無能人間は今の日本で身体障害者になった方が得になる理由(金銭面編)

このグラフを見てください。
大雑把に作ったグラフですので正確なデーターではないですが今の現状はイメージ的にこんなもんです。



働けない身体障害者で生活保護で生活すればほとんど一定の生活です。
働いて生活する人は不況の影響を受け同時に無能者は解雇の危険も上がります。
実際に無能人間は中々雇ってもらえないのが現状で、雇ってもらっても低賃金です。
実際に若者で10万程度の人もしましたからね。
それに不景気で会社に余裕が無くなるとやはり従業員を削減したくなります。真っ先に解雇されるのは無能従業員です。
グラフ見てわかるように、働けない障害者で生活保護受給して生活すれば一定の生活レベルですがその生活では最低限クラスの生活です。
ですが今の低賃金で生活レベルが下がり金額によっては生活保護が逆転することもあり得ます。
それに労働者の医療費3割負担と生活保護の医療費無料を追加したら生活保護の方がマシになるのです。
低賃金化と同時に不景気ですから無能者の解雇の危険も同時に上がりますし今の時期に働いても何一つメリットなく、
働けない身体障害者と同等か障害者の方がメリットが上回ることも少なくありません。
健常者でも生活保護は条件が揃えば受給可能ですが働けと言われます(当然ですが)。
でも働きだしても無能者は差別され精神的に体を壊したり低賃金で生活保護より下の生活に陥ったり病院に行けないとか解雇されやすいなど
デメリットだらけです。
こう考えると働けない身体障害者が羨ましい理由もわかるかと思います。
努力しろと言われても生まれつきの能力というものがありますからそう容易に簡単に賃金を昇給させれるはずありません。



こちらの表は無能人間が手取り10万程度しか貰えない人と健常者が生活保護で生活する人と働けない身体障害者で生活保護で生活する人、
3人比較した表です。


手取り10万の無能労働者 五体満足の生活保護受給者 働けない身体障害者 結果
不況による影響 大きく影響する

生活保護受給者・身体障害者が有利
車の所有 ほぼ不可能 特別な事情がない限り所有不可 自ら運転できない 3人とも運転(所有)できないことに変わりない
医療費面 3割負担 無料
無料
生活保護受給者が有利
社会への差別等 差別されやすい 働きだせば差別される可能性あり 社会に出ないから差別されない 身体障害者の方が有利
解雇の危険 無能ほど大きい
身体障害者が有利
就労指導
あるはず無い
当然あり

身体障害者が有利

備考 働けない身体障害者は生活保護受給を前提
    軽度の障害者も無能労働者と同じ見方です。

 見てわかるように低賃金労働者も健常者の生活保護受給者も働けない身体障害者も自由度(車の所有など)はほぼ一緒で
無能労働者の方が医療面で不利や差別など良い事何もありません。
健常者で生活保護で生活していても就労指導されますので長期間生活保護で生活というのは無理です。
いつか働かされます。
ですが働いても生活保護よりもっと苦しい生活で差別され解雇されやすく医療費も払うないなど働く意味もメリットもありません。
働けない身体障害者になれば差別もされませんし就労指導もありませんし生活保護なら医療費無料などで安心して生活できます。

働きたくないとは言いませんが今の低賃金など自由がないなら障害者同然ですから私なら障害者を選びますね。(この状態がが一生続くなら)
ましてやこれから高齢化でもっと税収が減り私たちからもっと税金を取られます。
ただえさえ手取りが少ないのにこれ以上手取りが少なくなったら働く意味もなくなり障害者のメリットが更に大きくなります。
そうなると障害者の方が圧勝します。


実際の例ですが

例1 高卒の正社員でしかも3年勤務なのに手取り10万程度しか貰えない人がいてそこから家賃引いて貧乏生活をしている若者がいました。
   それだと病院にも行けないなど危険があり、10万=無能ということですから解雇の危険もあります。
   このような場合、一人暮らしして生活保護受給して働けない身体障害者になれば解雇の危険や医療の心配などすべて解決します。
   このように手取り10万で何も自由も無いのであれば完全に納税専用として税金のためだけに生かされてしまっています。
   これでは働く意味もメリットもありません。
   このような状態であれば一人暮らししなどして(自分だけ生保受給)働けない身障者になるのが一番お得です。

