OVA版/冥王・ハーデス編
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こちらは、車田先生自らの手で描かれる、新たな聖闘士
ストーリーとして話題を呼んでいる、「聖闘士星矢・NEXT
DIMENSION〜冥王神話〜」の専門ページです。
単なる読み切り作品ではなく、正式な新連載シリーズに
発展しましたので、急遽、専用ページを新設しました!
今後、新しい関連情報は、こちらでご紹介していきます。
連載開始後も、ストーリーのダイジェストやコラムなどを
随時アップしていく予定ですので、宜しくお願いします。
いずれも、さかみはらの個人的な見解や情報解析により
更新していきますので、特にネタバレや情報の新鮮度に
ご注意の上、お楽しみくださいマセ〜♪
 
 キャラクター紹介は、こちら!
 ストーリー紹介は、こちら!
 
 手代木版・もう一つの冥王神話「THE LOST CANVAS」の専門ページは、こちら!

2013年8月22日(木)
なにぃ〜?!表紙にあの男が…まさか、シリーズ最大の謎とは…あの…(笑)?!
ああ〜!まさか、また表紙でシャカ様が拝めるとは!本編には全然出てきてないけど(笑)!
このタイミングで表紙来臨ということは、まさか…まさか、十三番目の黄金聖闘士とは〜??
なんかもう、シジマや水鏡や斗馬はどーでもよくなってきちゃいましたヨ(笑)!〜ワクワク♪
シャカなら、阿頼耶識をも越える小宇宙に覚醒して時空を越えちゃってもアリだろうし…。
クロノスのイタズラがこんなところにも影響したとか、どーとでも言えるよなぁ♪
それで、またまた天界の神々が怒って…と、イカン!…久々に想像が暴走しそうなのだぜ!
こうなっては、もう毎週連載ペースにしてくれないと…車田先生、なんとかしてくださいよ〜!
2012年7月12日(木)
少し長めだったけど、今シーズンも終了〜!

今回はちょっと長めだったけど、やっぱり終わっちゃいましたね〜。
デストールが早々と復帰したけど、その曲者ぶりはデスマスクよりも上でしょう♪
ストーリー的には水鏡が獅子宮突破…ってことで、なんとか1宮分消化できたの…かな?
通過したとはいえ双児も蟹も残ってるので、全体的なペースはのんびりしたままですけどね。
水鏡、瞬&天馬、一輝、アテナ&シジマ、現代組…と、ドラマポイントが多すぎるからなぁ…。
獅子とワームが同じような対決してるあたり、懐かしいようなパターンなような(笑)…。
冥衣とか考えるの大変だろうケド、現代で出なかった冥闘士も出してあげて欲しいものです。

2012年1月12日(木)
あじゃぱぁ〜♪ 最強の黄金聖闘士、退場か(笑)?!
強いぞ、デストール!弱いぞ、瞬&水鏡〜!!何なんだ、このパワーバランスは(笑)?
「同じ技は効かん」とか「裏切り者の烙印を…」とか、一輝が言いそうな台詞を言うデストール。
蟹座伝統の名セリフ「あじゃぱぁ〜!」まで使ってくれちゃうし、スゴすぎるゼ(笑)〜♪
天馬は天馬で、「地上にこんな生物がいたなんて信じらんない」なんて、迷セリフを…♪
おまけに、ペガサスらしからぬ頭脳プレイで勝利しちゃうし…今回はみんな最高だなぁ!
最近は作画面や執筆ペースで心配だった車田先生だけど、あのノリは健在で安心しました。
次は獅子宮…って、デストール…アレでもうオシマイ? 惜しい人をなくしてしまった(笑)!
次回は春頃だそうだけど、後記とか見ると、先生体調が悪いみたい。大丈夫かしらん?
「ロストキャンバス」の方も蟹さん大活躍で、今回はホント、蟹祭りだったなぁ〜♪
2011年12月1日(木)
ほぼ1年ぶりの再開〜!どんな話だったか、忘れちゃったよ(笑)。

次回は春…のハズが、いつの間にやら、もう冬に(泣)〜!
良いタイミングでコミックスが出るものの、前の話をすっかり忘れちゃってますヨ…トホホ。
不定期連載じゃなくて、そろそろ「ハンター×ハンター」みたいに本格的な再開をしてくれない
かなぁ。今のペースのままだと、未完になっちゃう可能性が高いと思うんですケド…。
ただでさえ現代と過去が混じった複雑な話なのに、1年で1宮ペースじゃ12宮だと大変なコト
になりそう。「ロストキャンバス」の方はもう終わっちゃって、外伝になってるというのになぁ…。
関係ないけど、過去に戻ってやり直し…というのは、ちょうど「まどか」でもやってますね(笑)。

