ら〜めん部活動報告

TOPぺ〜じへ

索引(店名) 索引(場所) 索引(即席・お取り寄せ) 

ら〜めん部鉄則 by 31部長

一. どんな味でも「ごちそうさま」と言うこと
一. 行く前に定休日・営業時間は必ずチェックすること
一. 名物・看板メニューがある場合、それを注文すること
一. はしごはしないこと

 

私の好み
スープは、和風なあっさり醤油が最近の好み。
八王子系の醤油も好き。
味の濃いものはあまり好まない。
以前は、豚骨醤油でニンニクが入っているものが
ダントツに一番好きであった。
ら〜めんを多く食べるようになって、変化した。
麺は、普通より細い麺で多少縮れているもの。
麺自体の味が強いものも好きである。
チャーシューはとろける系。
初めての店は必ずと言っていいほど、
チャーシュー麺を注文する。
また、胡椒やニンニクも好き。
胡椒は黒で粗挽きが好き。
しかし、最近は本来の味を楽しむため、
胡椒やニンニクは名物でない限り、
入れることはあまりない。
味噌味や、甘味・酸味のあるつけ麺は好きでない。

掲載店473店 即席麺・お取り寄せ56店
食数977杯(2002年12月4日以降)
2017年食数112杯

  

2017年11月19日(日)
中華ソバ 煉虎


大塚・帝京大学駅にある「中華ソバ 煉虎」に行った。
7ヶ月ぶりの3回目。
11時56分到着。
店内行列4人。
12時6分着席。
12時14分着丼。
鴨中華ソバ(800円)を注文。
期間限定の商品で、
終了期間は不明とのこと。
ただ、改良を重ねつつ暫くの間は提供予定とのこと。
また、期間中通常の中華そばはお休みとのこと。
スープは、鴨の風味があるあっさり醤油。
鴨の風味が後味に感じられた。
醤油や鴨以外のダシも
強く感じることはなく、
上品な味わいである。

麺は、細麺で縮れている。
麺も主張が強くなく、
スープに合っていて、
上品さがある。
チャーシューは、豚と鶏の2種類。
豚は、豚肩ロースで低温調理のチャーシュー。
味が濃く、ラーメン全体にアクセントを加える。
鶏は、信玄鶏胸肉のチャーシュー。
味付けがなく、こちらは全体に合わせているようで、
鶏自体の淡泊さがいい具合である。
今後も改良が重ねられるということで、
どういう味わいになるか楽しみである。

煉虎 2回目

煉虎 1回目

 

2017年11月18日(土)
麺屋武蔵 虎嘯


六本木にある「麺屋武蔵 虎嘯」に行った。
初訪問。
創業の店「麺屋武蔵 青山」を再現し、
さらにブラッシュアップさせたお店とのこと。
18時57分到着。
先客7人。
着席後、数組のグループが入ってきて、
すぐに満席になった。
タイミングが良かった。
濃厚虎嘯つけ麺 (1,170円)を大で注文。
スープは、濃厚魚介豚骨。
文字どおり、濃厚。
ドロドロしている。
麺を食べ終わる頃には
スープはほとんどなくなってしまうほど。
魚介、豚骨ともにバランスがいい。
麺は、平打ちの太麺。縮れている。
一目で分かるコショウ。
コショウが麺に練り込まれている。
最初に麺だけ食べたが、
そこまでコショウ感はなかった。
強すぎたらと思っていたため良かった。
量は同額で選べるが、
小が170g、並が220g、大が270g。
270gなら余裕かなと思ったが多かった。
量、食べれなくなった。
歳には勝てない。
チャーシューは、スープの中にほぐしと、
麺とともに角煮が2つ。
ともに柔らかい食感で、
味付けはしっかりされている。
スチームコンベクションで蒸し焼き上げたらしい。
なんかすごい機械かな。
いい食感であった。
店員さんが、日本語、中国語、英語と
客に合わせて話していて、驚いた。
さすが六本木。

港区六本木4-12-6
大江戸線・六本木駅すぐ。
東京ミッドタウンの南西。
営業時間は、11時〜23時。
定休日はなしの 無休。
食券制。券売機は入って左手。

 

2017年11月17日(金)
麺創研かなで 紅 国分寺


国分寺市にある「麺創研かなで 紅 国分寺」に行った。
3ヶ月ぶりの5回目。
20時45分到着。
ちょうど満席で行列に。
20時52分着席。
20時56分着丼
紅らーめん・バラ肉増し(980円)を注文。
空腹感がなく、
肉をどうするか悩んだが
やはり増すこととした。
おいしさで完食できたが、
さすがに多く感じた。
味については、
肉への味付けが薄く感じた。
濃厚な味があまり感じられず、
普段はあまり感じられない甘みを
何となく強めに感じた。
肉の濃い味がなく、少し残念。
好きな店名だけに、
安定的なおいしさを提供してほしい。
とかなり高いレベルの話で、
紅はやはりおいしい。
次は、空腹で万全な体調で
しっかり食べたい。

紅 国分寺 4回目

紅 国分寺 3回目

紅 国分寺 2回目

紅 国分寺 1回目 

 

2017年11月17日(金)
百麺 中目黒店


中目黒にある「百麺 中目黒店」に行った。
初訪問。
14時31分到着。
先客5人。
14時42分着丼。
太麺4点盛り(980円)を注文。
スープは、こってり豚骨醤油。
いわゆる家系の味わいである。
こってり感がしっかりしている。
こってり感を楽しめつつ、
ほうれん草なとで、
あっさり感もあり、
食べやすかった。
また、味の濃さは濃すぎず、
ちょうどよかった。
疲労が溜まっているため、
揚げニンニクと刻みニンニク、
擦りゴマをそれぞれ入れてみた。
どれも合うが、刻みニンニクは
2回入れてしまった。
卓上にはいろいろとあった。
麺は、中太麺で、少し縮れている。
太麺ということであったが、
思ったよりは太くなかった。
個人的には、ちょうどよかった。
細麺も同額であるが、
気になるところである。
量もちょうどよかった。
かなり空腹であったが、
トッピングを増やしたためか。
大盛りにしたら、
厳しかっただろう。
4点盛りは、味玉、ラフティ、
ほうれん草、海苔が追加される。
チャーシューではなく、
ラフティが追加さへるのは
なんとも珍しい。
こんな時間でも客足があるとは
おどろきである。
替え玉やご飯が曜日によって
無料食べ放題のようである。
ガッツリ食べたい方に
人気がありそうだ。

目黒区青葉台1-30-6
キャッスルマンション青葉台1F
東急東横線・中目黒駅を
北西に進んだところ。
営業時間は、11時半〜翌2時。
定休日はなしの 年中無休。
食券制。券売機は入って右手。


2017年11月12日(日)
ラーメン優駿2017 秋の陣

東京競馬場メガグルメフェスティバルの
「ラーメン優駿2017 秋の陣」へ行った。
全国から8店舗が集結。
ほぼ徹夜明けの仕事後で、
体調は絶不調のためコメントは簡単に。

埼玉県比企郡川島町の「中華そば 四つ葉」

比内地鶏のコク旨醤油中華そば(800円)を注文。
特徴的な醤油味がおいしい。
この深みのある醤油ダレがおいしい。
麺もパツンさがあり、
すごく好きである。
また絶対に店舗に行くと思う
おいしい一杯。

埼玉県上尾市にある「中華そば よしかわ」

肉煮干しら〜めん(800円)を
肉増し(300円)で注文。
春の優駿に続き、
変わらず煮干し感がおいしい。
煮干しが強く、しっかりしている。
店舗訪問が実現していないが、
ぜひ行きたい。

優駿2017

 

2017年11月8日(水)
TOKYO UNDER GROUND RAMEN 頑者


池袋にある「TOKYO UNDER GROUND RAMEN 頑者」に行った。
初訪問。
19時26分到着。
2人の行列。
しかし、客が出て、すぐに着席できた。
19時32分着丼。
つけめん(濃厚)(830円)を
Mサイズで注文。
スープは、濃厚魚介豚骨。
王道の濃厚魚介豚骨。
もちろん、完成度は高い。
魚介と豚骨のバランスもよく、
好きな味わいである。
濃厚さも濃すぎることもなく、
薄すぎることもなく、
いい具合の濃厚さである。
写真でも分かるが
柚子が分かるように載っている。
麺は、平打ちの太麺。
このようなつけめんでは
珍しい平打ち。
この平打ちはモチモチ感を演出する。
写真でも分かるように、
表面はツルツルしていて
かなり食べやすい。
量は、Sが200g、Mが300g。
Mにしたが、空腹でなかったため少し多かった。
ただ、空腹時ならMでちょうど良さそうだ。
チャーシューは、ブツ切りのモノが入っている.
頑者はグループ内は2店舗目であるが、
シンプルにとてもおいしかった。
これは川越の本店にも行きたい。

豊島区西池袋1-1-30 東武HOPEセンター内
営業時間は、10時〜22時。
定休日はなしの年中無休。
食券制。券売機は店の外。
食券を購入してから行列に並ぶ。

 

2017年11月8日(水)
熊祥


国分寺市にある「熊祥」に行った。
9年9ヶ月ぶりの2回目。
12時3分到着。
先客1名。
12時10分着丼。
くましお(650円)と
ご飯(無料)を注文。
スープは、あっさりな塩。
まずは、白ゴマ。
写真のとおり、白ゴマがたくさんで、
白ゴマの風味を前面に感じる。
久しぶりにゴマがたくさんのラーメンを食べた。
スープ自体は整った味わいで、
塩気もあまり強くない。
配膳の時に案内があったが、
スープがかなり熱い。
猫舌の方はかなりの注意を要する。
最後まで冷めなくていい。
麺は、中太麺で縮れている。
歯ごたえがあり、
ツルツルしていて、食べやすい。
ご飯が無料で注文できたため、
麺の量はちょうど良かった。
ご飯がなくても、
腹八分で良さそうだ。
チャーシューは、軟らかく、塩気がある。
箸で持ち上げると崩れるくらい軟らかい。
好きなタイプのチャーシューである。
ご飯は混ぜご飯。
濃すぎず、薄すぎず、
いい具合の味付けである。
店を出るときには満席になっていた。
年配の方も多く、
地元で愛されているようだ。

熊祥 1回目

 

2017年11月4日(土)
立川まぜそば専門 かぐら


立川にある「立川まぜそば専門 かぐら」に行った。
1年ぶりの4回目。
12時8分到着。
最後の席がちょうど空いていて、
着席で店内は満席となった。
12時19分着丼。
極濃タンタンまぜそば(800円)を
大盛り(100円)で注文。
タレは、まろやかな味噌味。
味噌がメインであるが、
写真左に見えるように
白みが強い色であり、
まろやかさが強い。
ラー油はそこまで入っていなく、
ピリ辛をほんのり感じる程度。
途中、ラー油を入れて辛さを増した。
また、味でいう肉の味も強い。
写真で分かるように肉が載っているが、
この肉がけっこう主張が強い。
特に最後は強くなる。
細かいため、よく混ぜても
底に溜まってしまい、
麺との対比で肉が多く、
味が強くなくなる。
麺は空腹のため大盛りにしたが、
少し多かった。
普通盛りにご飯でもよかったかもしれない。
食べていて最後まで分からなかったのが、
写真右にある白いクネクネした棒状のモノ。
パリパリ感がややあり、味はない。
けっこう載っていたが、
最後まで何か分からなかった。
写真では分かりづらいが、
あともやしも載っていた。
タンタン麺にレモンは初めての経験であった。

 

2017年11月3日(金・祝)
蔦醤油Soba

 
カップラーメン「蔦醤油Soba」を食べた。
スープは、あっさり醤油。
黒トリュフの風味が強い。
「黒トリュフ香る別添オイルつき」と
特製油が付いているが、
その袋を切っただけで、
黒トリュフがすごく香った。
麺は、細麺で縮れている。
生麺に近い感じ。
カップラーメンにしては高価であるが、
この黒トリュフの強さは
驚きでしかない。
すごい。

伊達にセブンイレブンの
セブンプレミアムではない。
また買うかなぁ。

 

2017年10月28日(土)
中華そば 四つ葉監修の一杯

 
カップラーメン「中華そば 四つ葉監修の一杯」を食べた。
スープは、あっさり醤油。
醤油ダレが少しだけ強めで
ダシよりも前面に感じる。
ただ鶏のダシもしっかり感じる。
カップラーメンだが、
カップラーメンとしては
深みのあるスープである。
麺は、いわゆるカップラーメンの麺。
生麺でないため通常だろう。
遠く行列店であるが
また四つ葉に行きたい。

 

2017年10月21日(土)
麺や維新


目黒にある「麺や維新」に行った。
7年半ぶりの2回目。
横浜からの移転後は初訪問。
開店直後の18時3分到着。
先客2人。
18時12分着丼。
醤油らぁめん(750円)を注文。
スープは、あっさり醤油。
いろいろな素材の味が混ざり合い、
深みのある味わいである。
その中でも醤油の味は
しっかり感じられる。
当然、その醤油も
単純な感じはせず、
こだりを感じる深みがある。
ダシもいろいろな味わいがあり、
何と何が入っていると
分離するようには感じず、
バランスのよい。
麺は、細麺のストレート。
細麺には珍しく平打ち。
平打ちのため、コシが強く感じられ、
麺としては軟らかめの仕上げだが、
この平打ちでコシがあるため、
麺の軟らかさからは
歯応えがある。
まったく空腹感がなかったため、
量は少し多く感じた。
普通の状態なら
ちょうどよさそうだ。
チャーシューは、豚1枚、鶏1枚。
ともにレアな仕上げ。
豚は味が濃いめで、
鶏はさっぱりしていた。
個人的には鶏のレア感を含めて
おいしく感じた。
かなり久しぶりだが、
繊細さ、深みがある感じは変わらない。

品川区上大崎3-4-1 サンリオンビル 1F
JR山手線他・目黒駅から
目黒通りを東に進んだところ。
営業時間は、11時半〜15時、18時〜22時。
定休日は、日曜日。
食券制。券売機は入って左手。
水はセルフ。席の後ろにあり。

維新(横浜) 1回目

 

2017年10月21日(土)
京都銀閣寺 ますたにラーメン 日本橋本店




日本橋にある「京都銀閣寺 ますたにラーメン 日本橋本店」に行った。
初訪問。
13時5分到着。
先客は満席でないが多数。
チャーシューメン並(960円)と
ごはん並(無料)を注文。
スープは、背脂醤油。
まず、濃いめの醤油が
全体的にインパクトがある
印象を与える。
薄めで注文してもよかったかな。
背脂が強いと厳しいかなと思っていたが、
強いということはなく、よかった。
せっかくなら、背脂多めで
注文してみてもいいかもしれない。
あと、一味唐辛子が入っている。
食べていても辛味を感じる。
普通のラーメンで、
一味唐辛子が入っているのは珍しい。
麺は、細麺のストレート。
少し軟らかめの仕上げ。
スープの濃さもあり、
あっさり完食。
量は多くはなく、
ごはん込みで満腹になった。
チャーシューは、8枚。
歯ごたえがあるタイプ。
1つは大きくないが、
枚数が多い。
常連客は、いろいろな注文をしていた。
好みに合わせて、
いろいろパターンがありそうだ。

中央区日本橋1-6-7 関谷ビル1F
都営浅草線・日本橋駅の南東。
営業時間は、10時半〜23時。
土日祝日が10時半〜22時半、
第1日曜は10時半〜15時。
定休日はなしの無休。
口頭注文後払い。

 

2017年10月18日(水)
六厘舎


「六厘舎」を食べた。
3年4ヶ月ぶりの14回目である。
もう少し食べていたかと思っていたが、
けっっこう食べていなかった。
そんな久々のせいか、
ラーメンの食べ過ぎのせいか、
以前のような濃く感じなかった。
しかし、魚粉など
付属のモノは全部入れたのだが。
とはいえ、食はテンポよく進んだ。
あっという間に完食。
麺も歯応えがしっかりありつつ、
ツルツルと食べやすい。
もちろん、茹でる時間は
変わらずかなりかかるが。
もう少し頻度よく、食べたい。
店舗もしばらく行っていないから、
店舗でもしっかり食べたい。

六厘舎 13回目

六厘舎 12回目

六厘舎 11回目

六厘舎 10回目

六厘舎 9回目

六厘舎 8回目

六厘舎 7回目

六厘舎 6回目

六厘舎 5回目

六厘舎 4回目

六厘舎 3回目

六厘舎 2回目

六厘舎 1回目

 

2017年10月14日(土)
麺屋 徳星


立川にある「麺屋 徳星」に行った。
初訪問。
19時38分到着。
先客なし。
19時43分着丼。
濃厚煮干しそば(750円)を注文。
スープは、鶏白湯の強いこってり醤油。
鶏白湯が強く、前面に感じる。
濃厚な鶏白湯の風味が
口の中全体を覆う。
店内の説明では、
新鮮な国産鶏を長時間煮込み、
コラーゲンたっぷりとある。
鶏白湯が風味の全体を占めるといっても
過言ではないが、
当然、メニューにあるとおり
煮干しも感じることはできる。
卓上に煮干しの粉があり、
それもけっこう入れた。
煮干しを強くするためには
かなりの量が必要にある。
それだけ、鶏白湯が強く、
かなりの鶏を使っているのだろう。
麺は、細麺のストレート。
鶏白湯が強く、
麺を食べていても
鶏白湯をしっかり感じることできる。
量は多くはなかったが、
空腹でなかったため、
少ないとは感じなかった。
チャーシューは、薄く歯応えがあるタイプが2枚。
炙ってあり、香ばしさがある。
タマネギも載っていて、
濃厚な中にさっぱりさを与える。
高円寺の銀星の姉妹店であるが、
人気のある濃厚にした。
銀星で食べたように、
次回はあっさりを食べてみたい。

立川市柴崎町3-4-13
JR中央線等・立川駅の南東。
チキントと同じ道。
営業時間は、11時半〜14時半、17時〜24時。
定休日はなしの無休。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2017年10月14日(土)
宝華らぁめん


立川市にある「宝華らぁめん」に行った。
11ヶ月ぶりの9回目。
14時46分到着。
行列3人。
14時51分着席。
14時55分着丼。
油そば(660円)を
中盛り(50円)で注文。
安定したおいしさ。
中盛りをあっさり完食。
大盛りかチャーシュー中盛りでも
よかったかもしれない。
おいしさは食が進む。
体調のせいか、
味が少し薄めで、
油が多めに感じた。
さすがにラーメンを
食べ過ぎたせいかもしれない。
油を取り過ぎだ。
その分、油っぽく感じるようになってきたか。
といいつつも、
今年も月10杯の年間120杯いけるかな。
と、宝華らぁめんに話を戻し、
15時前後で行列するとは思わなかった。
変わらず人気店である。
ただ人気店の納得の味である。

宝華らぁめん 8回目

宝華らぁめん 7回目

宝華らぁめん 6回目

宝華らぁめん 5回目

宝華らぁめん 4回目

宝華らぁめん 3回目

宝華らぁめん 2回目

宝華らぁめん 1回目

 

2017年10月10日(火)
麺工 豊潤亭


武蔵小金井にある「麺工 豊潤亭」に行った。
初訪問
11時52分到着。
先客4人。
12時着丼。
中華そば 並(770円)を
背脂・標準で注文。
スープは、背脂の載った醤油味。
いわゆる燕三条系の背脂煮干しラーメン。
燕三条系は(たぶん)初めて食べたが、
背脂がこれだけ載っている場合、
豚骨が強めに入っているモノしか食べていなく、
最初は違和感があったが、
食べ進めていくと慣れた。
煮干しが効いていて、
醤油も濃いめのスープに、
背脂がもっとほしいと感じてくる。
背脂は、標準、中脂、大脂、鬼脂と
量を選べる。
初めてのため標準にしたが、
中脂や大脂でもよかったかも。
鬼脂も気になるが。
麺は、中太麺で、縮れている。
太さがあるが、
モチモチしていて、
いい具合である。
あえて表現するなら、
うどんに似た食感がある。
量は、並で250g。
もう少し多くてもと思うが、
腹八部でちょうどよかった。
大盛りは100円プラスで330g、
小盛りは70円マイナスで170g。
チャーシューは、歯応えのあるものが3枚。
スープに対比して、
薄めの味付けである。
店を出るときに、
鬼脂を注文している客がいた。
ちょっと見てみたかった。

小金井市本町2-6-10 シティライブ武蔵小金井1F
JR中央線・武蔵小金井駅の北で
小金井街道沿い。
営業時間は、11時〜15時、18時〜23時。
定休日はなしの無休。
食券制。券売機は入って左手。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2017年10月9日(月・祝)
ラーメン 健やか


三鷹にある「ラーメン 健やか」に行った。
初訪問
11時33分到着。
10人の行列。
しかし、3人諦める。
12時5分着席。
12時9分着丼。
チャーシュー2種ラーメン(880円)と
炊き込みご飯(280円)を注文。
スープは、トリュフの効いたあっさり醤油。
写真でも分かるように、
チャーシューの上にトリュフが載っていて、
スープにもトリュフオイルが入っている。
トリュフの香りが、
スープに芳醇な印象を加える。
そのトリュフに隠れがちであるが、
醤油ダレとダシが
バランスがよく、おいしい。
深みのあり、
やわらかい印象が残る。
店内の説明では、
醤油は、生たまり醤油、
再仕込み醤油、生醤油をブレンドしていて、
石川県、島根県、愛知県の醤油蔵から
仕入れているとのこと。
ダシは、大山鶏のガラやモミジ、
ホンビノス貝や羅臼昆布や
様々な節と煮干しを使用しているとのこと。
かなりのこだわりを感じつつ、
それを前面に感じさせない、
バランスのよいスープはすごい。
麺は、細麺のストレート。
歯切れのよい麺で
ほどよい硬さで、
好きなタイプの麺である。
国産小麦100%の自家製麺とのこと。
ご飯を頼むため、
普通盛りにしたが、
このタイプの麺ならば、
大盛りにしてもよかった。
チャーシューは、豚1枚、鶏2枚。
ともにレアでおいしい。
レア度は高くないが、
肉の味をしっかり感じられる。
味付けも全体のバランスを考えられた
よい具合である。
炊き込みご飯は、ホンビノス貝、
昆布、鶏皮、チャーシューと
具だくさんのご飯である。
それぞれの具のダシが出ていて、
タレの味に深みを与えている。
開店直後に到着したが、
なかなか時間がかかった。
行列を諦める客もいたり、
当然行列は絶えず、
人気店なのが分かる。
もちろん、人気が出るおいしい味であった。
また、行きたい。

武蔵野市中町1-28-1 矢島ビル102
JR中央線・三鷹駅の北東。
営業時間は、11時半〜14時半、18時〜21時。
ただし、麺、スープ、売り切れ次第終了。
定休日は、日曜日。
日曜以外の祝日は営業あり。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。券売機の横に、給水器あり。
行列は店の向かいに並ぶ。
日当たり良好のため、
暑い日は注意が必要。

 

2017年10月8日(日)
醤油らーめん専門店 太尊


相模原にある「醤油らーめん専門店 太尊」に行った。
初訪問
11時12分到着。
先客6人。
11時22分着丼。
チャーシューメン大盛り(800円)を注文。
スープは、醤油の強い八王子系。
醤油が前面に感じられるのは、
オーソドックスな八王子系であるか、
八王子系としては煮干しダシがかなり強い。
ここまで煮干しが強い八王子系は
初めてである。
もちろん、はちおの特徴である
刻みタマネギがのっていて、
濃いめのスープに
あっさりさを加える。
刻みタマネギは、
シャキシャキしていい具合である。
麺は、細麺で縮れている。
スープの吸いがよく、
麺を食べていても、
スープを強く感じる。
色も濃い色に見える。
量は空腹時で
大盛りでちょうど良かった。
腹八分くらい。
チャーシューは、厚めのモノが6枚。
軟らかい歯ごたえがある。
味付けも濃いめ。
常連さんらしき客が多く、
地元で人気が高そうだ。

相模原市緑区二本松4-26-10
JR橋本駅を西南西に進んだところ。
営業時間は、11時〜14時、16時半〜20時。
定休日は、木曜日。
口頭注文後払い。
水はセルフ。給水器は入って左手。
駐車場あり。

 

2017年10月1日(日)
道玄坂マンモス


渋谷にある「道玄坂マンモス」に行った。
4年ぶりの4回目。
開店と同時の11時30分到着。
先客5人。
11時49分着丼。
濃厚つけ麺(800円)を

大盛(330g)(50円)で注文。
麺は極太胚芽麺を選択。
変わらずの濃厚さ。
ドロドロ系のスープは、
麺にしっかり絡み、
濃厚さが続く。
330gの大盛りにしたが、
空腹であったにもかかわらず
食べるのがギリギリだった。
年齢を重ねて
やはり量は食べられなくなった。
分かっているが、
どうも食べられると思ってしまい、
あとで後悔してしまう。
さすがに、普通盛りでは少ないため、
トッピングで量を増やす形がいいのだろう。
しかし、またこの過ちを犯してしまいそうだ。
やはり麺を基本に食べたくなってしまう。
とはいえ、つけ麺には300gが限界かなぁ。
話がだいぶそれてしまったが、
たまに食べたくなる濃厚さであった。
店を出るときには、
行列が5人ほどできていた。

道玄坂マンモス 3回目

道玄坂マンモス 2回目

道玄坂マンモス 1回目

 

2017年9月25日(月)
ラーメンプロジェクト2017秋


ラーメンプロジェクト2017秋、
無事に終わった。
11日間で17杯。
我ながらよく食べた。
15杯を目標にしていたが、
17杯も食べることができた。
我ながらよく食べた。
今回のラーメンプロジェクトの
店の選定について、
密かに「F企画」に基づいて行なった。
「F企画」とは、F先輩にオマージュを捧げ、
紅やこえもんを教えてくれたF先輩のルーティンや
F先輩がよく店に行くという企画である。
紅やこえもんは教えていただき、
特に、紅は今や最も行ったラーメン屋になっている。
さらには、今回、その紅、
紅三店(紅、紅国分寺、紅BLACK)に行く
ということも今回の目標にしていた。
1日おきに行ったが
全く飽きが来なかったのは
やはり紅がおいしいということである。
また、ラーメンとは別だが、
自転車で200km走るということも目標にしていたが、
これも240kmと達成できた。
この自転車の目標のための
ラーメン屋選定がうまくできた。
ただ、さすがにラーメンの食べ過ぎなため、
元の食生活にしっかり戻さねば。

  

2017年9月25日(月)
こえもん


ラーメンプロジェクト2017秋第17弾。
日野市にある「こえもん」に行った。
9ヶ月半ぶりの12回目。
11時22分到着。
先客4人。
11時27分着丼。
中華そば大盛り(650円)を
玉ねぎ増し(50円)で注文。
安定したおいしさ。
玉ねぎ増しで、
スープを飲むときに
玉ねぎとスープが口に入り、
いい味わいになる。
これだけラーメンを
連続で食べ続けたせいか、
やや薄めに感じたが
おいしいということに
影響はなかった。
後客2人は麺硬めで注文していた。
たしかに、少し軟らかく感じた。
次回は硬めで注文してみよう。
綺麗な若いOLさんが、
大盛りを頼んでいた。
女性一人ではやや入りづらそうな感じもするが、
こえもんのおいしさならありなのだろう。

こえもん 11回目

こえもん 10回目

こえもん 9回目

こえもん 8回目

こえもん 7回目

こえもん 6回目

こえもん 5回目

こえもん 4回目

こえもん 3回目

こえもん 2回目

こえもん 1回目

 

2017年9月24日(日)
つけめん らーめん 青樹 立川店


ラーメンプロジェクト2017秋第16弾。
立川にある「つけめん らーめん 青樹 立川店」に行った。
1ヶ月ぶりの4回目。
19時45分到着。
満席に近かったが、
ギリギリで着席できた。
19時56分着丼。
黒こってりらーめん(850円)に
味付玉子(Twitterサービスで無料)を注文。
スープは、マー油の効いたこってり煮干し豚骨。
黒はもちろんマー油のこと。
写真でも分かるように
マー油がけっこう入っている。
しかし、見た目の量ほど、
ニンニクは感じなかった。
とはいえ、香ばしさはかなり強い。
スープにインパクトを与える。
煮干しもしっかり効いていて、
マー油と混ざり、
強めの苦みがあるが、
おいしい苦みである。
白濁の色のとおり
こってり感もしっかり効いている。
麺は、細めでほぼストレート。
濃厚なスープにも負けず、
麺の味が思った以上にした。
ほとんど空腹でなかったため、
量はちょっと多めに感じたが、
普通の状態ならば
ちょうど良さそうだ。
チャーシューは、分厚いモノが1枚。
軟らかいが分厚いため
食べ応えが十分にある。
ハッシュタグをつけて
ツイートすると
トッピング無料ということで
味付玉子を無料でもらった。
行列にならなくてよかったが、
常に満席に近かった。
人気があることが分かる。

青樹 3回目

青樹 2回目

青樹 1回目

 

2017年9月24日(日)
つけ麺屋 丸孫商店


ラーメンプロジェクト2017秋第15弾。

河辺にある「つけ麺屋 丸孫商店」に行った。
1年5ヶ月ぶりの2回目。
11時56分到着。
先客7人。
12時8分着丼。
つけ麺・大盛(650円)と
レアチャーシュー丼(300円)を注文。
スープは、変わらず濃厚でドロドロ系。
トリュフの風味が強い。
前回は、ドロドロさが高く、
麺にたっぷり付けながら食べていたら、
スープが残らず、
スープ割りを断念した。
しかし、今回はスープが残したため、
スープ割りをお願いした。
スープ割りは豚と貝のダシ。
スープ割りにしても、
トリュフの風味はしっかりして、
トリュフの強さを感じた。
ここまでのトリュフ感を出せるのはすごい。
空腹であったため大盛り(250g)で注文。
レアチャーシュー丼と合わせて、
ちょうど満腹になった。
レアチャーシュー丼は、
レアチャーシューがいいレア感で
かなりおいしい。
ご飯にかかった醤油ダレもおいしい。
欲をいえば、レアチャーシューが
もっとほしいかな。
ドリュフの強いつけ麺と
レアチャーシュー丼、
また、この組み合わせを食べたい。

丸孫商店 1回目

 

2017年5月29日(月)
ラーメンショップ


ラーメンプロジェクト2017秋第14弾。
国立市にある「ラーメンショップ」に行った。
4ヶ月ぶりの20回目。
4年ぶりの20回目。
18時16分到着。
先客2人。
18時21分着丼。
チャーシューメン・並盛り(950円)を注文。
変わらず、豚骨醤油がおいしい。
昼の江川亭と、わりと近い系統なため、
どうかなと思っていた。
しかし、そこはラーメンショップ。
おいしく食べられた。
チャーシューの塩気もよく、
やや薄めのスープに変化を与える。
空腹でなく、さすがにラーメンが続いたため、
並盛りにしたが、
いつものとおり、中盛りでよかったかも。
先客の2人は奥でよく見えなかったが、
4,000円と、ビールなど飲んでいたのかな。

ラーメンショップ(国立市) 19回目

ラーメンショップ(国立市) 18回目

ラーメンショップ(国立市) 17回目

ラーメンショップ(国立市) 16回目

ラーメンショップ(国立市) 15回目

ラーメンショップ(国立市) 14回目

ラーメンショップ(国立市) 13回目

ラーメンショップ(国立市) 12回目

ラーメンショップ(国立市) 11回目

ラーメンショップ(国立市) 10回目

ラーメンショップ(国立市) 9回目

ラーメンショップ(国立市) 8回目

ラーメンショップ(国立市) 7回目

ラーメンショップ(国立市) 6回目

ラーメンショップ(国立市) 5回目

ラーメンショップ(国立市) 4回目

ラーメンショップ(国立市) 3回目

ラーメンショップ(国立市) 2回目

ラーメンショップ(国立市) 1回目

 

2017年9月23日(土)
江川亭 八王子北店

 
ラーメンプロジェクト2017秋第13弾。
八王子市にある「江川亭 八王子北店」に行った。
初訪問。
「江川亭 小金井本店」から考えると
13年8ヶ月ぶり。
11時29分到着。
先客4人。
11時33分着丼。
中華麺(600円)を注文。
スープは、背脂のありのこってり豚骨醤油。
背脂と濃いめの醤油、濃いめの豚骨ダシ、
この3つのバランスがよく、
濃厚具合もよい。
ラーメンプロジェクトを始めて
ラーメンを食べ続けているが、
このタイプのラーメンは
ほとんど食べていないためか、
なんか新鮮な感じがあった。
普段からもこのタイプは
あまり食べないため、
余計に新鮮さがあったのかもしれない。
麺は、細麺と太麺が選べるが、細麺を選択。
濃厚なスープに合った細麺であった。
これだけラーメンを続けていなければ、
大盛りで量がちょうど良さそうである。
チャーシューは、歯応えのあるタイプが1枚。
学生時代はよく行っていた江川亭だが、
かなり久々に行ったが、
たまには食べたくなりそうだ。
油麺がかなり気にあるメニューだ。
次回は油麺を食べてみたい。

東京都八王子市小宮町1111-1
多摩大橋を南下したところ。
営業時間は、11時〜23時。
定休日は、月曜日。
ただし、祝日の場合は営業し、
翌火曜日が休み。
食券制。券売機は入って正面。
駐車場あり。

 

2017年9月22日(金)
麺創研かなで 紅 国分寺


ラーメンプロジェクト2017秋第12弾。
国分寺市にある「麺創研かなで 紅 国分寺」に行った。
4ヶ月ぶりの4回目。
20時2分到着。
ちょうど満席で行列に。
20時5分着席。
紅らーめん・バラ増し(980円)と
温泉玉子(100円)を注文。
ラーメンばかりで
何となく栄養をとふと思い、
普段はあまり頼まない
温泉玉子を追加してみた。
府中に続き、変わらずおいしい。
ただ、辛さが府中より少なく感じた。
ラー油の量が気持ち少なく感じた。
温泉玉子で関係するだろうが、
崩さずに食べたが。
と結局、府中を食べたばかりの慣れのせいかな。
今回も思ったが、やはりケチらずに
辛みそを追加して、野菜に付けて食べたい。
次回はそうしよう。
府中の時も感じたが
バラ肉増しが量的に厳しくなってきた。
でも、紅と肉増しは辞められない。
ちなみに、ご飯類は後客で終わっていた。

紅 国分寺 3回目

紅 国分寺 2回目

紅 国分寺 1回目 

 

2017年9月22日(金)
中華そば専門 aa

 
ラーメンプロジェクト2017秋第11弾。
日野市にある「中華そば専門 aa」に行った。
14年10ヶ月ぶりの2回目。
旧店舗を閉めて半年、
2017年2月24日に移転開店。
11時18分到着。
先客5人。
駐車場も空いていて
駐車できてよかった。
11時23分着丼。
チャーシューメン(800円)を
大盛り(100円)を注文。
スープは、いわゆる八王子ラーメン。
シンプルな王道の八王子ラーメンで
どんどん食べられる。
八王子ラーメンとしては
醤油は薄めである。
また、透明の油層がかなり厚い。
写真でも縁を見ると透明な感じが
よく分かると思う。
そして、この油層で熱さが保たれる。
猫舌にはなかなか大変だ。
丼もかなり熱く、
最後に丼から直接スープを飲み、
味を確かめるようにしているが、
丼が熱くて持てず、飲めなかった。
麺は、細麺で、ほんの少し縮れている。
軟らかめの仕上げ。
後客は硬めで注文をしていた。
ネットで硬めの注文でもいいかもしれないとあったが、
とりあえずは、デフォルトでと思い、
そのまま注文した。
個人的には硬めのほうが好きなため、
硬めでの注文でもいいかもしれない。
量は大盛りでちょうど良かった。
チャーシューは、歯応えのあるタイプが5枚。
味付けもしっかりされていて、
肉にしっかり染み込んでいる。
近所の常連さんというような方や
建設業の方など客層の幅が広い。

日野市旭が丘2-5-3
JR豊田駅の西方面で、
ファナック日野支社の向かい。
営業時間は、11時〜16時、17時〜22時。
定休日は、月曜日と火曜日。
口頭注文後払い。
水はセルフ。給水器は入って右手の奥。
駐車場はあり。

aa 1回目

 

2017年9月21日(木)
自家製麺 麺屋 利八

 
ラーメンプロジェクト2017秋第10弾。
川崎市にある「自家製麺 麺屋 利八」に行った。
初訪問。
12時5分到着。
先客3人。
しかし、後客がどんどん入ってきて、
すぐに満席になった。
いいタイミングで入ることができた。
12時18分着丼。
らぁめん(800円)と
ちゃーしゅーごはん(300円)を注文。
スープは、こってり豚骨醤油。
写真左下の白濁のとおり、
豚骨がかなり効いていて、
こってり感が強い。
しかし、嫌みなこってり感ではなく、
ちょうどよい具合のこってり感である。
また、それに負けないくらいの魚介を感じる。
写真でいうところの右上の茶色いところである。
魚介はいわゆる節の味が強い。
濃厚な豚骨と強い魚介が
絶妙なバランスでおいしい。
濃いがけっこう飲んでしまった。
麺は、中太麺でストレート。
普通のラーメンで
中太とは珍しい。
なんだかんだで中太麺は少ない。
しかし、中太で主張が強くなるため、
濃厚スープに負けず、
麺とスープのバランスがよくなる。
麺の量は200gでやや多い。
なお、中盛りが300gで50円増し、
大面りっが400gで100円増しとなる。
チャーシューは、歯応えがあるタイプが1枚。
ちゃーしゅーごはんも
同じチャーシュー。
ご飯類はスープで炊き込んでいる。
そのため、色は茶色がかっている。
このご飯もおいしい。
スープだけではなく、
何か入っているが、
最後まで分からなかった。
ごはん類は、月曜日から金曜日のランチタイムは
50円引きで提供される。
店を出るときには行列ができていた。
時間はランチ時間かなり混むようだ。
らぁめんにごはんにおいしかった。
なかなか行かない地域だが、
また行きたい。

川崎市川崎区宮前町2-4 ホーユウパレス宮前1階
JR川崎駅の東方面、国道15号沿い。
営業時間は、11時半〜14時半、18時〜21時半、
日曜祝日が11時半〜15時、18字〜21時半。
ただし、夜の部はスープ切れ次第終了。
定休日は、月曜日、第1火曜日、木曜日夜。
水はセルフ。入って右に給水機あり。
口頭注文後払い。

 

2017年9月20日(水)
麺創研かなで 紅

 
ラーメンプロジェクト2017秋第9弾。
府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
2ヶ月ぶりの31回目。
20時到着。
店内行列7人。
20時13分着席。
20時19時着丼。
紅らーめん・バラ肉増し(990円)を注文。
相変わらず、おいしい。
少しだけ、バラ肉が甘めに感じた。
そのせいか、辛みが減ったように感じた。
とはいえ、当然のごとく、
辛みで汗をかきまくった。
また、以前より野菜が増えたように感じた。
野菜が多いとやはり辛みそがほしい。
一番ほしいのはやはりラー油増しとか
ニンニクチップ増しだなぁ。
有料でもいいから追加できるといい。
ちなみに、
10円値上がっていた。
材料費高騰はこんなところにも影響が。
990円と1,000円にならないところが、
なんか努力を感じてしまう。
こんなにラーメンを食べていても、
紅というジャンルと
紅のおいしさはやはり別格だ。

紅 30回目

紅 29回目

紅 28回目

紅 27回目

紅 26回目

紅 25回目

紅 24回目

紅 23回目

 

 

2017年9月20日(水)
佐々木製麺所

 
ラーメンプロジェクト2017秋第8弾。
西荻窪にある「佐々木製麺所」に行った。
2017年6月13日に開店。
初訪問。
開店5分前の10時55分到着。
11時11分着丼。
醤油そば・チャーシュー(1,000円)を注文。
スープは、あっさり醤油。
バランスの良い中で、
醤油をメインに感じる。
もちろん、醤油ダレも
柔らかい味わいで、
主張が強いわけではない。
ダシもこれっと強く感じるものがなく、
バランス重視なスープである。
麺は、細麺のストレート。
全粒粉を使用している。
つぶつぶが見える。
小麦粉の風味が強く、
少しだけ硬めの仕上げ。
好きなタイプの麺である。
最近この手の麺になかなか出会わなくなった。
量としてはちょうど良かった。
チャーシューにしないなら、
大盛りでちょうどいいかもしれない。
麺も好みだし。
チャーシューは、3種類。
味付けの強めのモノが2枚、
味付けの強いブロックが2個、
薄味で脂身が多いモノが2枚。
バランスがよく、
やさしい一杯だった。
店主や奥様は感じが良く、
店内もきれいで、
近所にあるといいラーメン屋さんだ。

杉並区西荻北4-26-10 山愛コーポラス104
東京女子大学の南方面。
営業時間は、11時〜15時。
ただし、70〜80食売切れ終了。
定休日は、日曜日と月曜日。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。卓上にあり。

  

2017年9月19日(火)
十八製麺

 
ラーメンプロジェクト2017秋第7弾。
八王子にある「十八製麺」へ行った。
初訪問。
19時49分到着。
先客5人。
20時7分着丼。
つけめん・塩(830円)と
炊き込みご飯(無料)を注文。
スープは、あっさりの塩。
写真で分かるように薄めの塩で
整った味わいである。
もちろん、そのまま飲むとしょっぱいが、
つけめんとしては薄い部類だろう。
箸が下手の自分としては、
麺がゆっくりつけても
薄味なためしょっぱくならず助かる。
麺は、細麺でストレート。
自家製麺で自慢の麺と
店員さんが説明してくれた。
ツルツルとしていて食べやすく、
自慢の麺というのもうなずける。
特に大盛りにしたわけでないが、
量は非常に多かった。
炊き込みご飯を抜きにしても、
かなりの量であった。
普通盛りでこの量だと
大盛りはどんな量になるのだろうか。
チャーシューは、普通サイズのものと
ブツ切りが入っている。
濃いめの味付けで脂身が多い。
炊き込みご飯は、いい醤油加減でおいしかった。
これが無料とはうれしい限りだ。
キャベツも、牛角の塩キャベツに似ていて、
これまた、おいしかった。
無料サービスが多い。
たまぞうグループで、
間違いない味である。
途中、満席になった。
20時過ぎで満席にあるとは
人気がある証拠だろう。

八王子市高倉町54-2
日野バイパス沿いで、
以前の国道20号との交差点より少し東。
営業時間は、11時半〜14時半、18時半〜21時。
定休日は、水曜日。
口頭注文後払い。
向かいの立体駐車場は無料。 

 

2017年9月19日(火)
Tombo

 
ラーメンプロジェクト2017秋第6弾。
井の頭公園近くにある「Tombo」へ行った。
2017年9月2日に開店したばかり。
初訪問。
12時53分到着。
先客4人。
13時1分着丼。
醤油の旨味ソバ(780円)に
チャーシュー(300円)をトッピング。
スープは、あっさり醤油。
鶏の甘みがすごい。
仕上げに黄色い油をいれていたが、
おそらく鶏油だろう。
しかし、鶏油と鶏ダシで、
ここまで甘みを出せるのはすごい。
もちろん、甘みは嫌みなことはなく、
いいバランスである。
醤油ダレも控えで、
鶏をメインにしたやさしい味わいである。
麺は、細麺で、少しだけ縮れている。
軟らかめの仕上げ。
スープとの絡みがよく、
麺を食べていても、
スープの風味を感じることができる。
麺箱には「JIRAGEN SYNDICATE」とあった。
量は思ったより多く感じた。
お腹と量を考えると、
チャーシューのトッピングで
ちょうど良かった。
チャーシューは、大きいものが5枚。
ホロホロしていて軟らかく、
食べやすい。
味付けも少してあるが、
いい具合であり、おいしい。
300円は高いなぁと最初は思ったが、
納得の値段である。
店主は地雷原で修行したそうであるが、
おいしい1杯であった。
すぐに行列店になりそうだ。
そうなる前にまた食べたい。

武蔵野市吉祥寺南町4-16-12 リヒトハイム101号
井の頭公園の東方面で、井ノ頭通り沿い。
営業時間 は、11時半〜14時半、17時半〜21時。
ただし、スープ無くなり次第終了。
定休日は、水曜日。
食券制。券売機は入って左手。
水はセルフ。卓上にあり。

  

2017年9月18日(月・祝)
麺創研 紅 BLACK

 
ラーメンプロジェクト2017秋第5弾。
府中市にある「麺創研 紅 BLACK」に行った。
初訪問。
20時13分到着。
行列4人。
20時16分着席。
20時26分着丼。
BLACKラーメン肉2枚(670円)を注文。
スープは、焦がし醤油がメイン。
スープを一口飲むと、
香ばしい焦がし醤油が
ガツンとくる。
予想以上の香ばしさに
一気に食が進んだ。
最後のほうは、さすがに香ばしさは減った。
そうなると、シンプルな醤油の味わいになる。
通常、複雑であったり
あまり味わったことがなかったりして、
どんな醤油か気になるが、
逆に、このシンプルさが
どんな醤油を使用しているか気になる。
チャーシューのコショウから
スープもコショウが強いかと思っていたが、
スープ自体にはコショウは入っていなかった。
麺は、いろいろな太さがあり、縮れている。
紅と同じ麺を使用している。
しかし、スープのせいか、
麺を食べていて、
紅より汁はねが少なかった。
チャーシューは、大きいモノが2枚。
コショウ以外は薄めの味付け。
脂身が強め。
ちなみに、770円のメニューは
肉4枚となる。
紅ばかりで、紅BLACKは初めて。
30円で辛みそをトッピングできるが、
どんな感じになるだろうか。
ただ、紅と違って、
しっかりとした醤油を食べたい時になる。
なお、紅も10人前後の店内行列ができていた。

府中市宮町1-100 ル・シーニュ 1階(バスターミナル側)
京王線・府中駅下1階。
営業時間は、11時半〜15時、17時半〜22時。
定休日は、月曜日。
ただし、祝日の場合は営業で、翌火曜休み。
食券制。券売機は入って右手。
食券を買ってから並ぶ模様。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2017年9月18日(月・祝)
LAKSA


ラーメンプロジェクト2017秋第4弾。
即席麺「LAKSA」を食べた。
シンガポールのお土産でいただいた即席麺。
LAKSA・ラクサとは、香辛料が効いた東南アジアの麺料理とのこと。
食べるにあたって調べて初めて知ったが。
LAKSAの右下にある
LaMian・ラミアンは一種の中国ヌードルとのこと。
これまた、食べるにあたって調べて初めて知ったが。
二つの名の違いは調べても分からなかった。
で、肝心の味だが、
スープは、エビと辛みがメイン。
かなりエビが強い。
辛みも写真の赤さのとおり。
クリーミーさもあるが、
これはココナッツミルクか。
ココナッツミルクのスープを
あまり飲んだことがないため
正直よく分からないが、
東南アジアでクリーミーといえば
ココナッツミルクかなと。
麺は、やや太めで、ほぼストレート。
7分も煮るため、かなり軟らかいかと思ったが、
思ったよりも硬めであった。
東南アジアの麺はそういうものだろうか。

スープに麺に何とも東南アジアな風味であった。

 

2017年9月17日(日)
Ginza Noodles むぎとオリーブ


ラーメンプロジェクト2017秋第3弾。
カップラーメン「Ginza Noodles むぎとオリーブ」を食べた。
スープは、甘みがある醤油味。
その甘みは複雑で、
醤油なのか鶏なのか、
あまり味わったことのない風味がある。
オリーブオイル入りの特製鶏油ダレか。
オリーブオイルとははっきり分からないが
普段と違うということでは、
やはりオリーブオイルだろう。
また、醤油ダレも甘みがある。
味を探るため、けっこう飲んでしまった。
麺は、カップヌードルの麺。
もちろん、日清食品が製造者。
実店舗もそうだが、
イタリアンシェフ出身のお店で、
他店とは違う味わいであった。

 

2017年9月16日(土)
みんみんラーメン本店


ラーメンプロジェクト2017秋第2弾。
八王子市にある「みんみんラーメン本店」に行った。
7ヶ月ぶりの25回目。
13時52分到着。
外15人、店内4人の行列。
14時26分着席。
15時2分着丼。
バラチャーシューメン特大(950円)を
玉ねぎ多めで注文。
1時間以上待ってやっと配膳され、
いざスープを飲んだら、
すごくしょっぱく感じた。
薄めにすればよかったかと
失敗感に覆われた。
しかし、なぜだが最初の一口だけで
後は濃いめのスープをおいしく食べられた。
昨夜の替え玉の影響か空腹感がなかったため、
おいしさを利用して勢いで、一気に食べた。
しかし、そこはみんみん。
簡単に完食。
麺がツルツルしていて
一気に食べやすかった。
チャーシューも薄いが、
ラーメン全体に合っていておいしい。
おいしいから行列になるのが分かるが、
さすがにだいぶ待つようになってしまった。
スムーズに食べるには
かなり時間を外さないと厳しいようだ。

ラーメンプロジェクト出だしを
かなりの満腹になる2店を選択した。
勢いを付けるためにおいしいところと決めたが、
量をあまり考えていなかった。
満足感が出てきてしまった。
今年は思ったようにいけるかな。

みんみんラーメン本店 24回目

みんみんラーメン本店 23回目

みんみんラーメン本店 22回目

みんみんラーメン本店 21回目

みんみんラーメン本店 20回目

みんみんラーメン本店 19回目

みんみんラーメン本店 18回目

みんみんラーメン本店 17回目

みんみんラーメン本店 16回目

みんみんラーメン本店 15回目

みんみんラーメン本店 14回目

みんみんラーメン本店 13回目

みんみんラーメン本店 12回目

みんみんラーメン本店 11回目

みんみんラーメン本店 10回目

みんみんラーメン本店 9回目

みんみんラーメン本店 8回目

みんみんラーメン本店 7回目

みんみんラーメン本店 6回目

みんみんラーメン本店 5回目

みんみんラーメン本店 4回目

みんみんラーメン本店 3回目

みんみんラーメン本店 2回目

みんみんラーメン本店 1回目

 

2017年9月15日(金)
らーめん 暁


ラーメンプロジェクト2017秋第1弾。
府中市にある「らーめん 暁」に行った。
3ヶ月ぶりの3回目。
20時57分到着。
先客5人。
21時1分着丼。
チャーシューめん(1,000円)と
替え玉(100円)を注文。
体調のせいか疲労のせいか、
スープが薄く感じた。
そのため、ニンニクを多めに入れることにした。
最初にいきなり3個、
途中で2個、替え玉後に3個。
合計8個を入れた。
さすがに、辛みが出てきたが、
ザ・ニンニク。
チャーシューは肉厚だが、
軟らかく食べやすく、
お腹に溜まる。
替え玉も含めて、満腹になった。
先客は少なかったが、
すぐ後に来た客で
満席になった。
途中は行列になっていた。
タイミングがよかった。

今回のラーメンプロジェクトは
ニンニク多め、辛さ多めで、
新店も交えつつ、
たくさんラーメンを食べたい。
何杯いけるかな。

暁 2回目

暁 1回目

 

2017年9月10日(日)
麺屋福丸



幡ヶ谷にある「麺屋福丸」に行った。
初訪問。
開店15分前の
10時45分到着。
行列なし。
11時10分着丼。
特選鴨だし醤油ラーメン(1,000円)と
レアチャーシューめし(300円)を注文。
スープは、鴨だしの効いたあっさり醤油。
鴨の風味がしっかり感じられる。
鴨の風味を強く出すのは難しいように思っているが、
ほんのりという表現には全くならない
強い鴨の風味を味わうことができる。
メニューに謳っているだけのことはある。
雑味もなく、丁寧に鴨のダシを抽出していることが分かる。
醤油も鴨だしを邪魔にならないように、
しかし、強さもある、いい具合の強さである。
醤油自体も深みを感じた。
和風な感じがあり、ゆずも入っていた。
また、卓上にも黒コショウではなく、
七味唐辛子が置いてあった。
麺は、やや細めで、ストレート。
いわゆる細麺ほどの細さはないが、
中太はよりは細いという細さだが、
しっかりコシを感じることができる。
しかし、ツルツルと食べやすい。
また、スープとの絡みが高く、
麺を食べていても、
鴨を感じることができる。
スープと麺の相性は抜群。
チャーシューは、豚と鴨が2枚ずつ。
ともにレアな仕上げですごくおいしい。
特に、鴨は普段あまり食べないだけに
とてもおいしく感じた。
レアチャーシューめしも
その名のとおり、レアなチャーシューがおいしい。
タレは玉ねぎ強めの和風で、
ご飯とも相性もよくおいしい。
レアなチャーシューなだけに
タレと相まって、
ローストビーフに近いものがある。
スープ作りも麺の湯切りも
かなり丁寧に作っていることが分かる一杯であった。
昼前だが客足が絶えなかった。
また食べたいラーメンとご飯であった。

渋谷区幡ヶ谷1-9-6 リッツ幡ヶ谷1階
京王線・幡ヶ谷駅を西に進んだところ。
営業時間は、11時〜15時、18時〜23時、
日曜祝日が11時〜22時。
定休日は、月曜日。
食券制。券売機は入って左。
水はセルフ。卓上にある。

 

2017年9月3日(日)
つけ麺 アメミ屋


八王子にある「つけ麺 アメミ屋」に行った。
初訪問。
12時1分到着。
先客11人。
ギリギリ着席できた。
12時11分着丼。
チャーシューメン(800円)の
大盛り(100円)、玉ねぎ増(50円)で注文。
スープは、あっさり醤油。
いわゆる八王子系。
八王子系にしては
醤油は濃くはない。
通常では濃いめに入るが、
濃い醤油が特徴の八王子系だが、
そこまでは濃くない。
そのため、玉ねぎ感をしっかり感じられる。
写真のとおり、玉ねぎ増にすると
かなり玉ねぎが多い。
辛みも少なく、おいしい玉ねぎである。
麺は、細麺で、ほぼストレート。
粉感が少しだけ残っていて、
スープの濃さといい具合である。
量は、大盛が1.5玉で
特盛(200円)が2玉となる。
今回は大盛にしたちょうどよかった。
チャーシューにしなければ
空腹時は特盛でもいいかもしれない。
麺の写真を撮り忘れてしまった。。。
チャーシューは、分厚いものが5枚。
分厚く、歯応えがあるため、
肉を食べたという感じがある。
王道の八王子系で、
客足も絶えなかった。
玉ねぎ感に満足な1杯となった。

八王子市台町1-17-5
富士森公園すぐ近く。
JR八王子駅の南西。
地図へリンク。
営業時間は、11時〜15時、17時半〜21時。
ただし、スープなくなり次第終了。
定休日は、月曜日。
駐車場あり。
口頭注文後払い。
水はセルフ。入口正面。

  

2017年9月2日(土)
煮干しつけ麺 宮元


蒲田にある「煮干しつけ麺 宮元」に行った。
初訪問。
開店前の17時51分到着。
6人の行列。
開店前に後ろの行列は増える。
18時開店と同時に着席。
18時13分着丼。
極濃煮干しつけ麺(830円)を
中盛り(50円)で注文。
スープは、濃厚な煮干し豚骨。
最初はガツンと煮干しを感じ、
途中は濃厚な豚を強く感じ、
最後はまた煮干しを感じた。
特に何もしていないのに、
今変化はおもしろい。
ほんのりレベルならあるが、
この強さでの変化はあまりない。
大量の煮干しを仕込んでいたため、
煮干しはすぐに分かったが、
最初にそこまで感じなかった豚骨は
途中こ強さに驚いた。
麺は、太麺でストレート。
色は茶色がやや強め。
断面は正方形。
コシがあり、食べ応えがあるものの、
ツルツルと食べやすい。
量は、並盛りが200g、
中盛り(50g)が300g、大盛り(100円)が400g、
特盛り(150)が500g、となる。
空腹でなかったが、200gは少ないかなと思い、
中盛りでちょうど満腹になった。
麺の盛り付けをとても丁寧にしていて、
とてもきれいであった。
チャーシューは、大きく厚いものが2種類1枚ずつ。
1つはハムのような燻製感が強い。
もう1つはこなりレア。
生かと思うほどのレア感。
レア肉好きにはいい感じである。
店を出たときには行列は10人ほどになっていた。
「麺屋 一燈」出身で、
人気があり、行列店なのが分かる味であった。
なかなか行かない地域だが、
また行きたい。

大田区西蒲田7-8-1
JR東海道本線・蒲田駅の西口を出て、
北西に進んだところ。
営業時間は、11時〜15時、18時〜21時。
定休日は、水曜日(祝日の場合も休み)、
火曜日の夜の部も休み。
食券制。券売機は入って左手。
食券を買ってから並ぶ模様。

 

2017年9月2日(土)
新橋 纏



新橋にある「新橋 纏」に行った。
初訪問。
11時43分到着。
先客7人。
11時50分着丼。
特製平子煮干しそば(950円)を注文。
スープは、あっさり醤油。
メニューで煮干しをうたっているため、
煮干しが濃いのかと予想していたが、
煮干しか突出しているとこはなく、
バランスの取れたスープである。
煮干しの粉も見えるくらい
少しだけ浮いているが、
煮干が強く感じられないのが
逆にすごい。
全体的にも深みがあるが濃くないため、
けっこう飲んでしまった。
最後のほうは、醤油の甘みを感じた。
ダシの甘みもあったかもしれないが、
ほんのりした甘みを急に感じた。
岡直三郎商店謹製にほんいち醤油二段仕込を
使用しているらしい。
麺は、やや中太気味で、ほぼストレート。
軟らかめの仕上げ。
ツルツルしていて食べやすい。
特製にしたため、
量はちょうど良かった。
特製でないなら、
大盛りかいいかもしれない。
チャーシューは、厚めのものが4枚。
軟らかく歯ごたえがある。
豚肉の味がしっかりある。
上品なスープに分厚いチャーシューが
インパクトがある。
上品な1杯であった。
小さな子どもも
おいしそうに食べていた。

港区新橋3-13-2 新共ビル1F
JR新橋駅の南西。路地に入ったところ。
営業時間は、11時〜15時半、17時半〜22時半、
土曜・祝日が11時〜15時半、17時半〜21時。
定休日は、日曜日。
食券制。券売機は店に入ったところ。
机の下に荷物用フックあり。

 

2017年8月31日(木)
肉中華そば ムタヒロ


国立市にある「肉中華そば ムタヒロ」に行った。
1ヶ月ぶりの4回目。
22時39分到着。
先客4人。
22時46分着丼。
ゲキにぼ中華そば(850円)を注文。
疲れた身体に、
ガツンと濃い煮干しがおいしい。
濃い煮干しは変わらず、
本当に濃い。
何の考えることもなく、
濃さを単純に感じられる。
さすがに、23時近い時間帯に
ラーメンは罪悪感が拭えなかったため、
スープを飲む量を少しだけ減らした。
空腹であったため、
あっさり完食だったが、
時間帯が早ければ、
大盛りでちょうどよかった。
一緒に行った上司も
こくニボ中華そばを食べたが、
好評でよかった。
23時の閉店に近い時間であったが
後客も数人いて、
こんな時間だが、
けっこう客が入っていた。

ムタヒロ(国立) 3回目

ムタヒロ(国立) 2回目

ムタヒロ(国立) 1回目

 

2017年8月28日(月)
極濃つけ麺 ブンブンマル

20170827.jpg
八王子にある「極濃つけ麺 ブンブンマル」に行った。
初訪問。
19時1分到着。
先客3人。
19時12分着丼。
濃厚つけ麺(780円)を
普通盛りで注文。
スープは、濃厚な魚介豚骨。
まさに文字どおりの濃厚。
店名からすれば、
極濃と表現すべきか.
その極濃という表現に
異論はない。
しかし、濃すぎてということはない。
おろしニンニクも無料でもらえるが、
個人的には、ニンニクも合い、
それはそれでいいとは思うが,
入れないほうがより
味の極濃さという特徴が
出ているように思えた。
麺は、極太麺。
色は濃く、茶色というかグレーというか
全粒粉も使用しているようである。
太いだけあって
コシも強く、食べ応え十分。
箸がうまくない自分としては
少し疲れてしまった。
麺の量は普通盛りで300gだが、
少し多いくらいであった。
少なめだと200gのため、
さすがに普通盛りかと。
大盛りは100円で、プラス100g。
チャーシューは、厚めのモノが2個。
歯応えのあるタイプ。
以前から気になっていたが、
やっと行くことができた。
店名どおりの極濃はクセになりそうだ。

八王子市下柚木321-1
野猿街道沿いで
下柚木交差点の北西。
営業時間は、18時〜翌2時。
定休日はなしの無休。
食券制。券売機は入って左手。
駐車場あり。
店から、下柚木交差点に少し行ったところで、
分田上と時間帯を分けて使用。

 

2017年8月27日(日)
麺部 しば盛

20170827.jpg
永山にある「麺部 しば盛」に行った。
1年10ヶ月ぶりの4回目。
19時41分到着。
先客1人。
19時45分着丼。
魚薫ラーメン(750円)を
得盛(200円)で注文。
独特の深みのあるスープは
全く変わらない。
以前は香ばしさが
もっとあったような印象があったが
今回はそこまで感じなかった。
しかし、メニューにある
薫製感は独特の風味を生み出している。
せっかく、夜だから、
夜限定のメニューでもよかったかなと
あとで思った。
なんだかんだで、魚薫しか食べたことがない。
軟骨や豚ちゃんも食してみたい。
駐車場が空車が少なかったが、
他店との共用のため、
しば盛以外に入っていると
駐車できないということもあるかもれいない。
もちろん、しば盛も後客がいて、
しば盛の客が多いということも考えられるが。
時間やタイミングがありそうだ。
急なラーメンであったが、
しっかり食べられてよかった。

しば盛 3回目

しば盛 2回目

しば盛 1回目

 

2017年8月26日(土)
つけめん らーめん 青樹 立川店

20170826.jpg
立川にある「つけめん らーめん 青樹 立川店」に行った。
8ヶ月ぶりの3回目。
19時30分到着。
先客9人。
19時45分着丼。
塩煮干しらーめん(780円)を注文。
8月限定の復活。
まさに煮干し。
煮干しのダシがしっかり効いている。
苦みはなく、
煮干しのダシをしっかり効かせていて、
丁寧にダシをとっているのだろう。
濃すぎない上品な煮干しのダシは
塩味というより煮干し味という感じである。
当然、他のダシや塩も感じるは感じるが
かなり薄い感じである。
煮干しをしっかりと感じたいが、
えぐみのないものが食べたいという
感じにピッタリなスープである。
麺は、細麺で、ほぼストレート。
けっこう軟らかめの仕上げ。
麺の量は少なめだが、
空腹感は全くなかったため
少なめでちょうどよかった。
チャーシューは、大きいモノが1枚。
歯応えがあるタイプで、
豚の香りがけっこう強い。
器に顔を近づけると
豚の香りがする。
レギュラーメニュー時を知らないが、
この1杯が限定とは。
レギュラーメニューでの復活を願う。

青樹 2回目

青樹 1回目

 

2017年8月19日(土)
俺の空 池袋店

20170819.jpg
池袋にある「俺の空 池袋店」に行った。
1年ぶりの5回目。
11時45分到着。
先客5人。
11時55分着丼。
俺の浸し豚そば(1,130円)を
並盛りで注文。
訪問5回目で初の浸し豚そば。
掛け豚そばとは
同じテイストのスープ。
もちろん、濃厚さは高くなっている。
酢感があったらと不安があったが、
酢感はなく、おいしく食べられた。
後半はすこし薄くなったせいか
塩気がすこし強めに感じた。
スープの量から感じるのか
シナチクが多く感じた。
「俺の」はいわゆる特製だが、
麺のところに太いモノが載っていて、
スープには細いモノがたくさん入っている。
細いモノがけっこう入っていて、
シナチクが多く感じたのだろう。
現実に多いということもあるが。
チャーシューも麺の上にはレア仕上げのモノが
スープの中には、ほぐされたチャーシューが入っている。
麺の上はレアで大きい。
燻製の風味がほんのりある。
シナチクとは違い、もう少し入っていてもいいかなと。
麺は、太麺で、少し縮れている。
太麺で、賭け豚そばより太い。
しかし、つけめんにはやや細めの部類。
量は無料で選択できる。
並盛りが300g、大盛りが450g、
特盛りが600gから注文時に伝える。
空腹であったが、
さすがに450gは多すぎると
並盛りにした。
しかし、300gでちょうどよかった。
腹八部という感じ。
店を出るときには
行列になっていた。
これで、掛け、浸しと食べたから
次回は和えを食べてみたい。

俺の空 池袋店 4回目

俺の空 池袋店 3回目

俺の空 池袋店 2回目

俺の空 池袋店 1回目

 

2017年8月13日(日)
つけ麺や 武双

20170813.jpg
横浜にある「つけ麺や 武双」に行った。
初訪問。
14時21分到着。
先客5人。
14時30分着丼。
二種つけ麺(1,250円)を
中盛り(無料)で注文。
スープは、メニューのとおり2種類の味がつく。
左の茶色が強いのが、鶏魚介、
右の白色が強いのが、鶏白湯。
鶏魚介は、スタンダードな豚骨魚介に近い。
鶏白湯との比較のためか、
鶏感は少なめで豚骨魚介に感じるのだろう。
また、ゆずか何かが入っている。
一瞬、酢かなとも思ったが。
一方、鶏白湯は、鶏の甘みが凝縮されている。
スープのような味わいで、
つけ汁だけでも薄めたら、
おいしいスープとなりそうで、
もちろん、麺にも合う。
味わいはかなり整っていて、
はっきり感じないが
化学調味料も使用しているかな。
麺は、太麺で縮れている。
スタンダードな太麺で食べやすい。
並盛りが200g、中盛りが300g、
大盛りが400gと同額で選べる。
100円増しで、500gの特盛りも可能。
300gでちょうど満腹になった。
チャーシューは、大きいモノが2枚。
炙ってあって、香ばしい。
鶏魚介だとスープが強く、
香ばしさはあまり感じない。
鶏白湯は香ばしさを感じて、
個人的にはチャーシューは
鶏白湯のほうが合うと感じた。
食べている最中には
14時過ぎながらも行列になっていた。
人気がある店であり、
それが分かる味わいであった。

横浜市西区北幸1丁目2-7 ヨドバシカメラB2
横浜駅西口前のヨドバシカメラの地下2階。
営業時間は、11時〜23時。
定休日はなしの無休。
食券制。券売機は店の外。

 

2017年8月12日(土)
手打ラーメン 恒

20170812.jpg
群馬県太田市にある「手打ラーメン 恒」に行った。
3年ぶりの4回目。
12時10分到着。
行列2人。
12時12分着席。
12時27分着丼。
チャーシューメン(900円)と
餃子(350円)を注文。
醤油なのに塩味がするスープは
変わらない。
薄味の中の塩気が
アンバランスながら食を進ませる。
麺は、青竹の手打ちで
モチモチ感が強い太麺で
食べ応えがある。
大盛りも考えたが、
普通盛りでちょうどよかった。
チャーシューも、ホロホロで軟らかく、
いい食感である。
叔父の話では支店もあったらしいが
閉店となったらしい。
店を出る頃には
10人弱の行列になっていた。
また、食べている最中も
客の入れ替えも多く、
人気の高さを感じられる。
客層も子連れ家族から
建設関係の若者まで広い。

恒 3回目

恒 2回目

恒 1回目

 

2017年8月5日(土)
麺匠 竹虎

20170805.jpg
新宿にある「麺匠 竹虎」に行った。
初訪問。
10時55分到着。
11時開店だが、
1人の行列。
11時5分に案内される。
その頃には10人以上の行列になっていた。
11時11分着丼。
あご出汁醤油ラーメン(860円)を
大盛り(100円)で注文。
スープは、甘みの強い醤油味。
たまり醤油の影響なのか、
あご出汁の影響なのか、
甘みが強い。
いわゆる甘みといっても
単純な甘みではなく、
深みのある甘みである。
そのため、単純にはかれない。
また、その甘みをメインにしつつ
バランスがいい。
最後まで、何だろうと感じることを楽しめた。
器も温めていて、
スープは熱いままであった。
麺は、ストレートの細麺。
軟らかめの仕上げ。
そのため、最初から最後まで
軟らかいという印象であった。
伸びてしまうということはなかった。
また、麺も独特の甘みがあった。
最初はスープの影響かと思ったが、
店内の説明では、
生卵を特別な製法で練り込んでいて、
卵の甘みが出るとのこと。
ブツブツのもあり、
全粒粉も使用している。
小麦粉も国産を使用している。
量はかなり多めで、
大盛りの195gは多かった。
並盛り130gでよかったかもしれない。
チャーシューは、歯応えがあるタイプで、
味付けは薄め。
こだわりを感じつつも、
いろいろな味にチャレンジしている。
違う味も食べてみたい。

新宿区歌舞伎町2-36-3
歌舞伎町の
西武新宿駅が近い。
営業時間は、11時〜翌9時。
定休日はなしの年中無休。
口頭注文後払い。

 

2017年7月31日(月)
肉中華そば ムタヒロ

20170731.jpg
国立市にある「肉中華そば ムタヒロ」に行った。
3週間ぶりの3回目。
13時22分到着。
先客4人。
13時29分着丼。
ニボアブラソバ(750円)を
大盛り(無料)で注文。
塩分を欲していたのか、
濃いモノが食べたいと
ゲキにぼ中華そばが思いついた。
しかし、券売機で、油そばの文字が目に入り、
食べたことがなく、
暑さでそこまで食欲もなかったため、
油そばにしてみようと変えてみた。
タレは、油が多め。
油が多めと記したが、
油っぽいということはなく、
まろやか、マイルドという感覚である。
しょっぱさもなく、
全体的にもそういう印象である。
濃いモノが食べたいということでは
しょっぱさは物足りない感じがある。
しかし、通常の感覚では
ちょうどよいかもしれない。
麺は、通常の中華そばと同じかな。
そんなに空腹感はなかったが、
大盛りでちょうどよかった。
両隣の後客はスタンプをもらっていた。
スタンプ制度があるようだが知らなかった。
ゲキにぼ中華そばを
たまに食べに行くペースになっているため、
スタンプを貯めたほうがお得かな。

