、トニー・ジョンソンを僅差の判定で破る
という快挙を成し遂げるがONE FC二戦目ではマックスウィーニーの
跳び膝蹴りに呆気なくKO負けを喫した。
INTEGRATED MMA
50位 ヴィニシウス・スパルタン ブラジル、クリチーバ出身。13歳からトレーニングを始め、
レスリング国内王者。ムエタイ黒帯で5戦全勝。BJJ茶帯という、
オールラウンド選手。基本はスタンド打撃を中心に試合をするが、
ヴォルコフやカンゴのようなストレート系が強い長身選手に苦戦する。
コンゴ戦ではテイクダウンを見せたが、パウンドや関節攻撃が無く、
グラウンドの攻めに課題が残る。
TEAM NOGUEIRA
52位 キリル・シデルニコフ バックボーンはサンボ、柔道。
ベビーヒョードルの異名を持つ赤い悪魔の新鋭
06年コンバットサンボロシア王者、08年コンバットサンボ欧州王者。
まだ20代前半と若いためボクテクなどでかなりの進歩が見られ、
今後への期待はかなり高い
レッドデビル
53位 クリス・バーネット 身長175cmとヘビー級では小柄な体格だが非常に厚みがあり
パワーがあり、身のこなしもとても速く回し蹴りをよく使う。
マリオ・リナルディ戦では1Rのリナルディの猛攻を凌ぐと、
2Rに金網に押し込んでのタックルを凄まじい速さでかわして回り込み、
体勢の崩れたリナルディをフックでタコ殴りにして激勝している。
ハードコアジム
54位 ボビー・ラシュリー WWE出身の選手。WWEから総合に参戦し、
3戦目でマイク・クックの首を上から万力のように締め付け秒殺一本勝ち。
レスナーばりの怪力を見せつけた。4戦目はサップと対戦決定済み。
アメリカン・トップチーム
55位 アレキサンドル・ルング ルーマニアの巨漢柔道家。柔道、レスリングの国内大会では
数回の優勝、サンボの世界選手権でも優勝した実績を持つ。
2005年のPRIDEでデビューし、トンプソンからダウンを奪うも
すぐにガス欠しパンチの連打で敗れてしまう。その後も何気に
総合を続けており、2010年にはDREAMのリアルヒーロー
・アンブリッツさんにTKO勝ちするなど着実に勝利を重ねている。
-
56位 デニス・ストニッチ ボスニア人ファイター。
ディオン・スターリンやハキム・ゴラムを下している。
サンビストながら、関節技でなくテイクダウンからパウンドを得意とする。
UFN17ではベラスケス相手に1Rはなんとかタフネスさで持ちこたえたが
2R打撃の猛攻を受けTKO負け。
ゴールデン・グロリー
57位 ダミアン・グラボウスキー ポーランドのスーパースター。ニックネームは「ポリッシュピットブル」。
KOパワーとグレートサブミッションを持つ
アブダビヨーロッパ予選-99kg級出場。ブラジルサンパウロで行われた
世界柔術選手権100.5kg超級で銀メダル獲得、
これでポーランド国内における最強の柔術家として認められる。
Lutadores Opole
58位 マイティー・モー タフマンコンテスト出身で、ストリートファイトの経験も豊富。
サモア系のアメリカ人ファイター。K-1デブレイクし、
ハント並に打たれ強くハンマーのようなパンチが武器。
実は総合もやっており、アルティメット・ケイジ・ファイティング
という大会でマーク・スミスをKOしている。
そのファイトスタイルゆえ
PRIDEに引き抜かれるのも時間の問題?