2011年1月6日(木)
2011年、あけましておめでとうございます♪
オヤ…? 瞬を通してあげるとは…やはり双子座は、ここにはいない二重人格教皇なのか?
週刊連載時のような展開ペースになってきて面白いんだけど、これで本当にちゃんと完結を
迎えることができるのか、ちょっと心配ですねェ…。
12宮はまだまだ先が長いし、天界の正規の天闘士も動くかもしれないし、どうなるんだろう。
瞬と違って、氷河は原作での成長を感じさせる実力なのがイイ感じです。
妙に天闘士のことを知ってる魔鈴さんも、姉弟ネタ以外の何かがありそうですねェ(笑)…♪
2010年12月10日(金)
星矢ピ〜ンチ!助けに来るのは…?!
映画「天界編」でお馴染みの斗馬も登場し、現在&過去両面で新展開を見せる「冥王神話」。
過去の激戦を物語る斗馬の傷が意味するものは…。彼は、何と戦って罪人となったのか?
エンジェルとかグローリィとかの呼称も「天界編」に準拠してますが、例の設定はどうかな。
やはり、星矢のピンチに来るのは魔鈴姉さんで、弟・斗馬との因縁が明かされるのか?
それとも、表紙にフライングしてきた氷河が乱入かァ(笑)〜?!
過去の方では、牛さんがもう終わり?…双子座は、今回もラスボスで出番は終盤なのかな。
手代木版も、クロノスの弟なんかが出てきてどうなることやら…。
どうでもいいけど、今回カラーで分解図してる天衣のオブジェって、妙にカワイイなぁ(笑)…。
2010年9月22日(水)
オックス死す…? 続きは12月に再開〜
今期は、いつもより連載が長く続きましたね♪ それにしても、ハーデスと取引をした聖闘士の
仲間が、裏切者として12宮を突破していくくだりは、原作の「聖闘士サガ編(笑)」みたいだ。
はたして、水鏡の真意は…? 冥王との取引に、彼の弟・水清は、どんな関わりがあるのか?
続きは12月再開だそうですが、先生のHPには既に原稿のラフがUPされてて、アルテミスに
からんだ「天界編・序奏」の斗馬らしき人物も出てきそうな感じ…。先が楽しみです〜♪
12月にはコミックス3巻が発売予定!もう、別の作品となっているので関係ないだろうけど、
手代木版の方は年末〜来春あたりに終わっちゃいそうなペースだなぁ。
2010年3月11日(木)
ついに、過去編と現代キャラがクロスオーバー!…でも、アテナは赤子に〜?
ようやく再開しましたが、物語の進行速度は、今期も週刊連載並のペースなのが心配です。
年間に数話しか進まないので、前の展開を忘れちゃいますが、全部コミックスになってるので
読み直しましょう(笑)。やっぱり白黒よりカラーの方が、縮小されてても全然見やすいし〜♪
消えたと思ったヘカーテが生きてたのは、星時計でカウントダウンする役なんでしょうかね?
瞬は行方不明になったし、アテナは赤ん坊になったし、この先どうなるのか予想できません。
どうやら、佳境に突入している「ロスト・キャンバス」の方が、先に終わりそうな気配ですネ。
2009年10月2日(金)
いよいよ過去編にタイムトリップ…って、アレ?今回は3回でオシマイなの〜!
予想通り、クロノスは顔を出しませんでした。ゼウスすらまだなので、仕方ないですね〜!
それにしても、なぜ瞬が同行者に選ばれたか、今回の花の鎖でわかったような気がしました。
過去に跳んだ二人は、それぞれサーシャとアローンに逆転生…ていうか先祖還りする訳で、
ここにきて「ロスト・キャンバス」の世界へと繋がるのですね(ウソ)!
ここまでの話が冬発売予定のコミックス2巻に収録されるようで、“カラーに期待!”とのこと。
背景とか白黒だと黒くつぶれちゃってるけど、カラーで見ると、さぞかし綺麗なのでしょう。
でも、歴史を変えに行くアテナ達に「歴史を変えちゃイカン」とか、さらに多くの死人が出るぞと
予言しながら「運命は変わらん」とか、クロノスの言ってることは良くわからんなぁ(笑)。
2009年9月18日(金)
連載再開!…って、こればっかり聞いてる気がするけど(笑)。
瞬のピンチに一輝が登場なのはお約束だけど、今回はかなり出番が早いなぁ…。
もしや、私の「ゼウス編」みたく、今回のシリーズでは一輝が重要なポジションにあるのでは?
相手がイマイチ強敵じゃない気がするんだけど、まぁ一輝ファンにとってはどうでもイイよね♪
今期も一月くらいの集中連載で、単行本の2巻分くらいまでが発表されるのかな〜。なんか、
扉絵の瞬のヘッドパーツの彩色がミスってるみたいだけど、単行本では修正してちょ(笑)!
最後の鳳凰の小宇宙の絵も…車田先生やアシさんはノータッチで彩色の人が描いてるの?
2009年2月26日(木)
アルテミス…アポロン…、さらにクロノスまで〜!?
現代では不可避の災いの元を、過去に行って断ってしまおうというのは「ターミネーター」等で
おなじみのネタですね。しかも、ここで時の神・クロノスの名が出てこようとは意外でした♪
アルテミスは映画版とは違うデザインで、アテナを気遣う厳格ながらも優しいお姉さんでした。
名前だけ出たアポロンも、二人の兄らしいけど、やっぱり映画版とは色々と違うんだろうなぁ。
更に、アテナの髪の毛パワーで若返った(?)ヘカーテが、今後の話の鍵を握っていそう…。
それにしても、次回が夏の掲載とは、また随分と待たされそうですね。夏に、また4回載せて、
8回分くらいを秋のコミックスにする予定なんでしょうか?
そう言えば、車田公式HPによると、「リンかけ・世界編」のアニメ化らしき動きがありますケド、
「影道編」もゴチャマゼでやっちゃうってコト?…まさか、最初の第1話みたいに、アラスジ的な
回想シーンだけで終わるのではあるまいな!影道総帥だけでも、何とかして〜(泣)!
2009年2月19日(木)
祝♪本格連載(笑)!…だが、モノクロ化には涙〜!
次週も載るそうで、今期は本格的に連載されるみたいです。ただし、白黒になって作画ペース
がアップしたわけじゃなく、オリジナルの原稿はオールカラー!週刊誌版では白黒印刷でも、
コミックスではフルカラー印刷とのこと。流石に「星矢」ばっかりカラー優遇すると、他の漫画の
ファンからクレームが来るのかもしれませんが、粗悪なモノクロ変換のおかげで、画面が暗く