ムタヒロ(国立) 2回目

ムタヒロ(国立) 1回目

 

2017年7月29日(土)
神保町黒須

 20170729_1.jpg20170729_2.jpg
神保町にある「神保町黒須」に行った。
初訪問。
開店直後の11時10分到着。
先客なし。
11時15分着丼。
特製醤油らーめん(1,000円)に
トリュフソース(50円)をトッピング。
スープは、上品で繊細な醤油。
深みのあるダシたが、
その中で鶏を感じた。
鶏油も多めで、その影響もあるだろう。
透明の油層が厚いが、
油っこい感じは全くない。
醤油もまろやかな感じで、
複数の醤油をブレンドしているのだろうか。
バランスの良い、おいしいスープである。
半分くらい食べてから
トリュフソースを投入。
写真ではチャーシューの上に
ちょこっと載っている黒いもの。
あんな少しなのに、
トリュフの香りが広がる。
トリュフなんぞは
ほとんど口にしないからかもしれないが、
正直、驚いてしまった。
香りがすごい。
しかし、もっと驚きなのが、
スープを損なうことなく、
より良くするところである。
50円なら絶対にお勧めである。
麺は、ほぼストレートの細麺。
軟らかめの仕上げで
ツルツルとして食べやすい。
スープとの相性も良く、
特に、トリュフソースを
麺を食べていてもしっかり感じられる。
チャーシューとの量を考えれば、
麺の量はちょうど良かった。
腹八部という感じ。
普通ならば、替え玉もいいかもしれない。
チャーシューは、豚と鶏が2枚ずつ。
豚も鶏もレア度が高く、おいしい。
味付けは薄めで、
肉本来の味を楽しめる。
そして、スープとのバランスもいい。
とにかく、おいしい一杯であった。
今年最高の新店の発見になりそうだ。
何度も行きたい。

千代田区神田神保町3-1-19
東京メトロ半蔵門線・神保町駅の南西。
靖国通りの専大前交差点すぐそば。
営業時間は、11時〜15時。
定休日は、日曜・祝日。
食券制。券売機は入って左手。
ただし、トリュフソースは口頭注文で、
その場で現金払い。

 

2017年7月27日(木)
煮干しらーめん 玉五郎 東京新宿店

 20170727_1.jpg20170727_2.jpg
新宿にある「煮干しらーめん 玉五郎 東京新宿店」に行った。
初訪問。
18時58分到着。
先客4人。
19時3分着丼。
特製煮干しらーめん(930円)を注文。
スープは、メニューどおり煮干しを感じるスープ。
強力な煮干しという感じではなく、
全体感の中で煮干しを感じるという具合である。
また、写真のとおり、茶色が強く、
動物系のダシが強い。
煮干しらーめんという言葉では
あっさりな勝手なイメージがわくが
けっこうこってり感が強い。
透明な油層もやや厚め。
最後のほうは、醤油ダレが
印象強く感じた。
麺は、中太で縮れている。
モチモチしていて、
黄色が強め。
量は普通。
本日は体調がイマイチであったため、
普通で特製にしたが、
ちょうど腹八部であった。
平常時なら大盛りでもいいかもしれない。
チャーシューは、3枚。
歯応えがあるタイプ。
味玉は、半熟タイプ。
大阪を中心に開催では
多くの店舗を出しているが、
東京はここだけのようである。

新宿区新宿3-31-5 新宿ペガサス館1階
JR新宿駅の東側。
営業時間は、11時〜23時。
定休日はなしの無休。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。カウンターにあり。

 

2017年7月17日(月・祝)
つけ麺 ががちゃい

 20170717.jpg
向ヶ丘遊園駅にある「つけ麺 ががちゃい」に行った。
初訪問。
12時40分到着。
ちょうど満席。
しかし、すぐに着席。
13時3分着丼。
黒つけ麺の中盛り(850円)を注文。
スープは、ニンニクの効いた豚骨。
ニンニクの効いたマー油で
スープの色も黒が強い。
色からしても、にニンニクを感じる。
ニンニクがメインであるが、
よく混ぜると
白い豚骨スープも出てくる。
こってり感も味わえる。
ニンニクと豚骨を味わえるスープである。
麺は、中太のほぼストレート。
つけめんで考えれば、
細いほうかもしれない。
その分、食べていても、
指が疲れることは全くない。
量は、中盛りでやや多く感じた。
中盛りが360g(100円増し)、
大盛りが480g(200円増し)である。
周りを見ていると、
中盛りにしている客が多いかな
という感じであった。
チャーシューは、2枚。
スープのマー油が濃いため、
チャーシュー自体の味はそこまで感じない。
スープを邪魔しないチャーシューである。
黒以外にも、醤油や味噌など
全部で5種類の味がある。

川崎市多摩区登戸2667-1
小田急線・向ヶ丘遊園駅の東側。
営業時間は、11時〜翌2時。
定休日はなしの年中無休。
口頭注文後払い。

 

2017年7月16日(日)
銀座 朧月 鶏処

 20170716.jpg
立川市にある「銀座 朧月 鶏処」に行った。
初訪問。
15時18分到着。
先客10人程度。
15時30分着丼。
鶏中華そば(800円)を注文。
スープは、鶏の強い醤油。
鶏油が強く、鶏ダシも強い。
透明の油層は厚く、
鶏油も多いだろう。
メニュー名に鶏を付けるだけのことはある。
とにかく鶏が強い。
その他ダシは使われているだろうが、
鶏を邪魔しない鶏メインの構成になっている。
麺は、やや細めのほぼストレート。
ツルツルと食べやすい。
空腹感がなかったためちょうど良かったが、
空腹があったら大盛りのほうが
ちょうど良さそうだ。
色は黄色に近い。
チャーシューは、鶏と豚の2種類。
鶏が2枚、豚が1枚。
鶏は、低温調理でレア感がある。
味付けはほとんどされていなく、
これまた鶏をよく感じる。
豚は味付けされていて、
スープの影響か油感が強い。
駅ビルの中ということで
あまり期待をしていなかったが、
鶏を感じたいときに
いいかもしれない。
もちろん、つけめん等もある。

立川市柴崎町3-2-1 グランデュオ立川7F
営業時間は、11時〜22時。
定休日はなしの不定休。
ただし、グランデュオ立川に準ずる。
口頭注文後払い。
グランデュオの駐車場利用可能。

 

2017年7月14日(金)
麺創研かなで 紅

 20170714.jpg
府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
5ヶ月ぶりの30回目。
記念すべき30回目。
移転OPEN記念でワンコインセールを
実施されていた。
紅も鬼紅もみそも全部500円で、
大盛りも無料。
20時20分到着。
行列50人以上。
行列は当然予想していたが
予想以上であった。
約2時間後の22時8分にやっと着席。
22時17分着丼。
紅らーめん(セール500円)を
大盛り(無料)で注文。
移転してもおいしさは当然変わらない。
昼食後から何も食べていなかったが、
空腹すぎて、逆に空腹感はなかった。
しかし、一口食べると一気に食が進んだ。
かなりいいペースで食べ進めた。
もちろん、おいしさもあるから。
3分の2くらいまではそのまま食べ進めた。
しかし、さすがに大盛り。
普段の肉増しとは違う。
急に満腹感が襲ってきた。
かなりペースが落ちたが、
そこはおいしさでカバー。
大盛り完食。
とにかくすごい人数だった。
1日でいったい何食でたにだろうか。
セールがなかったら
ここまでの行列なかっただろうが、
行列は必須だろう。
府中、国分寺以外にも
店舗を増やして、
客を分散させてほしい。

紅 29回目

紅 28回目

紅 27回目

紅 26回目

紅 25回目

紅 24回目

紅 23回目

 

2017年7月9日(日)
つけ麺専門店 三田製麺所 国分寺並木店

20170709.jpg
国分寺にある「つけ麺専門店 三田製麺所 国分寺並木店」に行った。
1年ぶりの4回目。
11時3分到着。
11時開店だが、
早く着きすぎて、
近くの公園でのんびりしていたら、
開店より少し過ぎてしまった。
そうしたら、先客は10人になっていた。
11時14分着丼。
つけ麺・中盛り(760円)を注文。
昨日に続き、暑さで食欲がイマイチであったが、
この濃厚な味わいは食が進む。
中盛りだがあっという間に完食。
同額の大盛りでもいけたか
という勢いであった。
400gは当然無理だが。
今回とは関係ないが、
去年食した、限定の灼熱が
今年も提供されていた。
さすがにお腹の不調が続くため
極限は絶対に無理だろうが、
1辛くらいは食べたい。
猛暑の中、辛さで食欲増進といきたい。
店を出るときには
10人弱の行列になっていた。
テーブル席があり、
やはり家族連れが多い。
そのため、行列も必然的に長くなる。

三田製麺所 国分寺並木店 3回目

三田製麺所 国分寺並木店 2回目

三田製麺所 国分寺並木店 1回目

 

2017年7月8日(土)
肉中華そば ムタヒロ

20170708_1.jpg20170708_2.jpg
国立市にある「肉中華そば ムタヒロ」に行った。
2ヶ月ぶりの2回目。
13時15分到着。
2人の店内行列。
13時19分着席。
13時29分着丼。
ゲキにぼ中華そば(850円)を
大盛り(100円)で注文。
猛暑で食欲があまりなく、
つけめんか濃いめかと思い、
明日も考え、濃いめを選択。
濃いめでふと思いついたのが、
ムタヒロのゲキにぼ。
このゲキにぼなら
食欲がなくても
味の濃さで食欲回復となるかなと。
と実食したら、
予想どおり食が進んだ。
今回は混ぜる前に写真を撮影。
この煮干しの粉は
煮干しの味をガツンとさせる。
煮干し嫌いには絶対に無理というくらいの
煮干しの強さはおいしい。
食はどんどん進んだ。
しかし、さすがに大盛りは
量が少し多かった。
簡単に完食したが、
今日のコンディションならば
普通盛りで良かったかもしれない。
空腹時は大盛りでちょうど良いかもしれない。
そして、今回はあまり考えてなかったが、
油そばもメニューにあり、
どんな煮干し感なのか気になる。
当然、ゲキではないため、
そこまで濃いということはないだろうが。
次回は、油そばも選択肢に考えてみよう。

ムタヒロ(国立) 1回目

 

2017年6月30日(金)
らーめん 暁

20170630.jpg
府中市にある「らーめん 暁」に行った。
2週間ぶりの2回目。
19時14分到着。
6人の店内行列。
19時25分着席。
19時29分着丼。
チャーシューめん(1,000円)と
替え玉(100円)を注文。

スープがおいしく、
ニンニクを入れずに食べ進める。
少し濃いめのスープは
ニンニクがなくてもおいしい。
しかし、やはりニンニクを。
半分くらいまで食べて、3個。
替え玉後に、4個入れる。
替え玉後に何となくだが、
スープが薄く感じたため、
一気に4個入れる。
タレを入れてもと思ったが、
塩分増すよりニンニクのほうがいいかなと、
急に健康を考える。
まぁ、単純にニンニクがおいしい
という理由が当然ある。
チャーシューは、3枚と2ブロック。
前回は1ブロックだったが、
今回は2ブロック、ラッキーな気分。
ブロックは少し濃いめだったため
スープに浸す。
スープにチャーシューのタレが合わさり、
これまたおいしくなる。
店を出るときには
行列は10人以上で
店外にもできていた。
やはり人気店だ。

暁 1回目

 

2017年6月27日(火)
ローストビーフ油そば ビースト

20170627.jpg
新宿歌舞伎町にある「ローストビーフ油そば ビースト」に行った。
初訪問。
18時57分到着。
先客9人。
19時5分着丼。
ローストビーフ油そば(900円)を
麺大盛り(100円)を注文。
タレは、醤油でバランスがいい。
醤油が強いわけでなく、
ダシが強いわけでなく、
バランスのいいタレである。
しょっぱくもなく
油っぽさも強くないため、
食べやすい。
麺は、中太で縮れている。
中太だがタレとの絡みが良く、
どんどん食が進む。
大盛りは0.5玉プラスだが、
大盛りでちょうど良かった。
そして、ローストビーフ。
レア度がしっかりあり、おいしい。
量で考えると、
もう少しあってもいいかなと感じた。
シングルは80g。
ダブルミートで140gで1,300円となる。
大盛りではなく、
ダブルミートでも良かったかな。
タマネギや肉味噌も載っている。
油そばとローストビーフ、
なんとも斬新な組み合わせである。
それにしても、女性客が多かった。

新宿区歌舞伎町2-37-2 鈴木ビル1F
いわゆる歌舞伎町の奥、
西武新宿駅が近い。
営業時間は、11時〜翌8時。
定休日はなしの無休。
口頭注文、後払い。


2017年6月24日(土)
丸源ラーメン 西府中店

20170624.jpg
府中市にある「丸源ラーメン 西府中店」に行った。
初訪問。
14時28分到着。
客10人以上。
14時36分着丼。
肉そば(650円)と
餃子(280円)と
カップソフト・抹茶味(98円)を注文。
スープは、背脂が入っている醤油。
醤油の深みを感じる。
メニューの説明では、
小豆島産「本仕込醤油」、岡山産「濃口醤油」、
千葉産「濃口醤油」の種類をブランドしていると。
そのため、単調な醤油感でないと感じる。
また、20種類以上の食材でダシを取り、
15日間熟成させることで、
醤油の塩角がとれるとの説明もある。
醤油の塩角がとれるということがよく分かる。
また、背脂感もマッチしている。
麺は、細麺で縮れている。
オーソドックスなラーメンの麺という感じで
ツルツルと食べやすい。
量は、体調不良ということもあり、
ちょうど良かった。
通常時なら、替え玉もいいかもしれない。
肉はチャーシューではない。
薄いバラ肉で、玉ねぎと一緒に載っている。
個人的には玉ねぎと肉は分けてほしい感じがした。
餃子は、肉が多い肉餃子。
カップソフトは意外とおいしかった。
98円ではあまり期待していなかったが、
けっこう気に入った。
チェーン店ならではの
安定感のある味わいを感じた。
14時台でも客が入るのが分かる。

府中市西府町5-12-5
甲州街道沿いで、国立インター入口交差点の東側。
営業時間は、10時〜翌5時。
定休日なしの無休。
駐車場多数。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2017年6月18日(日)
麺処 いし川

20170618_1.jpg20170618_2.jpg
20170618_3.jpg
秋川にある「麺処 いし川」に行った。
1年3ヶ月ぶりの2回目。
13時27分到着。
外行列4人。
13時34分、店内の行列に。
13時48分着席。
13時58分着丼。
油そば(750円)と
ミニチャーシュー丼(250円)を注文。
油そばのタレは、濃いめの醤油。
けっこう濃いめで、
ほんのり酸味があり、
何か香草のような
スパイスのような味わいもあった。
ずっと考えながら食べていたが、
最後まで分からなかった。
普段、自分が食べないものである。
油そばの客には、
ラー油とお酢も用意される。
ラー油にも分からない香草のような
味わいがあった。
麺は、中太麺で、少し縮れている。
中太でモチモチ感が強い。
モチモチ感があるため、
食べ応えも十分であった。
チャーシューは、豚と鶏の2種類。
ブツ切りになっている。
けっこう入っている。
ミニチャーシュー丼は、
前回よりもマヨネーズが強めかなと感じた。
体調によるところが多い気がするが。
あっさりの醤油と一線を画した
油そばであった。

いし川 1回目

 

2017年6月17日(土)
からあげ&らぁめん IBUKI

20170617.jpg
国立市にある「からあげ&らぁめん IBUKI」に行った。
3ヶ月ぶりの3回目。
12時20分到着。
先客1人。
12時30分着丼。
Bセット(900円)を
塩麹らーめんと大盛りで注文。
鶏のやさしいダシが変わらない。
塩麹であるため、
塩のようなトゲがなく食べやすい。
唐揚げは少し濃いめに感じた。
1つは香辛料が少し固まっていた。
逆にそれがアクセントになっていた。
中和するために、普段つけない
マヨネーズをつけて食べてみた。
まろやかな感じがした。
ふと大盛りでなく、
唐揚げ1個とかになるといいなぁ。
あまり空腹感がなかったが、
大盛りにしたらすこし多く感じた。
食べている途中、唐揚げを買っていく学生がいた。
唐揚げの持ち帰りもおいしそうだ。
次回こそは、唐揚げをラックアップしてみるかな。

 

2017年6月16日(金)
らーめん 暁

20170616.jpg
府中市にある「らーめん 暁」に行った。
初訪問。
国立市にあるにんにくやの
是政時代の跡地の店舗。
19時35分到着。
先客8人。
ギリギリ座れた。
19時41分着丼。
チャーシューめん(1,000円)と
替え玉(100円)を注文。
店名は違うが、にんにくやに似ている。
スープは、背油が多い醤油。
にんにくやより醤油ダレが強い。
比較の話では、甘みもほんの少し強い。
醤油ダレの濃さがおいしい。
この味ならば、ニンニクなしでも満足できる。
家族連れの小さなお子さんもがいたが、
おいしく食べられただろう。
にんにくやと同様にニンニク・クラッシャーがあるが、
にんにくやの通常より
ニンニクを入れずに、
そのままのスープを味わった。
半分ぐらいまでそのまま食べた。
その後は、やはりニンニク。
まずは、2個入れる。
一気にニンニクに味変するが、
濃いめのスープもあり、
両方を味わることができる。
替え玉後、2個と1個と
計5個のニンニクを入れた。
やはりニンニクはおいしい。
麺は、細麺のほぼストレート。
細さもけっこう細麺。
替え玉時はやや硬めの仕上げ。
しかし、かなり細いため
ツルツルと食べやすい。
チャーシューは、大きく厚いものが3枚、
ブロックのものが1枚。
もともとは4枚だったが、
原料値上がりのため3枚に
変更したと案内があった。
しかし、あの大きさなら3枚でも
かなり満腹になってしまう。
チャーシュー&替え玉は
おじさんには厳しいくらい。
でも、チャーシューは厚いが
軟らかいため食べやすい。
味付けも適度にされていておいしい。
店を出るときは行列になっていた。
タイミングよく入れてよかった。
スープも麺もチャーシューも
かなり満足であった。

来店頻度は高くなりそうだ。

府中市是政5-4-34
西武多摩川線・是政駅の北。
営業時間は、19時〜2時。
定休日は、日曜・祝日。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。カウンター奥にあり。
コインパーキングが店の目の前にあり。
今回は200円ですんだ。

 

2017年6月11日(日)
麺屋 さくら井

20170611.jpg
三鷹市にある「麺屋 さくら井」に行った。
初訪問。
13時23分到着。
13人の行列。
14時5分着席。
14時13分着丼。
特製らぁ麺(980円)を
麺中盛り(50円)で注文。
スープは、あっさり醤油。
醤油ダレがやや強めで、
透明の油が多い。
鶏の甘みも感じるため、
油には鶏油も含まれているだろう。
油が多いためスープが熱く、
猫舌には厳しいが、
なかなかスープは冷めない。
とはいえ、バランスが良く
こだわりを感じるスープである。
店内の説明には、
はかた地鶏ガラ・大山鶏の丸鶏の2種類で
作った鶏のスープに
豚骨・煮干・昆布・椎茸等のスープを合わせ、
バランスの良い複雑な味わいに仕上げました
とある。
最後はまさに的確な表現である。
何が入っているか確認するために、
スープをけっこう飲んだが、
最後までこれという感覚はなかった。
バランスが良い証拠である。
醤油も、滋賀の濃口・和歌山の生揚げ・
島根の再仕込み醤油など
6種類の醤油をブレンドしています
と説明にある。
醤油だけで6種類とは
こだわりを感じる。

麺は、ほぼストレートの細麺。
ツルツルとしていて食べやすい。
全粒粉も使っているようで、
少しだけ点々が見受けられた。
全粒粉を使用していると
白色が強めの麺が多いが、
写真のとおり、黄色が強めである。
チャーシューは、豚が4枚、鶏が2枚。
低温調理されていて、レア感が強い。
特に、豚は色が赤く、かなりレア感が強い。
チャーシューにしては厚みがあり、
食べている
レア好きにはかなりいいチャーシューである。
「素材の味を活かす為に化学調味料をしていません。
インパクのある味よりも、
毎日飽きずに食べられるらぁ麺を目指して
日々精進していきます。」
と説明にある。
この説明がしっくりくる
バランスの良い、
こだわり一杯であった。
店を出ても、行列の数はすごく、
人気店なのが分かる。

武蔵野市西久保2-15-27
JR中央線・三鷹駅の北口、徒歩15分ほど。
住宅地の中で、城山通り沿い。
営業時間は、11時半〜14時半、18時〜21時。
火曜、日曜、祝日は、昼営業のみ。
ただし、材料がなくなり次第終了。
定休日は、水曜日。
水はセルフ。卓上にあり。
食券制。券売機は入って左。
行列からの入店は店員の案内あり。

 

2017年6月8日(木)
一度は食べたい名店の味 つじ田 奥の院

20170608_1.jpg20170608_2.jpg
20170608_3.jpg
カップラーメン「一度は食べたい名店の味 つじ田 奥の院」を食べた。
スープは、煮干し醤油味。
煮干しが効いている。
魚介豚骨の中で、しっかり煮干しが効いている。
濃厚な煮干しがおいしい。
煮干し好きにはいい濃さだ。
カップラーメンでこの濃厚さはおいしい。
麺は、細麺で縮れている。
スープの濃さがあり、
麺を食べていても、
煮干しの風味を感じる。
実店舗には行ったことがないが、
カップラーメンでこのおいしさなら、
お店に行ってみたい。

 

2017年6月5日(月)
まほろば

20170605.jpg
国立市にある「まほろば」に行った。
初訪問。
12時52分到着。
先客なし。
13時1分着丼。
混ぜごっつ(820円)を
大盛り(無料)で注文。
 
 タレは、濃いめの醤油。
写真のとおり、混ぜなくても
薄めに味が付いているが、
丼の底にタレが溜まっている。
これをしっかり混ぜるとけっこう濃くなる。
しかし、卵の黄身も混ぜると
その濃さもまろやかに変わる。
麺の量が大盛りであるためか
もう一つ卵があってもいいかなと感じた。
刻み玉ねぎもさっぱり感が出る。
写真の上に載っている団子が
味変に使える。
真ん中は辛み味噌で
混ぜると辛みが増していい。
麺は、中太麺で縮れている。
量はかなり多く、
腹八分を考えると、
普通盛りで良かったかもしれない。
空腹でも大盛りで十分楽しめる。
券売機では、家系ラーメンが一番上で
店としてメインのようである。

国立市谷保546-1
国道20号・日野バイパス沿いで、
国立インター入り口交差点からなんかしたところ。
営業時間は、11時〜22時。
定休日は、第2・4日曜日。
食券制。券売機は入り口横。
水はセルフ。入って左手。
駐車場あり。
店の北にある脇道に入ったところ。

 

2017年6月3日(土)
おおぜき中華そば店

20170603.jpg
恵比寿にある「おおぜき中華そば店」に行った。
2年ぶりの2回目。
14時58分到着。
先客1人。
15時8分着丼。
鯛焼干しつけそば(900円)を注文。
スープは、煮干しが効いている。
しかし、煮干しがわずかに前面に出ている感じで
バランスのいいスープである。
酸味はほとんど感じないが、
さっぱりした印象があるため、
酢も入っているのだろう。
店内の説明では、
「中華そば出汁と、煮干しそば出汁を合わせ
「追いかつを」ならぬ「追い鯛干し」をしてスープ」とある。
煮干しの先に何のダシかなと思ったものがあるが、
それが追い鯛干しだろうか。
麺は、細麺て縮れている。
今時のつけめんにしては珍しく、
文字どおり細麺である。
普通のラーメンと同じなのだろうか。
店内の説明では、「低加水」とある。
ツルツルと食べやすい。
量はやや多めに感じた。
大盛りか悩んだか、普通でちょうどよかった。
チャーシューは、豚と鶏。
鶏が1つ、豚はレアめなものが1枚。
店を出るときには行列になっていた。
さすか人気店である。
タイミングよく入店できてよかった。

おおぜき 1回目

 

2017年5月29日(月)
ラーメンショップ

20170529.jpg
国立市にある「ラーメンショップ」に上司と行った。
9日ぶりの19回目。
17時39分到着。
先客なし、後客1人。
17時48分着丼。
チャーシューメン・並盛り(950円)を注文。
時間が早いため、並盛りにした。
しかし、それでもちょうど良かった。
やや薄めのスープと
濃いめのチャーシューが合う。
上司はおろしニンニクを入れ、
おいしいと食べていた。
上司は2回目であるが、
気に入ってくれたようでよかった。
こんな時間だと完全に空いていて
食べるにはいい時間帯だ。
空腹感を作るのは大変だが。
次回は、並盛りが食べられる体調で食べたい。

ラーメンショップ(国立市) 18回目

ラーメンショップ(国立市) 17回目

ラーメンショップ(国立市) 16回目

ラーメンショップ(国立市) 15回目

ラーメンショップ(国立市) 14回目

ラーメンショップ(国立市) 13回目

ラーメンショップ(国立市) 12回目

ラーメンショップ(国立市) 11回目

ラーメンショップ(国立市) 10回目

ラーメンショップ(国立市) 9回目

ラーメンショップ(国立市) 8回目

ラーメンショップ(国立市) 7回目

ラーメンショップ(国立市) 6回目

ラーメンショップ(国立市) 5回目

ラーメンショップ(国立市) 4回目

ラーメンショップ(国立市) 3回目

ラーメンショップ(国立市) 2回目

ラーメンショップ(国立市) 1回目

 

2017年5月28日(日)
道玄坂マンモス

20170528.jpg
渋谷にある「道玄坂マンモス」に行った。
2年ぶりの3回目。
14時27分到着。
先客7人。
14時37分着丼。
濃厚つけ麺(800円)を
大盛(330g)(50円)で注文。
麺は極太胚芽麺を選択。
2年ぶりだが、
安定感のある濃厚さ。
豚骨魚介のドロッとしたスープは
濃厚であり、変わらない。
嫌味のない濃厚さで食が進む。
麺もツルツルと食べることができた。
なんとなくしか空腹感がなかったが、
330gの大盛りをあっさり完食。
けっこう極太もっちり麺を
注文している客も多かった。
栄養価が高いと言われたら、
胚芽麺を選んでしまうが、
もっちり麺も気になる。
14時台という時間にもかかわらず、
客足が絶えなかった。
店を出るころには
数人の行列になっていた。
すごい人気だ。

道玄坂マンモス 2回目

道玄坂マンモス 1回目

 

2017年5月27日(土)
名物塩らーめん 小川軒 平尾店

20170527.jpg
稲城市にある「名物塩らーめん 小川軒 平尾店」に行った。
初訪問。
12時40分到着。
満席に近い。
12時48分着丼。
小川軒ら〜めん(900円)を
塩味で注文。
スープは、王道の塩味。
塩は強くなく、全体的にまろやか。
塩にはこだわりがあり、
フランスの岩塩「ゲラント」、
国産の「伯方の荒塩」を使用していると
店内の案内にあった。
塩気が強くないため、
ゴマの味がしっかり感じられる。
まあ、ダシなども感じられる。
店内の案内では、
丸鶏、こんぶ、玉葱、人参、
長葱、生姜、ニンニク、トマト
などを使用しているとこと。
変わったところでは、
エキストラバージンオイルも
使用しているとある。
麺は、細麺で縮れている。
塩に合った麺で、
ツルツルと食べられる。
量は多くなく、
大盛りでもいいかもしれない。
しかし、自転車で坂をだいぶ登ったため、
多くないと感じたのかもしれない。
チャーシューは、3枚。
やや薄切りで、スープに味の強さになっている。
小川軒ら〜めんはいわゆる全部載せ。
チャーシューが増量で、
海苔、玉子が追加される。
立地として、元々はガソリンスタンドだったようで、
3軒の店があるが、
面白い感じになっている。

稲城市平尾2-7-1
東京よみうりカントリークラブの南。
最寄りの駅からでも1kmほどある。
営業時間は、11時〜23時。
定休日はなしの無休。
口頭注文、後払い。
水はセルフ。

 

2017年5月21日(日)
麺創研かなで 紅 国分寺

20170521.jpg
国分寺市にある「麺創研かなで 紅 国分寺」に行った。
半年ぶりの3回目。
府中を考えれば、2ヶ月ぶり。
13時47分到着。
ほぼ満席だったが、
ギリギリ着席できた。
13時56分着丼。
紅らーめん・バラ肉ダブル(980円)を注文。
安定感のあるおいしさ。
最近は辛さにやや弱くなったが、
空腹だったせいか、
あまり辛さを感じず、
どんどん食べられた。
バラ肉も増しているが
たくさん食べられた。
ニンニクも多めに感じた。
最初は、三田製麺所が感謝祭で
500円で食べられるため行ってみたが、
1時間くらい待ちそうだったため、
国分寺の紅に変えた。
その分、少し走り、時間が遅くなったせいか、
いつも以上においしく食べられた。
それにしても、14時頃でも混んでいるのだからすごい。
5月限定が残っていなくて、残念。
来週に行けるといいなぁ。

紅 国分寺 2回目

紅 国分寺 1回目 

 

2017年5月20日(土)
ラーメンショップ

20170520.jpg
国立市にある「ラーメンショップ」に行った。
1ヶ月ぶりの18回目。
13時50分到着。
先客6人。
13時58分着丼。
ツケメン中盛り(700円)を注文。
18日目にして初のつけめん。
スープは、通常のラーメンがベース。
しかし、つけめんにしては薄め。
唐辛子や酢が入っている。
唐辛子や酢が全面に出ているわけでなく、
後味にほんのり感じる程度。
酢が好きでないが、
この程度なら、普通に食べられる。
途中から摺りニンニクを入れたが、
ニンニクも合うスープである。
麺も通常と同じである。
暑い日にはこの冷たさはいい。
チャーシューも2枚入っている。
通常と同じものである。
麺のないスープに入っているためか、
ワカメが多く入っているように感じる。
予想通り、酢が入ったものであったが、
多く入っていなくて良かった。
それにしても、14時前に
客がけっこう入っていて、
後客もいて、ビックリした。

ラーメンショップ(国立市) 17回目

ラーメンショップ(国立市) 16回目

ラーメンショップ(国立市) 15回目

ラーメンショップ(国立市) 14回目

ラーメンショップ(国立市) 13回目

ラーメンショップ(国立市) 12回目

ラーメンショップ(国立市) 11回目

ラーメンショップ(国立市) 10回目

ラーメンショップ(国立市) 9回目

ラーメンショップ(国立市) 8回目

ラーメンショップ(国立市) 7回目

ラーメンショップ(国立市) 6回目

ラーメンショップ(国立市) 5回目

ラーメンショップ(国立市) 4回目

ラーメンショップ(国立市) 3回目

ラーメンショップ(国立市) 2回目

ラーメンショップ(国立市) 1回目

 

 

2017年5月19日(金)
らーめん さんさん

20170519.jpg
国立市にある「らーめん さんさん」に行った。
6年1ヶ月ぶりの12回目。
22時18分到着。
先客なし。
22時24分着丼。
支那蕎麦(600円)に
ちゃーしゅー(250円)をトッピングし、
麺は玉子中華麺で注文。
魚介ダシがしっかり効いていて、
醤油とのバランスがいいスープは変わらない。
さすがに6年ぶりのため、
記憶が定かではないが、
以前はもう少し甘みがあったように思えた。
しかし、自分の感覚の差にも思える。
どちらにしろ、おいしくけっこう飲んでしまった。
チャーシューも軟らかくおいしかった。
スープとのバランスを考えると
少しだけしょっぱく感じた。
でも、それまた全体感の中にインパクトを与える。
そこまで空腹でなかったが、
チャーシューでちょうど良かった。
通常なら、麺を大盛りでもいいかな。
何度かふれてしまったとはいえ、
6年は開けすぎた。
10年くらい前は定期的に行ったため、
そんなペースで行きたい。

さんさん 11回目

さんさん 10回目

さんさん 9回目

さんさん 8回目

さんさん 7回目

さんさん 6回目

さんさん 5回目

さんさん 4回目

さんさん 3回目

さんさん 2回目

さんさん 1回目

2017年5月17日(水)
麺屋はやたろう 立川店

20170517.jpg
立川にある「麺屋はやたろう 立川店」に行った。
8ヶ月ぶりの2回目。
18時59分到着。
10人弱の客が確認できた。
19時8分着丼。
黒旨(720円)を注文。
マー油の効いたスープは変わらず。
マー油でインパクトがあるも、
豚骨は臭みもなく、まろやか。
にんにくも無料で追加できるようだが、
翌日も仕事のため残念。
翌日が休みの時は注文してみるかな。
麺は硬さふつうで注文したが、
ゆっくり食べていたため、
かための注文でもよかった。
無料のルイボスティーは
やはりラーメンに合う。
けっこう飲んでしまった。
平日は生ビールが安いようだ。
そのせいか、車の台数より
客の数のほうがかなり多かった。

はやたろう 立川店 1回目

2017年5月8日(月)
麺屋すみす

20170508_1.jpg
20170508_2.jpg
ラーメンプロジェクト2017プチ・第6弾。
青山にある「麺屋すみす」に行った。
初訪問。
14時29分到着。
先客4人。
14時34分着丼。
博多水炊きらーめん(750円)と
鶏茶漬けのための〆ご飯 (100円)を注文。
スープは、濃厚な鶏。
鶏白湯に近いが、
鶏白湯より油感が少なく、
まろやかに感じる。
濃いながらもしつこさはなく、
水炊きの製法だからだろう。
魚介やブタは全く使用していないと
説明があったが、
鶏だけで濃厚にまろやかなスープを
作ることができるとはすごい。
麺は、ストレートの細麺。
細麺なから歯ごたえがしっかりある。
いわゆる博多豚骨に近いが、
博多豚骨より粉っぽさが少ない。
量は多くなく、
替え玉か大盛りはしたいところだ。
〆のご飯を考えても、
大盛りでいいかもしれない。
チャーシューは、鶏チャーシューと鶏肉団子。
チャーシューは低温調理か、ややレアめでおいしい。
肉団子も軟骨か、
コリコリしていて、
味わいもよかった。
〆ご飯はゴマやが入っていて、
スープも合い、お勧めである。
なかなか行かない地域だが、
いつもと違う趣向が違うが、
近くに行ったらまた食べたい。

港区南青山2-2-15 ウィン青山107号
東京メトロ銀座線・青山一丁目駅の南。
営業時間は、11時半〜16時、17時半〜22時、
土曜・月曜以外の祝日が11時〜16時、17時〜20時。
ただし、売り切れ次第終了。
定休日は、日曜祝日。
ただし、祝日は月曜の場合のみ休みで、
その他の曜日の祝日は営業する。
食券制。券売機は店の外。
水はセルフ。コップは入って左手。

2017年5月7日(日)
ラーメン優駿2017

ラーメンプロジェクト2017プチ・第5弾。
東京競馬場メガグルメフェスティバルの
「ラーメン優駿2017」へ行った。
全国から9店舗が集結。

埼玉県上尾市にある「中華そば よしかわ」
20170507_1.jpg
肉煮干しら〜めん(800円)を
肉増し(300円)で注文。
スープは、煮干しがしっかり効いている。
煮干し好きにはいい強さで、
煮干し嫌いには厳しいだろう。
全体の濃さもちょうどいい。
麺は、ストレートの細麺。
粉感が強く、好きなタイプ。
チャーシューも2種類。
低温調理が大きいものが2枚、
しっかり温められたのが4枚。
低温調理のほうはレア度があり、おいしい。
スープ、麺、チャーシュー、
どれも好きなタイプであった。
ぜひ、実店舗にて食したい。

大阪にある「世界が麺で満ちる時」
20170507_2.jpg
名古屋コーチンと蟹出汁の黄金醤油ラーメン(800円)を注文。
スープは、とにかく蟹。
ラーメンでこんなに蟹の強さを出せるかと感心するほど。
鶏ダシもしっかり感じ、
柑橘油の甘さも感じる。
麺は、中太麺で縮れている。
断面は楕円。
チャーシューは、濃い味でパサパサしてそうたが
絶妙な味わいで、しっとりしている。
全体として今までに味わったことないラーメンである。

神奈川県厚木市にある「麺屋みのまる」
20170507_3.jpg
塩らぁめん柳(800円)を注文。
スープは、オーソドックスな塩。
塩加減もちょうどいい。
鶏や野菜の甘みもある。
麺は、細麺で、いわゆる塩っぽい麺。
チャーシューは、大きいものが2枚。
半熟玉子も半分載っている。
奇をてらわず、安定感がありそうだ。

ちなみに、分けて食べたため、全部で1杯とカウント。

ラーメン代以外にも競馬場入場に200円かかる。
もちろん、競馬も見ることができる。
1レースだけ見たが、武豊騎手騎乗のトラネコは速かった。

2017年5月6日(土)
麺や くぬぎ

20170506.jpg
ラーメンプロジェクト2017プチ・第4弾。
国立市にある「麺や くぬぎ」に行った。
3週間ぶりの2回目。
13時3分到着。
先客4人。
13時9分着丼。
焼あじ醤油らーめん(700円)を注文。
スープは、甘みの強い醤油。
店外の案内には鶏ガラあっさり醤油とあるが、
濃厚さを感じる。
濃厚さというよりは発酵感というべきか。
味噌と同じような味わいであるが、
醤油の味もしていて、
最後まで何かは分からなかった。
また、写真のとおり、
表面に小さな泡があるが、
あまりラーメンでは見ない。
発酵感の味と関係あるのだろうか。
麺は、中太の縮れ麺。
魚介豚骨味噌とは違う。
中太と記したが、
中太としては細めの部類。
厚さとしては薄め。
チャーシューは、大きいものが1枚。
魚介豚骨味噌と同じだろう
軟らかい仕上げ。
暑さのせいか、
他の客はみんなつけめんを注文していた。

くぬぎ 1回目

2017年5月5日(金・祝)
油ソバ専門店 一平ソバ

20170505.jpg
ラーメンプロジェクト2017プチ・第3弾。
東小金井にある「油ソバ専門店 一平ソバ」に行った。
半年ぶりの3回目。
11時40分到着。
先客店内5人。
テラス多数。
11時49分着丼。
一平ソバ・並(570円)を
クーポン(無料)にて中盛りにして注文。
安定感のあるおいしさ。
もちろん、しっかり混ぜられていて、
どこを食べてもタレのムラもなく食べやすい。
途中、おろしニンニクを追加。
スポット的に食べたかったため、
入れた周囲しか混ぜなかった。
単純に、ニンニク好きだなぁなんて
改めて思ってしまった。
朝食をしっかり食べたため
量としては中盛りにした。
しかし、大盛りでもいけたかな。
おいしいと食が進む。
クーポンは一平ソバのHPより印刷できる。
麺量のワンランクアップか半ライス。
100円分だからお得だ。
店を出るころには満席で、
入店のタイミングが良かった。

一平ソバ 2回目

一平ソバ 1回目

2017年5月4日(木・祝)
せたが屋 羽田国際空港店

20170504.jpg
記念すべき900杯目。
ラーメンプロジェクト2017プチ・第2弾。

羽田国際空港ターミナルビルにある
「せたが屋 羽田国際空港店」に行った。
7ヶ月ぶりの2回目。
11時28分到着。
私でちょうど満席。
11時38分着丼。
らーめん(830円)と
チャーシュー飯(400円)を注文。
自転車を数時間走って
汗で塩分を失ったせいか、
スープは薄めに感じた。
前回ほど魚介の強さは感じなかった。
とはいえ、魚介も豚骨も
ダシの味は感じられた。
チャーシュー飯は、醬油が強めのタレで
ほどよい掛け具合。
チャーシューに載っている焦がしネギも
味に変化をもたらす。
量が多くなく、いい具合である。
かなり空腹であったが、
この注文でちょうどよかった。
暑さを考えると
つけめんでもよかったかもしれない。
私の後は行列になっていて、
疲れた身体には
かなりいいタイミングだった。

せたが屋 羽田国際空港店 1回目

2017年5月3日(水・祝)
中華そば 亜雄

20170503.jpg
ラーメンプロジェクト2017プチ・第1弾。
北府中にある「中華そば 亜雄」に行った。
初訪問。
12時54分到着。
先客3人。
13時着丼。
特製中華そば(780円)を
背脂なしで注文。
背脂について尋ねられたため、
店主にオススメを聞いたら、
まずはなしからとのことで
背脂なしで注文。
スープは、甘みのあるあっさり醤油。
鶏ダシと野菜ダシのせいか、
甘みがけっこうある。
当然だが嫌味のある甘みではない。
また、透明の油層が厚め。
その油層が甘く感じる一因にも
なっているかもしれない。
甘みばかりを記してきたが、
醤油ダレも濃すぎず薄すぎず、
ちょうどいい具合である。
麺は、ほぼストレートの細麺。
細麺と記したが、
細めの麺という感じが適切かな。
色は黄色がやや強い。
軟らかめの仕上げ。
昔ながらの麺という表現が
合うかもしれない。
チャーシューは、大きめのものが3枚。
味付けがしっかりされているが、
全体のバランスを崩さない味の濃さである。
店主が別の客と話していたが、
店主の妻の会社で
チャーシューを今度振る舞うらしい。
チャーシューだけで食べても
おいしく食べられる。
昼過ぎて混んでいなかったが、
昨日はかなりの行列だったらしい。
本日、府中はお祭りで客足が少ない模様。
他の客は油そばを注文していた。
背脂入りも気になるし、
油そばも気になる。

府中市晴見町1-24-13
JR武蔵野線・北府中駅の東。
府中刑務所の南東、東京農工大学の南西。
営業時間は、11時〜14時半、17時半〜20時。
土日曜日は昼のみの営業。
ただし、スープが無くなり次第終了。
定休日は、木曜日。
食券制。券売機は入って正面奥。
水はセルフ。入って左手。

2017年4月30日(日)
肉中華そば ムタヒロ

20170430.jpg
国立市にある「肉中華そば ムタヒロ」に行った。
国立店は初訪問。
グループで考えると1年ぶり。
12時42分到着。
自分でちょうど満席。
12時57分着丼。
ゲキにぼ中華そば(850円)を注文。
スープは、強烈な煮干し。
チャーシューで隠れているが、
煮干しの粉が大量に載っている。
煮干しの粉を避けて、
スープを飲むのが困難なくらい。
混ぜながら飲んだが、
最後には底にたくさん溜まっていた。
終始、煮干しを感じることができる。
しかし、スープの色で分かるとおり、
動物系のダシもしっかり感じていて、
煮干し感だけでなく飽きない。
麺は、ほぼストレートの中太麺。
通常のものと同じであろう。
同然、ここでも麺に煮干しの粉が絡み、
煮干しを感じながら麺を進められる。
あまり空腹でなかったため、
量はちょうど良かった。
通常ならば大盛りでもいいかもしれない。
チャーシューは、大きめのものが2枚。
配膳前にバーナーで炙るため、
脂感が増していて、
スープに違ったエッセンスを加える。
店名の肉中華そばというくらいであり、
チャーシュー増しもいいかもしれない。
ちゃんと券売機を確認していないが。
店内には津軽ラーメンの案内が貼ってある。
とにかく、煮干し好きには食べる価値あり、
煮干し嫌いは食べないほうがいい。
クセになる煮干し感である。
また、食べたい。

国立市東1-15-1
JR中央線・国立駅の南口を出て、
旭通りを進んだところ。
営業時間は、11時半〜15時、18時〜23時。
ただし、日曜祝日は21時まで。
定休日は、火曜日。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。卓上にあり。 

2017年4月29日(土)
鬼そば 藤谷

10270429.jpg
渋谷にある「鬼そば 藤谷」に行った。
1年ぶりの2回目。
12時33分到着。
先客7人。
12時37分着丼。
鬼塩チャーシューラーメン(1,000円)を注文。
スープは、コクがある塩味。
コクがしっかりあるが、
塩加減がよく、やさしい味わいである。
やさしい味わいであるが、
薄いということはない。
また、塩気がダシの甘みをより強調する。
柚子や焦がしネギが載っている。
麺は、ストレートの細麺。
ツルツルと食べやすい。
あまり空腹でなかったため、
量はちょうどよかった。
普通なら大盛りでもいいかもしれない。
チャーシューは、普通サイズのものが4枚。
チャーシューと味付けが濃くなく、
ほんのりとした後味がくる程度で、
全体のバランスを崩さない。
入店直後に5人組が入ってきた。
いいタイミングで入れた。
なお、はやしは、本日から5月7日までの
GW中はお休み。

藤谷 1回目

2017年4月23日(日)
ラーメン・つけ麺専門店 びんびん亭 府中店

20170423.jpg
中河原にある「ラーメン・つけ麺専門店 びんびん亭 府中店」に行った。
この店舗は初訪問。
東大和から考えると7ヶ月。
13時28分到着。
先客4人。
13時32分着丼。
薬味ラーメン(700円)を注文。
スープは、醤油が濃くない八王子系。
濃くないため飲みやすい。
温めた玉ねぎはしっかり湯切りをしていて、
スープの濃さへの影響は少ないだろう。
かなりのタマネギのため、
スープだけを飲むのは難しいが、
タマネギ
と合うスープである。
穴あきのレンゲが付いていて、
タマネギ
はしっかり食べられる。
血液サラサラに役立つかな。
麺は、ストレートの細麺。
八王子系の麺という感じで、
黄色が強く、ツルツルと食べやすい。
麺箱には岩本製麺とある。
あまり空腹でなかったため、
ちょうど良い量であった。
空腹なら大盛りかチャーシューあたりが
いいかもしれない。
チャーシューは、歯ごたえのあるタイプが1枚。
チャーシューや炙りチャーシューにすると、
かなり枚数が増えるようである。
ネギを注文している客が多かった。
辛めの味付けのようで、
赤みのタレがついていた。
煮干しラーメン、
つけめんや油そばもある。
八王子系の店が作る油そばは
どんな感じかなぁ。

府中市住吉町4丁目4-4
京王線・中河原駅から鎌倉街道に出たところ。
営業時間は、11時〜22時。
定休日はなし。
駐車場あり。近隣にある。
駅の自転車置き場も目の前にある。
日曜日は無料。
食券制。券売機は入って右。
水はセルフ。入って左。

2017年4月16日(日)
麺や くぬぎ

20170416.jpg
国立市にある「麺や くぬぎ」に行った。
初訪問。
13時50分到着。
先客なし。
店を出るまでに4人入ってきた。
13時56分着丼。
極ラーメン(900円)を注文。
スープは、濃厚な魚介豚骨。
まずは豚骨の強さを感じる。
博多とんこつのような
豚骨感が強い。
魚介豚骨でここまで豚骨が強いのは
珍しいかもしれない。
もちろん、魚介も豚骨に負けない
強さがあり、しっかり感じる。
魚介が味として強めに感じ、
豚骨は後味にとして強めに感じる。
と注文後に気づいたのだが、
魚介豚骨は醤油ではなく味噌だった。
味噌はやはりあまり好みではない。。。
麺は、ストレートの細麺。
博多とんこつのような
極細のストレート麺である。
バリカタとかが合いそうな麺である。
もちろん、替え玉もある。
とんこつの強さ、
麺の感じから考えると
博多とんこつが
ルーツなのだろうか。
チャーシューは、大きいものが2枚。
味付けは強くなく、
柔らかい仕上げである。
次回は、焼あじ醤油か油そばを
食べてみたい。

国立市東1-6-10 1F
JR中央線・国立駅を南に出て、
大学通りを進み、最初の信号を左折(東へ)し、
少し進んだところ。
営業時間は、11時半〜15時、17時〜21時、
日曜日が11時半〜15時。
定休日は月曜日。
食券制。券売機は入って左。
水はセルフ。卓上にあり。

  

2017年4月15日(土)
中華ソバ 煉虎

20170415.jpg
大塚・帝京大学駅にある「中華ソバ 煉虎」に行った。
1年3ヶ月ぶりの2回目。
14時2分到着。
先客5人。
14時11分着丼。
中華そば(750円)を
大盛り(100円)で注文。
以前の訪問時の味をしっかり覚えていないが、
前回の地鶏出汁中華ソバ(750円)と
同じものか進化させたものだろう。
鶏油が効いていて、
鶏ダシもしっかりしていえ、
少し甘みを感じる。
効き方もガッツリというより
上品な味わいである。
甘みは野菜ダシも影響しているだろう。
麺は以前のキジだと
ほぼストレートの細麺とあったが、
今回は縮れていた。
上品なスープに合った
主張の少ない細麺である。
チャーシューは以前と同じで
歯ごたえがあり、
肉の味がしっかりしたものである。
店を出るときは行列になっていて、
良いタイミングで入店できた。
他の客はつけめんや濃厚を注文していた。
次回はつけめんにしてみるかな。
と前回と同じ締めになってしまった。
気分的にあっさりを欲していたため、
今回は中華そばでちょうど良かった。

煉虎 1回目

2017年4月10日(月)
ラーメンショップ

20170410.jpg
国立市にある「ラーメンショップ」に上司と行った。
10ヶ月ぶりの17回目。
12時5分到着。
先客4人。
12時17分着丼。
チャーシューメン中盛り(1,050円)を注文。
空腹ではなく、
夜はガッツリ食べる予定であったため、
普通盛りにするか悩んだ。
しかし、ここまで来たらと中盛りにした。
余裕で完食。
夜もまあまあガッツけた。
味もちょうど良い濃いめで、
チャーシューの塩気も
ちょうど良い具合にスープと合っていた。
店を出る頃には満席になっていた。
早く入ることができて良かった。
上司にも好評のようで一安心。
前回気になったつけめんは
注文している客はいなかった。
酸っぱくなければ食べてみたい。
その情報はどうも手に入らない。
食べてみるしかないかな。

ラーメンショップ(国立市) 16回目

ラーメンショップ(国立市) 15回目

ラーメンショップ(国立市) 14回目

ラーメンショップ(国立市) 13回目

ラーメンショップ(国立市) 12回目

ラーメンショップ(国立市) 11回目

ラーメンショップ(国立市) 10回目

ラーメンショップ(国立市) 9回目

ラーメンショップ(国立市) 8回目

ラーメンショップ(国立市) 7回目

ラーメンショップ(国立市) 6回目

ラーメンショップ(国立市) 5回目

ラーメンショップ(国立市) 4回目

ラーメンショップ(国立市) 3回目

ラーメンショップ(国立市) 2回目

ラーメンショップ(国立市) 1回目

2017年4月2日(日)
幻の名店 広島中華そば すずめ

20170402_1.jpg20170402_2.jpg
カップラーメン「幻の名店 広島中華そば すずめ」を食べた。
セブンイレブンにて購入。
スープは、豚骨醤油。
味ではあっさり豚骨醤油味とあるが、
絶対的な感じでは、こってり感がある。
豚骨醤油という中では
相対的にあっさりの部類だろう。
味の濃さも同様に感じた。
豚骨醤油の中では薄い部類だが、
ラーメン全体で見れば
濃いめである。
麺は、ノンフライ麺。
そのせいか、あっさりとしていて、
変な油感を感じない。
気のせいかな。
チャーシューは、厚めのものが1枚。
チャーシューだけで1袋に入っていて、
こだわりを感じるものであり、
カップラーメンのチャーシューという感じはなく、
しっとりとして、店のチャーシューのようである。
実店舗で食べたことはないが、
カップラーメンの進化を感じる一杯であった。

2017年3月26日(日)
麺創研かなで 紅

 20170325.jpg
府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
1週間ぶりの29回目。
13時30分到着。
行列9人。
13時36分着席。
13時43分着丼。
紅らーめん・バラ肉ダブル(980円)を注文するつもりが、
間違えて、食券を購入してしまい、
最終的に、紅がっつりセットの肉増しにした。
この日は、なんか気持ちが悪く、
体調はあまりよくなく、
当然、空腹感はなかった。
そんな感じなので、紅を食べて
元気を出そうと思った。
しかし、食券を間違えて買ってしまい、
普段に増して、量が多いメニューで
だいぶチャレンジであった。
ラーメンはもちろんおいしく、
この辛いラーメンに白米がいい。
対照的に白米に甘さを感じて、
ラーメンも白米も思いのほか、
進みが良かった。
途中で、温玉を入れたが、
辛みの中に、まろやかさが生まれて、
卵自体もおいしかった。
スープと温玉で、白米にかけても
おいしく食べることができそうだ。
さすがに、後半は満腹感が強くなり、
食べるのがやっとな感じになってしまった。
最終的には腹十二分以上になってしまった。
ただ、かなり空腹な時はこのメニューもいいかもしれない。
温玉もけっこうよかった。
府中に用事があったとはいえ、今月3回。
次回は、紅30回目になる。
気付けば、一番行っているラーメン屋だ。

紅 28回目

紅 27回目

紅 26回目

紅 25回目

紅 24回目

紅 23回目

紅 22回目

紅 21回目

紅 20回目

紅 19回目

紅 18回目

紅 17回目

紅 16回目

紅 15回目

紅 14回目

紅 13回目

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

2017年3月21日(火)
ら〜麺 楓

20170321.jpg
八王子市にある「ら〜麺 楓」に行った。
12年4ヶ月ぶりの2回目。
13時51分到着。
先客5人。
14時5分着丼。
醤楓麺(730円)を注文。
12年以上の前だが、
香ばしいスープ感は
なんとなく覚えていた。
その記憶は正しく、
スープに香ばしさがある。
焼きあごをダシに使っていて
その香ばしさだろう。
もちろん、ガッツリした香ばしさでなく
ほんのり感じる具合である。
醤油ダレが強くないため、
余計にそう感じるのかもしれない。
ダシの材料にも関係あるだろうが、
醤油も塩気よりも甘みが強い感じである。
麺は、平打ちに近く、やや中太目のストレート。
モチモチ感が強く、
またツルツルとしていて食べやすい。
店内の説明では、
国産小麦粉を100%を使用し、
奥久慈卵を練り込んだ低加水の自家製麺であると。
また、全粒粉を使用している。
空腹感が全くなかったため、
普通盛りでちょうど良かったが、
普通の状態なら、大盛りなどにしても
良いかもしれない。
チャーシューは、大きいものが1枚。
低温調理をされていて、
レア感が強くおいしかった。
チャーシューめんを注文してもいい。
12年ぶり以上という久々であったが、
人気が変わっていないようである。
昼時を外した時間帯であったが、
客足はあった。

楓 1回目

2017年3月19日(日)
麺創研かなで 紅

 20170319.jpg
府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
2週間ぶりの28回目。
13時24分到着。
行列10人。
13時41分着席。
13時43分着丼。
紅らーめん・バラ肉ダブル(980円)を注文。
2週間ぶりという短期間での再訪であるが、
やはりおいしい。
心身が疲弊しきっているためか、
余計においしく感じた。
バラ肉は少し濃いめで、
辛いタレも多めにかかっていた。
辛いタレを多めにと注文できるといいなぁ。
今日はいつもより辛みを強く感じなかった。
さすがに、2週間ぶりだと
慣れが残っているのだろうか。
あまり空腹でなかったが、
あっさり完食。
横の高校生が、友達の高校生に
3回目だからと自慢していたが、
心の中で、私は30回近いぜと
自慢げに思ってしまった。
あと2回で通算30回。
早々にいけるかな。

紅 27回目

紅 26回目

紅 25回目

紅 24回目

紅 23回目

紅 22回目

紅 21回目

紅 20回目

紅 19回目

紅 18回目

紅 17回目

紅 16回目

紅 15回目

紅 14回目

紅 13回目

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

2017年3月13日(月)
匠屋

20170313.jpg
錦糸町にある「匠屋」に行った。
初訪問。
11時30分到着。
先客2人。
11時45分着丼。
醤油らーめん(690円)と
ライス小(ランチ無料)を注文。
スープは、コクのある醤油。
千葉県産の「フジトラ二段仕込み」を使用とのこと。
この二段仕込み濃厚醤油が
何とも特徴的な味わいを作る。
溜まり醤油のような風味に近いが、
当然、普通の醤油とは全く違う。
これに、ダシや脂が加わり、
風味をプラスする。
こだわりと独自性を感じるスープである。
麺は、細麺で縮れている。
断面は平たい。
この細さで平打ちなのは珍しい。
平打ちのせいか、
細麺ながら、麺の存在感がある。
大盛りでも良かったかもしれないが、
ライス小があり、
量的にはちょうど良かった。
濃いめのスープに
白米は味わい的にもちょうど良かった。
チャーシューは、軟らかいものが2枚。
薄めの味付けがスープに合っていた。
店主も丁寧な近所のおじさんタイプで
感じがすごく良かった。

墨田区太平3-9-9
JR総武線・錦糸町駅の北。
錦糸公園の北西。
営業時間は、月水木曜日が11時〜15時、
金土日曜祝日が11時〜15時、17時半〜22時。
ただし、売り切れ次第終了。
定休日は、火曜日。
ただし、祝日の場合は営業。
食券制。券売機は入って左手。

2017年3月12日(日)
らーめん香月 六本木店

20170312.jpg
六本木にある「らーめん香月 六本木店」に行った。
初訪問。
13時8分到着。
先客1人。
13時21分着丼。
醤油らーめん(850円)を
大盛り(100円)で注文。
スープは、背脂ありの醤油。
背脂の見た目としては、
かなりのこってりに見えるが、
こってり感はそこまでない。
店内の看板にも
見た目ほどしつこくないと
記載されていた。
空腹であったためか、
ちょうど良いこってり感であった。
背脂は調整できるそうだが、
空腹具合や体調によっては
脂多めでもいいかもしれない。
麺は、ほぼストレートの細麺。
大盛りにしたせいか
少し軟らかめの仕上げ。
硬めの注文でもいいかもしれない。
特に、大盛りの場合は、
完食まで時間がかかり、
最後のほうは特に軟らかくなる。
量としては、大盛りにしたが、
空腹のため、すこし少なく感じた。
ご飯ものがあっても
良かったかもしれない。
チャーシューは、大きめのものが1枚。
軟らかめの仕上げ。
恵比寿には行くことができなかったが、
やっと食べることができた。
店を出る頃には客が増えていた。
いいタイミングで入れた。
トラック屋台時代から40年以上、
40年前は、こんな背脂、
衝撃的だっただろうなぁ。
次回は脂多めにチャレンジしてみよう。

港区六本木3-10-11 青木ビル1F
都営大江戸線・六本木駅を出て、
六本木通りを東に進んだところ。
営業時間 は、11時〜翌6時、
日曜祝日が11時〜23時。
ただし、スープ切れ次第終了。
定休日はなしの 無休。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。卓上にあり。

2017年3月11日(土)
麺屋 ねむ瑠

20170311_3.jpg
20170311_4.jpg
文京区にある「麺屋 ねむ瑠」に行った。
初訪問。
19時7分到着。
先客6人。
19時18分着丼。
ニボバカ(850円)と
替え玉(180円)を注文。
ニボバカは本日限定で
私が最後の一杯だった。
スープは、濃厚な煮干し。
ドロドロしていて、
とにかく煮干し。
ここまで、濃厚な煮干しを
食べたことがあるかなぁと思うほど。
食べ終わっても煮干しが
しばらく残っていた。
煮干し嫌いは無理だろうけど、
煮干し好きには
かなり満足な煮干し感である。
ドロドロ具合は、
ドロドロ系の濃厚なつけめんスープにも
負けないくらいドロドロである。
麺を食べていても、
とにかく煮干しという感じである。
麺は、ストレートの細麺。
当然だがスープには負けるものの、
粉の風味の強さを感じる。
量は多くないため、
替え玉は必要かもしれない。
空腹でなかったため、
最初は替え玉を注文しなかったが、
食べ終わってから替え玉を
注文することにした。
替え玉の写真はブレてしまった。。。
替え玉は、味が付けられていて、
油そば風にそのまま食べてもおいしい。
煮干しか強かったせいか、
味付けは濃く感じない。
このまま食べてもおいしいが、
限定の煮干しスープに投入。
味付けされた麺も何のその、
濃厚煮干しスープは変わらず、
煮干しがメインとなる。
チャーシューは、レアな仕上げ。
おいしそうであったため、
トッピングをしなかったが、
次回はトッピングでチャーシューを増やしたい。
煮干し感や味付けされた替え玉が
上北沢の小池を思い出す。
この濃厚煮干しが限定なのは残念だが、
通常メニューの
濃厚烏賊煮干中華そばも食べてみたい。
ニボバカ、パンチのあるおいしい一杯だった。

文京区本郷4-3-2
都営大江戸線・本郷三丁目駅、すぐそば。
JR中央線・御茶の水駅かも歩ける。
営業時間 は、11時〜23時、
土曜日が 11時〜20時。
定休日は、日曜祝日。
食券制。券売機は入って左手。
水はセルフ。卓上にあり。

2017年3月11日(土)
焼きあご塩らー麺 たかはし

20170311_1.jpg
20170311_2.jpg
新宿にある「焼きあご塩らー麺 たかはし」に行った。
1年8ヶ月ぶりの2回目。
11時7分到着。
14人の行列。
11時43分着席。
11時54分着丼。
焼きあご塩らー麺(800円)と
白めし・中(100円)を注文。
スープは、少し濃いめに感じたが、
麺や白米を食べるときには
ちょうど良かった。
中太麺でも麺を感じつつも、
スープが濃いため、
スープもしっかり感じられる。
ちょっと白米にかけて
食べるとちょうど良かった。
白米は、高橋農園産こしひかりを
店内で精米したもの。
量は、小・中・大とあるが、
全て100円の同一料金。
硬めの仕上げで、
おいしいお米である。
麺を食べた後に、
白米をスープにいれて
お茶漬け風に食べた。
お茶漬けにしては、少し濃かった。
しかし、スープはお米にも
合うものであった。
量としては、ちょうど良かった。
チャーシュー増しの麺大盛りか、
白米を追加するという注文が、
空腹の私にはちょうど良いかもしれない。
とお茶漬けメインになってしまったが、
開店時から行列になるくらいの
人気があるラーメンである。
それが分かる一杯である。

たかはし 1回目

2017年3月10日(金)
双麺 錦糸町本店

20170310.jpg
錦糸町にある「双麺 錦糸町本店」に行った。
初訪問。
12時到着。
先客10人。
2階は不明。
ギリギリ着席できた。
12時17分着丼。
双麺ラーメン醤油(750円)に
チャーシュー(250円)をトッピング。
スープは、濃いめの醤油。
背脂感や煮干し感は
予想より強くはない。
全体とし、醤油が一番感じられる。
説明では、千葉産三種の醤油の
オリジナルブランドとのこと。
配膳されるときに案内があるが、
濃くするなど、
味の調整を配膳後でも
対応してくれるとのこと。
スープは透明の油層が厚めで、
最後まで冷めづらい。
猫舌の方はご注意を。
麺は、ほぼストレートの中太麺。
太いということは全くないが、
しっかりした麺であり、
食べていても
麺をしっかり感じる。
チャーシューは、4枚。
炙りだがそこまで炙っていなく、
程良い香ばしさと
軟らかい食感がある。
昼時ということもあり、
どんどん客が入ってきた。

墨田区錦糸1-4-10
JR総武線・錦糸町駅の北口を出て、
西へ進んだところ。
営業時間は、11時半〜24時。
定休日はなしの無休。
食券制。券売機は入って左手。

 

2017年3月9日(木)
からあげ&らぁめん IBUKI

20170309.jpg
国立市にある「からあげ&らぁめん IBUKI」に行った。
3ヶ月ぶりの2回目。
13時7分到着。
先客6人。
13時14分着丼。
Bセット(900円)を
塩麹らーめんと味玉で注文。
前回の初訪問は湯浅醤油にしたが、
帰り際にぜひ塩麹もと店主の勧めもあり、
今回は塩麹にした。
スープは、コクのある塩。
コクがあり、深みがある。
塩麹の味わいがコクを生むのだろう。
普通の塩だったら、
塩が強く、尖った感じがしたり、
逆に薄い感じがしたりと
塩は難しい印象がある。
しかし、塩麹はまろやかさがあり、
適度な具合で、食べやすい。
麺は、細めで縮れている。
軟らかめの仕上げである。
前回は無料を大盛りで選んだが、
今回は味玉にした。
そのせいか、量はもう少しあっても
という感じはした。
でも、唐揚げのセットもあり、
腹八分でちょうど良かった。
そんな唐揚げは前回と違って、
今回は、味に軟らかさに
私にはちょうど良かった。
2個だったけど、
唐揚げはもう少しあっても良かったかな。
もしくは、70円増しで、特上にしても良かったかな。
肉繋がりでは、ほぐしチャーシューも良かった。
常連さんとずっと話していたが、
経営なるものはやはり難しいようだ。

 

2017年3月5日(日)
信州松本 麺肴ひづき 湯きりや 立川店

 20170305.jpg
立川市にあるラーメンスクエア内の
「信州松本 麺肴ひづき 湯きりや 立川店」に行った。
初訪問。
11時8分到着。
先客3人。
11時18分着丼。
チャーシュー湯きりやラーメン(980円)を
大盛り(本日無理)で無料。
スープは、鶏白湯と豚骨のWスープ。
券売機の一番上が鶏そば(あっさり)であっため、
こちらの濃厚スープは
そんなこってりではないかと
予想していた。
しかし、思った以上にこってりであった。
鶏白湯のこってりさ、
豚骨のこってりさ、
両方のこってりさが合いまって、
複雑なこってりさを演出している。
単純にこってりという感じではない。
こってりが前面で出ていて、
醤油味は少し隠れている。
この醤油加減がまたこってりを
より強調している。
醤油ダレは、日本蕎麦のカエシの製法を
用いているらしい。
こうなると、あっさりの鶏そばも気になる。
麺は、細麺で縮れている。
けっこう黄色がかっているが、
灌水が多いという感じはあまりない。
国産小麦あやひかりをベースに、
オーストラリア産プライムハードを加えて、
モチモチの食感を作り出していると説明があった。
朝を抜いたが、なんか空腹でなかったためか、
大盛りは少し多めに感じた。
チャーシューは、大きいものが3枚。
しっかり炙っていて、
香ばしさを強く感じる。
その香ばしさはスープにも影響を与えている。
次回は、鶏そばで、日本蕎麦のカエシの製法を感じてみたい。

 

2017年3月4日(土)
麺創研かなで 紅

 20170304.jpg
府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
2ヶ月半ぶりの27回目。
開店13分前の
11時17分到着。
行列15人。
開店でギリギリ着席できた。
11時59分着丼。
紅らーめん・バラ肉ダブル(980円)を注文。
辛みそ(無料)をお願いしたところ、
30円かかりますと断念。
以前は、2個目から30円であったが、
1個目から有料になったようだ。
辛みそを野菜につけて、
最初に食べ切るというスタイルをしていたが。
とりあえず、注文しなかった。
その変わりか、以前よりも
辛にんにくチップが多くなったような気がした。
これはこれでいいけど、
少ない時もあり、日によって違うことがあるかな。
もしくは、野菜にも味付けをしっかりしてほしい。
そんなわがままを思いつつ、
いざ食べるとやはりおいしい。
あまり空腹でなかったが、
簡単に完食。
ふと思ったが、
バラ肉ダブルに、
さらに追加でバラ肉をトッピングできるのだろうか。
野菜のメガ盛りがあるならば、
バラ肉も多くにできるかな。
空腹ならば、それくらいいけるかな。
でも、満腹より腹八分くらいのほうがいいか。
おいしいからいろいろと考えてしまう。
当然、店を出たら大行列だった。

紅 26回目

紅 25回目

紅 24回目

紅 23回目

紅 22回目

紅 21回目

紅 20回目

紅 19回目

紅 18回目

紅 17回目

紅 16回目

紅 15回目

紅 14回目

紅 13回目

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2017年3月3日(金)
麺や 七彩 八丁堀店

20170303.jpg
八丁堀にある「麺や 七彩 八丁堀店」に行った。
8ヶ月ぶりの3回目。
20時35分到着。
店内行列4人。
20時52分着席。
21時9分着丼。
喜多方ラーメン(煮干し)(820円)を
大盛り(無料)で注文。
出来たての麺は、
何度食べてもおいしい。
ここまでのモチモチとした食感は
他店では味わえない。
大盛りもあっさり完食。
あとで、かなりの満腹感が襲ってきたが。
何となく、空腹だったら
チャーシューにするが、
七彩はやはり麺をメインにしたく
大盛りをチョイスする。
もちろん、煮干しの効いたスープもおいしい。
強めの煮干し感がいい。
けっこう飲んでしまった。
21時過ぎても、
近くで働いているサラリーマンか
客足が絶えなかった。
おいしいから当たり前だが。
近くあるのが羨ましい。
なかなか行かないエリアだが、
たくさん行きたい。

七彩 八丁堀店 2回目

七彩 八丁堀店 1回目

 

2017年2月25日(土)
ラーメン 中條製版

20170225.jpg
川崎市にある「ラーメン 中條製版」へ行った。
初訪問。
13時56分到着。
先客2人。
14時13分着丼。
得 醤油ラーメン(850円)を注文。
スープは、あっさり醤油。
あっさりと表現したが、
動物系のダシもしっかり効いていて、
単純にあっさりではなく、
動物系のコクが出ている。
もちろん、魚介系のダシも効いている。
醤油ダレ、動物系と魚介系のダシと
バランスのいいスープである。
味の濃さもちょうど良く、
麺を食べるのにも、
飲むのにもちょうど良い。
麺は、中太で縮れている。
中太で縮れているという形状だが、
ツルツルと食べやすい。
食べやすさで簡単に完食。
空腹であったが、
得のチャーシューを考えて、
普通盛りにしたが、
大盛りで良かったかもしれない。
チャーシューは、薄い味付けのものが4枚。
その分、肉をしっかり感じることができる。
特に、脂感がとても強い。
かなりジューシーである。
このジューシーさがかなりおいしい。
たまたま通りかかった店だが、
いい感じの店だった。
夜は居酒屋のようになるのか、
テキーラなどのメニューの記載があった。

