はい、とうとう作ってしまいました(笑)〜!
“萌え”系アニメ(?)の専門コーナーです。
私の場合は、いわゆる「魔女っ子」系を中心とした
美少女アクション物がターゲットになると思うので、
このコーナー名になりましたが、オススメのタイトル
などを、独断と偏見で紹介していきますね。
とりあえず、ソフトなスタンスでやっていきますので、
18禁(?)的内容は期待しない方が良いです(笑)。
もちろん、“萌え”系ジャンルの性質上、軽いえっち
描写はあると思うので、程度にかかわらず苦手な
人は、今のうちにご退場くださいね〜♪

2006年5月8日(月)
春の新番組も、いろいろチェック中です〜♪

「なのはA’s」のDVDを見て、あらためて最近の“萌え”アニメのパワーを感じております。
     「魔法少女リリカルなのはA’s」専門コーナーは、こちらからどうぞ〜!
先日終了した
「落語天女おゆい」も、なかなか面白かったですヨ。
簡単に下で紹介してますので、ご興味のある方はDVDとかで鑑賞してみてくださいね。
さて、春の新番組でも、いろいろと要チェック作品が多いみたいですが…。
今は、とりあえず「夢使い」「まじかるぽか〜ん」なんかを見てます。
「夢使い」はレトロな雰囲気の中で、突然メカが出たり、無国籍というか…何でもアリな感じ。
以前「アフタヌーン」で連載していたと思いますが、作者のシュミが異常に暴走していたような
記憶があります(笑)。まぁ、こういう世界も、キライじゃないんですけどね〜♪
「まじぽか」は、オープニングなんかはかなりシリアスなんだけど、中身はお笑いまっしぐら!
キャラクター構成を見た時、「えん魔くん」みたいなアクション物かと思いましたが…。
むしろ「怪物くん」みたいな…。いやいや、まだ評価は保留しておきましょう。
また、オススメできるようならご報告しますので、皆さんも注目作品とか教えてくださいね♪

2006年2月8日(水)
とりあえずのオススメは、やはり「なのは」か…?!

サントラ・コーナーを見た方は既にご承知の通り、このコーナーを作るきっかけになったのは
「リリカルなのは」だったりします。サントラが気に入って本編も見ちゃったという、やや外道な
ハマリ方(?)をしてしまいましたが、急遽DVDで見た本編も、期待通りに面白かったです♪
ローカル局の深夜枠の放送だったので、当初ノーマークだったのが悔やまれますね。
13回放映のシリーズが既に2シーズン放映されてて、2作目の「A’s」は、ちょうど昨年末に
放映が終わっちゃってました。くぅぅ〜ッ、あと少し早く知っていれば…!
まぁ、どっちもDVDが出てるからいいけどね(笑)。
「なのは」に関しては、さっそく専門ページまで作っちゃったので、ご興味のある方はそちらも
是非チェックしてくださいね♪…というか、本当に音楽も内容も良い秀作なので、「セラムン」
や「ハニー」が好きだった人は、絶対的にオススメですぞ!
かなりシリアス&ハードな内容なので、「リリカル」なタイトル(笑)や小学3年生という設定に
だまされてはいけない。十分、星矢ファンとかにも薦められるアクション物なのだ!
簡単に下に概要を紹介しておくので、“萌え”た人は、迷わず専門ページへGO(笑)〜!!
      
