ファイル構成は単純で、吸い出したROMのIC番号を拡張子にしたファイルを作成します。ボディ名は何でも構いません。
SSFはファイルの判断に拡張子を利用しているということです。
IC1なら拡張子を1に、同様にIC2なら拡張子は2…というようにします。
それらのファイルをZIPで圧縮,アーカイブします。SSFはそのZIPファイルを読み込みます。
IC番号は連続していないのでゲームによっては欠番が発生します。
24Mバイト未満のソフトにはIC1がありません。
また、IC7とIC13は排他関係にあります(どちらか一方しか存在しない)。
もし両方が搭載されていた場合はIC13(EPROM)を吸い出します。
一応、ROM順はIC13(IC7),IC2,IC3,IC4,IC5,IC6,IC1,IC8,IC9,IC10,IC11,IC12です。
IC13のEPROM容量は2M,4M,8Mビットのどれかになります。
IC7のマスクROM容量は4M,8Mビットのどれかになります。
IC2〜IC12のマスクROM容量は32Mビットです。
ただし、最後のマスクROMは8M,16M,32Mビットのどれかになります。

注意点


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