川崎市宮前区菅生5-18-5
営業時間は、11時半〜15時、17時〜20時、
土日祝日が11時半〜15時。
定休日は、水曜日。
口頭注文、後払い。
近くにコインパーキングあり。

 

2017年2月22日(水)
毘沙門天

20170222.jpg
豊田にある「毘沙門天」へ上司と行った。
6年1ヶ月ぶりの5回目。
12時45分到着。
先客5人。
12時55分着丼。
油そば大盛り(850円)を注文。
油っぽさは少なく、
タレの味がしっかりしている。
しっかりと表現したが、
強すぎるわけでもなく、
濃すぎるわけでもない。
しっかりしつつも
まろやかさがある。
店の雰囲気のように、
油そばに上品さを感じる。
生卵の黄身も
まろやかさを演出しているだろう。
チャーシューにかかっている
黒コショウはインパクトがある。
けっこう辛さを感じる。
チャーシューは、軟らかくおいしい。
麺は、やや太めで、
タレとよく混ざっていて
食べやすい。
量は大盛りにしてちょうど良かった。
空腹であったため、
もう少し量があってもいいかなと感じた。
かなり久しぶりであったが、
おいしく食べられた。
上司の評判も良かった。
また、油そばを食べに行こう。

毘沙門天 4回目

毘沙門天 3回目

毘沙門天 2回目

毘沙門天 1回目

 

2017年2月19日(日)
みんみんラーメン本店

20170219.jpg
八王子市にある「みんみんラーメン本店」に行った。
7ヶ月ぶりの24回目。
13時15分到着。
行列15人。
13時53分着席。
14時29分着丼。
バラチャーシューメン特大(900円)を注文。
今回は、タマネギ多めで注文した。
前回訪問時に知ったが、
やはりタマネギ多めの注文ができた。
あの独特のタマネギの味を感じられ、
多めにできてよかった。
また、スープがいつもよりも濃く感じられ、
タマネギ感が少し薄まったように感じられた。
疲れていたせいか。
あまり空腹でなかったが、
特大を完食できた。
大にしようかと思ったが、
特大で正解であった。
かなり満腹になったが。
次回は体調がいい時に行き、
いい状態でおいしさを楽しみたい。
それにしても、変わらず並ぶなぁ。

みんみんラーメン本店 23回目

みんみんラーメン本店 22回目

みんみんラーメン本店 21回目

みんみんラーメン本店 20回目

みんみんラーメン本店 19回目

みんみんラーメン本店 18回目

みんみんラーメン本店 17回目

みんみんラーメン本店 16回目

みんみんラーメン本店 15回目

みんみんラーメン本店 14回目

みんみんラーメン本店 13回目

みんみんラーメン本店 12回目

みんみんラーメン本店 11回目

みんみんラーメン本店 10回目

みんみんラーメン本店 9回目

みんみんラーメン本店 8回目

みんみんラーメン本店 7回目

みんみんラーメン本店 6回目

みんみんラーメン本店 5回目

みんみんラーメン本店 4回目

みんみんラーメン本店 3回目

みんみんラーメン本店 2回目

みんみんラーメン本店 1回目


2017年2月17日(金)
にんにくや(堀之内店)

20170217.jpg
多摩市にある「にんにくや」に行った。
8ヶ月ぶりの23回目。
22時5分到着。
行列3人。
22時28分着席。
22時32分着丼。
正油チャーシュー(1,050円)に
替え玉(100円)を注文。
疲労にはやはりにんにくや。
かなり仕事の多忙で
疲労困憊状態が続いている。
週末をうまく無駄になくすごくため、
何と言っても、NBAオールスターウィークエンドを
楽しむために元気が必要なため、
にんにくやに決めた。
スープは変わらずおいしい。
濃いめのスープがおいしく、
にんにくを入れずに少し食べる。
その後、にんにくを入れる。
中盤に2個、終盤に2個、
替玉後に2個。
もう少し入れようかと思ったが、
麺が終わってしまった。
以前は、チャーシューで
替え玉をしてもまだ入れるかも思えるほど
量がいけたが、
今回は替玉で完全に満腹。
食べられなくなったなぁ。
疲れか歳か。両方かぁ。
とりあえず、満足食べられて良かった。
にんにくや23度目の記念回を楽しめて良かった。
Michael Jordan の誕生日に
背番号の23回とは何とも奇遇。

多忙はしばらく続くから、
近いうちにまた行くようだかな。
せめて、行けるだけの元気が残ればいいが。 

にんにくや(堀之内店)22回目

にんにくや(堀之内店)21回目

にんにくや(堀之内店)20回目

にんにくや(堀之内店)19回目

にんにくや(堀之内店)18回目

にんにくや(堀之内店)17回目

にんにくや(堀之内店)16回目

にんにくや(堀之内店)15回目

にんにくや(堀之内店)14回目

にんにくや(堀之内店)13回目

にんにくや(堀之内店)12回目

にんにくや(堀之内店)11回目

にんにくや(堀之内店)10回目

にんにくや(堀之内店)9回目

にんにくや(堀之内店)8回目

にんにくや(堀之内店)7回目

にんにくや(堀之内店)6回目

にんにくや(堀之内店)5回目

にんにくや(堀之内店)4回目

にんにくや(堀之内店)3回目

にんにくや(堀之内店)2回目

にんにくや(堀之内店)1回目

 

2017年2月12日(日)
つけめん油そば 五丁目煮干し

20170212_2.jpg
中野にある「つけめん油そば 五丁目煮干し」に行った。
6ヶ月ぶりの2回目
18時2分到着。
先客1人。
油そば(700円)を
中盛り(無料)で注文。
タレはかなり濃い。
ネットの感想のとおりである。
しかし、煮干しはそこまで強くない。
つけめんがかなり煮干し感が強かったため、
油そばも煮干しが強いと思ったが。
もちろん、しっかり煮干しを感じることはできる。
麺は、やや太めで、ほぼストレート。
他を見ていると、
普通のラーメンと違う。
普通の麺よりも太い。
量は並盛りと中盛りを無料で選べる。
中盛りを注文したが、少し多かった。
空腹だったら、中盛りでちょうど良かったかな。
中盛りだと300gかな。
キャベツの食べ方がちょっとポイントになった。
ネットで味がかなり濃いと見たため、
キャベツはタレに混ぜずに、
最初の食べずにして、
途中に箸休め的に食べた。
その食べ方がちょうど良かった。
つけめん、油そばと来たため、
次は普通のラーメンかな。

五丁目煮干し 1回目

 

2017年2月12日(日)
煮干中華そば 鈴蘭 中野店

20170212_1.jpg
中野にある「煮干中華そば 鈴蘭 中野店」に行った。
6ヶ月ぶりの2回目。
11時48分到着。
先客12人。
12時4分着丼。
銀の煮干し(780円)に
チャーシュー(200円)をトッピング。
相変わらず、煮干しが強い。
苦いくらいの煮干しがおいしい。
もちろん、煮干しだけではない。
動物系のダシと混ざり、
煮干しだけにならない。
ドロドロて濃いめだが、
ついついスープを飲んでしまう。
ストレートの麺も、
少し硬めでツルツルと食べやすく、
好きなタイプである。
そして、トッピングで増やしたチャーシュー。
スープて変わってしまうほどレア。
レア肉好きとしては、
やはりこのチャーシューは増したい。
増した分はブロックのチャーシューかな。
食べている途中から行列になっていた。
前回同様、満足な1杯だった。

 鈴蘭 中野店 1回目

 

2017年2月11日(土・祝)
肉そば けいすけ 東京みーとれあ店


20170211.jpg
南大沢にある「肉そば けいすけ 東京みーとれあ店」に行った。
2年1ヶ月ぶりの2回目。
11時25分到着。
11時33分着丼。
肉そば背脂スぺシャル(1,100円)を醤油で注文。
スープは、背脂感のある醤油。
背脂は思ったよりも多くなく、
背脂感はこってりという感じではなかった。
こってりを期待すると物足りないが、
強いこってりが得意でない私には
ちょうどよいこってり感であった。
背脂がスープにマイルド感を与えて、
けっこう飲んでしまった。
生姜もすっきり感を与えているだろう。
個人的には普通の醤油より良く感じた。
ただ、チャーシューが多かった。
スペシャルにしたため、
肉がしっかり載っていたが、
さすがに歳のせいかちょっと多かった。
スペシャルでなく、
普通の大盛りのほうが
量としては良かったかな。
でも、ミートレアだけに
肉は外せない。

けいすけ 東京みーとれあ店 1回目

 

2017年1月22日(日)
五ノ神精肉店

20170122_1.jpg
20170122_2.jpg
あきる野にある「五ノ神精肉店」に行った。
初訪問。
13時4分到着。
先客11人。
13時22分着丼。
牛出汁中華そば(750円)を注文。
スープは、牛出汁の効いた醤油。
メニューどおりの牛出汁を
しっかり感じられる。
特に、後味に牛をより感じる。
券売機に一番上は豚骨であり、
その豚骨の影響が大きいだろうが、
店に入った時に、
動物系のにおいがした。
豚がメインだと思うが、
牛のにおいも混ざっていたのだろう。
醤油ダレはしょっぱさはなく、
ダシも加わり、
ほんのり甘さがある。
麺は、やや平たい中太麺。
中太という表現をしたが、
中太面の中では少し細めだろう。
平打ち麺とはまではいないだろうが、
半楕円に近い断面である。
朝食をしっかり取ったため、
かなり満腹になる量である。
チャーシューは、3枚。
しっかりした厚みで、
豚の味やにおいが前面に出ている。
13時過ぎであるが、
客足が途絶えなかった。
2016年9月20日に開店したばかりだが、
すでに人気店のようである。

あきる野市小川東3-9-13
睦橋通りの睦橋の西側すぐ。
営業時間は、11時〜15時、17時〜21時、
土日祝日が11時〜21時。
定休日はなしの無休。
食券制。券売機は入って左手。
駐車場あり。

 

2017年1月20日(土)
仙台牛タンねぎ塩ラーメン 㐂蔵

20170120_3.jpg
東京駅のラーメンストリート内にある
「仙台牛タンねぎ塩ラーメン 㐂蔵」に行った。
初訪問。
20時30分到着。
行列10人。
20時38分着席。
20時45分着丼。
ラーメン(830円)を注文。
スープは、あっさりの塩。
と表現しつつも、
あっさり度合いは高くはない。
コショウもけっこう入って、
あっさりさを抑えている。
また、牛タンのところに載っている
クリームのようなものは、
牛脂のような味わいであった。
スープに溶かすと牛のコクが増す。
そして、ネギ。
これだけネギが入っていれば、
当然ネギはスープに影響を与える。
ネギは辛味や苦味はない。
麺は、平打ちで、やや細め。
ツルツルとしていて、食べやすい。
量は全く空腹でなかったため、
ちょうど良かった。
空腹感があったら
少し足りないかもしれない。
その際は、牛たんコロッケが
おいしそうだった。
牛タンは1枚。
さすがに、少し寂しい気がするが、
追加は1枚170円。。。
周りを見ると、ラーメンだけの客が多いが、
ラーメン&餃子&ビールという客がけっこういた。

千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街地下南通り東京ラーメンストリート
営業時間は、10時半〜23時。
定休日はなしの無休。
食券制。券売機は店の外。
食券を買ってから並ぶ。

 
 

2017年1月20日(土)
らぁめん小池

20170120_1.jpg
20170120_2.jpg
上北沢にある「らぁめん小池」に上司と行った。
2ヶ月ぶりの4回目。
12時40分到着。
ほぼ満席に近かったが、
ちょうど着席できた。
12時46分着丼。
濃厚ラーメン(800円)と
替え玉(200円)を注文。
相変わらず、おいしい。
濃厚な煮干しと鶏白湯の
バランスが絶妙である。
濃厚だが、濃すぎることはなく、
おいしい具合に濃い。
あっさりすぎず、こってりすぎず、
このバランス感もいい。
この濃厚なスープに、
刻みタマネギが合う。
簡単に完食。
替え玉もそのまま食べるのが好きで、
こちらも簡単に完食。
濃すぎない味わいがおいしい。
そして、忘れていけないのが、
低温調理のチャーシュー。
レア感の高いチャーシューは
大好きである。
満腹にならないなら、
豚増しにしたいところである。
13時前から席が空き始めたが、
会社の近くに、こういうお店があるのは羨ましい。
上司もおいしいとの評価で良かった。

小池 3回目

小池 2回目

小池 1回目

 

 

2017年1月17日(火)
麺ニッポン 八王子ラーメン

20170117_1.jpg
20170117_2.jpg
カップラーメン「麺ニッポン 八王子ラーメン」を食べた。
日清が行なっている
10種類の「日清麺ニッポン」の1つ。
八麺会公認。
スープは、八王子系の醤油。
説明にもある八王子系の定義
「きざみタマネギ入り」
「醤油ベースのたれ」
「表面を覆っている油」
を十分に満たしている。
油感がよく、けっこう飲んでしまった。
醤油も適度に濃く
いい具合であった。
タマネギも甘みを与えていた。
久々のカップラーメンであったが、
思った以上に良かった。
今日は、セブンイレブンの
「ご当地の味!八王子ラーメン醤油味」
を買いに行ったが、
売っていなかった。
そのため、八王子ラーメンをチョイスした。
これはこれで良かったが、
売っていないと
より食べてみたくなる。

 

2017年1月15日(日)
頑者NEXTLEVEL

20170115.jpg
お台場の「東京ラーメン国技館 舞」内にある
「頑者NEXTLEVEL」に行った。
初訪問。
12時36分到着。
満席に近いが
空席がちらほらあった状態。
12時50分着丼。
特製つけめん(1,100円)を注文。
スープは、濃厚な魚介豚骨。
豚骨も魚介もしっかりしていて、
まさに濃厚である。
豚骨はこってり感を演出している。
一方、写真のとおり、魚粉も載っていて、
こってり感を抑えている。
しかし、この魚粉が
味の濃さを演出している。
また、柚子が載っていて、
あっさり感を演出している。
麺は、中太麺で、ほぼストレート。
しっかりした歯応えであり、
席からは頑者と書いてある
麺箱を見ることができた。
並盛りが250gで、
大盛りが400g(100円増し)になる。
特盛りも用意されている。
空腹であったが、
並盛りでちょうど良かった。
チャーシューは、2種類。
麺の上に大きな炙りが1枚。
1枚というか1塊。
この炙りはその場ではなく、
もともと炙ってあるタイプのようである。
写真には写っていないが、
スープの中に、薄切りモノが入っている。
頑者ということで
王道の濃厚魚介豚骨のつけめんであった。

港区台場1-7-1 アクアシティお台場5F「東京ラーメン国技館 舞」内
りんかい線・東京テレポートより徒歩で行った。
営業時間は、11:00〜23:00。
定休日はなし。
食券制。券売機は店の外。

 

2017年1月7日(土)
地球の中華そば

20170107_2.jpg
みなとみらいにある「地球の中華そば」に行った。
「地球の中華そば」は「ほしのちゅうかそば」と読む
初訪問。
18時11分到着。
行列7人。
18時32分着席。
18時46分着丼。
チャーシュー塩そば(980円)を注文。
残念ながら、特製は売り切れ。
夜の部はやらなかったのかな。
スープは、マイルドな塩。
薄過ぎず、濃過ぎず、ちょうどいい、
おいしいスープである。
おいしさにも当然感嘆したが、
バランスの良さにも感嘆した。
いろいろな素材が使われているのが
味わいから分かる。
何かの素材が突出することはなく、
特定するのが難しいくらいである。
このバランスの良さが、
マイルドな味わいを生んでいる。
店内の説明書きには、
「青森シャモロックの丸鶏とガラ、
徳島産・阿波尾鶏のガラ、牛骨、豚骨を
弱火で優しく炊き出し、
本枯節・煮干し・牡蠣・浅利などの
魚介のダシを合わせました。」
と、こだわりを感じる素材が使われている。
塩も岩塩や海塩を3種類使っているとも。
これだけの素材をここまでバランス良く、
マイルドに仕上げるとはすごい。
当然、塩加減もちょうどいい。
メインの塩が強くても弱くても、
ダシを殺してしまうが、
そんなことは全くなかった。
麺は、細麺のストレート。
軟らかい仕上げてある。
個人的には少し軟らかすぎる感じがしたが、
ツルツルと食べやすかった。
空腹でない状態で、やや少ない感じがした。
空腹なら、大盛りかご飯ものを
注文するとちょうど良さそうである。
チャーシューは、鶏1枚と豚3枚。
鶏はややレアでさっぱりしていて、おいしかった。
豚は味付けがやや濃いめ。
評判の良さが分かる
おいしい一杯であった。
全く行かない地域だが、
また行きたい。
醤油も気になるが、
また塩も食べたい。

横浜市中区長者町2-5-4
夕陽ヶ丘ニュースカイマンション101
最寄り駅は、ブルーライン・伊勢佐木長者町駅になる。
JR根岸線・関内駅からも650mほどで歩ける。
営業時間は、 11時半〜14時半、18時〜20時。
ただし、材料切れまで。
また、木曜日は昼営業のみ。
定休日は、日曜日、第1第3月曜日。
2017年から定休日か変更された。
食券制。券売機は入って左手。
行列時は、店員に案内されて、食券を購入する。


2017年1月7日(土)
麺屋 甍

20170107_1.jpg
みなとみらいにある「麺屋 甍」に行った。
「甍」は「いらか」と読む。
初訪問。
12時7分到着。
満席ではないが、客多数。
12時25分着丼。
濃厚煮干しつけ麺・大(800円)を注文。
スープは、一般的な濃厚つけめんのタイプである。
豚骨が効いて、こってり感かある。
濃厚というメニュー通りである。
しかし、ガッツリ濃いほどではない。
お酢がけっこう効いているため、
濃厚だが濃すぎないのだろう。
また、煮干しは全面に出るタイプではなく、
豚骨などとバランス重視な印象が残る。
しかし、煮干しの粉は目視でき、
煮干しを感じることはできる。
麺は、適度な中太麺。
断面が四角に近く、
歯ごたえがしっかりある。
食べ応えがあるが、
ツルツルしていて、
大盛りも簡単に完食できる。
量は、並盛りが200gで、
大盛りが300gとなる。
料金は同じで、
券売機で別の食券になる。
特盛りも100円増しである。
チャーシューは、角切りのものが
スープに入っている。
客足が絶えず、
服装から察するに、
いろんなジャンルの客層であった。
けっこう人気があるのだろう。
最後に、残念ながら
写真が明るすぎて、
麺が飛んでしまった。。。

横浜市西区みなとみらい3-6-1
みなとみらいセンタービル3F
みなとみらい線・みなとみらい駅の北のビル。
営業時間は、11時〜22時、
土曜日が11時〜21時。
定休日は、日曜日。
食券制。券売機は店頭の左側。2台あり。

 

2016年12月28日(水)
麺創研かなで 紅

 20161228.jpg
府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
1ヶ月半ぶりの26回目。
13時6分到着。
行列13人。
13時25分着席。
13時39分着丼。
紅らーめん・バラ肉ダブル(980円)に
辛みそ(無料)をトッピング。
そろそろラーメン納めかなと思い、
真っ先に思い付いた紅。
調べたら、年内は本日が最終営業で
時間も15時までと。
これは紅しかないと決める。
その思いも裏切らない
安定のおいしさ。
特に、バラ肉がおいしく感じ。
というのも、野菜高騰の影響か、
野菜がかなり少なかった。
その分、相対的に肉が多く感じられた。
いつも辛みそを野菜につけて食べるが、
野菜が少ないため、
辛みそがけっこう余り、
バラ肉につけたり、スープに溶かしたりした。
ラー油やニンニクを足せると
どんな味わいに変わるかやってみたいところだ。
明日も食べに行けるが、
どこかやっているかな。
これが今年の食べ納めかな。

紅 25回目

紅 24回目

紅 23回目

紅 22回目

紅 21回目

紅 20回目

紅 19回目

紅 18回目

紅 17回目

紅 16回目

紅 15回目

紅 14回目

紅 13回目

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2016年12月25日(日)
横浜家系らーめん たま家 野猿街道店

20161225.jpg
多摩市にある「横浜家系らーめん たま家 野猿街道店」に行った。
2ヶ月ぶりの2回目。
14時13分到着。
先客5人。
14時30分着丼。
らーめん+ねぎ飯セット(830円)を
油少なめで、麺大盛りで注文。
前回の訪問で、
気になったあっさり醤油は
券売機になくなっていて、
前回と同じ注文にした。
しかし、せっかくなので
油少なめで注文してみた。
こってり感が少し減るくらいかと
思っていたが、そうではなかった。
家系特有の味わいがなくなってしまった。
家系ということでは
油少なめは避けたほうがいい。
濃いめの豚骨醤油という感覚なら
ちょうどいい。
こってりがそこまで得意でない私には
麺大盛りでねぎ飯としては
ちょうどいい量になる。
しかし、やはりたま家には
家系を求める。
次回はまた普通にしよう。
そして、ねぎ飯を大盛りにしてみるかな。

たま家 野猿街道店 1回目

 

2016年12月23日(金・祝)
つけめん らーめん 青樹 立川店

20161223.jpg
立川にある「つけめん らーめん 青樹 立川店」に行った。
6年半ぶりの2回目。
移転後は、初訪問。
14時38分到着。
先客15人。
15時着丼。
つけめん(800円)を
中盛り(無料)で注文。
スープは、ドロドロで濃厚。
最後にはなくなってしまったほど
ドロドロで、麺に絡む。
ドロドロなため、
絡むという表現でいいか分からないが。
味としては煮干しが強い。
豚骨のこってり感にも負けない
煮干し感がある。
しかし、煮干しだけにはならず、
こってり感も混ざって、
いい具合になる。
麺は、つけめんにしては太くはない。
ツルツルと食べやすい。
量は、並盛り200g、中盛り300g、
大盛り400gとなる。
空腹だったせいか、
300gでももう少し行けたかなと
感じてしまった。
周りの注文を聞いていると、
こってり煮干しらーめんを
注文している客が多かった。
塩油そばもきになるところである。

青樹 1回目

 

2016年12月17日(土)
こえもん

20161217.jpg
日野市にある「こえもん」に上司と行った。
8ヶ月半ぶりの11回目。
13時21分到着。
先客6人。
13時26分着丼。
中華そば大盛り(650円)を
たまねぎ増し(50円)で注文。
安定感のあるおいしさ。
濃いめのスープに、
タマネギの甘さ、
麺の具合もいい。
チャーシューも軟らかく、
肉臭くなく、おいしかった。
大盛りをあっさり完食。
チャーシューの大盛りでも良かったかな。
昨日、上司やこえもんを紹介してくれた先輩と
飲みに行き、こえもんの話になった。
久しく行っていないなぁと
上司と行く時間が取れ、
さっそく行くことにした。
上司も気に入ってくれたようで安堵。
店を出る時は5人の行列で
変わらず人気がある。
14時前で行列とはすごい。

こえもん 10回目

こえもん 9回目

こえもん 8回目

こえもん 7回目

こえもん 6回目

こえもん 5回目

こえもん 4回目

こえもん 3回目

こえもん 2回目

こえもん 1回目

 

2016年12月10日(土)
からあげ&らぁめん IBUKI

20161210.jpg
国立市にある「からあげ&らぁめん IBUKI」に行った。
初訪問。
Twitterでフォローしてもらい、
ラーメンをやっていることを知り、
行くことにした。
11時42分到着。
先客なし。
11時58分着丼。
Bセット(900円)の麺大盛りで注文。
Bセットは、らーめんとからあげ2個と
麺大盛りか味玉。
Aセット(1,000円)は
らーめんとライスとからあげ3個となる。
スープは、あっさり醤油。
醤油の起源、湯浅醤油を使用している。
そんなふれ込みもあり、
濃いめなのかと予想していたが、
カエシは濃いことがなく、
ダシとのバランスが良い。
濃くないため飲みやすい。
タマネギから濃いめの八王子系のインパクトも
濃いめの連想につながったのだろう。
あっさりスープに
刻みタマネギは少しの辛みを与え、
違った印象を加える。
麺は、普通の太さで、ほぼストレート。
細麺でなく、
太さがあるためモチモチ感がある。
あまり空腹でなかったため
大盛りにして不安であったが、
完食できた。
量はそこまで多くないかな。
セットで大盛りと味玉が選べるが、
味玉を選ぶと丸々1個になるのだろう。
チャーシューは、薄切りモノのが1枚。
薄めの味付けで
全体のバランス感を崩さない。
初めてのラーメンと唐揚げ。
からあげはスープと同じく
湯浅醤油を使用。
ラーメンとは違い、濃いめの味付け。
醤油以外にもにんにく味などもあり、
他の味も気になるところだ。

ビールやハイボールもあるようで、
夜はからあげでちょい飲みできるようだ。
店を出る時に話しかけてもらった。
2年前からラーメンはやっているそうである。
店に入った時もテイクアウトがあるので、
後ろをお客が通るなどの話があった。
気分的に外したが
塩麹らーめんも気になるところ。
お店としては一押しのようである。
次回は、塩麹らーめんを食べてみたい。

国立市中1-10-2
JR中央線・国立駅南口を出て、
南西に進んで、最初の道を西に進んだところ。
営業時間は、11時半〜15時、17時〜23時。
定休日は、毎月第一火曜。
口頭注文後払い。
水はセルフ。卓上にあり。
スタンプカードあり。

 

2016年12月3日(日)
麺屋 彩香

20161203.jpg
保谷市にある「麺屋 彩香」に行った。
7ヶ月ぶりの2回目。
11時32分到着。
先客2人。
11時48分着丼。
限定煮干しラーメン(750円)を注文。
スープは、煮干しの効いた醤油。
煮干しがしっかりと上品に効いている。
しっかりと上品が共存している。
この感じがすごい。
味、香としっかりとしている。
かなりの煮干しを使用しているのだろう。
しかし、エグミはない。
エグミがなく、
ここまでしっかりと煮干しの風味を出せるとは
本当にすごい。
そして、上品に感じる。
エグミがないところに、
黄色い鶏油が加わるからだろう。
写真のレンゲの部分で
鶏油が確認できる。
丁寧に煮干しからダシをとり、
丁寧に鶏油を作る。
この作業が上品な味わいを
生んでいるのだろう。
丁寧な作業ということでいうと
出来上がった一杯一杯を
新しいレンゲで一口確認し、
納得してから客に出していた。

彩香 1回目


2016年11月27日(日)
町田汁場 しおらーめん 進化

20161127.jpg
町田にある「町田汁場 しおらーめん 進化」に行った。
7年10ヶ月ぶりの2回目。
4台分の駐車場が満車であったが、
すぐに駐車できた。
12時36分到着。
行列の先頭になるが、
すぐに着席できた。
12時45分着丼。
かながわ濱シャモのとりそば
限定(950円)を注文。
スープは、あっさりの鶏。
とにかく、鶏。
鶏油にダシに、
鶏の風味が全面にくる。
食べて感じた鶏が、
鶏油からくる鶏感なのか、
鶏ダシからくる鶏感なのか、
鶏すぎて、一口一口で分からないほど。
最近は、舌の感覚が落ちたのか、
薄く感じたり、
詳細に感じ取れなかったりする。
そのせいかもしれないが。
そんなわけで、
味も少し薄く感じたが、
鶏を感じるには
ちょうどいいところだろう。
麺は、ストレートの細麺。
軟らかい仕上げ。
量は普通。
空腹であったため、
その状態ではやや少なく感じた。
チャーシューは、鶏が2種類。
ともにレアな仕上げでいい。
全体感で考えると、
チャーシューはしっかり味付けされている。
私の後ろ、数人で限定50食が終わった。
いいタイミングで入れた。

進化 1回目


2016年11月26日(土)
中華そば 五え門

20161126.jpg
武蔵小金井にある「中華そば 五え門」に行った。
2015年12月12日に開店。
初訪問。
13時25分到着。
先客2人。
13時39分着丼。
チャーシューメン(950円)を注文。
スープは、あっさり醤油。
鴨出汁100%を売りにしている。
しかし、鴨を前面に出すというより、
突出したものはなく
バランスを重視したスープである。
醤油ダレも強くなく、
ひょっとして、塩って感じるほど。
やさしいスープである。
麺は、細麺で、少し縮れている。
そこまで黄色くないが、
灌水感がある麺である。
ツルツルと食べやすい。
量は、普通と大盛りを同額で選べる。
大盛りをチョイス。
大盛りでちょうど良かった。
チャーシューは、鴨と豚の2種類。
鴨は気持ちレアで、
レアの歯ごたえがある。
豚はチャーシューというより
角煮でインパクトがある。
かなり分厚いが軟らかい。
支那竹はラー油がかかっていて、
ちょっとした変化をもたらす。
やさしい、バランスのいい一杯だった。

小金井市本町1-9-5 スカイラーク小金井ビル1F
JR中央線・武蔵小金井駅の南。
ビルの1階の奥で、少し分かりづらい。
営業時間は、11時半〜22時。
定休日はなしで、当面無休。
食券制。券売機は入って右。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2016年11月23日(水・祝)
らぁめん小池

20161123_2.jpg
上北沢にある「らぁめん小池」に行った。
1年10ヶ月ぶりの3回目。
18時開店の2分前に到着。
行列10人以上。
ちょうど着席できず。
18時20分着席。
18時25分着丼。
限定濃厚ラーメン(イカ)(900円)を注文。
店内に入ったときから
イカの香りがすごくしていたが、
スープでもしっかりイカを感じる。
食べる前は、イカがイヤな感じがあると
食べられないかもと思っていた。
そんなことは杞憂に終わる。
程よいイカ感である。
また、Twitterに載っていたが、
苦味もいい具合である。
煮干しの苦味に
イカの苦味が加わった感じがいい。
この手の苦味が嫌いな方には
かなり厳しいだろうが、
好きな方にはクセになる。
私にはいい具合の苦味である。
苦瓜とかは大嫌いであるが、
この苦味はかなりおいしい。
イカでどのくらい苦くなっているか、
普通の濃厚と比べてみたい。
チャーシューも低温調理で
レア感があり、おいしい。
今回、昼が多いため、
腹六分くらいであったが、
替え玉は断念。
やはり食べれば良かったかなと後悔。
限定がなくても、
近いうちにまた行きたい。

小池 2回目

小池 1回目

 

2016年11月23日(水・祝)
俺の空 新宿店

20161123_1.jpg
新宿にある「俺の空 新宿店」に行った。
2年ぶりの2回目。
11時14分到着。
先客5人。
11時30分着丼。
掛け豚そば(830円)と
豚めし(200円)を注文。
以前に来たときよりも
濃厚に感じて、
甘みも感じなかった。
この濃厚さだと、
タマネギのあっさり感もいきる。
毎回思うが、
麺の大盛りがあると
個人的にはちょうどいい。
豚めしは、黒コショウの味が強い。
ラーメンにも影響するほどで、
ラーメンにコショウを入れていなくても
黒コショウの味が残ってしまう。
もちろん、スープや水を飲めば、
コショウの影響は無くなる。
タレが甘めで、緩和されるところもある。
量が思ったより多い。
麺がさほど多くないため、
豚めしも多くないかと予想したが、
完全に間違っていた。
写真でも分かるようにかなり多い。
空腹でなかったら厳しかっただろう。
かなりの満腹になった。
客足は絶えず、
昼過ぎには並びそうな勢いだった。

俺の空 新宿店 1回目



2016年11月22日(火)
麺創研かなで 紅 国分寺

20161122.jpg
国分寺市にある「麺創研かなで 紅 国分寺」に行った。
半年ぶりの2回目。
府中を考えれば、3週間ぶり。
11時44分到着。
先客11人。
11時59分着丼。
醤油の紅らーめん(850円)と
紅丼(250円)を注文。
醤油の紅らーめんは、
10〜11月の限定ラーメン。
開店より20食。
大盛りも可能。
終わる前に食べに行けた。
スープは、辛い醤油。
ホームページにはなかったが、
店頭に、紅以上鬼未満の×4
の辛さとあった。
×4はちょっと躊躇して、
大盛りを注文するのは止めた。
それは正解で、かなり辛い。
普通の紅より明らかに辛い。
食べられないほどではないが、
汗がどんどん出てきた。
と鬼紅は私には厳しいと改めて思う。
味は「紅=辛い味噌」ということに慣れ過ぎたか、
辛い醤油味に違和感を感じてしまった。
しかし、醤油は辛さに負けずに
しっかり感じられる。
しかし、しょっぱいということはなく、
ほどよい醤油感である。
麺は、自家製の乱切り麺。
スープのせいか、
普通の紅より辛みが絡まない麺である。
具は、挽き肉、タマネギ、ニラなどとなる。
挽き肉は、普通のバラ肉と比べると、
量の差を感じてしまう。
紅丼を注文してちょうど良かった。
でも、この挽き肉が坦々麺という感じがした。
今回の限定は、勝浦タンタンメンをインスパイアとのこと。
来月はどんな限定なのかな。
と、普通の紅も食べたくなる。

紅 国分寺 1回目 

2016年11月21日(月)
赤備

20161121.jpg
川崎にある「赤備」に行った。
初訪問。
」「三三㐂」に続き、
玉ブランドの3号店。
17時53分到着。
先客10人以上。
18時10分着丼。
豚鶏つけめん・中盛り(800円)を注文。
スープは、豚骨が強い。
つけめんにしてはサラサラなほうであり、
ドロドロ感はほとんどない。
味としては、濃厚な豚骨を感じ、
後味に塩を感じる。
濃厚つけめんで
塩を感じるのは珍しい。
この豚骨からの塩が、
クセになりそうである。
魚粉を途中で投入したが、
そうすると、魚介豚骨な風味になる。
個人的には、入れないほうが
オリジナル感があり、
よかったかもしれない。
麺は、中太麺。
このタイプのつけめんにしては
やや細目に感じた。
やや硬めで、コシもある。
しかし、ツルツルと食べやすい。
量は、並盛りが200gで、中盛りが300g。
ともに同額。
これ以上の量は値段が上がる。
空腹のせいもあったが、
300gにしてはすこし少なく感じた。
チャーシューは、薄めのものが1枚。
なかなか行かない地域だが、
新鮮な味わいで、
近かったら、定期的に行きそうな
クセになる味わいであった。

川崎市川崎区砂子2-2-1
JR東海道本線などの川崎駅の南東。
営業時間は、11時〜翌1時、
金曜日と土曜日が11時〜翌3時。
定休日はしの年中無休。
食券制。券売機は入って左。

 

2016年11月20日(日)
Bonito Soup Noodle RAIK

20161120_1.jpg
20161120_2.jpg
永福町にある「Bonito Soup Noodle RAIK」に行った。
RAIKはライクと読む。
初訪問。
11時44分到着。
先客4人。
11時55分着丼。
鰹×鶏RAIKらー麺(900円)を注文。
スープは、あっさり醤油。
鶏の風味がすごい。
鶏油にダシに、
鶏をすごく感じることができる。
鳥取県の大山鶏を使用していると
説明があったが、
たくさん使い、
丁寧に抽出しているのだろう。
メニューのとおり、鶏だけでない。
鹿児島県枕崎産の鰹節を
使用していると説明にある。
味としては、鰹節を感じることはないが、
鶏だけではできない味わいで、
鰹節の効果があるからであろう。
たまに口に入る焦がしネギは、
違った印象を加える。
麺は、細麺で少し縮れている。
茶色い点々があり、
全粒粉を使っていることが分かる。
ずっと食べていて、
単純に表現しづらいなぁと
感じていた。
それは、説明のとおり、
国産小麦粉と外国産小麦粉を
使用しているからだろうか。
どこか奥深さを感じた。
食感としてはツルツルとしていて
食べやすい。
量は、あまり空腹でなかったため、
普通にしたが、
大盛り(100円)にすればよかった。
チャーシューは、3種類。
鶏1種類、豚2種類。
大山鶏のむね肉に鰹節をまぶしてあり、
レアな仕上げておいしい。
豚肩ロースも低温調理されていて、
一晩特製タレに漬け込んであるそうで、
これまたおいしい。
豚バラは、炙ってあり、
先の2枚のレア感とは違い、
香ばしさがあり、おいしい。
3種類とも違ったおいしさがあり、
RAIKはおすすめである。
個々の主張がありつつも、
全体的にバランスのいい
おいしい一杯であった。
また、食べに行きたい。
豚×鶏も気になるところだ。

杉並区大宮1-2-3
京王井の頭線・永福町駅の北、
和田堀公園の南東。
方南通り沿い。
営業時間は、11時半〜15時、17時半〜22時。
定休日は、月曜日。
食券制。券売機は入って左手。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2016年11月13日(日)
ラーメンショップ 飯島

20161113.jpg
小金井にある「ラーメンショップ 飯島」に行った。
ラーメンショップは行ったことがあるが、
この店舗は初めて。
14時8分到着。
先客7人。
14時13分着丼。
チャーシュー麺・中(830円)を注文。
風邪っぽくて体調不良。
特に、鼻が詰まっていた。
そんなわけで、簡単に。
体調不良のせいか、
全体的に塩っ気をあまり感じなかった。
スープもチャーシューも。
バランスがいいスープ。
麺は、縮れていて、やや細め。
軟らかい仕上げ。
量は少し多かった。
体調がよければ、
ちょうどよかったように思える。
チャーシューは、硬めで歯応えがあるタイプ。
味付けは薄め。
器にはネギラーメンと書いてあった。
ネギラーメンを注文すべきだったかな。
14時で、こんなに混んでるとは。
人気があることが伺える。

小金井市前原町4-11-29
東八街道沿い。
東八街道と小金井街道の交差点の東。
営業時間は、6時〜翌2時半。
朝ラーメンあり。
定休日なしの無休。
口頭注文。
ネットでは前払いとあったが、
私は後払いだった。
水はセルフ。入って右手。
駐車場あり。

 

2016年11月12日(土)
宝華らぁめん

20161112.jpg
立川市にある「宝華らぁめん」に行った。
9ヶ月ぶりの8回目。
19時25分到着。
先客8人。
19時35分着丼。
チャーシュー油そば(880円)を
中盛り(50円)で注文。
空腹だったため、
チャーシューにしてみた。
ボリューム的には
普通の油そばの大盛りで
よかったかもしれない。
もしくは、普通で丼でもよかったかも。
それにしても、麺・タレは安定のおいしさ。
あっさり完食。
店を出る頃には満席に近かった。
入店のタイミングがよかった。
ビール&餃子から、
油そばという方がけっこういた。

宝華らぁめん 7回目

宝華らぁめん 6回目

宝華らぁめん 5回目

宝華らぁめん 4回目

宝華らぁめん 3回目

宝華らぁめん 2回目

宝華らぁめん 1回目

 

2016年11月6日(日)
油ソバ専門店 一平ソバ

20161106.jpg
東小金井にある「油ソバ専門店 一平ソバ」に行った。
2ヶ月ぶりの2回目。
13時10分到着。
行列5人。
13時14分着席。
13時22分着丼。
一平ソバ・大(770円)を注文。
安定のおいしさ。
やはりタレと麺が混ぜられているのは
めんどくさがり屋には楽でいい。
途中まで、そのまま食べ進めた。
そして、半分すぎで、タレを追加してみた。
やはり濃くなるだけであった。
次は、前回良かったおろしニンニクを
多めに入れて、よく混ぜた。
元々の味とニンニクの味がいい。
最後には、さらにニンニクを追加した。
そのままでもおいしいし、
ニンニクを入れてもおいしい。
13時半を過ぎると
空席が出てきた。
また、今日のような天気の日は
外の席も気持ちよさそうだ。

一平ソバ 1回目


2016年11月5日(土)
麺創研かなで 紅

20161105.jpg
お土産の「麺創研かなで 紅」の
紅らーめんを食べた。
先月の8周年記念でもらったお土産。
これだけ紅を食べているが、
お土産は初めて。
お土産は店とは違うよなぁと思いつつ、
いざ食べると、
店の味にかなり近かった。
味噌味のスープのコクもあり、
そのコクに辛みが合わさって、
おいしく食べられた。
麺も乱切りで美味しく食べられたが、
やはり店の火力とは違い、
店のほうがいい食感である。
あとはバラ肉。
店ではバラ肉ダブルにしていて、
やはり少ないと感じてしまう。
ただ、手軽に食べられるのはいい。
店で食べて、お土産を買ってきて
さらに家で食べる。
そんな感じがいいのかな。
自宅でバラ肉を増したいが、
どんな味付けにすれば合うのかなぁ。

 

2016年11月3日(木・祝)
麺創研かなで 紅

 20161103.jpg
府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
1ヶ月ぶりの25回目。
開店前約30分前の11時3分到着。
行列6人。
予定があり、近くにいたが、
時間をつぶしていったが、
そのまま行っても良かったかもしれない。
開店時にはかなりの行列になっていた。
11時55分着丼。
紅らーめん・バラ肉ダブル(980円)を注文。
本日はスープが多く感じた。
また、写真のとおり、
辛み部分が左に寄っていた。
また、バラ肉はしょっぱく感じた。
野菜や麺と一緒に食べると
ちょうど良いが。
あっさり完食。
今日はライスなどを追加しても良かったかな。
もしくは大盛りでも良かった。
まぁ、腹八分で結果としては
いつも通りの注文で良かったかもしれないが。
ともあれ、いつも通りおいしい一杯だった。
店を出ても、行例はすごかった。

紅 24回目

紅 23回目

紅 22回目

紅 21回目

紅 20回目

紅 19回目

紅 18回目

紅 17回目

紅 16回目

紅 15回目

紅 14回目

紅 13回目

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2016年11月2日(水)
麺や でこ

20161102.jpg
新丸子にある「麺や でこ」に行った。
初訪問。
13時18分到着。
先客5人。
13時32分着丼。
特製醤油そば(1,080円)を注文。
体調不良にて
しっかり味わうことができなかった。
スープは、濃いめのあっさり醤油。
たまり醤油か、
醤油ダレに少し甘みを感じた。
鶏ダシの甘みもあっただろうか。
スープの最後のほうは、
最初よりしょっぱさを感じた。
麺は、細麺のストレート。
ツルツルと食べられた。
スープとも合っていた。
チャーシューは、豚と鶏の2種類。
ともに歯応えがしっかりある。
豚は、3枚載っていて、
豚自体の味にあった味付けがされていて、
鶏は、2枚載っていて、
ハーブや柚子などで味付けされている。
若者から高齢者と客層が広かった。

川崎市中原区小杉町1-520-6
東急東横線・新丸子駅の西、
JR南武線・武蔵小杉駅の北。
営業時間は、平日が11時半〜15時、18時〜21時、
土日曜が11時〜15時、18時〜21時。
定休日は、火曜日。
食券制。券売機は入って右手。
目の前にコインパーキングあり。

 

2016年10月29日(土)
横浜家系らーめん たま家 野猿街道店

20161029.jpg
多摩市にある「横浜家系らーめん たま家 野猿街道店」に行った。
初訪問。
本店からは1年ぶり。
13時10分到着。
先客5人。
13時18分着丼。
らーめん+ねぎ飯セット(830円)を注文。
麺かねぎ飯を大盛りに無料ででき、
麺の大盛りを選択。
自転車で行ったのだが、
寒いと思い、けっこう厚着をした。
しかし、急に日が出てきて、
かなり汗をかき、
暑さがこもり、
若干、気分が悪いくらいであった。
そんな体調では、
こってり感が強く感じられた。
油少なめで注文すればよかった。
ただ、大盛りは完食できた。
らーめんの濃厚さに対して、
ねぎ飯のタレの甘みは
食を進めた。
家系の店だが、あっさり醤油が
この店限定である。
気になるところである。

多摩市和田2000-13
野猿街道沿いで、ハードオフ多摩和田店の向かい。
営業時間は、11時〜翌1時。
定休日は、月曜日。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。卓上にあり。
駐車場あり。

 

2016年10月16日(日)
立川まぜそば専門 かぐら

20161016.jpg
立川にある「立川まぜそば専門 かぐら」に行った。
4ヶ月ぶりの3回目。
13時2分到着。
行列5人。
13時15分着席。
13時35分着丼。
前の客に間違えて、
私の注文した丼を出してしまい、
私の分は作り直しで
余計に5分ほど待った。
香味油まぜそば・鶏油(700円)を
大盛り(100円)で注文。
ジャンクな食べ物が
食べたいというところで、
チョイスした。
今回は違う香味油をと
前回思ったが、
また鶏油にした。
大盛りだがあっさり完食。
何となく薄く感じて、
醤油ダレとにんにくチップを
途中から投入。
行きは自転車で雨に少し降られ、
着丼は遅れて、
元々、仕事で疲れて、
気分に乗っていなくて、
もっと刺激的なほうが
よかったかもしれない。
次回は特製ラー油にしてみよう。
それにしても、ツイない日だったし、
最近、全くツイない

かぐら 2回目

かぐら 1回目

 

2016年10月12日(水)
柳麺 はな火屋

20161012_2.jpg
20161012_3.jpg
新宿にある「柳麺 はな火屋」に行った。
4年9ヶ月ぶりの5回目。
17時15分到着。
先客なし。
食べている最中に計2人入ってきた。
17時20分着丼。
ちゃーしゅうめん・中盛り(900円)を注文。
焦がしネギが入っていて、
香ばしさが強いスープは変わらない。
当初の記憶だともっと醤油が強いと思っていたが、
食べ始めて、この香ばしさを思い出した。
茹でられたもやしがあっさりしていて、
この香ばしさとあっさりさが
いい食べ合わせになる。
麺も中太で中盛りにしたが、
あっさり完食。
昼食も醤油ラーメンであり、
時間もしっかりとは合いていなく、
全く空腹感はなかった。
しかし、中盛りも完食できた。
さすがに大盛りはこの状態だと無理だが。
空腹なら、同額の大盛りがいいかも。
そして、お目当てのチャーシュー。
ラーメンの仕上げに置かれて、
なんか硬そうだし、温かくなさそうと
スープに浸した。
そうしたら、かなり軟らかくなり、
記憶通りのチャーシューに。
箸で持ち上がるとかなり崩れてしまい、
食べるとすごく軟らかい。
このチャーシューは麺同様に
多く感じず、完食。
意外と新宿の店はいかないが、
さすがに4年とは開けすぎた。

はな火屋 4回目

はな火屋 3回目

はな火屋 2回目

はな火屋 1回目

 

2016年10月12日(水)
中華そば 勝本

20161012_1.jpg
水道橋にある「中華そば 勝本」に行った。
初訪問。
11時32分到着。
先客5人。
11時38分着丼。
中華そば(730円)を注文。
スープは、煮干しの効いたあっさり醤油。
煮干しの粉などは見られないが、
煮干しがしっかり効いている。
丼が運ばれた瞬間に、
煮干しの香りが感じられ、
食べていても煮干しの風味を
しっかり感じられる。
見た目とは違う煮干しに
少々驚いてしまったほど。
途中からは野菜ダシだろうか、
ほんのりと甘みを感じるようになった。
麺は、細麺で、少し縮れている。
浅草開化楼の麺。
量は、並盛りで160gで、
大盛り(100円)だと240gとなる。
全然空腹でなく、
並盛りも食べきれるか不安であったが、
あっさり完食できた。
チャーシューは、2種類で1枚ずつ。
赤みのある低温調理のものは、
歯ごたえがしっかりあり、
レア感は見た目ほど強くない。
もう1枚のほうは、軟らかく、
脂感がやや強め。
店内はキレイで、
おしぼりをラーメン屋さんで久々に見た。
店員さんも多く、
しっかり分担されていて、
流れるように仕事がこなされていた。

千代田区三崎町2-15-5 三崎町SSビル1F
JR総武線・水道橋駅の東口を出て、
しばらく南下したところ。
営業時間は、11時〜17時。
定休日は、日曜日。
食券制。券売機は店の外で、ドアの右側。

 

2016年10月10日(月・祝)
麺創研かなで 紅

20161010_1.jpg 20161010_2.jpg
府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
2ヶ月ぶりの24回目。
本日は創業8周年の特別価格。
写真のとおり、紅や鬼紅、超鬼もALL500円で、
大盛も無料で、400食限定。
開店2時間前の9時25分到着。
行列たった1人。
もっといると思っていたが。
しかし、11時過ぎには40人を超える
行列になっていた。
見えなくて分からなかったが、
開店時には70人以上になっていた。
超鬼も気になるところだが、
最近はめっきり辛さに弱くなっていて、
特にお腹が。
そんなわけで、超鬼は諦めた。
11時半より少し早めに開店。
紅らーめん(特別価格500円)を
大盛(特別無料サービス)で、
辛みそ(無料)を注文。
初の大盛り。
しかも、500円で。
安いとよりおいしく感じる(?)。
大盛りもあっさり完食。
ただ、麺が多いよりも
肉増しのほうが好きかも。
やはり肉好きのようだ。
食べている途中に、
先客10名にお土産をくれた。
紅か鬼紅であったが、
紅をお願いした。
初のお土産。
どんな感じになるだろうか。
肉は付いていなかったが、
どのように載せればいいのだろうか。
楽しみである。
府中本町近くの
紅ブラックは
10月14日OPEN。
営業時間は11時半〜15時で
定休日は月曜日。
黒醤油と黒コショウの辛みが特徴。
気になるところである。
紅9年目もたくさん行きたい。

紅 23回目

20161009.jpg
町田市にある「手打ち中華そば 竹の助」に行った。
12時58分到着。
先客8人。
13時15分着丼。
中華そば(700円)を注文。
スープは、昔ながらの醤油。
シンプルな醤油味で、
鶏ダシ、魚ダシ、野菜ダシなど
バランスよく作られている。
後味としては、
野菜ダシの感じが強いが、
強いて言うならばくらいである。
麺は、中太の縮れ麺。
いわゆる白河ラーメンの麺で
コシが強いが、
ツルツルで食べやすい。
麺を茹でる前に、
麺をすごく揉む。
かなり力強く揉んでいて、
すごいなぁと思うほど。
また、茹でている途中、蓋をする。
どちらも珍しい感じである。
チャーシューは、味付けしたものが2枚。
醤油とお酒の味が強く感じる。
歯応えがしっかりあるタイプ。
シンプルながら、
完成度の高い
昔ながらの中華そば、
白河ラーメンである。

町田市三輪町165-2
鶴川高校の近く。
小田急線・柿生駅より1kmほど。
営業時間は、11時半〜15時、17時〜20時。
定休日は、木曜日と第1水曜日。
食券制。券売機は入って左手。
水はセルフ。券売機の横。
駐車場はあり。店のすぐ横。

 

2016年9月30日(金)
らーめん にんにくや(小平)

20160930.jpg
小平市にある「らーめん にんにくや」に行った。
9月2日ぶりの5回目。
月内に2回目。
最初に到着した時は、
駐車場が満車で
西武新宿線・小平駅まで行き、
引き返してきたら、
駐車場に空きはあった。
19時50分到着。
行列1人。
19時57分着席。
20時着丼。
チャーシューめん(1,000円)と
替え玉(100円)を注文。
久々にチャーシューめんがあった。
分厚いチャーシューが楽しめた。
やはり1枚より4枚のほうがいい。
そのチャーシューを食べながら、
にんにくを入れた。
今回は、しばらくは入れずに食べ、
途中で3個入れて、
替玉後に3個入れ、
最後に1個入れた。
計7個のにんにく。
もう少し入れても良かったかな。
席的にちょっと入れづらく、
少し遠慮してしまった。
チャーシューめんが食べられて、
満腹になった。
次回も、ぜひチャーシューめんを食べたい。

とこれで、今月は20杯。
初の月20杯。
これで、年間120杯月10杯という
今年の目標に一気に近づいた。
しかし、だいぶお腹周りが気になってきた。。。

にんにくや(小平) 4回目

にんにくや(小平) 3回目

にんにくや(小平) 2回目

にんにくや(小平) 1回目

 

2016年9月26日(月)
ラーメンプロジェクト2016秋

20160926RaPrj.jpg
ラーメンプロジェクト2016秋、
無事に終わった。
今年2回目のラーメンプロジェクト。
10日間で15杯。
食べた食べた。
今までのラーメンプロジェクトで
一番食べた。
しかも、今回は行ったことがない「新店」しばり。
実はもっと違う店を考えていた。
自転車の今年の目標もあり、
自転車で行ける遠めの店を決めていた。
しかし、雨ばかり。
8月の週末が雨が多く、
自転車の乗れなかったのに、
今ラーメンプロジェクトも雨ばかり。
何と嫌になる天候。
水不足は解消されていることはいいだろうが。
しかし、車で行ける店に切り替え、
今プロジェクト目標15杯を食べられた。
これで、月平均10杯の年120杯に近付けた。
あと22杯。
目標達成できるかな。


2016年9月26日(月)
煮干し中華そば 麺屋 銀星 高円寺

20160926.jpg
ラーメンプロジェクト2016秋第15弾。
高円寺にある「煮干し中華そば 麺屋 銀星 高円寺」に行った。
初訪問。
12時43分到着。
先客0人。
12時49分着丼。
煮干し中華そば(750円)と
煮干し香る贅沢玉子かけご飯(200円)を注文。
スープは、あっさり醤油。
煮干しと銘打っているが、
いわゆる流行りの煮干し煮干しは
していないスープである。
煮干しのダシは感じられるが、
バランス重視のスープである。
店内の案内では、
季節ごとに厳選した
国産カタクチ鰯の煮干しと、
京都から取り寄せた
サバ・うるめ・いわしの節を
ブレンドしているとのこと。
珍しいのが、煮干し油。
頭とワタを取って粉末にした煮干しを
油と一緒に弱火でゆっくり加熱したとある。
いわゆる香味油だが、
卓上にあり、自由に入れられる。
煮干しの粉もあり、
煮干し感を調節できていい。
麺は、細麺のストレート。
断面は正方形に近く、
いい具合の歯応えがある。
細麺でツルツルと食べられ、
スープに合う細麺である。
量は普通であり、
本日はちょうど良かった。
ご飯がないと少し少ないかもしない。
チャーシューは、大きめのモノが2枚。
歯応えのあるタイプ。
少し味付けされていて、
スープとのバランスがいい。
煮干し香る贅沢玉子かけご飯は、
玉子が濃すぎず薄すぎず、
しかし、深みがある自然な玉子でおいしい。
奥久慈卵という玉子らしい。
店内の案内では、
昔、庭先で飼われていた鶏が
産んだコクのある卵の味をよみがえらせたい
という思いで作られているらしい。
また、非常に色目が美しく濃厚でコクがあるとある。
ご飯には煮干し粉がかかっていて、
いいアクセントになっている。
最初は注文するか悩んだが、注文して良かった。
店に入った時には客がいなかったが、
帰る時には満席になっていた。
いいタイミングで入ることができた。

杉並区高円寺南4-7-1
JR中央線・高円寺駅の南口を
南下したところ。
営業時間は、11時半〜16時、17時半〜翌3時、
日曜日が11時半〜21時。
ただし、材料切れ次第閉店。
定休日なしの不定休。
食券制。券売機は入ってすぐ。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2016年9月25日(日)
せたが屋 羽田国際空港店

20160925_1.jpg
20160925_2.jpg
ラーメンプロジェクト2016秋第14弾。
羽田国際空港ターミナルビルにある
「せたが屋 羽田国際空港店」に行った。
初訪問。
12時47分到着。
行列3人。
12時55分着席。
13時3分着丼。
せたか屋らーめん(1,080円)を注文。
スープは、魚介と豚骨のダブルスープ。
最初は、豚骨のコッテリ感を感じる。
食べ進めていくと、
魚介を強く感じるようになる。
このダシの感じは
日本食という感じで、
外国の方にもウケはいいかもしれない。
特に魚介は強すぎない程度に
しっかり感じられて、
いい具合である。
麺は、ストレートの中太麺。
ツルツルしていて、
中太麺でも食べやすい。
モチモチ感が歯応えにつながり、
普通盛りでも満足感がある。
チャーシューは、味付けされたものか3枚。
歯応えがあるタイプ。
味付けはほんのりされていて、
スープとのバランスがいい。
客はもちろん、
店員も外国の方が多かった。
さすが、国際線ターミナルだ。

大田区羽田空港2-6-5
羽田国際空港ターミナルビル4F 江戸小路
営業時間は、8時〜22時。
定休日はなく、年中無休。
食券制。券売機は入って右。
食券を買ってから、
行列に並ぶ。

 

2016年9月24日(土)
濃厚醤油スタジアム 醤道 立川店

20160924_2.jpg
ラーメンプロジェクト2016秋第13弾。
立川市にあるラーメンスクエア内の
「濃厚醤油スタジアム 醤道 立川店」に行った。
醤道」で「じゃんどう」と読む。
初訪問。
19時43分到着。
19時53分着丼。
特製道ラーメン(1,080円)を注文。
スープは、あっさり醤油。
店の名前から
醤油を前面に出したスープを
勝手に想像していたが、
想像は違っていた。
しっかりダシも効いている。
HPには、鳥取県銘柄鳥の大山鳥を使用したスープに
長浜ラーメン金太郎の豚骨スープを
ブレンドして作っていると載っている。
麺は、細麺のストレート。
硬めの仕上げで、
さらに断面が正方形に近く、
歯応えがある。
歯応えがあるためか、
量は普通盛りでも
少なく感じなかった。
HPには、日清製粉100周年アニバーサリー小麦粉を使用し、
弾力のある食感の麺で、
他店では味わえない麺の食感を楽しんでほしいと
載っている。
チャーシューは、香ばしいものが3枚。
香ばしさがしっかりあり、
独特の香りがする。
何も知らなかったが、
明日25日の昼の営業で閉店とのこと。
本店は環七にある。

 

2016年9月24日(土)
八王子ラーメン こやじ

20160924_1.jpg
ラーメンプロジェクト2016秋第12弾。
八王子にある「八王子ラーメン こやじ」に行った。
初訪問。
11時8分到着。
先客1人。
11時21分着丼。
チャーシューメン(5枚)(850円)を
大盛り(100円)、玉ねぎ増し(100円)で注文。
スープは、、八王子系の醤油。
八王子系にしては濃くはない。
八王子は濃いという先入観のせいも
否定はできないが。
玉ねぎ増しにしたが、
その玉ねぎの影響だろうか。
玉ねぎは辛みが全くなく、
下処理をしっかりされている。
水に浸したりしているだろう。
玉ねぎ増しが、玉ねぎ抜きと
間違って伝達されていたようで、
出す直前に玉ねぎを入れていた。
その影響はあるかもしれない。
麺は、細麺のストレート。
黄色みがあり、
八王子系の麺っていう感じである。
量は大盛りにして、
ちょうど良かった。
ツルツルと食べられた。
チャーシューは、5枚。
歯応えがあるタイプ。
デフォルトは1枚で、
3枚に増すトッピングもある。
2016年8月19日に開店したばかり、
店内はかなりきれいである。

八王子市片倉町1756-6
国道16号線沿いで、
片倉高校前交差点の北側。
営業時間は、11時〜15時半。
定休日は、火曜日。
口頭注文、後払い。
駐車場あり。

 

2016年9月23日(金)
くじら食堂

20160923_2.jpg
ラーメンプロジェクト2016秋第11弾。
東小金井にある「くじら食堂」に行った。
初訪問。
20時33分到着。
行列5人。
20時41分着席。
21時2分着丼。
特製醤油ラーメン(950円)を
麺250gで注文。
スープは、あっさり醤油。
醤油ダレ、カエシは強くなく、
相対的にダシを感じやすい。
ダシもバランス良く、
このダシがメインという感じはない。
魚介系も鶏も感じられる。
油層は厚めで、
スープは冷めづらい。
猫舌には厳しいが。
濃いという感じはなく、
どんどん飲んでしまう。
麺は、平打ちで、縮れている。
モチモチしていて、おいしい。
七彩出身という感じである。
茹でる前に手でしっかり揉んでいた。
力強く揉んでいて、
あれをすべてのラーメンでやるのは
かなり大変だろう。
でも、手間で、モチモチ感が上がり、
歯ごたえも良くなるのだろう。
麺の量は、普通150g、大盛り200g、
特盛り250gであり、
同額で選べる。
250gは多く、
量だけを考えると
200gでいいかなと思う。
でも、おいしい麺だから
250gで良かった。
チャーシューは、大きいものが2枚。
炙られている。
味付けが薄い分、
香ばしさが高い。
店を出た時も行列が絶えていなかった。
21時過ぎていても行列とはすごい。
客層も様々で、
地元で愛されているのが分かる。

小金井市梶野町5-1-19
JR中央線・東小金井駅の北口を出て
北東に進んですぐ。
営業時間は、18時〜翌1時、
土曜日が11時半〜14時半。
ただし、麺切れ次第終了。
定休日は、日曜。
食券制。券売機は入って右手。
行列時に事前に買う。
水はセルフ。卓上にあり。
近くにコインパーキングあり。

 

2016年9月23日(金)
まぜそば 七

20160923_1.jpg
ラーメンプロジェクト2016秋第10弾。
渋谷にある「まぜそば 七」に行った。
初訪問。
11時57分到着。
ちょうど満席だが、
すぐに着席できる。
12時8分着丼。
得製まぜそば大(890円)を注文
タレは、濃いめの醤油。
最初は若干の甘みも感じつつ、
醤油ダレという感じであった。
混ぜた後は、にんにく感が強くなった。
にんにくの味がするならばと、
卓上にある刻みにんにくを入れる。
にんにく感が強くなり、
にんにく好きには、
いい具合になった。
にんにくの他、
ラー油やお酢も
お勧めになっていたが、
何となくにんにくだけにした。
麺は、中太麺で、縮れている。
断面が正方形に近く、
歯応え十分。
麺の量は、並が170g、
大盛りが250g、特盛りが340g。
全部料金は同じである。
空腹であったため、
250gではやや少ない気がした。
かといって、340gは無理だろうが。
チャーシューは、炭火焼きされたもの。
炙りとは違う炭火焼きの
香ばしさがいい感じである。
ラーメンを注文している
サラリーマンがけっこういた。

渋谷区桜丘16-10
JR山手線他・渋谷駅を国道246号線を越えたところ。
営業時間は、平日が11時〜23時半、
土日祝日が11時半〜22時。
定休日はなしの無休。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。カウンターの上にあり。

 

2016年9月22日(木・祝)
めん 和正

20160922.jpg>
		
</div>
	<p align=
ラーメンプロジェクト2016秋第9弾。
三軒茶屋にある「めん 和正」に行った。
初訪問。
11時50分到着。
行列2人。
12時着席。
12時18分着丼。
中華麺・中盛(750円)に
チャーシュー(200円)をトッピング。
スープは、煮干しの効いた醤油。
煮干しがしっかり効いて、
後味に来る、ほんのりしたエグミがいい。
エグミがほんのりなのが
上品な感じでいい。
煮干しが効きすぎていて、
しょっぱすぎるということはなく、
バランスがいい煮干し感である。
動物系のダシも入っていて、
こってりほどはいかないが、
いいバランスである。
麺は、普通の太さで、縮れている。
平打ち麺のように平たい。
その分、コシがあり、
食べ応えがある。
しかし、ツルツルと食べることができる。
量は中盛りにしたが、
ちょっと多かった。
1.5玉であるが、
そもそも1玉が多いのだろう。
空腹であったため、
いけるかと思ったが。
歳には勝てないものだ。
でも、ツルツルと完食。
チャーシューは、軟らかく、
味付けがしっかりされている。
軟らかく、箸で持ち上げると
崩れてしまう。
香ばしさもけっこう強い。
男女2人(夫婦かな)で切り盛りしていて、
奥さんに配膳時に写真を撮っていいかと聞くと
「かわいく撮ってください」と
おちゃめな回答。
行列に並んでいるときに
注文と奥さんが出てきたが、
丁寧に説明してくれて、
どれにしようか悩んでいたら、
ゆっくり選んでくださいと、
やさしい言葉をかけてくれた。
水も無くなるとすぐについでくれて、
とても丁寧な対応であった。

世田谷区太子堂2-6-2
東急田園都市線・三軒茶屋駅を出て、
道を北東へ進んだところ。
昭和女子大学の前。
営業時間は、11時半〜14時半、18時半〜22時。
ただし、スープ切れで終了。
定休日は、月曜日。
口頭注文、後払い。
近くにコインパーキングあり。

 

2016年9月21日(水)
麺処 絢

20160921.jpg
ラーメンプロジェクト2016秋第8弾。
調布にある「麺処 絢」に行った。
初訪問。
12時55分到着。
先客9人。
ほぼ満席。
13時7分着丼。
醤油ラーメン(700円)を注文。
スープは、あっさり醤油。
甘みに似た味わいがある。
最初は醤油から来る風味かと思ったが、
途中からは野菜の甘みのように感じた。
最終的には鶏ダシの甘みのようにも感じた。
結局、私には判別できず。
この甘みに似た味わいからか、
しょっぱさは少ない。
店内の案内では、
コラーゲンたっぷりの丸鶏、
北海道産の真昆布、焼きあごなど
などを使っているそうである。
一見、シンプルながら
実は複雑な味わいである。
麺は、少し太めで縮れている。
手打ちのように
平打ちで縮れている。
透明感があり、
モチモチ感がある。
また、ツルツルと食べられる。
店内の案内では、
数種類の小麦粉を配合し、
一晩寝かせていると。
こだわりの自家製麺のようであり、
この辺りではあまり見かけないタイプである。
チャーシューは、分厚いものが1枚。
かなり分厚くて、食べづらいと思ったが、
軟らかく、切りやすい。
分厚さで歯ごたえはあるが、
嫌な感じはない。
写真のとおり、穂先メンマの盛り付けも
個性的である。
店内でなんか独特なにおいがした。
何のにおいだろうか。
気になったが、最後まで分からなかった。
サラリーマンや土木作業員、
年配の夫婦など、
近所で人気があると分かる
客層であった。

調布市入間町3-1-1
京王線・仙川駅と小田急小田原線・成城学園駅の
ちょうど中間。
そのため、駅からはけっこう距離がある。
NTT中央研修センターの近く。
営業時間は、11時半〜14時半、17時〜21時。
ただし、材料切れ次第終了。
定休日は、月曜日、火曜日。
ただし、月曜が祭日の場合は営業。
口頭注文、後払い。
駐車場が店の近くにある。

 

2016年9月20日(火)
中華そば専門店 びんびん亭

20160920_1.jpg
20160920_2.jpg
ラーメンプロジェクト2016秋第7弾。
東大和にある「中華そば専門店 びんびん亭」に行った。
初訪問。
11時18分到着。
先客なし。
11時25分着丼。
薬味ラーメン(700円)を
大盛り(100円)で注文。
薬味はタマネギ増し。
タマネギで血をサラサラに
ということのようだ。
スープは、八王子系の醤油。
最初は薄いと感じたが、
最後のほうは八王子系のしょっぱさを感じた。
タマネギをお湯で温めて、
最後に入れているが、
その際のお湯のせいだろうか。
とは、八王子系としては
薄いほうの部類だろう。
タマネギは辛みが全くなく、
スープへの影響はない。
下段の写真にも写しているが、
銀のレンゲは、穴があいていて、
タマネギをすくいやすい。
タマネギは普通のレンゲでは
スープもすくってしまい、
最終的にタマネギを最後まで食べられない。
しかし、穴あきレンゲなら
タマネギはかなり食べられる。
シャキシャキしていておいしい。
麺は、ストレートの細麺。
色は黄色が強い。
ツルツルと食べられる。
量は大盛りでちょうど良かった。
チャーシューは、1枚。
歯ごたえがあるタイプ。
女性2人で切り盛りしているようで、
1人は調理を教わっていた。
タマネギをしっかり味わえる一杯だった。

立川市若葉町4-12-5 ミツバコーポ102
西武拝島線・東大和駅を南下し、
玉川上水を越えたところ。
営業時間は、11時〜24時。
定休日はなしの不定休。
食券制。券売機は入って左。
水はセルフ。券売機の横にあり。
駐車場あり。店舗前と数台横に4台分。
 

 

2016年9月19日(月・祝)
煮干しの楽観

20160919_2.jpg
ラーメンプロジェクト2016秋第6弾。
立川にある「煮干しの楽観」に行った。
初訪問。
18時59分到着。
先客4人。
19時14分着丼。
煮干しラーメン(780円)を
大盛り(100円)で注文。
スープは、煮干しの効いた醤油。
醤油といっても、濃くない。
スープのしょっぱさは、
煮干しのしょっぱさに感じた。
煮干しのダシも入っているだろうが、
煮干しの粉自体も入っている。
煮干しがもちろん最も濃い味であり、
味の大半を占めているように感じるが、
煮干しだけという感じはしない。
煮干しのエグミが少ないからだろうか。
麺は、ストレートの細麺。
色は白に近く、
ツルツルと食べやすい。
小麦粉の味が強く、
硬めの仕上げで、
好きなタイプの麺である。
量は大盛りにして少しだけ多めに感じた。
あまり空腹でなかったため、
空腹だったら大盛りでちょうど良さそうだ。
チャーシューは、厚めのモノが1枚。
歯ごたえがしっかりある。
炙っているが、炙った感はなく、
豚肉という感じである。
長ネギとタマネギの両方が載っている。
系列店のアルス南青山に
かなり近い一杯であった。

立川市曙町2-23-5 第8グリーンビル 2F
JR中央線・立川駅を北に出て、
線路沿いに新宿方面に進み、
道になりにカーブを曲がったところ。
営業時間は、11時〜15時、18時〜23時、
金土日曜祝日が11時〜翌1時。
定休日はなしの無休。
食券制。券売機は入って正面。
水はセルフ。店中央部にあり。
近くにコインパーキングあり。