「魔法少女リリカルなのは」専門コーナーは、こちらからどうぞ〜!
ちなみに、今はリアルタイムで「落語天女おゆい」なんかをチェック中です。

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必殺シリーズ・コーナー

こちらでは、懐かしの美少女アクション作品を紹介しています。
美少女戦士セーラームーン
キャラクター 主役は女子中学生。やがてチーム・メンバーが増えて、戦隊物のノリになる。
シリーズが進むにつれ、お子様や女子高生なんかもレギュラー陣に加わり、
最終的には10人を超える大所帯に…。また、タキシード仮面なる謎の助っ人
キャラ(笑)が、唯一の男キャラとして頑張っているのも特徴。
ストーリー 原作(少女マンガ)がベースにあるが、アニメ独特の展開も功を奏している。
シリーズは、「R」「S」「Supers」「セーラースターズ」と続くロングラン。
劇場版まで氾濫した。色々な悪の組織が登場し、味方もパワーアップしつつ
最後は大団円というオーソドックスな作りは、ゴールデンタイム向けだろう。
「敵か味方か、新しいセーラー戦士が登場!」という感じの話が、個人的には
一番面白かった。味方内のグループ対立みたいなのも「セラムン」の醍醐味。
見どころ この手の美少女アクション物の中でも、代名詞的な大ヒット作。
戦闘シーンは、シリアスありギャグありで、お茶の間向けのバランスが絶妙♪
変身シーンも、なかなか力が入っていて、お好みのキャラをチェックだ(笑)!
マニアだけでなく、小さい女の子や親御さんの支持も受けたのはスゴイ!
シリーズが進むと、舞台が異次元やら未来世界やら、次々とエスカレートして
いくあたり、まさに「ドラゴンボール」なテイストだ(笑)。
音楽 美少女アクション物の音楽のお手本とも言える存在。日常曲や悪のテーマ、
変身曲、戦闘曲、ロマンス…と、多岐に亘って名曲を残している。
タキシード仮面・登場シーンの曲なんかも、印象深かった。
サントラファンなら、まずは本作を押さえるべし♪
データ 第1作…テレビ朝日系で、1992年3月〜1993年2月放映(46話)
第2作「R」…1993年3月〜1994年3月放映(43話)
第3作「S」…1994年3月〜1995年2月放映(38話)
第4作「Supers」…1995年3月〜1996年3月放映(39話)
第5作「セーラースターズ」…1996年3月〜1997年2月放映(34話)
キューティーハニー
キャラクター 主人公は1人だけという、万能ぶりとわかりやすさ!もっとも、色々なタイプに
変身できるので不便はなく、単独の方が戦いやすそうでさえある(笑)。
本当に強いヒロイン(ヒーロー)は、やはり孤高の存在であるべきなのだろう。
魔女っ子というよりは、完全にスーパーマン系だ。
ストーリー 悪の犯罪組織と戦う、変幻自在のスーパー・美少女アンドロイドの活躍譚。
永井豪の漫画が原作だが、1話完結の都合上、内容はオリジナルの要素が
多くなっている。原作者の持ち味が生きており、健康的なHシーンが満載♪
原作もそうだが、ギャグが楽しいのも大きなポイントだろう。
空中元素固定装置とか、永井豪らしいSFテイストも通好み!
見どころ 七変化の変身シーンは、ほとんど伝説的。このおかげで、変身が魔女っ子の
ステータス・シンボルの一つとなったと言えるだろう。
今となっては、「なのは」の変身の方が過激なような気がするが(笑)…。
「ある時は…。しかして、その実体は…」という決め台詞も、あまりにも有名!
音楽 渡辺岳夫の名曲が大爆発!超有名な主題歌は言うに及ばす、怪しい悪側の
テーマや麗しい変身曲、イカス戦闘曲など、美少女アクション系音楽の宝庫。
データ 旧作…1973年10月〜1974年3月放映(25話)
他にも、「フラッシュ」やOVA等、今なおニュー・シリーズが増え続けている。
ナースエンジェルりりかSOS
キャラクター 主人公は年齢的に、なのはと同じくらいかな。変身すると、チョット大人になる
あたり、ミンキーモモと同じラインか。サポート役はいるけど、基本的に一人で
戦っている。ナースというのは、ちょっとコスプレ度高すぎる気もするが(笑)。
ストーリー ごく普通の女の子が、成り行きで戦うことになるあたり、「なのは」的である。
敵組織が明確に存在するので、アクション要素も少なくない。
時期的にも、いろんな意味で「セラムン」の影響を受けまくっている。
見どころ 序盤は敵だった幹部クラスの敵が後半は味方になり、逆に味方が敵になると
いう、キャラクター・シフトのチェンジなんかは、ありがちながらも面白かった。
このあたりも、なんとなく「セラムン」っぽいかな?
音楽 洗練された名曲が多く、サスペンス曲などもキレ味が良い。
特に、変身や戦闘シーンで使われた曲はカッコイイぞ♪
データ テレビ東京系で、1995年7月〜1996年3月放映(35話)
魔女っ子メグちゃん
キャラクター メグとノン(ライバル)がメイン。魔法の国の次期女王候補二人が、人間界で
修行をしながら競い合っている。オテンバすぎて、自らもトラブル・メーカーに
なってしまうメグのキャラクターは、魔女っ子系の中でもかなり強烈だ(笑)。
ストーリー コミカルな日常話や感動的な人情話も良いけど、やはり後半のボス敵らしき
存在であるサタンが出てくるシリーズが、アクション度高くてオススメ。
見どころ やはり荒木氏の作画の魅力が大きい。昔の魔女っ子物としては、この作品が
まさに“萌え”要素の萌芽と言えるのでは?
初期の魔女っ子は、メグみたく変身とかしない娘も多いんだけどね。
音楽 ハニー同様、渡辺岳夫の名曲が冴える。ライバルとの魔法バトルや、後半に
出る巨大な悪との戦闘もあり、アクション曲も聴きごたえがある。
あらためてサントラ聴くと、乙女チックな綺麗な曲も多いんですよね〜♪
データ テレビ朝日系で、1974年4月〜1975年9月放映(72話)
魔法のプリンセス・ミンキーモモ
キャラクター ハニーと同じく、色々な職業のプロに変身することで様々なトラブルに対応。
変身時は年齢も上がり、小学生から大人になる。
ストーリー 夢の国からやってきた王女が、困ってる人々を助けて、夢や希望を与えると
いうお話。アクション物と言うよりは、ほのぼの・ファンタジー系と言うべきか?
見どころ 毎回変身する、違う職業のコスプレ(笑)。基本的に、敵と呼べるような明確な
存在とかはなく、シリアスな戦闘シーンもないので、アクション要素は少ない。
ロボットなんかが出てくる回もあるけど、それも結局パロディーだし…。
しかし、日常的なドタバタのレベルに終始しつつも面白いのが「モモ」なのだ。
音楽 わりとポップな感じ。戦闘とかはほとんどないので、音楽もメリハリが少ない。
設定に合わせて、ファンタジー系の曲が多かったかな?
データ テレビ東京系で、1982年3月〜1983年5月放映(63話)

