AYさんコーナー 5

2007、11、06 作成

NO 25 ユイバシ沢左岸尾根ー檜洞丸ー中ノ沢乗越ー小川谷下降
NO 24 物見峠ー大ヅキ尾根ー大山北尾根紅葉見学 
NO 23 弁天御櫛尾根〜白滝〜三峰〜八丁経路
NO 22 用木沢ー手沢右岸尾根ー1121m尾根ー大室山ー黒岩ー
鐘付山ー神ノ川ー東自歩道ー犬越路ー用木沢ー自然教室

no22 手沢右岸尾根ー大室山ー黒岩

11月3日(土)
新松田7:20発BS→西丹沢自然教室8:43→手沢右岸尾根取付9:07→1055m 10:02→白ザレの平坦尾根10:10→手沢左股涸沢10:20→(尾根乗換)1211m 10:45→登山道1543m 11:30→大室山(昼食)11:40〜12:00→黒岩12:25〜12:55→鐘撞山13:20→林道13:40→神ノ川ヒュッテ14:00〜14:05→犬越路15:18〜15:25→用木沢出会16:00→西丹沢自然教室16:20着(ビールタイム)バス発17:05→谷峨駅17:54発→新松田駅発18:16
本日は
@ 手沢右岸尾根の登り(出来たら1211mの尾根に乗換)
A 黒岩(出来たら尖端に立つこと)
B まだ行ったことの無い鐘撞山で鐘を撞くこと。
C 神ノ川ヒュッテ、犬越路の台風の影響確認
D 手沢左岸尾根下降
を目標に出かけましたが、やはり5:55分発が無くなった影響が大きく、Dの手沢左岸尾根下降は時間的にとりやめました。その他は予定通りでした。手沢左岸尾根は次の楽しみにとっておきます。
手沢右岸尾根は紅葉の落葉絨毯やら白ザレやらとても素晴らしい自然殿の高い尾根でした。
1055mピーク過ぎの白ザレ平坦地を過ぎてから右下に手沢左股の涸沢が近づき、観察したところ沢への下降も隣の1211mへの尾根への登りも危険そうなところがなさそうでしたので尾根を乗換えました。
大室山で昼食休憩中に、大岩沢を詰めてきたというヘルメット姿の若者2名に会いましたが、その後もう一度林道途中で出会い、「犬越路、お気をつけて」と挨拶されました。
黒岩は、上からは垂直の潅木帯が危険そうでやめ、右側からも近寄れそうも無く、結局左側(北側)の登山道から斜上するように藪を漕ぎ、やっとの思いで尾根側の岩の付け根まで行きつけました。ロープなしの場合は藪漕ぎが大変であってもこの方法が一番安全だと思います。
尖端への刃渡りは、落ちると厄介なので、リュックを下ろし靴を脱ぎ、厚手の靴下を滑り止めに、精神集中で高度感を無くし平衡感覚を保って渡りました。
鐘撞山で鐘を撞いてきましたが、立札に書かれた釣鐘の謂われを読んだ後では、何となく余韻が物悲しく聞こえました。
 神ノ川ヒュッテと近辺の惨状、また、用木沢の鉄橋上流の伏流水化等を見て、自然の力の大きさを再認識させられました。
 (神ノ川ヒュッテ〜自然教室間の画像、デジカメからパソコンに取り込んだつもりで消去してしまいましたが、パソコンに残っていませんでした。)
コース概念図
 ↓ (いつもの括弧内コメントはM−Kです。このスペシャルな刃渡りをご覧下さい!
左右断崖、落ちれば死!・・。これを命綱なしでいくのです。「あなたなら、どうする・・?」)
↓ (上記写真の戻りの場面。平面に見えても、急な落ち込みは
恐怖でありましょう。直立のまま前進出来る訳がありません。恐ろしい・・・・!)

1  2 
3↓ 4↓
5↓ 6↓
7↓ 8↓
9↓
10↓
11↓ 12↓
13↓
いやはやAYさんの豪傑さには恐れいります。
伊達や酔狂でこれをやろうたって出来るものではないでしょう!
よくぞご無事で・・!