シャーク・タンク
59位 カロル・ベドルフ ポーランドMMA KSWヘビー級王者。
06〜08年BJJヘビー級の欧州王者。07年ADCC欧州予選準優勝。
充分な組技系大会の実績後にMMAデビュー。12年からKSWで負け無し。
15年10月現在M-1に参戦するかUFCに参戦するか時間の問題。
BERSERKERS TEAM
60位 ピーター・グラハム K-1でサム・グレコやバダ・ハリ、
マーク・ハントに勝利した経験を持つ空手家
MMAでは藤田、リンボン、ホーレスと順調に三連敗し、
レコの後継者になってしまうと思われていたが
無名相手に勝利しまず1勝。その後ジムヨークには敗れたものの
カーター・ウィリアムスとの元K-1ファイター対決をKOで制し
DEEPメガトン級王者の川口にも1RでKO勝ち。
だんだんと総合に適応しつつある。
Boxing Works
61位 アウグスト・サカイ ブラジルクリチーバの日系移民3世。試合の間は水族館で働いている。
11年20歳の若さでプロデビューすると、ブラジルローカル大会で
4試合連続1R秒殺TKO勝ちを収め、その強さを買われわずか4試合で、
ベラトールと契約。ベラトールでも4戦全勝し、ベラトール150でコンゴと
対戦予定。腹はダブダブだが、首相撲からの強烈な膝が必殺技。
GILE RIBEIRO TEAM / NOGUCHI
62位 アンテ・デリヤ ミルコ以来のヘビー級クロアチアMMAファイター。
ニックネームは何故か「歩行困難。」組み技系選手だが、
リコ戦ではスタンドでKO寸前まで追い込み、対戦相手により
戦い方を柔軟に変える。パウンドからチョークが必勝パターン。
M-1でチュブラ戦では、アンデウソンがワイドマンにやられたような、
ローカットで足が折れるという衝撃映像を出す。
GLADIATOR TEAM
12位 セルゲイ・ハリトーノフ 高いボクシング技術を武器に連勝を重ね将来を嘱望されるが、
06年アリスターに敗れて以降体が徐々に巨大化し動きも鈍りはじめる。
PRIDEが消滅した後HERO'SでアリスターをKOしリベンジを果たすも、
DREAMではアンブリッツに存在感を食われ、
モンソンにも秒殺負けを喫するなどパッとしない試合が続く。
ロシアントップチーム
63位 石井慧 08年北京五輪では、準決勝までの4試合すべてで一本勝ちを収める
という圧倒的強さを見せつけて金メダルを獲得。圧倒的な強さに加え
個性溢れるコメントで日本中の注目の的となった。
同年11月、日本柔道の未来を支える男として期待されるも、
かねてから憧れていた総合格闘家への道を進むことを決断。

フィリョと引き分け、シルビアに勝利する快挙を成し遂げる。
レインMMA
64位 スメリーニョ・ラマ ギリシャ出身でカナダ在住の弱冠23歳。ニックネームはプリンス。
カナダのMaximum Fighting Championshipで王者だったが
ハミルトンに敗れた後WSOFに参戦し3連勝するも、
イワノフにパンチの連打からギロチンで完敗する。
将来が非常に楽しみなギリシャ期待の星。
GOLDENSTARS BOXING
GONCALVES BJJ TEAM
64位 トラヴィス・ビュー レスリングベースの大型選手で“ディーゼル”
という愛称を持つ巨漢ファイター。
去年デビューし1年に14試合もこなしている。
ゴドシー、フルトン、モンタナを下している。
メネー・コンバット・アカデミー
65位 チャイ・ルイス・ペリー 英国の元プロバスケットボール・プレイヤーで
2m6cmの長身ファイター。29歳で2012年から総合に転向。
15年からはGroryでキックにも挑戦し2勝1敗。
長身からの繰り出す打撃だけでなく、膝十字、ギロチン等の関節技も
起用にこなす。OneFCに参戦中だが、まだ強豪との対戦は無い。
THE DREAM TEAM
66位 デーブ・ハーマン ウォーターマンなどをKOし13戦無敗の戦績で期待されていた未知強。
強烈な打撃が持ち味だがセコンドが素人だったり、
スパーリングパートナーがいなかったりといろいろおかしい。
戦極の乱で初来日しムベ様をボコボコにするが、
スタミナ切れしたところで吹っ飛ばされ
KO負けし連勝記録が途絶えてしまった。
C4MMA
67位 デヴィン・コール プラングレイを破ったリコ・ハッティングが話題に上ったが、
そのハッティングを倒した選手を未知強スレの名コテ「未知さん」
が発掘し出てきた選手。107kgとヘビー級では平均的な体格ながら、
ナチュラルに強い体を武器にクリンチアッパーに膝、
更に対戦相手を投げて、パウンドで叩き伏せるスタイル。
Thanks to 未知さん 
デヴィン・コール紹介ページ
チームクエスト
68位 ロン・スパークス 子供の頃ブルース・リーの映画に憧れMMAの未知を歩む。