魔女っ子系・ゲーム
こちらでは、魔女っ子系のTVゲーム・関連アイテムを紹介しています。
魔女っ子大作戦
キャラクター サリー、アッコ、チャッピー、メグ、ハニー、ルンルン、ララベル等、比較的古い
作品の有名・魔女っ子キャラクターが集結して巨悪に挑む。
やはり、オールスター気分でプレイできるのが醍醐味だろう。
サブキャラも豊富。しかし、カブあたりはともかく、一般市民のよし子ちゃんや
三つ子たちが凶悪モンスターと戦う姿は、見ていて戦慄すらおぼえる(笑)。
システム シミュレーションRPG系だが、戦闘はさかみはらの苦手なシューティング系の
リアルタイム・アクション。でも、何とか私でもクリアできるレベルではある。
呪文や掛け声程度だけど、簡単なボイスも入っていて楽しい♪
所見 ポリゴンなので、ちょっとビジュアル的にはキビシイかな? 戦闘も、慣れれば
面白い。ストーリーやミッションはわかりやすいので、サクサク進む。
各キャラによって特徴が違うので、把握して使いこなそう。
特に飛行可能なキャラは使いやすく、サリー、チャッピー、メグあたりが強い。
私は機動性がズバ抜けているチャッピーを、エースとして使いました。
育てると恐ろしく強く、ラスボスも彼女一人で倒してくれましたっけ(笑)。
隠しキャラのサリーパパも、機動性に問題はあるけど、地上では超強い!
ルンルンやララベルは、回復役とかのサポートで重宝するだろう。
音楽 「スパロボ」のように、各キャラのオリジナル・テーマ曲がないのが残念。
BGMは、すべてゲーム用のオリジナル曲が使われている。
もっとも、オリジナル曲も意外とシリアスで、悪くはなかった。
データ PS用ソフト。1999年・バンダイより発売。

