〜ストーリー紹介〜
(DVD全5巻・全13話)
概要 成り行きから、魔法少女としての覚醒を果たした主人公・なのは。
天性の魔力と、優しい性格から、異界からの珍客・ユーノを助けて、ジュエル・
シードを集めるという仕事をお手伝いすることになる。
やがて、自分達が集めているものが多次元世界を変えるほどの重大なもので
あることを知るに至り、時空管理局の一員として活躍することに…。
その中で、同じ目的を持つがゆえ、激しくぶつかり合うことになるライバル魔法
使い・フェイトと出会い、幾度とない戦いを経て、不思議な友情を育んでいく。
フェイトの行動を背後から操る謎の存在と、禁断の遺産の正体とは…?
そして、一連の事件に隠された真実とは、いったい何なのか…?
「魔法少女リリカルなのは…、始まります」
第1話
  
それは
不思議な
出会い
なの?
なのはが、半ば成り行きで魔法少女になる過程が描かれる、典型的・第1話。
各メイン・キャラの紹介を交えての、ありがちな誕生エピソードではある。
ジュエル・シードが生み出した、悪しき思念体との戦いで傷ついた異界の少年
ユーノは、フェレットのような姿になって倒れたところを、なのはに保護される。
そして、窮したユーノがテレパシー(?)で魔力の持ち主に救援を要請した時、
それに応えたのが、ごく平凡な少女のはずのなのはだったのだ。
しゃべるフェレット、そして目前に迫る凶悪なモンスター(?)…。
突然の事態に困惑しつつも、ユーノの導くまま魔力を発動したなのはが叫ぶ。
「レイジング・ハート・セットUP!!」
この変身シーンの描写の細かさは、スタッフの愛の結晶としか言えない(笑)。
すばらしくヤバイ変身シーンに視線を奪われたところで、次回に続きます。
第2話
 
魔法の
呪文は
リリカル
なの?
変身して、初のバトル。そして、ユーノが語るジュエル・シードの力とは…?
なのはの最初の使命である“ジュエル・シード集め”の挿入部に当たるお話。
全くの素人のなのはだが、秘めた魔力のポテンシャルで初バトルをこなす。
「リリカル!マジカル!ジュエル・シード封印!」
とりあえず、この封印呪文のおかげでタイトルの意味(?)は判明したか(笑)。
古代遺跡の発掘調査中、失われた遺産“ロストロギア”を発見したユーノらは、
その輸送中の事故が元で、21個のジュエル・シードを遺失してしまったと言う。
ジュエル・シードは願いを叶える宝石だが、人や動物の思念に取り付いて暴走
してしまうと大いなる厄災を引き起こす。そして、発見者としての責任を感じた
ユーノは、この回収を自分に課してこの世界にやってきたのだった。
困っている人を放っておけない性格のなのはは、ユーノに協力を申し出る。
二人のジュエル・シード集めの戦い(?)が、ここに始まった!
第3話
 
街は
危険が
いっぱい
なの?
冒頭から、いきなりジュエル・シード封印!既に、5個の封印&収集が終わり、
シード集めも順調に進んでいるらしい。今回は、なのはの決意編だ。
父親がオーナーの少年サッカーチームを応援するなのは。その内の一人が、
ジュエル・シードらしきモノを所持しているのを見かけるのだが、気のせいかと
放置してしまう。そして、それが暴走して大樹となり、街を巻き込む災害を引き
起こすことに…。遠距離魔法などの新しい技を駆使して、この封印に成功する
なのはだが、未然に防げなかったことに後悔の念を抱く。自分のしている事に
自らの意義を見出したなのはは、決意も新たにシード集めに勤しむことを誓う
のだった。ユーノの手伝いとしてではなく、自分の意志…全力の力で…。
真面目なお話ですが、なのはのお着替えシーンなんかもあったりします(笑)。
第4話
 
ライバル!?
もう一人の
魔法少女
なの?
OPに出ていた、ライバル・フェイトの初登場。もっと、激しいキツめの性格かと
思ってましたが、意外に清楚で寡黙なキャラでした。モチロン、良い意味で♪
今回の舞台は、親友すずかのお茶会。メイドさんもいる、リッチなお屋敷だ。
ここでもジュエル・シードの一つが発動し、すずかのペットの子猫が巨大化して
しまう。そして、無邪気な巨大・子猫に当惑するなのはの前に、謎の魔法少女
が出現。ジュエル・シード集めをしているらしい彼女は、子猫に攻撃を仕掛けて
封印を実行する。自分と酷似した姿の彼女と接触を試みるなのはであったが、
会話は拒絶され、一瞬の隙を突いた一撃の前に気を失ってしまう。
「…ごめんね…」
本作は、この二人の対決がメインなので、ここからが本番と言う感じ。
あと、ユーノが周囲に影響なく戦える特殊な結界空間を作れる術者だと判明。
第5話
 