つぶれてしまって非常に見づらいです(泣)。秋にはコミックス2巻が出るそうですが、結局は
縮小印刷なので、本来の原稿の迫力が味わえないことに…。下書状態の原稿を載せる某誌
よりはマシでしょうが、もう少し愛読者のコトも考慮してほしいような気がしますね〜!
なんだか、車田先生のHPに出ていた線画の方が、綺麗で見やすかったような(笑)…。
ストーリー面では、アテナが髪を切ってショートにイメチェン。ほとんど、新キャラになりました。
何かの伏線かもしれないけど、わざわざページを使う意味があったんだろうか?
月衛士(サテライト)というのは雑兵的で、今までの“○闘士”系とは違うみたいですね。
ただ、アルテミスのデザインが映画とは全然違うみたいなので、どうなることやら…。
アテナの短髪化も、姉妹神で顔がソックリなので、長髪のアルテミスとの差別化のためかも?
この辺も、カラーじゃないので、髪の色とかでキャラの区別をしたりできないんですよねェ〜。
関係ないけど、なんか扉絵の星矢の目がコワイよ(笑)〜!
2009年2月12日(木)
姉神・アルテミス登場か?…映画「天界編・序奏」の設定も、チラホラと…!
瞬が、いきなり表紙に登場〜!まぁ、以前のフェルメールほどは驚きませんでしたけど(笑)。
他の青銅三人が消息不明とか、いかにも今後が楽しみな状況設定になってますね。
「天界編・序奏」の“ハーデスの剣の呪い”は健在で、今回はタイムリミット付の「インビジブル・
ソード」という、いかにも漫画チックな設定が加味されています。それにしても、ハーデスって、
親友だった男に「ここまでするのか〜!」って感じですねェ…。
そして、いよいよ登場の予感が近いアテナの姉神、月の女神アルテミス!
神聖衣が青銅に戻った説明は、私が「ゼウス編」で考えてたものとほとんど同系だったので、
ホッとしました。でも今後は、色々と御本家との違いが浮き彫りになってくるでしょうけどネ。
過去編では、先代シャカのシジマが登場しましたが、この人だけはシャカのまんまでも良いの
ではないかと思いました。彼だけは、時空を超えても許されそうだもんねェ…。
今後、現代と過去がクロスオーバーすることになりそうですが、どっちが本筋になるのかな?
現代なら「天界編」になるのだろうけど、タイトルは「冥王神話」だしね〜!
今プレイしている「スパロボZ」なんかもそうだけど、時間軸とか並行世界を扱う作品は難解な
部分が多いので、上手に処理してもらえることを期待したいトコロ。
本来は過去編は手代木先生に任せて、車田先生は現代編に専念してほしいのだけど、今や
二作品の設定は別物になってるから無理でしょう。アテナの花輪くらいしか共通点がないや。
次回はセンターカラーということなので、流石に全編オールカラーは断念したんでしょうか?
まぁ、モノクロでも毎週連載してくれた方が嬉しいんですけど…。
CG処理だと背景のコピー貼りとかもラクそうだし(笑)、カラーでも外注は早いかもしれない。
いずれにしても、先生の作家魂(モチベーション)が段々上がってきたようで嬉しい限りです♪
関係ないけど、オマケの「エピG」のポスターは違和感ありまくりだ(笑)!
2009年2月5日(木)
一年ぶりの再開!過去と現代が交錯して、一体どうなる〜?!
何だかんだで、前回から一年経っちゃってたんですね(笑)。
“連載開始!”とか謳われているし、「リンかけ2」も完結したので、これからは連載漫画として
相応のペースで進んでいくことを期待したいと思います。
“「星矢」正統の続編”ってことは、やはり「天界編」の世界もからんでくるんでしょうか?
車田HPのチラリ原稿画像には、なんか現代の「天界編」っぽい部分が見られるのですが…。
タイム・パラドックスの話になると、辻褄合わせが大変だと思うのですが、車田先生が、どんな
構想で進めていくのか、今後の展開を楽しみに待ちたいと思います。
ただ、あんまり話が大きくなりすぎて、収集がつかなくなる危険性もありますけど…。
新キャラの名前とかも全然違うし、手代木版の方とは全くの別物と考えていいみたいですね。
それから、例によって、当ページが一杯になったので、キャラクター&ストーリー紹介は、別の
新設ページに移しました。そちらの方も、ご覧くださいね〜♪
2008年1月24日(木)
「天界編」の星矢が、まさかの登場〜?
確かに、ここで「天界編」に移行したりしたらスゴイ嬉しい気はしますが、それだとアローンとか
水鏡の話はどうなるんでしょうね。「冥王神話」内でのオリジナル伏線を出しっぱなしで、急に
「天界編」に移るというのも妙な話だし、今の連載ペースで両方を捌けるとも思えない。
「リンかけ2」の竜童なんかもそうだったけど、せっかくのサプライズ素材も長く放置されてると
賞味期限切れになっちゃって、読者側のテンションが下がっちゃうんですよね〜!
おまけに「スーパージャンプ」のアンケートとか見てると、アッチでも「リンかけ2」が終わったら
「天界編」を始める算段があるんじゃないかという気配も感じられるし、どうなるんでしょう?
今週は「SJ」も「チャンピオン」も星矢が表紙なので、なんとなくおかしな感じですね(笑)〜♪
ちなみに、アニメコミックの方はミーノスとタナトスが登場。表紙はアニメカラーの神聖衣を纏う
車田画・星矢でした。とにかく、今後も何かありそうな気はしますが、車田先生次第ですね。
もし「天界編」をやるなら、いろんな意味で万全を期してからスタートして頂きたいものです。
次回は春頃を予定とのことで、ほとんど季刊ペースなのがツライ(泣)!
2007年12月6日(木)
天馬は、昔は悪い子だったんですね(笑)〜!
幼い頃は、生活のために野盗をしていた天馬。こりゃ、ルネが聞いたらタダじゃすまないゾ!
過去とかも手代木版とは全く違う設定なので、もう同じなのは名前だけ?…って感じですね。
話は週刊連載なみにノンビリしてるのに、発表ペースは相変わらずなのが厳しいトコロかな。
なぜか、ページごとに冥衣の色調が違っていたり、光沢がなかったりと、彩色面の難も見受け
られるんだけど、完全オールカラーに徹しているんだから、仕方ないですかね〜?