例2 実家暮らしですが手取り11万程度、持病?で年間医療費44万もかかるのこと。実家に住んでいるから生活費は何とかなっているが11万
   の手取りの時点で昇給はほぼ不可能と見込みます。
   一人暮らしして生活保護受給して働けない身体障害者になれば、医療費無料ですので44万のお金もタダですし、無能=解雇の心配もありません。
   特に持病持ちだと解雇の危険が増大します。
   このような人間は障害者になるメリットが大きいです。
  
上記の2人も手取りが少なく車も持てない・趣味もできないなど身体障害者並みの自由の無さを余儀なくされています。
その上、解雇される危険・増税の影響・医療の不安などを含めると働けない身体障害者になったほうがお得です。
上記の2人に限らず、手取り11万前後しか貰えず昇給しないのであれば働けない身体障害者になって生活保護で生活した方がお得と言えます。
(ただし、働けない身体障害者になる前の注意をこちらで確認)


働けない身体障害者は働けませんから何かに頼る(生活保護等)しか生きていけません。
要は働けない障害者は守られやすいんです。
無能健常者は逆に見捨てられる感じですから、納税は義務で自由もないそんな状態が一生続くのです。

無能健常者は納税の絶好のカモにされ働けない身体障害者より最悪な生活を余儀なくされ健常者としてのメリット何一つありません。
無能者は働けない身体障害者になるのが一番お得なんです。

元々低賃金で働いて自由も趣味もできない人が働けない身体障害者になっても自由とかが大きく変わるわけではないですから。


無能五体満足ではどこも雇ってもらえません。
何とか雇ってもらっても手取り10万程度
有能障害者が12万とか言っていましたが、無能者が中途半端な障害者になったら余計に就職はできなくなります。
ただえさえ無能健常者でも就職できないんだから無能障害者なんてもっと無理。
それに無能者が働いても10万じゃ趣味も何もできない・車も持てません。
それに増える高齢者・障害者のために増税されて労働者の税金で無能者以上の生活を送れるのも働けない身体障害者ですからね。
無能者が10万で生きていくなら働けない身体障害者になって施設で暮らした方がよっぽどマシです。
それに無能者が社会に出ると差別のオンパレードです。それが原因でストレスため自殺の要因になったりすることもあります。
無能だから低賃金でお金も貯まらないがストレスだけ溜まるという洒落にならない状態です。
下手に就職するより身体障害者になった方がお得でマシですし安全です。
働けない重度障害者になり生活保護費でも施設に入れば逆にお客様です。
当然、社会の場に出ませんから差別はされません。(差別されるような事がない)
施設内での差別は考えられにくいですし、されたとしても社会で無能者が働いて受ける差別よりマシでしょう。
それに、働いて差別を受け低賃金で自由も無く働けない障害者より下の生活ではだれも納得しません。
努力しても生まれつき無能では何しても無理ですからね。
働けない障害者になって生活保護で生活すれば差別されませんし非難も無いです。

無能が働いて差別され精神的に負担をかけ低賃金で生きていくより働けない身体障害者になって生活保護で施設で暮らした方が絶対に
幸せになれます。不自由でもその分カバーしてくれるはずです。
施設内でも楽しい事はあります。むしろ低賃金で何も保証の無いような人生の方が不幸です。
考えてください。無能で厳しい労働で低賃金でどこが幸せなんですか。
逆に施設で暮らしている障害者の方がまだ幸せに生きていると思いませんか?
無能者はこれからの社会で見捨てられます。
働けない身体障害者が絶対に得で幸せになれます。
働けない身体障害者で生活保護で生活すれば国家に守られていることになります。
これは大きなポイントです。
下手な労働者より働けない身体障害者は強いです。
無理して働いても自殺してしまう可能性が大きいです。