 

2016年9月19日(月・祝)
油ソバ専門店 一平ソバ

20160919_1.jpg
ラーメンプロジェクト2016秋第5弾。
東小金井にある「油ソバ専門店 一平ソバ」に行った。
初訪問。
11時58分到着。
先客10人。
12時11分着丼。
一平ソバ・大(770円)を注文。
タレは、マイルドな醤油。
醤油が濃かったり、
油っぽい感じはない。
マイルドな味わいで、
どんどん食が進む。
シンプルな味わいながら、
バランスが良く、
単純な印象は残らない。
卓上にいろいろあるが、
ラー油とおろしにんにくを
それぞれ入れてみた。
ラー油はやはりラー油自体の味が強く、
ラー油の味になる。
おろしにんにくは、
最初は多く入れたら、
ラー油同様に、にんにくになってしまった。
しかし、疲れているせいか、
にんにくを欲していて、
にんにくを少しにして、
麺と多めに絡めた。
ほんのりとしたにんにくが
タレと合い、おいしかった。
デフォルトでもおいしいし、
おろしにんにくを入れてもおいしい。
途中で味変するのがいいかな。
麺は、中太で縮れている。
ツルツルと食べられる。
しかも、出てきたときには
麺にタレが絡められていて、
混ぜる手間が必要ない。
中が1.5玉、大が2玉となる。
特大は聞かなかったが、
2.5玉か3玉かな。
大にして正解であった。
そこまで空腹でなかったが、
2玉で腹八分くらいであった。
チャーシューは、薄味だが、
しっかり感じられる。
入店のタイミングが良く、
後客は行列になっていた。
本日は祝日だが、
平日は、法政大生で
かなり行列するらしい。
次回もタイミング良く入店したい。

小金井市梶野町3-17-12
JR中央線・東小金井駅を北、
玉川上水付近まで行ったところ。
法政大学の北。
営業時間は、11時〜21時。
定休日なしの無休。
食券制。券売機は入って正面。
水はセルフ。券売機の横。
駐車場あり。

 

2016年9月18日(日)
麺屋はやたろう 立川店

20160918_2.jpg
ラーメンプロジェクト2016秋第4弾。
立川にある「麺屋はやたろう 立川店」に行った。
初訪問。
19時28分到着。
先客6人以上。
19時35分着丼。
黒旨(720円)を注文。
スープは、マー油の効いた豚骨。
マー油かと一口飲みと、
黒胡椒が強い。
やや辛いくらいである。
その後、胡椒感は薄まり、
マー油を感じるようになった。
マー油が強いかと
勝手に予想していたが。
そこまでは強くない。
マー油は感じるが
豚骨を損なわない。
麺は、細麺のストレート。
色は黄色が強め。
麺の硬さはふつうで注文したが
けっこう軟らかい。
硬めの注文でも良かったかも。
チャーシューは、薄いものが2枚。
麺を邪魔することはなく、
バランス感がある。
ラーメン全体として、
マー油のインパクトを
食前は予想していたが、
バランス良い仕上げになっていた。

立川市栄町2-49
立川通り沿いで、昭和第一高校の近く。
営業時間は、11時〜24時。
定休日なしの無休。
口頭注文、後払い。
水は店員さんが持ってくる。
駐車場あり。

 

2016年9月18日(日)
81番

20160918_1.jpg
ラーメンプロジェクト2016秋第3弾。
町田にある「81番」に行った。
初訪問。
12時2分到着。
先客4人。
12時10分着丼。
特製うま味塩そば(1,100円)を注文。
スープは、貝ダシが効いた塩。
貝ダシがしっかりしている。
しかし、貝だけという感じではない。
メニューのうま塩の旨味は
何だろうと思うようなコクがある。
初めての味わいである。
店内の案内では、
3つの特徴があった。
1、鶏ガラでなく、鶏肉からとったダシ。
2、煮干し、昆布、椎茸の旨みだけを抽出した和風ダシ。
3、多量の貝から風味と旨味を閉じ込めたダシ。
このダシにホタテオイルも加えているそうである。
麺は、ストレートの細麺。
細麺と中太手もみ麺と選べる。
食券を渡す時に聞かれる。
食べた細麺は、
全粒粉で茶色のつぶつぶを確認できる。
硬い仕上げではないが、
細い割には歯ごたえがある。
チャーシューは、豚と鶏の2種類で、2枚ずつ。
豚は味付けが薄めで、
鶏はハーブなどでしっかり味付けされている。
ともに、大きめで厚みがあり、
量はかなり多く感じる。
味玉は、バルサミコ味玉。
変わった風味である。
乾燥エノキとは珍しい。
パパパパインの2号店。
町田仲見世商店街の中だが、
庶民的というより
おしゃれな雰囲気だった。

町田市原町田4-5-18 仲見世商店街内
JR横浜線・町田駅の北東。
営業時間は、11時〜15時、18時〜21時。
ただし、火曜日は昼のみ。
定休日は、水曜日。
食券制。券売機は入って左。
水はセルフ。カウンターにあり。
近くに今パーキングあり。

 

2016年9月17日(土)
つけ麺 紅葉

20160917_2.jpg
ラーメンプロジェクト2016秋第2弾。
国分寺にある「つけ麺 紅葉」に行った。
初訪問。
19時20分到着。
満席手前で
すぐに着席できた。
19時37分着丼。
つけめん並(780円)を
太麺で注文。
スープは、魚介豚骨で、甘みがある。
サラサラで、ドロドロではない。
スープは一口飲むと、
最初はしょっぱさと
ほんのり一味唐辛子を感じる。
そのあとに、甘みがくる。
スープに一味唐辛子が入っているのは
最初から確認できたが、
予想以上に感じた。
あくまで予想以上ということで
ほんのり感じる程度である。
店内の案内では、
ゲンコツ、もみじ、豚足、丸どり、
カツオ、アゴ、サバなどを使用していると。
驚きなのが、野菜・果実ジュースも入っていると。
このジュースが甘みに繋がっているのだろう。
麺は、太麺でほぼストレート。
5種類から選べるが
一番人気の太麺を選択。
量は並で260g。
全く空腹感がなかったため、
多く感じた。
店内の案内では、
その日に打った自家製麺とのこと。
小麦粉を感じられるように
こだわっているようである。
チャーシューは、ぶつ切りの物が
スープに入っている。
店を出る頃には行列になっていた。
客層的には若者が多かった。

国分寺市本町2-2-15
国分寺駅北に出て、
東に進んだところ。
営業時間は、火〜金曜日が11時45分〜14時、17時45分〜23時半、
土日曜日が、11時45分〜15時、17時45分〜22時半。
ただし、麺・スープ切れによる早期終了あり。
定休日は、月曜日。
食券制。券売機は入って右手。

 

2016年9月17日(土)
東大和ラーメン 大冬樹

20160917.jpg
ラーメンプロジェクト2016秋第1弾。
東大和にある「東大和ラーメン 大冬樹」に行った。
初訪問。
11時18分到着。
先客6人。
11時31分着丼。
煮干し中華そばスペシャル(1,000円)を注文。
スープは、煮干しダシの効いた醤油。
煮干しダシがしっかり感じられる。
煮干しのダシであり、
煮干しの粉末などは入っていない。
煮干しがダシのため、
単純な感じにはならない。
写真のとおり、背脂も浮いていて、
煮干しの醤油だが、
あっさりということにならない。
こってりというほどにもならないが。
麺は、細めのほぼストレート。
気持ち少しだけ縮れている。
色は黄色が強い。
量は少し多めに感じた。
チャーシューは、バラ肉が3枚。
箸で持ち上げると崩れるが、
歯ごたえはけっこうある。
店主はいろいろなところで
修行や店長をしていて、
大山家の出身とのこと。
満席にはならないが、
客足は絶えなかった。

東大和市中央4-962-12 エクセル中央102
駅からはどこも遠いが、
モノレールが一番近い。
東大和高校の南方面。
営業時間は、11時〜21時半。
定休日は、水曜日。
食券制。券売機は入って左。
駐車場あり。店向かい。

2016年9月14日(水)
えびそば 一幻

20160914.jpg
「えびそば 一幻」を食べた。
北海道のお土産でもらう。
札幌に本店がある。
スープは、えびの味がすごい塩。
見た目は、北海道ということもあり、
味噌にも見えるが、塩味。
写真でもハッキリ写っているが、
オレンジの油が浮いている。
ラー油ではなく、
えび油である。
えびの香りがすごい香味油である。
えびの風味がガッツンと来る。
麺は、中太麺で縮れている。
硬めの仕上げで、
歯ごたえがしっかりある。
そのせいか、量も多く感じた。
とにかく、えびな一杯であった。

 

2016年9月10日(土)
東京の中華そば ちよがみ

20160910.jpg
東京ラーメンストリートにある
「東京の中華そば ちよがみ」に行った。
初訪問。
横にある斑鳩の別ブランド。
14時15分到着。
数席の空席がある程度。
14時27分着丼。
東京駅 鶏だし 醤油 中華そば(1,000円)を注文。
スープは、鶏ダシの効いたあっさり醤油。
上品な味わいで、
鶏の甘みがほんのりと感じられる。
鶏油は使っていないとは思うが、
どうだろうか。
最後の方には、醤油ダレが
味のメインに変わっていった。
もちろん、しょっぱさはない。
麺は、ストレートの細麺。
軟らかい仕上げである。
かなり軟らかい。
断面は四角で、
色は黄色。
疲れていて、そこまで空腹でなかったが、
麺の量はちょうど良かった。
メニューの「東京駅」は、
煮玉子、ちゃあしゅう、めんま、のりが追加される。
チャーシューは、しっかり味付けされていて、
クセのある味わいであった。
全体に何かが強調された印象はないが
店名のちよがみのように
和の味として調和のとれた味わいであった。

千代田区丸の内1-9-1東京駅一番街地下南通りラーメンストリート
東京駅八重洲口。
営業時間は、11時〜22時半、。
定休日なし。

 

 

2016年9月3日(土)
らーめん みき屋

20160903.jpg
祖師谷ヶ大蔵にある「らーめん みき屋」に行った。
7ヶ月ぶりの2回目。
14時5分到着。
先客なし、後客2人。
白醤油らーめん(中)(800円)を
世田谷ブラックへ変更(70円)で、
ミニ杏仁豆腐(チケットで無料)を注文。
前回は白醤油のままであり、
今回はたまり醤油に変更。
たまり醤油独特の、
深みのある味わいが
スープの前面に感じられる。
たまり醤油を活かしたスープになっている。
そのたまり醤油はブレンドしているのだろうか。
シンプルに感じられる一方で、
深みから複数をブレンドしているようにも感じられた。
ブラックと名がつくだけあって、
色もそうだが、味も濃い。
しかし、たまり醤油のため、
しょっぽいという感覚は
あまり残らなかった。
麺は白醤油と同じなのか。
細麺のストレート。
白醤油よりは硬めで、
違うと言われれば違うし、
同じと言われれば同じだし。
どちらにしても、
スープに合った麺である。
前回と同様に、
中の210gは少し多く感じた。
ミニ杏仁豆腐は前回もらったチケットで無料。
今回もまたもらった。
ラーメンの後にも、この甘さがまた合う。
タレが少し茶色だった。黒糖かな。
また次回も注文しよう。
体調などにもよるだろうが、
あえて言うならば、
たまり醤油のほうが好きかな。
どちらもいい感じである。

みき屋 1回目

2016年9月2日(金)
らーめん にんにくや(小平)

20160902.jpg
小平市にある「らーめん にんにくや」に行った。
4ヶ月ぶりの4回目。
店舗は違うが、
2週連続のにんにくや。
21時14分到着。
行列10人。
21時41分着席。
21時46分着丼。
目当てのチャーシューは
やはり売り切れ。
ここまで売り切れが続くと、
実は販売してないのかなと
思ってしまう。
もっと早く行くしかないのかなぁ。
今回、1枚のチャーシューは
タレの味が薄いように感じた。
しかし、相変わらず厚く軟らかった。
今回、にんにくは、
最初に2個、途中で2個、
替え玉後2個、計6個。
辛みがほとんどなく、
もっと入れても良かったかな。
満腹感が強かったため、
食べることに集中し、
6個にとどめておいた。
店を出るときも、
行列は10人を超えていた。
是非、次回はチャーシューめんを食べたい。
チャーシューめんの増産を願う。

にんにくや(小平) 3回目

にんにくや(小平) 2回目

にんにくや(小平) 1回目

 

2016年8月28日(日)
くり山

20160828.jpg
横浜市の白楽駅にある「くり山」に行った。
初訪問。
14時24分到着。
行列9人。
14時54分着席。
15時5分着丼。
つけめん(800円)に
チャーシュー(300円)をトッピング。
行き違いで、チャーシューが
別皿にて後出しとなった。
写真の上はチャーシューの前。
写真の下は別皿チャーシュー込み。
スープは、魚介の効いた醤油。
店主が「六厘舎」で修業し、
「次念序」の店主をしていて、
濃厚魚介豚骨に近いかと予想していた。
しかし、六厘舎というよりは
大勝軒のほうが近い。
店主も大勝軒の名が入っている
Tシャツを着ていた。
魚介と醤油がメインの味である。
カウンターには魚粉が置いてあるが、
食べ進めて、半分を越えたあたりで、
ひとさじ入れた。
さすが、魚粉は強い。
その後、さらにもうひとさじ入れた。
個人的には、単純だが魚粉が好きである。
時間によってスープが変わる。
昼は中濃スープで、
夜(18時〜)は濃厚スープになる。
濃厚も気になるところである。
麺は、極太麺で縮れている。
いわゆるつけめんの麺である。
歯ごたえがありながらも、
ツルツルと食べることができる。
量は通常で300g。
大盛りが+150g(100円)で、
特盛りが+300g(200円)となる。
チャーシューは、軟らかいが
しっかりとした食べ応えがある。
味付けはほとんどされていなく、
スープに合っている。
脂身もちょうど良い。
考えられたチャーシューという印象である。
店を出た時も10人以上の行列であった。
15時過ぎでも行列とは驚きである。

横浜市神奈川区六角橋1-17-29
東急東横線・白楽駅の南西。
六角橋商店街を南下し、
郵便局手前を西(向かって右)に進んで
路地に入ったところ。
営業時間は、11時半〜15時、18時〜21時、
土日祝日が11時半〜21時。
定休日は、火曜日。
口頭注文で、後払い。
行列していると、
注文を聞かれる。
水は入って右手。
コインパーキングが近くにあり。

 

2016年8月26日(金)
らーめん にんにくや 東小金井

20160826.jpg
東小金井にある「らーめん にんにくや 東小金井」に行った。
5ヶ月ぶりの2回目。
にんにくやでいうと
堀之内より3ヶ月ぶり。
19時34分到着。
ちょうど満席だが、
すぐに着席できる。
19時分46着丼。
チャーシューめん(1,050円)と
替え玉(100円)を注文。
仕事で疲れていて、
ここはにんにくや。
店長が変わったということで
東小金井にした。
店主はチャーシューのタレを
しっかりチャーシューにつけていた。
そのため、チャーシューのタレの味わいが
スープにしっかり影響していた。
少し濃いめでおいしく、
にんにくを入れずにそのまま少し食べた。
このまま食べてもいいが、
やはりここはにんにく。
まずは、2個で、替え玉後2個と
今回はそこまで入れなかった。
後客に保育園の子がいたが、
おいしいからたくさん食べられると
おいしそうに食べていた。

にんにくや 東小金井 1回目


2016年8月23日
煮干鰮ラーメン 圓

20160823.jpg
八王子市にある「煮干鰮ラーメン 圓」に行った。
7年11ヶ月ぶりの2回目。
かなり久しぶりだ。
19時41分到着。
先客4人。
19時45分着丼。
煮干しそば(780円)を
大盛り(100円)で注文。
かなり久しぶりに食べたが、
煮干し感はしっかりしていた。
煮干しを売りにしているお店が
最近はけっこう増えたが、
今流行の煮干し煮干しはしていなく、
全体的には薄味であっさりしている。
さすがに、ラーメンのスープだから
ごくごくとは飲めないが。
麺は大盛りにしたが、
量がけっこう多かった。
もちろん食べ切ったが、
その後はけっこう満腹感が強かった。
チャーシューは、豚っぽい強く感じた。
一見さんではなかそうなお客が
けっこう見受けられた。
地元で定着しているのだろう。

圓 1回目

 

2016年8月21日(日)
俺の空 池袋店

20160821_2.jpg
池袋にある「俺の空 池袋店」に行った。
1年10ヶ月ぶりの4回目。
18時44分到着。
先客8人。
18時55分着丼。
俺の掛け豚そば(1,130円)を注文。
しつこくないこってりは変わらず。
豚骨のこってり感がありつつ、
こってりに弱い私でも飲めるほど。
調子に乗って、
けっこう飲んでしまった。
麺も細麺で、ツルツル食べやすい。
疲れていて、あまり空腹でなかったから、
量はちょうどよかった。
メニューの「俺の」は、
いわゆる特製全部載せ。
チャーシューは、大きいものが1枚に
ほぐされたものが一盛り。
大きいものはレアな仕上げで、
ペロリと食べてしまった。
レアなだけあって、肉っていう味わい。
ほぐしのほうは、味付けがされていて、
対照的で面白い。
昼に引き続きラーメンだが、
その場合、こってりなどは避けるが、
俺の空は連続でも問題なく、
おいしく食べられる。

俺の空 池袋店 3回目

俺の空 池袋店 2回目

俺の空 池袋店 1回目

 

2016年8月21日(日)
麺処 晴

20160821_1.jpg
鴬谷にある「麺処 晴」に行った。
初訪問。
12時56分到着。
2人の店内行列。
13時10分着席。
13時16分着丼。
チャーシューそば(1,000円)を注文。
スープは、あっさり醤油。
あっさりながらも、
醤油ダレや煮干しが強い。
喉が乾くほどではないが、
しっかり感じられた。
特に、煮干しは
この手のラーメンにしては
強く感じた。
煮干しを銘打っていなくて、
この煮干し感は珍しい。
けっこう飲んでしまった。
麺は、ストレートの細麺。
スルスルしていて、食べやすい。
少し硬めの仕上げで、
これがいい具合。
少し粉の感じもあり、
好みの麺である。
チャーシューは、6枚。
低温調理のようで、
レアな仕上げでおいしかった。
独特の匂いがしたが、
何だったかは最後まで分からず。
替え玉(100円)、和え玉(200円)とある。
現金払いで追加できる。
和え玉は、味付けされていて、
そのまま食べても、
スープに付けても、
おいしいようである。
次回は食べてみよう。
店を出る時は10人ほどの
行列になっていた。
タイミング良かった。
人気があるのが分かる1杯だった。

台東区下谷1-11-7
JR山手線・鴬谷駅や上野駅から歩ける。
東京メトロ日比谷線・入谷駅が一番近い。
営業時間は、11時〜15時、18時〜21時。
定休日は、土曜日。
食券制。券売機は入って右。
水はカウンター中央にあり。
店内に行列場あり。

 

2016年8月11日(木・祝)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
3ヶ月ぶりの23回目。
14時45分到着。
行列8人。
15時2分着席。
15時7分着丼。
バラ肉ダブル・紅らーめん(980円)と
辛みそ(無料)を注文。
20160811.jpg
以前のような辛さは感じなかった。
7月末に食べた三田製麺所の
灼熱・辛さ極限のせいか、
もう少しだけ豚肉に
辛さがあると良かったかな、
今日の体調だと。
でも、やはりおいしい。
辛みとコクと絶妙なバランス。
あっさり完食。
休みとはいえ、
15時でも行列とは。
さすが紅。
府中本町に紅blackなる店が
近々オープンするらしい。
とりあえず、紅のLINEを登録した。

紅 22回目

紅 21回目

紅 20回目

紅 19回目

紅 18回目

紅 17回目

紅 16回目

紅 15回目

紅 14回目

紅 13回目

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2016年8月6日(土)
つけめん油そば 五丁目煮干し

中野にある「つけめん油そば 五丁目煮干し」に行った。
記念すべき400店目。
初訪問。
昨日に続き、煮干し。
20時到着。
先客5人。
20時17分着丼。
つけめん(790円)を注文。
20160806_1.jpg
スープは、ザ・煮干し。
店名のとおり、まさに煮干し。
「通常のスープ作りでは
考えられない量の煮干しを投入します。
他店で働いたことのある調理人は
みんな驚きます。」
とホームページにはあるが、
そのとおりに、煮干しを強烈に感じる。
しかし、すごいのがエグミ。
これだけの煮干し感を出しつつも、
エグミはそこまで強く感じない。
これだけの煮干しの使用量では、
かなりにがいくらいのエグミが
出てしまいそうだろうだが、
適度なエグミになっている。
麺は、太麺で、少し縮れている。
つけめんでは普通の太さ。
並盛りが200g、中盛りが300g、
大盛りが400gで、同額で選べる。
食券を渡すときに伝える。
300gでちょうど良かった。
チャーシューは、ぶつ切りのものが入っている。
さらに、サービスがある。
Twitterで、#五丁目煮干し をつけて
ツイートをし、その画面を見せると、
チャーシュー1枚か100円トッピングを
サービスしてもらえる。
私は、チャーシューを選択。
20160806_2.jpg
大きなものが1枚。
しっかり温めてくれる。
少しレアっぽくてよかった。
ツイートするだけでもらえる、
お得感があっていい。
強い煮干しがクセになる。
煮干し好きとしては
また行きたい。

中野区中野5-56-15 三京ビル1F
JR中央線・中野駅の北口を出て、
中野サンモールを進み、
突当りの1つ手前を右に進んだところ。
青葉から2つ北に進んだところ。
営業時間は、11時〜15時、18時〜24時。
土日曜祝日が11時〜24時。
ただし、スープが無くなり次第終了。
定休日はなし。無休。
食券制。券売機は入って左。
水は券売機の横。

2016年8月5日(金)
煮干中華そば 鈴蘭 中野店

中野にある「煮干中華そば 鈴蘭 中野店」に行った。
初訪問。
新宿店を考えれば、
1年ぶり。
12時4分到着。
先客4人。
12時11分着丼。
限定30食の
銀の煮干し(780円)を注文。
20160805.jpg
スープは、濃厚な煮干し。
煮干しの味、煮干しのエグミ、
濃厚だが、濃厚すぎることがなく、
煮干しを食べたぁって感じになる。
煮干しが苦手な方には
厳しい濃さだろうが、
煮干し好きにはおいしい。
濃厚なため粘度もある。
ドロドロとまではいかないが、
ラーメンとしては粘度が高い。
濃厚だが、けっこう飲んだ。
麺は、ストレートの細麺。
硬めで、博多とんこつのよう。
また、粉感も強く、
濃厚な煮干しスープに合っている。
麺の量は150gと多くない。
できるかは不明だが、
大盛りやチャーシュートッピングをすると
量としてはいいかもしれない。
今回は空腹でなかったため、
150gでちょうど腹八分だった。
チャーシューは、3枚。
写真のとおり、レアな仕上げ。
低温調理だろうか。
レア好きにはかなりおいしい。
周りの客は、まぜそばを頼んでいた。
まぜそばも煮干し感は強いのだろうか。
気になるところだ。

中野区中野3-33-15 中野駅南口KHTビル1F
JR中央線・中野駅南口を出て、
そのまま南に直進したところ。
営業時間は、11時半〜23時。
定休日なしの無休。
食券制。券売機は入って左。
水はセルフ。券売機の横にあり。

 

2016年7月31日(日)
つけ麺専門店 三田製麺所 国分寺並木店

国分寺にある「つけ麺専門店 三田製麺所 国分寺並木店」行った。
2週間ぶりの3回目。
13時30分到着。
行列なしの行列。
卓上の片付けを終えて、
すぐに案内された。
13時48分着丼。
灼熱(830円)を、
辛さを極限で
麺を中盛り(300g)で注文。
20160731_1.jpg
とにかく辛い。
本当に激辛。
途中、麺だけを食べたほど
とにかく辛い。
あまりの辛さに
注意事項を渡される。
20160731_2.jpg
注意のとおり、
この激辛スパイスで
目を触ったら、終わりだろう。
この海苔の載った粉は
魚粉ではなく、激辛スパイスである。
単純な唐辛子ではなさそうだが。
そんな激辛の中にも
元濃厚魚介豚骨の風味は感じられる。
この激辛さは別として、
通常の辛つけ麺もおいしそうである。
当然、食後も口の周りがヒリヒリし、
お腹の調子はずっと悪いまま。
痛みとかではないが、違和感がずっとある。
ただ、ここまでの辛さはなかなか食べられない。
辛いもの好きの方にはお勧めです。

三田製麺所 国分寺並木店 2回目

三田製麺所 国分寺並木店 1回目

 

2016年7月29日(金)
麺処 ほん田 niji

大宮にある「麺処 ほん田 niji」に行った。
初訪問。
13時54分到着。
先客2人。
14時1分着丼。
特選鶏だし醤油らーめん(980円)を
メンマを穂先で注文。
20160729.jpg
スープは、鶏ダシの効いたあっさり醤油。
鶏ダシはほんのりとした甘みがある。
鶏油も入っているのだろう。
さすが、メニューに
名を入れているだけのことはある。
また、甘みという点では、
醤油も甘みのあるものを
使用しているかもしれない。
溜まり醤油かなにか。
もちろん、甘みもほんのりで
強すぎることはない。
スープには浸さなかったが、
セットのチャーシューで
それぞれがスープに
違った印象を与える。
麺は、細麺のストレート。
細さはけっこう細い。
そのせいか、細麺でツルツルと食感がいい。
写真のとおり、見た目からストレート感が強い。
量はさほど多くないが、
特選でチャーシューが多いため、
麺の量はこれでちょうど良かった。
そして、特選のチャーシュー。
4種類のチャーシューがある。
Aローストポーク、B炭焼きチャーシュー、
C吊るし焼きバラ焼豚、Dしっとり鶏チャーシュー。
ローストポークは、真空低温調理されていて、
レア好きなら絶対にいい感じに思える。
炭焼きチャーシューは、いわゆる炙りとは違い、
ほんのりとした香ばしさがいい。
炭でじっくり焼いた感じである。
吊るし焼きバラ焼豚は、スモークでハムのようである。
しっとり鶏チャーシューは、甘めのタレが印象的である。
個人的には、AとBがいいかな。
普通のラーメンだと2種類選べるようである。
写真のとおり、別皿で来るため、
自分のタイミングや方法でスープと入れられていい。
メンマは、X穂先、Y極細、Z極太の3種から選べる。
穂先は、ピリ辛で、繊細なスープとは
違う路線でインパクトがある。
チャーシューやメンマなどが
インパクトが強く、
スープや麺の印象が弱まりがちであるが、
さすがほん田の支店という感じではある。

さいたま市大宮区桜木町2-324-1
JR東北線やJR埼京線・大宮駅の西に
少し歩いたところにある。
営業時間は、11時〜23時。
定休日はなし。年中無休。
食券制。券売機は入って右手。
 

 

2016年7月23日(土)
AFURI中目黒店

中目黒にある「AFURI中目黒店」に行った。
AFURIの他店には来たことがあるが
中目黒店は初訪問。
他店からは1年1ヶ月ぶり。
17時18分到着。
先客12人。
ギリギリ着席できた。
食べている最中には行列になっていた。
17時29分着丼。
醤油らーめん(880円)と
炙りチャーシュー(280円)を注文。
スープはまろ味で注文。
20160723.jpg
スープは、完成度の高い醤油。
突出したものがなく、
バランスが良い。
まろ味は鶏油が多めになるが、
そのせいか、少し甘く感じた。
鶏油のせいでなく、
醤油ダレのせいだろうか。
ともあれ、他店の印象よりも少し甘く感じた。
そこに炙りチャーシューの香ばしさが、
影響を与えていて、
この香ばしさもいい。
個人的に、AFURIと言えば鶏油だが、
鶏油多めとかお願いできたのかな。
麺は、細麺のストレート。
真空手揉み麺にしようかと思ったが、
変えなくても十分に合っていた。
スープとも合いつつ、
麺自体の主張もあるバランス感が良い。
チャーシューは、炙りチャーシューが2枚。
炙りが載っていないと思って、
炙りチャーシューをトッピングしたが、
もともと載っているようであった。
空腹でなかったため、
この分厚いチャーシューは1枚で良かった。
通常の空腹状態であったら、
大盛りがない分、
炙りチャーシューを
トッピングしてもいいかもしれない。
なかなか行かない地域であるが、
次回は塩も食べてみたい。

目黒区上目黒1-23-1 中目黒アリーナ1F
東急東横線・中目黒駅の正面改札を出て、
そのまま進んだところ。
営業時間は、11時〜翌5時。
定休日はなし。
食券制。券売機は入って左。

 

2016年7月20日(水)
ラーメンショップ 府中分梅町店

府中市にある「ラーメンショップ 府中分梅町店」に上司と行った。
ラーメンショップは行ったことがあるが、
この店舗は初めて。
19時50分到着。
先客3人。
20時6分着丼。
チャーシュー麺(1,100円)の
中盛り(100円)を注文。
20160720_1.jpg
20160720_2.jpg
スープは、ラーメンショップの味。
醤油ダレに動物系のダシ。
濃い目でいい具合であった。
ネットで評価では、
日によって差が多いようであるが、
この日は濃い目でいい感じであった。
そんなスープに影響を与えていたのが、
チャーシュー。
ぶつ切りでかなりたくさん入っているが、
塩味がけっこう濃い。
このチャーシューの塩気もあり、
全体的にしょっぽい印象が残る。
そのしょっぱさを中和するのが麺にある。
麺は、細めのほぼストレート。
かなり軟らかい仕上げである。
驚いたのが、麺をスープに入れてから、
チャーシューをたくさん切り、
載せてから出てきたことである。
あれがなければ、もっと硬くで私の好みではないかと思う。
で、さらに驚いたのが、湯切り。
普通、片手で平ザル、もう片手で箸で、
両手を使って、麺をすくい、湯切りをするが、
店主は平ザルだけで、麺をすくい、
そのまま器用に麺を回転させながら、
湯切りをしていた。
いろいろな湯切りを観てきたが、
ザ・職人技という感じでかっこよかった。
次回の注文は硬めで注文してみよう。
そして、麺の量。
中盛りがかなり多い。
確実に普通盛りで良かった。
ギリギリで完食できた感じで、
ベルトの穴を2つも移動してしまった。
かなり満足であった。
着丼までもけっこう時間がかかるが、
また行ってみたい味わいであった。

府中市分梅町3-64-8
営業時間は、朝6時〜24時頃。
店内には21時までという表記もあり。
ラーメンは朝価格となり安い。
定休日は、日曜日。
口頭注文、後払い。
水はセルフ。カウンターにコップがあり、
水は店の南西の角にある。

2016年7月18日(月・祝)
つけ麺専門店 三田製麺所 国分寺並木店

国分寺にある「つけ麺専門店 三田製麺所 国分寺並木店」行った。
2ヶ月ぶりの2回目。
13時35分到着。
8人3組の行列。
13時40分着席。
カウンターが空き、
家族客より早く案内してもらった。
13時46分着丼。
つけ麺・中盛り(730円)を注文。
20160718.jpg
300gだったが、あっさり完食。
しかも、注文前から茹でていたのだろうか。
太麺のため、ずいぶん待つかと思ったが、
思った以上に早く到着した。
自転車で汗をかいたせいか、
味はそこまで濃くは感じなかった。
魚粉が卓上にあるといいなぁと思ってしまった。
麺の量も300gが多く感じなかった。
400gも食べられたのではないかと
思ってしまうほどであった。
実際には無理だろうが。
コロコロに切られたチャーシューも
いい具合であった。
チャーシュー加えても
良かったかもしれない。
灼熱なる辛つけ麺が
夏季限定でやっている。
気になるメニューである。
めっきり辛さに弱くなったが、
かなり気になるメニューだ。

三田製麺所 国分寺並木店 1回目

 

2016年7月17日(日)
中華そば 一信

堀之内にある「中華そば 一信」に行った。
初訪問。
13時15分到着。
先客15人。
ほぼ満席。
13時52分着丼。
和節醤油(700円)と、
ランチセット・鶏めしハーフサイズ・醤油ダレ(250円)で注文。
20160717.jpg
スープは、あっさり醤油。
バランス的には醤油が一番強い。
独特の醤油の甘みがある。
店内の案内には、
奥多摩の丸大豆醤油や
当店独自配合の魚醤などを
ブレンドしているとある。
その魚醤の甘みだろうか。
溜まり醤油のような甘みが
ほんのりと感じられた。
メニューにもある和節については、
長期間熟成された一般には出回らない
本鰹枯れ本節を特注しているとある。
当然、無化調で
かなりこだわっているようであり、
スープの味としても
そのこだわりを感じる風味である。
麺は、細く、ほぼストレート。
色は黄色が強い。
風味としても
かんすいが多そうな感じがする。
スープと合った麺である。
案内にはなかったが、
麺にもそだわりがあるのだろうか。
量は多くない。
麺だけなら、中盛りか大盛りにしたほうが
いいかもしれない。
チャーシューは、大きめのモノが1枚。
案内に、肩ロースを真空低温で調理したものとあるが、
ハムよりの風味である。
鶏めしは、醤油ダレに辛みが追加され、
辛みがけっこうある味付けである。
残念なことが一つ。
着席してから着丼まで
だいぶ時間がかかった。
ちょうど私の分の前で、
片付けに入ったため、
タイミングが悪くなければ、
もっと早く出てきそうだが。
店内にいる客6人全員が
ラーメン待ちになってしまい、
誰も食べていない状況になってしまった。
個人としては、後に来た客のほうが
ラーメンが先に届いた。
同じラーメンだったが。
食べ始めた時に入ってきた客は
私が食べ終わる前に着丼していた。
店主ひとりで切り盛りしていて、
この席数はかなり大変そうだった。
時間にかなりの余裕をもって
行ったほうが良さそうだ。
鯛出汁旨塩も気になるが、
この店とは縁がないように
なんか感じてしまった。

八王子市堀之内3-35-1
京王相模原線・京王堀之内駅の北側。
営業時間は、11時半〜15時、17時半〜22時。
定休日は、月曜日。
食券制。券売機は入って右。
水はセルフ。卓上にあり。
駐車場あり。

 

2016年7月16日(土)
麺処 あずき

八王子にある「麺処 あずき」に行った。
初訪問。
12時52分到着。
先客4人。
13時1分着丼。
チャーシュー麺・大盛り(880円)を注文。
20160716.jpg
スープは、あっさり醤油。
醤油ダレが濃いということはなく、
バランスがいい。
魚介を中心にしたダシは
もちろん感じられる。
最初は香ばしさを感じた。
炙ったチャーシューの風味が
スープにほんのり影響しているのだろう。
後半になると、ほんのり甘みも感じられる。
麺は、極細で縮れている。
最初は、少し粉の風味が強かったが、
後半はスープを吸い、しっとり感が強くなった。
この感覚も極細麺のため、
すごく感じられるわけではない。
量は大盛りだが多くは感じなかった。
自転車での移動であった影響はあるだろう。
麺は、普通麺(たまご麺)、
ブラックペッパー麺、赤唐辛子麺
から選ぶことができる。
チャーシューは、軟らかいが歯ごたえがある。
味付けは薄味で、
スープに合っている。
炙り感は強くない。
店名のとおり小豆が載っているが、
やはり珍しい。
八王子系特有のタマネギも載っているが、
辛みは全くなく、食べやすい。
店主は、気さくで明るい女性で
常連客は楽しそうに話していた。
挨拶もしっかりしてくれ、
感じがよかった。

八王子市本町14-10
JR中央線・八王子駅や国道20号線の北側。
八王子芸術文化会館南側。
営業時間は、火〜金曜日が11時〜15時、
土日曜日が11時〜15時、17時〜20時。
定休日は、月曜日。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。券売機の横。

2016年7月9日(土)
みんみんラーメン本店

八王子市にある「みんみんラーメン本店」に行った。
10ヶ月ぶりの記念すべき23回目。
13時51分到着。
外行列12人。
14時12分着席。
14時38分着丼。
バラチャーシューメン特大(900円)を注文。
20160709.jpg
相変わらず人気で混んでいるが、
変わらずすごくおいしい。
空腹感はなかったが、
特大をあっさり完食。
あとで満腹には当然なったが、
特大以上に食べられた。
本当に好きなんだなぁと
我ながら思った。
前の客がタマネギ多めで注文していた。
タマネギ多めも注文できるんだなと、
次回はそう注文したい。
しかし、そのタマネギが
少し辛味があり、
普通のタマネギ感があった。
以前のあのタマネギと少し違う感じがした。
次回また確認したい。
とはいえ、全体的にはおいしい。
またすぐに食べたい。

みんみんラーメン本店 22回目

みんみんラーメン本店 21回目

みんみんラーメン本店 20回目

みんみんラーメン本店 19回目

みんみんラーメン本店 18回目

みんみんラーメン本店 17回目

みんみんラーメン本店 16回目

みんみんラーメン本店 15回目

みんみんラーメン本店 14回目

みんみんラーメン本店 13回目

みんみんラーメン本店 12回目

みんみんラーメン本店 11回目

みんみんラーメン本店 10回目

みんみんラーメン本店 9回目

みんみんラーメン本店 8回目

みんみんラーメン本店 7回目

みんみんラーメン本店 6回目

みんみんラーメン本店 5回目

みんみんラーメン本店 4回目

みんみんラーメン本店 3回目

みんみんラーメン本店 2回目

みんみんラーメン本店 1回目

 

2016年7月3日(日)
油そば
一二三

お取り寄せの「油そば 一二三」を食べた。
仙台の油そばのお店。
20160703_1.jpg
タレは、醤油ベースで、
ラー油、酢が入っている。
ラー油と酢は強くなく、
確実に分かるくらい感じる。
全体的には醤油が少し濃いめである。
麺は、中太で縮れている。
量は普通であったが、
少し満腹感があったため、
多く感じた。
中太麺なため、
余計にそう感じたのかもしれない。
支那竹は付いていたが、
特に入れなかった。
また、長ネギや半熟玉子も
おすすめのトッピングで紹介されていた。

 

2016年7月2日(土)
麺や 七彩 八丁堀店

八丁堀にある「麺や 七彩 八丁堀店」に行った。
7ヶ月ぶりの2回目。
18時16分到着。
先客9人。
ギリギリ着席できた。
18時24分着丼。
喜多方ラーメン(煮干し)(820円)を
大盛り(無料)で注文。
20160702_2.jpg
煮干しの効いたスープは
変わらずおいしい。
煮干しの粉も浮いていて、
煮干しをしっかり感じられる。
煮干しのエグミもいい具合で
おいしさの要素になっている。
麺は塊の最後のほうであったため、
私の後、数人後は粉から打っていた。
細麺が好きだが、
ここの中太麺はツルツルしていて
透明感があり、おいしい。
空腹でなかったが、
大盛りをあっさり完食。
中盛りくらいでいいかと思ったが、
大盛りにしてよかった。
ちなみに、並盛りが150g、
中盛りが200g、大盛りが250gとなる。
外国の方もいたが、
おいしいと食べていた。
店主が昨日から変わっているが、
都立家政から移ってきたそうである。
さすがに、土曜日の18時は
行列せずに食べられるようである。
 

七彩 八丁堀店 1回目

 

2016年7月2日(土)
Ginza Noodles むぎとオリーブ

銀座にある「Ginza Noodles むぎとオリーブ」に行った。
9ヶ月ぶりの2回目。
11時20分到着。
開店10分前。
暑いからと開店前に案内してくれた。
食券を購入し、
席で時間まで待つ。
11時33分着丼。
特製鶏SOBA(1,080円)を注文。
20160702_1.jpg
スープは、醤油が濃厚。
醤油が前面に感じられる。
しかし、単調な醤油ではない。
深みがある。
複数の種類の醤油を
使用しているだろう。
醤油の奥に鶏ダシを感じる。
特に、器から直接飲むと、
より鶏ダシを感じる。
麺は、細麺のストレート。
小麦粉感が強く、
ツルツルと食べられる。
小麦粉感が強いせいか、
スープの吸い込みがよく、
麺を食べていても
醤油をしっかり感じられる。
麺の量は多く、満腹になった。
大盛りりと言われても
不思議に思わないくらいである。
チャーシューは、鶏が2枚、豚が1枚載っている。
同等のものがさらに別皿で提供される。
合計で、鶏が4枚で、豚が2枚。
全て、レアな仕上げ(低温調理)で
レア肉好きにはいい感じである。
スープに長い時間入れると
レア感がどんどんなくなってしまう。
早く食べてよかった。
店を出るときには
ほぼ満席になっていた。

むぎとオリーブ 1回目

 

2016年6月30日(木)
ラーメンショップ

国立市にある「ラーメンショップ」に上司と行った。
3ヶ月ぶりの16回目。
13時24分到着。
先客2人。
13時33分着丼。
チャーシューメン・中盛り(1,050円)を注文。
20160630.jpg
変わらない味。
何となく、中盛りが多く感じたが。
机席の客が、つけめん、ぎょうざ、ごはんと
たくさん注文していた。
つけめんってあったっけ?と
メニューを見ると
たしかに書いてあった。
全く念頭になかった。
酸っぱくないなら食べてみたいが
どうなのだろうか。
気になる。
とはいえ、注文したチャーシューメンには満足。
満腹で、やや多く感じた。
昨晩、食べ過ぎたからか、
単純に歳を取ったか。
とりあえず、おいしかったので、問題なし。

ラーメンショップ(国立市) 15回目

ラーメンショップ(国立市) 14回目

ラーメンショップ(国立市) 13回目

ラーメンショップ(国立市) 12回目

ラーメンショップ(国立市) 11回目

ラーメンショップ(国立市) 10回目

ラーメンショップ(国立市) 9回目

ラーメンショップ(国立市) 8回目

ラーメンショップ(国立市) 7回目

ラーメンショップ(国立市) 6回目

ラーメンショップ(国立市) 5回目

ラーメンショップ(国立市) 4回目

ラーメンショップ(国立市) 3回目

ラーメンショップ(国立市) 2回目

ラーメンショップ(国立市) 1回目

 

2016年6月26日(日)
つじ田 魚介豚骨らーめん

カップラーメン「つじ田 魚介豚骨らーめん」を食べた。
20160626_1.jpg
20160626_2.jpg
濃厚な豚骨がこってり感が強い。
カップに顔近付けて、
スープを飲もうとすると
魚介の香りをしっかり感じる。
魚介と豚骨はともに濃厚で
バランスがいい。
けっこう飲んでしまった。
麺は、カップラーメンとしては
少し太めかもしれない。
店舗ではつけめんしか
食べたことがないし、
最近行っていないが、
らーめんも食べてみたい。

 

2016年6月15日(水)
鯛塩そば 灯花

曙橋にある「鯛塩そば 灯花」に行った。
初訪問。
記念すべき800杯目はと思い、
以前から行きたかったこの店にした。
1号店と悩んだが、18時5分到着。
先客5人。
18時19分着丼。
鯛塩そば(800円)と
本格胡麻鯛茶漬け・小(320円)を注文。
20160615_1.jpg
スープは、あっさり塩味。
透明度が高く、
きれいな色合いである。
見た目よりはやや濃い感じが、
その具合がおいしい。
店名に銘打っている鯛だが、
後味にしっかり感じられ、おいしい。
一見、シンプルな味わいだが、
深みがあり、おいしい。
麺は、ストレートの細麺。
すごくきれいに盛り付けされていて、
ストレートがより目を引く。
きれいなストレートの見た目どおり
ツルツル食べやすい。
量は140gだが、やや多く感じた。
1口を多くしすぎたか。
チャーシューは、歯ごたえがしっかりあり、
食べ応えがあった。
味付けはスープの邪魔にならない程度にされている。

20160615_2.jpg
20160615_3.jpg
鯛茶漬けは、鯛が3切れあり、
説明のとおり、
1切れは胡麻だれをつけて食す。
胡麻だれさしっかりした味わいで
鯛も食感がよかった。
スープを並々を入れた。
やはり御飯にも合う。
しかし、入れすぎたが、
少ししょっぱく感じた。
あそこまで入れなくても良かったか。
小皿にある玄米がいい食感で
アクセントになった。
鯛がもう数切れあればと
欲張りな思いになったが、
あっさり完食。

残ったスープを味わっていたら
そのまま全部飲み干してしまった。
昼抜きで、店に1時間以上の徒歩で
かなり空腹であった。
鯛茶漬けは並盛りで良かった。
悩んだ結果の判断ミス。
でも、限定の茶漬けが食べられて良かった。
ここまで空腹でなかったら、
鯛茶漬けは食べられただろうか。
次回は通常の状態で
もう1度、麺&茶漬けを食べてみたい。
とりあえず、満足して駅に向かってしまい、
1号店の偵察を忘れてしまった。
また、2号店にも行きたいし、
1号店にも行ってみたい。
悩ましい。

新宿区舟町12-13 石原ビル1階
都営新宿線・曙橋駅A2出口を出て
信号を渡り、直進(南下)したところ。
営業時間は、11時〜15時、17時〜24時。
年中無休。
食券制。券売機は入って左手。
水はセルフ。卓上にあり。

2016年6月14日(火)
立川まぜそば専門 かぐら

立川にある「立川まぜそば専門 かぐら」に行った。
4ヶ月ぶりの2回目。
12時48分到着。
2人の行列。
その2人が食券を
ゆっくり買っているときに
席が空いて、すぐに着席できる。
13時3分着丼。
香味油まぜそば・鶏油(700円)を
大盛り(100円)で注文。
20160614.jpg
ジャンクな味わいは健在。
食がどんどん進む。
前回普通盛りで少ないと思ったが、
今回は大盛りにしてみた。
量としては適量かな。
大盛りでこの量ならば
特盛りでもいけるかもと思えた。
しかし、腹八分と考えればちょうど良い。
本日は炙られた鶏肉が
少し香ばしすぎたように感じた。
両脇はラー油を注文していた。
ラー油の香りがけっこうしたが、
次回はラー油もいいかもと思った。
鯛煮干し油も気になるところでもある。
どちらにしても、
次回は違う香味油を食べてみよう。

かぐら 1回目

 

2016年6月8日(水)
にんにくや(堀之内店)

多摩市にある「にんにくや」に行った。
6ヶ月ぶりの22回目。
21時53分到着。
駐車場満車にて待つ。
21時58分駐車できる。
ちょうど満席で、
店内で待つ。
22時2分着席。
22時22分着丼。
正油チャーシュー(1,050円)に
替え玉(100円)を注文。
20160608.jpg
チャーシューの濃いタレが
スープに影響していて、
かなりおいしかった。
そのため、にんにくや中盤まで入れなかった。
しかし、やはりにんにくは外せない。
中盤に2個、終盤に2個、
替玉後に2個。
にんにくを入れるとガラリと変わる。
チャーシューが少し薄くなった気がしたが、
やはりほしい。
ちょうど調理の目の前の席であったが、
チャーシューにはしっかりタレを付けてから
スープに載せていた。
替玉後になるとさすがに
チャーシューのタレの影響を薄れる。
あのタレを追加で入れるサービスが
あるといいなぁと思いつつ食べていた。
サービスと言えば、ほとんどこのように来られないが、
学生さんが多く、
常連さんが多いようで、
サービスをけっこうしていた。
いいことだ。
これで、年内にんにくや全店制覇。
堀之内、中央林間、小平、谷保、小金井。
各店舗それぞれ違いがあり、
個性があるのはやはり面白い。

にんにくや(堀之内店)21回目

にんにくや(堀之内店)20回目

にんにくや(堀之内店)19回目

にんにくや(堀之内店)18回目

にんにくや(堀之内店)17回目

にんにくや(堀之内店)16回目

にんにくや(堀之内店)15回目

にんにくや(堀之内店)14回目

にんにくや(堀之内店)13回目

にんにくや(堀之内店)12回目

にんにくや(堀之内店)11回目

にんにくや(堀之内店)10回目

にんにくや(堀之内店)9回目

にんにくや(堀之内店)8回目

にんにくや(堀之内店)7回目

にんにくや(堀之内店)6回目

にんにくや(堀之内店)5回目

にんにくや(堀之内店)4回目

にんにくや(堀之内店)3回目

にんにくや(堀之内店)2回目

にんにくや(堀之内店)1回目

 

 

2016年6月6日(月)
中華そば 初代 修

国立市にある「中華そば 初代 修」に行った。
3年5ヶ月ぶりの8回目。
13時16分到着。
先客なし。
ほぼ同時に1人入った。
13時23分着丼。
中華そば(680円)を
大盛り(100円)で注文。
20160606.jpg
かなり久々になったが、
この4月に移転していた。
国立市内ではあるが、
facebookの地図と
実際の場所が違った。
ご注意を。
マップのアプリでは
正しく表示されたが。
店内は当然ながらきれい。
facebookでは、
らーめんあじまる(立川)、
らいおん(府中)、青葉(八王子)で
計10年修行してきた店主とある。
青葉と聞いて、納得の味わい。
魚介系と動物系のダブルスープ。
久々過ぎて忘れてしまったが、
チャーシューは軟らかく、
1枚しかなく、
枚数の多いメニューにすれば良かった。
次回はチャーシューが多いメニューにしたい。

国立市中1-14-45
JR中央線・国立駅を南に出て、
南西(向かって右斜め)にずっと進んだところ。

修 7回目

修 6回目

修 5回目

修 4回目

修 3回目

修 2回目

修 1回目

 

2016年6月4日(土)
らーめん かつお拳

浅草橋にある「らーめん かつお拳」に行った。
初訪問。
13時30分到着。
先客1人。
13時40分着丼。
らーめん(700円)と
かつおタタキ丼(280円)を注文。
20160604.jpg
スープは、魚介醤油。
かつおがメインとのことで
あっさりと予想していた。
しかし、香ばしさがあり、
予想と違った味わい。
そして、この店の特徴である追いかつお出汁。
最初はあまり感じなかったが、
時間が経過するとともに
かつお節の味がどんどん強くなる。
最後まで出さずにいたら、
ダシのせいかけっこう濃くなった。
最後のほうは香ばしさより
かつお節の風味のほうが強くなった。
醤油もこだわっているようで、
日本一醤油の生揚げ醤油と
ヤマロク醤油の鶴醤を使っていると
店内の説明書きにあった。
麺は、中太で、少し縮れている。
中太というよりは細くない
という表現があっているか。
量は少なくなかった。
あまり空腹でなかったから
そう感じたのかもしれない。
チャーシューは、2枚。
軟らかく、味付けはしっかりされている。
かつおタタキ丼は
ランチタイム価格。
通常は350円。
港近くで食べているような
印象が残る味わい。
追いかつおだし、何とも面白い。

台東区浅草橋1-24-5 小島ビル1F
JR総武線・浅草橋駅の西口を出て
少し北に進んだところ。
営業時間は、11時半〜15時、18時〜21時。
ただし、スープ切れ次第終了。
定休日は、日曜日。
食券制。券売機は入って左手。
水はセルフ。券売機の横にある。

 

2016年6月2日(木)
らーめん にんにくや

国立市にある「らーめん にんにくや」に行った。
2ヶ月ぶりの18回目。
20時1分到着。
先客は4人。
20時4分着丼。
らーめん(800円)と
替え玉(100円)を注文。
20160602.jpg
仕事で心身共に疲労困憊で、
NBA Finalsが始まるこの時期、
そんなときは、にんにくや。
最初に2個、途中で2個、最後のほうに1個、
替玉後に2個、途中で2個。
合計9個。
あまり考えてなかったが、
JORDANのDreamTeam時の背番号9の数。
NBA Finals時期にピッタリである。
この時間だとチャーシューも残っていて悩んだ。
空腹でもあったが、普通にした。
かなり満腹になり、普通で良かった。
歳にはやはり勝てないか。
仕事帰りのサラリーマン、
学校帰りの大学生など、
満席にはならないが、
けっこう客足は絶えなかった。

にんにくや(国立) 16回目

にんにくや(国立) 15回目

にんにくや(国立) 14回目

にんにくや(国立) 13回目

にんにくや(国立) 12回目

にんにくや(国立) 11回目

にんにくや(国立) 10回目

にんにくや(国立) 9回目

にんにくや(国立) 8回目

にんにくや(国立) 7回目

にんにくや(国立) 6回目

にんにくや(国立) 5回目

にんにくや(国立) 4回目

にんにくや(国立) 3回目

にんにくや(国立) 2回目

にんにくや(国立) 1回目

 

 

2016年5月29日(日)
マイカップヌードルファクトリー

「マイカップヌードルファクトリー」を食べた。
お土産でもらった

20160529_1.jpg

20160529_2.jpg
具材等をチョイスできるが、
肉好きな私のために、
コロチャーをたくさん入れてくれた。
これだけコロチャーがあると
スープにも味の影響があり、おいしい。
また、にんにくも入れてくれたようで、
いいアクセントになっていた。
健康を考え、
自宅ではラーメンを
食べないようにしているが、
カップヌードルはやはりおいしい。
改めて感じた。

 

2016年5月21日(土)
赤青(MURASAKI)

武蔵小金井にある「赤青(MURASAKI)」に行った。
「赤青」と書いて
「むらさき」と読む。
初訪問。
12時35分到着。
行列2人。
12時43分着席。
12時52分着丼。
特製鶏醤油らぁ麺(1,080円)を注文。
20160521_1.jpg
20160521_2.jpg
スープは、あっさり醤油。
鶏醤油という名であったが、
バランスの良さがある。
鶏油などをたくさん使っているかと
予想していたがそうではなかった。
そのバランスの中で、
醤油ダレの深みを感じる。
店外の案内では、
50種類以上の醤油から味見をして、
昔造りの生醤油などを
5種類合わせているとある。
このこだわっていることが分かる
醤油ダレの味を感じ取れる。
20kgもの量を使い、
鶏ダシを取っているとのこと。
麺は、細麺のストレート。
ツルツルとしているが、
小麦粉が強い麺ではない。
仕上げとしては軟らかめ。
麺の量は少し多めに感じた。
特製で具が多かったためかもしないが。
その特製は、鶏チャーシュー3枚、
とろり半熟玉子、白髪ネギが追加される。
チャーシューは、豚1枚と鶏3枚で
歯ごたえがあるタイプ。
味付けは薄め。
水はπウォーターを使っていると。
浸透水のようで、
こだわっているようである。
今回は注文しなかったが、
TKG(卵かけごはん)も限定で、
「つまんでご卵」を使っている。
そのとおり、黄身が指でつまめるらしい。
気になるところである。
次回は店名になっている赤青を食べてみたい。
千葉県船橋市特産のホンビノス貝を使っているとのこと。

小金井市本町2-20-4
JR中央線・武蔵小金井駅から
小金井街道を北に行ったところ。
丸めがあったところ。
営業時間は、11時〜15時、18時〜22時。
ただし、売り切れ次第終了
定休日は、月曜日。
ただし、祝日の場合は火曜日が休み。
食券制。券売機は入って右。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2016年5月19日(木)
麺屋 中川會

錦糸町にある「麺屋 中川會」に行った。
初訪問。
12時30分到着。
先客4人。
12時44分着丼。
濃厚魚介つけめん・中盛(900円)を注文。
20160519.jpg
スープは、メニューの名のとおり濃厚魚介。
味が濃厚だが、
濃すぎるということはない。
明らかな魚粉感はなく、
バランスがいい。
他と違うのは、
あんかけのような味わいや
食感があることである。
目に見えてということではないが、
なんかあんかけのように感じると
ずっと思っていた。
不思議な感覚であった。
「鶏、豚、魚介、野菜、果物を
27時間以上かけて炊き上げた」
と説明がある。
時間をかけているために
あんかけのようになるのだろうか。
麺は、中太のほぼストレート。
浅草開化楼特製麺。
太いがツルツルと食べられる。
そのため、あっさり完食。
麺の量は、
並盛が200gで800円、中盛が300gで900円、
大盛が400gで1,000円、横綱が600gで1,100円。
さすが両国が近いところだが、
横綱の600gってどのくらいなのだろうか。
チャーシューは、大きいものが1枚。
脂身が多く、軟らかい仕上げ。
20160519_2.jpg
残ったスープで
カレーライスへ160円でできる。
カレ変ライスはつけ麺専用で、
カレーの香りがすごい。
香辛料がしっかりしていて、
身体が温かくなるとのこと。
店員さんがすごくノリが良かった。
店を出た時は行列ができていた。

墨田区江東橋4-30-15
JR総武線・錦糸町駅の南に出て、
西に進み、少し入ったところ。
営業時間は、11時半〜15時、18時〜22時。
定休日は、年末年始。
食券制。券売機は入って右。
近くにコインパーキングあり。

 

2016年5月14日(土)
鬼そば 藤谷

渋谷にある「鬼そば 藤谷」に行った。
ものまねタレントHEY!たくちゃんが手がけるお店。
東京ラーメンショー2011のラーメンバトルで
優勝した塩ラーメンを提供している。
初訪問。
13時27分到着。
先客9人。
あと少しで満席であった。
13時36分着丼。
6月9日放送のぷっすま出演記念で
つけめんが500円のサービス、
大盛りも無料のサービス。
鬼塩つけそばを大盛りで注文。
通常は、鬼塩つけそば(900円)で、
大盛り(100円)となる。
20160514.jpg
スープは、あっさりな塩。
バランスがよく、
整っているという印象が残る。
ダシはこれという突出感もなく、
塩も強くなく、ちょうどいい。
故・佐野実氏の最後の弟子とも言われる、
佐野実氏が認めたスープという感じである。
味も濃くなく、
つけめんのスープでも
そのまま飲めるくらいである。
また、桜エビと焦がしネギが入っていて、
香ばしさがスープに加わる。
麺は、少し縮れている細麺。
全粒粉を使っているようで、
粒々が分かり、
茶色がかっている。
普通が200gで、大盛りが300g。
300gでも多いとは感じなかった。
チャーシューは、大きめのモノが1枚。
味付けは適度にされていて、
歯ごたえがあるタイプ。
当初は鬼塩そばを食べるつもりだった。
次回は鬼塩そばを食べてみたい。
芸人さんの店ということで
軽く見ていた感じがあったが、
全くの間違えであった。

渋谷区宇田川町24-6 渋ビルヂング5F
センター街内。
金伝丸の向かって左から入る。
かなり分かりづらく、
けっこううろうろしてしまった。
エレベーターを出て、左のドアを入る。
営業時間は、11時半〜15時、17時〜22時。
定休日は、木曜日。
口頭注文、後払い。

 

2016年5月8日(日)
麺匠 ヒムロク

ラーメンプロジェクト2016第15弾。
田無にある「麺匠 ヒムロク」に行った。
初訪問。
13時15分到着。
ちょうど残り1席で
着席できた。
13時31分着丼。
つけそば・中盛り(780円)を注文。
20160508.jpg
スープは、煮干しが強い魚介豚骨。
器に顔を近付けるだけで、
煮干しの香りがすごい。
煮干しの粉がそのまま入っているかなと
思うくらい煮干しが強い。
食感としては煮干しの粉は感じない。
辛みをけっこう感じる。
一味唐辛子が見える程度入っている。
辛すぎるということは全くないが、
辛みがほんのり口に残る。
出す前に器ごと電子レンジにかけている。
麺は、中太のほぼストレート。
いわゆるつけめんの麺としては
細い部類になる。
全粒粉を使っているようで、
つぶつぶがしっかり確認できる。
量は、並200gと中300gが同額で選択できる。
食券を渡す時に聞かれる。
400gの大盛りは60円増しで、
500gの特盛りは120円増しになる。
チャーシューは、細長くぶつ切りにしたモノが
スープの中に入っている。
トッピングで増すことも可能である。
スープ割りはない模様。
店内に案内はなく、
他の客もしていなかった。
写真を撮っていいか聞いて、
写真を撮ったが、
話しかけたタイミングが悪かったか、
写真自体が悪かったのか、
その後、私だけあいさつをしてもらえなかった。
器を片づけたり、
店を出る時も、
私だけ返事がなかった。
申し訳ないことをしてなぁ。

西東京市田無町3-9-10
西武新宿線・田無駅の北側。
営業時間は、11時半〜16時。
ただし、スープなくなり次第終了。
定休日は、水曜日。
食券制。券売機は入って左手。
水はセルフ。券売機の横。
周辺にコインパーキング複数あり。
駐輪場も駅近くにあり。2時間無料。

 

2016年5月7日(土)
珍々亭

ラーメンプロジェクト2016第14弾。
武蔵境にある「珍々亭」に行った。
初訪問。
13時53分到着。
行列9人。
14時8分着席。
14時13分着丼。
油そば・大盛り(750円)を注文。
20160507.jpg
タレは、シンプルな油そば。
醤油を基本にしつつも、
醤油だけの味ではない。
醤油も強くなく、
あっさりと食べられる。
写真では麺は白い部分が多いが、
良く混ぜると
かなり茶色になる。
途中で、ラー油を一部にかけて食べたが、
これはこれで合い、おいしかった。
麺は、中太で軟らかい。
量は多いが、
軟らかいせいか、
多くとは感じなかった。
ツルツルとしていて
食べやすい麺である。
行列時にちょうど麺が運ばれていたが、
麺箱には、○八製麺所とあった。
(○と八は一文字)
チャーシューは、歯ごたえのあるタイプ。
けっこうネギ増しや生卵を
トッピングで注文していた客が多かった。
デフォルトでもネギは入っているが、
ネギにタレが染み込んでおいしかった。
次回はトッピングしてみたい。
油そば発祥の店と言われるだけあって、
レトロな店内と家族経営的な温かい接客。
老舗感は他の店ではなかなか出せない。

武蔵野市境5-17-21
JR中央線の武蔵境駅と東小金井駅の中間くらい。
亜細亜大学の南。
営業時間は、11時〜16時半頃、
麺がなくなり次第終了 。
定休日は、日曜祝日。
ただし、営業の場合あり。
口頭注文、後払い。
行列時に事前に聞かれる。
駐車場あり。
少し離れた所にある。

 

2016年5月6日(金)
らーめん にんにくや(中央林間)

ラーメンプロジェクト2016第13弾。
中央林間駅にある「らーめん にんにくや」に行った。
いろいろなにんにくやに行っているが、
ここは、初訪問。
19時54分到着。
先客7人。
20時2分着丼。
しょうゆチャーシュー(1,000円)と
替え玉(100円)を注文。
20160506.jpg
そのままのコメントであるが、
にんにくやのスープである。
他の店と違うところは、
チャーシューのタレが強い。
にんにくやの中で
一番濃いかもしれない。
また、麺が違う。
他店は細麺だが、
他店より少し太めで
軟らかい仕上げである。
麺箱には、「羽田製麺 座間」とあった。
少し太めのせいか、
替え玉を食べて、
かなりの満腹感を感じた。
チャーシューも大きくはないが
味付けはおいしい。
そして、無料トッピングが違う。
生のにんにくはもちろんだが、
にんにく醤油や唐辛子にんにくがある。
特に、にんにく醤油は
醤油漬けされたにんにくで面白い。
ふにゃふにゃなほど軟らかい。
ご飯に合いそうだ。
堀之内で御見かけしていて店主は
変わらずにラーメンを作っていた。

神奈川県大和市中央林間3-5-2
小田急江ノ島線・中央林間駅の南西。
南口を出てすぐ。
営業時間は、19時〜27時。
定休日は、日曜祝日。
食券制。券売機は入って右手。
近くにコインパーキング多数。
ただし、場所によって時間が違うのでご注意を。

 

2016年5月5日(木・祝)
秋刀鮪だし 宣久

ラーメンプロジェクト2016第12弾。
芦花公園にある「秋刀鮪だし 宣久」に行った。
初訪問。
13時27分到着。
先客なし、後客1人。
最初に通った時は
けっこう入っていた。
13時31分着丼。
特製しょうゆ(950円)を注文。
20160505.jpg
スープは、魚介の効いたあっさり醤油。
店名からして、
秋刀魚や鮪のダシが
かなり強いのかと予想していたが、
バランス重視の味わいである。
秋刀魚や鮪が強い
安易なダシではない。
醤油も突出していなく、
全体としてもバランスがいい。
透明の油層がけっこう厚い。
ほんのり風味も付いている。
何かは分からなかったが。
麺は、ストレートの細麺。
全粒粉を使用しているようで、
麺につぶつぶが見える。
色は白がやや強い。
灌水が少なめで、
小麦粉の感じがやや強い。
チャーシューは、歯ごたえがあるタイプ。
注文のたびに鍋でしっかり温める。
特製は3枚載っている。
特製と同じ値段のチャーシューだと
4枚載っている。
味玉は黄身がほぼ半熟。
店主は物静かだが、
しっかり仕事をこなすタイプに見えた。
なお、アイバンラーメン出身とのこと。
アイバンラーメンの閉店後、
受け継いだようである。

世田谷区南烏山3-24-7
京王線・芦花公園駅の北西。
アイバンラーメンの跡地。
営業時間は、11時半〜14時半、18時〜21時。
ただし、食材切れの場合は閉店。
 定休日は、水曜日。
食券制。券売機は店の南西側にあり。
水はセルフ。卓上にあり。
近くにコインパーキングあり。
駐輪場も芦花公園駅付近にあり。
駅南側の駐輪場は90分無料。

 

2016年5月4日(水・祝)
麺創研かなで 紅

ラーメンプロジェクト2016第11弾。
府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
1ヶ月ぶりの22回目。
20時15分到着。
行列17人。
20時47分着席。
20時53分着丼。
バラ肉ダブル・紅らーめん(980円)と
辛みそ(無料)を注文。
20160504_2.jpg
ラーメンプロジェクトも中盤を越えて、
先日の紅 国分寺のまぜそばも踏まえて、
やはり府中の紅という気持ちになった。
当初予定はしていなかったが、
ちょうどところに入れられた。
これだけラーメンを食べていても、
全く飽きずに食べられた。
辛さもあり、あっさり完食。
疲れているせいか、
もう少し、にんにく感があっても
いいようには思ったが。
そんなことは些細なことで、
やはりおいしい。

紅 21回目

紅 20回目

紅 19回目

紅 18回目

紅 17回目

紅 16回目

紅 15回目

紅 14回目

紅 13回目

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

 

 

2016年5月4日(水・祝)
つけ麺専門店 三田製麺所 国分寺並木店

ラーメンプロジェクト2016第10弾。
国分寺にある「つけ麺専門店 三田製麺所 国分寺並木店」
行った。
新宿西口店は2年前に行っているが、
国分寺並木店は初訪問。
13時56分到着。
行列8人。
しかし、一人であったため、
並ばずにカウンター席に
着席できた。
14時8分着丼。
つけ麺・中盛り(730円)を注文。
20160504_1.jpg
スープは、粘度の高い濃厚魚介豚骨。
濃いめのスープで
王道的な濃厚魚介豚骨である。
麺は、中太麺。
軟らかい仕上げで、
私の好みとしては、
もう少し硬めの仕上げのほうが
好きである。
量は、並が200g、中が300g、
大が400gと選べる。
料金は変わらない。
500gの特盛りは100円増しになる。
他の客を見ていると
餃子やチャーハンなど
セットを注文している客が
多いように見えた。
テーブル席が多く、
駐車場もあり、
子連れの家族客も多かった。
味も店内の雰囲気も
家族客にはいいだろう。

国分寺市北町1-7-5
五日市街道沿いで、
西武国分寺線の西側。
営業時間は、11時〜翌1時。
無休。
口頭注文、後払い。
 駐車場、多数あり。

 

2016年5月3日(火・祝)
麺や食堂

ラーメンプロジェクト2016第9弾。
神奈川県厚木市にある「麺や食堂」に行った。
初訪問。
19時9分到着。
行列6人。
しかし、前に家族連れがいて、
カウンターにすぐに着席できる。
19時21分着丼。
中華そば(680円)を注文。
20160503_2.jpg
スープは、魚介の効いたあっさり醤油。
シンプルでバランスが良い。
一口目は煮干しの香ばしさを感じた。
その後は徐々に鰹節の風味を
強く感じるようになる。
メニューの説明では、
「鶏ガラ、豚ガラ、野菜と羅臼産の昆布、
大量煮干と鰹節の厳選素材」を
使用しているとある。
また、醤油ダレは控え目で強くは感じない。
この醤油も料亭が扱う最上級醤油である
ヒゲタの本膳を使用しているとのこと。
麺は、ストレートの細麺。
かなり細い。
小麦粉の味が強い。
小麦粉も説明では、
「春よ恋」「ゆめちから」
「ダークノーザンスプリング種」を
ブレンドして使用しているとのこと。
つるつると食べやすい。
量は多くはないが、
空腹でない状態ではちょうど良かった。
チャーシューは、豚1枚、鶏1枚。
ともに味付けは濃くなく、ちょうど良い。
唐揚げや餃子を注文している客が多かった。
空腹だったら、このメニューも頼みたかった。
途中でお口直しの黒烏龍茶が一口出る。
本番中国の烏龍茶のような味わいだった。
店内は、昭和30〜40年代のレトロな雰囲気。
テーブル席も多く、子連れの家族も多かった。
駄菓子やガチャガチャを売っている。

神奈川県厚木市幸町9-6
小田急小田原線・本厚木駅の東。
営業時間は、11時〜15時、18時〜23時、
土日祝日が11時〜23時。
無休。
口頭注文、後払い。
駐車場は、店舗北側エリアの高架下に10台以上あり。

 