「モンスター」というニックネームのごとく1Rで相手をノックアウトする。
ベラトールではヘビー級トーナメントでマーク・ホラタを豪快にKOするも
セミファイナルのプリンドル戦では
ローにフックをあわせられて豪快KO負け。
Louisville MMA
69位 ロブ・ブロートン CageRage17でたった1週間前のオファーにも関わらず、
トンプソンの序盤の猛攻をなんとかしのぎ3RTKOで破り
CageRageヘビー級新王者に輝く。
夢はPRIDEで戦うこと。
インタビュー:
http://www.ironlife.com/forum/showthread.php?t=75135
フリー
70 レイバー・ジョンソン バックボーンはボクシングのヘビーヒッター。
デビュー戦でダグ・マーシャルにTKO負けしてからは、
アメリカン・キックボクシング・アカデミーに出稽古を繰り返す。
大振りだが鋭いパンチと首相撲からの膝が強烈。
ハイライト動画http://www.youtube.com/watch?v=e0JktBCdMBE
パシフィックMA
71位 マイク・ヘイズ 09年6月にPalace Fighting Championshipでラシュリーと
対戦が予定されていたが流れた。194cmの長身で、
タックルを切ってスタンドで伸びのある剛腕で倒す選手。
グラウンドで下になったらまだ返しや仕掛けができないのが難点。
White Buffalo Warriors
72位 チェイス・ゴームリー Gladiator Challengeヘビー級王者
バックボーンはレスリング。大学時代NAIAナショナルレスリング王者
総合ではGladiator Challengeのアマチュアからの叩き上げファイター
総合戦績6戦無敗。ゲーリーの代役でペレと対戦し、判定ながら勝利した。
フリー
73位 ジョン・マドセン TUF10でチーム・ラシャドのメンバー。レスリングがバクボーンで
高校時代にレスナーと対戦している。
アマレスのキャリア後プロのMMA選手になるべくヒューズのジムに入門。
アマの経験をショートカットしプロになり、いきなりTUF10に呼ばれる。
決勝ではシャウブにKOされる。
HIT Squad
74位 ジャスティン・ワレン バックボーンは高校時代からしていたレスリング。
2度の国内王者、5度のオールアメリカンになっている。大学には行かず
そのままレスリングに没頭したが怪我でオリンピックには行けず
現在はルターとともに練習しつつ、コブラ会などで柔術の練習もしている。
フリー
75位 エイブ・ワグナー TUF10に出場したインテリファイター
TUF10ではマドセンのタックルに対応できず完封負け
その後もトラビス・ブラウンに8秒でKOされたりとパッとしなかったが
TFC16で元UFC王者のティム・シルビアを
32秒でKOするという大金星?を挙げた。
MidAmerica Martial Arts
76位 ブレット・ロジャース 破壊力抜群のパンチなどからグリムと呼ばれている黒人ファイター。
StrikeforceでアルロフスキーをKOしてから一気に注目を浴び、
ヒョードルのStrikeforce初戦の相手に抜擢される。
パウンドパンチで魅せるも、2Rにヒョードルの右一閃に沈み、
デビューからの連勝が止まってしまう。
翌年、ヒョードル戦での戦いぶりが評価され、アリスターの持つ
タイトルに挑戦するもマウントパンチであっさり敗れてしまう。
体のわりに軽い腰が弱点か?
フリー
77位 ティム・シルビア アルロフスキーにKOでリベンジを果たした後ファイトスタイルが変貌し、
長身を活かした退屈なアウトボクシングで観客に心地よい眠りを提供。
だが復帰したクートゥアにダウンを奪われ
その後も圧倒されベルトを奪われる。
復帰後ヴェラには判定で勝利するが、ノゲイラにギロチンで逆転負け。
パンチを当てられると気持ちが萎える傾向があり、サブミッションも苦手。
ミレティッチMAセンター
78位 ティム・ハギュー バックボーンはBJJとボクシング
KOTCを主戦場に暴れまわる。現在5戦無敗
そしてKOTCカナディアン王者。
フリー
79位 マイケル・キタ ドイツの選手でレスリング20年のバックボーンがある。
グラウンドでキムラを得意としていたが、
M-1チャレンジのアフメド戦では強烈な右フックでKO。
Gorilla Academy
80位 リチャード・ヘイル 09年7月現在RITCヘビー級・ライトヘビー級両王者。
地元アリゾナのRITCの89から参戦し、
2戦目でアンブリッツにボコられるも、連勝を重ねる。
TUF10ヘビー級シーズンの参加選手リストに入っていたが、
ウェイトを合わせられず脱落。
フリー
81位 DJ.リンダーマン ニックネームは「レジェンド・キラー」。
