
硬券の小箱
昭和40年代終わり頃の国鉄の硬券を紹介します。これは、私が集めていた、当時の最短距離
区間(5kmまで)の、小児専用乗車券に特化した展示です。当時は印刷式自動券売機の普及が進み、
大都市圏や各地の主要駅では硬券は姿を消しつつありました。また一方、駅によっては大人券の
小児断線を切り取ることで対応する、小児専用券の無い場合も数多くあり、収集は思うにまかせず、
約2年で全く不完全なまま終わってしまい、長い間忘れていました。
最近、ネット上で、
切符に関するホームページを拝見し、教わることが多々ありました。
これらも参考とさせていただき、四半世紀以上机の片隅に埋めていた小さな箱を開け、
整理・分類をしてみました。とてもささやかなものですが、よろしければご覧ください。
2002年2月19日開設
※1024×768ピクセル/文字サイズ:中
IE4.0以降でのご覧を推奨します。
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