横浜市保土ヶ谷区の不動産登記なら司法書士・行政書士の水澤綜合法務事務所へ。

横浜市保土ヶ谷区の不動産登記なら司法書士・行政書士の水澤綜合法務事務所へ。

不動産登記

 被相続人が不動産(土地や建物)を持っていた場合、登記名義を被相続人から相続人に変えることをお勧めします。登記とは国が管理している不動産のデータです。登記を変えることは義務ではありませんが、何年間も放っておくと相続関係が複雑になり、いざ登記を変えようとした際に余計な費用がかかったり、場合によってはお手上げになってしまうこともあります。

 手続きとしては、必要書類を集め、法務局へ登記の申請を行います。不動産登記に必要な書類は、預貯金等の名義変更にも使えますので、不動産を持っていたなら、まずは不動産登記を行うとよろしいかと思います。

<遺言書がない場合の標準的な必要書類>

・被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本、除籍謄本、改正原戸籍謄本

・被相続人の住民票の除票の写し(もしくは戸籍の附票)

・相続人全員の戸籍謄本・抄本

・相続人全員の住民票の写し(遺産分割を行うなら、不動産を取得する相続人のみ)

・登記を行う不動産の固定資産評価証明書

<遺産分割を行う場合>

・遺産分割協議書

・相続人全員の印鑑証明書

 基本的には以上を揃えたうえで、登記を行う不動産を管轄する法務局へ申請を行います。案件によっては、その他いろいろな書類が必要になってきます。

遺言書がある場合は、それが「公正証書遺言」なのか「自筆証書遺言(もしくはそれ以外)」なのか、「遺言の文言」がどうなっているか、「遺言執行者」がいるかにより手続きが変わってきます。相続発生直後から登記申請まで、すべて手続きが異なりますので、専門家に問い合わせたほうが無難かと思います。

登記の申請には、上記の必要書類のほか、登記申請書と、不動産価格の4/1000の税金が必要です。税金は収入印紙を申請書に貼ることにより納めます。

 

 

 

 

 240-0064

 横浜市保土ヶ谷区峰岡町1-20-3ユーコート星川208号室

 水澤綜合法務事務所 司法書士・行政書士 水澤大輔

 電話:045-334-0007 FAX045-334-0008

 mailmail@mizusawa-office.com

 車庫証明・古物商・風営等:警察署手続き専門サイト

http://www.mizusawa-office.com/201705132056056_65ZPMKNR.jpg