ボクシング、BJJとグラウンドパウンドがスタイル。
巨漢ファイターで、グラウンドでの圧力がすさまじい。
デヴィン・コールをを破るが4ヶ月後リベンジされている。
Dosomthin Athletics
83位 ドミトリー・ソスノフスキー ウクライナ出身。
アレキサンダー戦では1R開始早々豪快にタックルを決めて
バックマウントから豪快なパウンドで見事TKO勝ち。
この勝利でベラトールと契約したはずだが、何故かまだ試合をしていない。
ロシアのローカル大会で試合をしている。
OPLOT TEAM
84位 コンスタンチン・グルチョフ K-1にも参戦経験のあるキックボクサーでキックボクシングでは
ゲーリー・グッドリッジと引き分けている。
腰の強さと強烈なパンチでルスラン・マゴメドフ、
ヴァレンタイン、ケニー・ガーナーといった面々を下してきた。
一方で同じくキックボクサーのピーター・グラハムには
二戦やって二回ともKO負けを喫している。
ALFA GYM
85位 ケニー・ガーナー M-1アメリカ地区ヘビー級王者。
殴られても後退しないタフなアゴと、
突進して相手を粉砕するフックが武器。
主戦場のM-1ではマリコフをKO。
続けてグラム・グゲニシビリを豪腕フックで粉砕しリベンジ達成。
AMERICAN TOP TEAM
85位 マイク・ホワイトヘッド この風貌で弱冠23歳、
「ホワイトヘッド」とそのなりに違わぬ名前。
北米アブダビ予選優勝しアブダビ参戦もペジパーノに敗北。
スーパーブロウルでシルビアに二日連続で敗れ、
ミレ軍団の軍門に下る。軽量級ぞろいのミレ軍団の中で
シルビアの貴重なヘビー級スパーリングパートナー。
ミレティッチMAセンター
86位 マゴメド・マリコフ 2011年にデビューした新星で、強烈なパンチが持ち味
総合六戦目、しかも急オファーで
エメリヤーエンコ・アレキサンダーと対戦。
試合開始23秒、ロシアンフック一閃でアレキを薙ぎ倒し
パウンドでノックアウトし、大アップセットを起こした。
Gorec
87位 ジェフ・モンソン シルビアとの試合の後UFCを放出され、色々な大会で試合を重ねる。
PRIDE最終興行で藤田に一本勝ちし、かつて敗れたリコにもリベンジ。
最後の試合では、見る影も無くなったハリトーノフをノースサウスで破る。
ヒーゾとジョシュには敗れるが、ここ10戦で8勝2敗と順調。
突如全裸になったりビルに落書きしたりと、やや問題人物でもある。
アメリカントップチーム
88位 エメリヤーエンコ・
アレキサンダー
実兄ヒョードル以上の恵まれた体格を持ち、
その巨体に似合わない素早いパンチで秒殺の山を築く。
スタミナが無く寝技や蹴りの対応にも不安が残るが、
06年ファブリシオに一本で敗れて以降現在6連勝中。
レッドデビルスポーツクラブ
89位 コディ・イースト バックボーンはレスリングとボクシングで、
ボクシングはプロデビューもしており2勝1敗。
KOTCでキャリアを積み、主戦場をLegacy FCに変え、ヘビー級王者に
なっている。LFC40では2週間前のオファーにも関わらず挑戦者を
2RTKOで破り、豪打を証明している。
DUKE CITY WRECKING CREW
90位 ニール・グローブ デビュー戦では低レベルな技術を披露し、
誰もがCRでのトンプソン戦では負けると
思っていたがパンチを振り回しまさかの勝利
もともとはバーで用心棒をしていた。最終的な目標はUFCで戦うこと。
フリー
91位 エディー・サンチェス 未知殿によって発掘された第2のKOTC育ちのサンチェス。
Total Combat13ではシップを3R終了直前にパンチの連打を
叩き込んでTKO勝利。重戦車のようなパンチで相手を
ボッコンボッコンにしKOTCの新たな未知強の一角となる。
チーム・マグニチュード
92位 パトリック・バリー キックボクサーであり、SKF世界&ナショナルヘビー級チャンピオン
K-1WGPハワイ大会でGGにKO勝ちし、K-1初勝利を挙げた。
USAキックボクサーではトップクラスの実力で、
ホーストのもとで練習していた。
しかしケマイヨ戦の敗戦以降総合転向し現在2連勝中。
ルーファススポーツ
93位 チアゴ・サントス ブラジルの何でもありVT、Rio Heros10王者。弱冠20歳。
小さい頃からの夢は格闘家になること。2007年10月に初VTで
Rio Heros10でいきなり優勝。
ファイトスタイルは柔術でトレーナーはワンダー・ブラガ。
トップブラザー・チーム
94位 リコ・ロドリゲス かつてアブダビでノゲイラに膝十字を極め、
UFCではクートゥアを倒しヘビー級王者に輝いた男も
初防衛戦でシルビアにKOされベルトを失い、
ヒーゾには得意のタックルを切られまくり判定負けとなった。