2016年5月3日(火・祝)
らぁめん鴇

ラーメンプロジェクト2016第8弾。
神奈川県藤沢市にある「らぁめん鴇」に行った。
初訪問。13時11分到着。
行列16人。
13時50分着席。
14時4分着丼。
醤油チャーシュー(950円)を注文。
20160503_1.jpg
スープは、あっさり醤油。
バランスが良い。
その中でも、醤油をしっかり感じられる。
気持ち甘みのある醤油で、
しょっぱくなく、おいしい。
ちょうどダシの作成中で、
赤いモノを出していた。
カニのような、鯛のような、
よく見えなかった。
大きさとしては毛ガニくらい。
何だったんだろう。
ダシもバランスがよく、
突出したものがなく、おいしい。
麺は、ストレートの細麺。
軟らかめの仕上げ。
ツルツルと食べやすい。
量は、けっこう多めで
お腹いっぱいになった。
湯切りをかなりしっかりしていて、
スープへの影響はほぼないだろう。
あそこまでしっかり切ってもらえるといい。
リズミカルで一定の切り方ですごい。
チャーシューは、豚2枚と鶏が3枚。
鶏チャーシューはレアで
味付けはあまりされていなく、
好きな感じで、おいしい。
店主は作業がかなり細かく、
ルーティンでしっかり作っていた。
日によって味が違うなどはなさそうだ。
店を出たときも行列の長さは変わらなかった。
行列が分かるおいしい綺麗な一杯でだった。

神奈川県藤沢市藤沢1034 北原荘1階
小田急江ノ島線・藤沢駅の北西。
線路沿いから少し入ったところ。
営業時間は、11時〜15時、
土日のみは昼に加えて19時〜23時。
定休日は、月曜日。
食券制。券売機は入って右。
水はセルフ。
近くにコインパーキングあり。
場所により多少の値段差あり。

 

2016年5月2日(月)
麺創研かなで 紅 国分寺

ラーメンプロジェクト2016第7弾。
国分寺市にある「麺創研かなで 紅 国分寺」に行った。
府中には何度も行っているが
国分寺は初訪問。
21時16分到着。
先客9人。
21時26分着丼。
紅まぜそば大盛り温玉付き(900円)を注文。
20160502.jpg
念願のまぜそば。
タレは、ネットの評判どおり、
紅よりはマイドルに感じる味わい。
まぜが少なかったが、
最初は、味が薄く、辛さが少なかった。
食べて、混ぜてを繰り返したら、
いい具合になった。
大盛りはホントによく混ぜたほうがいい。
最初にも記したが、
汗が出てくるも紅よりは辛くない。
温玉も付いているため、
入れて混ぜると、
よりマイルドになる。
初めて食べるため頼まなかったが、
辛みそをもらってもよかったかもしれない。
麺は、紅と同じだろうか、
気持ち太く感じが。
さすが、大盛り。
量は私には多すぎた。
完食はできたが、
かなりの満腹感になった。
食券機のメニューを探すのは苦手だが、
紅同様に、普通盛りの肉増しができるなら、
そのほうが私には合っているかもしれない。
まぜそばを食べていたら、
通常の紅を食べたくなった。
今回のラーメンプロジェクトには
組み込む予定はなかったが、
組み込もうかな。

国分寺市本町2-2-15
JR中央線や西武国分寺線・国分寺駅北口を出て
東(新宿方面)に少し進んだところ。
営業時間は、11時半〜25時。
年中無休。
食券制。券売機は入って左手。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2016年5月1日(日)
つけ麺 中華そば アンタイNOODLES

ラーメンプロジェクト2016第6弾。
昭島にある「つけ麺 中華そば アンタイNOODLES」に行った。
初訪問。
12時48分到着。
行列2人。
12時59分着席。
13時5分着丼。
特製中華そば(900円)を注文。
20160501.jpg
スープは、あっさり醤油。
全体的に薄めの仕上げで飲みやすい。
醤油ダレも濃くなく、
油を強く感じる。
ダシには鶏や豚、魚介などの素材を
使っているのだろう。
突出したものはなく、
バランスが良い。
シンプルな味わいだが、
しっかり作り込まれていて、
飽きない味だろう。
なお、残ったスープで
茶碗蒸し(100円)で作ってくれる。
2日連続で茶椀蒸しに出会う。
ラーメンの残りスープの茶碗蒸しが
流行りなのだろうか。
麺は、ストレートの細麺。
ツルツルと食べやすかった。
量としては大盛りでも
よかったかもしれない。
麺箱には村上朝日製麺所とあった。
チャーシューは、豚2枚と鶏2枚。
鶏はハーブでしっかり味付けされている。
ともに、ややレアな仕上げで、
軟らかく食べやすい。
支那竹は、細切りでなく、ぶつ切り。
ラーメンでは珍しい切り方である。
つけめんを注文している客も多かった。
次回はつけめんにもチャレンジしてみたい。

昭島市朝日町1-3-14
JR青梅線・中神駅の南。
営業時間は、11時半〜14時半、17時半〜21時、
土日祝日が11時半〜15時。
ただし、スープ切れ次第終了)。
定休日は、月曜日。
 食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2016年4月30日(土)
つけ麺屋 丸孫商店

ラーメンプロジェクト2016第5弾。
河辺にある「つけ麺屋 丸孫商店」に行った。
初訪問。
開店と同時の17時到着。
先客2人。
17時12分着丼。
トリュフ搾りつけ麺・大盛り(650円)を注文。
20160430_2.jpg
スープは、トリュフの風味が強い。
メニューでトリュフを銘打っているだけのことはある。
とトリュフの風味は
庶民の私にはよく分からない。
トリュフはこんなものかぁと食べ進めた。
最後まで、トリュフ感は続いた。
すごくトリュフを入れているのだろうか。
スープとしては粘度が非常に高い。
麺を食べ終わる頃には
スープは終わっていた。
スープ割りを考えていたが断念。
しじみダシで割るため、
試してみたかったが。
と、一口もらったが、
しじみ味が強い。
次回はぜひ試したい。
スープ割りで驚いたのが、
普通のラーメンでもスープ割りをしていること。
つけめんのスープ割りは普通だが、
いわゆる普通のラーメンも
スープ割りをするとは。
これがまた、しじみがおいしく、
スープとして成立している。
麺は、中太で縮れている。
スープの粘度が高いため、
スープと当然よく絡む。
量は、並が150g(550円)、
大盛が250g(650円)、特盛が350g(750円)、
大特盛が450g(850円)、特特盛が550g (950円)。
満腹感も空腹感もなかったが、
大盛りでちょうど良かった。
キャベツと切り干し大根が載っている。
濃厚なスープに合う。
本日の限定「宮崎地鶏の白レバーのっけらーめん」も少しもらった。
あっさり醤油味で、麺も極細。
チャーシューの変わりに鶏のみ。
2つはもちろんレバー。
別途100円かかるが、
残ったスープ茶碗蒸しを作ってくれる。
ラーメンのスープと茶碗蒸し。
初めて食べた。
シンプルな料理方法で
時間はそこまでかからなかった。
スープによる味付けは強くなく、
卵の味を強く感じる。
限定メニューの数量は多くないようで、
客のほとんどが限定メニューを注文していた。
開店直後は限定メニュー狙いの客が多そうだ。
でも、もう1度、トリュフ搾りつけめんを
食べてみたいと感じている。

青梅市野上町4-9-28
青梅街道の野上交差点の南。
JR青梅線・河辺駅の北東。
営業時間は、11時〜15時、
夜の部が17時〜21時。
夜の部は水曜日と土曜日のみ営業。
定休日は木曜日。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2016年4月30日(土)
のんきや

ラーメンプロジェクト2016第4弾。
奥多摩にある「のんきや」に行った。
初訪問。
13時40分到着。
先客0人。
13時47分着丼。
手打中華そば(醤油)(700円)を
大盛り(100円)で注文。
20160430_1.jpg
スープは、動物系の効いた醤油。
あっさりな醤油感を残しつつ、
動物系も強めにある。
店外からも感じられたが、
動物系というより
獣のにおいが強い。
奥多摩は獣が多いのだろうか、
なんて思ってしまう。
また、表面には油ではなく、
ラードのようなものが浮いている。
麺は、細麺で縮れている。
メニューどおり、手打ち。
透明感があり、
モチモチしていて、
まさに手打ちな感じである。
大盛りにしたが、
食べる前にだいぶ自転車に乗ってからで
かなり空腹であり、
まだまだ食べられそうな感覚であった。
量に関しては、
通常の評価はできない。
チャーシューは、歯ごたえがあるタイプ。
店に入った時は先客がなく、
昼時からは外れているからかなと思ったが、
店を出る時には16人に増えていた。

西多摩郡奥多摩町原368-4
奥多摩湖湖畔の青梅街道沿い。
営業時間は、10時〜19時。
定休日は金曜日。
駐車場あり。

 

2016年4月29日(金・祝)
中華そば ムタヒロ

ラーメンプロジェクト2016第3弾。
国分寺市にある「中華そば ムタヒロ」に行った。
3年2ヶ月ぶりの2回目。
19時51分到着。
行列3人。
19時57分着席。
20時6分着丼。
4月限定メニューの
煮干しのいいとこ牛っとラーメン(850円)を注文。
31部長のおすすめ。
20160429_2.jpg
スープは、名前のとおり、
煮干しダシのあっさり醤油。
思ったより煮干しは強くなく、
バランス重視の味わいであった。
支那竹の強いコショウや
肉に載っている大根おろしで
味わいが変わる。
麺を食べているときに
何か鼻に通る香りがあった。
途中に強かったが、
結局分からなかった。
何となく、肉のものか。
ダシに牛は使っているのだろうか。
麺は、細麺で縮れている。
軟らかめの仕上げである。
限定麺をちょうだいと話していて、
限定メニューは
特別の麺を使っているようである。
写真のとおり、
牛の肉である。
ローストビーフである。
しっかりレアで良かった。
奥の学生がつけめん500gを注文していた。
どんなもんだが、見てみたかった。

ムタヒロ 1回目

 

2016年4月29日(金・祝)
麺屋 彩香

ラーメンプロジェクト2016第2弾。
こっそり777杯目。
保谷市にある「麺屋 彩香」に行った。
69’N’ROLL ONE」の嶋崎氏に
直接手ほどきを受けているとのこと。
初訪問。
13時10分到着。
ちょうど満席。
13時35分着席。
14時3分着丼。
味玉醤油(850円)を注文。
20160429_1.jpg
スープは、鶏油の効いた醤油。
鶏油を最初と最後に入れていて、
鶏油を感じないわけはない。
しかし、油っぽさはない。
また、猫舌には嬉しいことだが、
温めていない鶏油が多いため、
スープは熱すぎない。
ダシにも秋田県直送の秋田比内地鶏を
使用していて、より鶏感が強い。
案内では、水は純粋に限りなく近い「逆浸透膜水」を
使用しているらしい。
醤油は、生揚げ醤油をを火入れから行ない、
数種の醤油をブランドしているとのこと。
この醤油も濃すぎず、薄すぎず、
深みのある味わいがおいしい。
ほぼ飲み干してしまった。
麺は、少し縮れている細麺。
かなり細い部類に入るだろう。
ツルツルとあっという間に
食べ終わってしまった。
繊細なため、茹で加減の変更を受けていなく、
大盛りもない。
量としては大盛りにしたい感じであるが、
そこはこだわりに合わせたい。
湯切りはしっかりしている。
あの「69’N’ROLL ONE」嶋崎氏の
リズミカルな横方向への湯切りであった。
懐かしさとともに感動。
チャーシューは、脂身が多い。
天草ポークを使用しているらしい。
味玉は、黄身がほぼドロドロで、
半熟度が高い。
丁寧に作業のため、
回転は良くないが、
待つ価値のあるおいしい一杯だった。
強風の中、行った甲斐があった。
ぜひ、また食べに行きたい。

西東京市東町3-11-2 グランドハイム保谷 1F
西武池袋線・保谷駅の南口を出て、
西(向かって右手)に進んだところ。
マンションの1階で分かりづらいが、
道がカーブしているところ。
営業時間は、火〜金曜が11時〜14時半、18時〜20時、
土日祝日が11時〜16時。
ただし、スープ切れまで。
定休日は、月曜。
祝日の場合は翌火曜が休み。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。卓上にあり。
近くにコインパーキングあり。
駐輪場はマンションの中庭にある。

 

2016年4月28日(木)
らーめん にんにくや(小平)

ラーメンプロジェクト2016第1弾。
小平市にある「らーめん にんにくや」に行った。
2ヶ月ぶりの3回目。
22時53分到着。
先客7人。
23時59分着丼。
らーめん(800円)と
替え玉(100円)を注文。
20160428.jpg
残念ながら、
お目当てのチャーシューめんは売り切れ。
2回連続で食べれず。
にんにくを入れなくてもおいしく、
悩みながら、食べ進める。
しかし、にんにくを入れないわけにはいかず、
とりあえず、2個入れて、
終盤にさらに1個入れた。
そして、替玉後に2個入れた。
疲労を考えると、
もっとにんにくを入れても
良かったかもしれないが、
スープの味を壊さないように、
自分なりにはギリギリの個数にした。
1杯目は入れない感じでもいいかもしれない。
相当空腹だったのか、
替え玉をもう1ついけそうな感じであった。
次回こそ、チャーシューめんを食べたい。

にんにくや(小平) 2回目

にんにくや(小平) 1回目

 

2016年4月23日(土)
麺処 いし川

秋川にある「麺処 いし川」に行った。
初訪問。
12時21分到着。
駐車場に余裕あり。
外行列8人、中行列4人。
12時46分着丼。
特製醤油(900円)と
ミニチャーシュー丼(250円)を注文。
20160423_1.jpg
20160423_2.jpg
スープは、あっさり醤油。
醤油の具合がおいしかった。
濃すぎず薄すぎず
ちょうど良かった。
店外の案内になったが、
地元あきる野産である
近藤醸造のキッコーゴ醤油を
100%使用していると記載があった。
店内にもキッコーゴ醤油の瓶があった。
この醤油を買ってみようかと思う感じに
スープのカエシがおいしく感じた。
スープの最後のほうは
程よい苦みが少し強くなったが、
煮干しだろうか。
この感じもおいしかった。
麺は、ストレートの細麺。
良い意味で粉の主張が
しっかりしていて、
好きなタイプの麺である。
量は多めに感じたが、
次回は大盛りで食べたい。
チャーシューは、豚が2枚、鶏が2枚。
豚は歯ごたえがあるタイプで、
豚と鶏ともに味付けがされている。
ミニチャーシュー丼は、
マヨネーズが味強く、
それに負けないタレであった。
この丼だけで販売しても
定食屋さんなら注文するだろう。
おいしい一杯であった。
塩、つけめん、油そばなどもある。
しかし、このおいしい醤油を食べると
他のチャレンジをしたいが、
また醤油を食べたいとも思う。
次回は、何を食べようかな。

あきる野市二宮337-1
JR五日市線・秋川駅の北東。
あきる野市役所北。
営業時間は、11時〜15時。
定休日は、水曜日。
食券制。券売機は入ってすぐ右。
行列前に食券を買って
店員さんに渡してから並ぶ。
水はセルフ。卓上にあり
駐車場あり。

 

2016年4月17日(土)
油そば商店 油坊主

三軒茶屋にある「油そば商店 油坊主」に行った。
初訪問。
知り合いの知り合いのお勧めであった。
22時30分到着。
先客1人の行列。
22時40分着丼。
チャーシュー塩油そば・大盛り(800円)を注文。
20160416.jpg
タレは、塩が薄めで、
油っぽさも強くない。
色は白濁。
勝手に濃い想像をしていたため、
より薄く感じたのかもしれない。
ダシに貝を使っているようで
塩味と対照的に、
けっこう強めに感じた。
麺は、中太で縮れている。
縮れている分、
タレとの絡みがある。
量は大盛りでちょうど良かった。
この量だと、空腹ならW盛りも
いけるかなとも思った。
チャーシューは、甘めの味付け。
ラー油、擦りニンニク、ごまなど
卓上にはいろいろある。
その他、有料で
ベビースターなどいろいろなトッピングがある。

世田谷区太子堂2-6-2
246号線沿いで、
東急田園都市線・三軒茶屋駅を
北西に進んだところ。
営業時間は、11時半〜翌2時。
定休日は、火曜日。
食券制。券売機は入って左。
水はセルフ。

 

2016年4月9日(土)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
3ヶ月ぶりの21回目。
20時5分到着。
5人の行列。
20時18分着席。
20時24分着丼。
バラ肉ダブル・紅らーめん(980円)と
辛みそ(無料)を注文。
20160409_4.jpg
昼のら〜めんの満腹感が残っていて、
夕食は食べなくてもいいという
コンディションであった。
この空腹感の無さで、
食べられるかという感じであった。
しかし、一口食べて、
そのおいしさで行けるなと感じた。
さすがに普段のようにガツガツは
食べ進められなかったが、
完食できた。
次回は空腹の状態で
ガツガツと汗をかきながら食べたい。

紅 20回目

紅 19回目

紅 18回目

紅 17回目

紅 16回目

紅 15回目

紅 14回目

紅 13回目

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

 

2016年4月9日(土)
真鯛らーめん 麺魚

錦糸町にある「真鯛らーめん 麺魚」に行った。
初訪問。
11時11分到着。
30人の行列。
12時32分着席。
12時40分着丼。
特製真鯛らーめん(1,050円)、
濃厚真鯛らーめん(850円)、
濃厚真鯛つけ麺(850円)を注文。
と当然2人で3杯。
つけ麺はずらして出してもらう。

特製真鯛らーめん
20160409_1.jpg

濃厚真鯛らーめん
20160409_2.jpg

濃厚真鯛つけ麺
20160409_3.jpg

どのスープも、真鯛のダシが
しっかり効いていて、
どれもおいしい。
特に、清湯の真鯛らーめんは
真鯛ダシが相対的に強く感じられる。
あっさりしていて、
雑炊を頼んでいる方がいたが
うなづける味わいである。
真鯛のほぐした身も入っているが、
より雑炊に合いそうである。
濃厚真鯛のスープも、
動物系の濃厚がありながらも、
真鯛ダシがしっかり効いていて、
ダシをうまく濃くとっているのだろう。
つけ麺のスープになると、
つけスープのため、
塩気が増していて、
しっかり濃い味になっている。
麺は、それぞれ太さが違っていて、
真鯛らーめんが一番細く、
次が濃厚真鯛らーめんで、
濃厚真鯛つけ麺が一番太い。
どれも全粒粉を使っていて、
茶色が強い。
断面は四角で、コシがある。
ツルツルしていて、食感がいい。
チャーシューは、桜の木を使った燻製で、
レア感が強く、すごくおいしい。
香ばしさの中に、ほんのり桜の香りがする。
このチャーシューだけで販売されていても
買うだろうというくらいおいしい。
3種類を一気に食べて、
かなり満腹になったが、
3種類ともおいしかった。
満足である。
長蛇の行列になるのが納得の味である。
店員さんも3人とも感じがよく
好感を持てた。
なかなか行かないエリアだが、
早々に行きたい。
次回は、真鯛らーめんと雑炊で、
チャーシューを増して食べたい。

東京都墨田区江東橋2-5-3
JR総武線・錦糸町駅南口を出て、
京葉道路を西(両国方面)へ進み、
江東橋二丁目交差点を南下したところ。
営業時間は、11時〜スープ切れ終了まで。
Twitterを見ると本日は17時頃には終わった模様。
定休日は、月曜日。
食券制。食券購入は店員さんが案内してくれる。

 

2016年4月2日(土)
こえもん

日野市にある「こえもん」に行った。
2ヶ月半ぶりの10回目。
13時44分到着。
先客6人。
13時52分着丼。
中華そば大盛り(650円)を
たまねぎ増し(50円)で注文。
20160402.jpg
写真を撮ろうとしたら、
立っていた海苔がちょうど倒れてしまった。
おいしく、簡単に完食。
何となく、いつもよりも甘みがあるように感じた。
この甘みがまたおいしかった。
麺を食べる時も
そのほんのりした甘みがあり、
ツルツルと食べ切ってしまった。
大盛りより多くても食べ切れそうな勢いがあった。
食べている最中も、客の出入りが多かった。
14時前後なのに、
これだけ客が入ってくるのだからすごい。
もちろんおいしいのだから納得。

こえもん 9回目

こえもん 8回目

こえもん 7回目

こえもん 6回目

こえもん 5回目

こえもん 4回目

こえもん 3回目

こえもん 2回目

こえもん 1回目

 

 

2016年4月1日(金)
らーめん にんにくや

国立市にある「らーめん にんにくや」に行った。
2ヶ月ぶりの16回目。
22時29分到着。
先客は3人。
22時34分着丼。
らーめん(800円)と
替え玉(100円)を注文。
20160401.jpg
残業続きで疲れが溜まっていて、
やはりにんにくや。
スープは、いつもより熱々で
濃いめに感じた。
しかし、にんにくを入れようと、
最初に2個、中盤に2個、
替玉後に3個、終盤に3個、
計10個のにんにくを入れた。
さすがに10個も入れたら、
にんにくでだいぶ辛くなったが。
だいぶにんにくを摂取できたかな。
でも、ここまで食べると、
翌日でも臭いがすごく残る。
これで元気が回復すればいいけど。

にんにくや(国立) 15回目

にんにくや(国立) 14回目

にんにくや(国立) 13回目

にんにくや(国立) 12回目

にんにくや(国立) 11回目

にんにくや(国立) 10回目

にんにくや(国立) 9回目

にんにくや(国立) 8回目

にんにくや(国立) 7回目

にんにくや(国立) 6回目

にんにくや(国立) 5回目

にんにくや(国立) 4回目

にんにくや(国立) 3回目

にんにくや(国立) 2回目

にんにくや(国立) 1回目

 

2016年3月27日(日)
中華そば 薫風

川崎市にある「中華そば 薫風」に行った。
13時53分到着。
先客2人。
12時7分着丼。
特製中華そば醤油(850円)と
特製ご飯(150円)を注文。
20160327.jpg
スープは、魚介醤油。
コショウがけっこう効いている。
スープを飲んだ後に
コショウの香りが残る。
辛さより香りが強い印象が残る。
コショウが強いが、
風味が負けることはなく、後味が残る。
醤油というよりはダシが濃いめである。
しかし、濃いという感覚にはならない。
麺は、細めで、少し縮れている。
柔らかめの仕上げである。
ツルツルと食感がいい。
スープにもあった味わいである。
量は、普通盛りで160g。
大盛りは、50円で+80g。
チャーシューは、2枚。
歯ごたえがしっかりある。
パテは、1枚。
例えるならば、
鶏つくねのような味わいである。
特製ご飯は、本日はピリ辛のとり挽肉ご飯。
そぼろはピリ辛で、白米に合う。
思ったよりは辛かった。
店主はかなり細かい作業をしていて、
チャーシューをスープに潜らせてから
盛り付けしていた。
これには驚いた。
逆に、麺をスープに入れてからの
時間が気になった。
店を出るときには満席になっていた。
いい時間だと行列するのだろう。
人気がありそうだ。

川崎市高津区末長1-51-10
国道246号線から少し入ったところ。
東急田園都市線・梶が谷駅の北東。
営業時間は、12時〜14時、18時〜23時、
日曜祝日が、12時〜19時。
定休日は、月曜日。
目の前に、3台のコインパーキングあり。
その他、少し歩いたところにもコインパーキングあり。

 

2016年3月19日(土)
油そば 春日亭 渋谷店

渋谷にある「油そば 春日亭 渋谷店」に行った。
初訪問。
18時1分到着。
ちょうど満席。
18時12分着席。
着席と同時に着丼。
鳥豚油そば(650円)を注文。
20160319_2.jpg
「鳥豚」は、「とりとん」と読む。
タレは、濃いめで、
醤油にダシに、
ジャンクな味わいで、食が進む。
油感は思ったよりは強くない。
擦りニンニクを入れたが、
個人的にはデフォルトのほうがよく感じた。
ニンニクはいつでも食べられると
あまり混ぜずに食べたからだろう。
ニンニクが強くなりすぎた。
ラー油や酢、コショウなどもある。
麺の量は、並150gにした。
当初は中盛りにしようと思ったが、
茹であがると増える表記があり、
並盛りにしておいた。
しかし、中盛りでよかった。
卵かけご飯(150円)を注文しようかとも思ったが
何となく麺な気持ちだったため、注文しなかった。
チャーシューは、大きいものが1枚。
一味唐辛子がかかっていて、辛みがある。
若者のまち渋谷なジャンクな味わい。
たまに食べたくなるだろう。

渋谷区道玄坂2-6-12
京王井の頭線・渋谷駅西口を出て、
北に進んだところ。
営業時間は、 11時〜翌6時、日曜祝日が11時〜24時。
定休日は、年末年始。
食券制。券売機は入って左手。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2016年3月19日(土)
おがら

内幸町の「おらが」に行った。
初訪問。
11時39分到着。
先客3人。
11時49分着丼。
ホタテの69(850円)を注文。
20160319_1.jpg
スープは、ホタテが後から感じられる。
どろっとしていて、
鶏白湯のような味わい。
ポタージュ系な味わいでもある。
最後のほうは、まさにポタージュのような
印象が残るスープとなる。
もっとホタテ感が強いかと予想していたが、
後味でほんのり感じられるタイプであった。
麺は、中太で縮れている。
モチモチしていて、食感がいい。
濃厚なスープと絡む。
そのため、麺を食べると、
スープの味をより感じられる。
大盛りはないようであったが、
量はちょうど良かった。
チャーシューは、大きく厚切りのものが1枚。
炙ってあり、香ばしい。
濃厚スープにも負けず、
インパクトがある。
タマネギも載っている。
チャキチャキしていて、
濃厚スープにサッパリ感を与える。
分からなかったのが、
写真右側は、見た目はタマネギかと思ったが、
山芋のような食感があった。
ネットで見ると特に山芋との記事はないが。
山芋があまり好きでないため、
その後は食べなかったが、
あれは山芋だったのだろうか。

港区西新橋1丁目15-7 曽根ビル1階
都営三田線・内幸町駅A3出口から直進し、
すぐに右手に行ったところ。
営業時間は、11時 15時、18時 23時。
定休日は、日曜日。
食券制。券売機は入ってすぐ。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2016年3月17日(木)
ラーメンショップ

国立市にある「ラーメンショップ」に上司と行った。
3ヶ月ぶりの15回目。
18時31分到着。
先客2人。
18時42分着丼。
チャーシューメン中盛り(1,050円)を注文。
20160317.jpg
今回はスープが気持ち濃いめでおいしかった。
塩気の強いチャーシューとともに
濃い感じでおいしかった。
上司とともにチャーシューを頼んだが、
1つしかできないと、
上司が譲ってくれた。
そこで、上司はネギラーメンを注文。
おいしい、おいしいと食べていた。
上司に気に入ってもらってよかった。
人に勧められるお店である。
チャーシューを考えると、
昼に行ったほうが
間違いなさそうだ。

ラーメンショップ(国立市) 14回目

ラーメンショップ(国立市) 13回目

ラーメンショップ(国立市) 12回目

ラーメンショップ(国立市) 11回目

ラーメンショップ(国立市) 10回目

ラーメンショップ(国立市) 9回目

ラーメンショップ(国立市) 8回目

ラーメンショップ(国立市) 7回目

ラーメンショップ(国立市) 6回目

ラーメンショップ(国立市) 5回目

ラーメンショップ(国立市) 4回目

ラーメンショップ(国立市) 3回目

ラーメンショップ(国立市) 2回目

ラーメンショップ(国立市) 1回目

 

 

2016年3月9日(水)
らあめん花月嵐 成田国際空港店

成田空港第1ターミナル内の
「らあめん花月嵐 成田国際空港店」に行った。
初訪問。
15時12分到着。
フードコートで
席はまずまず空いていた。
15時16分着丼。
嵐げんこつらあめんの
醤油(680円)を注文。
20160309.jpg
スープは、ニンニクが効いている。
背脂も浮いていて、
こってりしている。
しかし、クドくはなく、
単純に食べ進めてしまう。
麺は、やや中太の細さで、
少し縮れている。
柔らかい仕上げで、
量は多くはない。
飛行機に乗る前なら
ちょうど良いだろう。
チャーシューは、薄切りが2枚。
味は濃いめだが、
スープのニンニクさよりは弱い。
いろんな国籍の方が頼んでいた。
チェーン店ならではの
安定感があるかもしれない、
ニンニクが嫌いでなければ。

千葉県成田市三里塚字御料牧場1番1
成田国際空港第1旅客ターミナル中央ビル新館5F
営業時間は、8時〜21時(ラストオーダー20時半)。
無休。
注文は店で口頭で。
先払い。
水はセルフ。

 

2016年3月8日(火)
麺家 いろは 白エビ 塩らーめん

「麺家 いろは 白エビ 塩らーめん」を食べた。
富山県
射水市のふるさと納税のお礼でもらった。
20160102_1.jpg
20160308_1.jpg
20160308_2.jpg

1月にも食べたが、残りを食べる。
変わらず、エビの風味が強い。
このエビの風味が太麺に負けず、
ラーメン後のご飯にも負けず、
いい強さである。
写真の3枚のとおり、
残ったスープで御茶漬けにした。
ご飯は十六穀米。
これまたやはりおいしかった。
もっとたくさん食べても良かったと
思うほどであった。
これで、富山県射水市のふるさと納税の
お礼分は終了。
今年はどうするかなぁ。
ほとんどできないだろうけど。。。

いろは 白エビ 塩らーめん 1回目

 

2016年3月7日(月)
麺家 いろは 富山ブラック 黒醤油らーめん

「麺家 いろは 富山ブラック 黒醤油らーめん」を食べた。
富山県
射水市のふるさと納税のお礼でもらった。
20160102_1.jpg
20160307.jpg

1月にも食べたが、残りを食べる。
今回は、一緒にきな粉餅を食べたが、
味の印象が変わった。
甘いものと食べるため、
しょっぱく感じるかと思った。
しかし、もともと甘みのあるスープと
きな粉の甘みが戦ってしまい、
スープの甘みが半端に感じてしまった。
とはいえ、全体として甘みが増えたため、
醤油の味が際立った。
富山ブラックの醤油、
黒色の醤油という感じである。

いろは 富山ブラック 黒醤油らーめん 1回目

 

2016年3月6日(日)
鯛塩そば 灯火 白だし煮干味

「鯛塩そば 灯火 白だし煮干味」を食べた。
ミニストップにて購入。

20160306_1.jpg
20160306_2.jpg

店には行きたいと思っていながら
行けてない状況で、
とりあえず、カップラーメンでと。
鯛塩なのに、煮干しかと
やや気になりながらも購入。
しかし、いざ食すと
全く違う印象であった。
煮干しがしっかり効いていて、
さらに白だしの風味が
アクセントを加えていて、
おいしかった。
白だしにあまり馴染みがなく、
その新鮮さもおいしさを
増した要因だろう。
麺は、いわゆるカップラーメンの
麺であった。
しかし、スープと絡み、
スープの美味しさが加わり、
カップの麺という印象は少なかった。
所詮カップラーメンと思ったが、
これはおいしかった。
やはり店に食べに行かねば。
そのときは、味のチョイスに悩みそうだ。

 

2016年3月6日(日)
新和歌山らーめん 極ジョー

立川にあるラーメンスクエア内の
「新和歌山らーめん 極ジョー」に行った。
初訪問。
閉店したが国分寺には1回行ったことがあった。
11時26分到着。
先客2人。
11時36分着丼。
濃厚魚介豚骨つけ麺(830円)を
大盛り(無料)で注文。
20160306.jpg
スープは、サラサラ系で、
酸味が少しある。
和歌山ラーメンと
濃厚魚介豚骨ということで、
ドロ系にスープかと予想していたが。
豚骨より魚介が強い感じである。
ここで面白いのが、
薬味を選べる。
入口付近に薬味があり、
自分で取るシステム。
薬味は7種類。
魚粉、おろしにんにく、
紅しょうが、辛し高菜、辛もやし、
秘伝の辛ダレ、ゆずこしょう。
写真左下のとおり、
魚粉だけをチョイスした。
もっと豚骨が強かったら、
おろしにんにくも合ったかもしれない。
魚粉を入れたら、
より魚介感が強くなった。
麺は、中太で、少し縮れている。
写真のとおりの太さで、
極太でなく、スープに合っていた。
無料のため、大盛りにしたが、
空腹のせいか多すぎることなかった。
特盛りなどもっと多い量もある。
料金はかかるが。
チャーシューは、厚切りのモノが1枚。
1枚だが食べ応えがある。
立川マラソンを終えたと思われる
大学生が特盛りを注文していた。
食べ終わってしまい、
店を後にしたが、
特盛りはどんな量なのだろうか。
ラーメンスクエア全体で、
春の限定メニューをやっていた。

立川市柴崎町3-6-29アレアレア2
営業時間は、11時〜24時。
ラストオーダーは、23時半。
定休日なしの無休。

 

2016年3月4日(金)
らーめん にんにくや 東小金井

東小金井にある「らーめん にんにくや 東小金井」に行った。
初訪問。
にんにくやでいうと
小平より2週間ぶり。
22時9分到着。
外行列2人であったが、
すぐに着席できた。
22時32分着丼。
チャーシューめん(1,050円)と
替え玉(100円)を注文。
20160304.jpg
ザ・にんにくやの味。
チャーシューのタレを
しっかりチャーシューに付けていた。
チャーシューダレの味も
ほんのりスープに影響している。
チャーシューのタレがあると
よりおいしくなる。
恒例のにんにくだが、
まず最初に2個、
中盤にさらに2個、
替え玉待ち中に
レンゲに1個入れて、そのまま飲む。
替え玉時に1個、
そして、終盤に2個。
合計8個。
他の店より
にんにくが大きく、
辛みが少なかった。
おいしいにんにくだった。
他の店では見たことがない
チャーシューサラダなるものを
横の客が頼んでいた。
おいしそうだった。
替え玉と悩むところであるが、
食べてみたい。

小金井市東町4-34-5
東京農工大の東。
車のナビで迷わず行けた。
JR中央線・東小金井駅から徒歩10分ほど。
営業時間は、19時〜3時。
定休日は、日曜祝日。
駐車場1台あり。
場所は分からず。
しかし、店の東方向に
コインパーキングあり。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。券売機の横に給水機あり。

 

2016年2月28日(日)
仁王

西国立にある「仁王」に行った。
初訪問。
13時20分到着。
先客7人。
13時38分着丼。
つけ麺・中盛り(800円)を注文。
20160228.jpg
スープは、魚介豚骨。
つけめんにしては、サラサラで
濃厚なタイプではない。
スープ割りをしなくても
そのまま飲めるほどであった。
店主は丁寧に作業していて、
材料を入れていた。
白い粉を3杯入れていたが、
おそらく化学調味料であろう。
そのため、味は整っている。
最後に割りスープを頼んだが、
中華風卵スープのように
卵が入っていた。
店員の方は外国の方のようで、
中華系なら関係がありそうである。
こういうスープ割りは初めてである。
麺は、太麺。
写真では分かりづらいが、
茶色がかっていて、味が濃い。
スープに付けると
味の濃さはスープとバランスが良い。
量は3種類あるが、
小が150g、中が300g、大が450g。
それぞれ、700円から100円ずつ上がる。
チャーシューは、厚めのものが2枚。
出す前にバーナーで炙っている。
つけ麺がメニュー表では左上で
つけ麺を注文したが、
らぁめんを頼んでいる客が多かった。

立川市羽衣町2-44-2
JR南武線・西国立駅を出て徒歩1分。
営業時間は、11時半〜15時、17時〜23時。
無休。
注文は口頭で、後払い。
水はセルフ。卓上にあり。

 

 

2016年2月19日(金)
らーめん にんにくや(小平)

小平市にある「らーめん にんにくや」に行った。
2週間ぶりの2回目。
20時28分到着。
駐車場は最後の1台だった。
店内行列2人。
20時36分着席。
20時41分着丼。
らーめん(800円)と
替え玉(100円)を注文。
20160219.jpg
残念ながら、
お目当てのチャーシューめんは売り切れ。
そこで、そうそうににんにくを。
最初に2個、ある程度食べて2個。
替え玉をして、さらに2個。
そして、レンゲににんにくをと1個して、
最後に、麺ににんにくをとを思ったが、
ここで事件が。。。
にんにくを取ったが
潰す前にするりとスープの中に
ポチャンと入ってしまった。
さすがに、取り上げて潰すわけにもいかず。
とりあえず、当初の考えのように
1個潰していた。
とりあえず、レンゲににんにくを
スープとともに飲み、
思いっきりにんにくを摂取。
そして、問題の丸々1個。
せっかくだと、そのまま食べる。
さすがに辛かった。
その後は、にんにくの辛さになってしまった。
しかし、にんにくを食べに来たから
良しとしようと。
結局、にんにくは9個。
残業続きで疲れた身体に
チャージできたかな。
体力回復すればいいけど。
 

にんにくや(小平) 1回目

 

2016年2月17日(水)
雅ノ屋

お茶の水にある「雅ノ屋」に行った。
3年4ヶ月ぶりの2回目。
11時45分到着。
先客4人。
11時50分着丼。
塩らーめん(680円)を
大盛り(無料)で注文。
20160217.jpg
ランチセット800円と悩んだが、
お腹の調子がイマイチなため、
セットにはしなかった。
スープは、あっさりの塩。
前回同様、やさしい印象が残った。
変わらず、塩のトケトゲしさはない。
味の濃さも濃すぎ薄すぎず
バランスのとれた味わいである。
麺は、細麺のストレート。
醤油は太麺のようであり
塩を選択した。
スープの味との絡みがいい。
大盛りにしたがあっさり完食。
量を考えると、
ランチセットが良さそうだ。
他の客は全員ランチセットだった。
チャーシューは、濃いめの味付け。
相対的に濃く感じられ、
インパクトがあるように感じられる。
前回が大きかったため、
小さく感じてしまった。
次回は体調を整えて、
ランチセットにしたい。

雅ノ屋 1回目

 

2016年2月15日(月)
宝華らぁめん

立川市にある「宝華らぁめん」に行った。
6ヶ月ぶりの7回目。
16時10分到着。
先客7人。
16時19分着丼。
油そば(660円)を
中盛り(50円)で注文。
20160215.jpg
変な時間に行き、
客はいないと思っていたが、
そんなことはなく、驚いた。
微妙な空腹感があったが、
中盛りにしておいた。
食べ始めたら、
おいしさから空腹感が増した。
チャーシュー油そばの中盛り、
もしくは油そばの大盛り
にすれば良かったと後悔。
そんな中、あっさり完食。
カイワレ、こんなに多かったかな。
それ以外がおいしいから
たいした問題でないが。
それにしても、どの時間だと
客がいないのだろうか。
やはり人気店はそんな時間帯はないのか。

宝華らぁめん 6回目

宝華らぁめん 5回目

宝華らぁめん 4回目

宝華らぁめん 3回目

宝華らぁめん 2回目

宝華らぁめん 1回目

 

2016年2月11日(木・祝)
立川まぜそば専門 かぐら

立川にある「立川まぜそば専門 かぐら」に行った。
初訪問。
19時53分到着。
先客3人。
20時3分着丼。
香味油まぜそば・鶏油(700円)を注文。
20160211_2.jpg
タレは、濃い味付け。
鶏油、海老油、鯛・煮干し油、特製ラー油
香味油を選べるが、
やはりここは鶏油。
濃い味付けのため、
鶏油の味をガッツリ感じることはないが、
鶏の甘みというか
鶏のまろやかさというか
鶏を感じることはできる。
それに加えて、にんにくチップも
たくさん入っていて、
味が強まる。
生卵の黄身も載っているが
濃い味にまろやかさを与えている。
麺は、中太で縮れている。
空腹でなかったが、
普通盛りでは少し物足りなかった。
通常時は大盛り(100円)か、
特盛り(200円)かにしたほうがいいだろう。
肉は鳥(写真左上)。
出す前にバーナーで炙っていて、
まさに焼き鳥の味。
というか焼いている鳥で焼き鳥か。
案内になるように麺残り2割で
スープ割りをしてみた。
ラーメン感が強くなる。
その後、ラー油を入れたら、
さすがラー油は味が強い。
味がラー油になってしまった。
個人的には、何もいれず
そのままのほうがいいように感じた。
あっさり完食してしまったが、
まさにジャンクフードの印象が残っている。
深みがある、繊細な味だとかは関係なく、
クセになりそうだ。

立川市錦町1-6-13
JR中央線・立川駅の南東。
立川通りの錦町一丁目交差点付近。
営業時間は、11時半〜24時。
定休日なし。無休。
食券制。券売機は入って右。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2016年2月11日(木・祝)
らーめん みき屋

祖師谷ヶ大蔵にある「らーめん みき屋」に行った。
初訪問。
12時23分到着。
先客5人。
12時31分着丼。
チャーシュー白醤油らーめん(中)(1,020円)を注文。
20160211_1.jpg
スープは、透明度の高い醤油味。
塩味でもおかしくない薄い色だが
主張のある味わい。
白醤油はあまり食べたことがないが
塩気が強くはなく、甘みもあり、
おいしい味わいである。
甘みはダシ由来のものもあるだろう。
野菜や鶏のものだろう。
単純なような深みのある味わいである。
透明な油層が厚めで、
スープが熱々の状態が続く。
事前に知っていたので、
猫舌でもやけどせず食べられた。
ちなみに、70円で
たまり醤油に変更できる。
これまた気になるメニューである。
麺は、ストレートの細麺。
やや硬めでツルツル食べられる。
加水は少なく、色は白が強い。
しかし、粉の味は強くない。
とはいえ、麺の主張はけっこう強く、
食べていると麺をしっかり感じられる。
麺の量は、小が140g、
中が210g、大が280gである。
小でも十分な量である。
中では少し多いように感じた。
チャーシューは、大きいものが4枚。
味付けは適度にされていて、
スープとのバランスも良い。
大きく、薄くない厚さだが、
軟らかいため食べやすい。
崩れるようなタイプでないが
食感が軟らかい。
支那竹も三角切りと珍しい。
店員さんも感じが良く、
店もきれいで入りやすい。
今度はたまり醤油を食べてみたい。

世田谷区砧3-2-7 第二大蔵ビル102号
小田急・祖師ヶ谷大蔵駅の南。
世田谷通り(国立成育医療研究センターの前)から
路地に入ったところ。
営業時間は、11時半〜16時、
土日祝日が11時半〜16時、18時〜21時。
定休日は、火曜日。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。卓上にあり。
 

 

2016年2月7日(日)
支那そば あおば

武蔵野市にある「支那そば あおば」に行った。
初訪問。
12時47分到着。
先客3人。
12時53分着丼。
チャーシューメン(1,000円)を注文。
20160207_1.jpg

20160207_2.jpg
1枚目で麺が見えなかったので2枚撮影。
スープは、シンプルな醤油。
最初は油っぽいかと思ったが、
油層が少し厚いだけで
食べ進めていくと
その感覚はなくなった。
ダシは、バランスよく配合されていて、
シンプルながらも深みのある味わい。
さすが佐野実氏のお弟子さん、
という感じである。
具材にこだわり、
繊細な作業がなせる味だろう。
麺は、ストレートの細麺。
軟らかめの仕上げになっている。
白色が強く、灌水は少ないのだろう。
しかし、味は粉感が少ない。
空腹でなかったとはいえ
量は多く感じた。
チャーシューは、大きいモノが2枚。
スープとのバランスを考えてか、
適度な味付けで、
スープを邪魔せず、薄すぎない。
歯ごたえも適度にあり、食べやすい。
たまたまか、年配の客が多かったが、
出るときは満席になっていた。
今どきの濃厚系とは違い、
年配の方も食べやすい味付けである。
10年以上に前から行きたいと思っていたが、
駐車場がなく、コインパーキングも分からず、
ずっと行けずにいた。
クロスバイクの購入が
こんな形でも効果が出ている。
でも、長く続く、微妙な登りはつらかった。
帰りは楽チンで楽しかったが。

武蔵野市関前4-16-6
武蔵野大学付近の五日市街道沿い。
JR中央線・武蔵境駅や西武新宿線・西武柳沢駅が
最寄りになるが、軒並み遠い。
営業時間は、11時〜17時。
ただし、材料切れで閉店。
定休日は、月曜。
ただし、祝日の場合は翌日。
水はセルフ。配水機は右奥。
注文は口頭。
支払いは店主へ後払い。

 

2016年2月5日(金)
らーめん にんにくや(小平)

小平市にある「らーめん にんにくや」に行った。
この店舗は初訪問。
にんにくや全体で考えると
1週間ぶり。
19時43分に到着し、
ぎりぎり駐車場に停められた。
19時47分到着。
先客は5人。
19時57分着丼。
チャーシューめん(1,000円)と
替え玉(100円)を注文。
20160205_1.jpg

20160205_2.jpg
上の写真は正面からで、
下の写真は裏から。
チャーシューが写らなかったため
裏からも撮影。
スープは、ザ・にんにくやのスープ。
少し味わってから、
にんにくを2つ入れる。
そして、にんにくやのスープが完成になる。
気持ち塩気が感じた。
後で分かったが
チャーシューの塩気だろう。
その後、にんにくをさらにもう1つ。
替玉後、もう2つ。
そして、最後にレンゲに1つ。
にんにくは計6つ。
もう少し入れても良かったかな。
やっぱり疲れてる。。。
麺は、細麺。
ツルツルと食べられ、
にんにくと絡み、
どんどん食べてしまった。
替え玉は少し硬めと案内があり、
その通り、硬めの仕上げである。
そして、チャーシュー。
分厚いものが4枚。
しかも、大きい。
しかし、軟らかく、食べやすい。
このボリュームは初めてかもしれない。
これで、1,000円とは安い。
味は堀之内と同じテイスト。
スープにはほんのり影響している。
ただ、スープの際に記したが、
堀之内と違い、塩気を感じた。
この塩気がまたいい具合である。
替え玉を考えると
満腹に満腹であった。
ベルトを緩めないと
食べ切れなかった。
満足な量である。
店主は、非常に繊細に作業していて、
丁寧で感じが良かった。

小平市小平市学園東町436-1
西武新宿線・小平駅を南下したところ。
青梅街道より南。
営業時間は、19時〜翌3時。
ただし、スープ切れ終了。
1時前後には終了してしまう模様。
定休日は、日曜祝日。
食券制。券売機は入って左手。
駐車場は、店の向かいで
少し南。交差点付近。

2016年1月31日(日)
中華ソバ 煉虎

大塚・帝京大学駅にある「中華ソバ 煉虎」に行った。
初訪問。
12時到着。
ちょうど満席で
店内にて行列。
12時9分着席。
12時16分着丼。
地鶏出汁中華ソバ(750円)を
大盛り(100円)で注文。
20160131.jpg
スープは、鶏ダシの効いた醤油。
メニュー名のとおり、
鶏のダシがしっかり感じられる。
そのダシを強調するかのように
醤油ダレは濃くはない。
鶏ダシのお味か
甘みが強い。
最初は鶏ダシか鶏油かと思ったが、
それにしては、甘みが強い。
野菜のダシの甘みも
加わっているのだろうか。
それにしても、甘みが強く感じた。
ずっとその甘みを探りながら食べたが、
最後まで分からなかった。
何なのだろうか。
なお、写真は黄色が強く写っています。
麺は、細麺のほぼストレート。
色としては白が強い。
灌水が少ないのだろう。
この白さだと粉の感じが
通常はもっと強いが、
粉の味わいは強くなかった。
量はけっこう多く感じた。
チャーシューは、薄く大きなものが1枚。
見た目以上にレアな仕上がりで
おいしかった。
レアなため歯ごたえはしっかりある。
炙ってあり、香ばしさがある。
この香ばしさはスープにも
ほんのり移っていて、
いい具合である。
店を出る時は、
行列が増えていた。
店内はきれいで、
店員さんも感じが良かった。
次回は、つけめんを食べてみたい。

八王子市大塚1498-1
多摩モノレール・大塚・帝京大学駅の近く。
営業時間は、11時半〜15時。
定休日はなし。
食券制。券売機は入って左手。
水はセルフ。配水機は入った正面。

 

2016年1月29日(金)
らーめん にんにくや

国立市にある「らーめん にんにくや」に行った。
9ヶ月ぶりの15回目。
22時5分到着。
先客は2人。
22時11分着丼。
らーめん(800円)と
替え玉(100円)を注文。
20160129.jpg
残業続きなどで疲労困憊で、
やはりにんにくで。
麺は細くなったように感じたが、
気のせいかな。
また、にんにくも小ぶりのものが多かった。
小ぶりなもの2個で、
大きいもの1個分にくらいになる。
計10個も入れてしまった。
大きいもの換算で6個になる。
しかも、2回は混ぜずに麺に掛け
ほぼ摂取した。
さらには、2回はレンゲに直接入れて
そのままスープとともに飲んだ。
かなりのにんにくの摂取となった。
やっぱりにんにくはおいしい。
食べている最中など
サラリーマンが多かった。
みんな疲れてるのかなぁ。

にんにくや(国立) 14回目

にんにくや(国立) 13回目

にんにくや(国立) 12回目

にんにくや(国立) 11回目

にんにくや(国立) 10回目

にんにくや(国立) 9回目

にんにくや(国立) 8回目

にんにくや(国立) 7回目

にんにくや(国立) 6回目

にんにくや(国立) 5回目

にんにくや(国立) 4回目

にんにくや(国立) 3回目

にんにくや(国立) 2回目

にんにくや(国立) 1回目

 

2016年1月23日(土)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
4週間ぶりの20回目。
18時6分到着。
先客10人。
18時15分着丼。
バラ肉ダブル・紅らーめん(980円)と
辛みそ(無料)を注文。
20160123_2.jpg
前食からもう少しあけたく、
空腹感はなかった。
しかし、食べ始めたら、
どんどん食が進んだ。
辛みは強く感じなかったが、
肉の味をより感じた。
来週は仕事6日連続で
残業も多いため、
元気な一杯になることに期待。
店を出ることは行列ができていたが、
この時間だと
行列が少なくていい。
それにしても、1ヶ月経っていなくても
飽きが全くない。
記念すべき20回目、
やはりおいしい。

紅 19回目

紅 18回目

紅 17回目

紅 16回目

紅 15回目

紅 14回目

紅 13回目

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2016年1月23日(土)
ラーメン 雷鳥

茅場町にある「ラーメン 雷鳥」に行った。
「雷鳥」と書いて、
「サンダーバード」と読む。
そのため、店外の看板は
「営業中」ではなく、
「発進中」となっている。
13時11分到着。
先客6人。
13時20分着丼。
1号ラーメン(750円)を注文。
20160123_1.jpg
スープは、柔らかい醤油。
醤油ダレや軍鶏ダシは
変には主張しない。
油層は厚く感じなかったが、
なかなか冷めないスープであった。
猫舌は注意を要する。
1号から5号まである。
1号は、あっさり系、
2号は、濃厚系で豚骨魚介、
3号は、油そば、
4号は、つけめん、
5号は、汁なし担々麺(夜限定)。
見ている限り、2号がおおかった。
2号・3号・5号は、追加でしゃもスープがもらえ、
違った味わいが楽しめる。
麺は、太麺で縮れている。
つけ麺ではなく、
ラーメンでこの太さは珍しい。
個人的な感覚では、
うどんを食べているように感じた。
スープも濃かったり、
動物系がかなり強ったりしないため、
うどんと言われて出されたら
うどんと思ってしまうかもしれない。
もちろん、ラーメンぽいとの
違和感もありつつ
食べてしまいそうだ。
チャーシューは、炙ってある。
炙った香ばしさがある。
薄切りで、歯ごたえがあるタイプ。
店を出るときは、満席になっていた。
入ったあとにどんどん客が来た。
タイミングが良かった。

中央区日本橋小網町4-4
東西線・茅場町の4a出口から北に進み、
橋を渡り、信号を右に曲がり、
すぐに左折(北へ)したところ。
営業時間は、11時〜14時、17時〜22時、
土曜日が11時 15時。
定休日は、日曜祝日。
食券制。券売機は入ってすぐ。

 

2016年1月11日(月・祝)
めん屋 平右衛門

東小金井にある「めん屋 平右衛門」に行った。
初訪問。
12時50分到着。
行列3人。
しかし、すぐに着席できる。
13時1分着丼。
生醤油オールスター(900円)の
大盛り(無料)を注文。
20160111.jpg
スープは、醤油の効いている。
生醤油と銘打っているため、
醤油が濃いかと予想していた。
しかし、醤油は濃すぎることがなく、
上品な味わいであった。
醤油の味も生醤油のため、
普通の醤油とは違った風味がある。
店内の説明では、
「国内産原料のみを使用した兵庫県の
大徳醤油の「生(なま)醤油」を
当店専用に特別に卸していただき
使用していおります。
加熱処理をしたものに比べると
断然香りに違いが出てきます。」
とある。
生醤油だけを味わってみたい。
また、ダシとしては
野菜をほんのり感じる。
特に麺を食べた後味に
野菜ダシの風味を感じる。
気になるスープの醤油味である。
麺は、ストレートの細麺。
断面は四角。
ツルツルと食べやすい。
15年10月より自家製麺に
変えている。
もともと硬くはなかったが、
大盛りのせいか
最後は少し軟らかめに感じた。
空腹でなかったが、
大盛りは少し多めに感じた。
チャーシューは、豚と鶏の2種類。
豚が2枚で、鶏が1枚。
ともにレアな仕上げでおいしい。
もっと枚数があっても
おいしく食べられる。
店を出る時も行列になっていた。
客層としては学生が多く、
大盛り無料は嬉しいサービスであろう。
魚介豚骨もおいしそうに食べていた。

小金井市東町4丁目43-12
JR中央線・東小金井駅南口を出て、
徒歩数分のところ。
営業時間は、11時〜15時半、17時半〜22時。
定休日は、木曜日。
食券制。券売機は入って左。
麺の大盛りは食券を渡す時に聞かれる。
近くに大きなコインパーキングがある。

 

2016年1月10日(日)
麺や 匠海

秋川にある「麺や 匠海」に行った。
初訪問。
12時49分到着。
先客3人。
13時着丼。
醤油チャーシュー(650円)の
大盛り(100円)を注文。
20160110.jpg
目当てに行った白醤油は売り切れ。
白醤油のつけめんはあったが、
醤油にしてみた。
スープは、八王子系の醤油。
八王子系にしては濃くはない。
そして、ほんのり生姜が効いている。
生姜は八王子系では珍しい。
と他では私は知らない。
オリジナリティが高い。
しかし、生姜が強いわけでなく、
ほんのり感じられるぐらいで、
他のものの味を消すわけでない。
麺は、細麺のストレート。
断面が四角で、
細くても食べている感覚が
強く残る。
粉の配合比も高い。
チャーシューは、炙ってあり、
味付けが濃い。
そして、とても軟らかい。
バーナーで焦がしている部分は硬めだが、
その他がとても軟らかく、
食感が2種類楽しめる。
白醤油を楽しみにしていて、
どうも自転車のライドが
気分的に乗らなかっただけに、
白醤油を食べてみたかった。
次回は食べられるといいなぁ。

あきる野市雨間709クローカスK102
睦橋通り沿いで、スーパーアルプスの近く。
営業時間は、11時〜20時。
定休日は、月曜日。
食券制。券売機は入って左手。
駐車場あり。

 

2016年1月9日(土)
こえもん

日野市にある「こえもん」に行った。
3ヶ月半ぶりの9回目。
13時2分到着。
先客2人。
13時8分着丼。
中華そば大盛り(650円)を
たまねぎ増し(50円)で注文。
20160109.jpg
基本的には変わらないおいしさ。
大盛りをツルツルと簡単に完食。
タマネギが以前より
少しだけ少ない気がするが、
気のせいかな。
13時直後には客が少ないと思ったが、
店を出る時は、
2人の行列ができていた。
運が良かった。
それにしても、
行く道を覚えられない。
帰路は覚えたのだが。

こえもん 8回目

こえもん 7回目

こえもん 6回目

こえもん 5回目

こえもん 4回目

こえもん 3回目

こえもん 2回目

こえもん 1回目

 

2016年1月3日(日)
麺家 いろは 白エビ 塩らーめん

「麺家 いろは 白エビ 塩らーめん」を食べた。
富山県
射水市のふるさと納税のお礼でもらった。
「富山ブラック 黒醤油らーめん」に続き第2弾。
20160102_1.jpg
20160103.jpg

スープは、けっこう濃いめ。
しかし、嫌な濃さでは全くない。
塩とエビがけっこう強い。
干しえびのような味わい。
麺は、富山ブラック 黒醤油と同じ。
麺を食べた後に、
白米にかけて、お茶漬け風にした。
これが思った以上にマッチした。
魚介系の塩はご飯と合う。
残りを食べる時にもやろう。

 

2016年1月2日(土)
麺家 いろは 富山ブラック 黒醤油らーめん

「麺家 いろは 富山ブラック 黒醤油らーめん」を食べた。
富山県
射水市のふるさと納税のお礼でもらった。
20160102_1.jpg
20160102_2.jpg

スープは、醤油が強い。
文字通り、富山ブラック。
見た目は濃そうだが、
そこまで濃くはない。
富山ブラックとしても
濃くないほうであろう。
また、甘みが強い。
醤油の甘みだろうか。
油分は少ない。
そのためか、
麺は、太めで、少しだけ縮れている。
ツルツル食べやすい。
量は多くない。
思ったより太かった。
次回は、白エビ 塩らーめん。

 

2015年12月31日
ラーメン2015年を振り返る

2015年はら〜めん104杯。
初の年間100杯を越えた。
途中から目標にしていたが、
超えることができた。
これだけ食べると
身体への悪影響が心配になるが、
我ながらよく食べたものだ。
ただ、これは!!というおいしいお店に
出会えたことは嬉しい。
ここまで来ると、
月10杯の年間120杯を
クリアしてみたい。
なかなか厳しいチャレンジだが、
少しでも若いうちに。
2016年の目標、120杯!!

 

2015年12月28日(月)
麺尊 RAGE

西荻窪にある「麺尊 RAGE」に行った。
初訪問。
11時35分到着。
行列3人。
11時45分着席。
12時着丼。
特製軍鶏そば(1,050円)で注文。
20151228_1.jpg 20151228_2.jpg
スープは、鶏ダシの効いた醤油。
メニューに軍鶏と冠するだけのことはある。
最初に一口飲んで、
鶏の香りがすごくした。
軍鶏ガラ、東京しゃもの丸鶏、
金華ハムを使用しているとのこと。
醤油の色が濃くて、
よく分からなかったが、
鶏油も使っているのだろう。
もちろん、ダシからのほうが
より鶏を感じる。
また、醤油ダレもしっかりしている。
生醤油を数種類ブレンドしているとのこと。
生醤油のためか、
醤油はしっかり感じられるが
濃すぎるという感じは残らなかった。
麺は、細くストレート。
断面は四角。
そのためか、しっかりした印象が残る。
ツルツルしていて食べやすい。
色としては黄色が強め。
量は多くないが、
大盛りや替え玉のメニューはない。
チャーシューは、3種類で、各2枚。
豚が2種類、鶏が1種類。
豚1種類と鶏はレアな仕上げでおいしかった。
味付玉子は、黄身が半熟。
液体上ではないが、軟らかい。
店を出た時は行列が10人程度であった。
昼のピークは避けたほうが良さそうだ。
煮干しそばやまぜそばも人気がありそうで、
私の後の客は、この両方が売り切れだったため、
ラーメンを食べずに帰っていった。
本日は年内最終営業日で量は少ないとのことであったが、
次回は煮干しそばを食べてみたい。

杉並区松庵3-37-22
JR中央線・西荻窪駅の南口。
営業時間は、11時〜15時、18時〜21時、
土日曜祝日が11時〜16時。
ただし、スープ切れ終了。
けっこう早めに終わるようである。
定休日は、火曜日。
注文は口頭、後払い。
自転車は店内に置ける。
駐輪スペースは結構広い。

 

2015年12月26日(土)
中華そば 吾衛門

西八王子にある「中華そば 吾衛門」に行った。
初訪問。
12時9分到着。
20人以上の行列。
12時30分着席。
12時37分着丼。
チャーシューメン(800円)の
大盛り(100円)を
タマネギ多め(50円)で注文。
20151226_1.jpg 20151226_2.jpg
スープは、シンプルな八王子系の醤油。
醤油がメインに感じられる。
しかし、八王子系にしては濃くない。
そのため、けっこう飲むことができる。
また、タマネギは辛みがないため、
スープへの影響は少ない。
タマネギは辛みがあることが多いが、
下処理をちゃんとしているのだろう。
麺は、細く、ほぼストレート。
麺も濃くない。
小麦粉や灌水が
多すぎるということがなく、
スープとのバランスが良い。
ツルツル食べられて、
あっという間に食べ切ってしまった。
まあまあ空腹であったため、
大盛りでも腹八分であった。
チャーシューは、5枚載っていて
濃いめの味付け。
濃いめという感じで、
全体のバランスも崩さない。
厚切りだが、軟らかい。
店員、感じがよく
オペレーションもいい。
案内だけの店員がいて、
効率的でいい。
店を出ても行列の長さは
ほとんど変わっておらず、
人気店なことが分かる。

八王子市千人町3-3-3
JR中央線・西八王子駅北口で、
甲州街道沿い。
八王子市中央図書館の隣の隣。
営業時間は、月〜金が11時〜17時、
土曜日が11時〜18時半。
ただし、スープ切れで終了。
15時過ぎには終わってしまうという情報もあり。
定休日は、日曜祝日。
注文は口頭で、後払い。

 

 

2015年12月25日(金)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
4ヶ月ぶりの19回目。
18時58分到着。
2人の行列。
19時7分着席。
19時14分着丼。
バラ肉ダブル・紅らーめん(980円)と
辛みそ(無料)を注文。
20151225.jpg
辛みそは注文したが忘れられてしまい、
後からきたため、
写真撮影を忘れてしまった。
この辛みそは野菜につけて食べているが、
けっこう辛みそが余った。
野菜の量が以前より少ないように感じた。
ただ、全体には満腹になり、
満足な一杯であった。
以前はここまで満腹感は出なかったが、
歳を取ったか。。。
また、もう少しダシが強いほうが好みだが、
おいしい一杯になった。
今年のら〜めん納めで
いいかと思ってしまうほどおいしかった。
さて、明日以降どうしたものか。

紅 18回目

紅 17回目

紅 16回目

紅 15回目

紅 14回目

紅 13回目

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2015年12月22日(火)
にんにくや(堀之内店)

多摩市にある「にんにくや」に行った。
15ヶ月ぶりの21回目。
20時16分到着。
ちょうど満席。
20時24分着席。
20時38分着丼。
正油チャーシュー(1,050円)に
替え玉(100円)を注文。
20151222.jpg
前回とは少し違い、
スープを濃くは感じなかった。
しかし、5ヶ月とは思えないほど、
久々に食べた感じがした。
やはり相当疲れているのだろう。
そこで、まずはにんにく2個、
中盤にさらに1個、
替え玉をして2個、
替え玉中盤にレンゲ内に1個、
計6個のにんにくを入れた。
レンゲ内に1個はそのまま飲み、
ほぼ1個完全に摂取。
これで、残業続きの疲労は
少しはなくなるだろう。
なくなってもらわないと困るが。
チャーシューもいつもより
大きく厚く感じた。
ボリューミーで食べ応えがあって良かった。
にんにくやでこんなに並ばずに食べられて良かった。
寒い中、並ぶことを覚悟していただけに
ラッキーであった。
これくらい並ばでいいと
もっと気軽に行けるのだが、
おいしいからしょうがない。

にんにくや(堀之内店)20回目

にんにくや(堀之内店)19回目

にんにくや(堀之内店)18回目

にんにくや(堀之内店)17回目

にんにくや(堀之内店)16回目

にんにくや(堀之内店)15回目

にんにくや(堀之内店)14回目

にんにくや(堀之内店)13回目

にんにくや(堀之内店)12回目

にんにくや(堀之内店)11回目

にんにくや(堀之内店)10回目

にんにくや(堀之内店)9回目

にんにくや(堀之内店)8回目

にんにくや(堀之内店)7回目

にんにくや(堀之内店)6回目

にんにくや(堀之内店)5回目

にんにくや(堀之内店)4回目

にんにくや(堀之内店)3回目

にんにくや(堀之内店)2回目

にんにくや(堀之内店)1回目

 

 

2015年12月17日(木)
麺屋 大申

馬喰横町にある「麺屋 大申」に行った。
初訪問。
20時57分到着。
先客4人。
21時3分着丼。
黒(マー油)を
大盛り(無料)で注文。
20151217.jpg
スープは、マー油の効いた豚骨醤油。
見た目で黒いとはあまり感じないが、
マー油の味が感じられる。
香ばしいニンニクが感じられる。
背脂がけっこう浮いていて、
こってり感を出る。
背脂が浮いているスープを
久しぶりに飲んだが、
だいぶ弱くなっている。
歳だなぁ。。。
味付けはこってりしているが、
濃いなぁという印象は残らない。
麺は、少し太めで縮れている。
断面は四角で、歯ごたえがある。
少し太めだが、ツルツルと食べやすかった。
替え玉無料とネットで見たが、
店内で探すことはできなかった。
券売機にあったのだろうか。
やはり探すのは苦手だ。
チャーシューは、脂身が多く、軟らかい。
味付けは濃いめ。
大盛りは無料のため注文したが、
空腹でちょうど良かった。
先客4人は2人組が2組であったが、
両方とも飲みでいた。
ここの何ラーメンがおいしいとかで
盛り上がっていた。

中央区日本橋久松町2-8
都営新宿線・馬喰横町駅A3出口を出て、
直進し、一つ目の交差点を左折し、
少し進んだところ。
営業時間は、11時45分〜15時、18時〜22時、
土曜日が11時45分〜15時、18時〜21時。
定休日は、日曜祝日。
食券制。券売機は入って右手。

 

2015年12月13日(日)
しば田

カップ麺「しば田」を食べた。
20151213.jpg
スープは、しば田特有の鴨の風味が
ほんのりと感じられた。
貝の風味も食べ進めていくと
感じるようになった。
もちろん店舗のようとは
いかないが、
カップ麺でここまでとは驚いた。
最後に入れる特製スープが
うまく採用しているのだろう。
麺は、いわゆるカップ麺の麺である。
しかし、細麺で、少し違った印象が残る。
カップ麺の麺の域は脱していないが、
質の高い麺に感じた。
あまり期待していなかったが、
想像以上であった。
店舗で食べたくなってきた。
1個しか買わなかったが、
もう少し買えばよかった。

 

2015年12月12日(土)
ソラノイロ NIPPON

東京駅一番街ラーメンストリート内の
「ソラノイロ NIPPON」に行った。
初訪問。
ソラノイロ3号店。
17時24分到着。
3分の1程度の席がうまっていた。
17時30分着丼。
江戸式中華そば(800円)を注文。
20151212_2.jpg
スープは、あっさり醤油。
甘みが強い。
ソラノイロだけに、
野菜が多いのだろうか。
透明の油の層も厚めで、
野菜系の香味油だろうか。
野菜感が強い。
この感じは、
ソラノイロ本店と
同じ印象を受ける。
麺は、やや細めのストレート。
ツルツル食べやすい。
量は多くない。
玄米麺との表示が店内にあったが、
それはベジソバのほうのようだ。
チャーシューは、豚1枚、鶏2枚。
豚は薄切りで、
歯ごたえがしっかりある。
鶏はレアな仕上げ。
昼から時間を十分にあけられず、
食べられるか心配であった。
しかし、あっさり完食できて良かった。

千代田区丸の内1-9-1
東京駅一番街ラーメンストリート内B1F
営業時間は、11時〜23時。
無休。
食券制。店先にあり。
案内されるが、
イスの下が荷物が置ける構造になっている。
場所を取らず便利。

 

2015年12月12日(土)
麺や 七彩 八丁堀店

八丁堀にある「麺や 七彩 八丁堀店」に行った。
初訪問。
12時40分到着。
15人ほどの行列。
12時55分店内の行列に。
13時6分着席。
13時15分着丼
喜多方ラーメン(煮干し)(820円)を
大盛り(無料)で注文。
20151212_1.jpg
スープは、煮干しの効いた醤油。
煮干しの粉が浮いていて、
しっかり煮干しを感じられる。
スープを混ぜても
煮干しはしっかり感じられる。
煮干しの層の下は、
普通の醤油ラーメンの色である。
煮干しが効きつつも
あっさりしていて、おいしい。
煮干し以外のところは
シンプルな味わいだが、
シンプルだからこそ
しっかりした仕事をしていないと
このおいしさは出ないだろう。
麺は、太麺で縮れている。
注文があってから裁断しているが、
その新鮮さがモチモチした食感を
生み出しているのだろう。
麺の量は、並盛りが150g、中盛りが200g、
大盛りが250gで、無料で選択できる。
食券を渡すときに伝える。
大盛りの多さに若干の不安があったが、
モチモチした、のど越しの良い麺は
おいしく完食。
基本的には細麺が好きであるが、
このモチモチした麺は
好きである。
チャーシューは、薄切りが2枚。
濃いめの味付けである。
店員さんの対応も丁寧で、
店内もきれいだった。
また、食べに行きたい。

中央区八丁堀2-13-2
JR京葉線・八丁堀駅が一番違いが、
東京駅から歩いた。
東京駅・八重洲中央口を出て、
前の道をひたすらまっすぐ進む。
10分ちょっと歩いたところ。
営業時間は、11時〜15時半、17時半〜21時。
定休日は、火曜日。
食券制。券売機は入って左手。
食券を買うタイミングは案内される。

 

2015年12月6日(日)
つけ麺 山崎

国分寺市にある「つけ麺 山崎」に上司と行った。
初訪問。
12時到着。
行列6人。
12時33分着席。
12時36分着丼。
肉つけ麺(1,080円)を注文。
20151206.jpg
スープは、濃厚な魚介豚骨。
濃厚な魚介豚骨と記したが、
いわゆる一般的な魚介豚骨としては、
味はそこまで濃くはない。
また、ドロドロはしていなく、
このタイプのつけめんにしては
さらさらが強いほうである。
この店は、「互」と「縁」の
2種類のスープがある。
本日は「互」であった。
そうなると、「縁」が気になる。
麺は、中太のストレート。
ツルツルしている。
量は250gである。
大盛りは150円で、400gとなる。
つけめんは大盛り300gとすることが多いが、
さすがに400gは難しいと思い、
注文は普通盛りにして
肉にしてみた。
そのチャーシューは、薄切りで、
器を1周覆っている。
写真では分かりづらいが。
スープの中には、角切りのチャーシューも入っている。
店を出た時には、10人以上の行列になっていた。
タイミングが良かった。
次回は、「縁」を食べてみたい。

