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自分の「好き」だけを集めたページ・・

books

*アーティスト名または
タイトルをクリックすると、
詳細がわかるものもあります*

music

「地下鉄のザジ」
ルイ・マル監督の洒落っ気に富んだ作品。
そして、私の永遠のフィルム。
主演のカトリーヌ・ドモンジョに一目惚れしました。
京都のパン屋さんに(ダイアリーで紹介)
大きなポスター飾ってます。

「ミツバチのささやき」
監督ビクトル・エリセ :主演アナ・トレント
心に沁みこんでいくような調べ、語り口調・・・
静寂の中の「在」をさがして、見入ります。


「Alice」
ヤン・シュヴァンクマイエル監督の奇異な世界に
引き込まれてしまう。
不思議の国のアリスは、私の幼い頃の愛読書でしたが、
これは、結構ひねりの利いたテイスト。


Michel aus Lönneberga
「いたずら天使 ミッシェル」という邦題があるらしいです。
スウェーデン、1972年。
「長くつ下のピッピ」作者、リンドグレン原作。
昔の、親子で見る海外ドラマ(大草原の小さな家とか・・)
という感じ。
わんぱくな主人公と、お父さんとのかけあいが楽し。

cinema

ヘルマン・ヘッセ
車輪の下、春の嵐、デミアン、荒野のおおかみ
学生の頃に、ほぼ全作品読みました。

レーモン・クノー
「文体練習」
地下鉄のザジの原作者です。
これは別の意味で面白い。
かなり異色な切り口です。

ボードレール「巴里の憂愁」
アロイジウス・ベルトラン「夜のガスパール」
散文詩による詩集。
幻想的なガスパール。
ボードレールはセピアトーンを連想・・。

Ylla(イーラ)
素晴らしいフォーカスの動物写真を多く
出版している写真家。
キュリオブックス さんで見つけた唯一の1冊は、
自分と同じ星座の動物・・・ということもあって、
お守りとしても?

A.A.ミルン

クマのプーさんの作者。
プーさんシリーズは、今読んでも哲学的だな・・って思ったりする。
素朴な挿絵、大好きです。

サン・テグジュペリ
「星の王子様」
幼い頃、母から
「読んでも、今はまだ理解できないわよ。」と言われた1冊。
この上なく純真で切ない・・・。
大人にぜひ読んで欲しい本だと思う。


*えほん*

ガブリエル・バンサン
デッサン画による絵本。
言葉が無くとも、心にひしひしと思いが伝わってくるタッチ。
特に素晴らしいなと思う3冊・・
「アンジュール」「たまご」「セレスティーヌ」シリーズ。


RODOLPHE et BERLINGOT(写真絵本)
アッチュム・ポワン・コムさんで見つけた1冊。
フランスってほんとにおしゃれな国です。
コラージュ風?なレイアウトもあって、モダン。




ジュウ・ドゥ・ポゥム
中でもフランスの子供部屋シリーズ、ガーデニング本。
ヨーロッパの配色のセンスにはいつも脱帽。
ガーデニング本には、アンティークショップで見かける
あれやこれや(笑)が載っていて、そういう意味でも楽しい。



「パリのお菓子屋さん」





ジュ・ドゥ・ポゥム シリーズ。
フランスを本でも「味わえてしまう?」
私としては、ショップ什器も気になって気になって・・







radiohead

学生の頃から好きなイギリスのバンド。
重めのサウンドだけど、重めの私(笑)には
とても共感できるのです。

U2
アイルランド出身のロックバンド。
男の子・女の子問わず、ファンが多いこと、間違いなし。
ほんわかテディを作る私も・・です*

sufjan stevens
「ILLINOISE」
ポップ・アコースティック・メランコリック・インストゥルメンタル・・
多才です。

the innocence mission

アコースティックの音色は今も昔も、私の中で健在の音楽。
透き通るようで、独特の空気を纏う声も、心地いい。

Joni Mitchell「Blue」
よく聴きました。
いい音楽は、時代を問わずいいのですね。

Lisa loeb&Nine Stories「Tails」
とてもピュアな女の子!
清々しい気分に.なれる1枚。


il court, il court le furet
-かけるよ、フェレット-
cocorio-ココリオ-
斬新な音作り、人の歌声に心の底から揺さぶられるよう。
ジャンルがどう・・・とかそういった枠組みは無しで、
十分に楽しめる、刺激される、メイド・イン・フランス。

Les Rita mitsouko
フランスのポップミュージック・グループ。
1stからとても「ポップ」!
ヴォーカルのカトリーヌさんの歌いっぷりには元気をもらいます。
パンチの利いたジャケットも独特な世界*

The Wannadies
スウェデシッシュ・ポップという言葉を口にする度、
学生の頃の空気をそっくりそのまま思い起こしてしまう・・
1stから6枚のCDをリリースしている彼らですが、
サウンドはスウィートからエネルギッシュまで多様。
聴かせてくれます。。
(興味ある方は www.ilike.com で、バンド名を検索!)

Gregory and the Hawk
 「moenie&kitchi」 「in your dreams」
スィートな声にのせて紡がれるどこまでもアコースティックな
質感・・それでいて、時にバンド的なソリッド感も見え隠れする・・
飾ることのない在りのままの自分・・・そんな感覚をおぼえます。

Sigur Ros 「Takk」 「残響」 
アイスランド出身のポストロックバンド。
目から鱗・・のような気持ちにさせられた
今までに出会ったことのない音楽・・・
こんなバンドがいたとは!!!

聴くほどに味わい増す・・

Ray Wonder 
「GOOD MUSIC」 
こちらもワナダイズと並ぶ思い出のバンド*
友人曰く、変わった音楽だね・・・と言われてしまいましたが、
たぶん、特有の「ねじれ」サウンドだからでは?でも、
多彩なジャンルのエッセンスに溢れた楽しい楽曲ばかり。
それに歌唱力の凄さに引き込まれてしまうのです♪
(ディスク・デシネさんで試聴できます。)