ら〜めん部活動報告

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ら〜めん部鉄則 by 31部長

一. どんな味でも「ごちそうさま」と言うこと
一. 行く前に定休日・営業時間は必ずチェックすること
一. 名物・看板メニューがある場合、それを注文すること
一. はしごはしないこと

 

私の好み
スープは、和風なあっさり醤油が最近の好み。
八王子系の醤油も好き。
味の濃いものはあまり好まない。
以前は、豚骨醤油でニンニクが入っているものが
ダントツに一番好きであった。
ら〜めんを多く食べるようになって、変化した。
麺は、普通より細い麺で多少縮れているもの。
麺自体の味が強いものも好きである。
チャーシューはとろける系。
初めての店は必ずと言っていいほど、
チャーシュー麺を注文する。
また、胡椒やニンニクも好き。
胡椒は黒で粗挽きが好き。
しかし、最近は本来の味を楽しむため、
胡椒やニンニクは名物でない限り、
入れることはあまりない。
味噌味や、甘味・酸味のあるつけ麺は好きでない。

掲載店398店 即席麺・お取り寄せ47店 食数811杯
(2002年12月4日以降)

 

2016年7月29日(金)
麺処 ほん田 niji

大宮にある「麺処 ほん田 niji」に行った。
初訪問。
13時54分到着。
先客2人。
14時1分着丼。
特選鶏だし醤油らーめん(980円)を
メンマを穂先で注文。
20160729.jpg
スープは、鶏ダシの効いたあっさり醤油。
鶏ダシはほんのりとした甘みがある。
鶏油も入っているのだろう。
さすが、メニューに
名を入れているだけのことはある。
また、甘みという点では、
醤油も甘みのあるものを
使用しているかもしれない。
溜まり醤油かなにか。
もちろん、甘みもほんのりで
強すぎることはない。
スープには浸さなかったが、
セットのチャーシューで
それぞれがスープに
違った印象を与える。
麺は、細麺のストレート。
細さはけっこう細い。
そのせいか、細麺でツルツルと食感がいい。
写真のとおり、見た目からストレート感が強い。
量はさほど多くないが、
特選でチャーシューが多いため、
麺の量はこれでちょうど良かった。
そして、特選のチャーシュー。
4種類のチャーシューがある。
Aローストポーク、B炭焼きチャーシュー、
C吊るし焼きバラ焼豚、Dしっとり鶏チャーシュー。
ローストポークは、真空低温調理されていて、
レア好きなら絶対にいい感じに思える。
炭焼きチャーシューは、いわゆる炙りとは違い、
ほんのりとした香ばしさがいい。
炭でじっくり焼いた感じである。
吊るし焼きバラ焼豚は、スモークでハムのようである。
しっとり鶏チャーシューは、甘めのタレが印象的である。
個人的には、AとBがいいかな。
普通のラーメンだと2種類選べるようである。
写真のとおり、別皿で来るため、
自分のタイミングや方法でスープと入れられていい。
メンマは、X穂先、Y極細、Z極太の3種から選べる。
穂先は、ピリ辛で、繊細なスープとは
違う路線でインパクトがある。
チャーシューやメンマなどが
インパクトが強く、
スープや麺の印象が弱まりがちであるが、
さすがほん田の支店という感じではある。

さいたま市大宮区桜木町2-324-1
JR東北線やJR埼京線・大宮駅の西に
少し歩いたところにある。
営業時間は、11時〜23時。
定休日はなし。年中無休。
食券制。券売機は入って右手。
 

 

2016年7月23日(土)
AFURI中目黒店

中目黒にある「AFURI中目黒店」に行った。
AFURIの他店には来たことがあるが
中目黒店は初訪問。
他店からは1年1ヶ月ぶり。
17時18分到着。
先客12人。
ギリギリ着席できた。
食べている最中には行列になっていた。
17時29分着丼。
醤油らーめん(880円)と
炙りチャーシュー(280円)を注文。
スープはまろ味で注文。
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スープは、完成度の高い醤油。
突出したものがなく、
バランスが良い。
まろ味は鶏油が多めになるが、
そのせいか、少し甘く感じた。
鶏油のせいでなく、
醤油ダレのせいだろうか。
ともあれ、他店の印象よりも少し甘く感じた。
そこに炙りチャーシューの香ばしさが、
影響を与えていて、
この香ばしさもいい。
個人的に、AFURIと言えば鶏油だが、
鶏油多めとかお願いできたのかな。
麺は、細麺のストレート。
真空手揉み麺にしようかと思ったが、
変えなくても十分に合っていた。
スープとも合いつつ、
麺自体の主張もあるバランス感が良い。
チャーシューは、炙りチャーシューが2枚。
炙りが載っていないと思って、
炙りチャーシューをトッピングしたが、
もともと載っているようであった。
空腹でなかったため、
この分厚いチャーシューは1枚で良かった。
通常の空腹状態であったら、
大盛りがない分、
炙りチャーシューを
トッピングしてもいいかもしれない。
なかなか行かない地域であるが、
次回は塩も食べてみたい。

目黒区上目黒1-23-1 中目黒アリーナ1F
東急東横線・中目黒駅の正面改札を出て、
そのまま進んだところ。
営業時間は、11時〜翌5時。
定休日はなし。
食券制。券売機は入って左。

 

2016年7月20日(水)
ラーメンショップ 府中分梅町店

府中市にある「ラーメンショップ 府中分梅町店」に上司と行った。
ラーメンショップは行ったことがあるが、
この店舗は初めて。
19時50分到着。
先客3人。
20時6分着丼。
チャーシュー麺(1,100円)の
中盛り(100円)を注文。
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20160720_2.jpg
スープは、ラーメンショップの味。
醤油ダレに動物系のダシ。
濃い目でいい具合であった。
ネットで評価では、
日によって差が多いようであるが、
この日は濃い目でいい感じであった。
そんなスープに影響を与えていたのが、
チャーシュー。
ぶつ切りでかなりたくさん入っているが、
塩味がけっこう濃い。
このチャーシューの塩気もあり、
全体的にしょっぽい印象が残る。
そのしょっぱさを中和するのが麺にある。
麺は、細めのほぼストレート。
かなり軟らかい仕上げである。
驚いたのが、麺をスープに入れてから、
チャーシューをたくさん切り、
載せてから出てきたことである。
あれがなければ、もっと硬くで私の好みではないかと思う。
で、さらに驚いたのが、湯切り。
普通、片手で平ザル、もう片手で箸で、
両手を使って、麺をすくい、湯切りをするが、
店主は平ザルだけで、麺をすくい、
そのまま器用に麺を回転させながら、
湯切りをしていた。
いろいろな湯切りを観てきたが、
ザ・職人技という感じでかっこよかった。
次回の注文は硬めで注文してみよう。
そして、麺の量。
中盛りがかなり多い。
確実に普通盛りで良かった。
ギリギリで完食できた感じで、
ベルトの穴を2つも移動してしまった。
かなり満足であった。
着丼までもけっこう時間がかかるが、
また行ってみたい味わいであった。

府中市分梅町3-64-8
営業時間は、朝6時〜24時頃。
店内には21時までという表記もあり。
ラーメンは朝価格となり安い。
定休日は、日曜日。
口頭注文、後払い。
水はセルフ。カウンターにコップがあり、
水は店の南西の角にある。

2016年7月18日(月・祝)
つけ麺専門店 三田製麺所 国分寺並木店

国分寺にある「つけ麺専門店 三田製麺所 国分寺並木店」行った。
2ヶ月ぶりの2回目。
13時35分到着。
8人3組の行列。
13時40分着席。
カウンターが空き、
家族客より早く案内してもらった。
13時46分着丼。
つけ麺・中盛り(730円)を注文。
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300gだったが、あっさり完食。
しかも、注文前から茹でていたのだろうか。
太麺のため、ずいぶん待つかと思ったが、
思った以上に早く到着した。
自転車で汗をかいたせいか、
味はそこまで濃くは感じなかった。
魚粉が卓上にあるといいなぁと思ってしまった。
麺の量も300gが多く感じなかった。
400gも食べられたのではないかと
思ってしまうほどであった。
実際には無理だろうが。
コロコロに切られたチャーシューも
いい具合であった。
チャーシュー加えても
良かったかもしれない。
灼熱なる辛つけ麺が
夏季限定でやっている。
気になるメニューである。
めっきり辛さに弱くなったが、
かなり気になるメニューだ。

三田製麺所 国分寺並木店 1回目

 

2016年7月17日(日)
中華そば 一信

堀之内にある「中華そば 一信」に行った。
初訪問。
13時15分到着。
先客15人。
ほぼ満席。
13時52分着丼。
和節醤油(700円)と、
ランチセット・鶏めしハーフサイズ・醤油ダレ(250円)で注文。
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スープは、あっさり醤油。
バランス的には醤油が一番強い。
独特の醤油の甘みがある。
店内の案内には、
奥多摩の丸大豆醤油や
当店独自配合の魚醤などを
ブレンドしているとある。
その魚醤の甘みだろうか。
溜まり醤油のような甘みが
ほんのりと感じられた。
メニューにもある和節については、
長期間熟成された一般には出回らない
本鰹枯れ本節を特注しているとある。
当然、無化調で
かなりこだわっているようであり、
スープの味としても
そのこだわりを感じる風味である。
麺は、細く、ほぼストレート。
色は黄色が強い。
風味としても
かんすいが多そうな感じがする。
スープと合った麺である。
案内にはなかったが、
麺にもそだわりがあるのだろうか。
量は多くない。
麺だけなら、中盛りか大盛りにしたほうが
いいかもしれない。
チャーシューは、大きめのモノが1枚。
案内に、肩ロースを真空低温で調理したものとあるが、
ハムよりの風味である。
鶏めしは、醤油ダレに辛みが追加され、
辛みがけっこうある味付けである。
残念なことが一つ。
着席してから着丼まで
だいぶ時間がかかった。
ちょうど私の分の前で、
片付けに入ったため、
タイミングが悪くなければ、
もっと早く出てきそうだが。
店内にいる客6人全員が
ラーメン待ちになってしまい、
誰も食べていない状況になってしまった。
個人としては、後に来た客のほうが
ラーメンが先に届いた。
同じラーメンだったが。
食べ始めた時に入ってきた客は
私が食べ終わる前に着丼していた。
店主ひとりで切り盛りしていて、
この席数はかなり大変そうだった。
時間にかなりの余裕をもって
行ったほうが良さそうだ。
鯛出汁旨塩も気になるが、
この店とは縁がないように
なんか感じてしまった。

八王子市堀之内3-35-1
京王相模原線・京王堀之内駅の北側。
営業時間は、11時半〜15時、17時半〜22時。
定休日は、月曜日。
食券制。券売機は入って右。
水はセルフ。卓上にあり。
駐車場あり。

 

2016年7月16日(土)
麺処 あずき

八王子にある「麺処 あずき」に行った。
初訪問。
12時52分到着。
先客4人。
13時1分着丼。
チャーシュー麺・大盛り(880円)を注文。
20160716.jpg
スープは、あっさり醤油。
醤油ダレが濃いということはなく、
バランスがいい。
魚介を中心にしたダシは
もちろん感じられる。
最初は香ばしさを感じた。
炙ったチャーシューの風味が
スープにほんのり影響しているのだろう。
後半になると、ほんのり甘みも感じられる。
麺は、極細で縮れている。
最初は、少し粉の風味が強かったが、
後半はスープを吸い、しっとり感が強くなった。
この感覚も極細麺のため、
すごく感じられるわけではない。
量は大盛りだが多くは感じなかった。
自転車での移動であった影響はあるだろう。
麺は、普通麺(たまご麺)、
ブラックペッパー麺、赤唐辛子麺
から選ぶことができる。
チャーシューは、軟らかいが歯ごたえがある。
味付けは薄味で、
スープに合っている。
炙り感は強くない。
店名のとおり小豆が載っているが、
やはり珍しい。
八王子系特有の玉ねぎも載っているが、
辛みは全くなく、食べやすい。
店主は、気さくで明るい女性で
常連客は楽しそうに話していた。
挨拶もしっかりしてくれ、
感じがよかった。

八王子市本町14-10
JR中央線・八王子駅や国道20号線の北側。
八王子芸術文化会館南側。
営業時間は、火〜金曜日が11時〜15時、
土日曜日が11時〜15時、17時〜20時。
定休日は、月曜日。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。券売機の横。

2016年7月9日(土)
みんみんラーメン本店

八王子市にある「みんみんラーメン本店」に行った。
10ヶ月ぶりの記念すべき23回目。
13時51分到着。
外行列12人。
14時12分着席。
14時38分着丼。
バラチャーシューメン特大(900円)を注文。
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相変わらず人気で混んでいるが、
変わらずすごくおいしい。
空腹感はなかったが、
特大をあっさり完食。
あとで満腹には当然なったが、
特大以上に食べられた。
本当に好きなんだなぁと
我ながら思った。
前の客がタマネギ多めで注文していた。
タマネギ多めも注文できるんだなと、
次回はそう注文したい。
しかし、そのタマネギが
少し辛味があり、
普通のタマネギ感があった。
以前のあのタマネギと少し違う感じがした。
次回また確認したい。
とはいえ、全体的にはおいしい。
またすぐに食べたい。

みんみんラーメン本店 22回目

みんみんラーメン本店 21回目

みんみんラーメン本店 20回目

みんみんラーメン本店 19回目

みんみんラーメン本店 18回目

みんみんラーメン本店 17回目

みんみんラーメン本店 16回目

みんみんラーメン本店 15回目

みんみんラーメン本店 14回目

みんみんラーメン本店 13回目

みんみんラーメン本店 12回目

みんみんラーメン本店 11回目

みんみんラーメン本店 10回目

みんみんラーメン本店 9回目

みんみんラーメン本店 8回目

みんみんラーメン本店 7回目

みんみんラーメン本店 6回目

みんみんラーメン本店 5回目

みんみんラーメン本店 4回目

みんみんラーメン本店 3回目

みんみんラーメン本店 2回目

みんみんラーメン本店 1回目

 

2016年7月3日(日)
油そば
一二三

お取り寄せの「油そば 一二三」を食べた。
仙台の油そばのお店。
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タレは、醤油ベースで、
ラー油、酢が入っている。
ラー油と酢は強くなく、
確実に分かるくらい感じる。
全体的には醤油が少し濃いめである。
麺は、中太で縮れている。
量は普通であったが、
少し満腹感があったため、
多く感じた。
中太麺なため、
余計にそう感じたのかもしれない。
支那竹は付いていたが、
特に入れなかった。
また、長ネギや半熟玉子も
おすすめのトッピングで紹介されていた。

 

2016年7月2日(土)
麺や 七彩 八丁堀店

八丁堀にある「麺や 七彩 八丁堀店」に行った。
7ヶ月ぶりの2回目。
18時16分到着。
先客9人。
ギリギリ着席できた。
18時24分着丼。
喜多方ラーメン(煮干し)(820円)を
大盛り(無料)で注文。
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煮干しの効いたスープは
変わらずおいしい。
煮干しの粉も浮いていて、
煮干しをしっかり感じられる。
煮干しのエグミもいい具合で
おいしさの要素になっている。
麺は塊の最後のほうであったため、
私の後、数人後は粉から打っていた。
細麺が好きだが、
ここの中太麺はツルツルしていて
透明感があり、おいしい。
空腹でなかったが、
大盛りをあっさり完食。
中盛りくらいでいいかと思ったが、
大盛りにしてよかった。
ちなみに、並盛りが150g、
中盛りが200g、大盛りが250gとなる。
外国の方もいたが、
おいしいと食べていた。
店主が昨日から変わっているが、
都立家政から移ってきたそうである。
さすがに、土曜日の18時は
行列せずに食べられるようである。
 

七彩 八丁堀店 1回目

 

2016年7月2日(土)
Ginza Noodles むぎとオリーブ

銀座にある「Ginza Noodles むぎとオリーブ」に行った。
9ヶ月ぶりの2回目。
11時20分到着。
開店10分前。
暑いからと開店前に案内してくれた。
食券を購入し、
席で時間まで待つ。
11時33分着丼。
特製鶏SOBA(1,080円)を注文。
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スープは、醤油が濃厚。
醤油が前面に感じられる。
しかし、単調な醤油ではない。
深みがある。
複数の種類の醤油を
使用しているだろう。
醤油の奥に鶏ダシを感じる。
特に、器から直接飲むと、
より鶏ダシを感じる。
麺は、細麺のストレート。
小麦粉感が強く、
ツルツルと食べられる。
小麦粉感が強いせいか、
スープの吸い込みがよく、
麺を食べていても
醤油をしっかり感じられる。
麺の量は多く、満腹になった。
大盛りりと言われても
不思議に思わないくらいである。
チャーシューは、鶏が2枚、豚が1枚載っている。
同等のものがさらに別皿で提供される。
合計で、鶏が4枚で、豚が2枚。
全て、レアな仕上げ(低温調理)で
レア肉好きにはいい感じである。
スープに長い時間入れると
レア感がどんどんなくなってしまう。
早く食べてよかった。
店を出るときには
ほぼ満席になっていた。

むぎとオリーブ 1回目

 

2016年6月30日(木)
ラーメンショップ

国立市にある「ラーメンショップ」に上司と行った。
3ヶ月ぶりの16回目。
13時24分到着。
先客2人。
13時33分着丼。
チャーシューメン・中盛り(1,050円)を注文。
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変わらない味。
何となく、中盛りが多く感じたが。
机席の客が、つけめん、ぎょうざ、ごはんと
たくさん注文していた。
つけめんってあったっけ?と
メニューを見ると
たしかに書いてあった。
全く念頭になかった。
酸っぱくないなら食べてみたいが
どうなのだろうか。
気になる。
とはいえ、注文したチャーシューメンには満足。
満腹で、やや多く感じた。
昨晩、食べ過ぎたからか、
単純に歳を取ったか。
とりあえず、おいしかったので、問題なし。

ラーメンショップ(国立市) 15回目

ラーメンショップ(国立市) 14回目

ラーメンショップ(国立市) 13回目

ラーメンショップ(国立市) 12回目

ラーメンショップ(国立市) 11回目

ラーメンショップ(国立市) 10回目

ラーメンショップ(国立市) 9回目

ラーメンショップ(国立市) 8回目

ラーメンショップ(国立市) 7回目

ラーメンショップ(国立市) 6回目

ラーメンショップ(国立市) 5回目

ラーメンショップ(国立市) 4回目

ラーメンショップ(国立市) 3回目

ラーメンショップ(国立市) 2回目

ラーメンショップ(国立市) 1回目

 

2016年6月26日(日)
つじ田 魚介豚骨らーめん

カップラーメン「つじ田 魚介豚骨らーめん」を食べた。
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濃厚な豚骨がこってり感が強い。
カップに顔近付けて、
スープを飲もうとすると
魚介の香りをしっかり感じる。
魚介と豚骨はともに濃厚で
バランスがいい。
けっこう飲んでしまった。
麺は、カップラーメンとしては
少し太めかもしれない。
店舗ではつけめんしか
食べたことがないし、
最近行っていないが、
らーめんも食べてみたい。

 

2016年6月15日(水)
鯛塩そば 灯花

曙橋にある「鯛塩そば 灯花」に行った。
初訪問。
記念すべき800杯目はと思い、
以前から行きたかったこの店にした。
1号店と悩んだが、18時5分到着。
先客5人。
18時19分着丼。
鯛塩そば(800円)と
本格胡麻鯛茶漬け・小(320円)を注文。
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スープは、あっさり塩味。
透明度が高く、
きれいな色合いである。
見た目よりはやや濃い感じが、
その具合がおいしい。
店名に銘打っている鯛だが、
後味にしっかり感じられ、おいしい。
一見、シンプルな味わいだが、
深みがあり、おいしい。
麺は、ストレートの細麺。
すごくきれいに盛り付けされていて、
ストレートがより目を引く。
きれいなストレートの見た目どおり
ツルツル食べやすい。
量は140gだが、やや多く感じた。
1口を多くしすぎたか。
チャーシューは、歯ごたえがしっかりあり、
食べ応えがあった。
味付けはスープの邪魔にならない程度にされている。

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鯛茶漬けは、鯛が3切れあり、
説明のとおり、
1切れは胡麻だれをつけて食す。
胡麻だれさしっかりした味わいで
鯛も食感がよかった。
スープを並々を入れた。
やはり御飯にも合う。
しかし、入れすぎたが、
少ししょっぱく感じた。
あそこまで入れなくても良かったか。
小皿にある玄米がいい食感で
アクセントになった。
鯛がもう数切れあればと
欲張りな思いになったが、
あっさり完食。

残ったスープを味わっていたら
そのまま全部飲み干してしまった。
昼抜きで、店に1時間以上の徒歩で
かなり空腹であった。
鯛茶漬けは並盛りで良かった。
悩んだ結果の判断ミス。
でも、限定の茶漬けが食べられて良かった。
ここまで空腹でなかったら、
鯛茶漬けは食べられただろうか。
次回は通常の状態で
もう1度、麺&茶漬けを食べてみたい。
とりあえず、満足して駅に向かってしまい、
1号店の偵察を忘れてしまった。
また、2号店にも行きたいし、
1号店にも行ってみたい。
悩ましい。

新宿区舟町12-13 石原ビル1階
都営新宿線・曙橋駅A2出口を出て
信号を渡り、直進(南下)したところ。
営業時間は、11時〜15時、17時〜24時。
年中無休。
食券制。券売機は入って左手。
水はセルフ。卓上にあり。

2016年6月14日(火)
立川まぜそば専門 かぐら

立川にある「立川まぜそば専門 かぐら」に行った。
4ヶ月ぶりの2回目。
12時48分到着。
2人の行列。
その2人が食券を
ゆっくり買っているときに
席が空いて、すぐに着席できる。
13時3分着丼。
香味油まぜそば・鶏油(700円)を
大盛り(100円)で注文。
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ジャンクな味わいは健在。
食がどんどん進む。
前回普通盛りで少ないと思ったが、
今回は大盛りにしてみた。
量としては適量かな。
大盛りでこの量ならば
特盛りでもいけるかもと思えた。
しかし、腹八分と考えればちょうど良い。
本日は炙られた鶏肉が
少し香ばしすぎたように感じた。
両脇はラー油を注文していた。
ラー油の香りがけっこうしたが、
次回はラー油もいいかもと思った。
鯛煮干し油も気になるところでもある。
どちらにしても、
次回は違う香味油を食べてみよう。

かぐら 1回目

 

2016年6月8日(水)
にんにくや(堀之内店)

多摩市にある「にんにくや」に行った。
6ヶ月ぶりの22回目。
21時53分到着。
駐車場満車にて待つ。
21時58分駐車できる。
ちょうど満席で、
店内で待つ。
22時2分着席。
22時22分着丼。
正油チャーシュー(1,050円)に
替え玉(100円)を注文。
20160608.jpg
チャーシューの濃いタレが
スープに影響していて、
かなりおいしかった。
そのため、にんにくや中盤まで入れなかった。
しかし、やはりにんにくは外せない。
中盤に2個、終盤に2個、
替玉後に2個。
にんにくを入れるとガラリと変わる。
チャーシューが少し薄くなった気がしたが、
やはりほしい。
ちょうど調理の目の前の席であったが、
チャーシューにはしっかりタレを付けてから
スープに載せていた。
替玉後になるとさすがに
チャーシューのタレの影響を薄れる。
あのタレを追加で入れるサービスが
あるといいなぁと思いつつ食べていた。
サービスと言えば、ほとんどこのように来られないが、
学生さんが多く、
常連さんが多いようで、
サービスをけっこうしていた。
いいことだ。
これで、年内にんにくや全店制覇。
堀之内、中央林間、小平、谷保、小金井。
各店舗それぞれ違いがあり、
個性があるのはやはり面白い。

 

にんにくや(堀之内店)20回目

にんにくや(堀之内店)19回目

にんにくや(堀之内店)18回目

にんにくや(堀之内店)17回目

にんにくや(堀之内店)16回目

にんにくや(堀之内店)15回目

にんにくや(堀之内店)14回目

にんにくや(堀之内店)13回目

にんにくや(堀之内店)12回目

にんにくや(堀之内店)11回目

にんにくや(堀之内店)10回目

にんにくや(堀之内店)9回目

にんにくや(堀之内店)8回目

にんにくや(堀之内店)7回目

にんにくや(堀之内店)6回目

にんにくや(堀之内店)5回目

にんにくや(堀之内店)4回目

にんにくや(堀之内店)3回目

にんにくや(堀之内店)2回目

にんにくや(堀之内店)1回目

 

 

2016年6月6日(月)
中華そば 初代 修

国立市にある「中華そば 初代 修」に行った。
3年5ヶ月ぶりの8回目。
13時16分到着。
先客なし。
ほぼ同時に1人入った。
13時23分着丼。
中華そば(680円)を
大盛り(100円)で注文。
20160606.jpg
かなり久々になったが、
この4月に移転していた。
国立市内ではあるが、
facebookの地図と
実際の場所が違った。
ご注意を。
マップのアプリでは
正しく表示されたが。
店内は当然ながらきれい。
facebookでは、
らーめんあじまる(立川)、
らいおん(府中)、青葉(八王子)で
計10年修行してきた店主とある。
青葉と聞いて、納得の味わい。
魚介系と動物系のダブルスープ。
久々過ぎて忘れてしまったが、
チャーシューは軟らかく、
1枚しかなく、
枚数の多いメニューにすれば良かった。
次回はチャーシューが多いメニューにしたい。

国立市中1-14-45
JR中央線・国立駅を南に出て、
南西(向かって右斜め)にずっと進んだところ。

修 7回目

修 6回目

修 5回目

修 4回目

修 3回目

修 2回目

修 1回目

 

2016年6月4日(土)
らーめん かつお拳

浅草橋にある「らーめん かつお拳」に行った。
初訪問。
13時30分到着。
先客1人。
13時40分着丼。
らーめん(700円)と
かつおタタキ丼(280円)を注文。
20160604.jpg
スープは、魚介醤油。
かつおがメインとのことで
あっさりと予想していた。
しかし、香ばしさがあり、
予想と違った味わい。
そして、この店の特徴である追いかつお出汁。
最初はあまり感じなかったが、
時間が経過するとともに
かつお節の味がどんどん強くなる。
最後まで出さずにいたら、
ダシのせいかけっこう濃くなった。
最後のほうは香ばしさより
かつお節の風味のほうが強くなった。
醤油もこだわっているようで、
日本一醤油の生揚げ醤油と
ヤマロク醤油の鶴醤を使っていると
店内の説明書きにあった。
麺は、中太で、少し縮れている。
中太というよりは細くない
という表現があっているか。
量は少なくなかった。
あまり空腹でなかったから
そう感じたのかもしれない。
チャーシューは、2枚。
軟らかく、味付けはしっかりされている。
かつおタタキ丼は
ランチタイム価格。
通常は350円。
港近くで食べているような
印象が残る味わい。
追いかつおだし、何とも面白い。

台東区浅草橋1-24-5 小島ビル1F
JR総武線・浅草橋駅の西口を出て
少し北に進んだところ。
営業時間は、11時半〜15時、18時〜21時。
ただし、スープ切れ次第終了。
定休日は、日曜日。
食券制。券売機は入って左手。
水はセルフ。券売機の横にある。

 

2016年6月2日(木)
らーめん にんにくや

国立市にある「らーめん にんにくや」に行った。
2ヶ月ぶりの18回目。
20時1分到着。
先客は4人。
20時4分着丼。
らーめん(800円)と
替え玉(100円)を注文。
20160602.jpg
仕事で心身共に疲労困憊で、
NBA Finalsが始まるこの時期、
そんなときは、にんにくや。
最初に2個、途中で2個、最後のほうに1個、
替玉後に2個、途中で2個。
合計9個。
あまり考えてなかったが、
JORDANのDreamTeam時の背番号9の数。
NBA Finals時期にピッタリである。
この時間だとチャーシューも残っていて悩んだ。
空腹でもあったが、普通にした。
かなり満腹になり、普通で良かった。
歳にはやはり勝てないか。
仕事帰りのサラリーマン、
学校帰りの大学生など、
満席にはならないが、
けっこう客足は絶えなかった。

にんにくや(国立) 16回目

にんにくや(国立) 15回目

にんにくや(国立) 14回目

にんにくや(国立) 13回目

にんにくや(国立) 12回目

にんにくや(国立) 11回目

にんにくや(国立) 10回目

にんにくや(国立) 9回目

にんにくや(国立) 8回目

にんにくや(国立) 7回目

にんにくや(国立) 6回目

にんにくや(国立) 5回目

にんにくや(国立) 4回目

にんにくや(国立) 3回目

にんにくや(国立) 2回目

にんにくや(国立) 1回目

 

 

2016年5月29日(日)
マイカップヌードルファクトリー

「マイカップヌードルファクトリー」を食べた。
お土産でもらった

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20160529_2.jpg
具材等をチョイスできるが、
肉好きな私のために、
コロチャーをたくさん入れてくれた。
これだけコロチャーがあると
スープにも味の影響があり、おいしい。
また、にんにくも入れてくれたようで、
いいアクセントになっていた。
健康を考え、
自宅ではラーメンを
食べないようにしているが、
カップヌードルはやはりおいしい。
改めて感じた。

 

2016年5月21日(土)
赤青(MURASAKI)

武蔵小金井にある「赤青(MURASAKI)」に行った。
「赤青」と書いて
「むらさき」と読む。
初訪問。
12時35分到着。
行列2人。
12時43分着席。
12時52分着丼。
特製鶏醤油らぁ麺(1,080円)を注文。
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スープは、あっさり醤油。
鶏醤油という名であったが、
バランスの良さがある。
鶏油などをたくさん使っているかと
予想していたがそうではなかった。
そのバランスの中で、
醤油ダレの深みを感じる。
店外の案内では、
50種類以上の醤油から味見をして、
昔造りの生醤油などを
5種類合わせているとある。
このこだわっていることが分かる
醤油ダレの味を感じ取れる。
20kgもの量を使い、
鶏ダシを取っているとのこと。
麺は、細麺のストレート。
ツルツルとしているが、
小麦粉が強い麺ではない。
仕上げとしては軟らかめ。
麺の量は少し多めに感じた。
特製で具が多かったためかもしないが。
その特製は、鶏チャーシュー3枚、
とろり半熟玉子、白髪ネギが追加される。
チャーシューは、豚1枚と鶏3枚で
歯ごたえがあるタイプ。
味付けは薄め。
水はπウォーターを使っていると。
浸透水のようで、
こだわっているようである。
今回は注文しなかったが、
TKG(卵かけごはん)も限定で、
「つまんでご卵」を使っている。
そのとおり、黄身が指でつまめるらしい。
気になるところである。
次回は店名になっている赤青を食べてみたい。
千葉県船橋市特産のホンビノス貝を使っているとのこと。

小金井市本町2-20-4
JR中央線・武蔵小金井駅から
小金井街道を北に行ったところ。
丸めがあったところ。
営業時間は、11時〜15時、18時〜22時。
ただし、売り切れ次第終了
定休日は、月曜日。
ただし、祝日の場合は火曜日が休み。
食券制。券売機は入って右。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2016年5月19日(木)
麺屋 中川會

錦糸町にある「麺屋 中川會」に行った。
初訪問。
12時30分到着。
先客4人。
12時44分着丼。
濃厚魚介つけめん・中盛(900円)を注文。
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スープは、メニューの名のとおり濃厚魚介。
味が濃厚だが、
濃すぎるということはない。
明らかな魚粉感はなく、
バランスがいい。
他と違うのは、
あんかけのような味わいや
食感があることである。
目に見えてということではないが、
なんかあんかけのように感じると
ずっと思っていた。
不思議な感覚であった。
「鶏、豚、魚介、野菜、果物を
27時間以上かけて炊き上げた」
と説明がある。
時間をかけているために
あんかけのようになるのだろうか。
麺は、中太のほぼストレート。
浅草開化楼特製麺。
太いがツルツルと食べられる。
そのため、あっさり完食。
麺の量は、
並盛が200gで800円、中盛が300gで900円、
大盛が400gで1,000円、横綱が600gで1,100円。
さすが両国が近いところだが、
横綱の600gってどのくらいなのだろうか。
チャーシューは、大きいものが1枚。
脂身が多く、軟らかい仕上げ。
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残ったスープで
カレーライスへ160円でできる。
カレ変ライスはつけ麺専用で、
カレーの香りがすごい。
香辛料がしっかりしていて、
身体が温かくなるとのこと。
店員さんがすごくノリが良かった。
店を出た時は行列ができていた。

墨田区江東橋4-30-15
JR総武線・錦糸町駅の南に出て、
西に進み、少し入ったところ。
営業時間は、11時半〜15時、18時〜22時。
定休日は、年末年始。
食券制。券売機は入って右。
近くにコインパーキングあり。

 

2016年5月14日(土)
鬼そば 藤谷

渋谷にある「鬼そば 藤谷」に行った。
ものまねタレントHEY!たくちゃんが手がけるお店。
東京ラーメンショー2011のラーメンバトルで
優勝した塩ラーメンを提供している。
初訪問。
13時27分到着。
先客9人。
あと少しで満席であった。
13時36分着丼。
6月9日放送のぷっすま出演記念で
つけめんが500円のサービス、
大盛りも無料のサービス。
鬼塩つけそばを大盛りで注文。
通常は、鬼塩つけそば(900円)で、
大盛り(100円)となる。
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スープは、あっさりな塩。
バランスがよく、
整っているという印象が残る。
ダシはこれという突出感もなく、
塩も強くなく、ちょうどいい。
故・佐野実氏の最後の弟子とも言われる、
佐野実氏が認めたスープという感じである。
味も濃くなく、
つけめんのスープでも
そのまま飲めるくらいである。
また、桜エビと焦がしネギが入っていて、
香ばしさがスープに加わる。
麺は、少し縮れている細麺。
全粒粉を使っているようで、
粒々が分かり、
茶色がかっている。
普通が200gで、大盛りが300g。
300gでも多いとは感じなかった。
チャーシューは、大きめのモノが1枚。
味付けは適度にされていて、
歯ごたえがあるタイプ。
当初は鬼塩そばを食べるつもりだった。
次回は鬼塩そばを食べてみたい。
芸人さんの店ということで
軽く見ていた感じがあったが、
全くの間違えであった。

渋谷区宇田川町24-6 渋ビルヂング5F
センター街内。
金伝丸の向かって左から入る。
かなり分かりづらく、
けっこううろうろしてしまった。
エレベーターを出て、左のドアを入る。
営業時間は、11時半〜15時、17時〜22時。
定休日は、木曜日。
口頭注文、後払い。

 

2016年5月8日(日)
麺匠 ヒムロク

ラーメンプロジェクト2016第15弾。
田無にある「麺匠 ヒムロク」に行った。
初訪問。
13時15分到着。
ちょうど残り1席で
着席できた。
13時31分着丼。
つけそば・中盛り(780円)を注文。
20160508.jpg
スープは、煮干しが強い魚介豚骨。
器に顔を近付けるだけで、
煮干しの香りがすごい。
煮干しの粉がそのまま入っているかなと
思うくらい煮干しが強い。
食感としては煮干しの粉は感じない。
辛みをけっこう感じる。
一味唐辛子が見える程度入っている。
辛すぎるということは全くないが、
辛みがほんのり口に残る。
出す前に器ごと電子レンジにかけている。
麺は、中太のほぼストレート。
いわゆるつけめんの麺としては
細い部類になる。
全粒粉を使っているようで、
つぶつぶがしっかり確認できる。
量は、並200gと中300gが同額で選択できる。
食券を渡す時に聞かれる。
400gの大盛りは60円増しで、
500gの特盛りは120円増しになる。
チャーシューは、細長くぶつ切りにしたモノが
スープの中に入っている。
トッピングで増すことも可能である。
スープ割りはない模様。
店内に案内はなく、
他の客もしていなかった。
写真を撮っていいか聞いて、
写真を撮ったが、
話しかけたタイミングが悪かったか、
写真自体が悪かったのか、
その後、私だけあいさつをしてもらえなかった。
器を片づけたり、
店を出る時も、
私だけ返事がなかった。
申し訳ないことをしてなぁ。

西東京市田無町3-9-10
西武新宿線・田無駅の北側。
営業時間は、11時半〜16時。
ただし、スープなくなり次第終了。
定休日は、水曜日。
食券制。券売機は入って左手。
水はセルフ。券売機の横。
周辺にコインパーキング複数あり。
駐輪場も駅近くにあり。2時間無料。

 

2016年5月7日(土)
珍々亭

ラーメンプロジェクト2016第14弾。
武蔵境にある「珍々亭」に行った。
初訪問。
13時53分到着。
行列9人。
14時8分着席。
14時13分着丼。
油そば・大盛り(750円)を注文。
20160507.jpg
タレは、シンプルな油そば。
醤油を基本にしつつも、
醤油だけの味ではない。
醤油も強くなく、
あっさりと食べられる。
写真では麺は白い部分が多いが、
良く混ぜると
かなり茶色になる。
途中で、ラー油を一部にかけて食べたが、
これはこれで合い、おいしかった。
麺は、中太で軟らかい。
量は多いが、
軟らかいせいか、
多くとは感じなかった。
ツルツルとしていて
食べやすい麺である。
行列時にちょうど麺が運ばれていたが、
麺箱には、○八製麺所とあった。
(○と八は一文字)
チャーシューは、歯ごたえのあるタイプ。
けっこうネギ増しや生卵を
トッピングで注文していた客が多かった。
デフォルトでもネギは入っているが、
ネギにタレが染み込んでおいしかった。
次回はトッピングしてみたい。
油そば発祥の店と言われるだけあって、
レトロな店内と家族経営的な温かい接客。
老舗感は他の店ではなかなか出せない。

武蔵野市境5-17-21
JR中央線の武蔵境駅と東小金井駅の中間くらい。
亜細亜大学の南。
営業時間は、11時〜16時半頃、
麺がなくなり次第終了 。
定休日は、日曜祝日。
ただし、営業の場合あり。
口頭注文、後払い。
行列時に事前に聞かれる。
駐車場あり。
少し離れた所にある。

 

2016年5月6日(金)
らーめん にんにくや(中央林間)

ラーメンプロジェクト2016第13弾。
中央林間駅にある「らーめん にんにくや」に行った。
いろいろなにんにくやに行っているが、
ここは、初訪問。
19時54分到着。
先客7人。
20時2分着丼。
しょうゆチャーシュー(1,000円)と
替え玉(100円)を注文。
20160506.jpg
そのままのコメントであるが、
にんにくやのスープである。
他の店と違うところは、
チャーシューのタレが強い。
にんにくやの中で
一番濃いかもしれない。
また、麺が違う。
他店は細麺だが、
他店より少し太めで
軟らかい仕上げである。
麺箱には、「羽田製麺 座間」とあった。
少し太めのせいか、
替え玉を食べて、
かなりの満腹感を感じた。
チャーシューも大きくはないが
味付けはおいしい。
そして、無料トッピングが違う。
生のにんにくはもちろんだが、
にんにく醤油や唐辛子にんにくがある。
特に、にんにく醤油は
醤油漬けされたにんにくで面白い。
ふにゃふにゃなほど軟らかい。
ご飯に合いそうだ。
堀之内で御見かけしていて店主は
変わらずにラーメンを作っていた。

神奈川県大和市中央林間3-5-2
小田急江ノ島線・中央林間駅の南西。
南口を出てすぐ。
営業時間は、19時〜27時。
定休日は、日曜祝日。
食券制。券売機は入って右手。
近くにコインパーキング多数。
ただし、場所によって時間が違うのでご注意を。

 

2016年5月5日(木・祝)
秋刀鮪だし 宣久

ラーメンプロジェクト2016第12弾。
芦花公園にある「秋刀鮪だし 宣久」に行った。
初訪問。
13時27分到着。
先客なし、後客1人。
最初に通った時は
けっこう入っていた。
13時31分着丼。
特製しょうゆ(950円)を注文。
20160505.jpg
スープは、魚介の効いたあっさり醤油。
店名からして、
秋刀魚や鮪のダシが
かなり強いのかと予想していたが、
バランス重視の味わいである。
秋刀魚や鮪が強い
安易なダシではない。
醤油も突出していなく、
全体としてもバランスがいい。
透明の油層がけっこう厚い。
ほんのり風味も付いている。
何かは分からなかったが。
麺は、ストレートの細麺。
全粒粉を使用しているようで、
麺につぶつぶが見える。
色は白がやや強い。
灌水が少なめで、
小麦粉の感じがやや強い。
チャーシューは、歯ごたえがあるタイプ。
注文のたびに鍋でしっかり温める。
特製は3枚載っている。
特製と同じ値段のチャーシューだと
4枚載っている。
味玉は黄身がほぼ半熟。
店主は物静かだが、
しっかり仕事をこなすタイプに見えた。
なお、アイバンラーメン出身とのこと。
アイバンラーメンの閉店後、
受け継いだようである。

世田谷区南烏山3-24-7
京王線・芦花公園駅の北西。
アイバンラーメンの跡地。
営業時間は、11時半〜14時半、18時〜21時。
ただし、食材切れの場合は閉店。
 定休日は、水曜日。
食券制。券売機は店の南西側にあり。
水はセルフ。卓上にあり。
近くにコインパーキングあり。
駐輪場も芦花公園駅付近にあり。
駅南側の駐輪場は90分無料。

 

2016年5月4日(水・祝)
麺創研かなで 紅

ラーメンプロジェクト2016第11弾。
府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
1ヶ月ぶりの22回目。
20時15分到着。
行列17人。
20時47分着席。
20時53分着丼。
バラ肉ダブル・紅らーめん(980円)と
辛みそ(無料)を注文。
20160504_2.jpg
ラーメンプロジェクトも中盤を越えて、
先日の紅 国分寺のまぜそばも踏まえて、
やはり府中の紅という気持ちになった。
当初予定はしていなかったが、
ちょうどところに入れられた。
これだけラーメンを食べていても、
全く飽きずに食べられた。
辛さもあり、あっさり完食。
疲れているせいか、
もう少し、にんにく感があっても
いいようには思ったが。
そんなことは些細なことで、
やはりおいしい。

紅 21回目

紅 20回目

紅 19回目

紅 18回目

紅 17回目

紅 16回目

紅 15回目

紅 14回目

紅 13回目

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

 

 

2016年5月4日(水・祝)
つけ麺専門店 三田製麺所 国分寺並木店

ラーメンプロジェクト2016第10弾。
国分寺にある「つけ麺専門店 三田製麺所 国分寺並木店」
行った。
新宿西口店は2年前に行っているが、
国分寺並木店は初訪問。
13時56分到着。
行列8人。
しかし、一人であったため、
並ばずにカウンター席に
着席できた。
14時8分着丼。
つけ麺・中盛り(730円)を注文。
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スープは、粘度の高い濃厚魚介豚骨。
濃いめのスープで
王道的な濃厚魚介豚骨である。
麺は、中太麺。
軟らかい仕上げで、
私の好みとしては、
もう少し硬めの仕上げのほうが
好きである。
量は、並が200g、中が300g、
大が400gと選べる。
料金は変わらない。
500gの特盛りは100円増しになる。
他の客を見ていると
餃子やチャーハンなど
セットを注文している客が
多いように見えた。
テーブル席が多く、
駐車場もあり、
子連れの家族客も多かった。
味も店内の雰囲気も
家族客にはいいだろう。

国分寺市北町1-7-5
五日市街道沿いで、
西武国分寺線の西側。
営業時間は、11時〜翌1時。
無休。
口頭注文、後払い。
 駐車場、多数あり。

 

2016年5月3日(火・祝)
麺や食堂

ラーメンプロジェクト2016第9弾。
神奈川県厚木市にある「麺や食堂」に行った。
初訪問。
19時9分到着。
行列6人。
しかし、前に家族連れがいて、
カウンターにすぐに着席できる。
19時21分着丼。
中華そば(680円)を注文。
20160503_2.jpg
スープは、魚介の効いたあっさり醤油。
シンプルでバランスが良い。
一口目は煮干しの香ばしさを感じた。
その後は徐々に鰹節の風味を
強く感じるようになる。
メニューの説明では、
「鶏ガラ、豚ガラ、野菜と羅臼産の昆布、
大量煮干と鰹節の厳選素材」を
使用しているとある。
また、醤油ダレは控え目で強くは感じない。
この醤油も料亭が扱う最上級醤油である
ヒゲタの本膳を使用しているとのこと。
麺は、ストレートの細麺。
かなり細い。
小麦粉の味が強い。
小麦粉も説明では、
「春よ恋」「ゆめちから」
「ダークノーザンスプリング種」を
ブレンドして使用しているとのこと。
つるつると食べやすい。
量は多くはないが、
空腹でない状態ではちょうど良かった。
チャーシューは、豚1枚、鶏1枚。
ともに味付けは濃くなく、ちょうど良い。
唐揚げや餃子を注文している客が多かった。
空腹だったら、このメニューも頼みたかった。
途中でお口直しの黒烏龍茶が一口出る。
本番中国の烏龍茶のような味わいだった。
店内は、昭和30〜40年代のレトロな雰囲気。
テーブル席も多く、子連れの家族も多かった。
駄菓子やガチャガチャを売っている。

神奈川県厚木市幸町9-6
小田急小田原線・本厚木駅の東。
営業時間は、11時〜15時、18時〜23時、
土日祝日が11時〜23時。
無休。
口頭注文、後払い。
駐車場は、店舗北側エリアの高架下に10台以上あり。

 

2016年5月3日(火・祝)
らぁめん鴇

ラーメンプロジェクト2016第8弾。
神奈川県藤沢市にある「らぁめん鴇」に行った。
初訪問。13時11分到着。
行列16人。
13時50分着席。
14時4分着丼。
醤油チャーシュー(950円)を注文。
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スープは、あっさり醤油。
バランスが良い。
その中でも、醤油をしっかり感じられる。
気持ち甘みのある醤油で、
しょっぱくなく、おいしい。
ちょうどダシの作成中で、
赤いモノを出していた。
カニのような、鯛のような、
よく見えなかった。
大きさとしては毛ガニくらい。
何だったんだろう。
ダシもバランスがよく、
突出したものがなく、おいしい。
麺は、ストレートの細麺。
軟らかめの仕上げ。
ツルツルと食べやすい。
量は、けっこう多めで
お腹いっぱいになった。
湯切りをかなりしっかりしていて、
スープへの影響はほぼないだろう。
あそこまでしっかり切ってもらえるといい。
リズミカルで一定の切り方ですごい。
チャーシューは、豚2枚と鶏が3枚。
鶏チャーシューはレアで
味付けはあまりされていなく、
好きな感じで、おいしい。
店主は作業がかなり細かく、
ルーティンでしっかり作っていた。
日によって味が違うなどはなさそうだ。
店を出たときも行列の長さは変わらなかった。
行列が分かるおいしい綺麗な一杯でだった。

神奈川県藤沢市藤沢1034 北原荘1階
小田急江ノ島線・藤沢駅の北西。
線路沿いから少し入ったところ。
営業時間は、11時〜15時、
土日のみは昼に加えて19時〜23時。
定休日は、月曜日。
食券制。券売機は入って右。
水はセルフ。
近くにコインパーキングあり。
場所により多少の値段差あり。

 

2016年5月2日(月)
麺創研かなで 紅 国分寺

ラーメンプロジェクト2016第7弾。
国分寺市にある「麺創研かなで 紅 国分寺」に行った。
府中には何度も行っているが
国分寺は初訪問。
21時16分到着。
先客9人。
21時26分着丼。
紅まぜそば大盛り温玉付き(900円)を注文。
20160502.jpg
念願のまぜそば。
タレは、ネットの評判どおり、
紅よりはマイドルに感じる味わい。
まぜが少なかったが、
最初は、味が薄く、辛さが少なかった。
食べて、混ぜてを繰り返したら、
いい具合になった。
大盛りはホントによく混ぜたほうがいい。
最初にも記したが、
汗が出てくるも紅よりは辛くない。
温玉も付いているため、
入れて混ぜると、
よりマイルドになる。
初めて食べるため頼まなかったが、
辛みそをもらってもよかったかもしれない。
麺は、紅と同じだろうか、
気持ち太く感じが。
さすが、大盛り。
量は私には多すぎた。
完食はできたが、
かなりの満腹感になった。
食券機のメニューを探すのは苦手だが、
紅同様に、普通盛りの肉増しができるなら、
そのほうが私には合っているかもしれない。
まぜそばを食べていたら、
通常の紅を食べたくなった。
今回のラーメンプロジェクトには
組み込む予定はなかったが、
組み込もうかな。

国分寺市本町2-2-15
JR中央線や西武国分寺線・国分寺駅北口を出て
東(新宿方面)に少し進んだところ。
営業時間は、11時半〜25時。
年中無休。
食券制。券売機は入って左手。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2016年5月1日(日)
つけ麺 中華そば アンタイNOODLES

ラーメンプロジェクト2016第6弾。
昭島にある「つけ麺 中華そば アンタイNOODLES」に行った。
初訪問。
12時48分到着。
行列2人。
12時59分着席。
13時5分着丼。
特製中華そば(900円)を注文。
20160501.jpg
スープは、あっさり醤油。
全体的に薄めの仕上げで飲みやすい。
醤油ダレも濃くなく、
油を強く感じる。
ダシには鶏や豚、魚介などの素材を
使っているのだろう。
突出したものはなく、
バランスが良い。
シンプルな味わいだが、
しっかり作り込まれていて、
飽きない味だろう。
なお、残ったスープで
茶碗蒸し(100円)で作ってくれる。
2日連続で茶椀蒸しに出会う。
ラーメンの残りスープの茶碗蒸しが
流行りなのだろうか。
麺は、ストレートの細麺。
ツルツルと食べやすかった。
量としては大盛りでも
よかったかもしれない。
麺箱には村上朝日製麺所とあった。
チャーシューは、豚2枚と鶏2枚。
鶏はハーブでしっかり味付けされている。
ともに、ややレアな仕上げで、
軟らかく食べやすい。
支那竹は、細切りでなく、ぶつ切り。
ラーメンでは珍しい切り方である。
つけめんを注文している客も多かった。
次回はつけめんにもチャレンジしてみたい。

昭島市朝日町1-3-14
JR青梅線・中神駅の南。
営業時間は、11時半〜14時半、17時半〜21時、
土日祝日が11時半〜15時。
ただし、スープ切れ次第終了)。
定休日は、月曜日。
 食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2016年4月30日(土)
つけ麺屋 丸孫商店

ラーメンプロジェクト2016第5弾。
河辺にある「つけ麺屋 丸孫商店」に行った。
初訪問。
開店と同時の17時到着。
先客2人。
17時12分着丼。
トリュフ搾りつけ麺・大盛り(650円)を注文。
20160430_2.jpg
スープは、トリュフの風味が強い。
メニューでトリュフを銘打っているだけのことはある。
とトリュフの風味は
庶民の私にはよく分からない。
トリュフはこんなものかぁと食べ進めた。
最後まで、トリュフ感は続いた。
すごくトリュフを入れているのだろうか。
スープとしては粘度が非常に高い。
麺を食べ終わる頃には
スープは終わっていた。
スープ割りを考えていたが断念。
しじみダシで割るため、
試してみたかったが。
と、一口もらったが、
しじみ味が強い。
次回はぜひ試したい。
スープ割りで驚いたのが、
普通のラーメンでもスープ割りをしていること。
つけめんのスープ割りは普通だが、
いわゆる普通のラーメンも
スープ割りをするとは。
これがまた、しじみがおいしく、
スープとして成立している。
麺は、中太で縮れている。
スープの粘度が高いため、
スープと当然よく絡む。
量は、並が150g(550円)、
大盛が250g(650円)、特盛が350g(750円)、
大特盛が450g(850円)、特特盛が550g (950円)。
満腹感も空腹感もなかったが、
大盛りでちょうど良かった。
キャベツと切り干し大根が載っている。
濃厚なスープに合う。
本日の限定「宮崎地鶏の白レバーのっけらーめん」も少しもらった。
あっさり醤油味で、麺も極細。
チャーシューの変わりに鶏のみ。
2つはもちろんレバー。
別途100円かかるが、
残ったスープ茶碗蒸しを作ってくれる。
ラーメンのスープと茶碗蒸し。
初めて食べた。
シンプルな料理方法で
時間はそこまでかからなかった。
スープによる味付けは強くなく、
卵の味を強く感じる。
限定メニューの数量は多くないようで、
客のほとんどが限定メニューを注文していた。
開店直後は限定メニュー狙いの客が多そうだ。
でも、もう1度、トリュフ搾りつけめんを
食べてみたいと感じている。

青梅市野上町4-9-28
青梅街道の野上交差点の南。
JR青梅線・河辺駅の北東。
営業時間は、11時〜15時、
夜の部が17時〜21時。
夜の部は水曜日と土曜日のみ営業。
定休日は木曜日。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2016年4月30日(土)
のんきや

ラーメンプロジェクト2016第4弾。
奥多摩にある「のんきや」に行った。
初訪問。
13時40分到着。
先客0人。
13時47分着丼。
手打中華そば(醤油)(700円)を
大盛り(100円)で注文。
20160430_1.jpg
スープは、動物系の効いた醤油。
あっさりな醤油感を残しつつ、
動物系も強めにある。
店外からも感じられたが、
動物系というより
獣のにおいが強い。
奥多摩は獣が多いのだろうか、
なんて思ってしまう。
また、表面には油ではなく、
ラードのようなものが浮いている。
麺は、細麺で縮れている。
メニューどおり、手打ち。
透明感があり、
モチモチしていて、
まさに手打ちな感じである。
大盛りにしたが、
食べる前にだいぶ自転車に乗ってからで
かなり空腹であり、
まだまだ食べられそうな感覚であった。
量に関しては、
通常の評価はできない。
チャーシューは、歯ごたえがあるタイプ。
店に入った時は先客がなく、
昼時からは外れているからかなと思ったが、
店を出る時には16人に増えていた。

西多摩郡奥多摩町原368-4
奥多摩湖湖畔の青梅街道沿い。
営業時間は、10時〜19時。
定休日は金曜日。
駐車場あり。

 

2016年4月29日(金・祝)
中華そば ムタヒロ

ラーメンプロジェクト2016第3弾。
国分寺市にある「中華そば ムタヒロ」に行った。
3年2ヶ月ぶりの2回目。
19時51分到着。
行列3人。
19時57分着席。
20時6分着丼。
4月限定メニューの
煮干しのいいとこ牛っとラーメン(850円)を注文。
31部長のおすすめ。
20160429_2.jpg
スープは、名前のとおり、
煮干しダシのあっさり醤油。
思ったより煮干しは強くなく、
バランス重視の味わいであった。
支那竹の強いコショウや
肉に載っている大根おろしで
味わいが変わる。
麺を食べているときに
何か鼻に通る香りがあった。
途中に強かったが、
結局分からなかった。
何となく、肉のものか。
ダシに牛は使っているのだろうか。
麺は、細麺で縮れている。
軟らかめの仕上げである。
限定麺をちょうだいと話していて、
限定メニューは
特別の麺を使っているようである。
写真のとおり、
牛の肉である。
ローストビーフである。
しっかりレアで良かった。
奥の学生がつけめん500gを注文していた。
どんなもんだが、見てみたかった。

ムタヒロ 1回目

 

2016年4月29日(金・祝)
麺屋 彩香

ラーメンプロジェクト2016第2弾。
こっそり777杯目。
保谷市にある「麺屋 彩香」に行った。
69’N’ROLL ONE」の嶋崎氏に
直接手ほどきを受けているとのこと。
初訪問。
13時10分到着。
ちょうど満席。
13時35分着席。
14時3分着丼。
味玉醤油(850円)を注文。
20160429_1.jpg
スープは、鶏油の効いた醤油。
鶏油を最初と最後に入れていて、
鶏油を感じないわけはない。
しかし、油っぽさはない。
また、猫舌には嬉しいことだが、
温めていない鶏油が多いため、
スープは熱すぎない。
ダシにも秋田県直送の秋田比内地鶏を
使用していて、より鶏感が強い。
案内では、水は純粋に限りなく近い「逆浸透膜水」を
使用しているらしい。
醤油は、生揚げ醤油をを火入れから行ない、
数種の醤油をブランドしているとのこと。
この醤油も濃すぎず、薄すぎず、
深みのある味わいがおいしい。
ほぼ飲み干してしまった。
麺は、少し縮れている細麺。
かなり細い部類に入るだろう。
ツルツルとあっという間に
食べ終わってしまった。
繊細なため、茹で加減の変更を受けていなく、
大盛りもない。
量としては大盛りにしたい感じであるが、
そこはこだわりに合わせたい。
湯切りはしっかりしている。
あの「69’N’ROLL ONE」嶋崎氏の
リズミカルな横方向への湯切りであった。
懐かしさとともに感動。
チャーシューは、脂身が多い。
天草ポークを使用しているらしい。
味玉は、黄身がほぼドロドロで、
半熟度が高い。
丁寧に作業のため、
回転は良くないが、
待つ価値のあるおいしい一杯だった。
強風の中、行った甲斐があった。
ぜひ、また食べに行きたい。

西東京市東町3-11-2 グランドハイム保谷 1F
西武池袋線・保谷駅の南口を出て、
西(向かって右手)に進んだところ。
マンションの1階で分かりづらいが、
道がカーブしているところ。
営業時間は、火〜金曜が11時〜14時半、18時〜20時、
土日祝日が11時〜16時。
ただし、スープ切れまで。
定休日は、月曜。
祝日の場合は翌火曜が休み。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。卓上にあり。
近くにコインパーキングあり。
駐輪場はマンションの中庭にある。

 

2016年4月28日(木)
らーめん にんにくや(小平)

ラーメンプロジェクト2016第1弾。
小平市にある「らーめん にんにくや」に行った。
2ヶ月ぶりの3回目。
22時53分到着。
先客7人。
23時59分着丼。
らーめん(800円)と
替え玉(100円)を注文。
20160428.jpg
残念ながら、
お目当てのチャーシューめんは売り切れ。
2回連続で食べれず。
にんにくを入れなくてもおいしく、
悩みながら、食べ進める。
しかし、にんにくを入れないわけにはいかず、
とりあえず、2個入れて、
終盤にさらに1個入れた。
そして、替玉後に2個入れた。
疲労を考えると、
もっとにんにくを入れても
良かったかもしれないが、
スープの味を壊さないように、
自分なりにはギリギリの個数にした。
1杯目は入れない感じでもいいかもしれない。
相当空腹だったのか、
替え玉をもう1ついけそうな感じであった。
次回こそ、チャーシューめんを食べたい。

にんにくや(小平) 2回目

にんにくや(小平) 1回目

 

2016年4月23日(土)
麺処 いし川

秋川にある「麺処 いし川」に行った。
初訪問。
12時21分到着。
駐車場に余裕あり。
外行列8人、中行列4人。
12時46分着丼。
特製醤油(900円)と
ミニチャーシュー丼(250円)を注文。
20160423_1.jpg
20160423_2.jpg
スープは、あっさり醤油。
醤油の具合がおいしかった。
濃すぎず薄すぎず
ちょうど良かった。
店外の案内になったが、
地元あきる野産である
近藤醸造のキッコーゴ醤油を
100%使用していると記載があった。
店内にもキッコーゴ醤油の瓶があった。
この醤油を買ってみようかと思う感じに
スープのカエシがおいしく感じた。
スープの最後のほうは
程よい苦みが少し強くなったが、
煮干しだろうか。
この感じもおいしかった。
麺は、ストレートの細麺。
良い意味で粉の主張が
しっかりしていて、
好きなタイプの麺である。
量は多めに感じたが、
次回は大盛りで食べたい。
チャーシューは、豚が2枚、鶏が2枚。
豚は歯ごたえがあるタイプで、
豚と鶏ともに味付けがされている。
ミニチャーシュー丼は、
マヨネーズが味強く、
それに負けないタレであった。
この丼だけで販売しても
定食屋さんなら注文するだろう。
おいしい一杯であった。
塩、つけめん、油そばなどもある。
しかし、このおいしい醤油を食べると
他のチャレンジをしたいが、
また醤油を食べたいとも思う。
次回は、何を食べようかな。

あきる野市二宮337-1
JR五日市線・秋川駅の北東。
あきる野市役所北。
営業時間は、11時〜15時。
定休日は、水曜日。
食券制。券売機は入ってすぐ右。
行列前に食券を買って
店員さんに渡してから並ぶ。
水はセルフ。卓上にあり
駐車場あり。

 

2016年4月17日(土)
油そば商店 油坊主

三軒茶屋にある「油そば商店 油坊主」に行った。
初訪問。
知り合いの知り合いのお勧めであった。
22時30分到着。
先客1人の行列。
22時40分着丼。
チャーシュー塩油そば・大盛り(800円)を注文。
20160416.jpg
タレは、塩が薄めで、
油っぽさも強くない。
色は白濁。
勝手に濃い想像をしていたため、
より薄く感じたのかもしれない。
ダシに貝を使っているようで
塩味と対照的に、
けっこう強めに感じた。
麺は、中太で縮れている。
縮れている分、
タレとの絡みがある。
量は大盛りでちょうど良かった。
この量だと、空腹ならW盛りも
いけるかなとも思った。
チャーシューは、甘めの味付け。
ラー油、擦りニンニク、ごまなど
卓上にはいろいろある。
その他、有料で
ベビースターなどいろいろなトッピングがある。

世田谷区太子堂2-6-2
246号線沿いで、
東急田園都市線・三軒茶屋駅を
北西に進んだところ。
営業時間は、11時半〜翌2時。
定休日は、火曜日。
食券制。券売機は入って左。
水はセルフ。

 

2016年4月9日(土)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
3ヶ月ぶりの21回目。
20時5分到着。
5人の行列。
20時18分着席。
20時24分着丼。
バラ肉ダブル・紅らーめん(980円)と
辛みそ(無料)を注文。
20160409_4.jpg
昼のら〜めんの満腹感が残っていて、
夕食は食べなくてもいいという
コンディションであった。
この空腹感の無さで、
食べられるかという感じであった。
しかし、一口食べて、
そのおいしさで行けるなと感じた。
さすがに普段のようにガツガツは
食べ進められなかったが、
完食できた。
次回は空腹の状態で
ガツガツと汗をかきながら食べたい。

紅 20回目

紅 19回目

紅 18回目

紅 17回目

紅 16回目

紅 15回目

紅 14回目

紅 13回目

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

 

2016年4月9日(土)
真鯛らーめん 麺魚

錦糸町にある「真鯛らーめん 麺魚」に行った。
初訪問。
11時11分到着。
30人の行列。
12時32分着席。
12時40分着丼。
特製真鯛らーめん(1,050円)、
濃厚真鯛らーめん(850円)、
濃厚真鯛つけ麺(850円)を注文。
と当然2人で3杯。
つけ麺はずらして出してもらう。

特製真鯛らーめん
20160409_1.jpg

濃厚真鯛らーめん
20160409_2.jpg

濃厚真鯛つけ麺
20160409_3.jpg

どのスープも、真鯛のダシが
しっかり効いていて、
どれもおいしい。
特に、清湯の真鯛らーめんは
真鯛ダシが相対的に強く感じられる。
あっさりしていて、
雑炊を頼んでいる方がいたが
うなづける味わいである。
真鯛のほぐした身も入っているが、
より雑炊に合いそうである。
濃厚真鯛のスープも、
動物系の濃厚がありながらも、
真鯛ダシがしっかり効いていて、
ダシをうまく濃くとっているのだろう。
つけ麺のスープになると、
つけスープのため、
塩気が増していて、
しっかり濃い味になっている。
麺は、それぞれ太さが違っていて、
真鯛らーめんが一番細く、
次が濃厚真鯛らーめんで、
濃厚真鯛つけ麺が一番太い。
どれも全粒粉を使っていて、
茶色が強い。
断面は四角で、コシがある。
ツルツルしていて、食感がいい。
チャーシューは、桜の木を使った燻製で、
レア感が強く、すごくおいしい。
香ばしさの中に、ほんのり桜の香りがする。
このチャーシューだけで販売されていても
買うだろうというくらいおいしい。
3種類を一気に食べて、
かなり満腹になったが、
3種類ともおいしかった。
満足である。
長蛇の行列になるのが納得の味である。
店員さんも3人とも感じがよく
好感を持てた。
なかなか行かないエリアだが、
早々に行きたい。
次回は、真鯛らーめんと雑炊で、
チャーシューを増して食べたい。