チームパニッシュメント
95位 高坂剛 パンクラスやリングスで活躍する世界のTK。
かつてはドクター・ストップながら、皇帝ヒョードルを破っている男。
しかし再戦では圧倒されて敗北、その後マイク・カイルにも破れた。
厳しい状況。
チームアライアンス
96位 ジェームス・トンプソン レスリングで01年英国選手権フリースタイル2位に実績を持つ
01年より総合格闘技を志し柔術を学んで03年にプロデビュー
イギリスの総合大会「アルティメイト・コンバット」で活躍し、
打撃を中心としたその圧倒的な攻撃力で人気を博している。
MMAユニバース
97位 リッキー・シバーズ ニックネームはあのボブチャンチンと同じアイスコールド
バックボーンはキックボクシング、4年前からアラスカに来て
総合のキャリアをスタート、現在はBJJも取り組んでいる。
グレイシーバッハアラスカ
98位 ホーレス・グレイシー 一時期一族最強と謳われたホーウスの息子、当然柔術黒帯
07年ADCC99kg超級では決勝でヴェウドゥムに負けるも準優勝。
総合デビュー戦ではIFLでそれまで
4戦無敗の選手をチョークで絞めて一本勝ちした。
グレイシーバッハ
99位 チョ・ム・ベ 遂に出た韓国ブームに便乗したコリアンMMAファイター。
96年グレコレスリングワールドカップで100キロ級4位
の肩書きを引っ下げPRIDE参戦。
あのヒョードルをスパーで本気にさせた噂も有る。
グレコ仕込みのぶっこ抜きスープレックスが得意。
CMA-KPW KOREA
99位 カルメロ・マレロ レスリングベースでグラウンド&パウンドが得意な選手。
保持タイトルはUFC参戦前に得た
Cage Fury Fighting ヘビー級王者。
このタイトルによりUFC64に参戦する事ができ、
チーク・カンゴにグラウンドに持ち込み判定勝ち。
が、66ではナパオンに1Rで秒殺された。
フリー
100位 マーティン・トンプソン 「The OX」のニックネームで元はライトヘビー級の選手。
MMAデビュー戦でいきなりアル・トルクにKO負けするも、
Ultimate Forceでテンギズを破る快挙。
ケビン・トンプソンという兄弟もMMAをやっている。
ホワイトヘブンNHB
101位 パウエル・ナツラ 1996年アトランタ五輪を始め、数々の世界選手権を制し、
約4年間312戦無敗で世界の頂点を極めた新たな金メダリスト。
PRIDEではノゲイラ、アレキサンダーを相手に敗北を喫するが、
PRIDEトップファイターを相手にポテンシャルの高さを見せつけた。
フリー
102位 エドソン・ドラゴ チーム・ミノタウロのヘビー級の新星。
ミノタウロファイトにメインで登場する。
BTTだがストライカータイプ。ノゲイラ兄弟とよく一緒に練習する。
次はメッカで大物との対戦が見たいところ。
ブラジリアントップチーム
103位 ブランドン・リー・ヒンクル ハンマーハウス所属で、全米学生フリースタイル王者。
やはり、コールマンやランデルマンのように
上を取りパウンドが常套手段。
腕十字されても持ち上げても叩きつけるパワーは必見。
ハンマーハウス
104位 アフメド・スルタノフ 05年ユーラシア白兵戦王者。
デビュー戦にして半ケツデブペレに判定勝ち
2戦目はM-1にて日本vsロシアの大将戦で藤井に完勝。
ロシアンベアーの異名を持つロシアの秘密兵器!
Legion Fight Team
105位 エドソン・フランカ ミギュエル・レパナス柔術の柔術黒帯。
マイティー・モーのような体格をしている。
勝ち試合のほとんどがサブミッション。
-
106位 イブラギム・マゴメドフ 98年ロシアキックボクシング選手権チャンピオン。
ボクシングの経験もあり掣圏道での戦績は9戦5勝3敗1分
掣圏道で来日し、日本でも豊富な試合経験を積んでいる。
掣圏道では現在ヘビー級ランキング2位。
打撃出身だが、それを上手くグラウンドに応用できる選手。
レッドデビルチーム
107位 ジム・ヨーク オーストラリアのXFCヘビー級王者だったブラッド・モリスを
見事なパンチのコンビネーションでKOし、ニュージーランド人だが
XFCヘビー級王者に。日本で試合をするのを望んでいる。
ファイブ・リングス道場
107位 トニー・ボネーロ オーストラリア出身の未知強。
ボクシングとBJJをベースに何と破竹のMMA10戦全て一本勝ち。
KOTCやXFC等の数々のベルトを所持。
ウェルター級でスバーンに一本勝ちする快挙を達成。
フリー
108位 川口雄介 バックボーンは柔道。テレビ朝日系のバラエティー番組
銭形金太郎出演で知名度が上がり、DEEP出場。
日本人ながら恵まれた体格を武器に打撃でKO量産。
DEEPメガトントーナメントでは3試合を秒殺、決勝は接戦ながらも優勝した。
BLUE DOG GYM
