世の中には愛に満たされている人もあれば、そうでない人もいる。裕福な人もいれば、毎日、働き通しでなお生活に
困窮する人もいる。健康な人がいるかと思えば、そうでない人もいる。一所懸命努力しているにもかかわらず世間か
ら評価されない人もいる。何故でしょう?
幸せな人生を送りたいと望んでいるにもかかわらず、その思いとは正反対な方向へと突き進み、そして、運が悪いか
ら、カルマ(因果の業)だから仕方ない」という言葉の罠にはまり、そこから抜け出せず悩み苦しむ。しかし、それは自
らを過小評価している消極的な言い訳に過ぎない。

人生の問題は、大きく分けてこれら3つに分類されます。では一体、どうやってそこから抜け出すことが出来るのか?
その解決方法はあるのか?

                      
答えは「イエス」です


それは、心の法則(引寄せの法則・ことばの法則・類似の法則とも言う)というものを知らないために舵が効かなくなっ
た船のようにさまよっているからです。
あなたがそれを最大限に信じ行動するとき、あなたの願いどおりにあなた自身
で変えることができます。心の法則を使って、あなたの人生は思いのまま全て上手く行きます。心の法則は至ってシン
プルです。



                          


   心(意識)は、いろいろなことを思ったり、考えたり、想像します。この意識している今現在の
 心を顕在意識(Presentconsciousness)
意識していない部分を潜在意識(Subconsciousness)
 と言います。顕在意識は5%、潜在意識は95%もの心を支配する力があり、潜在意識にどんど
 ん蓄えられていきます。その潜在意識は過去世のことも記憶していています。それが今のあなた
 の生活にも現れてきます。

過去世については、アメリカの精神科医のブライアン・L・ワイスが1988年に出した「前世療法」という本の中で過去世
にまつわる例が数多く実証されています。

あなたが心に思うことはすべて引寄せられます。それは、ポジティブであろうとネガティブであろうと物事の良し悪しに関
係なく全て自分が引寄せたものです。 そのことに気づき認め受け入れることが大切です。

悩み苦しんでいるすべての原因は"潜在意識"が深くかかわっています。健康を求めながら健康が得られないのも、ビジ
ネスをしてもうまく行かないのも、結局、潜在意識が邪魔をしているのです。潜在意識に溜まっている感情の"コンプレッ
クス"とか"反対観念"というようなものが、無意識動作を支配し、病気になったり、生活に困窮したりすることになります。
顕在意識と潜在意識とでは、潜在意識が勝るからです。

今のあなたの境遇は、過去の思いの集積が具象化したものにしか過ぎません。今、あなたが望むものに対して心のス
イッチを"ON"に切り換えさえすればいいだけです。対人関係も金銭問題も健康もあなたの思いどおりになります。
なぜなら、心は志向性(イメージを創る)と、それを形に現す"動力"があるからです。



                             

 
望むことを紙に書いて、すでに実現したことをイメージし、その目標に集中し行
動すれば、必ず実現できる魔法の法則です。ただ、まちがってもその事を疑っ
てはいけません。ただ信じるだけです。人間誰しも疑いは持っているものです。
本当に実現するのか、それはどのような方法で、お金もないのにどうして、又、
いつ実現するのかとか疑いだしたら切りがありません。そういう時は、まず小さ
なイメージから始めることをお勧めします。
 

                        
 「次に、心に思い描いたことが、身体にどのように影響を及ぼすかを調べる簡単な方法」
 この場合、あなた以外にもう一人のお手伝いする人が必要です。失敗しても気にする必要はありま
 せん。楽しんでチャレンジしてみてください!



1、初めに、どちらか片方の腕を前に真直ぐ伸ばします。そして、誰かに伸 ばした腕を上から軽く押さえてもらいます。
  その時、下がらないように力をいれてください。注:腕が下がらない程度の力加減を両者とも覚えておきます。


2、あなたは、次の言葉を黙読してみてください。

 「悪口、憎しみ、恨み、怒り、心配、罪、貧乏、病気、悲しみ、不平不満」

3、次に腕を伸ばして、同じように誰かに上から腕(手首と肘の間)を押さえてもらいます。

4、同じように下の言葉を読んでみてください。

  「生命、ゆるす、ありがとう、幸せ、愛、うれしい、健康、安心、大丈夫」

5、それから腕を伸ばして上から押さえてもらいます。 結果は・・・・・・・・

 
(2)の場合は、力を入れたにもかかわらず下がったはずです。(3)の場合は、下がらなかったはずです。
    どうしてでしょう?これは、潜在意識(無意識層)の働きによるものです。私達の身体は、自律神経に
    よってバランスが保たれています。その自律神経は交感神経と副交感神経から成り、交感神経は平
    滑筋を緩め、副感神経は平滑筋を収縮させます。

 そこで、恐れや、怒り、不安を感じたときなど副交感神経が働き、筋肉を収縮させます。逆にリラックスした
 気分の状態では交感神経が働いて筋肉を緩めます。

 ですから、(2)の場合は下がり、(3)の場合は下がりません。意識は、脳の中枢神経から抹梢神経を通じ
 て筋肉に反応し、このような結果になります。
 

  詳しくは深層意識はすべての答えを知っているをご覧ください。

 
プラスの言葉は身体のバランスを保つ上でとても重要な意味をもちます。
  
 反対にマイナス思考(ネガティブ・シンキング)は、生命エネルギーを遮断して身体を弱めます。先ほどの
 実験でわかるように、この気=意識(こころ)は目に見ることはできませんが、筋肉反応を通じて知ること
 はできます。