東京都墨田区江東橋2-5-3
JR総武線・錦糸町駅南口を出て、
京葉道路を西(両国方面)へ進み、
江東橋二丁目交差点を南下したところ。
営業時間は、11時〜スープ切れ終了まで。
Twitterを見ると本日は17時頃には終わった模様。
定休日は、月曜日。
食券制。食券購入は店員さんが案内してくれる。

 

2016年4月2日(土)
こえもん

日野市にある「こえもん」に行った。
2ヶ月半ぶりの10回目。
13時44分到着。
先客6人。
13時52分着丼。
中華そば大盛り(650円)を
たまねぎ増し(50円)で注文。
20160402.jpg
写真を撮ろうとしたら、
立っていた海苔がちょうど倒れてしまった。
おいしく、簡単に完食。
何となく、いつもよりも甘みがあるように感じた。
この甘みがまたおいしかった。
麺を食べる時も
そのほんのりした甘みがあり、
ツルツルと食べ切ってしまった。
大盛りより多くても食べ切れそうな勢いがあった。
食べている最中も、客の出入りが多かった。
14時前後なのに、
これだけ客が入ってくるのだからすごい。
もちろんおいしいのだから納得。

こえもん 9回目

こえもん 8回目

こえもん 7回目

こえもん 6回目

こえもん 5回目

こえもん 4回目

こえもん 3回目

こえもん 2回目

こえもん 1回目

 

 

2016年4月1日(金)
らーめん にんにくや

国立市にある「らーめん にんにくや」に行った。
2ヶ月ぶりの16回目。
22時29分到着。
先客は3人。
22時34分着丼。
らーめん(800円)と
替え玉(100円)を注文。
20160401.jpg
残業続きで疲れが溜まっていて、
やはりにんにくや。
スープは、いつもより熱々で
濃いめに感じた。
しかし、にんにくを入れようと、
最初に2個、中盤に2個、
替玉後に3個、終盤に3個、
計10個のにんにくを入れた。
さすがに10個も入れたら、
にんにくでだいぶ辛くなったが。
だいぶにんにくを摂取できたかな。
でも、ここまで食べると、
翌日でも臭いがすごく残る。
これで元気が回復すればいいけど。

にんにくや(国立) 15回目

にんにくや(国立) 14回目

にんにくや(国立) 13回目

にんにくや(国立) 12回目

にんにくや(国立) 11回目

にんにくや(国立) 10回目

にんにくや(国立) 9回目

にんにくや(国立) 8回目

にんにくや(国立) 7回目

にんにくや(国立) 6回目

にんにくや(国立) 5回目

にんにくや(国立) 4回目

にんにくや(国立) 3回目

にんにくや(国立) 2回目

にんにくや(国立) 1回目

 

2016年3月27日(日)
中華そば 薫風

川崎市にある「中華そば 薫風」に行った。
13時53分到着。
先客2人。
12時7分着丼。
特製中華そば醤油(850円)と
特製ご飯(150円)を注文。
20160327.jpg
スープは、魚介醤油。
コショウがけっこう効いている。
スープを飲んだ後に
コショウの香りが残る。
辛さより香りが強い印象が残る。
コショウが強いが、
風味が負けることはなく、後味が残る。
醤油というよりはダシが濃いめである。
しかし、濃いという感覚にはならない。
麺は、細めで、少し縮れている。
柔らかめの仕上げである。
ツルツルと食感がいい。
スープにもあった味わいである。
量は、普通盛りで160g。
大盛りは、50円で+80g。
チャーシューは、2枚。
歯ごたえがしっかりある。
パテは、1枚。
例えるならば、
鶏つくねのような味わいである。
特製ご飯は、本日はピリ辛のとり挽肉ご飯。
そぼろはピリ辛で、白米に合う。
思ったよりは辛かった。
店主はかなり細かい作業をしていて、
チャーシューをスープに潜らせてから
盛り付けしていた。
これには驚いた。
逆に、麺をスープに入れてからの
時間が気になった。
店を出るときには満席になっていた。
いい時間だと行列するのだろう。
人気がありそうだ。

川崎市高津区末長1-51-10
国道246号線から少し入ったところ。
東急田園都市線・梶が谷駅の北東。
営業時間は、12時〜14時、18時〜23時、
日曜祝日が、12時〜19時。
定休日は、月曜日。
目の前に、3台のコインパーキングあり。
その他、少し歩いたところにもコインパーキングあり。

 

2016年3月19日(土)
油そば 春日亭 渋谷店

渋谷にある「油そば 春日亭 渋谷店」に行った。
初訪問。
18時1分到着。
ちょうど満席。
18時12分着席。
着席と同時に着丼。
鳥豚油そば(650円)を注文。
20160319_2.jpg
「鳥豚」は、「とりとん」と読む。
タレは、濃いめで、
醤油にダシに、
ジャンクな味わいで、食が進む。
油感は思ったよりは強くない。
擦りニンニクを入れたが、
個人的にはデフォルトのほうがよく感じた。
ニンニクはいつでも食べられると
あまり混ぜずに食べたからだろう。
ニンニクが強くなりすぎた。
ラー油や酢、コショウなどもある。
麺の量は、並150gにした。
当初は中盛りにしようと思ったが、
茹であがると増える表記があり、
並盛りにしておいた。
しかし、中盛りでよかった。
卵かけご飯(150円)を注文しようかとも思ったが
何となく麺な気持ちだったため、注文しなかった。
チャーシューは、大きいものが1枚。
一味唐辛子がかかっていて、辛みがある。
若者のまち渋谷なジャンクな味わい。
たまに食べたくなるだろう。

渋谷区道玄坂2-6-12
京王井の頭線・渋谷駅西口を出て、
北に進んだところ。
営業時間は、 11時〜翌6時、日曜祝日が11時〜24時。
定休日は、年末年始。
食券制。券売機は入って左手。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2016年3月19日(土)
おがら

内幸町の「おらが」に行った。
初訪問。
11時39分到着。
先客3人。
11時49分着丼。
ホタテの69(850円)を注文。
20160319_1.jpg
スープは、ホタテが後から感じられる。
どろっとしていて、
鶏白湯のような味わい。
ポタージュ系な味わいでもある。
最後のほうは、まさにポタージュのような
印象が残るスープとなる。
もっとホタテ感が強いかと予想していたが、
後味でほんのり感じられるタイプであった。
麺は、中太で縮れている。
モチモチしていて、食感がいい。
濃厚なスープと絡む。
そのため、麺を食べると、
スープの味をより感じられる。
大盛りはないようであったが、
量はちょうど良かった。
チャーシューは、大きく厚切りのものが1枚。
炙ってあり、香ばしい。
濃厚スープにも負けず、
インパクトがある。
タマネギも載っている。
チャキチャキしていて、
濃厚スープにサッパリ感を与える。
分からなかったのが、
写真右側は、見た目はタマネギかと思ったが、
山芋のような食感があった。
ネットで見ると特に山芋との記事はないが。
山芋があまり好きでないため、
その後は食べなかったが、
あれは山芋だったのだろうか。

港区西新橋1丁目15-7 曽根ビル1階
都営三田線・内幸町駅A3出口から直進し、
すぐに右手に行ったところ。
営業時間は、11時 15時、18時 23時。
定休日は、日曜日。
食券制。券売機は入ってすぐ。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2016年3月17日(木)
ラーメンショップ

国立市にある「ラーメンショップ」に上司と行った。
3ヶ月ぶりの15回目。
18時31分到着。
先客2人。
18時42分着丼。
チャーシューメン中盛り(1,050円)を注文。
20160317.jpg
今回はスープが気持ち濃いめでおいしかった。
塩気の強いチャーシューとともに
濃い感じでおいしかった。
上司とともにチャーシューを頼んだが、
1つしかできないと、
上司が譲ってくれた。
そこで、上司はネギラーメンを注文。
おいしい、おいしいと食べていた。
上司に気に入ってもらってよかった。
人に勧められるお店である。
チャーシューを考えると、
昼に行ったほうが
間違いなさそうだ。

ラーメンショップ(国立市) 14回目

ラーメンショップ(国立市) 13回目

ラーメンショップ(国立市) 12回目

ラーメンショップ(国立市) 11回目

ラーメンショップ(国立市) 10回目

ラーメンショップ(国立市) 9回目

ラーメンショップ(国立市) 8回目

ラーメンショップ(国立市) 7回目

ラーメンショップ(国立市) 6回目

ラーメンショップ(国立市) 5回目

ラーメンショップ(国立市) 4回目

ラーメンショップ(国立市) 3回目

ラーメンショップ(国立市) 2回目

ラーメンショップ(国立市) 1回目

 

 

2016年3月9日(水)
らあめん花月嵐 成田国際空港店

成田空港第1ターミナル内の
「らあめん花月嵐 成田国際空港店」に行った。
初訪問。
15時12分到着。
フードコートで
席はまずまず空いていた。
15時16分着丼。
嵐げんこつらあめんの
醤油(680円)を注文。
20160309.jpg
スープは、ニンニクが効いている。
背脂も浮いていて、
こってりしている。
しかし、クドくはなく、
単純に食べ進めてしまう。
麺は、やや中太の細さで、
少し縮れている。
柔らかい仕上げで、
量は多くはない。
飛行機に乗る前なら
ちょうど良いだろう。
チャーシューは、薄切りが2枚。
味は濃いめだが、
スープのニンニクさよりは弱い。
いろんな国籍の方が頼んでいた。
チェーン店ならではの
安定感があるかもしれない、
ニンニクが嫌いでなければ。

千葉県成田市三里塚字御料牧場1番1
成田国際空港第1旅客ターミナル中央ビル新館5F
営業時間は、8時〜21時(ラストオーダー20時半)。
無休。
注文は店で口頭で。
先払い。
水はセルフ。

 

2016年3月8日(火)
麺家 いろは 白エビ 塩らーめん

「麺家 いろは 白エビ 塩らーめん」を食べた。
富山県
射水市のふるさと納税のお礼でもらった。
20160102_1.jpg
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20160308_2.jpg

1月にも食べたが、残りを食べる。
変わらず、エビの風味が強い。
このエビの風味が太麺に負けず、
ラーメン後のご飯にも負けず、
いい強さである。
写真の3枚のとおり、
残ったスープで御茶漬けにした。
ご飯は十六穀米。
これまたやはりおいしかった。
もっとたくさん食べても良かったと
思うほどであった。
これで、富山県射水市のふるさと納税の
お礼分は終了。
今年はどうするかなぁ。
ほとんどできないだろうけど。。。

いろは 白エビ 塩らーめん 1回目

 

2016年3月7日(月)
麺家 いろは 富山ブラック 黒醤油らーめん

「麺家 いろは 富山ブラック 黒醤油らーめん」を食べた。
富山県
射水市のふるさと納税のお礼でもらった。
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1月にも食べたが、残りを食べる。
今回は、一緒にきな粉餅を食べたが、
味の印象が変わった。
甘いものと食べるため、
しょっぱく感じるかと思った。
しかし、もともと甘みのあるスープと
きな粉の甘みが戦ってしまい、
スープの甘みが半端に感じてしまった。
とはいえ、全体として甘みが増えたため、
醤油の味が際立った。
富山ブラックの醤油、
黒色の醤油という感じである。

いろは 富山ブラック 黒醤油らーめん 1回目

 

2016年3月6日(日)
鯛塩そば 灯火 白だし煮干味

「鯛塩そば 灯火 白だし煮干味」を食べた。
ミニストップにて購入。

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店には行きたいと思っていながら
行けてない状況で、
とりあえず、カップラーメンでと。
鯛塩なのに、煮干しかと
やや気になりながらも購入。
しかし、いざ食すと
全く違う印象であった。
煮干しがしっかり効いていて、
さらに白だしの風味が
アクセントを加えていて、
おいしかった。
白だしにあまり馴染みがなく、
その新鮮さもおいしさを
増した要因だろう。
麺は、いわゆるカップラーメンの
麺であった。
しかし、スープと絡み、
スープの美味しさが加わり、
カップの麺という印象は少なかった。
所詮カップラーメンと思ったが、
これはおいしかった。
やはり店に食べに行かねば。
そのときは、味のチョイスに悩みそうだ。

 

2016年3月6日(日)
新和歌山らーめん 極ジョー

立川にあるラーメンスクエア内の
「新和歌山らーめん 極ジョー」に行った。
初訪問。
閉店したが国分寺には1回行ったことがあった。
11時26分到着。
先客2人。
11時36分着丼。
濃厚魚介豚骨つけ麺(830円)を
大盛り(無料)で注文。
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スープは、サラサラ系で、
酸味が少しある。
和歌山ラーメンと
濃厚魚介豚骨ということで、
ドロ系にスープかと予想していたが。
豚骨より魚介が強い感じである。
ここで面白いのが、
薬味を選べる。
入口付近に薬味があり、
自分で取るシステム。
薬味は7種類。
魚粉、おろしにんにく、
紅しょうが、辛し高菜、辛もやし、
秘伝の辛ダレ、ゆずこしょう。
写真左下のとおり、
魚粉だけをチョイスした。
もっと豚骨が強かったら、
おろしにんにくも合ったかもしれない。
魚粉を入れたら、
より魚介感が強くなった。
麺は、中太で、少し縮れている。
写真のとおりの太さで、
極太でなく、スープに合っていた。
無料のため、大盛りにしたが、
空腹のせいか多すぎることなかった。
特盛りなどもっと多い量もある。
料金はかかるが。
チャーシューは、厚切りのモノが1枚。
1枚だが食べ応えがある。
立川マラソンを終えたと思われる
大学生が特盛りを注文していた。
食べ終わってしまい、
店を後にしたが、
特盛りはどんな量なのだろうか。
ラーメンスクエア全体で、
春の限定メニューをやっていた。

立川市柴崎町3-6-29アレアレア2
営業時間は、11時〜24時。
ラストオーダーは、23時半。
定休日なしの無休。

 

2016年3月4日(金)
らーめん にんにくや 東小金井

東小金井にある「らーめん にんにくや 東小金井」に行った。
初訪問。
にんにくやでいうと
小平より2週間ぶり。
22時9分到着。
外行列2人であったが、
すぐに着席できた。
22時32分着丼。
チャーシューめん(1,050円)と
替え玉(100円)を注文。
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ザ・にんにくやの味。
チャーシューのタレを
しっかりチャーシューに付けていた。
チャーシューダレの味も
ほんのりスープに影響している。
チャーシューのタレがあると
よりおいしくなる。
恒例のにんにくだが、
まず最初に2個、
中盤にさらに2個、
替え玉待ち中に
レンゲに1個入れて、そのまま飲む。
替え玉時に1個、
そして、終盤に2個。
合計8個。
他の店より
にんにくが大きく、
辛みが少なかった。
おいしいにんにくだった。
他の店では見たことがない
チャーシューサラダなるものを
横の客が頼んでいた。
おいしそうだった。
替え玉と悩むところであるが、
食べてみたい。

小金井市東町4-34-5
東京農工大の東。
車のナビで迷わず行けた。
JR中央線・東小金井駅から徒歩10分ほど。
営業時間は、19時〜3時。
定休日は、日曜祝日。
駐車場1台あり。
場所は分からず。
しかし、店の東方向に
コインパーキングあり。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。券売機の横に給水機あり。

 

2016年2月28日(日)
仁王

西国立にある「仁王」に行った。
初訪問。
13時20分到着。
先客7人。
13時38分着丼。
つけ麺・中盛り(800円)を注文。
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スープは、魚介豚骨。
つけめんにしては、サラサラで
濃厚なタイプではない。
スープ割りをしなくても
そのまま飲めるほどであった。
店主は丁寧に作業していて、
材料を入れていた。
白い粉を3杯入れていたが、
おそらく化学調味料であろう。
そのため、味は整っている。
最後に割りスープを頼んだが、
中華風卵スープのように
卵が入っていた。
店員の方は外国の方のようで、
中華系なら関係がありそうである。
こういうスープ割りは初めてである。
麺は、太麺。
写真では分かりづらいが、
茶色がかっていて、味が濃い。
スープに付けると
味の濃さはスープとバランスが良い。
量は3種類あるが、
小が150g、中が300g、大が450g。
それぞれ、700円から100円ずつ上がる。
チャーシューは、厚めのものが2枚。
出す前にバーナーで炙っている。
つけ麺がメニュー表では左上で
つけ麺を注文したが、
らぁめんを頼んでいる客が多かった。

立川市羽衣町2-44-2
JR南武線・西国立駅を出て徒歩1分。
営業時間は、11時半〜15時、17時〜23時。
無休。
注文は口頭で、後払い。
水はセルフ。卓上にあり。

 

 

2016年2月19日(金)
らーめん にんにくや(小平)

小平市にある「らーめん にんにくや」に行った。
2週間ぶりの2回目。
20時28分到着。
駐車場は最後の1台だった。
店内行列2人。
20時36分着席。
20時41分着丼。
らーめん(800円)と
替え玉(100円)を注文。
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残念ながら、
お目当てのチャーシューめんは売り切れ。
そこで、そうそうににんにくを。
最初に2個、ある程度食べて2個。
替え玉をして、さらに2個。
そして、レンゲににんにくをと1個して、
最後に、麺ににんにくをとを思ったが、
ここで事件が。。。
にんにくを取ったが
潰す前にするりとスープの中に
ポチャンと入ってしまった。
さすがに、取り上げて潰すわけにもいかず。
とりあえず、当初の考えのように
1個潰していた。
とりあえず、レンゲににんにくを
スープとともに飲み、
思いっきりにんにくを摂取。
そして、問題の丸々1個。
せっかくだと、そのまま食べる。
さすがに辛かった。
その後は、にんにくの辛さになってしまった。
しかし、にんにくを食べに来たから
良しとしようと。
結局、にんにくは9個。
残業続きで疲れた身体に
チャージできたかな。
体力回復すればいいけど。
 

にんにくや(小平) 1回目

 

2016年2月17日(水)
雅ノ屋

お茶の水にある「雅ノ屋」に行った。
3年4ヶ月ぶりの2回目。
11時45分到着。
先客4人。
11時50分着丼。
塩らーめん(680円)を
大盛り(無料)で注文。
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ランチセット800円と悩んだが、
お腹の調子がイマイチなため、
セットにはしなかった。
スープは、あっさりの塩。
前回同様、やさしい印象が残った。
変わらず、塩のトケトゲしさはない。
味の濃さも濃すぎ薄すぎず
バランスのとれた味わいである。
麺は、細麺のストレート。
醤油は太麺のようであり
塩を選択した。
スープの味との絡みがいい。
大盛りにしたがあっさり完食。
量を考えると、
ランチセットが良さそうだ。
他の客は全員ランチセットだった。
チャーシューは、濃いめの味付け。
相対的に濃く感じられ、
インパクトがあるように感じられる。
前回が大きかったため、
小さく感じてしまった。
次回は体調を整えて、
ランチセットにしたい。

雅ノ屋 1回目

 

2016年2月15日(月)
宝華らぁめん

立川市にある「宝華らぁめん」に行った。
6ヶ月ぶりの7回目。
16時10分到着。
先客7人。
16時19分着丼。
油そば(660円)を
中盛り(50円)で注文。
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変な時間に行き、
客はいないと思っていたが、
そんなことはなく、驚いた。
微妙な空腹感があったが、
中盛りにしておいた。
食べ始めたら、
おいしさから空腹感が増した。
チャーシュー油そばの中盛り、
もしくは油そばの大盛り
にすれば良かったと後悔。
そんな中、あっさり完食。
カイワレ、こんなに多かったかな。
それ以外がおいしいから
たいした問題でないが。
それにしても、どの時間だと
客がいないのだろうか。
やはり人気店はそんな時間帯はないのか。

宝華らぁめん 6回目

宝華らぁめん 5回目

宝華らぁめん 4回目

宝華らぁめん 3回目

宝華らぁめん 2回目

宝華らぁめん 1回目

 

2016年2月11日(木・祝)
立川まぜそば専門 かぐら

立川にある「立川まぜそば専門 かぐら」に行った。
初訪問。
19時53分到着。
先客3人。
20時3分着丼。
香味油まぜそば・鶏油(700円)を注文。
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タレは、濃い味付け。
鶏油、海老油、鯛・煮干し油、特製ラー油
香味油を選べるが、
やはりここは鶏油。
濃い味付けのため、
鶏油の味をガッツリ感じることはないが、
鶏の甘みというか
鶏のまろやかさというか
鶏を感じることはできる。
それに加えて、にんにくチップも
たくさん入っていて、
味が強まる。
生卵の黄身も載っているが
濃い味にまろやかさを与えている。
麺は、中太で縮れている。
空腹でなかったが、
普通盛りでは少し物足りなかった。
通常時は大盛り(100円)か、
特盛り(200円)かにしたほうがいいだろう。
肉は鳥(写真左上)。
出す前にバーナーで炙っていて、
まさに焼き鳥の味。
というか焼いている鳥で焼き鳥か。
案内になるように麺残り2割で
スープ割りをしてみた。
ラーメン感が強くなる。
その後、ラー油を入れたら、
さすがラー油は味が強い。
味がラー油になってしまった。
個人的には、何もいれず
そのままのほうがいいように感じた。
あっさり完食してしまったが、
まさにジャンクフードの印象が残っている。
深みがある、繊細な味だとかは関係なく、
クセになりそうだ。

立川市錦町1-6-13
JR中央線・立川駅の南東。
立川通りの錦町一丁目交差点付近。
営業時間は、11時半〜24時。
定休日なし。無休。
食券制。券売機は入って右。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2016年2月11日(木・祝)
らーめん みき屋

祖師谷ヶ大蔵にある「らーめん みき屋」に行った。
初訪問。
12時23分到着。
先客5人。
12時31分着丼。
チャーシュー白醤油らーめん(中)(1,020円)を注文。
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スープは、透明度の高い醤油味。
塩味でもおかしくない薄い色だが
主張のある味わい。
白醤油はあまり食べたことがないが
塩気が強くはなく、甘みもあり、
おいしい味わいである。
甘みはダシ由来のものもあるだろう。
野菜や鶏のものだろう。
単純なような深みのある味わいである。
透明な油層が厚めで、
スープが熱々の状態が続く。
事前に知っていたので、
猫舌でもやけどせず食べられた。
ちなみに、70円で
たまり醤油に変更できる。
これまた気になるメニューである。
麺は、ストレートの細麺。
やや硬めでツルツル食べられる。
加水は少なく、色は白が強い。
しかし、粉の味は強くない。
とはいえ、麺の主張はけっこう強く、
食べていると麺をしっかり感じられる。
麺の量は、小が140g、
中が210g、大が280gである。
小でも十分な量である。
中では少し多いように感じた。
チャーシューは、大きいものが4枚。
味付けは適度にされていて、
スープとのバランスも良い。
大きく、薄くない厚さだが、
軟らかいため食べやすい。
崩れるようなタイプでないが
食感が軟らかい。
支那竹も三角切りと珍しい。
店員さんも感じが良く、
店もきれいで入りやすい。
今度はたまり醤油を食べてみたい。

世田谷区砧3-2-7 第二大蔵ビル102号
小田急・祖師ヶ谷大蔵駅の南。
世田谷通り(国立成育医療研究センターの前)から
路地に入ったところ。
営業時間は、11時半〜16時、
土日祝日が11時半〜16時、18時〜21時。
定休日は、火曜日。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。卓上にあり。
 

 

2016年2月7日(日)
支那そば あおば

武蔵野市にある「支那そば あおば」に行った。
初訪問。
12時47分到着。
先客3人。
12時53分着丼。
チャーシューメン(1,000円)を注文。
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1枚目で麺が見えなかったので2枚撮影。
スープは、シンプルな醤油。
最初は油っぽいかと思ったが、
油層が少し厚いだけで
食べ進めていくと
その感覚はなくなった。
ダシは、バランスよく配合されていて、
シンプルながらも深みのある味わい。
さすが佐野実氏のお弟子さん、
という感じである。
具材にこだわり、
繊細な作業がなせる味だろう。
麺は、ストレートの細麺。
軟らかめの仕上げになっている。
白色が強く、灌水は少ないのだろう。
しかし、味は粉感が少ない。
空腹でなかったとはいえ
量は多く感じた。
チャーシューは、大きいモノが2枚。
スープとのバランスを考えてか、
適度な味付けで、
スープを邪魔せず、薄すぎない。
歯ごたえも適度にあり、食べやすい。
たまたまか、年配の客が多かったが、
出るときは満席になっていた。
今どきの濃厚系とは違い、
年配の方も食べやすい味付けである。
10年以上に前から行きたいと思っていたが、
駐車場がなく、コインパーキングも分からず、
ずっと行けずにいた。
クロスバイクの購入が
こんな形でも効果が出ている。
でも、長く続く、微妙な登りはつらかった。
帰りは楽チンで楽しかったが。

武蔵野市関前4-16-6
武蔵野大学付近の五日市街道沿い。
JR中央線・武蔵境駅や西武新宿線・西武柳沢駅が
最寄りになるが、軒並み遠い。
営業時間は、11時〜17時。
ただし、材料切れで閉店。
定休日は、月曜。
ただし、祝日の場合は翌日。
水はセルフ。配水機は右奥。
注文は口頭。
支払いは店主へ後払い。

 

2016年2月5日(金)
らーめん にんにくや(小平)

小平市にある「らーめん にんにくや」に行った。
この店舗は初訪問。
にんにくや全体で考えると
1週間ぶり。
19時43分に到着し、
ぎりぎり駐車場に停められた。
19時47分到着。
先客は5人。
19時57分着丼。
チャーシューめん(1,000円)と
替え玉(100円)を注文。
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上の写真は正面からで、
下の写真は裏から。
チャーシューが写らなかったため
裏からも撮影。
スープは、ザ・にんにくやのスープ。
少し味わってから、
にんにくを2つ入れる。
そして、にんにくやのスープが完成になる。
気持ち塩気が感じた。
後で分かったが
チャーシューの塩気だろう。
その後、にんにくをさらにもう1つ。
替玉後、もう2つ。
そして、最後にレンゲに1つ。
にんにくは計6つ。
もう少し入れても良かったかな。
やっぱり疲れてる。。。
麺は、細麺。
ツルツルと食べられ、
にんにくと絡み、
どんどん食べてしまった。
替え玉は少し硬めと案内があり、
その通り、硬めの仕上げである。
そして、チャーシュー。
分厚いものが4枚。
しかも、大きい。
しかし、軟らかく、食べやすい。
このボリュームは初めてかもしれない。
これで、1,000円とは安い。
味は堀之内と同じテイスト。
スープにはほんのり影響している。
ただ、スープの際に記したが、
堀之内と違い、塩気を感じた。
この塩気がまたいい具合である。
替え玉を考えると
満腹に満腹であった。
ベルトを緩めないと
食べ切れなかった。
満足な量である。
店主は、非常に繊細に作業していて、
丁寧で感じが良かった。

小平市小平市学園東町436-1
西武新宿線・小平駅を南下したところ。
青梅街道より南。
営業時間は、19時〜翌3時。
ただし、スープ切れ終了。
1時前後には終了してしまう模様。
定休日は、日曜祝日。
食券制。券売機は入って左手。
駐車場は、店の向かいで
少し南。交差点付近。

2016年1月31日(日)
中華ソバ 煉虎

大塚・帝京大学駅にある「中華ソバ 煉虎」に行った。
初訪問。
12時到着。
ちょうど満席で
店内にて行列。
12時9分着席。
12時16分着丼。
地鶏出汁中華ソバ(750円)を
大盛り(100円)で注文。
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スープは、鶏ダシの効いた醤油。
メニュー名のとおり、
鶏のダシがしっかり感じられる。
そのダシを強調するかのように
醤油ダレは濃くはない。
鶏ダシのお味か
甘みが強い。
最初は鶏ダシか鶏油かと思ったが、
それにしては、甘みが強い。
野菜のダシの甘みも
加わっているのだろうか。
それにしても、甘みが強く感じた。
ずっとその甘みを探りながら食べたが、
最後まで分からなかった。
何なのだろうか。
なお、写真は黄色が強く写っています。
麺は、細麺のほぼストレート。
色としては白が強い。
灌水が少ないのだろう。
この白さだと粉の感じが
通常はもっと強いが、
粉の味わいは強くなかった。
量はけっこう多く感じた。
チャーシューは、薄く大きなものが1枚。
見た目以上にレアな仕上がりで
おいしかった。
レアなため歯ごたえはしっかりある。
炙ってあり、香ばしさがある。
この香ばしさはスープにも
ほんのり移っていて、
いい具合である。
店を出る時は、
行列が増えていた。
店内はきれいで、
店員さんも感じが良かった。
次回は、つけめんを食べてみたい。

八王子市大塚1498-1
多摩モノレール・大塚・帝京大学駅の近く。
営業時間は、11時半〜15時。
定休日はなし。
食券制。券売機は入って左手。
水はセルフ。配水機は入った正面。

 

2016年1月29日(金)
らーめん にんにくや

国立市にある「らーめん にんにくや」に行った。
9ヶ月ぶりの15回目。
22時5分到着。
先客は2人。
22時11分着丼。
らーめん(800円)と
替え玉(100円)を注文。
20160129.jpg
残業続きなどで疲労困憊で、
やはりにんにくで。
麺は細くなったように感じたが、
気のせいかな。
また、にんにくも小ぶりのものが多かった。
小ぶりなもの2個で、
大きいもの1個分にくらいになる。
計10個も入れてしまった。
大きいもの換算で6個になる。
しかも、2回は混ぜずに麺に掛け
ほぼ摂取した。
さらには、2回はレンゲに直接入れて
そのままスープとともに飲んだ。
かなりのにんにくの摂取となった。
やっぱりにんにくはおいしい。
食べている最中など
サラリーマンが多かった。
みんな疲れてるのかなぁ。

にんにくや(国立) 14回目

にんにくや(国立) 13回目

にんにくや(国立) 12回目

にんにくや(国立) 11回目

にんにくや(国立) 10回目

にんにくや(国立) 9回目

にんにくや(国立) 8回目

にんにくや(国立) 7回目

にんにくや(国立) 6回目

にんにくや(国立) 5回目

にんにくや(国立) 4回目

にんにくや(国立) 3回目

にんにくや(国立) 2回目

にんにくや(国立) 1回目

 

2016年1月23日(土)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
4週間ぶりの20回目。
18時6分到着。
先客10人。
18時15分着丼。
バラ肉ダブル・紅らーめん(980円)と
辛みそ(無料)を注文。
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前食からもう少しあけたく、
空腹感はなかった。
しかし、食べ始めたら、
どんどん食が進んだ。
辛みは強く感じなかったが、
肉の味をより感じた。
来週は仕事6日連続で
残業も多いため、
元気な一杯になることに期待。
店を出ることは行列ができていたが、
この時間だと
行列が少なくていい。
それにしても、1ヶ月経っていなくても
飽きが全くない。
記念すべき20回目、
やはりおいしい。

紅 19回目

紅 18回目

紅 17回目

紅 16回目

紅 15回目

紅 14回目

紅 13回目

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2016年1月23日(土)
ラーメン 雷鳥

茅場町にある「ラーメン 雷鳥」に行った。
「雷鳥」と書いて、
「サンダーバード」と読む。
そのため、店外の看板は
「営業中」ではなく、
「発進中」となっている。
13時11分到着。
先客6人。
13時20分着丼。
1号ラーメン(750円)を注文。
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スープは、柔らかい醤油。
醤油ダレや軍鶏ダシは
変には主張しない。
油層は厚く感じなかったが、
なかなか冷めないスープであった。
猫舌は注意を要する。
1号から5号まである。
1号は、あっさり系、
2号は、濃厚系で豚骨魚介、
3号は、油そば、
4号は、つけめん、
5号は、汁なし担々麺(夜限定)。
見ている限り、2号がおおかった。
2号・3号・5号は、追加でしゃもスープがもらえ、
違った味わいが楽しめる。
麺は、太麺で縮れている。
つけ麺ではなく、
ラーメンでこの太さは珍しい。
個人的な感覚では、
うどんを食べているように感じた。
スープも濃かったり、
動物系がかなり強ったりしないため、
うどんと言われて出されたら
うどんと思ってしまうかもしれない。
もちろん、ラーメンぽいとの
違和感もありつつ
食べてしまいそうだ。
チャーシューは、炙ってある。
炙った香ばしさがある。
薄切りで、歯ごたえがあるタイプ。
店を出るときは、満席になっていた。
入ったあとにどんどん客が来た。
タイミングが良かった。

中央区日本橋小網町4-4
東西線・茅場町の4a出口から北に進み、
橋を渡り、信号を右に曲がり、
すぐに左折(北へ)したところ。
営業時間は、11時〜14時、17時〜22時、
土曜日が11時 15時。
定休日は、日曜祝日。
食券制。券売機は入ってすぐ。

 

2016年1月11日(月・祝)
めん屋 平右衛門

東小金井にある「めん屋 平右衛門」に行った。
初訪問。
12時50分到着。
行列3人。
しかし、すぐに着席できる。
13時1分着丼。
生醤油オールスター(900円)の
大盛り(無料)を注文。
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スープは、醤油の効いている。
生醤油と銘打っているため、
醤油が濃いかと予想していた。
しかし、醤油は濃すぎることがなく、
上品な味わいであった。
醤油の味も生醤油のため、
普通の醤油とは違った風味がある。
店内の説明では、
「国内産原料のみを使用した兵庫県の
大徳醤油の「生(なま)醤油」を
当店専用に特別に卸していただき
使用していおります。
加熱処理をしたものに比べると
断然香りに違いが出てきます。」
とある。
生醤油だけを味わってみたい。
また、ダシとしては
野菜をほんのり感じる。
特に麺を食べた後味に
野菜ダシの風味を感じる。
気になるスープの醤油味である。
麺は、ストレートの細麺。
断面は四角。
ツルツルと食べやすい。
15年10月より自家製麺に
変えている。
もともと硬くはなかったが、
大盛りのせいか
最後は少し軟らかめに感じた。
空腹でなかったが、
大盛りは少し多めに感じた。
チャーシューは、豚と鶏の2種類。
豚が2枚で、鶏が1枚。
ともにレアな仕上げでおいしい。
もっと枚数があっても
おいしく食べられる。
店を出る時も行列になっていた。
客層としては学生が多く、
大盛り無料は嬉しいサービスであろう。
魚介豚骨もおいしそうに食べていた。

小金井市東町4丁目43-12
JR中央線・東小金井駅南口を出て、
徒歩数分のところ。
営業時間は、11時〜15時半、17時半〜22時。
定休日は、木曜日。
食券制。券売機は入って左。
麺の大盛りは食券を渡す時に聞かれる。
近くに大きなコインパーキングがある。

 

2016年1月10日(日)
麺や 匠海

秋川にある「麺や 匠海」に行った。
初訪問。
12時49分到着。
先客3人。
13時着丼。
醤油チャーシュー(650円)の
大盛り(100円)を注文。
20160110.jpg
目当てに行った白醤油は売り切れ。
白醤油のつけめんはあったが、
醤油にしてみた。
スープは、八王子系の醤油。
八王子系にしては濃くはない。
そして、ほんのり生姜が効いている。
生姜は八王子系では珍しい。
と他では私は知らない。
オリジナリティが高い。
しかし、生姜が強いわけでなく、
ほんのり感じられるぐらいで、
他のものの味を消すわけでない。
麺は、細麺のストレート。
断面が四角で、
細くても食べている感覚が
強く残る。
粉の配合比も高い。
チャーシューは、炙ってあり、
味付けが濃い。
そして、とても軟らかい。
バーナーで焦がしている部分は硬めだが、
その他がとても軟らかく、
食感が2種類楽しめる。
白醤油を楽しみにしていて、
どうも自転車のライドが
気分的に乗らなかっただけに、
白醤油を食べてみたかった。
次回は食べられるといいなぁ。

あきる野市雨間709クローカスK102
睦橋通り沿いで、スーパーアルプスの近く。
営業時間は、11時〜20時。
定休日は、月曜日。
食券制。券売機は入って左手。
駐車場あり。

 

2016年1月9日(土)
こえもん

日野市にある「こえもん」に行った。
3ヶ月半ぶりの9回目。
13時2分到着。
先客2人。
13時8分着丼。
中華そば大盛り(650円)を
たまねぎ増し(50円)で注文。
20160109.jpg
基本的には変わらないおいしさ。
大盛りをツルツルと簡単に完食。
玉ねぎが以前より
少しだけ少ない気がするが、
気のせいかな。
13時直後には客が少ないと思ったが、
店を出る時は、
2人の行列ができていた。
運が良かった。
それにしても、
行く道を覚えられない。
帰路は覚えたのだが。

こえもん 8回目

こえもん 7回目

こえもん 6回目

こえもん 5回目

こえもん 4回目

こえもん 3回目

こえもん 2回目

こえもん 1回目

 

2016年1月3日(日)
麺家 いろは 白エビ 塩らーめん

「麺家 いろは 白エビ 塩らーめん」を食べた。
富山県
射水市のふるさと納税のお礼でもらった。
「富山ブラック 黒醤油らーめん」に続き第2弾。
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スープは、けっこう濃いめ。
しかし、嫌な濃さでは全くない。
塩とエビがけっこう強い。
干しえびのような味わい。
麺は、富山ブラック 黒醤油と同じ。
麺を食べた後に、
白米にかけて、お茶漬け風にした。
これが思った以上にマッチした。
魚介系の塩はご飯と合う。
残りを食べる時にもやろう。

 

2016年1月2日(土)
麺家 いろは 富山ブラック 黒醤油らーめん

「麺家 いろは 富山ブラック 黒醤油らーめん」を食べた。
富山県
射水市のふるさと納税のお礼でもらった。
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スープは、醤油が強い。
文字通り、富山ブラック。
見た目は濃そうだが、
そこまで濃くはない。
富山ブラックとしても
濃くないほうであろう。
また、甘みが強い。
醤油の甘みだろうか。
油分は少ない。
そのためか、
麺は、太めで、少しだけ縮れている。
ツルツル食べやすい。
量は多くない。
思ったより太かった。
次回は、白エビ 塩らーめん。

 

2015年12月31日
ラーメン2015年を振り返る

2015年はら〜めん104杯。
初の年間100杯を越えた。
途中から目標にしていたが、
超えることができた。
これだけ食べると
身体への悪影響が心配になるが、
我ながらよく食べたものだ。
ただ、これは!!というおいしいお店に
出会えたことは嬉しい。
ここまで来ると、
月10杯の年間120杯を
クリアしてみたい。
なかなか厳しいチャレンジだが、
少しでも若いうちに。
2016年の目標、120杯!!

 

2015年12月28日(月)
麺尊 RAGE

西荻窪にある「麺尊 RAGE」に行った。
初訪問。
11時35分到着。
行列3人。
11時45分着席。
12時着丼。
特製軍鶏そば(1,050円)で注文。
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スープは、鶏ダシの効いた醤油。
メニューに軍鶏と冠するだけのことはある。
最初に一口飲んで、
鶏の香りがすごくした。
軍鶏ガラ、東京しゃもの丸鶏、
金華ハムを使用しているとのこと。
醤油の色が濃くて、
よく分からなかったが、
鶏油も使っているのだろう。
もちろん、ダシからのほうが
より鶏を感じる。
また、醤油ダレもしっかりしている。
生醤油を数種類ブレンドしているとのこと。
生醤油のためか、
醤油はしっかり感じられるが
濃すぎるという感じは残らなかった。
麺は、細くストレート。
断面は四角。
そのためか、しっかりした印象が残る。
ツルツルしていて食べやすい。
色としては黄色が強め。
量は多くないが、
大盛りや替え玉のメニューはない。
チャーシューは、3種類で、各2枚。
豚が2種類、鶏が1種類。
豚1種類と鶏はレアな仕上げでおいしかった。
味付玉子は、黄身が半熟。
液体上ではないが、軟らかい。
店を出た時は行列が10人程度であった。
昼のピークは避けたほうが良さそうだ。
煮干しそばやまぜそばも人気がありそうで、
私の後の客は、この両方が売り切れだったため、
ラーメンを食べずに帰っていった。
本日は年内最終営業日で量は少ないとのことであったが、
次回は煮干しそばを食べてみたい。

杉並区松庵3-37-22
JR中央線・西荻窪駅の南口。
営業時間は、11時〜15時、18時〜21時、
土日曜祝日が11時〜16時。
ただし、スープ切れ終了。
けっこう早めに終わるようである。
定休日は、火曜日。
注文は口頭、後払い。
自転車は店内に置ける。
駐輪スペースは結構広い。

 

2015年12月26日(土)
中華そば 吾衛門

西八王子にある「中華そば 吾衛門」に行った。
初訪問。
12時9分到着。
20人以上の行列。
12時30分着席。
12時37分着丼。
チャーシューメン(800円)の
大盛り(100円)を
玉ねぎ多め(50円)で注文。
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スープは、シンプルな八王子系の醤油。
醤油がメインに感じられる。
しかし、八王子系にしては濃くない。
そのため、けっこう飲むことができる。
また、玉ねぎは辛みがないため、
スープへの影響は少ない。
玉ねぎは辛みがあることが多いが、
下処理をちゃんとしているのだろう。
麺は、細く、ほぼストレート。
麺も濃くない。
小麦粉や灌水が
多すぎるということがなく、
スープとのバランスが良い。
ツルツル食べられて、
あっという間に食べ切ってしまった。
まあまあ空腹であったため、
大盛りでも腹八分であった。
チャーシューは、5枚載っていて
濃いめの味付け。
濃いめという感じで、
全体のバランスも崩さない。
厚切りだが、軟らかい。
店員、感じがよく
オペレーションもいい。
案内だけの店員がいて、
効率的でいい。
店を出ても行列の長さは
ほとんど変わっておらず、
人気店なことが分かる。

八王子市千人町3-3-3
JR中央線・西八王子駅北口で、
甲州街道沿い。
八王子市中央図書館の隣の隣。
営業時間は、月〜金が11時〜17時、
土曜日が11時〜18時半。
ただし、スープ切れで終了。
15時過ぎには終わってしまうという情報もあり。
定休日は、日曜祝日。
注文は口頭で、後払い。

 

 

2015年12月25日(金)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
4ヶ月ぶりの19回目。
18時58分到着。
2人の行列。
19時7分着席。
19時14分着丼。
バラ肉ダブル・紅らーめん(980円)と
辛みそ(無料)を注文。
20151225.jpg
辛みそは注文したが忘れられてしまい、
後からきたため、
写真撮影を忘れてしまった。
この辛みそは野菜につけて食べているが、
けっこう辛みそが余った。
野菜の量が以前より少ないように感じた。
ただ、全体には満腹になり、
満足な一杯であった。
以前はここまで満腹感は出なかったが、
歳を取ったか。。。
また、もう少しダシが強いほうが好みだが、
おいしい一杯になった。
今年のら〜めん納めで
いいかと思ってしまうほどおいしかった。
さて、明日以降どうしたものか。

紅 18回目

紅 17回目

紅 16回目

紅 15回目

紅 14回目

紅 13回目

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2015年12月22日(火)
にんにくや(堀之内店)

多摩市にある「にんにくや」に行った。
15ヶ月ぶりの21回目。
20時16分到着。
ちょうど満席。
20時24分着席。
20時38分着丼。
正油チャーシュー(1,050円)に
替え玉(100円)を注文。
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前回とは少し違い、
スープを濃くは感じなかった。
しかし、5ヶ月とは思えないほど、
久々に食べた感じがした。
やはり相当疲れているのだろう。
そこで、まずはにんにく2個、
中盤にさらに1個、
替え玉をして2個、
替え玉中盤にレンゲ内に1個、
計6個のにんにくを入れた。
レンゲ内に1個はそのまま飲み、
ほぼ1個完全に摂取。
これで、残業続きの疲労は
少しはなくなるだろう。
なくなってもらわないと困るが。
チャーシューもいつもより
大きく厚く感じた。
ボリューミーで食べ応えがあって良かった。
にんにくやでこんなに並ばずに食べられて良かった。
寒い中、並ぶことを覚悟していただけに
ラッキーであった。
これくらい並ばでいいと
もっと気軽に行けるのだが、
おいしいからしょうがない。

にんにくや(堀之内店)20回目

にんにくや(堀之内店)19回目

にんにくや(堀之内店)18回目

にんにくや(堀之内店)17回目

にんにくや(堀之内店)16回目

にんにくや(堀之内店)15回目

にんにくや(堀之内店)14回目

にんにくや(堀之内店)13回目

にんにくや(堀之内店)12回目

にんにくや(堀之内店)11回目

にんにくや(堀之内店)10回目

にんにくや(堀之内店)9回目

にんにくや(堀之内店)8回目

にんにくや(堀之内店)7回目

にんにくや(堀之内店)6回目

にんにくや(堀之内店)5回目

にんにくや(堀之内店)4回目

にんにくや(堀之内店)3回目

にんにくや(堀之内店)2回目

にんにくや(堀之内店)1回目

 

 

2015年12月17日(木)
麺屋 大申

馬喰横町にある「麺屋 大申」に行った。
初訪問。
20時57分到着。
先客4人。
21時3分着丼。
黒(マー油)を
大盛り(無料)で注文。
20151217.jpg
スープは、マー油の効いた豚骨醤油。
見た目で黒いとはあまり感じないが、
マー油の味が感じられる。
香ばしいニンニクが感じられる。
背脂がけっこう浮いていて、
こってり感を出る。
背脂が浮いているスープを
久しぶりに飲んだが、
だいぶ弱くなっている。
歳だなぁ。。。
味付けはこってりしているが、
濃いなぁという印象は残らない。
麺は、少し太めで縮れている。
断面は四角で、歯ごたえがある。
少し太めだが、ツルツルと食べやすかった。
替え玉無料とネットで見たが、
店内で探すことはできなかった。
券売機にあったのだろうか。
やはり探すのは苦手だ。
チャーシューは、脂身が多く、軟らかい。
味付けは濃いめ。
大盛りは無料のため注文したが、
空腹でちょうど良かった。
先客4人は2人組が2組であったが、
両方とも飲みでいた。
ここの何ラーメンがおいしいとかで
盛り上がっていた。

中央区日本橋久松町2-8
都営新宿線・馬喰横町駅A3出口を出て、
直進し、一つ目の交差点を左折し、
少し進んだところ。
営業時間は、11時45分〜15時、18時〜22時、
土曜日が11時45分〜15時、18時〜21時。
定休日は、日曜祝日。
食券制。券売機は入って右手。

 

2015年12月13日(日)
しば田

カップ麺「しば田」を食べた。
20151213.jpg
スープは、しば田特有の鴨の風味が
ほんのりと感じられた。
貝の風味も食べ進めていくと
感じるようになった。
もちろん店舗のようとは
いかないが、
カップ麺でここまでとは驚いた。
最後に入れる特製スープが
うまく採用しているのだろう。
麺は、いわゆるカップ麺の麺である。
しかし、細麺で、少し違った印象が残る。
カップ麺の麺の域は脱していないが、
質の高い麺に感じた。
あまり期待していなかったが、
想像以上であった。
店舗で食べたくなってきた。
1個しか買わなかったが、
もう少し買えばよかった。

 

2015年12月12日(土)
ソラノイロ NIPPON

東京駅一番街ラーメンストリート内の
「ソラノイロ NIPPON」に行った。
初訪問。
ソラノイロ3号店。
17時24分到着。
3分の1程度の席がうまっていた。
17時30分着丼。
江戸式中華そば(800円)を注文。
20151212_2.jpg
スープは、あっさり醤油。
甘みが強い。
ソラノイロだけに、
野菜が多いのだろうか。
透明の油の層も厚めで、
野菜系の香味油だろうか。
野菜感が強い。
この感じは、
ソラノイロ本店と
同じ印象を受ける。
麺は、やや細めのストレート。
ツルツル食べやすい。
量は多くない。
玄米麺との表示が店内にあったが、
それはベジソバのほうのようだ。
チャーシューは、豚1枚、鶏2枚。
豚は薄切りで、
歯ごたえがしっかりある。
鶏はレアな仕上げ。
昼から時間を十分にあけられず、
食べられるか心配であった。
しかし、あっさり完食できて良かった。

千代田区丸の内1-9-1
東京駅一番街ラーメンストリート内B1F
営業時間は、11時〜23時。
無休。
食券制。店先にあり。
案内されるが、
イスの下が荷物が置ける構造になっている。
場所を取らず便利。

 

2015年12月12日(土)
麺や 七彩 八丁堀店

八丁堀にある「麺や 七彩 八丁堀店」に行った。
初訪問。
12時40分到着。
15人ほどの行列。
12時55分店内の行列に。
13時6分着席。
13時15分着丼
喜多方ラーメン(煮干し)(820円)を
大盛り(無料)で注文。
20151212_1.jpg
スープは、煮干しの効いた醤油。
煮干しの粉が浮いていて、
しっかり煮干しを感じられる。
スープを混ぜても
煮干しはしっかり感じられる。
煮干しの層の下は、
普通の醤油ラーメンの色である。
煮干しが効きつつも
あっさりしていて、おいしい。
煮干し以外のところは
シンプルな味わいだが、
シンプルだからこそ
しっかりした仕事をしていないと
このおいしさは出ないだろう。
麺は、太麺で縮れている。
注文があってから裁断しているが、
その新鮮さがモチモチした食感を
生み出しているのだろう。
麺の量は、並盛りが150g、中盛りが200g、
大盛りが250gで、無料で選択できる。
食券を渡すときに伝える。
大盛りの多さに若干の不安があったが、
モチモチした、のど越しの良い麺は
おいしく完食。
基本的には細麺が好きであるが、
このモチモチした麺は
好きである。
チャーシューは、薄切りが2枚。
濃いめの味付けである。
店員さんの対応も丁寧で、
店内もきれいだった。
また、食べに行きたい。

中央区八丁堀2-13-2
JR京葉線・八丁堀駅が一番違いが、
東京駅から歩いた。
東京駅・八重洲中央口を出て、
前の道をひたすらまっすぐ進む。
10分ちょっと歩いたところ。
営業時間は、11時〜15時半、17時半〜21時。
定休日は、火曜日。
食券制。券売機は入って左手。
食券を買うタイミングは案内される。

 

2015年12月6日(日)
つけ麺 山崎

国分寺市にある「つけ麺 山崎」に上司と行った。
初訪問。
12時到着。
行列6人。
12時33分着席。
12時36分着丼。
肉つけ麺(1,080円)を注文。
20151206.jpg
スープは、濃厚な魚介豚骨。
濃厚な魚介豚骨と記したが、
いわゆる一般的な魚介豚骨としては、
味はそこまで濃くはない。
また、ドロドロはしていなく、
このタイプのつけめんにしては
さらさらが強いほうである。
この店は、「互」と「縁」の
2種類のスープがある。
本日は「互」であった。
そうなると、「縁」が気になる。
麺は、中太のストレート。
ツルツルしている。
量は250gである。
大盛りは150円で、400gとなる。
つけめんは大盛り300gとすることが多いが、
さすがに400gは難しいと思い、
注文は普通盛りにして
肉にしてみた。
そのチャーシューは、薄切りで、
器を1周覆っている。
写真では分かりづらいが。
スープの中には、角切りのチャーシューも入っている。
店を出た時には、10人以上の行列になっていた。
タイミングが良かった。
次回は、「縁」を食べてみたい。

国分寺市日吉町3-24-39
JR中央線・国立駅の北東に進み、
日吉町交差点の西武信用金庫西国分寺支店の隣。
営業時間は、11時〜15時、18時〜21時。
定休日は、月曜日と木曜日。
 並ぶ前に食券を買う。
店員さんが食券を買うように
声をかけてくれる。
券売機は入ってすぐ右。
駐車場は、迎えの南西の駐車場。
店の真迎えの駐車場ではなく、
フィリップスとセブンイレブンの間。
4台分ある。

 

2015年12月4日(金)
ラーメンショップ

国立市にある「ラーメンショップ」に行った。
4ヶ月ぶりの14回目。
12時19分到着。
先客7人。
13時36分着丼。
チャーシューメン中盛り(1,050円)を注文。
20151204.jpg
塩気の強いチャーシューが
濃くないスープとのバランスが良い。
中盛りは厳しいと思ったが、
あっさり完食。
今回もワカメの量が多いと思ったが。
別の客が、ライスと餃子を食べていた。
餃子もおいしそうであった。
次回は、ラーメン並盛りに餃子でもいいかもしれない。
でも、チャーシューは、はずせないなぁ。

ラーメンショップ(国立市) 13回目

ラーメンショップ(国立市) 12回目

ラーメンショップ(国立市) 11回目

ラーメンショップ(国立市) 10回目

ラーメンショップ(国立市) 9回目

ラーメンショップ(国立市) 8回目

ラーメンショップ(国立市) 7回目

ラーメンショップ(国立市) 6回目

ラーメンショップ(国立市) 5回目

ラーメンショップ(国立市) 4回目

ラーメンショップ(国立市) 3回目

ラーメンショップ(国立市) 2回目

ラーメンショップ(国立市) 1回目

 

2015年11月29日(日)
立川中華そば とと ホンテン

立川市にある「立川中華そば とと ホンテン」に上司と行った。
2ヶ月ぶりの3回目。
移転後は2回目。
12時57分到着。
先客4人。
13時2分着丼。
焦がし荒煮干しらぁ麺・大盛り(870円)を注文。
20151129.jpg
煮干しの効いた魚介醤油のスープは変わらない。
麺を大盛りにしたが、
思ったより多かった。
空腹であったため大盛りにしたが、
満腹になってしまった。
午後の仕事を考えると、
普通盛りで良かったかもしれない。
食券を渡してから分かったが、
油そばや背脂そばがあった。
食べられる自信はないが、
背脂そば、気になる。

とと 2回目

魚魚 1回目

 

2015年11月23日(月・祝)
中華蕎麦 つけ麺 一

原宿にある「中華蕎麦 つけ麺 一」に行った。
「一」で「はじめ」と読む。
初訪問。
13時50分到着。
行列2人。
13時58分着席。
14時着丼。
着席してすぐに出てきた。
つけ麺(800円)を
大盛り(無料)で注文。
20151123.jpg
スープは、濃厚豚骨魚介。
このタイプでは意外と珍しい気がするが、
魚介より豚骨が強めである。
その分、こってり感が強めである。
魚介の味も当然するが、
魚粉や節を明確に感じることはなかった。
スープ割をすると、
魚介の風味が強くなる。
ラーメンはこんな感じなのだろうか
という味であった。
麺は、中太で縮れている。
つけめんにしては細いほうだろう。
黄色が強く、かん水が強い。
このかん水が多い感じも
今時のつけめんには珍しい。
麺の量は、並盛が200g、
中盛が250g、大盛が300gで
同額で選べる。
食券を渡すときに伝える。
チャーシューは、炙られたものが1枚。
しっかり炙られているが、
冷たい麺の上にあるため、
そのままにしておくて冷めてしまう。
当たり前のことだが、そうしてしまった。。。
入り口が表と裏にあり、
珍しい作りになっていた。

渋谷区神宮前3-23-1 NODERA BLDG B1階
JR原宿駅から竹下通りを過ぎ、
明治通りを左折(北へ)したところ。
営業時間は、11時〜21時。
無休。
食券制。券売機は入って右手。

 

2015年11月22日(日)
中華そば 喜奴屋

立川市にある「中華そば 喜奴屋」に行った。
11年1ヶ月ぶりの2回目。
13時39分到着。
先客は、カウンター5人に
座敷に数グループいるようであった。
13時45分着丼。
チャーシュー油そば(1,000円)の
塩味を注文。
20151122.jpg

油そばで珍しく塩味があると知り、訪問。
その塩味のタレの味だが、
塩は強くなく、尖った印象はない。
しかし、薄過ぎると言うこともない。
さらに、塩なだけにシンプルな味も予想していたが、
深みのある味であった。
また、油っぽさも適度で、
油っぽくて食べづらいということもなかった。
麺は、少し細めの中太で縮れている。
量は普通盛りで2玉。
半玉ごとに注文できる。
減らすと50円引きになる。
チャーシューは、大きいものが3枚。
薄くもなく、ボリューミーである。
スープは、魚介がしっかりきいている。
少し残念なことが、
注文をしようと店員さんを見ていたが、
3人とも仕事に集中していて、
全く見向きもされなかった。
店に入ったときに案内はしてくれたので、
注文のタイミングは分かっているはずだが。
また、水も出してもらえなかった。
これは横の客もそうであった。
両端の客が私より早かったから、
片付ける時に気付くかと試してみたが、
全く気付かれなかった。
ラーメン作りに集中することはいいが、
客商売なだけにこういうことは非常に残念だ。
また、カウンター席は荷物置きも上着掛けもなく、
上着を着たまま食べることになった。
一つの大きなマイナスで
細かいマイナスが目に付いてしまった。

 

2015年11月21日(土)
二丁目 つけめん GACHI

新宿にある「二丁目 つけめん GACHI」に行った。
初訪問。
市ヶ谷にある「麺や 庄の」の2号店。
17時52分到着。
先客8人。
18時2分着丼。
つけめん Sio ノーマル(790円)を
中盛り(無料)で注文。
20151121_2.jpg
スープは、ポタージュのように濃厚。
文字通りポタージュ。
ポタージュとしてレストランで出されたら
そのまま違和感なく、
飲んでしまうだろう。
濃厚ではあるが、
スープとしては濃すぎることはない。
ポタージュ系のラーメンは
ほとんど食べないため、
こういう感じなのかぁと思った。
麺は、ストレートの太麺。
全粒粉を使用していて、
粒々が見える。
量は、並盛り200g、
中盛り250g、
大盛り300g、
を同額で選べることができる。
空腹感がなかったため
中盛りにしたが、
思ったより食べられた。
そこはレモンのおかげだろう。
中盤に麺にかけたが、
さっぱり感が出た。
写真には写っていないが、
鶏肉が入っている。
味付けがしっかり付いていて、
DXなどの唐揚げはおいしそうに
予想できる味付けであった。
何も考えずに店を選んだが、
行ったことない地域であり、
独特な地域であった。

新宿区新宿2-17-10 黒岩ビル1F
都営新宿線・新宿三丁目駅のC7出口を出て、
最初の小道を右に進んだところ。
靖国通りの新宿二丁目北交差点を南下したところ。
営業時間は、11時〜23時。
無休。
食券制。券売機は入って左手。

2015年11月21日(土)
麺巧 潮

小川町駅にある「麺巧 潮」に行った。
初訪問。
11時4分到着。
開店直後で先客なし。
11時10分着丼。
黒 にほんいち醤油そば(870円)を
大盛り(無料)で注文。
20151121_1.jpg
スープは、あっさり醤油。
醤油を売りにしているようであったため
濃い醤油味かと予想していたが
濃すぎることはなかった。
醤油は、名前についている
岡直三郎店のにほんいち醤油。
そして、スープの表面には、
煮干しの小さな破片や節が浮いている。
醤油以外の食材もこだわている。
サバ・うるめ・宗田等7週類の上質な干物を
通常の2倍使用しているらしい。
このダシのためにも
醤油が濃すぎないことは重要だろう。
なお、スープはかなり熱いので、
猫舌は注意が必要。
麺は、ストレートの細麺。
全粒粉を使用しているとのことで、
殻の粒が麺を見て分かる。
大盛りは無料。
普通盛りは150gで、
大盛りは200gである。
注文としては、券売機の販売で、
普通盛りと大盛りを選択する。
チャーシューは、豚1枚とぶつぎり、鴨3枚。
鴨チャーシューは低温調理で
生感があり、おいしい。
豚は薄い切り方で柔らかい。
店を出る時には、
早い時間からありがとうございますと
声をかけられた。

千代田区神田淡路町2-4-4-B1F
都営新宿線・小川町駅のA3出口を出て、
淡路町交差点を北上したところ。
営業時間は、11時〜19時。
ただし、スープがなくなり次第終了。
定休日は、日曜日。
食券制。券売機はドアの前。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2015年11月7日(土)
あぶらー亭 桜上水本店

桜上水にある「あぶらー亭 桜上水本店」に行った。
初訪問。
18時39分到着。
テーブル席は満席。
カウンター席に数人の先客。
18時45分着丼。
あぶら〜麺(660円)を注文。
20151107_2.jpg
油ダレは多くなく、
混ぜても油そばとしては濃くない。
そのため、焦がしネギの香ばしさが
前面に感じられる。
油の量も多くないため、
当然油っこいということは全くない。
麺は、中太の縮れ麺。
油ダレと絡まり、
ツルツルと食べられた。
昼から時間がそこまで経っていなかったため、
量はちょうど良かった。
空腹だったら、足りないかもしれない。
他の多くの客も
半チャーハンのセットにしていた。
チャーシューは、塊が1つ。
ここまでの大きさは
今まで食べた記憶にない。
食べ応え十分。
チャーシューあぶら〜麺にしたら、
どれだけのチャーシューになるのだろうか。
ただ、すきっ歯には挟まるという難点がある。
店を出る頃には満席になっていた。
店員さんはテキパキ、キビキビ動いていた。
割り箸を取ってもらったのは初めてである。

杉並区下高井戸1-22-9
京王線・桜上水駅の北、
甲州街道沿い。
営業時間は、11時〜翌4時。
無休。
注文は口頭で、
支払いは食後。

 

2015年11月7日(土)
ラーメン大至

お茶の水にある「ラーメン大至」に行った。
初訪問。
14時21分到着。
先客3人。
14時25分着丼。
ラーメン(670円)を注文。
20151107_1.jpg
シンプルな昔ながらの中華そば。
スープは、鶏と野菜などのダシを使った醤油味。
薄味の仕上げだが、
後味でダシを感じられた。
昔ながらの中華そばと記したが、
少し違う点がある。
それは香味油である。
透明な油層が厚めにあるが、
その香味油が濃いめであった。
香草のような風味であった。
食べたことはあるが、
何かは最後まで思い出せなかった。
香草はあまり食べないからしょうがない。
麺は、中太の縮れ麺。
これまた、昔ながらの中華そばのタイプである。
麺を食べていても、
ほんのり香草の風味を感じた。
チャーシューは、2枚。
写真のとおり、1枚は低温調理のようで、
赤みが残っている。
歯ごたえはしっかりある。
季節の限定メニューもあり、
今日まではジャージャー麺であった。
しめじを使ったメニューもあり、
昔ながらの中華そばを提供しつつ、
新しいことにも挑戦しているようだ。

文京区湯島2-1-2 佐藤ビル1F
JR中央線・御茶ノ水駅の北。
神田神社の近く。
営業時間は、11時 15時、17時 21時。
ただし、土曜日は昼のみ。
定休日は、日曜祝日。
食券制。券売機は入って左手。

 

 

2015年11月3日(火・祝)
麺部 しば盛

永山にある「麺部 しば盛」に行った。
5ヶ月ぶりの3回目。
13時52分到着。
先客5人。
13時59分着丼。
魚薫ラーメン(750円)の
得盛(200円)を注文。
20151103.jpg
変わらず、独特な香ばしさがあるスープ。
濃さもちょうど良い濃さで、
濃いめでしっかり味を感じつつ、
濃すぎないため、
ついつい飲んでしまう。
ランチの半ライス無料であったが、
それと得盛を悩んだ。
今日のテンションなら
半ライスが良かったかな。
このスープとライスの相性を
確かめてみたいと
食べていて思った。
次回、昼に行ったら試してみよう。
家族連れから、ビールを飲む常連まで、
幅広い客層である。
時間を外したつもりだったが、
客足が途絶えず、すごい。

