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こちらは、「聖闘士星矢」の最新作・アニメとして公開中の
車田正美の原作漫画版「聖闘士星矢」の最終章にあたる
「冥王ハーデス〜エリシオン編〜」に関する話題を集めた
新設・専門コーナーです。
今後、「エリシオン編」に関する最新のニュースやコラム、
TV放映情報、各話の見どころなどを、ダイジェストにして
ご紹介していきます。
いずれも、さかみはらの個人的な見解や情報解析により
更新していきますので、特にネタバレや情報の新鮮度に
ご注意の上、お楽しみくださいマセ♪
 
前作「ハーデス冥界編〜後章〜」専門ページはこちら!

アニメ・放映情報
放映期間/ 2008年3月7日〜8月14日
サブタイトル 概要&あらすじ
第1話 エリシオン
への死闘
黄金12人による“嘆きの壁”撃破後の、「冥界編」ラスト部分。
エリシオンへの通路である超次元空間を、アテナの血で蘇った聖衣の
加護の力で乗り越えようとする星矢たち。だが、その前に残存冥闘士
達が立ちはだかった。紫龍はクイーン&ゴードン&シルフィードの3人
を、そして氷河はミーノスを相手に戦うことになる。
ほぼ原作通りの展開で、先行組の星矢と瞬はペガサスの翼で超空間
を渡り、紫龍を伴った氷河もキグナスの翼でエリシオンへと向かう。
実は、ミーノスとシルフィードにトドメを刺した超空間が最強か(笑)?
氷河たちの戦いは既に強さがインフレ状態なので、良くわからない。
第2話 死と眠りの
神々
パンドラと一輝の、「必殺」的な泣き節・恨み節が見もの(笑)!
一輝達との戦いの中で、人の想いの熱さを思い出したパンドラ…。
かつて、アテナに封印をされていたヒュプノス・タナトスの魂を解放して
しまったことで家族らを失い、ハーデスの奴隷と化してしまったのだ。
パンドラの母の胎内から生まれたという、まるで宇宙のようなハーデス
の魂の描写は、今でも良くわからないなぁ。
自分や家族らの怨みを一輝に託したパンドラは、裏切者としてタナトス
によって抹殺されてしまうが、襲いかかる最後の冥闘士軍を一蹴した
一輝は、パンドラの遺した力で超空間を突き進むのであった。
この一連のシーンには、「ハーデス編・イメージアルバム」のパンドラの
テーマがたっぷりと流されているという、ピッタリの選曲が嬉しい♪
そしてエリシオンへ1番乗りした星矢は、タナトスの圧倒的な神の力の
前に圧倒されるが、そんな中、聖域のシャイナたちのもとには魔鈴に
連れられた星矢の姉・星華の姿が…?!
アテナが簡単にヒュプノスの手に落ち、大甕入りした経緯も謎だ(笑)。
第3話 黄金の援軍 ポセイドンが、青銅5に黄金聖衣をプレゼントしてくれる(笑)。
星華は、星矢と別れた幼少の頃に既にギリシアに渡っていたものの、
アクシデントで記憶を失ったまま、聖域近辺の村で過ごしていたのだ。
圧倒的な力を誇るタナトスに対し抵抗を続ける星矢は、ようやくカスリ
傷の一撃を与えるが、それはタナトスの逆鱗に触れる結果となり、姉・
星華の命がタナトスのターゲットとなった。魔鈴、貴鬼、シャイナ、邪武
たち青銅が必死に星華を守るが、タナトスの攻撃によって絶体絶命!
そして加勢に参じた一輝ら4人さえも、タナトスの前に全滅してしまう。
もはや打つ手なしと思われたその時、彼らのピンチを救うべく出現した
射手座・天秤座・水瓶座・乙女座・獅子座の黄金聖衣…!星矢たちは
黄金聖闘士の魂とともに、それぞれ援軍の黄金聖衣を装着する。
関係ないけど、黄金聖衣の共鳴の画面効果がノイズみたいで邪魔!
第4話 伝説の
神聖衣
アニメでは、ジュリアンがソレントとボランティアの旅に出るという話が
割愛されていたので、二人の現況は良くわからないままフォローなし。
一時的に復活したポセイドンの力によって、超空間を越えて星矢らの
手に届けられた黄金聖衣だったが、その力をもってしてもタナトスには
及ばず、神たる力によって粉々に破砕されてしまったのだ。
原作では何をしに来たのかわからないくらい速攻で退場した黄金聖衣
だが、アニメではちょっとだけ見せ場が追加。青銅5人の必殺技・同時
攻撃を放つというシーンだけど、それでもタナトスはダメージ・ゼロ?
そして何もかも失い、かつてない窮地に陥った星矢に、アテナの激励
の小宇宙と、記憶を取り戻した星華の叫びが届いた時、奇跡が…!
死の直前にあった星矢が伝説の神聖衣を纏い、立ち上がったのだ。
その力は神をも凌ぎ、遂に難敵・タナトスを討ち倒す!
アテナの小宇宙が星矢に語りかけるシーンでは、かの「さらばヤマト」
の沖田艦長の声が重なって聞こえちゃいましたヨ(笑)。
第5話 神話よりの
覚醒
瞬&氷河&紫龍も神聖衣装着!瞬はヒュプノスの技で眠らされるが、
聖闘士に同じ技は通用しない。氷河と紫龍のタッグ攻撃で、ヒュプノス
撃退に成功する。一方、星矢はアテナの血の力により神聖衣を纏った
一輝と共に、アテナが捕らわれている大甕の破壊を試みるが、攻撃が
全く通用しない。そこで今度は、墓所に眠るハーデスの本体に狙いを
変えるが、それを察したハーデスは、遂に神話の時代から眠り続ける
自らの肉体を覚醒させ、アテナにトドメを刺すべく剣を抜いた!
なぜか、ヒュプノスのオデコマークがタナトスと同じ星型になってる?
まさかミスとは思えないし、アニメの公式は二人とも星マークなのか。
ハーデスの声は、やっぱりガトー(笑)!ちと、ゴツすぎる気が…。
第6話 光あふれる
世界へ
Vジャンプで補完されたクライマックス部分も含め、ほぼ原作通り。
オリジナル演出は、ジュリアン&ソレントがチラっと出てるくらいかな。
残念ながら、「冥王神話」や「天界編」を匂わせる新要素とかはナシ。
「あの時の聖闘士もペガサス」発言の真意も、「冥王神話」に持ち越し
というところか。上記作品が現在進行中なこともあって、「星矢」という
作品そのものの完結感は、イマイチありませんでした。
紫龍たちも合流し、5人がかりで挑むものの、ハーデスの力は圧倒的
で、神聖衣のパワーでも通用しない。だが、ハーデス本体を誘い出す
ために、あえてヒュプノスの眠りに身を委ねていたアテナが遂に復活。
アテナの聖衣を纏い、ハーデスとの聖戦の決着に臨む!
過保護なアテナと非情なハーデスの問答は、やっぱり平行線(笑)。
ハーデスの言ってる事も正しいような…。でも、死後の世界が消滅した
後のフォローは、「天界編」とかではどうなるんでしょうねェ…。
結局、アテナも「愛」に逃げちゃったりして、良くわかりません。
星矢はハーデスへの奇跡の一撃の代償として、剣で胸を貫かれる。
これは、「天界編」や「冥王神話」で“剣の呪い”として現役の設定。
そして、アテナと聖闘士たちの愛の小宇宙は、遂に冥王を撃破!
グレイテスト・エクリップスの闇は討ち払われ、再び世界に光が戻る。
この後日談は、「天界編」…そして「冥王神話」へと続くことに〜?!
エンディングに、週刊版・最終回で有名な“星空の見開き”が(笑)…。