他、有能障害者が手取り12万に障害年金を貰って25万程度の収入がある例がありますが、無能者では就職すら無理、自傷行為では障害年金対象外です。
でも無能者とはいえ自傷行為で障害者になっても生活保護は条件が揃っていればちゃんと出ます。施設に入所が必要でも費用は出ます。
医療費も生活保護は無料ですから安心できますし将来の年金も全く気にしなくてもよいです。
無能者は健常者だろうと中途半端な障害者だろうと一生低賃金で働けない障害者より少ないお金出て生きていかなければいけません。
それに解雇・医療の心配を追加したら働けない重度障害者になる価値は十分にあります。
ちなみに有能障害者が書いたことですが
「努力もせず、他人に責任転嫁して、逃げてばかりいるヤツがいれば、当然、非難・差別されます。」
こんなこと100%あり得ません。何故なら施設に入っている時点でお客様ですから差別される筋合いないです。
努力しないのではなくて元々無能で物理的にこれ以上は無理だから努力しないのです。
それに今の低賃金化・生活保護の方が金額が逆転しているなどこんな状態であれば障害者になったほうが絶対にお得です。
無能人間は社会から見ても邪魔ものです。
だって給料出しているのに無能で使い物にならなかったら無駄ですからね。
だから差別されたりして働く方もストレスなどをためるのです。
働けない障害者になって施設でひそかに暮した方が障害者も差別されず企業も経費削減など両者にメリットが生じるのです。
それに増税されても働けない障害者はほとんど影響なし、納税する無能健常者・有能障害者が馬鹿を見るのです(笑)。

ちなみに有能障害者(中途半端な)が手取り+年金で25万程度で車も乗れたりして楽しんでいるそうですが、無能健常者では10万
しかもらえませんから車も持てません。
働いていれば車の所有制限とかありませんから車を持てないこともありませんが無能者は手取りが生活保護以下ですから制限
無くても生活保護と全く変わりないのです。たとえ無能状態で障害者になっても一緒です。
だから働けない障害者になって生活保護で生活しても大きく変わりはないのです。


ただ、今のグラフのまま低賃金化+増税でもっと無能者が障害者になるメリットが大きくなるのですが逆に賃金が上がり健常者が障害者のメリットを
上回る可能性もあるかもしれませんが今後の日本を予測していくとそんな事は100%あり得ないでしょう。

何故なら、高齢化社会は確実でそれに増税の検討もあります。
増税をすると何が増えるかわかりますか?
自殺です。自殺が増加したら税収が減ります。
税収減で済めばまだいい方ですが自殺未遂で後遺症で働けなくなったらどうなりますか?
働けない・頼れる親戚がない・資産無=生活保護確定です。
介護も必要なら介護費用も余分にかかるのです。
実際に若者が自殺で失敗して後遺症で働けなくなり生活保護での生活を余儀なくされていますから(逆に私が見ると生活が安定して羨ましいですが…)
簡単にいえば自殺増加で自殺未遂も比例して増加して障害者も比例して増加するので財政が余計に圧迫されるのです。
そうなるとまた財政難になり増税でまた自殺と障害者増加で悪循環の繰り返しです。
増税で困るのは労働者です。
そうなると余計に健常者より障害者のメリットが大きくなるので自殺未遂で障害者も増える可能性があります。
なので今のうちに無能者は障害者になったほうがお得なんです。
今後、生活保護法がどうなるか分かりませんが少なくとも働けない障害者を殺傷処分なんてすることはあり得ません。
働けない障害者はどうしようもありませんからやはり税金で世話するしか方法がないです。
親族に無理やり介護を依頼とかはおそらく無理です。
制度を変更して無理やり親族や家族に世話を強制するとその家族が介護を苦にして自殺したりする可能性があるからです。
自殺で済めばいいですが失敗したら… 上記のように財政のお荷物(財政の圧迫)へと変化してしまう可能性もあり得ます。
なので無理に親族等に世話をさせるとは思いません。

少なくとも働けない身体障害者が後々見捨てられることはないと思います。
たとえ自傷行為で障害者になったとしても弱者に変わりはありませんからら守らなければいけません。(憲法?)
健常者で生活保護を受給する人が無理やり働かされるか増税するかのどちらかで対処すると思います。
そうなったら自殺でまた増税の繰り返しになりそうですが…



次はどのような人間が障害者になった方がお得なのかいろいろご紹介していきます。

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