しば盛 2回目

しば盛 1回目

 

2015年10月31日(土)
つけめん 玉

川崎市にある「つけめん 玉」に行った。
初訪問。
12時40分到着。
行列4人。
12時50分着席。
13時1分着丼。
つけめん(800円)を
中盛りで、冷たい麺で注文。
20151031.jpg
スープは、濃厚な魚介豚骨。
かなりドロドロしている。
しかし、魚粉や節が入っていて、
魚介もしっかり感じる。
そして、つけめんに珍しく、
香味油だろうか、
透明の油がけっこう入っている。
混ぜないと、表面に油層ができる。
この油がまろやかさを加える。
つけめんでこの感覚は初めてに思える。
卓上には、刻みタマネギと魚粉がある。
両方とも好きなアイテムである。
まず、タマネギは、スープに
さっぱり感と辛みを与える。
通常の魚介豚骨にタマネギ追加と違い、
油のまろやかさのせいだろうか、
辛みが強調されるように感じた。
魚粉は調子に乗り、入れ過ぎてしまった。
スープがかなり魚粉になってしまった。
スープ割りをすると、
まろやかさはなくなり、
魚粉や節をかなり感じるようにあった。
麺は、少し縮れた太麺。
スープがかなりドロドロしているため、
麺を食べていても、
スープをしっかり感じる。
麺の量は、
並盛りが200gで、
中盛りが300gで、
同額で選べる。
300gを選んだが、
ちょうど良かった。
その前に、かなり自転車の乗ったから。
でも、お腹がすいてない場合以外は、
300gがいいと思う。
チャーシューは、箸で持ち上げると崩れるが、
食べると歯ごたえがある。
店を出て、近くの100均で買い物をして
店の前を通ると、
10人以上の行列になっていた。
川崎でもトップクラスの
人気を誇る店だけはある。
おいしかったが、
なかなか行けない地域である。

川崎市川崎区追分町6-12
南武線・浜川崎駅が最寄りではあるが、
1kmほどある。
JR川崎駅からは、県道101号線を
まっすぐ行ったところ。
かなり遠いが。
営業時間は、11時〜15時、17時〜21時、
土日祝日が11時〜21時。
ただし、スープなくなり次第終了。
年中無休。
食券制。券売機は入って左。
食券を買ってから並ぶ。
水はセルフ。卓上にある。

 

 

2015年10月28日(水)
こえもん

日野市にある「こえもん」に行った。
8ヶ月半ぶりの8回目。
13時34分到着。
先客7人。
13時41分着丼。
中華そば大盛り(650円)を
たまねぎ増し(50円)で注文。
20151028.jpg
基本的には変わらないのだが、
スープが薄く感じた。
自分の舌のせいだろうか。
次回は、濃いめで注文をしよう。
麺も変わったように思えたが、
こちらは気のせいかもしれない。
満席にはならないが、
14時前でも客足が絶えないのは
人気がある証拠だろう。
駐車禁止か確認しなかったが、
店の前に路駐している客が2人いた。
先週開店した、こえもんより駅寄りの
「めんや佐高」という駅も
気になるところである。

こえもん 7回目

こえもん 6回目

こえもん 5回目

こえもん 4回目

こえもん 3回目

こえもん 2回目

こえもん 1回目

 

 

2015年10月21日(水)
蔦の葉

巣鴨にある『蔦の葉』に行った。
初訪問。
同じ巣鴨の
Japanese Soba Noodles 蔦の2号店。
18時44分到着。
先客2人。
18時50分着丼
醤油そば(750円)を注文。
20151021_2.jpg
スープは、薄味仕上げのあっさり醤油。
醤油ダレは強くなく、
鴨や鶏のダシをメインにしている。
そのダシも強くはなく、
繊細な印象が残る。
カウンターにある解説では、
「長野県産杉桶二年熟成生醤油に白醤油をブレンドし
鴨や鶏などのダシを合わせた芳醇な醤油ダレ
(ダシの厚みある醤油ダレとスープの旨味が融合した一杯です)」
とある。
麺は、ストレートの細麺。
細いが歯ごたえがあり、
またツルツルしていて、
食べやすい麺である。
カウンターにある解説では、
「本店にて製麺の自家製麺
国産小麦4種類を独自ブレンドした石臼挽き配合の自家製麺
全卵・天然内モンゴルかんすいを使用し平打ちの形状にもこだわった麺」
とある。
4種類の小麦の中には
全粒粉もしようしているようで、
粒々が見える。
鴨チャーシューは、低温調理されていて、
赤みが残っている。
赤みもあり、鴨肉!!という強い味わいがある。
三つ葉も載っているが、
その三つ葉の風味が強く、
最初に全て食べたが、
スープの最後まで三つ葉の味がした。
スープに三つ葉の風味が染み込んでいるのだろう。
先客の1人は女性ひとり客であったが、
今時のラーメンに綺麗な店内で、
女性ひとりでも入りやすいだろう。

豊島区巣鴨4-24-6
JR山手線・巣鴨駅から巣鴨地蔵通り商店街へ進み、
郵便局を右折(東へ)したところ。
営業時間は、11時半〜15時、18時〜21時、
土日曜祝日が11時〜15時。
材料切れの場合終了。
定休日は、月曜日。
食券制。券売機は入って左手。
水はセルフ。機械は券売機の横。


2015年10月21日(水)
麺処 美空

神保町にある『麺処 美空』に行った。
初訪問。
12時15分到着。
店内行列5人。
12時28分着席。
12時35分着丼。
生姜らーめん(720円)を
中盛り(無料)で注文。
20151021_1.jpg
スープは、魚介豚骨の醤油。
魚介の中では煮干しが強いように感じた。
全体的には濃いという印象は残らない。
ラーメンの名の生姜だが、
写真のとおり、下ろし生姜が載っているだけで、
スープ自体からは生姜は感じない。
しかし、下ろし生姜をスープに溶かすと、
量が多いため、スープは一気に生姜感が増す。
豚骨のこってり感に、生姜のさっぱり感、
両方がそれぞれ主張しあう。
麺は、中太で縮れている。
ネットの情報では、
佐野ラーメンにインスパイアされていて、
青竹で作る、縮れ平打ち麺であった。
麺の量は、並盛りが180g、
中盛りが225g、大盛りが270gから
無料で選べる。
夜を考えなければ大盛りでも大丈夫であった。
後ろに並んでいた女性2人組の話では、
○○が並盛りだと少ないと言っていたと
中盛りを注文していた。
チャーシューは、味付けは濃くなく、
スープとのバランスが良い濃さであった。
予想とは違い、普通のラーメンの客が多かった。
しかし、店員のTシャツには、
「No Ginger No Life」とあった。
その店員はひとりで切り盛りしていて、
すごく細かく、ラーメンを作っていた。
食べている最中には、
店外にも行列ができていた。

千代田区猿楽町1-3-6 原ビル1F
都営新宿線・神保町駅のA5出口を出て、
東に進み、
マクドナルドがある交差点を北上したところ。
営業時間は、11時半〜14時半、
17時半〜20時(水曜は昼の部のみ)、
土曜日が11時半〜14時半。
ただし、スープなくなり次第終了。
定休日は、日曜祝日。
食券制。券売機は入って左。
麺の量は食券を渡すときに聞かれる。
水はセルフ。機械は入って正面。



2015年10月12日(月・祝)
ラーメン専門 しょうしょう

堀之内にある「ラーメン専門 しょうしょう」に行った。
初訪問。
13時51分到着。
先客3人。
14時着丼。
チャーシューメン(900円)の
大盛り(100円)を注文。
20151012.jpg
八王子系のラーメン。
スープは、八王子系にしては薄め。
しょっぱい感覚は残らない。
醤油ダレが強くないため、
スープに染み込んだ
玉ねぎの甘みもほんのり感じた。
野菜ダシの甘みかもしれないが。
ほんのり程度で、
邪魔にはならない。
麺は、ほぼストレートの細麺。
黄色が強く、
八王子系のイメージな麺。
ツルツルと食べられた。
だいぶ自転車に乗って
空腹であったため、
大盛りでも簡単に完食した。
チャーシューは、長めのものが6枚。
濃くない味付けで、
スープとバランスが良かった。
店に入ってからも、
客がけっこう入ってきた。
この時間でも入ってくる。
けっこう年配の夫婦が多く、
地元で密着していそうだ。

八王子市堀之内2-29-3
野猿街道沿いで、
中央大学南交差点の南西のところ。
以前、千人同心があったところ。
営業時間は、11時半〜19時15分。
平日は15時〜17時半が中休み。
定休日は、月曜日。
ただし、祝日の場合は翌日。
水はセルフ。入って左手。
配水を止める時はレバーを戻すこと。

 

2015年10月11日(日)
らぁ麺 すぎ本

鷺ノ宮にある「らぁ麺 すぎ本」に行った。
場所してはworkshopで訪れたが
すぎ本としては初訪問。
18時4分到着。
先客4人。
18時14分着丼。
醤油チャーシューらぁ麺(1,000円)を注文。
20151011_2_1.jpg
20151011_2_2.jpg
スープは、シンプルな醤油。
しかし、シンプルでは片付けられない
深みがスープにはある。
まず最初は醤油の味が前面に感じた。
その醤油もいくつか使用しているのだろうか
複雑な深みを感じた。
しょっぱさの中にほんのりと甘みを感じた。
鶏ダシや野菜ダシも
要所要所で感じられた。
麺は、ほぼストレートの細麺。
全粒粉を使用しているようで、
麺には粒が見えた。
全粒粉にしては粒が少ないように感じた。
粉もいろいろとブレンドしているのだろう。
食感としては軟らかい仕上がりであるが、
延びた感じは全くない。
チャーシューは、豚5枚、鶏2枚。
豚チャーシューは味付けがしっかりしていて、
歯ごたえがある。
しっかり味付けされているが、
スープとのバランスがいい味わいである。
鶏チャーシューは豚チャーシューとは対照的に
塩胡椒のようなシンプルな味付けで
軟らかい食感である。
中はほんのり赤みが残っていて、
低温調理のようである。
個人的には枚数は同じが良かった。
スープ全体でも、シンプルな中に深みがある。
さすが、支那そばや本店出身、
佐野実氏の弟子である。
なかなか行かないエリアだが
また食べたい。

中野区鷺ノ宮4-2-3
西武新宿線・鷺ノ宮駅を北口に出て、
西に行ったところ。
営業時間は、11時半〜15時、18時〜21時。
定休日は、月曜日の夜の部と火曜日。
食券制。券売機は入って左手。
混雑時は食券を購入して並ぶ。
水はセルフ。券売機の奥にある。

 

 

2015年10月11日(日)
麺屋ジャイアン

田無にある「麺屋ジャイアン」に行った。
初訪問。
12時22分到着。
先客5人。
12時36分着丼。
鰹つけめん(800円)を
並で注文。
20151011_1.jpg
スープは、濃厚な魚介豚骨。
濃度があり、ドロドロしている。
王道の濃厚魚介豚骨という印象。
写真のとおり、魚粉が載っていて、
魚介をしっかり感じる。
ドロドロするほどの豚骨で
きちらもしっかり感じる。
卓上にあるスープで割ると、
スープをあまり入れなかった
ということもあるが、
違和感なく、飲めた。
麺は、中太で縮れている。
スープとの相性も良く、
ツルツルと食べられた。
並は250gで、中は350g。
同額で選べる。
夜を考えて、並にしたが
あとを考えなければ、
中でもっていけたと思う。
200g、300gはよくあるが、
250g、350gというのは珍しい。
チャーシューは、大きいものが1枚。
歯ごたえがあるタイプ。
温野菜もついてくる。
特に味付けはなく、
スープに浸して食べたが、
濃厚なスープに合っていた。
温野菜は食券を渡すときに、
必要かどうか聞かれる。
出る頃には満席に近かった。
タイミングが良かった。

西東京市南町5-3-5 1F
西武新宿線・田無駅の南口を出て、
西東京市役所田無庁舎の前。
営業時間は、11時〜21時半。
スープ切れ終了。
定休日は、水曜日。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。卓上にあり。

 

 

2015年10月4日(日)
横浜家系らーめん たま家

多摩市にある「横浜家系らーめん たま家」に行った。
5年7ヶ月ぶりの4回目。
14時50分到着。
先客3人。
14時57分着丼。
ランチセット(ラーメンとねぎ飯セット)(830円)を
太麺で、大盛りなしで注文。
20151004.jpg
スープは、変わらず程よいこってり感。
家系で、このこってり感は
私には程よい。
店内はほんのり豚骨の匂いがし、
スープの豚骨感が強くないが、
しっかり感じられる。
醤油ダレも豚骨を消さず、
かといって薄いことはなく、
バランスがいい。
麺は、太麺と細麺が選べるが、
太麺で注文。
他の客も太麺がほとんどだった。
ランチセットの場合は、
麺かご飯のどちらかが、
大盛りがサービスにできる。
ランチタイムは17時まで。
ねぎ飯は、ネギとチャーシューで
ご飯とマッチしている。
店を出た時には満席になっていた。
こんな時間なのにすごい。
2日連続のたまや。
もちろん、別の店だが。
対照的だ。

たま家 3回目

たま家 2回目

たま家 1回目

 

2015年10月3日(土)
たまや

中神にある「たまや」に行った。
初訪問。
13時27分到着。
ちょうど自分で満席になる。
13時28分着丼。
中華そば大盛り(650円)を
玉ねぎ増量(100円)で注文。
20151003.jpg
八王子系ラーメン。
スープは、醤油が強い八王子系。
八王子系にしては、醤油が強くない。
甘みをほんのり感じる。
醤油の甘みに感じたが、
ダシの甘みかもしれない。
増量した玉ねぎの甘みではない。
玉ねぎは生のみじん切りで
さっぱりしている。
味わいとしては、
玉ねぎのさっぱり感が
醤油の濃さを中和している。
玉ねぎは100円だけあって、
写真のとおり、
山のように盛られている。
ここまで多いと
なんか気持ちいい。
玉ねぎ増量について
カウンターにあるメニュー表には
載っていないが、
席の後ろ壁に張り紙が張ってある。
麺は、ストレートの細麺。
色としては黄色が強め。
ツルツルと食べられる。
大盛りが1.5玉、
特盛りが2玉、
超特盛りが2.5玉。
空腹であったが、
特盛りでも良かったかもしれない。
量でいうと、ギョーザを
注文する客がけっこう多かった。
チャーシューは、軟らかめの歯ごたえがある。
八王子系のバラチャーシューというよりは
通常のチャーシューという感じである。
店を出る時には行列ができていた。
少し時間を外してつもりだったが、
地元で人気があることがうかがえる。

昭島市中神町1163
青梅線・中神駅の北口を出て、
東方向に行き、
多摩大橋通りを北上したところ。
営業時間は、11時〜16時、17時〜19時。
定休日は、日曜祝日。
注文は口頭で、
勘定は店の奥のレジでする。
駐車場が店頭に2台あり。

 

 

2015年9月28日(月)
ラーメンプロジェクト2015

20150928_RP2015.jpg
ラーメンプロジェクト2015、
今年も無事に終わった。
10日間で13杯。
内容を見ると煮干しが多かった。
場所などで選んだが、
結局、煮干しが多かった。
煮干しが人気があり、
自分も好きだということが分かる。
もう少し食べられたと思うが、
今の精神状況ならいいところだろう。
ひそかに、年間100杯を目指しているが、
9ヶ月で78杯。
あと3ヶ月で22杯。
厳しい感じである。
仕事も忙しくなるし、
どうなるか。

2015年9月28日(月)
煮干しそば 虎空

ラーメンプロジェクト2015第13弾。
堀之内にある「煮干しそば 虎空」に行った。
1年1ヶ月ぶりの3回目。
13時3分到着。
先客3人。
13時10分着丼。
煮干しそば(750円)に
チャーシュー1枚(100円)トッピング。
20150928.jpg
変わらず、煮干しが強く、
しっかり感じられた。
今回は程よいエグミがあり、
より煮干し感を強めていた。
逆に、前回感じた甘みも感じなかった。
煮干しが前面に出ていて、
おいしかった。
チャーシューは、崩れるほどではないが
軟らかかった。
出す前に炙っていたが、
香ばしさがあり、
厚さもあり、
食べている感がしっかり残る。
チャーシュー1枚プラスで、
100円とは高いと思うが、
この肉厚のチャーシューなら
相応なのかもしれない。
店を出る頃には、
満席に近かった。
いいタイミングで入れた。

虎空 2回目

虎空 1回目


2015年9月27日(日)
立川中華そば とと ホンテン

ラーメンプロジェクト2015第12弾。
立川市にある「立川中華そば とと ホンテン」に行った。
初訪問。
ラーメンスクエアにあるときは
1度行ったことがあったが、
移転後は初めて。
13時28分到着。
先客7人。
13時38分着丼。
焦がし荒煮干しらぁ麺(770円)を注文。
20150927.jpg
スープは、煮干しを中心とした魚介醤油。
表面には魚介の粉が浮いている。
これが焦がしの煮干しかと。
いわゆる節にも見えるが、
香ばしさがあった。
写真でも分かるように
豚骨のダシも入っている。
こってり感は強くない。
玉ねぎのも
こってり感を減らしている。
醤油ダレはそこまでは強くなく、
焦がし煮干しと
豚骨ダシのほうが強く感じる。
メニューの通り、
焦がし荒煮干しを
メインにしていることが分かる。
麺は、ストレートの細麺。
いわゆる博多豚骨の麺に近い。
もちろん、針金のような硬さはなく、
軟らかめの仕上げである。
スープが濃くないため、
ストレートの麺では
スープの味よりも
麺自体の味を感じる。
チャーシューは、厚切りで歯ごたえがある。
味付けもある程度されている。
ラーメンスクエア時とは違う印象である。
時間を外したつもりであったが、
店を出る頃にはほぼ満席であった。

立川市曙町3-22-15
JR中央線・立川駅を北に出て、
曙橋交差点を右折(東へ)を進んだところ。
立川競輪場にわりと近い。
営業時間は、月〜土曜が11時〜14時半、18時〜22時半、
日曜祝日が11時〜20時半(通し営業)。
無休であるが、水曜の夜だけなし。
食券制。券売機は入って左手。

 

2015年9月26日(土)
麺屋 狢〜むじな〜

ラーメンプロジェクト2015第11弾。
八幡山にある「麺屋 狢〜むじな〜」に行った。
初訪問。
17時28分到着。
先客3人。
17時43分着丼。
濃厚魚介つけ麺大盛(780円)を注文。
20150926_2.jpg
スープは、メニュー通り、濃厚な魚介豚骨。
粘度は高めで、味も濃い。
魚粉も入っていて、
魚介もしっかり感じる。
魚粉は盛られているような
盛り付けではないが、
スープを見るとすぐに分かる。
濃厚な味が前面に出ているが、
甘みと辛みも感じられる。
麺は、太めで縮れている。
濃厚なスープと合う。
大盛は300g、並盛200gも同じ値段。
特盛は400gで100円増し、
男盛は600gでさらに100円増し。
食べる前はあまり空腹でなく、
300gは多いかと心配であったが、
食べたらちょうど良かった。
ちなみに、冷盛りは温盛りより時間がかかる。
私のすぐ後に来た、温盛りを注文した客のほうが、
早く着丼していた。
当たり前のことだが。
チャーシューは、角切りのものが
スープに沈んでいる。
大きい片ではないが、
思いのほか入っていた。
満席にはならないが、
夕食には早い時間で、
客足は途絶えなかった。

世田谷区上北沢4-36-23
京王線・八幡山駅の改札を出て、目の前。
営業時間は、11時半〜22時半。
不定休。
食券制。券売機は入って右手。

 

2015年9月26日(土)
井関屋

ラーメンプロジェクト2015第10弾。
御茶ノ水にある「井関屋」に行った。
初訪問。
つじ田の別ブランド。
11時6分到着。
先客1人。
11時11分着丼。
肉そば(980円)を注文。
20150926_1.jpg
カウンターに貼ってある案内に
「古き良き中華そばの美味しさを
追い求める」とある。
その通り、懐かしさのある「中華そば」である。
醤油ダレ、魚介・鶏・野菜などのダシが
バランスがいい。
突出したものはなく、
薄味に仕上がっている。
麺は、細く縮れている。
黄色が強い。
麺も文字通り「中華そば」の麺である。
量はちょうど良かった。
肉そばにしないならば、
足りないかもしれない。
チャーシューは、箸で持ち上げると
崩れるくらい軟らかい。
味は甘めで、全体の中ではけっこう濃い。
全体のバランスからすると
薄めの味付けでもいいかと
個人的には思う。
特濃煮干しなる限定があった。
昨晩が煮干しであり、
初訪問の店なため、注文しなかった。
しかし、店内は煮干しの香りがして
特濃煮干しも気になるところである。

千代田区神田小川町1-6
都営新宿線・小川町駅のA7出口すぐ。
JR御茶ノ水駅からも徒歩で行ける。
営業時間は、11時〜23時、
土日曜祝日が11時〜21時。
不定休。
食券制。券売機は店頭にある。
水はセルフ。入って左手。

 

2015年9月25日(金)
アルス 南青山

ラーメンプロジェクト2015第9弾。
乃木坂にある「アルス 南青山」に行った。
初訪問。
立川や武蔵小山にある楽観の
別ブランドの店。
18時10分到着。
18時開店のため
最初の客になる。
後客6人。
飲みのようだった。
18時23分着丼。
アルス煮干しらぁめん(880円)を注文。
20150925_ra2.jpg
スープは、名の通り煮干し。
とにかく煮干し。
煮干しだけが
ここまで濃厚なのは初めて食べる。
九州産の煮干しと九十九里の煮干しを
一杯あたり150gも使用しているとのこと。
ネットによると凪が60gだそうで、
そう考えると、すごい量である。
そして、それのすごさが分かる
煮干しの味である。
煮干し以外は何かを使っているのだろうかと
思ってしまう。
もちろん、煮干しだけの味ではないが、
煮干しをこれだけ前面に出して、
他を感じるのが難しい。
もちろん、煮干しだけの単純な味ではない。
しかし、煮干しだけの
クドい感じがないのはすごい。
もちろん、こってい
麺は、ストレートの細麺。
色は白色が強い。
ツルツルと食べられる。
煮干しの粉が麺につき、
麺を食べていても
煮干しを感じる。
大盛りも120円増しでできるが、
空腹感があまりない状態では
ちょうど良かった。
チャーシューは、歯ごたえがしっかりあり、
味付けも適度にされている。
スープの煮干し感を邪魔しない。
バーナーで炙られているため、
香ばしさもしっかりあった。
店に入ったときに、
ラーメンだけでいいか聞いたら
快くいいと言ってもらえた。
しかし、私以外の客は飲みで、
明らかにういていた。
飲みの後のラーメン以外は
ランチタイムに行ったほうが良さそうだ。
ランチタイムのポテトサラダも気になる。
ラーメンとポテトサラダ、
不思議な組み合わせだ。
飲み屋としても行ってみたい。

港区南青山1-15-19 B1F
東京メトロ千代田線・乃木坂駅の3番出口を出て、
北の進んだところ。
六本木駅からも徒歩圏内。
営業時間は、11時半〜14時半、18時〜22時半。
定休日は、日曜日。

 

2015年9月25日(金)
ラーメン屋 トイ・ボックス

ラーメンプロジェクト2015第8弾。
荒川区にある「ラーメン屋 トイ・ボックス」に行った。
初訪問。
12時45分到着。
先客5人。
12時55分着丼。
チャーシュー醤油ラーメン(1,000円)を注文。
20150925_ra1.jpg
スープは、醤油ダレの効いている。
薄味好きには濃いかもしれないが、
私にはちょうど良かった。
油はおそらく鶏油だろう。
黄色の液体を
最初と仕上げに入れていた。
その鶏油が鶏ダシを合わさって、
鶏の風味を強めていた。
醤油ダレの濃さと
鶏油鶏ダシの鶏との
バランスよく、おいしい。
麺は、ストレートの細麺。
断面は半円に近い四角。
ツルツルとしていて、
濃いめのスープにも合い、おいしい。
量は少なくなく、ちょうどいい。
チャーシューは、鶏3枚、豚2枚。
ともに、気持ちレアな仕上げで
ほんのり赤さが残る。
味付けも強くなく、
スープの邪魔にならない。
鶏はブロック時の表面だけを
強く味付けしているようで
鶏の味とスープの濃さが
いい感じてあった。
店を出たときには
2人の行列になっていた。
いいタイミングで入ることができた。
行列も納得のおいしさ。
なかなか行かないエリアだが
また食べたい。おいしかった。

荒川区東日暮里1-1-3
東京メトロ日比谷線・三ノ輪駅のA3出口を出て、
向かって右手(北)へ進んだところ。
都電荒川線・三ノ輪橋駅も近い。
営業時間は、11時〜15時、18時〜21時、
日曜祝日は11時〜15時のみ。
ただし、材料切れにより終了。
定休日は、月曜日。
ただし、祝日の場合は、翌日の火曜日に振替。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。席前にあり。

 

 

2015年9月24日(木)
天下一油そば 立川店

ラーメンプロジェクト2015第7弾。
立川にある「天下一油そば 立川店」に行った。
初訪問。
21時22分到着。
先客6人。
21時分34着丼。
油そば・大盛り(2玉)(800円)を注文。
20150924.jpg
天下一品の油そば専門店。
店前を通った時に
天一ということで、
こってり感が強いと予想した。
しかし、ネットで見たところ、
そんな感じには見えず訪問してみた。
着丼した時に
焼きそばのようにソースのような
匂いを感じた。
まずかと思ったが、
食べているとソースなど
微塵も感じなかった。
何だったんだろう、不思議だ。
味の通り、醤油ダレの効いた味わい。
油そばの代名詞というか油は
こってり感が強い。
背脂のようのドロドロ感のある
脂である。
いわゆる透明の油でなく、
白い背脂のような脂である。
イメージはそんな感じであるが、
そこまでのこってり感はない。
途中、ラー油を一部にかけたが
スパイシーにするトッピングをするのも
良さそうに感じた。
唐辛子や辛味の素などが
あるようである。
麺は、中太で縮れている。
大盛りは2玉である。
満腹になった。
私には1.5玉くらいが
ちょうど良さそうである。
チャーシューは、歯ごたえがある。
店を出る頃には満席になっていた。
醤油以外にも、豚骨や塩もある。

立川市柴崎町3-4-5
JR立川駅を南に出て、
向かって左(東)へ進んだところ。
24時間営業の無休。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。カウンターにあり。

 

2015年9月23日(水・祝)
煮干神

ラーメンプロジェクト2015第6弾。
調布にある「煮干神」に行った。
「にぼしん」と読む。
初訪問。
当初は町田の店に行こうと思っていたが、
車の多い道を
スピードを出して自転車で走るのが
まだ恐いため、多摩川の土手を走ろうと決めた。
そのため、多摩川沿いで探すことにした。
和泉多摩川駅の店、国領駅の店をピックアップしたが、
ともに、シルバーウィークのため休み。
そこで、調布で気になるこの店に決めた。
何となくだが、調布で考えておいてよかった。
その調布もお祭りで自転車で
店を探すのが少し困ったが。
13時27分到着。
先客2人。
13時35分着丼。
特製特濃煮干しそば(850円)を注文。
20150923.jpg
スープは、濃厚な煮干し豚骨。
写真の通り、濃いめの豚骨で、
スープはドロドロしている。
煮干しも店に入った時から
煮干しの匂いがすごったが、
濃厚な豚骨に負けない味はあった。
しかし、煮干し特有のエグミは
そこまでは感じられなかった。
そのため、煮干しをしっかり感じるが、
そこまでの強さという印象は残らない。
店名のインパクトで
勝手な想像をしてしまったかもしれない。
麺は、細くストレート。
細麺のストレートでも
スープが濃厚なため
スープをしっかり感じられる。
自転車の後ならば、
すこし少なく感じるかもしれない。
ツルツルと完食してしまった。
チャーシュー、メンマ、味玉は別皿で、
カイワレと玉ねぎは最初から載っている。
チャーシューは、低温調理されていて、
レア感があり、おいしい。
調布には、たけちゃんにぼしらーめんがあるが、
そこに神と名乗る、この店が挑むとは
最初は思ったが、
この特濃は全く違うジャンルである。
8月11日に開店したばかりであるが、
また行ってみたい。
特濃でない淡麗はどんな感じなのだろうか。

調布市布田1-49-17
京王線・調布駅をの北口を出て、
右手(新宿方面・東方面)に進み、
ゲームセンターを越えたところを左折(北へ)したところ。
営業時間は、12時〜15時、17時〜23時。
定休日はなし。無休。
食券制。券売機は入って左手。
水はセルフ。券売機の横。

 

2015年9月22日(火・祝)
みんみんラーメン本店

ラーメンプロジェクト2015第5弾。
八王子市にある「みんみんラーメン本店」に行った。
1年ぶりの22回目。
ちょうど去年のラーメンプロジェクト以来。
11時57分到着。
外行列6人。
12時27分着席。
12時55分着丼。
バラチャーシューメン大(860円)を注文。
20150922.jpg
それまでの自転車のライドで
八王子の山に坂にやられて、
かなり疲れていた。
さらに帰りを考えて、
特大で満腹だとキツいかと思い、
いつもどおり特大にせずに、
大にした。
しかし、これが間違いだった。
簡単に完食。
しかも、いつもよりも薄く感じた。
自転車で汗をかき、
塩分を薄く感じたのか。
また、だいぶ体力を使ったため、
量も特大で良かった。
麻生副総理の写真が飾ってあった。
わりと新しめであった。
それにしても、食するまで
1時間かかるとは思わなかった。
しかし、それがちょうど良い休憩になった。
それにしても、今日は疲れた。

みんみんラーメン本店 21回目

みんみんラーメン本店 20回目

みんみんラーメン本店 19回目

みんみんラーメン本店 18回目

みんみんラーメン本店 17回目

みんみんラーメン本店 16回目

みんみんラーメン本店 15回目

みんみんラーメン本店 14回目

みんみんラーメン本店 13回目

みんみんラーメン本店 12回目

みんみんラーメン本店 11回目

みんみんラーメン本店 10回目

みんみんラーメン本店 9回目

みんみんラーメン本店 8回目

みんみんラーメン本店 7回目

みんみんラーメン本店 6回目

みんみんラーメン本店 5回目

みんみんラーメン本店 4回目

みんみんラーメン本店 3回目

みんみんラーメン本店 2回目

みんみんラーメン本店 1回目

 

2015年9月21日(月・祝)
丸め〜中華そば〜武蔵小金井店

ラーメンプロジェクト2015第4弾。
武蔵小金井にある「丸め〜中華そば〜武蔵小金井店」に行った。
初訪問。
13時12分到着。
先客5人。
13時23分着丼。
特製鴨煮干しそば(980円)を注文。
20150921.jpg
スープは、バランスを重視した醤油。
煮干しも鴨も醤油ダレも
突出していなく、
バランスが良いスープである。
いわゆる煮干しのエグミなどもなく、
煮干しも前面に出ていない。
これだけバランスが良いため、
チャーシューに載っている胡椒が
ないほうがよりバランス感が上がるかと思う。
全体的に、味が薄めなだけに
胡椒やネギに載っている七味唐辛子も
インパクトが強い。
麺は、中太の平打ち麺。
繊細なスープとは対照的に
麺は中太で強さがある。
量は多くないが、
中太のせいか食べた感は残る。
量を多くするには
大盛りでなく、替え玉になる。
このタイプで替え玉は珍しい。
チャーシューは、レアな仕上げで
4枚載っている。
脂身がほとんどない。
以前は、背脂の煮干しだったようだが、
変えたようである。
他の店舗ではそのメニューはある模様。
昼時間は過ぎていたが、
客足が途絶えなかった。
ご年配の夫婦もいていて、
客層が広かった。

小金井市本町2-20-4
JR中央線・武蔵小金井駅を北口を出て、
右手の小金井街道を北上したところ。
営業時間は、11時半〜15時、18時〜22時。
定休日はなく、ほぼ無休。
 食券制。券売機は入って右手。

 

2015年9月20日(日)
麺屋 ひとつなぎ

ラーメンプロジェクト2015第3弾。
東中神にある「麺屋 ひとつなぎ」に行った。
初訪問。
13時40分到着。
先客1人。
13時47分着丼。
バラチャーシューメン(750円)を
大盛(100円)で玉ねぎ増し(50円)で注文。
20150920.jpg
スープは、八王子系のとおり
醤油が効いている。
八王子系にしてはこそまで濃くはない。
玉ねぎがかなり細かく刻まれていて、
その玉ねぎが濃さを少し中和しているのだろうか。
また、玉ねぎに適度な水分があり、
この点でもそうかもしれない。
麺は、細くストレート。
麺も主張が強くなく、
スープとのバランスがいい。
大盛りにしたがちょうど良かった。
他の男性の客も
全員、大盛りにしていた。
空腹だったら、特盛りでもいいかもしれない。
チャーシューは、お酒の多めの味付け。
薄切りで八王子系っぽい。
玉ねぎがかなり細かく、
濃くはない八王子系、
八王子系好きとしては
興味深い感じである。
八王子系を進化させた限定も気になる。
昼夜20食と案内があった。
店主ご夫婦のようだが、
奥さんは特に感じがすごく良かった。

昭島市玉川町1-2-6
JR青梅線・東中神駅の南口を出て、
向かって左斜め(南東)に進んで、数分のところ。
営業時間は、11時半〜20時、
金土曜日・祝日が翌1時まで。
定休日は、月曜日(祝前日は営業、翌日休み)。
注文は口頭で、支払いは食後。
水はセルフ。給水機は入って右手。

 

2015年9月19日(土)
Ginza Noodles むぎとオリーブ

ラーメンプロジェクト2015第2弾。
銀座にある「Ginza Noodles むぎとオリーブ」に行った。
初訪問。
20時33分到着。
行列4人。
20時39分着席。
20時44分着丼。
鶏・煮干・蛤のトリプルSOBA(1,180円)を注文。
20150919_2.jpg
スープは、鶏、煮干し、蛤の味がしっかりする。
序盤は蛤、中盤は煮干し、終盤は鶏
と順番に強さが変わって感じられた。
とりわけ蛤は強く感じられた。
具で蛤が入っているが、
それに負けないインパクトが
蛤ダシにはあった。
煮干しも鶏もしっかりしていて、
売り切れで食べられなかった鶏SOBAは
次回に食べてみたいと思った。
案内には、醤油は、
香川県小豆郡、埼玉県川越市、群馬県みどり市の
各老舗メーカーの醤油をブレンドしているとのこと。
こだわりを感じる。
大山鶏の鶏油も
蛤ダシで感じることはできなかった。
麺は、ストレートの細麺。
店名のとおり小麦をしっかり感じられた。
昭和6年創業の京都の製麺所
麺屋ていがくとの共同開発で、
これまたかなりのこだわりのようである。
量はけっこう多めで満腹になった。
チャーシューは、レアな鶏チャーシュー。
スープの温かさでレア感がなくなってしまう。
レア肉好きとしては早めに食べて正解であった。
別皿で配膳されたトッピングには
豚チャーシューもレアでいい具合であった。
トッピングには三つ葉も載っている。
この三つ葉は味が強く、
ら〜めん全体に影響を与える。
ギリギリ間に合い、
最後の客となった。
閉店間際でも行列とはすごい。

中央区銀座6-12-12 銀座ステラビル1F
銀座駅と東銀座駅の
ちょうど間を南下したところ。
営業時間は、11時半〜22時(中休みがあるらしい)、
土曜祝日が11時半〜21時。
定休日は、日曜日。
食券制。券売機は入って右手。
食券を買ってから並ぶ。

 

2015年9月19日(土)
自家製麺 然

ラーメンプロジェクト2015第1弾。
武蔵小杉にある「自家製麺 然」に行った。
初訪問。
14時32分到着。
先客8人。
14時44分着丼。
つけ麺・並盛り(800円)を注文。
20150919_1.jpg
スープは、魚介メイン。
写真のとおり、
海苔に魚粉が載っていて、
魚介感が増す。
酸味や甘みがほんのり感じられるが、
そんなには気にならない。
つけめんのスープとしては
そこまでは濃くなく、
そのまま飲んでも、
ラーメンの濃いスープという
レベルに感じた。
麺は、中太で縮れている。
並盛りで量は300gで
ちょうど良かった。
店内に貼り紙があるが、
らーめんよりも茹で時間が長い。
らーめん注文の後客2人より
着丼が遅かった。
麺の太さはかなり違っていた。
茹で時間がハッキリ違うのが分かる。
ちなみに、らーめん注文者もけっこう多かった。
チャーシューは、ぶつ切りのものか4個。
けっこう分厚く、食べた感がけっこうある。
この時間でも客足は絶えなかった。
常連っぽい客もいて、
この地域ではやはり人気があるようだ。

川崎市中原区小杉1-526-6 コスモ武蔵小杉104
JR南武線・武蔵小杉駅を北に出て、
向かって左(西)の信号を渡り、
そのまま北上し、病院の前を右折(東)したところ。
営業時間は、11時半〜15時。
定休日はなく、無休。
食券制。券売機は入って右手。

 

2015年9月10日(木)
自家製麺SHIN

横浜にある「自家製麺SHIN」に行った。
初訪問。
13時47分到着。
先客1人。
後客2人。
13時53分着丼。
20150910.jpg
特製らーめん(950円)を注文。
スープは、魚介の濃い醤油。
表面には節も浮いている。
一口目は魚介が濃いと感じたが、
すぐにちょうど良い濃いに感じるようになった。
食べていると、濃さは大丈夫か尋ねてくれる。
前面に来る魚介の濃さがあるが、
動物系のダシも入っていることが分かる。
鶏だろうか。
魚介だけでは出せないコッテリを
ほんのり出している。
麺は、細いストレート。
ツルツルと食べやすい。
色が白い。
無い白さではないが、
多くは見ない白さである。
製麺室との看板が奥にある。
自家製麺なのだろう。
量は多くなく、ちょうど良かった。
空腹の時はランチ無料ライスを頼むと
ちょうど良い量になるかもしれない。
チャーシューは、軟らかく、薄味。
箸で持ち上げると崩れてしまう。
スープが濃いめなため、
その対比でうすあじでちょうどいい。
女将さんが、お母さんみたいで
人気がありそうである。
写真を撮っていいか聞くと、
「カッコよく撮ってね」との返し。
自分で言っておいて、
「カッコいいってねー」と自分でツッコんでいた。
スープの味の濃さの問いに、
ちょうど良くておいしいと答えると、
良かったと嬉しそうな笑顔。
店を出るときには、
雨だから気をつけてとの声かけ。
味とともに女将さんの人柄も
人気の理由であろう。

横浜市神奈川区反町1-3-8
東急東横線・反町駅を出て、
東(右手)へ進み、
反町交差点を右手に進んだところ。
営業時間は、11時半〜1時半、18時〜21時。
ただし、日月火は昼の部のみ営業。
定休日は、水曜日。
食券制。
券売機は入って左手。
水はセルフ。
カウンター手前。

 

2015年8月27日(木)
ソラノイロ salt & mushroom

麹町にある「ソラノイロ salt & mushroom」に行った。
初訪問。
11時7分到着。
先客2名。
11時27分着丼。
塩煮干しそば(820円)を注文。
20150827.jpg
スープについて、
店主が丼に入れ、
確認したが、
味がおかしいと作り直し。
時間が大丈夫ですかと確認され、
もちろんOK。
別の寸胴をもってきて、温め直す。
そして、その寸胴はOKがでた。
取っておいて、後で確認をするようであった。
そのスープは、独特の味わい。
あっさりとしていて、
何かのスープ飲むスープのようである。
動物系をいっさい使用していなく、
魚介と野菜のみとのこと。
カウンターにある案内では、
「タレは、活けアサリ・イタヤ貝・昆布・
椎茸・干しえび・さば節のだしに、
白醤油とみりんと天外天塩で味付けしました」
「スープは、煮干しの最高級品「香川県観音寺市伊吹島産の片口いわし」と
「北海道産真昆布を使用。
動物性は一切使っていないが、
旨味を十分に感じて頂けると思います」
「油は、加熱による酸化が起きにくく、
オレイン酸の比率が高く、
ビタミンEを多く含む植物性の「米油」を使用。」とある。
かなりのこだわりを感じる。
そうなだけに、味がおかしかったスープも
飲んで比べて見たかった。
ともあれ、動物系を使用していないことが分かる
優しいスープである。
麺は、中太で縮れている。
あっさりのスープと
ほのかに絡み、
いい具合である。
渡辺製麺謹製麺で、
粉はもちろん配合まで
こだわっているようである。
チャーシューは、豚と鶏が1枚ずつ。
スープから勝手に薄味かと予想したが、
コショウなどでしっかり味付けされていた。
その他、かまぼこやお麩が入っている。
御汁のような優しいスープは
面白い試みである。
白いご飯を入れて
お茶漬け風にしてもおいしそうである。
また、食べたい。

千代田区麹町3-4-3
東京メトロ有楽町線・麹町駅の3番出口を出て、
すぐに左に曲がったところ。
営業時間は、11時〜15時、18時〜22時半。
定休日は、土曜・日曜日・年末年始。
食券制。
券売機は入ってすぐ右。

 

2015年8月26日(水)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
1ヶ月ぶりの18回目。
20時32分到着。
5人の行列。
20時42分着席。
20時55分着丼。
バラ肉ダブル・紅らーめん(980円)を注文。
辛みそ(無料)を注文。
20150826.jpg
全体的になぜか濃く感じなかった。
なんか薄いなぁと。
私の体調のせいか。
横の客は辛い辛いと食べていたし。
しかし、にんにく感は多く、元気になる。
また、野菜が少なかった。
野菜嫌いとしては味わうにはいいが、
野菜用に追加した辛みそが余った。
もちろん、そのままスープに溶かしたが。
記念すべき、ら〜めん部活動700杯。
当初は他の店に行くつもりだったが、
700杯目はやはり紅だ!と決めた。
今年はかなりいいペースで食べている。
初の年間100杯に到達できるか。
紅を教えてくれた
おかず先輩には本当に感謝です。

紅 17回目

紅 16回目

紅 15回目

紅 14回目

紅 13回目

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

 

2015年8月25日(火)
麺屋 翔

新宿にある「麺屋 翔」に行った。
3年2ヶ月ぶりの4回目。
13時9分到着。
外行列3人。
13時15分着席。
13時18分着丼。
ちょうど媛っこ地鶏の日で
限定であった。
媛っこ地鶏醤油(900円)を注文。
20150825.jpg
スープは、鶏ダシの効いた醤油。
名の通り、鶏ダシがしっかり効いていて
十二分に鶏ダシを堪能できる。
醤油ダレもしっかりしているが、
その中でも鶏ダシをしっかり感じられる。
これだけのダシを作るには
大量の鶏を使っているだろう。
毎日がキツく、月1回も分かる。
麺は、軟らかめの仕上げ。
もう少し硬くてもいいかも。
麺の量は、140g。
空腹でなかったため、
中盛り、大盛りにしなかったが、
普段ならば、多くしないと
足りないかもしれない。
近くに行く用事があり、
店を選んだが、
限定日で良かった。
また、店員さんも変わらず、
感じが良かった。
鶏好きとしてはまた食べたい。
おいしかった。

翔(新宿) 3回目

翔(新宿) 2回目

翔(新宿) 1回目


 

2015年8月23日(日)
特製 佐野 生らーめん

「特製 佐野 生らーめん」を食べた。
親戚からもらった。
20150823.jpg

麺が中里製麺、
スープが正田醤油の販売。
スープは、シンプルな醤油。
少し濃いめに作ったが、
佐野ラーメン特有の薄い感じにはならなかった。
麺は、中太で縮れている。
家のため、とびはねを気にせず
ツルツルと食べられた。
即席だが、シンプルな感じが良かった。

 

2015年8月22日(土)
柴崎亭

調布にある「柴崎亭」行った。
1年3ヶ月ぶりの2回目。
移転後は初訪問。
13時51分到着。
行列6人。
14時1分着席。
14時7分着丼。
真そば醤油特大(700円)を注文。
20150822.jpg
スープは、シンプルな醤油。
しかし、何から〜めんのスープでは
あまり感じられないものを感じた。
スープに載っている
ミョウガか三つ葉を
スープにも使用しているのかと
最初は思った。
しかし、飲み進めても分からなかった。
最終的にも何かは私の舌では判別できなかった。
何なんだろうか。
油層も厚めで、なかなか冷めない。
猫舌には注意が必要。
麺は、細麺のストレート。
特大は二人前。
写真では分かりづらいかもしれないが、
かなり多かった。
早朝5時起きから9時間、
何も食べていなかったから
いけると思ったが甘かった。
かなり多かった。
完食したが、最後はかなりきつかった。
普通盛りで良かった。
判断ミスであった。
チャーシューは、薄切りの大きいものが2枚。
赤い部分が多いが、
レアというよりは
低温で調理されたものだろうか。
とにかく、特大が私には多かった。
完全に選択ミスだった。
後悔。

調布市西つつじヶ丘3-25-1
京王線・つつじヶ丘駅の北口を出て、
線路沿いに西に進んだところ。
ホームの西側からも見える。
営業時間は、11時〜14時、18時〜24時、
土日・祝日が11時〜16時。
定休日は、月曜日。
食券制。
券売機は入って左手。
行列の場合は、買うタイミングは店員の指示で。

柴崎亭 1回目

2015年8月16日(日)
兎に角

千葉県松戸市にある「兎に角」に行った。
初訪問。
14時45分到着。
20人の行列。
15時25分着席。
15時30分着丼。
燻玉・油そば(880円)を注文。
20150816.jpg
タレは、濃いめ。
濃いめのため、
麺を食べていても、
タレの味をしっかり感じる。
醤油だけでなく、
ダシも濃いため、
単調な印象は残っていない。
油と多過ぎ、食べていて良かった。
かつお節が載っていて、
混ぜると強くは感じないが、
微かに感じる。
麺は、太めで縮れている。
つけめんと同じようである。
チャーシューは、1枚大きいものと
ほぐしたものが載っている。
歯ごたえのあるタイプで、
お酒が強い味付けであった。
燻玉は、半熟具合いい具合であった。
割りスープを注文できる。
濃厚魚介豚骨のスープであった。
その割りスープを、
そのまま、油そばに投入。
(写真を取り忘れた)。
油そば感はなくなり、
つけ麺のようになった。
最初は、とみ田にダメ元で行ったが
2時間待ちとのことで、
兎に角にしたが、
こちらも人気店であった。

千葉県松戸市根本462 比嘉ビル1F
JR常磐線・松戸駅の東口を出て、
最初の道を北へ(向かって左)進んだところ。
営業時間は、11時〜23時。
定休日なし。
食券制。
券売機は店に入って左。
行列に並んでいて、
店員に食券をどうぞと言われてから買う。

 

2015年8月14日(金)
麺’s SHOP おぐら屋

栃木県佐野市にある「麺’s SHOP おぐら屋」に行った。
10年8ヶ月ぶりの2回目。
11時9分到着。
18組待ち。
ざっと50人以上の行列。
ファミレスのように、
紙に名前を書いて待つが、
すでに46番だった。
開店9分後で46組目とは
さすがに驚いた。
しかし、すでに18組までは入っていた。
相席で良いか確認されるが、
OKにしないとどれだけ追加で
待つようになるのだろうか。
11時30分着席。
11時45分、ら〜めん着丼。
大盛りチャーシューメン(864円)と
餃子(410円)を注文。
20150814_1.jpg
20150814_2.jpg
まずは餃子が到着。
佐野では、ラーメンには
餃子を頼むのが主流。
皮が厚く、モチモチ感が強い。
肉と野菜は半々だろうか。
注文して程なくして着いた。
これだけの席があるから、
注文に関係なく餃子を
焼いているのだろう。
餃子を包むのも
3人が黙々と作業していた。
大きな餃子を食べ終わり、
しばらくして、着丼。
薄めのスープに、中太の縮れ麺。
文字通りの佐野ラーメン。
麺は、手揉みでなく、
さすがに機械だと思う。
これだけの売上げがあれば、
機械でないと麺は作れないだろう。
縮れ具合が均一だった。
量はそこまでは多くなかったが、
餃子がボリューミーなため
普通盛りで良かったかも。
チャーシューは、歯ごたえのあるタイプ。
親戚の話では、昔はとろける軟らかい感じだったと。
肉の部位を変えたのだろうか。
味付けは薄く、
肉本来の味をしっかり感じる。
車のナンバーは、とちぎナンバー以外が多かった。
群馬、習志野、宮城、東京23区内などなど。
遠いところだと、筑豊があった。
観光バス用の駐車スペースもあるが、
まだ留まっていなかった。
店を出ても行列は全く変わらなかった。
駐車場は満車状態。
すごい混雑だ。

おぐら屋 1回目

 

2015年8月9日(日)
太公望

あきる野市秋川にある「太公望」に行った。
11年6ヶ月ぶりの2回目。
13時12分到着。
先客7人。
13時23分着丼。
濃い口しょうゆ らーめん(730円)を注文。
20150809.jpg
スープは、魚をしっかり感じる。
メニューには
「魚の味がガツンとくる魚の粉が
はいっています」とある。
そのとおり、表面には魚粉が浮いている。
煮干しのように感じるが
メインの飛魚だろうか。
店頭の看板にもあるが
飛魚出汁をメインにしているため、
魚粉も飛魚にも感じるが、
食べるだけでは
魚粉が飛魚か煮干しかは
分からなかった。
店内の看板には
「あご・ほしえび・羅臼コンブなどなど」
とダシにもこだわりの食材を
使っていることが分かる案内であった。
もちろん、化学調味料は使用していないと。
最初は、魚を強く感じられ、
終盤はどこか甘みを感じた。
砂糖ではないと思うが、
何の甘みだろうか。
最後まで判断できなかった。
気になる。
麺は、中太の縮れ麺。
細麺も選べる。
細麺も食べてみたい。
周りを見ていると
細麺にしている客はいなかった。
チャーシューは、厚切りで
適度な食感と味付けで
いい感じであった。
まさか11年ぶりとは驚いた。
他店に行ったが夏休みで
ここの訪問を決めた。
なかなかいない地域であるが、
細麺や油そばなども食べてみたい。

あきる野市秋川1-2-6
営業時間は、11時半〜15時半、17時〜21時半、
土日祝日が11時半〜21時半。
ただし、スープ切れ終了。
定休日は、水曜日。

太公望 1回目

 

2015年8月8日(土)
ラーメンショップ

国立市にある「ラーメンショップ」に行った。
10ヶ月ぶりの13回目。
13時38分到着。
先客1人。
13時49分着丼。
チャーシューメン中盛り(1,050円)を注文。
20150808.jpg
塩気の強いチャーシューが
濃くないスープとのバランスが良いと、
以前は記していたが、
今回、チャーシューの塩気は強くなかった。
逆にお肉の味をしっかり感じられた。
少し変えたのだろうか。
そして、ワカメが以前より
多くなったようにも感じた。
おかず先輩がけっこう行っていたと聞いて、
行こうと思い、今回行った。
食べている最中も
ポツポツと客が入ってきた。
入ってきて、メニューを見ずに注文していた。
おかず先輩の話からも、
今日の客の注文を見ても、
地元に密着していて
客が何度も通っていることが分かる。

ラーメンショップ(国立市) 12回目

ラーメンショップ(国立市) 11回目

ラーメンショップ(国立市) 10回目

ラーメンショップ(国立市) 9回目

ラーメンショップ(国立市) 8回目

ラーメンショップ(国立市) 7回目

ラーメンショップ(国立市) 6回目

ラーメンショップ(国立市) 5回目

ラーメンショップ(国立市) 4回目

ラーメンショップ(国立市) 3回目

ラーメンショップ(国立市) 2回目

ラーメンショップ(国立市) 1回目

 

2015年8月1日(土)
宝華らぁめん

立川市にある「宝華らぁめん」に行った。
3ヶ月ぶりの6回目。
20時30分到着。
ちょうど満席。
20時35分着席。
20時47分着丼。
油そば(660円)を
中盛り(50円)で注文。
20150801.jpg
早朝におにぎりを食べ、
18時半過ぎに駅弁を食べて
という状況であった。
いくら長い間食べていなかったとはいえ、
2時間という時間で食べられるのかと
かなり考えた。
しかし、やや空腹感があり、
イケるのではないかと
中盛りで注文した。
普通盛りのほうが腹八分であったと思う。
しかし、中盛りを完食できた。
いつもより薄めに感じたが、
日中にたくさんの汗をかいたことが
関係しているだろうか。
とはいえ、安定感のあるおいしさ。
この時間でも客足は絶えず、
常に満席に近い状態であった。
なお、この時間はチャーシュー系の注文は
売り切れてしまうようであった。
食べている時に店員同士で話していた。
中盛りでなく、チャーシューでも良かったかも。
今度はその選択肢も考えつつ、
注文を決めようっと。

宝華らぁめん 5回目

宝華らぁめん 4回目

宝華らぁめん 3回目

宝華らぁめん 2回目

宝華らぁめん 1回目

 

2015年7月27日(月)
つけめん中華そば 鈴蘭

新宿にある「つけめん中華そば 鈴蘭」に行った。
8ヶ月ぶりの2回目。
13時45分到着。
先客7人。
13時51分着丼。
チャーシュー煮干しそば(980円)を注文。
20150727_1.jpg
変わらず、煮干しが濃厚。
限定の煮干しそばは売り切れていると思ったが、
売り切れていなかった。
店に行く前は、
煮干し感のある中華そばは
どのくらい煮干し感があるのだろうかと考えていた。
しかし、煮干しそばがあるならと注文した。
この煮干し感は、たまに食べたくなる。
チャーシューのレア感もしっかりあり、
レア肉好きにはいい具合である。
周りの客を見ていると、
酷暑のためか
つけ麺の注文も多かった。
つけ麺も食べてみたい。
同じく煮干しは濃厚なのだろうか。
気になる。
14時ほどでも閑散としていないのがすごい。
土地柄もあるだろうが、
おいしい人気の証拠だろう。

鈴蘭 1回目

 

2015年7月20日(月・祝)
workshop

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「らぁめん すぎ本」
「ラーメン屋 トイ・ボックス」
「中華そば しば田」
「中華そば 四つ葉」
「くじら食堂」
「麺屋 KABOちゃん」
という名立たる6店舗のコラボである
「workshop」に行った。
今回がvol.2であったが、
初訪問。
場所は「らぁめん すぎ本」。
Twitterにて、8時以前は整理券を
配布しないと発表があり、
7時40分に到着した。
すでに、40人くらいは周辺にいて
8時少し前に、一斉に並び始める。
8時30分前に、整理券配布開始。
B11時45分〜を受け取る。
20150720_2.jpg
その頃には、整理券配布分の
行列は終了していた。
近くのドトールで軽く食べ、待機。
11時30分に行き、
11時55分着席。
行列整理役はもちろん、
カウンター内は錚々たるメンバー。
11時57分着丼。
日本三大地鶏の醤油らぁ麺(1,000円)と
川俣シャモの親子TKG(400円)を注文。
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20150720_4.jpg
スープは、ダシが「中華そば しば田」がメインか、
あの鴨の風味が強かった。
しかし、Twitterのとおり、
「カエシは各店のブレンドで一番合う
バランスの物を採用します」であった。
最初、スープは「中華そば しば田」なのかと思ったが、
後味の醤油感で違うことはすぐに思った。
それはそうだ、6店舗のコラボなんだから。
自分の浅はかさに悲しくなるも
おいしさですぐに忘れて、食に没頭。
食べ進めていくと、
鴨の風味が弱まり、
カエシを感じ、
鶏をほのかに感じるようにある。
濃さで誤魔化していない
このバランス感が良い。
麺は、「くじら食堂」下村氏作の
ハルユタカ、春よ恋のブレンドで、
ストレートの細麺。
ツルツルしていて、
すすりやすく、食べやすかった。
もちろん、スープとの相性も抜群。
チャーシューは、鴨と豚の2種類。
鴨のロースト、豚も丁寧な仕上げであった。
卵かけご飯は、Twitterにて
「カルピスバターでソテーした川俣シャモのモモ肉と、
川俣シャモの玉子を
トイ・ボックスの醤油ダレで絡めている」
川俣シャモのモモ肉は
さすが軍鶏だけに引き締まった感じで、
玉子も濃いめであった。
普段は健康を考えて、
スープはあまり飲まないようにしているが、
おいしかったため、
スープを含めて完食。
あとでかなり満腹で、
夕食もほとんど食べられないほどであったが、
食べ終わるまでは簡単に完食。
おいしさは満腹感を消してしまう。
6店舗とも有名店であり、
どこ行きたいと思っているが、
まだ、「中華そば しば田」と
「中華そば 四つ葉」しか行っていない。
これだけおいしいのだから、
残りの4つも早く行きたい。
おいしい一杯であった。
おいしいという言葉しか浮かばない。

 

2015年7月19日(日)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
4ヶ月ぶりの17回目。
18時1分到着。
11人の行列。
18時22分着席。
18時32分着丼。
スパイシー紅つけ麺(900円)を注文。
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夏季限定メニューで、初食。
スープはつけ麺としては薄い仕上げ。
普通の紅とあまり変わらない感じがした。
しかし、胡椒などが入っているようで、
少しの変化はある。
麺も同じようである。
さすがに麺が冷たいだけに、
紅のような汗だくにはならなかった。
暑い夏だからこそ、
紅で汗をかいたほうが
私にはいいかもしれない。
店を出る頃には
30人ほどの行列になっていた。
さすが紅だ。
暑さにやられているから
次回は鬼紅にチャレンジしてみるか。
いや、やっぱ無理かなぁ〜。

紅 16回目

紅 15回目

紅 14回目

紅 13回目

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

 

2015年7月19日(日)
焼きあご塩らー麺 たかはし

新宿にある「焼きあご塩らー麺 たかはし」に行った。
初訪問。
14時21分到着。
ちょうど最後の一席で、
着席できた。
14時27分着丼。
得製焼きあご塩らー麺(1,000円)を注文。
20150719_1.jpg
スープは、香ばしい。
丼を移すときに、香ばしさを感じた。
もちろん、一口吸うとより香ばしさを感じる。
最初は香ばしさが前面に出ていて、
さくざ焼きあごという感じである。
食べ進み、最後のほうは甘みに似た味がした。
何と表現していいか分からない。
煮干しをよく噛んだ味にも似ている気もする。
焼きあごの旨味だと思う。
麺は、中太の平打ちで縮れている。
勝手に細麺と予想していて、
意外感があった。
色は透明度もあり、コシもあるが
ツルツルと食べられる。
量は多くなく、
大盛りでもいいかもしれない。
チャーシューは、種類の違うものが2枚。
軽く炙ったものとハムのようなもの。
炙ったものはスープと同じく香ばしい。
ハムのようなものは歯ごたえがしっかりしている。
昼を過ぎた時間でこれだけの客とは驚いた。
最後にご飯を入れて、
お茶漬けにすることもありのようだ。
試してみたい。

新宿区歌舞伎町1-27-3 KKビル1F
西武新宿駅とプリンスホテルの東側にある
セブンイレブンを曲がったところ。
営業時間は、11時〜23時。
無休。
食券制
店の外に券売機。
水はセルフ。入って右手。

 

2015年7月18日(土)
超純水採麺 天国屋

町田市にある「超純水採麺 天国屋」に行った。
初訪問。
14時到着。
ちょうど満席。
14時3分着席。
14時13分着丼。
特生正油(900円)を注文。
20150718.jpg
スープは、まさに醤油が前面に出ている。
醤油味が濃いが、
嫌みな濃さではなく、
文字通り前面に来ている。
しかし、醤油だけの単調な味には感じない。
そこはしっかりダシが取られているからであろう。
ダシは醤油の味が強いため
よくは分からなかった。
生正油はこの店のメインではないようであったが
生醤油が気になる私としては、
生正油を注文した。
しかし、鶏白醤油採麺や焙煎ウルメ正油麺なども
気になるところである。
麺は、ストレートの細麺。
全粒粉を使用して、
見た目でも分かる。
軟らかくなく、ツルツルと食べられる。
スープの味で麺は変えているようであった。
ものによっては、
大盛りが無料でできるようであった。
特生正油はできなかったが。
チャーシューは4枚。
鶏が2枚、豚1枚、豚の炙りが1枚。
鶏のレア感と炙りがいい感じであった。
最初は店構えがチェーン店ぽく、
失敗かと思ったが、
丁寧に頑張っている雰囲気は分かった。
子どもにはアイスのサービスがあった。
種類が多く、味が散漫になってしまう
懸念もあるが、あまりなさそうである。
近かったら、いろんな味を試したいところである。

町田市金森1774-1
町田街道を町田駅周辺を越えて、
道なりにな南東に進んだところ。
JR横浜線・成瀬駅からは1km以上ある。
営業時間は、11時〜14時半、17時〜19時45分、
土日祝日が11時半〜売切れまで。
無休。
食券制。券売機は入って右。
水はセルフ。券売機の横に給水機。
駐車場は、横のパチンコ屋と共用。

 

2015年7月10日(金)
にんにくや(堀之内店)

多摩市にある「にんにくや」に行った。
10ヶ月ぶりの20回目。
20時55分到着。
駐車場満車で待ち。
21時2分に駐車でき、行列に。
店外に11人の行列。
21時39分着席。
21時51分に着丼。
正油チャーシュー(1,050円)に
替え玉(100円)を注文。
20150710.jpg
前回同様、にんにくを入れなくても、
スープがいつもより濃くおいしかった。
チャーシューのタレも
しっかり付いていて、
スープにおししさを加えていた。
今回もにんにくを入れずに食べるという
考えもあったが、
やはりにんにくや。
にんにくを入れることにした。
最初に2つ、
途中で1つを追加、
替玉後に2つ、
途中で1つを追加、
最後に麺食べ後にレンゲに1つ。
合計7つを入れた。
ここまで入れたのは初。
にんにく、にんにく、にんにく。
今週はずっと体調が悪く、
会社を休むほどにはならず、
仕事の量やら人間関係やら
悪いことばかりであり、
ホトホト嫌気がさしていて、
やはりにんにくの量は多くなる。
にんにくパワーを得たが、
来週以降は乗り切れるのだろうか。。。
10ヶ月ぶりと久々であったが、
たくさん行くことになりそうだ。
待つけど、やはりおいしい。

にんにくや(堀之内店)19回目

にんにくや(堀之内店)18回目

にんにくや(堀之内店)17回目

にんにくや(堀之内店)16回目

にんにくや(堀之内店)15回目

にんにくや(堀之内店)14回目

にんにくや(堀之内店)13回目

にんにくや(堀之内店)12回目

にんにくや(堀之内店)11回目

にんにくや(堀之内店)10回目

にんにくや(堀之内店)9回目

にんにくや(堀之内店)8回目

にんにくや(堀之内店)7回目

にんにくや(堀之内店)6回目

にんにくや(堀之内店)5回目

にんにくや(堀之内店)4回目

にんにくや(堀之内店)3回目

にんにくや(堀之内店)2回目

にんにくや(堀之内店)1回目

 