まぁ、袋とじじゃなくなったんで、読みやすくなったのは歓迎ですけど…。
このままだと、まともな作品として完結するのは何年後?…コミックス化も、どうなることやら。
さて、次回掲載予定は1月24日発売の8号。衝撃の超展開とは、まさか…あの…(笑)?!
2007年8月17日(金)
水鏡先生登場!…って、アレ?…ガルーダ〜??
ページ数も展開も、かつての週刊連載時の雰囲気に戻ってきましたね〜♪
ガルーダとなって、意表を突いた登場をした水鏡先生ですが、やっぱりオルフェ的な存在?
まぁ、童虎たちが黄金に出世したのだから、水鏡は三巨頭ぐらいになっていて当然でしょう。
フェルメールはミーノスそっくりなので良いケド、アイアコスのファンとかは複雑な心境かも…。
手代木版の輝火なんかもそうだろうけど、両軍に属する“寝返りキャラ”の存在のおかげで、
アテナの聖闘士は、いつの時代にも88人・全員が揃わないんでしょうね(笑)。
でも、逆に言えば、ハーデス軍も108人の冥闘士・全員が揃いにくいのかもしれません。
ところで次回は“9月ごろの予定”だそうで、ハッキリと書いてないところがチョット怪しい〜?
2007年8月3日(金)
今回のチャンピオンの表紙は、なんと天貴星のフェルメールだァ(笑)〜!
まさか表紙とは、知らない人が見たら、まるでフェルメールが敵の大ボスみたいな扱いです。
敵の…しかも中ボスがドアップで表紙に来るなんて、チャンピオンも冒険するよなぁ(笑)〜!
まぁ、ミーノスは今度の新作アニメ「エリシオン編」での活躍が確定なので、その影響かな?
手代木版と違って、名前だけ新調した意図はわかりませんけど…。
まさか新キャラ扱いとして、オモチャ商品で売り出したいから…なんて事はないでしょう(笑)。
水鏡先生は、今のところ回想シーンだけですね。こちらは、原作系の貴重な新キャラです♪
袋とじじゃなくなったのは読みやすくてイイけど、CG彩色の手抜きが、ちょっとヒドイような…。
黄金聖衣とか、光沢がなくなっているので、せっかくカラーなのに質感がないんですよね〜!
準備期間は沢山あったんだから、もう少し何とかならなかったんでしょうか…。
2007年7月21日(土)
車田版も三巨頭の一番手は天貴星!ミーノスVSフェルメール(笑)?
8月から再開予定の車田版「冥王神話」!また、車田HPにフライングで画像が出ましたね。
2週連続・計36Pだそうで、36+37合併号、38号に掲載されるということです。
やはり、今冬の「エリシオン編」アニメ化の前に、“お祭り”で小宇宙を高める企画かな?
もう、かなり原稿もUPしているようで一安心(笑)。話も、それなりに進んでくれそうです♪
コチラも手代木版と同じく、天貴星が三巨頭のトップ・バッターで出てきましたが、手代木版が
現代聖戦と同じ「ミーノス」なのに対し、車田版はウワサの「フェルメール」の名で登場?
デザインは同じですが、もはや両氏の「冥王神話」は違う設定で描かれているワケですね。
「水鏡」も出るようですが、先生ってことは、彼が天馬に聖衣を与えた師なのでしょうか?
(“ミカガミ”かと思ったら、“スイキョウ”なの…?)
何にしても、色々と楽しみな要素が多そうで、待っていた甲斐がありそうです。
あとは、今までよりもペースを上げてくれれば良いのですが…。
話を忘れちゃった人は、次週(35号)に特集されるプレイバック記事で復習しましょう(笑)♪
2006年12月22日(金)
手代木版との時間差が…やはりキツイか?!
今回は2号連続で、次回は6号(1月4日)ということなのですが、年末年始の進行の都合上、
かなりインターバルが長くなっちゃうのが辛いトコロ…!しかも、同時連載の手代木版の方が
本格的な聖戦に突入してハデにバトルしているだけに、スゴイ時間差を感じてしまいますね。
今回は、ハーデス城が出てくるというシークエンスだけで1週使ってしまい、あまり話が進んで
いませんが、会話や説明シーンをじっくりやりすぎると、今の連載ペースではキツイのでは?
手代木版の方は方向が見えてきましたが、車田版の方はチョットわからないですねェ…。
2006年11月17日(金)
ようやく動き始めたストーリー!…しかし連載ペースは〜?
車田版の方は、3週分合わせて、やっと物語が動き始めた感がありますね。
次のステップとして、天馬は童虎たちに聖域に連れて行かれて、正式に聖闘士の修行を始め
るんだろうし、アローンも冥王に覚醒してハーデス軍を率いることになるんでしょうね。
車田版と手代木版、道は違うけどゴールは同じという感じで、それぞれ進んでいるようです。
車田版では、前世パンドラの顔が、現代版とチョット違うのが新鮮でした♪
それにしても、童虎までが変なお笑い顔をするとは…。「リンかけ」の志那虎みたいだ(笑)。
次回の登場が、また一ヶ月以上も先の12月21日(4+5合併号)というのも悲しすぎる〜!
年末年始は、また連続でハデにブチかましてほしいトコロだったんですけどねェ…。
2006年11月10日(金)
ついに、天馬が聖衣装着!…しかし、ナゼ最終形態〜?
8ページとはいえ、さすがに週刊連載ペースだと、話の勢いが継続して読みやすいですね♪
車田版は、やはり聖衣装着シーンなどが強調されており、手代木版との違いを感じさせます。
しかし、なぜペガサス聖衣が、例のアテナの血でバージョン・アップした最終形態版なのか?
もともと、あの最終形態版が真の形態で、それまでの幾つかの形態は全て仮の姿だった…と
いうような解釈とかもできますが、手代木版・デザインが初期バージョンだった点を鑑みると、
車田先生が細かいことにはこだわっていないというのが真相なのかもしれませんネ(笑)。
気になるのは天馬に聖衣をくれた謎の人物ですが、これが語られるのはまだまだ先でしょう。
聖衣ゲットの経緯の違いなどを見ても、もはや車田・天馬と手代木・テンマはパラレル設定の
別キャラに見えますので、今回の両氏の作品はアングル違いの同一ストーリーと言うよりも、
同一テーマをもとにした別作品と考えるべきなのかもしれませんね。
そう割り切れば、色々な矛盾や食い違いも、逆に両氏の個性の産物として楽しめるでしょう。