ここは
湯のまち
海鳴温泉
なの
前回に端を発した、二人の魔法少女のジュエル・シード争奪戦が始まった。
温泉が舞台なので、もちろんサービス・シーンも期待してください(笑)♪
温泉旅行に来たなのは達に、謎の魔法少女の仲間らしき女性が接触する。
そして、近辺がジュエル・シード発動の現場となったことで、二人の第2回戦が
勃発!使命に徹するフェイトと戸惑うなのはの差は、そのまま勝敗に現れる。
せっかく見つけたシードも先にフェイトにゲットされ、さらにお互いシードを一つ
ずつ賭けた戦いに敗北し、手持ちのシードを一つ失うことに…。
「主人想いの、良いコなんだ…」
主人なのはの喉元に刃が突きつけられた瞬間、シードを差し出すレイジング・
ハートの有能さに拍手!格闘戦に不慣れななのはに対し、フェイトは接近戦も
こなすので、劣勢が続くなぁ…。でも、「ガンダム」のアムロVSシャアのごとく、
経験の差がありながらもそこそこ戦えるあたり、やはりなのはは天才なのだ。
第6話
 
わかり
あえない
気持ち
なの?
フェイトとの戦いもあり、ジュエル・シード集めがはかどらず、一人悩むなのは。
心配するクラスメイトにも真実を打ち明けられず、軋轢を生じることに…。
基本的になのはの魔法のことは秘密なので、いわゆる“正体バレ”のピンチも
加わり始める。(もっとも、親友も家族も人間がデキている上に、時空管理局が
上手くごまかしてしまうので、バレずに丸く収まっちゃうのだが…)
フェイトの身上も少しずつ明かされ、彼女のシード集めが母親の為らしい事が
ほのめかされる。一方、フェイトとの話し合いを諦めないなのはは、三度シード
封印の場でフェイトと対決することになる。フェイト側は、シードを見つけるため
強制発動も辞さないので、周囲に被害を出してしまうことも多く危険だ。
彼女よりも早く、ジュエル・シードを確保しなければ…!
そして、ターゲットであるシードを中心に互角にぶつかり合った二人の魔力は、
お互いの杖に亀裂を走らせ、大爆発をも引き起こしたのだった…?!
第7話
 
三人目の
魔法使い
なの?
この辺になると、物語冒頭の「今回の見どころ」や「次回予告」、「アイキャッチ」
までもが、どんどんシリアスに…。ちなみに、アイキャッチは毎回新作です♪
封印に必要な、互いの杖を損傷した二人。その中で、フェイトは素手でシードを
確保するが、そのため自身に大ダメージを被ってしまう。
4個のジュエル・シードを集めたフェイトは、母親に経過を報告すべく一時居城
に戻るが、待っていたのは母親の逆鱗と、過激なお仕置きであった。
とにかく鞭でビシバシ!シャレにならない惨さ。もう、フェイトちゃんズタボロだ。
「たったの4つ…これは…あまりにも酷いわね」
そんな中、二人の激突が起こした次元震を探知して時空管理局が動き出す。
一方、デバイスが修復した二人は、またまた新たなシード覚醒の場で対決!
暴走したシードは、特に固有名のある“敵”になるわけではないので、もっぱら
戦闘は、なのはVSフェイトが中心に描かれているのも本作の特徴だ。
そして、前回の再現のごとく激突する両者の間に、割って入る第3の魔導師。
「時空管理局・執務官…クロノ・ハラオウンだ!」
第8話
 
それは
大いなる
危機なの?
新キャラたちの登場で、世界観が大きく変わってきた。
個人レベルの戦いを繰り広げていたなのはだが、事態を重く見た時空管理局
の介入により、今後は管理局の臨時局員として働くことに…。
時空管理局は有名な組織らしく、状況把握にも優れていることがうかがえる。
フェイトは逃走、なのははシードを確保したクロノと共に管理局に出頭する。
なのはにとっては、フェレットだと思ってたユーノが、実は少年だった事が一番
のサプライズだったりするようだが…。
管理局との会談で、失われた遺産“ロストロギア”である“ジュエル・シード”が
時空世界を脅かすほどのエネルギーを秘めた危険物であることなども判明。
ちなみに“ロストロギア”は、発達しすぎて滅んだ先史文明の遺産の総称。
使い方を誤れば、大惨事を引き起こす要注意アイテムということらしい。
そしてなのはとユーノは、しばらく家族のもとを離れ、シード集めに専念すべく
時空管理局と行動を共に…。また、フェイトの母がつぶやく言葉の意味とは?
「約束の地…アルハザードが待っているのよ…」
第9話
 