2015年7月4日(土)
つけめん 三三㐂

川崎にある「つけめん 三三㐂」に行った。
初訪問。
18時5分到着。
先客6人。
食券を買っている間に
ちょうど空いた。
18時22分着丼。
つけめん煮番搾り(850円)を
中盛り(無料)で注文。
20150704_2.jpg
スープは、濃厚。
王道な動物系と魚介系。
このタイプは動物系が豚なのがほとんどだが、
ここは動物系が鶏。
そのため、濃厚ながらも濃厚すぎない。
お腹が空いてなかったが、
簡単に完食できた。
スープには煮干しの粉も入っていたが、
濃厚さよりは弱く、
強くは感じなかった。
全体の味の中では必要な味の一つだろう。
スープ割りをすると、
煮干しの味を強く感じるようになる。
麺は、中太麺。
全粒粉を使用しているようで
粒々が見えた。
しっかりした食感で、
濃厚なスープにも負けていない。
麺の量は、普通盛り200gと中盛り300gで選択できる。
冷たい麺か温かい麺(温盛り)かも聞かれる。
チャーシューは、ぶつ切りのものが入っている。
脂身が多く、軟らかかった。
食べている途中は行列になっていて、
タイミングが良かった。
「つけめん 玉」のセカンドブランド店。
玉にも行ってみたい。

川崎市川崎区小川町9-7
JR川崎駅の東口を出て、
前の大通りを南西へ進む。
日進町交差点を左折(南東)し、
2ブロック進んだ角。
営業時間は、11時〜15時、17時〜23時、
土日曜祝日が11時〜23時。
ただし、スープなくなり次第。
定休日はなし。
食券制。券売機はドアの外。
水はセルフ。店の奥に機械あり。

 

2015年7月4日(土)
麺喰屋 澤 水天宮前店

水天宮前にある「麺喰屋 澤 水天宮前店」に行った。
初訪問。
11時25分到着。
先客なし。
11時31分着丼。
鶏そば(780円)に
チャーシュー(250円)をトッピング、
大盛り(無料)、醤油で注文。
20150704_1.jpg
スープは、メニューどおり
鶏の効いた薄味の醤油。
配膳の時に、鶏のいい香りがほんのりした。
けっこう鶏が強いのかと思ったが、
食べたり飲んだりすると、
鶏をほんのり感じる程度であった。
醤油も主張が強くなく、
バランスがいいスープである。
油層が厚く、薄味の一因になっている。
また、最後まで冷めづらい。
猫舌には厳しいが。
スープは醤油と塩が選べる。
鶏は栃木県産を使用しているとあった。
麺は、細麺で少し縮れている。
断面は四角。
軟らか仕上げである。
麺同士の絡みが強く、
細いとは感じづらい部分がある。
チャーシューは、鶏と豚の2種類、3枚ずつ。
ともにレアで、ピンク色の部分がけっこう多い。
レア肉好きにはかなりおいしい。
しかし、温かいスープで
レア感がなくなってしまうため、
早く食べたほうがいい。
後客2人は常連客のようで、
メニューのチョイスは、
店主から種類を確認いていた。
年輩の客はいつもは塩だが
今日は醤油を頼んでいた。
土曜日は鶏そば限定だが、
平日の煮干しも気になる。

中央区日本橋蛎殻町1-20-9 高木ビル
東京メトロ半蔵門線・水天宮前駅の
出口3を出て、首都高の下を南西に進む。
4ブロック進み、右(北)へ。
2ブロック進んだところ。
営業時間は、11時〜15時、18時〜21時、
土曜祝日が11時〜15時。
定休日は、日曜日。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2015年6月20日(土)
AFURI原宿店

原宿にある「AFURI原宿店」に行った。
約2年ぶりの4回目。
21時36分到着。
先客13人。
21時42分着丼。
醤油らーめん(880円)に
炙りチャーシュー(280円)をトッピング。
スープは、淡麗で注文。
20150620_2.jpg
2日連続で、ラーメンだけだから、
あっさりのほうがいいかと思った。
しかし、朝9時から食べていなかったから、
まろ味・鶏油多めににすれば良かった。
しかし、淡麗のため、
香味野菜の風味が強く感じられた。
炙りチャーシューの香ばしさも、
あっさりのスープとの対比のせいか、
より強く、よりおいしく感じた。
食べている途中で
満席で行列になっていた。
こんな時間でも
どんどん客が来るとは。
朝の凪といい、
都会は違うなぁ。
それにしても、
2年前と130円も値上げとは。
ラーメン自体はともかく
150円の炙りチャーシューが
280円かぁ。
庶民には厳しい値上げだ。
土地柄、平気なのだろう。

AFURI原宿店 3回目

AFURI原宿店 2回目

AFURI原宿店 1回目

 

2015年6月20日(土)
すごい煮干しラーメン凪 新宿ゴールデン街店 別館

歌舞伎町にある「すごい煮干しラーメン凪 新宿ゴールデン街店 別館」に行った。
初訪問。
9時10分到着。
先客1人。
9時13分着丼。
すごい煮干し(820円)を
全部普通で注文。
20150620_1.jpg
スープスープは、文字通り煮干し。
味も香りも煮干し。
煮干し嫌いはお断りとあるが、
煮干し嫌いには厳しい。
味の濃さ、油の量、銀ダレの量、
これらは選べる。
銀ダレは甘辛く味付けされた煮干し。
普通を選んだが、
普通は辛み1である。
けっこう甘みがある。
煮干しスープを楽しむなら、
ないほうがいいかもしれない。
麺は、太めで縮れている。
量は多くはないが、
朝食べるにちょうど良い。
そして、ひもかわうどんのような、
ワンタンの皮のような形状の
麺も入っている。
わりと最初のほうに食べたが
猫舌には熱かった。
チャーシューは、あまり味付けされていない。
店を出る時には、
客は6人に増えていた。
こんな時間に客がどんどん入ってきた。
仕事が終わった後だろうか。
場所柄、他の地域の店とはずいぶん違う。
駅からも近いし、営業時間や定休日を考えると、
朝などは行ける機会が多いかもしれない。

新宿区歌舞伎町1-9-6 三軽ビル1F
靖国通りから新宿区役所西側を進んだところ。
道を考えないと、
客引きに話し掛けられ、面倒だ。
営業時間は、24時間営業。
定休日はなし。
食券制。券売機は入って左。
水はセルフ。机の上にあり。

 

2015年6月19日(金)
支那そば 孤高

八幡山にある「支那そば 孤高」に行った。
初訪問。
18時55分到着。
先客1人。
19時1分着丼。
醤油(850円)に
チャーシュー(150円)をトッピング。

店主は佐野実氏の弟子。
支那そばイズムがある一杯である。
スープは、突出した感がなく、
バランス良い醤油。
何かを感じようとけっこう飲んだが、
深みのある味で、
これがということは分からなかった。
店内の説明では
やはりこだわりの素材であった。
スープは「碁石鶏・近江黒鶏・国産豚・
枕崎産鰹節・宗田鰹節・天然羅臼昆布・
いりこ・蜆・浅利・蛤、他」で、
醤油ダレは「和歌山県、長野県他、
生揚げ生醤油・たまり醤油を使用。
天然羅臼昆布や鰹節など」とある。
通常がどの程度の種類の材料を
使用しているかは分からないが、
私でも聞いたことの多い
これだけの材料はすごいだろう。
この多くの材料を使うことで、
変な突出感がなく、
バランスの良いスープになるのだろう。
麺は、細いストレート麺。
断面は四角で、
ツルツルと食べられる。
麺も材料には、
「北海道産『春よ恋』『キタホナミ』など7種類をブレンド。」
と説明書きにある。
少し軟らかめの感じはしたが、
ツルツルと簡単に完食してしまった。
チャーシューは、豚と鶏の2種類載っている。
豚も味付けが絶妙で、
濃すぎず、薄すぎず、ちょうど良かった。
鶏は味付けが薄く、
鶏の味を楽しめた。
夕食時に2人しか客がいないのが
不思議である。
個人的には初めて下車駅であるが、
駅前で立地は良いが。
佐野実氏の心を受け継いだ
丁寧なこだわりのある一杯であった。

杉並区上高井戸1-1-17 日立八幡山ビル105
京王線・八幡山駅を出て、
南方面に進み、すぐの道を南下したところ。
営業時間は、11時半〜14時半、
18時〜20時半(土曜日は21時まで)。
定休日は月曜日。
食券制。券売機は入口左。
水はセルフ。券売機の横にあり。

 

2015年6月19日(金)
中華そば しば田

調布市にある「中華そば しば田」に行った。
1ヶ月ぶりの2回目。
13時21分到着。
行列6人。
雨天でこの時間のため、
空いていると思っていたが、
かなり甘かった。
13時37分着席。
13時48分着丼。
中華そば(750円)を
大盛(150円)で注文。

やはりおいしい。
熱々なため、
猫舌には厳しいが、
すぐに飲みたくなってしまう。
鴨の風味に、醤油ダレに
バランス良い主張で
それぞれを楽しめる。
麺もさすがに大盛りだけあって
少ない感覚はなかった。
横の客は、中華そばと煮干しそばの
2杯頼んでいた。
私もそうすれば良かったかな。
満腹過ぎたら
次のイベントに影響があったかもしれない。
次回にとっておこう。
逆サイドは家族連れで、
2歳くらいのお子さんは、
「すっごーくおいしい」といいながら
たくさん食べていた。
終わった後に、まだ食べたいと
親御さんを困らせていた。
あの家族はまた来るだろう。
店員さんも嬉しそうであった。
そのお子さんの感覚も十二分に分かる。
おいしいは世代を問わないんだなぁ。
お子さんは中華そばのほうが好きだと言っていたが、
煮干しそばを頼んでいる客が多かった。
中華そばを食べていて、
煮干しそばが横にあると、
香りが強くて、
鴨を感じるのに少し難が出てくる。
しかし、鴨が消えるわけでなく、
鴨をここまで強く出せるものかと
感心してしまった。
混雑を避けて、何度も行きたい。

しば田 1回目

 

2015年6月16日(火)
中華ソバ 櫻坂

渋谷にある「中華ソバ 櫻坂」に行った。
4年8ヶ月ぶりの3回目。
その前も約5年半ぶりで、
なんとも感覚が空いている。
18時17分到着。
先客8人。
18時30分着丼。
つけソバ(800円)を注文。

スープは、魚介豚骨。
魚介出汁つけと券売機にあるが、
魚介と豚骨をあえて比べるなら、
魚介がメインなのだろう。
濃いめであるが、
ドロドロ感はつけめんにしてはない。
麺を食べるときには、
ドロドロ感が少ないため、
濃さはそこまでは感じない。
スープをそのまま飲むと、
後味に少し酸味を感じる。
麺は、つけめんにしては細い。
通常では中太くらいである。
ストレートでスープとの絡みも強くない。
チャーシューは、味が濃く、
全体的に合っていた。
穂先メンマが多く入っている。
食券を買うも案内されず、
オロオロしてしまった。
他の客は普通に案内されていた。
どこでも存在感が薄いのだと実感。
食券を買うと、
サービス券が一緒に出てくる。
10枚集めると、
一杯と変えてくれるそうだ。

櫻坂 2回目

櫻坂 1回目

 

2015年6月16日(火)
おおぜき中華そば店

恵比寿にある「おおぜき中華そば店」に行った。
初訪問。
13時10分到着。
行列3人。
13時19分着席。
13時21分着丼。
中華そば(780円)を注文。

スープは、あっさり和風醤油。
味付けは濃くない。
店外の説明には、
甲州美桜鶏、豚ガラ、香味野菜を
ゆっくり煮出し、
昆布や魚の旨味を重ねたとある。
醤油ダレを含めて、
突出した味わいはなく、
バランス重視な仕上げである。
麺は、ストレートの細麺。
断面は四角で、
硬めの仕上げである。
小麦粉の味を
しっかり感じることができる。
チャーシューは、豚と鶏が
1枚ずつ載っている。
ともにバーナーで炙っているようであったが、
香ばしさはそこまで強くなく、
味付けを感じることができる。
豚チャーシューは味付けが濃く、
特にお酒のような味が強い。
鶏チャーシューは味付けが薄く、
肉の味を感じる。
にぼしそば、つけめん、限定メニュー、
他の味付けがどういう感じか
気になるところである。
周りの客はつけめんを注文している方が多かった。

渋谷区恵比寿西1-9-4
JR山手線・恵比寿駅西口を出て、
東京メトロ日比谷線方面へ進み、
大きな道を渡り、西へ進み、
3ブロック目を右折したところ。
営業時間は、11時半〜22時。
定休日は、日曜・祝日。
食券制。券売機は、店に入って左手。
水はセルフ。カウンターにあり。

 

2015年6月15日(月)
麺部 しば盛

永山にある「麺部 しば盛」に行った。
9ヶ月ぶりの2回目。
13時18分到着。
先客4人。
13時22分着丼。
魚薫ラーメン(750円)の
得盛(200円)を注文。

スープは濃いめで、
煮干し感が香ばしさにも
似ているように感じた。
濃いめながらも
ついついけっこう飲んでしまった。
麺はコシがしっかりあり、
良い食感であった。
最初はスープを吸わないため、
麺の味も濃いめで良かった。
前回、気になったチャーシュー。
得盛にして、バラチャーシューと
肩ロースチャーシューが1枚ずつ追加される。
デフォルトでバラチャーシューが1枚あり、
バラチャーシューは計2枚となる。
肩ロースは歯ごたえがしっかりあり、
バラは軟らかめの仕上げ。
得盛はチャーシューの他に
味玉と海苔が2枚が追加される。
店主と常連客が話していたが、
週末はかなり混んでいるようである。
そのため、バイトの人数をどうするか
けっこう悩んでいるようであった。
平日しか行ったことがないが、
平日のほうが良さそうだ。

しば盛 1回目

 

2015年6月7日(日)
銀座 鴨そば 九代目 けいすけ

銀座にある「銀座 鴨そば 九代目 けいすけ」に行った。
初訪問。
17時10分到着。
先客3人。
17時18分着丼。
芳醇鴨そば(900円)を
細麺で注文。

スープは、濃いめの和風醤油。
醤油は再仕込み醤油とのことで
醤油ダレが前面に出ている。
油層がしっかりあり、
最後まで熱々。
麺を食べ終えて
スープを混ぜたら、
まだ湯気がしっかり出た。
猫舌には厳しいところではあるが。
鴨のダシはほんのりと感じられた。
麺は、細麺と太麺が選べるが、
醤油なら細麺かなと選択。
かなり軟らかい。
この食感が麺の終盤だけであったら、
延びてしまったかなと思うかもしれない。
しかし、終始この軟らかさである。
表面はツルツルしている。
断面は四角で、全粒粉を使用している。
鴨チャーシューは、レア感が強い。
レア肉好きとしては、
スープで温まる前に食べた。
店長が入店してきた客より
パソコンに向かい、
何か計算を優先させていたのが
気になった。
店内は綺麗だった。

中央区銀座6-12-15 いちご銀座612ビル1F-A
東京メトロ日比谷線・東銀座駅のA1出口を出て、
西へ2ブロック進み、
南下し、2ブロック目にある。
営業時間は、11時〜15時、17時半〜23時、
土曜が11時〜23時、日曜・祝日が11時〜22時。
無休。
食券制。
券売機は店に入ってすぐ左手。

 

2015年6月7日(日)
麺や 航

人形町にある「麺や 航」に行った。
初訪問。
12時33分到着。
先客3人。
12時40分着丼。
つけ麺(800円)を
中盛り・冷盛りで注文。

写真のとおり
一味唐辛子がけっこう載っている。
この一味唐辛子の辛味が
最後まで口に残る。
辛いもの好きにはいい感じだが、
辛いものが苦手な方には
厳しい一杯かもしれない。
スープはドロドロさはない。
麺は何となく
緑かがっているように見えた。
味としては何かは分からなかった。
麺の量は、並盛りが210g、
中盛りが270gと選べる。
別途料金で大盛りもできる。
角切りのチャーシューがスープに入っていて、
麺には鶏のチャーシューが載っている。
鶏のほうは、ハーブっぽい味がした。
店を出る頃には
客が増えていた。
布のおしぼりが出てくるのは
ら〜めん屋さんで珍しい。

中央区日本橋人形町2-6-12 渡辺ビル1F
東京メトロ日比谷線・人形町駅のA3出口からすぐ。
営業時間は、11時〜15時、18時〜24時、
土・日・祝日は、11時〜15時。
無休。
食券制。
券売機は店の外にある。

 

2015年5月30日(土)
麺屋 海神 吉祥寺店

吉祥寺にある「麺屋 海神 吉祥寺店」に行った。
5ヶ月ぶりの2回目。
19時25分到着。
先客2人。
19時32分着丼。
あら炊き塩らあめん焼きおにぎり付き(980円)を
麺大盛り(無料)で注文。

昼が濃いめであったため、
あっさりと思い、
また吉祥寺に用事があったため、
海神をチョイスした。
この考え通り、
あっさりで大盛りも完食。
写真にはないが、
焼きおにぎりも完食。
おにぎりを入れると
スープは濃いめになる。
おにぎりについていた
粉を入れてみた。
胡椒が多めで
スープは胡椒感が強かった。
もっと調節して入れれば良かった。
後味が胡椒になってしまった。
この感じなら、
悩んだ、はまぐりらあめんにすれば良かった。
前回同様に、若い店員のおしゃべりが
気になってしまった。

海神 吉祥寺店 1回目

 

2015年5月30日(土)
道玄坂マンモス

渋谷にある「道玄坂マンモス」に行った。
1年4ヶ月ぶりの2回目。
12時19分到着。
ちょうど満席。
食券を買ってから行列。
12時23分着席。
12時37分着丼。
濃厚つけ麺(800円)を
大盛(330g)(50円)で注文。
麺は胚芽麺を選択。

この前に、Air Jordanの抽選で
1時間くらい並び、
朝食も抜いていて、
かなり空腹だった。
そのため、330g大盛りにしてみた。
しかし、簡単に完食。
胚芽麺自体もおいしく、
ドロドロな濃厚なスープと
どんどん食べることがてきた。
麺が大盛りであったため、
食べ終わる頃には
スープはほとんど残らなかった。
麺との絡みも強いドロドロな証拠だろう。
なお、大盛(270g)(50円)もある。
普段はこのグラムのほうが良さそうだ。
腹八分くらいになりそう。
さすがに、特盛(440g)は
私には厳しい。
中華そばを食べている方も
けっこう多かった。
気になるが、つけ麺がいいだけに
次回の注文も悩むだろう。
店を出たときは行列になっていた。

道玄坂マンモス 1回目

 

2015年5月24日(日)
中華そば 四つ葉

埼玉県比企郡川島町の「中華そば 四つ葉」に行った。
初訪問。
14時12分到着。
行列20人以上。
14時33分着席。
14時38分着丼。
特製四つ葉そば(950円)と
本日のにぎり・コハダ(300円)を注文。


スープは、鶏ダシが効いた醤油味。
メニューには、比内地鶏をメインに
複数の地鶏をブレンドしたとあった。
食べる前に見ていたが、
ここまで鶏ダシをしっかり
効かせているとは思わなかった。
色的には鶏油を感じなかったが、
表面部を飲むと
より鶏を感じた。
表面では、醤油ダレを感じづらい
ということもあるだろう。
醤油は濃口を使用していて、
味付けとしても濃いめであった。
しかし、嫌みは全くなく、
濃さがおいしさを増していた。
麺は、細麺のほぼストレート。
看板が良く見えなかったが、
特製高級麺使用とあったが、
スープと合っていた。
大盛りができないのが残念である。
チャーシューは、豚と鶏の両方がある。
ともにレアな仕上げでおいしい。
写真でも分かるように豚のレア度が高く、
相対的に鶏のレア度が低く感じるため、
レア好きとしては豚のほうがおいしく感じた。
しかし、鶏チャーシューも非常においしい。
特製(200円)はチャーシューと味玉がプラスされる。
メニューにはないが、もしあるならば
このレアなチャーシューならもっと増したい。
本日のにぎりは、専門分野外で良し悪しは分からないが、
さすが、お寿司屋さんというところである。
どういう区分けが分からないが、
ら〜めん屋さんとお寿司屋さんが併設している。
お寿司屋さん部分も含めて、
ら〜めん屋さんを営業している。
夜は別々で営業なのだろうか。
それにしても、この完成度。
蛤そばや煮干しそばも非常に気になる。
ぜひ食べてみたい。
お寿司屋さんルートで、
良い蛤や煮干しが手に入りそうで、
丁寧な作業で、良いダシになってそうだ。
とはいえ、鶏の四つ葉そばもおいしい。
次回はメニューチョイスに非常に悩みそうだ。

埼玉県比企郡川島町伊草298-20
細かくは説明しづらいが、
圏央道・川島ICから近い。
国道254号から入ったところ。
近くにセブンイレブンあり。
すし屋・宝船が店舗。
営業時間は、11時〜15時、17時〜21時。
定休日は、月曜日の夜の部と火曜日。
注文は行列時に聞かれる。
外にメニュー表はある。
水はセルフ。
卓上にあり。
駐車場あり。
しかし、わりと満車になるかも。

 

2015年5月20日(水)
鮎ラーメン

二子玉川の「鮎ラーメン」に行った。
4年9ヶ月ぶりの3回目。
18時40分到着。
先客1人。
鮎ゴトハーフ(800円)と
鮎焼おにぎり(200円)を注文。

あっさりならーめんに
焼きの香ばしさがある鮎。
昼にはやしを食べたからか、
あっさり感が強く感じた。
そのため、鮎をハーフにしたが、
○ごとでも良かったかもしれない。
鮎焼おにぎりを
おじやのように
麺を食べ終わったスープに
入れて食べた。
スープは少し濃くなり、
醤油感が加わった。
その感じがちょうど良く感じた。
店を出るころには
満席に近かった。
それにしても、久々だった。

鮎ラーメン 2回目

鮎ラーメン 1回目

 

2015年5月20日(水)
らーめん 
はやし

渋谷にある「らーめん はやし」に行った。
4年7ヶ月ぶりの4回目。
14時11分到着。
先客5人。
14時14分着丼。
らーめん(800円)を注文。

魚介強めの醤油豚骨は
やはりおいしい。
魚介強めで
バランスがちょうど良い。
どんどん飲んでいたら、
すぐになくなりそうだった。
豚骨のこってり感も
こってりすぎずちょうどいい。
麺も、ツルツルと食べてしまった。
最初は少し硬めかなと思ったが、
すぐにいい硬さになった。
かなり久々であったが
変わらず、おいしかった。
両サイドが、若い女性のグループが来て、
途中からうるさかったのが残念。
でも、若い女性でも入りやすく、
おいしく感じるのだから、
ラーメンを誉めるべきなのだろう。
渋谷はあまりいかないが、
はやしにはもう少し行きたいところである。

はやし 3回目

はやし 2回目

はやし 1回目

 

 

2015年5月12日(火)
中華そば しば田

調布市にある「中華そば しば田」に行った。
初訪問。
台風の影響で荒天が予想される中、
さすがに客足は少なかった。
19時8分到着。
先客3人。
19時15分着丼。
中華そば(750円)と
煮干しそば(750円)を注文。


スープは、ともに特徴的であった。
まずは中華そば。
こちらは、鴨ダシが特徴。
事前の情報で鴨ダシであることは知っていたが、
それでも期待以上の味わいであった。
鴨はほとんど食べないため、
鴨ってどんな味だったかなぁと食べた。
これだとすぐに鴨の味を思い出した。
それだけ鴨ダシが濃い証拠であろう。
記したようにあまり鴨を食べないが、
鴨のダシをここまで出せるものなのだろうか。
鴨せいろそばなどでも
ここまで鴨を濃くすることは難しいだろう。
また、これだけ鴨ダシが濃いが、
苦みなど全くなかった。
一方、煮干しそばも
驚くほどの煮干し感であった。
丼が来た瞬間に
煮干しの香りがすごくした。
これだけの香りがすると
エグミがあるかと思い、
スープを吸うが
全くエグミはなかった。
煮干しのダシが
前面に出ていて、
とことん煮干しを堪能できる
スープである。
エグミを出さずに
ダシをここまで濃くできる技術は
すばらしいと思う。
根気良く、丁寧な
作業をしているのだろう。
麺は、ともに同じものであると思う。
極細麺のストレート。
ここまで細い麺も珍しい。
博多とんこつの麺の細さくらいである。
しかし、博多とんこつほどの硬さは全くない。
ツルツルしていて、食べやすい。
麺の量は130gで多くなく、
当然おいしさもあり、
簡単に完食できる。
そのため、2杯、大盛り、ご飯などが
必要であろう。
チャーシューは、レアな仕上げで、
ハムのような味わいに近い。
4枚載っている。
ゴールデンウィークには
1時間以上の待ちとの
ツイートがあったが、
それが頷けるおいしさである。
このおいしさは
行列に並ぶ価値は十二分にある。
中華そば、煮干しそば
ともにすごくおいしい。
何度も通いたい店である。
すごくお勧めのお店である。

調布市若葉町2-25-20
京王線・仙川駅から徒歩10分弱。
仙川駅を出て、2ブロック南下し、
1ブロック東へ、
そして、再び南下し、
行き止まりを東へ。
そして、最初の信号を南下し、すぐ。
バス停・若葉町二丁目の前。
営業時間は、11時〜14時半、17時半〜20時半。
ただし、材料切れで閉店。
定休日は、土曜日曜。
食券制。
券売機は入って左手。
水はセルフ。
券売機の横にある。

 

2015年5月4日(月・祝)
麺創研 奏

府中市にある「麺創研 奏」に行った。
4ヶ月ぶり2回目。
月曜日は、塩ラーメン専門店
「塩そば かなで」として営業。
塩そばは初めて。
14時2分到着。
5人の行列。
14時28分着席。
14時36分着丼。
塩・えびワンタン麺(880円)を注文。

スープは、鶏ダシのあっさり。
鶏油のせいか、
表面は鶏をより感じる。
下層は鶏ダシで
ほんのり鶏を感じる。
塩は強めだが、
とげとげしい感じはない。
けっこう飲んでしまい、
後で喉が渇くパターンにはなる。
まぁ、ら〜めんはあるあるだが。
麺は、断面は長方形で、
表面はツルツル。
醤油の時と同じだろうか。
食べやすい。
えびワンタンは、
えびをしっかり感じられる。
また、麺と同じに
茹でられていて、アツアツ。
猫舌の方はご注意を。
基本的には、店員一人であった。
そのせいか、回転が悪いように見えた。
30分待ったが、
次の客は全く待たなかった。
紅より遅かったのは驚いた。
タイミングが悪かった。

奏 1回目

 

2015年5月2日(土)
青島食堂 秋葉原店

秋葉原にある「青島食堂 秋葉原店」に行った。
3ヶ月ぶりの2回目。
14時30分到着。
外の行列12人。
店内の行列が8人。
14時52分着席。
15時着丼。
青島チャーシュー・麺大盛り(870円)を注文。

朝もラーメンであったせいか、
醤油ダレが濃いように感じた。
朝のせいかと考えたのは、
チャーシューも濃いように
感じたからである。
前回もしっかりした味付けを感じたが、
濃いという印象は残っていなかった。
最初は濃いと感じたが、
最後はそこまでは感じなくなった。
前回は初めてで、
そこまで周囲の注文を気にしていなかったが、
チャーシューにチャーシュー増しを
注文している方がけっこういた。
麺大盛りでなく、
チャーシューを増すという
注文方法もありだと思った。
量としては麺大盛りで
ちょうど良かった。
店を出たときは行列の人数は増えていた。
食時でないのにすごい。

青島食堂 秋葉原店 1回目

 

2015年5月2日(土)
六厘舎(東京ラーメンストリート)

東京ラーメンストリートにある
「六厘舎」に行った。
1ヶ月ぶりの2回目。
9時5分到着。
40人ほどの行列。
9時31分着席。
9時37分着丼。
朝つけめん(630円)を
麺大盛り(100円)で注文。

都内の朝はここと
定番になりそうであるが、
はずれない味であり、
朝でもあっさり食べられる。
前回入れ忘れてしまった
魚粉を今回はしっかり入れた。
1袋ずつで2回。
入れない、
1袋を入れる、
さらに1袋を入れる。
それぞれで味わったが、
明らかに味わいは変わってくる。
デフォルトは朝用にあっさりで
味もそこまで濃くはない。
しかし、そこに魚粉を入れると
濃さが増してくる。
朝用に慣れてくると
薄さを感じて、
そこで魚粉を入れて
濃さを増すという流れが良かった。
麺終了後にはスープ割もし
いろいろなパターンで
スープを楽しめた。
麺は前回感じた通り、
大盛りでちょうど良かった。
行列は必至だが、
朝のためか回転が速く
昼よりは苦にならない。
最初に記したが、
朝の定番になりそうだ。

六厘舎(東京ラーメンストリート) 1回目

 

2015年4月29日(水・祝)
らぁ麺 やまぐち

高田馬場にある「らぁ麺 やまぐち」に行った。
初訪問。
11時55分到着。
行列10人。
12時18分着席。
12時23分着丼。
鶏そば(780円)に
鶏チャーシュー(200円)をトッピング。

スープは、鶏ダシの醤油味。
最初は鶏をほんのり感じ、
後半は醤油をしっかり感じる。
店内の案内では、
比内地鶏、吉備黄金鶏、
いわて清流若どりを
ブレンドしていると記してあった。
比内地鶏はよく聞くが、
その他2つは初めて聞いた。
醤油も島根県出雲仁多にある森田醤油の
三年熟成再仕込み生揚げ醤油と丸大豆生揚げ醤油を
ブレンドしているそうである。
こだわりを感じる。
全体としてはシンプルな印象だが、
鶏や醤油など個々の味わいは
複雑さを感じた。
こだわりがなせる味だろう。
また、油は少し多めで、
熱さが長続きする。
味には大きな影響はない。
麺は、平打ちのストレート。
断面は長方形で、
表面は滑らかでツルツル食べられる。
京都の老舗製麺所の麺屋棣鄂(ていがく)と
共同開発をしているとあった。
麺もこだわりを感じ、
この滑らかさはなかなか出会わない。
麺の量はちょうど良かったが、
替玉(100円)をしても良かったかもしれない。
大盛りはないが、
ゆっくり食べていたら、
最後のほうは軟らかくなりすぎるかな。
そのため、大盛りがなく、
替玉ということは納得できる。
チャーシューは、デフォルトで
豚チャーシューと鶏チャーシューが1枚ずつ。
デフォルトでどちらか2枚にも変更できるとあった。
豚チャーシューは味付けがしっかりされているが、
濃すぎることはない。
鶏チャーシューはどこの部分だろうか。
焼き肉のような食感で、
ささみなどの鶏という感じは少なかった。
客層は家族連れから女性1人まで、
幅広かった。
店を出た時も当然行列になっていた。
ミシュランに掲載されて、
期待値を上げ過ぎてしまったが、
おいしい一杯であった。

新宿区西早稲田2丁目11- 13 山武ビル1F
都電荒川線・面影橋駅や地下鉄・西早稲田駅が近いが、
JR山手線・高田馬場駅から歩いた。
高田馬場駅・早稲田口を出て、
早稲田通りを東へひたすら進む。
営業時間は、火〜金曜日が11時半〜15時、17時半〜21時、
土日祝日が11時半〜21時。
定休日は、月曜日。祝日の場合は翌日。
食券制。食券販売機は入って右。
水はセルフ。卓上にあり。
なお、4月30日〜5月8日は
ふくしまラーメンショー出店のため
臨時休業。

 

2015年4月23日(木)
宝華らぁめん

立川市にある「宝華らぁめん」に行った。
7ヶ月ぶりの5回目。
19時40分到着。
先客11人。
19時48分着丼。
油そば(660円)を
中盛り(50円)で注文。

安定したおいしさ。
中盛りでは少ないかと思うほど、
簡単に完食。
以前にチャーシュー油そばの中盛りで多かったため、
今回の注文にしたが、
チャーシュー油そばの中盛りて良かったかも。
満席ではないが、
空席は少なかった。
客足も絶えなかった。
人気があると感じる。

宝華らぁめん 4回目

宝華らぁめん 3回目

宝華らぁめん 2回目

宝華らぁめん 1回目

 

2015年4月19日(日)
AFURI

恵比寿にある「AFURI」に行った。
1年8ヶ月ぶりの7回目。
17時17分到着。
数席の空席がある程度。
17時25分着丼。
醤油ラーメン(780円)を
まろ味で、鶏油多めで、
炙りチャーシュー(180円)をトッピング。

途中の予定が思いの外かからず、
昼との時間がしっかりあかなかった。
時間を潰すまでの余裕もなく、
食べることにした。
しかし、予想外に味わえた。
チャーシューのトッピングは
しなくても良かったが、
おいしく食べられた。
スープは鶏油がほんのり香り、
麺は細麺でツルツル食べられた。
いつも真空手揉み麺にしているが、
普通の麺もおいしかった。
炙りチャーシューは
香ばしさがちょうど良かった。
いつも鶏油多めで注文するが、
昼の鶏白湯を考えると
普段は頼まない淡麗でも
良かったかもしれない。

AFURI 6回目

AFURI 5回目

AFURI 4回目

AFURI 3回目

AFURI 2回目

AFURI 1回目

 

2015年4月19日(日)
麺屋33

神保町にある「麺屋33」に行った。
4年4ヶ月ぶりの2回目。
肉そばけいすけ(神保町)に行く時に
前を通り、メニューが気になり、
行くことにした。
12時10分到着。
相席でギリギリ座れる。
12時19分着丼。
鶏エスプレッソ・ラーメン(750円)を
中盛り(200g)で、
チャーシュー増し(300円)で注文。

スープは、濃厚な鶏白湯。
粘度もあり、まさに濃厚。
しかし、思ったよりかは
粘度は高くなかった。
もっとドロドロかと思っていた。
そして、鶏の香りを
常に感じられた。
さすがに、鶏白湯なため、
スープをかなり飲むということはしなかったが、
まあまあ飲んでしまった。
まさに、鶏であった。
写真の左に映っているが、
ミルクがついてくる。
ラーメンにミルク。
全く想像ができなかった。
レンゲの中で試したが
コーンスープに近かった。
ら〜めんのスープというより
飲むスープである。
その後は、普通のスープも
飲むスープのように感じられる
錯覚がほのかにしてしまった。
麺は、中太で、少し縮れている。
スープが濃厚なため、
この太さでも麺の味が強過ぎることは全くなく、
麺を食べていても、
スープの味をしっかり感じられる。
麺の量は、並盛りが150gで、
中盛りが200g。
無料で選べる。
チャーシュー増しにしたため、
夜を考えると並盛りでも良かったかもしれない。
チャーシュー増しは
豚チャーシュー2枚と
鶏チャーシュー3枚となる。
豚チャーシューは、味付けが薄く、
鶏メインの中で豚を主張する。
鶏チャーシューは、
レアで、味付けが濃い。
これらのチャーシュー以外に
皮付きの鶏肉がついてくる。
ら〜めんには珍しい。
エスプレッソという名の通り、
鶏に特化した一杯であった。

店員に注文し、先払い。
水はセルフ。

33 1回目

 

2015年1月25日(日)
肉そば けいすけ 東京みーとれあ店

南大沢にある「肉そば けいすけ 東京みーとれあ店」に行った。
神保町には1月に行ったが、
ここは初訪問。
お肉をテーマにした
フードコート内の店舗。
13時40分到着。
いろいろな店を見てから注文。
着丼まで意外とかかった印象がある。
肉そば醤油スぺシャル(1,100円)を醤油で注文。

やはりフードコート内の店舗であった。
大勢で行き、いろいろな店舗のメニューを
食べるのがいいのだろう。
スープは、神保町より薄めに感じた。
神保町ではかなり濃いと感じたが、
濃くないと薄いと感じる。
人間の勝手さなのかと考えてしまった。
やはり疲れているのだろうか。
濃い印象があったため、
薄くないが、薄いと感じたのだろう。
チャーシューは3種類あり、
それぞれしっかり違った味わいであった。
フードコート内の店舗より
実店舗のほうが良いと思ってしまうのは
人間の錯覚なのだろうか。
なんか考えてしまう一杯であった。

八王子市南大沢2-1-6 フレンテ南大沢 新館5階
京王相模原線・南大沢駅目の前。
営業時間は、11時〜22時。
定休日なし。
水はセルフ。

 

2015年4月10日(金)
らーめん にんにくや

国立市にある「らーめん にんにくや」に行った。
4ヶ月ぶりの14回目。
22時29分到着。
先客は4人。
22時33分着丼。
らーめん(700円)と
替え玉(100円)を注文。

残業続きで、
やはりにんにくで。
最初に2つで、
替玉後に4つ。
1つはレンゲに落とし、
全てをスープと飲んだ。
とにかく、にんにくを満喫。
これで、少しでも回復できればいいが。
耐えられるか、乗り切れるか。
なお、チャーシュー麺は売り切れていた。

にんにくや(国立) 13回目

にんにくや(国立) 12回目

にんにくや(国立) 11回目

にんにくや(国立) 10回目

にんにくや(国立) 9回目

にんにくや(国立) 8回目

にんにくや(国立) 7回目

にんにくや(国立) 6回目

にんにくや(国立) 5回目

にんにくや(国立) 4回目

にんにくや(国立) 3回目

にんにくや(国立) 2回目

にんにくや(国立) 1回目

 

2015年3月25日(水)
麺屋ひょっとこ

有楽町にある「麺屋ひょっとこ」に行った。
初訪問。
11時46分到着。
10人の行列。
12時着席。
12時3分着丼。
和風焼豚麺(870円)を注文。

スープは、何とも優しい味わいである。
醤油ダレは入っているのだろうかと
一瞬思ってしまうほど、
味は濃くない。
しかし、薄いという感覚にはならなかった。
濃いら〜めんが多い中、
正直、不思議である。
ほんのり味わえる鶏のダシが
しっかり利いているからだろう。
麺は、細くて、少し縮れている。
ツルツルと食べやすい。
量もちょうど良かった。
少なすぎ多すぎず。
チャーシューがボリュームがあるため、
そう感じたのかもしれない。
チャーシューにしなければ、
大盛りや茶飯(沢庵付)でも
いいかもしれない。
他の男性は大盛りを頼んでいる方が
けっこう多かった。
チャーシューは大きく厚切りのが3枚。
角煮のように軟らかく、
味もしっかり付いている。
スープとは対照的である。
このバランスがまたいい。
900円を切る価格で、
これだけの量のチャーシューが
載っているとは良心的である。
店を出るときには
20人を超える行列だった。
サラリーマンはもちろん、
ご老人から女子大生まで
幅広い層に人気があるようだ。
それが分かる味に
店員さんの接客である。

千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館B1F
JR山手線・有楽町駅の中央口出てすぐ。
地下街の真ん中あたりだろうか。
営業時間は、11時〜20時、
土曜日は19時まで。
定休日は、日曜祝日。
食券制。
券売機は、店に向かって左側。
食券を買ってから、行列に並ぶ。

 

2015年3月21日(土)
福の神食堂

秋葉原にある「福の神食堂」に行った。
初訪問。
店主は一風堂出身。
13時2分到着。
先客9人。
あと少しで満席。
13時8分着丼。
チャーシュー中華そば(900円)を注文。

スープは、醤油が強い。
最初は醤油が強いかなと感じたが、
食べ進めていくと、
ちょうど良い具合になった。
ダシには鳥取産大山地鶏を使用しているとのことで、
醤油ダレと合う。
透明な油層がけっこう厚いが
これが鶏油だと
より私の好みかもしれない。
ただ、シンプルそうな味わいだが
何か深みのある味で、
最後のほうは
けっこう飲んでしまった。
麺は、少し縮れた細麺。
北海道産小麦を使用しているとあったが、
味わいがスープと合っていた。
スープの邪魔にならず、
麺自体の味はしっかりしている。
食感もよく、食べやすい。
24番の細さだが、
しっかり味わえる。
次は大盛りでも食べられそうだ。
チャーシューは3種類。
豚の角煮のような脂身があり、
軟らかいものが2枚。
(写真左)
けっこう味が味が濃い。
次は豚だが、脂身がない。
(写真中央)
モモなのだろうか。
肉という感じでおいしかった。
2枚より多くても食べられた。
そして、鶏チャーシュー。
(写真右)
レアでおいしかった。
コショウが強めだが、
レアな部分がおいしい。
1枚でなく、もっと食べたかった。
3種類のチャーシューを出す店は
なかなかなく、楽しめた。
店を出るときは
7人くらいの行列になっていた。
限定を注文している方が多かった。
チャレンジしてみたい。

千代田区外神田3-4-1
東京メトロ銀座線・末広町駅が最寄りであるが、
JR総武線・秋葉原駅から歩いた。
電気街口を出て、ガンダムカフェを越え、左(西)へ進む。
神田明神下交差点を右折(北)し、歩いたところ。
営業時間は、11時〜21時、
土曜祝日は20時まで。
定休日は、日曜日。
水はセルフ。
卓上にあり。
食券制。
券売機は店に入って右。

 

2015年3月21日(土)
六厘舎(東京ラーメンストリート)

東京ラーメンストリートにある
「六厘舎」に行った。
大崎時代には最終日に行ったことがあり、
東京ラーメンストリートは
持ち帰りや通販だけで
店舗は初訪問。
8時45分到着。
10人以上の行列。
8時55分着席。
8時58分着丼。
朝つけめん(650円)を注文。

文字通り、朝に合わせたつけめん。
豚骨感を弱めて、
魚介を強めにしている。
強めと言っても
味としては薄めである。
柚子も入っていて、
あっさり感が増す。
また、一味唐辛子が入っていて、
朝の目覚めに役立つか。
そこまでは辛くないが、
一味唐辛子が入っていることが
しっかり分かる。
スープ割りはセルフ。
スープ割りをするとより柚子を感じた。
麺は、通常よりは細めに感じた。
ツルツルしていて、
朝でも食べやすい。
200gでちょうど良い。
周りを見ていると
大盛りや得製を注文している方が
わりと多かった。
満腹感にはそのほうが
いいかもしれない。
朝でここまで並ぶとは思わなかったが、
朝なため回転が早く、
思ったよりも早く入ることができた。
また、朝ラーメンはけっこうやっている店があるが、
初めて食べた。
時間が合えばいいものだ。

千代田区丸の内1-9-1東京駅一番街地下南通りラーメンストリート
東京駅八重洲口。
営業時間は、11時〜22時半、
朝営業は7時半〜10時。
定休日なし。
行列に並んでから、
店員の指示で食券を買う。

 

2015年3月17日(火)
四十一代目 哲麺 国立店

国立市にある「四十一代目 哲麺 国立店」に行った。
初訪問。
18時17分到着。
2人の先客。
18時19分着丼。
豚骨醤油チャーシューメン(720円)と
替玉(50円)を注文。

スープは、豚骨。
シンプルな豚骨に感じた。
写真でも黒い点が確認できると思うが、
マー油も入っている。
しかし、それほど濃くなく、
豚骨という印象が残った。
豚骨好きだと
また違う感覚かもしれないが。
替玉後に、卓上にある
醤油ダレを入れたが、
個人的にはそのほうが良かった。
豚骨醤油という感じに変わった。
そういう点からすると、
選べる味付けは濃い目が
良かったのかもしれない。
麺は、細麺のストレート。
豚骨の麺である。
硬さは普通で頼んだが、
食べていると
すぐに軟らかくなってしまう。
そうなると、硬めの注文が
良いのだろうか。
バリカタ、ハリガネ、
この辺りは、豚骨上級者
という感じがして
初心者には何となく注文しづらい。
量は多くなく、
替玉2回も行けそうな量である。
チャーシューは、薄いものが4枚。
クセのある味わいであった。
味の濃さ、こってり、麺の硬さ、
いろいろと選べる。
自分なりにいろいろ変えられそうだ。

国立市中1-18-31
JR中央線・国立駅を南口に出て、
ロータリーを右斜め(南西)に進み、
歩いたところ。
営業時間は、11時〜24時。
定休日はなし。
食券制。
券売機は入ってすぐ右。
近くに、コインパーキングあり。

 

2015年3月7日(土)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
2ヶ月ぶりの16回目。
18時40分到着。
16人の行列。
19時15分着席し、
すぐに着丼。
バラ肉ダブル・紅らーめん(1,050円)を注文。

16回目にして、
初めて辛みそを
トッピングを頼んだ。
無料だが、
これ以上辛いのは
おいしく食べられないと思っていた。
しかし、今日は空腹でなく、
食べられないかも
という状況であったため、
注文してみた。
思ったより辛いということはなかった。
個人的には、野菜に辛みそを付けると
野菜に味付けでき、
おいしく食べられた。
これからはこの食べ方で。
新たな発見ができて良かった。

紅 15回目

紅 14回目

紅 13回目

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2015年3月7日(土)
ソラノイロ japanese soup noodle free

半蔵門にある「ソラノイロ japanese soup noodle free」に行った。
2年8ヶ月ぶりの2回目。
12時28分到着。
先客12人。
12時32分着丼。
特製中華そば(990円)を注文。

スープの油がとても香ばしい。
焦がしネギが浮いているが、
それも関係するのだろうか。
この香味油がとても強い。
ここまで強かったかなぁ
と思ってしまった。
でも、前の記事にも
香味油には触れてあり、
私の思い違いか。
醤油ダレも甘みが強めで、
これも印象に残った。
2種類のチャーシューは
ともにおいしかった。
豚のチャーシューは
良い具合の肉感であり、
鶏チャーシューは
良い具合の脂身が少なさであり、
このコントラストが良かった。
ベシポタを頼んでいる方が
やはり多かった。
聞こえた限りでは、
6〜7割はベシポタであった。
店を出るときには
5人の行列になっていた。
運が良かった。
人気店である。
ミシュランガイドに
載る店だけのことはある。

ソラノイロ 1回目

 

2015年3月1日(日)
いのうえ

尻手にある「いのうえ」に行った。
初訪問。
11時16分到着。
7人の行列。
11時42分着席。
11時48分着丼。
特製ラーメン(850円)を注文。

スープは、煮干し豚骨。
最近多い、煮干しと豚骨。
少し豚骨が強めだが、
こってりすぎることは全くない。
表現として、適切ではないが、
何かのポタージュのような
後味を感じることが少しあった。
豚骨が強いため、
煮干しの強さが
少し薄まる感じがする。
煮干しが前面にきているが、
前面過ぎる印象が
そこまで残らない。
麺は、細く、ストレート。
国産小麦100%との案内があった。
こちらも今時の麺で、
粉の味を感じられる。
断面は正方形に近く、
コシがある。
ツルツルと完食してしまい、
大盛りでも良かったかもしれない。
チャーシューは、厚切りだが軟らかい。
これだけ厚さがあると、
軟らかくないと、
食べるのが大変だろう。
脂身もあるが、
箸で持ち上げると崩れてしまう。
店を出たときも
行列となっていた。
雨でも行列ができるとは、
人気の高さが伺える。
店員の対応の良さも
人気に繋がっているだろう。

横浜市鶴見区矢向1-7-26
JR南武線・尻手駅を出て、
西に進み、橋を渡り、
最初の信号を渡り、
階段を下りる。
最初の交差点を左折(南下)し、すぐ。
営業時間は、火〜土曜が11時半〜14時半、17時半〜20時、
日曜祝日が11時〜15時。
定休日は、月曜。
ただし、祝日の場合は営業。
食券制。
券売機は入って左手。

 

2015年2月28日(土)
銀座 朧月

銀座にある「銀座 朧月」に行った。
初訪問。
開店17時30分ちょうどで、
7人並んでいた。
ちょうど座れず。
17時50分着席。
17時58分着丼。
濃厚つけ麺中300g(850円)を注文。

スープは、粘度の高い魚介豚骨。
味もメニューどおり濃厚。
塩気が強めで、
飲み過ぎると、
喉があなり渇くだろう。
水のコップが深いのは助かるところ。
粘度が高いため、
麺によく絡み、
食べ終わる頃には
スープは半分くらいになっていた。
かなりこだわりをもってつくっているようであったが、
スープの仕上げに黒いタレのようなものを垂らす。
最初に、箸でそこだけすくって舐めたが
何かは分からなかった。
苦みがあったが、
マー油だろうか。
食べていても前面にくることはなく、
苦みも感じなかった。
隠し味になっているのだろうが、
何かは気になる。
垂らし方が写真のとおり、
表現的な感じがした。
麺は、太めのストレート。
断面は正方形に近い。
仕上げは硬めで、
食べ応えがある。
量は、並200gも中300円と同じ値段。
大400gの場合はは950円。
あまりお腹が空いていなかったため、
200gか300gか悩んだ。
同じ値段ならと300gにしたが、
問題なく完食できた。
チャーシューは、ぶつ切りのものが沈んでいる。
歯ごたえがあるタイプ。
店を出るときは6人の行列であった。
最初は「おぼろづき」という漢字が読めなかったが、
この味なら忘れない。

中央区銀座6-3-5
東京メトロ銀座線他・銀座駅が一番近いが、
JR山手線・有楽町駅から歩いた。
外堀通りを南西へ進み、
銀座西五丁目交差点を右折(北西へ)し
一本目のを左折(南西へ)したところ。
営業時間は、月〜金が11時半〜15時半、17時半〜22時、
土曜日が11時半〜15時半、17時半〜23時、
日曜日が11時半〜15時半。
スープなくなり次第、終了。
定休日はないが、
月に一度だけ日曜日お休みあり。
水はセルフ。
卓上にあり。
食券制。
券売機は入って右。

 

2015年2月28日(土)
牛骨ラーメン 香味徳

銀座にある「牛骨ラーメン 香味徳」に行った。
「香味徳」は「かみとく」と読む。
初訪問。
初めての牛骨ラーメン。
11時57分到着。
行列2人目。
12時7分着席。
12時13分着丼。
ランチA(700円)を
香味徳ラーメンとミニ豚丼で注文。

スープは、店名のとおり、牛骨。
やはり初めてのら〜めんのスープ。
勝手な先入観では
臭みがあるのかと思っていたが、
臭みは全くなかった。
スープを飲んだとき、
焼き肉屋さんを思い出した。
焼き肉屋さんで出るスープ
という印象を受けた。
最初から粒胡椒が入っていて、
よりそんな印象が強くなったかもしれない。
粒胡椒は言えば入れないでもらえると
書いてあった。
スープはかなり熱く、
冷めにくいため、
猫舌の方はご注意を。
麺は、細めで、少し縮れている。
少し軟らかめな食感である。
昔ながらの中華そばな麺に感じた。
ツルツルと食べられる。
量もしっかりある。
チャーシューは、歯ごたえがある。
味付けはあまりされていなく、
お肉本来の味を感じられる。
ミニ豚丼は、いわゆるチャーシュー丼で、
醤油と甘みのある味付けである。
タレもご飯にしみている。
ライスが無料だが、
ら〜めんのスープをかけて、
お茶漬けにしてもおいしいようである。
店内の案内では、
鳥取県のお店は県内ではかなり有名で、
60年も続く老舗とのこと。
書いてあるとおり、
懐かしい味わいがする。
多くの行列はなかったが、
常に席は埋まっていた。

中央区銀座1-13-6
東京メトロ有楽町線・銀座一丁目駅が一番近いが、
JR山手線・有楽町駅から行った。
京橋口を出て、東へ。
銀座一丁目交差点をすぎて
ファミリマートを左折(北へ)してすぐ。
営業時間は、11時〜23時。
定休日はなし。
食券制。
券売機は入って右。

 

2015年2月26日(木)
日本橋 製麺庵 なな蓮

日本橋にある「日本橋 製麺庵 なな蓮」に行った。
初訪問。
20時59分到着。
先客4人。
21時10分着丼。
支那そば(800円)を
特製トッピング(200円)で注文。

スープは、純和風な醤油味。
少し甘めの味わいである。
最初はこのダシはなんだろう
というくらいに
特殊な味を感じた。
しかし、食べ進めていくと
醤油ダレをより感じるようになった。
最初は鴨とかかと思った。
店頭に張ってあったが、
「比内地鶏のスープと
厳選した魚介でとった和出汁を合わせ」
とあった。
比内地鶏?魚介?
最初のあのインパクトは
何であったか。
分からない。
しかし、自ら和出汁というくらい
和を感じる味であった。
今は閉店してしまったが、
吉祥寺の一二三を思い出した。
麺は中華そばの麺だが、
スープは油分を減らして、
日本蕎麦を入れれば、
そのままかけそばになる。
そう思った。
麺は、細めのストレート。
断面は長方形。
長方形と言っても
平打ち麺である。
この細さで平打ち麺は
あまり見たことがない。
また、表面がすごく滑らか。
麺でよくツルツルという表現をするが、
滑るくらいツルツルであった。
この感覚もほとんど感じたことがない。
小麦にこだわっているようで、
店内に張ってあったが、
国産小麦で、
「石臼挽きちくごいずみ」
「春よ恋」
「春よ恋全粒粉」
「きたほなみ」
の4種類をブレンドした粉を
使用しているとあった。
チャーシューは2種類。
肉の味がしっかりする
もう一方よりは硬いもの。
もちろん、軟らかい。
もう一方は炙ってあり、
箸で持ち上げると
崩れてしまうほど軟らかい。
味もおいしかった。
久々に和を感じる一杯であった。
なかなか行かないエリアであるが、
また食べたい。

中央区日本橋室町1-8-7 東信室町ビル 1F
東京メトロ・三越前駅のB6出口を出て、
右手に進んですぐ。
営業時間は、11時〜15時半、17時半〜21時半、
土曜日は、11時〜15時半。
定休日は、日曜祝日。
食券制。
販売機は、ドアを開けて、正面。

 

2015年2月21日(土)
TETSU 
品達店

品川にある「TETSU 品達店」に行った。
1年ぶりの2回目。
12時50分到着。
残り2机で着席できた。
少し遅かったら、
行列になっていた。
12時57分着丼。
あつもり(840円)を
麺の大盛り(100円)で注文。

以前はあつもりは10円高かったようだが、
今は同じ値段である。
スープは、魚介豚骨にしては醤油が強めである。
また、魚粉も弱めである。
もちろん、しっかり感じられる。
豚骨感も醤油のせいが
濃いという印象は残らない。
もちろん、全て魚介豚骨にしてはという印象である。
冷めた場合は焼き石のサービスがある。
猫舌人間としては頼めない。
麺は、つけめんにしては普通の太さ。
断面は四角で、ツルツルしている。
麺の丼には温かいスープが入っていて、
麺は最後まで冷めない。
ダシのスープで、
さすがにそのスープだけを飲むとかなり薄い。
麺も最後のほうは
少しだけ軟らかすぎる感じになってしまう。
スープに入っているせいか、
表面もツルツルしていて、
箸が下手な人間としては
少し苦戦してしまった。
チャーシューは軟らかい。
角煮のような厚さだが、
軟らかいため食べやすい。
以前に体調不良で味わえなかったが、
ちゃんと食べられて良かった。
外に出たときは15人くらいの行列になっていた。
食後に予定があったため、
タイミングよく入れて、
運が良かった。

TETSU 品達店 1回目

 

2015年2月19日(木)
昭和歌謡ショー

巣鴨にある「昭和歌謡ショー」に行った。
初訪問。
17時41分到着。
先客1人。
17時45分着丼。
チャーシューメン(950円)を注文。

まさに、昔ながらのら〜めん。
店内の手書きのメニューにも、
昔ながらのラーメンと書いてある。
スープも麺もチャーシューも懐かしさを感じる。
スープは、醤油味。
しかし、生姜のような味がした。
この生姜感だけが、
新鮮な印象があった。
しかし、生姜が強いわけでなく、
どんどん食べ進んでしまう。
麺は、黄色が強く、
ツルツルと食べられてしまう。
チャーシューはお肉の本来の味が
しっかり出ていて、軟らかい。
切り方も薄く、食べやすい。
思ったより枚数が多く、
チャーシューでなく、
普通の中華そばの大盛りに
すれば良かったかと後悔した。
しかし、あっさり完食できた。
昼もら〜めんで、
時間ももう少し開けたい状況であったが、
心配無用に食べられた。
食べた後でベルトが苦しかったが。
作業の様子を見ていたが
とてもこだわりをもって
細かく丁寧に作っていた。
感心したのが、
おつりを渡す際に、
右手でコインを持ち、
左を下に添えて、
落ちても大丈夫なようにしていた。
ら〜めん屋さんでは
そんなに見ない気遣いである。
先客は常連さんのようで、
コップの違う飲み物、
お酒のようだが、
麺のほかに餃子を食べていた。
たしかに、近所なら常連になりたい。

昔ながらのテイストだが、
安っぽさが全くなく、
しっかり作られた一杯であった。
次回は違う味を食べに行きたい。

豊島区巣鴨4-35-2 巣鴨岩下ビル1F
都電荒川線・庚申塚駅すぐ。
都営三田線・西巣鴨駅からは10分程度。
西巣鴨駅を出て、
新庚申塚駅を目指し、南下。
駅を越えた信号を右折(西へ)して
少し歩いたところ。
JR山手線・巣鴨駅からは
地蔵通り商店街を進み、
商店街が終わったところ(?)、
庚申塚交差点を右折し、すぐ。
巣鴨駅からだと徒歩15分くらい。
営業時間は、11時〜15時、17時〜22時。
ただし、スープ切れ終了。
定休日は、月曜日。
ただし、月曜日が祝日か
地蔵通り商店街の縁日(4,14,24日)の場合は営業し、
火曜日の振替休業となる。
ネットでは、納得のいくスープができないと
休みとの情報もあり。
口頭注文後払い制。

 

2015年2月19日(木)
九段 斑鳩

九段下にある「九段 斑鳩」に行った。
1年4ヶ月ぶりの6回目。
12時15分到着。
行列1人目。
食券を買っていたら、
後ろに5人来た。
ほとんど待たずに着席。
12時25分着丼。
白醤油・本枯れ鰹・昆布そば(750円)を
大盛り(100円)で注文。

東京駅のラーメンストリートと
比較をしたいということで向かった。
しかし、いざ行くと限定が気になってしまった。
以前の限定がおいしい記憶があり、
限定30食のほうを注文してしまった。
しかし、やはりおいしい。
ダシがしっかり効いていて、コクを生む。
ついついスープをたくさん飲んでしまった。
麺も大盛りだが、簡単に完食。
チャーシューが濃いめで軟らかい。
特製か大盛りか悩んだが、
チャーシューを考えると
特製だったかと思ってしまう。
ら〜めんに合うチャーシューである。
他の客は近くで働いている
サラリーマンのようであったが、
羨ましいと思ってしまった。
おいしい一杯であった。
限定メニューが他にもあり、
にんにく油そばなどもあった。
気になるところである。
店を出たときは3人の行列。
運が良かった。
また食べたい。

斑鳩 5回目

斑鳩 4回目

斑鳩 3回目

斑鳩 2回目

斑鳩 1回目

 

2015年2月13日(金)
こえもん

日野市にある「こえもん」に上司と行った。
1ヶ月半ぶりの7回目。
12時30分到着。
先客6人で、
数分後には満席。
12時39分着丼。
中華そば大盛り(600円)を
たまねぎ増し(50円)で注文。

変わらずおいしい。
次の予定で時間がなかったため、
ゆっくりは味わえなかった。
しかし、それでもおいしさは
十分に分かる。
上司にも好評で一安心。
店を出る頃には行列になっていた。
その行列の方が、
駐車禁止取締りに来ていると
教えてくれて、
店内にいた客が慌てて出ていった。
近くにコインパーキングがあり、
我々はそこにとめていたが良かった。
毎回そうだが
コインパーキングの料金を考慮しても
ここの一杯は
コストパフォーマンスがいい。
客層もサラリーマンから
地元の高齢夫婦まで多彩だった。
人気の高さがうかがえる。

こえもん 6回目

こえもん 5回目

こえもん 4回目

こえもん 3回目

こえもん 2回目

こえもん 1回目

 

2015年2月11日(水・祝)
麺屋武蔵 巌虎

秋葉原にある「麺屋武蔵 巌虎」に行った。
初訪問。
17時56分到着。
先客13人。
18時7分着丼。
濃厚つけ麺(880円)を
中盛りで注文。

スープは、文字通り濃厚で、
粘度の高い魚介豚骨。
魚粉も入っていて
濃厚さが増す。
粘度が高いため、
麺にスープがもっていかれ、
最後は半分くらいになる。
また、食べ進めていくと、
甘さを感じられるようになってくる。
麺は、太く、つけ麺の麺という感じである。
麻の実が入っているそうで、
色は少し茶色い。
麺の量は選べて、
並が200g、中が250g、大が300g
となり、金額は変わらない。
特盛りもあり、
少し離れた客は600gで注文していた。
もちろん、丼は2つ。
普通にどんどん食べていた。
チャーシューは、ぶつ切りのものが
5、6個入っていた。
スープには負けるが
濃い味付けであった。
チャーシュー麺で頼むと、
かなり大きいチャーシューが載っているようだ。
それにしても、600gはすごい。

千代田区外神田1-3-9 木倉ビル1・1F
JR総武線・秋葉原駅の電気街口を出て、
ラオックス本店の裏。
営業時間は、11時〜22時。
定休日なし。
食券制。
券売機は入口は行ったところ。

 
 

2015年2月11日(水・祝)
青島食堂 秋葉原店

秋葉原にある「青島食堂 秋葉原店」に行った。
初訪問。
新潟県長岡市にある
青島食堂の東京進出店。
11時34分到着。
外に20人以上の行列。
店内に8人くらいの行列。
12時8分着席。
12時12分着丼。
青島チャーシュー(820円)を注文。

スープは、あっさり醤油。
そして、名物の生姜。
生姜は好きだが、
ら〜めんには合わないと思っていた。
しかし、その考えは変わった。
生姜の味はガッツリするわけでないが、
確実に生姜の味がする。
その感じが違和感のない
味わいになるのだろうか。
強過ぎず、弱過ぎず、
ちょうど良い生姜感である。
生姜と同じく、
醤油ダレの味もしっかりしている。
麺は、軟らかい。
少し平たい形状で、
黄色みが強い。
懐かしさがある麺である。
ツルツルと食べられる。
麺の量175g。
大盛りの場合は250g。
周りを見ていると、
大盛りを注文している方が多かった。
個人的にも、夜を考えなければ
大盛りで良かったかなと思う。
チャーシューは、薄く、乱切り(?)。
大きさが違うが、
肉々した味わいでいい。
スープにも合った味わいである。
全体的には、昔ながらの中華そばである。
しかし、そこに生姜が加わることで、
どこか新しさを感じる。
懐かしさと新しさを感じる。
生姜ということで、
なかなか行かなかったが、
行列になることが分かった。
また、行きたい。

千代田区神田佐久間町3-20-1 大杉ビル1F
JR総武線・秋葉原駅の昭和通り口を出て、
昭和通りを渡り右折(南下)、
最初の脇道を左折(東へ)、
5分ほど歩いたところ。
営業時間は、11時〜18時。
定休日は、火曜日。
食券制。
券売機は入って右。
食券を買って、
店内で並ぶ。
そのときに、
食券の内容を聞かれる。
何もメモっていなくすごい。

 

2015年2月7日(土)
らぁめん小池

上北沢にある「らぁめん小池」に行った。
先月に続き、2回目。初訪問。
18時27分到着。
先客5人。
18時33分着丼。
淡麗醤油ラーメン(780円)と
替え玉(150円)を注文。

スープは、その名の通り。
鶏白湯とは違い、
あっさりしている。
しかし、煮干しはしっかりしていて、
思ったよりはあっさりはしていなかった。
いい具合のエグミもあり、
煮干し感が良い。
スープを長く置くと、
このエグミはかなり苦くなる。
替え玉を食べた後は
あまり飲めないくらい
苦かった。
麺は鶏白湯と同じ。
全開撮影し忘れた替え玉。
写真では下段。
今回も混ぜてから思い出し、
慌てて撮影。
前回よりタレの濃さがなかった。
その変わり、煮干しの粉か、
煮干し感が増した。
変わったのだろうか。
それとも、淡麗と鶏白湯と違うのだろうか。
個人的には前のほうがよかった。
昼夜連続の替え玉は
量的にはきつかったが、
おいしく完食できた。