本家版も、ようやく前世パンドラ(?)が出てきて、「星矢」らしい展開になってきた感じ…。
ファンとしては今後も、今回の3連続のような連載のペース・アップを期待したいトコロです♪
2006年11月3日(金)
3週連続・デュアル連載スタート!
車田版の方は相変わらずのペースで、特にコメントすべきサプライズもありませんね〜。
登場人物も少ないし、童虎・シオン・天馬といった聖闘士同士が争っているので、兄弟ゲンカ
みたいなレベルのままで、いまだ話の核心に触れるような展開には至っていません。
なお手代木版の方は、もうすぐコミックス化されるほどのペースで、独自の展開が進行中!
新キャラなど、次々とオリジナル要素も加わりながら、じわじわと面白くなりつつあります。
そこで、コッチの車田版とは別に、新しく専用の特集ページを設置することにしました。
今後、手代木版の方は、「THE LOST CANVAS」の専用ページにてお楽しみくださいマセ。
2006年10月24日(火)
手代木版にも、とうとう新キャラ(オリジナル冥闘士)が登場〜?!
今週は、ちょっとフライングで、早出しの週刊少年チャンピオンを読んじゃいました(笑)。
驚いたことに、これまでは原作キャラの使いまわし(顔も名も同じ)ばかりだった冥闘士軍に、
とうとう新キャラ(たぶん、手代木版のオリジナル冥闘士)が出ちゃったんですよね〜!
童虎と互角に戦ってるので、3巨頭クラスの実力がありそうだけど、どういうポジションかな?
何にしても、今後のキー・パーソンの一人になりそうな感じですねェ…。
あと、次回の車田版の方は、2週連続じゃなくて、3週連続でやっちゃうみたいです!
なぜ、ここにきて、いきなりペース・アップするのか…。やっぱり、アニメ「冥界編〜後章〜」と
足並みを揃えているのかしらん?…とにかく、原作ファンには嬉しいコトですね〜♪
2006年9月29日(金)
車田版も、そろそろペースUPするのかな〜?
車田公式HPによると、次回の「冥王神話」は“連弾”でブチかましてくれるそうな…。
つまり、2週連続で連載するってことなのかな〜?
HPの画像を見る限りでは、既にかなりの原稿が仕上がってるみたいだけど…。
さすがに、今のペースでは「遅すぎる!」という読者の意見が多かったのでしょうね。
やっとこさアシさんの数も揃って、本来の制作体制が整ったのかもしれません。
これで、せめて隔週連載くらいの生産力をキープしてくれればいいのですが…。
何にしても、次回登場まで、まだ一月以上もありますからね。やっぱ、遅すぎるヨ〜!
手代木版の方は毎週続いてますが、そろそろ聖戦突入で盛り上がってくるかな?
2006年9月22日(金)
車田版と手代木版、どっちが正しいのやら…?
久々に、二つの「冥王神話」が同時連載されました。
それにしても、車田版はどんどんインターバルが長くなっていくなぁ…。話がまるで進まない。
設定や話の方向性も、それぞれ独自に進展していて、ほとんど整合性が感じられませんね。
どちらが「冥王神話」として正しい道を歩んでいるのか、読者の悩みドコロと言えます。
確かに車田版が公式なのだろうけど、情報量やページ数からすれば、手代木版の方が…。
どうも、二本立てというウリが、悪い方向に進んでるような気がするんですケド…。
 ●車田版(次回は、11月2日)
こちらの天馬は、童虎と面識がないようだ。流星拳の師匠は、やはり前世版の魔鈴なのか?
サブタイトルからすると、毎回、主要キャラ紹介のミニ・エピソードっぽい展開になりそう…。
そうなると、次回のサブタイトルは「アテナ(サーシャ)」か〜?
何にしても現状は、情報量や進行ペースが、週刊誌の漫画として成立していない気がする。
このページでは車田版を公式にしているので、手代木版とのズレに困っちゃいますヨ。
 ●手代木版(毎週、連載中)
今週は、CGじゃなくて、ちゃんと手塗り(?)のカラーページみたい。
時間がある時だけ、自分で仕上げているんだろうか?
冥闘士との戦闘シーンなんかは、それなりに「星矢」していて嬉しいのだけど、人間ドラマ的な
展開になると、一気に地味な少女漫画になっちゃうようですネ(笑)。
ところで、こっちの天馬は童虎が師匠っぽいので、車田版とはかなり設定が違う。
謎の神父のオデコマークも、五芒になったり六芒になったりしているが、どっちなんだろう?
冥闘士も聖闘士と同じく、顔は現代版とソックリ。名前は、はっきりしていないようだ。
車田版との兼ね合いで、新しいネーミングとかは、使っちゃいけないのかもしれない。
2006年9月8日(金)
先代・黄金聖闘士12人が揃ったァ〜!…ケド…?
もしかしたら「冥王神話」最大の見せ場かもしれない“黄金12人勢揃い”が出ましたね(笑)!
やっぱり12人全員(シオン以外)、現代版・黄金とソックリ(手代木画風だけど)でしたか…。
ここまで徹底してると、もうデザイン上の新キャラはアローンだけって感じですヨ。
アテナや冥闘士までソックリなので、そういう世界なのでしょうね(笑)。
車田版の方はまだわかりませんが、たぶん同じなんじゃないかな?
一輝たち青銅5の前世キャラが出たとしても、ソックリさんである確率がメチャ高そうです。
ただ、童虎がテンマの師匠っぽいから、紫龍の前世は出ないってコト?
魔鈴やシャイナの前世キャラも、出てきてからんでくれないのかな〜?
教皇については、12人の黄金の一人じゃなかったので、ますます“謎のお人”に…。
あるいは、前世の黄金になれなかったムウか、カノンあたりが配役されるのかもしれません。
例の3人目(サーシャ)も、やはりアテナの前世みたいですね。しかも、アローンの妹って…?
アテナVSハーデスの聖戦って、いつの時代も、こぢれた家族関係が必須なのか(笑)?
関係ないけど、このサーシャ、妹萌え系のキャラクターにも見えるゾ(笑)!
ところで今週は、なぜか手代木版も、車田版ソックリのカラーCG彩色になっちゃってますね。
同じ人の仕上げみたいだけど、アシさんが共通なのか、外注先が同じなのか…う〜ん?
やはり、このペースでは彩色まで手が回らないと見えますね。
このままのペースが続けば、手代木版「冥王神話」がコミックスになる日も近いでしょう。