決戦は
海の上で
なの
時空管理局の参戦後も、2組の魔法使いのシード探索は進んでいた。
お互いに数個ずつゲットし、21個のうち未発見は残り6個という状況に…。
管理局の監視の目を逃れながら着々と作戦を遂行するあたり、フェイトも流石
というところだが、遂に焦りから海中にある6個のシードを一括封印するという
無謀な行動に出てしまう。これは、自滅とも言うべき過剰行為だったのだ。
限界を超え、悪戦苦闘するフェイトをだまって見ていられないなのはは、静観
すべしという管理局の指示を無視して出撃。フェイトを援護し、協力して6個の
シードを封印することに成功する。見つめ合う、なのはとフェイト…。
「私…この娘と…友達になりたいんだ」
だが、そこにフェイトの母…プレシアの魔力の雷が降り注ぐ!
混乱の中、6個のシードはクロノとアルフが3個ずつ手にするのだが…。
第10話
 
それぞれの
胸の誓い
なの
管理局の調査で、今回の事件の黒幕であろうフェイトの母・プレシアの関与が
判明。決戦の日が近いことを予感したなのは達は、一度家族の元に戻る。
なのはの事も、管理局のリンディが家族に対して上手くごまかしてくれた。
一方、フェイトに対するあまりの仕打ちに激怒したアルフは、プレシアに叛乱を
試みるが返り討ちに遭い、傷ついたところを偶然アリサに保護される。
アルフから事情を聞き、フェイトを助けて欲しいと頼まれたなのはたち一行は、
事の元凶であるプレシア・テスタロッサを逮捕することを決定する。
親友達との和解も果たし、ふっきれたなのはは、まずフェイトとの決着をつける
べく、互いが持つ全てのジュエル・シードを賭けた最後の勝負を呼びかける。
そして、それに応えて姿を現すフェイト…。
「それでも私は…あの人の娘だから…!」
「始めよう!最初で最後の…本気の勝負!!」

アレ…?オレが見てるの「リリカルなのは」…だったよ…ねぇ?
第11話
 
思い出は
時の彼方
なの
なんか、ヤバイ盛り上がりで続いたけど、なのはVSフェイト…最後の激闘編!
フェイトの回想シーン…だが、母が呼ぶ娘の名は「アリシア」。…って、誰ソレ?
最後の伏線が、ちらほらと出始める中、二人の本気のガチンコ勝負が始まる。
迷いを断ち、全力勝負を挑むなのは…。フェイトも、全力を出さずして勝てない
事を悟り、最大の奥義を繰り出す。ギリギリのところで、これを耐えるなのは。
お互いの渾身の攻撃が交錯し、魔法障壁が攻撃を防ぐ、互角の攻防が続く。
そして、満を持して放たれたなのは最大の必殺技が、遂に勝敗を決した。
これが私の全力全開…スターライト・ブレイカーッ!」
ここで、最高にカッコイイBGMが流れるんですが、この技と曲が使われたのは
この1回だけ。まぁ、切り札とはかくあるべきなのですが、もっと見たかったよ。
ここでフェイトが持っていたシードは、乱入したプレシアによって奪取されるが、
管理局の作戦通り、行方不明だったプレシアの居場所の特定には成功した。
そして、潔く敗北を認めて管理局に降ったフェイト達の前に、衝撃の映像が!
プレシア逮捕に向かった管理局の精鋭はプレシアに一蹴され、培養槽の中で
眠るフェイトそっくりの少女が映し出される。プレシアの実の娘はアリシアという
名で、既に事故で死んでいた。フェイトは、その代用品としてアリシアの記憶を
与えられた人造生命体だったのだ!プレシアがジュエル・シードを欲したのも、
禁断の力で忘れられた都・アルハザードへ旅立ち、失った娘や全ての過去を
取り戻すつもりなのだろうか?…あ〜!ヘヴィーだな、もう〜!泣けてきた。
プレシアのフェイト虐待行為のワケも、こうして明かされることに…。
第12話
 