小池 1回目

 

2015年2月7日(土)
らーめん紬麦

秋葉原にある「らーめん紬麦」に行った。
初訪問。
12時45分到着
7人の先客。
12時50分着丼。
塩ラーメン(800円)に
チャーシュー(200円)をトッピング。

スープは、黄色みが強い。
鶏油だろうか、
油分が多い。
塩はトゲトゲしくない。
見た目では分からなかったが、
コショウのような、
香辛料のような味が
食べ進めていくと感じられた。
この味わいのせいか、
優しい中に、
しっかりした味わいが感じられる。
麺は、太めのストレート。
断面は長方形。
この麺がこの店の特徴だろう。
うどんと言われても不思議でない
太さに食感である。
めんつゆをつければ、
そのまま食べられそうである。
面白い感覚である。
チャーシューは大きいものが3枚。
うち、トッピングが2枚。
薄めだが、炙ってある。
味付けは薄く、
お肉の味と香ばしさがある。
大きいこともあり、
肉を食ってるという感じである。
女性客がわりと多かった。
店員の感じもよく、
キレイな店内で、
納得である。

千代田区神田平河町1番地 第三東ビル地下1F
JR総武線・秋葉原駅の昭和通り口を出て、
昭和通りを右折(南下)。
ビルの地下1階で入りづらい感じがある。
他のお店は飲み屋さんのようだし。
しかし、看板の通り入っていくと、
すぐに分かる。
営業時間は、11時半〜14時15分、18時〜20時、
土曜日は、11時半〜15時。
定休日は、日曜祝日。
食券制。
店の外にあり。
水はセルフ。
卓上にあり。

 

2015年1月25日(日)
俺の創作らぁめん 極や

神保町にある「俺の創作らぁめん 極や」に行った。
初訪問。
17時9分到着。
7人の先客。
17時12分着丼。
醤油らぁめん(720円)を注文。

スープはこってりの魚介豚骨。
こってりの表記のとおり。
豚骨のこってり感がしっかりある。
店内の案内にある甲殻類は
ほんのり感じる程度だった。
しかし、麺を食べようと
丼に顔を近付けると、
エビの香りがすごい。
深い丼の中に、
文字通りエビの香りが充満している。
味としてはエビ好きには足りないかもしれないが、
この香りはすごいと思う。
麺は、細くてストレート。
軟らかい仕上げで、
こってりのスープと絡む。
無料で大盛りも選択できる。
お腹が全く空いていなかったため、
普通を選択した。
つけ麺も無料で大盛りにできる。
空腹だったら大盛りにしたかったところである。
チャーシューは炙ってある。
スープのこってりが影響してるかもしれないが、
炙り感は強く感じず、
味も濃いようには感じなかった。
女性客がけっこう多かった。
カップルもいたが、
一人客もいた。
これで300店目。
よく行ったものだ。
引き続き、新店にもチャレンジしていきたい。

千代田区神田神保町1-4 クロサワビル1F
都営新宿線・神保町駅のA5出口を出て
左手(東)へ進んだところ。
営業時間は、月曜〜土曜が11時〜24時、
日曜祝日が11時〜23時。
定休日はなし。
食券制。
券売機は外にある。
ドアのすぐ横。
水はセルフ。
卓上にある。

 

2015年1月25日(日)
肉そば総本山 神保町 けいすけ

神保町にある「肉そば総本山 神保町 けいすけ」に行った。
初訪問。
11時11分到着。
8人の先客。
11時19分着丼。
特上肉そば(980円)を醤油で注文。

スープは、濃いめの醤油。
写真で分かるとおり、
色もほぼ黒で、
味も濃いめである。
しかし、濃すぎてイヤということはない。
生姜が効いているからだろうか。
生姜は好きだが、
ら〜めんとはどうもと感じてしまうため、
ナルトに載っている生姜は
最初に食べてしまった。
しかし、生姜の味がしたため、
スープにも生姜が入っているのだろう。
濃い醤油味のスープに合うのが
刻みタマネギ。
最初に載っているが、
頼むと追加できる。
卓上ではないが、
八王子系好きとしてはいいサービスだ。
途中からだが、
小さいスプーンで4杯も入れてしまった。
濃い醤油に、さっぱりのタマネギ。
相性はいい感じである。
麺は中太で縮れている。
濃いスープの味を吸うため、
中太でも味に飽きない。
そして、チャーシュー。
薄いもの、ぶつ切り、大きい薄いもの。
まさに肉。
足りないということはない。
歯ごたえもしっかりあり、
食べ応え十分である。
ら〜めん好きながら、
初の「けいすけ」でした。

千代田区神田神保町1-54
都営新宿線・神保町駅のA5出口を出て
右手の白山通りを北へ。
営業時間は、11時〜23時。
定休日はなし。
食券制。
券売機は入って右手。
水はセルフ。
卓上にある。

 

2015年1月22日(木)
東京駅 斑鳩

東京ラーメンストリートにある
「東京駅 斑鳩」に行った。
初訪問。
18時5分到着。
3人の行列。
18時9分着席。
18時11分着丼。
東京駅らー麺(1,000円)を注文。

九段・斑鳩から考えると、
1年3ヶ月ぶりだが、
こんな感じだったかなぁと
正直、思ってしまった。
かなり豚骨が強い。
魚介豚骨という意識が強かったためか、
余計にそう感じたのかもしれない。
魚介豚骨ではなく、
豚骨と言われても
違和感はないかもしれない。
食べたときはこってり感が強いが、
後味にこってり感はあまり残らない。
公式ホームページの通りである。
「こってりしつつあと味あっさり」である。
丼直接にスープをすすると、
魚介感を感じるが、
レンゲでは豚骨感が前面になる。
テレビが以前やっていたが、
レンゲと丼直接での飲み方で、
味の差が変わるということが、
分かりやすいスープである。
麺は、やや細目のストレート。
少し軟らかいように感じた。
空腹感はなかったが、
あっさり完食できた。
チャーシューはお酒が強い。
薄く軟らかい仕上げである。
九段・斑鳩の印象が強いせいか、
全く別の店のように感じた。
ぜひ九段のほうに行って、
比べてみたい。

千代田区丸の内1-9-1東京駅一番街地下南通りラーメンストリート
東京駅八重洲口。
営業時間は、11時〜22時半。
定休日なし。
食券を買ってから、行列に並ぶ。

 


2015年1月13日(火)
らぁめん小池

上北沢にある「らぁめん小池」に行った。
初訪問。
19時35分到着。
先客6人。
19時40分着丼。
鶏パイタン煮干しラーメン(750円)に
豚チャーシュー(150円)をトッピングし、
替え玉(100円)を注文。

スープは、濃厚な鶏白湯に
濃厚な煮干し。
少し、ドロドロするくらいに
濃厚なスープである。
しかし、全く嫌みがないこってり感で
濃厚な味わいを楽しめる。
豚骨プラス煮干しは食べたことはあったが、
鶏白湯プラス煮干しは初めて食べた。
それで感じるのは、
煮干しは味としてかなり強いということ。
豚骨でも鶏白湯でも
煮干しが第一に味として前面に来る。
煮干しが好きな私としては
ガツンとくる煮干しはおいしい。
麺は、細いストレート。
断面は四角で歯ごたえがある。
仕上げも硬めで、
スープのインパクトにも負けていない。
ツルツルと食べられ、
簡単に完食してしまった。
豚チャーシューは
真空低温で調理されていて、
見た目は生であるが問題ない。
生肉好きとしては、
150円払って、増してよかった。
通常で3枚載っているが、
増すとプラス2枚で
計5枚となる。
個人的には次回も
豚チャーシューは増したい。
肉でいうと鶏つくねも1個入っている。
タマネギは濃厚なスープに
あっさり感を与えていて、
いい塩梅である。
そして、替え玉。
写真を忘れてしまったが、
これは間違いなく初めての替え玉である。
「具入りで油そば風」とネットであったが、
意味が分からなかった。
器にスープやダシスープを入れて、
そこに替え玉を入れて出てくるというのはあったが、
ここは全く違った。
ネットの通り、器に替え玉が入ってくるが、
油そばのようにタレや具が入っていて、
まずは混ぜて食べると、
まさに油そばのように味わえる。
これがまたおいしい。
表現が難しいが、
高級ベビースターのような感じで、
ベビースター好きとしても
これは好きである。
もちろん、替え玉としてスープに入れて食べた。
しかし、この替え玉の味わいは
濃い鶏白湯煮干しに負けてしまい、
最初のスープと同じ感じがしてしまった。
机には替え玉の食べた方が記載してあった。
最後に、自分なりの食べ方をみつけてくださいとあったが、
私としては、最初は普通にら〜めんを味わい、
替え玉を出されたままで食べ、
1,000円で、ら〜めんと油そばの
2種類を食べるという形がいいかと思った。
あまりリサーチせずに行ったが、
また行きたいお店である。
店員さんも丁寧で良かった。
あっさり醤油の淡麗もあり
気になるところである。
Twitterで、ラーメン官僚が呟いていたが、
同じ日に同じ店に行ったのだろうか。
いつかお会いしてみたい。

世田谷区上北沢4-19-18
京王線・上北沢駅の北口を出て、
甲州街道を左折(西へ)したところ。
営業時間は、11時半〜15時、18時〜22時。
定休日は、金曜日、第1・3木曜日。
水はセルフで、机にある。
食券制で、券売機は入って右手。

 

2015年1月12日(月・祝)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
1ヶ月ぶりの15回目。
11時43分到着。
20人程度の行列。
12時26分着席。
すぐに着丼。
バラ肉ダブル・紅らーめん(1,050円)を注文。

長い行列を待つ価値のある
おいしさは変わらない。
通りすがりのおじいちゃんが
今日は行列がないなと独り言を言っていた。
店を出る時も
行列の量はほとんど変わっていなかった。
毎月のように来ているが、
全く飽きない。
もう若くないから
以前のように食べられないが、
このバラ肉はダブルにしても
もう少し食べたいと感じてしまう。
腹八分にはちょうど良いのだろうが。
麺も美味しく完食。
さすがにこうも続くと
記することが無くなってくるが、
おいしいことに変わりない。
春に国分寺店が開店するようだが、
気になるところである。
今年のら〜めん初め。
今年もたくさん食べていきたい。

紅 14回目

紅 13回目

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2014年12月28日(月)
麺創研 奏

府中市にある「麺創研 奏」に行った。
初めての訪問。
改 4回目が閉店し、
10月1日より奏で開店。

13時50分到着。
8人の行列。
14時20分着席。
14時26分着丼。
かなで中華そば(950円)を注文。

スープは、しっかりした鶏ダシが感じられる。
特に、レンゲで吸うと分かる。
丼から直接吸うのとは違いが
ハッキリ分かる。
看板にもあったが、
丸鶏から作ったことはある。
醤油ダレの味もしっかりしているが、
鶏ダシの味わいを消していない。
麺は、細めで、長方形の断面。
軟らかい仕上げで、
以前の改の時とは
全く違う印象である。
もう少し硬めの仕上げのほうが
スープに合うように
個人的には思う。
もうここは好みの問題だろう。
チャーシューは
豚チャーシュー2枚、
鶏チャーシュー1枚。
豚チャーシューはしっかりとした歯ごたえがあり、
味付けは薄く、お肉の味が味わえる。
鶏チャーシューも味付けは薄めで
お肉の味をしっかり感じられる、
店を出るときは
満席だか、行列はなくなっていた。
ちなみに、隣の紅は、
到着時は15人くらいの行列で、
出た頃は10人くらいの行列であった。

府中市寿町1-2-3
京王線・府中駅西口を出て、すぐ。
営業時間は、11時半〜15時、17時半〜22時、
土日曜祝日が11時半〜22時。
定休日は、月曜日。
月曜日は、塩ラーメン専門店「塩そば かなで」として営業。
食券制。
券売機は入ってすぐ右。

 

2014年12月27日(日)
こえもん

日野市にある「こえもん」に行った。
3ヶ月ぶりの6回目。
12時3分到着。
ちょうど満席。
12時10分着席。
12時15分着丼。
中華そば大盛り(600円)を
たまねぎ増し(50円)で注文。

変わらずおいしい。
スープに麺に
たくさんのたまねぎ。
あっさり完食。
しかし、チャーシューが変わっていた。
少し厚切りで軟らかい。
少し厚さがあるため、
お肉の味がして、おいしい。
しかし、肉って感じで、
ら〜めん全体としては合わない感じが
個人的にはしてしまう。
ら〜めんもチャーシューも
それぞれはおいしい。
次回はどうするか悩む。
年末年始の営業は
年末は30日まで、
年始は5日から。

こえもん 5回目

こえもん 4回目

こえもん 3回目

こえもん 2回目

こえもん 1回目

 

2014年12月20日(土)
麺屋 海神 吉祥寺店

吉祥寺にある「麺屋 海神 吉祥寺店」に行った。
初訪問。
旗艦店の新宿店には訪問経験があり、
そこから考えると、6年半ぶり。
12時10分到着。
7人の先客。
12時14分着丼。
あら炊き塩らあめん焼きおにぎり付き(980円)を
麺大盛り(無料)で注文。

新宿店には何度か行くも、
行列で断念が続いていて、
かなり久々で味を忘れていた。
しかし、食べると、
お吸い物という感覚を思い出した。
突出した味付けはなく、
お吸い物のように飲みやすい。
その分、大盛りの麺が
単調に感じてしまった。
軟らかい仕上げであり、
あっさり完食。
大盛りを躊躇したが、
大盛りで正解であった。
つみれは2種類で、
ピンクのほうは海老で
中には小さな海老が入っている。
ら〜めんはあっさりという印象であるが、
麺を食べ終えて、
途中で来た焼きおにぎりを投入。
おにぎりには刻んだ魚が入っていて
濃い味に変わり、
印象がガラリと変わる。
薄味→濃い味は良い流れである。
繊細なら〜めんであるが、
店員が若いせいか、
おしゃべりが気になってしまったのが残念。
次回は、はまぐりらぁめんを食べてみたい。

武蔵野市吉祥寺南町1-5-9 くまもとビル2階
吉祥寺駅を南口を出て、一本南に行った道沿い。
営業時間は、11時〜15時半、16時半〜23時、
土日祝日は、11時〜23時。
定休日はなし。
注文制の後勘定。

 

2014年12月14日(日)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
1ヶ月ぶりの14回目。
13時12分到着。
20人程度の行列。
13時34分着席。
ドアに一番近いところで
寒かった。運が悪かった。
13時41分着丼。
バラ肉ダブル・紅らーめん(1,050円)を注文。

やはりおいしく、
いい辛さである。
ここ1ヶ月、体調不良が続いているが、
紅を食べて、
元気回復になりたい。
ほどよい辛さで
帰る時には、
身体がポカポカした。
体調不良なだけに、
ニンニクチップ増しとか
あるといいなぁ。
でも、バラ肉もたくさん食べたし、
体調不良もなんとかなるといいが。
店を出た時も10人以上も行列ができていた。
時間を外したつもりだったが、
やはり人気店である。

紅 13回目

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2014年12月12日(金)
俺の空 新宿店

新宿にある「俺の空 新宿店」に行った。
新宿店は初訪問。
池袋店から考えると
2ヶ月ぶり。
20時30分到着。
8人の行列。
ギリギリ店内に並べる。
20時41分着席。
20時49分着丼。
掛け豚そば(800円)と
特チャーシュー(400円)を注文。

スープは、豚骨醤油。
濃い中に甘みを感じた。
最初の一口は薄いと感じた。
よく見たら、油の層がしっかりあり、
食べ進めていくと濃くなっていった。
濃くなると同時に甘みを感じた。
池袋店は、甘みはなく、
油層もそんなになかった印象で、
池袋店と新宿店の差を感じる。
麺は、細く、ストレート。
麺は池袋店も新宿店も
変わらない感じである。
特チャーシューは、
ほぐしチャーシュー。
豚の味強く、脂身も適度にあり、
食べやすい。
出される前に、温めていた。
ちょうど、特チャーシューが
最後であった。
周りを見ると、
浸け豚そばを頼んでいる客が多かった。
また、生ビールを
注文している客も多かった。
店を出るときもまだ行列であった。

新宿区西新宿1-3-13 I&Kビル1F
新宿駅西口を出て、北上(西武新宿駅方面)、
靖国通りとぶつかったら西(向かって左)へ進んだところ。
営業時間は、11時〜22時半。
定休日なし。
食券制。
券売機は入って左。

 

2014年12月5日(金)
らーめん にんにくや

国立市にある「らーめん にんにくや」に行った。
2年8ヶ月ぶりの13回目。
20時32分到着。
先客は4人。
帰るころには満席になっていた。
らーめん(700円)と
替え玉(100円)を注文。

体調不良のせいか、風邪のせいか、
味がかなり薄く感じだ。
しかし、目的は
数週間続いている体調不良の
回復のためのニンニク。
最初は2つで、
替え玉後は4つ。
小さめであったため、
4つでもいいだろうと。
さすがに辛みが出てしまったが、
ニンニクを食べた感は強い。
遅い時間だが、
客足は途絶えなかった。

にんにくや(国立) 12回目

にんにくや(国立) 11回目

にんにくや(国立) 10回目

にんにくや(国立) 9回目

にんにくや(国立) 8回目

にんにくや(国立) 7回目

にんにくや(国立) 6回目

にんにくや(国立) 5回目

にんにくや(国立) 4回目

にんにくや(国立) 3回目

にんにくや(国立) 2回目

にんにくや(国立) 1回目

 

 

2014年11月22日(土)
麺屋武蔵 武仁

秋葉原にある 「麺屋武蔵 武仁」に行った。
初訪問。
17時53分到着。
先客5人。
18時1分着丼
濃厚武仁つけ麺(1,180円)を
中盛りで注文。

スープは、濃厚な魚介豚骨。
文字通り、魚介、豚骨が強い。
粘度が高く、
少しドロドロしている。
また、甘みがけっこう強い。
食べ進み、スープが少なくなると
甘みをより感じるようになる。
最後のほうは、
私には甘過ぎる感じであった。
あくまで、私の好みだが。
スープ割りのダシは卓上にあるが、
これがしっかりしたダシで、
甘みが消えて、いい感じになる。
スープ割りでしっくりくることが
個人的にはかなり少ないが、
今回は、スープ割りをやった。
そうなると、ら〜麺も気になるところだ。
麺は、中太で縮れている。
麺の量は同料金で、
並200g、中250g、大300g
と選べ、注文時に聞かれる。
昼が少なめであったため、
連食だが、中盛りにしてみた。
チャーシューの量も知っていたが、
中盛りは腹十二分くらいだった。
そして、チャーシュー。
まずはスープにもほぐしチャーシューが入っているが、
何と言っても、麺に載っているチャーシュー。
ネットで見ていたが、
実物を見るとやはり大きさに圧倒される。
しかし、軟らかく、食べやすい。
味は甘いタレがかかっている。
スープ同様に、個人的にはしょっぱい味付けがいい。
かなり満腹となったが、
食べることがつらいとはならなかった。
時間的に早かったが、
客が続々と入ってきた。

千代田区神田佐久間町2-18-5
JR総武線・秋葉原駅の昭和通り口を出て、
信号を渡り、左に進み最初の脇道すぐ。
営業時間は、11時〜22時半。
ただし、スープ切れ終了。
定休日は、なし。

食券制。
券売機は入ってすぐ左。

 

2014年11月22日(土)
らーめん まる玉 両国店

両国にある 「らーめん まる玉 両国店」に行った。
初訪問。
11時41分到着。
4人の行列。
11時52分着席。
11時54分着丼。
まる玉らーめん(680円)を注文。

スープは、濃厚な鶏白湯。
一瞬、豚骨かと思うほど。
店外にも豚骨のダシの匂いがするが、
食べるとそこまで匂いは感じない。
しかし、食べると、
濃厚なこってり感か強いが、
そこは鶏白湯。
豚骨とはもちろん違い、
後味は鶏である。
こってり感は強いが、
強過ぎず、嫌な感じはない。
麺は、極細で、少し縮れている。
極細のせいか、
ツルツルと食べられる。
スープの塩気との絡みが
しっかりある。
量は少なめで、
替え玉をお勧めする。
大半のお客(女性客も含む)が、
替え玉を注文していた。
チャーシューは、薄切りで、
濃いめの味わい。
お酒の味が強い。
あおさはスープに浸ることで、
磯の風味がかなり増す。
鶏白湯の先駆的な店で、
テレビで見て以来、
行きたいと思っていたが、
何年来でやっと行くことができた。
何年じゃきかないかぁ。

墨田区両国2-11-1
JR総武線・両国駅の西口を出て、
左折し南下し、右折してすぐ。徒歩数分。
営業時間は、11時半〜14時半、17時半〜21時。
スープ切れ終了。日曜日は昼のみ。
定休日は、なし。

 

2014年11月19日(水)
横浜家系らーめん 二代目 武道家

中野にある 「横浜家系らーめん 二代目 武道家」に行った。
初訪問。
16時45分到着。
先客7人。
16時51分着丼。
ラーメン(700円)を注文。

まさに家系。
濃厚な豚骨。
案内で記してあったが、
200kgもの豚骨を毎日煮込むとのこと。
それは濃厚にならないわけがない。
店員を見ていたが、
体全体を使って
寸胴をかき混ぜていた。
それはこの時期でもランニングシャツだと
単純に思ってしまう。
濃厚なため、
ほうれん草や海苔が
あっさり感を与えていい。
しかし、スープは濃厚だが、
こってりしすぎない。
長時間、煮込むからだろうか。
不思議である。
色が赤みがかっているのも
そのせいだろうか。
麺は、中太で、少し縮れている。
硬さは聞かれたが
普通でお願いした。
麺以外にも
スープの濃さ、油の多さを
選ぶことがてきる。
女性一人のお客もいた。
こってり過ぎないから良いのだろう。

中野区中野3-34-32 凱旋ビル1F
JR中央線・中野駅南口を出て、
右手の道を南下したところ。
徒歩数分。
食券制。
券売機は店に入ってすぐ左手。
水はセルフ。
カウンター席の後ろに
冷水器がある。

 

2014年11月19日(水)
肉煮干し中華そば さいころ

中野にある 「肉煮干し中華そば さいころ」に行った。
初訪問。
12時21分到着。
ちょうど満席。
12時25分着席。
12時36分着丼。
肉煮干し中華そば(780円)を注文。

スープは、煮干しの効いた
あっさり醤油。
配膳の瞬間に、煮干しの香りを
しっかり感じることができた。
味わってみても、
煮干しが強い。
しかし、煮干し特有のエグミはない。
これだけ強くて、
エグミがないのは驚きだ。
煮干しがなければ、
少し濃いめのなつかしの中華そば
といった感じであり、
そのシンプルさが
煮干しの味を引き立たせる。
注意書きで、
大量の煮干しを使用していて、
煮干しの個体差で塩分含有量が違うため、
スープや醤油ダレを加えてくれる
とあった。
麺は、中太で、少し縮れている。
器が大きくなく、中太のため、
多めに見えるが、
量としては多くない。
そのためか、
ランチセットで、
メンマごはん、豚めしを
注文しているお客が多かった。
チャーシューは写真の通り
麺が隠れるほどの量。
薄切りだが、これだけの量だと
食べた感がしっかり残る。
味付けは薄く、食べやすい。
地雷源の時には行けなかったが、
カウンターにはアンケートがあり、
地雷源の名が記してあった。

中野区中野2-28-8
JR中央線・中野駅南口を出て、
左手の道を南下したところ。
徒歩5分程度。
営業時間は、AM11時〜AM2時。
食券制。
券売機は店に入ってすぐ右手。
水はセルフ。机にあり。

 

2014年11月15日(土)
塩専門 ひるがお 東京駅店

東京駅の東京ラーメンストリートにある
「塩専門 ひるがお 東京駅店」に行った。
4年10か月ぶりの2回目。
21時5分到着。
10人の行列。
21時25分着席。
21時29分着丼。
塩らーめん(780円)の
大盛り(150円)を注文。

スープは、あっさり塩味。
しょっぱいことはないが、
薄くもない。
しかし、飲みすぎて
後で喉が渇く。
麺は大盛りにしたが
体調的には普通盛りで良かった。
前にいた外国の方は、
ラーメンを楽しんだだろうか。
英語圏の方では、
やはりラーメンは日本食なのだろう。
楽しんでいるといいなぁ。
店を出た時には行列は増えていた。
他の店も今日が多かった。
遅い時間も行列になっているとは
思わなかった。

ひるがお 東京駅店 1回目

 

2014年11月12日(水)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
1ヶ月半ぶりの13回目。
13時13分到着。
最後の空席に着席できた。
次の客は行列となった。
店を出る時には4人の行列であった。
13時26分着丼。
バラ肉ダブル・紅らーめん(1,050円)を注文。

いつも通り、安定感のある
辛さとおいしさである。
途中からは汗が出てきた。
味わえる辛さでちょうど良い。
バラ肉の味も濃く、
どんどん食べられる。
麺は、気持ち太いものが
普段よりは多く感じた。
まだ13回目かぁ。
もっと行っている印象である。
疲れたときは「紅」。
すっかりこうなった。
紹介してくれたF先輩に感謝。

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2014年11月10日(月)
つけめん中華そば 鈴蘭

新宿にある「つけめん中華そば 鈴蘭」に上司と行った。
初訪問。
11時50分到着。
先客10人ほど。
11時54分着丼。
煮干しそば(780円)に
チャーシュー(200円)をトッピング。

スープは、煮干しが濃厚。
煮干しを銘打っているだけのことはある。
煮干しの粉は、
最初はあまり見当たらなかったが、
濃厚な煮干し味。
最後には、煮干しの粉がしっかり確認でき、
濃厚すぎるくらいであった。
写真では分かりづらいが、
豚骨ダシが効いているため、
茶色く濁っている。
この豚骨ダシが、
濃厚な煮干しに合う。
麺は、ストレートの細麺で硬め。
濃厚なスープのため、
ストレートでちょうどいい。
硬さも適度でちょうどいい。
ツルツルと食べ切ってしまった。
タマネギは辛く、
スープに違った風味を加える。
チャーシューは、
レアな仕上げで、薄切り。
店頭の写真で期待した通り。
このレア感は生肉好きには良い。
しかし、胡椒が多くふってあり、
個人的には、レア肉を楽しむために、
胡椒はなくても感じた。
でも、ここに来たら、
迷わずチャーシューをトッピングする。
一緒に行った上司もおいしいとの評価で一安心。
新宿の東方面はあまり行かないが、
良い店を発掘できた。

新宿区新宿3-11-12 永谷テイクエイト102
新宿駅東口の靖国通りの新宿五丁目東交差点のところ。
営業時間は、11時半〜23時。
定休日はなし。
食券制。
券売機は、店に入ってすぐ左。
水はセルフで卓上にある。

 

2014年11月1日(土)
新横浜ラーメン博物館

新横浜にある「新横浜ラーメン博物館」に行った。
初訪問。
14時半到着。
各店舗10分以上待つ。

「NARUMI-IPPUDO」
ミニコンソメヌードル(620円)

まさに、コンソメスープ。
コンソメスープに
ラーメンの麺が入ってる感じ。
個人的にはキノコはやはりきつかった。
チャーシューは思ったほど、
レアでなかった。

「二代目 げんこつ屋」
ミニげんこつラーメン(570円)

油と豚骨が多く、
一瞬、鶏白湯かと思うほど。
しかし、進んでいくと、
鶏ダシの中華そばのような味わいになる。

「無垢 ツヴァイテ」
無垢ミニラーメン(570円)

最初は豚骨が強く、
最後は醤油が強くなる。
豚骨醤油にしては
豚骨が強い。

横浜市港北区新横浜2-14-21
JR・新横浜駅、北に徒歩5分。
営業時間は、11時〜22時、
日曜・祝日は10時半〜。
休館日なし。
入場料は310円。

 

 

2014年10月20日(月)
俺の空 池袋店

池袋にある「俺の空 池袋店」に行った。
23日ぶりの3回目。
12時15分到着。
ちょうど満席で行列の先頭。
12時19分着席。
19時26分着丼。
掛け豚そば+特チャーシュー(1,100円)を注文。

1ヶ月もかからないうちに再訪。
もちろん、変わらずおいしい。
あっという間に完食。
直の上司と行ったが、
満足してもらえて一安心。
スープを全部飲み干していた。
さすがである。
店を出るときは、
10人以上の行列になっていた。
タイミングが良かった。

俺の空 池袋店 2回目

俺の空 池袋店 1回目

 

2014年10月16日(木)
麺処 ほん田 東京ラーメンストリート

東京ラーメンストリートにある
「麺処 ほん田 東京ラーメンストリート」に行った。
1年10ヶ月ぶりの2回目。
20時40分に到着。
ちょうど満席で、行列。
客は出ていくが、
なかなか案内されなかった。
20時47分着席。
20時50分着丼。
NEOクラシック特製醤油ラーメン(1,010円)を注文。

以前に食べた醤油、
鶏と魚介の芳醇醤油ラーメンを想像したためか
違う印象を受けた。
以前のように繊細な印象が残らなかった。
しかし、香りは変わらず強かった。
表面の油層を除くように
器から直接飲むと分かるが、
そう飲むと香りが強くない。
つまり、油層に香りが強い。
油層以外は特徴のある醤油味である。
少し黒いものが浮いているが
焦がした肉なのか
イマイチ分からなかったが、
この黒いものが焦げた印象で
合わないように感じた。
麺はツルツルと食べられたが、
麺も以前とは少し違うように思えた。
ツルツル感は減っているような。
チャーシューは、
赤さが残るものが2枚と
角煮が1枚。
味付玉子は
たまたま白身だけを食べた。
そうしたら、ダシの味が強く、
その具合が初めての感じであった。
あまり味付玉子は食べないが、
珍しい感じである。
以前の鶏と魚介の芳醇醤油ラーメンのほうが
個人的には好みである。

ほん田 東京ラーメンストリート 1回目

 

2014年10月16日(木)
ラーメンショップ

国立市にある「ラーメンショップ」に行った。
半年ぶりの12回目。
12時45分到着。
先客3人。
12時50分に着丼。
チャーシューメン中盛り(1,050円)を注文。

変わらぬ味。
塩気の強いチャーシューが
濃くないスープとのバランスが良い。
麺がだまっていたが、
そこは御愛嬌。
途中からはちょうど良くなった。
ご年配のお客も多く、
地元に定着しているのが分かる。

ラーメンショップ(国立市) 11回目

ラーメンショップ(国立市) 10回目

ラーメンショップ(国立市) 9回目

ラーメンショップ(国立市) 8回目

ラーメンショップ(国立市) 7回目

ラーメンショップ(国立市) 6回目

ラーメンショップ(国立市) 5回目

ラーメンショップ(国立市) 4回目

ラーメンショップ(国立市) 3回目

ラーメンショップ(国立市) 2回目

ラーメンショップ(国立市) 1回目

 

2014年10月14日(火)
東京とんこつ 萬燈行

立川市のラーメンスクエア内にある
「東京とんこつ 萬燈行」に行った。
初訪問。
18時到着。
11人の先客。
18時12分着丼。
醤油とんこつラーメン(680円)を注文。

勝手な想像よりも、
とんこつが強かった。
もう少し醤油が強いかなと
考えていた。
とんこつが強いため、
こってり感もある。
とはいえ、博多とんこつよりは、
とんこつ感は弱いだろう。
とんこつ独特のにおいもなかった。
もちろん、店内にもとんこつ臭はない。
麺は、極細麺でストレート。
博多とんこつのように、
かなり細い。
しかし、硬さはない。
細くストレートのため、
スープとの絡みが少なく、
麺を食べていると
しっかり味わえる。
チャーシューは
歯ごたえがあるものが1枚。
切られた木耳がけっこう入っている。
周りを見ると、
つけ麺を頼んでいるお客が多かった。

 

2014年9月29日(月)
ラーメンプロジェクト

初めてのプロジェクト。
そのままの名前だが、
ラーメンプロジェクト。
8日間で10店舗を
目標にしたプロジェクト。
当初は1週間毎日と考えたが、
せっかくなら2桁の10杯と思い、
今回のプロジェクトとなった。
これだけの連食は初めてで、
食べ切れるか疑問もあり、
テイストが続かないようにし、
初訪問を加えつつ、
要所は確実においしいところ
という観点で決めた。

9/22 『麺部 しば盛』
9/23 『新和歌山らーめん 極ジョー 国分寺店』
9/23 『ラーメン 大山家』
9/24 『みんみんラーメン本店』
9/25 『鶏湯ラーメン ばふ。』
9/26 『麺屋 和利道 warito』
9/27 『麺処 銀笹』
9/27 『俺の空 池袋店』
9/28 『麺創研かなで 紅』
9/29 『こえもん』

8日間で食事は
17食中10食がラーメン。
4連食も2回。
ただ、変化をもたせたせいか、
全く飽きなかった。
金額は、8,910円。
さすがに、健康などを考えると
プロジェクトはそうそうできないが、
改めて、ラーメンのおいしさを感じた。

 

2014年9月29日(月)
こえもん

ラーメンプロジェクト第10弾。
日野市にある「こえもん」に行った。
2ヶ月ぶりの5回目。
11時開店と同時に入店。
先客2人。
数分後に着丼。
中華そば大盛り(600円)の
玉ねぎ増し(50円)で注文。

おいしい。
ラーメンプロジェクトで、
食べ続けているが、
飽きる感じは全くなく、
大盛りを簡単に完食。
スープも麺も玉ねぎも
バランスがよく、
おいしく食べられる。
5回目だが、
変わらずおいしい。
安定感のあるおいしさだ。
いろいろ食べて感じたが、
料金も良心的である。
高いラーメンが多い中、
この安さで
おいしいラーメンが
食べられるのは嬉しい。
先客のカップルの男性が
ここは本当においしいと
女性に話していた。

こえもん 4回目

こえもん 3回目

こえもん 2回目

こえもん 1回目

 

2014年9月28日(日)
麺創研かなで 紅

ラーメンプロジェクト第9弾。
府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
約3ヶ月ぶりの12回目。
11時28分到着。
開店直前だが、
約20人の行列。
店員の案内で、
食券を買い、
店の外で待つ。
外では2人目。
11時52分着席、
すぐに着丼。
紅ラーメンバラ肉増し(1,050円)を注文。

安定感のある辛さとおいしさである。
増したバラ肉も
1.5玉の麺も
あっさり完食できた。
あまり辛いものを味わっていないせいか
辛さがかなり辛く感じた。
それはそれでいい。
辛くておいしい。
辛いもの好きにはいい。
ラーメンプロジェクトを進めていて、
これだけラーメンを食べていても
全く飽きない味である。
ちなみに、店の前は駐輪禁止。
店を出た時は
行列が25人くらいに増えていた。
人気が高い店である。

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目


2014年9月27日(土)
俺の空 池袋店

ラーメンプロジェクト第8弾。
池袋にある「俺の空 池袋店」に行った。
半年ぶりの2回目。
18時45分到着。
行列が10人。
19時11分着席。
19時14分着丼。
掛け豚そば+特チャーシュー(1,100円)を注文。

ラーメンはもちろんだが、
レアなチャーシューが食べたいと
ここを選んだ。
特チャーシューという
名称は変わっていなかったが、
肝心なチャーシューは
変わっていた。
以前は薄切りで
まさにレアという感じであった。
その時の記事では、
塩気の強くない生ハムのよう
と表現した。
しかん、今回は厚切りであった。
形状としては、
ラーメンによくあるチャーシューであった。
たしかに、この厚さで
このレア感は珍しいが、
以前のようなレア感ではなかった。
レア肉好きとしては、
物足りなさを感じずにいられなかった。
もちろん、高いレベルの要求であり、
やはり特チャーシューはおいしい。
そして、スープはもちろんだが、
麺がおいしかった。
ツルツルと食べて切ってしまって、
大盛りがあったら、
大盛りで良かったくらいである。
当初の目的とは違った形だが、
非常に満足。
 

俺の空 池袋店 1回目

 

2014年9月27日(土)
麺処 銀笹

ラーメンプロジェクト第7弾。
銀座にある「麺処 銀笹」
行った。
2年9か月ぶりの2回目。
11時37分到着。
2人の行列。
11時49分着席。
11時52分着丼。
銀笹塩ラーメン(850円)と
半鯛飯(200円)を注文。

スープは完成度の高い。
記憶違いかもしれないが、
前に食べた時より
しょっぱいように感じた。
もちろん、他の店と比較すると
しょっぱい部類にはならない。
鯛飯との組み合わせとしても、
違和感のないしょっぱさである。
麺ともスープは合っている。
ただ、炙りチャーシューとは合わない。
薄味の仕上げには
炙りのお焦げが強すぎる。
チャーシュー単体で考えると
かなり好きな味付けだが
スープとのバランスを考えると
やはりお焦げが気になる。
券売機で、炙りチャーシュー(200円)わ
頼むか悩んだが、
止めて良かった。
批判的な文章になってしまったが、
やはりおいしい。
開店後7分で行列とは。
店を出たときは行列が長くなっていた。
また、近くに行ったら寄ろう。

銀笹 1回目

 

2014年9月26日(金)
麺屋 和利道 warito

ラーメンプロジェクト第6弾。
池尻大橋にある「麺屋 和利道 warito」に行った。
初訪問。
20時15分到着。
着席して、ちょうど満席になった。
先客10人くらい。
20時25分着丼。
つけめん(800円)を
麺330gで注文。

スープは、濃厚魚介豚骨。
店主はTETSU出身とのことで
それが分かる味である。
文字通り、
オーソドックスな濃厚魚介豚骨である。
かなり濃厚で、
麺を付ける際に
面を全部付けると
濃すぎるくらいである。
日本蕎麦のように、
全部付けずに食べると
味わいがちょうど良い。
結局、入れなかったが、
卓上には、胡椒はもちろん、
一味唐辛子や鰹節がある。
また、冷めたスープを温めるために
焼き石のサービスがある。
猫舌としては
店の名物を断ってしまった。
麺は、つけめんとしては細め。
ストレートで、断面は四角。
硬めの仕上げで、
歯ごたえがある。
しかし、ツルツル食べられる。
300gだったが、あっさり完食。
つけめんは、並盛り200g、
中盛り250g、大盛り300g
が同額で、注文時に選べる。
300gより上は追加料金がかかる。
チャーシューは
薄切りのものが1枚。
スープの味が濃いため、
味付けは薄く感じた。
器や具材などは
コンビニで中華まんを温める
蒸し器で温められている。
そのため、配膳の時も
熱いのでお気を付けくださいと言われる。
焼き石や水など
いろいろと声をかけてくる。
丁寧な接客である。
店を出るときは行列ができて、
ネットで東京で1番だと
評したコメントもあったが、
人気があるのが分かる味であった。

目黒区青葉台3-7-10
東急田園都市線・池尻大橋駅の東口を出て、
北東(階段を出てて右手)に進み、
山手通りを行ったところ。
営業時間は、11時〜15時半、18時〜22時。
定休日は、水曜日。
食券制で、券売機は入って左手。

 

2014年9月25日(木)
鶏湯ラーメン ばふ。

ラーメンプロジェクト第5弾。
武蔵小金井にある「鶏湯ラーメン ばふ。」に行った。
初訪問。
プロレスラーの高山善廣氏と
コラボしているようである。
13時25分到着。
先客4人。
13時35分着丼。
熟成淡麗麺極(1,030円)を注文。

スープは、あっさりしている。
写真では分かりづらいが、
写真上部の鶏チャーシューのところが
分かりやすいかもしれないが、
スープは黄色が強い。
鶏油を入れているだろうが、
味としては鶏油の主張は強くない。
全体的に、主張するものがなく、
バランスを考えて作られているのだろう。
しかし、ら〜めんではあまり感じたことがない
何かがスープに入っているように感じた。
それが最後まで分からなかった。
店内の表示では、
「7年熟成の魚醤、能登海塩、鯛干し、
あさり、モンゴル岩塩で作ったタレに、
大山鶏でとった無化調スープ」
とある。
分からなかった味は魚醤だろうか。
麺は、細くストレート。
色合いはかなり白い。
味わいは薄めで、
スープとのバランスを損ねない。
食感としても軟らかめ。
量は多いように感じた。
極はいわゆる全部載せ。
チャーシューは、豚と鶏がそれぞれ3枚ずつ。
豚チャーシューは赤くなっていて、
懐かしいチャーシューである。
甘みの強い味付けで
歯ごたえがある。
鶏チャーシューはバジルが付いていて、
洋風な味付けである。
この味付けがスープに影響して、
分からない何かになっているのかもしれない。
メンマも普通のと穂先と2種類。
味付玉子も甘い味付けの半熟。
満席にはならないが、
客足は絶えなかった。
昨年7月に開店したが、
地元では定着しているようだ。

小金井市本町2-6-10
JR中央線・武蔵小金井駅北口を出て、
徒歩数分北上したところ。

営業時間は、11時〜15時、17時半〜23時。
定休日はなし。
食券制。
食券販売機は店の外。

 

2014年9月24日(水)
みんみんラーメン本店

ラーメンプロジェクト第4弾。
八王子市にある「みんみんラーメン本店」に行った。
10か月ぶりの21回目。
11時21分到着。
駐車場は残り1台であった。
ほんの少しだけ待ち、着席できた。
11時40分着丼。
バラチャーシューメンの特大(900円)を注文。

安定感のあるおいしさである。
濃い目のスープに、
そのスープと合う麺。
最初は味がちょっと変わったかとも思ったが、
タマネギを混ぜたら、
いつも味になった。
今回は初めて、
切り損じの大きなタマネギが入っていた。
それだけを食べたが、
辛味のある普通のタマネギであった。
やはりこのタマネギが
スープに与える良い影響は
謎のままである。
不思議である。
どうあれ、おいしいから問題ない。
2玉の特大もあっさり完食。
4食連続でら〜めんであったが
なんら関係なかった。
みんみんを4食最後にもってきてよかった。
作業員、会社員、家族連れ、主婦一人、
多様な客層で満席。
立地は悪いが人気がある。
すごい。

みんみんラーメン本店 20回目

みんみんラーメン本店 19回目

みんみんラーメン本店 18回目

みんみんラーメン本店 17回目

みんみんラーメン本店 16回目

みんみんラーメン本店 15回目

みんみんラーメン本店 14回目

みんみんラーメン本店 13回目

みんみんラーメン本店 12回目

みんみんラーメン本店 11回目

みんみんラーメン本店 10回目

みんみんラーメン本店 9回目

みんみんラーメン本店 8回目

みんみんラーメン本店 7回目

みんみんラーメン本店 6回目

みんみんラーメン本店 5回目

みんみんラーメン本店 4回目

みんみんラーメン本店 3回目

みんみんラーメン本店 2回目

みんみんラーメン本店 1回目

 

2014年9月23日(火)
ラーメン 大山家

ラーメンプロジェクト第3弾。
武蔵野市にある「ラーメン 大山家」に行った。
1年7ヶ月ぶりの3回目。
19時23分到着。
駐車場はちょうど残り1台だった。
店もギリギリで着席できた。
後客は行列になっていて、
店を出るときは行列が増えていた。
とき卵つけめん(900円)を注文。

鰹節が強く感じた。
家系という印象があまり残っていない。
昼が濃かったせいか。
それにかなり甘さを感じた。
前と印象が違う。
記憶違いかな。
駐車場は満車だが、
それ以上にお客がいる。
地元客だろう。
さらには、家族連れもいた。
この客層に人気があれば、
当然、息が長い店なので分かる。

大山家 2回目

大山家 1回目

 

2014年9月23日(火)
新和歌山らーめん 極ジョー 国分寺店

ラーメンプロジェクト第2弾。
国分寺にある
「新和歌山らーめん 極ジョー 国分寺店」に行った。
ネットでは、2014年6月17日に
前店よりリニューアルオープンした
煮干し極ジョーラーメンということで行ったが
メニューも変わっていた。
立川のラーメンスクエアの姉妹店として
同じにしたといったところだろうか。
初訪問。
11時37分到着。
先客1人。
数分で着丼。
和歌山ラーメン(680円)を注文。

スープは、豚骨ダシと醤油ダレが効いている。
濃厚なスープである。
和歌山ラーメンを食した記憶はないが、
あえて言うならば、
家系のスープに似ている印象である。
脂っ気が強いのは苦手であるが、
豚骨が濃厚でこってりだが、
嫌みな脂っ気は全くない。
また、豚骨にある獣臭は全くない。
豚骨をかなり煮込んでいるのだろう。
麺は、極細のストレート。
スープが濃厚なため、
麺を食べていても
スープを感じられ、
麺もツルツル食べられる。
スープとは違い、
こちらは博多ラーメンの麺のようである。
針金のように硬さはない。
チャーシューは、お酒が多い味付けである。
味玉は本来載っていない。
ランチタイムはライスが無料だが
炊飯器の不具合でないため、
サービスで味玉を入れてもらった。
女性の方が一人で営んでいたが、
丁寧な接客であった。

国分寺市本町2-11-10
JR国分寺駅を北に進み、
宝華らぁめん国分寺店を右折し、
最初の道を右折したところ。
営業時間は、11時半〜15時、
土日は、11時半〜15時半。
定休日はなし。
水はセルフ。
食券制。
食券販売機は店内右手。

 

2014年9月22日(月)
麺部 しば盛

ラーメンプロジェクト第1弾。
永山にある「麺部 しば盛」に行った。
初訪問。
18時53分到着。
18時59分着丼。
魚薫ラーメン(750円)を注文。

魚薫は「さかなくん」と読む。
スープは、少し濃い味である。
醤油ダレが濃いめであるが、
嫌みな感じは全くない。
そして、煮干しの風味が感じられる。
よく見ると、煮干しの粉末が浮いている。
主張しすぎず、薄すぎず、
ちょうど良い感じである。
濃くないため、エグミもない。
メニューには、
数種類の鰹節と煮干しから丁寧にダシをとった
とあるが、
バランスの良いスープである。
濃いが、おいしく飲めてしまう。
濃いため、ライスに合いそうである。
麺は、細くストレート。
断面は四角なため、
細麺だが、歯ごたえがある。
好きなタイプの麺である。
メニューには
長野県産小麦を使用していると。
空腹であったため、大盛りでも良かったかも。
チャーシューは分厚いものが1枚。
箸で持ち上げるとしっかりしていて、
歯ごたえのあるタイプかと思った。
しかし、食べるとかなり軟らかい。
しかも、歯の隙間に挟まらない。
表現が間違っているかもしれないが、
キメが細かいというか、
初めての食感である。
得盛は+200円であるが、
チャーシューが2枚で
バラ1枚、肩ロース1枚で
次回は得盛でチャーシューの違いを確かめたい。
特に食感がどうか。
得盛には味付玉子、
海苔2枚も追加になる。
2009年10月20日開店だが、
恥ずかしながら全く知らなかった。
情報不足を痛感する。
後客は夜の部限定の豚ちゃんラーメンを頼んでいた。
さかなくんがこの感じだと
豚ちゃんも気になるところである。

多摩市乞田707
多摩ニュータウン通り沿い。
聖蹟桜ヶ丘から、
愛宕交番前先で、セブンイレブンの手前。
営業時間は、11時半〜15時、18時〜24時。
ラストオーダーは終了の15分前。
定休日は、水曜日。
駐車場は、ビル共同で12台。
注文と会計は、店員さんに。

 

2014年9月19日(金)
にんにくや(堀之内店)

多摩市にある「にんにくや」に行った。
2ヶ月ぶりの19回目。
19時57分到着。
店外に30人弱の行列
21時12分着席。
21時26分に着丼。
正油チャーシュー(1,050円)に
替え玉(100円)を注文。

今回もにんにくを入れなくても、
スープがいつもより濃くおいしかった。
チャーシューの煮汁を
しっかりチャーシューに付けて、
ラーメンに載せる。
これがおいしさの秘密かと思うが
自信はない。
にんにくを入れなくてもと思うが、
にんにくやでにんいくを
入れないわけには。
少し食べてから、
にんにく2つ、
替え玉後に3つ入れた。
にんにくはやはり疲れた時にいい。
ここ何回かチャーシューが
軟らかいが崩れるほどでない。
おいしいが、満腹感が上がる。
それにしても、1時間半は待つとは。
人気が高すぎる。

にんにくや(堀之内店)18回目

にんにくや(堀之内店)17回目

にんにくや(堀之内店)16回目

にんにくや(堀之内店)15回目

にんにくや(堀之内店)14回目

にんにくや(堀之内店)13回目

にんにくや(堀之内店)12回目

にんにくや(堀之内店)11回目

にんにくや(堀之内店)10回目

にんにくや(堀之内店)9回目

にんにくや(堀之内店)8回目

にんにくや(堀之内店)7回目

にんにくや(堀之内店)6回目

にんにくや(堀之内店)5回目

にんにくや(堀之内店)4回目

にんにくや(堀之内店)3回目

にんにくや(堀之内店)2回目

にんにくや(堀之内店)1回目

 

2014年9月7日(日)
宝華らぁめん

立川市にある「宝華らぁめん」に行った。
3週間ぶりの4回目。
13時34分到着。
5人の行列。
13時38分着席。
13時51分着丼。
油そば(660円)を
ハバネロ油中辛(30円)で注文。

注文前に辛さを聞いたところ、
辛いのが苦手な人はピリ辛でも厳しいと。
苦手でないため、中辛を注文する。
写真ではあまり分からないが、
スープはラー油のように赤い。
想像よりは辛くなかった。
鼻から汗は出たが
辛くて水を欲するほどではなかった。
ただ、これ以上辛いと、
つまり激辛だと、
私には厳しいかもしれない。
それに、辛くすると
おいしい味が隠れてしまう。
辛さを楽しむならばハバネロ油、
味を楽しむならばデフォルト。
そんなところだろうか。
女性一人やカップル、家族連れ、
ら〜めん屋さんではあまり見ない。
時間を外したつもりだったが行列とは、
やはり人気がある。

宝華らぁめん 3回目

宝華らぁめん 2回目

宝華らぁめん 1回目

 

2014年9月5日(金)
東京煮干屋本舗

中野にある「東京煮干屋本舗」に行った。
初訪問。
18時5分到着。
先客4人。
鶏チャーシュー煮干しらぁめん(880円)を
にぼ増し(無料)を注文。

スープは、煮干し。
まさに煮干しを強烈に感じる。
その名の通りで、
煮干しでおいしい。
その煮干しに、
濃い豚骨ダシが合う。
濃いが、どんどん飲める。
にぼ増しをしない具合が分からないが、
煮干しを楽しむならば、
にぼ増しにしたほうが良いだろう。
麺は、中太のストレート。
中太なため、濃いスープにも負けない。
お腹は空いていなく、連食だが、
あっさり食べられた。
空腹ならば大盛りでいいかも。
鶏チャーシューは大山鶏を使用。
食感は鶏チャーシューで良かった。
味付けはハーブを使っているようで、
トマト麺用の味付けのようであった。
次回は普通のチャーシューにするつもりである。
揚げ煮干しとほうれん草も珍しい。
煮干しは久々に食べた。
さすがに煮干しをうたっているだけあって、
煮干しを堪能できる一杯であった。
次回は万全のコンディションで食べたい。

中野区新井2-1-1。
JR中央線・中野駅の北口を出て
中野サンプラザを北上したところ。
営業時間は、11時〜22時、
日曜日は11時から18時。
食券制。
食券販売機は入って右。

 

2014年9月5日(金)
好日

東中野にある「好日」に行った。
初訪問。
11時46分到着。
先客3人。
11時51分着丼。
煮玉子ちゃーしゅうめん(1,000円)を注文。

昔ながらのら〜めん。
醤油ダレやダシが濃すぎるということがなく、
まろやかな、やさしい味である。
けっこう飲んでしまう。
麺は、中太のストレート。
中太のせいか、量は多く感じた。
しかし、食感がよく、ツルツル食べられる。
チャーシューは大きいものが、
4枚も載っている。
歯ごたえがあるタイプで、
味わいもちょうど良かった。
煮玉子は甘めの味付けで、
人気があるようである。
ランチサービスとして小鉢がある。
もやし小鉢を選ぶ。
チャーハンもある。
もやしとツナの和え物で、
お袋の味である。
街の定食屋さんと言った感じである。
常連さんは慣れたように
小鉢を取っていた。
女性店員も丁寧な接客。
ら〜めん屋さんで、
こんな丁寧なのはなかなかない。
2001年開店だが
昭和の感じがする良いお店だ。

中野区東中野1-53-7 MKハウス1F
JR中央線・東中野駅の西口南側を出て、
信号を渡り、南下したところ。
営業時間は、11時半〜14時半、17時半〜20時半。
定休日は、土曜日夜と日曜日。

 

2014年8月29日(金)
大阪・牛醬ラーメン まこと屋 東京お台場店

お台場にある「大阪・牛醬ラーメン まこと屋 東京お台場店」に行った。
初訪問。
麺祭りというフードコートの一店舗。
お台場限定牛醬ラーメン(940円)を注文。

牛骨が使われているが、
豚骨や鶏などの骨も
ダシに使われている。
心身不調のため、
記事は記録のみで。

港区台場1-7-1 アクアシティお台場5F
営業時間は、11時〜23時。
定休日はなし。

 

2014年8月19日(火)
宝華らぁめん

立川市にある「宝華らぁめん」に行った。
6年3ヶ月ぶりの3回目。
18時到着。
先客8人。
18時10分着丼。
チャーシュー油そば(880円)を
麺中盛り(50円)で注文。

今年1月以来の油そば。
宝華はハズレない。
安定感のあるおいしさである。
空腹でなかったが、
チャーシュー&中盛りにしたが
やはり少し多かった。
6年前にチャーシュー&大盛りであったため
中盛りならば行けるかと思ったが、
6年の年月はずいぶん変化があるものだ。
普通の中盛りで良かったかもしれない。
量が多く感じたが、
そこはおいしさで
なんなく完食できた。
途中、ラー油をかけたが、
この食べ方もやはり合う。
店内に気になる案内があった。
ハバネロ油(30円)と。
辛いもの好きとしては
かなり気になるところである。
辛さも3段階で選べる。
次回はチャレンジしてみたい。

宝華らぁめん 2回目

宝華らぁめん 1回目

 

2014年8月15日(金)
手打ラーメン 恒

群馬県太田市にある「手打ラーメン 恒」に行った。
1年ぶりの3回目。
11時30分到着。
ちょうど着席できた。
後の客から行列。
11時40分着丼。
チャーシューメン(900円)を注文。

醤油味だが、
塩味のようにあっさりスープは
どんどん飲めてしまう。
麺も手打ちの平打ち麺。
まさに、佐野ラーメンの特徴。
チャーシューは5枚で、
軟らかい仕上げでおいしい。
店を12時くらいに出たが、
4家族の10人以上が並んでいた。
人気の高さが伺える。
3年連続でこの季節。
年1回の恒例になってきた。

恒 2回目

恒 1回目

 

2014年8月11日(月)
煮干しそば 虎空

堀之内にある「煮干しそば 虎空」に行った。
1年8ヶ月ぶり
13時7分に到着。
ちょうど満席だったが、
13時11分には着席できた。
13時17分には着丼。
煮干そば(750円)を
大盛り(100円)で注文。

変わらず、煮干しは強い。
香りが強く、
えぐみはほとんどない。
どんどん飲めてしまう。
以前には感じなかったが、
後味にほんのり甘みを感じた。
何か感じようとしていたが、
最後まで分からなかった。
麺は少し硬めの仕上げで
粉感が強かったが
大盛りは食べ切った。
大盛りは1.5倍の150g。
チャーシューは以前と違ったか
軟らかい仕上げで、
箸で持ち上げると崩れてしまう。
味付けも強くなく、
チャーシューでも良かったかも。
店を出る時には、
行列になっていて、
人気のほどが分かる。
今度は14時からの
濃厚ニボつけ麺を食べてみたい。

虎空 1回目

 

2014年8月2日(土)
こえもん

日野市にある「こえもん」に行った。
7ヶ月ぶりの4回目。
13時28分に到着。
ちょうど満席で、外で待つ。
13時41分に着席でき、
13時47分に着丼。
大盛りチャーシューメン(850円)を
玉ねぎ増し(50円)で注文。

変わらず、おいしい。
スープは醤油ダレが強めで、
そのスープに合う細麺、
そして、増すことができる玉ねぎ。
いいバランスである。
しかし、唯一変わったように
感じたのがチャーシュー。
疲れているせいか
獣くさい感じがしてしまった。
味付けも薄めであったが、
このような感じであっただろうか。
体調や食欲等を考えると、
チャーシューメンにしなくてもよかった。
スープや麺はおいしかったので、
次回は中華そばの大盛りかな。
もっと頻度を上げたいところである。
それにしても、満席とはならないが、
14時前後でも客足は途絶えないのはすごい。

こえもん 3回目

こえもん 2回目

こえもん 1回目

 

2014年7月24日(木)
麺創研かなで 改

府中市にある「麺創研かなで 改」に行った。
1年ぶりの4回目。
移転後は初訪問。
18時30分到着。
自分でちょうど満席になった。
18時40分着丼。
ミックスチャーシュー麺(950円)を
大盛(120円)注文。

煮干しは相変わらずしっかりしている。
煮干しの香りが強く、
えぐみもちょうど良いくらい。
えぐみはもっとあっても
それはそれで、
煮干しって感じがするだろう。
麺がもっと細かった気もしたが、
気のせいだろうか。
大盛りで量が多いのせいか、
麺をかなり感じ、
細いという感じがしなかった。
チャーシューは2種類載っている。
大山鶏2枚と三元豚2枚。
鶏好きとしては、
鶏チャーシューは嬉しい。
疲れていることが多く、
どうしても、隣の紅に行ってしまうが、
改の煮干し感はおいしい。

改 3回目

改 2回目

改 1回目

 

2014年7月11日(金)
にんにくや(堀之内店)

多摩市にある「にんにくや」に行った。
3ヶ月ぶりの18回目。
20時到着。
店外に9人の行列
20時25分着席。
20時35分に着丼。
正油チャーシュー(1,050円)に
替え玉(100円)を注文。

疲れた時のにんにくや。
が、今回は少し違った。
スープがいつもより濃くおいしく、
にんにくを入れるのにためらったほど。
一方で、チャーシューのタレは感じなかった。
とはいえ、にんにくやに来て、
にんにくを入れないわけにはいかないと、
おいしいスープを少し楽しんだ後に、
いつものように、にんにくを入れた。
最初は2つ、替え玉後に3つ。
にんにくを十分楽しめた。
さすがに5つは辛みがあるが、
これもまた、にんにく。
にんにくやは元気が出る。

にんにくや(堀之内店)17回目

にんにくや(堀之内店)16回目

にんにくや(堀之内店)15回目

にんにくや(堀之内店)14回目

にんにくや(堀之内店)13回目

にんにくや(堀之内店)12回目

にんにくや(堀之内店)11回目

にんにくや(堀之内店)10回目

にんにくや(堀之内店)9回目

にんにくや(堀之内店)8回目

にんにくや(堀之内店)7回目

にんにくや(堀之内店)6回目

にんにくや(堀之内店)5回目

にんにくや(堀之内店)4回目

にんにくや(堀之内店)3回目

にんにくや(堀之内店)2回目

にんにくや(堀之内店)1回目

 

 

2014年6月15日(日)
六厘舎

「六厘舎」を食べた。
久々のお取り寄せ。
13回目である。
11ヶ月ぶり。

楽天のスーパーセールがあり、
久々に注文。
変わらず、おいしかった。
スープ、魚粉、麺とおいしかった。
あっさり完食。
動物系のダシに魚粉に
濃い味がおいしかった。
濃さも濃すぎず薄すぎず、
ちょうど良い濃さであった。
11ヶ月ぶりであったが、
もっと頼んでも良いと思う
おいしさであった。

六厘舎 12回目

六厘舎 11回目

六厘舎 10回目

六厘舎 9回目

六厘舎 8回目

六厘舎 7回目

六厘舎 6回目

六厘舎 5回目

六厘舎 4回目

六厘舎 3回目

六厘舎 2回目

六厘舎 1回目

 

2014年6月13日(金)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
約3ヶ月ぶりの11回目。
17時50分到着。
空席が数席ある程度。
時間からして
もっと空いてると思ったが。
18時2分着丼。

この日も体調不良で、
電車に酔ってしまい、
自分の状況は悪かった。
でも、おいしく食べられた。
それに、そこまで辛く感じなかった。
おいしいら〜めんに対して、
残念なことがあった。
店の問題ではない。
横の客だ。
自分か入った時は、
半分くらい食べていた。
しかし、私が出る時に
まだ食べ終わっていなかった。
何度も箸を置いて、
スマホをいじっていた。
かなりチンタラ食べていた。
まだ空いていれば
辛うじて許せるが、
行列ができている状態で
チンタラ食べてるのは、
腹立たしい。
そもそも麺が伸びないように
食べるのが店へのマナーだと思っている人間としては
許し難い行為であるが、
行列を気にしないことは
もっと気に食わない。
気分を悪かった。
今度は嫌な客にあわないことを願う。

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2014年6月5日(木)
蒙古タンメン中本 新宿店

新宿にある「蒙古タンメン中本 新宿店」に行った。
1年5ヶ月ぶりの5回目。
18時到着。
4人の先客。
蒙古タンメン(800円)を注文。

体調不良で
冷静な判断ができないため、
味のコメントはなし。
猫舌のため、
熱さには苦戦したが、
辛さはあまり感じなかった。
舌がうまく機能していなかったか。
空席はあるものの、
客足はある。
この時間なら並ばずに食べられる。
雨の影響も少しはあるかな。

中本 新宿店 4回目

中本 新宿店 3回目

中本 新宿店 2回目

中本 新宿店 1回目

 

2014年5月27日(火)
柴崎亭

調布にある「柴崎亭」行った。
初訪問。
17時30分到着。
2人の行列。
17時37分着席。
17時45分着丼。
塩煮干しそば(600円)を注文。

スープは、猫舌には注意。
ネットのコメントどおり、
表面の油の層が厚く、
さらに、丼もとても温めているため、
スープがかなり熱く、冷めにくい。
味は甘みがほんのりある。
最後まで何かは判断できなかった。
野菜か香味油なのか。
それとも鶏か。
私の舌もまだまだだ。
だいぶ衰えたかなぁ。
塩は前面に感じられず、
スープはドンドン飲める。
香りが煮干しも鼻に抜けるくらいで
えぐみやくどさは全くない。
麺は、細くストレート。
色も白みがかっている。
食感としてはツルツルと食べられる。
麺をすするときが
一番、煮干しを感じる。
すするときが
香りが最も鼻に抜けることを実感する。
田村製麺の麺箱がある。
チャーシューは味が濃い。
お酒の味が強く感じた。
家族連れ、高校生、女性一人、
客層も多岐にわたっていた。
店内には、たまり醤油など
こだわりの醤油があった。
次行ったら醤油を食べてみようっと。
なお、裏メニューは、Twitterで発表される。
@shibasakitei
面白いなぁ。

調布市菊野台2-16-20
京王線・柴崎駅を調布方面ホームから
改札を出て、右に進み、
道なりに進み、5分ほど歩き、右手。
営業時間は、11時半〜14時、17時〜22時、
土曜日は、11時〜17時、
日曜祝日は、11時〜20時。
定休日は、月曜日。
水曜日は、「煮干亭」として営業。
近くに、コインパーキングあり。

 