国分寺市日吉町3-24-39
JR中央線・国立駅の北東に進み、
日吉町交差点の西武信用金庫西国分寺支店の隣。
営業時間は、11時〜15時、18時〜21時。
定休日は、月曜日と木曜日。
 並ぶ前に食券を買う。
店員さんが食券を買うように
声をかけてくれる。
券売機は入ってすぐ右。
駐車場は、迎えの南西の駐車場。
店の真迎えの駐車場ではなく、
フィリップスとセブンイレブンの間。
4台分ある。

 

2015年12月4日(金)
ラーメンショップ

国立市にある「ラーメンショップ」に行った。
4ヶ月ぶりの14回目。
12時19分到着。
先客7人。
13時36分着丼。
チャーシューメン中盛り(1,050円)を注文。
20151204.jpg
塩気の強いチャーシューが
濃くないスープとのバランスが良い。
中盛りは厳しいと思ったが、
あっさり完食。
今回もワカメの量が多いと思ったが。
別の客が、ライスと餃子を食べていた。
餃子もおいしそうであった。
次回は、ラーメン並盛りに餃子でもいいかもしれない。
でも、チャーシューは、はずせないなぁ。

ラーメンショップ(国立市) 13回目

ラーメンショップ(国立市) 12回目

ラーメンショップ(国立市) 11回目

ラーメンショップ(国立市) 10回目

ラーメンショップ(国立市) 9回目

ラーメンショップ(国立市) 8回目

ラーメンショップ(国立市) 7回目

ラーメンショップ(国立市) 6回目

ラーメンショップ(国立市) 5回目

ラーメンショップ(国立市) 4回目

ラーメンショップ(国立市) 3回目

ラーメンショップ(国立市) 2回目

ラーメンショップ(国立市) 1回目

 

2015年11月29日(日)
立川中華そば とと ホンテン

立川市にある「立川中華そば とと ホンテン」に上司と行った。
2ヶ月ぶりの3回目。
移転後は2回目。
12時57分到着。
先客4人。
13時2分着丼。
焦がし荒煮干しらぁ麺・大盛り(870円)を注文。
20151129.jpg
煮干しの効いた魚介醤油のスープは変わらない。
麺を大盛りにしたが、
思ったより多かった。
空腹であったため大盛りにしたが、
満腹になってしまった。
午後の仕事を考えると、
普通盛りで良かったかもしれない。
食券を渡してから分かったが、
油そばや背脂そばがあった。
食べられる自信はないが、
背脂そば、気になる。

とと 2回目

魚魚 1回目

 

2015年11月23日(月・祝)
中華蕎麦 つけ麺 一

原宿にある「中華蕎麦 つけ麺 一」に行った。
「一」で「はじめ」と読む。
初訪問。
13時50分到着。
行列2人。
13時58分着席。
14時着丼。
着席してすぐに出てきた。
つけ麺(800円)を
大盛り(無料)で注文。
20151123.jpg
スープは、濃厚豚骨魚介。
このタイプでは意外と珍しい気がするが、
魚介より豚骨が強めである。
その分、こってり感が強めである。
魚介の味も当然するが、
魚粉や節を明確に感じることはなかった。
スープ割をすると、
魚介の風味が強くなる。
ラーメンはこんな感じなのだろうか
という味であった。
麺は、中太で縮れている。
つけめんにしては細いほうだろう。
黄色が強く、かん水が強い。
このかん水が多い感じも
今時のつけめんには珍しい。
麺の量は、並盛が200g、
中盛が250g、大盛が300gで
同額で選べる。
食券を渡すときに伝える。
チャーシューは、炙られたものが1枚。
しっかり炙られているが、
冷たい麺の上にあるため、
そのままにしておくて冷めてしまう。
当たり前のことだが、そうしてしまった。。。
入り口が表と裏にあり、
珍しい作りになっていた。

渋谷区神宮前3-23-1 NODERA BLDG B1階
JR原宿駅から竹下通りを過ぎ、
明治通りを左折(北へ)したところ。
営業時間は、11時〜21時。
無休。
食券制。券売機は入って右手。

 

2015年11月22日(日)
中華そば 喜奴屋

立川市にある「中華そば 喜奴屋」に行った。
11年1ヶ月ぶりの2回目。
13時39分到着。
先客は、カウンター5人に
座敷に数グループいるようであった。
13時45分着丼。
チャーシュー油そば(1,000円)の
塩味を注文。
20151122.jpg

油そばで珍しく塩味があると知り、訪問。
その塩味のタレの味だが、
塩は強くなく、尖った印象はない。
しかし、薄過ぎると言うこともない。
さらに、塩なだけにシンプルな味も予想していたが、
深みのある味であった。
また、油っぽさも適度で、
油っぽくて食べづらいということもなかった。
麺は、少し細めの中太で縮れている。
量は普通盛りで2玉。
半玉ごとに注文できる。
減らすと50円引きになる。
チャーシューは、大きいものが3枚。
薄くもなく、ボリューミーである。
スープは、魚介がしっかりきいている。
少し残念なことが、
注文をしようと店員さんを見ていたが、
3人とも仕事に集中していて、
全く見向きもされなかった。
店に入ったときに案内はしてくれたので、
注文のタイミングは分かっているはずだが。
また、水も出してもらえなかった。
これは横の客もそうであった。
両端の客が私より早かったから、
片付ける時に気付くかと試してみたが、
全く気付かれなかった。
ラーメン作りに集中することはいいが、
客商売なだけにこういうことは非常に残念だ。
また、カウンター席は荷物置きも上着掛けもなく、
上着を着たまま食べることになった。
一つの大きなマイナスで
細かいマイナスが目に付いてしまった。

 

2015年11月21日(土)
二丁目 つけめん GACHI

新宿にある「二丁目 つけめん GACHI」に行った。
初訪問。
市ヶ谷にある「麺や 庄の」の2号店。
17時52分到着。
先客8人。
18時2分着丼。
つけめん Sio ノーマル(790円)を
中盛り(無料)で注文。
20151121_2.jpg
スープは、ポタージュのように濃厚。
文字通りポタージュ。
ポタージュとしてレストランで出されたら
そのまま違和感なく、
飲んでしまうだろう。
濃厚ではあるが、
スープとしては濃すぎることはない。
ポタージュ系のラーメンは
ほとんど食べないため、
こういう感じなのかぁと思った。
麺は、ストレートの太麺。
全粒粉を使用していて、
粒々が見える。
量は、並盛り200g、
中盛り250g、
大盛り300g、
を同額で選べることができる。
空腹感がなかったため
中盛りにしたが、
思ったより食べられた。
そこはレモンのおかげだろう。
中盤に麺にかけたが、
さっぱり感が出た。
写真には写っていないが、
鶏肉が入っている。
味付けがしっかり付いていて、
DXなどの唐揚げはおいしそうに
予想できる味付けであった。
何も考えずに店を選んだが、
行ったことない地域であり、
独特な地域であった。

新宿区新宿2-17-10 黒岩ビル1F
都営新宿線・新宿三丁目駅のC7出口を出て、
最初の小道を右に進んだところ。
靖国通りの新宿二丁目北交差点を南下したところ。
営業時間は、11時〜23時。
無休。
食券制。券売機は入って左手。

2015年11月21日(土)
麺巧 潮

小川町駅にある「麺巧 潮」に行った。
初訪問。
11時4分到着。
開店直後で先客なし。
11時10分着丼。
黒 にほんいち醤油そば(870円)を
大盛り(無料)で注文。
20151121_1.jpg
スープは、あっさり醤油。
醤油を売りにしているようであったため
濃い醤油味かと予想していたが
濃すぎることはなかった。
醤油は、名前についている
岡直三郎店のにほんいち醤油。
そして、スープの表面には、
煮干しの小さな破片や節が浮いている。
醤油以外の食材もこだわている。
サバ・うるめ・宗田等7週類の上質な干物を
通常の2倍使用しているらしい。
このダシのためにも
醤油が濃すぎないことは重要だろう。
なお、スープはかなり熱いので、
猫舌は注意が必要。
麺は、ストレートの細麺。
全粒粉を使用しているとのことで、
殻の粒が麺を見て分かる。
大盛りは無料。
普通盛りは150gで、
大盛りは200gである。
注文としては、券売機の販売で、
普通盛りと大盛りを選択する。
チャーシューは、豚1枚とぶつぎり、鴨3枚。
鴨チャーシューは低温調理で
生感があり、おいしい。
豚は薄い切り方で柔らかい。
店を出る時には、
早い時間からありがとうございますと
声をかけられた。

千代田区神田淡路町2-4-4-B1F
都営新宿線・小川町駅のA3出口を出て、
淡路町交差点を北上したところ。
営業時間は、11時〜19時。
ただし、スープがなくなり次第終了。
定休日は、日曜日。
食券制。券売機はドアの前。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2015年11月7日(土)
あぶらー亭 桜上水本店

桜上水にある「あぶらー亭 桜上水本店」に行った。
初訪問。
18時39分到着。
テーブル席は満席。
カウンター席に数人の先客。
18時45分着丼。
あぶら〜麺(660円)を注文。
20151107_2.jpg
油ダレは多くなく、
混ぜても油そばとしては濃くない。
そのため、焦がしネギの香ばしさが
前面に感じられる。
油の量も多くないため、
当然油っこいということは全くない。
麺は、中太の縮れ麺。
油ダレと絡まり、
ツルツルと食べられた。
昼から時間がそこまで経っていなかったため、
量はちょうど良かった。
空腹だったら、足りないかもしれない。
他の多くの客も
半チャーハンのセットにしていた。
チャーシューは、塊が1つ。
ここまでの大きさは
今まで食べた記憶にない。
食べ応え十分。
チャーシューあぶら〜麺にしたら、
どれだけのチャーシューになるのだろうか。
ただ、すきっ歯には挟まるという難点がある。
店を出る頃には満席になっていた。
店員さんはテキパキ、キビキビ動いていた。
割り箸を取ってもらったのは初めてである。

杉並区下高井戸1-22-9
京王線・桜上水駅の北、
甲州街道沿い。
営業時間は、11時〜翌4時。
無休。
注文は口頭で、
支払いは食後。

 

2015年11月7日(土)
ラーメン大至

お茶の水にある「ラーメン大至」に行った。
初訪問。
14時21分到着。
先客3人。
14時25分着丼。
ラーメン(670円)を注文。
20151107_1.jpg
シンプルな昔ながらの中華そば。
スープは、鶏と野菜などのダシを使った醤油味。
薄味の仕上げだが、
後味でダシを感じられた。
昔ながらの中華そばと記したが、
少し違う点がある。
それは香味油である。
透明な油層が厚めにあるが、
その香味油が濃いめであった。
香草のような風味であった。
食べたことはあるが、
何かは最後まで思い出せなかった。
香草はあまり食べないからしょうがない。
麺は、中太の縮れ麺。
これまた、昔ながらの中華そばのタイプである。
麺を食べていても、
ほんのり香草の風味を感じた。
チャーシューは、2枚。
写真のとおり、1枚は低温調理のようで、
赤みが残っている。
歯ごたえはしっかりある。
季節の限定メニューもあり、
今日まではジャージャー麺であった。
しめじを使ったメニューもあり、
昔ながらの中華そばを提供しつつ、
新しいことにも挑戦しているようだ。

文京区湯島2-1-2 佐藤ビル1F
JR中央線・御茶ノ水駅の北。
神田神社の近く。
営業時間は、11時 15時、17時 21時。
ただし、土曜日は昼のみ。
定休日は、日曜祝日。
食券制。券売機は入って左手。

 

 

2015年11月3日(火・祝)
麺部 しば盛

永山にある「麺部 しば盛」に行った。
5ヶ月ぶりの3回目。
13時52分到着。
先客5人。
13時59分着丼。
魚薫ラーメン(750円)の
得盛(200円)を注文。
20151103.jpg
変わらず、独特な香ばしさがあるスープ。
濃さもちょうど良い濃さで、
濃いめでしっかり味を感じつつ、
濃すぎないため、
ついつい飲んでしまう。
ランチの半ライス無料であったが、
それと得盛を悩んだ。
今日のテンションなら
半ライスが良かったかな。
このスープとライスの相性を
確かめてみたいと
食べていて思った。
次回、昼に行ったら試してみよう。
家族連れから、ビールを飲む常連まで、
幅広い客層である。
時間を外したつもりだったが、
客足が途絶えず、すごい。

しば盛 2回目

しば盛 1回目

 

2015年10月31日(土)
つけめん 玉

川崎市にある「つけめん 玉」に行った。
初訪問。
12時40分到着。
行列4人。
12時50分着席。
13時1分着丼。
つけめん(800円)を
中盛りで、冷たい麺で注文。
20151031.jpg
スープは、濃厚な魚介豚骨。
かなりドロドロしている。
しかし、魚粉や節が入っていて、
魚介もしっかり感じる。
そして、つけめんに珍しく、
香味油だろうか、
透明の油がけっこう入っている。
混ぜないと、表面に油層ができる。
この油がまろやかさを加える。
つけめんでこの感覚は初めてに思える。
卓上には、刻みタマネギと魚粉がある。
両方とも好きなアイテムである。
まず、タマネギは、スープに
さっぱり感と辛みを与える。
通常の魚介豚骨にタマネギ追加と違い、
油のまろやかさのせいだろうか、
辛みが強調されるように感じた。
魚粉は調子に乗り、入れ過ぎてしまった。
スープがかなり魚粉になってしまった。
スープ割りをすると、
まろやかさはなくなり、
魚粉や節をかなり感じるようにあった。
麺は、少し縮れた太麺。
スープがかなりドロドロしているため、
麺を食べていても、
スープをしっかり感じる。
麺の量は、
並盛りが200gで、
中盛りが300gで、
同額で選べる。
300gを選んだが、
ちょうど良かった。
その前に、かなり自転車の乗ったから。
でも、お腹がすいてない場合以外は、
300gがいいと思う。
チャーシューは、箸で持ち上げると崩れるが、
食べると歯ごたえがある。
店を出て、近くの100均で買い物をして
店の前を通ると、
10人以上の行列になっていた。
川崎でもトップクラスの
人気を誇る店だけはある。
おいしかったが、
なかなか行けない地域である。

川崎市川崎区追分町6-12
南武線・浜川崎駅が最寄りではあるが、
1kmほどある。
JR川崎駅からは、県道101号線を
まっすぐ行ったところ。
かなり遠いが。
営業時間は、11時〜15時、17時〜21時、
土日祝日が11時〜21時。
ただし、スープなくなり次第終了。
年中無休。
食券制。券売機は入って左。
食券を買ってから並ぶ。
水はセルフ。卓上にある。

 

 

2015年10月28日(水)
こえもん

日野市にある「こえもん」に行った。
8ヶ月半ぶりの8回目。
13時34分到着。
先客7人。
13時41分着丼。
中華そば大盛り(650円)を
たまねぎ増し(50円)で注文。
20151028.jpg
基本的には変わらないのだが、
スープが薄く感じた。
自分の舌のせいだろうか。
次回は、濃いめで注文をしよう。
麺も変わったように思えたが、
こちらは気のせいかもしれない。
満席にはならないが、
14時前でも客足が絶えないのは
人気がある証拠だろう。
駐車禁止か確認しなかったが、
店の前に路駐している客が2人いた。
先週開店した、こえもんより駅寄りの
「めんや佐高」という駅も
気になるところである。

こえもん 7回目

こえもん 6回目

こえもん 5回目

こえもん 4回目

こえもん 3回目

こえもん 2回目

こえもん 1回目

 

 

2015年10月21日(水)
蔦の葉

巣鴨にある『蔦の葉』に行った。
初訪問。
同じ巣鴨の
Japanese Soba Noodles 蔦の2号店。
18時44分到着。
先客2人。
18時50分着丼
醤油そば(750円)を注文。
20151021_2.jpg
スープは、薄味仕上げのあっさり醤油。
醤油ダレは強くなく、
鴨や鶏のダシをメインにしている。
そのダシも強くはなく、
繊細な印象が残る。
カウンターにある解説では、
「長野県産杉桶二年熟成生醤油に白醤油をブレンドし
鴨や鶏などのダシを合わせた芳醇な醤油ダレ
(ダシの厚みある醤油ダレとスープの旨味が融合した一杯です)」
とある。
麺は、ストレートの細麺。
細いが歯ごたえがあり、
またツルツルしていて、
食べやすい麺である。
カウンターにある解説では、
「本店にて製麺の自家製麺
国産小麦4種類を独自ブレンドした石臼挽き配合の自家製麺
全卵・天然内モンゴルかんすいを使用し平打ちの形状にもこだわった麺」
とある。
4種類の小麦の中には
全粒粉もしようしているようで、
粒々が見える。
鴨チャーシューは、低温調理されていて、
赤みが残っている。
赤みもあり、鴨肉!!という強い味わいがある。
三つ葉も載っているが、
その三つ葉の風味が強く、
最初に全て食べたが、
スープの最後まで三つ葉の味がした。
スープに三つ葉の風味が染み込んでいるのだろう。
先客の1人は女性ひとり客であったが、
今時のラーメンに綺麗な店内で、
女性ひとりでも入りやすいだろう。

豊島区巣鴨4-24-6
JR山手線・巣鴨駅から巣鴨地蔵通り商店街へ進み、
郵便局を右折(東へ)したところ。
営業時間は、11時半〜15時、18時〜21時、
土日曜祝日が11時〜15時。
材料切れの場合終了。
定休日は、月曜日。
食券制。券売機は入って左手。
水はセルフ。機械は券売機の横。


2015年10月21日(水)
麺処 美空

神保町にある『麺処 美空』に行った。
初訪問。
12時15分到着。
店内行列5人。
12時28分着席。
12時35分着丼。
生姜らーめん(720円)を
中盛り(無料)で注文。
20151021_1.jpg
スープは、魚介豚骨の醤油。
魚介の中では煮干しが強いように感じた。
全体的には濃いという印象は残らない。
ラーメンの名の生姜だが、
写真のとおり、下ろし生姜が載っているだけで、
スープ自体からは生姜は感じない。
しかし、下ろし生姜をスープに溶かすと、
量が多いため、スープは一気に生姜感が増す。
豚骨のこってり感に、生姜のさっぱり感、
両方がそれぞれ主張しあう。
麺は、中太で縮れている。
ネットの情報では、
佐野ラーメンにインスパイアされていて、
青竹で作る、縮れ平打ち麺であった。
麺の量は、並盛りが180g、
中盛りが225g、大盛りが270gから
無料で選べる。
夜を考えなければ大盛りでも大丈夫であった。
後ろに並んでいた女性2人組の話では、
○○が並盛りだと少ないと言っていたと
中盛りを注文していた。
チャーシューは、味付けは濃くなく、
スープとのバランスが良い濃さであった。
予想とは違い、普通のラーメンの客が多かった。
しかし、店員のTシャツには、
「No Ginger No Life」とあった。
その店員はひとりで切り盛りしていて、
すごく細かく、ラーメンを作っていた。
食べている最中には、
店外にも行列ができていた。

千代田区猿楽町1-3-6 原ビル1F
都営新宿線・神保町駅のA5出口を出て、
東に進み、
マクドナルドがある交差点を北上したところ。
営業時間は、11時半〜14時半、
17時半〜20時(水曜は昼の部のみ)、
土曜日が11時半〜14時半。
ただし、スープなくなり次第終了。
定休日は、日曜祝日。
食券制。券売機は入って左。
麺の量は食券を渡すときに聞かれる。
水はセルフ。機械は入って正面。



2015年10月12日(月・祝)
ラーメン専門 しょうしょう

堀之内にある「ラーメン専門 しょうしょう」に行った。
初訪問。
13時51分到着。
先客3人。
14時着丼。
チャーシューメン(900円)の
大盛り(100円)を注文。
20151012.jpg
八王子系のラーメン。
スープは、八王子系にしては薄め。
しょっぱい感覚は残らない。
醤油ダレが強くないため、
スープに染み込んだ
タマネギの甘みもほんのり感じた。
野菜ダシの甘みかもしれないが。
ほんのり程度で、
邪魔にはならない。
麺は、ほぼストレートの細麺。
黄色が強く、
八王子系のイメージな麺。
ツルツルと食べられた。
だいぶ自転車に乗って
空腹であったため、
大盛りでも簡単に完食した。
チャーシューは、長めのものが6枚。
濃くない味付けで、
スープとバランスが良かった。
店に入ってからも、
客がけっこう入ってきた。
この時間でも入ってくる。
けっこう年配の夫婦が多く、
地元で密着していそうだ。

八王子市堀之内2-29-3
野猿街道沿いで、
中央大学南交差点の南西のところ。
以前、千人同心があったところ。
営業時間は、11時半〜19時15分。
平日は15時〜17時半が中休み。
定休日は、月曜日。
ただし、祝日の場合は翌日。
水はセルフ。入って左手。
配水を止める時はレバーを戻すこと。

 

2015年10月11日(日)
らぁ麺 すぎ本

鷺ノ宮にある「らぁ麺 すぎ本」に行った。
場所してはworkshopで訪れたが
すぎ本としては初訪問。
18時4分到着。
先客4人。
18時14分着丼。
醤油チャーシューらぁ麺(1,000円)を注文。
20151011_2_1.jpg
20151011_2_2.jpg
スープは、シンプルな醤油。
しかし、シンプルでは片付けられない
深みがスープにはある。
まず最初は醤油の味が前面に感じた。
その醤油もいくつか使用しているのだろうか
複雑な深みを感じた。
しょっぱさの中にほんのりと甘みを感じた。
鶏ダシや野菜ダシも
要所要所で感じられた。
麺は、ほぼストレートの細麺。
全粒粉を使用しているようで、
麺には粒が見えた。
全粒粉にしては粒が少ないように感じた。
粉もいろいろとブレンドしているのだろう。
食感としては軟らかい仕上がりであるが、
延びた感じは全くない。
チャーシューは、豚5枚、鶏2枚。
豚チャーシューは味付けがしっかりしていて、
歯ごたえがある。
しっかり味付けされているが、
スープとのバランスがいい味わいである。
鶏チャーシューは豚チャーシューとは対照的に
塩胡椒のようなシンプルな味付けで
軟らかい食感である。
中はほんのり赤みが残っていて、
低温調理のようである。
個人的には枚数は同じが良かった。
スープ全体でも、シンプルな中に深みがある。
さすが、支那そばや本店出身、
佐野実氏の弟子である。
なかなか行かないエリアだが
また食べたい。

中野区鷺ノ宮4-2-3
西武新宿線・鷺ノ宮駅を北口に出て、
西に行ったところ。
営業時間は、11時半〜15時、18時〜21時。
定休日は、月曜日の夜の部と火曜日。
食券制。券売機は入って左手。
混雑時は食券を購入して並ぶ。
水はセルフ。券売機の奥にある。

 

 

2015年10月11日(日)
麺屋ジャイアン

田無にある「麺屋ジャイアン」に行った。
初訪問。
12時22分到着。
先客5人。
12時36分着丼。
鰹つけめん(800円)を
並で注文。
20151011_1.jpg
スープは、濃厚な魚介豚骨。
濃度があり、ドロドロしている。
王道の濃厚魚介豚骨という印象。
写真のとおり、魚粉が載っていて、
魚介をしっかり感じる。
ドロドロするほどの豚骨で
きちらもしっかり感じる。
卓上にあるスープで割ると、
スープをあまり入れなかった
ということもあるが、
違和感なく、飲めた。
麺は、中太で縮れている。
スープとの相性も良く、
ツルツルと食べられた。
並は250gで、中は350g。
同額で選べる。
夜を考えて、並にしたが
あとを考えなければ、
中でもっていけたと思う。
200g、300gはよくあるが、
250g、350gというのは珍しい。
チャーシューは、大きいものが1枚。
歯ごたえがあるタイプ。
温野菜もついてくる。
特に味付けはなく、
スープに浸して食べたが、
濃厚なスープに合っていた。
温野菜は食券を渡すときに、
必要かどうか聞かれる。
出る頃には満席に近かった。
タイミングが良かった。

西東京市南町5-3-5 1F
西武新宿線・田無駅の南口を出て、
西東京市役所田無庁舎の前。
営業時間は、11時〜21時半。
スープ切れ終了。
定休日は、水曜日。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。卓上にあり。

 

 

2015年10月4日(日)
横浜家系らーめん たま家

多摩市にある「横浜家系らーめん たま家」に行った。
5年7ヶ月ぶりの4回目。
14時50分到着。
先客3人。
14時57分着丼。
ランチセット(ラーメンとねぎ飯セット)(830円)を
太麺で、大盛りなしで注文。
20151004.jpg
スープは、変わらず程よいこってり感。
家系で、このこってり感は
私には程よい。
店内はほんのり豚骨の匂いがし、
スープの豚骨感が強くないが、
しっかり感じられる。
醤油ダレも豚骨を消さず、
かといって薄いことはなく、
バランスがいい。
麺は、太麺と細麺が選べるが、
太麺で注文。
他の客も太麺がほとんどだった。
ランチセットの場合は、
麺かご飯のどちらかが、
大盛りがサービスにできる。
ランチタイムは17時まで。
ねぎ飯は、ネギとチャーシューで
ご飯とマッチしている。
店を出た時には満席になっていた。
こんな時間なのにすごい。
2日連続のたまや。
もちろん、別の店だが。
対照的だ。

たま家 3回目

たま家 2回目

たま家 1回目

 

2015年10月3日(土)
たまや

中神にある「たまや」に行った。
初訪問。
13時27分到着。
ちょうど自分で満席になる。
13時28分着丼。
中華そば大盛り(650円)を
タマネギ増量(100円)で注文。
20151003.jpg
八王子系ラーメン。
スープは、醤油が強い八王子系。
八王子系にしては、醤油が強くない。
甘みをほんのり感じる。
醤油の甘みに感じたが、
ダシの甘みかもしれない。
増量したタマネギの甘みではない。
タマネギは生のみじん切りで
さっぱりしている。
味わいとしては、
タマネギのさっぱり感が
醤油の濃さを中和している。
タマネギは100円だけあって、
写真のとおり、
山のように盛られている。
ここまで多いと
なんか気持ちいい。
タマネギ増量について
カウンターにあるメニュー表には
載っていないが、
席の後ろ壁に張り紙が張ってある。
麺は、ストレートの細麺。
色としては黄色が強め。
ツルツルと食べられる。
大盛りが1.5玉、
特盛りが2玉、
超特盛りが2.5玉。
空腹であったが、
特盛りでも良かったかもしれない。
量でいうと、ギョーザを
注文する客がけっこう多かった。
チャーシューは、軟らかめの歯ごたえがある。
八王子系のバラチャーシューというよりは
通常のチャーシューという感じである。
店を出る時には行列ができていた。
少し時間を外してつもりだったが、
地元で人気があることがうかがえる。

昭島市中神町1163
青梅線・中神駅の北口を出て、
東方向に行き、
多摩大橋通りを北上したところ。
営業時間は、11時〜16時、17時〜19時。
定休日は、日曜祝日。
注文は口頭で、
勘定は店の奥のレジでする。
駐車場が店頭に2台あり。

 

 

2015年9月28日(月)
ラーメンプロジェクト2015

20150928_RP2015.jpg
ラーメンプロジェクト2015、
今年も無事に終わった。
10日間で13杯。
内容を見ると煮干しが多かった。
場所などで選んだが、
結局、煮干しが多かった。
煮干しが人気があり、
自分も好きだということが分かる。
もう少し食べられたと思うが、
今の精神状況ならいいところだろう。
ひそかに、年間100杯を目指しているが、
9ヶ月で78杯。
あと3ヶ月で22杯。
厳しい感じである。
仕事も忙しくなるし、
どうなるか。

2015年9月28日(月)
煮干しそば 虎空

ラーメンプロジェクト2015第13弾。
堀之内にある「煮干しそば 虎空」に行った。
1年1ヶ月ぶりの3回目。
13時3分到着。
先客3人。
13時10分着丼。
煮干しそば(750円)に
チャーシュー1枚(100円)トッピング。
20150928.jpg
変わらず、煮干しが強く、
しっかり感じられた。
今回は程よいエグミがあり、
より煮干し感を強めていた。
逆に、前回感じた甘みも感じなかった。
煮干しが前面に出ていて、
おいしかった。
チャーシューは、崩れるほどではないが
軟らかかった。
出す前に炙っていたが、
香ばしさがあり、
厚さもあり、
食べている感がしっかり残る。
チャーシュー1枚プラスで、
100円とは高いと思うが、
この肉厚のチャーシューなら
相応なのかもしれない。
店を出る頃には、
満席に近かった。
いいタイミングで入れた。

虎空 2回目

虎空 1回目


2015年9月27日(日)
立川中華そば とと ホンテン

ラーメンプロジェクト2015第12弾。
立川市にある「立川中華そば とと ホンテン」に行った。
初訪問。
ラーメンスクエアにあるときは
1度行ったことがあったが、
移転後は初めて。
13時28分到着。
先客7人。
13時38分着丼。
焦がし荒煮干しらぁ麺(770円)を注文。
20150927.jpg
スープは、煮干しを中心とした魚介醤油。
表面には魚介の粉が浮いている。
これが焦がしの煮干しかと。
いわゆる節にも見えるが、
香ばしさがあった。
写真でも分かるように
豚骨のダシも入っている。
こってり感は強くない。
タマネギのも
こってり感を減らしている。
醤油ダレはそこまでは強くなく、
焦がし煮干しと
豚骨ダシのほうが強く感じる。
メニューの通り、
焦がし荒煮干しを
メインにしていることが分かる。
麺は、ストレートの細麺。
いわゆる博多豚骨の麺に近い。
もちろん、針金のような硬さはなく、
軟らかめの仕上げである。
スープが濃くないため、
ストレートの麺では
スープの味よりも
麺自体の味を感じる。
チャーシューは、厚切りで歯ごたえがある。
味付けもある程度されている。
ラーメンスクエア時とは違う印象である。
時間を外したつもりであったが、
店を出る頃にはほぼ満席であった。

立川市曙町3-22-15
JR中央線・立川駅を北に出て、
曙橋交差点を右折(東へ)を進んだところ。
立川競輪場にわりと近い。
営業時間は、月〜土曜が11時〜14時半、18時〜22時半、
日曜祝日が11時〜20時半(通し営業)。
無休であるが、水曜の夜だけなし。
食券制。券売機は入って左手。

 

2015年9月26日(土)
麺屋 狢〜むじな〜

ラーメンプロジェクト2015第11弾。
八幡山にある「麺屋 狢〜むじな〜」に行った。
初訪問。
17時28分到着。
先客3人。
17時43分着丼。
濃厚魚介つけ麺大盛(780円)を注文。
20150926_2.jpg
スープは、メニュー通り、濃厚な魚介豚骨。
粘度は高めで、味も濃い。
魚粉も入っていて、
魚介もしっかり感じる。
魚粉は盛られているような
盛り付けではないが、
スープを見るとすぐに分かる。
濃厚な味が前面に出ているが、
甘みと辛みも感じられる。
麺は、太めで縮れている。
濃厚なスープと合う。
大盛は300g、並盛200gも同じ値段。
特盛は400gで100円増し、
男盛は600gでさらに100円増し。
食べる前はあまり空腹でなく、
300gは多いかと心配であったが、
食べたらちょうど良かった。
ちなみに、冷盛りは温盛りより時間がかかる。
私のすぐ後に来た、温盛りを注文した客のほうが、
早く着丼していた。
当たり前のことだが。
チャーシューは、角切りのものが
スープに沈んでいる。
大きい片ではないが、
思いのほか入っていた。
満席にはならないが、
夕食には早い時間で、
客足は途絶えなかった。

世田谷区上北沢4-36-23
京王線・八幡山駅の改札を出て、目の前。
営業時間は、11時半〜22時半。
不定休。
食券制。券売機は入って右手。

 

2015年9月26日(土)
井関屋

ラーメンプロジェクト2015第10弾。
御茶ノ水にある「井関屋」に行った。
初訪問。
つじ田の別ブランド。
11時6分到着。
先客1人。
11時11分着丼。
肉そば(980円)を注文。
20150926_1.jpg
カウンターに貼ってある案内に
「古き良き中華そばの美味しさを
追い求める」とある。
その通り、懐かしさのある「中華そば」である。
醤油ダレ、魚介・鶏・野菜などのダシが
バランスがいい。
突出したものはなく、
薄味に仕上がっている。
麺は、細く縮れている。
黄色が強い。
麺も文字通り「中華そば」の麺である。
量はちょうど良かった。
肉そばにしないならば、
足りないかもしれない。
チャーシューは、箸で持ち上げると
崩れるくらい軟らかい。
味は甘めで、全体の中ではけっこう濃い。
全体のバランスからすると
薄めの味付けでもいいかと
個人的には思う。
特濃煮干しなる限定があった。
昨晩が煮干しであり、
初訪問の店なため、注文しなかった。
しかし、店内は煮干しの香りがして
特濃煮干しも気になるところである。

千代田区神田小川町1-6
都営新宿線・小川町駅のA7出口すぐ。
JR御茶ノ水駅からも徒歩で行ける。
営業時間は、11時〜23時、
土日曜祝日が11時〜21時。
不定休。
食券制。券売機は店頭にある。
水はセルフ。入って左手。

 

2015年9月25日(金)
アルス 南青山

ラーメンプロジェクト2015第9弾。
乃木坂にある「アルス 南青山」に行った。
初訪問。
立川や武蔵小山にある楽観の
別ブランドの店。
18時10分到着。
18時開店のため
最初の客になる。
後客6人。
飲みのようだった。
18時23分着丼。
アルス煮干しらぁめん(880円)を注文。
20150925_ra2.jpg
スープは、名の通り煮干し。
とにかく煮干し。
煮干しだけが
ここまで濃厚なのは初めて食べる。
九州産の煮干しと九十九里の煮干しを
一杯あたり150gも使用しているとのこと。
ネットによると凪が60gだそうで、
そう考えると、すごい量である。
そして、それのすごさが分かる
煮干しの味である。
煮干し以外は何かを使っているのだろうかと
思ってしまう。
もちろん、煮干しだけの味ではないが、
煮干しをこれだけ前面に出して、
他を感じるのが難しい。
もちろん、煮干しだけの単純な味ではない。
しかし、煮干しだけの
クドい感じがないのはすごい。
もちろん、こってい
麺は、ストレートの細麺。
色は白色が強い。
ツルツルと食べられる。
煮干しの粉が麺につき、
麺を食べていても
煮干しを感じる。
大盛りも120円増しでできるが、
空腹感があまりない状態では
ちょうど良かった。
チャーシューは、歯ごたえがしっかりあり、
味付けも適度にされている。
スープの煮干し感を邪魔しない。
バーナーで炙られているため、
香ばしさもしっかりあった。
店に入ったときに、
ラーメンだけでいいか聞いたら
快くいいと言ってもらえた。
しかし、私以外の客は飲みで、
明らかにういていた。
飲みの後のラーメン以外は
ランチタイムに行ったほうが良さそうだ。
ランチタイムのポテトサラダも気になる。
ラーメンとポテトサラダ、
不思議な組み合わせだ。
飲み屋としても行ってみたい。

港区南青山1-15-19 B1F
東京メトロ千代田線・乃木坂駅の3番出口を出て、
北の進んだところ。
六本木駅からも徒歩圏内。
営業時間は、11時半〜14時半、18時〜22時半。
定休日は、日曜日。

 

2015年9月25日(金)
ラーメン屋 トイ・ボックス

ラーメンプロジェクト2015第8弾。
荒川区にある「ラーメン屋 トイ・ボックス」に行った。
初訪問。
12時45分到着。
先客5人。
12時55分着丼。
チャーシュー醤油ラーメン(1,000円)を注文。
20150925_ra1.jpg
スープは、醤油ダレの効いている。
薄味好きには濃いかもしれないが、
私にはちょうど良かった。
油はおそらく鶏油だろう。
黄色の液体を
最初と仕上げに入れていた。
その鶏油が鶏ダシを合わさって、
鶏の風味を強めていた。
醤油ダレの濃さと
鶏油鶏ダシの鶏との
バランスよく、おいしい。
麺は、ストレートの細麺。
断面は半円に近い四角。
ツルツルとしていて、
濃いめのスープにも合い、おいしい。
量は少なくなく、ちょうどいい。
チャーシューは、鶏3枚、豚2枚。
ともに、気持ちレアな仕上げで
ほんのり赤さが残る。
味付けも強くなく、
スープの邪魔にならない。
鶏はブロック時の表面だけを
強く味付けしているようで
鶏の味とスープの濃さが
いい感じてあった。
店を出たときには
2人の行列になっていた。
いいタイミングで入ることができた。
行列も納得のおいしさ。
なかなか行かないエリアだが
また食べたい。おいしかった。

荒川区東日暮里1-1-3
東京メトロ日比谷線・三ノ輪駅のA3出口を出て、
向かって右手(北)へ進んだところ。
都電荒川線・三ノ輪橋駅も近い。
営業時間は、11時〜15時、18時〜21時、
日曜祝日は11時〜15時のみ。
ただし、材料切れにより終了。
定休日は、月曜日。
ただし、祝日の場合は、翌日の火曜日に振替。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。席前にあり。

 

 

2015年9月24日(木)
天下一油そば 立川店

ラーメンプロジェクト2015第7弾。
立川にある「天下一油そば 立川店」に行った。
初訪問。
21時22分到着。
先客6人。
21時分34着丼。
油そば・大盛り(2玉)(800円)を注文。
20150924.jpg
天下一品の油そば専門店。
店前を通った時に
天一ということで、
こってり感が強いと予想した。
しかし、ネットで見たところ、
そんな感じには見えず訪問してみた。
着丼した時に
焼きそばのようにソースのような
匂いを感じた。
まずかと思ったが、
食べているとソースなど
微塵も感じなかった。
何だったんだろう、不思議だ。
味の通り、醤油ダレの効いた味わい。
油そばの代名詞というか油は
こってり感が強い。
背脂のようのドロドロ感のある
脂である。
いわゆる透明の油でなく、
白い背脂のような脂である。
イメージはそんな感じであるが、
そこまでのこってり感はない。
途中、ラー油を一部にかけたが
スパイシーにするトッピングをするのも
良さそうに感じた。
唐辛子や辛味の素などが
あるようである。
麺は、中太で縮れている。
大盛りは2玉である。
満腹になった。
私には1.5玉くらいが
ちょうど良さそうである。
チャーシューは、歯ごたえがある。
店を出る頃には満席になっていた。
醤油以外にも、豚骨や塩もある。

立川市柴崎町3-4-5
JR立川駅を南に出て、
向かって左(東)へ進んだところ。
24時間営業の無休。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。カウンターにあり。

 

2015年9月23日(水・祝)
煮干神

ラーメンプロジェクト2015第6弾。
調布にある「煮干神」に行った。
「にぼしん」と読む。
初訪問。
当初は町田の店に行こうと思っていたが、
車の多い道を
スピードを出して自転車で走るのが
まだ恐いため、多摩川の土手を走ろうと決めた。
そのため、多摩川沿いで探すことにした。
和泉多摩川駅の店、国領駅の店をピックアップしたが、
ともに、シルバーウィークのため休み。
そこで、調布で気になるこの店に決めた。
何となくだが、調布で考えておいてよかった。
その調布もお祭りで自転車で
店を探すのが少し困ったが。
13時27分到着。
先客2人。
13時35分着丼。
特製特濃煮干しそば(850円)を注文。
20150923.jpg
スープは、濃厚な煮干し豚骨。
写真の通り、濃いめの豚骨で、
スープはドロドロしている。
煮干しも店に入った時から
煮干しの匂いがすごったが、
濃厚な豚骨に負けない味はあった。
しかし、煮干し特有のエグミは
そこまでは感じられなかった。
そのため、煮干しをしっかり感じるが、
そこまでの強さという印象は残らない。
店名のインパクトで
勝手な想像をしてしまったかもしれない。
麺は、細くストレート。
細麺のストレートでも
スープが濃厚なため
スープをしっかり感じられる。
自転車の後ならば、
すこし少なく感じるかもしれない。
ツルツルと完食してしまった。
チャーシュー、メンマ、味玉は別皿で、
カイワレとタマネギは最初から載っている。
チャーシューは、低温調理されていて、
レア感があり、おいしい。
調布には、たけちゃんにぼしらーめんがあるが、
そこに神と名乗る、この店が挑むとは
最初は思ったが、
この特濃は全く違うジャンルである。
8月11日に開店したばかりであるが、
また行ってみたい。
特濃でない淡麗はどんな感じなのだろうか。

調布市布田1-49-17
京王線・調布駅をの北口を出て、
右手(新宿方面・東方面)に進み、
ゲームセンターを越えたところを左折(北へ)したところ。
営業時間は、12時〜15時、17時〜23時。
定休日はなし。無休。
食券制。券売機は入って左手。
水はセルフ。券売機の横。

 

2015年9月22日(火・祝)
みんみんラーメン本店

ラーメンプロジェクト2015第5弾。
八王子市にある「みんみんラーメン本店」に行った。
1年ぶりの22回目。
ちょうど去年のラーメンプロジェクト以来。
11時57分到着。
外行列6人。
12時27分着席。
12時55分着丼。
バラチャーシューメン大(860円)を注文。
20150922.jpg
それまでの自転車のライドで
八王子の山に坂にやられて、
かなり疲れていた。
さらに帰りを考えて、
特大で満腹だとキツいかと思い、
いつもどおり特大にせずに、
大にした。
しかし、これが間違いだった。
簡単に完食。
しかも、いつもよりも薄く感じた。
自転車で汗をかき、
塩分を薄く感じたのか。
また、だいぶ体力を使ったため、
量も特大で良かった。
麻生副総理の写真が飾ってあった。
わりと新しめであった。
それにしても、食するまで
1時間かかるとは思わなかった。
しかし、それがちょうど良い休憩になった。
それにしても、今日は疲れた。

みんみんラーメン本店 21回目

みんみんラーメン本店 20回目

みんみんラーメン本店 19回目

みんみんラーメン本店 18回目

みんみんラーメン本店 17回目

みんみんラーメン本店 16回目

みんみんラーメン本店 15回目

みんみんラーメン本店 14回目

みんみんラーメン本店 13回目

みんみんラーメン本店 12回目

みんみんラーメン本店 11回目

みんみんラーメン本店 10回目

みんみんラーメン本店 9回目

みんみんラーメン本店 8回目

みんみんラーメン本店 7回目

みんみんラーメン本店 6回目

みんみんラーメン本店 5回目

みんみんラーメン本店 4回目

みんみんラーメン本店 3回目

みんみんラーメン本店 2回目

みんみんラーメン本店 1回目

 

2015年9月21日(月・祝)
丸め〜中華そば〜武蔵小金井店

ラーメンプロジェクト2015第4弾。
武蔵小金井にある「丸め〜中華そば〜武蔵小金井店」に行った。
初訪問。
13時12分到着。
先客5人。
13時23分着丼。
特製鴨煮干しそば(980円)を注文。
20150921.jpg
スープは、バランスを重視した醤油。
煮干しも鴨も醤油ダレも
突出していなく、
バランスが良いスープである。
いわゆる煮干しのエグミなどもなく、
煮干しも前面に出ていない。
これだけバランスが良いため、
チャーシューに載っている胡椒が
ないほうがよりバランス感が上がるかと思う。
全体的に、味が薄めなだけに
胡椒やネギに載っている七味唐辛子も
インパクトが強い。
麺は、中太の平打ち麺。
繊細なスープとは対照的に
麺は中太で強さがある。
量は多くないが、
中太のせいか食べた感は残る。
量を多くするには
大盛りでなく、替え玉になる。
このタイプで替え玉は珍しい。
チャーシューは、レアな仕上げで
4枚載っている。
脂身がほとんどない。
以前は、背脂の煮干しだったようだが、
変えたようである。
他の店舗ではそのメニューはある模様。
昼時間は過ぎていたが、
客足が途絶えなかった。
ご年配の夫婦もいていて、
客層が広かった。

小金井市本町2-20-4
JR中央線・武蔵小金井駅を北口を出て、
右手の小金井街道を北上したところ。
営業時間は、11時半〜15時、18時〜22時。
定休日はなく、ほぼ無休。
 食券制。券売機は入って右手。

 

2015年9月20日(日)
麺屋 ひとつなぎ

ラーメンプロジェクト2015第3弾。
東中神にある「麺屋 ひとつなぎ」に行った。
初訪問。
13時40分到着。
先客1人。
13時47分着丼。
バラチャーシューメン(750円)を
大盛(100円)でタマネギ増し(50円)で注文。
20150920.jpg
スープは、八王子系のとおり
醤油が効いている。
八王子系にしてはこそまで濃くはない。
タマネギがかなり細かく刻まれていて、
そのタマネギが濃さを少し中和しているのだろうか。
また、タマネギに適度な水分があり、
この点でもそうかもしれない。
麺は、細くストレート。
麺も主張が強くなく、
スープとのバランスがいい。
大盛りにしたがちょうど良かった。
他の男性の客も
全員、大盛りにしていた。
空腹だったら、特盛りでもいいかもしれない。
チャーシューは、お酒の多めの味付け。
薄切りで八王子系っぽい。
タマネギがかなり細かく、
濃くはない八王子系、
八王子系好きとしては
興味深い感じである。
八王子系を進化させた限定も気になる。
昼夜20食と案内があった。
店主ご夫婦のようだが、
奥さんは特に感じがすごく良かった。

昭島市玉川町1-2-6
JR青梅線・東中神駅の南口を出て、
向かって左斜め(南東)に進んで、数分のところ。
営業時間は、11時半〜20時、
金土曜日・祝日が翌1時まで。
定休日は、月曜日(祝前日は営業、翌日休み)。
注文は口頭で、支払いは食後。
水はセルフ。給水機は入って右手。

 

2015年9月19日(土)
Ginza Noodles むぎとオリーブ

ラーメンプロジェクト2015第2弾。
銀座にある「Ginza Noodles むぎとオリーブ」に行った。
初訪問。
20時33分到着。
行列4人。
20時39分着席。
20時44分着丼。
鶏・煮干・蛤のトリプルSOBA(1,180円)を注文。
20150919_2.jpg
スープは、鶏、煮干し、蛤の味がしっかりする。
序盤は蛤、中盤は煮干し、終盤は鶏
と順番に強さが変わって感じられた。
とりわけ蛤は強く感じられた。
具で蛤が入っているが、
それに負けないインパクトが
蛤ダシにはあった。
煮干しも鶏もしっかりしていて、
売り切れで食べられなかった鶏SOBAは
次回に食べてみたいと思った。
案内には、醤油は、
香川県小豆郡、埼玉県川越市、群馬県みどり市の
各老舗メーカーの醤油をブレンドしているとのこと。
こだわりを感じる。
大山鶏の鶏油も
蛤ダシで感じることはできなかった。
麺は、ストレートの細麺。
店名のとおり小麦をしっかり感じられた。
昭和6年創業の京都の製麺所
麺屋ていがくとの共同開発で、
これまたかなりのこだわりのようである。
量はけっこう多めで満腹になった。
チャーシューは、レアな鶏チャーシュー。
スープの温かさでレア感がなくなってしまう。
レア肉好きとしては早めに食べて正解であった。
別皿で配膳されたトッピングには
豚チャーシューもレアでいい具合であった。
トッピングには三つ葉も載っている。
この三つ葉は味が強く、
ら〜めん全体に影響を与える。
ギリギリ間に合い、
最後の客となった。
閉店間際でも行列とはすごい。

中央区銀座6-12-12 銀座ステラビル1F
銀座駅と東銀座駅の
ちょうど間を南下したところ。
営業時間は、11時半〜22時(中休みがあるらしい)、
土曜祝日が11時半〜21時。
定休日は、日曜日。
食券制。券売機は入って右手。
食券を買ってから並ぶ。

 

2015年9月19日(土)
自家製麺 然

ラーメンプロジェクト2015第1弾。
武蔵小杉にある「自家製麺 然」に行った。
初訪問。
14時32分到着。
先客8人。
14時44分着丼。
つけ麺・並盛り(800円)を注文。
20150919_1.jpg
スープは、魚介メイン。
写真のとおり、
海苔に魚粉が載っていて、
魚介感が増す。
酸味や甘みがほんのり感じられるが、
そんなには気にならない。
つけめんのスープとしては
そこまでは濃くなく、
そのまま飲んでも、
ラーメンの濃いスープという
レベルに感じた。
麺は、中太で縮れている。
並盛りで量は300gで
ちょうど良かった。
店内に貼り紙があるが、
らーめんよりも茹で時間が長い。
らーめん注文の後客2人より
着丼が遅かった。
麺の太さはかなり違っていた。
茹で時間がハッキリ違うのが分かる。
ちなみに、らーめん注文者もけっこう多かった。
チャーシューは、ぶつ切りのものか4個。
けっこう分厚く、食べた感がけっこうある。
この時間でも客足は絶えなかった。
常連っぽい客もいて、
この地域ではやはり人気があるようだ。

川崎市中原区小杉1-526-6 コスモ武蔵小杉104
JR南武線・武蔵小杉駅を北に出て、
向かって左(西)の信号を渡り、
そのまま北上し、病院の前を右折(東)したところ。
営業時間は、11時半〜15時。
定休日はなく、無休。
食券制。券売機は入って右手。

 

2015年9月10日(木)
自家製麺SHIN

横浜にある「自家製麺SHIN」に行った。
初訪問。
13時47分到着。
先客1人。
後客2人。
13時53分着丼。
20150910.jpg
特製らーめん(950円)を注文。
スープは、魚介の濃い醤油。
表面には節も浮いている。
一口目は魚介が濃いと感じたが、
すぐにちょうど良い濃いに感じるようになった。
食べていると、濃さは大丈夫か尋ねてくれる。
前面に来る魚介の濃さがあるが、
動物系のダシも入っていることが分かる。
鶏だろうか。
魚介だけでは出せないコッテリを
ほんのり出している。
麺は、細いストレート。
ツルツルと食べやすい。
色が白い。
無い白さではないが、
多くは見ない白さである。
製麺室との看板が奥にある。
自家製麺なのだろう。
量は多くなく、ちょうど良かった。
空腹の時はランチ無料ライスを頼むと
ちょうど良い量になるかもしれない。
チャーシューは、軟らかく、薄味。
箸で持ち上げると崩れてしまう。
スープが濃いめなため、
その対比でうすあじでちょうどいい。
女将さんが、お母さんみたいで
人気がありそうである。
写真を撮っていいか聞くと、
「カッコよく撮ってね」との返し。
自分で言っておいて、
「カッコいいってねー」と自分でツッコんでいた。
スープの味の濃さの問いに、
ちょうど良くておいしいと答えると、
良かったと嬉しそうな笑顔。
店を出るときには、
雨だから気をつけてとの声かけ。
味とともに女将さんの人柄も
人気の理由であろう。

横浜市神奈川区反町1-3-8
東急東横線・反町駅を出て、
東(右手)へ進み、
反町交差点を右手に進んだところ。
営業時間は、11時半〜1時半、18時〜21時。
ただし、日月火は昼の部のみ営業。
定休日は、水曜日。
食券制。
券売機は入って左手。
水はセルフ。
カウンター手前。

 

2015年8月27日(木)
ソラノイロ salt & mushroom

麹町にある「ソラノイロ salt & mushroom」に行った。
初訪問。
11時7分到着。
先客2名。
11時27分着丼。
塩煮干しそば(820円)を注文。
20150827.jpg
スープについて、
店主が丼に入れ、
確認したが、
味がおかしいと作り直し。
時間が大丈夫ですかと確認され、
もちろんOK。
別の寸胴をもってきて、温め直す。
そして、その寸胴はOKがでた。
取っておいて、後で確認をするようであった。
そのスープは、独特の味わい。
あっさりとしていて、
何かのスープ飲むスープのようである。
動物系をいっさい使用していなく、
魚介と野菜のみとのこと。
カウンターにある案内では、
「タレは、活けアサリ・イタヤ貝・昆布・
椎茸・干しえび・さば節のだしに、
白醤油とみりんと天外天塩で味付けしました」
「スープは、煮干しの最高級品「香川県観音寺市伊吹島産の片口いわし」と
「北海道産真昆布を使用。
動物性は一切使っていないが、
旨味を十分に感じて頂けると思います」
「油は、加熱による酸化が起きにくく、
オレイン酸の比率が高く、
ビタミンEを多く含む植物性の「米油」を使用。」とある。
かなりのこだわりを感じる。
そうなだけに、味がおかしかったスープも
飲んで比べて見たかった。
ともあれ、動物系を使用していないことが分かる
優しいスープである。
麺は、中太で縮れている。
あっさりのスープと
ほのかに絡み、
いい具合である。
渡辺製麺謹製麺で、
粉はもちろん配合まで
こだわっているようである。
チャーシューは、豚と鶏が1枚ずつ。
スープから勝手に薄味かと予想したが、
コショウなどでしっかり味付けされていた。
その他、かまぼこやお麩が入っている。
御汁のような優しいスープは
面白い試みである。
白いご飯を入れて
お茶漬け風にしてもおいしそうである。
また、食べたい。

千代田区麹町3-4-3
東京メトロ有楽町線・麹町駅の3番出口を出て、
すぐに左に曲がったところ。
営業時間は、11時〜15時、18時〜22時半。
定休日は、土曜・日曜日・年末年始。
食券制。
券売機は入ってすぐ右。

 

2015年8月26日(水)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
1ヶ月ぶりの18回目。
20時32分到着。
5人の行列。
20時42分着席。
20時55分着丼。
バラ肉ダブル・紅らーめん(980円)を注文。
辛みそ(無料)を注文。
20150826.jpg
全体的になぜか濃く感じなかった。
なんか薄いなぁと。
私の体調のせいか。
横の客は辛い辛いと食べていたし。
しかし、にんにく感は多く、元気になる。
また、野菜が少なかった。
野菜嫌いとしては味わうにはいいが、
野菜用に追加した辛みそが余った。
もちろん、そのままスープに溶かしたが。
記念すべき、ら〜めん部活動700杯。
当初は他の店に行くつもりだったが、
700杯目はやはり紅だ!と決めた。
今年はかなりいいペースで食べている。
初の年間100杯に到達できるか。
紅を教えてくれた
おかず先輩には本当に感謝です。

紅 17回目

紅 16回目

紅 15回目

紅 14回目

紅 13回目

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

 

2015年8月25日(火)
麺屋 翔

新宿にある「麺屋 翔」に行った。
3年2ヶ月ぶりの4回目。
13時9分到着。
外行列3人。
13時15分着席。
13時18分着丼。
ちょうど媛っこ地鶏の日で
限定であった。
媛っこ地鶏醤油(900円)を注文。
20150825.jpg
スープは、鶏ダシの効いた醤油。
名の通り、鶏ダシがしっかり効いていて
十二分に鶏ダシを堪能できる。
醤油ダレもしっかりしているが、
その中でも鶏ダシをしっかり感じられる。
これだけのダシを作るには
大量の鶏を使っているだろう。
毎日がキツく、月1回も分かる。
麺は、軟らかめの仕上げ。
もう少し硬くてもいいかも。
麺の量は、140g。
空腹でなかったため、
中盛り、大盛りにしなかったが、
普段ならば、多くしないと
足りないかもしれない。
近くに行く用事があり、
店を選んだが、
限定日で良かった。
また、店員さんも変わらず、
感じが良かった。
鶏好きとしてはまた食べたい。
おいしかった。

翔(新宿) 3回目

翔(新宿) 2回目

翔(新宿) 1回目


 

2015年8月23日(日)
特製 佐野 生らーめん

「特製 佐野 生らーめん」を食べた。
親戚からもらった。
20150823.jpg

麺が中里製麺、
スープが正田醤油の販売。
スープは、シンプルな醤油。
少し濃いめに作ったが、
佐野ラーメン特有の薄い感じにはならなかった。
麺は、中太で縮れている。
家のため、とびはねを気にせず
ツルツルと食べられた。
即席だが、シンプルな感じが良かった。

 

2015年8月22日(土)
柴崎亭

調布にある「柴崎亭」行った。
1年3ヶ月ぶりの2回目。
移転後は初訪問。
13時51分到着。
行列6人。
14時1分着席。
14時7分着丼。
真そば醤油特大(700円)を注文。
20150822.jpg
スープは、シンプルな醤油。
しかし、何から〜めんのスープでは
あまり感じられないものを感じた。
スープに載っている
ミョウガか三つ葉を
スープにも使用しているのかと
最初は思った。
しかし、飲み進めても分からなかった。
最終的にも何かは私の舌では判別できなかった。
何なんだろうか。
油層も厚めで、なかなか冷めない。
猫舌には注意が必要。
麺は、細麺のストレート。
特大は二人前。
写真では分かりづらいかもしれないが、
かなり多かった。
早朝5時起きから9時間、
何も食べていなかったから
いけると思ったが甘かった。
かなり多かった。
完食したが、最後はかなりきつかった。
普通盛りで良かった。
判断ミスであった。
チャーシューは、薄切りの大きいものが2枚。
赤い部分が多いが、
レアというよりは
低温で調理されたものだろうか。
とにかく、特大が私には多かった。
完全に選択ミスだった。
後悔。

調布市西つつじヶ丘3-25-1
京王線・つつじヶ丘駅の北口を出て、
線路沿いに西に進んだところ。
ホームの西側からも見える。
営業時間は、11時〜14時、18時〜24時、
土日・祝日が11時〜16時。
定休日は、月曜日。
食券制。
券売機は入って左手。
行列の場合は、買うタイミングは店員の指示で。

柴崎亭 1回目

2015年8月16日(日)
兎に角

千葉県松戸市にある「兎に角」に行った。
初訪問。
14時45分到着。
20人の行列。
15時25分着席。
15時30分着丼。
燻玉・油そば(880円)を注文。
20150816.jpg
タレは、濃いめ。
濃いめのため、
麺を食べていても、
タレの味をしっかり感じる。
醤油だけでなく、
ダシも濃いため、
単調な印象は残っていない。
油と多過ぎ、食べていて良かった。
かつお節が載っていて、
混ぜると強くは感じないが、
微かに感じる。
麺は、太めで縮れている。
つけめんと同じようである。
チャーシューは、1枚大きいものと
ほぐしたものが載っている。
歯ごたえのあるタイプで、
お酒が強い味付けであった。
燻玉は、半熟具合いい具合であった。
割りスープを注文できる。
濃厚魚介豚骨のスープであった。
その割りスープを、
そのまま、油そばに投入。
(写真を取り忘れた)。
油そば感はなくなり、
つけ麺のようになった。
最初は、とみ田にダメ元で行ったが
2時間待ちとのことで、
兎に角にしたが、
こちらも人気店であった。

千葉県松戸市根本462 比嘉ビル1F
JR常磐線・松戸駅の東口を出て、
最初の道を北へ(向かって左)進んだところ。
営業時間は、11時〜23時。
定休日なし。
食券制。
券売機は店に入って左。
行列に並んでいて、
店員に食券をどうぞと言われてから買う。

 

2015年8月14日(金)
麺’s SHOP おぐら屋

栃木県佐野市にある「麺’s SHOP おぐら屋」に行った。
10年8ヶ月ぶりの2回目。
11時9分到着。
18組待ち。
ざっと50人以上の行列。
ファミレスのように、
紙に名前を書いて待つが、
すでに46番だった。
開店9分後で46組目とは
さすがに驚いた。
しかし、すでに18組までは入っていた。
相席で良いか確認されるが、
OKにしないとどれだけ追加で
待つようになるのだろうか。
11時30分着席。
11時45分、ら〜めん着丼。
大盛りチャーシューメン(864円)と
餃子(410円)を注文。
20150814_1.jpg
20150814_2.jpg
まずは餃子が到着。
佐野では、ラーメンには
餃子を頼むのが主流。
皮が厚く、モチモチ感が強い。
肉と野菜は半々だろうか。
注文して程なくして着いた。
これだけの席があるから、
注文に関係なく餃子を
焼いているのだろう。
餃子を包むのも
3人が黙々と作業していた。
大きな餃子を食べ終わり、
しばらくして、着丼。
薄めのスープに、中太の縮れ麺。
文字通りの佐野ラーメン。
麺は、手揉みでなく、
さすがに機械だと思う。
これだけの売上げがあれば、
機械でないと麺は作れないだろう。
縮れ具合が均一だった。
量はそこまでは多くなかったが、
餃子がボリューミーなため
普通盛りで良かったかも。
チャーシューは、歯ごたえのあるタイプ。
親戚の話では、昔はとろける軟らかい感じだったと。
肉の部位を変えたのだろうか。
味付けは薄く、
肉本来の味をしっかり感じる。
車のナンバーは、とちぎナンバー以外が多かった。
群馬、習志野、宮城、東京23区内などなど。
遠いところだと、筑豊があった。
観光バス用の駐車スペースもあるが、
まだ留まっていなかった。
店を出ても行列は全く変わらなかった。
駐車場は満車状態。
すごい混雑だ。

おぐら屋 1回目

 

2015年8月9日(日)
太公望

あきる野市秋川にある「太公望」に行った。
11年6ヶ月ぶりの2回目。
13時12分到着。
先客7人。
13時23分着丼。
濃い口しょうゆ らーめん(730円)を注文。
20150809.jpg
スープは、魚をしっかり感じる。
メニューには
「魚の味がガツンとくる魚の粉が
はいっています」とある。
そのとおり、表面には魚粉が浮いている。
煮干しのように感じるが
メインの飛魚だろうか。
店頭の看板にもあるが
飛魚出汁をメインにしているため、
魚粉も飛魚にも感じるが、
食べるだけでは
魚粉が飛魚か煮干しかは
分からなかった。
店内の看板には
「あご・ほしえび・羅臼コンブなどなど」
とダシにもこだわりの食材を
使っていることが分かる案内であった。
もちろん、化学調味料は使用していないと。
最初は、魚を強く感じられ、
終盤はどこか甘みを感じた。
砂糖ではないと思うが、
何の甘みだろうか。
最後まで判断できなかった。
気になる。
麺は、中太の縮れ麺。
細麺も選べる。
細麺も食べてみたい。
周りを見ていると
細麺にしている客はいなかった。
チャーシューは、厚切りで
適度な食感と味付けで
いい感じであった。
まさか11年ぶりとは驚いた。
他店に行ったが夏休みで
ここの訪問を決めた。
なかなかいない地域であるが、
細麺や油そばなども食べてみたい。

あきる野市秋川1-2-6
営業時間は、11時半〜15時半、17時〜21時半、
土日祝日が11時半〜21時半。
ただし、スープ切れ終了。
定休日は、水曜日。

太公望 1回目

 

2015年8月8日(土)
ラーメンショップ

国立市にある「ラーメンショップ」に行った。
10ヶ月ぶりの13回目。
13時38分到着。
先客1人。
13時49分着丼。
チャーシューメン中盛り(1,050円)を注文。
20150808.jpg
塩気の強いチャーシューが
濃くないスープとのバランスが良いと、
以前は記していたが、
今回、チャーシューの塩気は強くなかった。
逆にお肉の味をしっかり感じられた。
少し変えたのだろうか。
そして、ワカメが以前より
多くなったようにも感じた。
おかず先輩がけっこう行っていたと聞いて、
行こうと思い、今回行った。
食べている最中も
ポツポツと客が入ってきた。
入ってきて、メニューを見ずに注文していた。
おかず先輩の話からも、
今日の客の注文を見ても、
地元に密着していて
客が何度も通っていることが分かる。

ラーメンショップ(国立市) 12回目

ラーメンショップ(国立市) 11回目

ラーメンショップ(国立市) 10回目

ラーメンショップ(国立市) 9回目

ラーメンショップ(国立市) 8回目

ラーメンショップ(国立市) 7回目

ラーメンショップ(国立市) 6回目

ラーメンショップ(国立市) 5回目

ラーメンショップ(国立市) 4回目

ラーメンショップ(国立市) 3回目

ラーメンショップ(国立市) 2回目

ラーメンショップ(国立市) 1回目

 

2015年8月1日(土)
宝華らぁめん

立川市にある「宝華らぁめん」に行った。
3ヶ月ぶりの6回目。
20時30分到着。
ちょうど満席。
20時35分着席。
20時47分着丼。
油そば(660円)を
中盛り(50円)で注文。
20150801.jpg
早朝におにぎりを食べ、
18時半過ぎに駅弁を食べて
という状況であった。
いくら長い間食べていなかったとはいえ、
2時間という時間で食べられるのかと
かなり考えた。
しかし、やや空腹感があり、
イケるのではないかと
中盛りで注文した。
普通盛りのほうが腹八分であったと思う。
しかし、中盛りを完食できた。
いつもより薄めに感じたが、
日中にたくさんの汗をかいたことが
関係しているだろうか。
とはいえ、安定感のあるおいしさ。
この時間でも客足は絶えず、
常に満席に近い状態であった。
なお、この時間はチャーシュー系の注文は
売り切れてしまうようであった。
食べている時に店員同士で話していた。
中盛りでなく、チャーシューでも良かったかも。
今度はその選択肢も考えつつ、
注文を決めようっと。

宝華らぁめん 5回目

宝華らぁめん 4回目

宝華らぁめん 3回目

宝華らぁめん 2回目

宝華らぁめん 1回目

 

2015年7月27日(月)
つけめん中華そば 鈴蘭

新宿にある「つけめん中華そば 鈴蘭」に行った。
8ヶ月ぶりの2回目。
13時45分到着。
先客7人。
13時51分着丼。
チャーシュー煮干しそば(980円)を注文。
20150727_1.jpg
変わらず、煮干しが濃厚。
限定の煮干しそばは売り切れていると思ったが、
売り切れていなかった。
店に行く前は、
煮干し感のある中華そばは
どのくらい煮干し感があるのだろうかと考えていた。
しかし、煮干しそばがあるならと注文した。
この煮干し感は、たまに食べたくなる。
チャーシューのレア感もしっかりあり、
レア肉好きにはいい具合である。
周りの客を見ていると、
酷暑のためか
つけ麺の注文も多かった。
つけ麺も食べてみたい。
同じく煮干しは濃厚なのだろうか。
気になる。
14時ほどでも閑散としていないのがすごい。
土地柄もあるだろうが、
おいしい人気の証拠だろう。

鈴蘭 1回目

 

2015年7月20日(月・祝)
workshop

20150720_1.jpg
「らぁめん すぎ本」
「ラーメン屋 トイ・ボックス」
「中華そば しば田」
「中華そば 四つ葉」
「くじら食堂」
「麺屋 KABOちゃん」
という名立たる6店舗のコラボである
「workshop」に行った。
今回がvol.2であったが、
初訪問。
場所は「らぁめん すぎ本」。
Twitterにて、8時以前は整理券を
配布しないと発表があり、
7時40分に到着した。
すでに、40人くらいは周辺にいて
8時少し前に、一斉に並び始める。
8時30分前に、整理券配布開始。
B11時45分〜を受け取る。
20150720_2.jpg
その頃には、整理券配布分の
行列は終了していた。
近くのドトールで軽く食べ、待機。
11時30分に行き、
11時55分着席。
行列整理役はもちろん、
カウンター内は錚々たるメンバー。
11時57分着丼。
日本三大地鶏の醤油らぁ麺(1,000円)と
川俣シャモの親子TKG(400円)を注文。
20150720_3.jpg

20150720_4.jpg
スープは、ダシが「中華そば しば田」がメインか、
あの鴨の風味が強かった。
しかし、Twitterのとおり、
「カエシは各店のブレンドで一番合う
バランスの物を採用します」であった。
最初、スープは「中華そば しば田」なのかと思ったが、
後味の醤油感で違うことはすぐに思った。
それはそうだ、6店舗のコラボなんだから。
自分の浅はかさに悲しくなるも
おいしさですぐに忘れて、食に没頭。
食べ進めていくと、
鴨の風味が弱まり、
カエシを感じ、
鶏をほのかに感じるようにある。
濃さで誤魔化していない
このバランス感が良い。
麺は、「くじら食堂」下村氏作の
ハルユタカ、春よ恋のブレンドで、
ストレートの細麺。
ツルツルしていて、
すすりやすく、食べやすかった。
もちろん、スープとの相性も抜群。
チャーシューは、鴨と豚の2種類。
鴨のロースト、豚も丁寧な仕上げであった。
卵かけご飯は、Twitterにて
「カルピスバターでソテーした川俣シャモのモモ肉と、
川俣シャモの玉子を
トイ・ボックスの醤油ダレで絡めている」
川俣シャモのモモ肉は
さすが軍鶏だけに引き締まった感じで、
玉子も濃いめであった。
普段は健康を考えて、
スープはあまり飲まないようにしているが、
おいしかったため、
スープを含めて完食。
あとでかなり満腹で、
夕食もほとんど食べられないほどであったが、
食べ終わるまでは簡単に完食。
おいしさは満腹感を消してしまう。
6店舗とも有名店であり、
どこ行きたいと思っているが、
まだ、「中華そば しば田」と
「中華そば 四つ葉」しか行っていない。
これだけおいしいのだから、
残りの4つも早く行きたい。
おいしい一杯であった。
おいしいという言葉しか浮かばない。

 

2015年7月19日(日)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
4ヶ月ぶりの17回目。
18時1分到着。
11人の行列。
18時22分着席。
18時32分着丼。
スパイシー紅つけ麺(900円)を注文。
20150719_2.jpg
夏季限定メニューで、初食。
スープはつけ麺としては薄い仕上げ。
普通の紅とあまり変わらない感じがした。
しかし、胡椒などが入っているようで、
少しの変化はある。
麺も同じようである。
さすがに麺が冷たいだけに、
紅のような汗だくにはならなかった。
暑い夏だからこそ、
紅で汗をかいたほうが
私にはいいかもしれない。
店を出る頃には
30人ほどの行列になっていた。
さすが紅だ。
暑さにやられているから
次回は鬼紅にチャレンジしてみるか。
いや、やっぱ無理かなぁ〜。