 気力が有るとか無いとかいわれるのは、プラス思考では気力が上昇(陽)し、マイナス思考は気力が下降
 (陰)します。これが気力と呼ばれるものです。

 病は気からと云われるようにマイナスの状態(陰気)になるといろいろな各器官と組織が機能低下して身体
 に症状があわられ始めます。心の状態がいかに身体に影響を及ぼすかお分かりいただけたと思います。

 上記の方法で、「出来ない」と言った場合と「出来
る」と言った場合の腕の反応を試してみてください。ことば
 がすべてを創る基ですから、できないと思えば法則通りになるだけのことです。


        
 
人類の永遠のテーマである、生命の誕生や物質世界の本源を探るとふしぎな世界がひろがってきます。その神秘の本源を科
学や宗教は何世紀にも渡り探求してきました。そして21世紀、互いに相容れないと考えられていた科学と宗教とが一つに結
ばれようとしています。科学が探求し続け辿り着いた先にあるもの、それは、目に見える世界は、実は目に見えない世界が支
えているというものです。    

量子力学の分野で活躍した理論物理学者のデビット・ボームの「ホロフラフィー宇宙モデル」に記述されている」目に見える宇
宙(明在系)は実は単独で存在するのではなく、その背後に、もう一つの目に観えない宇宙(暗在系)の秩序が在り、目に見え
る世界(明在系―有限世界)のすべての物質、精神、時間、空間、暗在系(無限世界にたたみ込まれており、分離不可能であ
ると。又、般若心経のあらゆる事物はすべては、無限空間が有限空間にエネルギーが変化したものであり、すべては無限空間
より出るという有名な『色即是空 空即是色』の無限空間と有限空間が一体となっている宇宙本源のすがたをいい、無限と有限
の融合(溶け合っている)を開く聖句なのです。


すべては本源の顕れている仮の姿であり、この有限世界(霊界も含む)に現れている一人一人の生命は、バラバラ
に相対的存在にみえていますが、実は本源と一つであり永遠の生命であるという神(仏)我一体を説いています。


聖書のヨハネ伝福音書第一章に『初めにコトバあり、コトバは神と偕(とも)にあり、コトバは神なりき。このコトバは
神と偕にあり、万(よろず)のものこれに由(よ)りて成り、成りたるもの一つとしてこれによりて成りたるはなし。
これに生命(いのち)あり、この生命は人の光なりき』とあります。                


顕在意識は潜在意識へと繋がりそして、宇宙意識、超在意識(本源)へと繋がっています。
詳しくは、意識の深層(1、2、3)をご覧ください。


変化する有限世界に在って、変化しない無限世界の本源の存在を知るとき、その生命の本源に自分を置い
て初めて生きていることの意味を教えられ、そして、生かされていることに生きる歓びを感ずる。生かされて
いることに感謝し、与えられているすべての恵みに感謝し、自分が偉大な存在であることを認識することが一
番の奇跡です。愛を学ぶために他に愛を与えながら有限世界に顕れた永遠無限の生命そのものが本当の
あなたです。

                             



この目に見えない世界を知るためには、自分で観じるしかありません。古代から、修行僧、哲学者、音楽家、芸術家そして
科学者に至る全ての先人たちは、瞑想法をつうじて悟りや発明、才覚を現してきました。瞑想法にはヨガや坐禅などが知ら
れていますが、4000年前からインドでヨガというと瞑想のことで、今のようにポーズを取り入れたのは約1000年前
からのことです。精神と身体とが一つに繋がって悟りという境地まで高める方法です。

禅の起源は釈尊以前の(紀元前1000〜1700年)にまで遡ることができるといいます。釈尊 はその形式を採用して修道のた
めに活用されました。もちろん内容は新しいものとなり、中国の禅宗(臨済宗、曹洞宗)から日本へと伝わりました。

ヨガも坐禅も、本来の自己を知ることから始まります。有限の自己でなく、絶対の世界にある本来の自己を知ることの悟りを
開く方法なのです。


                      



   

心の法則を学んでそれを活かすためには明るい笑顔が必要です。微笑みは、自分自身を明るくするだけでなく、周囲の人を
明るくするパワーがあります。「笑い」については医学的にも証明され、脳を刺激して脳内の血液の循環もよくなり、老化、
ボケ防止効果やアルファー波が多く出て、集中力や記憶力を高め、ストレス緩和のはたらきなど数多くの実証例があげら
れています。
 

                         



「重度の膠原病を患らったアメリカのカズンズ博士は笑いによって病を癒した。博士はホテルの一室を借り切り、自己療法を
開始。喜劇鑑賞、あらゆるおもしろいビデオをかき集め、何回も繰返し繰り返しして観て出来る限りの大声で笑ったのである。
そしてついに末期の膠原病が完治した。人が笑う時に脳から鎮痛作用のあるエンドルフィンが分泌され免疫組織が生成され
る時に、体に安定効果を与えるらしい。精神的にみじめな生活を送っている人、不満をこぼす人が、いかに病気になりやすい
か(中略)・・・又、笑いを増やすことによる職場や労働環境の改善への貢献が挙げられる。「笑いは」どのような職場でも潤滑
油となりうる。」 
                        北村元著「イギリス人のユーモア」より


それにはまず練習が必要です。朝、鏡に映る自分に向ってニッコリ笑う練習をして、笑みがにじみ出て来るようになるまで繰返
していると自然と微笑みが生活の中に出きてます。又、鏡を見る習慣を続け、あなたの一番いい笑顔を思い浮かべてみるだけ
で周囲の環境が変わってきます。誰でも、最初はぎこちなさを感じるものですが笑顔をしてみると、何となく嬉しく、楽しい気分
になり今のあなたの生活環境がすべて善くなります。


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