2014年5月27日(火)
つけ麺専門店 三田製麺所 新宿西口店

新宿にある「つけ麺専門店 三田製麺所 新宿西口店」行った。
2年4ヶ月ぶりの2回目。
11時45分到着。
先客20人以上。
そのため、時間が掛かるかと思ったが、
すぐに着丼。
ビックリした。
店を出る頃には、
少し行列になっていて、
麺の太さも考えると、
事前に茹でているのだろう。
しかし、それでもいいくらいの
お客の入りと回転である。
つけ麺・中盛り(730円)を注文。

スープは、濃厚でドロドロしている。
こんなに濃かったかなと思ったが、
ザ・濃厚魚介豚骨つけ麺という感じでいい。
濃いため、個人的には、
麺を全部付けず、
7割くらい付けて
ちょうど良かった。
麺は、同じ値段で、
普通200g、中盛り300g、大盛り400g
と選べる。
今日の空腹具合なら、
大盛りも行けたかな。
でも、中盛りで腹九分くらいで
ちょうど良かった。
何席あるか分からないが、
あんなにお客が入っているとはすごい。

三田製麺所 西新宿店 1回目

 

2014年5月17日(土)
ラーメン食堂 粋な一生

秋葉原にある「ラーメン食堂 粋な一生」に行った。
2ヶ月ぶりの4回目。
11時半到着。
先客1人。
塩ラーメン(720円)に
チャーシュー(300円)をトッピングし、
ご飯(小)(無料)を注文。

変わらず、優しい塩である。
昼に行ったのは初めてで、
ご飯が無料なのでもらった。
このご飯にスープをかけ、
お茶漬けをすると、
これまたおいしい。
麺にもお米にも合うスープである。
夜に行ったときもご飯を頼もう。
チャーシューも軟らかく、
味わいもちょうどいい。
出るときには、お客も増えていた。
年配の方でもいて、
それが分かる味である。
消費増税も
増税分と同じ3%分の
値上げであることはいい。

粋な一生 3回目

粋な一生 2回目

粋な一生 1回目

 

2014年5月3日(土)
Japanese Soba Noodles 蔦

巣鴨にある「Japanese Soba Noodles 蔦」に行った。
初訪問。
12時35分到着。
20人の行列。
13時27分に着席し、
すぐに着丼。
醤油そば(800円)を
麺大盛り(150円)で注文。

スープは、醤油が効いていて、おいしい。
生醤油の風味がしっかり感じられる。
店内の案内には、
小豆島式天然醸造の生揚げ醤油をメインに、
和歌山・茨城の木桶仕込みの生揚げ醤油と
愛知県産の溜り醤油を合わせて、
加熱した醤油ダレ、とある。
生揚げ醤油って何?と調べたら、
いわゆる生醤油のことでいいみたい。
このこだわりの醤油ダレがすごくおいしい。
初めて生醤油を味わった衝撃を思い出した。
さすがに濃いため、たくさんは飲まなかったが、
醤油ダレはおしかった。
麺は、硬めでストレートで、断面は四角。
ツルツルと食べられ、
大盛りの240gもあっさり完食。
こちらもこだわりの逸品。
店内の案内では、
北海道産強力粉、栃木産中力粉、
長野産石臼挽き全粒粉をブレンドしている。
見た目で全粒粉の殻の粒が少量確認できる。
多加水のせいか、スープとの絡みは強くない。
こだわりの粉で、麺自体の味が強いということもあろう。
チャーシューは味が薄めで、
肉本来の味を味わえる。
食感は歯ごたえがしっかりある。
1時間くらい並んだが、
出る時はもっと行列が増えていた。
あの長さなら30人弱の行列だろう。
ご婦人一人で並んでいる方もいた。
このおいしさなら、納得の行列である。
お土産で生醤油をもらって以来、
出会っていない生醤油、
探してみようかなぁ。
なかなか行かないエリアだが、
また行きたい。

豊島区巣鴨1-14-1
JR山手線・巣鴨駅の南口を出て、
左に進み、すぐ右に曲がったところ。
行列が敷地内にあって、
一見、分かりづらいところにある。
営業時間は、11時半〜14時半、18時〜20時、
土日祝日は、11時半〜15時。
定休日は、月曜日、第二火曜日。
行列で並んでいると店員が案内している。
食券制。
水はセルフ。

 

2014年4月28日(月)
ラーメンショップ

国立市にある「ラーメンショップ」に行った。
7ヶ月ぶりの11回目。
11時45分到着。
先客6人。
11時55分に着丼。
チャーシューメン中盛り(1000円)を注文。

塩気の強さが減っているように感じた。
そのため、スープへの影響も少なく、
ラーメン全体も薄く感じた。
ちょっと残念だが、
そこは御愛嬌。
平日のこの時間に行っても、
客がしっかり入っているとは、
地元に愛されている証拠だ。
それにしても、消費増税の影響は
ら〜めん業界に50円の値上げを強いてるなぁ。

ラーメンショップ(国立市) 10回目

ラーメンショップ(国立市) 9回目

ラーメンショップ(国立市) 8回目

ラーメンショップ(国立市) 7回目

ラーメンショップ(国立市) 6回目

ラーメンショップ(国立市) 5回目

ラーメンショップ(国立市) 4回目

ラーメンショップ(国立市) 3回目

ラーメンショップ(国立市) 2回目

ラーメンショップ(国立市) 1回目

 

2014年4月21日(月)
めん徳二代目つじ田 飯田橋店

飯田橋にある「めん徳二代目つじ田 飯田橋店」に行った。
5年2ヶ月ぶりの2回目。
12時20分に到着。
店外に6人の行列。
12時25分に着席、
12時35分に着丼。
二代目つけめん(990円)を注文。

こちらも消費増税で10円の値上げ。
以前はネットで、
麺量を200gと300gと選べるとあったが、
普通は250gであった。
大盛りだと375gであった。
300gを食べたいと考えていて、
さすがに、375gは多すぎると思い、
つけめんではなく、
二代目つけめんにした。
けっこう空腹であったため、
白いご飯でもつければ良かったかも。
スープは以前よりも濃いように感じた。
麺を付けて食べても、
味が濃く、しっかり感じられた。
店を出た時も行列ができていて、
人気の高さがうかがえた。
上司と一緒に行ったが、
上司にも好評で良かった。

つじ田 飯田橋店 1回目

 

2014年4月18日(金)
にんにくや(堀之内店)

多摩市にある「にんにくや」に行った。
7ヶ月ぶりの17回目。
20時25分到着。
店外に8人の行列
20時40分着席。
20時50分に着丼。
正油チャーシュー(1,030円)に
替え玉(100円)を注文。

初めて、消費増税を実感しつつ、
小銭があって、良かった。
年末から仕事が忙しく、
残業が続き、
にんにくやを欲していたが、
やっと行くことができた。
小雨だから行列も少なかった。
何も変わらず、おいしかった。
にんにくも、最初は2つ、
替え玉後は3つ。
疲れが溜まっている時の
にんにくはやはり必要だ。
チャーシューもおいしく、
タレの味もおいしい。
うるさい学生が
たくさんいたのが残念だった。
とはいえ、忙しい中で行けて良かった。
今月はまだ土日出勤がないだけいいかぁ。

にんにくや(堀之内店)16回目

にんにくや(堀之内店)15回目

にんにくや(堀之内店)14回目

にんにくや(堀之内店)13回目

にんにくや(堀之内店)12回目

にんにくや(堀之内店)11回目

にんにくや(堀之内店)10回目

にんにくや(堀之内店)9回目

にんにくや(堀之内店)8回目

にんにくや(堀之内店)7回目

にんにくや(堀之内店)6回目

にんにくや(堀之内店)5回目

にんにくや(堀之内店)4回目

にんにくや(堀之内店)3回目

にんにくや(堀之内店)2回目

にんにくや(堀之内店)1回目

 

2014年4月10日(木)
丸信

国立市にある「丸信」に行った。
12時前に到着。
10人弱の先客がいた。
ラーメン半チャーハン(970円)を注文。
久々に行ったが、
やっぱりおいしい。
半チャーハンをつけるか悩んだが、
おいしいから完食できるだろうと考え、
半チャーハンをつけた。
予想通り、おいしく、
あっさり完食。
ラーメン自体も完食し、
かなり満足。
昔ながらの中華そば。
おいしい。
昼のため、餃子やその他食べられなかったが、
夜にゆっくり行きたい。
残業続きで難しいが。。。

丸信 3回目

丸信 2回目

丸信 1回目

 

2014年3月11日(火)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
約2ヶ月ぶりの10回目。
移転後、初訪問。
11時55分到着。
20人くらいの行列。
12時20分着席。
12時25分着丼。
紅ラーメン肉増し(990円)を注文。

前よりも辛く感じたのは
気のせいだろうか。
しかし、この辛さにやみつきになる。
それに、肉増しの肉が多くなったような。
そして、麺、以前のような乱切りという感じはなく、
以前より麺の太さが揃っている。
移転とともに、温度湿度を完全制御した
製麺所を作ったそうで、
そこの製麺所で作ったのであろう。
とはいえ、太く、縮れていることは変わりなく、
紅の麺であることに変わりない。
おいしいが、
紙エプロンは欠かせない。
店を出る時も10人ほどの行列があり、
人気の高さが分かる。
逆に、かなで改が空いているのが気になる。
紅に変化があったことを考えると、
かなで改にも変化があるのだろうか
今度はそちらに行ってみよう。

府中市寿町1-2-3
京王線・府中駅の北西すぐ、
甲州街道より1本南で、
京王線の高架の北側。
営業時間は、11時半〜翌1時まで。
定休日は、月曜日、
祝日の場合は翌日が休み。
入ってすぐに食券販売機がある。
行列の場合は、店員が声をかけてくれ、
食券を買い、渡し、再度並ぶ。

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2014年月7日(金)
ラーメン食堂 粋な一生

秋葉原にある「ラーメン食堂 粋な一生」に行った。
2週間ぶりの3回目。
19時15分到着。
先客3人。
塩ラーメン(700円)に
チャーシュー(300円)をトッピング。

やさしい味のスープである。
鶏や野菜のダシを感じられ、
塩のトゲトゲしさが全くない。
最初は鶏のほうが感じたが、
少しは鶏油のようなものを使っているのか、
鶏油をあえて入れているのではなく、
ダシ作成過程で出た鶏の油か。
気付いたら、かなり飲んでいた。
麺も味は強くなく、
スープとのバランスがいい。
麺は縮れているが、
個人的にはストレートでも食べてみたい。
以前はなかったチャーシューのトッピング。
1枚100円もできるそうだが、
迷わず300円でトッピングした。
薄い味付け具合がおいしい。
好きなチャーシューの部類である。
薄切りだが、枚数が多く、
トッピングして正解だった。
後客もいたが、満席にはならない。
駅から遠いからか。
もっと繁盛しても良さそうだが、
並ばすに入れられるのは嬉しい。

粋な一生 2回目

粋な一生 1回目

 

2014年3月7日(金)
俺の空 池袋店

池袋にある「俺の空 池袋店」に行った。
池袋店は初訪問。
高田馬場から考えても8年9ヶ月ぶり。
12時20分到着。
ちょうど満席が空いて、
すぐに着席できた。
12時30分過ぎ着丼。
掛けそばの特チャーシュー(1,100円)を注文。

始めたと貼り紙のあった四てん盛りにしてみた。
さすが、一世を風靡した味で、
濃厚な豚骨魚介はおいしい。
特に、魚介より豚骨が強く、
魚介豚骨ではなく、
豚骨魚介と表記してみた。
濃いが、後引く味で、
けっこう飲んでしまった。
刻んだタマネギが
濃いめのスープに
若干のあっさりさを与え、
絶妙なバランスになる。
麺は細く、ストレート。
ツルツルと食べやすい。
スープの濃さもあり、
麺を食べながら
スープも楽しめる。
デフォルトでは、
刻んだチャーシューだけのようだが、
この刻んだ感じが、
麺を食べるときに
これまたいい具合である。
特チャーシューだが、
これかレアな仕上げで、
レア好きにはかなりいい感じである。
強いて言うなら、
塩気の強くない生ハムのような表現になるだろうか。
9年弱ぶりの俺の空だが、
客足が絶えない人気ぶりはさすがであり、おいしかった。
高田馬場では人生最長の3時間も並んだ店だが変わりない。

豊島区東池袋1-31-7東池袋原ビル1F
池袋駅東口にある豊島区役所の裏(東)。
営業時間は、11時〜22時(スープ切れ終了)。
定休日なし。
食券制。
食券販売機は入ってすぎ右。

 

2014年2月21日(金)
ラーメン食堂 粋な一生

秋葉原にある「ラーメン食堂 粋な一生」に行った。
10ヶ月ぶりの2回目。
18時10分到着。
先客3人。
醤油ラーメン(650円)を注文。

スープは甘みに似たような
何とも表現できないおいしさがある。
醤油の甘みだろうか、
はたまた野菜の甘みだろうか。
最後まで分からなかったが、
クセになるおいしさだ。
クセになると表現したが、
全体的にはまろやかで、
醤油ラーメンのスープだが、
どんどん飲めてしまう。
最後のほうは、
魚介系のダシがおいしさを増す。
麺は、細く縮れている。
スープの甘み(?)と絡みが良く、
スープを感じられる。
しかし、麺自体の味も強く、おいしい。
ツルツルと食べきってしまった。
空腹時なら大盛りでもいいだろう。
チャーシューは味付けが濃くなく、
好きな味わいである。
探すのが苦手な私には
チャーシューメンは見つけられなかったが、
あったのだろうか。
空腹感は全くなく、
食べられるか不安だったが、
あっさり完食できた。
それにしても、あの甘み(?)は何だろう。
気になる。

粋な一生 1回目

 

2014年2月21日(金)
塩そば専門店 桑ばら

池袋にある「塩そば専門店 桑ばら」に行った。
初訪問。
行く途中から、
なんか行ったことがある道だと思ったが、
桑ばらは行ったことがない。
到着したら、やはり来たことがあった。
「塩そば専門店 まるきゅうらあめん」であった。
あとで調べて分かった。
丼を見ても納得。
「まるきゅうらあめん」から考えると、
約1年ぶりとなる。
12時55分到着。
ピッタリ満席。
しかし、すぐに座れ、
すぐに着丼。
塩そば(700円)を
鶏油(無料)で注文。

スープはまろやかな味わい。
塩のドゲドケしさはなく、
鶏ダシの甘みを感じられる。
しかし、薄いということはなく、
しょっぱくない程度に
塩味も適度にしている。
濃くないにしろ、
飲み過ぎると、喉が乾くだろう。
鶏油感はあまり感じられなかったが、
鶏ダシと塩気のバランスがいい。
飽きない味だ。
麺は細くストレート。
ツルツルと食べやすい。
ストレートだが、
スープの味をよく吸い、
麺を食べていても、
スープをしっかり感じられる。
チャーシューは片面だけ炙ってあり、
とても香ばしい。
ら〜めんにインパクトを与える。
調べないと思い出せないとは
歳には勝てないなぁ。

 

2014年2月11日(火)
TETSU 
品達店

品川にある「TETSU 品達店」に行った。
千駄木の本店には
3年弱前に行ったが、
品達店は初訪問。
17時50分到着。
ほぼ満席。
体調が絶不調で、
昼で食べる予定を夜に変えた。
治ったと思われたが、
結果的には治っておらず、
評価は参考までに。
あつもり(800円)を
麺の大盛り(100円)で注文。

スープは濃厚魚介豚骨。
魚粉も入っているが、
そこまで強くなかった。
最初に食べたときに
焦げを感じたが、
チャーシューの焦げからだろうか。
しかし、その焦げ感も
その後はたまにしか感じなかった。
麺はつけ麺にしては細い。
断面は四角。
あつもりなため、
麺にはスープが入っていた。
量は、普通が200g、大盛りが300g。
400g、500gもある。
治ったと思ったのだが、
あの体調では300gは多かった。
体調が普通ならちょうど良かっただろう。
体調が良いときにもう一度行きたい。

港区高輪3-26-20品達内。
JR品川駅・高輪口を出て、
左折(南下)し、数分歩いたところ。
営業時間は、11時〜23時。
定休日なし。
食券制。
どの店も店外に販売機がある。

 

2014年1月28日(火)
宝華らぁめん 国分寺店

国分寺市にある「宝華らぁめん 国分寺店」に行った。
とある店に行ったが、
スープ切れで終わっていた。
そこで調べたところ、
国分寺市に宝華らぁめんがあることを知り、
1店舗フラれただけに
間違えないところに行きたく、
宝華らぁめんに決めた。
20時50分に到着。
先客2人。
油そば(630円)を
麺大盛り(100円)で注文。

やはり間違いのないおいしさ。
油そばだが、油っぽさは適度で、
どんどん食べられる。
油そばというとスープがないが、
麺ギリギリまで入っていた。
味を考えるとこの量は良いが、
油感では多いように感じる瞬間があった。
そこは、中華スープを飲むと、
なんとなく中和され、
中華スープもおいしく感じた。
また、こうれいのラー油を入れても
おいしかった。
空腹だったため麺大盛りにしたが、
腹10分くらいであった。
体調を考えると、
中盛り(50円)で良かったかも。
それとも、中盛りでチャーシューでも。
店を出る頃には満席になっていた。
まずは、ビールや餃子を頼み、
その後に油そばを頼んでいるお客が多かった。
仕事帰りのサラリーマンで混んでいた。
遅くまでやっていて、
おいしい味、混む理由は分かる。
立川店に行ったのが
5年半前であり、
宝華らぁめんにはもっと行こうと思った。

国分寺市本町2-11-5矢野ビルBF1
国分寺市北口を出て、通りを進み、
最初の信号の手前で、向かって右手。
営業時間は、11時半〜23時半。
定休日は、月曜日。

 

2014年1月16日(木)
道玄坂マンモス

渋谷にある「道玄坂マンモス」に行った。
初訪問。
17時45分到着。
先客5人。
濃厚つけ麺(800円)を
大盛り(無料)で、
極太胚芽麺にて注文。

スープは、文字通り濃厚。
ドロドロしていて、
濃厚な味わいである。
魚介豚骨の味が
ガツンとくる。
魚粉が入っているが、
魚粉がメインではなく、
豚骨のほうが強くくる。
ドロドロで、食べ終わる頃には
スープはかなり少なくなっていた。
ドロドロなスープは麺によく絡む。
麺も胚芽の色で、茶色が強い。
店内の張り紙では、
厳選した国産小麦を使い、
小麦の2%しかない胚芽部分を練り込み、
他にない甘みと旨み、小麦風味が強い
麺に仕上げていると。
そして、ビタミンE、ビタミンB、脂質ミネラル、
食物繊維、たんぱく質など栄養価が高く、
疲労回復などさまざまな効果があるとのこと。
麺だけ食べても、ツルツル食べられる。
極太という名であるが、
極端に太いということはなく、
あっさり食べられた。
普通盛りは220gで、
大盛りが330gである。
大盛りにしたが、簡単に食べられた。
スープの濃厚さがあるからだろうか。
大盛りが無料なのはうれしいところである。
久しぶりに濃厚スープのつけ麺を食べたが、
おいしく食べられた。
単純な感覚で、
この濃厚なスープを楽しめる。
渋谷で行く店が増えて、良かった。

渋谷区道玄坂2-10-1
渋谷駅を出て、109方面に進み、
109のY字路を左に進み、
向かって左側にある。
営業時間は、11時半〜16時、17時半〜23時、
土日祝日は、11時半〜22時。
定休日なし。
食券制で、食券販売機は入って左側。

 

2014年1月11日(土)
鶏料理 葉やま

立川市にある「鶏料理 葉やま」に行った。
12時5分到着。
先客3人。
ランチメニューの鶏そばAセット
(鶏そば+柚子ごはん)(800円)を注文。

スープは、薄味でやさしい味わいである。
塩のトゲトゲしい味は全くない。
鶏のダシもほんのり感じられる。
ら〜めんのスープというよりは、
お汁という感じである。
そのため、白髪ネギがかなり強く感じる。
薄味でどんどん飲めてしまう。
麺は、ストレートで細い。
ツルツルと食べられる。
量は多くなく、空腹だったため
あっさり食べ切ってしまった。
物足りないなぁと感じたが、
しかし、ここで柚子ごはん。
店のお勧めどおりにごはんを食べた。
麺を食べ切った、
スープだけの丼にごはんを入れる。
柚子を食べたところ、
柚子胡椒であった。
薄いスープのため、
柚子胡椒が強すぎると判断し、
スープに入れる前に柚子胡椒は食べてしまった。
そして、ごはんをスープに入れて食べた。
簡単にいえば、雑炊になるが、
ら〜めんでは薄いと感じたスープが、
雑炊ではちょうど良かった。
麺とお米で印象が違うとは驚いた。
ごはんの量はしっかりあり、
最後には満腹となった。
味と量を考えるとセットがお勧めである。
次回は、ピリ辛鶏そば(醤油味)を食べてみたい。

立川市高松町2-1-27小川ビル1F
JR立川駅を北に行き、立川通り進む。
徒歩10分程度で、向かって左側で、
立川メディカルビルの隣。
営業時間は、11時半〜14時、17時〜23時。
定休日は、日曜日と祝日。

2014年1月4日(土)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
約1ヶ月ぶりの9回目。
ら〜めん初めを考えたが、
移転前の紅に決めた。
12時45分到着。
店外に7人の行列。
12時20分着丼。
紅ラーメン肉増し(990円)と
紅丼(280円)を注文。

かなり空腹であったため、
初めての紅丼を注文した。
濃く辛くインパクトのあるら〜めんと
同時に食べていると、
スープのない紅丼は
やはりインパクトに欠ける。
スープをかけてみたが、
ら〜めん以上になることはなかった。
それに、思ったよりも量が多く、
最後には満腹になってしまった。
さすがに、この量は年齢的に厳しかった。
らーめんの大盛りで良かったかな。
店を出る時も行列ができていた。
1月7日をもって移転前の営業が終わる。
その前に、食べられて良かった。
移転後の営業は2月上旬の予定とのこと。
移転したら、また食べに行こう。

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2013年12月28日(土)
こえもん

日野市にある「こえもん」に行った。
5ヶ月ぶりの3回目。
11時20分に到着。
先客5人。
タイミング良く、
ほとんど待たずに食べられた。
大盛りチャーシューメン(850円)を
玉ねぎ増し(50円)で注文。

やっぱりおいしい。
タマネギは少し辛みも甘みがあり、
スープに良い影響を与えている。
少し濃いめのスープには
玉ねぎ増しは良い感じである。
大盛りのチャーシューにしたが、
おいしくあっさり食べてしまった。
スープも麺もおいしく、
ツルツルと食べることができた。
年末でやっている不安であったが、
12月30日までで、
新年は6日から通常営業となる。
F先輩に教わったが、
食べおさめにふさわしい
おいしい店を紹介してもらい、感謝。

こえもん 2回目

こえもん 1回目

 

2013年12月4日(水)
らーめん風来居 渋谷店

渋谷にある「らーめん風来居 渋谷店」に行った。
渋谷店は初訪問。
新宿店から考えると
7年10ヵ月ぶりの2回目。
そんなに経っているとは
我ながら驚き。
16時40分到着。
先客5人。
しおらーめん(750円)を
麺大盛り(100円)で注文。

スープは濃厚なとんこつだが、
とんこつの全く臭みはない。
相当、煮込んでいるのだろう。
スープを飲むにつれて、
とんこつ味は強くなるが
臭みは全くない。
とんこつ味が強く、
塩味はほとんど感じなかった。
また、最後のほうは
甘みを感じるようになった。
とんこつの甘みだろうか、
とんこつに甘みがあるのかと思った。
白ゴマがかけられているが、
スープのアクセントになっていた。
麺は細く、縮れている。
とんこつの風味と絡みがよく
ツルツルと食べられた。
量は大盛りにしたが、
多くは感じなかった。
空腹だったせいかな。
チャーシューは
脂身が多く、
お酒の味付けが強く感じた。
新宿店と同じく、
店を出る時に、
いってらっしゃいと言われた。

渋谷区松涛1-29-2 松涛スクエアビル1F
道玄坂方面の東急百貨店本店に向かい、
東急(道玄坂二丁目交差点)を左折し、すぐ。
営業時間は、11時〜23時。
定休日はなし。
食券制。食券販売機は入って左手。

 

2013年11月30日(土)
みんみんラーメン本店

八王子市にある「みんみんラーメン本店」に行った。
20回目である。
1年1か月ぶり。
11時55分到着。
満席で、外で待つことに。
12時5分に着席。
12時30分着丼。
バラチャーシューメンの特大(890円)を注文。

行こう行こうと、なかなか行けなかったが、
久々にやっと行けた。
朝食を抜いて、空腹で行った。
やはりおいしい。
特大をあっさり食べてしまった。
1年も行っていていないためか、
詳しくは分からないが、
麺が変わってしまったような気がした。
濃いめのスープも少し薄くなったように感じた。
とはいえ、おいしいことに変わりない。
待っている間に行列は
10人ほどになっていた。
人気店には変わりない。

みんみんラーメン本店 19回目

みんみんラーメン本店 18回目

みんみんラーメン本店 17回目

みんみんラーメン本店 16回目

みんみんラーメン本店 15回目

みんみんラーメン本店 14回目

みんみんラーメン本店 13回目

みんみんラーメン本店 12回目

みんみんラーメン本店 11回目

みんみんラーメン本店 10回目

みんみんラーメン本店 9回目

みんみんラーメン本店 8回目

みんみんラーメン本店 7回目

みんみんラーメン本店 6回目

みんみんラーメン本店 5回目

みんみんラーメン本店 4回目

みんみんラーメン本店 3回目

みんみんラーメン本店 2回目

みんみんラーメン本店 1回目

 

2013年11月29日(金)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
約1ヶ月半ぶりの8回目。
F先輩より移転の話を聞き、
行くことにした。
移転で味が変わってしまう系のら〜めん屋ではないだろうが、
話を聞いたら食べたくなった。
18時45分到着。
店外に5人の行列。
グループ客を抜いて、
18時55分には着席。
19時3分着丼。
紅ラーメン肉増し(990円)を注文。

疲れている時の
この辛さにニンニクに
やはりおいしく感じる。
辛さですぐに汗が出てきて、
ある意味、爽快な感じであった。
自分の一人前の客は、
鬼紅の大盛り肉増しを注文していたが、
初めて見たが、
すごいなぁと少し惹かれてしまった。
今日はけっこう空腹であったため、
大盛りにチャレンジしても良かったかもしれない。
まぁ、腹八分という言葉もあるが。
それにしても、クセになるおいしさである。
移転と言っても、
ほとんど場所は変わらない。
年内で移転だから、
あとは一度くらいは行きたいものだ。
移転先は下記の公式ぶろぐにて。
http://www.mensoken.jp/blog/2013/10/post-119.html

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2013年10月16日(水)
Pied de Cochon

祖師ヶ谷大蔵にある「Pied de Cochon」に行った。
初訪問。
11時40分到着。
先客1人。
塩ラーメン(700円)を
平日ランチサービスで
チャーシュー1枚追加で注文。

スープは、上品な味わいで、
突出したものはない。
塩のトゲトゲしさも一切なく
軟らかい味わいである。
鰹のようなものが
ほんの少しだけ浮いていて、
魚介ダシが見た目でも分かる。
もちろん、味でも分かる。
また、甘みもほんのり感じる、
特に後味で。
鶏ダシだろうか。
最後まで分からなかった。
麺は、細麺で縮れている。
縮れているが
スープが濃くないため、
スープとの絡みは
味わいとしては少ない。
あまり空腹でなかったが、
量はちょうど良かった。
チャーシューは2枚+1枚。
醤油とお酒の味が
ほんのりする。
この手のチャーシューは
普段はそこまで惹かれないが
肉、醤油、お酒などのバランスが良いからか、
惹かれるチャーシューであった。
硬さは、歯応えがしっかりあるタイプ。
平日ランチサービスは、チャーシュー1枚、
バターライス、手作りアイスから選べる。
先客はアイスを食べていた。
本日はココナッツアイスで、
おいしそうだった。

世田谷区祖師谷3-1-17
小田急線・祖師ヶ谷大蔵駅を北に出て
西に進む。りそな銀行を越えて、
すぐのかなり細い路地を入ったところ。
営業時間は、11時半〜14時、17時〜21時。
食券制。

 

2013年10月9日(水)
九段 斑鳩

九段下にある「九段 斑鳩」に行った。
2年8ヶ月ぶりの5回目。
16時42分到着。
夜の部17時開店で、
ギリギリ一番乗り。
店を出る頃は満席で、行列ができていた。
白醤油 本枯れ鰹・昆布そば(690円)を
麺大盛り(100円)で注文。


スープは、貼り紙のとおり、
鰹が強く、魚介のみの味わい。
しかし、ダシは濃厚であり、
あっさりなのに、
味はしっかりしている。
スープを飲み進めると、
鰹が強くなる。
さすが本枯れ鰹か、
その鰹がおいしい。
白醤油は裏方な感じで、
醤油は前面に出てこない。
どの段階でも、
おいしいスープである。
麺は、細いストレート。
断面は四角で、
細いがしっかりとした食感がある。
ツルツルとしていて、食べやすい。
また、鰹ダシと絡みが強く、
麺を食べていても、
鰹を、かなり感じる。
チャーシューは薄切りで、
お酒が少し強い。
麺大盛りもあっさり完食。
昼夜限定10食だけのことはある、
おいしい1杯であった。
また食べたい。

斑鳩 4回目

斑鳩 3回目

斑鳩 2回目

斑鳩 1回目

 

2013年10月8日(火)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
約5ヶ月半ぶりの7回目。
20時55分到着。
6人の行列。
少し待つだけで着席。
紅ラーメン肉増し(990円)を注文。

体調を崩して以来初。
食べ切れるかと不安であったが、
ギリギリ食べ切れた。
波はあるが、だいぶ食欲は戻ってきた。
完全回復まではいかないが、
調子がいい時はほぼ完全回復と
言っていいのだろう。
でも、辛さ耐性は少し弱まっていた。
けっこう辛く感じた。
辛い物を食べていなかったから
そうなるだろう。
肉増しを食べ切れて、一安心。

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2013年10月4日(金)
大一製麺処 つけ麺屋ちっちょ極

渋谷にある「大一製麺処 つけ麺屋ちっちょ極」に行った。
1年ぶりの3回目。
17時30分開店のところ、
17時15分到着。
一番乗り。
つけ麺(750円)を温盛りで注文。

初めての普通のつけ麺。
やはり牛ホルモンのダシか、
スープは甘みのある。
濃厚な豚骨が強く、
魚介はそこまで強くない。
これはこれでいい感じであったが、
卓上の魚粉を入れた。
段階を追って入れたが、
結局、山盛り6杯入れた。
こうなると、濃厚魚介豚骨という感じになる。
魚粉を入れても入れなくても、
どちらでもいい感じである。
結局、スープ割もせず、
ほとんどスープを飲んでしまった。
だいぶ麺に絡んではいたが、
けっこう飲んでしまった。
また、水代わりになる碁石茶は健在。
風邪をひかないなど
健康にいいということで、
5杯も飲んでしまった。
そこまで空腹ではなかったが、
大盛りでも良かったかな。
ちなみに、大盛りは50円。
店を出るときは行列ができていた。
今日も開店一番乗り2軒目だが、
人気店は開店してすぐに客が入ってくる。

ちっちょ極 2回目

ちっちょ極 1回目

 

2013年10月4日(金)
鶏そばつけそば そると

下北沢にある「鶏そばつけそば そると」に行った。
初訪問。
11時35分到着。
11時30分開店で一番乗り。
鶏そば(600円)を注文。

スープは、塩が強くなく、
全体的にまろやか。
塩のトゲトゲしさは全くなく、
ダシもバランスが良い。
ネットのレビューの通り、
鶏のダシがもう少し強くてもとは思う。
鶏そばと名を打ってるからと。
鶏のダシは強くない。
スープはまろやかなで甘みもあり、
けっこう飲めてしまう。
麺は、細くて、少しだけ縮れている。
細麺でツルツル食べられる。
スープの甘みとよく絡み、
スープを感じられる。
チャーシューは鶏。
鶏チャーシューには珍しく、
醤油ベースの味付けが
しっかりされている。
メニューにはないが、
この鶏チャーシューだけ増やせても
いいかなぁと思う。
下北沢はかなり久々に行ったが、
やはり人気ら〜めん店が少ない。
しかし、店を出る頃には満席に近かった。
12時前にこのお客の入りは
人気店の証拠だろう。

世田谷区代沢5-36-13 
京王井の頭線・下北沢駅南口から出て、
ずっと南下し、五差路を右折し、すぐ。
徒歩5分くらい。
営業時間は、11時30分〜翌1時30分。
ただし、早仕舞いあり。
定休日なし。
口頭注文、後払い。
水はセルフ。

 

2013年9月27日(金)
にんにくや(堀之内店)

多摩市にある「にんにくや」に行った。
4週間ぶりの16回目。
20時35分到着。
店外に約30人の行列
21時25分着席。
21時40分に着丼。
正油チャーシュー(1,000円)に
替え玉(100円)を注文。

この行列は今までで最大だった。
さすがに多くて、ビックリした。
思ったよりは早かったが、
食べられるまで長かった。
でも、その価値はやっぱりあった。
相変わらずおいしかった。
今回は替え玉後のニンニクの数を増やした。
いつもは2つだが、
これだけ並んだのだからと
3つ入れることにした。
さすがにスープが辛くなってきたが、
麺を食べるには
ニンニク感がして良かった。
体調を崩してからの初訪問。
心配していたが、
いつも通りガッツリ食べられた。
これで後は紅だな。
紅がクリアできれば、
量は別として、
食の体調に関しては完璧かな。

にんにくや(堀之内店)15回目

にんにくや(堀之内店)14回目

にんにくや(堀之内店)13回目

にんにくや(堀之内店)12回目

にんにくや(堀之内店)11回目

にんにくや(堀之内店)10回目

にんにくや(堀之内店)9回目

にんにくや(堀之内店)8回目

にんにくや(堀之内店)7回目

にんにくや(堀之内店)6回目

にんにくや(堀之内店)5回目

にんにくや(堀之内店)4回目

にんにくや(堀之内店)3回目

にんにくや(堀之内店)2回目

にんにくや(堀之内店)1回目

 

 

2013年9月14日(土)
ラーメン凪 煮干王 渋谷店

渋谷にある「ラーメン凪 煮干王 渋谷店」に行った。
初めての訪問。
14時20分到着。
先客4人。
10分ほどで着丼。
煮干しラーメン(700円)を注文。

スープはとても濃い。
醤油ダレがすごく濃い。
なかなかここまで濃いものはない。
しかし、この醤油ダレに負けないくらい、
煮干しの味も濃い。
煮干王というだけのことはある。
煮干しというだけのことはある。
これだけ濃いため、
隠し味の辛味噌も分からなかった。
カウンターには書いてあったが、
何度スープを飲んでも分からなかった。
麺は普通の太さで縮れている。
スープの濃さが麺にも影響している。
麺はスープ色に染められていて、
当然食べても醤油ダレの味を感じる。
チャーシューは、チャーシューというより
角煮であった。
脂身もしっかりあり、
まさに、角煮であった。
しかし、それでもスープの強さには勝てない。
味の濃さを選べるが、
今度は薄味で頼んでみたい。
そうなると、煮干しの強さも
薄味になってしまうのかなぁ。
それとも、50円で白米を頼むのもありだなぁ。
店を出ることは満席になっていた。
こんな時間帯で満席とは驚きだ。

渋谷区渋谷3-7-2第3矢木ビル1F
営業時間は、月〜土が11時〜1時まで、
日曜祝日が11時〜15時半、17時〜21時。
定休日はなし。
JR渋谷駅を出て、渋谷警察署の裏手。

 

2013年9月12日(木)
ラーメンショップ

国立市にある「ラーメンショップ」に行った。
5ヶ月ぶりの10回目。
18時15分到着。
先客1人。
すぐに着丼。
チャーシューメン中盛り(950円)を注文。

変わらず、塩気の強いチャーシューはおいしく、
スープや麺に良い影響を与えている。
チャーシューは塩気が強く、
スープはそこまで濃くない。
このバランスがいい。
注文したものの、
最初は今の私には多すぎるかと
失敗したと思ってしまった。
しかし、おいしく食べられ、
どんどん食べることができた。
気付けば、完食。
この量のここのラーメンが食べられれば、
まずまずの体調回復だろう。
今度は、にんにくや、紅に挑戦といったところか。

ラーメンショップ(国立市) 9回目

ラーメンショップ(国立市) 8回目

ラーメンショップ(国立市) 7回目

ラーメンショップ(国立市) 6回目

ラーメンショップ(国立市) 5回目

ラーメンショップ(国立市) 4回目

ラーメンショップ(国立市) 3回目

ラーメンショップ(国立市) 2回目

ラーメンショップ(国立市) 1回目

 

2013年9月1日(土)
麺恋処 一幕

桜上水にある「麺恋処 一幕」に行った。
「一幕」は「いちまく」と読む。
初訪問。
13時5分到着。
先客1人。
鮫節そば(750円)を注文。

スープは、濃いめの豚骨醤油。
しかし、これは一見というところで、
何か違う味がする。
魚介のようで、ちょっといつもとは違う味。
これが鮫節なのだろう。
初めての味で、なんとも表現できない。
少しだけクセがある。
だから、鮫が食用として一般的に普及していない
理由の一つなのだろうか。
ただ、このスープに限っては良い隠し味というか、
良い後味になっている。
醤油は強くなく、
ダシを楽しめる。
麺は、細麺のストレート。
断面は四角。
味は強めで、スープに負けていない。
しかし、スープの味も少し絡む。
量は思ったよりは多く、
今の私にはちょうど良かった。
チャーシューは、薄く大きいものが1枚。
味付けは醤油系は薄めだが、
お酒系は少し濃いめ。
当初は鮫が前面に出ているかと予想していたが、
前面でない感じが良い具合であった。

杉並区下高井戸1-31-12シークエストビル1F
京王線・桜上水駅を北に出て、そのまま甲州街道へ、
その甲州街道を左折(西へ)し、数分。
駅から徒歩5分ほど。
営業時間は、11時半〜15時、18時〜1時半。

定休日は、水曜日。
食券制。
食券販売機は入って左正面。

 

2013年8月17日(土)
AFURI

恵比寿にある「AFURI」に行った。
4年1ヶ月ぶりの6回目。
18時25分到着。
ほとんど待たず着丼。
先客7人。
醤油ラーメン(750円)を
真空手揉み麺(100円)と
炙りチャーシュー(150円)を
まろ味の鶏油多めで注文。

スープは醤油と鶏油などが
しっかり感じられた。
コクが強く感じられ、
後味の印象が強かった。
昼が濃いめだったため、
逆に味が強く感じたかもしれない。
麺も昼を考えると
普通の麺で良かったかもしれない。
しかし、手揉みのため
しっかりスープと絡んでいた。
チャーシューは何となく
炙りの割には香ばしさが
少し足りなかったように感じた。
原宿店は行っていたが、
4年ぶりとは少し驚いた。
以前は、鶏油を50円で追加していたが、
今は注文で選べるのは嬉しいところである。
空席もあったが、
客足は絶えなかった。

AFURI 5回目

AFURI 4回目

AFURI 3回目

AFURI 2回目

AFURI 1回目

 

2013年8月17日(土)
初代 風見鶏

神保町にある「初代 風見鶏」に行った。
初めての訪問。
12時50分到着。
12時55分着丼。
先客2人。
濃厚鶏白湯そば(730円)と
鶏チャーシュー(100円)を注文。

スープはまさに白湯。
濃厚な白湯で、
鶏の風味もしっかり感じる。
粘度は見た目よりなく、
けっこう飲めてしまうスープである。
下に敷いてある紙には
「至高の鶏白湯スープは、
長州青森の地場産鶏を丹念にロースとしたガラを
グツグツ煮込んだ他にはない独自製法」とある。
麺は細いストレート。
濃厚な白湯の風味が絡み、
ツルツルしつつも、
濃厚な味わいになる。
量は多くはない。
体調不良の私にはちょっと多かったが。
紙の紹介では、
「数十回の試作を重ね完成した麺は、
鶏白湯のスープの良さを最大限に引き出す」とある。
チャーシューは2種類。
チャーシュー増しにしたからかは
分からないが。
赤みがかったほうは、
コショウが中に入っていて、
コショウ味と言った具合。
鶏が少しもったいないように感じた。
もう一つは、鶏チャーシューという感じで
味付けが薄く、
鶏の味をしっかり感じた。
紙には「フォアグラのテリーヌのために
開発された調理法。
鶏本来のうまみを逃さないように、
じっくり調理したチャーシューは
ジューシーで軟らかな渾身の仕上がり」とある。
ネットの評価を見ると、
つけめんか鶏白湯しかなく、
あっさりにふれられてなかった。
あっさりがどれだけの鶏感を出しているか、
試してみたい。

千代田区神田神保町1-24-5常磐ビル1階
神保町駅A5を出て、靖国通りを東に進み、
マックの角を左折(北上)し、数分。
営業時間は、11時〜23時。
定休日は、日曜日。
入った右のところに食券販売機あり。

 

 

2013年8月14日(水)
手打ラーメン 恒

群馬県太田市にある「手打ラーメン 恒」に行った。
1年ぶりの2回目。
12時過ぎに到着。
行列が5人。
着席に20分くらいかかり、
着丼には15分くらいかかる。
4人席に、大人5人に子ども2人と
窮屈に食べた。
チャーシューメン(850円)を注文。

正油ラーメンなのように、
佐野ラーメンというラーメン。
今回は化調を少し感じられたのが残念。
もちろん、麺も青竹で練っていて、
コシがあり、太さも一定でなく、
佐野ラーメンである。
チャーシューはしょっぱくて、
軟らかく、好きな感じだ。
6枚入っていたが、
満足である。
出る時も行列ができていた。
地元の人気店なのが分かる。

恒 1回目

 

2013年8月8日(木)
こえもん

日野市にある「こえもん」に行った。
8ヶ月ぶりの2回目。
13時5分に到着。
先客6人。
平日ということで
昼を外したらと思ったら、
6人とは思った以上だった。
中華そば大盛り(600円)を
玉ねぎ増し(50円)で注文。

やっぱりおいしい。
タマネギは辛みがなく、
少し甘みがあり、
スープに良い影響を与えている。
少し濃いめのスープには
玉ねぎ増しは必須だ。
写真のように全面にあっても、
多いとは感じないということを
考えても、50円は安く
お勧めである。
麺も味が強く、
ツルツルと食べ切ってしまった。
体調不良で、大盛りか否か
悩んだが、大盛りで正解であった。
前回はチャーシューメンであったが、
さすがに今の体調では
いくらおいしくても無理であっただろう。
しかし、体調が戻ったら、
チャーシューメン大盛りの
玉ねぎ増しで食べたい。
通院のため、仕事が溜まっているが、
思い切って、休みを取って、
こえもんに行けて良かった。

こえもん 1回目

 

2013年8月1日(木)
たけちゃんにぼしらーめん 府中店

府中にある「たけちゃんにぼしらーめん 府中店」に行った。
半年ぶりの2回目。
18時40分到着。
先客2名。
らーめん(750円)を注文。

このお店もまた以前と同じ印象で、
調布店に比べると、
煮干し感は少ない。
しかし、煮干しの風味はしっかりする。
次の予定もあり、
少し急ぎ目で食べなければならなかったが、
そういう観点では、
透明の油層があり、
けっこう熱くて、
なかなか冷めず、
急いで食べられなかった。
体調的に無理であったが、
体調が良ければ、
あの軟らかいチャーシューを頼みたかった。

たけちゃんにぼしらーめん 府中店 1回目

 

2013年8月1日(木)
つけ麺屋 両国ごんろく 水道橋店

水道橋にある「つけ麺屋 両国ごんろく 水道橋店」に行った。
1年半ぶりの2回目。
12時10分到着。
ギリギリ座れた。
つけ麺・並盛り(720円)を注文。

コストを考えると
同じ値段の中盛りくらいは
行きたいが、
今の体調では、
並み限界だ。
一番は同じ値段の大盛りが
コストパフォーマンスがいいが、
440gは普通の体調でもとても無理だ。
前回同様にスープは甘みが強く、
酸味はあまり感じられなかった。
卓上にある、キザミ節と
刻みタマネギをたくさん入れ、
好みに近いように食べた。
刻みタマネギをもっと入れたかったが
残量を考えてやめてみた。
前回も思ったが、
刻みタマネは刻みが荒く、
スープと一緒に食べやすいが、
大きすぎて、麺に絡まない。
麺と絡むとおいしいのではないかと思う。
客の回転が良く、さらに切れ目なく、
人気があることが伺える。
注文はつけ麺はもとより、
辛つけめん、味噌ラーメンなど
多岐にわたっていた。

ごんろく 水道橋店 1回目

 

2013年7月24日(水)
博多長浜らーめん 田中商店
ダイバーシティ東京プラザ店

お台場にある「博多長浜らーめん 田中商店
ダイバーシティ東京プラザ店」に行った。
初めて。
15時45分到着。
フードコートだが、
なんとか席を確保できた。
ねぎらーめん(950円)を注文。

ザ・とんこつという感じで、
豚の臭いが強く、
脂っぽい。
ラーメンが届いただけで、
とんこつの臭いを
しっかり感じる。
ネギで中和されるかと思ったが
そういうことはなかった。
麺は細めのストレート。
これまた、ザ・とんこつという感じ。
ただ、水くみなどをしていたら、
とんこつ特有の麺の硬さは
なくなってしまった。
これもある意味、
とんこつの特徴か。
おろしたものと刻んだものが
混ざったニンニクや、
激辛高菜、紅しょうがが
自由にトッピングできる。
自分は小皿に載せて、
食べながら、入れた。
体調不良の今の私には
脂っぽさがちょいとキツかった。


江東区青梅1-1-10 
ダイバーシティ東京プラザの
 2Fフードコート内。
営業時間は、10時〜22時。
定休日は、施設に準ずる。

 

2013年7月13日(土)
麺創研かなで 改

府中市にある「麺創研かなで 改」に先輩方と行った。
10ヶ月ぶりの3回目。
18時30分到着。
先客2名。
18時35分着丼。
煮干らーめん(チャーシュー2種)(750円)を注文。

煮干しは相変わらずしっかりしている。
スープを一気にすすり、
鼻に香りが抜けるようにすると、
煮干しの香りがすごく感じられる。
もちろん、食べても感じられる。
しかし、えぐみがなく、
食べやすい。
鶏チャーシューは
鶏好きにはおいしい。
味付けがほとんどなかったが、
以前はもう少し味付けがされていた
と思っていたが、
勘違いかな。
食が細くなっているが、
少し多めに感じてしまった。
この量で多めとは
ホントに食が細くなってしまったなぁ。
帰るころには満席になっていた。

改 2回目

 1回目

 

2013年7月12日
六厘舎

「六厘舎」を食べた。
12回目である。
11ヶ月ぶり。

以前に魚粉が復活したが、
やはり六厘舎には魚粉は必要である。
また、限界だしも味にインパクトがあり、
スープ、魚粉、限界だしという今の状態が、
今までの六厘舎のお取り寄せで
一番いいと思う。
食が細くなっている私だが、
半分くらいでちょうど良かった。
やはり量の多さを感じた。
なんとか全部食べられたが。
六厘舎のおいしさだろうか。
スープ割り用のスープも
付いているが、
量が少ない気がする。
スープ割り用スープを
全部入れても、
味としてはやはり濃すぎる。
倍ぐらいあると
飲みやすいように思えた。

六厘舎 11回目

六厘舎 10回目

六厘舎 9回目

六厘舎 8回目

六厘舎 7回目

六厘舎 6回目

六厘舎 5回目

六厘舎 4回目

六厘舎 3回目

六厘舎 2回目

六厘舎 1回目

 

2013年7月6日(土)
めん徳二代目つじ田 御茶ノ水店

お茶の水にある「めん徳二代目つじ田 御茶ノ水店」に行った。
御茶ノ水店は、初めての訪問。
飯田橋店には4年5ヶ月前に行ったきり。
18時15分到着。
2人行列。
すぐに着席。
18時30分着丼。
つけめん(880円)を注文。

濃厚魚介豚骨のつけ麺、
なんか久々に食べた。
比内地鶏のガラ、らうす昆布、
利尻昆布、日高昆布など
十数種類の素材を使ったスープは
繊細さがあり、
ただ濃厚なだけでない。
もちろん、スープをそのまま飲めば、
濃すぎてしまうが、
ちょこちょこ飲んでしまった。
器を熱く温めているため、
スープは冷めにくいが、
持つには熱すぎる。
ごぼさなくて良かったぁ。
麺は太いが、今時のつけ麺にしては普通。
箸さばきの下手な私には
持ち上げるのにちょうどいい。
過労で食が細くなっていて、
食べ切れるかちょっと心配したが、
食べ切れて一安心。
かぼすと黒七味が名物だが、
やはり個人的にはあまり好みではない。
濃厚とさっぱり、辛さが合うのだろうが。
しかし、客足を見てると、
この組み合わせが人気の一つの要因なのだろう。
荷物があったが、椅子の下に入れられる。
一瞬、気付かなかった。

客は、学生などの若者が多かった。
がっつり食べたい時はいいだろう。

千代田区神田小川町1-4 和田ビル1F
都営新宿線・小川駅のA5出口すぐ。
JR・御茶ノ水駅からでも徒歩でほとんどかからない。
営業時間は、平日は11時〜23時、
土日祝日は11時〜21時。
定休日はなし。
食券制。

 

2013年7月6日(土)
饗 くろ㐂

浅草橋にある「饗 くろ㐂」に行った。
初めての訪問。
12時54分到着。
9人の行列。
13時20分着席。
5分ほどで着丼。
塩そば(750円)を注文。

スープは、塩の味がしっかりしているが、
強すぎる感じはなかった。
もちろん、飲み過ぎると、
あとで喉が渇くが。
ダシは鶏をほんのり感じられた。
鶏ダシ感が全面に出ているわけでないが、
ほんのり感じられた。
魚介感もほんのり感じられるが、
鶏ダシほどではなかった。
スープはほんのりの印象が残ったが、
焦がしネギが載っていて、
ほんのり感にインパクトを与える。
麺は細麺と平打ち麺を選択できる。
今回は細麺を選択した。
断面は四角で、ストレート。
断面が四角のため、
細麺でもけっこう歯応えがある。
チャーシューは半生な仕上げで、
生肉好きには、いい具合の焼き具合であった。
鶏ダシが強いため、
鶏チャーシューでも面白いと思う。
乾燥梅干しがカウンターに
常備されていてあったのは驚いた。
梅干しをあまり好きでないので入れなかったが。
中国の観光客らしきグループがいたが、
観光ツアーの中にも組み込まれているのだろうか。
それが分かる味であった。

千代田区神田和泉町2-15
JR・浅草橋駅から下りて、
線路高架沿いを西に進み、
美倉橋北の信号を北に曲がったところ。
秋葉原からでも徒歩で可能。
営業時間は、11時半〜15時、18時〜20時、
水曜日は11時半〜15時。
定休日は、金曜日、日曜祝日。
食券制。

 

2013年6月18日(火)
麺屋がらーじ

国分寺市にある「麺屋がらーじ」に行った。
初めての訪問。
20時30分到着。
先客1名。
ラーメン(680円)を注文。

スープは、醤油ダレが強い。
しかし、普通の醤油ではなく、
しょっぱい感じはない。
普通はこの醤油の濃さならば、
とげとげしい感じがあるが、
そういうものはない。
たまり醤油でも、
使っているのだろうか。
濃いがけっこう飲んでしまった。
ダシは、醤油ダレが強いため、
ほんのり感じる程度だが、
魚介や鶏だろうか。
そのほんのり感がいい。
かなり熱く、
猫舌にはかなり熱く感じた。
麺は、細くてストレート。
軟らかい仕上げ。
食が細くなっている自分には
量は多く感じたが、
量は普通だろう。
チャーシューは、1枚。
あまり煮込まれていなく、
生っぽい感じがし、
味付けは薄く、
好きなタイプのチャーシューである。
飲み屋も兼ねていて、
おしゃれな感じで、
沖縄民謡みたいな曲が流れていた。
つまみもいろいろある。

国分寺市東恋ヶ窪2−6−18
西武多摩湖線沿い、
日立製作所中央研究所の北側の道路の
踏切から北上してすぐ。
営業時間は、11時半〜14時、
18時〜翌2時。
日曜、月曜、祝日は、12時〜22時。
定休日はなし。
駐車場はないが、
徒歩5分ほどのところに
コインパーキングあり。
踏切りを越えて、少ししたところ。

 

2013年5月21日(火)
鶏そばムタヒロ

国分寺市にある「鶏そばムタヒロ」に行った。
初めての訪問
19時40分到着。
先客3名。
店を出るころには
満席になっていた。
ガハハ鶏特製(900円)を
麺硬めで注文。

スープは、鶏ダシが効いていて、
醤油ダレも濃いめ。
そのため、全体的にしっかりした味わい。
醤油ダレがもう少し薄いと
鶏ダシをもっと楽しめると思う。
肉そぼろも載っていて、
スープにアクセントを与えている。
スープだけを飲もうとしても、
けっこう肉そぼろが入ってくる。
写真では左上に少し載っているように見えるが、
けっこう入っている。
また、チャーシューも胡椒が強めで、
スープに影響を与えている。
麺は、平打ち麺で縮めれている。
硬めが良いいうアドバイスをもらったが、
硬めでちょうど良かった。
スープの吸いが良く、
濃いスープを麺を食べていても
しっかり感じられた。
しかし、このスープには
個人的には、細麺が合うと思う。
チャーシューは、写真のとおり、
2種類あり、鶏感がともにおいしかった。
鶏ダシの強いスープに
鶏チャーシューがいい。
また、味変のために、
ショウガか柚子胡椒が選べる。
私はショウガを選んだ。
あまり良い予想をしていなかったため、
レンゲ1杯にショウガをほとんどいれて試した。
やはり、ラーメンのスープにショウガは
個人的には合わないように感じた。
ムタヒロ1号店と同じく、
店員さんは元気が良かった。
新入りの店員なのか、
元気が足りないと
小さな声で指導されていた。
元気よく挨拶されて、
嫌な気分はしない。

国分寺市本町2-3-6タリホービル1F右
JR国分寺駅北口を出て、
マクドナルドを右折(東)へ進み、
三又の真ん中を進み、すぐ右。
営業時間は、11時半〜15時、18時〜23時。
定休日は、水曜日。
近くに大型のコインパーキングあり。
食券制で、食券販売機は入ってすぐ右。
水はセルフ。カウンター席にあり。

 

2013年5月10日(金)
にんにくや(堀之内店)

多摩市にある「にんにくや」に行った。
3週間ぶりの15回目。
21時5分到着。
店外に6人の行列
21時25分着席。
21時30分に着丼。
正油チャーシュー(1,000円)に
替え玉(100円)を注文。

3週間ぶりとかなり短いタームで
訪問である。
近くに用事があり、
F先輩に好評であった虎空と悩んだが、
体調・元気回復を考えて、
にんにやくに決めた。
そこまで短いタームであまり行かないから、
飽きでおいしく感じないかと思った。
しかし、替え玉も大きなチャーシューも
あっさり食べ切ってしまった。
やっぱりにんにくやは鉄板だ。
日曜日の紅と、
今週は元気回復ら〜めん週間になった。

にんにくや(堀之内店)14回目

にんにくや(堀之内店)13回目

にんにくや(堀之内店)12回目

にんにくや(堀之内店)11回目

にんにくや(堀之内店)10回目

にんにくや(堀之内店)9回目

にんにくや(堀之内店)8回目

にんにくや(堀之内店)7回目

にんにくや(堀之内店)6回目

にんにくや(堀之内店)5回目

にんにくや(堀之内店)4回目

にんにくや(堀之内店)3回目

にんにくや(堀之内店)2回目

にんにくや(堀之内店)1回目

 

2013年5月5日(日)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
約2ヶ月半ぶりの6回目。
18時50分到着。
店外に11人の行列。
19時20分着席。
19時25分着丼。
紅ラーメン肉増し(990円)を注文。

今回も忘れずに
肉増しを注文。
タイミングを悪かったか、
だいぶ待たされてしまい、
私の後はどんどん着丼していた。
季節に対応できていないのか、
風邪気味がずっと続いているが、
この紅肉増しで、
元気回復と行きたい。
辛さでの汗かき度は
いつもより少なかったが、
悪いものが汗とともに
出てるといいが。
それにしても、スマホのカメラは
黄色がかってるなぁ。
前回のデジカメと比べると
一目瞭然である。
2年縛りが切れて、
早く機種変したい。
そんなところで555杯かぁ。
食べたなぁ。

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2013年4月19日(金)
にんにくや(堀之内店)

多摩市にある「にんにくや」に行った。
7ヶ月半ぶりの14回目。
20時30分到着。
しかし、満車で
20時50分にようやく駐車。
21時30分着席。
21時35分に着丼。
正油チャーシュー(1,000円)に
替え玉(100円)を注文。

疲れた時はやっぱりにんにくや。
と行ったが、食べるまで長かった。
話しながら、チンタラ食べ、
待っている人を気にかけないギャルに
ムカつきながらも待っていて、
やっと席にビックリ。
ムカつきが消えるほどの
チャーシューの大きさ。
写真のとおり、
こんなに直径があったっけかなぁと。
待っていて、楽しみが増した。
チャーシューのタレが好きで、
店主はしっかりつけていたが、
全体的に薄味に感じた。
そのため、いつもよりニンニクを多くした。
いつも、最初に2個、替え玉をして2個のところ、
替え玉をして3個にした。
でも、辛みはなく、楽しめた。
こんなに待ったが、
やっぱり疲れた時は、にんにくやだなぁ。

にんにくや(堀之内店)13回目

にんにくや(堀之内店)12回目

にんにくや(堀之内店)11回目

にんにくや(堀之内店)10回目

にんにくや(堀之内店)9回目

にんにくや(堀之内店)8回目

にんにくや(堀之内店)7回目

にんにくや(堀之内店)6回目

にんにくや(堀之内店)5回目

にんにくや(堀之内店)4回目

にんにくや(堀之内店)3回目

にんにくや(堀之内店)2回目

にんにくや(堀之内店)1回目

 

 

2013年4月15日(月)
こえもん

日野市にある「こえもん」に行った。
初訪問。
F先輩行きつけのお店
やっと行くことができた。
11時10分到着。
先客6人。
月曜日の開店(11時)直後に
こんなにお客がいるとは驚いた。
タイミングよく、すぐに着丼。
大盛りチャーシューメン(850円)を
たまねぎ増し(50円)で注文。

スープは八王子系の醤油の濃い味付け。
しかし、普通に飲むと、
その濃さを感じない。
それはたまねぎの存在である。
懸念していたたまねぎの辛みは全くなく、
甘みがあり、醤油の濃いスープを
中和させ、良いバランスになっている。
最近はあまり八王子系を食べていないが、
たまねぎ増しをできるのは他に知らない。
いつも少ないと思うので、
50円でこれだけ増せるのはいい。
たまねぎ増しでなく食べてみないと分からないが、
個人的には、たまねぎ増しで、
全体として、ちょうどよいバランスのように思える。
麺は、ストレートの細麺。
味は強くなく、濃いスープに合っている。
大盛りにしたが、空腹であったため、
あまり多くは感じなかった。
腹八分ということでは
ちょうど良かった。
チャーシューは6枚。
バラチャーシューと思われるが、
好きな味わいであった。
F先輩が通うのが分かる
味わいであった。
こうなると、こえもん店主が修行した
吾衛門にも行ってみたい。

日野市日野本町3-7-11
JR日野駅を降りて、東に出て、
南下し、日野駅前通りを進み、
いなげやを越えて、右折(南下)し、すぐ。
徒歩5分程度。
営業日は、11時〜18時。
定休日は、日曜祝日。
食券制。
食券販売機は入口左手。
水はセルフで、入口右手。
近くに、コインパーキングがある。

 

2013年4月12日(金)
ラーメンショップ

国立市にある「ラーメンショップ」に行った。
5ヶ月ぶりの9回目。
12時20分到着。
先客は7人でほぼ満席。
12時30分に着丼。
チャーシューメン中盛り(950円)を注文。

今回はスープが少し濃いめに感じ、
おいしかった。
いつもなら、少し薄めで、
チャーシューの塩気が
スープに塩気をプラスして、
おいしいと感じるが、
スープのでおいしかった。
それでも、チャーシューが
濃すぎるということはなく、
全体としてもおいしかった。

ラーメンショップ(国立市) 8回目

ラーメンショップ(国立市) 7回目

ラーメンショップ(国立市) 6回目

ラーメンショップ(国立市) 5回目

ラーメンショップ(国立市) 4回目

ラーメンショップ(国立市) 3回目

ラーメンショップ(国立市) 2回目

ラーメンショップ(国立市) 1回目

 

 

2013年4月4日(木)
ラーメン食堂 粋な一生

秋葉原にある「ラーメン食堂 粋な一生」に行った。
初訪問。
20時50分到着。
先客10人。
数分で着丼。
塩ラーメン(700円)を
大盛り(100円)で注文。

スープはあっさりで、
塩のトゲトゲしさは全くない。
やさしい味わいで、
どんどん飲める。
ダシも鶏の感じがしていい。
他の動物系や魚介系も
入ってると思うが。
ご飯にスープをかけて、
少し塩気を足すとおいしいと思う。
麺は、細麺で縮れている。
縮れているため、
スープも感じられる。
量は空腹であり、
ちょうど良かった。
チャーシューがすごく軟らかく
とろりとした感じ。
大盛りでなく、チャーシュー麺に
すれば良かったと後悔した。
ビールを飲んでいる客もいたが、
うるさくもなく、よかった。
濃い味が主流な中、
この薄味でしっかりと
完成させているのはすごい。

台東区台東1-27-3竹善ビル1F
秋葉原駅昭和通り口を北上し、
蔵前橋通り(大きい通り)の手前を東に行ったところ。
営業時間は、11時〜22時、
土日祝日は20時まで。
定休日はなし。
食券制。
食券販売機は店に入ってすぐ右手。

 

2013年3月26日(火)
中華そば ムタヒロ

国分寺市にある「中華そば ムタヒロ」に行った。
初訪問。
19時30分到着。
先客4人。
ワハハ煮干しそば(700円)を
大盛り(100円)で、
背脂を普通で注文。

スープは、名前のとおり、
煮干しがしっかり効いている。
味、香りと煮干しがしっかりしている。
写真のとおり、動物系のダシも
しっかり効いているが、
煮干しは負けていない。
動物系のダシのせいか、
煮干しのえぐみはない。
写真では分かりづらいが、
海苔のあたりに背脂が入っている。
普通で、レンゲ一杯くらいとのこと。
スープとしては、この背脂は
脂っぽいという感じはない。
動物系のダシなどを考えると
背脂多めで注文してもよかったかも。
麺は、太く縮れている。
普通のら〜めんで、
この太さは珍しい。
太麺だが、縮れていて、
しっかりスープを感じられる。
空腹であったため、
大盛りでちょうど良かった。
特盛りはさすがに無理そうだが。
チャーシューは大きいものが1枚。
味付けは薄く、
普通の軟らかさである。
あと三つ葉が載っているのが珍しい。
途中で、味の濃さが大丈夫かなど
効いてくれる。
特に言わなかったが、
食べた具合で調整できるサービスは珍しい。
店員3人は元気で、愛嬌が良かった。
次は、国分寺北口の「鶏そばムタヒロ」に行ってみたい。

国分寺市南町3-15-9寿コーポB号1F
JR・西武国分寺線の国分寺駅南口の
正面の道を進み、
すぐに路地に入ったところ。
営業時間は、11時半〜15時、
18時半〜23時(日曜・連休最終日は21時まで)。
ただし、スープがなくなり次第終了。
定休日は、月曜日。
食券制で、食券販売機は店の一番奥にある。
水はセルフ。
近くに、コインパーキングあり。