この「命がけさ」はこれで終了にしてほしいです。
滝登りはAYさんはなさらない。

丹沢には他にはこんな岩峰は無い筈・・。
無くてよかったなぁ〜・・・・。


no23 弁天御櫛尾根〜白滝〜三峰〜八丁経路

2007、11、04 AYさん単独

コース概念図
↓今日のスペシャルを一枚
11月4日(日)  弁天御櫛尾根〜白滝〜三峰〜八丁経路
広沢寺温泉入口BS 8:00→大釜弁才天道入口8:20→(一ノ沢遡行)中弁天9:20→
上弁天9:27→巨木の森分岐東屋10:08〜10:15→大沢分岐 10:25→778m 10:37→
778mから不動滝への尾根下降開始10:40→不動滝落口11:10→ナメ滝下11:25上11:33→
白滝直下6m滝11:38→白滝(昼食)11:43〜12:00→白滝落口12:10→
白滝上湧水群12:15(尾根取付)→登山道12:55〜13:05→唐沢峠13:09→
七沢山(境界尾根分岐)13:50→三峰山頂14:03〜14:08→北峰14:20→
八丁経路入口14:50→水ノ尻沢右岸作業路15:22→林道(水ノ尻沢橋)15:30→
清川村役場BS(着)15:48(発)16:05
一ノ沢も弁天御櫛尾根も暫くおさらばしていましたが、イガイガさんの彷徨に刺激されて
行ってきました。778mから不動滝への尾根は先日シチミ小隊殿が安全確認されましたので
利用させていただきました。

本命の白滝は、M−Kさんがロープを設置してくださいましたので難なく白滝まで行くことが
できました。昼食中周囲を良く見ましたら白滝左の幾筋もの赤い岩の水流の途中を
右手に行けば白滝落口に行けそうな感じでしたので、昼食後に赤滝を半分ほど登りましたら
なんと右手にロープが下がっておりました。これを利用して簡単に落口までいけました。
驚くことに、白滝落口から30mも行かないうちに水流が消えてしまいました。白滝の流れは
すべて白滝すぐ上のいくつもの湧水が合さったものでした。

登山道からは大山にするか三峰にするか迷いましたが、やはり静かな三峰にしました。
降りは久しぶりに八丁経路にしてみました。
M−Kの余計なコメントです。
読者の皆様、日付にご注目下さい!22の山行が11月3日で、23のこれが翌日の
4日なのです。これも恐れ入ります。AYさんには筋肉痛は一切無いのでしょう!
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↓1 ↓2
↓3  ↓4 
↓5  ↓6 
↓7  ↓8 (清冽な湧水の滝。どこでも飲めるぞー)
↓9 (ゾクゾクッー!タカーイ!) ↓10 
↓11  ↓12 
↓13  ↓14 (山中で目にする黄葉はマッコト綺麗である)
↓15 (ちょっとだけ藪っぽい) ↓16 


NO24 大山北尾根・紅葉見学

2007、11、11 AYさん単独

ルート概念図
今日のスペシャル3枚(カッコ内コメントは余計なM−Kのコメントです)
↓(山は既に落葉のジュウタンなのだ・・)
↓(「オオッAYさんの正体は光背に輝く大日如来様なのだ!」) (^^);
↓(錦織り成す大山北尾根、オオ、ビューティフル!&ワンダフル!))
11/11(日) 大山北尾根紅葉見学
坂尻BS7:30→辺室沢沿経路→物見峠へのトラバース登山道への尾根取付8:30→
登山道8:57→物見峠9:13〜9:20→トンネル出口9:24→小唐沢橋、大槻尾根への尾根取付
9:53→18号鉄塔10:32〜10:40→17号鉄塔11:12〜11:20→北尾根11:53→
ミズヒの頭11:57→西沢の頭12:15→(途中昼食休憩)→大山山頂(ビール)13:15〜
13:35→大山の肩13:45→石尊沢右岸尾根下降→唐沢堰堤14:22→唐沢峠14:30→
不動尻→山ノ神トンネル出口15:15→七沢温泉入口BS着15:58発16:18
雨上がりでじめじめしていたせいか、辺室沢で靴の紐結び直したら小さいのが2匹たかって
いましたので、指でハジキました。昨年も最後に取り付かれたのが同日の11月11日、
鐘ヶ嶽北尾根でした。(やはり雨上がりだったように記憶しています)