ひょっとしたら、車田版とカップリングで売られる可能性もあるけど、アッチは進行遅いし…。
ランダム連載という、車田版の先行きが全く読めないだけに、どうなることやら〜?
2006年9月1日(金)
手代木版、聖衣は原作ソックリだけど…。
ちゃんと毎週続いている手代木版ですが、コッチは車田版に比べてかなり話が進んでます。
私はてっきり、車田版は聖闘士側、手代木版はハーデス側の視点から話が同時進行するの
かと思ってましたが、なんだかそれぞれ独自の進行をしていると考えた方が良さようですね。
設定的にも、時間合わせ等がおかしくなってるみたいだし、整合性は期待できないかも…?
童虎のセリフとかも、車田版は「ワシ」以外は青年調なのに、手代木版は完全に老師(笑)!
今後も、矛盾や違いにはこだわらずに楽しむ気概が必要かと思われます。
手代木版は、黄金聖衣や冥衣が原作ソックリなので、「エピG」よりは原作派かもしれません。
顔はどうにもなりませんが、原作に近い演出を心がけてくれているのはナイスでしょうね♪
戦闘シーンやアクション描写は、いささか苦手そうにも見受けられますケド…。
あと、気になるのは3人目の親友(?)の存在がほのめかされていること。
“約束だろ…お前あいつの…”
もしかして、アテナの前世のコト?…危険な三角関係になってたりして(笑)…!
2006年8月25日(金)
手代木版「冥王神話〜THE LOST CANVAS〜」が連載スタート!
ランダム連載の車田版と同時進行(?)の形で連載開始した「THE LOST CANVAS」ですが、
ページや内容のボリュームから見ても、今後はコッチがメインになるんじゃないでしょうか?
…ということは、車田版を読んでる人は、ちゃんと手代木版も読んでおかないと、内容が把握
できなくなる可能性があるということ?…むぅぅ〜、秋田の策略…まさに恐るべし(笑)!
手代木版は、ストーリーも作画も、「エピG」ほどのクセがなく、読みやすい印象を受けました。
カラーの配色を見る限りでは、アニメ系が好きな作家サンなんでしょうかねェ…?
CG作画じゃないみたいだし、「エピG」に比べて白い原稿なので(笑)、読んでも疲れません。
ただ、同人系の絵なので、むしろ「少年マガジン」とかに載せた方が似合ってるかも…?
聖衣を装着してないと、「星矢」キャラに見えませんからね〜!
昔、「星矢」の同人全盛期には、こういう女性作家作品が数多くあったような気がします(笑)。
しかも、この時代の聖闘士達が、みんな星矢とかのソックリさんなので、よけい同人っぽい。
(ソックリさんと言っても、あくまで手代木画風でのソックリさん…というコトですが)
わかりやすくて良いとも言えますが、手抜きっぽい印象も否定できないトコロでありますね。
タイトルからも推測できますが、「キャンバス=絵」が重要なキーワードとなる予感がします。
さて、今回のストーリー、序盤は「星矢」っぽくてイイ感じなのですが、中盤あたりになると別の
漫画になってますね。「フランダースの犬」を思い出した人もいるんじゃないでしょうか(笑)?
冒頭の聖戦勃発シーンでは、原作における一輝&瞬のドラマを、テンマ&アローンでリメイク
したムードを感じさせてくれましたが、物語はいきなり数年前(ハーデス覚醒前)へ…。
どうやら本作の物語は、ハーデス覚醒により対決することになるテンマ&アローンの悲劇を、
キラとアスラン(笑)のごとき、女性ウケしそうな男の友情を散りばめて描かれそうな予感!
なんにせよ、車田版が月イチペースなので、今はコッチから情報を読み取るしかありません。
今しばらく、2本とも見守り続けていこうと思います。車田版がない時は、立ち読みで(笑)…。
ちなみに、手代木版は次週も大増ページ!コッチも、毎週連載じゃなくなったりして(笑)…?
                 〜手代木版・キャラクター紹介〜
●テンマ…当時の天馬座の青銅聖闘士で、流星拳を使う。「ペガサス」は愛称なのだろう。
●アローン…ハーデスの器。今回は、「フランダースの犬」のネロを思い出してしまった(笑)。
●謎の神父(笑)…サガっぽい容姿だが、オデコマークから推察すると、タナトスの化身?
●パンドラ…ハーデスの侍女は、代々この名前なのだろうか?なぜか、顔もソックリ(笑)。
●童虎&シオン…車田版と同じ設定だが、コッチではワキ役っぽい気がする(笑)。
●青銅&白銀聖闘士…邪武モドキやミスティモドキが登場。名は不明だが、容姿はソックリ。
ところで、「冥王星」が太陽系9惑星の座から降格されたようですね。
ハーデスやら、セーラープルートやら、冥王がらみのキャラの立場はどうなるの(泣)…?
2006年8月18日(金)
車田版「冥王神話」は、やはり不定期連載に…!?
ブログや掲示板では既に触れましたが、やはり車田版の「冥王神話」は、毎週連載ではなく、
不定期連載になってしまいました!
次回は43号(9月21日発売)なので、月イチ連載ぐらいのペースなんでしょうかねェ…?
穴埋めのごとく、次週から始まる手代木版「冥王神話」は“THE LOST CANVAS”という副題が
付いていて、車田版と併せて、二つの視点で楽しめるというのがウリのようです。
手代木版を、ウチのサイトやこのページでどう扱うかは、一度見てみないとわかりませんが、
おそらく「エピG」みたいに、正規のストーリーとしては評価できないだろうと思います。
やっぱり、車田先生本人が描いてくれなきゃ…。
たとえ手抜きになろうと…アシさん頼りになろうと…デッサンが狂おうとも(泣)…!
(カラーで顔のドアップばっかり描くというのも、最近の「星矢」や「リンかけ」の特徴だし〜)
それにしても、展開の早さといい、カラー絵といい、セリフ回しといい、総じて子供向けの作品
のような印象を受けます。本作の対象年齢は、Vジャンプあたりと同じくらいなのかな(笑)?
なにしろシオンが、「勝手なことをしたら、おこられるぞ」…ですから(泣)…。
車田節の利いたセリフに慣れた旧ファンには、違和感も否めないんじゃないでしょうか?
2006年8月7日(月)
もう一つの「聖闘士星矢・冥王神話」…って、ナニ?!