冥王ハーデス・冥界編〜後章〜
2009年5月12日(火)
遅くなりましたが、「エリシオン編」の鑑賞レポートです♪
見なきゃいけないと思いつつも、いつの間にか、もう1年経っちゃいました〜!
不景気でレンタル実需が増えたのか、近所のレンタル店でも借りてる人が多かったみたい。
多くの人が評しているように、原作版の漫画を、そのままアニメにしたような感じですね。
後日談の「天界編」や「冥王神話」に関わるような、特別なオリジナル要素もナシでした。
“剣の呪い”とか“魔鈴の弟”とか、後で生かされる設定にも多少は触れて欲しかったなぁ。
冥衣や神聖衣は、色彩とか確かに綺麗でしたが、肝心の戦闘シーンがチョット…。
最近の「ガンダム」の戦闘なんかは、録画を見直さないと、何をやってるのかわからないくらい
スピーディーで動きも複雑ですからねェ…。そういうのと比べると、止め絵の多い紙芝居的な
画面は目に優しくて良いんですが、迫力に欠けちゃう点など否めません。
音楽はイメージ・アルバムが効果的に使われてGOOD!「天界編」の一輝のテーマなんかも
カッコ良く使われていますね。EDテーマも、今回のは「エリシオン」っぽい綺麗な曲でした♪
こうなると、やはり続編が見たくなっちゃいますが、「天界編」の方は停滞気味だし…。
むしろ、車田版「冥王神話」の方が、正統の続編っぽい展開になってますね。
アルテミスのデザインが「天界編」と違ってたりするのは、やはり気になりますケド…。
連載ペースさえ何とかなれば、新しい「星矢」ワールドが拓けることでしょう♪
「ロスト・キャンバス」はともかく、「ネクスト・ディメンション」のアニメは、是非見たいトコロです。
2008年1月4日(金)
いよいよ、原作コミック版「星矢」の最終章である「エリシオン編」が、3月より放映!

ついに、「エリシオン編」全6巻のサブタイトル&OVA発売スケジュールが発表されました!
たぶん、氷河VSミーノス、紫龍VSシルフィード達・三人組、一輝とパンドラのからみなどから
始まり、とりあえず「冥界編」の締め部分からスタートするものと思われます。
全6話だと、原作のエピソードを忠実に再現するだけで精一杯の容量だと思うので、あんまり
アニメ版ならではのオリジナル・エピソードの挿入とかは期待できないかもしれません。
ハーデスの回想シーンで、新作の「冥王神話」の話とかが入るかと思ったんですけどね…。
また、詳細が決まったら、この専用ページで特集していくので、どうぞご期待くださいませ〜♪