宿命が
閉じるとき
なの
驚愕の事実に茫然自失のフェイト…。なのは達は、プレシアの居城に突入し、
最終決戦に挑む。待ち受けるのは、プレシアの魔力が生み出したザコ軍団。
クロノくんやリンディ艦長も、面目躍如の大活躍だ(笑)。
絶望に臥したフェイトも、なのはとの戦いの最中に芽生えた想いを胸に、再び
戦線復帰。なのは達に協力し、自分の意志で生きる意味を求め歩き始める。
ハイ、ここでお待ちかねのダブル・ライダー…もとい魔法少女のタッグ結成だ。
相手が名もない“ちょっと強いザコ”なのが残念ですが、「なのは」は名のある
敵がいないからなぁ…。幾度の戦いを経て育まれた友情が、ここに結実する。
なのは達の活躍で、プレシアが引き起こそうとした次元震は沈静化し、居城も
崩壊を始めた。そんな中、プレシアと向き合うフェイト。
最後までプレシアを母として慕うフェイトの言葉も、もはや狂気に取り付かれた
彼女には届かなかった。そして、虚無の空間の中に消えていくプレシア…。
今、一人の…道を間違えた魔導師の、愛憎に満ちた野望が…潰えていく。
第13話
(最終話)

 
なまえを
よんで
崩壊したプレシアの居城から無事脱出を果たした、なのは達一行…。
事件は前回で終結し、今回はまるごと後日談…って感じです。
なのはは、事件解決の功績で管理局に表彰され、自分の世界に帰還。
フェイトも重罪のところを、情状酌量を受けられるらしい。
それぞれが以前の生活に戻る中で、自分の世界への帰還に時間がかかると
いうユーノだけは、もうしばらく、なのはと一緒にいることになったが…。
後日、クロノの計らいで、身柄を移すことになったフェイトとの再開も果たす。
友達になったフェイトに「なのは」と名前を呼んでもらい、満身の笑顔で応える
なのは。お互いのリボンを交換して、二人の物語は一つの幕を下ろします。
「また会いたくなったら、きっとなまえをよぶ…」
「なのはに困った事があったら…
    今度はきっと…私がなのはを助けるから」

ああ〜、なんというエエ娘たちや〜!(号泣)
完全に次回作の伏線ですヨ。もう、「A’s」も見るしかないでしょう♪
虚空に消えたプレシアも、なんかまた出てきそうな感じはしますケドねェ…。
続編である第2作「魔法少女リリカルなのはA’s」も、DVD全話がリリース完了しましたので、
全編鑑賞しました。期待は裏切らないと思うので、第1作が気に入った人は、迷わず見よう!
「〜A’s」についても専用ページを新設し、全ストーリーとBGMを紹介&解説しています♪
第1作以上に、続き物としての展開が多いので、まとめて鑑賞することをオススメいたします。
    第2作「魔法少女リリカルなのはA’s」の専門ページはこちら!
もし「スパロボ」みたいに、「魔法少女大戦」なんていうゲームがあったら、なのははかなり強い
でしょうねェ…。私なら、絶対エースに育てますヨ(笑)♪
「なのは」が“萌え”アニメであり、“燃え”アニメでもあるのは、アクション曲がその大半を占める
サントラCDを聴いてもわかります。とにかく名盤なので、収録曲の解説&紹介をしちゃいます。
こちらから、どうぞ〜♪ 「魔法少女リリカルなのは・サウンドトラック〜収録曲解説〜」