109位  エリック・プリンドル 196cm120kgの巨漢ファイター。8戦7勝1敗6KOの戦績を誇り、
クリス・バーネットにも僅差の判定で勝利している。
08年のアンブリッツ戦ではボクシングもほとんどザルで、
アンブリッツの圧力に負けて何も出来ずにボロ負けする。
DeathClutch Gym
110位 ラファウ・ダブロウスキー 約2M、130kgの巨漢選手。
2004,2005年とポーランドのローカル大会で戦いズールにボコられるが、
09年オーフレイム兄と対戦。序盤オーフレイムのパンチで
ダウン寸前まで追い込まれるが、スタミナ切れの自爆で逆転KO勝利。
パワーはあるがパンチの技術はあまり無い。
Gameness Team Poznan
111位 ヴァレンタイン・オーフレイム アリスターの実兄。昔は弟より有名でクートゥア
やババルを撃破したリングスオランダの雄。
しかしPRIDE参戦以降の戦績は振るわず、
大山やミルコ・ヴーンにも秒殺される始末。
相変わらず勝ったり負けたりといえ、テンギズ・テドラッズ
をハイキック一発、7秒でKOするなど、
弟の大躍進に発奮されたか最近は復調気味。
ゴールデン・グロリー
111位 ビクトー・ヴァリマキ 2002年ロブ・マクドナルドのパウンドにより首に重症を負い
3年間リングから遠ざかっていたが、復活し、地元カナダの
マキシマムファイティングチャンピオンシップで、
レジェンド・スバーンを下し、ライトヘビー級1位にランクインされる。
怪我から復帰後は順調に勝ち星を重ね、バーノンを下しUFC参戦
を果たす。
スナイパー
シュートファイティング
112位 ブライアン・ヘイデン MMA Big Showヘビー級王者。
残念ながらXFOヘビー級タイトルマッチでは、
破れたものの判定までもつれ込んだ
バックボーンはBJJであり、コーチはグージェル。
Team Out Cold
113位 アントワーヌ・ヘイズ シカゴ出身でニックネームはハルク
アマでの試合を経てプロ転向、初戦こそ敗れるもその後4連勝
荒々しい打撃でバーチを秒殺しているがリナルディ、オブライエン、
スペルマンに負けていることから押さえ込まれると弱い。
フリー
114位 ウェイド・シップ バーモント州のノーウィッチ大学で生物と物理の教育学士を
取得している超異色ファイター。
UFCでのウィゾレック戦では序盤はタックルにカウンター
の膝をあわせスタンドの打撃で追いこんだが、
グラウンドに無理やり持ち込まれ絞められてしまう。
サンディエゴ・ファイトクラブ
115位 ミオドラグ・ペトゥコビッチ アブダビ北欧予選ヘビー級で入賞する寝技は、
セルビアのブラジリアン柔術チャンピオンの証明。
ニックネームはペレ。MMAレコードは10勝1敗で、
唯一の敗北がファヴェイラス。
セルビア人MMAファイターの実力はいかに?
セルビアVTチーム
116位 ダリル・スクーノヴァ XFCライトヘビー級及びFCFヘビー級王者。
09年2月にXFCでモンソンとタイトルマッチ予定だったが流れた。
USアーミーでサービスマンとして働いていた。
高校でレスリングを4年した後、BJJ、ムエタイ、ボクシングを習得。
Fighters Forge
Combat Sports
117位 デニス・コムキン 身長は174cmしかないが、がっちりした体格で
最初はヘビー級で戦っていた。バックボーンは柔道、サンボで
98年Magadan サンボ、柔道王者。
99年ロシア北西部ミックスファイトミドル級王者。
04年サンクト・ぺテルブルクコンバット・サンボ王者。
等の実績を持つ。
ラス・ファイター
118位 トラヴィス・フルトン NHBの「アイアンマン」とはこいつの事。
エクストリームチャレンジやIFCを初めアメリカの
様々なVT大会に参戦し25歳にして、
キャリアは130戦以上で勝率8割を誇るつわもの。
モンテ・コックス
119位 タダス・リンカビュチス リトアニアの超巨漢ファイター“126kgのレミーガ”
デビュー以来7戦無敗で100kg超級の相手を1.5mほど
吹き飛ばすバズーカ砲パンチで相手を戦意喪失に追い込む
スーパーヘビー級の超新星。
ティターナス
120位 デイブ・ハッカバ グラディーエーター・チャレンジヘビー級王者。
スバーンと対戦予定だったが、薬物違反で取り消されてしまった。
今まで彼の試合全て勝ちも負けも一本決着という、お祭り男。
Next Generation
120位 ディオン・スターリング ダッブンダッブンの腹で情けない体系だが、
修斗スウェーデンではハルコサリア相手に
最後まで諦めない強い意志で戦い抜き大逆転勝利。
北欧やオランダの修斗を主戦場とし、8勝1敗の好戦績。
タツジン・ドージョー
121位 ウェズ・コレイラ ハワイのキャベツ!