辺室沢沿いの経路は左岸に渡るところもありますが、ほとんど右岸側についていました。
炭焼き釜跡が現れるあたりで少し尾根に登る様に高巻くところがありますが、ほとんどが
沢沿いの経路でした。乗った尾根には作業路があり、登山道側に「進入禁止」の札が
あることに納得しました。(路がなければ、あえて「進入禁止」とする必要がありません。)

大ヅキ尾根へは小唐沢橋渡ったすぐ先から派生尾根に取り付きました、06.6.11に
シチミ隊長が熊撃退した尾根です。鉄塔下の切り開かれた場所からの眺望を期待して
いましたが、17号は濃いガスに包まれ何も見えませんでした。

大山北尾根ではガスの晴れ間に見えた西沢の頭・ミズヒの頭西側の紅葉今が盛りでした。
また、西沢の頭のヤセ尾根登り返しの場所では珍しくブロッケン現象が観察できました。

大山の肩から石尊沢右岸尾根側に少し入ったあたりで、数百羽ものアトリに会いました。
昨年は同時期頃、堂平のぶな林の中でやはり同じように見かけました。
石尊沢右岸尾根、今日はよく滑りました、グリコマーク3回でした。

1 (カッコ内コメントはM−Kの余計なものです)(^^); 2 
3↓ 4↓(以前ここを通りかかり、課題だな!と誓ったのです)
5↓(奴が出るかも知れないのにAYさんは豪傑です!)
  (奴でなくてもシチミさんが対面した実績があるのですから!)
6↓ 
7↓  8↓ (水墨画を見るが如し)
9↓ 10↓(M−Kの直感!登山道へ昇格整備だ! ギャ〜ッ・・!
    お願いだ、止めてくれーっ!)
11↓ 12↓(石尊沢右岸尾根入口。AYさんはアトリの大群だと直ぐ分かる。
M−Kは「アッ!トリだ・・」としか分からない。 ・・し〜ん・・)
13↓(例のテントが遂にこんな姿に・・。良かったら丹沢ヤブ尾根
    紀行NO3779を見て下さい)
14↓(13のテントはこの河原左手の沢が出合う処にある)
15↓ 16↓(優しいお顔だ。生涯この顔でいきたいね・・)

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No25  ユイバシ沢左岸尾根ー檜洞丸

2007、11、17 AYさん単独

コース概念図
スペシャル・ショットを2枚
11月17日(土)
新松田駅発7:20→西丹沢自然教室8:40〜8:45→ウェルネスキャンプ場裏700m経由登山道
9:03→855m9:25→東沢林道9:27→ユイバシ沢(左岸最初の堰堤手前より尾根取付)9:47→
鹿柵9:56→激藪突入10:16→激藪終了(広場状)10:26→1114m(?) 10:40→
急登開始11:05→モアイ岩下11:49→モアイ岩岩頭11:55〜11:58→
登山道(大笄西側)合流(昼食)12:03〜12:20→檜洞山頂12:52〜12:→
ユーシン分岐13:20→中ノ沢乗越小川谷下降開始13:40→長ザレ沢14:25→
欅平14:44〜14:48→仲ノ沢林道15:19→立間大橋15:40→玄倉BS16:10(着発同時)
本日は@ ユイバシ沢左岸尾根のモアイ像のような岩峰の尖端に立つこと
A 小川谷・仲ノ沢経路の台風の影響の有無等を確認することを目標に出かけてきました。
@は、先行したイガイガさんの魅惑の言葉に誘われ、藪漕ぎには丁度良い季節にもなったことから
後追い挑戦してみることにしました。
7:20新松田発西丹沢行きのバスは大勢の登山客で
立ち客がでるほどでした。東沢林道へは、ウェルネスキャンプ場の隅から古道らしき跡のある
700mピークを経由し、つつじ新道を横切り855mピークから降り立ちました。