なんか、コミックスの折込チラシに、フライング情報(?)が出てたらしいですね。
39号(8月24日発売)“もう一つの「聖闘士星矢・冥王神話」が今、始まる…!”
             
作・車田正美×画・手代木史織

…つまり、「エピG」みたいな、別作家の作画による「S星矢」の番外編ってコトでしょうか?
車田先生本人の「冥王神話」と共に、わざわざ2本立てで行く…その意味するトコロとは!?
まさか、途中で車田先生が降板するのを見越しての先行代役…とかじゃないよね?
あるいは、車田版と手代木版、交互に隔週でスケジュール組むためとか…。
(8Pだけとは言え、オールカラーで毎週というのは、今の先生にはキツイかもしれないし…)
手代木って作家さん、良く知らないんですけど、いかにも女性向け同人って感じの絵みたい。
「エピG」以上に違和感がありそうで、原作とは全くの別物になりそうな気がします。
「風小次」なんかは悪くないと思ってたんですが、秋田の人選って良くわからないや。
これが、例の“重大発表”なのだとしたら、私の期待は見事に討ち破られました(泣)〜!
もっとも、まだ本誌上の正式発表じゃないから、他のサプライズがあるかもしれませんが…。
ただ、アニメの声優変更の一件といい、原作漫画のCG化といい、車田先生自身も伝統的な
「星矢」ワールドへのこだわりがなくなってるみたいだからなぁ…。
昔ながらのファンにとっては、温度差を感じる現実が、ますます多くなるのかもしれません。

2006年8月4日(金)
「冥王神話」本編、いよいよ本格連載スタート!

ドドォ〜ン!とGWからの予告で盛り上がっていた、待望の「星矢」最新作…「冥王神話」!
今回もオールカラー袋とじ(8P)で、ついに連載第1回が発表されました。
やっぱり、毎回この仕様&ペースで続けるんだろうか?
コミックス化する時のために、原稿サイズを統一しておきたいのかもしれませんが(笑)…。
ページ数も物足りない気がするけど、まぁ、毎週オールカラーでやるのだから仕方ないよね?
何にせよ、昔からの「星矢」原作ファンにとっては、ジャンプでの連載打ち切り時(15年前)に
止まっていた時間が再び動き出した…みたいな感じで、感慨無量なトコロがありますヨ♪
それにしても、童虎とシオンって、この時代では黄金の中でも新米だったんですね。
しかも、青銅→白銀→黄金というのが出世ラインかと思ったら、彼らは2階級特進だ!
先輩10人の黄金聖闘士というのも、また人気が取れそうで、オイシソウな素材ですね♪
まさか、サガやシャカたちと同じ名前と顔…なんてコトはないと思いますが(笑)…。
「リンかけ!2」がアレなので、ちょっとだけ心配になりましたヨ。
連載第2回は次号(38号)なので、不定期連載じゃなく、ちゃんと毎週続けてくれそうな感じ。
しかし、それ以上に気になるのが、“更に激震の重大発表も!”…という予告コピー!
「冥界編・後章」は発表済みだし、もしかして「天界編(劇場版)」がらみの新展開かァ〜?