紅 16回目

紅 15回目

紅 14回目

紅 13回目

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

 

2015年7月19日(日)
焼きあご塩らー麺 たかはし

新宿にある「焼きあご塩らー麺 たかはし」に行った。
初訪問。
14時21分到着。
ちょうど最後の一席で、
着席できた。
14時27分着丼。
得製焼きあご塩らー麺(1,000円)を注文。
20150719_1.jpg
スープは、香ばしい。
丼を移すときに、香ばしさを感じた。
もちろん、一口吸うとより香ばしさを感じる。
最初は香ばしさが前面に出ていて、
さくざ焼きあごという感じである。
食べ進み、最後のほうは甘みに似た味がした。
何と表現していいか分からない。
煮干しをよく噛んだ味にも似ている気もする。
焼きあごの旨味だと思う。
麺は、中太の平打ちで縮れている。
勝手に細麺と予想していて、
意外感があった。
色は透明度もあり、コシもあるが
ツルツルと食べられる。
量は多くなく、
大盛りでもいいかもしれない。
チャーシューは、種類の違うものが2枚。
軽く炙ったものとハムのようなもの。
炙ったものはスープと同じく香ばしい。
ハムのようなものは歯ごたえがしっかりしている。
昼を過ぎた時間でこれだけの客とは驚いた。
最後にご飯を入れて、
お茶漬けにすることもありのようだ。
試してみたい。

新宿区歌舞伎町1-27-3 KKビル1F
西武新宿駅とプリンスホテルの東側にある
セブンイレブンを曲がったところ。
営業時間は、11時〜23時。
無休。
食券制
店の外に券売機。
水はセルフ。入って右手。

 

2015年7月18日(土)
超純水採麺 天国屋

町田市にある「超純水採麺 天国屋」に行った。
初訪問。
14時到着。
ちょうど満席。
14時3分着席。
14時13分着丼。
特生正油(900円)を注文。
20150718.jpg
スープは、まさに醤油が前面に出ている。
醤油味が濃いが、
嫌みな濃さではなく、
文字通り前面に来ている。
しかし、醤油だけの単調な味には感じない。
そこはしっかりダシが取られているからであろう。
ダシは醤油の味が強いため
よくは分からなかった。
生正油はこの店のメインではないようであったが
生醤油が気になる私としては、
生正油を注文した。
しかし、鶏白醤油採麺や焙煎ウルメ正油麺なども
気になるところである。
麺は、ストレートの細麺。
全粒粉を使用して、
見た目でも分かる。
軟らかくなく、ツルツルと食べられる。
スープの味で麺は変えているようであった。
ものによっては、
大盛りが無料でできるようであった。
特生正油はできなかったが。
チャーシューは4枚。
鶏が2枚、豚1枚、豚の炙りが1枚。
鶏のレア感と炙りがいい感じであった。
最初は店構えがチェーン店ぽく、
失敗かと思ったが、
丁寧に頑張っている雰囲気は分かった。
子どもにはアイスのサービスがあった。
種類が多く、味が散漫になってしまう
懸念もあるが、あまりなさそうである。
近かったら、いろんな味を試したいところである。

町田市金森1774-1
町田街道を町田駅周辺を越えて、
道なりにな南東に進んだところ。
JR横浜線・成瀬駅からは1km以上ある。
営業時間は、11時〜14時半、17時〜19時45分、
土日祝日が11時半〜売切れまで。
無休。
食券制。券売機は入って右。
水はセルフ。券売機の横に給水機。
駐車場は、横のパチンコ屋と共用。

 

2015年7月10日(金)
にんにくや(堀之内店)

多摩市にある「にんにくや」に行った。
10ヶ月ぶりの20回目。
20時55分到着。
駐車場満車で待ち。
21時2分に駐車でき、行列に。
店外に11人の行列。
21時39分着席。
21時51分に着丼。
正油チャーシュー(1,050円)に
替え玉(100円)を注文。
20150710.jpg
前回同様、にんにくを入れなくても、
スープがいつもより濃くおいしかった。
チャーシューのタレも
しっかり付いていて、
スープにおししさを加えていた。
今回もにんにくを入れずに食べるという
考えもあったが、
やはりにんにくや。
にんにくを入れることにした。
最初に2つ、
途中で1つを追加、
替玉後に2つ、
途中で1つを追加、
最後に麺食べ後にレンゲに1つ。
合計7つを入れた。
ここまで入れたのは初。
にんにく、にんにく、にんにく。
今週はずっと体調が悪く、
会社を休むほどにはならず、
仕事の量やら人間関係やら
悪いことばかりであり、
ホトホト嫌気がさしていて、
やはりにんにくの量は多くなる。
にんにくパワーを得たが、
来週以降は乗り切れるのだろうか。。。
10ヶ月ぶりと久々であったが、
たくさん行くことになりそうだ。
待つけど、やはりおいしい。

にんにくや(堀之内店)19回目

にんにくや(堀之内店)18回目

にんにくや(堀之内店)17回目

にんにくや(堀之内店)16回目

にんにくや(堀之内店)15回目

にんにくや(堀之内店)14回目

にんにくや(堀之内店)13回目

にんにくや(堀之内店)12回目

にんにくや(堀之内店)11回目

にんにくや(堀之内店)10回目

にんにくや(堀之内店)9回目

にんにくや(堀之内店)8回目

にんにくや(堀之内店)7回目

にんにくや(堀之内店)6回目

にんにくや(堀之内店)5回目

にんにくや(堀之内店)4回目

にんにくや(堀之内店)3回目

にんにくや(堀之内店)2回目

にんにくや(堀之内店)1回目

 

2015年7月4日(土)
つけめん 三三㐂

川崎にある「つけめん 三三㐂」に行った。
初訪問。
18時5分到着。
先客6人。
食券を買っている間に
ちょうど空いた。
18時22分着丼。
つけめん煮番搾り(850円)を
中盛り(無料)で注文。
20150704_2.jpg
スープは、濃厚。
王道な動物系と魚介系。
このタイプは動物系が豚なのがほとんどだが、
ここは動物系が鶏。
そのため、濃厚ながらも濃厚すぎない。
お腹が空いてなかったが、
簡単に完食できた。
スープには煮干しの粉も入っていたが、
濃厚さよりは弱く、
強くは感じなかった。
全体の味の中では必要な味の一つだろう。
スープ割りをすると、
煮干しの味を強く感じるようになる。
麺は、中太麺。
全粒粉を使用しているようで
粒々が見えた。
しっかりした食感で、
濃厚なスープにも負けていない。
麺の量は、普通盛り200gと中盛り300gで選択できる。
冷たい麺か温かい麺(温盛り)かも聞かれる。
チャーシューは、ぶつ切りのものが入っている。
脂身が多く、軟らかかった。
食べている途中は行列になっていて、
タイミングが良かった。
「つけめん 玉」のセカンドブランド店。
玉にも行ってみたい。

川崎市川崎区小川町9-7
JR川崎駅の東口を出て、
前の大通りを南西へ進む。
日進町交差点を左折(南東)し、
2ブロック進んだ角。
営業時間は、11時〜15時、17時〜23時、
土日曜祝日が11時〜23時。
ただし、スープなくなり次第。
定休日はなし。
食券制。券売機はドアの外。
水はセルフ。店の奥に機械あり。

 

2015年7月4日(土)
麺喰屋 澤 水天宮前店

水天宮前にある「麺喰屋 澤 水天宮前店」に行った。
初訪問。
11時25分到着。
先客なし。
11時31分着丼。
鶏そば(780円)に
チャーシュー(250円)をトッピング、
大盛り(無料)、醤油で注文。
20150704_1.jpg
スープは、メニューどおり
鶏の効いた薄味の醤油。
配膳の時に、鶏のいい香りがほんのりした。
けっこう鶏が強いのかと思ったが、
食べたり飲んだりすると、
鶏をほんのり感じる程度であった。
醤油も主張が強くなく、
バランスがいいスープである。
油層が厚く、薄味の一因になっている。
また、最後まで冷めづらい。
猫舌には厳しいが。
スープは醤油と塩が選べる。
鶏は栃木県産を使用しているとあった。
麺は、細麺で少し縮れている。
断面は四角。
軟らか仕上げである。
麺同士の絡みが強く、
細いとは感じづらい部分がある。
チャーシューは、鶏と豚の2種類、3枚ずつ。
ともにレアで、ピンク色の部分がけっこう多い。
レア肉好きにはかなりおいしい。
しかし、温かいスープで
レア感がなくなってしまうため、
早く食べたほうがいい。
後客2人は常連客のようで、
メニューのチョイスは、
店主から種類を確認いていた。
年輩の客はいつもは塩だが
今日は醤油を頼んでいた。
土曜日は鶏そば限定だが、
平日の煮干しも気になる。

中央区日本橋蛎殻町1-20-9 高木ビル
東京メトロ半蔵門線・水天宮前駅の
出口3を出て、首都高の下を南西に進む。
4ブロック進み、右(北)へ。
2ブロック進んだところ。
営業時間は、11時〜15時、18時〜21時、
土曜祝日が11時〜15時。
定休日は、日曜日。
食券制。券売機は入って右手。
水はセルフ。卓上にあり。

 

2015年6月20日(土)
AFURI原宿店

原宿にある「AFURI原宿店」に行った。
約2年ぶりの4回目。
21時36分到着。
先客13人。
21時42分着丼。
醤油らーめん(880円)に
炙りチャーシュー(280円)をトッピング。
スープは、淡麗で注文。
20150620_2.jpg
2日連続で、ラーメンだけだから、
あっさりのほうがいいかと思った。
しかし、朝9時から食べていなかったから、
まろ味・鶏油多めににすれば良かった。
しかし、淡麗のため、
香味野菜の風味が強く感じられた。
炙りチャーシューの香ばしさも、
あっさりのスープとの対比のせいか、
より強く、よりおいしく感じた。
食べている途中で
満席で行列になっていた。
こんな時間でも
どんどん客が来るとは。
朝の凪といい、
都会は違うなぁ。
それにしても、
2年前と130円も値上げとは。
ラーメン自体はともかく
150円の炙りチャーシューが
280円かぁ。
庶民には厳しい値上げだ。
土地柄、平気なのだろう。

AFURI原宿店 3回目

AFURI原宿店 2回目

AFURI原宿店 1回目

 

2015年6月20日(土)
すごい煮干しラーメン凪 新宿ゴールデン街店 別館

歌舞伎町にある「すごい煮干しラーメン凪 新宿ゴールデン街店 別館」に行った。
初訪問。
9時10分到着。
先客1人。
9時13分着丼。
すごい煮干し(820円)を
全部普通で注文。
20150620_1.jpg
スープスープは、文字通り煮干し。
味も香りも煮干し。
煮干し嫌いはお断りとあるが、
煮干し嫌いには厳しい。
味の濃さ、油の量、銀ダレの量、
これらは選べる。
銀ダレは甘辛く味付けされた煮干し。
普通を選んだが、
普通は辛み1である。
けっこう甘みがある。
煮干しスープを楽しむなら、
ないほうがいいかもしれない。
麺は、太めで縮れている。
量は多くはないが、
朝食べるにちょうど良い。
そして、ひもかわうどんのような、
ワンタンの皮のような形状の
麺も入っている。
わりと最初のほうに食べたが
猫舌には熱かった。
チャーシューは、あまり味付けされていない。
店を出る時には、
客は6人に増えていた。
こんな時間に客がどんどん入ってきた。
仕事が終わった後だろうか。
場所柄、他の地域の店とはずいぶん違う。
駅からも近いし、営業時間や定休日を考えると、
朝などは行ける機会が多いかもしれない。

新宿区歌舞伎町1-9-6 三軽ビル1F
靖国通りから新宿区役所西側を進んだところ。
道を考えないと、
客引きに話し掛けられ、面倒だ。
営業時間は、24時間営業。
定休日はなし。
食券制。券売機は入って左。
水はセルフ。机の上にあり。

 

2015年6月19日(金)
支那そば 孤高

八幡山にある「支那そば 孤高」に行った。
初訪問。
18時55分到着。
先客1人。
19時1分着丼。
醤油(850円)に
チャーシュー(150円)をトッピング。

店主は佐野実氏の弟子。
支那そばイズムがある一杯である。
スープは、突出した感がなく、
バランス良い醤油。
何かを感じようとけっこう飲んだが、
深みのある味で、
これがということは分からなかった。
店内の説明では
やはりこだわりの素材であった。
スープは「碁石鶏・近江黒鶏・国産豚・
枕崎産鰹節・宗田鰹節・天然羅臼昆布・
いりこ・蜆・浅利・蛤、他」で、
醤油ダレは「和歌山県、長野県他、
生揚げ生醤油・たまり醤油を使用。
天然羅臼昆布や鰹節など」とある。
通常がどの程度の種類の材料を
使用しているかは分からないが、
私でも聞いたことの多い
これだけの材料はすごいだろう。
この多くの材料を使うことで、
変な突出感がなく、
バランスの良いスープになるのだろう。
麺は、細いストレート麺。
断面は四角で、
ツルツルと食べられる。
麺も材料には、
「北海道産『春よ恋』『キタホナミ』など7種類をブレンド。」
と説明書きにある。
少し軟らかめの感じはしたが、
ツルツルと簡単に完食してしまった。
チャーシューは、豚と鶏の2種類載っている。
豚も味付けが絶妙で、
濃すぎず、薄すぎず、ちょうど良かった。
鶏は味付けが薄く、
鶏の味を楽しめた。
夕食時に2人しか客がいないのが
不思議である。
個人的には初めて下車駅であるが、
駅前で立地は良いが。
佐野実氏の心を受け継いだ
丁寧なこだわりのある一杯であった。

杉並区上高井戸1-1-17 日立八幡山ビル105
京王線・八幡山駅を出て、
南方面に進み、すぐの道を南下したところ。
営業時間は、11時半〜14時半、
18時〜20時半(土曜日は21時まで)。
定休日は月曜日。
食券制。券売機は入口左。
水はセルフ。券売機の横にあり。

 

2015年6月19日(金)
中華そば しば田

調布市にある「中華そば しば田」に行った。
1ヶ月ぶりの2回目。
13時21分到着。
行列6人。
雨天でこの時間のため、
空いていると思っていたが、
かなり甘かった。
13時37分着席。
13時48分着丼。
中華そば(750円)を
大盛(150円)で注文。

やはりおいしい。
熱々なため、
猫舌には厳しいが、
すぐに飲みたくなってしまう。
鴨の風味に、醤油ダレに
バランス良い主張で
それぞれを楽しめる。
麺もさすがに大盛りだけあって
少ない感覚はなかった。
横の客は、中華そばと煮干しそばの
2杯頼んでいた。
私もそうすれば良かったかな。
満腹過ぎたら
次のイベントに影響があったかもしれない。
次回にとっておこう。
逆サイドは家族連れで、
2歳くらいのお子さんは、
「すっごーくおいしい」といいながら
たくさん食べていた。
終わった後に、まだ食べたいと
親御さんを困らせていた。
あの家族はまた来るだろう。
店員さんも嬉しそうであった。
そのお子さんの感覚も十二分に分かる。
おいしいは世代を問わないんだなぁ。
お子さんは中華そばのほうが好きだと言っていたが、
煮干しそばを頼んでいる客が多かった。
中華そばを食べていて、
煮干しそばが横にあると、
香りが強くて、
鴨を感じるのに少し難が出てくる。
しかし、鴨が消えるわけでなく、
鴨をここまで強く出せるものかと
感心してしまった。
混雑を避けて、何度も行きたい。

しば田 1回目

 

2015年6月16日(火)
中華ソバ 櫻坂

渋谷にある「中華ソバ 櫻坂」に行った。
4年8ヶ月ぶりの3回目。
その前も約5年半ぶりで、
なんとも感覚が空いている。
18時17分到着。
先客8人。
18時30分着丼。
つけソバ(800円)を注文。

スープは、魚介豚骨。
魚介出汁つけと券売機にあるが、
魚介と豚骨をあえて比べるなら、
魚介がメインなのだろう。
濃いめであるが、
ドロドロ感はつけめんにしてはない。
麺を食べるときには、
ドロドロ感が少ないため、
濃さはそこまでは感じない。
スープをそのまま飲むと、
後味に少し酸味を感じる。
麺は、つけめんにしては細い。
通常では中太くらいである。
ストレートでスープとの絡みも強くない。
チャーシューは、味が濃く、
全体的に合っていた。
穂先メンマが多く入っている。
食券を買うも案内されず、
オロオロしてしまった。
他の客は普通に案内されていた。
どこでも存在感が薄いのだと実感。
食券を買うと、
サービス券が一緒に出てくる。
10枚集めると、
一杯と変えてくれるそうだ。

櫻坂 2回目

櫻坂 1回目

 

2015年6月16日(火)
おおぜき中華そば店

恵比寿にある「おおぜき中華そば店」に行った。
初訪問。
13時10分到着。
行列3人。
13時19分着席。
13時21分着丼。
中華そば(780円)を注文。

スープは、あっさり和風醤油。
味付けは濃くない。
店外の説明には、
甲州美桜鶏、豚ガラ、香味野菜を
ゆっくり煮出し、
昆布や魚の旨味を重ねたとある。
醤油ダレを含めて、
突出した味わいはなく、
バランス重視な仕上げである。
麺は、ストレートの細麺。
断面は四角で、
硬めの仕上げである。
小麦粉の味を
しっかり感じることができる。
チャーシューは、豚と鶏が
1枚ずつ載っている。
ともにバーナーで炙っているようであったが、
香ばしさはそこまで強くなく、
味付けを感じることができる。
豚チャーシューは味付けが濃く、
特にお酒のような味が強い。
鶏チャーシューは味付けが薄く、
肉の味を感じる。
にぼしそば、つけめん、限定メニュー、
他の味付けがどういう感じか
気になるところである。
周りの客はつけめんを注文している方が多かった。

渋谷区恵比寿西1-9-4
JR山手線・恵比寿駅西口を出て、
東京メトロ日比谷線方面へ進み、
大きな道を渡り、西へ進み、
3ブロック目を右折したところ。
営業時間は、11時半〜22時。
定休日は、日曜・祝日。
食券制。券売機は、店に入って左手。
水はセルフ。カウンターにあり。

 

2015年6月15日(月)
麺部 しば盛

永山にある「麺部 しば盛」に行った。
9ヶ月ぶりの2回目。
13時18分到着。
先客4人。
13時22分着丼。
魚薫ラーメン(750円)の
得盛(200円)を注文。

スープは濃いめで、
煮干し感が香ばしさにも
似ているように感じた。
濃いめながらも
ついついけっこう飲んでしまった。
麺はコシがしっかりあり、
良い食感であった。
最初はスープを吸わないため、
麺の味も濃いめで良かった。
前回、気になったチャーシュー。
得盛にして、バラチャーシューと
肩ロースチャーシューが1枚ずつ追加される。
デフォルトでバラチャーシューが1枚あり、
バラチャーシューは計2枚となる。
肩ロースは歯ごたえがしっかりあり、
バラは軟らかめの仕上げ。
得盛はチャーシューの他に
味玉と海苔が2枚が追加される。
店主と常連客が話していたが、
週末はかなり混んでいるようである。
そのため、バイトの人数をどうするか
けっこう悩んでいるようであった。
平日しか行ったことがないが、
平日のほうが良さそうだ。

しば盛 1回目

 

2015年6月7日(日)
銀座 鴨そば 九代目 けいすけ

銀座にある「銀座 鴨そば 九代目 けいすけ」に行った。
初訪問。
17時10分到着。
先客3人。
17時18分着丼。
芳醇鴨そば(900円)を
細麺で注文。

スープは、濃いめの和風醤油。
醤油は再仕込み醤油とのことで
醤油ダレが前面に出ている。
油層がしっかりあり、
最後まで熱々。
麺を食べ終えて
スープを混ぜたら、
まだ湯気がしっかり出た。
猫舌には厳しいところではあるが。
鴨のダシはほんのりと感じられた。
麺は、細麺と太麺が選べるが、
醤油なら細麺かなと選択。
かなり軟らかい。
この食感が麺の終盤だけであったら、
延びてしまったかなと思うかもしれない。
しかし、終始この軟らかさである。
表面はツルツルしている。
断面は四角で、全粒粉を使用している。
鴨チャーシューは、レア感が強い。
レア肉好きとしては、
スープで温まる前に食べた。
店長が入店してきた客より
パソコンに向かい、
何か計算を優先させていたのが
気になった。
店内は綺麗だった。

中央区銀座6-12-15 いちご銀座612ビル1F-A
東京メトロ日比谷線・東銀座駅のA1出口を出て、
西へ2ブロック進み、
南下し、2ブロック目にある。
営業時間は、11時〜15時、17時半〜23時、
土曜が11時〜23時、日曜・祝日が11時〜22時。
無休。
食券制。
券売機は店に入ってすぐ左手。

 

2015年6月7日(日)
麺や 航

人形町にある「麺や 航」に行った。
初訪問。
12時33分到着。
先客3人。
12時40分着丼。
つけ麺(800円)を
中盛り・冷盛りで注文。

写真のとおり
一味唐辛子がけっこう載っている。
この一味唐辛子の辛味が
最後まで口に残る。
辛いもの好きにはいい感じだが、
辛いものが苦手な方には
厳しい一杯かもしれない。
スープはドロドロさはない。
麺は何となく
緑かがっているように見えた。
味としては何かは分からなかった。
麺の量は、並盛りが210g、
中盛りが270gと選べる。
別途料金で大盛りもできる。
角切りのチャーシューがスープに入っていて、
麺には鶏のチャーシューが載っている。
鶏のほうは、ハーブっぽい味がした。
店を出る頃には
客が増えていた。
布のおしぼりが出てくるのは
ら〜めん屋さんで珍しい。

中央区日本橋人形町2-6-12 渡辺ビル1F
東京メトロ日比谷線・人形町駅のA3出口からすぐ。
営業時間は、11時〜15時、18時〜24時、
土・日・祝日は、11時〜15時。
無休。
食券制。
券売機は店の外にある。

 

2015年5月30日(土)
麺屋 海神 吉祥寺店

吉祥寺にある「麺屋 海神 吉祥寺店」に行った。
5ヶ月ぶりの2回目。
19時25分到着。
先客2人。
19時32分着丼。
あら炊き塩らあめん焼きおにぎり付き(980円)を
麺大盛り(無料)で注文。

昼が濃いめであったため、
あっさりと思い、
また吉祥寺に用事があったため、
海神をチョイスした。
この考え通り、
あっさりで大盛りも完食。
写真にはないが、
焼きおにぎりも完食。
おにぎりを入れると
スープは濃いめになる。
おにぎりについていた
粉を入れてみた。
胡椒が多めで
スープは胡椒感が強かった。
もっと調節して入れれば良かった。
後味が胡椒になってしまった。
この感じなら、
悩んだ、はまぐりらあめんにすれば良かった。
前回同様に、若い店員のおしゃべりが
気になってしまった。

海神 吉祥寺店 1回目

 

2015年5月30日(土)
道玄坂マンモス

渋谷にある「道玄坂マンモス」に行った。
1年4ヶ月ぶりの2回目。
12時19分到着。
ちょうど満席。
食券を買ってから行列。
12時23分着席。
12時37分着丼。
濃厚つけ麺(800円)を
大盛(330g)(50円)で注文。
麺は胚芽麺を選択。

この前に、Air Jordanの抽選で
1時間くらい並び、
朝食も抜いていて、
かなり空腹だった。
そのため、330g大盛りにしてみた。
しかし、簡単に完食。
胚芽麺自体もおいしく、
ドロドロな濃厚なスープと
どんどん食べることがてきた。
麺が大盛りであったため、
食べ終わる頃には
スープはほとんど残らなかった。
麺との絡みも強いドロドロな証拠だろう。
なお、大盛(270g)(50円)もある。
普段はこのグラムのほうが良さそうだ。
腹八分くらいになりそう。
さすがに、特盛(440g)は
私には厳しい。
中華そばを食べている方も
けっこう多かった。
気になるが、つけ麺がいいだけに
次回の注文も悩むだろう。
店を出たときは行列になっていた。

道玄坂マンモス 1回目

 

2015年5月24日(日)
中華そば 四つ葉

埼玉県比企郡川島町の「中華そば 四つ葉」に行った。
初訪問。
14時12分到着。
行列20人以上。
14時33分着席。
14時38分着丼。
特製四つ葉そば(950円)と
本日のにぎり・コハダ(300円)を注文。


スープは、鶏ダシが効いた醤油味。
メニューには、比内地鶏をメインに
複数の地鶏をブレンドしたとあった。
食べる前に見ていたが、
ここまで鶏ダシをしっかり
効かせているとは思わなかった。
色的には鶏油を感じなかったが、
表面部を飲むと
より鶏を感じた。
表面では、醤油ダレを感じづらい
ということもあるだろう。
醤油は濃口を使用していて、
味付けとしても濃いめであった。
しかし、嫌みは全くなく、
濃さがおいしさを増していた。
麺は、細麺のほぼストレート。
看板が良く見えなかったが、
特製高級麺使用とあったが、
スープと合っていた。
大盛りができないのが残念である。
チャーシューは、豚と鶏の両方がある。
ともにレアな仕上げでおいしい。
写真でも分かるように豚のレア度が高く、
相対的に鶏のレア度が低く感じるため、
レア好きとしては豚のほうがおいしく感じた。
しかし、鶏チャーシューも非常においしい。
特製(200円)はチャーシューと味玉がプラスされる。
メニューにはないが、もしあるならば
このレアなチャーシューならもっと増したい。
本日のにぎりは、専門分野外で良し悪しは分からないが、
さすが、お寿司屋さんというところである。
どういう区分けが分からないが、
ら〜めん屋さんとお寿司屋さんが併設している。
お寿司屋さん部分も含めて、
ら〜めん屋さんを営業している。
夜は別々で営業なのだろうか。
それにしても、この完成度。
蛤そばや煮干しそばも非常に気になる。
ぜひ食べてみたい。
お寿司屋さんルートで、
良い蛤や煮干しが手に入りそうで、
丁寧な作業で、良いダシになってそうだ。
とはいえ、鶏の四つ葉そばもおいしい。
次回はメニューチョイスに非常に悩みそうだ。

埼玉県比企郡川島町伊草298-20
細かくは説明しづらいが、
圏央道・川島ICから近い。
国道254号から入ったところ。
近くにセブンイレブンあり。
すし屋・宝船が店舗。
営業時間は、11時〜15時、17時〜21時。
定休日は、月曜日の夜の部と火曜日。
注文は行列時に聞かれる。
外にメニュー表はある。
水はセルフ。
卓上にあり。
駐車場あり。
しかし、わりと満車になるかも。

 

2015年5月20日(水)
鮎ラーメン

二子玉川の「鮎ラーメン」に行った。
4年9ヶ月ぶりの3回目。
18時40分到着。
先客1人。
鮎ゴトハーフ(800円)と
鮎焼おにぎり(200円)を注文。

あっさりならーめんに
焼きの香ばしさがある鮎。
昼にはやしを食べたからか、
あっさり感が強く感じた。
そのため、鮎をハーフにしたが、
○ごとでも良かったかもしれない。
鮎焼おにぎりを
おじやのように
麺を食べ終わったスープに
入れて食べた。
スープは少し濃くなり、
醤油感が加わった。
その感じがちょうど良く感じた。
店を出るころには
満席に近かった。
それにしても、久々だった。

鮎ラーメン 2回目

鮎ラーメン 1回目

 

2015年5月20日(水)
らーめん 
はやし

渋谷にある「らーめん はやし」に行った。
4年7ヶ月ぶりの4回目。
14時11分到着。
先客5人。
14時14分着丼。
らーめん(800円)を注文。

魚介強めの醤油豚骨は
やはりおいしい。
魚介強めで
バランスがちょうど良い。
どんどん飲んでいたら、
すぐになくなりそうだった。
豚骨のこってり感も
こってりすぎずちょうどいい。
麺も、ツルツルと食べてしまった。
最初は少し硬めかなと思ったが、
すぐにいい硬さになった。
かなり久々であったが
変わらず、おいしかった。
両サイドが、若い女性のグループが来て、
途中からうるさかったのが残念。
でも、若い女性でも入りやすく、
おいしく感じるのだから、
ラーメンを誉めるべきなのだろう。
渋谷はあまりいかないが、
はやしにはもう少し行きたいところである。

はやし 3回目

はやし 2回目

はやし 1回目

 

 

2015年5月12日(火)
中華そば しば田

調布市にある「中華そば しば田」に行った。
初訪問。
台風の影響で荒天が予想される中、
さすがに客足は少なかった。
19時8分到着。
先客3人。
19時15分着丼。
中華そば(750円)と
煮干しそば(750円)を注文。


スープは、ともに特徴的であった。
まずは中華そば。
こちらは、鴨ダシが特徴。
事前の情報で鴨ダシであることは知っていたが、
それでも期待以上の味わいであった。
鴨はほとんど食べないため、
鴨ってどんな味だったかなぁと食べた。
これだとすぐに鴨の味を思い出した。
それだけ鴨ダシが濃い証拠であろう。
記したようにあまり鴨を食べないが、
鴨のダシをここまで出せるものなのだろうか。
鴨せいろそばなどでも
ここまで鴨を濃くすることは難しいだろう。
また、これだけ鴨ダシが濃いが、
苦みなど全くなかった。
一方、煮干しそばも
驚くほどの煮干し感であった。
丼が来た瞬間に
煮干しの香りがすごくした。
これだけの香りがすると
エグミがあるかと思い、
スープを吸うが
全くエグミはなかった。
煮干しのダシが
前面に出ていて、
とことん煮干しを堪能できる
スープである。
エグミを出さずに
ダシをここまで濃くできる技術は
すばらしいと思う。
根気良く、丁寧な
作業をしているのだろう。
麺は、ともに同じものであると思う。
極細麺のストレート。
ここまで細い麺も珍しい。
博多とんこつの麺の細さくらいである。
しかし、博多とんこつほどの硬さは全くない。
ツルツルしていて、食べやすい。
麺の量は130gで多くなく、
当然おいしさもあり、
簡単に完食できる。
そのため、2杯、大盛り、ご飯などが
必要であろう。
チャーシューは、レアな仕上げで、
ハムのような味わいに近い。
4枚載っている。
ゴールデンウィークには
1時間以上の待ちとの
ツイートがあったが、
それが頷けるおいしさである。
このおいしさは
行列に並ぶ価値は十二分にある。
中華そば、煮干しそば
ともにすごくおいしい。
何度も通いたい店である。
すごくお勧めのお店である。

調布市若葉町2-25-20
京王線・仙川駅から徒歩10分弱。
仙川駅を出て、2ブロック南下し、
1ブロック東へ、
そして、再び南下し、
行き止まりを東へ。
そして、最初の信号を南下し、すぐ。
バス停・若葉町二丁目の前。
営業時間は、11時〜14時半、17時半〜20時半。
ただし、材料切れで閉店。
定休日は、土曜日曜。
食券制。
券売機は入って左手。
水はセルフ。
券売機の横にある。

 

2015年5月4日(月・祝)
麺創研 奏

府中市にある「麺創研 奏」に行った。
4ヶ月ぶり2回目。
月曜日は、塩ラーメン専門店
「塩そば かなで」として営業。
塩そばは初めて。
14時2分到着。
5人の行列。
14時28分着席。
14時36分着丼。
塩・えびワンタン麺(880円)を注文。

スープは、鶏ダシのあっさり。
鶏油のせいか、
表面は鶏をより感じる。
下層は鶏ダシで
ほんのり鶏を感じる。
塩は強めだが、
とげとげしい感じはない。
けっこう飲んでしまい、
後で喉が渇くパターンにはなる。
まぁ、ら〜めんはあるあるだが。
麺は、断面は長方形で、
表面はツルツル。
醤油の時と同じだろうか。
食べやすい。
えびワンタンは、
えびをしっかり感じられる。
また、麺と同じに
茹でられていて、アツアツ。
猫舌の方はご注意を。
基本的には、店員一人であった。
そのせいか、回転が悪いように見えた。
30分待ったが、
次の客は全く待たなかった。
紅より遅かったのは驚いた。
タイミングが悪かった。

奏 1回目

 

2015年5月2日(土)
青島食堂 秋葉原店

秋葉原にある「青島食堂 秋葉原店」に行った。
3ヶ月ぶりの2回目。
14時30分到着。
外の行列12人。
店内の行列が8人。
14時52分着席。
15時着丼。
青島チャーシュー・麺大盛り(870円)を注文。

朝もラーメンであったせいか、
醤油ダレが濃いように感じた。
朝のせいかと考えたのは、
チャーシューも濃いように
感じたからである。
前回もしっかりした味付けを感じたが、
濃いという印象は残っていなかった。
最初は濃いと感じたが、
最後はそこまでは感じなくなった。
前回は初めてで、
そこまで周囲の注文を気にしていなかったが、
チャーシューにチャーシュー増しを
注文している方がけっこういた。
麺大盛りでなく、
チャーシューを増すという
注文方法もありだと思った。
量としては麺大盛りで
ちょうど良かった。
店を出たときは行列の人数は増えていた。
食時でないのにすごい。

青島食堂 秋葉原店 1回目

 

2015年5月2日(土)
六厘舎(東京ラーメンストリート)

東京ラーメンストリートにある
「六厘舎」に行った。
1ヶ月ぶりの2回目。
9時5分到着。
40人ほどの行列。
9時31分着席。
9時37分着丼。
朝つけめん(630円)を
麺大盛り(100円)で注文。

都内の朝はここと
定番になりそうであるが、
はずれない味であり、
朝でもあっさり食べられる。
前回入れ忘れてしまった
魚粉を今回はしっかり入れた。
1袋ずつで2回。
入れない、
1袋を入れる、
さらに1袋を入れる。
それぞれで味わったが、
明らかに味わいは変わってくる。
デフォルトは朝用にあっさりで
味もそこまで濃くはない。
しかし、そこに魚粉を入れると
濃さが増してくる。
朝用に慣れてくると
薄さを感じて、
そこで魚粉を入れて
濃さを増すという流れが良かった。
麺終了後にはスープ割もし
いろいろなパターンで
スープを楽しめた。
麺は前回感じた通り、
大盛りでちょうど良かった。
行列は必至だが、
朝のためか回転が速く
昼よりは苦にならない。
最初に記したが、
朝の定番になりそうだ。

六厘舎(東京ラーメンストリート) 1回目

 

2015年4月29日(水・祝)
らぁ麺 やまぐち

高田馬場にある「らぁ麺 やまぐち」に行った。
初訪問。
11時55分到着。
行列10人。
12時18分着席。
12時23分着丼。
鶏そば(780円)に
鶏チャーシュー(200円)をトッピング。

スープは、鶏ダシの醤油味。
最初は鶏をほんのり感じ、
後半は醤油をしっかり感じる。
店内の案内では、
比内地鶏、吉備黄金鶏、
いわて清流若どりを
ブレンドしていると記してあった。
比内地鶏はよく聞くが、
その他2つは初めて聞いた。
醤油も島根県出雲仁多にある森田醤油の
三年熟成再仕込み生揚げ醤油と丸大豆生揚げ醤油を
ブレンドしているそうである。
こだわりを感じる。
全体としてはシンプルな印象だが、
鶏や醤油など個々の味わいは
複雑さを感じた。
こだわりがなせる味だろう。
また、油は少し多めで、
熱さが長続きする。
味には大きな影響はない。
麺は、平打ちのストレート。
断面は長方形で、
表面は滑らかでツルツル食べられる。
京都の老舗製麺所の麺屋棣鄂(ていがく)と
共同開発をしているとあった。
麺もこだわりを感じ、
この滑らかさはなかなか出会わない。
麺の量はちょうど良かったが、
替玉(100円)をしても良かったかもしれない。
大盛りはないが、
ゆっくり食べていたら、
最後のほうは軟らかくなりすぎるかな。
そのため、大盛りがなく、
替玉ということは納得できる。
チャーシューは、デフォルトで
豚チャーシューと鶏チャーシューが1枚ずつ。
デフォルトでどちらか2枚にも変更できるとあった。
豚チャーシューは味付けがしっかりされているが、
濃すぎることはない。
鶏チャーシューはどこの部分だろうか。
焼き肉のような食感で、
ささみなどの鶏という感じは少なかった。
客層は家族連れから女性1人まで、
幅広かった。
店を出た時も当然行列になっていた。
ミシュランに掲載されて、
期待値を上げ過ぎてしまったが、
おいしい一杯であった。

新宿区西早稲田2丁目11- 13 山武ビル1F
都電荒川線・面影橋駅や地下鉄・西早稲田駅が近いが、
JR山手線・高田馬場駅から歩いた。
高田馬場駅・早稲田口を出て、
早稲田通りを東へひたすら進む。
営業時間は、火〜金曜日が11時半〜15時、17時半〜21時、
土日祝日が11時半〜21時。
定休日は、月曜日。祝日の場合は翌日。
食券制。食券販売機は入って右。
水はセルフ。卓上にあり。
なお、4月30日〜5月8日は
ふくしまラーメンショー出店のため
臨時休業。

 

2015年4月23日(木)
宝華らぁめん

立川市にある「宝華らぁめん」に行った。
7ヶ月ぶりの5回目。
19時40分到着。
先客11人。
19時48分着丼。
油そば(660円)を
中盛り(50円)で注文。

安定したおいしさ。
中盛りでは少ないかと思うほど、
簡単に完食。
以前にチャーシュー油そばの中盛りで多かったため、
今回の注文にしたが、
チャーシュー油そばの中盛りて良かったかも。
満席ではないが、
空席は少なかった。
客足も絶えなかった。
人気があると感じる。

宝華らぁめん 4回目

宝華らぁめん 3回目

宝華らぁめん 2回目

宝華らぁめん 1回目

 

2015年4月19日(日)
AFURI

恵比寿にある「AFURI」に行った。
1年8ヶ月ぶりの7回目。
17時17分到着。
数席の空席がある程度。
17時25分着丼。
醤油ラーメン(780円)を
まろ味で、鶏油多めで、
炙りチャーシュー(180円)をトッピング。

途中の予定が思いの外かからず、
昼との時間がしっかりあかなかった。
時間を潰すまでの余裕もなく、
食べることにした。
しかし、予想外に味わえた。
チャーシューのトッピングは
しなくても良かったが、
おいしく食べられた。
スープは鶏油がほんのり香り、
麺は細麺でツルツル食べられた。
いつも真空手揉み麺にしているが、
普通の麺もおいしかった。
炙りチャーシューは
香ばしさがちょうど良かった。
いつも鶏油多めで注文するが、
昼の鶏白湯を考えると
普段は頼まない淡麗でも
良かったかもしれない。

AFURI 6回目

AFURI 5回目

AFURI 4回目

AFURI 3回目

AFURI 2回目

AFURI 1回目

 

2015年4月19日(日)
麺屋33

神保町にある「麺屋33」に行った。
4年4ヶ月ぶりの2回目。
肉そばけいすけ(神保町)に行く時に
前を通り、メニューが気になり、
行くことにした。
12時10分到着。
相席でギリギリ座れる。
12時19分着丼。
鶏エスプレッソ・ラーメン(750円)を
中盛り(200g)で、
チャーシュー増し(300円)で注文。

スープは、濃厚な鶏白湯。
粘度もあり、まさに濃厚。
しかし、思ったよりかは
粘度は高くなかった。
もっとドロドロかと思っていた。
そして、鶏の香りを
常に感じられた。
さすがに、鶏白湯なため、
スープをかなり飲むということはしなかったが、
まあまあ飲んでしまった。
まさに、鶏であった。
写真の左に映っているが、
ミルクがついてくる。
ラーメンにミルク。
全く想像ができなかった。
レンゲの中で試したが
コーンスープに近かった。
ら〜めんのスープというより
飲むスープである。
その後は、普通のスープも
飲むスープのように感じられる
錯覚がほのかにしてしまった。
麺は、中太で、少し縮れている。
スープが濃厚なため、
この太さでも麺の味が強過ぎることは全くなく、
麺を食べていても、
スープの味をしっかり感じられる。
麺の量は、並盛りが150gで、
中盛りが200g。
無料で選べる。
チャーシュー増しにしたため、
夜を考えると並盛りでも良かったかもしれない。
チャーシュー増しは
豚チャーシュー2枚と
鶏チャーシュー3枚となる。
豚チャーシューは、味付けが薄く、
鶏メインの中で豚を主張する。
鶏チャーシューは、
レアで、味付けが濃い。
これらのチャーシュー以外に
皮付きの鶏肉がついてくる。
ら〜めんには珍しい。
エスプレッソという名の通り、
鶏に特化した一杯であった。

店員に注文し、先払い。
水はセルフ。

33 1回目

 

2015年1月25日(日)
肉そば けいすけ 東京みーとれあ店

南大沢にある「肉そば けいすけ 東京みーとれあ店」に行った。
神保町には1月に行ったが、
ここは初訪問。
お肉をテーマにした
フードコート内の店舗。
13時40分到着。
いろいろな店を見てから注文。
着丼まで意外とかかった印象がある。
肉そば醤油スぺシャル(1,100円)を醤油で注文。

やはりフードコート内の店舗であった。
大勢で行き、いろいろな店舗のメニューを
食べるのがいいのだろう。
スープは、神保町より薄めに感じた。
神保町ではかなり濃いと感じたが、
濃くないと薄いと感じる。
人間の勝手さなのかと考えてしまった。
やはり疲れているのだろうか。
濃い印象があったため、
薄くないが、薄いと感じたのだろう。
チャーシューは3種類あり、
それぞれしっかり違った味わいであった。
フードコート内の店舗より
実店舗のほうが良いと思ってしまうのは
人間の錯覚なのだろうか。
なんか考えてしまう一杯であった。

八王子市南大沢2-1-6 フレンテ南大沢 新館5階
京王相模原線・南大沢駅目の前。
営業時間は、11時〜22時。
定休日なし。
水はセルフ。

 

2015年4月10日(金)
らーめん にんにくや

国立市にある「らーめん にんにくや」に行った。
4ヶ月ぶりの14回目。
22時29分到着。
先客は4人。
22時33分着丼。
らーめん(700円)と
替え玉(100円)を注文。

残業続きで、
やはりにんにくで。
最初に2つで、
替玉後に4つ。
1つはレンゲに落とし、
全てをスープと飲んだ。
とにかく、にんにくを満喫。
これで、少しでも回復できればいいが。
耐えられるか、乗り切れるか。
なお、チャーシュー麺は売り切れていた。

にんにくや(国立) 13回目

にんにくや(国立) 12回目

にんにくや(国立) 11回目

にんにくや(国立) 10回目

にんにくや(国立) 9回目

にんにくや(国立) 8回目

にんにくや(国立) 7回目

にんにくや(国立) 6回目

にんにくや(国立) 5回目

にんにくや(国立) 4回目

にんにくや(国立) 3回目

にんにくや(国立) 2回目

にんにくや(国立) 1回目

 

2015年3月25日(水)
麺屋ひょっとこ

有楽町にある「麺屋ひょっとこ」に行った。
初訪問。
11時46分到着。
10人の行列。
12時着席。
12時3分着丼。
和風焼豚麺(870円)を注文。

スープは、何とも優しい味わいである。
醤油ダレは入っているのだろうかと
一瞬思ってしまうほど、
味は濃くない。
しかし、薄いという感覚にはならなかった。
濃いら〜めんが多い中、
正直、不思議である。
ほんのり味わえる鶏のダシが
しっかり利いているからだろう。
麺は、細くて、少し縮れている。
ツルツルと食べやすい。
量もちょうど良かった。
少なすぎ多すぎず。
チャーシューがボリュームがあるため、
そう感じたのかもしれない。
チャーシューにしなければ、
大盛りや茶飯(沢庵付)でも
いいかもしれない。
他の男性は大盛りを頼んでいる方が
けっこう多かった。
チャーシューは大きく厚切りのが3枚。
角煮のように軟らかく、
味もしっかり付いている。
スープとは対照的である。
このバランスがまたいい。
900円を切る価格で、
これだけの量のチャーシューが
載っているとは良心的である。
店を出るときには
20人を超える行列だった。
サラリーマンはもちろん、
ご老人から女子大生まで
幅広い層に人気があるようだ。
それが分かる味に
店員さんの接客である。

千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館B1F
JR山手線・有楽町駅の中央口出てすぐ。
地下街の真ん中あたりだろうか。
営業時間は、11時〜20時、
土曜日は19時まで。
定休日は、日曜祝日。
食券制。
券売機は、店に向かって左側。
食券を買ってから、行列に並ぶ。

 

2015年3月21日(土)
福の神食堂

秋葉原にある「福の神食堂」に行った。
初訪問。
店主は一風堂出身。
13時2分到着。
先客9人。
あと少しで満席。
13時8分着丼。
チャーシュー中華そば(900円)を注文。

スープは、醤油が強い。
最初は醤油が強いかなと感じたが、
食べ進めていくと、
ちょうど良い具合になった。
ダシには鳥取産大山地鶏を使用しているとのことで、
醤油ダレと合う。
透明な油層がけっこう厚いが
これが鶏油だと
より私の好みかもしれない。
ただ、シンプルそうな味わいだが
何か深みのある味で、
最後のほうは
けっこう飲んでしまった。
麺は、少し縮れた細麺。
北海道産小麦を使用しているとあったが、
味わいがスープと合っていた。
スープの邪魔にならず、
麺自体の味はしっかりしている。
食感もよく、食べやすい。
24番の細さだが、
しっかり味わえる。
次は大盛りでも食べられそうだ。
チャーシューは3種類。
豚の角煮のような脂身があり、
軟らかいものが2枚。
(写真左)
けっこう味が味が濃い。
次は豚だが、脂身がない。
(写真中央)
モモなのだろうか。
肉という感じでおいしかった。
2枚より多くても食べられた。
そして、鶏チャーシュー。
(写真右)
レアでおいしかった。
コショウが強めだが、
レアな部分がおいしい。
1枚でなく、もっと食べたかった。
3種類のチャーシューを出す店は
なかなかなく、楽しめた。
店を出るときは
7人くらいの行列になっていた。
限定を注文している方が多かった。
チャレンジしてみたい。

千代田区外神田3-4-1
東京メトロ銀座線・末広町駅が最寄りであるが、
JR総武線・秋葉原駅から歩いた。
電気街口を出て、ガンダムカフェを越え、左(西)へ進む。
神田明神下交差点を右折(北)し、歩いたところ。
営業時間は、11時〜21時、
土曜祝日は20時まで。
定休日は、日曜日。
水はセルフ。
卓上にあり。
食券制。
券売機は店に入って右。

 

2015年3月21日(土)
六厘舎(東京ラーメンストリート)

東京ラーメンストリートにある
「六厘舎」に行った。
大崎時代には最終日に行ったことがあり、
東京ラーメンストリートは
持ち帰りや通販だけで
店舗は初訪問。
8時45分到着。
10人以上の行列。
8時55分着席。
8時58分着丼。
朝つけめん(650円)を注文。

文字通り、朝に合わせたつけめん。
豚骨感を弱めて、
魚介を強めにしている。
強めと言っても
味としては薄めである。
柚子も入っていて、
あっさり感が増す。
また、一味唐辛子が入っていて、
朝の目覚めに役立つか。
そこまでは辛くないが、
一味唐辛子が入っていることが
しっかり分かる。
スープ割りはセルフ。
スープ割りをするとより柚子を感じた。
麺は、通常よりは細めに感じた。
ツルツルしていて、
朝でも食べやすい。
200gでちょうど良い。
周りを見ていると
大盛りや得製を注文している方が
わりと多かった。
満腹感にはそのほうが
いいかもしれない。
朝でここまで並ぶとは思わなかったが、
朝なため回転が早く、
思ったよりも早く入ることができた。
また、朝ラーメンはけっこうやっている店があるが、
初めて食べた。
時間が合えばいいものだ。

千代田区丸の内1-9-1東京駅一番街地下南通りラーメンストリート
東京駅八重洲口。
営業時間は、11時〜22時半、
朝営業は7時半〜10時。
定休日なし。
行列に並んでから、
店員の指示で食券を買う。

 

2015年3月17日(火)
四十一代目 哲麺 国立店

国立市にある「四十一代目 哲麺 国立店」に行った。
初訪問。
18時17分到着。
2人の先客。
18時19分着丼。
豚骨醤油チャーシューメン(720円)と
替玉(50円)を注文。

スープは、豚骨。
シンプルな豚骨に感じた。
写真でも黒い点が確認できると思うが、
マー油も入っている。
しかし、それほど濃くなく、
豚骨という印象が残った。
豚骨好きだと
また違う感覚かもしれないが。
替玉後に、卓上にある
醤油ダレを入れたが、
個人的にはそのほうが良かった。
豚骨醤油という感じに変わった。
そういう点からすると、
選べる味付けは濃い目が
良かったのかもしれない。
麺は、細麺のストレート。
豚骨の麺である。
硬さは普通で頼んだが、
食べていると
すぐに軟らかくなってしまう。
そうなると、硬めの注文が
良いのだろうか。
バリカタ、ハリガネ、
この辺りは、豚骨上級者
という感じがして
初心者には何となく注文しづらい。
量は多くなく、
替玉2回も行けそうな量である。
チャーシューは、薄いものが4枚。
クセのある味わいであった。
味の濃さ、こってり、麺の硬さ、
いろいろと選べる。
自分なりにいろいろ変えられそうだ。

国立市中1-18-31
JR中央線・国立駅を南口に出て、
ロータリーを右斜め(南西)に進み、
歩いたところ。
営業時間は、11時〜24時。
定休日はなし。
食券制。
券売機は入ってすぐ右。
近くに、コインパーキングあり。

 

2015年3月7日(土)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
2ヶ月ぶりの16回目。
18時40分到着。
16人の行列。
19時15分着席し、
すぐに着丼。
バラ肉ダブル・紅らーめん(1,050円)を注文。

16回目にして、
初めて辛みそを
トッピングを頼んだ。
無料だが、
これ以上辛いのは
おいしく食べられないと思っていた。
しかし、今日は空腹でなく、
食べられないかも
という状況であったため、
注文してみた。
思ったより辛いということはなかった。
個人的には、野菜に辛みそを付けると
野菜に味付けでき、
おいしく食べられた。
これからはこの食べ方で。
新たな発見ができて良かった。

紅 15回目

紅 14回目

紅 13回目

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2015年3月7日(土)
ソラノイロ japanese soup noodle free

半蔵門にある「ソラノイロ japanese soup noodle free」に行った。
2年8ヶ月ぶりの2回目。
12時28分到着。
先客12人。
12時32分着丼。
特製中華そば(990円)を注文。

スープの油がとても香ばしい。
焦がしネギが浮いているが、
それも関係するのだろうか。
この香味油がとても強い。
ここまで強かったかなぁ
と思ってしまった。
でも、前の記事にも
香味油には触れてあり、
私の思い違いか。
醤油ダレも甘みが強めで、
これも印象に残った。
2種類のチャーシューは
ともにおいしかった。
豚のチャーシューは
良い具合の肉感であり、
鶏チャーシューは
良い具合の脂身が少なさであり、
このコントラストが良かった。
ベシポタを頼んでいる方が
やはり多かった。
聞こえた限りでは、
6〜7割はベシポタであった。
店を出るときには
5人の行列になっていた。
運が良かった。
人気店である。
ミシュランガイドに
載る店だけのことはある。

ソラノイロ 1回目

 

2015年3月1日(日)
いのうえ

尻手にある「いのうえ」に行った。
初訪問。
11時16分到着。
7人の行列。
11時42分着席。
11時48分着丼。
特製ラーメン(850円)を注文。

スープは、煮干し豚骨。
最近多い、煮干しと豚骨。
少し豚骨が強めだが、
こってりすぎることは全くない。
表現として、適切ではないが、
何かのポタージュのような
後味を感じることが少しあった。
豚骨が強いため、
煮干しの強さが
少し薄まる感じがする。
煮干しが前面にきているが、
前面過ぎる印象が
そこまで残らない。
麺は、細く、ストレート。
国産小麦100%との案内があった。
こちらも今時の麺で、
粉の味を感じられる。
断面は正方形に近く、
コシがある。
ツルツルと完食してしまい、
大盛りでも良かったかもしれない。
チャーシューは、厚切りだが軟らかい。
これだけ厚さがあると、
軟らかくないと、
食べるのが大変だろう。
脂身もあるが、
箸で持ち上げると崩れてしまう。
店を出たときも
行列となっていた。
雨でも行列ができるとは、
人気の高さが伺える。
店員の対応の良さも
人気に繋がっているだろう。

横浜市鶴見区矢向1-7-26
JR南武線・尻手駅を出て、
西に進み、橋を渡り、
最初の信号を渡り、
階段を下りる。
最初の交差点を左折(南下)し、すぐ。
営業時間は、火〜土曜が11時半〜14時半、17時半〜20時、
日曜祝日が11時〜15時。
定休日は、月曜。
ただし、祝日の場合は営業。
食券制。
券売機は入って左手。

 

2015年2月28日(土)
銀座 朧月

銀座にある「銀座 朧月」に行った。
初訪問。
開店17時30分ちょうどで、
7人並んでいた。
ちょうど座れず。
17時50分着席。
17時58分着丼。
濃厚つけ麺中300g(850円)を注文。

スープは、粘度の高い魚介豚骨。
味もメニューどおり濃厚。
塩気が強めで、
飲み過ぎると、
喉があなり渇くだろう。
水のコップが深いのは助かるところ。
粘度が高いため、
麺によく絡み、
食べ終わる頃には
スープは半分くらいになっていた。
かなりこだわりをもってつくっているようであったが、
スープの仕上げに黒いタレのようなものを垂らす。
最初に、箸でそこだけすくって舐めたが
何かは分からなかった。
苦みがあったが、
マー油だろうか。
食べていても前面にくることはなく、
苦みも感じなかった。
隠し味になっているのだろうが、
何かは気になる。
垂らし方が写真のとおり、
表現的な感じがした。
麺は、太めのストレート。
断面は正方形に近い。
仕上げは硬めで、
食べ応えがある。
量は、並200gも中300円と同じ値段。
大400gの場合はは950円。
あまりお腹が空いていなかったため、
200gか300gか悩んだ。
同じ値段ならと300gにしたが、
問題なく完食できた。
チャーシューは、ぶつ切りのものが沈んでいる。
歯ごたえがあるタイプ。
店を出るときは6人の行列であった。
最初は「おぼろづき」という漢字が読めなかったが、
この味なら忘れない。

中央区銀座6-3-5
東京メトロ銀座線他・銀座駅が一番近いが、
JR山手線・有楽町駅から歩いた。
外堀通りを南西へ進み、
銀座西五丁目交差点を右折(北西へ)し
一本目のを左折(南西へ)したところ。
営業時間は、月〜金が11時半〜15時半、17時半〜22時、
土曜日が11時半〜15時半、17時半〜23時、
日曜日が11時半〜15時半。
スープなくなり次第、終了。
定休日はないが、
月に一度だけ日曜日お休みあり。
水はセルフ。
卓上にあり。
食券制。
券売機は入って右。

 

2015年2月28日(土)
牛骨ラーメン 香味徳

銀座にある「牛骨ラーメン 香味徳」に行った。
「香味徳」は「かみとく」と読む。
初訪問。
初めての牛骨ラーメン。
11時57分到着。
行列2人目。
12時7分着席。
12時13分着丼。
ランチA(700円)を
香味徳ラーメンとミニ豚丼で注文。

スープは、店名のとおり、牛骨。
やはり初めてのら〜めんのスープ。
勝手な先入観では
臭みがあるのかと思っていたが、
臭みは全くなかった。
スープを飲んだとき、
焼き肉屋さんを思い出した。
焼き肉屋さんで出るスープ
という印象を受けた。
最初から粒胡椒が入っていて、
よりそんな印象が強くなったかもしれない。
粒胡椒は言えば入れないでもらえると
書いてあった。
スープはかなり熱く、
冷めにくいため、
猫舌の方はご注意を。
麺は、細めで、少し縮れている。
少し軟らかめな食感である。
昔ながらの中華そばな麺に感じた。
ツルツルと食べられる。
量もしっかりある。
チャーシューは、歯ごたえがある。
味付けはあまりされていなく、
お肉本来の味を感じられる。
ミニ豚丼は、いわゆるチャーシュー丼で、
醤油と甘みのある味付けである。
タレもご飯にしみている。
ライスが無料だが、
ら〜めんのスープをかけて、
お茶漬けにしてもおいしいようである。
店内の案内では、
鳥取県のお店は県内ではかなり有名で、
60年も続く老舗とのこと。
書いてあるとおり、
懐かしい味わいがする。
多くの行列はなかったが、
常に席は埋まっていた。

中央区銀座1-13-6
東京メトロ有楽町線・銀座一丁目駅が一番近いが、
JR山手線・有楽町駅から行った。
京橋口を出て、東へ。
銀座一丁目交差点をすぎて
ファミリマートを左折(北へ)してすぐ。
営業時間は、11時〜23時。
定休日はなし。
食券制。
券売機は入って右。

 

2015年2月26日(木)
日本橋 製麺庵 なな蓮

日本橋にある「日本橋 製麺庵 なな蓮」に行った。
初訪問。
20時59分到着。
先客4人。
21時10分着丼。
支那そば(800円)を
特製トッピング(200円)で注文。

スープは、純和風な醤油味。
少し甘めの味わいである。
最初はこのダシはなんだろう
というくらいに
特殊な味を感じた。
しかし、食べ進めていくと
醤油ダレをより感じるようになった。
最初は鴨とかかと思った。
店頭に張ってあったが、
「比内地鶏のスープと
厳選した魚介でとった和出汁を合わせ」
とあった。
比内地鶏?魚介?
最初のあのインパクトは
何であったか。
分からない。
しかし、自ら和出汁というくらい
和を感じる味であった。
今は閉店してしまったが、
吉祥寺の一二三を思い出した。
麺は中華そばの麺だが、
スープは油分を減らして、
日本蕎麦を入れれば、
そのままかけそばになる。
そう思った。
麺は、細めのストレート。
断面は長方形。
長方形と言っても
平打ち麺である。
この細さで平打ち麺は
あまり見たことがない。
また、表面がすごく滑らか。
麺でよくツルツルという表現をするが、
滑るくらいツルツルであった。
この感覚もほとんど感じたことがない。
小麦にこだわっているようで、
店内に張ってあったが、
国産小麦で、
「石臼挽きちくごいずみ」
「春よ恋」
「春よ恋全粒粉」
「きたほなみ」
の4種類をブレンドした粉を
使用しているとあった。
チャーシューは2種類。
肉の味がしっかりする
もう一方よりは硬いもの。
もちろん、軟らかい。
もう一方は炙ってあり、
箸で持ち上げると
崩れてしまうほど軟らかい。
味もおいしかった。
久々に和を感じる一杯であった。
なかなか行かないエリアであるが、
また食べたい。

中央区日本橋室町1-8-7 東信室町ビル 1F
東京メトロ・三越前駅のB6出口を出て、
右手に進んですぐ。
営業時間は、11時〜15時半、17時半〜21時半、
土曜日は、11時〜15時半。
定休日は、日曜祝日。
食券制。
販売機は、ドアを開けて、正面。

 

2015年2月21日(土)
TETSU 
品達店

品川にある「TETSU 品達店」に行った。
1年ぶりの2回目。
12時50分到着。
残り2机で着席できた。
少し遅かったら、
行列になっていた。
12時57分着丼。
あつもり(840円)を
麺の大盛り(100円)で注文。

以前はあつもりは10円高かったようだが、
今は同じ値段である。
スープは、魚介豚骨にしては醤油が強めである。
また、魚粉も弱めである。
もちろん、しっかり感じられる。
豚骨感も醤油のせいが
濃いという印象は残らない。
もちろん、全て魚介豚骨にしてはという印象である。
冷めた場合は焼き石のサービスがある。
猫舌人間としては頼めない。
麺は、つけめんにしては普通の太さ。
断面は四角で、ツルツルしている。
麺の丼には温かいスープが入っていて、
麺は最後まで冷めない。
ダシのスープで、
さすがにそのスープだけを飲むとかなり薄い。
麺も最後のほうは
少しだけ軟らかすぎる感じになってしまう。
スープに入っているせいか、
表面もツルツルしていて、
箸が下手な人間としては
少し苦戦してしまった。
チャーシューは軟らかい。
角煮のような厚さだが、
軟らかいため食べやすい。
以前に体調不良で味わえなかったが、
ちゃんと食べられて良かった。
外に出たときは15人くらいの行列になっていた。
食後に予定があったため、
タイミングよく入れて、
運が良かった。

TETSU 品達店 1回目

 

2015年2月19日(木)
昭和歌謡ショー

巣鴨にある「昭和歌謡ショー」に行った。
初訪問。
17時41分到着。
先客1人。
17時45分着丼。
チャーシューメン(950円)を注文。

まさに、昔ながらのら〜めん。
店内の手書きのメニューにも、
昔ながらのラーメンと書いてある。
スープも麺もチャーシューも懐かしさを感じる。
スープは、醤油味。
しかし、生姜のような味がした。
この生姜感だけが、
新鮮な印象があった。
しかし、生姜が強いわけでなく、
どんどん食べ進んでしまう。
麺は、黄色が強く、
ツルツルと食べられてしまう。
チャーシューはお肉の本来の味が
しっかり出ていて、軟らかい。
切り方も薄く、食べやすい。
思ったより枚数が多く、
チャーシューでなく、
普通の中華そばの大盛りに
すれば良かったかと後悔した。
しかし、あっさり完食できた。
昼もら〜めんで、
時間ももう少し開けたい状況であったが、
心配無用に食べられた。
食べた後でベルトが苦しかったが。
作業の様子を見ていたが
とてもこだわりをもって
細かく丁寧に作っていた。
感心したのが、
おつりを渡す際に、
右手でコインを持ち、
左を下に添えて、
落ちても大丈夫なようにしていた。
ら〜めん屋さんでは
そんなに見ない気遣いである。
先客は常連さんのようで、
コップの違う飲み物、
お酒のようだが、
麺のほかに餃子を食べていた。
たしかに、近所なら常連になりたい。

昔ながらのテイストだが、
安っぽさが全くなく、
しっかり作られた一杯であった。
次回は違う味を食べに行きたい。

豊島区巣鴨4-35-2 巣鴨岩下ビル1F
都電荒川線・庚申塚駅すぐ。
都営三田線・西巣鴨駅からは10分程度。
西巣鴨駅を出て、
新庚申塚駅を目指し、南下。
駅を越えた信号を右折(西へ)して
少し歩いたところ。
JR山手線・巣鴨駅からは
地蔵通り商店街を進み、
商店街が終わったところ(?)、
庚申塚交差点を右折し、すぐ。
巣鴨駅からだと徒歩15分くらい。
営業時間は、11時〜15時、17時〜22時。
ただし、スープ切れ終了。
定休日は、月曜日。
ただし、月曜日が祝日か
地蔵通り商店街の縁日(4,14,24日)の場合は営業し、
火曜日の振替休業となる。
ネットでは、納得のいくスープができないと
休みとの情報もあり。
口頭注文後払い制。

 

2015年2月19日(木)
九段 斑鳩

九段下にある「九段 斑鳩」に行った。
1年4ヶ月ぶりの6回目。
12時15分到着。
行列1人目。
食券を買っていたら、
後ろに5人来た。
ほとんど待たずに着席。
12時25分着丼。
白醤油・本枯れ鰹・昆布そば(750円)を
大盛り(100円)で注文。

東京駅のラーメンストリートと
比較をしたいということで向かった。
しかし、いざ行くと限定が気になってしまった。
以前の限定がおいしい記憶があり、
限定30食のほうを注文してしまった。
しかし、やはりおいしい。
ダシがしっかり効いていて、コクを生む。
ついついスープをたくさん飲んでしまった。
麺も大盛りだが、簡単に完食。
チャーシューが濃いめで軟らかい。
特製か大盛りか悩んだが、
チャーシューを考えると
特製だったかと思ってしまう。
ら〜めんに合うチャーシューである。
他の客は近くで働いている
サラリーマンのようであったが、
羨ましいと思ってしまった。
おいしい一杯であった。
限定メニューが他にもあり、
にんにく油そばなどもあった。
気になるところである。
店を出たときは3人の行列。
運が良かった。
また食べたい。

斑鳩 5回目

斑鳩 4回目

斑鳩 3回目

斑鳩 2回目

斑鳩 1回目

 

2015年2月13日(金)
こえもん

日野市にある「こえもん」に上司と行った。
1ヶ月半ぶりの7回目。
12時30分到着。
先客6人で、
数分後には満席。
12時39分着丼。
中華そば大盛り(600円)を
たまねぎ増し(50円)で注文。

変わらずおいしい。
次の予定で時間がなかったため、
ゆっくりは味わえなかった。
しかし、それでもおいしさは
十分に分かる。
上司にも好評で一安心。
店を出る頃には行列になっていた。
その行列の方が、
駐車禁止取締りに来ていると
教えてくれて、
店内にいた客が慌てて出ていった。
近くにコインパーキングがあり、
我々はそこにとめていたが良かった。
毎回そうだが
コインパーキングの料金を考慮しても
ここの一杯は
コストパフォーマンスがいい。
客層もサラリーマンから
地元の高齢夫婦まで多彩だった。
人気の高さがうかがえる。

こえもん 6回目

こえもん 5回目

こえもん 4回目

こえもん 3回目

こえもん 2回目

こえもん 1回目

 

2015年2月11日(水・祝)
麺屋武蔵 巌虎

秋葉原にある「麺屋武蔵 巌虎」に行った。
初訪問。
17時56分到着。
先客13人。
18時7分着丼。
濃厚つけ麺(880円)を
中盛りで注文。

スープは、文字通り濃厚で、
粘度の高い魚介豚骨。
魚粉も入っていて
濃厚さが増す。
粘度が高いため、
麺にスープがもっていかれ、
最後は半分くらいになる。
また、食べ進めていくと、
甘さを感じられるようになってくる。
麺は、太く、つけ麺の麺という感じである。
麻の実が入っているそうで、
色は少し茶色い。
麺の量は選べて、
並が200g、中が250g、大が300g
となり、金額は変わらない。
特盛りもあり、
少し離れた客は600gで注文していた。
もちろん、丼は2つ。
普通にどんどん食べていた。
チャーシューは、ぶつ切りのものが
5、6個入っていた。
スープには負けるが
濃い味付けであった。
チャーシュー麺で頼むと、
かなり大きいチャーシューが載っているようだ。
それにしても、600gはすごい。

千代田区外神田1-3-9 木倉ビル1・1F
JR総武線・秋葉原駅の電気街口を出て、
ラオックス本店の裏。
営業時間は、11時〜22時。
定休日なし。
食券制。
券売機は入口は行ったところ。

 
 

2015年2月11日(水・祝)
青島食堂 秋葉原店

秋葉原にある「青島食堂 秋葉原店」に行った。
初訪問。
新潟県長岡市にある
青島食堂の東京進出店。
11時34分到着。
外に20人以上の行列。
店内に8人くらいの行列。
12時8分着席。
12時12分着丼。
青島チャーシュー(820円)を注文。

スープは、あっさり醤油。
そして、名物の生姜。
生姜は好きだが、
ら〜めんには合わないと思っていた。
しかし、その考えは変わった。
生姜の味はガッツリするわけでないが、
確実に生姜の味がする。
その感じが違和感のない
味わいになるのだろうか。
強過ぎず、弱過ぎず、
ちょうど良い生姜感である。
生姜と同じく、
醤油ダレの味もしっかりしている。
麺は、軟らかい。
少し平たい形状で、
黄色みが強い。
懐かしさがある麺である。
ツルツルと食べられる。
麺の量175g。
大盛りの場合は250g。
周りを見ていると、
大盛りを注文している方が多かった。
個人的にも、夜を考えなければ
大盛りで良かったかなと思う。
チャーシューは、薄く、乱切り(?)。
大きさが違うが、
肉々した味わいでいい。
スープにも合った味わいである。
全体的には、昔ながらの中華そばである。
しかし、そこに生姜が加わることで、
どこか新しさを感じる。
懐かしさと新しさを感じる。
生姜ということで、
なかなか行かなかったが、
行列になることが分かった。
また、行きたい。

千代田区神田佐久間町3-20-1 大杉ビル1F
JR総武線・秋葉原駅の昭和通り口を出て、
昭和通りを渡り右折(南下)、
最初の脇道を左折(東へ)、
5分ほど歩いたところ。
営業時間は、11時〜18時。
定休日は、火曜日。
食券制。
券売機は入って右。
食券を買って、
店内で並ぶ。
そのときに、
食券の内容を聞かれる。
何もメモっていなくすごい。

 

2015年2月7日(土)
らぁめん小池

上北沢にある「らぁめん小池」に行った。
先月に続き、2回目。初訪問。
18時27分到着。
先客5人。
18時33分着丼。
淡麗醤油ラーメン(780円)と
替え玉(150円)を注文。

スープは、その名の通り。
鶏白湯とは違い、
あっさりしている。
しかし、煮干しはしっかりしていて、
思ったよりはあっさりはしていなかった。
いい具合のエグミもあり、
煮干し感が良い。
スープを長く置くと、
このエグミはかなり苦くなる。
替え玉を食べた後は
あまり飲めないくらい
苦かった。
麺は鶏白湯と同じ。
全開撮影し忘れた替え玉。
写真では下段。
今回も混ぜてから思い出し、
慌てて撮影。
前回よりタレの濃さがなかった。
その変わり、煮干しの粉か、
煮干し感が増した。
変わったのだろうか。
それとも、淡麗と鶏白湯と違うのだろうか。
個人的には前のほうがよかった。
昼夜連続の替え玉は
量的にはきつかったが、
おいしく完食できた。