 

2013年3月16日(土)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
1ヶ月半ぶりの5回目。
19時10分到着。
店外に8人の行列。
19時25分着席。
19時33分着丼。
紅ラーメン肉増し(990円)を注文。

今回も忘れずに
肉増しを注文。
昼を大盛りにしたのを悔いていて、
紅を考えていたのだから、
空腹でも普通盛りにすればよかったと
思うほど、空腹感はなかった。
しかし、食べ始めたら、
これが不思議とどんどん食べられた。
あのクセになる辛さ、味が
空腹感のなさに勝る。
最後までしっかり食べられた。
さすが、紅である。

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2013年3月16日(土)
Soup

神保町にある「Soup」に行った。
13時30分到着。
先客2人。
限定、煮干し(730円)を
麺大盛り(100円)で注文。

煮干しというと、
煮干し味がガツンと来るという先入観からか、
煮干し味が思ったより弱く感じた。
逆に言えば、全体としては、
バランスがよく、
煮干しがスープにうまく馴染んでいる。
写真右に小さな壺(?)があり、
醤油ダレである。
半分くらい食べて全部入れた。
そうすると、当然だが、
醤油ら〜めんになる。
これはこれでありだと思うが、
煮干し感は当然減ってしまい、
煮干しを食べるには不要に思えた。
麺は、細くてストレート。
麺がしっかりしているという印象で、
良い意味で硬い感じであった。
空腹であり、
量は大盛りにして良かった。
チャーシューはとても軟らかかった。
玉子は、黄身がすごく濃く、甘みが強かった。
後客の3人組はみんな塩を頼んでいた。
それも気になるところである。

千代田区猿楽町1-5-3
水道橋駅から白山通りを南下して
麺屋33を越えて、靖国通りを手前を東へ。
営業時間は、11時半〜15時まで。
ただし、スープ切れで終了。
定休日は、日曜祝日。
食券販売機は入ってすぐ右手。
コップと御手拭きは
入って左手、カウンターの後ろにある。

 

2013年3月6日(水)
創新麺庵 生粋

池袋にある「創新麺庵 生粋」に行った。
約2年ぶりの2回目。
18時30分に到着。
先客5人、そのあとも客足は絶えなかった。
あと少し遅かったら、
待つようであった。
正油そば(700円)に
白飯(100円)を注文。

スープは相変わらず、
焼いた秋刀魚の香ばしさがすごかった。
こんなに強かったっけと思うほど。
飲み進めていくと、
秋刀魚感は強さが減り、
バランス感が増す。
2回目だが、
ここまでの秋刀魚感を
どうやって出しているのだろうか。
周りの客もおいしいと
みんな言って食べていた。
写真では撮っていないが、
白飯のスープをかけて
食べるのもおいしかった。
この時はもっと秋刀魚感が
強くてもと思ったが。
最初にかけても食べても良かったかも。
昼からの連食ということもあり、
前回ほどのインパクトはなかったが、
この秋刀魚感は他にはない。
と思うが、
姉妹店が数店舗できたらしい。
覚えていたつもりだったが、
忘れてしまった。
記憶だけでは
もう厳しい歳になってきたもんだぁ。

生粋 1回目

 

2013年3月6日
塩そば専門店 まるきゅうらあめん

池袋にある「塩そば専門店 まるきゅうらあめん」に行った。
13時15分。
先客7人。
ちょうど私で満席。
塩そば(700円)を
鶏油(無料)で注文。

スープは透明で薄味。
塩のトゲトゲしたは全くない。
鶏ダシの甘みを感じる。
鶏油を足したが、
鶏感は鶏油というより、
鶏ダシの感じだろう。
ただ、鰹節のようなものが
海苔の上に乗っているが
すぐに溶けてしまった。
そのせいか、
単純な鶏ダシの塩
という感じではなかった。
最後まで分からなかった何かの味がした。
何だろうか。
店内に豚骨の臭いがしていたことが
影響したのかもしれないが。
麺は細く、ストレート。
ちょっとだけ硬めだが、
ツルツル食べられる。
量は普通で、ちょうどよかった。
チャーシューは大きいものが一枚。
チャーシューめんにしようか悩んだが、
あの大きさなら、普通でちょうどよかった。
珍しいのが、片面だが炙られている。
片方に香ばしさもありつつ、
もう片方にあは脂っぽさがあり、
おいしいチャーシューであった。
空腹なら、チャーシュー麺でも良かっただろう。
店員さんもとても丁寧であったの好印象であった。

豊島区東池袋1-27-5関口ビル1F
JR池袋駅の東口(35番出口)を出て、
大通りを進み、南池袋公園前を北東に進み、
一つ目を右に曲がり
すぐに左に曲がる。
首都高までは行かない。
営業時間は、11時〜スープ切れまで、
17時〜22時(スープ切れまで)。
定休日はなし。
食券制。
食券販売機は
店の正面でなく、
店の側面、横にあり、
ちょっと分かりづらい。

 

2013年3月3日(日)
立川中華そば 魚魚-toto-

立川のラーメンスクエア内にある
「立川中華そば 魚魚-toto-」に行った。
開店後の11時過ぎに、到着。
先客4人。
特製焦がし煮干しラーメン(1100円)を注文。

スープは、見た目のとおり、
動物系が強いが、
名前のとおり、
煮干しの味がしっかりする。
焦がしということが気になるが、
煮干しを焦がしているのか、
スープを焦がしているのか、
焦がし感はあまり感じられなかった。
しかし、煮干しは苦味がなく、
煮干しの味がしっかりしていた。
刻みタマネギが載っているが、
スープにさっぱり感を与えていた。
麺は、ストレートで、
味がしっかりしていた。
量は少なく、
替え玉もあるが、
替え玉だとスープの量が
少し足りないような気がする。
チャーシューは大きいものが3枚。
やわらかく、味付けは薄い。
スープのコントラストとして
薄い味付けが合っていた。
同様に、卵も味付けではなかった。
黄身が薄い黄色で、
卵ではなかなか見ない色である。
久々にラースクに行ったが、
ずいぶん店が変わっていたなぁ。
デビット伊東の店は
今月で卒業だそうだ。

 

2013年2月24日(日)
自家製麺 伊藤

北区にある「自家製麺 伊藤」に行った。
「中華そば屋 伊藤」には
6年前に行ったことがあるが、
こちらは初めて。
12時15分到着。
4人行列。
12時30分、着席でき、
すぐに着丼。
「中華そば屋 伊藤」では
中華そばを食べたため、
比内地鶏そば中盛り(700円)を注文。

スープは、鶏のダシが
すごく効いている。
シンプルなスープだが、
味わい深い。
食券販売機に
スープ増し(100円)もあるが、
スープの量が少ない。
麺中盛りに対しても
スープ増しをしてもいいかもしれない。
2玉の大盛りも考えたが、
大盛りならスープ増しをしないと
厳しいだろう。
麺は硬めで、断面が四角い。
ツルツルと食べられ、
あっという間に
食べ切ってしまった。
空腹だったため、
大盛りでも行けたなぁ。
「中華そば屋 伊藤」の
普通の中華そばの
煮干しのインパクトが強かったため、
今回の比内地鶏そばが
よりシンプルに感じたかもしれない。

北区赤羽1-2-4
JR赤羽駅東口の交番の南斜め向かい。
定休日なし。
営業時間は、11時〜24時、
土曜日は11時〜23時、
日曜祝日は11時〜21時。
ただし、スープ切れで閉店。

 

2013年2月19日(火)
狼煙屋

東大和市にある「狼煙屋」に行った。
1年ぶりの27回目。
19時51分到着。
先客1人。
店を出るときには
満席となった。
とろりつけ麺(中)(870円)を
極太麺で注文。

1年行かなかったら、
だいぶ変わっていた。
まずは、焦がしニンニクが載っていた。
以前はなかったが。
このニンニクは合わないと
個人的には感じた。
あとの客がニンニク抜きで
注文をしていて、
その注文のほうが良かった。
また、以前よりもとろり感や
濃厚さも少なくなっていた。
これまた、味の濃さなども注文できるため
そこは自分の好みに合わせて、
注文をそれぞれするように
したほうがいい。
まぜそば、二郎系の大盛りの野菜&ニンニク
などなど、いろいろなメニューが
増えていた。
1年も行かないと
こんなに変わるなんだなぁ。

狼煙屋 26回目

狼煙屋 25回目

狼煙屋 24回目

狼煙屋 23回目

狼煙屋 22回目

狼煙屋 21回目

狼煙屋 20回目

狼煙屋 19回目

狼煙屋 18回目

狼煙屋 17回目

狼煙屋 16回目

狼煙屋 15回目

狼煙屋 14回目

狼煙屋 13回目

狼煙屋 12回目

狼煙屋 11回目

狼煙屋 10回目

狼煙屋 9回目

狼煙屋 8回目

狼煙屋 7回目

狼煙屋 6回目

狼煙屋 5回目

狼煙屋 4回目

狼煙屋 3回目

狼煙屋 2回目

狼煙屋 1回目

 

2013年2月16日(土)
ラーメン 大山家

武蔵野市にある「ラーメン 大山家」に行った。
8年半ぶりの2回目。
先日、吉祥寺の帰りに
たまたま通ったときに、
存在を思い出した。
8年半ぶりとは驚いた。
12時前到着。
駐車場は満車であったが、
少し待つだけで駐車できた。
とき卵つけ麺(900円)と
ライス小(無料)を注文。

家系のこってりさに
とき卵のまろやかさが加わった
スープはやはりおいしい。
店内の壁には、
スープの説明があった。
1日160kgの豚骨を
強火で12時間以上炊き込んでいる。
そのため、ラーメン1杯で700gの豚骨が
溶け込んでいる計算になると。
数字を聞くと驚いてしまうが、
この豚骨の量と手間が
スープのおいしさを演出しているのだろう。
海苔が3枚入っているが、
この海苔をスープに浸して、
ご飯に載せて食べると
これまたおいしい。
スープだけをかけてもおいしいが、
海苔が加わるとおいしい。
麺はもちろん、お米にも合うスープだ。
8年半ぶりであったが、
なんでそんなに行かなかったのだろうか
と思ってしまう。

大山家 1回目

 

2013年2月15日(金)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
5ヶ月半ぶりの4回目。
18時45分到着。
ちょうど満席。
しかし、すぐに着席できた。
紅ラーメン肉増し(990円)を注文。

念願の肉増し。
念願というのも
いつも普通の紅ラーメンを注文し、
食べ終わると、
もっと肉が多いといいなぁと思う。
というパターンを忘れてしまい、
繰り返していた。
しかし、今回はしっかり覚えていて、
やっと肉増しを頼んだ。
このバラ肉が辛いスープに
合っていて、おしかった。
量もちょうど良かった。
これからは、肉増しを定番の注文にしたい。
帰るころには外にも行列が。
タイミングが良かった。
それにしても、人気店だ。

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2013年2月14日(木)
たけちゃんにぼしらーめん 府中店

府中にある「たけちゃんにぼしらーめん 府中店」に行った。
調布店はあるが、府中店は初めて。
18時13分到着。
先客1人。
らーめん(750円)
大盛り(100円)を注文。

調布店に比べると、
煮干し感は少ない。
香り、味ともに調布店より少ない。
とはいえ、煮干しの風味はしっかりする。
逆に、調布店の煮干しの強さを
再認識する形となった。
味の濃さも、調布店ほど濃くないように感じた。
麺についても、はっきりと言い切れないが、
調布店よりも、少しだけ味が薄いように思えた。
スープの差が、影響してるかもかもしれないが。
しかし、煮干しを中心にした
シンプルな醤油ラーメンという感じで、
府中店は府中店で
独自色を出しているというところである。
あとから入ってきた客が、
鳥パイタンを注文していたが、
それも気になる。
次回はそれを頼んでみよう。

府中市府中町2-6-4府中セントラルハイツ1F
京王線・府中駅からガード沿いに東に進み、
セブンイレブンの斜めの道を進んだところ。
営業時間は、11時半〜15時間、17時〜21時45分。
定休日は、月曜日。
食券制。販売機は入って右手にある。

 

2013年1月27日(日)
麺処 ほん田 東京ラーメンストリート

東京ラーメンストリートにある
「麺処 ほん田 東京ラーメンストリート」に行った。
東十条には、1年4ヶ月前にいったが、
東京ラーメンストリートでは初めて。
新橋に用事があったが、
新橋の店は軒並み日曜定休日だった。
11時20分到着。
約20人の行列。
11時35分に着席。
11時40分に着丼。
鶏と魚介の芳醇醤油ラーメン(750円)を
大盛り(150円)で注文。

まず、大盛りさにビックリ。
普通が140gで、大盛りが280g
というのは調べていたが、
つけ麺とは訳が違う。
大盛りで、150円とは高いなぁと思ったが、
倍の量なら安いほうかぁ。
で、量だが、空腹であり、
ちょうど良かった。
麺は細く、少しだけ縮れている。
スープが濃いため、
麺を食べていても、
スープを味わえる。
スープは、名の通り、
芳醇な香りがする。
両隣りがつけ麺を注文していて、
レモンの香りがすごいしていて、
食べるのに邪魔になるのではないかと
心配していたが、
全く心配無用であった。
スープの香りはすごい。
特に、油層がそうである。
そのため、スープをそのまま飲むのと、
スープをよく混ぜて飲むのでは、
味わいがけっこう違う。
醤油ダレは濃いめであるが、
おいしく、けっこう飲んでしまった。
11時過ぎだったが、
他店も行列ができていた。
それにしても、小学校低学年が多いグループが、
ジャンクガレッジに並んでいたが、
食べ切れたのだろうか。
次は、こないだの飲み会で話に出た
斑鳩も最近行っていないから、
行きたいところだなぁ。

千代田区丸の内1-9-1東京駅一番街地下南通りラーメンストリート
東京駅八重洲口。
営業時間は、11時〜22時半。
定休日なし。
食券を買ってから、行列に並ぶ。

 

2013年1月24日(木)
初代 修

国立市にある「初代 修」に行った。
1年1ヶ月ぶりの7回目。
13時10分到着。
6人の先客。
中華そばスペシャル(850円)を
普通麺で注文。

久々になったが、
おいしく食べられた。
普通麺を選択したけど
極細麺はどうなんだろうか、
と今回思ったが、
前の記事を帰宅してみたら、
同じことが記していた。
次回は、極細麺にしてみようっと。
まぁ、忘れそうだ。
けっこう空腹だったが、
大盛り(100円)にすればよかった。
普通に簡単に食べてしまった。
今日も違う店に行くもふられてしまった。
でも、久々に来て、おいしかった。

修 6回目

修 5回目

修 4回目

修 3回目

修 2回目

修 1回目

 

2013年1月19日(土)
麺風 古都里

笹塚にある「麺風 古都里」に行った。
違うら〜めん屋を目的に行くも
営業時間なのに準備中とふられてしまった。
たまたま見つけ、入店。
11時40分到着。
先客4人。
10分程度で着丼。
濃厚つけ麺(780円)を注文。

スープは、名の通り濃厚。
麺をどっぷり浸してしまうと
個人的には濃すぎると感じるほど。
粘度は少しドロッとする程度。
味の強さで言うと、
全体的に濃厚であるが、
魚粉系の味が一番強い。
写真だとちょっと分かりづらいが、
よくあるつけめんよりは
色がこげ茶色に感じた。
ただ、醤油ダレが強すぎる
という感じはなかった。
麺は、つけめんとしては普通の太さで、
ストレートである。
店内には、
麺茹でには8分かかるとあり、
8分で茹であがるぐらいの
太さである。
量は並にしたが、
空腹であったので
大盛りで良かったかも。
チャーシューはぶつ切りものが入っている。
スープに負けないくらいに
しっかり味付けがされている。
しかし、特に濃すぎるという感はなかった。
ラーメンを含め、
いろいろな味がある店であった。
曜日によって、特別セットメニューもあった。

渋谷区笹塚1-56-18京王クラウン街笹塚イーストブロック
京王線・笹塚駅の東側、高架下。
営業時間は、11時〜23時。
定休日はなし。
食券制。
店に入ってすぐ左の食券販売機あり。

 

2013年1月18日(金)
蒙古タンメン中本 新宿店

新宿にある「蒙古タンメン中本 新宿店」に行った。
9ヶ月ぶりの4回目。
20時55分到着。
10人行列。
寒いので店内での行列で良かった。
21時10分着席。
着席と同時に着丼。
蒙古タンメン(770円)と
ライス(160円)を注文。

久々の辛い食べ物だった。
しかし、最初はあまり辛さを感じなかった。
野菜の甘みで中和されたのか。
とはいえ、辛さはすぐにジワジワと現れた。
やっぱり辛い。
辛さ感度が鈍ったのかなぁ。
顔の全体から汗が出て、
汗が垂れるくらいに。
スープには、辛さとともに旨味もあり、
クセになる味である。
今まであまり感じなかったが、
肉がもっとあるといいなぁと昨日は感じた。
府中の紅のせいだろうか。
ライスは辛さの緩衝役として
甘さを提供し、
ら〜めんを引き立てる。
客足は途絶えず、
店を出るときも行列が当然のようにあった。
やはり人気店。
定期的に食べたくなる一杯であった。

中本 新宿店 3回目

中本 新宿店 2回目

中本 新宿店 1回目

 

2013年1月5日(土)
音麺酒家 楽々

吉祥寺にある「音麺酒家 楽々」に行った。
初めての訪問。
ここに行く前に、
極寒の中、何時間も
NIKE STOREで並んでいて、
心身ともに完全に冷え切っていて、
食べるコンディションは悪かった。
12時に到着。
ちょうど満席であったが、
すぐに着席、着丼となった。
肉煮干らーめん(700円)を注文。


スープは、その名のとおり、煮干しが強い。
スープの表面にも銀色がキラキラ光っている。
味からも香からりも
煮干しをたくさん使っていることが分かる。
しかし、煮干し特有のエグミは全くない。
むしろ、甘みが強いスープである。
これだけ、煮干し感があるにもかかわらず、
甘みを出せるのはすごい。
個人的には少し甘すぎるようには感じた。
醤油ダレも強めであるが、
甘みの方が残る印象がある。
麺は、断面が四角で、ストレート。
コシがしっかりあり、食感がいい。
スープの絡みや吸いはよく、
麺を食べていても、
しっかりスープ感がある。
照明のせいもあるかもしれないが、
すごし灰色がかっていて、
全粒粉を使っているのだろうか。
チャーシューはしっかり味付けされていて、
甘みの強いものであった。
出る時には少し行列となっていた。
食券販売機の調子が悪く、
千円札がなかなか入りませんが、
根気良く、入れましょう。

武蔵野市吉祥寺本町2-8-9 ルミナス吉祥寺1A
吉祥寺駅から、吉祥寺通りを北上し、
ファミマの手前の路地を西へ。
吉祥寺第一ホテルの裏。
営業時間は、11時半〜15時、17時半〜23時、
土日祝日は、11時半〜23時。
定休日は、月曜日。
食券制。
水はセルフで、机にコップなどが用意されている。

 

2012年11月30日(金)
煮干しそば 虎空

堀之内にある「煮干しそば 虎空」に行った。
初めての訪問。
大好きなにんにくやのすぐ近くのお店で、
行列が以前から気になっていた。
2011年11月5日の開店で
やっと行くことができた。

20時10分に到着。
先客は3人。
店を出るときは5人の行列ができていた。
煮干そば(680円)の大盛り(70円)を注文。

目の前に出されたときに
煮干しの香りがすごい。
店の冠通りの煮干しである。
煮干しがやはり強い。
しかし、えぐみは全くなく、
この煮干し感はすごい。
とはいえ、強すぎることはなかった。
醤油ダレ、動物系ダシも
煮干しを殺さず、
しかし、薄いということもなく、
けっこう飲んでしまった。
そして、麺。
断面は正方形で、ストレート。
ツルツルしていて食べやすい。
麺の具合というか粉感というか
ちょうど良く、
大好きな麺である。
このおいしさなら、
大盛りでも少なく感じてしまう。
個人的にはかなり好きな麺であるが、
スープとの絡みがもう少しだけあると
最高なんだが。
チャーシューはしっかり味付けられていて、
厚切りで、食べ応えがある。
煮干しはもちろんだが、
ここの麺は個人的に大好きである。
通う店が増えた。
つけ麺はどうなんだろう、
気になるところである。

八王子市堀之内3-4-21修栄ハイツ1F
多摩ニュータウン通り沿いで、
ファミマのある新道橋南交差点の西側。
営業時間は、11時半〜15時、18時〜22時、
土・日・祝日は、11時半〜スープがなくなるまで、
おおむね19〜20時くらいらしい。
定休日はなし。
駐車場は4台分有り。
夜は動物病院の3台分もいい。
食券制。
水はセルフ。

 

2012年11月26日(火)
ラーメンショップ

国立市にある「ラーメンショップ」に行った。
3ヶ月ぶりの8回目。
12時20分到着。
先客は8人でほぼ満席。
12時35分に着丼。
チャーシューメン中盛り(950円)を注文。
体調を崩していたが、
ら〜めんを食べられるまで復調。
やはり久々のら〜めんはおいしく、
もちろん、ラーメンショップもおいしい。
いつも少し薄いと感じることがあるが、
本日は、ちょうど良く
どんどん食べることができた。
中盛りでなく大盛りでもいけたかも。
建築関係の職人さんから
サラリーマン、近所のおじさんまで
幅広い客層が
ひっきりなしに来ていた。
この雨でこんなに混むとは
予想外であった。

ラーメンショップ(国立市) 7回目

ラーメンショップ(国立市) 6回目

ラーメンショップ(国立市) 5回目

ラーメンショップ(国立市) 4回目

ラーメンショップ(国立市) 3回目

ラーメンショップ(国立市) 2回目

ラーメンショップ(国立市) 1回目

 

2012年10月26日(金)
麺創研かなで 改

府中市にある「麺創研かなで 改」に先輩方と行った。
2ヶ月ぶりの2回目。
17時に到着。
先客はなし。
しかし、その後に2人の客が来た。
煮干らーめん(チャーシュー2種)(750円)を注文。

前回よりも、煮干しをしっかり感じた気がした。
特に、スープを一気にすすり、
鼻に香りが抜けるようにすると、
煮干しの香りがすごく鼻を抜ける。
食べても煮干しを感じられるが、
えぐみはほとんどなく、
食べやすい煮干し感である。
2種類のチャーシューも
レアな仕上げで、おいしい。
特に、鶏チャーシューは、
出す店が多くなく、
より貴重に感じられる。
以前はたしかなかった
麺大盛りがメニューに加わっていたことに
先輩が気付いた。
次回は、大盛りでしっかり食べたい。

 1回目

 

2012年10月18日(木)
大一製麺処 つけ麺屋ちっちょ極

渋谷にある「大一製麺処 つけ麺屋ちっちょ極」に行った。
1年3ヶ月ぶりの2回目。
15時30分到着。
先客5人。
こんな時間でも
満席にならずも、
客足は途絶えなかった。
つけ麺(750円)を
大盛り(50円)で注文。

最初、特製つけ麺を注文したが、
チャーシューがないということで、
普通のつけ麺の大盛りにした。
そうしたら、牛ホルモン2つと味玉を
サービスしてくれた。
牛ホルモンの甘い感じを避けようと
普通のつけ麺を選んだが、
それはご愛嬌。
やはりスープはやや甘めに感じる。
牛ホルモンのせいなのか、
違うかはよく分からない。
最初は、濃厚に感じたスープも
徐々に薄くなる。
そこで、卓上の魚粉を入れる。
最初2杯入れて、
その後、さらに1杯入れた。
魚粉好きにはいい。
というか、つけ麺の魚粉好きを
自分で再認識する。
量も自分で調節でき、
このシステムは嬉しい。
ライブで、夕食を抜くか、遅くなるということで
麺を大盛りを注文したが、
かなり多く、夜もお腹が空かなかった。

 

2012年10月16日(火)
雅ノ屋

お茶の水にある「雅ノ屋」に行った。
初めての訪問。
18時20分到着。
先客はなし。
塩チャーシューメン(850円)を
大盛り(無料)で注文。

やさしい。
こんな言葉が合う、ら〜めん。
鶏ダシがほんのりして、
後味に、煮干しがほんのりする。
特に、煮干しはメニューに書いてあり、
それを考えて、やっと感じるほど。
そのため、けっこう油を感じる。
味的には、辛くないラー油のような、
ゴマ油のようなを感じる。
ネットでは、鶏油と表現されていたが、
単純には鶏油に感じられなかった。
しかし、最初の記したように、
油があってもやさしい。
当然、塩もとげとげしい感じは全くなく、
スープはいくらでも飲めてしまう。
麺は、細くストレート。
細いが食べ応えがしっかりある。
この細さにして、この食べ応えはあまりない。
麺の量は、大盛りで普通くらいの感じである。
無料であるから、大盛りをお勧めする。
さらに、注文しなかったが、
ご飯ものを頼むと量的にはちょうど良いと思う。
チャーシューは、薄味で軟らかめの仕上げ。
枚数は写真のとおり、けっこう多い。
時間が早かったのか、
他に客はいなかったのが不思議。
日時のせいだろう。
この辺りに行った時は
毎回ここに行きそうだ。

文京区本郷3-5-1
御茶ノ水駅から、川を渡り、
順天堂大(水道橋)方面へ進み、
順天堂前交差点を北上、
本郷通りにぶつかったら(本郷二丁目交差点)
右(東南)へ進んですぐ。
水道橋駅からも徒歩15分くらい。
営業時間は、11時半〜22時半、
土曜・祝日は16時まで。
定休日は、日曜日。

 

2012年10月13日(土)
みんみんラーメン本店

八王子市にある「みんみんラーメン本店」に行った。
19回目である。
1年2か月ぶり。
12時到着。
駐車場は満車で、
少し待ったら止められた。
店外もあり、7人の行列。
12時18分に着席し、
12時32分に着丼。
バラチャーシューメンの大(840円)を注文。

朝食をしっかり食べてしまい、
特大は難しいと思い、大にした。
しかし、みんみんのおいしさはやはり特大だ。
大では足りなく、
あっさり食べ切ってしまった。
もっと食べたかった。
先日、カップラーメンを比べると
格段においしい。
やっぱみんみんだぁ。
スープは濃いからガンガン飲めないが、
おいしい麺に、この濃いスープがおいしい。
変わらず、刻みタマネギの感じもおいしい。
おいしいという言葉しか浮かばない。
今回は、いろいろ回っている中で、
ナビ通りに進んでいたら、
みんみんを偶然通るということで決めた。
次回は、しっかり体調を整えて、
特大を食べたい。
また、近いうちに行こう。


みんみんラーメン本店 18回目

みんみんラーメン本店 17回目

みんみんラーメン本店 16回目

みんみんラーメン本店 15回目

みんみんラーメン本店 14回目

みんみんラーメン本店 13回目

みんみんラーメン本店 12回目

みんみんラーメン本店 11回目

みんみんラーメン本店 10回目

みんみんラーメン本店 9回目

みんみんラーメン本店 8回目

みんみんラーメン本店 7回目

みんみんラーメン本店 6回目

みんみんラーメン本店 5回目

みんみんラーメン本店 4回目

みんみんラーメン本店 3回目

みんみんラーメン本店 2回目

みんみんラーメン本店 1回目

 

2012年10月6日(土)
中華そば ふくもり

世田谷区ににある「中華そば ふくもり」に行った。
せがた屋の姉妹店で、
店の場所も近く、環七沿い。
18時10分に到着。
先客は、家族連れ2組み。
食べている最中もどんどん入ってきた。
肉そば(900円)を大盛り(120円)で注文。

スープは、煮干しのきいたスープ。
店に入った時は、
煮干しの香りがすごくて、
スープもきついくらいかと
思うほどであったが、
そうゆう煮干し感はなかった。
煮干しの嫌みのあるえぐ味もなかった。
色合いのとおり、
動物系のダシも強いが、
こってり感はなく、
強い感じは全くない。
煮干しを活かしつつ、
いい意味でバランスが取れている。
麺は普通の太さで縮れている。
細麺好きだが、
この太さのほうがスープに合ってると思う。
量は大盛りでもあっさり食べられた。
チャーシューは、小さめモノが5枚。
味付けは薄めでよくある感じである。
肉そばという名なら、
もう数枚多いか、大きいかしてもいいと思う。
これを記しながら、
よっぽど空腹であったのだろう。
ネギは細かく刻まれていて、
柚子やひき肉も少々入っている。
現代版ながらも、
店内の様子も含めて、
懐かしさを追求しているら〜めんであった。

世田谷区野沢4-9-18
東急田園都市線・駒沢大学駅付近で、
環七沿いで、サミットの北付近。
営業時間は、11時半〜15時、18時〜24時。
定休日はなく、無休。
食券制。販売機は入口すぐ。
ちかくに、コインパーキングあり。

 

2012年9月29日(土)
美麺屋 楽観

立川市にある「美麺屋 楽観」に行った。
六本木時代に知り、
行きたいと思っていたお店。
知らない間に立川に来たということで、
行きやすくなり、やっと行けた。
12時45分に到着。
先客は7人。
琥珀(660円)を大盛り(90円)で注文。

いわゆる八王子系のら〜めん。
スープは、醤油ダレが濃いめで、
それに、刻みタマネギがアクセントを付けてる。
タマネギは、写真の通り、多く入っているが、
辛みはほとんどなく、
変にスープに影響を与えなくていい。
シャキシャキとした食感もある。
透明な油層もあり、
スープ最初はかなり熱い。
猫舌は要注意を。
冷めづらいほどではないため、
最後のほうはだいぶ飲んでしまったが、
濃いながらも、けっこう飲めてしまう。
麺は細くストレート。
小麦粉感がけっこう強い。
スープの絡みも少なく、
吸いも多くなく、
粉感は最後まであった。
ネットの評価で、日本蕎麦のような仕様だとあったが、
まさにその通りだと思う。
量は少ない感じで、
大盛りでちょうど良かった。
大食漢の方には大盛りでも少ないだろう。
チャーシューは大きく厚いものが1枚。
硬くはなく、大きい割には食べやすい。
味付けは薄味で
お肉自体の味が楽しめる。
今度は、1日10食限定のパール。
塩味で、オリーブオイルが入っているらしい。
どんな感じなのだろうか?

立川市曙町2-23-1
JR立川駅北口を出て、線路沿いに東へ進み、
カーブしたところにあるカプセルホテルの1階。
かなり怪しい感じだが、勇気を持って入ろう。
営業時間は、11時半〜14時半、17時半〜23時。
日曜日は、11時半〜20時。
定休日は、月曜日、祝日。
食券制。入ってすぐ右に販売機がある。
水はセルフで、ドアの後ろ、
食券販売機の向かいにある。

 

2012年9月17日
みんみんラーメン

カップラーメン「みんみんラーメン」を食べた。

だいぶ期待してしまった感は否めないが、
いわゆるカップラーメンの域は越えていない。
麺がだいぶ硬めであった。
指定の4分で作ったが硬めであり、
食べ終わる最後も硬めであった。
スープは濃いめで、
みんみんの感じにある。
みんみんの特徴であるタマネギ。
乾燥具材として入っているが、
やはり再現は難しいか。
と、厳しい評価になってしまったが、
店になかなか行けないことを考えると
たまには食べたい。
これまた、サンクスが近くにないが。
カップラーメンに
みんみんラーメンを選択するのは
サンクスもなかなかやる。
かれこれ1年も行っていないが、
やはり店でみんみんラーメンを食べたい、
食べに行かねば。

2012年9月14日(金)
にんにくや(堀之内店)

多摩市にある「にんにくや」に行った。
1ヶ月半ぶりの13回目。
20時30分に到着。
店外行列が10人。
21時10分に食べられた。
正油チャーシュー(1,000円)に
替え玉(100円)を注文。
かなり疲れていて、
今回もまた、体力回復のために、
やっぱりにんにくやだと決めた。
最初に2個、替え玉をして2個、
ニンニクを入れた。
前回は感じなかったが、
今回は、ニンニクの辛みが強かった。
替え玉時は、ニンニクは1個で良かった。
チャーシューがいつもより厚切りだった。
厚切りが4枚ととてもボリューミー。
これだけ厚くても、
軟らかいから、おいしかった。
やっぱり疲れてる時は、
にんにくやだ。
もっと近く、待たずに食べられるといいなぁ。

にんにくや(堀之内店)12回目

にんにくや(堀之内店)11回目

にんにくや(堀之内店)10回目

にんにくや(堀之内店)9回目

にんにくや(堀之内店)8回目

にんにくや(堀之内店)7回目

にんにくや(堀之内店)6回目

にんにくや(堀之内店)5回目

にんにくや(堀之内店)4回目

にんにくや(堀之内店)3回目

にんにくや(堀之内店)2回目

にんにくや(堀之内店)1回目

 

 

2012年9月8日(土)
らーめん チキント

立川市にある「らーめん チキント」に行った。
同僚に勧められていたお店。
なかなか行く機会がなかったが、
やっといくことができた。
12時10分に到着。
先客は3人。
すぺしゃるらーめん(980円)を注文。

スープは、鶏白湯。
予想とは違った。
文字通り、濃厚な白いスープと思っていたが。
けっこう魚介が多く、
調理時も魚粉のようなものを
たくさん入れていた。
鶏白湯だけでは、
こってりしすぎかもしれないが、
この魚介が入ることで、
こってりが少し中和され、
食べやすくなる。
それでも、あっさり過ぎには
ちょっとこってり過ぎかなと思う。
麺は、普通の太さでストレート。
量は大きく感じた。
好みの問題もあると思うが、
最近、細麺の店が多い気がするが、
久々に、この太さの麺を食べた。
つけめんではよくある太さだが。
チャーシューは鶏肉。
見た目はだいぶ豚に見えるが。
出す前にバーナーでかなり炙る。
この香ばしさがすごい。
炙りチャーシューを出す店もけっこう増えたが、
ここまで炙る店も珍しいだろう。
香ばしさが鶏の味が勝っているほど。
写真にはないが、あと味玉がつく。
忘れてたとあとで追加された。
そこは御愛嬌。
お腹は空いていたが、
かなり満腹であった。
鶏肉らーめんが良かったかな。
8席と少ないが、
濃厚で鶏が食べたい時に
行きたいお店だろう。

立川市柴崎町3-4-9
JR立川駅南口を少し東に進んで、入ったところ。
営業時間は、11時〜15時、17時半〜21時半、
日曜日は、11時〜16時。
定休日は、月曜日。
食券制。
水はセルフ。

 

2012年8月31日(金)
麺創研かなで 改

府中市にある「麺創研かなで 改」に行った。
下の記事のように、
昼に行くつもりだが行けず、
夜に再度チャレンジ。
18時に到着。
先客は2人。
煮干らーめん(チャーシュー2種)(750円)を注文。

煮干しが思ったよりも強くなかった。
今どきのすごい強い煮干しを予想していたが、
予想ははずれた。
もちろん、煮干しをしっかり感じられ、
風味としては一番強いが、
スープの印象としてやわかさを感じるくらいで、
煮干しが前に出過ぎる感じがない。
そんな感じであるため、
スープを飲んでも、煮干しのえぐみはない。
麺を食べたときに、
後味でえぐみをほんのり感じられる。
また、スープは、このようなタイプにしては
油が多いように少し感じた。
色が黄色いため鶏油なのかな。
判別はできなかった。
この油も飲むには邪魔にはならない。
麺は、細くストレート。
ツルツルした表面で食べやすく、
好きなタイプの麺である。
煮干しのえぐみもあり、
簡単に食べ切ってしまった。
ほとんどお腹は空いていなかったが。
空腹であったら、大盛りなどを考える必要がある。
スープ的にどうかなぁと思うが、
スープ茶漬けも試してみたい。
スープ的にお茶漬けには合わないように思えるが、
案外おいしいのかもしれない。
2種のチャーシューは、豚と鶏。
ともに味付けは薄く、
全体にマッチしている。
空腹としては万全でなかったが、
次回は空腹で御茶漬けも食べてみたい。

府中市宮町1-3-10
京王線・府中駅のすぐ南。
営業時間は、11時半〜22時。
定休日はなし。
食券制。
入ってすぐ左に食券販売機がある。
水はセルフ。

 

2012年8月31日(金)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
3ヶ月半ぶりの3回目。
11時45分に到着。
迎えの「かなで改」に行くつもりだったが、
行列になっていて、
午後の仕事時間を考えて、
紅に変更。
こちらも、ギリギリで着席できた。
私の後は、行列となっていた。
紅ラーメン(790円)を注文。
やっぱりこの辛さは
汗をかいて、いい感じだ。
辛さと味が後を引く。
ニンニクの臭いが仕事的にどうかと思ったが、
あの味の誘惑には勝てなかった。
辛さとおいしさで、
簡単に食べ終わってしまった。
ただ、前回も思ったが、
肉と野菜の割合を考えると、
肉増しにしても良かったかと思う。
次回は、肉増しにしてみよう。
それに、汗をかいてもいいように
仕事に関係なく、Tシャツで行きたい。

紅 2回目

紅 1回目

 

2012年8月26日
六厘舎

「六厘舎」を食べた。
11回目である。
2ヶ月ぶり。

前回から魚粉が復活したが、
今回は魚粉感があまり強く感じなかった。
限界だしがついて、
魚粉を単純に感じられないから、
その分、魚粉のインパクトが薄らいだのだろう。
単純な魚粉の味わいより
ダシがしっかりしているほうがよいが。
チャーシューが多くなったのはいいが、
脂身が多く、
それとは逆に、肉自体はパサパサ感があった。
六厘舎もすっかり自宅で食べるようになったが、
店舗で食べるとやっぱ違うかなぁ。

六厘舎 10回目

六厘舎 9回目

六厘舎 8回目

六厘舎 7回目

六厘舎 6回目

六厘舎 5回目

六厘舎 4回目

六厘舎 3回目

六厘舎 2回目

六厘舎 1回目

 

2012年8月25日(土)
らあめん一二三 那由多

吉祥寺にある「らあめん一二三 那由多」に行った。
2週連続の訪問の2回目。
先週はAJ・GMPの抽選販売を申し込み、
今週は無事に当選し、受け取りに行った。
NIKEストアの近くということもあり、
2週連続で、チョイスした。
13時半に到着。
先客4人。
魚沼三元豚 正油らぁめん(750円)と
ネギご飯(100円)を注文。

2週連続でも飽きない、
深みのある醤油はやはりおいしい。
あっさり完食。
かなりお腹が空いていたため、
量としては少なかった。
完成度にも関わるため、
簡単にできないのかもしれないが、
大盛りくらい食べた。
そこを補おうと、
那由多ご飯の並を注文するも、
ご飯が切れていて、
小しか作れないということで、
ネギご飯にしてみた。
醤油ダレと香味油を
ネギとカツオ節にかけるというもの。
香味油に魅かれたが、
あまり強くなかった。
ただ、醤油、カツオ節、お米、
この組み合わせは、ハズレることはない。
先週食べたチャーシューご飯はなかった。
遅い時間だったから売り切れたのだろうか。
今度は、那由多ご飯を食べてみようっと。

那由多 1回目

 

2012年8月21日(火)
軍鶏ラーメン美幸

那須塩原市にある「軍鶏ラーメン美幸」に行った。
初めての訪問。
5年前だったか6年前だったか、
はっきり覚えていないが、
テレビでこの店を観て、
鶏好きとしては、
軍鶏は気になってしょうがなかった。
何年越しの念願のお店。
19時過ぎに到着。
先客が1名。
その後、2人組が2組、来た。
閉店時間後でも、
お客にはやさしく対応していた。
塩ラーメン(700円)の大盛り(100円)と
しゃも刺(1000円)と焼しゃも(700円)を注文。
しゃも刺と焼しゃもは要予約。

スープはやさしく、尖っていない。
ダシも塩も強い感じが全くなく、
どんどん飲むことができる。
勝手な予想だが、
軍鶏のダシが前面に出ているかと
思っていが、そうゆうことはなかった。
店主が話していたが、
今流行りの濃厚なものや
魚粉が多いものは嫌いだそうで、
それとは逆のスープとなっている。
麺は、細めで縮れている。
ツルツル食べられて、
スープに合っている。
大盛りの量はすごく多い。
普通盛りで良かったぁ。
ら〜めんだけなら、大盛りでいいが。
チャーシューは大きい厚切りが2枚。
本来は1枚のようだが、
サービスで1枚追加してくれたようだ。
軟らかくて、食べやすい。
ら〜めんとともに楽しみにしていた
サイドメニューは、
まず焼しゃも。
すごくコリコリしていて、
食べ応えがすごくある。
噛めば噛むほど味わいが良いが、
なかなか食べ終わらず、
満腹感が増える。
そこで、麺の量は普通でいいかと思う。
塩コショウが強く、
ら〜めんとは違う印象である。
しゃも刺は、生肉好きな私としては
これまた楽しみにしていた。
思ったよりもコリコリしていて、
魚の赤身と、動物系の肉の刺身の間のような感じであった。
さすが闘う鶏、軍鶏だけあって、
脂分が全然ない。
写真の通り、3種類あるが、
オスとメスの同じ部位だそうだ。
醤油を一口もらったが、
やわらかい印象のある醤油であり、
店主に聞くと、
1年寝かせた醤油だそうで、
おいしいスープであった。
それこそ、この距離はなかなか行けないが、
満腹感を考えつつ、
醤油を食べてみたい。

栃木県那須塩原市上厚崎118-277
東北道の黒磯板室ICより。
営業時間は、11時〜15時、17時〜20時。
定休日は、水曜日と第4木曜日。
水はセルフ。
しゃも刺、焼しゃも、煮しゃもは要予約。

 

2012年8月18日(土)
らあめん一二三 那由多

吉祥寺にある「らあめん一二三 那由多」に行った。
初めての訪問。
ここは以前「一二三」があったところ。
一二三の店主が腰痛のため引退となり、
その後、「宵の一二三」をしていた弟子が
引き継いだ形となっている。
12時20分に到着。
先客は1人。
食べている最中に
どんどん客が来て、
店を出るときは店外で2人待っていた。
魚沼三元豚 正油らぁめん(750円)と
チャーシューご飯(350円)を注文。

まず、一二三とは違う。
とはいえ、醤油にこだわっていて、
天然醸造こいくち醤油と
二段仕込み「匠」を使用している。
メニューに説明書きがあるが、
それぞれが別の特徴があり、
スープは醤油がメインとなる。
その醤油が濃いが、
味としては濃く感じなく
おいしくどんどん飲んでしまう。
不思議である。
ただ、調子に乗ると
あとで喉が渇く。
醤油をメインにこだわっているあたりが
このスープは先代の味を
受け継いでいるように思える。
麺は、細いストレート。
表面はなめらかで、
ツルツルと食べやすい。
ここは先代と違い、
そば粉は感じられない。
しかし、スープに合っていて、
量も少なくない。
朝から何も食べていなかったため、
もっと食べたかったが、
大盛りがないのが残念。
先代と同じこだわりだろう。
チャーシューは、軟らかくおいしい。
味付けの具合もちょうどよく、
スープにも合う。
ここは先代のよりおしい。
大きいのが1枚載っているが、
もっと食べたいが、
これまた、チャーシューメンはなく残念。
チャーシューご飯は、
チャーシューが炙られていて、
ら〜めんのとは一味違う。
出される前にバーナーで炙るため、
香ばしさもしっかりあり、
いい具合である。
ご飯にタレがあまり染み込んでないが、
この香ばしさで白米と一緒に食べると
ちょうど良い味わいになる。
大盛りやチャーシューメンがないとなると、
この正油らぁめんとチャーシューご飯が
おいしい注文になりそうだ。
どうしても、先代と比べてしまい、
あのそば粉麺とそれに合うスープが
恋しさが目立ってしまうが、
個人的には吉祥寺ならということは変わらない。
先代に負けないよう独自のおいしい
ら〜めんを作り続けてほしい。
バッシュ購入の抽選に当選したら、
また吉祥寺に行くことになるが、
また那由多を選ぶだろう。

武蔵野市吉祥寺北町1-10-22
五日市街道沿いで、
ナイキストアの北に進んだところ。
営業時間は、12時〜15時、17時〜21時。
土日祝日は、17〜20時。
定休日は、火曜日。
近くに、コインパーキングあり。

 

2012年8月14日(火)
手打ラーメン 恒

群馬県太田市にある「手打ラーメン 恒」に行った。
「恒」で「つね」と読む。
11時40分に到着。
先客は7人。
食べている最中に、
どんどん客が来て、
行列ができた。
こちらの地域に限ったことではないだろうが、
家族連れが多く、
すぐに席の状況が変わる。
この店も座席があり、
家族単位でも食べやすい席配置となっている。
ランチセットC(930円)と餃子を注文。
このセットは、ラーメンとチャーシュー丼。
ラーメンはこのあたりのラーメン。
王道の佐野ラーメン。
スープは透明度の高い薄味。
醤油味だが、塩のような味わい。
こだわりをもって、
鶏がらと豚がらのみで作られているそうである。
麺は、青竹で練ったコシのある麺。
麺の太さで、手作り感がある。
少し硬めの仕上げで、
最後の方がちょうど良かった。
チャーシューは好きな感じでおいしかった。
軟らかく、塩味がいい具合だった。
1枚が厚く大きく切られていて、
載っている2枚でも十分楽しめる。
チャーシュー丼は、化学調味料が多く、
ジャリジャリした。
七味唐辛子もたっぷりかかっている。
餃子は肉が多いタイプ。
次回は、ラーメンとチャーシューを楽しみたい。
ラーメン大盛りに、チャーシューをトッピングしよう。

群馬県太田市沖之郷3255-1
営業時間は、11時〜14時半、17時〜21時。
定休日は、月曜日。
駐車場あり。
水はセルフ。

 

2012年8月7日(火)
ラーメンショップ

国立市にある「ラーメンショップ」に行った。
4ヶ月ぶりの7回目。
12時30分到着。
先客はなし。
しかし、帰るころには満席に近かった。
タイミングが良かった。
チャーシューメン(950円)を注文。
本日は体力仕事であったため、
チャーシューの塩気が、
熱中症対策となっただろうし、
何よりその塩気がおいしかった。
その逆に、スープは薄く感じた。
中盛りであったからかもしれない。
置いてあるスープダレを入れて、
調整できるのがいい。
疲れた心身にはやはりおいしいら〜めんだ。

ラーメンショップ(国立市) 6回目

ラーメンショップ(国立市) 5回目

ラーメンショップ(国立市) 4回目

ラーメンショップ(国立市) 3回目

ラーメンショップ(国立市) 2回目

ラーメンショップ(国立市) 1回目

 

2012年7月27日(金)
にんにくや(堀之内店)

多摩市にある「にんにくや」に行った。
5ヶ月ぶりの12回目。
20時10分到着。
店外行列が4人。
20時50分に食べられた。
正油チャーシュー(1,000円)に
替え玉(100円)を注文。
仕事が休みなく忙しく、
やっとの休みの前日ということで、
体力回復のために、
やっぱりにんにくやだと決めた。
最初に2個、替え玉をして2個、
ニンニクを入れた。
このニンニク感は
求めていた通りで、
おいしく食べられた。
空腹という理由もあったが、
あったり食べ切った。
前回はしょっぱく感じたが
今回はそんなことはなかった。
替え玉時も、醤油ダレを入れて
ちょうど良かった。
チャーシューも軟らかくおいしかった。
チャーシューのタレ感が
もう少しあれば、よりおいしかったかな。
臭いが完全に残らないニンニクが開発され、
にんにくやで使用されれば、
もっとたくさん行けるのだが。
仕事とオリンピックで多忙が続くから、
にんにくやのら〜めんを
近々また身体が欲するだろう。

にんにくや(堀之内店)11回目

にんにくや(堀之内店)10回目

にんにくや(堀之内店)9回目

にんにくや(堀之内店)8回目

にんにくや(堀之内店)7回目

にんにくや(堀之内店)6回目

にんにくや(堀之内店)5回目

にんにくや(堀之内店)4回目

にんにくや(堀之内店)3回目

にんにくや(堀之内店)2回目

にんにくや(堀之内店)1回目

 

 

2012年7月6日(金)
AFURI原宿店

原宿にある「AFURI原宿店」に行った。
10ヶ月ぶりの3回目。
19時半到着。
先客5人。
一時、15席ほどが満席となった。
醤油らーめん(750円)を
真空手揉麺(100円)に変更し、
炙りチャーシュー(150円)をトッピング、
まろ味・鶏油多めで注文し、
さらに、肉ごはん(400円)も注文。

前回は鶏油多めに注文したが、
鶏油が多く感じなかったが、
今回は多く入っていた。
こう考えると、普通の注文で良かったかと。
ちょっと油っぽかった。
濃い鶏油を少量入れたいところだ。
真空手揉麺は食感が良く、
ツルツル食べやすかった。
炙りチャーシューは、炙り感が少なく、
香ばしさも少なかった。
肉ごはんは、甘めの味付けで、
肉はしっかり多く載っている。
炙りコロチャーシューごはんも
450円だが、気になるところだ。
今回は思ったような感じでなかったが、
次回は普通の注文で、
鶏油具合を試したい。

AFURI原宿店 2回目

AFURI原宿店 1回目

 

2012年6月26日
麺屋 翔

新宿にある「麺屋 翔」に行った。
2年9ヶ月ぶりの3回目。
スクエニの株主総会が新宿のため
新宿を順位検索していて、
久々に目に付いた。
さらに公式ページを見てみると
若き天才店主『麺処ほん田』本田店主と
愛の貧乏脱出出演の『麺屋翔』大橋店主の異色のコラボ。
今回の限定ラーメンのテーマは、”香り”と”彩り”です。

ほん田とのコラボなら行ってみたいと思い、決めた。
12時30分到着。
行列は、中が4人、外が3人。
15分前に一度通ったが、
行列はもっと多かった。
12時45分に食べられた。
客層としては近くの会社員の方が多いのだろう。
香彩鶏だし特製醤油らーめん(950円)を注文。

スープは、ほん田に似ている。
甘みの具合、香りの具合。
途中にすごく感じた香りは
名の通り、香彩な感じである。
スープ上部は透明の油だが、
厚めの層になっている。
ラー油が付いた赤いワンタンが載っているが、
早く気付き、すぐに食べたが、
ずっと入っていると
ラー油がスープに影響すると思う。
あと、肉団子が入っているが、
その欠片がスープの底に溜まるが、
最後にスープだけを味わいたいのに、
肉が入ってきてしまう。
ここが個人的にはちょっと残念だった。
麺はとても細く、ストレート。
とても細いのに、
歯ごたえはしっかりある。
これは見た目と食べた感じと
ギャップがあった。
スープの吸収も多く、
麺を食べていて、
スープを感じやすい。
チャーシューは、ハムのようなタイプ。
トッピングで、燻製チャーシューがあるので、
燻製で作っているのだろう。
店主は一人一人目を合わせてあいさつしていて、
対応は丁寧であった。
今度は、デフォルトで食べてみたい。
それと、メインの塩かな。
でも、もう一度だけ醤油を。
と限定だから、すぐに終わるのかなぁ。

翔(新宿) 2回目

翔(新宿) 1回目

 

2012年6月18日
六厘舎

「六厘舎」を食べた。
10回目である。
3ヶ月ぶり。

魚粉が復活。
限界だしがついたまま。
スープに、限界だしと魚粉を加えて食べる。
やはり六厘舎は魚粉だ。
魚粉と限界だしを全部入れると
濃く感じるが、
これがおいしい。
これならまた買おうと思う。
この魚粉の効いた濃い味が
太麺に合う。
今回はさらにスープ割用のスープが付いている。
基本的にはあまりスープ割はしないが、
このスープ割は飲むのにおいしい。
ただ、やはり少し濃いが
思ったより薄まり、飲める。
こんな味のら〜めんがあっても売れそうだ。
だいぶ売れ切れがなくなってきたが、
この味なら売り切れ続出でも分かる。
六厘舎はやっぱり魚粉だ。

六厘舎 9回目

六厘舎 8回目

六厘舎 7回目

六厘舎 6回目

六厘舎 5回目

六厘舎 4回目

六厘舎 3回目

六厘舎 2回目

六厘舎 1回目

 

2012年6月4日(月)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
1年半ぶりの2回目。
場所が変わってからは初めて。
かなで改も行きたかったが、
1日2食目と
最近の疲労感ということで、
インパクトの強さからチョイスした。
19時に到着。
10人の先客。
紅ラーメン(790円)を注文。

辛さはやっぱりインパクト大。
食べ進めていくと、
鼻から汗がたくさん出てきて、
口の周りはヒリヒリとしてくる。
しかし、やはりおいしい。
肉と野菜の割合を考えると、
肉増しにしても良かったかと思う。
肉増しにするとどのくらいの量になるのかな。
また、暑い日にガッツリ汗をかきながら食べたい。

紅 1回目

 

2012年6月4日(月)
本枯中華そば 魚雷

文京区にある「本枯中華そば 魚雷」に行った。
12時到着。
先客12人。
近くの会社からか、
会社員が多かった。
特選本枯そば(900円)を注文。

特選には、炭火焼豚2枚、
鶏チャーシュー2枚、
煮玉子1個が入っている。
さらに、選べる具材3種類で
炭火焼豚、鶏チャーシュー、
岩のりを選択。
店内に、もちろんスープに
かつお節の香りがすごい。
スープも一口目は
かつお節しか感じなかったというくらい。
コーヒーを飲まないからよく知らないが、
かつお節をコーヒーサイフォンにかけ、
ダシを作っている。
テレビで見たとおりである。
かつお節そのものを食べないで
ここまで味を感じたのは初めてだ。
すごい。
全体的には、薄味な仕上げで
どんどん飲める。
麺は細いストレート。
ツルツル食べられる。
麺に茶色いものが入っているが、
かつお節なのか、全粒粉なのかは分からなかった。
しかし、スープの絡みかもしれないが、
麺を食べても、かつお節風味を感じられた。
炭火焼豚は、よくある炙りとは違う味わい。
炙りとは違い、香ばしいという感じはないが、
何とも表現しづらいが、
炭火焼きの味がおいしい。
鶏チャーシューは、味付けは薄く、
鶏自体の味を楽しめる。
全体的に量もちょうど良かった。
店員さんの感じも良かった。
女性客も多かったが、
味からも接客からも雰囲気かも分かる。

文京区小石川1-8-6アルシオン文京小石川102
春日駅が近いが、
水道橋より歩いた。
ゆっくり徒歩で15分。
営業時間は、11時〜15時、18時〜23時。
定休日は、水曜日。
食券制。

 

2012年6月2日(土)
ソラノイロ japanese soup noodle free

半蔵門にある「ソラノイロ japanese soup noodle free」に行った。
初めて。
12時15分到着。
先客7人。
特製中華ソバ(950円)を注文。

すごくおいしい。
味がしっかりしていて、
味わい深い。
バランスが良く、
ここがおいしいとは
具体的に表現できない。
ただ、醤油をしっかり感じられたのがいい。
決して、濃すぎるということはない。
香味油も程よくため、
油っぽかったり、
逆に香りが少ないということもない。
店内の案内では、
醤油ダレは、金沢のヤマト醤油の「ひしほ」をベースに
チャーシューの煮汁、ホタテの塩ダシをブレンドしている。
スープは、岡山産吉備黄金鶏の鶏ガラ、
山梨産信玄鶏、げんこつ、ロース骨の動物系スープと
真いわし、国産昆布、サバ節の魚介スープをブレンドしたもの。
香味油は、国産のラードでニンニク、長ネギ、玉ねぎ、
エシャロットを揚げて香りを移した油と
吉備黄金鶏の鶏油を同割りでブレンドしたもの。
鶏油好きとしては、
もう少し鶏油を感じられても良かったとも思う。
まぁ、バランスが崩れてしまうかもしれないが。
麺は全粒粉を使用していて、
細く、少し平打ち。
断面は長方形。
そのせいもあると思うが、
硬めの仕上げであり、
食べ応えがある。
スープを吸った最後のほうの硬さが
個人的には好きである。
ツルツル感もあり、食べやすい。
量もけっこう多い。
チャーシューは3種類。
通常の感じ、ブロック、レア焼き。
通常のが4枚、レア焼きは1枚、
ブロックが3片と、量は多い。
店員は4人もいて、
調理と配膳と、分担がしっかりしていて、
調理にしっかり集中できる体制になっている。
店長は、一風堂、五行の出身。
いろいろとこだわりを感じられ、
それがおいしさに繋がっている。
お勧めのお店が増えた。
おいしかった。

千代田区平河超1-3-10ブルービル本館1B
有楽町線・麹町駅、半蔵門線・半蔵門駅の間くらいで、
ともに徒歩数分。
営業時間は、11時〜15時、17時〜23時半、
土日祝日は、11時〜15時。
定休日はなし。
店の外に食券機あり。

 

2012年5月21日(月)
久臨

お台場にある「久臨」に行った。
初めて。
14時に到着。
フードコートはかなりの混雑。
席を探すのに時間が掛かり、
買うのにも時間が掛かる。
得製つけめん(850円)を注文。

豚骨の濃さに
野菜の甘さがある。
甘さは砂糖もあるのかな。
甘さはけっこうあるが、
そこまで嫌なほどではない。
塩味もけっこうして、
豚骨ダシや甘さに合う。
ほぐし豚とチャーシューの
両方が載っている。
ほぐし豚はスープに合い、
麺を食べていても
麺に絡み、
変化ができる。
チャーシューは後味が
私には臭みに感じてしまった。
フードコートにしてはこんなところだろう。
それにしても、どこかの店にすごく似ているが、
ずっと考えたが思い出せなかった。

江東区青海1-1 ダイバーシティ東京2Fフードコート内。
営業時間は、10時〜22時。
定休日は、施設に準じる。

 

2012年4月24日(火)
たけちゃんにぼしらーめん 調布店

調布市にある「たけちゃんにぼしらーめん 調布店」に行った。
半年ぶりの7回目。
20時20分到着。
先客1人。
食べている最中に
けっこう入ってきた。
らーめん(790円)と
ミニチャーシュー丼(290円)を注文。

とても疲れていて、
なんか濃いめの醤油が食べたいと
ここを選んだ。
気分にぴったりのおいしさ。
丼もニンニクが効いていて、
疲れた身体に良かった。
コインパーキングからは
雨に降られてしまい、
走っていくような運の無さであったが、
気分とベストマッチで
満足な一杯だった。

たけちゃんにぼしらーめん 調布店 1回目

 

2012年4月13日(金)
らーめん にんにくや

国立市にある「らーめん にんにくや」に行った。
1年ぶりの12回目。
22時に到着。
先客は2人。
帰るころには満席になっていた。
醤油らーめん(800円)と
替え玉(100円)を注文。
いつもどおり、
ニンニクを2つ入れて、食べた。
替え玉時はいつもの1つと違い、
2つ追加した。
替え玉時にタレを多めに入れたせいか、
ニンニクの辛みは
計4つでも感じなかった。
仕事でだいぶ疲れていたが、
やっぱりニンニクだ。
いい一杯になった。

にんにくや(国立) 11回目

にんにくや(国立) 10回目

にんにくや(国立) 9回目

にんにくや(国立) 8回目

にんにくや(国立) 7回目

にんにくや(国立) 6回目

にんにくや(国立) 5回目

にんにくや(国立) 4回目

にんにくや(国立) 3回目

にんにくや(国立) 2回目

にんにくや(国立) 1回目

 

2012年4月10日(火)
ラーメンショップ

国立市にある「ラーメンショップ」に行った。
1年ぶりの6回目。
12時30分到着。
先客1人。
珍しく空いていた。
チャーシューめん並(850円)を注文。
相変わらず、塩味のチャーシューと
それと食べるスープにら〜めんはおしかった。
やはり、嫌な仕事の合間に、
一服の清涼剤のような感じになったかな。

ラーメンショップ(国立市) 5回目

ラーメンショップ(国立市) 4回目

ラーメンショップ(国立市) 3回目

ラーメンショップ(国立市) 2回目

ラーメンショップ(国立市) 1回目

 

2012年4月7日(土)
中華そば ひびき

府中にある「中華そば ひびき」に行った。
13時30分、到着。
外に6人の行列、店内に2人の行列ができていた。
14時に着席でき、
14時25分に食べられる。
自分の後ろは9杯で終わりだった。
危なかったぁ。
特製ひびき(850円)を
大盛(無料)で注文。

スープは、あっさりな醤油。
最初の一口は、
透明な油が多く飲むようになったが、
この油がおいしい。
鶏油のように感じたが、
ら〜めん雑誌では、
節系の香味油とにんにく油を
使っているらしい。
そして、スープそのものは
一見、シンプルな味だが、
飲めば飲むほど、深さが分かる。
これまた、雑誌情報では、
タレには、貝柱醤油、干し海老醤油、
貝柱塩、干し海老塩、チャーシューダレ
の5種類を使い、
ダシは、昆布、宗田節などの魚介系と
丸鶏の動物系を別々に仕込み、ブレンドする。
最後に、温めるときに、
花ガツオで追いガツオをする。
単純に分からないわけである。
どんなに飲んでも飽きない。
しかし、残念なことが1つある。
チャーシューのタレが強く、
スープに影響を与えてしまう。
チャーシューのタレの甘さが強すぎて、
最後のほうは、
ら〜めんのスープも甘くなってしまう。
この甘さは、スープには必要ない感じが。。。
また、タマネギが載っているが
辛みがあっさりのスープには
合わないように感じた。
麺は、細く、ストレート。
ツルツルと食べられて、おいしい。
全粒粉を使っていて、
麺自体の味も強い。
この手の麺の場合は
スープとの絡みが悪い場合があるが、
そんなことはなかった。
オリンピックまでは、
澤穂希選手応援で、大盛りが無料。
量としては大盛りにしないと少ないだろう。
特製は、味付玉子1個とチャーシュー2枚が
追加され、チャーシューが3枚になる。
スープへの悪影響は別とすると、
甘みが強めの醤油味で、
これはこれでおいしい。
事前に温めていて、
食べるときに冷たいことはない。
驚いたのが作業工程。
鍋で温め、出す前に土鍋に移し
さらに温める。
土鍋は味を染み込ませるためだろうか。
こんなに手をかけている店は
初めてみた。
味がしっかりしていて、
持ち上げると崩れるくらい軟らかい。
影響力を考えると
小皿で、スープとは別に出てくると
いいかもしれないと思った。
そこで、次回は、
中華そば&チャーシューご飯
にしようと考える。
全体の感想としては、万人に受ける味だ。
学生、家族連れ、高齢者の夫婦、
本日の客層だけでもバラエティだ。
そして、何より店主の作業の丁寧さ。
タレをグラム単位で計る緻密さ。
テレビで見た通りであった。
あれだけの作業なら、客回転が悪く、
1時間近く待ったのはやむを得ないだろう。
近いうちに、上記のメニューの組み合わせを試してみたい。

府中市新町1-58-5
東八道路の新町1東交差点を南下し、
新町1丁目交差点の自転車屋の隣。
東京農大の東方面。
営業時間は、11時半〜15時、
18時〜21時。
ただし、水、木は昼のみ。
定休日は、火曜日。
食券制。
駐車場なし。

2012年3月25日
無鉄砲 濃厚豚骨

カップラーメン
「無鉄砲 濃厚豚骨」 
を食べた。


豚骨が濃厚。
スープがドロドロなくらい。
文字通りの濃厚豚骨。
しかし、そんな濃厚な豚骨でも、
豚骨の臭みはほとんど気にならない。
麺を食べると、脂っぽさをけっこう感じる。
嫌な感じはそこまではしないが。
豚骨はほとんど食べないが、
テレビでもやっていたし、
店で食べてみたい。