スーパーブロウでその巨体を生かして連勝し、
UFCで現ヘビー級王者シルビアと激しい殴り合い
を演じる。これからに期待。
BJペンMMA
122位 ミルコ・ヴォーン チーム・シュライバー所属の未知の実力者。
過去にオーフレイム兄に敗れているが、
ユリシーズ・カストロを下している。
シュライバー門下初の優秀な男。
チーム・シュライバー
123位 ジミー・アンブリッツ かつてダンボビを秒殺し最強の未知強と呼ばれた筋肉で
腕が上がらない元KOTC王者。
DREAMでのハリトーノフ戦での挙動が須藤元気と
一部の格闘技ファンにウケ一部で人気者に
そのガードの概念のない男らしいファイトスタイルは
リアルアメリカンヒーローと呼ぶのにふさわしい。
チーム・オオヤマ
124位 トレイシー・ウィリス C-3Fightsのメインでケアーを倒したことで注目を浴びた新鋭
グラウンドを主体としており、今のところ全試合一本勝ち
オクラホマMMAでは現在第3位、今後さらなる有名どころとの対戦が
望まれる。バックボーンはレスリングである。
Team Mob
125位 ブライアン・ライアン AFCヘビー級王者。アラスカの悪魔の異名をもつ
バックボーンはボクシング。ボクシングの試合でもKO連発していた
柔術についてはバッハで学んでいる。
グレイシーバッハアラスカ
126位 クリス・ギレン IFOヘビー級王者。かれこれ10年以上総合をやっているベテラン
アマチュアも含めると40戦以上の経験があるとも言われている
バックボーンはレスリングである。
フリー
126位 バガ・アガエフ バックボーンは柔道。01年全ロジュニア柔道準優勝
04年フリーファイト世界大会準優勝。M-1を主戦場としており
X-impactトーナメントにて昨年優勝している。
ラス・ファイターズ
スポーツクラブ
127位 ウェス・シムズ プロレスラーになりたかったが、
この世界にはコールマンが導く。
213cmの長身からのパワーボムなどで勝ちUFCにスカウト
されるが、ミアには2連敗。まだまだ若いのでこれから。
ハンマーハウス
128位 ファビアーノ・シャーナー ATTが自信を持って送り出した、ヘビー級戦士 アメリカン・トップチーム
129位 ダン・モリーナ バックボーンはレスリング。ジムに加入した理由が
高校の英語の先生との喧嘩に勝つためともの凄い変わっている。
しかし、その後はずっとシャムロックの元でトレーニングを積んでいる。
ライオンズデン
130位 マイク・ウェッセル バックボーンはボクシング。母校アーカンソー大学の
コンディショニングコーチも務めている。
総合のトレーニング開始後はハミルトンとともに練習しており、
テコンドーから柔術、空手、柔道、キックとさまざまな格闘技を学んでいる。
Westside Fight Team
131位 エミール・ポラック 完全にキックベースのクロアチアのストライカー。
アグレッシブな攻めで膝が得意。MMAの試合数は少ないのは、
本職がキックボクサーだから。
UFK Tresnjevka
132位 ボブ・サップ K-1でホースト、総合でノゲイラをボコボコにした勢いは
どこにいったのか?藤田には頭をまさにサッカーボール
のように蹴りまくられ、バンナとのMIXルールでは
有利不利の展開がぐるぐると入れ替わる謎の試合に。
このままキャラだけを先行させ、
無様な試合を繰り返すつもりなのか。
AMCパンクレーション
133位 ルーベン・ビジャレアル プロレスラー並の異様なルックスで、
グラディエーター・チャレンジで暴れ回る新鋭。
スバーン戦では2R左ジャブで2回ダウンを奪い、
試合を明かに優勢に進めるも政治的判定で涙を飲む。
ウィウフ、ホフマンのトップどころには敗れるも、
ロバーツと引き分ける。
ノー・リミッツ・アンダーグラウンド
134位 カーター・ウイリアムス 何気にK-1参戦前にIFCとGCで総合を経験している。
K-1ではアメリカ大会で優勝し、
セフォーをボコボコにした実力を持つ。
ランブルオンザロックでトム・ハワードをKO。
ストライカー復権なるか?