2006年7月21日(金)
なにぃ〜!新連載記念、3週連続・特製ポスター付きとな(笑)?

8月からの「冥王神話」スタートに合わせて、チャンピオンの「星矢祭り」(笑)が始まるゾ〜!
次号(35号)から3連続で、毎週、「星矢」の豪華美麗ポスターが付いてくるのだ。
ハーデスやアテナ、童虎、シオンなど、おそらく物語の中核になるであろうキャラが描かれる。
たぶん、車田先生の公式サイトにチラっと出ている“アテナVSハーデス”も、その1つだろう。
CGを駆使したキレイな絵柄で、CG担当のアシさん(?)が頑張っているのかもしれません。
それにしても、新作の「星矢」関連のビジュアルは、どれもカラーばっかりでスゴイなぁ〜♪
滅多にカラーにならない「リンかけ!2」とかが、かわいそうになってしまいます(笑)。
車田先生のカラー作品へのこだわりは、「エピソードG」あたりに影響されてる気がしますね。
チャンピオンではVIP待遇で迎えられてる車田先生、モチベーションも上がりまくりか?
チャンピオンで「星矢」というのは、系統的に浮いてるんじゃないかと心配してましたけどね。
秋田が力を入れてるってことは、たぶん、現時点の評判は良好なのでしょう。
そういえば、東映サイトにも、ちょっとだけ「冥界編〜後章〜」の絵が出てましたね。
2006年の後半は、「星矢」ファンにとって、熱い聖戦の時代となりそうです(笑)♪

2006年7月7日(金)
8月より、いよいよ「冥王神話」が連載スタート!
先にブログの方でも触れましたが、今週の少年チャンピオンに、新たな「星矢」情報が登場!
8月3日発売の36+37号(夏休み合併号?)から、いよいよ「冥王神話」が始まります。
しかも、「全話完全オールカラー!」とのこと〜!!
でも、それで毎週、ちゃんと原稿上がるんでしょうかネ(笑)?
「掲載」と「新連載」という言葉が混在しているところを見ると、もしかしたら毎週連載じゃなくて
不定期連載なのかもしれませんが…。まさか、毎回8ページの袋とじとかじゃないよね(笑)?
もっとも、最近の「星矢」のカラー画はデジタル彩色が中心みたいなので、車田先生ご本人の
彩色じゃなくて、アシさんに頑張ってもらうのカナ…?
ちょうど、新しいアシさんの募集までやってるし(笑)〜!
「リンかけ2」のコミックスの表紙なんかは、旧来の車田カラーで彩色されているので、完全に
デジタル化したわけではないと思いますが…。
とにかく、「最高のクオリティーの星矢をお見せしたい(本人談)」とのことなので、星矢ファンと
しては、今後のシリーズ展開が楽しみです♪
そういえば、公式サイトに、若き日の童虎&シオンのカットなんかも出てましたね。
2006年4月27日(木)
「冥王神話」…今夏より、週刊少年チャンピオン誌上で連載開始〜!?

240数年前…ペガサスはハーデスの友だった!?
本日発売の週刊チャンピオン(GW合併号)において、ついに新たなる星矢伝説の発表が…。
今夏より、同誌にて「聖闘士星矢・NEXT DIMENSION〜冥王神話〜」が連載開始だァ〜!
今回の袋とじ版オールカラー漫画は、その挿入部…というか、「ハーデス編」クライマックスの
青銅5人衆VSハーデスのシーンが、カラーでリメイクされたような内容になってます。
そして、当時も謎を呼んだ「あの時の聖闘士も…たしかペガサス…」といった、二人の過去に
関するエピソードを中心に描かれるのが、この新連載の正体のようですね(笑)。
本号には、ハーデスのポスターや、今までのアラスジ記事なんかの特集も組まれてます。
表紙にドッカ〜ン!…スポーツ紙や車内広告にもCMがドドオォ〜ン!…てな感じで、かなり
広報には力を入れてますネ。フッ…やるな、秋田書店(笑)!
これなら、チャンピオンとかノーマークだった、昔のファンの目にもつくのではないでしょうか?
「天界編」じゃないのが残念だけど、それに近づく一歩になるかもしれないので、期待は大きく
膨らむところですが、気になるところも幾つか…。
 ●やっぱり、星矢たちの顔が変わってる。今の「リンかけ2」の影響が大きそうだ。
   ハーデスとかは、あまり気にならないんだけどね。
 ●カラー彩色がCGになったようで、あの聖衣とかの独特の彩色手法が変わった。
   確かに綺麗なのだが、車田先生本人の彩色ではないのだろうなぁ…。
 ●あの、ものすごい色のハーデスの口紅はヤメテ(大笑)〜!
 ●特集記事とかは、昔の星矢の絵を使ってる。権利問題とか、どういう状態なのだろう。
   スーパージャンプとかには、もう関連情報が出なくなるのかな?
 ●神話の時代の話だったはずだが、前聖戦時(240年前)の話になってるようだ。
   あまり突っ込んじゃうと、また時間軸が混乱しそうですねェ…。

ともあれ、今後の「冥界編」OVAの続編あたりともリンクしていく企画だと思われるので、目は
離せません。星矢ファンの皆さん、共に今後の情報を楽しみに待ちましょう〜♪