 

2012年3月22日(木)
蒙古タンメン中本 新宿店

新宿にある「蒙古タンメン中本 新宿店」に行った。
9ヶ月ぶりの3回目。
20時55分到着。
10人の行列。
店を出るまで行列は絶えなかった。
やはり人気店だ。
仕事のストレス発散を目的に、
ガツンと食べたいと
他の候補を辞めて、
蒙古タンメンにした。
蒙古タンメン(770円)と
ライス(160円)を注文。

お腹の調子がイマイチであったが、
おいしく食べられた。
まずは猫舌の私には
マーボーの部分の
あの熱さは応える。
気を付けて食べたが
結局、火傷してしまった。
辛さは程よい感じで、
もう少し辛くてもと思ったが、
胃が弱っているからと
結果的にはちょうど良かったか。
隣の人が北海を頼んでいたが、
あの赤さは絶対に無理だなぁ〜。
ってことは、蒙古タンメンに
一味を入れるというのが
私には一番いいのかもしれない。
健康なときはそうしてみよう。
ライスは思ったよりだいぶ多かった。
小ライスでいいかなぁ。
やはり癖になる味であった。

中本 新宿店 2回目

中本 新宿店 1回目

 

2012年3月20日
六厘舎

「六厘舎」を食べた。
9回目である。
3ヶ月ぶり。
東京駅のお土産に買ってきてもらった。
極限だしから限界だしに進化したと。
かえし(醤油)を本体から分離するためで
色は醤油色で、香りも醤油の香りが強い。
ただ、スープの中で分離しやすい。
数回食べるごとに
スープを少し混ぜた方がいい。
全体的に味としては
以前より濃い味でいい。
ただ、知ったころのほうが
格段においしい。
ネットでは、どうやら魚粉が
復活したらしい。
当初の味に近付いただろうか。
こう考えると、
ずっとおいしいと感じさせることの
難しさを感じる。

六厘舎 8回目

六厘舎 7回目

六厘舎 6回目

六厘舎 5回目

六厘舎 4回目

六厘舎 3回目

六厘舎 2回目

六厘舎 1回目

 

2012年3月2日(金)
にんにくや(堀之内店)

多摩市にある「にんにくや」に行った。
11ヶ月ぶりの11回目。
19時10分到着。
駐車場には車が1台止まっていた。
その後、さらに1台来たので、
店先で待つことにした。
そうしたら1番だった。
店が開いて、ビックリ。
店主が変わっていた。
あとでラーメンデータベースで見たら、
昨年途中から、創始者の店主より、
東小金井店のお弟子さんが引き継いだそうである。
とりあえず、いつもどおり、
正油チャーシュー(1000円)、
替え玉(100円)も注文。
味は醤油ダレが濃くなっていた。
少し薄いと感じていたから
ちょうど良かった。
しかし、この醤油ダレの濃さで、
チャーシューのタレの味が
ほとんど感じられなかった。
あの少し甘みのあるタレを
スープを混ざるのがおいしかったのだが。
そのチャーシューもだいぶ厚切りで4枚。
この厚さも変化である。
これだけあると
チャーシューを食べたという
満足感がしっかりある。
スープの話に戻って、
醤油ダレが濃いため、
にんにくも薄まってしまう。
いつもどおり替え玉時に1つしか入れなかったが、
2つでも良かったかもしれない。
1杯目で2つ、
替え玉の2杯目でさらに2つ。
また醤油ダレも替え玉時も
いつもより入れなくてもいいかもしれない。
創始者は引退したのだろうか。
味は少し変わったが
時代の流れというか
やむを得ないのだろう。
今のおいしさに応じて、
にんにくを入れて、
自分なりの食べ方を確立したい。
疲れた時に、にんにくはやはり良い。

にんにくや(堀之内店)10回目

にんにくや(堀之内店)9回目

にんにくや(堀之内店)8回目

にんにくや(堀之内店)7回目

にんにくや(堀之内店)6回目

にんにくや(堀之内店)5回目

にんにくや(堀之内店)4回目

にんにくや(堀之内店)3回目

にんにくや(堀之内店)2回目

にんにくや(堀之内店)1回目

 

2012年2月25日
らーめん天神下 大喜

カップラーメン
「らーめん天神下 大喜 
特製鶏油入りとりそば」を食べた。


肉そぼろの香りが強い。
鶏の香りなどが売りだと考えると
肉そぼろの香りが強すぎるのは残念だ。
また、ほうれん草の香りも強い。。。
しかし、細く縮れている麺と
スープとの絡みはよく、
鶏のオイルの香りを感じられる。
麺は硬めであるが、
最後のほうになるとちょうど良かった。
鶏肉(ささみ部分?)も入っているが、
もっと大きくチャーシューのようにあると
鶏好きにはいい。
それにしても、香りって食べ物に重要だと再認識した。

 

2012年2月21日(火)
狼煙屋

記念すべき500記事。
店をどうするかと悩んだが、
やはり一番多く行っている
お気に入りの店だろうと、
東大和市にある「狼煙屋」にした。
約5ヶ月ぶりの26回目。
19時25分到着。
先客7人。
とろりつけめん大盛り(870円)を
極太麺(50円)で注文。

500記念にピッタリのおいしさ。
やはり好きである。
ドロドロなスープは濃厚で
麺を食べていても
しっかりスープの味を感じられる。
通常だとこのくらいの大盛りは厳しいが、
おいしくて完食できた。
満腹で満足という感じになった。
横のおじさんも
おいしいおいしいと食べていた。
ちょっとうるさく感じたが。
帰るときは満席になっていた。
人気は衰えていない。
ただ気になることも。
水切りが甘く、
麺を食べ終わったお皿には
水が溜まっていた。
作業を見ていても、
水切りは明らかに甘かった。
いつも店員が2人以上だったが、
1人しかいなかった。
忙しいは分かるが残念である。
せっかく濃厚でも麺の水切りが甘いと
スープの濃厚さは減ってしまう。
おいしいだけにしっかり作ってもらいたい。
それにしても、これで500記事。
本の記事もあるため
500杯とは言えないが、
9年ちょっとで500杯。
食べたなぁ〜。

狼煙屋 25回目

狼煙屋 24回目

狼煙屋 23回目

狼煙屋 22回目

狼煙屋 21回目

狼煙屋 20回目

狼煙屋 19回目

狼煙屋 18回目

狼煙屋 17回目

狼煙屋 16回目

狼煙屋 15回目

狼煙屋 14回目

狼煙屋 13回目

狼煙屋 12回目

狼煙屋 11回目

狼煙屋 10回目

狼煙屋 9回目

狼煙屋 8回目

狼煙屋 7回目

狼煙屋 6回目

狼煙屋 5回目

狼煙屋 4回目

狼煙屋 3回目

狼煙屋 2回目

狼煙屋 1回目

 

2012年2月19日
一風堂×蒙古タンメン中本

カップラーメン
「一風堂×蒙古タンメン中本
海鮮辛豚骨」を食べた。


蒙古タンメンの辛みと
癖になる味。
とんこつは消えているように
脇役になっている。
辛旨オイルがその名の通りオイルのため
表面に浮き、麺によく絡み、辛味が伝わる。
ただ終わりのころには、
この辛味オイルがだいぶなくなり、
豚骨の深みが感じられるようになる。
麺が終わって、スープを飲むとより分かる。
辛味も残っていて
おいしくてけっこう飲んでしまった。
辛いおいしいら〜めんを
店で食べたくなった。
おいしかった。

 

2012年2月18日(土)
つけ麺屋 やすべえ 水道橋店

水道橋にある「つけ麺屋 やすべえ 水道橋店」に行った。
11時40分到着。
先客2人。
12時近くになると、
複数、客が入ってきた。
つけ麺中盛り(720円)を注文。

スープは、甘味が強く、
酸味と辛みも感じる。
王道のつけ麺スープといったところだろうか。
個人的な好みに近づけるために、
削り節や刻みタマネギを
けっこう加えた。
削り節に関しては
思ったほど変わらず、
元々が魚介系ということになるのだろう。
刻みタマネギは
スープにさっぱり感を与えた。
麺は、つけ麺としては普通の太さで、
少し縮れている。
麺を食べ終わった後に
お皿にけっこう水が溜まっていた。
もう少し、水切りをした方がいいと思う。
量については、並盛りは220g、
中盛りで330g、大盛りが440g。
値段は全部同じと良心的。
朝食を抜いたため、
中盛りでちょうど良かった。
隣が父と子の客だったが、
仲良くたべていたのが
微笑ましたかった。
店員もみんな感じが良かった。

千代田区三崎町2-10-5
JR水道橋駅の東口を出て、
ガード下を西に進み、
2本目を左折(南下)したところ。
営業時間は、11時〜23時。
定休日は、日曜日。
食券制。

 

2012年2月8日(水)
せたが屋 東京ドームシティ店

水道橋にある「せたが屋 東京ドームシティ店」行った。
12時20分到着。
フードコート内は家族連れを中心に大混雑。
なんとか座れた。
10分ほど待って、
ら〜めんを食べられた。

せたが屋ラーメン(1,000円)と
烏龍茶(100円)を注文。
せたが屋ラーメンとは
フルトッピングのラーメン。
スープは魚介豚骨。
芳醇と謳っているだけあって、
最初の香りが強かった。
周りではチーズハンバーグや
カレーライスなどを
食べている方がいたが、
それらの匂いに負けず、
魚介系の香りを
しっかり感じることができた。
味としても、魚介が強かった。
麺は細く縮れている。
ツルツルしていて、
食べやすい食感である。
100円で大盛りにできる。
注文時に聞かれる。
チャーシューは硬めで
しっかり歯ごたえがある。
アオサも載っていて、
いい具合であった。
小さい子どもが居て、
なかなかの騒がしさで、
じっくりと味わえなかった。
せたが屋、実店舗に
行ってみたい。

文京区後楽1-3-61
東京ドームシティ パラシュートランド1階、
GO-FUN内。
営業時間は、10時〜21時。
定休日はなし。

 

2012年1月12日(木)
つけ麺専門店 三田製麺所 新宿西口店

新宿にある「つけ麺専門店 三田製麺所 新宿西口店」行った。
20時40分到着。
ほぼ満席。
テーブル席は軽い飲み会が多かった。
喫煙も可能で、
非喫煙者にはちょっと気になる。
でも、喫煙は飲み屋的な要素には
必要なのだろう。
ドア近くの席になり、かなり寒かった。
つけ麺・中盛り(700円)を
あつもりで注文。

ネットであった印象に残った批評通りだった。
「よくある豚骨魚介だが
よくある豚骨魚介よりはおいしい」との批評。
スープはドロドロしていて、
とても濃厚。
魚粉が載っていて、
魚介の味も豚骨に負けていない。
麺は自家製極太とあったが、
そこまでは太いとは感じなかった。
すごく太くては食べるのに
指が疲れるということはなかった。
スープが濃厚なだけに、
この程度の太さがないと
おいしくないかもしれない。
もう少し太くてもいいかとは個人的には思うが、
総合的にはこれくらいでちょうどいいとも感じる。
麺の量としては、
並が200g、中が300g、大が400g。
この3つの量とも700円で同じ金額。
自分の食べるように合わせられていい。
けっこうお腹が空いていたが、
中盛りでちょうど良かった。
特大500gでも800円で食べられる。
いろいろなところに店舗を構えているようだが、
この味だとどの店もはずれはないだろう。

新宿区西新宿1-13-3 西新ビル1F
新宿郵便局の南側。
西口のヨドバシカメラ北側を進み、
郵便局のところを左手に曲がったところ。
営業時間は、11時〜翌2時。
定休日はなし。

 

2012年1月7日(土)
麺屋 一燈

新小岩にある「麺屋 一燈」行った。
一番見ているサイトである
ラーメンデータベース
常に1位を獲得していて、
とても気になっていた。
11時開店のところ、
10時40分到着。
10人の行列。
日陰ですごく寒い。
ギリギリ着席できた。
チャーシュー芳醇香味そば・醤油(900円)を
大盛りで注文。

スープは、香味油が多く、
油っぽく感じる。
最初の一口はほとんど油って感じであった。
ただこの油がほんのりとした香りを
スープに与えている。
鶏ダシも質が高く、
味わいもしっかり感じられる。
さすがに、鶏清湯をうたっているだけのことはある。
醤油と塩があるが、
醤油が火曜日・木曜日・土曜日、
塩が水曜日・金曜日・日曜日
と日替わりである。
麺はほぼストレートで、
ツルツルと食べやすい。
好きな種類の麺だ。
大盛りの230gも
あっさり食べ切ってしまった。
中盛りが180gで、
並盛りが130gである。
チャーシューは2種類、豚と鶏。
鶏好きとしては、シンプルな味付けで
鶏のおいしさが分かる感じでおいしい。
まさかの鶏チャーシューを
トッピングしてもいいかも。
豚は最初、生かと思ってしまった。
冷静に考えると、生ハムのような感じで
ら〜めんには珍しいタイプ。
写真右下の香味油は
途中で加えるよう話があった。
基本はラー油がメインであった。


濃厚魚介豚骨のつけめんを貰う。
まさに濃厚。
スープはドロドロで、
麺によく絡み、
食べ終わる頃には無くなる。
大盛りと特盛りでは、
スープのお代わりがサービスされる。
濃厚豚骨ながら、
しっかりと魚介の味も感じられる。
ホントに濃厚だ。

店員は効率的で、
しっかりと役割分担ができていた。
店を出るときにも行列は減っていなった。
人気店なのが伺える。

葛飾区東新小岩1-4-17
JR総武線・新小岩駅の北口を出て、
道沿いに右手(北東)に進み、
少し大きな道を渡り、左手(北西)を進み
右手の小道すぐ。
営業時間は、11時〜15時、18時〜22時。
ただし、材料切れ終了。
21時頃には終わってしまうらしい。
定休日は、月曜日。
食券制。
食券を買うタイミングなどは
店員が案内してくれるが、
食券を先に買うシステム。

また別に、定休日の月曜日に
煮干しらーめん専門の
「らーめん 稲垣」を
1月下旬に始めるとの貼り紙があった。

 

2012年1月6日(金)
柳麺 はな火屋

新宿にある「柳麺 はな火屋」に行った。
4ヶ月ぶりの4回目。
20時40分到着。
ちょうど満席。
15分で食べられた。
ちゃーしゅうめん中盛り(900円)を注文。
変わらず、スープの醤油ダレと背脂の
バランスがおいしい。
麺に絡む背脂感もいい具合であった。
飲むには濃いが、
けっこう飲んでしまった。
麺は並盛りも大盛りも同額。
中盛りでちょうど良かった。
満席で待っている時に
客がら〜めんをこぼしてしまった。
ら〜めんを取るときに
滑ってしまったらしい。
その時の対応が記憶に残った。
当たり前かもしれないが、
以前に別の店で、水をこぼしたことがあるが、
とても冷たい対応をされたことを思い出した。
その冷たい対応とは違い、
すぐに駆けつけ、
台ふきを持ってきて、
素早く片付いた。
また、ら〜めんも作り直して
あげていた。
ら〜めんにも客対応にも満足であった。

はな火屋 3回目

はな火屋 2回目

はな火屋 1回目

 

2011年12月29日
ジャンクガレッジ

「ジャンクガレッジ」を食べた。
六厘舎と同じく、
東京ラーメンストリートで購入してきた。

写真の上が混ぜる前で、
下が混ぜた後。
まさに名前の通り、
ジャンクだ。
特に、トッピングで載せた
刻み生ニンニクの味が
インパクト大。
この刻み生ニンニクと
濃い醤油ダレと合う。
これがかなり濃く、
茹で野菜を追加した。
最初は少なめにしたが、
味がとても濃いため、
野菜を入れて薄めた。
20歳若ければ
とてもおいしいだろう。
ジャンクだ。

 

2011年12月23日
ひるがお

「ひるがお」を食べた。
六厘舎と同じく、
東京ラーメンストリートで購入してきた。

スープは魚介が強い。
以前に店で食べた時は
もっと塩って感じの印象が残っていたが。
色ももっと塩らしく
透明感が強かったような。
ご飯に合うかと思って、
スープをお茶漬けのように
ご飯にかけて食べてみたが、
想像よりは合わなかった。
スープを丼に入れる際に
少しこぼしてしまったが、
それでも丼にいっぱいになってしまった。
麺は1分〜1分半の茹で時間の説明であり、
1分過ぎにしたが、
かなり軟らかった。
1分より短くて良かった。
チャーシューはけっこう長いのが1枚。
海苔は好きな感じの海苔である。
今度は店舗でまた食べてみたい。

 

2011年12月19日
六厘舎

「六厘舎」を食べた。
8回目である。
半年ぶり。
麺の水切りが甘かったか、
なんか薄く感じた。
最初はかつお節のいい香りがして、
魚粉が無くなったがと期待したが。
薄さは麺を食べているときに特に感じた。
麺のスープとの絡みが少ないように。
量は相変わらずで満腹になった。
チャーシューは長く、
これまた満腹感を演出した。
しっかり、ら〜めんは作らないとなぁ。
麺の湯切り、水切りは大事だ。

 

2011年12月17日(土)
らーめん つけめん なわて

武蔵小山にある「らーめん つけめん なわて」行った。
11時50分到着。
先客1人。
ら〜めんを待っている最中に
満席近くになった。
木曜日の夜から、
体調不良で寝込んでいて、
コンディションとしては
良い状態ではなかった。
大盛特製ラーメン(1,000円)を注文。

スープは、香辛料がけっこうきいている。
味としてはコショウが多いだろうか。
香辛料が前面に感じられるスープである。
ダシも魚介を中心に
いろいろと入っていて
こだわりを感じる味わいである。
麺は細く、少し縮れている。
ツルツル食べられた。
大盛でもあまり多く感じなかった。
チャーシューは炙っていて、
2枚載っている。
香ばしく、塩のスープと対照的で、
インパクトがある。
しっかり炙っていたせいか、
硬めの仕上げである。
何かの粉末状のモノが
長ネギにかかっているが
最後まで何かは分からなかった。
ネットで見ると
ホタテパウダーらしい。
店主はひるがおで修行したそうだが
ひるがおの味に
独自に味をプラスした感じである。

目黒区目黒本町3-3-12
東急目黒線・武蔵小山駅のロータリーを南西に進み、
三菱東京UFJのころを右手に曲がり、
都道420号線に合流し、
最初の信号・目黒区中央体育館入口を右手(北東)へ曲がり、
最初の曲がり道を左に入り、次の角。
営業時間は、11時〜14時半、18時〜20時半。
定休日は、月曜日と第3日曜日。
食券制。入口を入って右手に販売機あり。
水はセルフ。

 

2011年12月13日(火)
初代 修

国立市にある「初代 修」に行った。
9ヶ月ぶりの6回目。
新店舗では初めて。
12時30分到着。
満席で待つ。
12時55分に食べられる。
客足が途絶えなかった。
スペシャル中華(850円)を
普通の麺で注文。
スープはダブルスープ。
今回は少し薄かったように感じた。
見て納得したが、
八王子青葉屋や府中のらいおんなどで、
計10年修行したと看板にあった。
たしかに、青葉に似ているように感じる。
麺も変わらず、ツルツル食べられた。
スープが薄く感じたのは、
麺を食べたときである。
味がちょっと薄いと。
麺のスープの絡みは悪くないと思うので、
スープがもう少し濃ければ、
麺を食べているときも
スープの味が楽しめるかと思う。
麺の選択で、限定で極細麺もあるが、
こちらのほうが合うのかなぁ。
チャーシューも変わらず好きな感じてある。
3枚を簡単に食べてしまった。
玉子は黄身がほとんど生で
スープの味を加えるとちょうど良かった。
ご老人や主婦が独りで来ていた。
人気の高さを感じる。
今度は油そばを食べてみたい。

国立市東2-3-5
JR中央線・国立駅南口を出て、
南東の旭通りを直進、
国立さくら病院の向かい。
営業時間は、11時半〜14時半、19時〜23時、
土・日・祝日は、11時半〜15時。

修 5回目

修 4回目

修 3回目

修 2回目

修 1回目

 

2011年12月10日(土)
麺処 銀笹

銀座にある「麺処 銀笹」行った。
初めて。
14時15分到着。
先客4人。
銀笹塩ラーメン(800円)と
鯛飯(300円)を注文。

スープはバランスが非常に良い。
何を使っているか分からないほど、
バランスが良い。
塩も突出していなく、
飲みやすい塩加減であった。
言うなれば、
特徴がないという特徴があると
言ったところだろう。
スープの底には、貝柱のようなものが入っていた。
麺は細麺で縮れている。
ツルツルと食べやすい食感だった。
ら〜めんだけだと少ないが
ご飯と一緒ならちょうど良い量であった。
チャーシューは軟らかく
濃くない味付けで、
スープに合う。
鯛つみれは、期待していたが
ショウガが強く
つみれやスープに合わなかった。
次に鯛飯。
まず、そのまま一口食べた。
味付けは薄いが、
鯛の味が楽しめる。
次に、ら〜めんの残りのスープを入れる。
丼に注ぎ口が付いていて
注ぎやすい。
薄味のご飯が程よい濃さになり、
どんどん食べられた。
鯛のほぐし身もけっこう入っていて、
満足感が高まる。
焦がしネギもいいアクセントになる。
後半は少ししょっぱさを感じた。
量としては、半鯛飯のほうが
ほどよい満腹感でいいかもしれない。
とても満足なセットだった。
銀座ではこの一軒という店ができた。

中央区銀座8-15-2藤ビル1F
今回はJR新橋駅から北東へ。
首都高を越えて、蓬莱橋交差点を渡り、
ガソリンスタンドを越えた路地を入ったところ。
帰りは銀座を通り、有楽町に行った。
営業時間は、11時半〜15時、17時半〜22時。
ただし、スープ切れ終了。
定休日は、日曜祝日。
食券制。

 

2011年12月5日(月)
らぁめん めんや

国立市にある「らぁめん めんや」に行った。
6年半ぶりの3回目。
本日が2回目と勘違いするほど、
あまり覚えていなかった。
12時半に到着。
ほぼ満席で、
先客は13人。
入店のタイミングが悪く、
麺を食べるのに15分以上待った。
つけめん(600円)を注文。
スープは塩が強い。
見た目と作業工程を見る限り、
醤油味だと思ったが、
塩が強い。
しょっぱいがけっこういい塩加減。
好きな塩加減である。
豚骨もあるためあっさり塩ではない。
ありそうだが、初めての味わいだ。
意外と癖になりそうだ。
麺は、細麺で縮れている。
量も多くない。
50円増しで大盛りでもよかった。
あとでネットで見ると、
太麺と細麺が選べたようだが、
聞かれず、細麺となっていた。
店員は、忙しそうで、
あいさつもしないほど、
テンパっている感じだった。
感じが悪いなぁ〜と思ったが、
私が出るころは落ち着いていて、
ちゃんと挨拶をしてくれた。
出るころには主婦が一人で入ってきた。
この状況や満席の状況を見ると
地域では人気があることが伺える。

めんや 2回目

めんや 1回目

2011年11月30日
九段 斑鳩

即席麺「九段 斑鳩」を食べた。
生めんタイプ

スープは液体ダレと粉末ダレがある。
粉末ダレは魚粉の香りが強い。
この香りがスープに
大きな影響を与えている。
とんこつダシのこってり感に
この魚粉感がいい。
麺は少し硬め。
黄色が強い。
もう少し麺の量があるといいかな。
店舗とは少し違うかと思うが、
値段を考えれば当然だろう。
店舗に食べに行くことを考えれば、
なかなか行けないため、
近くのスーパーで買えるなら
いいかなと思う。

 

2011年11月21日(月)
いつみ屋

府中にある「いつみ屋」行った。
初めて。
先輩方においしいという情報を
得ていたが、
なかなか行く機会がなかった。
やっと行くことができた。
17時到着。
夜の開店の一番乗り。
ちゃーしゅうめん(750円)を注文。

スープはバランスがいい。
ネットの評判通り。
醤油ダレに、
魚介、動物、野菜のダシと
突出したものもなく、
薄いものもなく、
飲んでおいしいスープである。
ほんのり甘みがある。
甘みはあまり好きでないが、
いい加減の甘みで
このスープの甘みはおいしかった。
麺は細めで縮れている。
ツルツルと食べることができ、
スープの甘みも絡み、
おいしく食べられる。
量は多くなく、
大盛りで良かったとちょっと後悔。
チャーシューは軟らかく
箸で持ち上げると崩れてしまう。
食べても軟らかく、
味付けもちょうどよく、
ちゃーしゅうめんにして良かった。
昔ながらのら〜めんと表現しそうだが、
昔ながらのら〜めんを進化させたものを感じた。
17時開店なのに、
店を出るころには満席に近かった。
こんな時間に混むとは驚きである。
人気がある証拠だろう。
もっと早く行けば良かった。
おいしい一杯だった。

府中市本町1-7-2
JR南武線・武蔵野線の府中本町駅を北上徒歩数分。
営業時間は、11時半〜15時、17時〜20時半、
土日は、11時半〜15時、16時半〜20時。
定休日は、火曜日と隔週水曜日。

 

2011年11月15日(火)
麺屋 利休

国分寺にある「麺屋 利休」行った。
2年ぶりの2回目。
行こう行こうと思っていたが、
2年も経ってしまった。
18時45分到着。
先客4人。
塩らぁめん(750円)を
中盛り(無料)で注文。

スープは魚介のダシがきいていて
塩など突出したものがなく、
飲みやすい。
茶油は見た目では分かるが、
味は分からない。
スープの後味で
いつもとは違う何かを感じる。
これが茶油なんだろう。
お茶の味は分かりそうな気もするが。
濃厚秋刀魚つけめん
という限定メニューもおいしそうだった。
悩んだが、塩らぁめんにした。
次回は食べてみたい。
限定ってどんな限定なんだろう。
無くならないうちに行かねば。

利休 1回目

 

2011年11月8日(火)
つけ麺屋 両国ごんろく 水道橋店

水道橋にある「つけ麺屋 両国ごんろく 水道橋店」に行った。
11時50分到着。
3人の行列。
少し待つ程度で、着席できた。
行く途中で電車に酔い、
コンディションは悪かった。
つけ麺・中盛り(720円)を注文。

スープは甘みが強く、
酸味はあまり感じられなかった。
一味唐辛子が浮いているが、
辛みもほとんど感じられなかった。
メニューに辛味つけ麺もある。
卓上に、キザミ節とタマネギが置いてある。
キザミ節はそこそこ入れたが、
あまり変化はなかった。
両隣はこのキザミ節を麺にかけていた。
スープに入れず、麺にかけるのが流儀だったのだろうか。
タマネギは生で刻んであり、
シャキシャキしていて、
甘いスープに辛みを与え、
けっこう入れてみた。
刻みが荒く、スープと一緒に食べやすいが、
大きすぎて、麺に絡まない。
麺と絡むとおいしいのではないかと思う。
麺は中太で縮れている。
量として、並盛りが220g、
中盛りが330g、大盛りが440gで、
どれも金額は720円で同じ。
調子がだいぶ戻ったため、
中盛りにしてみたが、
ちょっと多かった。
今日の私には並盛りでちょうど良かった。
チャーシューは細長く切られていて、
それだけ食べるとスープ味という感じてあった。
12時前で満席とは驚いた。

文京区本郷1-4-4水道橋ビル
水道橋駅の東口を出て、白山通りを北へ、
東京ドームがない側(東側)に徒歩数分。
営業時間は、11時〜翌4時、
日曜日は21時まで。
無休。
食券制。入って右に食券販売機あり。

 

2011年11月5日
せたが屋

カップラーメン「せたが屋」を食べた。

豚骨の香りが強いが、
飲むと豚骨の奥に魚介を感じる。
最初はそうであったが、
飲めば飲むほど、
豚骨と魚介が交互に来るような感じとなる。
どっちがどうだと何度も飲んでいくと、
あっという間にスープは無くなっていった。
豚骨醤油として楽しめるスープだ。
麺は生麺のような軟らかさがある。
こちらは2杯目であったが、
おいしく食べられた。
こちらもカップラーメンと侮れない一杯だった。

 

2011年11月5日
らあめん 元

カップラーメン「らあめん 元」を食べた。

鶏のダシ、香りがすごい。
麺を食べると、
鶏の香りがほんのり感じられて、
おいしい。
仕上げに特製油を入れるが、
鶏油のような油のようだ。
塩の加減もよく、おいしく飲める。
麺はカップラーメンの麺を
ちょっと高級にした感じ。
あっという間に食べ終わった。
カップラーメンと侮れない一杯だった。

 

2011年11月3日(木)
西麻布 五行

西麻布にある「西麻布 五行」に行った。
西麻布店は2年半ぶりの2回目。
12時到着。
先客7人。
その後も何人も入ってきた。
焦がし醤油(850円)の
大盛り(無料)で
Aセット(150円)のチャーシュー丼を注文。

やはり焦がし。
焦がしの香ばしさ、おいしい。
厨房で炎が登るほどだ。
しかし、強すぎず、ちょうどいい。
濃い香ばしさがあるが、
ついつい飲んでしまう。
前回感じたジャガイモを焦がしたようなものは
今回は気にならなかった。
焦がした醤油ダレに
焦点が当たっているような感じである。
麺を食べても、この濃い香ばしさが感じられる。
麺も食感が良く、ツルツル食べられる。
チャーシューは、スープとは反対に
味付けは薄く、
これがスープに合っていた。
ただ薄切りが2枚と少なく、
チャーシュー麺にすれば良かったと後悔。
チャーシュー丼は甘めのタレで味付けられていて、
お米にもタレが染みわたっていた。
なかなか行かない土地だから、
店にもなかなか行かないが、
本日の私の空腹感や気分にマッチした一杯となった。

五行 西麻布 1回目

 

2011年10月30日
麺処 ほん田

生麺「麺処 ほん田」を食べた。

香味鶏だしらーめんということで
隣町のスーパーで見つけた。
398円で2食入りだが、
購入即決。
スープを作るのに
タレを袋から出したが、
香りの強さにビックリ。
お湯で薄めても香りは強い。
香味と名をつけるだけのことはある。
一方で、味は薄め。
香りを楽しむという感じ。
透明の油が厚い層になり、
油っぽさが強い。
麺は細麺で、縮れている。
ツルツルっとさっぱり食べられる。
1食200円ならいいかな。

 

2011年10月18日(火)
たけちゃんにぼしらーめん 調布店

調布市にある「たけちゃんにぼしらーめん 調布店」に行った。
深大寺にあった「たけちゃんにぼしらぁ麺」から
カウントすれば、約5年半ぶりの6回目。
駅前に移転してからは初めて。
18時50分到着。
先客1人。
食べている最中に
数人入ってきた。
らーめん(790円)と
ミニチャーシュー丼(290円)を注文。

スープは、醤油ダレが濃いめで、
煮干しのエグミも強い。
濃さやエグミと言えば、
おいしさとしては
マイナスに作用することがほとんどだが、
たけちゃんは違った。
食べる前は、喉が渇き、
口の中は濃い後味があるという
濃い口スープにはかなり不利な状況だった。
しかし、単純においしいと思えた。
このスープの濃さは麺を食べても、
スープをしっかり感じることができる。
麺は、少し太めで、ほぼストレート。
この太さだと普通は麺の味が
しっかり感じられそうだが、
スープの濃さがいい影響を与えている。
量も多く感じられ、良かった。
チャーシューは厚いものが1枚。
厚く食べ応えがあった。
ミニチャーシュー丼は、
コショウが効いていて、
ご飯はタレが混ぜられていた。
米粒は全て茶色になっている。
味付けは薄味。
長年行っていなかったが、
行かなかった理由が分からない。
これからは定例の店の1つとしたい。

調布市布田1-47-1 辰巳ビル1F
京王線・調布駅の北口、
東に進み1本目の道を入ったところ。
営業時間は、11時半〜23時。
ただし、スープがなくなり次第終了。
定休日はなし。
食券制。店の真ん中にあり。
駐車場が1台分あり。

 

 

2011年10月15日(土)
天雷軒 東日本橋店

東日本橋にある「天雷軒 東日本橋店」に行った。
都内を中心に数店舗出店している。
スポーツイベントの企画運営をメインに取り扱う会社が
フード直営を初めて行っているブランド。
18時48分到着。
先客4人。
琥珀醤油拉麺(750円)と
琥珀茶漬け用ご飯(150円)を注文。

スープはほぼ透明。
薄い上品な味わい。
濃い味が多い中、
これたげの薄味は珍しい。
一口飲んで、塩味?って思ったが、
食べ進めていくと、
醤油を感じるようになる。
しかし、薄味のため
スープだけを飲もうとしても、
薬味の方が味が勝ってしまう。
白髪ネギ、ゴマ、エビ粉に。
スープだけを飲むではなく、
全体として味わうことが基本になる。
海神以来の表現になるが
まさにお吸い物だ。
水をたくさん飲む人間だが、
こんなに水を飲まないら〜めんも珍しい。
麺は細く、とても縮れている。
麺自体の味はあまりなく、
スープを活かしている。
量は少ない。
ら〜めん全体として、ガッツリ食べる系ではなく
ある意味、ちょうどいいのかもしれない。
この量なら2杯食べられそうだ。
チャーシューも薄味。
スープに合った味わいだ。
薄切りが2枚。
そして、お茶漬け。
麺よりおいしいのではないかと
思ってしまうほど、
スープはご飯とピッタリ。
ゴマの多さがら〜めんとしては
悪い意味で目立つように感じたが、
お茶漬けではいいアクセントになる。
漬け物は知らないものだが、
味噌っぽく変わった感じだった。
わさびも注文後にすりおろしていて、
わさび嫌いの私も食べられた。
これには驚いた。
ら〜めんとご飯でまあまあの量。
セットと考えた方がいいだろう。
行きやすいところになかなかないが、
近くに行った時は寄りたいお店だ。

中央区東日本橋2-9-4
都営浅草線・東日本橋駅のB3出口を出て、
前の交差点を右斜め(北東)に進み、
次の交差点付近。
営業時間は、11時半〜15時、17時〜22時。
定休日は、水曜日。
支払いでEdyが使える。

 

2011年9月27日(火)
支那そばや グランデュオ立川店

立川にある「支那そばや グランデュオ立川店」に行った。
支那そばやは佐野実氏の店。
店頭にも写真が飾られている。
メニューにも使用されている
こだわりの食材が書かれている。
15時到着。
先客3人。
食べている最中も
けっこうお客が入ってきた。
醤油ラーメン(850円)と
あぶりチャーシュー丼(280円)を注文。

スープは、こだわりのスープ。
支那そばやのスープという感じである。
バランスが考えられた感じがし、
突出したものがない。
麺は、細麺のストレート。
しかし、茹で時間が長いのか、
軟らか過ぎ。
チャーシューは普通にぺロッと
食べられた。
850円という値段なら
もう1枚くらい欲しかった。

あぶりチャーシュー丼は
小さなチャーシューが4枚。
炙りというより焼いたという感じで、
次回の注文はなさそうだ。
タレも少なめで、
ご飯の量とその他がバランスが悪い。
ら〜めんとの印象とはだいぶ違う。
開店を最初に聞いた時は、
立川で支那そばやが食べられると喜んだ。
しかし、耳に入る評判は悪いものばかり。
悪いところ入ったためか、
思ったよりは良かったが、
やはり本店のような感動はなかった。
ただ、片鱗を感じられただけに
期待したいが、どうなるか。

立川市柴崎町3-2-1グランデュオ立川7F
営業時間は、11時〜22時。
定休日は、グランデュオ立川に準ずる。
カード、suica利用可。

 

2011年9月26日(月)
麺処 ほん田

東十条にある「麺処 ほん田」に行った。
念願シリーズ第3弾のほん田。
08年開店後に、テレビで見て、
ぜひ行きたいと思っていたが、
なかなか行くことができなかった。
14時45分到着。
先客7人。
ギリギリで着席できた。
店を出るころには行列ができていた。
タイミングが良かった。
チャーシュー香味鶏出汁ラーメン(950円)を
中盛(50円)で注文。

スープは鶏ダシの甘みが強く、
非常においしい。
甘みは気になる私だが、
全く気にならず
おいしく最後まで食べられた。
醤油ダレも野菜ダシも
バランスが非常に良く、
けっこう飲んでしまった。
醤油ダレが強くなく、
けっこう飲めてしまう。
ここでもやはり甘みが
ちょうど良いことも
けっこう飲んでしまう要因だろう。
焦がしネギと赤唐辛子が
刻んで入っている。
あっさりのスープに
インパクトを与えている。
麺は細麺でほんの少し縮れている。
好きな種類の麺である。
麺の量は通常が150gで、
中盛が250gで、
100円で大盛が350gとなる。
中盛も簡単に食べられたことを考えると
大盛でも良かったかと思う。
チャーシューは2種類。
しっかり温められたものと
レアの仕上げのもの。
チャーシューはともに
軟らかめだが
とろけるほどではない。
普通のは醤油ダレのメインの味付けで、
レアのは胡椒などの香辛料で味付けされている。
レアのは洋風の感じがし、
非常においしかった。
飲み屋さんにあれば
必ず頼むであろう。
しかし、この胡椒が
けっこうスープに影響を与える。
ここは好みだろうが、
あっさりのスープだから、
胡椒の強みは必要なく、
あっさりのままでもいいかと。
とはいえ、全体的にかなりのレベルである。
念願シリーズ第3弾のほん田。
予想通りおいしかった。
ただ遠かった。
北区方面にはなかなか用事がない。
しかし、遠い道のりを行った意味は十二分にあった。

北区東十条1-22-6
京浜東北線・東十条駅南口を出て、
東(左)へ、2つ目の信号を右折し、
次の信号の角。
営業時間は、11時半〜16時。
ただし、完売次第終了。
定休日は、水曜日。
食券制。
案内があるが、
まずは店内で食券を買ってから
行列に並ぶ。


2011年9月17日(土)
AFURI原宿店

原宿にある「AFURI原宿店」に行った。
4ヶ月ぶりの2回目。
11時半到着。
先客5人。
食べている最中も
何人も入ってきた。
醤油らーめん(750円)を
真空手揉麺(100円)に変更し、
炙りチャーシュー(150円)をトッピング、
まろ味・鶏油多めで注文。
朝から何も食べていなく、
かなり空腹であった。
鶏油の効いたスープは美味しく、
どんどん飲んでしまった。
ただ、甘みがやはり強めで、
これが少し抑えられれば、
完璧な味に近付くと個人的に思う。
麺もモチモチで簡単に完食した。
炙りチャーシューは厚切りで
炙った香ばしさがおいしかった。
今日の空腹では、
もう1枚食べられた。
前回書いたが、
原宿の定番店になりつつある。

8月4日、AFURI中目黒店が開店した。
東急東横線・中目黒駅前。

AFURI原宿店 1回目

 

2011年9月13日(火)
柳麺 はな火屋

新宿にある「柳麺 はな火屋」に行った。
2年7ヶ月ぶりの3回目。
20時45分到着。
先客2人。
ちゃーしゅうめん(900円)を
大盛り(無料)で注文。
かなり空腹で、
大盛りにしたが、
おいしく食べられた。
大盛りは225gと
中盛りより25g多い。
麺が硬めの仕上げだった。
最後の方で、ちょうど良い硬さになった。
もう少し茹でないと
マイナス感を覚えてしまう。
スープは脂が多めだが、
空腹の私にはピッタリ。
これくらいのスープだと
普段はあまり飲まないようにしているが、
今日の空腹ではそれを気にせず、
けっこう飲んでしまった。
中本と悩んだが、
今日の私にはチョイスは正解だった。

はな火屋 2回目

はな火屋 1回目

 

2011年9月10日(土)
ちゃぶ屋 本店

護国寺にある「ちゃぶ屋 本店」に行った。
念願のちゃぶ屋。
さすが、超有名店。
12時35分到着で、
20人弱の行列。
13時に着席でき、
13時10分に食べ始められた。
煮玉子チャーシュー麺(1000円)と
チャーシューご飯(350円)と
MILKプリン(300)円を注文。

スープは、醤油味が強い。
しかし、濃さを違和感としないおいしさがある。
千葉県産の本醸造がベースである
醤油ダレがメインである。
豚と鶏のエキスと脂の旨みを
使っているとHPにあるが、
豚も鶏もよく分からないほど
バランスの良いスープである。
このバランスの良さが
このスープのおいしさに
繋がっているのだろう。
濃いスープであるが、
気付いたら、だいぶ飲んでいた。
麺は平打ちのストレート。
断面はひし形。
平打ちであり、
モチモチ感があり、
良い食感である。
ストレートであるため、
ツルツルしていて、
食べやすかった。
麺の量は普通の店よりは
すこし多いように感じた。
チャーシューはすごく軟らかい。
味は塩味でシンプルであり、
濃いスープ味とは逆であり、
それがかえって、合っていた。
久々においしいと思えるチャーシューであった。
チャーシューご飯は、
麺のチャーシューとは違い、
醤油ダレでの味付けで、
ネギやノリと相性が良かった。
思ったよりは量が多かった。

MILKプリン。
濃いカラメルと薄味の牛乳プリン。
このバランスが良い。
バニラビーンズも入っている。
大人なプリンと言った印象。
だいぶ高い食事となったが、
おいしさに満足である。
また、行きたい。

文京区音羽1-17-16 中銀音羽マンション101
有楽町線・護国寺駅、6番出口を出て、
右へ数分歩いたところ。
営業時間は、11時半〜15時、18時〜22時。
定休日は、火曜日。
箸はカウンターの机に下の棚に入っている。

 

2011年9月8日(木)
狼煙屋

東大和市にある「狼煙屋」に行った。
約1年ぶりの25回目。
18時45分到着。
先客3人。
とろりつけめん大盛り(870円)を
極太麺(50円)で注文。
濃厚でおいしい味わいは健在。
大盛りは無理かと思ったが、
おいしさで完食できた。
以前は定番であった
普通のつけめんも食べたい。
ここで新メニューができていた。
ニンニクヤサイ。
いわゆる二郎系のがっつりメニュー。
横の方が食べていたが、
あんなモヤシ山盛りは
私は食べられないなぁ。
ニンニクいっぱいなのは魅かれる。
でも、やっぱり私には無理かなぁ〜。
みんみんに続き、
狼煙屋も頻繁に通いたい。

狼煙屋 24回目

狼煙屋 23回目

狼煙屋 22回目

狼煙屋 21回目

狼煙屋 20回目

狼煙屋 19回目

狼煙屋 18回目

狼煙屋 17回目

狼煙屋 16回目

狼煙屋 15回目

狼煙屋 14回目

狼煙屋 13回目

狼煙屋 12回目

狼煙屋 11回目

狼煙屋 10回目

狼煙屋 9回目

狼煙屋 8回目

狼煙屋 7回目

狼煙屋 6回目

狼煙屋 5回目

狼煙屋 4回目

狼煙屋 3回目

狼煙屋 2回目

狼煙屋 1回目

 

2011年8月27日(土)
みんみんラーメン本店

八王子市にある「みんみんラーメン本店」に行った。
18回目である。
約1年ぶり。
14時30分到着。
先客10人くらい。
車3台駐車あり。
客足は途絶えなかった。
本日は行く予定はなかったが、
買い物に行ったら、
かなり近かったため、
急きょ行くこととした。
そのため、11時に朝食をがっつり食べた後で
まったく空腹感はなかった。
昼食にはコンディションは向いていなかった。
バラチャーシューメン大(840円)を注文。
いつも特大だが大にしたが、
大にせず普通にするかと考えた。
しかし、正解は特大だった。
大でも簡単に食べられた。
それはやはりおいしさがあるからだ。
以前よりは少し薄いように感じたが、
私にはちょうど良かった。
タマネギが少なくなったようにも感じたが、
おいしいからいいかと。
1年ぶりと前回も思ったが、
このおいしさはもっと食べに行かねばと。

みんみんラーメン本店 17回目

みんみんラーメン本店 16回目

みんみんラーメン本店 15回目

みんみんラーメン本店 14回目

みんみんラーメン本店 13回目

みんみんラーメン本店 12回目

みんみんラーメン本店 11回目

みんみんラーメン本店 10回目

みんみんラーメン本店 9回目

みんみんラーメン本店 8回目

みんみんラーメン本店 7回目

みんみんラーメン本店 6回目

みんみんラーメン本店 5回目

みんみんラーメン本店 4回目

みんみんラーメン本店 3回目

みんみんラーメン本店 2回目

みんみんラーメン本店 1回目

 

2011年8月15日(月)
ZUND・BAR

厚木市にある「ZUND・BAR」に行った。
「ずんどばー」と読む。
中村屋の味を知ってから、
ずっと行きたいと思っていた念願のお店。
何年越しの話になるのだろうか。
やっと行くことができた。
14時20分到着。
13グループ待ち。
15時5分着席で
15時20分に食べ始める。
炙りチャーシューらーめん醤油・まろ味(900円)を
真空手揉み麺(100円)で注文。
あと、塩らーめん・まろ味(750円)を注文し、分け合う。

写真上が醤油、写真下が塩。

まずは、醤油から。
スープは、バランスがいい醤油味。
少し甘みがあるが、
おそらく醤油の甘みだろう。
ただ、鶏油の多いまろ味を選択したので、
その甘みもあるだろう。
甘みが強いスープは好きでないが、
強いという印象はない。
鶏油はほんのり感じられ、
おいしかった。
濃すぎず薄すぎず、
ついついおいしさに負けて、
たくさん飲んでしまう。
麺は、真空手揉み麺で、
モチモチした食感で
スープも合い、おいしい。
断面はひし形で、
縮れている。
スープとの絡みもいい。
100円を払う価値は十分にある。
炙りチャーシューは、
大きなものが2枚入っている。
普通だと1枚で、
炙りチャーシューにすると2枚となる。
炙り具合が良く、
香ばしくおいしい。
この香ばしさがスープに影響を与えていて、
これがまたいい塩梅である。
塩味は、醤油味に比べて、
タレ(醤油ダレと塩ダレ)が薄く、
鶏油の味をより感じられる。
鶏油好きにはたまらない。
帰りの車の中で、
どこかで鶏油をラー油のように
簡単に売っていないかと考えてしまったほど。
塩味は麺を変えなかったが、
極細のストレート麺で、
塩味にはピッタリ合っていた。
極細ながら、モチモチ感があり、
おいしい麺である。
醤油も塩も甲乙つけがたいが、
2人で3杯食べて良かった。
片方だけではあとで味を知ったら
かなり残念な気分になってしまうだろう。
往復の時間、待ち時間、
かなりの時間を要したが、
念願に思っていたとおりの
おいしいら〜めんに大満足。

厚木市七沢1954-7
カーナビでお願いします。
説明できません。
営業時間は、11時〜20時。
定休日は、水曜日と第2・4木曜日、
ただし、祝日の場合は営業。
駐車場は30台あり。
自販機等が近くでないため、
飲み物は事前に買い、
行列に備えることを
夏は特にお勧めします。

 

2011年8月6日(土)
もっちりつけめん しゃりん南大沢店

南大沢にある「もっちりつけめん しゃりん南大沢店」に行った。
先日、南大沢のアウトレットから帰るときに
見たことのあるマークが。
あの六厘舎が。
これは行かねばと今回の訪問。
14時到着。
15人くらいの先客がいた。
アウトレットの買い物を終えた客が
来ていたのだろう。
つけめん大盛り(700円)を注文。

六厘舎の特徴の魚粉が
スープにインパクトを与えている。
しかし、そこはセルフサービスの店。
六厘舎とは格が違う。
魚粉、豚骨ダシなどバラバラな感じがして、
六厘舎とは全く違う印象であった。
甘さも強かった。
麺は大盛りで500g。
500gあるのかというほど
簡単に食べられてしまった。
全粒粉を使用しているようで、
麺には殻がところどころに見えた。
断片は四角で食感はいい。
チャーシューは小さく薄いものが2枚。
しゃりんは初めて行ったが、
六厘舎ブランドだが、
六厘舎とは違うものだと思った方がいい。
子ども達はおいしいと食べていた。

八王子市南大沢2-3 fab南大沢3F
営業時間は、7時〜23時。
定休日は、デベロッパーに準ずる。

 

2011年7月24日(日)
大一製麺処 つけ麺屋ちっちょ極

渋谷にある「大一製麺処 つけ麺屋ちっちょ極」に行った。
前回の訪問時は改装中で休みだった。
11時過ぎに到着。
先客2人。
食べている最中に
満席&行列になった。
特製牛ホルモンつけ麺(1100円)を注文。

(新スマホでの撮影。
全体的に黄色が強いです。)
スープは濃厚な魚介豚骨。
豚骨が強く、
こってり感が強い。
ら〜めん屋さんには珍しく
卓上に魚粉が置いてあるが、
これを1さじ入れると
よくある魚介豚骨のスープになる。
1さじより多く入れると
魚粉が強すぎる感じがする。
また、名物の牛ホルモンの甘みが
スープにも影響を与えている。
ホルモンってこんなに甘いのかと思うほど。
牛ホルモン自体はプリプリしていて良いのだが、
この甘みを考えるとスープには合わないかなと
個人的には思ってしまう。
麺は太く、縮れている。
量も多く、最後の方は指が疲れてしまった。
ただ、濃いスープには合っていた。
付いているレモンを麺に搾って食べると、
濃いスープとは対照的に爽やか感がでて、
途中から搾ることをお勧めする。
チャーシューは大きめで厚い2枚。
歯ごたえがあるタイプ。
味付玉子は味がしっかり付いていて
かなりプリプリと軟らかかった。
お茶は碁石茶と珍しい。
日本唯一の発酵茶で
体にもいいらしい。
癖もなく飲みやすい。
昼には混みそうなため、
開店すぐに行くといいと思う。

渋谷区宇田川町37-18
渋谷駅ハチ公口を出て、
北西に進み、ヤマダ電機を通り過ぎて、
徒歩10分弱。
NHKホームに近い。
営業時間は、11時〜16時、17時半〜23時、
ただし、スープ売り切れ次第終了。
定休日はなし。
食券制。
お茶とおしぼりはセルフ。

 

2011年6月29日(水)
蒙古タンメン中本 新宿店

新宿にある「蒙古タンメン中本 新宿店」に行った。
1年9ヶ月ぶりの2回目。
行こう行こうとなかなか行けなかった。
19時40分に到着。
行列が5人。
しかし、あまり待たずに
食べられた。
蒙古タンメン(770円)と
小ライス(無料サービス券)を注文。

辛さが減っている。
最初は普通に食べられた。
あの汗を感じは。。。
期待していただけに
残念感がいっぱいになってしまった。
しかし、冷水を飲みながら
食べ進むと、一変した。
鼻をはじめ、汗が出てきて、
辛みがアップした。
冷水との対比だからだろうか、
期待していた辛さ感が出てきた。
とはいえ、前回のギリギリ食べた辛さは
最後まで感じられなかった。
もっと辛いほうが良かった。
ただ、辛さとは別に
癖になる味わいがある。
1年9ヶ月ぶりとは言わず、
もっと行きたい。

中本 新宿店 1回目

 

2011年6月29日(水)
古武士

新宿にある「古武士」に行った。
久々の31部長との活動。
13時10分到着。
5人の先客。
特製つけめん(880円)を
並盛で注文。

久々に醤油がメインのつけめんを食べた。
すっぱい感じはあまりなかった。
一味唐辛子が入っていて、
辛みが少しある。
生唐辛子も一緒に出される。
最後に入れてみたが、
当然のごとく辛みアップ。
麺は無料で選べる。
並盛200g、
大盛300g(無料)
特盛400g(100円)。
後のスケジュールが
3時間もの会議だったため、
満腹を避け、200gにした。
ただ、さすがに300gにすればよかった。
200gではちょっと少なかった。
ツルツルと食べやすい麺であった。
チャーシューは軟らかく食べやすかった。
31部長はらぁめんを食べ、
一口もらった。
魚介の効いたスープ。
つけめんよりらぁめんに
すればよかったと思った。

新宿区西新宿7−4−6ストーク新宿井岡1階
小滝橋通り沿い、西新宿保健センター信号南東。
営業時間は、11時半〜2時半。
年中無休。
店の外に食券販売機がある。

 

2011年6月27日
六厘舎

「六厘舎」を食べた。
7回目である。
1年2カ月ぶり。

今回、ぜひ食べたい理由があった。
名物であった魚粉がなくなり、
評判が下がったとネットで見たからだ。
そんなタイミングで
買ってきてもらえるとは
自分の趣味に関する運の良さを
再確認した。
で、魚粉の変わりに入ったのが
極限ダシ。

ネットの説明によると
煮干し、さば節、かつお節、秋刀魚節など
数種類の魚介をベースに
昆布や椎茸などの凝縮した旨みを
ブレンドしたそうである。
この極限ダシを入れない、
半分入れる、
全部入れる、
3段階で飲んでみたが、
極限ダシは全部入れた方が
魚介感が入り、良い。
ただ、魚粉よりインパクトはない。
バランスは極限ダシの方がいいが、
六厘舎と言えば、
魚粉のインパクトというイメージがあり、
ネットの評判と同じように
残念な印象が残ってしまった。
もちろん、おいしいのだが。
店頭では魚粉らしい。
1時間待つかぁ〜。
買ってきてくれた方に感謝。

 

2011年6月22日(水)
麺処 びぎ屋

学芸大学駅にある「麺処 びぎ屋」に行った。
東急東横線に乗って用事を済ますため、
沿線で探していて、
店主の経歴に魅かれた。
公式HPより、
「中華、洋食の料理人として飲食店を経験後、
せたが屋の大将、前島司に従事する。
その後、せたが屋本店店長、
せたが屋ニューヨーク店立ち上げ店長、
ラーメンゼロ立ち上げ店長を経て
びぎ屋を独立するに至る」。
この経歴ならぜひ食べてみたいとチョイスした。
12時50分到着。
先客4人。
醤油らーめんチャーシュー増し(950円)を注文。

スープは、バランスの取れた醤油味。
タレということで、
醤油味が一番強い。
しかし、強いにもかかわらず、
刺々しい感じは全く、
まろやかな印象がある。
説明書きでは、醤油について、
「静岡御殿場の天野醤油の、
国産丸大豆を使用した濃い口醤油と、甘露醤油」
を使用していると。
このまろやかさが出るなら
ちょっと醤油だけを食べてみたい。
また、大山鶏を中心としたダシが
その印象を与えているのだろう。
気にしないとけっこう飲んでしまう。
説明書きでは、
「大山鶏の鶏ガラ、もみじ(足の部分)、丸鶏、
トンコツ、煮干、アジ干し、宗田節、かつお節、さば節、
日高昆布、利尻昆布、羅臼昆布、干し椎茸など、
季節に応じて産地を指定した物を使用しています」と。
せたが屋と同じように
素材にはこだわっているようであり、
そのこだわりがら〜めんに出ている。
麺は、少し縮れている細麺。
断面は正方形で、
細麺ながら歯ごたえがある。
麺自体の味も強い。
ツルツル食べられる麺である。
チャーシューは歯ごたえがある。
味付けはそんなには濃くない。
客足は途絶えず、
人気店であることが伺える。

目黒区鷹番2−4−9
東急東横線・学芸大学駅東口を出て、
東口商店街を直進、徒歩5分程度。
営業時間は、平日の昼が11時半〜14時45分、
土日祝の昼が11時半〜14時半、
夜は全日、18時〜21時。
定休日は、火曜日。
食券制。
水はセルフ。 

 

2011年6月18日(土)
Fine Tuned Ramen with Music
 Bee Hive

六本木にある「Fine Tuned Ramen with Music 
Bee Hive」に行った。
1年9ヶ月前に九十九里浜の本店には行って以来。
15時到着。
先客4人。
塩ラーメン”naminori”(850円)と
鶏チャーシュー丼(350円)を注文。

スープは白トリュフの香味油の香りが第一印象。
終始、この香りは続いた。
しかし、強すぎるとは全く感じなかった。
全体的に薄味で、
繊細な印象が残った。
塩もほとんど感じられず、
飲めるスープである。
けっこう飲んだが、
喉が変に渇くことはなかった。
説明書きには、大鰐シャモロックと27種類の材料を使い、
化学調味料も不使用とのこと
麺は細麺のストレート。
断面は正方形。
食感はスープにあっていた。
気になったのが色。
薄い緑色。
野菜のような海藻のような
個人的には好きでないものを
使用しているようであった。
九十九里浜本店では、
こんな感じはなかったのだが。
チャーシューは豚と鶏の2種類載っている。
ともに味付けが薄味で
素材本来の味で勝負って
感じで良かった。
チャーシュー丼は
胡椒が強く、オリーブオイルで味付け。
いわゆるタレのようなものはなく、
初めての感じである。
説明書きでは、
バロンティーヌというフレンチの技法で
ミンチしたシャモロックのモモ肉を
ガチョウ脂でカリッと表面を揚げた、
ものが載っていて、
高級な焼き鳥のようで
いい具合であった。
醤油ラーメン”粋”は売り切れであった。
15時という時間でも
お客の足は途絶えなかった。
千葉とはちょっと違うが
行きやすさを考えると
いいのかもしれない。

港区六本木7−11−10
六本木駅4b出口を出て、
すぐを右折し、直進し、
行き止まりの参○伍を左折し、
公園を右折した先。
営業時間は、11時半〜スープ切れ終了。
16時には終わってしまう。
定休日は日曜日。

 

2011年6月5日(日)
TETSU

千駄木にある「TETSU」に行った。
12時50分到着。
20人くらいの行列。
40分ほどで着席でき、
すぐに食べられた。
特製つけめん(1000円)を
大盛り(50円)で注文。

スープは、濃厚な魚介豚骨。
オーソドックスな魚介豚骨。
豚骨が強く、
魚介系も魚粉というような感じ。
ただ長年行列ができる店ということが
分かるおいしさである。
麺を食べていると時たま
かぼすのよう柑橘類の味がする。
最初は麺かと思ったが、
麺だけでは全く感じなかったため、
スープに入っているのだろう。
時たまな感じが良かった。
スープ割&焼き石は
猫舌のため、スープ割のみ。
スープ割でも十分温かいかと。
横の方は焼き石をしていたが、
かなりグツグツしていて、
私には無理そうな感じだった。
麺を食べるには、スープ割前の方が
濃厚な感じでよかった。
麺は中太でトゥルンとした感じ。
麺量は、並盛が220gで、
大盛が330g。
大盛りは悩んだが、
空腹であり有名店ではずれないだろうと思い、
大盛りにした。
結果として、思惑通り、
麺の量は大盛りでちょうど良かった。
麺が長すぎず、
つけめんとして食べやすかった。
チャーシューはスープに負けないような
濃い味付けで歯ごたえがある。
個人的には脂身が多く、
マイナスでした。
全体としては満足でした。
近かったら通っただろうなぁ
と思うつけめんでした。

文京区千駄木4−1−14
JR西日暮里駅を西側に進み、
不忍通りを北西に進んだところ。
徒歩10分弱程度。
営業時間は、11時半〜15時45分。
ただし、材料切れ終了。
定休日はなし。
行列に並ぶ前に食券を買う必要あり。

 

2011年5月21日(土)
龍の髯

大和市にある「龍の髯」に行った。
18時15分到着。
先客なし。食べている最中に1人来た。
龍の髭(韮そば)(900円)を注文。

スープは透明色の塩味。
とてもあっさりしていて、
塩のとがった感じは全くない。
鶏のダシの甘みが
ほんのりしていて、ちょうどいい。
麺は、細くて縮れている。
かなり細いが
しっかりした歯ごたえがある。
この麺の細さ強さが
店名の由来だろうか。
麺の色は黄色が濃い。
麺の量は結構多く、
食べごたえがある。
チャーシューは箸で持ち上げると
崩れるほど軟らかい。
しかし、食べると歯ごたえがある。
味付けは、スープを殺さない程度の濃さで
ちょうど良かった。
韮は、白髪ねぎと炒めていて、
あっさりしたスープにインパクトを与えている。
空腹でなかったが、
簡単に完食できた。
これだけのおいしさがあって
行列ができていないのが不思議である。

神奈川県大和市林間1−1−1
小田急江ノ島線の南林間駅と鶴間駅の間。
線路の東側の線路沿い。
両方の駅から徒歩ですぐ。
営業時間は、11時半〜20時。
ただし、スープ無くなり次第終了。
18時〜19時くらいには終わってしまうことが
多いらしい。
定休日は木曜日。
食券制。

  

2011年5月19日(木)
ふく利

「ふく利お取り寄せ徳島ラーメン4食入り」を
お取り寄せで買った。

今回は生醤油を買おうとしたが、
送料がかかってしまうので、
送料も変わらないので
ら〜めんを追加で注文した。
スープの色はかなり濃かったため、
味も濃いのかと思ったが、
そんなには濃くなかった。
甘みのある醤油味。
たまり醤油を使ったような味わいである。
麺は細くストレート。
ツルツルと食べられて、
量も少なく感じた。
チャーシューはけっこう濃い目の味わい。
ふく利は連日行列ができる老舗だそうです。

 

2011年5月7日(土)
AFURI原宿店

原宿にある「AFURI原宿店」に行った。
恵比寿の店は5回行っているが、
原宿店は初めて。
18時前到着。
先客7人。
醤油らーめん(750円)、
炙りチャーシュー(150円)をトッピングし、
真空手揉麺変更(100円)を
まろ味の鶏油多めで注文。

スープはかなり甘みが強い。
恵比寿の店に最後に行ったのは
1年8か月前だが、
原宿店の方が甘みが強いと思う。
野菜などの甘みだろう。
醤油ダレの味自体は濃くなくていい。
鶏油も多めに入れてもらったが、
あまり感じられなかった。
スープは2種類から選択できるが、
「淡麗」は、鶏をベースに魚介・昆布・香味野菜で
作ったスープで、
「淡麗」に鶏油を多く入れたのが
「まろ味」となる。
麺は、平打ち気味でモチモチしていておいしい。
変更したので元の麺とは比べられないが
このモチモチ感は100円の価値は十分あると思う。
お腹が空いていたので、
量としては少なく感じた。
チャーシューは炙りで1枚追加して
計2枚となったが、
炙りと普通のとともにおいしく
炙っているかいないかの差が
楽しめていい。
味としては甘みの強さから
恵比寿の方が好きだが、
店員さんの対応や
店の雰囲気は原宿店の方がいい。
ら〜めん屋が少ない原宿で
人通りの少ない方面にあり、
なかなか原宿にはいかないが、
原宿での定番の店になりそうだ。

渋谷区千駄ヶ谷3−63−1グランデフォレスタ1F
原宿駅を出て、代々木方面(北)へ進み、
Y字路のところ。
営業時間は、11時〜28時。
定休日は水曜日。
食券制。

 

2011年4月28日(木)
にんにくや(堀之内店)

多摩市にある「にんにくや」に行った。
半年ぶりの10回目。
20時10分到着。
駐車場も満車で、
5分ほど待った。
駐車できて店頭に行くと
約20人の行列。
20時45分着席。
20時50分に食事開始。
いつもどおり、
正油チャーシュー(1000円)、
替え玉(100円)も注文。
そして、いつもどおり、
1杯目でにんにくを2つ、
替え玉後に、にんにくを1つ。
店主の作業のタイミングが良く、
替え玉も1杯目と途切れなく
食べることができた。
仕事でけっこう疲れていて、
にんにくを食べられてよかった。

にんにくや(堀之内店)9回目

にんにくや(堀之内店)8回目

にんにくや(堀之内店)7回目

にんにくや(堀之内店)6回目

にんにくや(堀之内店)5回目

にんにくや(堀之内店)4回目

にんにくや(堀之内店)3回目

にんにくや(堀之内店)2回目

にんにくや(堀之内店)1回目