チーム・ブードゥー
135位 戦闘龍 相撲会の先人であるマケボノ、安田が総合で相次いで敗れる中、
相撲の強さを証明したくてPRIDEのリングに身を投じた。
デビュー戦ではあのシルバに関節技で敗れてしまうが、
マル戦ではパンチ一発でKO。見事総合初勝利を飾った。
しかしその後は2連敗といまいちパッとしない。
マル戦勝利後のマイクでの、「相撲は強いんだよ!」は名セリフである。
フリー
136位 ジョシュ・ディックマン マサチューセッツのローカルMMAシーンで最も期待されている
スパーヘビー級選手。パワフルでアグレッシブなファイトスタイルで、
ボクシングとレスリングがバックボーン。デビュー戦でたった
24秒の間にスタンドで12発パンチをヒットさせ、グラウンドで32発
パウンドを打ちつけ衝撃なデビューを飾った。
ケビン・ジョーダンの膝をたった10秒で破壊し秒殺勝利。
ストライク・ゾーン
137位 ケリー・ショール RINGSヲタク(リンヲタ)には思い入れの有る選手。
とにかく、体がでかく、アグレッシブな選手。
ヒョードル戦はベストバウト。
ミートトラック
138位 エドソン・パレダオ ノゲイラに体も顔もうりふたつのノヴァの選手。
デビュー戦のWVCではマーク・スミスを破るが、
Heatでアロウージョとグリフィンに2連敗。
しかしグリフィンに負けたものの試合後グリフィンを病院送りにした。
04年以来リングから遠ざかっている。
Nova Geracao
139位 ヴィンス・ルセロ Rage in the cageの常連
2002年にデビューしてフルトン並に試合をこなしている。
ちょっとデブすぎて動きが鈍いか?
アッシャー・コンバット・アカデミー
140位 ジョシュ・ヘンドリックス KOTCのベテラン。大学の時のオールアメリカンレスラー。
レスリング仕込みのテイクダウンに、素早いポジショニング。
からバックを取る動きが得意でチョークでの一本勝ちが多い。
フリー
141位 ジェイソン・グイダ ライト級のクレイトン・グイダの実兄弟。
ダン・ギルバートのチームで練習を行っている。
高校と大学のレスリングがバックグラウンドで、
友人に誘われ兄弟のクレイとMMAを始める。
負け試合も多いが、最近では
アンソニー・レアやイーストマンに一本勝ちしている。
ヘルハウス
142位 キム・ジョンワン 格闘技歴はテコンドー、柔道。プロレスラーとして活躍し
パンクラスの目に留まりハイブリッド・レスリングを基礎から学ぶ。
パンクラスでは連敗続きだったが、01年以降パンクラス離脱後は
3勝1敗で、強豪ジェイソン・ランバートに一本勝ちしている。
金道場
143位 ロイド・マーシュバンクス ニックネームはキャデラック。
元KOTCヘビー級2位。KOTCでウバノヴィッチを倒し、
KOTCヘビー級王者になるも、キャベツに敗れ、その後
メキシコのMMA Xtremeに定期参戦する。
アメリカ田舎町のギャングという風貌で、Tシャツを着て試合をする。
パワフルなテイクダウンでグラウンドで上からのプレッシャーは相当なもの
チーム・キャデラック
144位 タンク・アボット オクタゴンに戻ってきたも現代MMAのレベル
について来れなかった。
そのキャラでまだ頑張れ。
フリー
145位 チェ・ホンマン 究極のコリアンテクノゴリアテ。
元シルムの天下壮士(横綱)という実績を引っさげてK-1に参戦し、
いきなりアジアGPで優勝。ベスト8まで無敗で駆け抜けた。
総合デビュー戦となった大晦日ダイナマイトでの試合では
相手のボビーを撲殺、今後トップ選手との試合が期待される。
フリー
146位 ジョナサン・アイビー 175cm、113kgのドラム缶体系。
一緒にウェイトをやっていたのがタンクという偶然から
総合に参戦、テイクダウン&パウンドのベタな選手。
試合数は多い割に負けまくり。アンブリの踏み台にされる。
Thugjitsu
147位 カルロス・トヨタ 在日ブラジル人集団HARDCOMBATのボスであり極真やBJJの実力者
日本初来日となった小路戦こそ接戦の末での敗戦だったが
なんとあの不沈艦松井大二郎をKOした。
HARDCOMBAT
148位 タイロン・ロバーツ ヘビー級のデブ、アンドレイ・ロバーツの弟。
兄貴と同様戦績は良いのだが、
相手が無名の金魚ばっかで、ローカルVT大会ばっか。
ヒカルド・ウェイエート戦の
負けっぷりは凄かった。
ミレティッチMAセンター
150位 アダム・マシジェウスキー 元ポーランドのオリンピックレスラーで国内で2回王者に輝く。
レスリングベースの選手。イリノイのCombat Do fightingの常連。
KOTCの継続参戦を目指す。
ハックニーコンバット

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