小池 1回目

 

2015年2月7日(土)
らーめん紬麦

秋葉原にある「らーめん紬麦」に行った。
初訪問。
12時45分到着
7人の先客。
12時50分着丼。
塩ラーメン(800円)に
チャーシュー(200円)をトッピング。

スープは、黄色みが強い。
鶏油だろうか、
油分が多い。
塩はトゲトゲしくない。
見た目では分からなかったが、
コショウのような、
香辛料のような味が
食べ進めていくと感じられた。
この味わいのせいか、
優しい中に、
しっかりした味わいが感じられる。
麺は、太めのストレート。
断面は長方形。
この麺がこの店の特徴だろう。
うどんと言われても不思議でない
太さに食感である。
めんつゆをつければ、
そのまま食べられそうである。
面白い感覚である。
チャーシューは大きいものが3枚。
うち、トッピングが2枚。
薄めだが、炙ってある。
味付けは薄く、
お肉の味と香ばしさがある。
大きいこともあり、
肉を食ってるという感じである。
女性客がわりと多かった。
店員の感じもよく、
キレイな店内で、
納得である。

千代田区神田平河町1番地 第三東ビル地下1F
JR総武線・秋葉原駅の昭和通り口を出て、
昭和通りを右折(南下)。
ビルの地下1階で入りづらい感じがある。
他のお店は飲み屋さんのようだし。
しかし、看板の通り入っていくと、
すぐに分かる。
営業時間は、11時半〜14時15分、18時〜20時、
土曜日は、11時半〜15時。
定休日は、日曜祝日。
食券制。
店の外にあり。
水はセルフ。
卓上にあり。

 

2015年1月25日(日)
俺の創作らぁめん 極や

神保町にある「俺の創作らぁめん 極や」に行った。
初訪問。
17時9分到着。
7人の先客。
17時12分着丼。
醤油らぁめん(720円)を注文。

スープはこってりの魚介豚骨。
こってりの表記のとおり。
豚骨のこってり感がしっかりある。
店内の案内にある甲殻類は
ほんのり感じる程度だった。
しかし、麺を食べようと
丼に顔を近付けると、
エビの香りがすごい。
深い丼の中に、
文字通りエビの香りが充満している。
味としてはエビ好きには足りないかもしれないが、
この香りはすごいと思う。
麺は、細くてストレート。
軟らかい仕上げで、
こってりのスープと絡む。
無料で大盛りも選択できる。
お腹が全く空いていなかったため、
普通を選択した。
つけ麺も無料で大盛りにできる。
空腹だったら大盛りにしたかったところである。
チャーシューは炙ってある。
スープのこってりが影響してるかもしれないが、
炙り感は強く感じず、
味も濃いようには感じなかった。
女性客がけっこう多かった。
カップルもいたが、
一人客もいた。
これで300店目。
よく行ったものだ。
引き続き、新店にもチャレンジしていきたい。

千代田区神田神保町1-4 クロサワビル1F
都営新宿線・神保町駅のA5出口を出て
左手(東)へ進んだところ。
営業時間は、月曜〜土曜が11時〜24時、
日曜祝日が11時〜23時。
定休日はなし。
食券制。
券売機は外にある。
ドアのすぐ横。
水はセルフ。
卓上にある。

 

2015年1月25日(日)
肉そば総本山 神保町 けいすけ

神保町にある「肉そば総本山 神保町 けいすけ」に行った。
初訪問。
11時11分到着。
8人の先客。
11時19分着丼。
特上肉そば(980円)を醤油で注文。

スープは、濃いめの醤油。
写真で分かるとおり、
色もほぼ黒で、
味も濃いめである。
しかし、濃すぎてイヤということはない。
生姜が効いているからだろうか。
生姜は好きだが、
ら〜めんとはどうもと感じてしまうため、
ナルトに載っている生姜は
最初に食べてしまった。
しかし、生姜の味がしたため、
スープにも生姜が入っているのだろう。
濃い醤油味のスープに合うのが
刻みタマネギ。
最初に載っているが、
頼むと追加できる。
卓上ではないが、
八王子系好きとしてはいいサービスだ。
途中からだが、
小さいスプーンで4杯も入れてしまった。
濃い醤油に、さっぱりのタマネギ。
相性はいい感じである。
麺は中太で縮れている。
濃いスープの味を吸うため、
中太でも味に飽きない。
そして、チャーシュー。
薄いもの、ぶつ切り、大きい薄いもの。
まさに肉。
足りないということはない。
歯ごたえもしっかりあり、
食べ応え十分である。
ら〜めん好きながら、
初の「けいすけ」でした。

千代田区神田神保町1-54
都営新宿線・神保町駅のA5出口を出て
右手の白山通りを北へ。
営業時間は、11時〜23時。
定休日はなし。
食券制。
券売機は入って右手。
水はセルフ。
卓上にある。

 

2015年1月22日(木)
東京駅 斑鳩

東京ラーメンストリートにある
「東京駅 斑鳩」に行った。
初訪問。
18時5分到着。
3人の行列。
18時9分着席。
18時11分着丼。
東京駅らー麺(1,000円)を注文。

九段・斑鳩から考えると、
1年3ヶ月ぶりだが、
こんな感じだったかなぁと
正直、思ってしまった。
かなり豚骨が強い。
魚介豚骨という意識が強かったためか、
余計にそう感じたのかもしれない。
魚介豚骨ではなく、
豚骨と言われても
違和感はないかもしれない。
食べたときはこってり感が強いが、
後味にこってり感はあまり残らない。
公式ホームページの通りである。
「こってりしつつあと味あっさり」である。
丼直接にスープをすすると、
魚介感を感じるが、
レンゲでは豚骨感が前面になる。
テレビが以前やっていたが、
レンゲと丼直接での飲み方で、
味の差が変わるということが、
分かりやすいスープである。
麺は、やや細目のストレート。
少し軟らかいように感じた。
空腹感はなかったが、
あっさり完食できた。
チャーシューはお酒が強い。
薄く軟らかい仕上げである。
九段・斑鳩の印象が強いせいか、
全く別の店のように感じた。
ぜひ九段のほうに行って、
比べてみたい。

千代田区丸の内1-9-1東京駅一番街地下南通りラーメンストリート
東京駅八重洲口。
営業時間は、11時〜22時半。
定休日なし。
食券を買ってから、行列に並ぶ。

 


2015年1月13日(火)
らぁめん小池

上北沢にある「らぁめん小池」に行った。
初訪問。
19時35分到着。
先客6人。
19時40分着丼。
鶏パイタン煮干しラーメン(750円)に
豚チャーシュー(150円)をトッピングし、
替え玉(100円)を注文。

スープは、濃厚な鶏白湯に
濃厚な煮干し。
少し、ドロドロするくらいに
濃厚なスープである。
しかし、全く嫌みがないこってり感で
濃厚な味わいを楽しめる。
豚骨プラス煮干しは食べたことはあったが、
鶏白湯プラス煮干しは初めて食べた。
それで感じるのは、
煮干しは味としてかなり強いということ。
豚骨でも鶏白湯でも
煮干しが第一に味として前面に来る。
煮干しが好きな私としては
ガツンとくる煮干しはおいしい。
麺は、細いストレート。
断面は四角で歯ごたえがある。
仕上げも硬めで、
スープのインパクトにも負けていない。
ツルツルと食べられ、
簡単に完食してしまった。
豚チャーシューは
真空低温で調理されていて、
見た目は生であるが問題ない。
生肉好きとしては、
150円払って、増してよかった。
通常で3枚載っているが、
増すとプラス2枚で
計5枚となる。
個人的には次回も
豚チャーシューは増したい。
肉でいうと鶏つくねも1個入っている。
タマネギは濃厚なスープに
あっさり感を与えていて、
いい塩梅である。
そして、替え玉。
写真を忘れてしまったが、
これは間違いなく初めての替え玉である。
「具入りで油そば風」とネットであったが、
意味が分からなかった。
器にスープやダシスープを入れて、
そこに替え玉を入れて出てくるというのはあったが、
ここは全く違った。
ネットの通り、器に替え玉が入ってくるが、
油そばのようにタレや具が入っていて、
まずは混ぜて食べると、
まさに油そばのように味わえる。
これがまたおいしい。
表現が難しいが、
高級ベビースターのような感じで、
ベビースター好きとしても
これは好きである。
もちろん、替え玉としてスープに入れて食べた。
しかし、この替え玉の味わいは
濃い鶏白湯煮干しに負けてしまい、
最初のスープと同じ感じがしてしまった。
机には替え玉の食べた方が記載してあった。
最後に、自分なりの食べ方をみつけてくださいとあったが、
私としては、最初は普通にら〜めんを味わい、
替え玉を出されたままで食べ、
1,000円で、ら〜めんと油そばの
2種類を食べるという形がいいかと思った。
あまりリサーチせずに行ったが、
また行きたいお店である。
店員さんも丁寧で良かった。
あっさり醤油の淡麗もあり
気になるところである。
Twitterで、ラーメン官僚が呟いていたが、
同じ日に同じ店に行ったのだろうか。
いつかお会いしてみたい。

世田谷区上北沢4-19-18
京王線・上北沢駅の北口を出て、
甲州街道を左折(西へ)したところ。
営業時間は、11時半〜15時、18時〜22時。
定休日は、金曜日、第1・3木曜日。
水はセルフで、机にある。
食券制で、券売機は入って右手。

 

2015年1月12日(月・祝)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
1ヶ月ぶりの15回目。
11時43分到着。
20人程度の行列。
12時26分着席。
すぐに着丼。
バラ肉ダブル・紅らーめん(1,050円)を注文。

長い行列を待つ価値のある
おいしさは変わらない。
通りすがりのおじいちゃんが
今日は行列がないなと独り言を言っていた。
店を出る時も
行列の量はほとんど変わっていなかった。
毎月のように来ているが、
全く飽きない。
もう若くないから
以前のように食べられないが、
このバラ肉はダブルにしても
もう少し食べたいと感じてしまう。
腹八分にはちょうど良いのだろうが。
麺も美味しく完食。
さすがにこうも続くと
記することが無くなってくるが、
おいしいことに変わりない。
春に国分寺店が開店するようだが、
気になるところである。
今年のら〜めん初め。
今年もたくさん食べていきたい。

紅 14回目

紅 13回目

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2014年12月28日(月)
麺創研 奏

府中市にある「麺創研 奏」に行った。
初めての訪問。
改 4回目が閉店し、
10月1日より奏で開店。

13時50分到着。
8人の行列。
14時20分着席。
14時26分着丼。
かなで中華そば(950円)を注文。

スープは、しっかりした鶏ダシが感じられる。
特に、レンゲで吸うと分かる。
丼から直接吸うのとは違いが
ハッキリ分かる。
看板にもあったが、
丸鶏から作ったことはある。
醤油ダレの味もしっかりしているが、
鶏ダシの味わいを消していない。
麺は、細めで、長方形の断面。
軟らかい仕上げで、
以前の改の時とは
全く違う印象である。
もう少し硬めの仕上げのほうが
スープに合うように
個人的には思う。
もうここは好みの問題だろう。
チャーシューは
豚チャーシュー2枚、
鶏チャーシュー1枚。
豚チャーシューはしっかりとした歯ごたえがあり、
味付けは薄く、お肉の味が味わえる。
鶏チャーシューも味付けは薄めで
お肉の味をしっかり感じられる、
店を出るときは
満席だか、行列はなくなっていた。
ちなみに、隣の紅は、
到着時は15人くらいの行列で、
出た頃は10人くらいの行列であった。

府中市寿町1-2-3
京王線・府中駅西口を出て、すぐ。
営業時間は、11時半〜15時、17時半〜22時、
土日曜祝日が11時半〜22時。
定休日は、月曜日。
月曜日は、塩ラーメン専門店「塩そば かなで」として営業。
食券制。
券売機は入ってすぐ右。

 

2014年12月27日(日)
こえもん

日野市にある「こえもん」に行った。
3ヶ月ぶりの6回目。
12時3分到着。
ちょうど満席。
12時10分着席。
12時15分着丼。
中華そば大盛り(600円)を
たまねぎ増し(50円)で注文。

変わらずおいしい。
スープに麺に
たくさんのたまねぎ。
あっさり完食。
しかし、チャーシューが変わっていた。
少し厚切りで軟らかい。
少し厚さがあるため、
お肉の味がして、おいしい。
しかし、肉って感じで、
ら〜めん全体としては合わない感じが
個人的にはしてしまう。
ら〜めんもチャーシューも
それぞれはおいしい。
次回はどうするか悩む。
年末年始の営業は
年末は30日まで、
年始は5日から。

こえもん 5回目

こえもん 4回目

こえもん 3回目

こえもん 2回目

こえもん 1回目

 

2014年12月20日(土)
麺屋 海神 吉祥寺店

吉祥寺にある「麺屋 海神 吉祥寺店」に行った。
初訪問。
旗艦店の新宿店には訪問経験があり、
そこから考えると、6年半ぶり。
12時10分到着。
7人の先客。
12時14分着丼。
あら炊き塩らあめん焼きおにぎり付き(980円)を
麺大盛り(無料)で注文。

新宿店には何度か行くも、
行列で断念が続いていて、
かなり久々で味を忘れていた。
しかし、食べると、
お吸い物という感覚を思い出した。
突出した味付けはなく、
お吸い物のように飲みやすい。
その分、大盛りの麺が
単調に感じてしまった。
軟らかい仕上げであり、
あっさり完食。
大盛りを躊躇したが、
大盛りで正解であった。
つみれは2種類で、
ピンクのほうは海老で
中には小さな海老が入っている。
ら〜めんはあっさりという印象であるが、
麺を食べ終えて、
途中で来た焼きおにぎりを投入。
おにぎりには刻んだ魚が入っていて
濃い味に変わり、
印象がガラリと変わる。
薄味→濃い味は良い流れである。
繊細なら〜めんであるが、
店員が若いせいか、
おしゃべりが気になってしまったのが残念。
次回は、はまぐりらぁめんを食べてみたい。

武蔵野市吉祥寺南町1-5-9 くまもとビル2階
吉祥寺駅を南口を出て、一本南に行った道沿い。
営業時間は、11時〜15時半、16時半〜23時、
土日祝日は、11時〜23時。
定休日はなし。
注文制の後勘定。

 

2014年12月14日(日)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
1ヶ月ぶりの14回目。
13時12分到着。
20人程度の行列。
13時34分着席。
ドアに一番近いところで
寒かった。運が悪かった。
13時41分着丼。
バラ肉ダブル・紅らーめん(1,050円)を注文。

やはりおいしく、
いい辛さである。
ここ1ヶ月、体調不良が続いているが、
紅を食べて、
元気回復になりたい。
ほどよい辛さで
帰る時には、
身体がポカポカした。
体調不良なだけに、
ニンニクチップ増しとか
あるといいなぁ。
でも、バラ肉もたくさん食べたし、
体調不良もなんとかなるといいが。
店を出た時も10人以上も行列ができていた。
時間を外したつもりだったが、
やはり人気店である。

紅 13回目

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2014年12月12日(金)
俺の空 新宿店

新宿にある「俺の空 新宿店」に行った。
新宿店は初訪問。
池袋店から考えると
2ヶ月ぶり。
20時30分到着。
8人の行列。
ギリギリ店内に並べる。
20時41分着席。
20時49分着丼。
掛け豚そば(800円)と
特チャーシュー(400円)を注文。

スープは、豚骨醤油。
濃い中に甘みを感じた。
最初の一口は薄いと感じた。
よく見たら、油の層がしっかりあり、
食べ進めていくと濃くなっていった。
濃くなると同時に甘みを感じた。
池袋店は、甘みはなく、
油層もそんなになかった印象で、
池袋店と新宿店の差を感じる。
麺は、細く、ストレート。
麺は池袋店も新宿店も
変わらない感じである。
特チャーシューは、
ほぐしチャーシュー。
豚の味強く、脂身も適度にあり、
食べやすい。
出される前に、温めていた。
ちょうど、特チャーシューが
最後であった。
周りを見ると、
浸け豚そばを頼んでいる客が多かった。
また、生ビールを
注文している客も多かった。
店を出るときもまだ行列であった。

新宿区西新宿1-3-13 I&Kビル1F
新宿駅西口を出て、北上(西武新宿駅方面)、
靖国通りとぶつかったら西(向かって左)へ進んだところ。
営業時間は、11時〜22時半。
定休日なし。
食券制。
券売機は入って左。

 

2014年12月5日(金)
らーめん にんにくや

国立市にある「らーめん にんにくや」に行った。
2年8ヶ月ぶりの13回目。
20時32分到着。
先客は4人。
帰るころには満席になっていた。
らーめん(700円)と
替え玉(100円)を注文。

体調不良のせいか、風邪のせいか、
味がかなり薄く感じだ。
しかし、目的は
数週間続いている体調不良の
回復のためのニンニク。
最初は2つで、
替え玉後は4つ。
小さめであったため、
4つでもいいだろうと。
さすがに辛みが出てしまったが、
ニンニクを食べた感は強い。
遅い時間だが、
客足は途絶えなかった。

にんにくや(国立) 12回目

にんにくや(国立) 11回目

にんにくや(国立) 10回目

にんにくや(国立) 9回目

にんにくや(国立) 8回目

にんにくや(国立) 7回目

にんにくや(国立) 6回目

にんにくや(国立) 5回目

にんにくや(国立) 4回目

にんにくや(国立) 3回目

にんにくや(国立) 2回目

にんにくや(国立) 1回目

 

 

2014年11月22日(土)
麺屋武蔵 武仁

秋葉原にある 「麺屋武蔵 武仁」に行った。
初訪問。
17時53分到着。
先客5人。
18時1分着丼
濃厚武仁つけ麺(1,180円)を
中盛りで注文。

スープは、濃厚な魚介豚骨。
文字通り、魚介、豚骨が強い。
粘度が高く、
少しドロドロしている。
また、甘みがけっこう強い。
食べ進み、スープが少なくなると
甘みをより感じるようになる。
最後のほうは、
私には甘過ぎる感じであった。
あくまで、私の好みだが。
スープ割りのダシは卓上にあるが、
これがしっかりしたダシで、
甘みが消えて、いい感じになる。
スープ割りでしっくりくることが
個人的にはかなり少ないが、
今回は、スープ割りをやった。
そうなると、ら〜麺も気になるところだ。
麺は、中太で縮れている。
麺の量は同料金で、
並200g、中250g、大300g
と選べ、注文時に聞かれる。
昼が少なめであったため、
連食だが、中盛りにしてみた。
チャーシューの量も知っていたが、
中盛りは腹十二分くらいだった。
そして、チャーシュー。
まずはスープにもほぐしチャーシューが入っているが、
何と言っても、麺に載っているチャーシュー。
ネットで見ていたが、
実物を見るとやはり大きさに圧倒される。
しかし、軟らかく、食べやすい。
味は甘いタレがかかっている。
スープ同様に、個人的にはしょっぱい味付けがいい。
かなり満腹となったが、
食べることがつらいとはならなかった。
時間的に早かったが、
客が続々と入ってきた。

千代田区神田佐久間町2-18-5
JR総武線・秋葉原駅の昭和通り口を出て、
信号を渡り、左に進み最初の脇道すぐ。
営業時間は、11時〜22時半。
ただし、スープ切れ終了。
定休日は、なし。

食券制。
券売機は入ってすぐ左。

 

2014年11月22日(土)
らーめん まる玉 両国店

両国にある 「らーめん まる玉 両国店」に行った。
初訪問。
11時41分到着。
4人の行列。
11時52分着席。
11時54分着丼。
まる玉らーめん(680円)を注文。

スープは、濃厚な鶏白湯。
一瞬、豚骨かと思うほど。
店外にも豚骨のダシの匂いがするが、
食べるとそこまで匂いは感じない。
しかし、食べると、
濃厚なこってり感か強いが、
そこは鶏白湯。
豚骨とはもちろん違い、
後味は鶏である。
こってり感は強いが、
強過ぎず、嫌な感じはない。
麺は、極細で、少し縮れている。
極細のせいか、
ツルツルと食べられる。
スープの塩気との絡みが
しっかりある。
量は少なめで、
替え玉をお勧めする。
大半のお客(女性客も含む)が、
替え玉を注文していた。
チャーシューは、薄切りで、
濃いめの味わい。
お酒の味が強い。
あおさはスープに浸ることで、
磯の風味がかなり増す。
鶏白湯の先駆的な店で、
テレビで見て以来、
行きたいと思っていたが、
何年来でやっと行くことができた。
何年じゃきかないかぁ。

墨田区両国2-11-1
JR総武線・両国駅の西口を出て、
左折し南下し、右折してすぐ。徒歩数分。
営業時間は、11時半〜14時半、17時半〜21時。
スープ切れ終了。日曜日は昼のみ。
定休日は、なし。

 

2014年11月19日(水)
横浜家系らーめん 二代目 武道家

中野にある 「横浜家系らーめん 二代目 武道家」に行った。
初訪問。
16時45分到着。
先客7人。
16時51分着丼。
ラーメン(700円)を注文。

まさに家系。
濃厚な豚骨。
案内で記してあったが、
200kgもの豚骨を毎日煮込むとのこと。
それは濃厚にならないわけがない。
店員を見ていたが、
体全体を使って
寸胴をかき混ぜていた。
それはこの時期でもランニングシャツだと
単純に思ってしまう。
濃厚なため、
ほうれん草や海苔が
あっさり感を与えていい。
しかし、スープは濃厚だが、
こってりしすぎない。
長時間、煮込むからだろうか。
不思議である。
色が赤みがかっているのも
そのせいだろうか。
麺は、中太で、少し縮れている。
硬さは聞かれたが
普通でお願いした。
麺以外にも
スープの濃さ、油の多さを
選ぶことがてきる。
女性一人のお客もいた。
こってり過ぎないから良いのだろう。

中野区中野3-34-32 凱旋ビル1F
JR中央線・中野駅南口を出て、
右手の道を南下したところ。
徒歩数分。
食券制。
券売機は店に入ってすぐ左手。
水はセルフ。
カウンター席の後ろに
冷水器がある。

 

2014年11月19日(水)
肉煮干し中華そば さいころ

中野にある 「肉煮干し中華そば さいころ」に行った。
初訪問。
12時21分到着。
ちょうど満席。
12時25分着席。
12時36分着丼。
肉煮干し中華そば(780円)を注文。

スープは、煮干しの効いた
あっさり醤油。
配膳の瞬間に、煮干しの香りを
しっかり感じることができた。
味わってみても、
煮干しが強い。
しかし、煮干し特有のエグミはない。
これだけ強くて、
エグミがないのは驚きだ。
煮干しがなければ、
少し濃いめのなつかしの中華そば
といった感じであり、
そのシンプルさが
煮干しの味を引き立たせる。
注意書きで、
大量の煮干しを使用していて、
煮干しの個体差で塩分含有量が違うため、
スープや醤油ダレを加えてくれる
とあった。
麺は、中太で、少し縮れている。
器が大きくなく、中太のため、
多めに見えるが、
量としては多くない。
そのためか、
ランチセットで、
メンマごはん、豚めしを
注文しているお客が多かった。
チャーシューは写真の通り
麺が隠れるほどの量。
薄切りだが、これだけの量だと
食べた感がしっかり残る。
味付けは薄く、食べやすい。
地雷源の時には行けなかったが、
カウンターにはアンケートがあり、
地雷源の名が記してあった。

中野区中野2-28-8
JR中央線・中野駅南口を出て、
左手の道を南下したところ。
徒歩5分程度。
営業時間は、AM11時〜AM2時。
食券制。
券売機は店に入ってすぐ右手。
水はセルフ。机にあり。

 

2014年11月15日(土)
塩専門 ひるがお 東京駅店

東京駅の東京ラーメンストリートにある
「塩専門 ひるがお 東京駅店」に行った。
4年10か月ぶりの2回目。
21時5分到着。
10人の行列。
21時25分着席。
21時29分着丼。
塩らーめん(780円)の
大盛り(150円)を注文。

スープは、あっさり塩味。
しょっぱいことはないが、
薄くもない。
しかし、飲みすぎて
後で喉が渇く。
麺は大盛りにしたが
体調的には普通盛りで良かった。
前にいた外国の方は、
ラーメンを楽しんだだろうか。
英語圏の方では、
やはりラーメンは日本食なのだろう。
楽しんでいるといいなぁ。
店を出た時には行列は増えていた。
他の店も今日が多かった。
遅い時間も行列になっているとは
思わなかった。

ひるがお 東京駅店 1回目

 

2014年11月12日(水)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
1ヶ月半ぶりの13回目。
13時13分到着。
最後の空席に着席できた。
次の客は行列となった。
店を出る時には4人の行列であった。
13時26分着丼。
バラ肉ダブル・紅らーめん(1,050円)を注文。

いつも通り、安定感のある
辛さとおいしさである。
途中からは汗が出てきた。
味わえる辛さでちょうど良い。
バラ肉の味も濃く、
どんどん食べられる。
麺は、気持ち太いものが
普段よりは多く感じた。
まだ13回目かぁ。
もっと行っている印象である。
疲れたときは「紅」。
すっかりこうなった。
紹介してくれたF先輩に感謝。

紅 12回目

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2014年11月10日(月)
つけめん中華そば 鈴蘭

新宿にある「つけめん中華そば 鈴蘭」に上司と行った。
初訪問。
11時50分到着。
先客10人ほど。
11時54分着丼。
煮干しそば(780円)に
チャーシュー(200円)をトッピング。

スープは、煮干しが濃厚。
煮干しを銘打っているだけのことはある。
煮干しの粉は、
最初はあまり見当たらなかったが、
濃厚な煮干し味。
最後には、煮干しの粉がしっかり確認でき、
濃厚すぎるくらいであった。
写真では分かりづらいが、
豚骨ダシが効いているため、
茶色く濁っている。
この豚骨ダシが、
濃厚な煮干しに合う。
麺は、ストレートの細麺で硬め。
濃厚なスープのため、
ストレートでちょうどいい。
硬さも適度でちょうどいい。
ツルツルと食べ切ってしまった。
タマネギは辛く、
スープに違った風味を加える。
チャーシューは、
レアな仕上げで、薄切り。
店頭の写真で期待した通り。
このレア感は生肉好きには良い。
しかし、胡椒が多くふってあり、
個人的には、レア肉を楽しむために、
胡椒はなくても感じた。
でも、ここに来たら、
迷わずチャーシューをトッピングする。
一緒に行った上司もおいしいとの評価で一安心。
新宿の東方面はあまり行かないが、
良い店を発掘できた。

新宿区新宿3-11-12 永谷テイクエイト102
新宿駅東口の靖国通りの新宿五丁目東交差点のところ。
営業時間は、11時半〜23時。
定休日はなし。
食券制。
券売機は、店に入ってすぐ左。
水はセルフで卓上にある。

 

2014年11月1日(土)
新横浜ラーメン博物館

新横浜にある「新横浜ラーメン博物館」に行った。
初訪問。
14時半到着。
各店舗10分以上待つ。

「NARUMI-IPPUDO」
ミニコンソメヌードル(620円)

まさに、コンソメスープ。
コンソメスープに
ラーメンの麺が入ってる感じ。
個人的にはキノコはやはりきつかった。
チャーシューは思ったほど、
レアでなかった。

「二代目 げんこつ屋」
ミニげんこつラーメン(570円)

油と豚骨が多く、
一瞬、鶏白湯かと思うほど。
しかし、進んでいくと、
鶏ダシの中華そばのような味わいになる。

「無垢 ツヴァイテ」
無垢ミニラーメン(570円)

最初は豚骨が強く、
最後は醤油が強くなる。
豚骨醤油にしては
豚骨が強い。

横浜市港北区新横浜2-14-21
JR・新横浜駅、北に徒歩5分。
営業時間は、11時〜22時、
日曜・祝日は10時半〜。
休館日なし。
入場料は310円。

 

 

2014年10月20日(月)
俺の空 池袋店

池袋にある「俺の空 池袋店」に行った。
23日ぶりの3回目。
12時15分到着。
ちょうど満席で行列の先頭。
12時19分着席。
19時26分着丼。
掛け豚そば+特チャーシュー(1,100円)を注文。

1ヶ月もかからないうちに再訪。
もちろん、変わらずおいしい。
あっという間に完食。
直の上司と行ったが、
満足してもらえて一安心。
スープを全部飲み干していた。
さすがである。
店を出るときは、
10人以上の行列になっていた。
タイミングが良かった。

俺の空 池袋店 2回目

俺の空 池袋店 1回目

 

2014年10月16日(木)
麺処 ほん田 東京ラーメンストリート

東京ラーメンストリートにある
「麺処 ほん田 東京ラーメンストリート」に行った。
1年10ヶ月ぶりの2回目。
20時40分に到着。
ちょうど満席で、行列。
客は出ていくが、
なかなか案内されなかった。
20時47分着席。
20時50分着丼。
NEOクラシック特製醤油ラーメン(1,010円)を注文。

以前に食べた醤油、
鶏と魚介の芳醇醤油ラーメンを想像したためか
違う印象を受けた。
以前のように繊細な印象が残らなかった。
しかし、香りは変わらず強かった。
表面の油層を除くように
器から直接飲むと分かるが、
そう飲むと香りが強くない。
つまり、油層に香りが強い。
油層以外は特徴のある醤油味である。
少し黒いものが浮いているが
焦がした肉なのか
イマイチ分からなかったが、
この黒いものが焦げた印象で
合わないように感じた。
麺はツルツルと食べられたが、
麺も以前とは少し違うように思えた。
ツルツル感は減っているような。
チャーシューは、
赤さが残るものが2枚と
角煮が1枚。
味付玉子は
たまたま白身だけを食べた。
そうしたら、ダシの味が強く、
その具合が初めての感じであった。
あまり味付玉子は食べないが、
珍しい感じである。
以前の鶏と魚介の芳醇醤油ラーメンのほうが
個人的には好みである。

ほん田 東京ラーメンストリート 1回目

 

2014年10月16日(木)
ラーメンショップ

国立市にある「ラーメンショップ」に行った。
半年ぶりの12回目。
12時45分到着。
先客3人。
12時50分に着丼。
チャーシューメン中盛り(1,050円)を注文。

変わらぬ味。
塩気の強いチャーシューが
濃くないスープとのバランスが良い。
麺がだまっていたが、
そこは御愛嬌。
途中からはちょうど良くなった。
ご年配のお客も多く、
地元に定着しているのが分かる。

ラーメンショップ(国立市) 11回目

ラーメンショップ(国立市) 10回目

ラーメンショップ(国立市) 9回目

ラーメンショップ(国立市) 8回目

ラーメンショップ(国立市) 7回目

ラーメンショップ(国立市) 6回目

ラーメンショップ(国立市) 5回目

ラーメンショップ(国立市) 4回目

ラーメンショップ(国立市) 3回目

ラーメンショップ(国立市) 2回目

ラーメンショップ(国立市) 1回目

 

2014年10月14日(火)
東京とんこつ 萬燈行

立川市のラーメンスクエア内にある
「東京とんこつ 萬燈行」に行った。
初訪問。
18時到着。
11人の先客。
18時12分着丼。
醤油とんこつラーメン(680円)を注文。

勝手な想像よりも、
とんこつが強かった。
もう少し醤油が強いかなと
考えていた。
とんこつが強いため、
こってり感もある。
とはいえ、博多とんこつよりは、
とんこつ感は弱いだろう。
とんこつ独特のにおいもなかった。
もちろん、店内にもとんこつ臭はない。
麺は、極細麺でストレート。
博多とんこつのように、
かなり細い。
しかし、硬さはない。
細くストレートのため、
スープとの絡みが少なく、
麺を食べていると
しっかり味わえる。
チャーシューは
歯ごたえがあるものが1枚。
切られた木耳がけっこう入っている。
周りを見ると、
つけ麺を頼んでいるお客が多かった。

 

2014年9月29日(月)
ラーメンプロジェクト

初めてのプロジェクト。
そのままの名前だが、
ラーメンプロジェクト。
8日間で10店舗を
目標にしたプロジェクト。
当初は1週間毎日と考えたが、
せっかくなら2桁の10杯と思い、
今回のプロジェクトとなった。
これだけの連食は初めてで、
食べ切れるか疑問もあり、
テイストが続かないようにし、
初訪問を加えつつ、
要所は確実においしいところ
という観点で決めた。

9/22 『麺部 しば盛』
9/23 『新和歌山らーめん 極ジョー 国分寺店』
9/23 『ラーメン 大山家』
9/24 『みんみんラーメン本店』
9/25 『鶏湯ラーメン ばふ。』
9/26 『麺屋 和利道 warito』
9/27 『麺処 銀笹』
9/27 『俺の空 池袋店』
9/28 『麺創研かなで 紅』
9/29 『こえもん』

8日間で食事は
17食中10食がラーメン。
4連食も2回。
ただ、変化をもたせたせいか、
全く飽きなかった。
金額は、8,910円。
さすがに、健康などを考えると
プロジェクトはそうそうできないが、
改めて、ラーメンのおいしさを感じた。

 

2014年9月29日(月)
こえもん

ラーメンプロジェクト第10弾。
日野市にある「こえもん」に行った。
2ヶ月ぶりの5回目。
11時開店と同時に入店。
先客2人。
数分後に着丼。
中華そば大盛り(600円)の
タマネギ増し(50円)で注文。

おいしい。
ラーメンプロジェクトで、
食べ続けているが、
飽きる感じは全くなく、
大盛りを簡単に完食。
スープも麺もタマネギも
バランスがよく、
おいしく食べられる。
5回目だが、
変わらずおいしい。
安定感のあるおいしさだ。
いろいろ食べて感じたが、
料金も良心的である。
高いラーメンが多い中、
この安さで
おいしいラーメンが
食べられるのは嬉しい。
先客のカップルの男性が
ここは本当においしいと
女性に話していた。

こえもん 4回目

こえもん 3回目

こえもん 2回目

こえもん 1回目

 

2014年9月28日(日)
麺創研かなで 紅

ラーメンプロジェクト第9弾。
府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
約3ヶ月ぶりの12回目。
11時28分到着。
開店直前だが、
約20人の行列。
店員の案内で、
食券を買い、
店の外で待つ。
外では2人目。
11時52分着席、
すぐに着丼。
紅ラーメンバラ肉増し(1,050円)を注文。

安定感のある辛さとおいしさである。
増したバラ肉も
1.5玉の麺も
あっさり完食できた。
あまり辛いものを味わっていないせいか
辛さがかなり辛く感じた。
それはそれでいい。
辛くておいしい。
辛いもの好きにはいい。
ラーメンプロジェクトを進めていて、
これだけラーメンを食べていても
全く飽きない味である。
ちなみに、店の前は駐輪禁止。
店を出た時は
行列が25人くらいに増えていた。
人気が高い店である。

紅 11回目

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目


2014年9月27日(土)
俺の空 池袋店

ラーメンプロジェクト第8弾。
池袋にある「俺の空 池袋店」に行った。
半年ぶりの2回目。
18時45分到着。
行列が10人。
19時11分着席。
19時14分着丼。
掛け豚そば+特チャーシュー(1,100円)を注文。

ラーメンはもちろんだが、
レアなチャーシューが食べたいと
ここを選んだ。
特チャーシューという
名称は変わっていなかったが、
肝心なチャーシューは
変わっていた。
以前は薄切りで
まさにレアという感じであった。
その時の記事では、
塩気の強くない生ハムのよう
と表現した。
しかん、今回は厚切りであった。
形状としては、
ラーメンによくあるチャーシューであった。
たしかに、この厚さで
このレア感は珍しいが、
以前のようなレア感ではなかった。
レア肉好きとしては、
物足りなさを感じずにいられなかった。
もちろん、高いレベルの要求であり、
やはり特チャーシューはおいしい。
そして、スープはもちろんだが、
麺がおいしかった。
ツルツルと食べて切ってしまって、
大盛りがあったら、
大盛りで良かったくらいである。
当初の目的とは違った形だが、
非常に満足。
 

俺の空 池袋店 1回目

 

2014年9月27日(土)
麺処 銀笹

ラーメンプロジェクト第7弾。
銀座にある「麺処 銀笹」
行った。
2年9か月ぶりの2回目。
11時37分到着。
2人の行列。
11時49分着席。
11時52分着丼。
銀笹塩ラーメン(850円)と
半鯛飯(200円)を注文。

スープは完成度の高い。
記憶違いかもしれないが、
前に食べた時より
しょっぱいように感じた。
もちろん、他の店と比較すると
しょっぱい部類にはならない。
鯛飯との組み合わせとしても、
違和感のないしょっぱさである。
麺ともスープは合っている。
ただ、炙りチャーシューとは合わない。
薄味の仕上げには
炙りのお焦げが強すぎる。
チャーシュー単体で考えると
かなり好きな味付けだが
スープとのバランスを考えると
やはりお焦げが気になる。
券売機で、炙りチャーシュー(200円)わ
頼むか悩んだが、
止めて良かった。
批判的な文章になってしまったが、
やはりおいしい。
開店後7分で行列とは。
店を出たときは行列が長くなっていた。
また、近くに行ったら寄ろう。

銀笹 1回目

 

2014年9月26日(金)
麺屋 和利道 warito

ラーメンプロジェクト第6弾。
池尻大橋にある「麺屋 和利道 warito」に行った。
初訪問。
20時15分到着。
着席して、ちょうど満席になった。
先客10人くらい。
20時25分着丼。
つけめん(800円)を
麺330gで注文。

スープは、濃厚魚介豚骨。
店主はTETSU出身とのことで
それが分かる味である。
文字通り、
オーソドックスな濃厚魚介豚骨である。
かなり濃厚で、
麺を付ける際に
面を全部付けると
濃すぎるくらいである。
日本蕎麦のように、
全部付けずに食べると
味わいがちょうど良い。
結局、入れなかったが、
卓上には、胡椒はもちろん、
一味唐辛子や鰹節がある。
また、冷めたスープを温めるために
焼き石のサービスがある。
猫舌としては
店の名物を断ってしまった。
麺は、つけめんとしては細め。
ストレートで、断面は四角。
硬めの仕上げで、
歯ごたえがある。
しかし、ツルツル食べられる。
300gだったが、あっさり完食。
つけめんは、並盛り200g、
中盛り250g、大盛り300g
が同額で、注文時に選べる。
300gより上は追加料金がかかる。
チャーシューは
薄切りのものが1枚。
スープの味が濃いため、
味付けは薄く感じた。
器や具材などは
コンビニで中華まんを温める
蒸し器で温められている。
そのため、配膳の時も
熱いのでお気を付けくださいと言われる。
焼き石や水など
いろいろと声をかけてくる。
丁寧な接客である。
店を出るときは行列ができて、
ネットで東京で1番だと
評したコメントもあったが、
人気があるのが分かる味であった。

目黒区青葉台3-7-10
東急田園都市線・池尻大橋駅の東口を出て、
北東(階段を出てて右手)に進み、
山手通りを行ったところ。
営業時間は、11時〜15時半、18時〜22時。
定休日は、水曜日。
食券制で、券売機は入って左手。

 

2014年9月25日(木)
鶏湯ラーメン ばふ。

ラーメンプロジェクト第5弾。
武蔵小金井にある「鶏湯ラーメン ばふ。」に行った。
初訪問。
プロレスラーの高山善廣氏と
コラボしているようである。
13時25分到着。
先客4人。
13時35分着丼。
熟成淡麗麺極(1,030円)を注文。

スープは、あっさりしている。
写真では分かりづらいが、
写真上部の鶏チャーシューのところが
分かりやすいかもしれないが、
スープは黄色が強い。
鶏油を入れているだろうが、
味としては鶏油の主張は強くない。
全体的に、主張するものがなく、
バランスを考えて作られているのだろう。
しかし、ら〜めんではあまり感じたことがない
何かがスープに入っているように感じた。
それが最後まで分からなかった。
店内の表示では、
「7年熟成の魚醤、能登海塩、鯛干し、
あさり、モンゴル岩塩で作ったタレに、
大山鶏でとった無化調スープ」
とある。
分からなかった味は魚醤だろうか。
麺は、細くストレート。
色合いはかなり白い。
味わいは薄めで、
スープとのバランスを損ねない。
食感としても軟らかめ。
量は多いように感じた。
極はいわゆる全部載せ。
チャーシューは、豚と鶏がそれぞれ3枚ずつ。
豚チャーシューは赤くなっていて、
懐かしいチャーシューである。
甘みの強い味付けで
歯ごたえがある。
鶏チャーシューはバジルが付いていて、
洋風な味付けである。
この味付けがスープに影響して、
分からない何かになっているのかもしれない。
メンマも普通のと穂先と2種類。
味付玉子も甘い味付けの半熟。
満席にはならないが、
客足は絶えなかった。
昨年7月に開店したが、
地元では定着しているようだ。

小金井市本町2-6-10
JR中央線・武蔵小金井駅北口を出て、
徒歩数分北上したところ。

営業時間は、11時〜15時、17時半〜23時。
定休日はなし。
食券制。
食券販売機は店の外。

 

2014年9月24日(水)
みんみんラーメン本店

ラーメンプロジェクト第4弾。
八王子市にある「みんみんラーメン本店」に行った。
10か月ぶりの21回目。
11時21分到着。
駐車場は残り1台であった。
ほんの少しだけ待ち、着席できた。
11時40分着丼。
バラチャーシューメンの特大(900円)を注文。

安定感のあるおいしさである。
濃い目のスープに、
そのスープと合う麺。
最初は味がちょっと変わったかとも思ったが、
タマネギを混ぜたら、
いつも味になった。
今回は初めて、
切り損じの大きなタマネギが入っていた。
それだけを食べたが、
辛味のある普通のタマネギであった。
やはりこのタマネギが
スープに与える良い影響は
謎のままである。
不思議である。
どうあれ、おいしいから問題ない。
2玉の特大もあっさり完食。
4食連続でら〜めんであったが
なんら関係なかった。
みんみんを4食最後にもってきてよかった。
作業員、会社員、家族連れ、主婦一人、
多様な客層で満席。
立地は悪いが人気がある。
すごい。

みんみんラーメン本店 20回目

みんみんラーメン本店 19回目

みんみんラーメン本店 18回目

みんみんラーメン本店 17回目

みんみんラーメン本店 16回目

みんみんラーメン本店 15回目

みんみんラーメン本店 14回目

みんみんラーメン本店 13回目

みんみんラーメン本店 12回目

みんみんラーメン本店 11回目

みんみんラーメン本店 10回目

みんみんラーメン本店 9回目

みんみんラーメン本店 8回目

みんみんラーメン本店 7回目

みんみんラーメン本店 6回目

みんみんラーメン本店 5回目

みんみんラーメン本店 4回目

みんみんラーメン本店 3回目

みんみんラーメン本店 2回目

みんみんラーメン本店 1回目

 

2014年9月23日(火)
ラーメン 大山家

ラーメンプロジェクト第3弾。
武蔵野市にある「ラーメン 大山家」に行った。
1年7ヶ月ぶりの3回目。
19時23分到着。
駐車場はちょうど残り1台だった。
店もギリギリで着席できた。
後客は行列になっていて、
店を出るときは行列が増えていた。
とき卵つけめん(900円)を注文。

鰹節が強く感じた。
家系という印象があまり残っていない。
昼が濃かったせいか。
それにかなり甘さを感じた。
前と印象が違う。
記憶違いかな。
駐車場は満車だが、
それ以上にお客がいる。
地元客だろう。
さらには、家族連れもいた。
この客層に人気があれば、
当然、息が長い店なので分かる。

大山家 2回目

大山家 1回目

 

2014年9月23日(火)
新和歌山らーめん 極ジョー 国分寺店

ラーメンプロジェクト第2弾。
国分寺にある
「新和歌山らーめん 極ジョー 国分寺店」に行った。
ネットでは、2014年6月17日に
前店よりリニューアルオープンした
煮干し極ジョーラーメンということで行ったが
メニューも変わっていた。
立川のラーメンスクエアの姉妹店として
同じにしたといったところだろうか。
初訪問。
11時37分到着。
先客1人。
数分で着丼。
和歌山ラーメン(680円)を注文。

スープは、豚骨ダシと醤油ダレが効いている。
濃厚なスープである。
和歌山ラーメンを食した記憶はないが、
あえて言うならば、
家系のスープに似ている印象である。
脂っ気が強いのは苦手であるが、
豚骨が濃厚でこってりだが、
嫌みな脂っ気は全くない。
また、豚骨にある獣臭は全くない。
豚骨をかなり煮込んでいるのだろう。
麺は、極細のストレート。
スープが濃厚なため、
麺を食べていても
スープを感じられ、
麺もツルツル食べられる。
スープとは違い、
こちらは博多ラーメンの麺のようである。
針金のように硬さはない。
チャーシューは、お酒が多い味付けである。
味玉は本来載っていない。
ランチタイムはライスが無料だが
炊飯器の不具合でないため、
サービスで味玉を入れてもらった。
女性の方が一人で営んでいたが、
丁寧な接客であった。

国分寺市本町2-11-10
JR国分寺駅を北に進み、
宝華らぁめん国分寺店を右折し、
最初の道を右折したところ。
営業時間は、11時半〜15時、
土日は、11時半〜15時半。
定休日はなし。
水はセルフ。
食券制。
食券販売機は店内右手。

 

2014年9月22日(月)
麺部 しば盛

ラーメンプロジェクト第1弾。
永山にある「麺部 しば盛」に行った。
初訪問。
18時53分到着。
18時59分着丼。
魚薫ラーメン(750円)を注文。

魚薫は「さかなくん」と読む。
スープは、少し濃い味である。
醤油ダレが濃いめであるが、
嫌みな感じは全くない。
そして、煮干しの風味が感じられる。
よく見ると、煮干しの粉末が浮いている。
主張しすぎず、薄すぎず、
ちょうど良い感じである。
濃くないため、エグミもない。
メニューには、
数種類の鰹節と煮干しから丁寧にダシをとった
とあるが、
バランスの良いスープである。
濃いが、おいしく飲めてしまう。
濃いため、ライスに合いそうである。
麺は、細くストレート。
断面は四角なため、
細麺だが、歯ごたえがある。
好きなタイプの麺である。
メニューには
長野県産小麦を使用していると。
空腹であったため、大盛りでも良かったかも。
チャーシューは分厚いものが1枚。
箸で持ち上げるとしっかりしていて、
歯ごたえのあるタイプかと思った。
しかし、食べるとかなり軟らかい。
しかも、歯の隙間に挟まらない。
表現が間違っているかもしれないが、
キメが細かいというか、
初めての食感である。
得盛は+200円であるが、
チャーシューが2枚で
バラ1枚、肩ロース1枚で
次回は得盛でチャーシューの違いを確かめたい。
特に食感がどうか。
得盛には味付玉子、
海苔2枚も追加になる。
2009年10月20日開店だが、
恥ずかしながら全く知らなかった。
情報不足を痛感する。
後客は夜の部限定の豚ちゃんラーメンを頼んでいた。
さかなくんがこの感じだと
豚ちゃんも気になるところである。

多摩市乞田707
多摩ニュータウン通り沿い。
聖蹟桜ヶ丘から、
愛宕交番前先で、セブンイレブンの手前。
営業時間は、11時半〜15時、18時〜24時。
ラストオーダーは終了の15分前。
定休日は、水曜日。
駐車場は、ビル共同で12台。
注文と会計は、店員さんに。

 

2014年9月19日(金)
にんにくや(堀之内店)

多摩市にある「にんにくや」に行った。
2ヶ月ぶりの19回目。
19時57分到着。
店外に30人弱の行列
21時12分着席。
21時26分に着丼。
正油チャーシュー(1,050円)に
替え玉(100円)を注文。

今回もにんにくを入れなくても、
スープがいつもより濃くおいしかった。
チャーシューの煮汁を
しっかりチャーシューに付けて、
ラーメンに載せる。
これがおいしさの秘密かと思うが
自信はない。
にんにくを入れなくてもと思うが、
にんにくやでにんいくを
入れないわけには。
少し食べてから、
にんにく2つ、
替え玉後に3つ入れた。
にんにくはやはり疲れた時にいい。
ここ何回かチャーシューが
軟らかいが崩れるほどでない。
おいしいが、満腹感が上がる。
それにしても、1時間半は待つとは。
人気が高すぎる。

にんにくや(堀之内店)18回目

にんにくや(堀之内店)17回目

にんにくや(堀之内店)16回目

にんにくや(堀之内店)15回目

にんにくや(堀之内店)14回目

にんにくや(堀之内店)13回目

にんにくや(堀之内店)12回目

にんにくや(堀之内店)11回目

にんにくや(堀之内店)10回目

にんにくや(堀之内店)9回目

にんにくや(堀之内店)8回目

にんにくや(堀之内店)7回目

にんにくや(堀之内店)6回目

にんにくや(堀之内店)5回目

にんにくや(堀之内店)4回目

にんにくや(堀之内店)3回目

にんにくや(堀之内店)2回目

にんにくや(堀之内店)1回目

 

2014年9月7日(日)
宝華らぁめん

立川市にある「宝華らぁめん」に行った。
3週間ぶりの4回目。
13時34分到着。
5人の行列。
13時38分着席。
13時51分着丼。
油そば(660円)を
ハバネロ油中辛(30円)で注文。

注文前に辛さを聞いたところ、
辛いのが苦手な人はピリ辛でも厳しいと。
苦手でないため、中辛を注文する。
写真ではあまり分からないが、
スープはラー油のように赤い。
想像よりは辛くなかった。
鼻から汗は出たが
辛くて水を欲するほどではなかった。
ただ、これ以上辛いと、
つまり激辛だと、
私には厳しいかもしれない。
それに、辛くすると
おいしい味が隠れてしまう。
辛さを楽しむならばハバネロ油、
味を楽しむならばデフォルト。
そんなところだろうか。
女性一人やカップル、家族連れ、
ら〜めん屋さんではあまり見ない。
時間を外したつもりだったが行列とは、
やはり人気がある。

宝華らぁめん 3回目

宝華らぁめん 2回目

宝華らぁめん 1回目

 

2014年9月5日(金)
東京煮干屋本舗

中野にある「東京煮干屋本舗」に行った。
初訪問。
18時5分到着。
先客4人。
鶏チャーシュー煮干しらぁめん(880円)を
にぼ増し(無料)を注文。

スープは、煮干し。
まさに煮干しを強烈に感じる。
その名の通りで、
煮干しでおいしい。
その煮干しに、
濃い豚骨ダシが合う。
濃いが、どんどん飲める。
にぼ増しをしない具合が分からないが、
煮干しを楽しむならば、
にぼ増しにしたほうが良いだろう。
麺は、中太のストレート。
中太なため、濃いスープにも負けない。
お腹は空いていなく、連食だが、
あっさり食べられた。
空腹ならば大盛りでいいかも。
鶏チャーシューは大山鶏を使用。
食感は鶏チャーシューで良かった。
味付けはハーブを使っているようで、
トマト麺用の味付けのようであった。
次回は普通のチャーシューにするつもりである。
揚げ煮干しとほうれん草も珍しい。
煮干しは久々に食べた。
さすがに煮干しをうたっているだけあって、
煮干しを堪能できる一杯であった。
次回は万全のコンディションで食べたい。

中野区新井2-1-1。
JR中央線・中野駅の北口を出て
中野サンプラザを北上したところ。
営業時間は、11時〜22時、
日曜日は11時から18時。
食券制。
食券販売機は入って右。

 

2014年9月5日(金)
好日

東中野にある「好日」に行った。
初訪問。
11時46分到着。
先客3人。
11時51分着丼。
煮玉子ちゃーしゅうめん(1,000円)を注文。

昔ながらのら〜めん。
醤油ダレやダシが濃すぎるということがなく、
まろやかな、やさしい味である。
けっこう飲んでしまう。
麺は、中太のストレート。
中太のせいか、量は多く感じた。
しかし、食感がよく、ツルツル食べられる。
チャーシューは大きいものが、
4枚も載っている。
歯ごたえがあるタイプで、
味わいもちょうど良かった。
煮玉子は甘めの味付けで、
人気があるようである。
ランチサービスとして小鉢がある。
もやし小鉢を選ぶ。
チャーハンもある。
もやしとツナの和え物で、
お袋の味である。
街の定食屋さんと言った感じである。
常連さんは慣れたように
小鉢を取っていた。
女性店員も丁寧な接客。
ら〜めん屋さんで、
こんな丁寧なのはなかなかない。
2001年開店だが
昭和の感じがする良いお店だ。

中野区東中野1-53-7 MKハウス1F
JR中央線・東中野駅の西口南側を出て、
信号を渡り、南下したところ。
営業時間は、11時半〜14時半、17時半〜20時半。
定休日は、土曜日夜と日曜日。

 

2014年8月29日(金)
大阪・牛醬ラーメン まこと屋 東京お台場店

お台場にある「大阪・牛醬ラーメン まこと屋 東京お台場店」に行った。
初訪問。
麺祭りというフードコートの一店舗。
お台場限定牛醬ラーメン(940円)を注文。

牛骨が使われているが、
豚骨や鶏などの骨も
ダシに使われている。
心身不調のため、
記事は記録のみで。

港区台場1-7-1 アクアシティお台場5F
営業時間は、11時〜23時。
定休日はなし。

 

2014年8月19日(火)
宝華らぁめん

立川市にある「宝華らぁめん」に行った。
6年3ヶ月ぶりの3回目。
18時到着。
先客8人。
18時10分着丼。
チャーシュー油そば(880円)を
麺中盛り(50円)で注文。

今年1月以来の油そば。
宝華はハズレない。
安定感のあるおいしさである。
空腹でなかったが、
チャーシュー&中盛りにしたが
やはり少し多かった。
6年前にチャーシュー&大盛りであったため
中盛りならば行けるかと思ったが、
6年の年月はずいぶん変化があるものだ。
普通の中盛りで良かったかもしれない。
量が多く感じたが、
そこはおいしさで
なんなく完食できた。
途中、ラー油をかけたが、
この食べ方もやはり合う。
店内に気になる案内があった。
ハバネロ油(30円)と。
辛いもの好きとしては
かなり気になるところである。
辛さも3段階で選べる。
次回はチャレンジしてみたい。

宝華らぁめん 2回目

宝華らぁめん 1回目

 

2014年8月15日(金)
手打ラーメン 恒

群馬県太田市にある「手打ラーメン 恒」に行った。
1年ぶりの3回目。
11時30分到着。
ちょうど着席できた。
後の客から行列。
11時40分着丼。
チャーシューメン(900円)を注文。

醤油味だが、
塩味のようにあっさりスープは
どんどん飲めてしまう。
麺も手打ちの平打ち麺。
まさに、佐野ラーメンの特徴。
チャーシューは5枚で、
軟らかい仕上げでおいしい。
店を12時くらいに出たが、
4家族の10人以上が並んでいた。
人気の高さが伺える。
3年連続でこの季節。
年1回の恒例になってきた。

恒 2回目

恒 1回目

 

2014年8月11日(月)
煮干しそば 虎空

堀之内にある「煮干しそば 虎空」に行った。
1年8ヶ月ぶり
13時7分に到着。
ちょうど満席だったが、
13時11分には着席できた。
13時17分には着丼。
煮干そば(750円)を
大盛り(100円)で注文。

変わらず、煮干しは強い。
香りが強く、
えぐみはほとんどない。
どんどん飲めてしまう。
以前には感じなかったが、
後味にほんのり甘みを感じた。
何か感じようとしていたが、
最後まで分からなかった。
麺は少し硬めの仕上げで
粉感が強かったが
大盛りは食べ切った。
大盛りは1.5倍の150g。
チャーシューは以前と違ったか
軟らかい仕上げで、
箸で持ち上げると崩れてしまう。
味付けも強くなく、
チャーシューでも良かったかも。
店を出る時には、
行列になっていて、
人気のほどが分かる。
今度は14時からの
濃厚ニボつけ麺を食べてみたい。

虎空 1回目

 

2014年8月2日(土)
こえもん

日野市にある「こえもん」に行った。
7ヶ月ぶりの4回目。
13時28分に到着。
ちょうど満席で、外で待つ。
13時41分に着席でき、
13時47分に着丼。
大盛りチャーシューメン(850円)を
タマネギ増し(50円)で注文。

変わらず、おいしい。
スープは醤油ダレが強めで、
そのスープに合う細麺、
そして、増すことができるタマネギ。
いいバランスである。
しかし、唯一変わったように
感じたのがチャーシュー。
疲れているせいか
獣くさい感じがしてしまった。
味付けも薄めであったが、
このような感じであっただろうか。
体調や食欲等を考えると、
チャーシューメンにしなくてもよかった。
スープや麺はおいしかったので、
次回は中華そばの大盛りかな。
もっと頻度を上げたいところである。
それにしても、満席とはならないが、
14時前後でも客足は途絶えないのはすごい。

こえもん 3回目

こえもん 2回目

こえもん 1回目

 

2014年7月24日(木)
麺創研かなで 改

府中市にある「麺創研かなで 改」に行った。
1年ぶりの4回目。
移転後は初訪問。
18時30分到着。
自分でちょうど満席になった。
18時40分着丼。
ミックスチャーシュー麺(950円)を
大盛(120円)注文。

煮干しは相変わらずしっかりしている。
煮干しの香りが強く、
えぐみもちょうど良いくらい。
えぐみはもっとあっても
それはそれで、
煮干しって感じがするだろう。
麺がもっと細かった気もしたが、
気のせいだろうか。
大盛りで量が多いのせいか、
麺をかなり感じ、
細いという感じがしなかった。
チャーシューは2種類載っている。
大山鶏2枚と三元豚2枚。
鶏好きとしては、
鶏チャーシューは嬉しい。
疲れていることが多く、
どうしても、隣の紅に行ってしまうが、
改の煮干し感はおいしい。

改 3回目

改 2回目

改 1回目

 

2014年7月11日(金)
にんにくや(堀之内店)

多摩市にある「にんにくや」に行った。
3ヶ月ぶりの18回目。
20時到着。
店外に9人の行列
20時25分着席。
20時35分に着丼。
正油チャーシュー(1,050円)に
替え玉(100円)を注文。

疲れた時のにんにくや。
が、今回は少し違った。
スープがいつもより濃くおいしく、
にんにくを入れるのにためらったほど。
一方で、チャーシューのタレは感じなかった。
とはいえ、にんにくやに来て、
にんにくを入れないわけにはいかないと、
おいしいスープを少し楽しんだ後に、
いつものように、にんにくを入れた。
最初は2つ、替え玉後に3つ。
にんにくを十分楽しめた。
さすがに5つは辛みがあるが、
これもまた、にんにく。
にんにくやは元気が出る。

にんにくや(堀之内店)17回目

にんにくや(堀之内店)16回目

にんにくや(堀之内店)15回目

にんにくや(堀之内店)14回目

にんにくや(堀之内店)13回目

にんにくや(堀之内店)12回目

にんにくや(堀之内店)11回目

にんにくや(堀之内店)10回目

にんにくや(堀之内店)9回目

にんにくや(堀之内店)8回目

にんにくや(堀之内店)7回目

にんにくや(堀之内店)6回目

にんにくや(堀之内店)5回目

にんにくや(堀之内店)4回目

にんにくや(堀之内店)3回目

にんにくや(堀之内店)2回目

にんにくや(堀之内店)1回目

 

 

2014年6月15日(日)
六厘舎

「六厘舎」を食べた。
久々のお取り寄せ。
13回目である。
11ヶ月ぶり。

楽天のスーパーセールがあり、
久々に注文。
変わらず、おいしかった。
スープ、魚粉、麺とおいしかった。
あっさり完食。
動物系のダシに魚粉に
濃い味がおいしかった。
濃さも濃すぎず薄すぎず、
ちょうど良い濃さであった。
11ヶ月ぶりであったが、
もっと頼んでも良いと思う
おいしさであった。

六厘舎 12回目

六厘舎 11回目

六厘舎 10回目

六厘舎 9回目

六厘舎 8回目

六厘舎 7回目

六厘舎 6回目

六厘舎 5回目

六厘舎 4回目

六厘舎 3回目

六厘舎 2回目

六厘舎 1回目

 

2014年6月13日(金)
麺創研かなで 紅

府中市にある「麺創研かなで 紅」に行った。
約3ヶ月ぶりの11回目。
17時50分到着。
空席が数席ある程度。
時間からして
もっと空いてると思ったが。
18時2分着丼。

この日も体調不良で、
電車に酔ってしまい、
自分の状況は悪かった。
でも、おいしく食べられた。
それに、そこまで辛く感じなかった。
おいしいら〜めんに対して、
残念なことがあった。
店の問題ではない。
横の客だ。
自分か入った時は、
半分くらい食べていた。
しかし、私が出る時に
まだ食べ終わっていなかった。
何度も箸を置いて、
スマホをいじっていた。
かなりチンタラ食べていた。
まだ空いていれば
辛うじて許せるが、
行列ができている状態で
チンタラ食べてるのは、
腹立たしい。
そもそも麺が伸びないように
食べるのが店へのマナーだと思っている人間としては
許し難い行為であるが、
行列を気にしないことは
もっと気に食わない。
気分を悪かった。
今度は嫌な客にあわないことを願う。

紅 10回目

紅 9回目

紅 8回目

紅 7回目

紅 6回目

紅 5回目

紅 4回目

紅 3回目

紅 2回目

紅 1回目

 

2014年6月5日(木)
蒙古タンメン中本 新宿店

新宿にある「蒙古タンメン中本 新宿店」に行った。
1年5ヶ月ぶりの5回目。
18時到着。
4人の先客。
蒙古タンメン(800円)を注文。

体調不良で
冷静な判断ができないため、
味のコメントはなし。
猫舌のため、
熱さには苦戦したが、
辛さはあまり感じなかった。
舌がうまく機能していなかったか。
空席はあるものの、
客足はある。
この時間なら並ばずに食べられる。
雨の影響も少しはあるかな。

中本 新宿店 4回目

中本 新宿店 3回目

中本 新宿店 2回目

中本 新宿店 1回目

 

2014年5月27日(火)
柴崎亭

調布にある「柴崎亭」行った。
初訪問。
17時30分到着。
2人の行列。
17時37分着席。
17時45分着丼。
塩煮干しそば(600円)を注文。

スープは、猫舌には注意。
ネットのコメントどおり、
表面の油の層が厚く、
さらに、丼もとても温めているため、
スープがかなり熱く、冷めにくい。
味は甘みがほんのりある。
最後まで何かは判断できなかった。
野菜か香味油なのか。
それとも鶏か。
私の舌もまだまだだ。
だいぶ衰えたかなぁ。
塩は前面に感じられず、
スープはドンドン飲める。
香りが煮干しも鼻に抜けるくらいで
えぐみやくどさは全くない。
麺は、細くストレート。
色も白みがかっている。
食感としてはツルツルと食べられる。
麺をすするときが
一番、煮干しを感じる。
すするときが
香りが最も鼻に抜けることを実感する。
田村製麺の麺箱がある。
チャーシューは味が濃い。
お酒の味が強く感じた。
家族連れ、高校生、女性一人、
客層も多岐にわたっていた。
店内には、たまり醤油など
こだわりの醤油があった。
次行ったら醤油を食べてみようっと。
なお、裏メニューは、Twitterで発表される。
@shibasakitei
面白いなぁ。

調布市菊野台2-16-20
京王線・柴崎駅を調布方面ホームから
改札を出て、右に進み、
道なりに進み、5分ほど歩き、右手。
営業時間は、11時半〜14時、17時〜22時、
土曜日は、11時〜17時、
日曜祝日は、11時〜20時。
定休日は、月曜日。
水曜日は、「煮干亭」として営業。
近くに、コインパーキングあり。

 

2014年5月27日(火)
つけ麺専門店 三田製麺所 新宿西口店

新宿にある「つけ麺専門店 三田製麺所 新宿西口店」行った。
2年4ヶ月ぶりの2回目。
11時45分到着。
先客20人以上。
そのため、時間が掛かるかと思ったが、
すぐに着丼。
ビックリした。
店を出る頃には、
少し行列になっていて、
麺の太さも考えると、
事前に茹でているのだろう。
しかし、それでもいいくらいの
お客の入りと回転である。
つけ麺・中盛り(730円)を注文。

スープは、濃厚でドロドロしている。
こんなに濃かったかなと思ったが、
ザ・濃厚魚介豚骨つけ麺という感じでいい。
濃いため、個人的には、
麺を全部付けず、
7割くらい付けて
ちょうど良かった。
麺は、同じ値段で、
普通200g、中盛り300g、大盛り400g
と選べる。
今日の空腹具合なら、
大盛りも行けたかな。
でも、中盛りで腹九分くらいで
ちょうど良かった。
何席あるか分からないが、
あんなにお客が入っているとはすごい。

三田製麺所 西新宿店 1回目

 

2014年5月17日(土)
ラーメン食堂 粋な一生

秋葉原にある「ラーメン食堂 粋な一生」に行った。
2ヶ月ぶりの4回目。
11時半到着。
先客1人。
塩ラーメン(720円)に
チャーシュー(300円)をトッピングし、
ご飯(小)(無料)を注文。

変わらず、優しい塩である。
昼に行ったのは初めてで、
ご飯が無料なのでもらった。
このご飯にスープをかけ、
お茶漬けをすると、
これまたおいしい。
麺にもお米にも合うスープである。
夜に行ったときもご飯を頼もう。
チャーシューも軟らかく、
味わいもちょうどいい。
出るときには、お客も増えていた。
年配の方でもいて、
それが分かる味である。
消費増税も
増税分と同じ3%分の
値上げであることはいい。

粋な一生 3回目

粋な一生 2回目

粋な一生 1回目

 

2014年5月3日(土)
Japanese Soba Noodles 蔦

巣鴨にある「Japanese Soba Noodles 蔦」に行った。
初訪問。
12時35分到着。
20人の行列。
13時27分に着席し、
すぐに着丼。
醤油そば(800円)を
麺大盛り(150円)で注文。

スープは、醤油が効いていて、おいしい。
生醤油の風味がしっかり感じられる。
店内の案内には、
小豆島式天然醸造の生揚げ醤油をメインに、
和歌山・茨城の木桶仕込みの生揚げ醤油と
愛知県産の溜り醤油を合わせて、
加熱した醤油ダレ、とある。
生揚げ醤油って何?と調べたら、
いわゆる生醤油のことでいいみたい。
このこだわりの醤油ダレがすごくおいしい。
初めて生醤油を味わった衝撃を思い出した。
さすがに濃いため、たくさんは飲まなかったが、
醤油ダレはおしかった。
麺は、硬めでストレートで、断面は四角。
ツルツルと食べられ、
大盛りの240gもあっさり完食。
こちらもこだわりの逸品。
店内の案内では、
北海道産強力粉、栃木産中力粉、
長野産石臼挽き全粒粉をブレンドしている。
見た目で全粒粉の殻の粒が少量確認できる。
多加水のせいか、スープとの絡みは強くない。
こだわりの粉で、麺自体の味が強いということもあろう。
チャーシューは味が薄めで、
肉本来の味を味わえる。
食感は歯ごたえがしっかりある。
1時間くらい並んだが、
出る時はもっと行列が増えていた。
あの長さなら30人弱の行列だろう。
ご婦人一人で並んでいる方もいた。
このおいしさなら、納得の行列である。
お土産で生醤油をもらって以来、
出会っていない生醤油、
探してみようかなぁ。
なかなか行かないエリアだが、
また行きたい。

豊島区巣鴨1-14-1
JR山手線・巣鴨駅の南口を出て、
左に進み、すぐ右に曲がったところ。
行列が敷地内にあって、
一見、分かりづらいところにある。
営業時間は、11時半〜14時半、18時〜20時、
土日祝日は、11時半〜15時。
定休日は、月曜日、第二火曜日。
行列で並んでいると店員が案内している。
食券制。
水はセルフ。

 

2014年4月28日(月)
ラーメンショップ

国立市にある「ラーメンショップ」に行った。
7ヶ月ぶりの11回目。
11時45分到着。
先客6人。
11時55分に着丼。
チャーシューメン中盛り(1000円)を注文。

塩気の強さが減っているように感じた。
そのため、スープへの影響も少なく、
ラーメン全体も薄く感じた。
ちょっと残念だが、
そこは御愛嬌。
平日のこの時間に行っても、
客がしっかり入っているとは、
地元に愛されている証拠だ。
それにしても、消費増税の影響は
ら〜めん業界に50円の値上げを強いてるなぁ。

ラーメンショップ(国立市) 10回目

ラーメンショップ(国立市) 9回目

ラーメンショップ(国立市) 8回目

ラーメンショップ(国立市) 7回目

ラーメンショップ(国立市) 6回目

ラーメンショップ(国立市) 5回目

ラーメンショップ(国立市) 4回目

ラーメンショップ(国立市) 3回目

ラーメンショップ(国立市) 2回目

ラーメンショップ(国立市) 1回目

 

2014年4月21日(月)
めん徳二代目つじ田 飯田橋店

飯田橋にある「めん徳二代目つじ田 飯田橋店」に行った。
5年2ヶ月ぶりの2回目。
12時20分に到着。
店外に6人の行列。
12時25分に着席、
12時35分に着丼。
二代目つけめん(990円)を注文。

こちらも消費増税で10円の値上げ。
以前はネットで、
麺量を200gと300gと選べるとあったが、
普通は250gであった。
大盛りだと375gであった。
300gを食べたいと考えていて、
さすがに、375gは多すぎると思い、
つけめんではなく、
二代目つけめんにした。
けっこう空腹であったため、
白いご飯でもつければ良かったかも。
スープは以前よりも濃いように感じた。
麺を付けて食べても、
味が濃く、しっかり感じられた。
店を出た時も行列ができていて、
人気の高さがうかがえた。
上司と一緒に行ったが、
上司にも好評で良かった。

つじ田 飯田橋店 1回目