数多い美少女モノの中でも、特におススメできる傑作タイトルを、独断でご紹介します!
こちらは比較的最新の作品をチェック!昔の作品は下にまとめてあります。
魔法少女リリカルなのは
魔法少女リリカルなのはA’s(第2作)
⇒「リリカルなのは」の専門ページは、こちらから!
⇒「リリカルなのはA's」の専門ページは、こちらから!
キャラクター 主役のなのはは小学3年生という、魔法少女モノとしては低年齢の部類。
成り行きで魔法少女になった、ごく平凡な少女だが、天性の魔力を秘める。
ちなみにキャストは、典型的な“萌え”声の田村ゆかりさん。
レギュラー陣も、なのはと同年代が多く、ライバルのフェイトも同様。
フェイトは異界のエリート魔導師の一族だが、その正体は実は…?
他にも、フェレットに変身している異界の少年魔導師がサポート役だったり、
後半では時空管理局の面々が、なのは達の上司になったりする。
意志を持つ杖(魔道具)や時空戦艦など、メカニカルな要素も押さえている。
ストーリー タイトルとキャラにだまされがちだが、物語自体はシリアスかつハード。
失われた遺産“ジュエル・シード”の封印と回収が、なのは達の目的であり、
同じ目的を持ちながらも対立し、争奪戦を繰り広げるライバルのフェイト…。
このメイン二人のバトルと友情を軸に、物語は進んでいく。
後半は話が肥大して、時空世界の崩壊を防ぐための戦いが展開されるなど、
SFチックなスパイスも効いてくる。
一話完結の話は少なく、続き物が多いあたり、13話という短期物を生かした
構成になっており、シリーズ全体が一つのエピソードになっている。
…ということで、部分的に鑑賞せず、全編通しての鑑賞をオススメします♪
見どころ 戦闘シーンは密度が濃く、イカス音楽と相まって血沸き肉踊る感じ。
変身シーンも、スタッフの愛がこもっているので必見だ(笑)!
なのはとフェイトの心のふれあいが、丁寧に描かれているのもポイント。
音楽 さかみはらにDVDを見させたほどのパワーを誇る一級品♪
スタンダードな変身曲やイカス戦闘曲など過不足なく揃っており、悪のテーマ
とかもテンション高い。“萌え”が苦手な人も、音楽だけは聴くと良いよ。
詳細は、アニメ&ドラマ音楽・コーナーを見てね〜♪
データ 第1作…テレビ埼玉などの深夜枠で、2004年10月〜12月放映(13話)
第2作…テレビ埼玉などの深夜枠で、2005年10月〜12月放映(13話)
舞・HiME
キャラクター 主役は高校生で、レギュラーには中学生や大人も混じっている。
12人のHiMEが物語の中心で、とにかく美少女の数が多い“萌え”の典型。
それぞれが、武器やチャイルドと呼ばれる使い魔的なモンスターを操る。
チャイルドが負けると大切な人が死ぬ…という、コワイ設定もテンション高し。
世界観的には、魔女っ子というよりも超能力者系か?
ストーリー 後半からしか見てないのだケド、同じ仲間(HiME)同士が最後の一人になる
まで戦うというのが新鮮だった。しかし、あっけにとられるようなラストシーンの
おかげで詰めの甘さが目立ち、自分的に評価を下げてしまった感がある。
ハード路線のアクション物は、つくづくラストが肝要だと思い知らされてしまう。
おかげで、今やってる続編っぽい(?)のは敬遠して見てないんですよね〜!
見どころ 12人のHiMEが誰なのか…とか、誰が一番強いのか…など、少年漫画的な
展開には“燃え”るところがあった。もっとも、だんだん戦闘の描写が甘くなり、
結局どっちが強かったの?…という中途半端な決着が多くなったのは残念。
ちなみに、設定やストーリーがアニメ版とはやや違うコミック版が、同時期に