ユイバシ沢左岸尾根には、沢に入ってすぐの堰堤手前左岸の尾根風斜面から笹を掴んで取り付き、
植林の尾根に乗りました。以降の尾根の状況については、イガイガさんのHP「イガイガの
丹沢放浪記」に詳細に記されていますのでそちらをご覧いただきたいと思います。
尾根上部のモアイ像のような岩峰(イガイガさん命名)の尖端には黒岩よりは簡単に立つことは
できましたが危険さは変わりません。高度恐怖症の方は決して近づかないほうが良いと思います。
Aは、小川谷は昨年春5/21と秋12/5に通行しましたが、そのときの状況と特に変わった様子は
みえませんでした。今日は水量少なく、上流部に一部水流現れるところありましたがすぐに
伏流となり、長ザレ沢やや上流の大岩あたりからやっと水流が続くようになりました。

欅平はいつ行っても気持ちのよい場所ですが、林が薄緑から黄に色づく今の季節が一番風情が
あるように感じました。
仲ノ沢経路も特に通行の安全に関わるような変化は見つかりませんでした。
小川谷の状況については、S-OKさんHP「ようこそ!山へ!!」の05/4/30「檜洞丸〜
檜洞沢源頭部〜経角沢〜小川谷」及び04/12/18 「デッチ沢・新山沢中間尾根〜
石棚山〜小川谷奥」、また、丹沢写真館さんのHP「丹沢登山&丹沢写真館」の04/10/16
「同角の頭(小川谷、大石山、東沢乗越)」、しんごさんHP「お山の散歩行きませんか」の
5/5/29「小川谷から中ノ沢乗越→同角ノ頭・テシロの頭」に詳細に記述されてますので
そちらをご覧ください。

仲ノ沢林道は、林道上への落石や土砂の流出があったようですが、現在は「落石注意」看板が
あるだけで通行は可能となっておりました。
林道は立間大橋までバス時間に間に合うように
一部ジョギングをし、もう間に合うだろうと橋からはゆっくり歩いたらバス停前の直線でバスがやって
くるのが見えダッシュで走ってどうにか飛び乗れました。山行中よりも最後のダッシュが一番キキました。
本日はすべてコピー山行でしたが、究極の藪漕ぎもあり大変充実した山遊びができました。
M−Kの余計なコメントです
丹沢達人さん方のコピー山行とは云え、S級ヤブ尾根には違いなく、簡単に誰にでも
真似が出来ると云うものではありません。私も勘違いしないように気をつけねばなりません。
危ない岩峰登りが先の黒岩で終わったと思いきや、まだこの「モアイ岩」なるものが
あったとは知りませんでした。(~~);
中ノ沢乗越からの小川谷下降、オマケも立派に豪華です!
当M−Kが手を拱いている場所でも、AYさんは軽くオマケで処理されてしまう・・。
M−Kがヘロヘロになりながら林道を戻るところを、軽くジョギング、
&ダッシュ!毎度の事ゆえ驚きませんが、タダタダ感心いたします。

1  2 
3↓  4↓ 
5↓  6↓ 
7↓  8↓ 
9↓  10↓ (ゾク・ゾク・ゾク・・・・!)
11↓  12↓ (アッ右の尾根は我も登った小コーゲへの尾根だ!
     PR=NO110コース=小コーゲ南西尾根
13↓  14↓ 
15↓  16↓ (右も左も降りてはナリマセヌ・・) (~~);
17↓  18↓ (興味津々パクリ! どちらが先に駆けつくか・・♪)
19↓  20↓ (ある人は腹を出してトカゲになるのです・・)
21↓ (M−Kが別の意味で大感動した欅平。師S−OKさんと
     偶然の出会いが果たせたステージなのです)   
22↓ 

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