〜キャラクター紹介〜
最近の作品にありがちですが、キャラは全員美形で顔立ちとかもほとんど同じです。
慣れないと、誰が誰だか見分けがつかないかも…。
あと、小三のなのは達ですら胸があります。標準装備なのか(笑)?
高町なのは 本作の主人公。ごく普通の小学三年生だが、天性の魔力を秘めた少女だ。
最初は魔力が高いだけの素人だが、やがて魔法のエキスパートに成長する。
時空管理局の分析ランクによれば、AAAクラスの魔力の持ち主らしい。
平均魔力値は127万、最大発揮時はその3倍以上とか…。飛行も可能。
堅固な魔法障壁と高出力の魔法弾を使いこなす、攻防に優れた魔法使いだ。
なのははスポーツや運動が苦手で、接近戦などの体術で苦戦することが多い
のが弱点だが、やがてそれも魔力でカバー(?)してしまうようになる。
射撃系は最初から天才的なので、「運動神経と射撃の技術は無関係」という、
“のび太理論”を実証(笑)。また、実戦を経て、ある程度自分の力にも自信を
持つようになると、必殺技まで開発してしまう。もっとも、なのはは素直なので、
誰かみたいに「一番上手く魔法を使えるんだ〜!」などとは言いません(笑)。
最強技は、高出力タイプの魔力波動砲であるスターライト・ブレイカー。
とにかく良い子で、こんな妹がいたら人生変わるだろう(笑)。
ユーノ・
スクライア
アクシデントにより、トラブルの元となるジュエル・シードを、なのは達の世界に
遺失してしまい、発見者としての責任を感じて回収を始める。傷を負い魔力を
損なった際、魔力の持ち主(なのは)に救いを求めたことから、全てが始まる。
なのはと同年代の少年で、いつもはフェレットのような小動物に化けている。
転移魔法や結界術を得意とするが、早くからなのはの魔力のポテンシャルに
気づいていたこともあって、魔力回復後も、なのはのサポート役に徹している。
レイジング・
ハート
赤い宝石を象った、なのは用の魔力のデバイス。変身時は杖の形態になり、
砲撃形態などに変形する。ある程度の意志を持っており、なのはの危機には
自動的に最適の行動を取る。簡単な会話も可能で、自己修復機能付き。
クラスメイト なのはのクラスメイトのすずか、アリサは仲良し3人組。
色んな意味で小学三年とは思えない、デキたお子様たちだ(笑)。
なのはが秘密を抱えていることに気づいてはいるが、その真相は知らない。
家族 5人家族で、両親と兄、姉がいる。なのはは3人兄妹の末っ子さん。
なのはの秘密は知らないが、クラスメイト同様、みなさんデキた家族だ(笑)。
父親は影道総帥のように体中に傷があり、何かワケありか…と思っていたら、
昔、仕事で大ケガした…というオチ。ボディー・ガードだったらしいが、いったい
どういう仕事だったんだ? ちなみに、今は喫茶店のマスターなのだが…。
フェイト・
テスタロッサ
異界のエリート魔導師の一族で、なのは同様、AAAクラスの魔力の持ち主。
実力はなのはと互角以上で、攻防共にバランス良く、実戦経験も豊富らしい。
数多くの魔法を使いこなすが、特にビーム・サイズのような鎌による接近戦と
雷撃系の攻撃魔法を得意とする。平均魔力値は143万とか…。
母親の願いを叶えることに妄執するあまり、他事を犠牲にしているが、本来は
なのは並に良い子。そして、その正体は実は…?!
“バルディッシュ”という“レイジング・ハート”に匹敵する万能デバイスを持つ。
アルフ フェイトが魔力で作り出した使い魔。人型の時はナイスバディなお姉さんだが、
戦闘時は大型犬の姿になる。使い魔とはいえ、主のフェイトとは独立した意志
や行動を持っており、戦闘力もかなり高い。主のフェイトのことが大好き。
クロノ・
ハラオウン
時空管理局のエースたる少年魔導師。見た目はなのはと同年代だが、設定は
14歳となっている。なのは達と同レベルの魔力と戦闘力を持っているようだ。
任務に忠実なタイプの執務官だが、なのは達との折り合いは悪くない。
リンディ・
ハラオウン
時空管理局の高官で、移動基地となる時空戦艦アースラの艦長。
時空における各種のトラブルを解決する、タイム・パトロール的な存在だろう。
クロノの母親でもあり、なのは達にとって物分りの良い上司となる。
エイミィ・
リミエッタ
アースラのオペレーター。情報解析のエキスパートで、本作においては重要な
解説役となっているお姉さん(笑)。クロノとは、姉弟のように仲が良い。
プレシア・
テスタロッタ
本作の黒幕&ラスボス的存在で、フェイトの母親たる大魔導師。
かつて危険な研究をし、それが原因で事故を起こすが、後に消息不明となる。
ジュエル・シードを集めて、失われた大いなる遺産の力を得ようと目論む。
彼女の目的と真意が明らかになる時、物語は核心に…。
OVA版/冥王・ハーデス編

サントラ聴いてハマり、DVDで決定打を受けた
「魔法少女リリカルなのは」。
魔法少女系・コーナーの新設と同時に、専用の
特集ページを作っちゃいました!
各話の見どころなどを、ダイジェストにして紹介
しています。感想や所見には、一ファンとしての
さかみはらの個人的なシュミによる記述が多い
ので、あらかじめご了承願います。
放送終了している作品ですけど、未見の方は
ネタバレにご注意の上、お楽しみくださいね♪

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なのはのCGイラストは、こちら!  なのはのブロック崩し・ゲームは、こちら!