週間少年チャンピオンにて連載された。このコミックス版は、5巻で完結。
音楽 悪くはないと思うが、サントラを買いたくなるほどの深い印象は残らなかった。
データ テレビ東京系の深夜枠で、2004年10月〜2005年3月放映(26話)
落語天女おゆい
キャラクター 主人公・月島唯たち、6人の美少女が主役。前半はキャラクター紹介も兼ね、
一人ずつ天女に変身して、各話のメインを張っている。
天才小学生からお嬢様まで、基本的な“萌え”のタイプを色々揃えている。
言霊で攻撃するあたり、魔法というよりは陰陽術みたいな感じかな?
協力者として、土方たち新撰組も登場する。
落語は良く知らないけど、随所にそういうスパイスが効いているのも珍しい。
ストーリー 百鬼妖怪共が跳梁する江戸時代に、現役女子高生たちが時空を超えて召喚
され、天女に変身して戦うという、時代劇(?)風“萌え”アクション・アニメ。
個人的には、美少女アクション物らしい、終盤の決戦エピソードがGOOD!
(ラスボスとの勝負は、もうちょっとハデにやっても良かったと思うケド…)
お笑いとシリアスのバランスも良く、お茶の間向きの娯楽作品だと思います。
見どころ 原作やキャストに落語芸術協会が関係してるせいか、すこぶる健全(笑)。
変身姿が和服系の重装備(笑)なこともあり、“萌え”アニメとはいえ、そっち系
のサービス描写は皆無に等しい。NHKで夕方放送してもいいくらいだ(笑)。
12話と短いので各キャラ個別の活躍が少ないが、終盤の決戦は良い感じ!
「なのは」的な“燃え”が楽しめるアクションもあるので、かなりオススメです♪
音楽 聴く人が聴けば、さりげに時代劇っぽさが感じられるのではないだろうか。
特に終盤のエピソードでは、悲壮系・アクション系の曲が効果的に使われた。
個人的にもツボに入ってくるトコロがあり、音楽的にかなり気に入りました。
完成度は高いと思うしサントラも出たので、鑑賞するだけの価値はある。
作品世界にピッタリの主題歌も大好きです〜♪
データ テレビ埼玉などの深夜枠で、2006年1月〜3月放映(12話)
フィギュア17〜つばさ&ヒカル〜
キャラクター 主人公・つばさは、内気で平凡な小学四年の少女。アクシデントにより、宇宙
人の特殊兵器と融合してしまい、超人的な戦士“フィギュア”に変身。その際、
クローンのごとく誕生した相似の相棒・ヒカルと共に、宇宙人の手助けをする
ことに…。戦闘時には、変身…というか、二人が融合〜合体する。
ストーリー 宇宙人のミスで災いが地球にバラまかれ、成り行きからその回収(モンスター
退治とか)を手伝うことになるあたり、初代「ウルトラマン」っぽい?
まぁ、「なのは」なんかも、このパターンを踏襲してるんだけどね。
魔法物や変身物というより、SF美少女・アクションのカテゴリーなのかな?
でも、見る人が見れば、感動のホーム・ドラマと言うかもしれない。
見どころ 北海道が舞台なので、何やら「北の国から」を彷彿とさせる。実際、日常生活
や学校でのシーンが、心情描写も含め、尋常じゃなくリアルで細かい。戦闘は
少ないものの密度が濃いので、高純度のSF作品としても十分完成している。
クラスメイトが脈絡なく事故死するなど、唖然とさせられる展開も…?
ラスト・シーンなんかは、やっぱりジーンとくるあたり、お真面目な名作です。
音楽 これまた「北の国から」みたいな美しい自然描写の曲から、カッコイイ戦闘用
のアクション曲まで、聴き応えのあるナンバーが揃っている。
データ テレビ東京系の深夜枠で、2002年1月〜2002年6月放映(26話)